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ダムってどんなところ?

ダムの定義は各国により異なるが、国際大ダム会議における定義では堤高が5m以上且つ貯水容量が300万m³以上の堰堤を「ダム」として定めている。そのうち、高さが15m以上のものをハイダム、それに満たないものをローダムという。日本の河川法でいうダムとはハイダムを指し、これ以外の堰堤については例え「ダム」という名称が付いたとしても堰として扱われる。ちなみに、明確な定義が無かった時期は、山に接して設けられるもの・積極的に流水を制御できる堰堤をダム、堤防に接して設けられるもの・常に越水するなど受動的にしか流水を制御できない堰堤を堰として分類していた。しかし、堰の中にもダムと同様に洪水調節・流水機能維持を目的に積極的な流水の制御を行う施設も建設されるようになり、ダムと堰の区別が曖昧になってきた。これにより、明確な定義を定める必要性が生まれたと考えられている。なお、ダムを上流から見たとき、右側を右岸(うがん)、左側を左岸(さがん)といい、ダムの下流側の面を背面(はいめん)という。

ダムのブログ旅行記

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2010年3月31日 ... ちなみに現在は県内にもダムが作られ断水するようなことはほとんどないので、新築の家 に関しては給水タンクを設置しない家庭も増えてはいるようです。いづれにしても今回の ことは新・新プロジェクト隊にとって大きな収穫でした。 ...

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たびがすき~っ - フーバーダム

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2007.04 エジプト: shoの旅行記~気の向くままに歩いて行こう~

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ダムの写真・旅行記

ウェルカムカードはポツダムまでいけるABCエリアを5日間分購入したが、今日が5日目なのでせっかくですからポツダムに行ってきました。ポツダムは紹介するところが多いので、旅行記は別にしました。

2010年9月20日 旅行5日目 今日も朝は曇りです。アレキサンダープラッツからS7に乗れば終点がポツダムです。U5から乗り換えてホームに上がるとちょうどS7が出たところでした。時刻表を確認すると次のS7は10分後のようです。地下に戻って、サラミのサンドを購入してホームで食べているとS7行きの電車がやってきました。3、40分でポツダムに到着しました。

駅の案内ではなぜか方向が逆になっていました。理由はトラムやバスの発着があるからのようです。とりあえず歩いて見ます。ものの5分程度歩いたところでニコライ協会と市庁舎が見えてきました。ただし舗装工事中のようでなかに入れませんでした。

ポツダム映画博物館。帰りに寄ろうと思い、先を急ぎます。結局よれませんでしたが。

ポツダムのブランデンブルグ門。小さいです。駅から30分くらいは歩いたでしょうか。

こちらが正面ですねきっと。

で、さらにサンスーシ宮殿を目指して20分くらい歩いたところで、なぜかオベリスク発見。意味はよくわかりませんが、ここがサンスーシ宮殿の西の入り口のようです。

サンスーシ宮殿入り口の門。

サンスーシ宮殿の手前にも宮殿が。

サンスーシ宮殿の正面の広場の噴水が見えてきました。

ぶどうの段々畑の上にサンスーシ宮殿が見えてきました。ぶどうといってもぶどうとイチジクが半々のようです。それにまったくもって非効率なぶどうの植え方。まあ、自分たちだけで楽しむにはこれで十分なんでしょうね。

で、近寄ると意外とでかい。チケットの販売所が裏にあるので行ってみると、閉まっていました。たしかによく読むとガイドにも月曜日休みとあります。うーん、残念。正面から右端がトイレになっています。ここだけはあいていました。人がいてお皿がおいてあるので、帰りに1ユーロおいてきましたが、お皿にあるのはたいてい0.5ユーロとか0.2ユーロだったのでそのくらいでいいらいしい。

次に、新宮殿に向かいます。その間にも別の宮殿があります。

新宮殿に到着しました。こちらははるかにでかい。で、やっぱりこちらも休みでした。

新宮殿の裏にポツダム大学があります。

で、これがシャルロッテンホーフ宮殿。といっても小さな小屋程度の建物に立派な噴水というアンバランスな感じです。最初ローマ風浴場かと思いました。

こちらがローマ風浴場。

ローマ風浴場の手すりの横のヒラメ。かわいかったので。水道になっており、口から水がちょろちょろとでていました。

中国茶館。本日はお休みです。

サンスーシ宮殿に戻ってきました。フリードリッヒ大王のお墓の前で。サンスーシ宮殿をバックに。この横には愛犬のお墓がいくつもありました。で、さらに歩いて、ブランデンブルグ門に戻ったところで、かなり疲れてきました。すでに今日は10kmは歩いたでしょうか。で、バスでツェツィーリエンホーフ宮殿に向かいます。692番のバスに乗れば、ツェツィーリエンホーフ宮殿に到着するはずですが、まったく別のところで停車します。どうやらあちこち工事中のため路線が変更されているようです。すでにかなり疲れているので、帰りたくなってきました。92番のトラムにのって中央駅まで戻ることにしました。そのままSバーンに乗ってホテルまで帰りました。

今日は小ホールでMozart、Shostakowitch、Mendelssohnの室内楽です。小ホールの構造は大ホールとまったく同じで、そのまま小さくした感じです。階段の複雑さも同じです。 コンサート終了後にソニーセンターでで。きれいでしたので。

2010年9月21日 旅行6日目 昨日は結局サンスーシ宮殿の中に入れなかったのと、ツェツィーリエンホーフ宮殿に行けなかったので、再度ポツダムに行くことにしました。ベルリンウエルカムカードはUバーンのホームで購入。最初、カードしか使えないATMで何度か購入をトライしましたが、だめで、反対側にあった現金も使えるATMで現金ですんなり購入。ABCエリア5日間お買い上げです。

ポツダム駅に到着。今日は最初からバスでサンスーシ宮殿に向かいます。昨日は散々歩いたので、今日はスキップです。駅の南のバス停から695番のバスに乗り込みます。

で、オーディオガイドにあった人工の遺跡がこれ。遺跡ブームがあり、自分の身近に人工の遺跡を作った、といっていました。 サンスーシ宮殿の裏のはるか先に見えます。

チケットはサンスーシ宮殿と周辺の美術館に入館できるプレミアムターゲスカルテチケットを購入。19ユーロでした。 チケットには時間が指定されています。内部で写真をとるにはFoto Permissionチケットが必要で、3ユーロでした。今回は買わなかったのですが、買ったほうがよかったです。 入館までに45分くらい時間があります。カフェのチケットをもらえたのでちょっとカフェでゆっくりしようと思いましたが、土産物の見ているとすぐに時間が過ぎてしまいました。オーディオガイドは無料です。日本語あり。絶対にFoto Permissionチケットは買ったほうがいいです。

何とかツェツィーリエンホーフ宮殿に到着しました。プレミアムターゲスカルテチケットで入場できます。オーディオガイドは無料です。日本語もありました。ポツダム会談の話が中心でした。

一通り見終わって出ると中庭です。大体40分くらいかかりました。さて、帰るためにバス停に向かって歩き出しましたが、いくら歩いても敷地から出られなくなってしまいました。結局、バス停が見つからずNauenerTorの1つ手前まで歩いてしまいました。ここで92番のトラムに乗って中央駅に戻ります。ちょっと早いですが今日はこれで帰ることにします。

10分程度でサンスーシ宮殿に到着。ただし、バス停からサンスーシ宮殿入口まで300mくらいありますので、ちょっと歩かないといけません。ここから入れればゼロ距離なんですが。

サンスーシ宮殿から新宮殿まで2kmぐらいありますので、今回はバスで新宮殿に向かいます。ところが時間が悪かったのか時刻表をみてもバスがない。であきらめて、歩き出したところにバスが。。。結局新宮殿まで歩きました。で、なぜか新宮殿は今日もお休みでした。あきらめて、ツェツィーリエンホーフ宮殿に向かいます。バスでNauenerTorまで向かいます。ここで692番に乗ろうとしたが、なぜか692番がない。仕方がないので同じHohenstrまでいくバスに乗ります。

今日も小ホールで、Schumann、Brahmsの室内楽です。なんだか今日は日本人が多いなとおもったら、Violaが日本人女性でした。 これはコンサート前にポツダマープラッツで。たそがれ時にビルがきれいでしたので。

ベルリンから30分弱でポツダム中央駅に着きます

駅前からハーフェル川を渡ります

ブランデンブルク通り。ポツダムのメイン・ショッピングストリートで歩行者天国です。

ポツダムにも小ぶりながらブランデンブルク門があります。手前はワールドカップ関連のイベント会場になっている感じ。

門を過ぎて、長い森の道を通りサンスーシ宮殿に向かいます

サン・スーシ宮殿が見えてきました。サン・スーシとはフランス語で「憂いの無い」このため無憂宮と呼ばれているようです。

サンスーシ宮殿の入場料は8ユーロなのですが、他の宮殿も入れる2日券(明日は来られないけど)が15ユーロとお得感ありなので、そちらを購入。

美しくて、憂いもなくなります

眺めもよろし。憂いもなくなります。 中は残念ながら撮影禁止。今は、3ユーロで撮影許可をもらえるらしいですが、当時は無かったんちゃいますか?それともチェックミスか?

オランダ?と思わせる風車がありました

オランジェリー

オランジェリー

オランジェリーからの眺め

オランジェリーの前庭

サンスーシ公園を奥まで歩きます

新宮殿

新宮殿、ウラから見るとこんな感じ

気づいてみると、この時点でポツダムに着いて4時間が経過していました。お腹も減る訳です。グラーシュズッペとパンとビール、締めて6.8ユーロ。

お腹が満たされ、広い公園の散策再開。中国茶館。

市電・バスを乗り継いで、ツェツィーリエンホフ宮殿へ

ツェツィーリエンホフ宮殿

中は撮影不可でしたが、ポツダム会議が開催された部屋が当時のまま残されていてそれを見学できます。『その時、歴史が動いた』って感じで、身震いしました。

宮殿群を堪能して、18時過ぎにベルリン中央駅に戻りました

夕食は、ビールとシュニッツェル(なぜ、下にパスタが敷かれているのかは、意味不明)、11.3ユーロをサクっとすませて、

6月17日通りのPV会場へ向かいます。準決勝のドイツ対イタリアでは100万人(!)が集まったらしいですが、さすがに本日は3位決定戦。そこまでは集まらないでしょう。

三位決定戦、地元ドイツ対ポルトガル。賛否両論もある三位決定戦の開催。が、開催国が参加となると状況が違います、90年のイタリア大会然り。 報道によると準決勝では100万人以上がここに集まったらしいです。今日は、三位決定戦なのでちょっと控えめか??

おぉ、日本人への配慮も!! 実はこの試合は日本の上川さん。3決とはいえ、日本人初の決勝トーナメント以降の主審に選ばれた日本初の快挙なのです!!

打ち振られるドイツ国旗。 3位決定戦のチケットは数ヶ月前まで残っていたのだけど、シュツットガルトからベルリンへの移動や、そもそも試合自体の盛り上がりへの懐疑もあり購入しなかったけど、開催国ドイツ、クリンスマン監督の地元シュツットガルトでドイツ戦となると、『やはり、スタジアムで観戦したかった』と思うのでした。

そして、控えに甘んじていたオリバー・カーン初登場。嫌が上にも盛り上がりは最高潮!! さすが人気者のカーン。好セーブシーンにはもちろん、フツーにボールに触っただけでも「オリー」「オリー」の大歓声が飛んでいました。

シュヴァインシュタイガー(日本名:酒場飲酒虎??)のゴール!で、会場は超盛り上がります。

ドイツ3-1で勝利。決勝には残念ながら進めなかったけど、開催国の活躍で大会が盛り上がるという典型例ですね。

地元開催でプレッシャもかなりあったであろうクリンスマン監督も満面の笑み、お疲れ様でした。 最後、三位のメダル授与後にクリンスマン監督とベッケンバウアー委員長が抱き合う、超感動シーンにドイツ人も大熱狂し超盛り上がったのでした。 が、その超感動シーン、帰国後ビデオでチェックすると、NHKBSでの中継はその前に終了してしまい、超ガッカリでした。

サンスーシに到着です。 駅から10分ほど歩いてやっと入り口に入れました。 ジョギングしている近所の人なんかもたくさんいて 毎日こんな景色を見ながら走れるなら気分いい だろうなーとうらやましくなります。

こちらが新宮殿。 THEヨーロッパの宮殿と言った感じ。

中国茶館。 ここでお茶を飲んでいたそうです。

白鳥や鴨の中に1羽だけ目を引く鮮やかなこ。 現地の方がドイツ語名を必死に教えてくれましたが 「マンダリンなんとか」と言ってましたw ほんっとにキレイな色合いですね。

宮殿の前の噴水は凍ってました。 奥に見えるのがサンスーシ宮殿。 手前の段々畑はワイン用のぶどうを育てていたようです。

近代的なポツダム駅。

駐車場近くにあった風車小屋。

遺跡が流行っていたらしく、宮殿敷地内に遺跡を作ったらしい。

宮殿裏側。右手にチケットオフィスがあり、一般の見学者はここでチケットを購入する。 チケットオフィスは9時にオープンし、09:15の見学のチケットを購入した。

宮殿への入場時間は決められているが、入場した後は各自オーディオガイドを聞きながら、各々のペースで見学する。日本語オーディオガイド有り。

中央フリードリヒ2世の肖像画。 彼は父親と仲が悪く、家出を計画したらしい。結局ばれて幽閉されたとか。

大理石広間。

ヴォルテールの部屋。 動植物の装飾が面白い。

ベルサイユみたいに馬鹿でかく無く、30分程度であっさりと見て回る事ができる。 最後にアンディーウォーホールのフリードリヒ2世の絵が飾られていた。

フリードリヒ2世の墓。彼の愛犬とともに葬られている。

次にツェツィーリエンホフ宮殿を見学。 ここはポツダム会談の舞台となった。

一部ホテルとしても利用されている。

オーディオガイドによる見学。日本語有り。 船マニアの皇太子妃によって作られた船室を模した部屋。

窓のすぐ外には東西を隔てる壁が建設されていたらしい(ドイツの東西分断時)。

ポツダム会議が行われた会議室。

ここで大戦後のヨーロッパをどのようにするか英米ソの元首により会談が持たれた。日本の無条件降伏を勧告したポツダム宣言も出されたが、この宮殿での取り扱いは余りにも小さい。

赤い星は当時のソ連使節団を歓迎する意味を込めて、会談の際に作られた物。 ソ連が無くなった現在でも、宮殿の中庭に残る。

多少の雪では麻痺しません スエーデン、イエテボリから空路ドイツベルリンへ、ベルリンから一時間足らずのポツダムに入りました。

ベルリンからポツダムへ

ポツダム大学

New Palace (German: Neues Palais) サンスーシ宮殿の隣に建てられた新宮殿、ヴェルサイユ宮殿を模したと言われていますが・・・

ポツダム大学、新宮殿に隣接。

新宮殿の頭(失礼)

フリードリヒ2世の「夏の離宮」として建てられたサンスーシ宮殿から、北を眺めたところ。どこかに似てません?ウイーンのシェーンブルン宮殿の北側の眺めを模したそうです。

<参考>これはウイーンのシェーンブルン宮殿の北側の眺めです

夕暮れのサンスーシー宮殿

夕食はサンスーシ-宮殿の近くで・・・  

ポツダムの街。綺麗な街並みです。

街なかにあるナウエン門

サンスーシ公園は広大。

フリードリヒ大王が愛したサンスーシ宮殿。内部はきらびやかで美しい内装が施され、良かったです。

宮殿正面。「SANSSOUCI」の文字が刻まれています。

サンスーシ宮殿前の温室庭園。階段状になっています。

サンスーシ以外の宮殿も点在しています。これはノイエ・カルマンとよばれ、客用宿泊館だったそうです。

オランジェリー

新宮殿

美しい彫刻で装飾されています。

風車

王室画廊

続いて、新庭園内にある宮殿へ。サンスーシ宮殿の北東に位置します。 写真はツェツィーリエンホーフ宮殿。第2次世界大戦末期、ポツダム宣言の舞台はこの宮殿。

宮殿の中庭。星マークはポツダムがソ連領域だったことを物語る。

同じく中庭。

新庭園には湖もあり、美しい景観が楽しめます。

大理石宮殿は改装中

ポツダム駅に戻ってきました。ここからベルリンへ戻り、明日は博物館巡りです。

 宿に落ち着いて一息。  ベルリンでは泊まりたい宿が二つあり、一方に決められなかったので、半分ずつ両方に宿泊することにしました。  前半は、旧東ドイツ時代のアパートの一角をホステルに改装した、という宿です(写真)。確かに東ドイツな感じはしますが、部屋のある5階まで毎日階段を上がる(エレベーターはありません)のがつらくなってしまいました。

 ベルリン到着の翌日早朝から、気合十分でポツダムに向かいます!  とりあえず、ベルリン東駅にて「ベルリン・ウェルカムカード」を購入し、Regioにてポツダムを目指します。  ドイツ(ドレスデン・ベルリンのみ)の列車について。 ①Sバーンのような近距離列車では、自分で改札してから乗車します。近距離列車のプラットホームについては、自動の改札機が置いてあります。ヨーロッパ全般でよく見られる、自分でチケットを差し込むとスタンプを押してくれるタイプでした(ベルリン・ドレスデンでは)。  改札機の位置は、ベルリンの場合、プラットホームにあってわかりやすい場所です。黄色や赤色の機械があります。  ドレスデンの場合、プラットホームに上る階段の脇、というケースがありました。ホームに上ってからでは遅いので、注意が要ると思います。  ちなみに私は、一度ドレスデンで改札機を見つけられず、乗車後に車掌さんに泣きついたことがありました。非常に迷惑な日本人。  列車によっては、自分で改札する列車でも、車内でチケットの確認をされます。 ②観光用カードの場合、改札が要るものと不要なものが混在します。ドレスデン・シティーカードは利用開始の日付とサインを書き込むことで使えますが、ベルリン・ウエルカムカードは改札が必要です。 ③ECやICEでは、乗車後にまわってくる車掌さんが改札してくれます。 ④自転車が多い。2階建ての列車だと1階に、1階建てだと特定の車両に、自転車用スペースがあります。自転車を持たない人は避けたほうが良い空間だと思います。安全のために。  犬も普通に乗ってきます。バスケットに入っているわけがなく、普通に車内を歩いています。  ポツダムについて。 ①サンスーシ宮殿は、夏はかなりの混み方です。午前中、できれば早いうちのほうがスムーズに入れるようでした。(私は10時に現地到着で、5分ほど並べばチケットを買えました)  5分ごとの出発時刻指定がされ、その時刻どおりでなければ入れません。  オーディオガイドあり(サンスーシ宮殿では)。日本語もあり。 ②宮殿内をあらかた見るならば、一日では足りないと思います。特に個人旅行で公共交通機関のみを利用する場合、ツェツィーリエンホーフ宮殿へのバスのアクセスが悪く、時間がかかります。時間がなければ新宮殿はあきらめ、小さい建物も飛ばす必要があるかもしれません。 ③お土産について。サンスーシを含めたプロイセン関係の各施設では、ショップが一番充実していたのは、やはりサンスーシ宮殿のようです。その次が市内のシャルロッテンベルク宮殿、ツェツィーリエンホーフと続きます。

 というわけで、サンスーシ宮殿の階段を、下から上がっていきます!ついにここまで来たよー!ポツダムー!  そこらへんを歩いている人々にカメラを渡し、写真を撮ってくれるように頼みまくります。何しろ一人旅なもので…。迷惑な日本人が一人で盛り上がっているよ、と見えたでしょう…すみません…。

 上りきりました!  ここまでの段々は砂地の部分が多く、巻き上がる砂埃と南に向いた凄まじい直射日光のため、上りきったころには当初の勢いが半分くらいになっていました。  内部を見学していきます。  なんか…  小さい…。  同時代の王侯貴族は競って巨大な宮殿を建てたわけですが、サンスーシは至って小ぶり。大王の私室などは本当に小ぢんまりとしています。  大王は生涯で多くの時間をここで過ごし、ここで亡くなったといわれます。こういう小さな(そして、御自分の趣味で固めた)空間にこもるのがお好きだったのでしょうか。  日本でも狭い離宮や茶室を作り、ひきこもる趣向が広く存在しますが、あの感覚に近かったのだろうか?と感じました。  よく知られた大王の肖像画や、大王の使った家具も見ることができます。

 サンスーシ宮殿の裏手、風車小屋に至る途中。  謎の門がありました。黒鷲?の彫像もついていますが、なんだこれ?

 通常は多くの人が行かない、オランジェリーにも足をのばします。  サンスーシと比べると、あきれるほどに巨大な建造物。趣向も全く異なるので、見比べるのは興味深い。

 オランジュリーからの眺め。  絶景…のはずですが、気のせいか、サンスーシ宮殿に比べて趣を欠くような気もします。何かが物足りない?  オランジュリー内部は、定期的に開催されるガイドツアーのみにて見学できます。サンスーシに比し、やはり何か足りない感覚。

 絵画館、新棟、風車小屋、ローマ風浴場、中国茶館、新宮殿とまわり、最後のシャルロッテンホーフ宮殿(写真)に至ったあたりで、時間切れ。ツェツィーリエンホーフは2日目に持ち越し…。  いろいろまわりましたが、ポツダムで見るべきなのはサンスーシとツェツィーリエンホーフ、それで一応十分なのかな、という感想を抱きました。新宮殿などはたしかに豪華なのですが。

 翌日も朝からポツダムへ。雨が降り出すなか、ツェツィーリエンホーフを目指します。  2010年7月現在、ツェツィーリエンホーフに行けるバスはRathausなどを通る循環バスだけのようです。そこで、Sバーンの駅からは一度トラムに乗った後、乗り換えになります。  駅方面から乗り換え駅に行っても、目的のバス停が見当たらない。地元の人に教えてもらいましたが、少し外れた場所に移動していました。  頻繁に路線変更があるようなので、行かれる方は現地での十分な確認が必要だと思います。地元の人々も、私の接した限りでは親切に教えてくれる方がほとんどなので、道を聞く事を厭わないほうが良いと感じました。  で、結構苦労して、宮殿に到達。

 赤い星が、今でも残っています。ここでポツダム宣言がされたわけでした。日本の運命を決め、かつて存在した「ドイツ」のありようを大きく変えた場所。  雨の奥にひっそりと沈む建物や、イギリス、ソ連の代表団が使った薄暗い部屋を眺めていると、どんなに大きなことであっても人間は慣れてしまうものだと感じます。すなわち、人類の歴史を動かす決定をしているときすらも、静かな宮殿で日々議論を交わし、忙しく過ごす、日課の繰り返しに収斂してしまいうる、ということ。

 買ったお土産です!トルンやグダンスクで何も買っていないので、気合十分でショップへ行きました。  ショップは非常にプロイセン祭りです。 ①大王グッズの充実ぶりが半端ではなかった!大王コーヒー(コショウ入り)・大王ワイン・大王チョコレートに大王紙ナプキン。もちろんマグカップに胸像、Tシャツに、大王のお言葉入りマグネットもあるので、大王を身近に感じられること請け合いです。  大王自ら御作曲の作品を収録したCDや、大バッハが大王に献呈した「音楽の捧げもの」CD、大王の時代のフルート曲CDと、CDもより取り見取りです(3枚買うとディスカウントになるものも!)。 ②プロイセンの黒鷲グッズもたくさん。ピンバッジは2.95ユーロでとてもかっこいいので、2つ買いました。写真は私の買ったものの一部で、プロイセンメタルカードと行進曲「プロイセンの栄光」を収録したCDです。  行進曲は、例えばオーストリアの「双頭の鷲の旗の下に」と聞き比べると楽しいと思います。オーストリアはどこか優雅、プロイセンはシンプルで元気の出る曲が多いと感じます。  不思議商品として、プロイセンものさし(たしか5ユーロくらい?)。当時の単位がメモリになっていて、裏にはプロイセンの歴史がぎっしり書き込んである、勉強には最適な商品です。なんか買ってしまった。 ③写真の後ろ、「ミス・プロイセン」と大書された袋。最近はイメージを変えたくもなったようで。プロイセン王家の王女様グッズも売り出しています。ハーブティーやアクセサリーなど。 ④売り上げは施設維持管理の財源に貢献しています。  いくらか貢献して、ベルリンに戻りました。

ポツダム会談の開かれたツェツィーリエンホーフ宮殿は現在、一部をホテルとして経営されている。泊まりたい~

この仰々しい出窓、なにやら妖気を察しました。ただ事じゃないって。 クリスマスに訪れたため、閉館していたので入館できず、想像のみの楽しみ。背伸びして中を覗くと、背もたれの高い椅子が並んでいました。 あの憎っきスターリンも参加していたんだね。

昔、参考書か教科書のコラムで「ポツダム会談が開催された館は静かな湖畔の見えるところにあった」なんて読んだ記憶が残っていて、まさにそのとおりでした。

宮殿の中庭。誰もいなかった・・・

ツォー駅のDBのカウンター 今回の旅では何度かお世話になった。

ポツダム駅前。 REに乗ったので20分弱で着く。

サンスーシ宮殿横の門。

サンスーシ宮殿中央部のアップ

サンスーシ宮殿全景。 この後晴れたので、天気が良ければもっと奇麗だったのに、、。

サンスーシ宮殿を下から見た時に見える 階段の緑はブドウのツルでした。

新宮殿の全景。 ここまでサンスーシ宮殿から歩いたが、 1キロ弱かな、、。 昨日の疲れがあってちょっとしんどい。 でも、道が土なので助かった。

新宮殿内に入るのに、靴の上からスリッパを履く。 初めての体験だが、こういうところでは必要だと思った。 誰がお願いした訳じゃないのに、きちんとスリッパを整理して 入れるところがドイツ人らしい。 C国じゃ絶対にこうはならないだろう、、。

新宮殿内部。

宮殿内で写真撮影をする場合、3ユーロ払って この輪っかの札をカメラに付けておかないと撮影出来ない。 この札は他のポツダム市内の宮殿でも使えるので取っておいた方がいい。 日付は書かれるが誰も見ないので、、。 ベルリン市内の宮殿でも使える。

新宮殿内

サンスーシ宮殿~ツェツィーリエンホーフ宮殿 に向かう時に乗ったトラム内。

ツェツィーリエンホーフ宮殿外観

ツェツィーリエンホーフ宮殿内、 ポツダム会議が開かれた部屋。 各国(イギリス・アメリカ・ソビエト)の旗が机の上にあり、 その前に各国の首脳・外務大臣・国防大臣が座ったらしい。 後ろの席が書記官席。 肘宛が着いてる椅子に首脳が座ったそうだ。 正直気分のいい部屋では無いが、ガイドをじっくり聞いた。

ポツダム会議の様子。

ツェツィーリエンホーフ宮殿 内側の建物。 真ん中のソビエトマークが憎らしい。

ツェツィーリエンホーフ宮殿 横のカフェ。ここで昼食を取る。

ビュッフェスタイル。 取った物の対してお金を払う。 ポテトサラダなどは一人で取って 分ければ良かった。量は関係なく、取った品に対して お金がかかるので、。

ドイツのグラスには必ずと言っていいほど メモリが入っている。 なんと、プラスチックコップにまで。 几帳面なドイツ人らしさがここにも。

ツェツィーリエンホーフ宮殿 のバス停。

オランダ人街入り口(出口?)にある門。

オランダ人街の建物。 この建物の通りはここだけだが、なんともいい風景。

通りの雑貨屋。

路地に入ると可愛いホテルが、、。

ドイツのタバコ自動販売機。 日本と違って色々なデザインがある。

オランダ人街のメインストリート とても活気があった。

通りのカフェ・ビアガーデン。 子供用のパラソルが可愛い。

ポツダムブランデンブルグ門。 ベルリンの物より古いそうだ。

ポツダム~ベルリンに向かう RE内の風景。混んでいて座れなかったが 子供達を見てるだけで面白かった。

どーん、とそびえ立つベルリンテレビ塔。 威厳を感じる。

赤の市庁舎。

サンスーシ宮殿にあった、噴水。 顔がリアル。

ネプチューンの泉からテレビ塔を写す。 このカットを撮って、タワーに昇ろうと思った。

テレビ塔内の 整理番号を写す掲示板。 チケットに書いてある番号順の入場だが、 ドイツ語の案内しか無く最初分からずに ゲートを入ろうとしたが入れなくて係員に教えてもらう。 20分程待って入場。

エレベーターロビー

テレビ塔内エレベーター 203メートルを60秒で昇るらしい。

展望台からの風景。 下に大聖堂と博物館島が見える。 昨日、今日とベルリン市内を回ったので どこに何があるか何となく分かった。

旧東ベルリン市内方面

展望台内。

チケットをかざすと赤からグリーンになって ゲートを出入りできる。

観光地にある、記念コイン製造機。 5ペンスが無く作れなかった。

テレビ塔から大聖堂に向かう途中の アパート。 ドイツっぽいデザイン。 後から知ったが、なんとこのアパートは 昔、森鴎外が住んでいたアパートの跡地に建ったらしい。 ここで『舞姫』の“エリス”の草稿を練っていたのだろうか、、、。

大聖堂をシュプレー川側の裏手から撮影。

博物館島、ベルガモン博物館前の回廊

ベルガモン博物館

旧博物館・エジプト博物館

ベルリン大聖堂正面。

ベルリン大聖堂内部。 8時を回っていたので入場料を取られなかった。 ちょうど、8時でオルガンの演奏を聴けた。

大聖堂内パイプオルガン

フリードリヒ1世とシャルロッテ妃の棺がある。

大聖堂前の公園 10年前まで何かの建物だったらしいが 今は広い芝生の公園になっている。

バスの2階席から足下を写す。

100番のバスを乗ると ティーアガルテンを大聖堂から ツォー駅に向かって真ん中を通ってくれる。(200番だと公園の周りを 通ってポツダム広場に) ので、ジーゲスゾイレ前を半周する、お得な路線。 残念ながら修復工事中でちゃんと見れず。

ちょうど、『ツールド・ベルリン』のレースを タウエンツィーン通りでやっていた。 自伝車好きなドイツ人らしく、にぎわっていた。 ちょうど、2位のイギリスチームがスタートするところ。

1周して来たイギリスチーム

昨日食べた、トルコ料理店前のスーパー 物価が安くてびっくり。

コインパーキングのメーターはほとんどソーラーパワーで 動いているみたい。

こっちもiPadは5月28日発売らしい。

旅行3日目。 この日はベルリンを離れ、ポツダム~デッサウを 経由してドレスデンへ向かいます。 この日も天気は快晴! レンタカーを走らせ、アウトバーンを疾走!

ポツダムに到着。 途中で見つけた、ポツダムの地図。

サンスーシ宮殿に向かうため、近くに駐車。 森の中をサンスーシを目指して、てくてく歩く・・・

天気が良すぎて(贅沢な悩み)木陰を歩かないと とにかく暑い! でも湿気がないので、心地よい暑さ。 空気も澄み切った感じ。 日本ではこうはいかない!

写真を撮りながらてくてく歩いていると なにか建物が見えてきた。

なんだこれは?

なにか藤棚のテラスような・・・

更に歩いていくと、小さな池が・・・

池の畔におしゃれな白い建物が。

またまた池を発見!

何の建物だろう?

ローマ風浴場の看板。 この建物がそう? 後で判ったので、中を見学せずそのまま通過。

有名な中国茶館。 とにかく絢爛豪華、金ピカピカ こんなんで落ち着いてお茶できるのかなぁ?

更に歩いていくと 噴水のある小さな池発見! 暑いので、瑞々しさを感じて少し休憩。

歩くこと20分。 やっとのことでサンスーシ宮殿に到着。 と思いきや、違いました。

更に5分歩いて、正真正銘のサンスーシ宮殿に到着。

宮殿前の緑のひな壇テラス。

更にその手前にある、円形の池。 きれいです。

池にいたカモ君? かわいかったのでパチリ。

サンスーシ宮殿正面。 青空とのコントラストが美しい。

宮殿から池に向かっての風景。

サンスーシ宮殿アップ。 金をふんだんに使った豪華な感じ。

円形池の全景。 噴水がきれい。

ポツダムを後にして、デッサウにあるバウハウスへ 車を走らす。 これはバウハウスで教鞭をとった教授たちのすまい マイスターハウスのひとつ。

マイスターハウスの側面。

別のマイスターハウスの側面全景。

裏の方からもパチリ。

しかし、90年近く前の建物には見えないモダンさ。 シンプルモダンの住宅の原型か。 今でも十分通用するデザインにしばし見とれる・・・

芸術造形学校バウハウス校舎へ向かう途中にあった お洒落な集合住宅?

バウハウス校舎。

グルリと校舎の周りをてくてく。

バウハウス校舎の有名なアングルからパチリ。

校舎の裏の方へてくてく。

これまた90年近く前に建築されたとは思えない デザインです。

これはバウハウス学生のための学生寮。

学生寮のバルコニー。 日本と違って、雨水は垂れ流し?

校舎の横に建っていた建物。 中には学生がいっぱいいたが、何の建物だろう。

校舎と学生寮をキャンパスの方向からパチリ。

校舎のエントラス。 ここの2階でお土産品をゲット。 ついでにトイレもゲット。

バウハウス校舎前にある世界遺産の看板? それともただの案内板? どうも後者(校舎)らしい。

ところ変わって、この夜宿泊するホテルでの食事。 肉を串でさした食べ物。 少し食べかけてから、思い出してパチリ。

海の幸いっぱいのパスタ。 たいへんおいしかったです。 三日目も無事終わりました。