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マルタってどんな国?

マルタ共和国(―きょうわこく)、通称マルタは、南ヨーロッパの国。首都はバレッタ。地中海に浮かぶ島国で、共和国である。ミニ国家の一つ。
長靴のようなイタリア半島が、シチリア島を蹴っているとすると、その下に弾かれた小石のような位置にある。公用語は、マルタ語と英語。イギリス連邦と欧州連合に加盟している。
カルタゴ、共和政ローマ時代に既に地中海貿易で繁栄し、その後一時イスラム帝国の支配に入ったこともある。それに抵抗して戦ったマルタ騎士団がこの土地の名前を有名にした。
冷戦 東西冷戦の終結を告げる歴史的なマルタ会談の舞台としても知られる。1989年12月3日、当時のミハイル・ゴルバチョフ ゴルバチョフ・ソ連共産党書記長兼最高会議議長とジョージ・H・W・ブッシュ ブッシュ大統領(第41代・父)がマルタで会談し、戦後40年間続いた冷戦の幕引きを世界にアピール、欧州新秩序づくりへ向けての一致協力をうたった。

マルタの地図

マルタのブログ旅行記

13a: クリスマス旅行 出発まで - ルフトハンザ航空券購入,クリスマス ...

2007年12月13日 ... 初めましていつもバイブルのように読ませていただいてます2007年から更新がないよう ですが、何か計画されてますか私たち熟年夫婦も、2007年、10月にアマルフィーに行っ 以来、久しぶりに来年1月にマルタに行く予定ですが、また楽しみにし ...

世界最古の薬局 : 海外の情景 今日の一枚

2005年10月26日 ... 場所は上記のサンタマリアノベッラ教会の近く、ホテル・クローチェ・デ・マルタのはす 向かいです。ご覧のように一見見過ごしてしまいそうな入り口ですが、中は必見の価値 ありです。 ◆「今日の一枚」関連リンク ...

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MY TREASURE DAYS 白い路上のセニョーラたち

ほらマルタ、早く早く、後ろ向きに写っちゃうわよ!」 椅子を持ち出して、おしゃべり をしながらの編み物は、 なんとものどかな光景です。 それが、この村の日常なんですね 。 お邪魔しちゃって、ごめんなさい。 ブログランキング・にほんブログ村へ ...

フェルメールのこと その2: 海外の情景 今日の一枚

2006年4月23日 ... 『ダイアナとニンフたち』、『聖女プラクセデス』、『マリアとマルタの家のキリスト』 、『二人の紳士と女』『(デルフトの)小路』、『牛乳を注ぐ女』、『青いターバンの 少女)真珠の首飾りの少女』、『音楽の稽古』、『手紙を読む(青衣 ...

旅のQ&A(ヨーロッパ) バックパッカー入門!海外一人旅のススメ

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世界一周旅物語(せかたび)- ドゥロス号、オークランド寄港! アーカイブ

2008年6月28日 ... と調べてみたら、マルタ共和国の首都でした。イタリアシチリア島の南にある、面積が 兵庫県淡路島の半分ほど国、マルタ共和国。バレッタは世界遺産都市。地中海へ行く折に は、訪れてみたくなりました。 きょうさん♂ ...

イタリア・マルタ・ギリシャ - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

有名なところでは、マルタ騎士団の軍事拠点ともなったロードス島、 ギリシャ最大の島 で、ヨーロッパ最古の文明発祥の地といわれるクレタ島、 .... マルタの神殿は、現在の 研究ではエジプトの神殿よりも、さらに1000年も古いものだと言われています ...

shukran@world: 日記・コラム・つぶやき

マルタ, 68.7. 16. ギリシャ, 68.5. 17. ニュージーランド, 68.4. 18. アラブ首長国 連邦, 68.3. 19. メキシコ, 68.1. 20. トリニダード・トバゴ, 67.9. 21. オーストラリア, 67.4. 22. ベラルーシ, 66.8. 23. チリ, 65.3. 24. ベネズエラ, 65.2 ...

世界一周旅物語(せかたび)- ニュージーランド(NewZealand) アーカイブ

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あっちこっち歩き > 海外旅行レポート一覧 > レポート

2006年10月20日 ... 明日から約1年間、ヨーロッパのマルタ島に留学に行ってきます。できたらマルタや、 または近隣の国の情報などもアップできればと思います。(^^) マルタの日々の生活 はこっちのブログに載せる予定です。 ...

イタリア・マルタ・ギリシャ - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

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旅人たびんちゅ - マルタ名物の黄バス!!

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18歳でヨーロッパ一人旅、自分がどう見られるか心配 旅のQ&A ...

本当はシチリアの方まで行きアテネではなくマルタに行きたいのですが、マルタからの 帰国が難しそうで(オープンジョーを探しても見当たらず・・・)諦めかけています。 行きはスウェーデンまで片道航空券で帰りは別に予約をする方法などはあるんでしょう ...

マルタの写真・旅行記

2週間あればほぼ全土を網羅できます。感動の嵐でした!!また訪れてみたい国です。

マルタの夏は暑い! 到着した14時の時点で、空港を出るとそこは摂氏40度の世界! 湿度は日本ほどではないが若干感じられ、じっとしていると汗が浮かんでくる。 早々にホテルへチェックインし、一休みすることに。 空港からヴァレッタ、スリーマなど市内まで約10km。 タクシーだと約15~20euro。 バスだと0.47euro(ヴァレッタまでは、8番バス) マルタの交通はバス抜きでは語れない。 まずは空港のInformationでバスの路線図をGetすべし!

【バス乗り方指南】 ・マルタはバス移動が基本。鉄道もなく、流しのタクシーもいないので。 ・マルタはどこへ行くにもヴァレッタ基点。例えばマルタシュレックの後、ブルーグロットに行きたい時でも基本的には一旦ヴァレッタに戻る必要あり。かなり面倒で効率は悪い。 ・バスは番号しか書いておらず進行方向を考えて乗ること。よくわからないときは乗るとき、「ヴァレッタ?」とか運転手に確認してから乗ること。 ・始発地点でなく、停留所で乗るときは手を上げないとスルーされる恐れあり。降りるときはボタンまたは天井のロープを引くことで運転手に降車意思を知らせることができる。 ※写真はヴァレッタのバスターミナル。

・料金は前払い制。乗るとき運転手から都度切符購入。切符は不定期にチェックする人が乗車してきて確認するため、捨てちゃダメ ・購入が面倒なときは乗り放題のチケットもあり(自分は5日券購入)これまた運転手から購入が必要。ただ始発地点でしか売ってくれない人もいて、出発まで時間のあるヒマそうな運転手を選ぶと吉。 ・時刻表はあてにならない。バス停では30分くらい待つつもりで。 いよいよ世界遺産「ヴァレッタ」の街へ。 街へ通じる「シティゲート」が見えてくる。

【ヴァレッタ】 カーマライト教会を中心とした、中世の名残を残す街並みが広がる。

ヴァレッタの中心から離れると、海沿いにかけて大きく下るため、高低差が大きい。 長く続く階段を見上げてみる。

街の中心は目抜き通りである「リパブリック通り」。 観光客、住人と人通りの絶えない活気あるエリア。 赤い旗が青空に映える。

歴史あるカフェ「カフェ・コルディナ」もリパブリック通り沿いに面している。 ジェラート(アイス)も路面販売してた。 ここに限らず、マルタはイタリアから近いからかジェラッテリアが多い。おかげで旅行中アイス食べまくり! 観光客もイタリア人が多そう。そういや観光施設、ホテル、レストランではイタリア語が飛び交っていたような。

歴史的背景からか、教会もいたるところで発見できる。   こちらは聖母ヴィクトリア教会。

いろんな教会の中を覗いてみたが、写真のような質素なものもあれば豪華絢爛のも。

豪華絢爛の例がこちら「聖ヨハネ大聖堂」。 入り口はこちらでなく、リパブリック通り沿い。 あと日曜はお休みなので、注意。

内部は豪華な装飾が。 彫刻が施された壁は更に金で塗装されている。 カラヴァッジョなどの絵画は隣接する美術館でも十分堪能できる。

また壁面を覆う大理石には騎士団の騎士たちの墓碑となっており、その数は400に登る。 各々バラエティに富んだ描かれ方をしており、見てて飽きない。 椅子などが置かれてるため、全部見れないのが残念!

「騎士団長の宮殿」。 1572年より建築開始され、歴代団長によって美しく拡張・改築を繰り返し、現在の美しい姿になったとのこと。 中庭の中心にはネプチューンの像が建つ。

旧武器庫へ通ずる通廊には、保存状態の良い武具が現在でも立ち並び、在りし日のマルタ騎士を彷彿とさせる。

隣接する博物館には装飾が施された剣・槍などの武具、鎧などがディスプレイされ、RPGゲーム好きの想像力を十二分に刺激する! 中でもこの紋章が記された武具が格好よさNo1! (当然パトリックコックス製ではありません)

この通りは、とにかく人が多く、催し物も多い。 ある日は吹奏楽隊のパレードもあれば、写真のような同性愛者のパレードなど多種多様!

かつての騎士団はオーベルジュと呼ばれる屋敷(騎士館)を持っており、写真は中でも最大の「カスティリア騎士館」。 現在は首相官邸となっているようで、内部見学は不可。

南側のグランド・ハーバー側に歩を進める。

グランド・ハーバーとスリーシティーズに面した海峡を望める見晴らし最高の「アッパー・バラッカ・ガーデン」から、対岸にある「セングレア」を見下ろす。

ドアノッカーにも歴史を感じる。

猫ものんびりマルタモード。

ウォータータクシー(モーターボート)で対岸のスリーシティーズへ。 時間が遅い場合は、ウォータータクシーがない場合もあるので注意。 料金は交渉で。 当然乗る人数が多いほど、お安くしてくれる。

【ヴィットリオーザ】 ヴァレッタからはバス1、4、6番で。最後の停留所のような所まで乗ってればOKだが、不安なら運転手にアピールすること。停留所からは道路を下ればすぐ港が見えてきて、ヴィットリオーザの西側に出る。 あとスリーシティーズやスリーマなどは地球の歩き方にも地図が載ってないので、予めGoogle Mapなどで地図を印刷していって、コンパス持参しておくと結構安心。

グランド・ハーバーとのゲートウェイ「ヴィクトリア門」。 自分がマルタに行った時期は毎年恒例の「Malta Jazz Festival」がグランド・ハーバーで開催され、連日地元の人・観光客で賑わっていた。

ヴィットリオーザはスリーシティーズの中でも最古の街で、騎士団の航海活動の中心であった。 現代にかけても造船業の発達で街は繁栄し、今では美しい景観が楽しめる。

「聖アンジェロ砦」 巨大な砦はかつて戦略上の要衝だったことを示している。

ヴィットリオーザは街歩きが非常に楽しい。 古い街並みがそのまま残っており、独特の空気感を感じることができる。 ヨーロッパ旅行の醍醐味そのもの。

海洋博物館。 中には近代の戦艦から中世の帆船まで模型が数多く展示され、マルタの航海史を堪能できる。 中で戦時中の日本の戦艦の写真を2枚ほど発見できたのが驚き。 (第一次大戦では日英同盟より、マルタで対ドイツの艦隊戦が繰り広げられた模様) この隣にはカジノがあり、24時間楽しめる。

通りを示す看板。 騎士の紋章がいい味だしている。

赤い扉がアクセント。

カラフルな出窓に彩られた通り。

中世の家が連なる通りが、現在でも生活の一部として成立している。

ヴィクトリー広場。 360度見渡しても、写真のような雰囲気ある街並みが広がる。

その広場から細い路地へとあてどもなく彷徨い歩くと、暮れなずむ教会を発見。

更に奥に進むと、城塞都市の東端に突き当たった。 突き当たりの堤防からは、美しいハーバーを一望できる。 気付けば回りにもハーバーの景色を楽しむ、地元の人の姿も発見できた。

海峡に日が沈む。 ようやく暑さも一段落。

【食事】 乾いた喉を潤すのは、水やビールだけじゃない! マルタではコーラ並のメジャードリンク「キニー」。 柑橘系の炭酸飲料で、ほろ苦い後味が特徴。 日本では似た味のジュースはないかなあ。

マルタの伝統料理はメカジキやシイラ、タコなどの魚介類が多い。動物系ではウサギのワイン煮など。 なかでも気に入ったのは牛肉の挽肉を固め、酸味のあるソースで味付けした「ブルスケッタ」(写真下)。 ぱさぱさしたハンバーグのような食感だが、後引く美味さ! あとマルタでは、どこで食べても焼いたパンのスライスと、左上のポテトが付いてくる。 これを食べたのはスリーマ地区海岸沿いの「タ・コリーナ」。店内は写真上部参照。 雰囲気や店員の対応もよく、値段もかなり安いので、オススメ。

【古代遺跡】 マルタは騎士団だけでなく、最古で紀元前3600年くらいに造られた超古代遺跡としても有名(世界遺産)。 写真はタルシーン神殿でのスナップの数々。 右上は太った女神の下半身像。 タルシーン神殿へはヴァレッタから8、11番バスでもいけるが、上記マルサシュレック行き27番の途中でも、同じバス停留所を通過するため、効率よく観光するなら一緒に散策するのも一案。

ハジャーイム神殿の博物館にあった女神像についての説明ボードが面白かったので、掲載。 ちなみに上のブルーグロットから坂道を20分登ると、ハジャーイム神殿、イムナイドラ神殿に行くことができる。 但し炎天下の中、歩くのはかなり大変。 神殿と海岸を往復しているタクシーを見つけることができればラッキー。逃がさないように。(自分は運良く捕まえられて値段は6euro) 帰りのバスも1時間に1本なので、神殿に来たタクシーを待って、捕まえるのが得策。

ここから海編。 夏のマルタといえば、何を差し置いても海! 【ブルー・グロット】 まずはマルタ南端の「ブルー・グロット」。 ヴァレッタから38、138番バスで。 バスの始発は9:15となってたが、実際発車したのは9:50。マルタ時間ということで心にゆとりを持って行動すべし。 バス停を降りてから坂道を10分弱下ると写真の遊覧船チケット売り場と船の発着場。 日本じゃ考えられないが船の発着場も海水浴エリアのようで、泳いでる人多数。

遊覧船は7・8人集まった時点で出港。 約30分でいくつかの洞窟を回る。 洞窟内部は波もなく、希望者は降りて泳ぐことも可能。 水中の奥深いところまで見通せる透明度が、暑さを忘れさせてくれる。

波と風で造られたアーチ下の洞窟を、次々と通過してゆく。

マルタの青の洞窟。 イタリア・カプリ島の様に、狭い入り口を潜るわけではなく、狭い洞窟の壁が遮光することでボードに普通に乗ったまま見ることができる。 外の海の色もかなり青いので期待してなかったが、実物は言い表せないほどの「青」が目前に広がり、感動を覚えるくらいのものだった。

お次はコミノ島の「ブルーラグーン」。 南欧で有数のビーチ。 マルタの夏を語るには、ここは外せない! コミノ島は、マルタ本島の西側に位置する。 スリーマから直行のクルーズがあるが大人気のため事前予約が必要で、まるまる1日(9-17時)使うため、半日くらいで軽く楽しみたい人には不向き。 ※写真はスリーマでブルーラグーン行きのクルーズを待つ人たち。

今回はバス+フェリーで行くことに。 バスはヴァレッタから45番、またはスリーマから645番(急行)で、本島西端のCIREKEWWA(ゴゾ島フェリーターミナル)まで移動。 ちなみに往復でどっちも乗ったが、ヴァレッタからは1時間半、スリーマへは45分と所要時間の差は歴然!できればスリーマから乗車すべし。 ただヴァレッタから行くと、あまり行かない見所も回れるのである意味観光になるのでいいかもしれない。 写真は島の中心モスタの街のドーム(セントメアリー教会)。 現地のガイドブックでは大きく取り上げてるのに何故か地球の歩き方では全く触れられてない穴場スポット。 こんなのも楽しみの一つ。

【コミノ島(ブルーラグーン)】 地球の歩き方にはほとんど書かれてないが、コミノ島へはゴゾ島経由でなく、直接行くことができた。 フェリー(United社CominoFerries)が9-18時の間、1時間毎に運行。また昼の混んでいる時間帯は臨時便もあり。 お値段は往復で10euros。 乗り場はゴゾ島行きフェリー乗り場の隣。写真の看板に沿って歩いていくとすぐわかる。船は小さいので定員オーバで乗りっぱぐれないよう早めに行っとくのがいいかも。

出港から約15分で、コミノ島ブルーラグーンへ到着。 期待を裏切らない透明度! 上陸したところに売店があり、ドリンク・軽食を購入したり、椅子を借りれたりする。 日本の海の家と同じ仕組み。 荷物を預けるところはないので、泳ぐことを考えると、完全防水の小物入れなど最低限の準備は必要。 また売店から離れたところでも、アイス売りのにいちゃんが売りにくるので少々遠くても不便は少ない。

砂浜でなく岩場になっており、所々に海に下りるハシゴが据え付けてある。ハシゴから海へエントリーするのが一般的。 また水深も2~5m程度あり、岩場の上4mくらいのとこから思い切り飛び込むこともでき、ある意味アトラクションになっている。 日本じゃ飛び込み禁止の海・プールが多いが、実際やってみるととっても楽しい!

帰りにはコミノ島の美しい海岸線を遊覧してから戻ってくれる。 美しい海、海岸線を十分楽しめる。

【マルサシュロック】 海といえば、漁港もあり。 マルサで有名なのは、マルサシュロック。 毎週日曜に大きな市場が開かれる。 ヴァレッタからは27番バスで。

マルタの海では、穂先に目が書かれた極彩色の船「ルッツ」をいたるところで見ることができる。 マルタの伝統的な漁船であり、目は海難避けの象徴、通称「オシリスの目」と呼ばれている。

市場は漁港から延々続いているが、地元の人向けの日雑品や、魚を売る店が多かった。 個人的にはさほど興味を惹かれるお店はなかったが、ルッツが沢山浮かんでいる漁港の風景は一見の価値あり!

猛暑での遺跡めぐりのさなか、安らぎを与えてくれる花々。 マルタでは暑いなか様々な花が咲き誇り、目を楽しませてくれる。

【イムディーナ】 アラブ人は古代ローマ時代の古都メリタを2分して、城塞はイムティーナ、居住区はラバトと呼び、その呼び名が現在まで続いている。 ヴァレッタからは80、81番バスなどで。 今回移動にはタクシーを使ったが、運転手が「ここが一番いい眺めだ」ということでちょっと遠回りしてこの撮影ポイントを案内してれた。 真ん中に見える高い建物が「大聖堂」(カテドラル) 後ほど紹介します。

イムディーナのメインゲート。 ここが城塞都市の入り口。

イムティーナの中心に聳え立つ「大聖堂」。 イムディーナのランドマーク的存在で、街のどこからでも見ることができる。

内部。 凛とした空気が張り詰める。

隣接する博物館は、美術品だけでなく考古学的遺品、古文書とバラエティに富んだラインナップ。

街の中心VILLEGAIGNON通り。 中世の街並みが続く。

アラブの国の街並みを彷彿とさせるシルエット。

マルタは騎士の国だけあって、お土産屋には甲冑のディスプレイが一般的。 イムディーナで見つけたかっこいいディスプレイをここで紹介。

街の突き当たりのバスション広場に隣接した「カフェ・フォンタネッタ」。 書籍「地中海のとっておきの島 マルタへ」によると、チョコレートケーキがオススメらしいが、店名を冠した「フォンタネッラ」のメニューはハズレがなかった。

カフェは、バスション広場から一段高い位置にあるため、美味しい料理と一緒に、最高の見晴らしも味わえる。

【ラバト】 落ち着いたオシャレ感満載の小道が続く。

マルタの家の玄関前には、キリスト教関連のレリーフが飾られてる事が多いが、ラバトでみつけたこれは色合い最高でキュート!

マルタ伝統のパンも楽しめる。 小腹がすいたらおやつにどうぞ。

起元60年、聖パウロが三ヶ月間布教を行ったという洞窟の上に建てられた「聖パウロ教会」。

礼拝堂からは地下の洞窟へ降りる通路あり。

地下には聖人像が祭られている。

教会の近くには地下墓地(カタコンベ)もあり。

内部は広い空間が広がり、独特の雰囲気を醸し出している。

【スリーマ/セントジュリアン】 最後は宿泊したスリーマ地区。 ヴァレッタからはバスで20分前後かかる。 特にヴァレッタ発は激混みなのでバスの移動が主の方は、ヴァレッタに宿泊した方がよいかも。 あと、ヴァレッタ・スリーマ間は輸送フェリーがある。 所要時間10分で30分間隔で運行。 ただし何の前触れもなく、1日全便運休の日もあったので、心の準備をお忘れなく。

ただスリーマは各種クルーズの出発地点となっているので、アクティビティメインの方はスリーマ地区の宿泊が望ましい。 ショッピングを楽しむにもスリーマ地区のほうがいいかな。ZARAやディーゼルなどアパレル系のショップもあるので。 夜遊び堪能するならセントジュリアンかなあ?

またスリーマの路地を散策すると、イムディーナやヴィットリオーザとは違った、現在の地中海テイストの瀟洒な街並みを楽しむことができる。 あとスリーマには大きなスーパーマーケットもあるので、お土産探しにも最適!

マルタのお土産といえばハチミツ! ゴゾ島産がメジャーらしいが、海岸沿いのプロムナードを散歩してると見つけられるハチミツ売りの露店では、ゴゾ産・本島産問わず購入可。

スリーマ地区北側の海沿いには遊歩道が広がり、よい散歩コースとなっている。 また海沿いでは海水浴も可能。 多くの地元の方々が遊泳を楽しんでいた。

日が傾くと、城塞都市はまた違った雰囲気を見せてくれる。 フェリー乗り場の近くから一枚。

その逆方面。 オレンジ色に染まりつつある、教会と街並み。

海水浴を終えて、静寂を取り戻しつつある海岸線。

美しい遊歩道。

西側のセントジュリアン方面に陽が落ちる。 空の色が、柔らかなグラデーションを描き出す。

セントジュリアンのランドマーク「ポルトマゾ・タワー」をバックにして、海岸から引き上げてくる老人と子供のシルエット。 ポルトマゾ・タワー周辺はマルタ一の歓楽街パーチェヴィルが広がっている。

日も沈み、街や船も密やかにライトアップを始める。 マルタでの暑い日々を忘れさせるような静寂に包まれる。

夜になるとヴァレッタ方面に連日花火があがっていた。 夏のマルタ。 史跡からビーチライフまで楽しめるこのリゾート地は、誰にとってもオススメできる。 日本からは遠いけど行く価値は十二分にあるので、是非行ってみてください!

ヴァレッタの街並み。観光バス。

ヴァレッタの街並み。路線バス。

ヴァレッタの街並み。トリトンの噴水。シティ・ゲートの前、バスターミナルの中心に位置している。

ヴァレッタの街並み。トリトンの噴水。

ヴァレッタの街並み。シティ・ゲート前のお土産店。

ヴァレッタの街並み。トリトンの噴水。

ヴァレッタの街並み。トリトンの噴水。

ヴァレッタの街並み。シティ・ゲート前。

ヴァレッタの街並み。シティ・ゲート前のお土産店。

ヴァレッタの街並み。リパブリック通り。

ヴァレッタの街並み。リパブリック通り。

ヴァレッタの街並み。シティ・ゲート前。

ヴァレッタの街並み。トリトンの噴水。

ヴァレッタの街並み。保塁。

ヴァレッタの街並み。シティ・ゲートの内側。

ヴァレッタの街並み。シティ・ゲートの内側。

ヴァレッタの街並み。保塁。

シティ・ゲートの手前に置かれた「ヴァレッタ」の地名表示板。

ヴァレッタの街並み。シティ・ゲートの下。

ヴァレッタの街並み。リパブリック通り。

ヴァレッタの街並み。リパブリック通り。

ヴァレッタの街並み。リパブリック通り。

ヴァレッタの街並み。リパブリック通り。タクシー乗り場。車にメーターは付いておらず、料金は乗る前に運転手と交渉する仕組みだった。

ヴァレッタの街並み。リパブリック通り

ヴァレッタの街並み。シティ・ゲートそばで進行中の修復建造物。

ヴァレッタの街並み。シティ・ゲート。

ヴァレッタの街並み。シティ・ゲート。マルタ十字が掲げられていた。

ヴァレッタの街並み。シティ・ゲートの下で営業中のパン屋さん。

ヴァレッタの街並み。シティ・ゲートを入ってすぐのリパブリック通りのショッピングビル。

ヴァレッタの街並み。シティ・ゲートを入ってすぐのリパブリック通りに面したショッピングビル。右端に「階段に腰掛けないで!」の注意書きあり。

ヴァレッタの街並み。シティ・ゲートを入ってすぐのリパブリック通りに面したショッピングビル。

ヴァレッタの街並み。リパブリック通りの横道。

ヴァレッタの街並み。リパブリック通りの横道。修復作業が行われていた歴史的建造物。

ヴァレッタの街並み。リパブリック通りの横道。50年記念日とあるが、何の記念だろうか?

ヴァレッタの街並み。リパブリック通りの横道。

ヴァレッタの街並み。リパブリック通りの横道。カラヴァッジョの似顔絵が掲げられたカフェ。

ヴァレッタの街並み

ヴァレッタの街並み。共同の泉。飲むことはできない。

ヴァレッタ警察署。

ヴァレッタ警察署。

ヴァレッタの街並み。カード専用公衆電話。

ヴァレッタの街並み

ヴァレッタの街並み。リパブリック通り。

ヴァレッタの街並み。リパブリック通り。

ヴァレッタの街並み。アイスクリーム屋さん。

ヴァレッタの街並み

ヴァレッタの街並み

ヴァレッタの街並み

ヴァレッタの街並み

ヴァレッタの街並み。リパブリック通り。

ヴァレッタの街並み。リパブリック通り。

ヴァレッタの街並み。リパブリック通り。タクシー乗り場。

ヴァレッタの街並み。シティ・ゲートを入ってすぐのリパブリック通りに面したショッピングビル。

ヴァレッタの街並み。シティ・ゲート

ヴァレッタの街並み。保塁。

ヴァレッタの街並み。トリトンの噴水。

ヴァレッタの街並み。トリトンの噴水。

旅のラストはゴゾ島2泊。 まずヴァレッタから、フェリー乗り場のあるチェルケウアへ。 バスでは、0.58ユーロと0.35ユーロのチケットを 渡されました。0.35は荷物代のようでした。 島の西端まで行くのに、ハジャーイムに行くよりも安い…? ←ゴゾ島行きフェリーは、だいたい45分おきに出ています。 フェリー代は4.65ユーロ(往復)。こちらから告げなくても 観光客には1枚で往復できるチケットが渡されますので、 帰るまでなくさないように要注意です。 ゴゾ島のフェリー乗り場から 島の中心ヴィクトリアまではグレーのバスが出ています。

ヴィクトリアに着き、インフォメーションへ。 インフォメーションは バス停そばの、小さなビルの地下にあります。 見つけるのに少し苦労しました。 ケンピンスキー・ホテル方面のバスは 午前4便と夕方1便しかないとのことで、 ホテルに電話して、送迎車を手配してくれました。 14:00にチタデル前の広場に来てくれるそうです。 なんてありがたい・・・はずが!! どうやらホテルには伝わっていなかったようです。 そんなこととは知らずに、14:00までチタデル観光。 チタデルは坂の上。 キャリーケースが倍の重さに感じられました。 ですが、大聖堂のチケット係の女性が 入口に置いといていいよと言ってくださったので 扉の陰にワイヤーロープで括りつけて 置かせてもらいました。これで身軽に動けます。 ←これは、チタデルの大聖堂の天井画。 1枚下の写真とセットで見ていただくと 少し奥行きが感じられるでしょうか。

でも実は、真ん中のドーム部分は「だまし絵」です。

ちょっとインパクトの強かったキリスト像

祭壇の下の方に「最後の晩餐」 写真は破損してしまいましたが、 お昼はチタデル内の小さなレストランで ゴゾチーズのかかった自家製ラビオリ(4.20ユーロ)を いただきました。美味しかったです。 お店の方も、とても感じが良かったです。

まるですんなりホテルに到着したみたいになってますが… 14:00にチタデル前の広場で待っていたのですが 10分たっても20分たっても、送迎車が来ません。 広場にバスやワゴンが数台停まっていたので 片っ端から確認したのですが、どれも違うとの返事。 でも、この片っ端から聞いておいたのが良かった! 10分ほど後、このうちの1台の男性ドライバーが、 あとから来た普通車の女性ドライバーと何かを話し、 私を呼んでくれたんです。彼女はこの男性の知人で、 私のホテルの送迎ドライバーだったのです。でも、 14:00に私をピックアップするという指示は受けてなくて、 ホテルにも確認の電話をしてくれましたが、 誰もそういう電話は受けていないそうなんです。 彼女は、指示のあった宿泊客3人をここで ピックアップしてホテルに戻る所だったのですが、 その場の判断で私も乗せてくれました。 (5人乗りの車だったのでギリギリセーフ) 発車して2分後くらいだったでしょうか、 それまで曇り空だったのが、突然、激しい雷雨に! ワイパー全開でも前が見えないほど、すさまじい雨。 あのタイミングで乗せてもらえなかったらズブ濡れでした。 彼女にも、彼女に声を掛けてくれたドライバーさんにも ホント感謝です!!

というわけで、ケンピンスキー・ホテル319号室に到着。 ホテル予約時は1ユーロ=118円だったので いつもの予算で、いつもは泊まれない5つ星ホテルに。 わずか半年前のベルギー旅行中は 1ユーロ=170円もしてたのに… おそるべし、リーマン・ショック。 このホテルは、ヨガ、アーユルヴェーダ、フラワーバスなど リラクゼーション・メニューが豊富です。 私はアーユルヴェーダとフラワーバスを体験。 施術してくれたインド系の女性に 左ひじと左ふくらはぎの青あざを心配されました…。 そう、旅のはじめのあの打撲です。

バルコニーからの眺め。 このホテルはとても心地良かったので 帰国後、某海外ホテル・クチコミサイトに投稿。 それがキャンペーンに当選して、 世界で使えるホテル・クーポン券をいただきました。 (この年の夏にギリシャで使わせていただきました)

ゴゾ島2日目。 ケンピンスキー・ホテルは マルサルフォルン湾、シュレンディ湾、デュエイラ湾、 ラムラ湾、ヴィクトリアへ、送迎車を出してくれるので 観光のための交通費は不要です。 朝10時に出発し、14:30に迎えに来てくれます。 (昨日チタデル前で拾ってもらえたのは、ちょうど  ヴィクトリアを通ったこの送迎車だったんですね) この日はシュレンディが人気でしたが、 私はマルサルフォルンをぷらっと散策。 海が「いろんな青色」です。

視界をさえぎるものはないし、 人もほとんどいないし、 波の音しかしない静かな街。

何もせず、海のそばでボーッと。

不思議と飽きないんですよね。

マルタ猫もひなたぼっこ。

南国の海みたい…地中海なんですけどね。

一日中いたいくらいです。

送迎車で一緒になったイギリスのおチビちゃん。 2月の海は寒いけど、日差しは強いので いろんなものを装着してました。

ケンピンスキー・ホテルには 日替わりのアクティビティが用意されていました。 私が滞在した週は 月)サンライズ・ウォーク 火)サンセット・ウォーク 水)ミスティック・ウォーク 木)ケーヴ・ウォーク 金)アドベンチャー・ウォーク この日は木曜だったので ケーヴ・ウォークに申し込んでみました。 というわけで、ホテルの近くの山へやってきました。 上の方の岩は、むかし洞窟住居だったそうです。

ケーヴ・ウォークは、 ホテル提携のツアー会社(ゴゾ・エクスカーション)の 陽気なジョンさんが案内してくれました。 ジョンさん、草花にとても詳しくて 歩きながらたくさん名前を教えてくれます。 (でも全部忘れました・・・) さらに山への道すがら、 食べられる草を摘んでは勧めてくれます。 そこら辺に生えている草を採って食べたのなんて、 子供のとき以来! 洞窟の中には、長身のイギリス人女性と、

シャイなドイツ人女性。 私たち3人とも女一人旅です。

夕日が沈むのを4人で眺めました。

昔の人も、この洞窟住居から 同じように夕日を眺めていたかもしれませんね。

あ~、もうすぐ沈んでしまう。

沈む直前、今まで以上に真っ赤に染まりました。

ちょっと見えづらいかもしれませんが・・・ 上の方の真ん中あたりのポツッと白いのが金星。 真ん中よりやや下の方にポツッと白いのが三日月。 この時はもう沈んでしまいましたが 月の下には沈んでゆく太陽。 とっても神秘的でした。

この旅、最後の晩餐。 ゴゾ島はマルタ島から日帰りで来る人が多いそうですが、 宿泊しながらゆっくり見て回るのがオススメです。 あと2泊くらいしたかったですが、明日はとうとう帰国。

「ケンピンスキー・ホテル→ゴゾ島フェリー乗場」と 「マルタ島フェリー乗場→空港」を 同一ドライバーで申し込むと72ユーロ。 別ドライバーだと49ユーロ。 私は後者にしたので、ホテルからフェリー乗り場まで 送ってもらい、フェリーは自分で乗船。 マルタ島フェリー乗り場で下船すると 別なドライバーが待っていてくれて、 空港まで連れて行ってくれました。 空港までは、景色の良い道を走ってくれたので 最後に得した気分でした。 エミレーツ108便  14:50マルタ発 → キプロス経由 → 00:40ドバイ着 写真はギリシャ・クレタ島上空あたり(の雲)

ドバイ国際空港。 喉が渇いたので、マンゴージュースを買いました。 (ディルハムを持っていないのでカード払い)

エミレーツ316便  3:40ドバイ発 → 関空行き  どこの上空か忘れましたが、昼と夜の境目をパチリ。 【おまけ】 機内持込可の小さなキャリーバッグで行ったので 帰国後はターンテーブルに向かわず、出口へ一番乗り。 すると空港係員さん、 「ヨーロッパ10日間にしては荷物が少ないですね?  何か忘れたりしていませんか?」 ご心配どうも。大事な荷物ですもの、忘れませんよ~。 「機内に何かを置いてきませんでしたか?」 「誰かに自分の荷物を預けたりしていませんか?」 …ん!? 心配されてるんじゃなくて、何か疑われてる? 私いつも荷物少ないんですー !!

今回は関西国際空港からの出発です。 夜、早めにチェックインを済まし出国ゲートをうろちょろしていました。

利用した航空会社はエミレーツ航空。 ボーイング機で300名以上が乗れます。 かなり人気が高いようで、この日も満席でした。 夜11:20に離陸。

離陸後、1~2時間して出てきた機内食です。 それなりに量はありますが、抜群においしい…とはいえませんでした。

経由地のドバイに到着。 ここまで来るのに11時間かかりました。 マルタは遠いなあ。

128番ゲートからマルタ行きの飛行機に乗り換えます。 ドバイの空港は大きいせいもあって、乗り換えゲートに行くのでさえ時間がかかります。

ドバイからさらに7時間後。 ようやくマルタ国際空港(ルア空港)に到着しました。 マルタの空港では、タラップで飛行機を降りて、ターミナルまでリムジンバスで向かいます。

マルタ国際空港は本当に小さな空港です。 ターミナルに入ると、すぐに入国審査場に出くわします。 人も少ないので、喧騒な雰囲気がまるでありません。

宿泊先はスリーマ海岸沿いにあるEuropa Hotel(http://www.europahotel-malta.com)です。 空港から車で20分ぐらいで着きます。

ホテル内の概観です。 2つ星の安宿なので、設備はほとんどありません。 バスタブなし。シャワーのみ。 エアコンもありませんでした。 でも、泊まるだけなら不自由はありませんでした。

まだ4時ごろだったので、ホテル周辺を散策してみました。 スリーマはマルタの中で近代的と言われていますが、昔の町並みはまだたくさん残っていました。

スリーマからManoel Islandを望みます。 これだけでも、マルタの気分を味わえます。

滞在2日目。 今日はオプショナルツアーでゴゾ島へ行きます。 混載バスでフェリー乗り場(マルタ島の西端)に向かい、そこから船に乗り換えます。

ゴゾ島までおよそ30分。 大きな船のためか、全然揺れません。 船中には売店もあり、コーヒーなど飲みながら短い船旅を楽しめます。

ゴゾ島の港に到着。

ゴゾ島のフェリー乗り場から、バスで一気に島の西端Qawraまで行きました。 ここではゴゾ島版、ブルーグロットが楽しめます。

8~9人がボートに乗ってブルーグロットを廻ります。 料金は、確か5ユーロぐらいだったと思います。

出発してすぐに、鮮やかな海の色に出くわしました。 すごくきれいです!

このような狭い洞穴を4~5箇所廻ります。

洞穴の海の青さはハンパじゃありません。 あまりのきれいさに感動~♪

ゴゾ島で最も有名な場所であるAzure Windowです。 これが自然に作られたものなんて…。 自然の力に感服します。

また島の中ほどに戻って観光です。 この写真、島のどこで撮ったのかまったく覚えていません(スミマセン)。 ここで買い物をしました。 蜂蜜とチーズを購入♪

車もあまり通らない、古い町並みです。

お昼の時間です。 食事場所は、シュレンディ湾に面した小さなレストランでした。 オプショナルツアーの食事は、ちょっと貧相なことが多いのですが、今回は違いました。 量も味も大満足♪ イギリス人の方と同席しました。 英語がほとんどわからないにもかかわらず、すごく楽しく会話できました。

シュレンディ湾の海もきれいです。 ここはダイビングスポットで、この日も数人がダイビングを楽しんでいました。

ゴゾ島の中心部ビクトリア方面に戻って、The Citadel(大城砦)を観光。 その入り口にあった記念碑(?)です。

The Citadelの城壁の高さは並じゃありません。 ゆうに15m以上はありそうです。 城壁は大包囲戦後、新たな戦いや避難場所として再建されました。 シタデル内は細い路地が連なり、城壁の上に出るとゴゾ島の景色がぐるっと見渡せます。

シタデル内の細い道です。

城壁の一番上にある大砲です。 いくつもありました。

城壁上部からの景色です。 緑が映えてきれいです。

城壁上部から、街並みを望みます。

城壁下にあるお土産屋さんです。 小さなお店がいくつも並んでいます。 ここで絵葉書を2枚購入。

なんだかんだで、あっという間に帰る時間になってしまいました。 夕刻、フェリーに乗り込みマルタ島に帰ります。 とっても充実したゴゾ島ツアーでした♪

滞在3日目。 今日から3日間は完全フリータイムです。 まずは、小さな船に乗ってスリーマからバレッタへ向かいます。

船からバレッタの景色を撮影。 朝9時だというのに、太陽がまぶしい。

バレッタの船着場に到着。 ここから徒歩でバレッタ市内を歩きます。

バレッタ市内の風景は、まるで歴史博物館のようです。 古い町並みがそのまま残っています。 現代的な建造物がほとんどありません。

オールドシアター通りにある、カーマライト教会に入りました。 入場無料ですが、寄付金を求められました。

聖ヨハネ大聖堂です。 オーディオツアーが可能ですが、残念ながら日本語音声はありませんでした。 中は結構広く、順路を間違えてしまいました。(T_T) 入場料は6ユーロでした。

バレッタを離れて、バスでイムディーナへ。 写真はそのメインゲートです。

イムディーナは、かつてマルタの首都でもありました。 「静寂の街」と異名をもちますが、その名のとおり、静かな街でした。 まるで、中世の古きよき時代にタイムスリップしたようでした。

街の中央部にある、聖パウロ聖堂です。

イムディーナの道はすべて狭く、中世から変わらぬ姿で残っています。

Histrical and Cultural Train Tourに参加して、イムディーナとラバトをぐるりと廻ります。 1時間ごとに写真のような列車が、イムディーナのメインゲートから出ています。 大人4ユーロ。

出発してすぐに開けたところに出ます。 ラバトの街が一望できます。

イムディーナにあった建物。

マルタの文化・風俗・注意点

 国民のほとんどが敬虔なカトリック教徒です。日常生活の中にも宗教が浸透していますので、キリスト、マリアに関するジョーク等はタブーとなります

 水道水は海水から作られているため塩分が多く含まれています。飲料用にはミネラルウォーターを利用した方が良いでしょう。

 かかりやすい病気は特にありません

 医療水準は高く、一般的な薬は街の薬局で買うことができます。また、薬局によっては専門医師の相談を受けることもできます。

 道路の排水設備が十分でなく、大雨が続くと標高の低い地域に水がたまり、水害が起こることがよくあります。