スポンサードリンク

マルタってどんな国?

マルタ共和国(―きょうわこく)、通称マルタは、南ヨーロッパの国。首都はバレッタ。地中海に浮かぶ島国で、共和国である。ミニ国家の一つ。
長靴のようなイタリア半島が、シチリア島を蹴っているとすると、その下に弾かれた小石のような位置にある。公用語は、マルタ語と英語。イギリス連邦と欧州連合に加盟している。
カルタゴ、共和政ローマ時代に既に地中海貿易で繁栄し、その後一時イスラム帝国の支配に入ったこともある。それに抵抗して戦ったマルタ騎士団がこの土地の名前を有名にした。
冷戦 東西冷戦の終結を告げる歴史的なマルタ会談の舞台としても知られる。1989年12月3日、当時のミハイル・ゴルバチョフ ゴルバチョフ・ソ連共産党書記長兼最高会議議長とジョージ・H・W・ブッシュ ブッシュ大統領(第41代・父)がマルタで会談し、戦後40年間続いた冷戦の幕引きを世界にアピール、欧州新秩序づくりへ向けての一致協力をうたった。

マルタの地図

マルタのブログ旅行記

あっちこっち歩き > 海外旅行レポート一覧

すべて表示, イタリア, インドネシア, グアム, タイ, トルコ, ドイツ, パラオ, マルタ , 北マリアナ諸島. すべて表示, その他, アマルフィ, アルベロベッロ, イスタンブール , カッパドキア, カプリ島, サイパン島, タモン, バリ島, パラオ, ビュルツブルグ ...

カラフル・マルタ島 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

2009年1月16日 ... マルタ島の青の洞窟・ブルーグロットは、波の浸食により自然のアーチができています。 ボートに乗って向かいます。 ... マルタの神殿は、現在の研究ではエジプトの神殿より も、さらに1000年も古いものだと言われています ...

イタリア・マルタ・ギリシャ - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

2010年10月04日 17時16分39秒 | イタリア・マルタ・ギリシャ. 確かにポルトフィーノは 美しい。 でも、これほどまでに世界中から人が押し寄せなくてもいいのではないか。 かつてハリウッドスターたちが集まったからか、 名前が可愛いい(ポルトフィーノ= ...

あっちこっち歩き

明日から約1年間、ヨーロッパのマルタ島に留学に行ってきます。できたらマルタや、 または近隣の国の情報などもアップできればと思います。(^^) マルタの日々の生活 は. [さらに読む]. イタリア・その他 / お土産. イタリアの名残 お土産編 ...

ブルーとホワイトなチュニジア - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅の ...

2009年1月25日 ... マルタ島から飛行機で約1時間、 北アフリカのチュニジアへと向かいました チュニス 国際空港から、オリーブ畑の間をバスで走り サヘル地方と呼ばれる地中海沿岸部の、 スースへ。 「サヘルの真珠」と呼ばれるスースは、美しいリゾート地 ...

イタリア・マルタ・ギリシャ - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

2010年09月25日 18時06分50秒 | イタリア・マルタ・ギリシャ. 今回は、ミラノ・ マルペンサ空港で、レンタカーを借りて北イタリアを回りました。 写真は、コモ湖から スイスのルガーノへ山越えで抜ける際、 イタリア側ルガーノ湖畔で車を止めて休憩中。 ...

バリからアジア、中東を陸路で横断して世界一周 旅のQ&A(全般)

イスラエルからトルコに行き、マルタ島に行きたいのですがトルコからギリシャ、 ギリシャからマルタは可能ですか? マルタからアフリカのエジプトに行きケープタウン まで縦断したいのですが可能でしょうか。 その後南米を周遊したいのですが、安全な ルート ...

shukran@world: アラビア語・各国語

ヨーロッパマルタ語 : mewt ラテン語 : mors (mortis) イタリア語: morte スペイン語: muerte フランス語: mort. なお、欧米ではもうひとつの流れ「t-d/d-t」があります。 英語 : death ドイツ語 : tod オランダ語: dood. でも英語には「mortal」(死の、 ...

MY TREASURE DAYS 白い路上のセニョーラたち

2007年2月22日 ... 右から2番めの、太ったおばちゃん、 「アンタ、写真撮るなら、ちょっと待ってよ、今 並ぶから。 ほらマルタ、早く早く、後ろ向きに写っちゃうわよ!」 椅子を持ち出して、 おしゃべりをしながらの編み物は、 なんとものどかな光景です。 ...

旅行記、旅行日記、旅行体験記 - トラベローグ、トラベログ、TRAVELOG ...

マルタ・ゴゾ島. マルタ・バレッタ. 旅行お役立ち情報. 海外ツアー 世界各地のツアー 情報を検索できます。 海外ツアー · 国内ツアー 豊富なラインナップから簡単検索。 < 提供:イーツアー>. 航空券予約 海外格安航空券を目的地から検索できます。 ...

世界一周旅物語(せかたび)- ドゥロス号、オークランド寄港! アーカイブ

2008年6月28日 ... と調べてみたら、マルタ共和国の首都でした。イタリアシチリア島の南にある、面積が 兵庫県淡路島の半分ほど国、マルタ共和国。バレッタは世界遺産都市。地中海へ行く折に は、訪れてみたくなりました。 きょうさん♂ ...

残すところあと一日。|諸岡なほ子の『旅の途中のスウィートホーム』

2010年3月27日 ... マルタのはずがないことだけは確認しました。景色が楽しめるハプニングはウエルカム ですよね。 黒ぶち丸のだてメガネ 2010-03-28 01:34:44 [コメント記入欄を表示]. 10 ■無題. こんばんはー♪飛行機のアクシデントがあったんですねっ。 ...

世界最古の薬局 : 海外の情景 今日の一枚

2005年10月26日 ... 場所は上記のサンタマリアノベッラ教会の近く、ホテル・クローチェ・デ・マルタのはす 向かいです。ご覧のように一見見過ごしてしまいそうな入り口ですが、中は必見の価値 ありです。 ◆「今日の一枚」関連リンク ...

フェルメールのこと その2: 海外の情景 今日の一枚

2006年4月23日 ... 『ダイアナとニンフたち』、『聖女プラクセデス』、『マリアとマルタの家のキリスト』 、『二人の紳士と女』『(デルフトの)小路』、『牛乳を注ぐ女』、『青いターバンの 少女)真珠の首飾りの少女』、『音楽の稽古』、『手紙を読む(青衣 ...

13a: クリスマス旅行 出発まで - ルフトハンザ航空券購入,クリスマス ...

2007年12月13日 ... 初めましていつもバイブルのように読ませていただいてます2007年から更新がないよう ですが、何か計画されてますか私たち熟年夫婦も、2007年、10月にアマルフィーに行っ 以来、久しぶりに来年1月にマルタに行く予定ですが、また楽しみにし ...

マルタの写真・旅行記

何があるかわからんけど、とりあえずこの国を徘徊してみる…

深夜4時のマルタ

深夜4時のマルタ2

静寂につつまれるマルタ

エアーマルタ

機内食。 肉が超かたいぞ~

空港内のミニ遺跡コーナー

マルタバス。 ヒモひっぱって降りる合図。

巨大ラビオリとマルタワイン。

日本代表のワニ氏。

ホテルにてくつろぐ日本代表。

優雅にはためく国旗。

マイペースに着陸するエアーマルタ。

首都とワニ。

ジェラート屋で外人に先をこされる。

サボテンのリキュール

マルタから日本に思いをはせる

ロンドンを出てパリディズニーランド行って、パリで宿泊。 Vintage Hostel. パリ北駅の近くでドミトリー1泊20ユーロ

Air Maltaでパリからマルタへ。 モンパルナスからオルリー空港までバスで移動。 11.50ユーロ バスは20分間隔。バスで金払う。 モンパルナスからオルリーまでは20分で着いた

出発40分前に着いたが余裕。ターミナルはウエスト。めちゃ小さい空港。 チェックインカウンターでパスポート見せて搭乗券をもらう。プリントアウトの類はナシ パリ(オルリー)→マルタ 130.05ユーロ

機内食が出た

シチリア上空

2時間ちょいでマルタ到着。温かい。俺が求めていた気温はこれだ

ターミナルの端っこからバスが出てる。 ヴァレッタまで1ユーロ

ヴァレッタのバスターミナル。マルタのバスはほぼ全部ここに集まる。わかりやすいが、途中下車の場合は難易度高し。バス停のアナウンスはなければバス停の名前もなし。

死ぬほど迷った挙句なんとか宿に到着。人に宿の住所見せて聞きまくった。 Ramplas Hostel 15ユーロ シングルベッドが3つのドミトリー。でも客は自分だけ。 宿のおばちゃんは英語OK.マルタはほとんど英語通じる。

2日目 10字すぎまで寝て、宿のおばちゃんに洗濯頼んだ。5ユーロ。

昼飯。 これで1.4ユーロ。マルタは安い

元イギリスのあれなので信号もイギリス。そして左側通行

バス停。名前をつけろ名前を。 とりあえずすべてのバスはヴァレッタに通ずる。

バス車内の感じもイギリス。 1乗車0.5ユーロ

ブルーグロットに向かうバスに乗る。38か138 運賃はちょっと距離があるので1.25ユーロ 40分ほど

波が荒くてボートは出てないらしい。ここ数日そうらしい。土産屋のおばちゃんが軽くキレ気味にそう言ってきた

仕方なく青の洞門はあきらめる。 行きのバス停に行ったら当然のように時刻表はない。タクシーの運ちゃんが「次のバスは1時間半後」とか言ってきたので(本当かしらんが)近くの町まで2ユーロで連れてってもらう。そこの方がヴァレッタ行きの便数が多いらしい

バスの中

セントジュリアン

こんなとこにもイギリス

夜のヴァレッタに来てみる

3日目 ホステルの近くにあったお気に入りのスタンド

飛行機の時間までヴァレッタを歩く

イギリス

空港へ

マルタのバスはドアなし

次はローマに向かいます

騎士団の宮殿。 通路に甲冑が等間隔に置いてあったのが、印象的。 あと、マルタ十字も。

聖ヨハネ大聖堂。 中は、とても豪華なつくりでした。天井と壁はもちろんのこと、床にまで絵がかいてありました。

聖エルモ砦から見た、スリーシティーズの景色。 ここは、ヴァレッタの端っこにあるので、「遠いのかな?」と思っていたら、案外そうでもなかったです。

かなりうらびれたマルサシュロック。 本当は、明るいときに行きたかったのですが、時間が厳しく、仕方なくこんな時間に。(マルタの日没は、日本と同じように5時前。 こんなに真っ暗だけど、まだ夕刻!!) ガイドブックでは、にぎやかな町みたく紹介していましたが、時間をずらしてしまうと、こんなことに…。

せっかくマルサシュロックまで来たからには、特産の海産物を食さねば!ということで、口コミにのっていた「イルリッツ」へ。 パスタとリゾットを頼みましたが、海産物入りのリゾットがとてもおいしかったです。 ぜひ、ご賞味ください。 これで、あっという間に一日目終わり。

二日目。まずは、またヴァレッタ散策から。 聖母ヴィクトリア教会。 ヴァレッタ最古の教会。朝一に行ったからか、出勤前の人がここで礼拝してから、職場へ向かっていました。

オーベルジュ・ドゥ・カスティーユ

アッパー・バラッカ・ガーデンから見た景色。 海と黄色いマルタ石でつくられた建物の感じが好きだな~。

ローアー・バラッカ・ガーデンの向かいに、展望台みたいなのを発見。

ヴァレッタ市内をウロウロ歩いてると、かわいいもの発見!! これ何だと思います? 募金箱なんです。

さて、駆け足でヴァレッタ観光も終わり、朝一のバスで青の洞門へ向かう。 バスには、青の洞門へ行く観光客が数組乗っていました。

青の洞門。 天気もいいし、海の色もめっちゃキレイ!! さて、船は動くのか? 期待して行ったけど、強風のため、中止。 小さい船なので、少しでも風があると、動かないみたいですね。 旅行は、これがメインだっただけに、ショック!! けど、滞在中雨の予報だったのに、天気が良かっただけでもよしとするか。 それにしても、遠くから見ても、海の色は透き通っていました。まじかで見れたら、もっと感動したんだろうな~。

気を取り直して、ハジャー・イム神殿へ。 青の洞門からまっすぐ、こんな道を20分ぐらいかけて歩いて行きます。(地元の人は、10分って言うんだけど…) 左は、地中海が広がっていて、キレイです。

そして、たどり着いた、ハジャー・イム神殿。 ます、ビデオを見せてくれて、それから見学です。

イムナイドラ神殿。 ハジャー・イムといい、イムナイドラといい、こんな巨石を本当にどうやって持ってきて作ったのか、本当に不思議。

さて、運よく帰りのバスも待たずに乗れて、一路スリーシティーズへ。 セングレアの監視塔ヴェデッテ。 目と耳を見てきました。 バス停から、住宅街を抜けて行きますが、少しわかりにくい場所にあります。案内の看板も、ガイドブックにもくわしい地図のってないから、わからないんだな~。

戦争好き?な私達。 ガイドブックで、防空壕体験が出来ると知り、戦争博物館へ。 これは、防空壕の入口。 中はとても広く、迷いそうになって、怖かったです。 そうそう、監視塔よりもここにたどり着くまでに、道に迷ってしまって、とても時間がかかりました。 おまけに、また案内板も地図もないし。 少し、泣きそうになりました。

気を取り直して、イムディーナとラバトへ。 時間的に、日没の頃に行けるから、ラッキー♪って思っていたら、とんでもないことに。 なんと、バス停を乗り過ごしてしまって、ラバトのはずれまで来てしまっていた! 地元の人に聞いて、ようやく着いたのが、聖パウロ教会。

聖パウロの地下墓地。 真っ暗で、あまりよくわからなかった。

ラバトからイムディーナへ向かう町並み。 ガイドブックに地図ものってあるし、順調にイムディーナへ向かう。

イムディーナの大聖堂。

中は、こんな感じ。 天井の絵とか見事。

バスティオン・スクエアーからみた景色。 空に虹がかかっていた!! 旅行中に虹が見れるなんて、なんかイイ事がありそう♪

日没後のメインゲート。 イムディーナ・ラバトとも駆け足で終わってしまった。

イムディーナの町並み。 確かに、静寂の町。雰囲気のある町です。

三日目は、ゴゾ島へ。 到着した日に、ツアーを頼んでいたので、それに参加。 が、英語ツアーだったので、あまりよくわからなかったけど、ガイドブック片手に理解したのでした。 ホテルからピックアップしてもらって、チェルケウアへ。 船に乗って、いざ出発!

カリプソの洞窟。 今は、中には入れないみたいです。

ラムラ湾の景色。

ジュンガンティーヤ神殿。

シュレンディ湾周辺。 海と空がキレイ!!

シュレンディ湾周辺で散策していたら、やっとマルタ猫撮影に成功! ひなたぼっこしてしました。

アズール・ウィンドウ。 断崖絶壁のところにありました。 とにかく、風が強い!!

タ・ピーヌ教会。 パワースポットのようです。

塩田。 夏になると、乾燥するので、塩になるとのこと。

大城塞。 大聖堂も行ける予定だったのだが、時間がなくて行けず。 だまし絵、楽しみにしてたのに!!

ツアーの最後は、なぜか「ふれあい動物園」みたいな所に行かされた。 こんな所に連れて行くんだったら、なぜ大聖堂に行かせてくれなかったんだろう…。

ゴゾツアーは、ジープで回るツアーだった。 屋根に幌をかけただけなので、冬は正直キツかった…。

さて、ヴァレッタに戻り、明日いくハイポジウムの予習を兼ねて、考古学博物館へ。 有名な眠れる女神です。 (映り悪いけど…)

ハイポジウムの模型まであった。 明日が、ワクワクしてきました。

さて、最終日。 午前中の時間を使ってハイポジウムへ。 中は、本当にすごかった。こんな民家の下に立派な遺跡があるなんて、本当に驚きです。 入場に人数制限しているのは、遺跡を守るためだそう。 マルタで何個も遺跡めぐりをしましたが、ここは本当に良くて、行ったかいがありました。 ぜひ、行ってください。

タルシーン神殿。 ここも、石の遺跡でした。 あっ、ここで昨日の予習の成果が。これは、考古学博物館で見た「豊饒の女神像」だ!!

お昼前にヴァレッタに戻り、ホテルへ。 これでマルタともお別れ。 またしても、密度の濃い旅でした。

昨日マルタ島のヴァレッタを出港した本船はピレウス港に向けて終日クルーズ 楽しい時間はあっという間に過ぎて行くもの、地中海&アドリア海クルーズも後半に入りました。 きのう就寝前に時間調整のため1時間針を戻しました。

今朝はビュッフェで朝食を頂きます。 いつもモーニングサービスに付いていたハッシュドポテトが癖になって手が出てしまう。 日本語の呼び名を聞かれて教えた「目玉焼き」 「めだやまき、めだまやき」と何度も繰り返し、その場で焼いてくれた。 次の日から私の顔を見ると「めだまやき」と声を掛けられて毎回注文することに・・・(~_~;)

食後のお散歩で写した船内の写真が続きます。 クイーンズルームでフェンシング入門をやっていました。 キュナードラインならではのイベントです。

毎度おなじみのモノばかりで特に買いたいモノは無い。

ショッピングエリアから下りると・・・ 英国シンボルの大きな時計があり、大英帝国絶頂期の良き時代が偲ばれます。

時計台の隣はカジノ

こちらはアートオークションの準備中

グランドロビー

フロアーには綺麗なフラワーアレンジメントが飾られ、雰囲気はQM2と同じ。

本船にもありました。 Qヴィクトリアの鐘

クイーン・ヴィクトリア号の模型

こちらはクイーン・メリー2号の模型

3デッキから見たグランドロビー 3層吹き抜けです。

2~3デッキにある図書館

本船の名前に因んで?ヴィクトリア王朝時代の雰囲気が漂うショップもあります。

インターネット・センター (規模は小さいですが)

ジグゾーパズルもあります。

ウィンターガーデン

フィットネス

美容室&ネイルサロン

クイーン・エリザベス2号の絵画

10デッキ

さらに階段を上がると、こじんまりとした空間に大きなチェス チェスをしている人を見かけたことはありませんが、ここから出港風景を見るのは最高! お勧めの場所です。

クイーンズルームに抜ける通路には王室ゆかりの写真が展示されています。

英国伝統のゴールデンライオンパブ 11:15 これからビンゴ大会に参加します。 カジノでビンゴカードを購入($10/3枚)

いつもクジ運の悪い私ですが、2回目は後半から調子付いて、いい線まで行ったのです。 2列ビンゴまであと2個だったのに・・・

3回目は全部揃ったらビンゴ おまけのカードも付いて賞金も高い。 これもあと2個でビンゴだったのに・・・ 惜しかった(~_~;)

昼食はリド・ビュッフェで頂きます。

母が待っているので、一度キャビンに戻ります。 青い絨毯は右舷です。

反対側の左舷は赤い絨毯 色分けされているので分かりやすいです。

5時からコモドアクラブで、ツアー会社のプライベートカクテルがあります。 母はフォーマルドレスに着替えるのが面倒なのでパスするという。 仕方がないので一人で参加。

今夜はマスカレードボール(仮面舞踏会)なのでマスクの販売があったらしい。 ちょっとお借りして記念写真を撮ってもらいました。

QVのキャプテンとツーショット(^_^)v 優しい眼差しで、すっかりファンになりました。 添乗員さんが招待状を出したら来て下さったのです。 プライベート・パーティーに顔を出して下さったのは初めてなので感激でした。 とても感じの良いキャプテンで、船内で乗客に案内をしていらっしゃるところを見かけたことがあります。 腰の低い方だとお見受けしました。

午後のアクティビティは面白そうなのがあります。 ・チャチャチャ・ダンス教室 ・卓球大会 ・マティーニ・クラシカル・コンサート ・スカーフの結び方(四角いスカーフ持参) ・水彩教室 ・オーガニック・スキンケア ・送る写真を作ろう ・ゴルフのパッティング大会 その他まだ色々ありますが、面白かったのが『手術なしで脂肪吸引』 ちょっと見てみたい気もしました。(^m^*) でも、私が選んだのはお洗濯(~_~;)

ブリタニア・レストラン 毎回同じ席に座り、添乗員さんが作って下さった日本語メニューでオーダーします。

プライベート・パーティに続き今夜はフォーマルディナーです。 フォトギャラリーを通り抜けるとブリタニア・レストランがあります。

ロイヤルコートシアターでのショーは毎回同じような歌とダンスでイマイチ印象に残っていません。 QM2のショーは充実していたので、どうしても比較してしまうのですけど・・・ キュナードシンガーズ&ダンスのショーにおいて、ボックス席を予約(二人で$50)すると、ベルボーイが席へ案内してくれ、チョコレートとシャンパンを片手に楽しんだ後、お土産に出演者の写真がプレゼントされるとか・・・ 雰囲気を楽しみたい方は記念になって良いかもしれません。 居眠りをしてしまう私には向きませんが・・・(~_~;) (下船時のアンケートにショーが面白くないと書いておきました。)

前菜はカニのサラダ

サラダに続いて、メインは野菜と豆腐の中華炒めにしました。

デザートはチェリージュベリーとアイスクリーム

途中、ウェイトレスのLivaさんが「夕日がきれいですよ。」 と、教えて下さったので、一番後ろの席まで行って写す。 思わずLivaさんに画像を見せたほど美しい夕焼けでした。

偶然通りかかって、長崎初寄港の時の記念品を見つけました。 数多いレリーフの中から目に飛び込んだ平和祈念像 長崎を象徴するデザインで、見た時はとても嬉しかったですね。 

QM2より凄いと思ったのは・・・ 優しいキャプテンと、デッキに出る扉がボタン一つで開くことです。 ビュッフェやその他のドアも車椅子に対応して自動開閉でした。

夜のプールデッキ QVは夜になると美しくライトアップされます。

ビックベンを思い起こす大時計 記念写真を撮るには絶好のスポットです。

明日はいよいよピレウスに入港です。 後半はお天気が少々心配です。

QM2の時と同じ客船のレリーフがあります。

3デッキ、ロイヤルアーケードショップもオープン

添乗員さんの計らいで厨房見学がありました。 (31日ベネチア入港前に行われた見学ツアーです。) 厨房見学はこの回転ドアを素早く入ることから始まります。 ドアの回転が速い早い・・・ 両手にたくさんのお料理を持って運ぶので、少しでもタイミングが狂ったらエライことになる訳です。

ここは食器を洗う機械で家庭用と違って、洗う速度が驚くほど速い。 秒単位でしたが正確な時間は忘れました。

これは食パン焼械 パン焼き係りの人はここでパンばっかり焼いているとの事です。

お皿を並べて盛り付けます。 右端の方が厨房の説明をして下さいます。 これまで気になっていたこと言えば、船のお水。 飲んでも大丈夫と言われている客船の水ですが、海水を真水にするのはコストが高いので寄港地でお水を買っているとの事。 知りませんでしたね。

こちらはデザートを作っています。

貼られたメニューを見ながら料理を用意していくとのこと。

温かいモノは冷めないように、ここで保温します。

野菜のカービングをやっています。

ハロウィンに合わせて出来あがったお化けカボチャ

関空発23:15分のエミレーツ航空 ドバイ経由でマルタ島へ、 時差ぼけのダメージが少なくなるようにと、 配慮されてると聴きましたが、 消灯後の機内天井は星空のよう(^^♪…。

離陸して間もなく機内から現在造成中の The World が! 出来上がったら、また来て見たいな。 ドバイからマルタ島までの飛行ルートには クウェート、イラクのバグダッド、レバノンのベイルート、etc 歴史で、或いは最近の紛争ニュースなどで聞く 地名が沢山 (◎-◎;)!! 

2日目 マルタ島到着、ホテルへチェックイン後、 4日目に行くゴゾ島のツアーを予約しに。 途中で見かけた八百屋さんの屋台、 人参の小ささとカリフラワーの大きさに吃驚!!

夕ご飯を食べに、スリーマに 街並みをぶらぶらしながら、海沿いの遊歩道を歩き、 マルタ料理の店タ・コリーナまで・・ 写真撮り忘れたけど、ギャルソンも親切でしたし、 リーズナブルで美味しかった~! =^-^=♪

3日目 島の南側に有るブルーグロットに行くため ヴァレッタのバスターミナルへ、 マルタ島各地へのバスは全てここからの発着です。 マルタ島は淡路島の半分位の面積なので、 鉄道は無く、バスが主要な移動手段ですが、 各バスそれぞれ個性があって、 個人営業なのかな?と思うぐらい車種も 内部の飾りも違いバラエティ豊かで、 私達の乗ったバスと、後から追いついたバスとで、 ”俺のほうが早い”とばかりのバトル!! でも、バス停で待ってるお客さんが多い方が負けv(*'-^*)-☆

風が強く、波も高かったけど、 水の透明度が高く、 海の色も最高に綺麗(^o^)/

ブルーグロットから、ハジャール・イム神殿へ 紀元前2800年頃の神殿で マルタのヴィーナスと言われる像が発掘されている。

ハジャー・イム神殿から海に向かい5分程歩いた ムナイドラ神殿。 ハジャー・イム神殿より硬い石で作られているので、 保存状態が良いそうです。

世界遺産の要塞都市、ヴァレッタ から見た対岸のスリーシティズとグランド・ハーバー、 歴史を感じます。 海がとにかく綺麗!

ヨハネ騎士団長の館、 中世のままの雰囲気です。

ヴァレッタの街、坂道が多く UP・Downがきつい…!

ほとんどの家にこの様な出窓があり、 赤や青など色もカラフルで、 地中海に来たぞ~!という雰囲気が。

夕刻が美しいと言われるイムディーナへ、 バスで移動(乗ったバス、オンボロでシートも硬いのに運転が1番乱暴!!) ロデオみたい (@_@;) イムディーナはサイレント・シティの名のとおり、 街は静寂に包まれていた。 聖ヨハネ騎士団が来るまでは、 マルタの首都だった所。

イムディーナから馬車で5分、 ラバトの聖パウロ教会&洞窟。 聖パウロが隠れ住んだと言われる洞窟が 地下にあり、前法王ヨハネ・パウロ2世が ここにお祈りを捧げに来られた。

また馬車で、イムディーナに戻り、 イムディーナの最古のレストラン 「バッカス」でディナー、 ワイン貯蔵庫を改造したお洒落なお店で マルタ名物の、ウサギや鹿の料理を出します。 ウサギは食べませんでしたが、 最後のデザートまでしっかりいただき、 とても美味しかったです(*^_^*) 手前の一皿は鹿のお肉。

4日目 ゴゾ島ツアー マルタ島⇔ゴゾ島のフェリー。 アルゼンチン、デンマーク、ドイツ、オランダなど 国際色ゆたかな人達で 行きも帰りも満員でした。

ドウェイラ湾のアズールウインドウ。

ゴゾ島の世界最古の巨石建造物と言われる ジュガンティーヤ神殿。(もちろん世界遺産です) 神殿の手前で、地元の農家の人がやっている店から、 ゴゾの塩と自家製蜂蜜を買いました。 塩は有名らしい!?

ゴゾ島のヴィクトリア大聖堂と その前の広場で開かれていたマーケット。

マーケットにいたネコ(=^・^=) (マルタは猫でも有名な国)

5日目 朝マルサシェロックへ、 島の東端にある漁港で、 港のそばにこじんまりしたマーケットがありました。

舳先に、たれ目で愛嬌たっぷりの オシリスの目が描かれたルツと呼ばれる、 青やグリーンの マルタ独特の漁船が可愛い。(*^;^)*:・・:*

マルサシェロックの帰り 途中の町でイベントをやっているようなので、 急遽バスを降りて見ることに、 聖金曜日にちなんだイベントで、 第1次世界大戦(?) の時に造られた防空壕の跡で、 キリストの誕生から、磔刑までの、シーンが 蝋人形で展示されていました。

スリーシティズ(ヴィットリア・セングレア・コスピークワ)の1つ セングレアに有る見張り塔、 目と耳が付いていて、とてもユニークで どこかユーモラス(^^♪

聖金曜日のプロセッションを、 コスピークワで見る。 キリストの受苦の日ということで、 聖書の一大絵巻物を見てる感じでした!!

一般の人で信心深い方は、 裸足で行列の後を付き添って歩くそうです。

この後、停電がマルタ島の広い範囲で起き、 無事ホテルに帰れるのか不安\(◎o◎)/! 島中が薄暗い中、バスに乗り、 乗り継ぎ場所のバスターミナルでは、みんなも不安なのか、 我勝ちに、乗り込んで一時パニック状態! なんとかホテルに到着(^o^)/

6日目 マルタ最終日 4時間チャーターの車でヴァレッタへ、 聖ヨハネ大聖堂、 カソリックらしくとても壮麗です。

大聖堂の床は、踏んで歩くのが申し訳無いほど、 様々な絵が描かれた(団員はヨーロッパの裕福な貴族の子弟が多かった。) 聖ヨハネ騎士団の騎士のお墓で埋め尽くされています。 この髑髏の墓標はよくガイドブックにも 載っています。

大聖堂にある(カラヴァッジョ)の 「執筆する聖ヒエロニムス」のコピー、 本物は、併設する聖ヨハネ大聖堂美術館にあり、 同美術館にある、「洗礼者ヨハネの斬首」 と共に(カラヴァッジョ)の代表作の1つ。 美術館は撮影不可なので、コピーですが…。 私のマルタに来た目的の一つです(*^^)v

アッパーバラッカ・ガーデンでマルタも見納め! 景色も人々の親切も、素晴らしく心に残る旅でした。 このあと、真っ直ぐ空港にむかうつもりが、 チャーター車の運転手さんが、 まだ時間があるからと、私たちが行ってなかった 場所を案内してくれました。 マルタの人々の親切心に、感謝感謝です。(^^)/~~~  

ヴァレッタに戻り バスターミナル横のスタンドでバーガーを食べた。(パンがメッチャ固い!この旅行でワースト1) すぐ近くで地元のミュージシャン(?)が練習してた(*^^)v

翌日、8:35分ドバイ乗り継ぎ、マルタ島へ。 ドバイのクリーク、 現在のほぼ中心地、でもあと何年かしたら…? ドバイの変化するスピードは、速い!

神殿の周りには、様々なお花が咲き誇り、 花畑のよう・・・!

デザートの1つ。 3人別々のデザートをオーダーしましたが、 それぞれ、お洒落な盛り付けで素敵!

ホテル前のスリーマの北側の海岸 今日もお天気がよさそう!

スリーマからいったんヴァレッタへ ヴァレッタから38番のバスでハジャーイム神殿を目指して出発 いちばん早いバスでも9:20発です。 (その後ほぼ30分おきに38番と138番が交互に出ます) この時は先に神殿を見てから、歩いて青の洞窟へ行くつもりだったのですが・・・

こんな眺めをぼ~と見ながら約30分

38番のバスなら、先に青の洞窟に到着、次のバス停が神殿です。 (138番なら、先に神殿に着くようです。) 心積もりと違って、ここで降りようかどうかちょっと迷ってしまった・・・ そして、7~8人の観光客らしき人が降りるのを見て、 先に着いた青の洞窟でバスを降りてしまいました。

降りるときに運転手さんに聞き忘れ、 どっちに行っていいかわからないまま・・・ とりあえず、人がいる方へ下りて行くことに。 下りて行くと、洞窟めぐりの小舟が出るところに行けます。 ちなみに、青の洞門を見下ろす公園は この写真の後方を左へ行った所にある看板の所から 下りの道へ入ります。

ブルーグロッタのバス停を振り返って あの小さなクリーム色のブロックのがバス停です。

車道に沿っていくより、こっちの方が近道みたい~

近道を下りて行くと、上ってきた地元の人らしい人が 「今日は、海が荒れて波が高いので船は出ないよ。」 と教えてくれました。 え~!?こんなに穏やかに見えているのに?

とりあえず、下りられる所まで下りてみることに

岩の上では釣りをしている地元の人の姿も

ここまで来て、波が高いのはわかったのですが、 あ~あ~、またしてもカプリ島の青の洞窟に続いて ここでも、波に阻まれ、洞窟に入れず~~~

たしかに、穏やかではない波が岩にぶつかっています

波のすぐ近くまで下りてきました。

ちょっと離れて見ている分には、波の高さはわからない

しばらく、紺碧の海を眺めながら ここで、漁師をしているというおじいさんが声を掛けて、写真まで撮ってくれました。

船は出ないので、残念ながらこのまま 次のバスに乗って神殿へ向かうつもりで…

あの辺りを舟でまわるのかなぁ…なんて 未練がましいですが・・・

あの辺りに洞窟がいくつかありそう

ふと、あちらの方に歩ける道らしきもの発見!

バス停から少し来た方に戻る所に このような道に入れる所がありました。 バスが来るまでまだ時間がちょっとあるので 坂道を下っていくと・・・

おっと! あれだ! ガイドブックに載っていた青の洞門ブルーグロット!

うわぁ~!あ・お・い~~~~~

綺麗な色~!

透き通ってます~!

そうそう、この眺めを見るのをすっかり忘れてた! バスが来るまで時間があってくれたおかげで 見損なわずにすみました!

それにしても、美しい!!

辺りあちこち移動しては眺めています。

さんざん眺めてはシャッターを押してしまいました。

上は、バスが通ってきた道路です。

そろそろバスが来そうなので、戻ります。

ここが、青の洞門を見下ろせる公園への入り口です。 道路のずっと奥のほうにバス停が見えています。

バス停に戻ってバス待ちしていると、 結構地元の人らしき人がジョギングをしたり 犬の散歩やなにやかやで、バス停を通り過ぎます。 神殿方面からやってきた人に神殿までどのくらい歩くか聞いたら ほんの10分から20分程度とのこと。 また別の人は、「2キロほどよ」と。

おまけに、目指しているハジャーイム神殿が 「あの見えている白いテントだよ」と教えて下さり、 あそこまでなら歩けそう!と 歩いていくことにしました。 (うちわさぼてんの上の方に見えている白いテントが、  神殿です。)

少し上り坂になってしまいますが 風を受けながら歩くのはとっても気持ちいいです! (ハジャーイム神殿から青の洞門へ向かうと下り坂)

あの真ん中辺りが、 さきほど、波のすぐ近くまで下りた辺りです。

10分ほど歩いた所で、まだ到着せず~上り坂だから? 結局全部歩くと20分以上かかったかもしれません。 というのも、この後すぐ1台の車が 「乗せてってあげる」と声を掛けてくれ、神殿前まで送ってくれたのです。 恐い人でなくて良かった~(と後で、気軽に乗ってしまった事を反省したのですが)

もうすぐバスが来るとわかっていながら 海沿いの道を風に吹かれながら歩き出して 神殿へ向かいます。

途中で、タクシーが「4ユーロで神殿まで行くよ」 と声をかけてきましたが、しつこい言い方! 歩きたいので、と、丁寧にお断り~ そして歩き続けていると、今度は 乗るはずにしていたバスが追い抜いていきました。 地元の人情報で10分ほどで着くと思っていたら 10分たっても、このような所・・・ 目指す白いテントはなかなか近づきません。 まぁ、1歩ずつ歩きゃあ、そのうち着くさ! と思って、歩き続けていると・・・

このおじさんが、車を停めて そこまでなら乗って行ったらいいよ~ と神殿の近くまで送ってくれちゃいました。 人のよさそうなおじさんだったのでついつい・・・ ほんとに親切な方でよかった~!

車から降ろしてもらって少し坂道を上った所。 左側にはレストランがあり、 この坂を上ればチケット売り場があり、 その奥がハジャー・イム神殿です。

ハジャー・イムとイムナイドラの 位置関係がわかる看板も立っています。

両方の神殿を見学するチケットは9ユーロです 先ず、ハジャー・イム神殿へ ガイドブックに載っていた写真では この白いテントはなかったのですが・・・

1839年から発掘が始まり、 1910年に全体像が明らかになったとのこと。

巨石を縦横に積み上げた左右対称の入り口 何の接着剤も使わず、巨石を隙間なくただ垂直と平行に積み上げているものです。 紀元前2800~2400年に建てられた神殿です。

床にも一面巨石が敷き詰められています

神託の間 巨石に大きな穴がすっぽりとあいています。

あれが聖なるテーブル? 生け贄を乗せたという脚付きのテーブルが左右に並んでいます。 これは、生け贄の血などが落ちるように脚付きなんだそうです。

ここには頭部のない豊満な裸身像の写真のみ

ここに、先ほどの頭部のない裸身像があったようです。

ハジャー・イムを出て、 イムナイドラへ向かいます。 500メートルほど離れています。 どんどん下るばかり

イムナイドラは海に向かって、 下りの道を進みます。

像がはまっていたらしいくぼみが見られます

このように、像がはまっていたとの写真

テントの外にも、巨石が並んでいました

周辺は、ほんとに何にもなく、見晴らしよし! 草原と積み上げられた石壁のみ~

帰りは、この坂、きついかも・・・

チケットを見せて、イムナイドラ神殿へ

ハジャー・イムよりこちらの方が大きい? 接続はしないながら、3つの神殿が並んでいる

紀元前3000~2400年に建てられたとのこと

「最も神聖な場所」

このような巨石を隙間なく、きっちり積み上げていくなんて・・・

テントから出て、ちょっと海よりへ行ってみることに

地中海の海の青さが素晴らしい眺めです 陸地は岩がち…こんな所を歩くのも結構好きかも。

イムナイドラ神殿

しばらく、海を眺めて休憩

バス停へ

バス停から神殿方面を眺めて このバス停から138番のバスでヴァレッタへ戻ったのですが、 直行便ではなく、途中のZutrrieqの町 (ブルーグロットのバス停の次だったと思います)で、 バスを乗り換える必要がありました。

こちらの穴の開いた巨石は「懺悔の間」

聖エルモ砦に到着 土曜日の午後なら開いているはずだったのですが ここも、鍵がかかっていて入れず・・・

毎時15分にガイドツァーがあるとのことで 時計を見ると、26分! 残念ながら後50分ほど待たなくっちゃ・・・ とこの場から引き上げてしまいました。

聖エルモ砦前に停まっているアイスクリーム屋さんの車

マルタ・エクスペリエンス(マルタ体験ショー)入口 ここは、入ろうという気にならず、通り過ぎてしまった・・・

ここでも、馬車がお客さん待ち!

騎士団施療院の前を海岸沿いに進みます

聖エルモ砦方面を振り返って

カルカーラの町の先端方面

ローアー・バラッカ・ガーデンの正面にあるSiege Bell

大きな鐘が吊り下げられています。

Siege Bellから騎士団施療院、聖エルモ砦方面の眺め

Siege Bell の隣には大きな寝た人の像

Siege Bellの階段の壁

ローアー・バラッカ・ガーデン 中央には、新古典式の神殿が建っています。

Siege Bell

ローアー・バラッカ・ガーデンを出て グランドハーバー沿いに歩いてきました。 この階段を上っていくと、メインストリートへ出ますが、 左方向のアッパー・バラッカ・ガーデンへ向かいます。

スリーシティーズ方面

あの、ホテル・グランドハーバーの左横を上っていくと アッパー・バラッカ・ガーデンです。

スリーシティーズを対岸に眺めながらの散策

なが~い、まっすぐな坂道

アッパー・バラッカ・ガーデン入り口

アッパー・バラッカ・ガーデン

アッパー・バラッカ・ガーデンからカルカーラ方面の眺め

グランドハーバー方面

ここの柱廊は、1661年建設当時、屋根付きだったらしいです。

どこかで見た顔!と思ったら、 アインシュタインのレリーフ

アッパー・バラッカ・ガーデンからの眺め

対岸はセングレア

こっちの対岸はヴィットリオーザ

スリーシティーズのセングレアの町の先端にある監視塔をアップ~

アッパー・バラッカ・ガーデンを出てきました。 すぐ前には、観光に便利な立地のホテルもあります。 このホテルの宿泊も考えたのですが・・・

オーベルジュ・ドゥ・カスティーユ

オーベルジュ・ドゥ・カスティーユ

聖母ヴィクトリア教会

フリーダム広場に戻ってきました。

シティーゲートの辺りにはタクシーも並んでいます。

マルタの文化・風俗・注意点

 国民のほとんどが敬虔なカトリック教徒です。日常生活の中にも宗教が浸透していますので、キリスト、マリアに関するジョーク等はタブーとなります

 水道水は海水から作られているため塩分が多く含まれています。飲料用にはミネラルウォーターを利用した方が良いでしょう。

 かかりやすい病気は特にありません

 医療水準は高く、一般的な薬は街の薬局で買うことができます。また、薬局によっては専門医師の相談を受けることもできます。

 道路の排水設備が十分でなく、大雨が続くと標高の低い地域に水がたまり、水害が起こることがよくあります。