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ゲントってどんなところ?

東フランドル州の州都。12世紀以来毛織物の製造、取引きで栄えた古都で、繊維産業は今も盛ん。「花の都」と呼ばれるように園芸にも力を注いでいる。「青い鳥」の作者メーテルリンクの故郷でもある。

ゲントの地図

ゲントのブログ旅行記

2009年6月 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

久しぶりの訪問で、出発前から楽しみでしたが、今回はベルギーのゲントで見た素敵な 様子をご紹介します。 ゲントはフランダース地方の花の都と呼ばれ、春には可愛らしい 花々で街が飾られ、様々な時代に建てられた魅力的な建築群が林立しています。 ...

なつかしき旅のページ > 海外旅行フォトアルバム一覧 > 表紙

2005年6月26日 ... 憧れていたグラン・プラスを見にベルギーへ行きました。アントワープ・ゲント・ ブルージュ・ブリュッセル・ワーテルロー・ナミュール・古城など見所が多い旅でした。 このフォトアルバムに関するコメントの閲覧・書き込みはこちらから ...

2ヶ月続いた、ドイツです。: 海外の情景 今日の一枚

2005年8月12日 ... バート・メルゲントハイム/ドイツ. ブログを始めて丁度今日で2ヶ月たちました。 ヨーロッパのいろいろな国に友人がいるので、各国紹介したいのですがなかなか・・・ やっと今日ドイツが登場です。しかし2ヶ月我ながらよく続いたと思い ...

添乗後記 - 奥様は海外添乗員

個人的にはブルージュ以上に大好きな運河の街ゲント(下段) ← ベルギーの魅力にポチ してね。 ← 留守番隊のホームページ「Olive-Leaf」も見てね。 ... 写真はブルージュ 同様運河が印象的な街ゲント(ベルギー) ← もう一度北国の旅を楽しんでね。 ...

ドイツ騎士団の本拠地: 海外の情景 今日の一枚

2006年1月22日 ... バート・メルゲントハイム(Bad Mergentheim)/ドイツ. この街もローテンブルグのお隣の 街の位置にありますが、ここもほとんど日本人は見かけません。ここは中世のドイツ騎士 団によって造られた街です。 ...

海外の情景 今日の一枚: 2005年8月

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コッツウォルズの村々 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

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幻想的な中世の街並み~ゲントの夜 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの ...

2009年6月19日 ... ゲントはフランダース地方の花の都と呼ばれ、春には可愛らしい花々で街が飾られ、様々 な時代に建てられた魅力的な建築群が林立しています。中世の時代にタイムスリップした かのようにヨーロッパで流行したゴシック、バロック、 ...

ゲントの写真・旅行記

12月31日~1月4日にかけてベルギーへ。ブリュッセルを拠点にベルギー国内各地を周遊した旅行記。 本当はフラワーカーペットの行われる夏のブリュッセルを訪れてみたかったが、年末年始の安さに魅かれ冬のベルギー行を決断。 事前に天気予報での気温を見る限り気が重かったが、冬ならではの雪景色や、早い時間帯からライトアップされた街並みを見ることができ、冬に来て良かったと思うことができた。 寒さにめげなければ冬のベルギーは悪くないかもしれない。 ■日程 12月31日 東京⇒アムステルダム(乗継)⇒ブリュッセル 1月1日  ブリュッセル、アントワープ観光 1月2日  ブルージュ、ゲント観光 1月3日  メッヘレン、ブリュッセル観光 1月4日  ナミュール観光⇒ブリュッセル(空港)⇒       アムステルダム(乗継)⇒東京 ======================== ベルギー旅行写真のスライドショー  よろしければご覧ください↓ http://photohito.com/user/gallery/14135/3212/slideshow/ その他、写真ギャラリー↓ http://photohito.com/user/gallery/14135/list/ メインブログはこちら↓ http://termini.exblog.jp/

ブルージュからゲントへ到着後は、一目散にバスに乗り、グラスレイ、コーレンレイへ。

ゲントは夜景が美しいと耳にしていたので、日が暮れるまでの間、しばし街を散策。

少し早めの夕食を済ませ、そろそろかな、と思い外に出てみるとタイミング良く街に灯が灯り始めた。

しばし夜の街を散策し、ブリュッセルへの帰路についた。

到着してすぐに、ホテルにチェックインしました 今回泊まったNovotel Gent Centrumは旧市街の真ん中、聖ニコラス 教会のほぼ真ん前にあり、観光には便利な場所だと思います http://www.novotel.com/gb/home/index.shtml 駐車場はホテルの地下にあり、1日16ユーロかかります 入り口と出口が同じ通路なのですが、1台通るのがやっとの幅で 降りた先のゲートを開けようと思った時、先に車が出てくると急な坂を バックであがる事になり、さらに出た先の道も人通りが多いので 誰かに見てもらいながら入れた方が無難なように思えます ロビーには大きな画面のパソコンが2台程置いていて、インターネットに つながっているようなのですが、残念ながら日本語は見れなかったです 部屋はおしゃれな感じで、ベッドも広く眠りやすく、外も思った程 うるさくなくぐっすり眠れました。庭にプールがあり、どうもサウナや ジムもあったようです ノボテルは日本では札幌と甲子園にあるそうですね

ホテルを出るとほぼ目の前に鐘楼と聖バーフ大聖堂が見えます 鐘楼は特によく目立つので、道に迷うことなくホテルまで 帰ることが出来そうです

鐘楼から西に歩くとレイエ川につきますが、そこにこの 聖ミヒエル橋がかかっています レイエ川にかかる橋の中でも、最も大きな橋なのだそうです 橋を照らす街灯をよく見ると、橋の名前にもなっている 聖ミヒエルさんが立っています

ちょうどフランダース国際映画祭というイベントをやっていた みたいで、ホテル(マリオットホテルだったと思います・・・)の 前には様々な色のボルボ(XC60?)が停まっていました http://www.filmfestival.be/ そういえばテレビでも良く宣伝をしていて、千と千尋の神隠しの 1場面が映し出されていました

グラスレイ側を見てみると、色とりどりの建物が コーレンレイ側も色とりどりなのですが、なんとなくグラスレイ側の 方が目立っているような気がします 様々な様式の建物が並んでいる様なので、建築に詳しい人が見ると 楽しめるのではないかと思います

川沿いをフラフラと歩いているうちに、なんやらクモの巣みたいな オブジェのある建物が見えてきました このめっちゃ強そうな要塞みたいな建物はフランドル伯爵のお城として 建てられたそうで、拷問室や牢屋、拷問器具などを見学することが 出来るようになっているようです 後で知ったことなのですが、拷問とか、牢屋とか・・・ まぁ・・・怖い感じですね・・・

見たこともないようなビヤーが並んでいます ・・・うそです。すみません。何個かは見たことがあります http://www.konishi.be/ 清酒発祥の地と言われる兵庫県は伊丹市に本社がある小西酒造さんが ベルギービールを取り扱っていて、紺車横に併設されているレストラン 長寿蔵のショップに何種類かは売られているのを見たことがあります とは言え、見たことがないビールの方が圧倒的に多く、こういう風に 並べられているのを見るだけでも、結構楽しいものです

金曜広場の近くの川沿いに赤い土管が転がっていました。 近づいて行ってみるとどうも大砲の様です。この大砲はDulle Grietと 呼ばれていて15世紀前半に作られたとのことです 手前には弾であろう鉄球が転がっていました。写真的に比較するものが ないのでピンときませんがかなりの大きさです ゲント観光局のパンフレットによると、この場所に据え付けられてから 425年間一度も弾が撃たれたことが無かったのだそうです。今は 蓋が閉められていますが、長い間ゴミ箱や酔っぱらいが野宿するために 使われてしまっていたようですが、今は整備されて観光名所(?)に なっているようです この近くに同じ名前のブラスリーがあり、マックスという名前の グラスに入ったビールを注文すると、代わりに靴1足を預けなければ ならないそうです

色々と歩き回っているうちにお腹がすいてきました ゲントの名物料理と言えばワーテルゾーイ! ということでやって参りました BIJ DEN WIJZEN EN DEN ZOT http://www.bijdenwijzenendenzot.be/v2/index.asp 店の名前が全く読めません・・・

中に入って席に案内してもらいました 壁の模様がなかなか可愛いです

こじんまりとしたお店ですが、なかなか雰囲気の良いお店の様に 思えます。

そうこうしているうちに、やってきました! このシーフードのワーテルゾーイはコンテストで金賞をとった ものらしいです。こってりしていないけど、コクがあって 魚介類と合わせて食べるととても美味しかったです 結構な量が合って、お腹いっぱいです

一緒にえびのコロッケも頼みました ブルージュでも食べましたが、食べ比べだーということで ゲントでも頼んでみました これまた衣がパリッとサクサク、エビも香ばしくて美味しかったです これまた、おいしゅうございました レシートが手書きで読むことが出来かったのと、記憶がなくなっている ところがあるのですが コーラ 3.00 飲み物(何か忘れました・・・) 3.00 コロッケ 16.35 ワーテルゾーイ 23.00 45.35ユーロ

食べ終わった頃には、外はもう真っ暗でした

川面に映り込むギルドハウスが美しいです

どれぐらい昔からあるのでしょうか。覗いてみるとまた違った感じで 見えるのかも知れません

暗闇に不気味に浮かび上がっています 思わず、ここはゴッサムシティかと・・・

鐘楼も暗闇の中に浮かび上がっていました ブルージュの時もそうでしたが、曇り空の中に浮かび上がる風景も これまた良いのではないかと思います

翌朝1番乗りで鐘楼に上りました 入り口で日本語のガイドをもらえるので、それを読みながら エレベータで上がって行きます STADSBESTUUR VAN GENT Monumenten & Musea-BELFORT  3ユーロ

外に出てみるとゲントの町が一望できます あいにくの曇り空でしたが、雲と町の境目の輝きが美しかったです 眼下に見える聖バーフ大聖堂で神秘の子羊を見てきました。レプリカが置いて あるのですが、これは実物を見ることをお勧めします。 日本語のオーディオガイドがあり、絵の1枚1枚について詳しく説明を 聞くことが出来ます。 Lam Gods 3.00ユーロ

反対側には聖ニコラス教会が見えます

ホテルの方を見てみると、遺跡でも出て来たのでしょうか この周辺はこれ以外にも工事が多く、トラムの線路も切り取られて 一部運行停止になっていた様でした 雨が降ると歩きにくくなるのですが、これはまぁ仕方が無いですね

そろそろ鐘楼でのメインイベント(?)カリヨンが鳴り始めましたので その心臓部である機械室まで降りて行きました オルゴールが巨大化したような機械で、一つ一つ鐘を鳴らしている様です

これは入り口でもらった日本語のガイドです

実際鳴らしているものではないですが、鐘が展示されていました 手ではじいてみると小さな音ですが、澄んだ音を聞かせてくれます

鐘楼のてっぺんでは竜がゲントの町を見守っています 竜の重さは400kgもあり、今あるものは3代目とのことです この部屋に展示されているのは1377年製なんだそうです

地下には兵士たちが四方を見守っています

大肉市場までやってきました 今はレストランになっているようです

お腹がすいて来たので、大肉市場の裏を流れている川を渡り クラーンレイ沿いに歩いたところにあるsouploungeで お昼にすることにしました ちょうど良い時間帯なのか、大人から子供までぞくぞくとやってきて すぐ満席になってしまいました souplounge(http://www.souplounge.be/) Zuivelbrugstraat 6 9000 Gent

これは確かかぼちゃのスープだったと思います

こちらはトマトのスープ? スープ自体も大きなものなのですが、そこにパン2個と さらに小振りですがリンゴ丸ごと1個がついてきます もうお腹いっぱいです! スープ単品でもOKですし、トッピングもある程度自由にできるので 好みに合わせた食べ方が出来ます 残念ながら値段を忘れてしまいましたが、1000円程度 だったと思います

souploungeから魚市場側に戻り、老舗のお菓子屋さんの テメルマンに向かいました。souploungeとは目と鼻の先です テメルマンは写真左側の建物です。鼻の形をしたお菓子が有名らしいのですが 残念ながらこの日は売り切れでした。 ここには他にも可愛いお菓子がいっぱい並んでいて、どれにしようか 迷ってしまいますが、プリンの形をしたグミ(Lutsepoepe)を買って帰りました 想像通りプリンとカラメルの味でとても美味しかったです

真ん中の人の顔をしたものが、有名らしいです どんな味なのでしょうか、気になります 見た目は紫色の人の顔なので、毒にあたったように見えてしまうの ですが・・・

そろそろ良い時間となってきましたので、A10/E40にのって次の目的地 大都会ブリュッセルに向かいます

ブリュージュの駅でゲント・セント・ピータース行きの電車を待ちます。

30分弱でゲント到着。

駅からして何やら…

駅を出て方向に迷う我々を猛烈に誘ったのは、かぐわしい「玉ねぎ炒め」のかほり… ハンバーガー・ホットドック屋さんみたいでしたが、我々は一番高い(3.×ユーロ)のホットドックの方をチョイスしました。とにかく上に乗せるこの玉ねぎを炒める匂いが超よかった。まあおなかもすいてたしね。がっつきました。

そして、歩いていくかトラムに乗るか迷った末、トラムを選んだ結果、我々は知らない街に連れて行かれた(苦笑) 今振り返ってもどういうことだったのか分からないのだが、ガード下の1番のトラムに乗るとき、乗り場に「コーレンマルクト」の文字はあったと思う。が、乗ったトラムの路線図は、なぜかコーレンマルクトの周辺が×印でつぶされており、確かにその辺りは幅広く工事中だった(帰りのトラムの駅も、「え?ここが駅なの?」という場所から乗った)。そして食べた直後で強烈な眠気と闘っていたとはいえ、一体いつ通り過ぎたのか分からない。我々は地元民しかいないような(小中学生が乗り降りするような)超素朴な地区に連れて行かれ、おかしい!時間も掛かりすぎる!とまわりの小中学生に聞くと「戻れ」と皆言う!ガビーン! 何?何がどうなっているの?とパニクる英語の下手な我々に子供達は親切だった。静かに聞いていたおじさんも、トラムを降りた我々に隣のソレに乗って戻れと車内からゼスチャー。

かくして眠気も吹っ飛び、我々は今来た道を戻る?のであった…。

乗ったトラムで「行き先が心配でしょうがない」…という風情を醸しだしていたら、地元のお母さんの方から声を掛けてくれた。優しい… そして、お陰様で今度は無事、コーレンマルクトに到着。

建築物が、で、でかい…!! ド迫力!!

やみくもに入った。 多分、聖ニコラス教会? 素敵だったけどゆっくり見る余裕なし!

こんな感じで工事中。

なんぞ美しげ。劇場?

なんだ?鐘楼?

なんだ~~~!?

…って聖バーフ教会か? 確か大急ぎで見た記憶があるが、内部の写真が一枚もない…ってことは撮ってはいけなかったんだっけかな? 入口のところに「これがココの見モノですよ~」的な案内があるんだけど、全部コンプリートできずにこの後何回も見に行く羽目になる。 そうそう、「神秘の仔羊」とか本物見せてくれないの(有料)。レプリカだけ見てきました。ルーベンスとかは見たよ(大急ぎでだけど(笑))

そして鐘楼のタイムリミットも気になるので、とりあえず登る。

登りました!

登りましたよ!

お隣の聖バーフ教会。 とにかくでかいんですよ。路面の米粒以下なのが人間です。

登りましたんですよ~~~!

情けない顔に、同志がまたアテレコしていたような…(笑)

聖バーフ大聖堂の後ろの運河。 実はガイド本のファン・アイク兄弟の銅像というのを探して、大聖堂の周りを一周したんだけど分からなかった。

おうちの前のおりこうさんな犬。 とてもエレガントでキレイだったので、「キレイね~」などと不審者が声を掛けても、まったく吠えない。そしてすぐ家の人が出てきた(笑)。 私が外国でいつも感心するのは、犬がとても穏やかだということ。吠える犬を日本以外でほぼ見たことがない。どうしてみんなあんなに穏やかなんだろう。(そしてどうして日本の犬はみんなあんなにやかましいんだろう…)

街角はどこを切り取っても素晴らしい。

素晴らしい。

鐘楼に戻ってきた。

市庁舎?

こんな。

多分、聖ミヒエル橋から聖ミヒエル教会。 (中には入れなかった)

コーンレイとグラスレイ。

聖ミヒエル橋たもとから。

グラスレイ

グラスレイ

グラスレイと聖ミヒエル橋

大肉市場の方へも行ってみます。 この辺みんな密集しているので近いです。

旧魚市場に向かう橋

フランドル伯居城

ブリュッセルのジュリアン君の兄弟だそうです。 ジュリアン君と違って、ものすご~~く地味~~~にいますので、かなり結構探さないと気がつけません。彼のことは誰一人観光してませんでした。

旧魚市場付近

旧魚市場。ここも何やら工事中。

ビールを瓶でたくさん売っているお店がありました。私の友人にも「ビール大好き」なのか結構いるので荷物にならなければぜひ買いたいところだったんですが、…断念。でもすごい品揃えですね。

ここで我々はまた、新たな決断を迫られる。 夜景好きの同志はここの夜景の美しさは想像に難くないと言う。私もそれはまったく否定しない。恐らくとおおおっても美しかろう。 しかし、私の妙なコンプリート魂は「アントワープの大聖堂のでかさだけでも体感したい」と言い張った。折りしも小雨が振り出した。 我々は後ろ髪を引かれる思いで、夜のアントワープという少し危険な賭けに出るのであった…

さあ、出発♪

今日はこんな電車

ゲント(聖ピータース)駅からトラムに乗り、到着。 最初に出会ったのは魔王ゲラルド城。 どのへんが魔王なんだ? 吸血鬼でも住んでいたのか?? 友人の本では攻めにくい城だったことから・・・とのことらしい。

トラムがとおり過ぎてゆきます・・・

聖バーフ教会 工事中なり

初め、なんじゃこりゃ? っと思っていたのですが、神秘の子羊ちゃんを描いた、ファン・アイク兄弟を称えた像らしいです☆

観光用馬車も停まってます 後方のチョコ屋で、1個買ってパクリ♪

まずは街中をぶらぶら

市庁舎 観光ツアーなら中にも入れるようです。

どこでお昼食べよっかなぁ~~ 精肉市場らへん

レイエ側沿い オランダっぽいですね

金曜日広場にある、De Dulle Griet 昔、飲み逃げされないために、上からつるされたかごに、靴を入れるビアカフェ・・・とのことで行きたかったのですが、朝から飲むだけってわけにもいかず、結局は入らなかったのですが・・・ 12時から開いてるようです

ランチはこちらで。 金曜日広場にあるとこ 中はスタイリッシュな内装です。

まずはパプリカ入りオリーブとともに。 このパプリカ!! おいしかったぁ~~ 自家製かなぁ??

チキンです ボリューミーなマッシュポテトとともに。 ちなみにこの店・・・ オリーブの次にパンを持ってきて、肉と一緒に食べようと思っていたら、メインが来たと同時にパンを下げられた・・・ 「私のパンを返せ~~」 見事、奪回(笑) ランチ12.5€(食後のコーヒーも頼んでます) ビール2.3€

ゲントの街並み、中央に聖バーフ大聖堂。地上部はゴシック様式で、内部は高い天井、豪華な装飾。ファン・アイク作(兄弟合作とも)の祭壇画「聖なる子羊の礼拝(神秘の子羊)」でも有名。中央に鐘楼、13世紀頃にギルドによって建てられたもので高さ91㍍。

ゲントの街並み。中央に聖バーフ大聖堂と鐘楼。

ゲントの街並み、聖バーフ大聖堂と鐘楼。

ゲントの街並み、聖バーフ大聖堂。

ゲントの街並み、聖バーフ大聖堂と鐘楼。

ゲントの街並み、トラム。

ゲントの街並み

ゲントの街並み、シント・ミヒール橋。レイエ川に架かる橋。

ゲントの街並み、シント・ミヒール橋。

ゲントの街並み、シント・ミヒール橋。

中央はフランドル伯の城、フランドル伯アルザス家のフィリップが1180年に造った城塞。シント・ミヒール橋から眺望。

ゲントの街並み、レイエ川。中央はフランドル伯の城、シント・ミヒール橋から眺望。

ゲントの街並み、鍛冶屋さんのギルトハウス。

ゲントの街並み、鍛冶屋さんのギルトハウス。

ゲントの街並み、シント・ミヒール橋。

ゲントの街並み

ゲントの街並み、右端は自転車の信号機。

ゲントの街並み

ゲントの街並み

聖バーフ大聖堂、「神秘の子羊」の鑑賞券。

レイルパスは、一旦下車すると1回分とカウントされます。 なので、ブリュッセルからアントワープとゲントをそれぞれ別に往復すると4回分消費したことに。 でも、ブリュッセル→アントワープ→ゲントという行程だと3回分。 チケットも時間も有意義に使えます。 さて、アントワープからゲントへ。

40分ほどで、ゲントセントピータース駅に到着。 ひとつ前の駅 ゲントダンポルトからだと街の中心部まで歩けそうな距離だったので迷いましたが、今回はここまで乗ってしまいました。 後から考えたら、ダンポルトから歩いた方が良かったかも。

駅から表示に従ってトラム乗り場へ。 1番のトラムに乗るということだったので、自動券売機でチケットを買って①と書いてある表示の前に並びました。 人もたくさん並んでいてそこに来たトラムに乗り込みます。 ・・・ところが隣に座ったおじさんに「コーレンマルクトに行きたいので着いたら教えて欲しい」とお願いしたら「このトラムは、そのひとつ前の停留所は通るけど、コーレンマルクトには行かないよ」「えーーー!!!」 で、地図を見ながら「ここら辺で止まるから大丈夫」と言われたので何とかなるだろうとそのまま乗っていました。

おじさんに教えてもらった「ひとつ前」で降りて高い建物を探しながらうろうろしていると何やらそれらしいものが見えてきました。 あっちの方向に進めばいいんだ! で、気がついたのですが、工事のためトラムの線路が途中で土を被っています。この辺一帯いろいろ掘り返していて埃っぽいこと。 乗るトラムを間違えたんじゃなくて、どのトラムに乗ったって線路がないところに行くわけないよね。 帰りもここから乗ればいいんだし、さあ聖バーフ大聖堂に行こう!!

最初、鐘楼かと思った建物は聖バーフ大聖堂でした。裏側に回ると・・・

ガイドブックでおなじみの銅像ですね。 中央の二人がファン・アイク兄弟です。 聖バーフ大聖堂の中は撮影禁止だったのですが祭壇画「神秘の仔羊」は 想像以上に感動です。 ここまで来て良かった!!

鐘楼にも登ってみましょう。ブルージュと違ってエレベーターがあります。 受付でチケットを買って、リフト乗り場を教えてもらいました。 少し階段を上がったところに乗り場があります。

中世がそのまま残っているようなゲントの街。

真下を見てしまうと工事中なのが目だってしまうので、極力遠くを見て昔のゲントの街を想像します・・・。

ここの鐘楼にもカリヨンの鐘の音のしくみが。

鐘楼を下りてから聖ニコラス教会に立ち寄り、コーレンマルクトにやってきました。レイエ川もすぐそこ。 立派な郵便局の建物の横の道から聖ミヒエル橋に出て、そこから見るグラスレイ、コーンレイが本当に美しく・・・・のはずなのですが、ここも工事! しつこいぐらい工事してます。 ゲント、いったいどうしたいんだ。

なかなか見られないクレーン車付のグラスレイをご覧下さい☆

大肉市場の近くにあったお店。 ベルギービールがずらり並んでいます。 飲めないくせに美味しそう!! この辺でブリュッセルに戻ります。 コーレンマルクトから、ひと駅前のトラム乗り場に戻りチケット売り場を探しましたがありません。 仕方なく、ちょっと高いけどトラムの車内で運転手さんからチケットを買い 駅まで戻りました。

ブリュッセルのホテルで軽く食事をした後、グランプラスで夏の夜に行われる 夜10時半からのレーザー光線ショーを見に行きました。 だんだん日が暮れて・・・と言っても本当にもう遅い時間です。 駅前のホテルからグランプラスまでは徒歩5分だし、人もたくさんいて怖くありません。

幻想的な青い光に包まれたグランプラス!!

そしてピンク☆

そして黄金色に輝くグランプラス!! 夏の夜は毎晩やっているそうです。たぶん。 音楽とレーザー光線のショー とてもステキでした。

ゲント駅ガード下乗り場からトラム1番に乗車し、10分もかからないうちに中心部に到着。

世界遺産に指定された鐘楼。1300年頃に建てられた。鐘楼に隣接する1425年建造の繊維ホールは、毛織物商人の会議場であった。

大聖堂内

聖バーフ大聖堂 15世紀フランドル絵画の最高傑作ヤン・ファン・アイク「神秘の仔羊」を収蔵

聖ニコラス教会

レイエ川沿いのギルドハウス

フランドル伯居城 1180年築城。14世紀には軍事機能を失い牢獄、拷問室としても使用された。

8ユーロ払って内部へ

フランドル伯居城の拷問室

見張り台からの眺め。レイエ川沿いのギルドハウスがよく見えます。

中世の屋内肉市場 正面南には貧しい人がここで肉の臓物をもらったそう。

内部は現在はレストランとなっています。

トラム

ゲント駅前

レイエ川沿いにギルドハウスが並びます。東側がグラスレイ、西側がコーンレイ。

 ゲントは、ベルギー第三の都市であり、又フランダース州の州都でもあります。  古くから毛織物の産地として栄え、16世紀にはパリに次ぐ大都会と云われました、現在も工業都市、大学都市として有名です。 それにファン・アイク兄弟の祭壇画が待っています。  写真は鐘楼と繊維ホールです。

聖バーフ大聖堂です。16世紀に完成しました。 中にはヤン・ファン・アイクの神秘の子羊を始め多くの名画が残されています。しかし残念ながら、写真撮影は禁止です。 又神秘の子羊を見るには、別に料金を払わねばなりません。 ゲント迄来たのですから、確り見ていきます。  教会内部は、荘厳の一語です。

聖バーフ大聖堂の横にあった教会です。優雅なので写してしまいました。

フランドル伯居城に来ました。 今は博物館になっています。 牢獄として使用された時の拷問器具等が展示されてるそうですが、入りませんでした。

前の家の壁面に、牢獄当時の逸話が残されています。  餓死刑を宣告された父親に、その娘が毎日面会に行き、自分の乳を与えて餓死させたかったというのです。  親孝行も極まれりですね。

次に行きましょう、ここは魚市場で15世紀の建物です。 壁面を修理中で幕が張られています。 内部は使用されていないようです。 ファサードには彫刻が施されています。 肉市場にも行きましたが、こちらも建物が有るだけです。

マルクト広場に来ました。 ここで30分のお土産タイムです。  ガイドさん推薦の、中世から続く香辛料屋さんに行きました。 手作りで中世の味をそのまま伝え、量り売りをしてくれる店です。  小さなビンを2ツ買い、それに詰めて貰いました。 樽から掬い、上手に詰めてくれます、思わず拍手すると、はにかんでいました。  日本に帰り食すると、香りといい味といい絶品でした。 

聖ミヒエル橋を渡り、駐車場に向かいます。 橋から見えるコーレンレイです。

1時間程バスに乗り、ブリュッセルに到着しました。  ブリュッセルの観光は、王立美術館から始まります。 この美術館は、最近地下に新館が出来たので、ゆったり見学できます。

美術館の中では、学校の授業が行われていました。

古典美術から鑑賞を開始です。 どこかで見た様な絵がいっぱい並んでいます。 あれもこれも皆本物です、なかなか前に進みません、これが見たかったのだ・・  フリュウゲル ベツレヘムの戸籍調査

ボナール 逆光の裸婦 これ1点でも日本に来たら見に行くでしょう。 皆はどんどん先に進みます。 私も急がねば、でもルーベンス、ゴーギャン、クラナハ見たい絵ばかりです。

やっと近代美術館に到着です。 ここからは、20世紀絵画です。  ダリ 聖アントニウスの誘惑 しかしお目当てのクノップスの愛撫が有りません、聞くと地下6階の特別展に出品中との事、改めて1階の入口に戻り、特別展の切符を買い、地下6階に走ります。  ようやく対面できました、僅か1分です。 時間がありません、地上階に急がねば、ぎりぎりセーフでした。

 美術館を出ると、そこは芸術の丘と呼ばれ、チョットした広場になっています。 中央には十字軍の英雄の騎馬像が有り、その向えには聖ヤコブ教会が白く両手を広げています。  ここから歩いてグランプラスに向います。

最高裁判所です。昔の刑場跡に建てたと聞きました。

グランプラスに到着しました。 世界一美しい広場です。 大きさは110m×70mの方形で、それぞれに市庁舎、王の家、ブラバン公の家、ギルドハウス等の石造りの建物が取り囲んでいます。  これは王の家です。

こちらは、市役所の塔です。 この塔は、1455年に造られました。  一度は来たいと憧れた広場です。しばし見とれます。  

ブラバン公の館です。 上階はホテルになっています。 今度来た時、泊まってみましょう。

もう一方にあるギルドハウスです。

 ギルドハウスの正面や屋根の上には、それぞれ凝った飾りが付いています。 広場には多くの観光客が立ち止まり又ユックリ歩いています。 それぞれに想いに耽っているのでしょうか、人数の割りには静かです。

ここで2時間のフリータイムとなりました。 取り敢えず小便小僧迄は、ガイドさんが案内してくれます。  路地に入ると居ました、ブリュセルの最長老市民ジュリアン君です。 今日は肩章付きの軍服を着ています。 有名人だけあって、見物客も多いです。

一度グランプラスに戻ります。 そして次の有名人セルクラースと対面です。 彼はブリュセルの英雄で1388年に暗殺されましたが、ブリュセルの守り神としてここに横たわり、彼に触れると幸せになると云われています。 確りと触ってきました。

次はギャルリー・サン・チュベール。  ヨーロッパで最も古いギャルリーです。 入口からして、こんなに立派です。

各種の高級店が軒を連ねています。 ウインドショピングにも自然熱が入ります。  途中からレストラン街 イロ・サクレ地区に入ります、夕食には未だ時間があり、客は殆ど入っていません。  しかし客引きは、狭い道路に並んで声を掛けて来ます。 そこを通り越して、チョット左に曲がると居ました。

ジュリアン君の妹、ジャンネケ・ピスちゃんです。 洒落っ気のあるブリュセルの人は、1987年にこんなものを作ってしまいました。 現在売り出し中です。

さーこれからは、お土産の物色です。 有無名のチョコ店をハシゴします。  両手に荷物が増えました。 重いです。  夕食には、ムール貝のワイン蒸しを食べましたが、特別美味しい物ではありません。 残してしまいました。 これで本日は終了です。

ホテルの部屋から撮った外の風景です。朝日を浴びた聖ニコラス教会がきれいです。よかった~、今日は、久しぶりの晴れ!

これは、ホテルの外観です。 ホテルに朝食をつけていません。朝は、最後のカップうどんとおにぎりをたべました。ホテルに朝食をつけると、(貧乏性で)つい食べ過ぎてしまうので・・・。軽く食べるのがちょうどいいんです。

さて、ちょっと早く起きれたので、ゲントの街の散策に出かけます。 ゲントの街でも馬車での観光ができるようです。中世のヨーロッパの雰囲気を残したこの街は、本当に馬車がよく似合います。

昨日は雨模様だった景色ですが、この日は晴れているので雰囲気が違います。

が、しだいに曇って雨がぽろぽろしてきました。 ボートにのろうかと思っていましたが、後にして、フランドル伯居城に行ってみます。 ヨーロッパのお城そのままの雰囲気ですね~。

フランドル伯居城の前にある「旧魚市場」の屋根です。「旧魚市場」は、改装中でした。

フランドル伯居城に入ります。 これも入場料が必要です。

中に入ると、こんな鎧が展示してあります。剣などもありました。 大阪城などの日本のお城に行くと、同じように日本式の鎧などが展示してあるのを思い出しました。どこの国も同じですね~。

さらに、狭い階段を上っていきます。 お城の階段です。鐘楼の階段は、これまで何度も登ってきましたが、「お城」となると、また違いますね。

上まで登ります。展望台があります。そして、広場みたいなのがあります。 なんだろうと思いましたが、説明をみると、ここで拷問などが行われていたらしいです・・・。

ここから眺めるゲントの街も素敵です。 でも、いろんなところで工事中のようで、素敵な風景の中に、クレーン車などが混じっていて・・・・、ちょっと残念。

さて、登ってきた階段とは別の階段を下りると、またまた別の展示室があります。 こんな絵が飾ってあって、下のいろんな道具が展示してありました。 この絵、よーーーく見ると、とっても残酷なんです・・・。いろんな拷問の方法を書いたもののようです。

そして、展示してあるのは、こんな感じのものばかりでした。 「・・・・・・。」 人間って残酷ですよね。よくもこんな残酷な方法が思いつくものです。

さらに進んでいくと、なんでもない部屋に出てきますが、どの部屋も拷問や死刑がおこなわれていたと書いてありました。

お城の外観です。 お城のイメージって、王子様とお姫様がいて、、、というような勝手なイメージを抱いていたんだけど、そんなわけないですね。お城って、中世の軍事の拠点なんですよね。 良い勉強になりました。

こんな風に、生ハムが上からたくさん吊ってありました。 肉の市場をイメージさせるためでしょうか・・・。 ここの売店では、マフィンなども売っていました。私は、ミニのジェノバ酒を買いました。

ブリュッセルでは、ブリュッセル風ワッフルばかりを食べ、リエージュ風ワッフルを食べのがしていたので、リエージュ風ワッフルを食べたかったのです。 外は、ざらめが溶けて、カリッとして、さらにキャラメル風味になっていて、中はしっとりしています。 日本のマネケンのワッフルと似た味です。(と言ってしまっていいのか。。)おいしいのだけど、そういう意味で、ブリュッセル風ワッフルの方が私は好きでした。

もうそろそろお昼近くなるので、デンハーグに向かうために、荷物ととりにホテルに向かいます。 ゲントの中で通っていない市庁舎の方の道を通っていきます。 市庁舎もとても凝った造りになっています。

これが市庁舎です。 疑問なのですが、これって今も使われているのでしょうか・・・。昔の市庁舎??

さて、歩きつかれたので、ちょっと一休みしたいなぁと思っていると、ちょうど、とってもおいしそうなワッフルを焼いているお店を発見です。 この写真のお店。

大肉市場の中に入ってみます。 レストランとちょっとした売店があります。

もともとゲントへ行くことを予定していたのですが、急遽、宿泊もすることにしました。 ゲントでは、行きたいカフェが2件もあるので、宿泊したほうがゆっくりできるからという理由です。

ホテルは、ノボテルです。 2日前に、ネットで予約しました。観光に便利という理由で選びました。 4★だったかな? ゲントの駅からホテルまでタクシーで12ユーロくらいでした。

ホテルのフロントです。とっても明るくて開放的です。 フロントにいるスタッフもフレンドリーで親切でした。フロントの横に無料のインターネットがあったのですが、ずーーーつと子供が使っていました、しかも何時間も(泣)

ホテルの部屋です。クィーンサイズのベットとダブルのエクストラベットの2つあります。 ここで気がつきました。どうしてこの前に泊まったホテルにもエキストラベットが置いてあったのかを。予約時にホテルへ要望として、ツインベットの部屋を希望していることを書いていたからです。だから、ダブルベットの部屋だけどもう一つベットが置いてあり、ツインベットになっているということなのでしょう。 これなら、部屋が狭くなるだけなので、もともと置いてあるソファのほうがマシです。しかたないので、このまま泊まりました・・・。

バスルームです。シャワーしかありません。 デザイン性に富んでいました。

ホテルの前の小道(Donkersteeg通り)です。 雨だったのですが、路面が雨にぬれて風情があります。が、晴れることを祈りつつ散策にでかけました。 この途中には、パンやスーパーマーケット、洋服やなどおしゃれなお店が沢山ありました。

Langemunt通りに抜けます。ちょっと広い通りになります。この通りにはトラムが走っているはずなんだけど、2日間、まったくトラムには出会いませんでした。 お休みなんでしょうか・・・。

大肉市場です。 ここは中世の屋内肉市場とのことで、1406年から1410年にかけて建てられ、ギルドハウスと礼拝堂も併設しているとのこと(「地球の歩き方」より)。 中には入りませんでした。

大肉市場の前の塔です。

近くにおしゃれなお店もあります。 雨なので観光客もまばらな感じです。

コーレンレイです。

コーレンレイにある店です。 真っ白な壁に花が飾られ、とっても素敵。

こんな風に、花や植物を家の周りに飾るといいんですね。

さて、ここでお昼を食べました。 サンドウィッチのお店です。通りがかったら、多くのお客さんが入っていたのと、スープもおいていたので入ってみました。 ここの男前の定員さんが、私たちが日本人と分かると「いただきます」と、日本語で言ってくれました。愛そがいい定員さんでした。

スープとサンドウィッチを頼みました。 このスープは「本日のスープ 3ユーロ」だったのですが、何のスープかわかりませんでした。ちょっと野菜の苦みがあって・・・アスパラかキャベツかな?と思いました。おいしかったんです。 やわらかめの小さいフランスパンにハムや野菜を挟んだのを「サンドウィッチ」というのですね。

グラスレイです。多くのカフェが立ち並んでします。 晴れたらとってもきれいなんでしょうね。

こっちはコーレンレイ。

これもコーレンレイ。

聖ミヒエル橋の街頭の上に、聖ミヒエルのブロンズ像があります。

鐘楼です。 1300年ごろに建てられてたとのことです。

聖ミヒエル橋から鐘楼に向けて歩いている途中にあった家です。これは、なんなんなのでしょうか。

雨も降ることだし、中に入ってみます。 2Fにこんなホールみたいなところがあります。これがおそらく繊維ホールでしょう。昔、毛織物の商人たちの会議場だったということです。18世紀には牢獄としても使われていたらしい・・・。今は、だだっぴろい広間でした。

鐘楼を登るのに3ユーロ必要です。支払って登っています。高所恐怖症の私でも、この鐘楼なら登れそうです。 でも、いままで登った鐘楼のどこよりも鐘楼っぽい階段です。

すこし登ると、展示場があり、こんなユニークなオブジェがあります。いったいこれはなんなのでしょうか。

上のオブジェがある部屋から、エレベーターで登れます(笑)。鐘楼の中にエレベーターがあるなんて、びっくりです。 エレベータを登りきると、カリヨンがある部屋にたどり着きます。ちょうど3時のカリヨンが鳴っていました。

カリヨンがある部屋からもう少しだけ階段を上ると、外に出られます。が、とっても狭く、人一人がやっと通る広さで、しかも行き止まりなので、引返さないといけません。 ながめは抜群。ケルンの街が一望できます。

雨なので、見通しが悪いのですが、でも、霞がかかった街の雰囲気も幻想的で素敵でした。

さて、階段でおりますが、ミニカリヨンがある部屋に出ました。みなさん、勝手にカリヨンを鳴らしていました。。。

鐘楼を降りたあとは、ケルンの本命の聖パーフ大聖堂に行き、「神秘の子羊」の絵を堪能しました。大聖堂の中は写真撮影禁止でした。 その後、夕食へ。 どこに行こうか悩んだあげく、「パクヘイス」という聖ニコラス教会のそばにあるレストランへ。海の幸を使った料理が充実しているということだったんで。この倉庫を利用したモダンな造りが人気のようです。

まずは、ビールです。 ほんとうは、ワインの方があうんでしょうが、この旅のテーマは、ビールなんで・・・。

生ガキを頼みました。13ユーロ。 塩味が効いていて、とってもおいしいカキでした。

夫が頼んだロブスターです。半身なんで、すこし物足りないようです。

私は、ヒレステーキです。 予想どおりおいしかったです。

2次会は、「デュル・グルート」です。ゲントでは有名なカフェです。「マックス」という長いグラスに入ったビールを頼むと、靴を預けないといけない、ということで有名です。 が、マックスは、1リットル以上もあるということなので、飲みきれないと思い、頼めませんでした。

生ビールがたくさんあります。 このお兄さん、かっこいいですね~♪お店に行ったときには気がつきませんでした(笑)。

私たちが頼んだのは、これです。 メニューが豊富なのですが、ずらーーとビールの名前が並んでいるので、分かりにくいかったです。

飲み終わったら、すっかり真っ暗です。(といっても、10時くらい) 夜の金曜広場です。

さて、3次会に移動です 雨にぬれた夜の街並みがきれいですね。

「気狂いフリート」という大砲です。

そして次の店は、「Het Waterthuis」というこれも有名なビールの店です。

中はこんな感じです。満席で賑わっていました。が、客層の年齢層が比較的高いので、さっきの店より居心地がいいですね。

この2つを頼みました。

さらにダウン気味の夫をしり目に、私はさらにもう一杯。この店のコースターと同じビールです。 ランビックかな。

ゲントの夜はふけていきます・・・・・。