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リエージュってどんなところ?

ベルギー第3の,フランス語圏(ワロン地方)最大の都市。かつて司教候座の所在地として栄えた為寺院や大学が多い。19世紀から重工業で栄えた。FNマークの猟銃は有名。近郊のセレンはクリスタルガラス,バル サン ランベールの産地。

リエージュの地図

リエージュのブログ旅行記

踊れないスチュワーデス物語@HAWAII : 2008年09月

ブリュッセル・ワッフルとリエージュ・ワッフル。 ブリュッセル・ワッフルは大きくて 長方形をしていて、外はカリカリで中はフワフワ。 ... 一方のリエージュ・ワッフル というのは、生地が甘くてモッチリ、そしてドッシリしている。 ...

踊れないスチュワーデス物語@HAWAII

ブリュッセル・ワッフルとリエージュ・ワッフル。 ブリュッセル・ワッフルは大きくて 長方形をしていて、外はカリカリで中はフワフワ。 ... 一方のリエージュ・ワッフル というのは、生地が甘くてモッチリ、そしてドッシリしている。 ...

リエージュの写真・旅行記

ナミュール(ベルギー)のユースホステルを朝早く出て歩いて駅まで約25分重い荷物を背負い行きました。途中交通事故で車が大渋滞^^;...歩いてよかったww。朝日に照らされ美しさが増したミューズ川の景観を見て感動しながらリエージュLiége(ベルギー)へ、とりあえずコインロッカーに荷物を置き、まずアーヘン(ドイツ)とマールストリヒト(オランダ)を観光しいよいよリエージュ(ベルギー)へ。なんと3カ国3都市を1日で見学してしまいました。 そのあと移動しケルンのユースホステルに宿泊しました。 ナミュール8:10→リエージュ(ギルマン駅)8:53/8:56→アーヘン9:43//12:05→リエージュ(ギルマン駅)12:43/12:48→マールストリヒト13:17//15:24→リエージュ(ギルマン駅)15:55/16:00→2つ向こうの駅16:05//17:43→リエージュ(ギルマン駅)17:48/18:03→ケルン中央駅19:42着(ケルン泊) ★Liége の公式URLとオンライン地図 http://www.liege.be/ http://www.maporama.com/affiliates/popup/share/Map.asp http://belgium.map-vista.com/liege-map http://www.uk.map24.com/ http://wikimapia.org/country/Belgium/Luttich/ ↑地図ガイドサイトwikimapiaのLuttich地方の一覧表 『Liege map』の『map』部分をクリックすると詳細地図になります ★リエージュの夜景写真集(綺麗です…) http://www.liege.be/lumiere/photos/01.htm 【近郊のお勧め観光都市】 ★スタヴロStavelot(ブランムーシー君で有名) http://yaplog.jp/shinesuni/archive/108

プリンス・エベック宮殿 リエージュの実質的中央駅である 『リエージュ・ギュルマン駅』 から各駅停車で2つ目の地下駅 『リエージュ・パレス駅』 を出ると真っ先に目に付くのが この美しい建物です♪ 11世紀に建造され16・18世紀に 改装されました。 現在州政府庁舎&裁判所として 利用されているそうで、 中庭の中廊も綺麗で必見だそうです。

En Féronstrée通り 右の旗が立っているのが市庁舎です。 中央に見えにくいですが ペロンの噴水があります。 この通りやこの写真で1本左裏の En Hors Château 通り (ヒューラン山へ続く階段のへの行く途中にある通り) は古びた年代モノのレンガの建物や 風情のあるアルデンヌ独特な ネズミ色の丸みを帯びた 屋根の建物があります。

ヒューラン山への階段 地図にはMontagne de Bueren と表記されています♪ 拡大するとわかりますが階段の要所にベンチがあり座って思い思いの事が出来ます。 このような豪快な階段は滅多にお目にかかれません。 ★リエージュ中心地部地図の 『紫色の太線』が階段部分です ★グーグル衛星地図ですとただの道に見えます。 http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&geocode=&time=&date=&ttype=&q=Montagne+de+Bueren%E3%80%80liege+belgium&sll=50.668613,5.571442&sspn=0.337715,0.65918&ie=UTF8&ll=50.648188,5.577428&spn=0.00264,0.00515&t=h&z=17&om=1

ヒューラン山への階段(中段辺り) このような豪快な階段は 滅多にお目にかかれません。 この階段は373段あるそうで、 その階段の脇にはこのように 民家がへばりつくようにいくつもありました。 少し休んでいるとその側の一軒の家のおじさんに話しかけられました。ここの生活はなかなか快適らしいです。眺めも良いらしく^^。 階段の脇の民家ではこの家が一番お洒落で気に入りました。因みに会話したおじさんの家はこの反対側の見晴らしのいいほうの側でした。

ヒューラン山への階段 (中段辺り) 流石に疲れて階段の長いベンチで 10分位休憩しました。 買っておいたペプシコーラを飲みながらの この景色の眺めは爽快でした。 En Hors Château 通りから ここまでの道程がよくわかります(汗)

リエージュ中心地の地図 リエージュ全体地図の下の3枚の写真は赤丸の地点から撮影したものです。 ★リエージュのユースホステル 【Auberge de Jeunesse Simenon】 ギルマン駅から東へ1.5km、 マース川の中州にあります。 〠 Rue Georges Simenon 2 〒4020 Liége ☎ +32 (0)4 344 56 89 Fax +32 (0)4 344 56 87 http://www.laj.be/html/en/hostels/liege/aubergesliege_en01.htm

リエージュ全体地図 下の3枚の写真は赤丸の地点 (リエージュ中心地の地図と同じ) から撮影したものです。 ギルマン駅(中央駅)から各駅停車で2駅なのが分ります。たった2駅ですがこの画面左の方へそれて別方面に行く列車もありますので行き先を駅員に確認してから乗って下さい。ずっと山の中を通るので、地下鉄に乗っているみたいですよ^^。

ヒューラン山からの リエージュ全景① リエージュ中心部の地図や リエージュ全体地図内の 赤丸地点から 下の3枚の写真は撮影しました。 手前に階段脇の家の屋根が写っていますのでかなり東側を写しているものと思われます。

ヒューラン山からの リエージュ全景② リエージュ中心地地図やリエージュ全体地図にある赤丸の地点からこの写真を撮影しました♪ ミューズ川上流方面(南側)を撮影。この先にリエージュ全体地図の水色の丸印地点があります。

ヒューラン山からのリエージュ全景③ リエージュ旧市街中心部が望めます。 ミューズ川の手前写真中央やや左に音階付きで音楽を奏でるカリヨンがある聖バルテルミー教会があります。

聖バルテルミー教会 ここの鐘の音色はとても美しいので是非お薦め 教会内部に『聖バルテルミーの洗礼盤』という12世紀に作られたかなり有名な洗礼盤があります。

リエージュ全体地図にある水色の印の地点からの景色 遠くの山の上にヒューラン山の砦が見えます。 さあ今日の宿泊地ケルンのライン川河畔のユースホステスまでECの1等で移動です。

ベルギー地図 位置関係を把握してくださいませ。 1日3カ国3都市が東京・千葉・横浜を周る様なものなのがお分かりでしょうか? 1日に3カ国歩くと最初に気になるのが電話ボックスの違い、次に言葉の違いでした。

hostellerie-lafarque. リエージュから東南東へ17km アルデンヌ屈指の自然美が楽しめる ペパンステール渓谷にある 1ツ星レストランを 兼ね備えた高級ホテル 今はなき故鬼才料理人 ラファレックシェフの後を継ぐのは 新進気鋭の噂の天才シェフ!! アルデンヌキジーヌを味わうための 客で連日盛況のこのレストラン ぜひ一度宿泊してじっくり舌鼓したいものです♪ ヴェルヴィエ Verviers から西南西6km なのでここまで行きタクシーが割安でしょう http://www.hostellerie-lafarque.com/ 〠 Chemin des Douys 20 〒4860 Pepinster-Goffontaine ☎ 00 32 87 46 06 51 Fax 00 32 87 46 97 28 ✉ lafarque@relaischateaux.com *上空の地図 ttp://www.wikimapia.org/#lat=50.565835&lon=5.774549&z=17&l=0&m=h&v=2 *グーグル地図 http://maps.google.co.jp/maps?q=Chemin+des+Douys+20,+4860+Pepinster+Goffontaine&lr=lang_ja&ie=UTF-8&oe=utf-8&rls=org.mozilla:ja:official&client=firefox&um=1&sa=N&tab=il Liége からの行き方 Liége Guillemins 駅から 鉄道で Verviers Central 駅迄は 1時間に2~3本運行 そこから残り6キロはタクシーで移動がお薦めです。 *ベルギー国鉄時刻表 http://www.b-rail.be/main/E/index.php

さて、次の日に「知の巨人」が目指したのはリエージュ。 旧司教領、さすがに宗教じみた建物が目立つ。 まず、司教宮。ここは現在裁判所になっている。かなり豪華な建物に見えることから当時の司教の力のほどが伺える。

メグレ警視に関する記念碑が裁判所内に!なんという遊び心…

ベルギー7大秘宝の一つを持つ聖バルテレミーの洗礼盤よりも、こちら聖ジャック教会の華奢な建築様式のほうに心を奪われた。

街が地味なので、こんなに特徴的な教会が散在しているとは思いもしなかった。教会というと、幾つか巡っているとどこも同じに見えてくるという話をよく聞くが、リエージュに関しては、それぞれの教会が違う特徴を持っているので比較的楽しいと思う。

クロスビームの形もさることながら全体的な色がいい。神秘的であり、華美過ぎない。ロマネスクとゴシックそれぞれの陰影が活きてくる様式美ではないだろうか。リエージュにくるならこの教会は必須のような気がする。というわけで、「知の巨人」のおかげで教会巡りを見直したリエージュの旅路でした。

ケルンから、、

アーヘン中央駅(Aachen Hauptbahnhof)で下車

アーヘンの教会

アーヘンの街並み

W杯中だけあってマネキンもドイツの応援です。

ベルギーへ向かってます。 電車に乗って国境を越えます。 もちろん初体験。 パスポートチェックはありません。

のどかです。 おそらくすでにベルギーに入国していると思います(笑)

人も車も少なめ

木々に恵まれた住宅街

駅前

さきに進むと、、

パーキング案内

ベルギーの信号機

緑のプロムナード

瀟洒な建物

ヨーロッパ車が多かったですね。 というか日本車を見た記憶がないな~。

案内板

ベルギーの公衆電話

お約束のベルギーワッフル。 味は、、、(※個人の感想です。)

そろそろ電車が来ます。 次の目的地は「マーストリヒト(オランダ)」です。

リエージュ到着 Liège-Guillemins railway station

今日からベルギーに2泊です。 重い荷物を抱えての移動は避けたかったので、荷物はアーヘンのホテルに預けて、身軽に出かけます。 ホテルでタクシーを呼んでもらってアーヘン駅に。 気の早い私達は20分以上も前に駅に着いてしまいました。

友人夫婦はオランダにも回りますので、荷物を持っての移動になります。 それに彼らはリエージュに行く必要はないわけですから、予定通りブリュッセルを観光してブルージュのホテルで落ち合うことになっています。

リエージュまでの列車はこのものすごく旧式の車両です。 座席も昭和60~70年代には日本にもあったかなー(古いですねー、トシがばれます)というようなもの。 でも、懐かしいレトロな列車の旅もいいものです。

アーヘンから12,3分走ったこの駅、Hergenrathという駅が国境駅です。

1時間10分くらいでリエージュ・ギユマン駅に着きました。 近代的なとても斬新な建物です。 あのおんぼろ列車との落差が大きすぎて笑ってしまいました。 ここの窓口で早速レイルパスを購入。あっけなく買えて、昨日のドタバタがウソみたいです。 10回使えて73ユーロ。タイヘンお得なチケットです。

せっかく来たのですから、この町を少し観光することにします。 駅構内の観光案内所で地図をもらって、観光の見所を教えてもらいます。 ここは観光地ではないせいか、中はガラガラでした。 係の女性はきれいな英語で丁寧に教えてくれました。 外は結構強い雨が降っています。 観光案内所では電車乗り場から…。

4番の電車に乗って5分ほどで宮殿前に着くって言われたのですが…。 もうとっくに5分は過ぎているのに、それらしい場所には一向に着く気配はありません(泣)。

心配になり、前に座っていた可愛い女学生に夫が英語で聞きました。若い子だったら英語が分かるだろうと思って…。 ところがその女の子、困った顔をして…。 そしたら、近くにいた別な女の子が着いたら教えてあげるって言ってくれました。 ここはフランス語圏ですから、日本語英語では分からなかったのでしょうね。 そしてサン・ランベール広場前に着きました。 雨は大降りになっています。

この大降りの中こちらの人は傘をささない人が結構大勢いるんですね。 見て!、傘をさしている人のほうが少ないでしょう?。

プリンス・エベック宮殿。 ここはあとでゆっくり見ることにします。

奥には丸い特徴のある屋根も見えますが、ここも素通りして、私達は右に曲がります。

独特な赤い色の市庁舎も通り越して…。

こういう立派な家を通り過ぎて、しばらく行くと…。

大きな川に出てきました。 ミューズ川というそうです。 この川は夫のはるか昔の思い出の地(通ったことがある)らしくていろいろ説明してくれました。

明治時代、岩倉具視を団長とする日本のエリート50名からなる特命使節団が、リエージュにも来たことがあること。 それは何故か? リエージュは石炭の産地でもあり、大きな製鉄所があり、大砲の製造所があったから、だそうです。 それもこれもこの川のお陰だとか?

雨が降っていますので、川の見学はそれくらいにして戻りましょう。 橋の上を救急車がサイレン(?)を鳴らして走っていきました。 ベルギーの救急車は黄色なんですね。

再び市庁舎に戻ってきました。 この市庁舎は18世紀に建てられたものだとか…。

ワロン地方リエージュ州の州都でもあり、古い歴史を持つリエージュの市庁舎ですからサスガに立派です。

この黒い丸い屋根を持つ建物は?

この広場は、マルシェ広場。 そして、真ん中に立つ立派な泉は、「ベロンの噴水」

リエージュのシンボルです。

近づいてみると、上の方はライオンの口から水を出していますね、でも下は鬼の顔に見えます。 写真が鮮明でないのではっきりしなくて、すみません…。

この広場、ランベール広場を見渡します。 左手はショッピング街、右手の方形柱の立ち並んでいるところには…。

プリンス・エベック宮殿があります。 現在の建物は16世紀ルネッサンス様式だそうです。 南側は18世紀の再建だとか。

現在は州政府庁舎、裁判所として利用されているそうです。

何本も立っている広場の四角い柱、ツタが絡まるように出来ていました。

建物正面の紋章。 そういえばベルギーは今でも王室でしたね。

王宮前のショッピング街です。 おしゃれなお店が並んでいます。

再び、電車に乗って駅に行きます。 ベルギーといえばフランダースの犬を思い出します。 そういえば犬が何となく多いことに気がつきました。 こちらの犬は、電車に乗り合わせてもおとなしくしています。

この犬もイイコちゃんでしょう?

駅に着きました。 ここにもお年寄りとぴったり寄り添っているわんこちゃんがいます。 日本の愛玩用の犬と違ってこちらでは実用犬が多いような気がします。

これはリエージュ・ギユマン駅です。 斬新なデザインですね。 まるでサッカー場みたいでしょう?

最近完成したようですが、まだ工事中の部分も所々見かけました。

ホントにこうなると、サッカースタジアムですね。

このホームからブルージュに向けて出発します。

ブリュッセル経由のオステンド行きに乗ります。11時発です。 席に座ったら、まずしなければならないこと! さっき買ったレイルパス・チケットに日付と発駅、着駅などを記入します。ドイツと同じように検札が来て、切符を持っていないと罰金ものです。 2人分ですから2行使います。 このチケットには空欄が10行あって、10回乗ることが出来ます。1年間有効です。

*リエージュ・ギーメン駅* マーストリヒトから電車で約30分★ 到着した駅はビックリするほどの近代的な駅でした\(◎o◎)/

*リエージュ・ギーメン駅* ギーメン駅前のバスターミナルから、ユースホステルにチェックインしに向かいました♪ その前に、翌日のロッテルダム行きのユーロラインズの乗り場を探したけど見つからず(;O;)

*街並み* ユースでチェックインして、ユーロラインズの乗り場を聞いたら、時間にこの通りに行けばわかるよと。。。 いまいち納得がいかないものの、とりあえず観光をスタートしました(*^_^*) 写真はユース近くの、謎のオブジェ★

*ムース川* ユースから町の中心に行くには、この川を渡ります★ ムース川は、マーストリヒトのマース川と同じ川です。 所変われば、読み方変わるってことですね(^^♪

*学校* 通りがかりでお城みたいな学校を見つけました☆

*聖ポール大聖堂* ユースから歩くこと15分、聖ポール大聖堂が見えてきました(^^♪

*聖ポール大聖堂* 小さな町ながら、大聖堂だけあって迫力がありました☆

*聖ポール大聖堂* 説教壇の上り口が二手に分かれていました。 珍しい(^^♪

*聖ポール大聖堂* ステンドグラスの図柄が素敵でした(*^_^*)

*聖ポール大聖堂* 美術館並みの大作絵画が沢山ありました♪

*聖ポール大聖堂* 主祭壇は白い聖像でできていました☆

*聖ポール大聖堂* 見学を終えて横から見たところ☆ 目の前の広場には、カフェがテーブルを並べていて、お茶をしている人が沢山いました(*^_^*)

*劇場* 大聖堂からほど近くに劇場がありました☆ 劇場の外観ってどこの町もそんなに変わりがないですね(^_^;)

*プリンス・エベック宮殿* リエージュの中心・サン・ランベール広場にある宮殿です☆ 宮殿・・なのかなぁ? 中を見ていなくて、外観のみなので、いまいち宮殿って感じがしなかったんですが(^_^;)

*プリンス・エベック宮殿* 横側から見たところ♪ ハクモクレンが満開で、春が来た~って感じ(*^_^*) と言っても、朝晩は2,3度ぐらいまで冷え込むので、服装はかなり厚着でしたけど(^^ゞ

*プリンス・エベック宮殿* 横側は、宮殿らしい外観でした♪

*市庁舎* 宮殿の目の前には、赤い市庁舎がありました★

*ペロンの噴水* リエージュの自由のシンボル☆ でも見た目は噴水というより、足洗い場。。

*ワロン生活博物館* ファサードが威厳のある建物でした☆ 入口は正面じゃなく横側でした。 内部には興味なかったので、無料で入れる中庭だけ入らしてもらうことに(^_-)-☆

*ワロン生活博物館* 中庭に入ってみると、静まりかえっていて、とても落ち着く空間になっていました♪

*ピューランの階段* 途中、ピューランの階段を発見★ この日は午前中にマーストリヒトで教会の塔に上っていたので、さすがにこの階段はやめておきました(^^ゞ

*聖ヤコブ教会??* 旅中は、ガイドブックをバラバラにしてその日の分だけポケットに入れていたのですが、帰ってきたらリエージュだけ見つからない(@_@;) なので、私の記憶が確かならば、この教会は聖ヤコブ教会のはず。。。 内部は入れませんでした。

*聖パルテルミー教会* のんびり歩いて来るとようやくこの町で一番楽しみにしていた教会に到着☆ 教会の赤い模様がとってもかわいい(*^_^*) ただ、この辺りは人気がなくて、ちょっと治安が心配でした。。

*聖パルテルミー教会* これが目的の、ベルギー7大秘宝の一つ『聖パルテルミーの洗礼盤』★ 思ってたよりずっと大きくて、しかも結構普通に置いてありました(^_^;) 中にいた人たち勝手に触っていたし。。

*聖パルテルミー教会* 洗礼盤は、パイプオルガンの後ろにありました★

*聖パルテルミー教会* 真っ白い教会内部に、金ぴかな主祭壇が映えてました♪

*聖パルテルミー教会* 主祭壇以外の祭壇も大きくて、迫力のある祭壇画が飾られていました♪

*リエージュの光景* 聖パルテルミー教会の先の公園からリエージュの景色が見渡せるとのことで、上ろうかと思ったのですが、この辺りはちょっと治安がいまいち(*_*) さすがに怖くなったので、途中でそそくさと引き返しました(^^ゞ

*街並み* 中心部から歩いてユースに戻る道で、大きな教会を発見☆ しかもこの通りには、八重桜が満開でした(*^_^*)

*ユースの隣の教会* こちらは外観の写真撮り忘れたんですが、内装が素晴らしかった~♪ 聖像の多さと祭壇画の大きさが、住宅街にぽつんとある教会とは思えない! 教会見つけたら入ってみるに限る(^_-)-☆

*スーパー* ユースに戻る前に夜ごはんを調達しにスーパーに行きました★ デパートの地下にあった「Champion」はフランス系スーパーでかなり広かったです☆

*買ったもの* 左側から チョコワッフル(個包装10個セット)1.15ユーロ オレンジジュース 0.55ユーロ ポテトチップス 0.39ユーロ×2 ワッフル(6個入り) 0.55ユーロ ヨーグルト(4個セット) 0.85ユーロ いかに節約旅行だったか。。(^^ゞ

*ユースホステル・ジョルジュ・シムノン* 町の中心からは歩いて10分程で戻って来れました♪ ギーメン駅からのバスは駅を中心とした循環バスなので、25分くらいかかりました(*_*) 1泊 19.50ユーロ

*ユースホステル・ジョルジュ・シムノン* お部屋は4人部屋で、洗面所・シャワールーム・トイレはお部屋にありました♪ 同室にはイタリア在住のイスラム女性で、その行動にかなり驚かされました(◎o◎) 部屋に戻った途端寝る→起きてお祈り→食事→シャワー→お祈りと2時間ほどでこのすべてをしてました★ しかも、床に新聞紙を敷いてお祈りしていたのですが、お隣の教会に向かってしていたのが、なんだか不思議な気分になりました♪

*リエージュから出発* ユースホステルを5:45にチェックアウトしようと思ったら、受付のシャッターが閉まっていて、しょうがないのでカードキーとメモをすべり込ませて、出発しました(^^ゞ バスに乗ってギーメン駅近くの指定された通りに行くと、ユーロラインズのバスが待っていました! 夜行バスらしく車内には熟睡している人が既にいて、リエージュから乗る人が私だけだったので、すぐに出発しました(^_-)-☆ 写真は7時頃ハイウェイから見えた日の出です♪ リエージュ→ロッテルダム   12ユーロ(ネット予約手数料込み) それでは、ロッテルダムに続きます(@^^)/~~~

リエージュ・ギルマン駅に到着。サッカースタジアムのような明るい駅でした。

駅前のHotel Husa De La Couronne Liegeにチェックイン。朝食なしで1泊75ユーロでした。駅から近いし、新しくて綺麗なホテルでオススメです。 観光エリアからは遠いので、荷物をおいてリエージュ・パレ駅まで移動しました。バスもあるようですが、鉄道パスを持っていたので鉄道で移動しました。

さっそく7大秘宝のある聖バルテミー教会に行きました。受付のおばさまが日本語の案内を貸してくれました。DVDを先にみるようになど、身振りで親切に説明してくれました。

7大秘宝の『洗礼盤』です。日本語の説明文を貸していただいたので、じっくり5つの場面を確認しながら鑑賞できました。

18時ごろだったのですが、まだ明るいのでがんばってヒューラン山への373段の階段を登ってみました。 昼に鐘楼にも登っていたので、足がパンパンで疲れました・・・でも上からは眺めがよかったです。 ホテルに帰ってよく眠れました。

とりあえず、ルクセンブルグとブリュッセルの中間にある国内第4の都市、リエージュに向かうことにしました。 リエージュの観光をして、それからルクセンブルグに向かうつもりです。 電車を逃した悔しさで、カメラを持つ手も震えます(?)。

車内で隣り合わせた美少女。 まだ15歳くらいかな? オードリー・ヘップバーンが印刷された鞄を持っていました。 オードリーよりきれいだよ。 今度生まれる時は神様にお願いして、こういう美人にしてもらうことにしよーっと♪

ブリュッセルではうっすらと積もっていた雪も、ワロン地方に入ると一面に。

約一時間で、リエージュに着きました。 モダンで大きなリエージュ・ギユマン駅です。 右端、オードリーさん。 バス停まで一緒でした。

駅前の観光案内所でプリンス・エベック宮殿行きのバスの番号を教えてもらいました。 1番か4番。 でも、駅から出てきて右向きのバスの運転手に「宮殿に行く」と言うと、遠回りなのか反対向きのバスに乗るように言われました。 左向いていく1か4番のバスに乗ってね。 こちらバスの車内。

バスは二両。 ちょっと危険そうな、バスの連結部分。

バスはプリンス・エベック宮殿のあるサン・ランベール広場の中を通ります。 宮殿がババーンと見えたら下ります。 ちなみにバス停の名前はコレ。

プリンス・エベック宮殿。 かつて、皇子司教の住んでいたところらしいです。

こちらはサン・ランベール広場に隣接するマルシェ広場。 ムーズ川とその支流ウルト川に抱かれた町リエージュは、古くからヨーロッパ各地の交易の中継地でした。

中・近世は欧州屈指の鉄砲の生産地だったそうです。 また強大な権力を持つ司教領首都として隆盛をきわめた宗教都市でもありました。

マルシェ広場にある、この街のシンボル・ペロンの噴水。 自由を象徴しているそうです。 でも、水が出ていません。

ペロンの噴水

プリンス・エベック宮殿。 現在は州政府庁舎、裁判所として利用されています。

プリンス・エベック宮殿。 中庭のみ、無料で見学できるそうなので入ってみます。

中央の入り口から失礼します。

中庭。 現在の建物は16世紀ルネサンス様式のもので、南側のみ18世紀の再建です。 これは西側の建物。 サン・ランベール広場に面しているのが、南側の建物です。

中庭は、前面駐車場でした。

東側の建物。

中庭を、立派な回廊が取り囲みます。 この人たちは訴訟の手続きに来たのかしら・・・? 場所が場所だけに、見るからに重い雰囲気の人も・・・

回廊の柱頭には不思議な彫刻が施されています。

これはエラスムスの「痴愚神礼讃」模したものといわれてます。

回廊の天井部分。

息をひそめ、静かに一周させていただきました。

今もこの建物のどこかで、裁判をしているのでしょうね。

路地も素敵。 あまり観光地化されていないような感じを受けました。

ワッフルを5個買いました。 脂肪と糖分を過剰摂取する旅となっています。 糖尿や高血圧も心配ですが、近々にまずおなかを壊すでしょう。

広場前のスーパーで飲み物を買います。

バスでリエージュ・ギユマン駅まで戻り、ルクセンブルグ行きの電車の時刻を調べたら13時30分(くらい)でした。 ここからルクセンブルグまで、2時間はかかります。 十分な観光が出来ないので、またまた予定変更。 ブリュッセルにいったん戻り、アントワープに行くことにしました。

定刻通りリエージュ・ギュマン駅に到着。新しくてきれいな駅です。 ここから旧市街まではバス移動です。

1番のバスで聖バルトロマイ教会で下車しました。15分ほどで運賃1.30ユーロ。 でも、元旦だからか教会は閉まってて入れず・・。

そして中心部のサン・ランベール広場へ向けて歩きました。 途中見つけた教会。

裏通りの街並み。他の町とは少し違った印象。 歩いていたら「コンニチハ~!ボンジュール!」とおじいさんに声をかけられました。下がり調子だったベルギーの印象が、こういう一言で上がりますね。

サン・ランベール広場に建つプリンス・エベック宮殿。

サン・ランベール広場のバス停から4番のバスに乗って、リエージュ・ギュマン駅へ戻ります。

近未来的なギュマン駅。

16:00の電車でブリュッセルへ。所要時間は約1時間。 ショッピングチケットという、期間限定チケット(どこでも往復9ユーロになる。リエージュ~ブリュッセルの場合、片道でもこのチケットのほうが得でした。)を買えたのでお得でした。何も言わなくても勝手に安いチケットにしてくれます。

リエージュ、ギーメン駅に到着! 駅から旧市街まではバスで10分程距離がありますー。 たいていは駅前のホテルに泊まるけど、 ここリエージュでは 駅と旧市街のちょうど間くらいにあるトコにしました。 で、そのホテルの部屋からの眺めー。 ホテルの真ん前は大きな通り。 通りの真ん中にあるのがバス停!!

ではでは、リエージュの町散策!

Cathedrale St.Paul =聖ポール大聖堂= デーンとした姿。 外観がその歴史を表してます。

聖ポール大聖堂のなか 天井が高く、 大きなステンドグラスでなかは明るいです。

説教壇。

後方。 めずらしく東のこちらにも大きなステンドグラス!! その左右にパイプオルガン。

天井。 ゴシック建築の特徴の交差ヴォールト。

ステンドグラス その1 青を基調としたステンドグラスが並びます。

ステンドグラス その2

ステンドグラス その3

北のステンドグラス。 横にはフレスコ画が。

祭壇。 左右に聖歌隊席。

上を見上げると、 十字架のキリストです。

南のステンドグラス。 光が入りすぎて、真っ白にー。

聖ランベールの聖遺物箱。 金、銀でできてます。

交差部にポイント!!

大学です。

オペラ座。 赤&黄色の旗はリエージュの旗! 青空の下、 ベンチで日向ぼっこ・・・。

∬リエージュの標識∬ 左に書いてある、大聖堂の方からやってきました。 で、次は、右に行きますー。

Palais des Princes Eveques =プランス・エベック宮殿= 広場に面したグレーの建物。 聖職者の館としては、 世界最大のゴシック様式の建物だそうです。

ファサード。 2頭のライオンが紋章をはさんで。 なんの紋章?? 内部は公開されていないということですが、 中庭には入れるということで入ってみることに・・・。

Place St.Lambert =サン・ランベール広場= 旧市街の中心の広場がここです。 地面になにやら模様・・・。

中庭。 って、駐車場になってます。

駐車場を囲んで柱廊。 ここが見所です。

次は、柱頭部分に注目して撮ってみたー!

この柱の柱頭には、 オランダの思想家デジデリウス・エラスムスの『痴愚神礼讃』に関連してる彫刻が施されてます。

って、 エラスムスって誰?と思いながら、 とりあえず、柱をいくつか撮ってみたー。

全部で60本もの柱がありますー。

柱一本一本違う彫刻。。。

サン・ランベール広場にまた出て、、、 これも広場に面してる市庁舎。 双頭の鷲が。

Place du Marche =マルシェ広場= サン・ランベール広場の延長?みたいな感じの小さな広場。

広場にはペロンの噴水。 正義のシンボル!! リエージュのモニュメントや建物の外壁は、 グレーが多い??

マルシェ広場を囲む建物群。 17ー18世紀に建てられたそうです。

今は、レストランやカフェになってます。

マルシェ広場から少し歩いて、、、 Eglise St.Barthelemy =聖バルテルミー教会= 赤と白のちょっと変わったデザインの外観。。。

【聖バルテルミーの洗礼盤】 新約聖書に関連した 『洗礼』と『洗礼者ヨハネの予言』 が彫られてます。

500kgもの重さだそうです! 洗礼盤に あまり近くにいけないように囲われてます。

洗礼盤を支えているのは、10頭の牛。 かつては12頭いたそうです。 ・・・どこいった??

洗礼盤の周りをぐるりと・・・。

小祭壇 その1

小祭壇 その2

小祭壇 その3

小祭壇 その4

側廊のステンドグラス。

この教会には、ベルギー7大秘宝のひとつがあります。 ちなみに、その7大秘宝というのは、 ・イカロスの墜落(ブリュッセル) ・神秘の子羊(ゲント) ・聖ウルスラの聖遺物箱(ブルージュ) ・キリストの降下(アントワープ) ・ユーゴ・ドニーの宝飾品(ナミュール) ・聖バルテルミー洗礼盤(リエージュ) ・聖母マリアの聖遺物箱(トゥルネー) です。 6つ目の洗礼盤がありますー。 上4つは2002年にベルギー訪れたときに見てきましたー。

最後に、後ろの素晴らしいパイプオルガンを見て!!

教会内にガラス張りのとこが。 なにか発見された!?

聖バルテルミー教会のなか 真っ白ー。 12世紀のロマネスク建築です。

来た道とは別の通りを歩いて、 次に向かうは、、、

Montagne de Bueren =モンタニュ・ビューラン= 階段。 頂上は見えてる!! いざ!

一段一段の高さが低いので、 すいすーいとのぼってゆけます。

階段に沿って建物が並んでます。 部屋のなか(1F)、 どんな風になってるのか気になる。。。

階段の途中にベンチが設けられてます。 疲れたらここで休憩! ・・・私は一気に!!

到着っ!! なかなか急な斜面なり。 ちょいと視界が狭いけど一望!

さらに上の方には、、、なんかのモニュメント。

さらに上の方には、要塞の跡。 いまは病院になってるということですが、、、 ここからは分からない。

この周り、ぐるりとまわれるらしいですが、、、行かず。。。

リエージュの町を眺めるー!! 木と木の間からわずかに見える町並みー。 頑張って背伸びして撮ってみた。 これではちょっと。。。

さっきよりも見えるトコを探してうろうろ。 ムーズ川。 旧市街が川のこちら側。

ムーズ川によって繁栄してきた工業都市リエージュです。

モニュメントのとこまで行って、振り返る。 一望!?

帰りももちろんこの階段をくだるー。

∬プレート∬ 左上に、リエージュの紋章。 右上に、EUとベルギーの旗。

翌朝。AM7:30。 リエージュ・ギーメン駅のホームです。 駅、改修中でした。

*リエージュからナミュールまでの車窓から* 今日も快晴。 青い空に生い茂る緑の草木。

*リエージュからナミュールまでの車窓から*

*リエージュからナミュールまでの車窓から*

*リエージュからナミュールまでの車窓から* リエージュから約50分。 もうすぐ到着しますー。 次は、ナミュール(ベネルクス&フランス-12)!!

Paris Nord駅 ここから出発です。 まだ夜も明けぬ頃に到着した駅に、圧倒されました。

Paris Nord駅。ここを明け方に出発してタリスでリエージュまで行ったのだったなあ。 次は「小江戸な佐原」です。 http://4travel.jp/traveler/nemo-co/album/10160682/