マルタってどんな国?

マルタ共和国(―きょうわこく)、通称マルタは、南ヨーロッパの国。首都はバレッタ。地中海に浮かぶ島国で、共和国である。ミニ国家の一つ。
長靴のようなイタリア半島が、シチリア島を蹴っているとすると、その下に弾かれた小石のような位置にある。公用語は、マルタ語と英語。イギリス連邦と欧州連合に加盟している。
カルタゴ、共和政ローマ時代に既に地中海貿易で繁栄し、その後一時イスラム帝国の支配に入ったこともある。それに抵抗して戦ったマルタ騎士団がこの土地の名前を有名にした。
冷戦 東西冷戦の終結を告げる歴史的なマルタ会談の舞台としても知られる。1989年12月3日、当時のミハイル・ゴルバチョフ ゴルバチョフ・ソ連共産党書記長兼最高会議議長とジョージ・H・W・ブッシュ ブッシュ大統領(第41代・父)がマルタで会談し、戦後40年間続いた冷戦の幕引きを世界にアピール、欧州新秩序づくりへ向けての一致協力をうたった。

マルタの地図

マルタの写真・旅行記

■□マルタ共和国□■ ○人口:約39万人(2006年現在) ●首都:ヴァレッタ ○人種:主体はマルタ人、他は英国人等。 ●言語:マルタ語、英語。 ○通貨:マルタ・リラ(MTL) ●時差:日本とは、−7時間の時差。(サマータイム期間中は、−8時間) ☆入出国☆  観光目的での滞在は、90日までビザ不要。パスポートの有効残存期間は、帰国時まで有効なもの。 ☆気候☆  5〜11月の平均気温は15℃の地中海気候で1年を通して温暖であり、シチリアや南イタリアの都市からも近く、北アフリカの国々にもわずかな距離という恵まれた位置にある。   ☆概要☆   マルタ島、ゴゾ島、コミノ島からなるマルタは、日本の淡路島の3分の2程の面積の小さな島国、「地中海のへそ」と呼ばれている。ヨーロッパに属する共和国であり、2004年5月にEUに加盟を果たした。ヨーロッパの主要都市から定期便があり、リゾート地としても注目を浴びている。東西冷戦の終結を告げる歴史的なマルタ会談の舞台としても知られる。1989年12月3日、当時のゴルバチョフ・ソ連共産党書記長兼最高会議議長とブッシュ大統領(父)がマルタで会談し、戦後40年間続いた冷戦の幕引きを世界にアピールした地でもある。

☆★リパブリック通り★☆ マルタ共和国の首都ヴァレッタのメインストリート。1565年のトルコ軍によるマルタ攻略の勝利の後、聖ヨハネ騎士団によって築かれた城塞都市。町自体が1980年ユネスコの世界遺産の登録されている。通りを挟んで土産物屋やブティック、映画館等もあり、一日中人通りが絶えない。

☆★リパブリック通り(クリスマスシーズン)★☆ 12月ともなると町中がライトアップされ、クリスマスモード一色になる。その美しさは、世界遺産の町並みをいっそう輝かせている。

☆★イムディーナ★☆ 16世紀には、ヴァレッタに先立って首都がおかれていた。この町は、「オールドシティ」と呼ばれており、あまりの静まり返った様子から「サイレントシティ」とも呼ばれている。アラビア語で「城壁の町」というだけあり、四方が城壁に囲まれている。ゲートをくぐり町へ入ると、マルタストーンの家々が迫り狭い路地が続いている。

☆★ヴァレッタ★☆ スリーマのグランドハーバーから眺める首都ヴァレッタは、朝・昼・夜と顔色を変えその変化はとても美しい。 早朝には、美しいヴァレッタの景色を眺めながらプロムナードを散歩している人が多くいる。

☆★イムディーナ大聖堂★☆ イムディーナを代表する大聖堂であり、セイント・ポール広場の一角に建つ。17世紀にマルタ人の建築家ガッファにより建造された。床には、華麗な大理石の墓碑が並んでいる。

☆★イムディーナ★☆ イムディーナのタスール広場より遠く地中海を望む事が出来る。雨上がりには、こんな美しい虹が見られる事も・・・。広場近くには、イムディーナで有名な「フォンタネッラ」というカフェがあり、チョコレートケーキやレモンチーズケーキ等が有名。

☆★コミノ島★☆ マルタ島とゴゾ島の間に挟まれた小さな島。青く透き通る海は、「ブルー・ラグーン」と呼ばれており、その色は、何とも美しい。映画「トロイ」の撮影の一部もここで撮影された。観光客は、サマーシーズンしか行けなく、冬は孤島となる。

☆★コミノ島★☆ 夏には、スリーマのグランドハーバーから定期船が週3便程度運行される。中でも、「キャプテン・モーガン」の定期船が有名で、昼食込みで5LM程度。コミノ島には、レストラン等は全くないため、食べ物は持参した方がいいです。

☆★ガール・ダラム洞窟★☆ トンネル状に地中に続き、天井も高く、第二次世界大戦時には防空壕として利用された。洞窟の地層上部にはかつて川が流れていたらしい。今でも発掘作業は続いており、動物の骨などが次々と発掘されている。

☆★セント・ジュリアン★☆ クラブ、バー、カジノ、映画館といった娯楽施設が多数あり、マルタで最も賑わっている場所。とりわけ夜には多くの若者や観光客で賑わいを見せる。この一帯を「バーチャビル」と呼んでいる。

☆★セント・ジュリアン★☆ スリーマから続く海沿いに広がる町。スピノーラ湾には、色鮮やかな小船が停泊している。周囲には、多くのレストランや高級ホテルが立ち並んでいる。スリーマからセント・ジュリアンまで海沿いにプロムナードが永遠と続いており、週末の夕方頃からはここを歩いてセント・ジュリアンへ遊びに行く人が大勢いる。

★☆タルシーン遺跡☆★ マルタの遺跡の中でも保存状態のよい最大の神殿。いずれも女神像などが描かれているのが大きな特徴である。

☆★ハガール・キム遺跡★☆ 何の接着剤や器具も使わずに巨石を垂直、平行に積み上げられている。ハガール・キムとは、「聖なる石」という意味。マルタの遺跡群は、謎を多く秘められている事が多く、それらは未だ明らかになっていない。こね遺跡の隣には、ムナイドラ神殿がある。

☆★ブルー・グロット★☆ ブルー・グロット(=青の洞窟)と言えば、イタリアのカプリ島が有名だが、ここマルタにも存在する。陸続きの高い岩礁が年月をかけて波と風でえぐられ、展望台からは自然の多きなアーチを望む事が出来る。

☆★ブルー・グロット★☆ イタリアの有名なカプリ島の青の洞窟の小船と違って5〜6分という事もなくボラれる事もまずない。どちらも比べようのない違った美しさだが、こちらの洞窟観光は、約30分程度かけて案内してくれるのでボリュームはこちらの方がある。

☆★マルチーズ・バス★☆ 戦前かと思うようなバスが現役で町中を縦横無尽に走り回っている。雨が降っていようともドアを開けっ放しで走る姿はいかにもマルタらしい。最近では、新型のバスも登場しているが、こちらはさすがにドアを開けっぱなしで走る事はない。意外に知られていないが、「となりのトトロ」の猫バスのモデルでもある。

☆★マルサシュロック★☆ マルタ最大の漁村。毎週日曜には、新鮮な魚介類、野菜、特産の蜂蜜や御菓子と様々な屋台が所狭しと並ぶ。近年には、ブッシュ大統領とロシアのゴルバチョフ大統領が冷戦の終結を宣言したマルタ会談が行われたのもこの海上だった。

☆★ラバト★☆ イムディーナの城壁の外の広がる町。この町には、カタコンベがとりわけ多くある。

☆★聖パウロ教会★☆ 聖パウロ教会の礼拝堂から地下に降りると聖パウロが漂着し、この島に滞在した3ヶ月の間住んだ洞窟がある。

☆★聖エルモ砦★☆ 一般客に公開されており、騎士時代を再現する観光イベント「イン・ガーディア」が定期的に開催される。映画「ミッドナイト・エクスプレス」、「グラディエーター」等がここで撮影された。

☆★ゴールデン・ベイ★☆ マルタを代表するビーチ。夕暮れ時に見事な金色に海面が光ることがあり、そう呼ばれている。

☆★カートラッツ★☆ カートラッツと呼ばれる石炭岩の大地に刻まれた轍跡が残されている。何の目的で刻まれたのか未だ解明されていない。巨石神殿建設の際の石の運搬に使われたという説もある。

☆★ブジッパ★☆ マルタ島の西部には、ビーチが多い。代表的な町がブジッパであり、セントポールズ湾の入り江に沿って細長く伸び、多くのホテルやコンドミニアム等が多くある。レストランやカフェテラスも多くある。天気が良ければ、ゴゾ島も望める。

☆★ポパイビレッジ★☆ ポパイビレッジは、映画の撮影に利用された海辺の小屋などのセットの施設がそのままテーマパークとして利用されている。施設を利用してアトラクション等が行われている。

☆★マヌエル劇場★☆ 1731年に建てられた劇場で、ヨーロッパで3番目に古い劇場。内部は周囲に4層のバルコニー席を巡らせた600名の客席の規模。1日に3回程度ガイド付きでの見学が出来る。

☆★モスタドーム★☆ ヨーロッパ第3位といわれる巨大なドームの屋根が特徴。モスタの町のシンボルである。ドーム内も荘厳な装飾がなされている。

☆★メリハ★☆ 丘の上の町メリハのシンボル、聖誕マリア教区教会。メリハ湾を見下ろすように聳え立っている。

★☆インディペンデンス公園☆★ スリーマからセントジュリアンに向かうバス通り、海に面して作られている記念公園。市民の憩いの場となっている。

★☆ヴィットリオーサの街並☆★ マルタの街並みが良くわかるヴィットリオーサの住宅街。風景画や絵葉書等によく使われている景観である。

★☆スリーシティ〜セングレアより☆★ ヴァレッタのバスターミナルからバスで約20分。セングレア、ヴィットリオーサ、コスピークワを総称してスリー・シティと呼ばれている。町が内陸側に築かれたコットネーラインで大きく囲まれている。マルタの偉大な歴史を街並みに感じる事が出来る。

★☆トリトンの噴水☆★ ヴァレッタのバスターミナルの中心にある「トリトンの噴水」。夜には、ライトアップされ、幻想的な雰囲気をかもし出す。

★☆タルシーン遺跡☆★ 1992年には、これらの巨石神殿を一つのグループとして世界遺産に登録された。住宅街の一角にあり非常にわかりずらい場所にある。

★☆ムナイドラ神殿☆★ 1本道が続く「ムナイドラ神殿」。「ハガール・キム遺跡」の奥に続く神殿で、夕日が地平線に沈む姿を眺めるのは、ここが一番。

★☆ヴァレッタ・フェリーターミナル☆★ 30分に1便程度、ヴァレッタ−スリーマ間を結ぶフェリー。フェリーから眺める、ヴァレッタの街並み、スリーマのグランド・ハーバーは、とても美しい。このフェリーからでないと、眺められない美しい景色がそこにある。

★☆ローアー・バラッカ・ガーデンより☆★ ヴァレッタのグランド・ハーバーとヴィットリオーザとセングレア、スリーシティの街並みが一望出来る。1799年のフランス軍撤退に功績あり、初代のマルタ総督であったアレクサンダー・ボール卿に捧げられた新古典様式の神殿が建っている。

☆★聖ヨハネ大聖堂★☆ 床一面には、墓碑が敷き詰められており、どれも美しい大理石文様が描かれている。大聖堂に隣接して美術館が併設されており、この国に逃れてきたルネサンスの画家カラヴァジオの有名な作品、「聖ヨハネの斬首」、「聖ヒエロニムス」が飾られている

☆★パウラ〜クライスト・ザ・キング教区教会★☆ パウラの町のバスターミナルに建つ教会。町のシンボル的な存在となっている。

★☆聖ミカエル砦☆★ マルタ史上名高いグレートシージで、騎士団による城砦や城壁を構えたマルタ聖ヨハネ騎士団は、トルコ軍を追い出す事に成功。その数々の功績が、今なお偉大な歴史の記憶として町の至る所にある。

★☆聖母懐胎教会☆★ コスピークワの教区教会。クリークの奥、ドライドックを見下ろすように建てられている。12月8日の聖母マリア懐胎祭りの際には、地元の人々で小さな街が賑わう。

★☆ゴールデン・ベイ☆★ マルタで唯一の砂浜のビーチ。美しい砂浜が広がり、4月頃から10月頃まで多くの海水浴客で賑わう。

★☆ヴァレッタ・バスターミナル☆★ マルタ中のバスが発着し、網の目のように島内を走りまわっている。ロータリーになっており、行先別にバスに番号がふられいてるのでわかりやすい。

★☆ディングリクリフ☆★ ディングリの村は、他の町に比べると、高い場所に位置しており、250mもの高さの美しい断崖絶壁が永遠と続く。

★☆ディングリクリフ☆★ 断崖は、中程に畑に利用された棚となっている。トレッキングコースにもなっているので、遮るものがない地平線を眺めながら気持ちのよい散歩が出来る。

★☆ザ・ウェスティン・ドラゴナーラ・リゾート☆★ 1997年にオープンした大型のリゾートホテル。ホテルの敷地内には、マルタ島唯一のカジノが併設されている。

アテンションプリーズまもなくマルタ着陸です。 往路はコルシカ島はパレルモ上空を通過しこのマルタへ

マルタ・ルア空港 両替 10000円=25.1MLでした。 写真右の写真が入国、手前左が出国 赤い車の所にバス停が見えます。8番のバスでヴァレッタへ

ヴァレッタのバスターミナルの所にあるトリトンの噴水

マルタのバスの色は黄色、特徴のある形をしています。前の45と言う数字はコースの番号

シテイ・ゲート ヴァレッタの町の入口

カステイーユホテル ロケーションの素晴らしいアッパー・バラッカ・ガーデンが隣にありバスターミナルにも近い フロントには愛想の良いスタッフが・・

ホテルの朝食場所は5階でロケーションが素晴らしい。

アッパー・バラッカ・ガーデン 滞在中は毎朝ここに来てました。

アッパー・バラッカ・ガーデン 『さまよう3人の子供』はマルタの彫刻家アントニオ・ショルションの作品

アッパー・バラッカ・ガーデン

アッパー・バラッカ・ガーデンからスリーシテイーを眺望

首相官邸もホテルの隣 いつもポリスがいて警備は厳しい。 1574年にカステイーリャ(レオン語族)の騎士団の宿舎として建設される。

ヴァレッタの中心リパブリック通り 到着日のこの日は日曜日と言うことで人通りが少なかったですがウイークデーは活気があり地元の人や観光客で混雑してます。

マルタでは赤いポストが町のいたる所にあります。

聖ヨハネ大聖堂 1578年完成。

聖ヨハネ大聖堂 幅15M、奥行き57Mの身廊には全ての壁面がバロック絵画、漆喰彫刻等で埋め尽くされ、床全体に敷かれた400枚のモザイク画はイタリアからの大理石で騎士たちの墓碑(騎士の名や碑文、紋章、勲章等が描かれている) 身廊の両側には、騎士の出身地の言語別に、8つの礼拝堂がある。 ※騎士の出身地の8つの言語別→→プロヴァンス、フランス、イタリア、オーヴェルニュ、アラゴン、イングランド、ドイツ、カステイーリャ

聖ヨハネ大聖堂 聖ヨハネの生涯18場面や騎士団長等が描かれている。 マッテイア・プレーテイ作のこの天井画は石灰岩に油絵の具で直接描いたもの。

騎士団長の宮殿 1574年完成で騎士団本部の中枢、歴代団長の公邸であった。

騎士団長の宮殿横のリパブリック広場のレストラン

ウイークデーのリパブリック通り

ヴァレッタからスリーシテイ方面

ヴァレッタ

ヴァレッタからスリーマ方面

ヴァレッタからスリーマ方面

スリーマの町 ヴァレッタとの渡船は40セント(片道)

スリーマからヴァレッタ方面

バレッタからスリーシテイーズを・・

スリーシテイーズから見たバレッタ

監視塔ヴェデッテ バス停から5分セングレアの突先に出ました。 目と耳で見守っているヴェデッテ。

ヴェデッテ 横から見るとこんな感じちょっと中に入って見ましょう。

ヴェデッテから監視できる対岸の要塞都市ヴァレッタの町

今度は海岸へ降りてみました(ヴェデッテの真下あたりから対岸の港を・・)

ヴァレッタ(セングレア/ヴェデッテ下付近より)

釣人 犬がにらんでます。 少し進んでみましょう♪

ヴァレッタ(正面)とヴィットリオーザ(右)の町

ヴィットリオーザの町

あの旗は何だろう? ちょっと移動して見ることにしよう!

正面はヴァレッタ、左がセングレア

戦争博物館等の建物

セングレアの町(ヴィットリオーザより)

ヴィットリオーザのヨットハーバー

チケット売場 大人一人3MLでした。

こんなに小さな船で所要約20分程です。

キャプテンモルガン社のコミノクルーズ船 この日はざっと150人位の参加者?

ランチはビュッフェですが係員が盛ってくれます。

下船付近のブルーラグーン

正面はゴゾ島

おやっ!こちらにも・・ 画像にはありませんが丘に上がって時間までゆっくり日なたぼっこする人や・・

大半はスイミング(水着持参)

ここでは日なたぼっこ・・

下船後、島では出発の14時30分までフリー ウオークを楽しむ人や・・

上空からだとこんな感じです。

バス停に降り立ち、船着場に行く前に噂の看板を見てやっているかチェック。

風が結構強かったにもかかわらず、今日はやっているとの表示が! へー、意外と大丈夫じゃんと思い、船着場へと徒歩で向かいます。

その距離約500メートルを下り、船着場まで行くと何と今日は波が高いからやってないとのお言葉を頂く。 そうだよなー。風強いしなー。と納得して、とりあえず昼食を取りました。 ちょうど呼び込みしてたおじさんに釣られて入ったレストランでしたが、スプラキという魚料理を頼んで、ワイン一杯込みで8ユーロで味も良かったです。 量が多くて満腹になりました。

そして、500メートルの下りを引き返す・・・ つまり、500メートルの上りです。。。

ひーひー言いながら戻ってきました。 景色は良いので、思っていたよりは疲れませんでした。

看板のところに戻ってみると、今日はやって無いの表示がありました。 それ早く教えてくれよー!と凹みました。

とりあえず海は綺麗だったので、写真だけでもと思い撮りました。

結構上からでも見ごたえがあるというか、気持ちいい景色です。

凄い景色。

近くにある遺跡に行こうかとバスを待っていましたが、一向に来ません。

あまりに来ないので歩いていくことにしました。

ここの切込みが入ったような湾の左側に船着場があります。

そして20〜30分位歩いてハジャー・イム神殿、イムナイドラ神殿跡へ着きました。

が、内部に入れないみたいなので、写真だけ。

もう片方の遺跡に向かいます。 道の先のちっこいのがそうです。

で、こちらはどうかというと、ここも入れませんでしたorz 来た意味無いじゃないかと凹む。

犬。 多分野犬。

写真だけ撮って引き返す。 風が強くてめちゃめちゃ寒かったので、ダッシュで引き返しましたw

サボテンと草の中間みたいな草がありました。 普通の草にとげがついているという。 で、苦労して戻ってもまたバスが来ない! 30分以上待っても来ない・・・ 風が強くてくそ寒い中45分位待ちました。 バスが来たときは絶対逃すまい!と死ぬ気でアピールして停めました。 なんか、青の洞窟にも入れず、遺跡にも入れずなんとも意味の無い一日だった感がありますが、景色はきれいだったので来て良かったのかなと。。。

世界初の計画都市、ヴァレッタ。 建物の色や街並みは中東の香りがします。 マルタ語で商店街は「SUQ」と言うのもあり、アラブ文化がかつて浸透していたのをうかがい知ることが出来ます。

建物はこんな感じのキャメル色で統一されています。

聖ヨハネ大聖堂。

ここ、何て言うんだっけな・・・ 名前が思い出せないorz

リパブリック通りを真っ直ぐ行き、坂を下って右に行くとマルタエクスペリエンスというマルタの歴史を解説する映画館のような映像施設があります。 日本語の解説もあったので、びっくりしました。

キャメル色の城壁や街並みそして青い海! マルタって感じです。

観光用の馬車が客待ちしてます。 マルタ全般に言えることですが、アスファルトの道路がぼこぼこです。 その辺は整備されていません。

地中海です。 マルタエクスペリエンスのレストランで昼食を取りました。 5.9ユーロ位でパイとサラダとドリンク付だったので、オリーブとツナのパイとマルタの地ビールであるCISKも試してみました。 元イギリスの植民地ということで、戦々恐々として食べましたが、味は結構美味かったし悪く無かったですw

この出っ張っている窓がマルタ独特。 侵入者を見つけやすいからという理由みたいですね。 この独特な街並みはマルタだけでしょう。

階段が沢山あります。 下まで降りると登るのが大変です。

日曜なので大聖堂の中には入れませんでしたorz

一杯いっとく?

ヴァレッタのバスターミナルです。 マルタ滞在中はここを基点に行動することになります。 島を周回するバス路線とかは無く、ヴァレッタ一極集中という感じなので、正直不便です。 レンタカーでもあれば時間は相当節約出来るなと思いました。 レンタスクーターは道が悪いので、あまりお勧めできません。

スリーマへ。 ホテルがサンジュリアンにあるので、海辺を歩きつつ帰りました。

やっぱ海っていいですねー。

スリーマから対岸のヴァレッタを望む。

日が暮れてきました。 マルタは夕暮れ時が一番綺麗かもしれません。

スリーマの海沿いは散歩する人たちで活気がありました。 とても平和です。治安は普通によろしいかと。

ここからサンジュリアンまで歩くのは遠すぎるので、バスで帰りました。 ヴァレッタ〜サンジュリアン間はバスが頻発しており、便利です。

翌日のサンジュリアン。 この日も晴れてくれました。 ブルーグロットに行こうかと思いましたが、風が強かったのでイムディーナに行くことにしました。

スピノーラ湾です。

そしてサンジュリアンといえばこれ。 逆さLOVE 奥の高い建物はヒルトンです。 とこんな感じに写真を撮りながら、イムディーナ行きのバスが来るのを待ってました。 イムディーナの旅行記は別に作ってあるのでそちらをご覧下さい。 http://4travel.jp/traveler/eme10/album/10216337/

イムディーナを満喫した後、ヴァレッタ行きのバスに乗ってヴァレッタへ。 そして聖ヨハネ大聖堂の中に入りました。 ご覧のとおり、豪華絢爛です。

教会らしい宗教画が沢山あります。

聖ヨハネ大聖堂は見ごたえがありました。 ラ・ヴァレッタの銅像とマルタ十字。

またまたスリーマへ。 ここらへんは歩いていて気持ちが良いです。

夕暮れのヴァレッタ

夜のスリーマ。 月明かりが綺麗です。

スリーマにあったオブジェ。

翌日、風が強かったけどダメ元でブルーグロットへ。 ブルーグロットの旅行記は別途作成してあるのでそちらへどうぞ。 http://4travel.jp/traveler/eme10/album/10216344/

ブルーグロットから帰ってきた後にスリーシティーズにも行ってみました。

明日日本へ帰るので、最後の夜はアッパーバラッカガーデンに行きました。

ちょうど日が暮れてきたところです。

ここに来る前にゴゾグラスのお店でお土産の花瓶を買ってきました。 ガラス製品は見ると欲しくなっちゃいますが、高いですねー。 ヴェネツィアほどじゃないけど、即決で買おうと思わないくらい迷いました。

マルタのお土産で個人的に良かったと思ったのが、銀細工のアクセサリーです。 イムディーナのお土産屋で買った13ユーロ位のマルタ十字の銀のネックレスは凄く細かくてとても13ユーロとは思えない作りでした。 自分用にもう一個買えばよかったと思うくらいでした。 安いもので10ユーロ程度からあるので、気軽に買えると思います。

対岸のスリーシティーズ方面

辺りも暗くなってきました。

夜にここに来るのは結構お勧めです。

1時間以上夜景を楽しんできました。 三脚が無かったのでぶれてぶれて良い写真を撮るのが難しかったです。

最終日の朝は曇り。 風も強くすることも無いので早めに空港に行きましたが、大正解。 空港についてから30分もしないうちに台風並みの風と雨が襲ってきました。 アリタリアのフライトがキャンセルになっていたので、飛ぶかなーと心配しましたが、遅れも無く普通に運行していて助かりました。 フランクフルトに行って、JAL便に乗り換えて帰国です。 帰りのJAL便はガラガラで隣と隣がいなかったので3-3-3の座席配列を使ったエコノミーフラットベッドで横になって寝れたので非常に快適なフライトでした。

イムディーナの周りはこんな感じで緑が広がっています。

アラビア語で城壁の町=イムディーナと言うだけあり、高台にあるこの街を城壁が囲んでいます。

城壁の中へ。 この日は風が強くて寒かったです。

ひんやりとした街でした。 寒かったという意味と、人気が無いという両方の意味で。

お土産屋に入ってイムディーナグラスなんかを見た後に大聖堂へ行って見ました。

建物内部です。

この教会は凄かったです。 個人的にはヴァレッタの聖ヨハネ大聖堂よりもこっちの方が見ごたえがあると思いました。

大聖堂を出て、とりあえず城壁の方に行って見ました。 景色が凄く良いです。

写真では暑そうだけど、実際は風が強くてすんごく寒かったです。

木陰で昼寝しているねこが2匹いました。

2匹目。 かわいいです。

歩いているのは観光客のみという感じです。 ですが街中は綺麗です。

イムディーナを出て、城門の外の土産屋でマルタ十字の銀細工のネックレスをお土産に購入。 13ユーロと安い割りに細かくて良い買い物でした。 ガラスのペンダントなどの安いガラス製品はヴェネツィアで見たものと同じ土産があってちょっと凹みましたw

バスが中々発車する気配が無いので、近くのバーでパイを買って、さあ食べようかという頃に発車してヴァレッタへと戻りました。 今回はガイドブックを一冊も持たずに旅をしたので、見所がわからず苦労しました。 マルタに行こうと思いついてから2週間後に出発していたので、計画性も無く、日程は完璧でしたが下調べが全然足りずにちょっと失敗したなーと思います。

今回は、ホテル&航空券のパッケージツアーを利用しました。 滞在中は完全フリーの3泊5日旅行です。 10/20の夜、名古屋を出発。 トランジットのため夜中のドバイに到着し、 ドバイ時間で朝、マルタへ出発。 現地時間の午後3時ごろにマルタ到着。 とはいえマルタと東京の時差を考えると 約23時間の飛行機の旅。 飛行機だいっすきなので 一向に構わないんですが。 今回の旅行を決めたのは、 「一人旅用パッケージ発見(一人部屋追加料金ナシ)」 「場所は地中海(一人のんびりにはもってこい)」 「一人でも路頭に迷いそうに無い島国(方向間違えても海へ出ます)」 「往復エミレーツ(ついでにあこがれのドバイへも上陸可能!?)」 という好条件に惹かれてでした。 というわけで今回は、 21日から24までマルタに滞在し、 帰りのドバイトランジット時にドバイへ入国。 2日遊んで日本へ戻るように プランを変更(ツアー途中離脱)してもらいました。 写真は恒例の機内食。 エミレーツ(UAE)のご飯はおいしいです。 キャセイパシフィック(香港)に続くお気にいりとなりました。

人でごったがえすドバイ空港。 夜中の2時ですよ。 24時間人だらけ。 昼間なんて、ディズニーランドみたいに 人の波をかきわけて進むんだそうです。 ドバイを発着する飛行機はとても多いです。 エミレーツも、アメリカを除いて ヨーロッパとアジア諸国の多くの都市に 就航してます。 (アメリカ便、極端に少ないです(笑) それが、 アジア(香港とか、バンコクとかシンガポールとか)に 出張するヨーロッパ人やアラブ人に 愛用される理由なのかも。 詳しいドバイの情報については 次の旅行記「ドバイ編」で書こうと思います。

今回は、 飛行機に乗っている時間が長いので どの便も、ライトミールではなくて ガッツリごはんでした。 日本→ドバイは、和食でしたが、 ドバイ→キプロス(キプロス経由マルタ行き)は 完全な洋食。 チーズの入った伊達巻状のオムレツでした、 しかし、パンが多い。 そんなにパンばっかり食べれないです。

今回の THE BEST OF 機内食だったのが、 キプロス→マルタ間での この食事。 ヨーグルト、ピクルス、チーズ♪ 「私、地中海にいるのね!!!」と どきどきしちゃうようなこのメニュー。 ピクルスおいしかったです。 この食事と一緒に、 すでに4本目のワインをオープン♪

とうちゃーく。 現地ガイドさんにお会いして 送迎のセダンで今回のホテルへ。 一番安いパッケージなので ホテルなんてなんの期待もしてませんでしたが、 よくも悪くも予想通りの3つ星です。 マルタのホテルには 大抵一階にレストランが入っていて、 ホテル客にかかわらず一般の人たち向けに 営業してます。 今回のホテルも 外から自由に入れるレストランがあって、 道を挟んで向こうに広がる地中海を眺めながら 食事を楽しむことができます。

マルタに着いた次の日、 世界遺産に指定されている 首都「バレッタ」へ観光へ。 ホテルのある「スーリマ」から 路線バスで20分。 首都のバレッタは、十字軍時代に 十字軍の後援をしていた「騎士団」の 本拠地として発展したそうで その時代の要塞都市が そのまま残されていて、 まち全体が世界遺産となっています。 中世の町並みなので 車が入れない狭いところもあり、 観光客は歩いて街の中を観光します。 とはいえ、今も首都として機能していて、 現地の人がショッピングにきたり、 街の中に住んでいる人もたくさんいます。

バレッタの門(ひとつ前の写真)をくぐり、 入ったところにある広場。 観光案内所があって、 新しいバスの路線図が手に入ります。 両替もできます。 そういえばマルタは、 銀行よりも、空港よりも、 街の両替所よりも なぜかホテルのレートが一番安いという 変な国でした。

ショーケースに並ぶパンやパイたち。 こういうのが軽食として好まれるようで いろんなところで売ってます。 カフェにもあります。 ひとつ120円とか200円くらいで そんなに安くはないです。 バターたっぷりのパイなので 毎日食べてたら大変なことになりそう・・・。

バレッタの町並み。 入り口近くの比較的大きなとおりで ここのあたりが一番にぎわってます。 まだ朝なので人もすくないですが。

聖パウロ教会が見えてきました。

信仰の深さがうかがえます。

ラバト。 この古ぼけた感じがたまらない。

聖パウロのカタコンベに着きました。 ホーンテッドマンションを思い出してしまいました。

カタコンベの中に入ります!

聖アガサのカタコンベです。 写真撮影は禁止。 フレスコ画が美しかった。

誰もいない路地にわくわく。 そして、この向こうにはフォンタネッラが!

近代的な乗り物が写っちゃった...

イムディーナにて。 可愛い〜(*´∀`*)

これは、いまだによくわかりません。 何の飾りつけだったのかなぁ。

こういうのって日本のお地蔵様感覚?

グリーンと茶色のコントラストが とっても好みだったのでパチリ♪

おなじみのマルタバス。 ドアを開けたまま猛スピード!! これは怖かった。

マルサシュロックでいただいたカジキの料理。 ボリュームがありすぎたけど、 とーっても美味しかったです♪

マルサシュロックの船。 寝ぼけたような顔♪

マルタの文化・風俗・注意点

 国民のほとんどが敬虔なカトリック教徒です。日常生活の中にも宗教が浸透していますので、キリスト、マリアに関するジョーク等はタブーとなります

 水道水は海水から作られているため塩分が多く含まれています。飲料用にはミネラルウォーターを利用した方が良いでしょう。

 かかりやすい病気は特にありません

 医療水準は高く、一般的な薬は街の薬局で買うことができます。また、薬局によっては専門医師の相談を受けることもできます。

 道路の排水設備が十分でなく、大雨が続くと標高の低い地域に水がたまり、水害が起こることがよくあります。