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ナミュールってどんなところ?

ナミュール(Namur)はベルギーのワロン地域圏、ナミュール州の都市。

ナミュールの地図

ナミュールのブログ旅行記

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2005年6月26日 ... 憧れていたグラン・プラスを見にベルギーへ行きました。アントワープ・ゲント・ ブルージュ・ブリュッセル・ワーテルロー・ナミュール・古城など見所が多い旅でした。 このフォトアルバムに関するコメントの閲覧・書き込みはこちらから ...

ナミュールの写真・旅行記

 日帰りでルクセンブルクに行った帰りICのチケットは乗り降り自由らしいので、せっかくなのでガイドブックにのっていたナミュールという街に立ち寄ってみることにしました。    ブリュッセルを見る時間もたっぷりあるのでベルギー観光開始です。  

ナミュール駅

 お城の高台へ登ってみよう

 ナミュールの眺め

 ここがベルギー最初の観光した場所

 ルクセンブルクに行かなければよることもなかっただろう・・ きっと縁のあった街なんだな~

 中には落書きもたくさんあった

 シタデルという城砦の全体

 途中下車も終わり  ブリュッセルへ帰ろう 駅前で打っていたワッフル激ウマでした!

 ブリュッセルについてディナー スペインでないけどパエリアに。

 グランパレス  ライトアップ

 1晩明けて、フランプラスへ再び 夜とぜんぜん違う

 有名ながっかり名所  ってことに帰国後知った。 なるほと想像よりもずっと小さい・・

 ブリュッセルのノートルダムドラシャアペル教会 

 サンカトーネル博物館

 この後は国会議事堂や王宮など 主なところを見てお土産ツアー

 メトロでグランプラスに戻ってきたのでおやつにワッフル 前にドイツに住んでた友達からベルギーのワッフルはすごくおいしいと聞いていたのでいろんなところで見かけるたびに食べました。

 明日はオランダへむかう日 ベルギーもビール有名だけどどれがいいかわからず、いろいろ買ってみた。   ん?国産か忘れたけどいっか~

ブリュセル駅近くにサンミッシェル大聖堂 さて、オランダへ移動だ

Marloieから乗り換えて、Namur駅に着いたのは、16 時21分。次の特急列車までちょうど2時間あります。

駅を背にして、ムーズ川とサンブル川が合流するあたりにあるクルーズ船発着所を目指して歩きました。

今までの街と違って、観光地というより人々が生活している街という印象。 土曜日だったので、家族連れで賑わっています。

スーパーがあったり。。。 チーズ美味しそう。

テリーヌやデリも売っています。 ベルギーの南側(ワロン地方)は、フランスの影響を受けているので、 フランドル地方とは街の雰囲気も違いますね。

劇場の前にあった銅像。 街全体が芸術・・です。 遊んでいる女の子まで、絵になる。

オレンジの屋根や、豪華な飾りはないけれど、シックな街です。 かなり気に入りました。ナミュール☆

川辺にたどり着くと、ちょうどミニバスが止まっていました。シタデルは歩いても登れなくはないとガイドブックには書いてありますが、時間もないし ちょうど出発しそうだったので、乗り込みます。 たった1ユーロ。 シタデルは、すぐ右手に見えるので、そこまで上がって行くんだな。

・・・と思ったら、なんと川沿いの道を進み始めました。街中1周してくれるのかと思ったほど。 景色もいいし、風をきって走るので最高!!!

車窓から見たムーズ川。

シタデルへの登り坂からの景色です。 フランドル地方と一番違うのは、屋根の色がグレーだっていうことですね。 オレンジ屋根に憧れてベルギーに来たけど、グレーの屋根の魅力にやられてしまいました。

シタデルの頂上はとても広くて、こんな豪華なレストランもあります。 頂上から下を見渡せる景色の良いところを探したのですが、なぜかいろいろな障害物にさえぎられていて、ステキなビューポイントを探せずじまい。。。

もう1度ミニバスで降りてきて、二つの川が合流するところに立ってみました。

ここは、聖ルー教会でしょうか。

中をのぞいたら、地元の皆さんがオーケストラの練習をしていました。 いいなあ、こういうの。 観光地っぽくなくて、地元の人の生活に触れる旅。

時間がなかったので、聖オーバン大聖堂には行かずに駅まで戻ります。 途中のお店のショーウィンドウ。 パリっぽいですね。 18時21分のICに間に合ったと思ったら、何故か 遅れていて、別のICで20時頃ブリュッセルに戻りました。

サンブル川にかかるナミュール城塞への橋

城塞への登山道です。西側の登山道は山道になっていて落ち葉が心地いいです。

紅葉と木の実が本当にきれいでした。

ナミュールの城塞の城壁は大砲で被弾した部分がそのまま残っています。この砦の壁面にも、大昔の戦争の傷跡がそのまま残されています。

砦にかかる橋です。補強しているのでしょうか、下は工事中です。にもかかわらず上は自動車が普通に通行しています。びっくりですね。

城塞からみる街の景色は本当にきれいです。

この場所がおすすめです。城塞の東側です。寝転びながら街が見えます。

ナミュールに到着しました。 このICに乗ってきましたが、寸胴な車体。 妙に?親近感を感じます。(*^_^*)

ナミュールの駅です。 お洒落な感じの駅舎でした。

駅から歩いて、フェール通りを南へ。 途中、市庁舎がありました。

フェール通りからアンジェ通りを真っすぐ南下すると、シタデルの登り口があります。

通りには、たくさんのお店やカフェが軒をつなれているので、眺めながら歩くと、あっと言う間に通り過ぎてしまいます。

アンジュ通りを過ぎたあたり、左手にアルム広場があり、鐘楼が見えました。 右手の建物は、証券取引所です。 まるでお城のような建物ですが、その前には、、、

かわいらしいモニュメントが。 Djosef & Francwes(ジョセフとフランソワ)という漫画キャラクターですが カタツムリをめぐるエピソードらしいけど、いったい どんな意味があるのかな。

証券取引所の左に併設された門をくぐれば、

ユネスコの世界遺産に登録されている鐘楼があります。 塔の上に上がれるかな? と思い、近くのインフォメーションらしき場所で聞いてみると、上れないそうです。  残念!!

鐘楼の裏手、エミール・キュヴェリエ通りには、劇場がありました。

ポン通りの橋の上から。 サンブル川にかかる橋の右側手前に考古学博物館があります。  ※考古学博物館は、16世紀のルネッサンス様式の建物    で、かつては精肉業者のギルドハウスでした。    現在は博物館として、旧石器~新石器時代の骨や    石の道具、メロヴィング王朝時代のガラス細工等が    展示されています。

橋の上から見たナミュールのシタデル(城砦)です。 まるで、蛇が丘の頂上まで くねくねと上っているみたい。

シタデルの真下に来ました。 正面奥の階段で上ります。

ここが入口の階段です。 さあ、上がるぞ!

途中の丘から見える景色です。

最初は階段だったけれど、途中から砂利道になったり、

石段だったり。。。。。 下から見ると急な坂のように思いましたが、案外、緩やかな道のりなので、のんびりと景色を楽しみながら、無理なく上ることができます。

ふと見下ろすと、サンブル川をクルーズ船が通っていました。 とっても素敵な眺めです。

ほら、こちらも。

頂上に到着しました。 ナミュールの街を眼下に、パノラマを楽しめるよう ちょっとした広場になっていて、ベンチもところどころ備えられています。  な~んにも障害物がないので、絶好のロケーション!

北部のフランドル地方の街並みとは違って、ワロン地方独特のグレーっぽい屋根の街並みが広がります。

シタデルからナミュール駅の方角(北側)です。 塔が見えますが、聖ジャン教会の塔です。

こちらは、北西の方角です。

聖オーバン大聖堂が見えます。

下から歩いて上ってきましたが、車道もあるので、もちろんバスやタクシー等を利用して上がってくることもできます。

展望の広場からさらに南に移動すると、ムーズ川沿いの街並みも眺望できます。

ムーズ川にかかるアルデンヌ橋が正面に見えます。

さらに南西に行くと、レストハウスがあり、このシタデルの地図の掲示板がありました。 頂上一帯は、広大な公園になっているようです。 

子供の賑やかな声が聞こえるなあ、と思ったら、ちょうどシタデルを一周するミニトレインが到着したようです。 かわいらしい乗り物だなあ。

頂上一帯が とにかく広いので、庭園となっている場所から、降りることにしました。

シタデルから降りてきて、橋を渡ります。 正面に見えるのが 証券取引所。 右手は考古学博物館です。

橋に隣接する考古学博物館を横目に、旧市街に向かいます。 あれっ? ここにはインフォメーションがあったのですね。 最初に来れば、よかったなあ。

バロック様式の聖ルー教会です。 18世紀のイエズス会の教会で、内装が素晴らしいというので、中に入ってみると。。。

アーチ型の天井は黄砂、赤大理石の柱の基壇は黒大理石でできているそうです。 誰もいなかったので、入口からガラス越しに見ただけですが、まさに重厚な内装でした。

聖オーバン大聖堂。 1767年、イタリア出身の建築家ピッソーニにより新しく造り変えられたヨーロッパを代表するバロック様式の大聖堂です。    ※さて、明日はベルギー南西部の街、      トゥルネーと モンスに向かいます。

その近くには、ナミュール出身の作曲家ニコラス・ボスレの記念碑があります。

また、野外劇場までありました。 右手には階段式の客席が設けられ、はてさて、どんな催し物があるのやら。

8月31日(日) ブリュッセル南駅です。 現代的な駅舎です。 ユーロスターが発着する駅だけあります。

駅にはもちろん「Relay」が入っていました。 駅のコンビニみたいなものです。

9:03のICに乗ってナミュールに向かいます。 週末割引のため、 往復8.4ユーロで行けました。 とてもお得です。

1時間でナミュール駅に着きました。

日曜だからか、とても静かです。 都会の喧噪から離れ、 穏やかで落ち着ける町のようです。

建物一つ一つに趣があります。 街頭にある花もとてもキレイ。

橋を渡ると城砦が見えてきます。

歩いて城砦に登ります。 外国人観光客が何人かいました。

頂上にはベルギー国旗が。

ナミュールの建物の屋根はフランス風?です。

城砦は格好の練習場所になってるようです。

橋の下をくぐりぬけると…

旧市街の風景が飛び込んできました!

町の南東方面の写真です。

城の上では子供と犬が遊んでしました。

かわいいなぁ。。。

砲台がありました。

おしゃれな形をしたゴミ箱。

橋の向こうに見えるのが、 聖オーバン大聖堂です。

案内板でさえおしゃれに見えてしまいます。

城砦を降りて、旧市街へ向かいます。

サンブル川にかかる橋。

花木が美しい(生い茂ってる??)家を見つけました。

聖オーバン大聖堂です。 この後、駅に向かい、ブリュッセルに戻りました。 今日は天気もよく、城砦からの景色も満喫でき、 ナミュールに来て本当によかったです。

ガイドブックにはシタデルと野外劇場が載っていた。野外劇場とはそこで大道芸でも見られるのかと思ってバスで到着。人っ子一人いない廃墟のスタジアムであった。きっとその昔、皇帝が座ったのであろう貴賓席もあった。

シタデルがあまりに人っ気がないので次のバスを待たずに歩いて降りることにした。この森がアルデンテの森といい美しいところでした。高級住宅地なのかもしれません。美しい家々を見ながらしきりに写真を撮っていたら不動産屋さんに「売り家ですよ」と声をかけられた。

バス停で行き先のことで困って、待っている人々に尋ねたが、7,8人いた人の中で英語を使う人はいなかった。皆さん、口々に私の方をさしてあれこれと話している。するとその中の美しい40代の女性がジェスチャーだけで「もうすぐ夫と娘がここへ迎えに来るので一緒に車に乗ればいい」と言ってくれた。そういう旅先の冒険は1人の時はしないのだが言葉が通じないことが却って素直に他人の好意に甘えてみようという気持ちになった。

この川のところまで送ってもらって、ここから駅に行くにはこのバス停から何番のバスに乗ればいいからと教えてもらった。サンキューを連発したが、別れてから、ああ、どうして日本式の美しいお辞儀をしてありがとうございました と言わなかったのだろうと後悔した。

ベルギーの駅はどこも駅自体が趣きがある。ナミュール駅は内部が宇宙ステイションのようなつくり。この写真では分らないでしょうね。

【市庁舎】 ナミュールはシーザー軍との戦いに備えてアトゥーキー族が砦を築いた街と言われている。 フランスに源を発するムーズ川とサンブル川が合流する地点にあり、地形的な要衝として戦禍が絶えなかった。今では「ムーズ川の真珠」と称えられている。

【街なみ】

【聖ヨハネ教会】 聖ヨハネ教会はナミュール最古の教会。13世紀にたてれれ、1616年と1890年に改築された。

【劇場】

【鐘楼】

【街並み】

【証券取引所】

【サンブル川沿いの街路樹とシタデル】

【考古学博物館】

【シタデル】

【ムーズ川】

【シタデル】

【ムーズ貝】

【シタデルから見たムーズ貝】

【ムーズ川沿いの歩道】

【シタデル入口】

【ナミュールの街】

【ナミュールの街並み】

【聖オーバン大聖堂】

【合唱の練習】

【昔のホテル】

シタデルを降りて再び考古学博物館までやってきた。 【考古学博物館】

【聖ルー教会】

【聖ルー教会】 聖ルー教会はバロック様式による17世紀の建築

【広場に集まった人々】

【聖オーバン大聖堂】

【聖ヨハネ教会】

【鐘楼】

ナミュールの商店街。買い物客で賑わう。

何かの宣伝のために働いてる大きなネズミの着ぐるみの人。どこかのキャラクターに似ているが、ジャージをはいてるので絶対違うだろう。

鐘楼が見えてきた。

鐘楼。 ナミュールの鐘楼は高くはないが、ずっしりした感じだった。

城砦

城砦からの風景。

街の中に鐘楼が埋もれている。