ポルトガルってどんな国?
ポルトガル共和国(ポルトガルきょうわこく)、通称ポルトガルは、西ヨーロッパのイベリア半島に位置する国。首都はリスボン。北部と東部で接するスペインとの国境は1214kmに及ぶ。西と南は大西洋に面している。
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ポルトガル共和国(ポルトガルきょうわこく)、通称ポルトガルは、西ヨーロッパのイベリア半島に位置する国。首都はリスボン。北部と東部で接するスペインとの国境は1214kmに及ぶ。西と南は大西洋に面している。
ポルトガルのリスボン・ポルト・ナザレに 行ってきました! ポルトガルって何があるの?と思うかもしれませんが、 半島の先端に位置しているだけあって、 きれいな港町がたくさんあっていい国ですよ!
リスボンの街中にある大きな広場です。
ちょっとレトロな雰囲気の路面電車が
走ってます。
同じ広場です。
リスボンに着く直前に体調不良に陥ったため、
この2枚しか写真がありませんでした…。
ポルトガルはヨーロッパ最西端の国。
つまり、ユーラシア大陸で一番西にあるわけです。
はるか遠く、韓国とかからつながっているかと
思うと、とても感慨深くなりました。
そんな世界の隅っこで、××を叫ぶ
…ことを試みようと思いましたが、
観光客が多すぎて断念(^.^;
心の中で叫んできました(笑)
何を叫んだかは…ヒミツです。
少し離れた場所から見た岬です。
このとおり、碑以外には何もないんです。
そのことがかえって、“世界の隅っこ”感を
演出している気もしました。
記念碑はこんな感じ。
緯度・経度とかが書かれています。
記念写真をとる観光客が後を絶ちませんでした。
リスボンからロカ岬へ行く途中に通る、
シントラという街にあるお城です。
“エデンの園”とか呼ばれる、
かわいらしい城なんですが…
この時は観光客で大混雑、2時間待ち!
ということで、中に入るのは断念(>_
シントラは丘の上〜下にかけて広がっている
街なんですが、何箇所か崖のようになっている
ところがあります。
ここはそのうちの1つ。
奥に見える水平線は大西洋!
ここまでくると、ヨーロッパの端まで来たな〜
って実感できます。
リスボンからも日帰りできる距離にある港町、
ナザレ。
夏場は海水浴で賑わうようです。
着いたのが夜だったんだけど、ケーブルカー
を登った上から見る夜景が素晴らしかった!
※ボヤけた写真でごめんなさいm(_ _)m
ナザレは港町だけあって、町中で魚料理が
食べられます。
そして、イワシなどの焼き魚も…。
七輪でこそないものの、日本のどこかの漁港に
来たような気分になりました。
北部にある、国内第二の都市・ポルト。
川をまたぐ大〜きな橋が目印です。
ポルトの街は、川を挟んだ両側に広がってます。
川岸は断崖絶壁で、ケーブルカーがあるほど。
降りるのは気持ちいいけど、登るのはキツいです(>_
ポルトの街のもう一つの特徴は
一面の赤い屋根。
これは教会の塔から撮った写真ですが、
高い場所からだと本当によくわかります。
中心部の大通りは結構広く、立派な建物が
いくつかあります。
正面にある銅像は…
忘れたので、「無名戦士」ってことで!(笑)
橋は近くから見るとこんな感じ。
上を鉄道が、下を車と人が通ります。
この橋の下をくぐるクルージングの船もたくさん
運行されてます。
いきなりですがバス停わかりにくいです。。。
カンポグランデ駅の闘牛場とは反対の出口を出て、左方面に進みます。
道路を渡ると3つバス停があり、その一番手前のバス停がオドビス方面行きです。
リスボンから1時間ほどでオドビスに到着。
城壁に囲まれた小さな小さな町です。
このポルタ・ダ・ヴィラを通って町の中へと入っていきます。
見事なアズレージョ♪
この日は雲ひとつない青空!
真っ青な空に真っ白の家々が映えます。
こちらがメイン通り。
両脇におみやげやさんやレストランがズラリと並んでいます。
オーストリアのデュルンシュタインとなんだか雰囲気が似てる・・・
かわいらしいお家の窓にはかわいらしいお花♪
メイン通りから外れて路地を探検♪
何気なく干された洗濯物が絵になる。
お家のドアもかわいらしい(^^)
なんか南仏の街とも雰囲気が似てるかも・・・
洗濯物や布団までもが絵になってしまう。
オドビスの家は壁が青や黄色で塗られています。
これは町の旗にこの2色が使われているからだそう・・・
お城?ホテル?
うむうむ・・・ここも壁が黄色に塗られています。
おや??何かがこちらを覗いています。
牛さんですか??
メイン通りで日本人の団体に遭遇しました。
珍しい!!
ポルトガルではほとんど日本人を見かけなかった。
てか、アジア人自体少なかった。
サンタ・マリア教会です。
小さな小さな教会です。
レトロな看板がかわいらしいです。
外に並べられたおみやげたち・・・
ねこがひなたぼっこ♪
きのこ??
この飾りの意味はなんなんだろう??
ふらりと入りたくなるお土産やサン☆
ポルトガルといえばこれ!!
ニワトリグッツです(笑)
お気に入りの陶器のお店。
全部手作りなんです!!
値段もそんなに高くなかったので、いっぱい買っちゃった(^O^)
よく見ればみかんの木♪
せっかくなので城壁に登ってみました。
太陽の光がまぶしいです。
ここも赤い屋根が並んでいますね。
ポルトガルには赤い屋根の街並みがいっぱい!!
さて、そろそろ次の目的地ナザレへ向かわなくては・・・
再びポルタ・ダ・ヴィラを通ってオドビスの町を去ります。
谷間の真珠オドビス・・・とってもかわいらしい町でした。
フィゲレイラ広場から
トラムにゆられ、ゆられて
世界遺産であるジェロニモス修道院に
向かいました。
車中は異常なほどの混雑。
いったいこれはなんとしたことか。
息苦しいたら、ありゃしない。
修道院前の停留所に到着すると
乗客はどっと降ります。
みなさん、修道院には目もくれず
修道院前の広い空間に向かって
急いでいます。
目的はこれですか!!
パリ・ダカの名前で
有名になったダカールまでのラリーは、
今年もリスボンから出ているのですか。
おお、ラリーカーでいっぱいです、
この中でも
イベントをやっているようです。
ラクダも登場して
みなさん
おおはしゃぎですねぇ。
今となれば
寂しく悲しいです。
今日は一日歩き回ります。
食べることに命をかけている
カヌ嫁はお昼の心配をしています。
食べれなかったら大変と
フィゲイラ広場に程近い
インテルナシオナルというコンフェクショナリーで
ケーキとひとくちコロッケ、
パンなどを買います。
ここの商品はどれも
おいしいんですよねぇ
お昼前になると
超満員です。
食べるのが勿体ないような
可愛いケーキです。
一日乗車券を購入して
トラムに乗り込みます。
オールドタイマーなのが
旅情をかきたてます。
トラムはサン・ジョルジュ城の北側から
東へ丘を上がります。
狭い道をがたごと。。。
揺られること暫し、サンタ・ルジア展望台に到着。
曇り、時々晴れ、一時雨。
なんでもありの
典型的な冬の一日の始まり。
展望台からは、雲の切れ間から
テージョ川を照らす光の束が見えます。
さすがに霧がないと
街並みがよく見えますね。
展望には期待できませんが
サン・ジョルジュ城へ向かいます。
ポルトガル名物、洗濯物。
洗濯物の干し方に、芸術性を感じます。
城壁が見えてきました。
あ、バスですね。
先程購入した1日券で
バスにも乗れますが
ルートは複雑のようで
どうも使いこなせそうにありません。
門です。
この立ち位置の左後ろ手に
チケットを売る建物があります。
ちょっと分かり難いです。
窓辺にぶら下がる
サンタのオーナメント。
ドロボ〜♪
チケットをゲートに差し込んで
中に入ります。
これです、この眺め。
気持ちがいいですね〜
パノラマにしてみました。
ちょいとアップ。
サンジェスタのエレベーターですね。
ここから
どっか〜んと
撃ったのでしょうか?
上から見ると
素敵な街です。
眺望を楽しんだ後
城塞へ向かいます。
なにやら
空模様が怪しい。
突風が吹き始めました。
黒い雲に覆われたと思ったら
叩きつけるように雨が降ってきます。
城塞のアーチの下で
暫く雨をしのぎます。
突然雨がやみ
空を見てたたずんでいました。
ふと気がつくと
5羽の大きな孔雀に
取り囲まれていました。
雨の間の晴れ間、
散歩をする人がいます。
再び
サンタ・ルジア展望台にやってきました。
小型犬と
おじさん、という組み合わせを
よく見ました。
パラパラと
細かい雨が降ってきました。
しっとりぬれた
石畳を歩いていると
ヨーロッパにいるんだという
実感が湧いてきます。
リスボンの街並
ポンバル侯爵広場(リスボン)
ナザレの街並と青い大西洋です
ナザレのペデルネイラ地区にあるミゼリコルディア教会です。南国の教会という雰囲気が印象的でした。
ナザレの街並です。細い坂道の路地から海を見渡すことが出来ます。
ナザレの浜辺です。
ビーチリゾートでもありますが、漁村としての性格も持つことが伝わってきます。
オビドスのメインゲート(ポルタ・ダ・ヴィラ)です。
綺麗で繊細なデザインのタイルが一面に張られていて壮観でした。
オビドスの街中
こちらも、オビドスの街中
ポルトガルはのんびりした雰囲気が好きですが、犬もこんな感じです。日本とはちょっと違いますね(笑)
こちらは、ナザレのシティオ地区にあるノッサ・セニョーラ・ダ・ナザレ教会です。
椰子の木とライトアップの加減が情緒を醸し出しています。
アルコバサのサンタマリア修道院です。世界遺産にも登録されています。
サンタマリア修道院の内部です
ナザレで発見した「干物」です。
日本のものと同じ匂いがしました。
魚は日本とは種類が違うかなと思いましたが。
ポルトの旧市街、いい雰囲気を醸し出しています。
ポルトの主要ターミナルであるサンベント駅です。
ヨーロッパの駅舎は風格のある建物である場合が多いですね。
ポルトガルの最高学府、コインブラ大学です。
アヴェイロの中央運河です。
写真に写されている船は、「モリセイロ」というポルトガルの伝統的な船です。
アヴェイロの駅舎です。一面がアズレージョ(ポルトガルのタイル)で飾られている綺麗な建物でした。
ポルトの市庁舎です。
広場を見下ろす位置にドーンと居構えています。
ポルトはリスボン以上に坂道の多い街でした。
坂道が街の風景にメリハリを付けて、とても情緒ある雰囲気になっています。
リスボンの地下鉄で発見しました。
まさか、こんな場所で日本語の文字を見るとは思いませんでした(笑)
今回の旅はスイス・インターナショナル・エア。
食事も美味しいし、チョコレートもワインもオリジナルデザインでかわいい。
どろぼう市
ガイドブックにはたいしたものがないようなことが書いてあったけれど、私たちにとってはおもしろいものがたくさん!
アンティークのカトラリーなどいつもついつい買ってしまいます。
1本1ユーロ。
今回のメインはハードシルバーのイギリス製コーヒーポット。
気に入った!というダンナさんが25ユーロまで値切って買っていました。
他にも欲しいもの、たくさんあったけれど、バックパックの旅なので、これくらいで我慢。
さくらんぼの甘〜いお酒
小さなお店にたくさんの人がひっきりなしにやってきて、店のまわりは立ち飲み屋状態
これが、国外持出し禁止の緑ワイン!
陽の光にあてるともっと緑色に見えるらしいけれど言われなければ白ワインに見えるかな
でも、おいしかった
ポルトガル語を話すクレヨンしんちゃん
「シンシャン」と呼ばれていた
近くのスーパーというか雑貨屋さんでみつけたテーブルクロス
いいなぁ、こういうのが見つかるのが嬉しい
そして夜、ファドを聞きにアルファマ地区へ
曲がりくねった細い坂道、階段だらけの街
あぁ、こんなに天気がいいのに、リスボンを去らなければいけないなんて
また、いつか、必ず
そして、寒〜いチューリッヒへ…
ディアナ神殿です。
ディアナ神殿はコリント式です。
静寂な神殿で、ギリシャの神殿の縮小版といった感じです。
ディアナ神殿の柱は14本です。
訪れた時は40℃の猛暑の中でした。
神殿の周囲には木陰もあります。
神殿の周囲のカフェです。
暑い夏のお昼下がりでした。
エボラ市内を神殿から見下ろしています。
エボラ大聖堂です。
エボラ大聖堂正面です。
エボラ大聖堂の祭壇です。
エボラ大聖堂に来ていた女性です。
エボラには人骨堂というお堂があり、約5000人分の人骨が収められています。
本当の人骨だそうです。
人骨の壁です。
人骨堂です。
人骨堂です。
頭骸骨も見られます。
人骨堂は薄気味悪いです。
薄気味悪い人骨堂でも、きれいなアズレージョがあります。
アズレージョです。
サンフランシスコ教会です。
サンフランシスコ教会の壁画が面白いです。
サンフランシスコ教会のアズレージョです。
サンフランシスコ教会です。
ジラルド広場のカフェです。
ジラルド広場です。
ジラルド広場はひっそりとしています。
ジラルド広場です。
ジラルド広場のお土産店です。
ユーラシア大陸の最西端のロカ岬には、記念碑が建っています。
ロカ岬の記念碑です。
ロカ岬の記念碑です。
ロカ岬。風が強かったです。
大西洋をバックに。
ロカ岬の灯台です。
ロカ岬の休憩所から。
ロカ岬には地元の若者達がサイクリングで来ていました。休憩中です。
ロカ岬の海と反対側の景色です。
発見のモニュメントです。
テージョ河に面しています。
発見のモニュメント、500回忌記念で建てられたものです。
エンリケ航海王子が先頭に立っています。
後ろから2人目がフランシスコ・ザビエルです。
フランシスコ・ザビエルです。
正面から見るとこうなっています。
入り口があります。
宣教師も来ていました。暑い夏の朝でした。
お土産を売っていました。
ベレンの塔です。船の航行を監視していたとか。
ベレンの塔には観光客が沢山来ていました。
ベレンの塔です。
ベレンの塔です。
ベレンの塔です。
ベレンの塔の地下は水牢でした。
日本の地図が描かれており、日本の発見は1541年となっています。
ベレンの塔の入り口です。
ベレンの塔のそばには古い飛行機がありました。
お土産店です。
ジェロニモス修道院です。
ジェロニモス修道院です。
ジェロニモス修道院正面です。
ジェロニモス修道院正面です。
ジェロニモス修道院の前を走っていた可愛い観光バスです。
ジェロニモス修道院です。
修道院前の市バスです。
ジェロニモス修道院の中にはお墓があり、カモンイスのお墓だとか。
ジェロニモス修道院に来ていた地元の少女と一緒に。
ジェロニモス修道院の回廊です。
ジェロニモス修道院の回廊です。
ジェロニモス修道院は静寂そのものでした。
ジェロニモス修道院の中庭です。
ジェロニモス修道院にもアズレージョがありました。
ジェロニモス修道院には地元の少女が来ていました。
バイシャ地区での2人の少女です。
バイシャ地区です。
アウグスタ通りです。
バイシャ地区のエレベータです。
バイシャ地区のカフェです。
バイシャ地区のカフェです。
コルメシオ広場です。
コルメシオ広場です。
コルメシオ広場のジョセ1世の騎馬像です。
バイシャ地区です。
バイシャ地区のパーフォーマンス。
ロシオ広場のペドロ4世像です。
バイシャ地区の凱旋門です。
バイシャ地区の凱旋門です。
市内観光バスです。
南米から芸人が来ていました。
バイシャ地区の賑わいです。
リスボンのエドワルド7世公園です。リスボンにもこのような閑静なところもあります。
エドワルド7世公園から見たテージョ河です。
暑い夏のお昼下がりのシントラの王宮前の広場です。
王宮前の客待ちをしている馬車です。
王宮前の広場にはお巡りさんの姿が見られました。
王宮の白い煙突です。これがこの王宮のシンボルとも言えます。
王宮の白い煙突はそれにしても巨大なものです。
シントラの高台にはムーアの城址があります。これは古いものだそうで、7世紀頃の建造物だとか。
ムーア城です。
小高い山の上に古いお城があります。
ムーア城址です。
レプブリカ広場です。
シントラのお土産店です。
シントラの街です。
シントラの街です。
シントラの街です。
シントラの街です。
地元の少女たちでしょうか、親しみやすい感じがします。
お土産を売っています。
道路標識です。
国民の大多数がカトリックです。このため、都市部でも観光地、サービス業を除けば日曜日は安息日となり、リスボンのメイン・ストリートでも個人商店はほとんど閉店します。しかし、最近では、大型スーパーは通常13時まで、小型のスーパーは、通常20時まで、ショッピングセンターは、23時までそれぞれ営業しています。
市街地以外の地域では、午前中のミサのために村人たちが教会へ集まります。教会への出入りはどこもほとんど自由ですが、熱心な信者の祈りを妨げるような行為は厳に慎まなければなりません。観光客が多く集まる有名な寺院、修道院付設の教会等でも同様の注意が必要です。
喫煙率は非常に高く、喫煙場所の制限もほとんどありません。
ポルトガルの気候は非常に良いものの、空気は乾燥しています。夏季期は最高気温が40度近くまで上昇しますが、日陰に入ると涼しさを感じるほど空気は冷たく、夜間は15度以下にまで下がります。寒暖の差が激しいので衣服、発汗の処理に気を付けることが必要です。また、空気が乾燥していることからのどを傷めやすく、特に夏季は40度近くの炎天かつ乾燥した気候のため、熱射病になることがあるので、帽子を着用し、飲料水を持ち歩くことを心がけることが必要です。
飲食物の汚染等に基づく中毒等の心配はありませんが、生もの(魚介類等)はなるべく避けた方が賢明です。水も水道水には石灰分が非常に多く含まれていること等から、ホテル、レストラン等ではミネラル・ウォーター(アグア・ミネラル)を注文する方が良いでしょう。
夏は乾季(冬は雨季)で乾燥しているため、蚊の発生は非常に少なく、蚊を媒介とする伝染病の発生もあまり例を見ません。特異な風土病もないので、入国にあたって義務づけられた予防接種もありません。
医療水準は、ヨーロッパの中では低く、特に公立病院では設備、衛生面とも遅れています。したがって、複雑な治療を必要とする場合は、英国、フランス等へ行くかあるいは日本へ戻る方のが無難といえます。
医療機関としては、公立病院、公立診療所、私立病院、個人医の4種類があります。公立の医療機関は、ポルトガルの社会保険に入っていると、診察料金は、非常に低額(1回2〜3ユーロ)若しくは無料で受診ができますが、非常に混雑しており、入院病棟も病床が常に不足しています。
私立病院は、設備面、衛生面ではほぼ問題がないようです。ただし、私立病院に社会保険は適用されず、一般に個室に入院するだけで1日約200ユーロ程度の高額の費用が必要となるので、必ず海外旅行傷害保険に加入しておく必要があります。
初診、通院は原則予約制ですが、緊急の場合は公立病院ではすぐ診療を受け付けます。救急車もすぐに来ますが、緊急性が認められなかった場合には出動料を要求されます。個人医の場合は往診の依頼もできますが、社会保険が適用されず、高額の費用が必要となります。