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ポルトガルってどんな国?

ポルトガル共和国(ポルトガルきょうわこく)、通称ポルトガルは、西ヨーロッパのイベリア半島に位置する国。首都はリスボン。北部と東部で接するスペインとの国境は1214kmに及ぶ。西と南は大西洋に面している。

ポルトガルの地図

ポルトガルのブログ旅行記

北の大井村から > 海外旅行フォトアルバム一覧

国名:. すべて表示, アメリカ, シンガポール, スイス, ハワイ, ポルトガル, ロシア. << 前へ 1 次へ >>. アルバムNo.7. ポルトガル. ポルトガルの旅. 作成日 2009/01/09 15:31. アルバムNo.6. アメリカ. あんみつ姫様のアメリカ旅行 ...

2008年02月17日のブログ|世界を散歩する

2008年2月17日 ... 受話器上げ続けていると、ポルトガル語でおっちゃんの声が流れるのよね。 何て言って いるんだろう!? 私みたいな、写真の為に受話器上げている人が多いから注意かなぁ! ?!? そうならば、名物なんだし許してねっ!エヘ! ...

ポルトガルの旅 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

2010年5月11日 ... でもポルトガルではお天気に恵まれ、一度も傘を開くことなく過ごすことができました 皆様はポルトガルにどのような ... 日本人が初めて出会ったヨーロッパ人がポルトガル 人だと思うと親近感がわくような気もします こちらはナザレ ...

およよな生活 - ポルトガル旅行記 -

2006ポルトガル旅行記。大西洋の孤島で人々は如何にして暮らしているのか。

マカオの最愛スイーツ『エッグタルト』|リサのLOVEハワイ

2007年9月25日 ... マカオは、ポルトガル領だったため、こういった異国情緒たっぷりなスイーツや建物が・ ・・. マカオのもうひとつの魅力 ... こちらも^^もともとは、ポルトガルのパン ハート. とっ ビックリ いうことは・・・・・・・・・ ビックリ ...

踊れないスチュワーデス物語@HAWAII

するとどこからかその話を聞きつけたキャプテンが「君達2人じゃ危ないから僕も一緒に 行くよ」と付いて行ってくれる事になり、おまけにこのキャプテンはポルトガル語も 話せるので、私達のボディーガード兼通訳として同行してくれる事になった。 ...

テーマ「エヴォラ」のブログ記事一覧 GO TO THE WORLD /ウェブリブログ

2009年5月1日 ... エヴォラの街中にある紀元100年~200年に建てられた神殿。 昔ここポルトガルも ローマ帝国だった。 約二千年が過ぎた今、 古代のローマ人が残した美しい神殿を見て いる。 どこからともなく心の奥にワクワクが溢れてくる。 ...続きを見る ...

ブログテーマ[シンガポール土産]| 世界一周御披露目帳

遠くはイタリア、ポルトガル、アルゼンチンまで。 またよく分からないものでは、 SUID AFRIKA、POLSKA、PERSEKUTUAN(←これは国名じゃないのかしら・・・)などまであります 。 新しいものではなくても、この先行くことが出来ないかもしれない国のものを ...

ブログテーマ[W杯観戦記(ドイツ他)]|世界一周ブログ(略して ...

2006年7月2日 ... W杯シーズンだけあって、ヨーロッパ中盛り上がってます(笑) しかしここはパリなのに なぜかポルトガルの歓喜の声があがる。 たしか20年ぶりのベスト8進出おめでとう ございます! フランスはポルトガル移民がたーくさんいるんだとか。 ...

2007年11月 - shoの旅行記~気の向くままに歩いて行こう~

それにしてもブラジルに入りポルトガル語になったせいでレストランのメニューも さっぱりわからない。 .... 14:00になりInfoの兄ちゃんと会話するも相手はポルトガル 語のみでさっぱり意味不明だ。 チケットカウンターらしき場所も見当たらない。 ...

初めての海外一人旅でスペイン・バルセロナは危険? 旅のQ&A ...

前回はポルトガル→フランスというルートを考えていたのですが、時間の節約なども考え てポルトガル→スペインというルートに ... それからもうひとつ。3週間でポルトガル →スペイン→フランスは日程的にきついですか? 何度も申し訳ありませんが、お返事 ...

2004ポルトガル旅行記 の記事一覧 - いつもこころにヨーロッパ

特に発見のモニュメントには、心を揺さぶられました。また、リスボンでいちばん 美味しいと言われるパステイス・デ・ナタ(エッグタルト)を堪能。そして、国立古美術館 へ向かうバスの中で、ポルトガル人の優しさ、温かさに触れることができました。 ...

2007年02月のブログ|食べて歩いて遊んでスペイン!

2007年2月28日 ... ポルトガルから伝わったお菓子、カステラの語源が カスティーヤ(スペインの王国) だってご存知でした? 400年ほど前、 ポルトガル語で「カスティーヤのパン」「 カスティーヤのお菓子」 と呼ばれて伝わった物が日本名「カステラ」として ...

私的オオムタナビ(笑|諸岡なほ子の『旅の途中のスウィートホーム』

2006年8月11日 ... そのころはポルトガル語がぺらぺらだったのですが、米に着てから、英語を勉強している うちに全部忘れてしまいました。 ... スペイン語やポルトガル語でのサッカー観戦は 楽しそうだ。 >九州人1号さん ボタ山、多分あるんだと思うけど、 ...

トラックバックが文字化けをおこしてしまうじゃないかの巻 (ユキノヒノ ...

2004年12月16日 ... 私も最近Movable Type 3.121 を導入し、旅行サイト(現在はポルトガル旅行編)を作成し はじめました。ある程度内容ができてき ... ご報告いたします♪ ポルトガルはいい国で した~。 旅行記を書きながら、余韻にひたることが多かったです。 ...

ポルトガルの魅力: shukran@world

2008年1月18日 ... そして来たポルトガル。8月だというのに、なんだか全体的に落ち着いた雰囲気。なんと 言っても太陽の勢いが弱い。スペインのギラギラした太陽、南仏のサンサンとふりそそぐ 太陽とはまた違って、なんというか秋の西日のように透明感はある ...

又突然ですがポルトガルです。図書館繋がりです: 海外の情景 今日の一枚

2009年3月6日 ... 図書館繋がりで今日はポルトガルに来てしまいました。ウィーン街歩きから脱線が続い ていますが(笑). このブログとは別に私はあるSNSに ... ここはポルトガル初の大学が 出来た街、コインブラです。下記は政府観光局の街の紹介文です。 ...

♯気を引き閉めてポルト GO TO THE WORLD/ウェブリブログ

2009年5月3日 ... ポルトガルに行ったことはありません(アホ)sawaさんにポルトガルの写真を見せて もらえて堪能しております。 ... 前世ポルトガル人ですか(笑) 写真の真ん中に写って いるぽちっとしたものはおそらくカモメだと思います。 ...

♯水道橋の利用方法 GO TO THE WORLD/ウェブリブログ

2009年5月1日 ... ポルトガルにもローマの遺跡が今なお利用されているのですね。 素敵です~!!! おば ブー 2009/05/04 22:54 ... ポルトガル語はスペイン語にもイタリア語にも似てました。 sawa 2009/05/10 02:07. >森の生活san 素晴らしいアイデア! ...

ポルトガル旅行後記~美味しいもの食べ歩き① - 奥様は海外添乗員

2009年1月31日 ... さて、まずいただいたのはポルトガルの常食でもあるバカリャウ(干しダラ)のフライ。 黙ってたらテンコ盛りになりそうだったので(この国ではとにかく一皿あたりの ボリュームが多い!)フライをひとつにサラダとポテトを盛り合わせて ...

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テーマ「日々の生活」のブログ記事一覧 GO TO THE WORLD /ウェブリブログ

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還暦からの青春旅行記(2) - スリランカ紀行

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2006年8月22日 ... 私は日本語で乗務する資格を保持しているけど、我が社には英語以外に色々な言語( スペイン語、オランダ語、フランス語、ポルトガル語、ドイツ語、北京語、広東語、韓国 語、ベトナム語、アラビア語など)で乗務する資格を有するCAが ...

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世界一周旅物語(せかたび)- ポルトガル(Portgal) アーカイブ

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2010年12月24日 ... マラサダとはポルトガルの伝統的なお菓子で、揚げドーナツみたいなかんじです。 でも 日本の揚げドーナツを連想すると、裏切られます。 まわりはサクッとしてるのに、中は フワフワ・・・・・じゅるっ( ̄O ̄; ...

2009年09月のブログ|なほこのBLOG

2009年9月18日 ... 2009-09-03 03:59:31 テーマ:ブログ · なほこのBLOG-20090623141558.jpg. 9月になり ました。 が、 ポルトガルのつづき。 サン・ジョルジェ城でのお昼ごはん。 なうで紹介 · mixiチェック · ツイートする · 記事URL コメント ペタ ...

ポルトガルの写真・旅行記

スペインのビーゴを出港後、明け方には、リスボンの沖に停泊していた。 08:30位から再び動き始め、リスボンの4月25日橋近くのターミナルへ接岸。 船のシャトルバスでコメルシオ広場(Comercio)迄行き、歩いて5,6分のカイス・ド・ドレ(Cais do sodre) からフェリーでカシャーリャス(Cacilhas)へ向かう。相変わらずのオンボロ船。 10分で到着、港前のバスターミナルから101番のバスでクリスト・レイ迄約15分位。 海外での怪我が多かった年の翌年は、ポルトガルの旅からスタートした。 クリスト・レイに旅の安全をお願いしていた。それから怪我も無く良い旅が出来ていたので お礼の思いも込めて此処に再び来た。 又、対岸からはインディペンデンス号も見えるし↑

ビーゴを後にリスボンへ向かう。

終日航海日は、ジムやジョキングコースを利用したり色々な体験をした。 退屈もせず...船内散策で満足! 船は、悪天候で16万トンのインディペンデンス号さえかなり揺れたけど...私は大丈夫だった!!!

サーフィンにチャレンジしている!

ロック・クライミング! 私も登りたい!

南イングランドの4人組のオバサマ達。 とても明るく可愛い方達と一緒にお茶を!!!

コメルシオ広場。

2回目のクリスト・レイの後ろ姿。 前回の嵐のような時と違い、この日は良いお天気だった!

エレベーターと階段を登って上がって来た!

対岸には、リスボンの街、4月25日橋とインディペンデンス号。

クリスト・レイ正面。

今度は、サン・ジョルジェ城からリスボン市内とクリスト・レイの方向を眺めます。

リスボン市内、テージョ川、4月25日橋にクリスト・レイです。

サン・ジョルジェ場からの展望。

やはり、容量オーバーが続きサン・ジェスタのエレベーターや中心部の写真が掲載出来ません↓

ベルンの塔も電車の線路が有り、近くまでなかなか行けません。

出港時間が迫って来ましたので、インディペンデンス号へ戻って来ました。

リスボンのロシオ駅からシントラに向かいます。朝は毎時01,11,21,31,41,51分の発車です。

40分で終着駅シントラに着きました。駅を降り北側の道をリスボン側に歩いたところにペーナ宮殿行き434番のバス停があります。循環バス乗り放題きっぷは4.6ユーロで運転手から購入します。

ペーナ宮殿入場料もリスボンカードがあると割引になります。キップ売り場からペーナ宮殿入口へは歩いても登れますがバスを利用しました。(往復2ユーロ)

フェルディナント2世の命で建築された宮殿

1850年に完成されたこの城はイスラム、ルネサンス、ゴシック、マヌエルの寄せ集めであり、とても奇抜なものです。

あいにく霧がかかりくっきりと見えません。

王宮  王宮の見どころは16世紀にマヌエル1世が海外進出の富で築き上げた増築部分です。

狩猟の光景を描きアズレージョで囲まれた紋章の間

西洋から見ればエキゾチックな中国の間

厨房

煙と蒸気は高さ33mの煙突から排気します。

山の上に7~8世紀に築かれたムーア人の城壁が見えます。

買い物の後、余裕になってから、ミュージアム広場にて。後ろに写ってるのは国立ミュージアムです。近くにゴッホ美術館もあります。帰国してから日本でゴッホ展に行った。。。 また改めてオランダ絵画を堪能しに来たいものです。

アムステルダムの近代的なトラム。

スキポール空港から市内への往復はバスで行きました。 途中、運河がたくさんあってかつ平べったく、「おお、海面下の国、オランダ!」とか思いました。

空港にあったマッサージ機でマッサージされる夫。人が中に格納されると、じょわーっと水が高圧(?)で噴出する。。。見てると変ですが、大変気持ち良かったそうです。

スキポール空港で買ったノイハウスのチョコレートとオランダ風ワッフル。おいしかった~。もっと買って来れば良かった。

リスボンのCastella do Pauloで買った焼き菓子とポルトのSandeman社のワイナリーで買ったトリュフチョコレート。チョコレートは、中にポートワインが入ってるのかと思いきや(ウィスキーボンボンみたいに)、入ってませんでした。

リスボンのCastella do Pauloで買った焼き菓子とカステラ。

ポルトで買ったポートワインの小瓶。

KLMの機内で買った腕時計と、アムステルダムで買ったブツ。私の誕生日祝いと結婚10周年記念?? 当然、免税品です。円高で良かった。。。

ポルトで買った陶器製のマグネット。

左から、ポルトガル北部産のワインのヴィーニョ・ベルデ、ポルトのSandeman社のポートワイン木箱入り、木箱なし、オビドスで買ったサクランボ漬け果実酒ジンジーニャ。 全部自宅用ではありませんが、自宅用のものもあります。一体、誰が飲むというのだろう。。。うち、誰もお酒飲めないのに。。。前の旅行で買ったワイン、そのままごろごろ残ってるのに。。。

まるで横浜のみなとみらいのよう。イルミネーションがキラキラ。。。

超巨大、ヴァスコ・ダ・ガマ・ショッピングセンターのレストラン街です。セルフサービスレストランがたくさんありました。

ほんとに、みなとみらい。。。市内ではみかけないほど若い人がたくさんいました。地元の若者はこういう新しいショッピングセンターに集まっちゃうのね。

安ーいセルフサービスレストランのご飯。 鴨の炊き込みご飯と目玉焼き載せビーフステーキ、プディングと言う、一応伝統的ポルトガル料理ですが、お味は値段相応。

泊まったホテル、Tivoli Orienteです。ヴァスコ・ダ・ガマ・ショッピングセンターの目の前にあります。 近代的機能的新築高層ビジネスホテルって感じ。ポルトガル情緒はないけど快適でした。

ホテルの入り口を中から撮りました。壁いっぱいのアズレージョが素敵です。

安くて便利な宿でした。またポルトに来ることがあったら、迷わず泊まるでしょう。

ホテル近くのコンクレガドス教会です。

ドン・ルイス1世橋が見えてきました。 今日は対岸のワイナリーエリア、ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアに行きます。

目指す対岸のサンデマン社のワイナリー。

橋の上から。。。

すばらしい眺め。。。

橋の上をトラムが通ります。

でも。。。きゃー高いー怖いー。橋をわたっている間は、まったくおしゃべりしません。 怖いくせに、足元の隙間からわざわざ真下を見ちゃったりして。。。

橋の上から、昨日歩いたカイス・ダ・リベイラ地区を望みます。

美しい鉄橋ドン・ルイス1世橋は、エッフェルの弟子(とガイドブックには必ず書いてあって、本人の名前が出てこないちょっとかわいそうな人)による設計だそうです。

ドン・ルイス1世橋の下層。こちらも人は通れるんですけど(上で大丈夫って言うから。。。)。

ポルト名産ポートワインは、ドウロ川上流で収穫されたぶどうから作られたワインを帆船でポルトまで運んできて、ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアで熟成・瓶詰めしたものだそうです。 もちろん今はもう船で運んではいません。こちらは観光用の船です。

情緒ある眺めです。

立ち並ぶワイナリーの看板。

ここはサンデマン社のワイナリー。ガイドさん付きワイナリー見学ツアーに行きます。

サンデマンのトレードマークの帽子と学生マントを着ているガイドさん。かわいい美人でした。このガイドさん、一瞬にして複数の言語を切り替える凄い人。脳みそはどうなってるんだ。。。

蔵に貯蔵されるワイン。

見学ツアーの最後は、ポートワインを試飲します。とてもきれいな色。

橋を再び渡り、カイス・ダ・リベイラに戻ってきました。 さあ、お昼ご飯だ。川に面したこの辺りはレストラン街です。呼び込みがすごい。

その中の一軒、Avo Mariaに入りました。 やっぱり、生ハムを食べる。。。

呼び込みのおじさんが、「アンコウ!」って言うもんだから、この店に入ってしまいました。だってアンコウ好きなんだもの。私はフグよりアンコウ派。 アンコウとエビのリゾットです。おいしかった♪

ご飯の後は、ドウロ川クルーズへ。わーい、いい天気♪と思っていたら。。。

クルーズでは、50分で6つの橋をくぐります。 大体1時間おきに船が出ていました。

水上からヴィア・ノヴァ・デ・ガイアを眺める。

突然暗くなったと思ったら、ものすごい勢いで雨が降ってきました。みんな慌てて屋根のある船内へ移動。さっきまであんなに晴れていたのに!!

船を下りると、もう雨は止んでいました。虹が。。。

部屋の窓から見た風景。目の前がサン・ベント駅。

駅の近くと言う立地で選んだのですが、あまりに安かったのでやばいかな?と思い、Super Deluxe Double Roomを指定しました。それでも、今回の旅行で一番安い。。。そしたら、広くてきれいな部屋でした。

ポルトのホテルはHotel Peninsularです。

ホテルから出てきました。サン・ベント駅の前の広場です。

リベルダーデ広場の建物かな?

これはリベルダーデ広場だっけ?奥に見えるのは市庁舎かな?

クレリゴス教会のファサードです。

リスボンでも坂のきつさには参ったのですが、ポルトはもっときつい!パース狂ってる。。。

クレリゴス教会の裏に回りました。この塔は76mですが、ポルトガル一高い建築物なんだそうです。これから登ります。

225段の狭い階段を登ると、そこはドキドキする場所なのでした。

手摺をしっかり握ります。だって高いんだもの。。。 しかし、次の日には更なる恐怖が彼を待っているのでした。

やっぱりパースが狂ってる。。。こんなとこ歩いてたら、もうへろへろです。

建物の隙間からドウロ川が見えます。

エンリケ航海王子広場です。 奥の赤い建物はショッピングセンターだったんでしょうか。たくさんの人が出入りしていました。

ドウロ川沿いに出ました。開けていて気持ち良いです。

ドン・ルイス1世橋。ポルトのシンボル的眺め。

おっ、10月までと聞いていたドウロ川クルーズ、まだやってるじゃん。看板でてる!

川沿いの広場。

この街にもトラムが走っています。

眩しい。。。

サン・フランシスコ教会は金泥細工が見事でしたが、内部は写真撮影禁止。残念。

この後、高台にあるカテドラルSeに向かったのですが、めちゃくちゃ迷いました。。。ガイドブックの地図がいい加減なんだもの。。。ようやくたどりついたときには、またもやへろへろ。

カテドラルです。観光客もいましたが、なにか催し物がある雰囲気。

壁の間を抜けると、カテドラルの広場です。

カテドラルの広場のペロウリーニョ。何かと思えば、昔は罪人を吊るしたんだとか。

カテドラルには続々と黒い服の人が集まってきます。中に入ると何かの儀式の準備をしているようでした。でも、お葬式ではなさそう。 宗教行事ならば異教徒の私たちは遠慮すべきだと思って、中の人に何が始まるのか聞いてみました。そうしたら"Crisma"だと言われました。何かしら??わからない顔をしていたら、「クリスマスじゃないよ」と言われたのですが、結局わからずじまい。一応、退出しました。 帰国してから調べたら「堅信礼」でした。なるほどねえ。「赤い靴」を履いて堅信礼に行ってしまった女の子は、死ぬまで踊らなくてはいけなくなったという話がありました。

日が暮れて、灯りがともりだしました。

サン・ベント駅の美しいアズレージョ。

日本人の観光ツアーのグループも見学に来ていました。

前菜にバカリャウのコロッケを頼みました。

店の看板メニュー、タコの天ぷらとタコ飯です(+白身魚の天ぷら)。 柔らかくて、本当、おいしい!!こんなもの、食べたことないです。タコ好きの夫は、庶民的な食材でこんなにおいしいなんて、と大満足していました。 日本で食べられない料理は少なくなった今日この頃ですが、この店には数少ない現地でしか食べられない味があると思いました。

あまーいあまーいチョコレートムースとレモンタルト。

店内はこんな感じです。 席に座るまで少し待ちました。我々は1階のテーブルでしたが、地下と2階にもテーブルがあるようでした。メニューは多くありません。 それにしても、ひっきりなしに客が来ます。待っている人がいないときはありません。こんな寂しい場所にあるのに。本当の有名店なんだなと思いました。

ポルトの有名レストラン、Casa Aleixoです。 観光の中心となる市街地から離れたカンパニャン駅の近くにあるのですが、ガイドブックを見てもいまいち場所がよくわかりません。カンパニャン駅周辺はなんか何もないし。。。 ちょっと迷いましたが、駅を出て線路沿いの左手の坂を上がったところにありました。見つかって良かった! 食事中、我々と同様に迷った挙句にようやくたどりついた、と言う感じの日本人客を見ました。。。

よくポウザーダ紹介の写真に使われる噴水のあるテラス。アズレージョも素敵です。

今回はもう寒かったけど、夏はここで過ごしたらさぞ気持ち良いでしょうね。

広くて長ーい廊下。とても素敵なんだけど、誰も廊下にいないとちょっと怖い。ていうか修道院て怖いのね。向こうから双子の女の子でもでてきそうな。。。

廊下では、なぜかほとんど人に会いませんでした。

なんとも優雅なお部屋。

こちらが本日の宿、ギマランイスのポザーダ・デ・サンタ・マリーニャです!ここはポルトガル最大のポウザーダ。修道院を改築したものです。 ちなみに、ギマランイスには市中心部にもう一件ポウザーダがあります。

ポウザーダの玄関。 雨が降っていましたが、ポウザーダの庭園を散策します。

中庭と回廊。すばらしい。。。 ていうか、スペインのパラドール(国営ホテル)って結構有名なのに、ポウザーダって知名度低すぎません?こんなに素敵なのに。しかも、ホテルの質から考えると冗談のようにリーズナブル! ポウザーダもだけど、ポルトガルはもうちょっと観光宣伝した方が良いんじゃないだろうか。。。素敵なところたくさんあるのに。

広い広い庭園。

奥の方までいくと、池がありました。

石造りの部屋。バスルームはかなり冷え冷えします。

あら。

あらあら。

ポウザーダのレストランです。 石のアーチの梁が素敵。ここも、昔は屋外空間だったのではないかと思われます。

こちらはお米入りチキンスープ。ちなみに、ヨーロッパでは、お米は穀物でなくて野菜扱い。 こちらのポウザーダもプレフィクスのコースが25ユーロでした。デザートがブッフェなのも同じ。ポウザーダで統一してるのかしら?

私の頼んだ牛肉のステーキです。これが結構ごっつい肉の固まりで。。。

郷土料理だそうですが、栗と豚肉のグリル。豚肉はポルトガルのメジャーな食材です。豚さんの色々な部分が入っていて(ものによってはどこか考えたくないような)、部位によっては豚の味がすごくきつかったと夫談。 それから、何気なく添えてある左奥のほうれん草の固まり。私の側から見ていて、いつまでたっても最初の形のままなんです。あれー?ほうれん草嫌いだっけ?と、夫に尋ねたら、違うよーこっち側から一生懸命食べてるんだけど、ぎゅっと固めてあって、食べても食べてもなくならないんだよーと言われました。なるほど、確かに良く見ると夫側は崩れていました。ゆでる前は、一体どれほどの量だったんでしょう。。。

客室はオールドウィングとニューウィングにあります。当然、オールドウィングを指定!城館ホテルなど古さを味わうホテルでは必須です。

あらあらあら。

このポウザーダも丘の中腹にあるので、市街地が見下ろせます。

本物のモンクスベンチだ~。あれ?ポルトガルではそう呼ばないか?

ふんだんにアズレージョが使われています。

肖像画が結構飾ってあったんですが、これがまたちょっと不気味。なんか笑ったり段々と骸骨になったりしそうな感じ。

ここは昔の火事で焼け残った、特に古い部屋だそうです。

奥の暖炉では本物の薪が燃えていました。 この部屋は、昔は屋外のテラスだったような名残がありました。

ポウザーダには、"Charm"、"Historic"、"Historic Design"、"Nature"の4タイプがあり、こちらのポウザーダは"Charm"タイプ。建物のデザインはクラシックですが、古い建物ではありません。お部屋もすっきりと近代的。景色の良い最上階です。

リスボンからポルト経由で延々と移動しヴィアナ・ド・カステロへ、駅からタクシーでサンタ・ルジア山の頂上にあるポウザーダにようやく到着しました。疲れたー。

ベランダから夜景を見て興奮。この景色を見たいがために、このポウザーダをとったのです。

ポウザーダは、各地方の食材を使った料理を提供するレストランもウリの1つです。 アラカルトメニューもありましたが、プレフィクスのコースがあって25ユーロ均一。安い。。。 今晩のメインは、鶏と野菜のローストと、干しダラ、玉ねぎ、フライドポテトを卵で閉じたポルトガル料理Bacalhau a Bras。 もちろん、おいしかったけど、これまた量が多くて大変でした。 デザート&チーズはブッフェ形式でしたが、あまりお腹に余裕がありませんでした。ううう~。

朝になって、ベランダから風景を楽しみます。手前はサンタ・ルジア教会。向こうはリマ川。 朝ご飯も大変おいしゅうございました。

迫力のサンタ・ルジア教会。後で、歩いて行ってみました。

晴れたかなーと思ったら、あっという間に霧に包まれる。。。そしてまた晴れる。山頂なので、霧と言うか雲と言うか。。。 ポルトガル北部は、リスボン近郊より雨が多かったです。

ポウザーダのファサードです。 ちょっと近過ぎた。

てくてく歩いて、サンタ・ルジア教会の方へ行ってみました。ポウザーダからの教会までは公園のようになっています。 このライオンの噴水から、タンクに水を汲んでいる人が数人いた。何か有名な水なんだろうか?

公園の石碑。

ここは。。。?ろうそくがお供えしてありました。

サンタ・ルジア教会を後ろ側(ポウザーダ側)から見たところです。 ポウザーダからだと見下ろす感じになってましたが。

冷たい!と言いつつ、わざわざ手を水に浸す夫。

教会前の広場。人影が少ないのは、シーズンオフの朝だからでしょう。 山頂へは、ふもとの町からケーブルカーが出ています。おみやげ物屋さんやカフェもありましたし、観光シーズンにはにぎわうことと思われます。 この後、町の方へケーブルカーで下りてみましたが、結構大きなショッピングセンターがありました。

サンタ・ルジア教会のファサード。ネオ・ビザンチン様式です。そんなに古くはないみたい。

教会前の広場からリマ川を見下ろします。スペクタクル。。。

教会の内部。

教会の薔薇窓。

さて、翌朝10時というゆっくり出発です。 いよいよリスボンに戻りますが、その前に2か所観光。 まずはアルコバサにて修道院見学。

かなりシンプルなつくりに感動! この後すぐにオドビスに向かいました。 アルコバサの街もちょっと面白そうでした。 ちょっとだけでもぶらぶらしたかったな!ここでちょっとだけ見た陶器・・オドビスやリスボンでは見つけられなかった・・

アルコバサを終了して、オドビスに到着。 このあたりは近いのですぐです・・・(ゆっくりバスで寝てられない・・・) まずは昼食。写真のホテルの中のレストランでいただきました。

珍しく、サラダではなくスープの後、メインがイカのグリル。 これがまたまた・・・やわらかくて美味ぃ・・・

昼食後、約2時間のフリータイム! たっぷりです。 まずは城壁まで行って、街の全景を写真に収めました。

オドビスは本当にかわいい街です。ブラブラするのにちょうどよい大きさです。 私たちはそろそろ心配になってきたお土産探しでお店を見て回りました。 アズレージョがほしかったのですが、お土産屋さんのはいかにも!って感じなので、どうしようかと迷っていると、自分が作って売っている的なお店発見! もちろんアズレージョ専門店。 待ってました!これこれ・・ということで、たくさんある中からやっとの思いで1個決めました。 今は我が家のリビングに飾られてます。

オドビス観光終了後、リスボンに戻りました。 リスボンのホテルはマリオット! さすがに良いホテルでしたね。でもツアー客の対応に慣れすぎてかなりぞんざいな感じでした。 この日もかなり早めに

早めにリスボンに到着したので、早速観光に出かけました。 実は明日の予報は雨!なので、今日中にツアーで行かないところは見ておこう!ということで、まずは路面電車に乗りに行きました。 マリオットからはタクシーで中心の広場までいき、そこから路面電車に乗りました。

7月24日のクリスマスという邦画にリスボンのことが出ていて、そこに行きたかったので、場所はあらかじめ、景色と地図で目星をつけていて、そこまで路面電車に揺られました。 そこはアルファマ地区の高台みたいな場所でした。アルファマの運河の流れ、そして夕焼けがマッチするすてきな場所です。

リスボンでの夕食はぶらぶら歩いていて見つけました。 これぞ地元の定食屋!です。隣に座っていたのは勤務を終えた警官(なぜか制服・・でも飲んでいるのはワイン) みんながつがつ食べているって感じです。

ボイルエビ!! 初めてポルトガルではずした感じがしました・・・ まずくはないが、おいしくもない・・・

炭火焼チキン!これはなかなかおいしかったです。 まあまあな感じです。でもびっくりするくらい安かった。二人で2000円くらい! スープ2人前、エビ、チキン、お水・パンで・です。 ちなみに、ポルトガルはテーブルにあるパンを食べると有料です。

朝はマリオットの豪華朝食をいただきました。 ポルトガルはクロワッサンが結構おいしいですね。どこのホテルもおいしかったです。 でもこの旅行中のナンバーワンはポルトのグランホテルデポルトのが私的に一番です。

さて・・ リスボンの市内観光が始まりました。朝からすごい風と結局すごい雨になりました。 おきまりの発見のモニュメントやベレンの塔で写真撮影。 修道院に行く頃には土砂降りでした。

修道院に行く前に、有名なエッグタルトのお店にガイドさんが連れて行ってくれました。 フリータイムで時間があったら来たかったお店です。 行った人のブログを見るとみなさんが絶賛しているので・・・

エッグタルトとカフェをいただきました。 焼き立てでアツアツでしたが・・・残念ながら私たちとは合わないみたいで・・・ ポルトでちょっと立ち寄ったカフェのもののほうが好きでした。 きっと回りのパイ生地とか好き嫌いがあるのだと思います。 でも、リスボンきっての有名店!食べれてよかった。

ポルトガルの文化・風俗・注意点

 国民の大多数がカトリックです。このため、都市部でも観光地、サービス業を除けば日曜日は安息日となり、リスボンのメイン・ストリートでも個人商店はほとんど閉店します。しかし、最近では、大型スーパーは通常13時まで、小型のスーパーは、通常20時まで、ショッピングセンターは、23時までそれぞれ営業しています。

 市街地以外の地域では、午前中のミサのために村人たちが教会へ集まります。教会への出入りはどこもほとんど自由ですが、熱心な信者の祈りを妨げるような行為は厳に慎まなければなりません。観光客が多く集まる有名な寺院、修道院付設の教会等でも同様の注意が必要です。

 喫煙率は非常に高く、喫煙場所の制限もほとんどありません。

 ポルトガルの気候は非常に良いものの、空気は乾燥しています。夏季期は最高気温が40度近くまで上昇しますが、日陰に入ると涼しさを感じるほど空気は冷たく、夜間は15度以下にまで下がります。寒暖の差が激しいので衣服、発汗の処理に気を付けることが必要です。また、空気が乾燥していることからのどを傷めやすく、特に夏季は40度近くの炎天かつ乾燥した気候のため、熱射病になることがあるので、帽子を着用し、飲料水を持ち歩くことを心がけることが必要です。

 飲食物の汚染等に基づく中毒等の心配はありませんが、生もの(魚介類等)はなるべく避けた方が賢明です。水も水道水には石灰分が非常に多く含まれていること等から、ホテル、レストラン等ではミネラル・ウォーター(アグア・ミネラル)を注文する方が良いでしょう。

 夏は乾季(冬は雨季)で乾燥しているため、蚊の発生は非常に少なく、蚊を媒介とする伝染病の発生もあまり例を見ません。特異な風土病もないので、入国にあたって義務づけられた予防接種もありません。

 医療水準は、ヨーロッパの中では低く、特に公立病院では設備、衛生面とも遅れています。したがって、複雑な治療を必要とする場合は、英国、フランス等へ行くかあるいは日本へ戻る方のが無難といえます。

 医療機関としては、公立病院、公立診療所、私立病院、個人医の4種類があります。公立の医療機関は、ポルトガルの社会保険に入っていると、診察料金は、非常に低額(1回2〜3ユーロ)若しくは無料で受診ができますが、非常に混雑しており、入院病棟も病床が常に不足しています。

 私立病院は、設備面、衛生面ではほぼ問題がないようです。ただし、私立病院に社会保険は適用されず、一般に個室に入院するだけで1日約200ユーロ程度の高額の費用が必要となるので、必ず海外旅行傷害保険に加入しておく必要があります。

 初診、通院は原則予約制ですが、緊急の場合は公立病院ではすぐ診療を受け付けます。救急車もすぐに来ますが、緊急性が認められなかった場合には出動料を要求されます。個人医の場合は往診の依頼もできますが、社会保険が適用されず、高額の費用が必要となります。