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リールってどんなところ?

リールのブログ旅行記

およよな生活 - アイスランド旅行記 -

8月12日(月), フルージル -> ゲイシールGeysir -> グトルフォスGullfoss -> シング ヴェットリールÞingvellir -> レイキャヴィークReykjavík -> ブルーラグーン. puffin, 8月13日(火), ブルーラグーン -> ケプラヴィーク -> ストックホルム -> ヘルシンキ ...

海釣りに行ってきましたー。 - 奥様は海外添乗員

さーて、家に帰ってきてクーラーや竿、リールを洗って、釣ってきた魚をさばこうかなー 。って思っていたら添乗員さんが全てさばいていてくれました。 さすがです。 明日の夜 はアジとサバを肴に飲めるね。 みなさんからのコメントはいつも楽しく読ませて ...

ユキノヒノシマウマ: イエローストーン関係 アーカイブ

2006年8月12日 ... ほんの5分ほど竿を振っただけで、大きく竿をしならせて、リールのドラッグに歯向かっ てギギギ・・・と音を鳴らすほどのトルク力で糸を引っ張り出していく魚がかかった。 少し巻いては、引っ張り出されていく糸を眺め、そしてまた少し巻い ...

身長:280メートル|諸岡なほ子の『旅の途中のスウィートホーム』

2009年4月28日 ... ゴジラは機関車の車輪の音とかライオンの鳴き声とかコントラバスの低音域をミックス させてオープンリールのテープレコーダー(懐しっ)の回転数をいじって作ってい たらしいですね…ちなみにマグマの音はカレーを煮込んでグツグツした音を ...

2010年04月01日のブログ|諸岡なほ子の『旅の途中のスウィートホーム』

2010年4月1日 ... ブログを書こうかと思ったらエイプリールフールになったこといに気付いてしまったので 、軽やかなウソをつこうかと思ったんですが、これ、中々難しいねー。というか、妙に 詳細まで書いちゃって、ゴテゴテ感が凄くウソらしくなっちゃうの ...

世界一周旅物語(せかたび)- ニュージーランド(NewZealand) アーカイブ

魚がエサを食べて、糸が引っ張られた瞬間に、リールを巻き上げる!そのときが たまらなく楽しいんです! 「おぉ~、来たで、来たで!大きいぃで~!」ときょうさん に言って釣り上げてみたら、案外小さかったり、、、小さめの魚は小麦粉つけてフライに なり ...

12月にエイプリル・フール?|食べて歩いて遊んでスペイン!

カニもカキもこわいですよねー。 大丈夫ですか?無理しないで下さいね! スペインにも エイプリールフールがあるんだぁ。。。 面白そう♪ ゆっくりしてあったかくして寝てね ~! trish 2005-12-30 00:17:16 >>このコメントに返信. 11 ■如何ですか? ...

ブログテーマ[登山も大好き]| 世界一周御披露目帳

世界一周御披露目帳 ★-クjリール. 私は、この付録ダイアリーがお気に入りで、5年前 より愛用しています。 ★ 世界一周御披露目帳 ★-書きやすい. 一日のスペースも ちょうどよく、付録にしては書きやすい紙質もお気に入りポイントです。 ...

4月の魚。 (Poisson d'Avril) salut!~パリを楽しもう~/ウェブリブログ

2006年4月1日 ... 今日はエイプリール・フール。 世間一般に、ちょっとしたウソを楽しむ日(?)という ことでバレバレのウソをついてみまし ... フランスでは、エイプリール・フールのこと を「Poisson d'Avril」(=ぽわそん・だヴりる)と呼ぶそうです。 ...

ユキノヒノシマウマ: イエローストーン関係 アーカイブ

ほんの5分ほど竿を振っただけで、大きく竿をしならせて、リールのドラッグに歯向かっ てギギギ・・・と音を鳴らすほどのトルク力で糸を引っ張り出していく魚がかかった。 少し巻いては、引っ張り出されていく糸を眺め、そしてまた少し巻いていく。 ...

ハワイ情報!編 - 楽園HAWAII

2010年11月17日 ... この日の私、ブルジョアの匂いをかもし出してる~ヾ(*´∀`*)ノ. リールにつけるのは コレ。 マグロ用なので、おびき寄せのアイテムもデカイっす。 よーし!辰兄に負けない マグロを釣ったるぞーーー!!と意気込みながら出発!続きを読む ...

リールの写真・旅行記

撮影した写真をHDRで表現しています。(http://www.hdr-image.net/) ブルージュの次に美しい町と言われる「リール」に行ってきました。 日本代表ゴールキーパーの川島選手が移籍するチームの本拠地です。 小さな町ですが思っていたよりも多くのお店があり、年末ということもあって活気があふれていました。 ブリュッセルやブルージュと違い、アジア系の人とすれ違うことは皆無。すれ違う人みんなに珍しそうな顔で見られました。

リール駅の駅舎

リール駅 地下道を通って隣のホームに移動するようになってます。

ローカル駅の雰囲気が漂うリール駅のホーム

駅前のアントワプセ通り。 町の入り口は静かな雰囲気。

駅とマルクと広場を結ぶメインストリート「アントワプセ通り」はショッピングストリート。

マルクト広場と鐘楼。広場には馬小屋が並び、街灯はクリスマスデコレーションに飾られ華やかな雰囲気。

マルクト広場周辺の街なみ。

町のシンボル「ジンメルの塔」。 マルクト広場から5分ほど歩いたところにあります。

ジンメルの塔の反対側はジンメル広場。 広場にはカフェやレストランが並んでいる。

ジンメルの塔からマルクト広場への近道。

広場をさらに奥へと進むとベギン会修道院方面。 カフェが並ぶ広場中央とは対照的に静寂に包まれている。

橋を渡ってさらに町の奥へ。 より冬のベルギーを実感できる風景に出会えます。

運河沿いの風景。

突然、取れたベルギーの日程。 何の情報も無く・・・途方に暮れていましたが、 幸いホテルでPCが使えたので、 (でも、空いてる隙間に潜り込み?!) ベルギー観光局と4トラのベルギーガイドを 覗き見て行き先を決めました。 観光局のアクセス案内には ブリュッセルから直行もありと載ってましたが、 私達が訪ねた日はアントワープから乗り換えでした。

リールの駅舎です。 ブリュッセルから直行の列車を時刻表で 探すも・・・・・見付からず、 駅の窓口で案内を請うたら親切にも、乗り換え経路と 時刻を印刷して渡して貰いました~(^_^) しかし・・・・この時に訪ねた際に 町の名前をフランス語読みで訊ねたせいか? 記載された乗り換え駅の綴りもフランス語! Antwerpen-BerchenがAnversの表記に戸惑いました。 ブリュッセル中央駅からは乗り換え時間も 含めて1時間ほどで到着しました。

駅前(Leoplldplein)はバスターミナル、 でもテクテク歩いて街中を目指します~。 駅前から左にアントワープ通り (Antwerpsestraat)に折れてテクテク 程なく川沿いの小道に。ベンチもあって ジョギングや犬の散歩の方々も通る散歩道かな?

橋を渡って、アントワープ通りは狭く 両側にお店ビッシリのショッピングストリートに。

そのまま進むと、 町の中心部マルクト広場(Grote markt) に出ました。

1367年の刻印をされた立派な塔を持つ、 こちらがリール市庁舎(Stadhuis) 内部には見事な木造螺旋階段があるそうです。 広場のド真ん中に位置しています。

広場両側の建物群。 リールの歴史はハッキリしていないそうですが、 古代はフランク族やローマの遺物も 見付かってるそう、12世紀には町としての 記録が残ってるそうです。 中世の頃より織物業が盛んで 今もレースは町の名産、フランドル地方の 貿易の拠点でもあったそうです。

第一次大戦でドイツの空爆を受け多くの 建物が被害に、その後修復されて今在る姿に。 何だか家の作りがオランダっぽい感じ。

遅めのランチを広場のカフェ&レストランで・・・ メニューに載ってた 「何とかのテンプラ風?!」 (チャンとテンプラはローマ字表記でしたョ!) 白身のお魚の素揚げと、春巻き マグロの上にはわさび味のアイスクリーム! 斬新過ぎて・・・よく分からないお味でした~(~_~;) 量も少ないのでランチよりもおやつかな?

広場から伸びる小路を覗けば、 正面に見えるのが監獄門(Gevangenenpoort) 14世紀に作られた城壁の一部で 18世紀に改築されてるそうです。

小路にあった 蔦の絡まるレストラン、ヨーロッパって感じ?!

小路を進むと左手に見える、 ジンメルの時計塔(Zimmertoren) 元々は14世紀のコーネリウスの塔でしたが、 この町生まれの天才時計製造者のルイス・ジンメル が5年掛けて製造した天文時計を取り付け、 今ではジンメルの塔と呼ばれています。

立派で素敵な時計です。 時刻を始め、月の満ち欠け、潮の満ち引き も分かる100年単位の大時計。(内部見学可) 迷子達もここで自分の腕時計の時刻を シッカリ合わせました~。

ジンメルの塔直ぐ傍には ネーテ川の川面が・・・・・ ここだけ時間がユックリ流れてるみたい、 癒されます~。

可愛い窓が並んだ17世紀の建物de Fortuin 石炭倉庫やレモネード工場、工場や 色々の用途に使われ60年代はレストランにも なってたそうです。

皆さん、川下り観光のご一行でしょうか? 手を振ると元気に振り返してくれました~。

河岸から又広場に戻る通りをテクテク。 町には聖マグルス教会や ぺギン会修道院、美術館、人形博物館、水門小屋や 観光スポットがまだまだあります。 迷子達は急ぎ足での散策でしたが、 ノンビリ1日掛けての街歩きも楽しそう。 何より、押し寄せる観光客が少ないので 何処でもノンビリ出来そうです。

再び、広場に戻って 市庁舎の裏手に位置する13世紀の聖ヤコブ礼拝堂 (Saint Jacob's Chapel) 迷子達もここで蝋燭に灯を燈しお祈りしました。 「早く飛行機が無事に飛びますよ~に!」 この礼拝堂のお向かい(市庁舎の一部)が 観光案内所になっているので 地図やパンフを貰っておくと便利です。(英語可)

真っ赤な郵便ポストも クラッシックでお洒落です。

建物の影から眺めた嘗てのギルドハウス (Vleeshuis) リールは何処を見ても中世の佇まいで 何人もの画家がこの町を描いたのが分かる気が? 半日足らずの訪問でしたが、とても 素敵な町並みで大好きな町になりました~。

最後にお土産に買い求めた リール銘菓のLierse Vlaaikensです。 手の平に乗るほどの小さなカップケーキ風、 このスパイスの効いたお菓子は リールのオリジナル菓子。 この町のパン屋さんだけが秘伝のレシピを 守り続けています。 (決してレシピを公開しない契約までするとか?!) 過去にはヘンデリカ王女が製法を訊ねても 秘密を守り続けたそうで・・・・・ リールの町でしか手に入らないケーキだそうですョ。 (オリジナルのCAVEビールもありますョ)

ふと、市庁舎の鐘楼を見上げると 青い空に白い雲がプカリ~。 ここ数日、いつもは飛行雲が交差する 過密な欧州の空も全く静かです。

発車時刻まで20分くらい。 ホームもチェックできたし、 よし、行かれるだろうと言うことで、 複雑なアントワープの駅で、券売所を探して、 即座にリールまでの往復券を購入。

列車を見つけ、人がいない仕切られた席を見つけて、 田舎の風景を眺めようと一息。 しばらくすると、チンピラグループが入ってきて、 タバコは吸い出すは、大声で歌を歌いだすは。 またまたベルギーに少しがっかり。

車内のドアはこんな感じで、ボタンで開けられます。 外もタッチする形式。 ドイツの硬いドアよりは楽チン。

09:57 予定通りLierに到着。 気を取り直して、街並みを楽しみます。

駅舎に併設されているのはブラスリー?でした。

小雪がパラつきはじめ、 やっぱり寒いんだなと実感。 1月1日の朝と言うこともあり、まだまだ静か。 コピーして持っていった地図を片手に、 迷子にならないように注意しながら歩き出します。

リールの観光名所などが書かれた地図を発見。 売っていたなら記念にしても良かったかも。

寒いですが静かで落ち着く街並みです。

前を老夫婦が歩きます。 Welcomeっぽい文字も見えたので、 観光客もくるのでしょう。

こじんまりとしたキレイな飾り付け

リールのマルクト広場に到着です。

鐘楼 ちょうど鐘が鳴り始めました。 http://www.komu-web.com/travel/200812eur/video/v08.html この市庁舎の鐘楼も、 世界遺産「ベルギーとフランスの鐘楼群」 の一つに入るそうです。 ID:943-013

さらに進むとシント・グマルス教会が見えてきました。

寒かろうに。。。

シント・グマルス教会

教会を見て、またマルクト広場へ向かいます。

道標 なんとなく行き先がわかって便利!

10:29 目指していたジンメルの塔が見えてきました。

ジンメルの塔

なんだかわからないけど、 天体チック。

暖かい時期にサイクリングしても気持ち良いでしょうね。

駐輪禁止マークも意外とあったり

この川まできて、シント・グマルス協会から、 ここまで、遠回りしていたことに気が付きました。 街の形を把握していれば、 ちがった景色も楽しめたのに。 とにかく寒くて、地図を見るのも横着してました。

何か記念のベンチ?

しばらく足を進めると、こんなモニュメントが。

方向的には次に目指すペギン会院、 こっちの方なんだけど。。。 通っても良いのかな? と、少し悩んで、まぁ、行ってしまえと。

ベギン会修道院? 帰国後、ガイドブックをしっかり見ると、 街並みが世界遺産に登録されているとか。 前もって確認してから行くべきだった。。。 世界遺産「フランドル地方のペギン会修道院群」 ID:855-002 リールのペギン会修道院

ジンメルの塔がある広場まで戻りました。 1月1日なのにオープンしているお店を発見。

10:51  昼食にも少し早い時間でしたが、 いつ食べ物にありつけるかも分からないし、 コーヒーでも飲みながら暖まるかと入ってみました。 なんで、爆弾の絵が?

結局、ビール。。。 Lierでしか飲めない地ビールだそうです。 フルーティで美味しかったです。 ラッキー!

小ぶりのお店で、この時は老人たちのグループが2組。 雰囲気をノンビリ楽しませていただきました。 何で囚人の絵が?

メニューはないということで、何があるか聞くと、 オムレツができるとのこと。 何かフルーツと肉とも言ってたけど、 トマトが好きなので、トマトオムレツを頼みました。 トマト好きなので大正解! ビールもおかわり。パンもしっかり食べて満足満足。

ママさん、ごちそうさまでした! 奥のおじ様には新年の挨拶らしき握手まで されちゃいました。 オジャマして良かったです。 帰国後、ガイドブックを見たら、 隣の建物が「牢屋の門」って言うのらしく、 それで爆弾とか囚人の絵があったみたいです。

11:48 Lier駅まで戻って来ました。 時間から考えると、 さっきのお店でだいぶ、のんびりまったり、 心地よい時間を過ごしていたみたいです。

小さい駅なので、掲示板を見ても解り易い。

ちょい、待ち時間があったので、 駅舎内で寒さしのぎ。 ホームにトイレがあったけど、無料でした。

12:02 ちょうど2時間くらいの街歩きを終え、 アントワープに向かいます。

リールのマルクト広場は駅から歩いて10-15分。素敵な建物に囲まれて、市が立っています。

この町の人たちは、チョー親切です。このことがブルージュとの一番の違い。ブルージュはおろか、この20年くらい何十回かきたヨーロッパの町の中で、これほど多くの人に声をかけられ、親切に案内されたことはありません。何しろ向こうから声をかけてくるのです(たまたま綺麗な女性と一緒だったから?かも)アジア系の人間が少ないこと、黒人の比率も少ないことが関係あるのかもしれませんが。他のトラベラーもそのように語っておられますが、町にそれほど旅行者が多いわけでないせいかもしれません。

朝市の全景。ほぼマルクト広場全てを埋めています。周囲の教会、また建物も立派でした。

運河からの眺めもブルージュに比べると落ち着いています。全てが和やかで良い町でした。

天気がよいので、運河(川)に映える空の青と船の赤が絶妙な鮮やかさを見せています。是非大きくして原図をみていただきたい写真です。

有名な天文時計。でももっと大きいかと思っていたら、意外にかわいいものでした。遠くからみてもなかなか見つかる大きさではなかったのです。しかしこの文字盤に載っているそれぞれの小時計の意味するものの解説を一つ一つ聞いていると、それは大変なものだということが分かってきました。ここでもこの町の人の親切が伝わってきました。わざわざ入場券売り場の女性が上まで上がって解説してくれたのです。

なんとなく歩いているといつの間にやらベニン修道会に入り込んだようで。

その中にある教会

また時計台に戻ってきて、その側壁。歴代市長の顔が次々と登場します。

コメットという名のかわいいレストラン。入る暇がなかったので味は不明

駅は特に変哲のない田舎のふつーの駅でした。ここから町の中心まで徒歩約10分。

リール駅を降り、街の方へ歩き出すとすぐに町を外堀のように取り囲む大ネーテ川の橋を渡る。川の両側は緑が濃く花も咲いて街を優しく包んでいるようだ。

河畔の花

橋から真直ぐな街路を行くとグローテマルクト広場に出る。切妻の大きな家が広場に面した典型的な中世の広場で、丁度市場を開いている。

どこの市場も共通して花、野菜、果物、チーズ、ソーセージなどの肉製品の店が多い。これはチーズの店

これも市場風景。

魚やの店先。新鮮な魚とムール貝が目を引く。

市場帰りの団欒? 前の柱は美術館への可愛い道標

マルクト広場に面した市庁舎。右手の半地下が観光案内所。裏の切妻の家が肉屋のギルドハウス。

市庁舎に近付く

街路から広場への入口付近

肉屋のギルドハウス

裏通りにも切妻の中世風の家が続く。

広場につながる大通り。今日の市場に商品を運んできた車が沢山駐車。

かっての城門の一つ牢屋の門

牢屋の門を左に折れて進むとジンメル広場に到る。その向うの塔がジンメルの塔。 塔には有名な大きな天文時計が付けられこの時計の作者の名を取ってジンメルの塔という。 この地で生まれた時計職人ルイス・ジンメルが5年かけて製作した天文時計を1930年に市に寄贈した。丁度ベルギー独立100年だったのでJubilee Clock(歓喜の時計)と呼ばれる。

天文時計のダイヤル面。中央に公式時計があり周囲に12の天文関係の指標がある。 ・真太陽時との差 ・12宮図 ・太陽球儀(軌道)と月文字(教会暦の日曜を示す) ・週日         ・地球儀 ・月          ・日にち  ・シーズン       ・潮の干満        ・月齢         ・月相         ・月軌道 

ジンメルの塔に隣接して小ネーテ川との間にあるジンメル関係の展示館。驚異の時計や作業室の復元などの展示がある。

小ネーテ川の河畔にも緑が多い

街を横断する小ネーテ川。運河?

運河と橋がうまく調和した街

ジンメルの塔から南へぺギン会院の方へ歩くと小公園に羊の群像がある

羊の群像の由来:15世紀にジン2世がメツレヘン市民とのもめごとにリール市の協力を求めたお礼にと家畜市場か大学かどちらからを選ばせたらリール市民は躊躇せず家畜市場の権利を選んだ。それはこの地域に一つだけしか許可されない貴重な権利だった。それによって市場はVespelaarからLierに移り、大学はLeuvenにできる。 後年に学問より金。目先の利益を追うこの地の人を「羊の頭」と軽蔑される。

道はやがてぺギン会院の長屋に至る。ぺギン会院はフランドル地方独特の教会システムで十字軍参加の騎士の家族が自営と生活を確保するために設けられたシステムで、修道女と違って脱会や金銭の取得も使用も自由であった。先に訪れたブルージュも含めて13のぺギン会院はユネスコ世界遺産に登録された。 このリールのぺギン会院は13世紀に創設。17世紀に改造される。小さな美しい家が並んでいる。

まるで長屋のようだが小さな家の夫々に美しい庭もある。

せまい路地が複雑に入り組んでいてそれに人の通りがないので中世そのものの感じが濃い。

石畳と赤レンガの美しい通りで、向うに聖マルガレッタ教会が見える。

ぺギン会院の中心の建物で、教会の前にある。

ぺギン会院の構内にあるSaint-Margarita Church. アンティオークの聖マルガレッテに捧げられた。パトロンはリールのぺギン会。 1664年に建設を始め1671年に完成。ただしファサード上の鐘楼は100年ほど後となる。そのために教会は穏健なバロック、鐘楼はロココ調になっている。鐘楼の時計は中世風で短針のみ。

教会の正面入口

ファサードと鐘楼

偶然に結婚式に出くわす

花嫁と父が入っていく

花嫁が入口で皆さんに挨拶

式が始まる

式の直前か

マルクト広場の市場と市庁舎(右)。 このすぐ近くの地下駐車場へ車を停めました。同じ地方にあるアントワープやゲントに比べると、いささか小振りな街、といった感じです。

市庁舎とその鐘楼。(世界遺産)

牢屋の門。 この門の先にベギン会修道院がありますが、ひとまずここを左に曲がり、ジンメルの塔を目指します。

ジンメルの塔のある広場。

ジンメルの塔

運河沿いの街なみ

聖グマルス教会のある街なみ

聖グマルス教会

ベギン会修道院。 外側、市街地とは反対の方から辿り着いたところ。

ベギン会修道院。 敷地内の教会とその周辺。