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バレッタってどんなところ?

地中海に浮かぶ島国マルタの首都。市の建設は16世紀頃で、現在は商業、経済の中心地。温暖な気候のためリゾート地としての人気。古代遺跡の宝庫としても知られている。

バレッタの地図

バレッタのブログ旅行記

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「Cinnamon Girl(シナモン・ガール)」でガーリー気分|リサのLOVEハワイ

2010年4月8日 ... カップケーキの形をしたソープ、ヘアーバレッタ等を購入です きらハート. 「シナモン ・ガール」のカハラ・モール店は・・・. とても可愛いので きらハート お隣の「SoHa Living」とセットで face4. リサ的オススメお買い物コースで ...

バレッタの写真・旅行記

何があるかわからんけど、とりあえずこの国を徘徊してみる…

深夜のマルタ

深夜のマルタ2

静寂につつまれるマルタ…

エアーマルタ

機内食。 肉が超かたい!

空港内のミニ遺跡コーナー

マルタバス。 ヒモをグイってひっぱって降りる合図。

巨大ラビオリとマルタワイン。

旅のおとものワニ氏。

ホテルにてくつろぐ人たち。

優雅にはためく国旗。

8:00 QVはしずしずと、ゆっくりマルタ共和国ヴァレッタに入港します。 バルコニーから朝日に照らされた世界遺産の街を眺める。

ヴァレッタはオスマントルコに敗れ、ギリシャ・ロードス島からマルタ島に流れ着いた聖ヨハネ騎士団が築いた城砦都市。 写真はマルタ騎士団(聖ヨハネ騎士団)とオスマン帝国の激戦の舞台となった聖エルモ砦 ※1565年マルタ騎士団は4万の大軍を率いたオスマントルコに包囲され陥落。 続いて聖ミカエル砦や他の砦を攻撃されるも必死に守りぬき、シチリアの援軍を得てオスマントルコに勝利した。

8:22 予定より30分遅れていよいよ接岸です。 遅れたおかげで、ヴァレッタの入港が楽しめました。

城壁はロードス島よりはるかに高い。 オスマントルコの襲撃を恐れ、このような高い砦を築いたのでしょう。 目の前には中世の街が迫り、クルーズならではの風景です。 写真はアッパー・バラッカ・ガーデン付近

9:42 観光バスでパノラマツアーへ 「クイーン・ヴィクトリアをお迎えするまで大雨でした。」 とガイドさん 道路は泥水が溢れ、渋滞に巻き込まれてしまった。 予定では古風な漁村を訪ね、地元漁師の漁の風景を見学するはずだったのに、車窓から浜辺を見ただけで通過( -"-) 漁の風景や、マルタ名物の漁船も見たかったのに・・・ 大ショック!

10:25 マルタの中央に位置し、高台にある古代都市イムディーナに到着。  (イムディーナは城の中という意味) イムディーナは歴史が古く、紀元前700年頃、フェニキア人によって築かれた城砦都市。 ヨハネ騎士団がヴァレッタに城砦を築くまで、ここが首都として繁栄していた。 フェニキア人といえば、昨日、チュニスのカルタゴ遺跡で登場したばかり・・・ 地中海を渡ってやって来たのですね。

丘の上から泥水が流れてますが、決して川ではありません。 それほど大量に雨が降っていたとは・・・ よくぞ晴れてくれました。

モスタ村にあるモスタ・ドーム(Mosta Dome ) ヨーロッパで3番目に大きい支柱のないドーム教会として有名。 第二次世界大戦の時、礼拝の最中にドイツ軍の爆撃に遭い、爆弾はドームを突き抜けたが、奇跡的に爆発せず、奇跡伝説となって語り継がれています。 渋滞のため、ここも車窓観光となった。 「写真を撮りたいから下車したい。」という人がいたので便乗して降りたが、近過ぎて画面にはとても納まりません。

10:50 アリゴ村にあるティールームで休憩です。

オレンジジュースとサンドイッチのサービスがありました。 休憩時間を長く取る位なら、モスタ・ドームの中に入りたかったですね。

ティールームに面したガーデン

どうやら暇を持て余しているのは私だけではなさそう。

11:36 ガラス工房到着。

ガラス細工の製作を見学

色鮮やかなマルタガラス

記念に購入したマルタガラス ミニグラス:8ユーロ/1個 マルタカラーのキャンドルホルダー:12ユーロ

ガラス工房のショッピングを終え、バスは海岸沿いの村を走りながら港へ戻ります。 泥水が流れ込み、地中海ブルーが黄土色に染まっていました。

沖は美しいコバルトブルーの海が広がっています。

車窓から見えた民家のバルコニー プロパンガスの色がマルタカラーで可愛い。 お国柄が出ますね。

車窓から見えた『ツル』と呼ばれるカラフルな漁船。 そして、港へ到着。 未消化のままマルタパノラマツアーを終えました。 マルタガラスを買っても心が満たされない私。(~_~;)

車窓からの景色

14:00 昼食を終えて、午前中の不満を解消すべく、一人下船しました。 青空に映えた美しいQVを写して、これから旧市街を目指します。

ビュッフェで出会った方に「5ユーロだから行きはタクシーに乗るといい。」 と聞いたので、日差しの強いターミナルをタクシー乗り場へと向かっています。

タクシーで大聖堂までいくらか値段を聞くと、10ユーロだと言う。 5ユーロじゃないの? 私っていつもぼられる・・・ と思うと気分が悪くなってタクシーを降りた。 バス停に向かおうと思ったら、親切なマダムが「バスは40分までない。」という。 マダムに大聖堂まで歩ける距離か聞くと、坂道を右へ左へとハードらしい。 どうしようかと思案に暮れていたら突然バスがやって来た。 マダム達と急いで道路を渡りバスに乗り込んだ。 結局1ユーロですんだ。

バスの車窓から写す。 これはどうも普通の路線バスではないようだ。 乗船客を相手に臨時に出したみたいで、しかも往復で1ユーロだという。

おまけに観光案内までしてくれるし・・・

14:25 10分弱でバスのロータリーに到着 「ミニ・ツアーだったわね。」とマダム。 タイミング良く来たバスは5時に迎えに来ると言って、リターンチケットを貰う。 QVの最終乗船は5時、帰りは下りだし歩いて戻るつもりです。

マルタを走るバス

近くで見ると城壁の高さが凄い! よく積み上げたものです。

シティ・ゲート(ヴァレッタの表玄関である市門) この門をくぐるとメインストリートの共和国通りで、真っ直ぐ行くと大聖堂に出ます。

ここまで、御一緒した御夫妻はミュージアムに行かれるとの事。 「あなたはこの道を右へ行けば大聖堂があるわよ。」と教えて貰って別れる。

聖ヨハネ大聖堂 言われたとおりに歩くとすぐに大聖堂が見えた。 写真を撮って中へ入ろうと思ったら、さっきの御夫婦が出て来た。 ここは出口で、角を右に曲がると入口があるとのこと。 何かご縁を感じる御夫婦でした。

リパブリック通りに面した立派な建物は最高裁判所 大聖堂の入り口はこの向かい側にあった。

中央祭壇 マルタ騎士団の財力を見せつけられたような煌びやかな内装です。 オスマントルコを破ったマルタ騎士団には膨大な寄付が寄せられたという。 本来、聖ヨハネ騎士団は聖地巡礼に訪れたキリスト教徒の保護が目的であったが、イスラム教徒の迫害を受け、ついには宗教戦争に至る。 「血塗られた戦い」とまで云われた悲惨な戦争の原因は何だったのか? イスラム教といえば「アラーのほかに神はない」という言葉が浮かび、キリスト教とは天敵。 キリスト教もエジプトのイシス神殿ではイシス神の顔をえぐり取っているし・・・ http://4travel.jp/traveler/emuemu/pict/13418715/src.html 信仰心の違いから悲惨な戦争に発展するとは恐ろしい。

中央祭壇の他に両側には騎士の出身地別に8つの言語の礼拝堂があり、それぞれデザインが異なります。

白い十字架はマルタ騎士団の紋章 この紋章を見ると、イシス神殿の至る所に彫られた十字架を思い出します。 http://4travel.jp/traveler/emuemu/pict/13418649/ それにしても立派な祭壇 大きな絵画はルーベンスでしょうか?

天井は聖ヨハネの生涯が描かれている。

床には色大理石で造られた400の墓標が一面に並ぶ。 マルタは大理石が採れないので、イタリアなどから取り寄せたものを使用。 墓標の上に椅子が並び、人がその上を歩く・・・ 何だか抵抗がありますね。 写真は主祭壇を背に撮ったもの。 突き当たりは正面玄関と間違えた出口です。

こちらは騎士団長のお墓

大聖堂に隣接して美術館があり、カラヴァッジョの「聖ヨハネの斬首」や、 ルーベンスなどの作品を基に織られた大きなタペストリーがあった。 でも、美術館は撮影禁止。 あっという間に1時間が過ぎた大聖堂 最後に煌びやかな天井のマルタ十字を写して出た。

聖ヨハネ大聖堂を後にして、商人通りを歩きます。

通りから海が見えたので、長い階段を下りてみます。 途中、半分下りた処に交差する道路は片側にズラリと車が並ぶ。 ヴァレッタの街並みはバロック様式で、可愛い出窓がある建物が多い。

このまま海岸まで降りて、右側を目指せば本船が停泊するターミナルに出るはず・・・ でも、どれ位歩くのだろうか? 西日の当る道を延々歩くのと、長い石段を上るのとどっちか大変か? 確実な方を選んで来た道を戻ることにした。

目が眩むような長い階段を見上げ、やっぱり海岸沿いを歩こうか? との思いがよぎる。 下りはすいすい足取りも軽かったけど、上りはきつい! オスマントルコから守るために築いた城砦は凄いです。

対岸に見える聖アンジェロ砦。

グランドハーバー Grand Harbour

タクシーはQVの乗船口まで着けてくれたので、長いターミナルを歩く手間が省け、余裕で戻ることが出来た。 後日、御一緒したご夫婦に偶然出会って声を掛けられた。 私が帰りのバスにいなかったので心配してくれたらしい。 ご夫妻は5時のバスで間に合うのか気になっていたし、再会できて嬉しかった。

予定より30分遅れて離岸し、ゆっくり回転を始めたQV。

今日は色々と疲れたので、ディナーをサボって出港シーンを見ることにしました。 そういえば、バルセロナから乗船して、まだ一度もQVの汽笛を聴いてないことに気付いたのです。 ブリタニア・レストランで食事をしていると聞えません。

最上階のデッキから出港シーンを見るのは感動です。

17:44 本日のサンセットは6時13分です。

デッキから砦を見られるのもクルーズの醍醐味。 マルタ大包囲戦で頑張った騎士団に思いを馳せながら眺めていました。 ヴァレッタを出港したQVはピレウス(アテネ)を目指します。

本日の夕食はビュッフェで! クルーズも半ばになるとフルコースに飽きてしまって・・・ 本船は一度も寿司バーが出なくて残念でした。 明日の未明にかけて時差調整があり、寝る前に1時間進めます。 明日は最初で最後の終日航海日です。

「ヴォッーーーー」 正面のラッパから凄い音を響かせて・・・ あまりの大きさに、鳴り終わるまでビデオが撮れませんでした。 あのラッパの後ろ側に行かないといけませんね。

再びバスに乗車し、マルタのガラス工房へ向かう。 遠く、車窓から奇跡伝説のモスタ・ドームを写す。 周囲は何もないので、よく目立ちます。

途中、古代都市ラバトでは石灰石の採石場が見えた。  (ラバトとは城の外を意味する) 要塞を築くのに欠かせなかったマルタストーンと呼ばれる石灰石の切り出しは現在も行われている。

マルタ名物、カラフルな漁船が目に留まったので写す。

息を切らしながら長い石段を上がって、バスターミナルに向かうところです。 バスターミナルは凄い混雑で「港へ行くバスはどれか?」 と尋ねても「over there」と指をさすだけでらちが明かない。 乗りたい人は山のようにいるし、生存競争に勝てないと、タクシーで戻ることにした。 クイーン・ヴィクトリア号までいくらか聞くと「12ユーロ」という。(~_~;) 疲れた足には変えられないので乗ることにした。

聖ヨハネス大聖堂は騎士団の守護聖人ヨハネに捧げる聖堂として建てられました。 入場券(6ユーロ)を買って中へ入るとビックリ! その外観からはとても想像できない豪華絢爛な造り。 騎士になる条件は貴族や名家の二男以下だとか・・・ 財力には事欠かなかったようです。

AM11:00の見学をインターネットで予約しました。 バレッタからバスに乗って20分、 『ハイポジウム地下神殿』へ到着しました。 普通の住宅街にひっそりとハイポジウムがありました。

どうして、住宅街にあるかと言うと ある日家の工事をしていたら、工事関係が 偶然発見したそうです。 地下の神殿は、4軒の家の地下にあったそうです。 なるほど・・・。 だから、住宅街なんだよね~。

ハイポジウム近くの家に 素敵な物を発見。

次に、こちら。

ハイポジウム見学後、バレッタへ戻り 聖ヨハネ大聖堂・聖ヨハネ大聖堂美術館へ行きました。

間違って、裏から入ろうとしたらしく 係員のおじさんに、『あっちだよ!』 と言われました。

結構、大きい建物だな・・・。

こちらが、正面らしいです。 こちらから入場します。

聖ヨハネ大聖堂、すごーい! 迫力が違います。

聖ヨハネ大聖堂内の案内ガイドには 日本語がありません。 英語を聞いても良く分からないので 案内ガイド聞かず見学しました。

案内ガイドを聞いていないので 歴史など細かいことは あとインターネットで調べよう!

彫刻が細かくて素敵です。

こんな置物もあります。

歴史が、絵で分かりやすい。

天井にも模様があります。

天板にも絵があります。

床には階級毎に墓石が床になっています。 すごい!!

床を撮ってみました。

同じ模様、柄はないそうです。

正面です。

『聖ヨハネ大聖堂美術館』入口です。

昨日マルタ島のヴァレッタを出港した本船はピレウス港に向けて終日クルーズ 楽しい時間はあっという間に過ぎて行くもの、地中海&アドリア海クルーズも後半に入りました。 きのう就寝前に時間調整のため1時間針を戻しました。

今朝はビュッフェで朝食を頂きます。 いつもモーニングサービスに付いていたハッシュドポテトが癖になって手が出てしまう。 日本語の呼び名を聞かれて教えた「目玉焼き」 「めだやまき、めだまやき」と何度も繰り返し、その場で焼いてくれた。 次の日から私の顔を見ると「めだまやき」と声を掛けられて毎回注文することに・・・(~_~;)

食後のお散歩で写した船内の写真が続きます。 クイーンズルームでフェンシング入門をやっていました。 キュナードラインならではのイベントです。

毎度おなじみのモノばかりで特に買いたいモノは無い。

ショッピングエリアから下りると・・・ 英国シンボルの大きな時計があり、大英帝国絶頂期の良き時代が偲ばれます。

時計台の隣はカジノ

こちらはアートオークションの準備中

グランドロビー

フロアーには綺麗なフラワーアレンジメントが飾られ、雰囲気はQM2と同じ。

本船にもありました。 Qヴィクトリアの鐘

クイーン・ヴィクトリア号の模型

こちらはクイーン・メリー2号の模型

3デッキから見たグランドロビー 3層吹き抜けです。

2~3デッキにある図書館

本船の名前に因んで?ヴィクトリア王朝時代の雰囲気が漂うショップもあります。

インターネット・センター (規模は小さいですが)

ジグゾーパズルもあります。

ウィンターガーデン

フィットネス

美容室&ネイルサロン

クイーン・エリザベス2号の絵画

10デッキ

さらに階段を上がると、こじんまりとした空間に大きなチェス チェスをしている人を見かけたことはありませんが、ここから出港風景を見るのは最高! お勧めの場所です。

クイーンズルームに抜ける通路には王室ゆかりの写真が展示されています。

英国伝統のゴールデンライオンパブ 11:15 これからビンゴ大会に参加します。 カジノでビンゴカードを購入($10/3枚)

いつもクジ運の悪い私ですが、2回目は後半から調子付いて、いい線まで行ったのです。 2列ビンゴまであと2個だったのに・・・

3回目は全部揃ったらビンゴ おまけのカードも付いて賞金も高い。 これもあと2個でビンゴだったのに・・・ 惜しかった(~_~;)

昼食はリド・ビュッフェで頂きます。

母が待っているので、一度キャビンに戻ります。 青い絨毯は右舷です。

反対側の左舷は赤い絨毯 色分けされているので分かりやすいです。

5時からコモドアクラブで、ツアー会社のプライベートカクテルがあります。 母はフォーマルドレスに着替えるのが面倒なのでパスするという。 仕方がないので一人で参加。

今夜はマスカレードボール(仮面舞踏会)なのでマスクの販売があったらしい。 ちょっとお借りして記念写真を撮ってもらいました。

QVのキャプテンとツーショット(^_^)v 優しい眼差しで、すっかりファンになりました。 添乗員さんが招待状を出したら来て下さったのです。 プライベート・パーティーに顔を出して下さったのは初めてなので感激でした。 とても感じの良いキャプテンで、船内で乗客に案内をしていらっしゃるところを見かけたことがあります。 腰の低い方だとお見受けしました。

午後のアクティビティは面白そうなのがあります。 ・チャチャチャ・ダンス教室 ・卓球大会 ・マティーニ・クラシカル・コンサート ・スカーフの結び方(四角いスカーフ持参) ・水彩教室 ・オーガニック・スキンケア ・送る写真を作ろう ・ゴルフのパッティング大会 その他まだ色々ありますが、面白かったのが『手術なしで脂肪吸引』 ちょっと見てみたい気もしました。(^m^*) でも、私が選んだのはお洗濯(~_~;)

ブリタニア・レストラン 毎回同じ席に座り、添乗員さんが作って下さった日本語メニューでオーダーします。

プライベート・パーティに続き今夜はフォーマルディナーです。 フォトギャラリーを通り抜けるとブリタニア・レストランがあります。

ロイヤルコートシアターでのショーは毎回同じような歌とダンスでイマイチ印象に残っていません。 QM2のショーは充実していたので、どうしても比較してしまうのですけど・・・ キュナードシンガーズ&ダンスのショーにおいて、ボックス席を予約(二人で$50)すると、ベルボーイが席へ案内してくれ、チョコレートとシャンパンを片手に楽しんだ後、お土産に出演者の写真がプレゼントされるとか・・・ 雰囲気を楽しみたい方は記念になって良いかもしれません。 居眠りをしてしまう私には向きませんが・・・(~_~;) (下船時のアンケートにショーが面白くないと書いておきました。)

前菜はカニのサラダ

サラダ

メインは野菜と豆腐の中華炒めにしました。

デザートはチェリージュベリーとアイスクリーム

途中、ウェイトレスのLivaさんが「夕日がきれいですよ。」 と、教えて下さったので、一番後ろの席まで行って写す。 思わずLivaさんに画像を見せたほど美しい夕焼けでした。

偶然通りかかって、長崎初寄港の時の記念品を見つけました。 数多いレリーフの中から目に飛び込んだ平和祈念像 長崎を象徴するデザインで、見た時はとても嬉しかったですね。 

QM2より凄いと思ったのは・・・ 優しいキャプテンと、デッキに出る扉がボタン一つで開くことです。 ビュッフェやその他のドアも車椅子に対応して自動開閉でした。

夜のプールデッキ QVは夜になると美しくライトアップされます。

ビックベンを思い起こす大時計 記念写真を撮るには絶好のスポットです。

明日はいよいよピレウスに入港です。 後半はお天気が少々心配です。

QM2の時と同じ客船のレリーフがあります。

3デッキ、ロイヤルアーケードショップもオープン

さてさてここのメインと言えば11代目団長さんヴィニャクール氏の金メッキの甲冑です! これはお見事!と言わんばかりの美しさ。是非目に焼き付けてきて下さい!

宮殿と武器庫と合わせて観光すると効率が良いですが、 日本人ガイドの説明を聞きながら観光するとより一層お楽しみ頂けます!

マルタの人たちにとってはクリスマスは大切な日です。 クリスマスは祝日なんですよ! 家族揃ってちょっと着飾ってランチに行くのが一般的です。 しかも昼間からたくさん食べて、夜は控えめに過ごすのがマルタ流なんです。 日本とは全然違いますよね。 もし、クリスマスにマルタにいる! なんて方がいたら、マルタ人に混ざって、マルタらしい クリスマスを過ごしてみてはいかがですか?

ちょっと路地に入ってもイルミネーションが!

通りごとに違ったイルミネーションを施してます。

スリーマの町でもイルミネーションがいきれいです。 メリークリスマス★

アテネからの便はマルタ島の上空で大きく旋回して着陸しました。町と町の間には色取り取りの畑がモザイクのように繋がっています。

ちょうどモスタ上空からヴァレッタを望む方向です。周囲の建物と比べてもモスタが巨大なことが分かります。空からマルタの景色を堪能できるのですから贅沢なフライトです。ヴェネツィアへ着陸する前の景色も素晴らしいですが私の中ではそれに匹敵する景色でした。

高度を下げてくるとヴァレッタが近くに見えました。 初日はギリシャでもクルーズの疲れもありホテルでゆっくり休みました。部屋の表にテラスがあり、日光浴も出来ますが世界遺産でもあるヴァレッタの旧市街が手に取るように眺められます。夕方になって涼しくなった所で旅行代理店に行ってみました。マルタではキャプテンモルガンという会社のツアーが人気のようで数多くの面白そうなツアーがありました。その中からトラディショナルクルーズ&ウォーターサファリと帆船クルーズを予約しました。帰りのリコンファームを空港で忘れたので訪ねると「来週電話しておきますよ。」と。ニコラという可愛らしい女の子でした。 後年同じようにツアーを申し込みに行くともういませんでした。

翌日はトラディショナルクルーズ&ウォーターサファリに参加です。ホテルまで迎えのバンが来て港まで連れて行ってくれます。

さあ出航です。最初はヴァレッタを囲む3つの入り江をクルーズします。

この角度からのヴァレッタの旧市街が一番美しいと思います。初めはただの岩の岬だったのでしょう。その上に石を一つ一つ積み上げて造られた町だと分かります。

ヴァレッタ旧市街の突端です。昔から要塞だった所です。第2次世界大戦までイギリス軍の要塞として使われていたそうです。

宿泊しているブリティッシュホテルが見えます。 自分も世界遺産の一部になったような気がします。

イギリス海軍の航空母艦です。こちら側の湾はフェリーやクルーズ船や軍艦が毎日出入りしています。それがホテルの部屋から手に取るように見えるのです。 翌日2階のテラスで朝食をとっていると目の前をこの航空母艦が出航していきました。デッキとホテルのフロアがちょうど同じ高さで、デッキにセーラー服を着た水兵が敬礼をしながら出航していく様は美しく思えました。カメラは部屋に置いてあったので写真には残っていませんが瞼に焼きついた景色です。

アッパーバラッカーガーデンを見上げます。

航空母艦と艦載機のホーカーシドレーハリア(垂直離着陸出来る飛行機)と地元の人が乗っているルッツ(小船)の大きさの違いが面白いです。

ちょうどホテルの対岸です。有名な見張り台が見えます。以前にアエロフロートの機内誌でマルタが紹介されていてこの見張り台とルッツのフェニキアの目の写真がありました。それを読んで以来マルタに来たいと思っていました。

スリーシティーのクルーズの後は美しい4スターのホテルのバンケットでバイキングの昼食です。さすがにこの時は一人で寂しい気分でした。前日までのギリシャのクルーズの賑やかさを思い出したせいもあったと思います。午後のアンダーウォーターサファリに参加した人は数人でした。

午後は人数が減ったのでオンボロセダンでブジッバの港に移動です。ここの港から水中がガラス張りになった船に乗ります。残念ながら曇っていたせいか風が強かったせいか海水の透明度はあまり良くなかったのですが結構面白かったです。それよりも船が停泊している脇の島はセントポールアイランド、十二使途の一人聖パウロが流れ着いた場所です。地中海沿岸にはこんな話はいくらでもありますが、マルタにもキリスト教にまつわる伝説やギリシャ神話にまつわる話がいくつも残っていました。

こんな可愛い船でボートトリップです。

夜の大聖堂。ホテルはこの近くだったので何度も通りがかった思い出の場所です。

夜になるとヴァレッタの旧市街はほとんど人影が無くなります。旧市街の中にあるホテルは家族経営のものが数件だけです。ですから夕方以降観光客の姿はありません。

彫刻まで手が廻らなかったのでしょうか?費用の問題か何かで中断されたまま数百年経ってしまったのでしょう。

マルタの家の扉はとてもカラフルでノッカーのデザインも洒落ています。

出窓に特徴のあるマルタの住宅です。特にメインストリートに面したこの出窓は立派です。

ヴァレッタの一番先の城砦に行ってみました。あちこちに十字軍の足跡が見られます。ステンドグラスのマークはマルタ十字、4つの言語圏から混成された十字軍を表わすそうです。

内部の多くは廃墟のようになっています。司令部跡の監視用の細い窓から地中海を眺めると、こんな所で何で戦争なんてしたんだろうと感じます。十字軍の頃からも地中海の重要拠点であったからオスマントルコに包囲されたのでしょうが。

振り返るとあまりに美しいヴァレッタの中世の世界が広がります。イン・ガーディアンという中世のイベントがあるのですが、滞在中の日曜日には開催されていませんでした。残念。

周辺に人通りも店も無く、バス停には馬車が停まっていました。

歩いてロウアーバラッカガーデンを通ってホテルに戻ります。

こんな洒落た家はいくらでもあります。

8日程滞在したブリティッシュホテル。スピルバーグの映画ではアテネのホテルのシーンで使われていました。ホテルの看板と青いテントは外されています。青いテントの右横の部屋が爆破された所です。螺旋階段の手摺で「アレッ?」と思い外観を見て確信しました。2度目のマルタ旅行から帰った翌週に観た映画でした。

アッパーバラッカーガーデンから見た航空母艦。 軍艦は手前、クルーズ船はその先、サレルノからチュニス経由のフェリーとシチリアを往復する高速船はその先に泊まります。2度目の訪問はサレルノから2泊して海から入り、海からサレルノに戻りました。飛行機からの眺めも良いですが、ヴァレッタは海から入るのが素晴らしい所です。

メインストリートの賑わい。夕方になると人通りはぐんと減り、夜9時を廻るとほとんど人気はありません。 旗の立っている建物の1階はスーパーマーケットで毎日ビールを買いに行ったものです。

バスターミナルのロータリーの眺めです。この愛すべきクラシックなバス達がいつまでも走り続けますように。

みんあ同じデザインですが会社経営では無く、個人所有のバスです。

美術館の中庭。日陰にホッとします。

ヴァレッタで一番好きな眺めです。坂道と教会のドーム、通りの先には青い海の水平線。日陰と日向のコントラストが美しいこの時間に限ります。

博物館のマルタヴィーナス。

日本の縄文時代の土偶にも似た感じを持ちます。女性の豊満な体形は古代においては世界共通の豊饒の証だったのでしょう。

最近自宅のリビングでデジャヴューを見るようになりました。

出窓の美しい建物を探しました。

特に何を見るでもなく散歩するのが楽しい旧市街です。ポッと路地を曲がると目の前に海が広がっていたり楽しい驚きが待っています。

狭い路地が多いので写真に撮りきれない建物も多いです。

昼下がりの大聖堂は静まり返っていました。

大聖堂に入ってみます。

驚くほどの装飾に埋め尽くされています。

各オーベルジュ後との礼拝所が設けられています。

観光客も少ない午後の時間で良かったです。 静かで厳かな時間を過ごせました。

美しいけれど死の影が付きまとう印象の濃い教会でした。騎士は亡くなると色大理石で飾られた墓石の下に納められるのですが、墓石が美しいだけにかえって物悲しさを感じました。

カーテンの奥にカラヴァッジオの名作が2点展示されています。マルタに来た目的の一つはカラヴァッジオの足跡を追ってでもありました。ローマからナポリそしてメッシーナにパレルモ、残った地がヴァレッタだったのです。

聖ヒエロニムス。題名を知らなくても骸骨かライオンが描かれている横に老人が書き物をしていればヒエロニムスですね。

洗礼者ヨハネの斬首。とうとうここまで来たかと感慨深いものがありました。

誰もいな表の喧騒や暑さから隔絶された所で思う存分鑑賞できました。

クルーズ船が出港していきます。

イギリスの航空母艦も出航していきます。2階のレストランで朝食を摂っていたら目の前を通過していきました。食事を止めて部屋に戻ってテラスから何とか追いつきました。良く見ると甲板の上に水兵さんが敬礼をして並んでいます。

マルタでもこのボンネトタイプのバスは少ないです。

次に行った時はもっと減っているように思えました。

当時のバスの切符です。運転手さんにお金を払うと切符の束から1枚切り取ってくれました。バスの路線によって色が違ったり距離によって色も違います。 このチケットも今は廃止されていてありません。

毎朝晩にこんな出入港が眺められます。本当に飽きない部屋でした。

毎日日中は真夏のように暑いマルタでしたが、朝夕は秋の気配を感じます。と言ってももうすぐ11月です。

ホテルのテラスからの眺めです。10畳くらいのスペースがあり、最上階には216号室と217号室しかありません。我々が両方の部屋を使っているので占有になります。

この湾をチュニジアからフェリーで入ってきたのです。

ホテルの前の道です。

裏側は日陰です。同じライムストンでも日が当るのと日陰では雰囲気が違います。

マルタの古い建物はみな飾り出窓です。大抵色は緑です。

メインストリートです。日曜日の午後は商店も休みなので人通りもまばらです。左手前のスーパーが冷蔵庫代わりです。

カテドラルです。日曜なので宗教儀式があるようです。ちょうど目の前のカフェでサッカーを見ていました。

聖職者だけ見てもつまらないと思っていたらたくさんの新郎新婦???みんなちびっ子です。

すごい豪華な天幕です。

何の行列か分かりません。

鐘が鳴ります。まだ暑い盛りの午後2時です。

とても綺麗な花嫁さんです。

これは何の儀式だったのでしょうか?ご存知の方がいらしたら教えてください。

男の子も決まってます。

延々と続きます。

ピントが合わなくて残念な一枚です。

我々以外に観光客も無く何となく始まって何となく終わっていきます。

この後に家族の人達が続いていきました。

澁澤龍彦が好きそうなレリーフです。若い頃「ヨーロッパの乳房」を読んでマジョーレ湖やボマルツォやバゲリアなどを旅したことを思い出します。

ビーフです。

チキンです。

ラビットです。最初の晩はホテルの2階のレストランで食事しました。ここは地元料理では美味しいと評判の店のようです。マルタと言えば野ウサギの煮込みです。

夕涼みをしていると対岸で花火が上がりました。

各地の教会もライトアップして綺麗です。教会がライトアップしているので何か宗教儀式だったのかもしれません。

ドーン!と打ち上げの音が中世の町に響くと、かの昔のグレートシーズ、オスマントルコによる大包囲の時はどんなだったのかと思い馳せます。

豪華客船が出航していきます。デッキでフラッシュが焚かれています。我々も世界遺産の風景の一部になっています。

我々が乗ってきたのと同じフェリー会社、グリマルディの船です。一昨日チュニスで見掛けた船でしょうか?

聖ヨハネ大聖堂です。月曜の朝は昨日とは違った顔です。

内部の見学です。見事なフレスコ画が天井を飾ります。

空白の無い装飾は脅迫観念の賜物でしょうか?

内部には4つの言語族の礼拝堂があります。何れも手の込んだ装飾で飾られています。

ヨハネの洗礼。

大聖堂の床を埋め尽くす墓石です。

色大理石のモザイクです。いったいどれだけの時間とお金をかけたのでしょうか?

カラヴァッジオ。彼を追いかけてローマからナポリ、メッシーナそしてマルタと旅したことがありました。

ここには2枚の素晴らしい絵があります。

マルタ国旗とクーポラと通りの先には地中海。マルタ典型の景色です。

日曜日には閑散としていた通りも月曜の午後はこの通りです。

シティゲートから見たバスターミナルです。

夕暮れのヴィットリオーザ。ホテルのテラスからの眺めはとても贅沢です。

ホテルの下にあるヴィクトリアゲートです。この辺りはひと気も無いのですがとても美しい場所です。

ヴァレッタの路地。みんな夕涼みで表でテレビを見ています。何を見ているかとワールドカップサッカーです。ドイツ大会の真っ最中でした。この後全敗だった日本のお陰でいろいろな所でお悔やみを言われました。少々肩身が狭かったです。

一番美しい夕暮れの時間です。

パレススクエアの夕暮れ。右の光っている建物の横はイタリアンレストランでしたが、オーナーが変わっていました。写真を撮っている角に中華料理店があります。今晩はその店にしました。

海外の中華レストランで絶対に食べるのはレモンチキンですね。これはあまり日本ではメニューにありません。それと酸辛湯(サンラータン)です。妻がこれを食べたい時は疲れているときです。

日が暮れると観光客はスリエマやサンジュリアン辺りのホテルに帰ってしまいます。我々は古い街に滞在するのを旨としているのであまり観光地化された所を好みません。

こんな街をぶらつく方が性に合っています。

正に映画「ミュンヘン」の1コマです。

部屋からヴィトリオーザを眺める。

シャワールームからの眺め。

夜明けのヴァレッタ。

郵便ポストの横のフラワースタンド。「NHKの世界街歩き」でも出てきました。前は生花が多かったですが造花が増えていました。

毎日市が立つ通りです。早朝の準備中です。

市場にやってきました。因幡の白兎状態です。

清潔で気持ち良い市場です。

もう少し先に言ってみましょう。

マルタのドアノッカーは意匠が素晴らしいです。

この建物はイギリス統治時代のものでしょうか?

スリエマ側の渡し舟乗り場近くです。白い建物のレストランはとても美味しい店です。

おもちゃで出来た船です。クリークの中は波もありません。

スタークルーズの船です。この年はシンガポールからインド洋を越えてスエズ運河を通って地中海に船を回していました。2~3週間のクルーズでした。

グランドハーバーも波がありません。

地中海に浮かんだ天然の要塞です。実際に船で来て見ると中世の攻防戦の意味が分かるような気がします。

入口で港湾警察に留められた時はどうなるかと思いましたが一安心です。

真っ暗な中にこのプレハブ小屋がありました。廻りはコンテナが延々と積まれています。

ここでバウチャーと乗船券を換えてもらえばOKです。 ちなみにヨーロッパのフリーはロンドンにあるVIA MAREという会社にお願いしました。カード決済でPDFでバウチャーが送られてきて、後は現地に行くだけです。航路や料金とタイムテーブルはHPで簡単に検索できます。夢が広がるページです。

出国手続きもこんな真っ暗で良いのでしょうか?我々はともかくチュニジアの人なんて色黒なので前か後ろかも分らないほどです。車に轢かれないように船に乗りましょう。

お疲れさまでした。いろいろな事が立て続けにあったので、目が逝っちゃってますよ。

早い人はもうバールで一杯やっています。レストランは開店準備中です。

もう少し時間があるのでデッキに出てみましょう。まだまだ車は積み込まれています。

レストランが開いたので夕食です。と言ってもイスキアで優雅なお昼を食べた以来飲まず食わずでした。綱渡りになるなと思いながら計画を立てたらその通りでした。 料理は本格的でどれも美味しかったです。だいたい一人1,000円少しくらいです。飲み物は別ですが。

翌朝の風景です。360度視界を遮る物はありません。 大学生ビックリです。

大好きな立ち入り禁止のマークです。最近ですと「ジャンパー」の映画の中でコロッセオの場面で出てきます。

お見苦しい物をお見せします。 お客の多くはチュニジアへ車で帰る家族連れが多いようです。観光客らしい人も少ないので、一番良い場所を占有出来ます。デッキにはチェアもたくさんあるし、シャワーもあります。終日ここにいたような気がします。

船首に向かって窓があるので眺めは最高です。 とても贅沢な時間を過ごせます。このワインも美味しかったです。キンキンに冷えて出されるのが何よりです。

お昼はこんな感じ。みんなでシェアして食べます。

シチリアの沖を通過する時間なので多分その辺りの島でしょう。マタンザというマグロの追い込み漁を見に行きたいと思っているのですがなかなかシーズンが合いません。

海は何とも言えないブルーです。夕方になると本当に葡萄色です。

これってどこの国旗?チュニジアでもマルタでもありません。イタリア風ですが、中央の紋章は?

葡萄色の海です。

チュニジアが見えてきました。 モロッコのタンジール以来何年振りでしょうか?

黄昏と言う言葉が似合う時間です。

街中の港では無く、郊外の港のようです。チュニジアに来る時はマルセイユから船で来たいと思っているので地図を見ながら確かめましたが良く分かりませんでした。

バレンシアからの船です。

アザーンが聞こえてきました。

海と空が溶け合って何とも言えない空気感です。

まだ下船する車があるようです。まあ急ぐ旅ではありません。

翌朝の海です。鏡のように静かな海です。

ゴゾ島が見えてきました。あと2時間位でヴァレッタに到着でしょう。

ゴゾ島。マルタで2番目の島。こんな沖を通るのは初めてです。

念願のうみからマルタが叶いました。

チュニスでほとんど降りてしまった残りのお客もデッキに上がってきました。

ヴィクトリアの街が望めます。

大きく廻り込んでヴァレッタに入港です。

感無量です。

キャプテンモルガンのハーバークルーズの船です。 ちっちゃいです。

懐かしい風景が続きます。

ヴィクトリアゲートとヴァレッタの旧市街、世界遺産です。

見えてきました。

ブリティッシュホテルです。赤い扉の建物の最上階のテラスと部屋を予約してあります。青いテントの下がレストランで、ヴァレッタでも有名な店です。前回と同じ部屋が予約できて良かったです。

テントと右側の建物の壁が新しくなっていました。そこだけ新しいのでおやじに聞くと笑って教えてくれませんでした。帰国した翌々週にスピルバーグの「ミュンヘン」を見ていて妻と二人ビックリしました。オリンピックで選手団を虐殺されたイスラエルのモサドが復讐する話ですが、3人目のターゲットをアテネのホテルでテレビに仕掛けた爆薬で暗殺しようとします。しかし上手くいかなくて手りゅう弾を投げ込んで暗殺を成功させます。

入口のアーチ、外されていたテント、吹き飛んだ窓ガラス、そうですアテネとされていたのはヴァレッタでした。そしてスピルバーグに爆破されたホテルはブリティッシュだったのです。

有名な見張り台も同じ高さで見られます。

キャプテンモルガン、待っててね。後で予約に行くからね。

到着しました。暑い昼下がりでした。

シチリアへ行く高速船です。今回はこれにも乗ります。

この船は午後に出港して、サレルノ~バレンシア~サレルノ~チュニス~マルタと1週間後に戻ってきます。それまでお別れです。

バレッタ おはようございます~! 最後の朝を迎えました。 マイルームから美しい夜明けを眺めて。

バレッタ ホテル フェニシア マルタのマイルーム。 さようなら~。

バレッタからハイヤーで、マルタ国際空港に到着。

マルタ国際空港

マルタ国際空港 ミュンヘン行きの飛行機を確認。

マルタ国際空港

マルタ国際空港

マルタ国際空港 ビジネスクラスなので、ラウンジへ。

マルタ国際空港 免税店は広く、いろいろとあり。 お土産を買いました。 また、ハードロックカフェのTシャツも買いました。

マルタ国際空港 免税店

マルタ国際空港 これがVIPラウンジのエントランス。

マルタ国際空港 VIPラウンジ ワインやビールあり。 食べ物は名物のチーズパイなど。

マルタ国際空港 VIPラウンジ

マルタ国際空港 VIPラウンジ

マルタ国際空港 VIPラウンジ 窓からは空港のエントランスや周囲の風景

マルタ国際空港 VIPラウンジ 水槽があり、マルタ近海の美しい魚

マルタ国際空港 VIPラウンジ かなり広く、モダンでおしゃれ。

マルタ国際空港 VIPラウンジ

マルタ国際空港 VIPラウンジ チーズパイ、美味しい~。

マルタ国際空港 VIPラウンジからゲートへ。 独立記念日なのか、イベントがやっていた。

マルタ国際空港 ミュンヘン行きのゲート

マルタ国際空港 バスに乗り、飛行機へ。

マルタ国際空港

マルタ国際空港 エアマルタに乗る。

マルタ国際空港

マルタ国際空港 エアマルタロゴいっぱいの車(笑)

マルタ国際空港 搭乗~。

マルタからエアマルタでミュンヘンへ エアマルタのビジネスクラスに着席 まもなく、ウェルカムドリンクを。 フレッシュなオレンジジュースが美味しい。

マルタからエアマルタでミュンヘンへ 行きと同じ仕様で、3席の真ん中はテーブル。 コクピットがみえる。

マルタからエアマルタでミュンヘンへ さようなら~、マルタ!

マルタからエアマルタでミュンヘンへ さようなら~、マルタ!

マルタからエアマルタでミュンヘンへ さようなら~、マルタ! バレッタがみえる。

マルタからエアマルタでミュンヘンへ さようなら~、マルタ! バレッタがみえる。

マルタからエアマルタでミュンヘンへ さようなら~、マルタ!

マルタからエアマルタでミュンヘンへ さようなら~、マルタ! 美しいメーリッハのビーチがみえる。

マルタからエアマルタでミュンヘンへ さようなら~、マルタ! コミノ島のブルーラグーンがみえる。 美しかったな~。

マルタからエアマルタでミュンヘンへ さようなら~、マルタ! コミノ島のブルーラグーンがみえる。 美しかったな~。

マルタからエアマルタでミュンヘンへ マルタは遠ざかり、シチリアがみえてきた。

マルタからエアマルタでミュンヘンへ シチリアのエトナ火山がみえてきた。

マルタからエアマルタでミュンヘンへ 雄大なエトナ火山に感動。 山頂から煙がたなびいている。

マルタからエアマルタでミュンヘンへ シチリアのエトナ火山。 憧れのシチリアへ行こうと誓う。

マルタからエアマルタでミュンヘンへ シチリアが遠ざかる。

マルタからエアマルタでミュンヘンへ 次に世界遺産であるエオリエ諸島が眼下に。 どうしても行きたいところで、機上からその美しい小島を眺めて、感動。 絶対に行くと誓う。

マルタからエアマルタでミュンヘンへ 機内食は朝食。

マルタからエアマルタでミュンヘンへ 機内食は朝食。 そのボリュームがあり、どれも美味しく、素晴らしい朝食。

マルタからエアマルタでミュンヘンへ 機内食は朝食。

マルタからエアマルタでミュンヘンへ エアマルタのビジネスクラスのカーテンはシンボルであるレッド。

マルタからエアマルタでミュンヘンへ よくみると、マルタの紋章であるクロスが。

マルタからエアマルタでミュンヘンへ

マルタからエアマルタでミュンヘンへ アドリア海の女王であるベネチアがみえる。 ベネチアは15年前に行ったことがあり、思い出しながら眺める。

マルタからエアマルタでミュンヘンへ アルプスがみえてきた。

マルタからエアマルタでミュンヘンへ マッターホルンがみえる。

マルタからエアマルタでミュンヘンへ そして、ユングラウヨッホがみえる。

マルタからエアマルタでミュンヘンへ 深い谷を挟んで、左方がマッターホルン、右方がユングラウヨッホ。

マルタからエアマルタでミュンヘンへ 美しいアルプス。

マルタからエアマルタでミュンヘンへ 美しいアルプス。

マルタからエアマルタでミュンヘンへ こちらはオーストリアのアルプス。

マルタからエアマルタでミュンヘンへ 眼下に美しいオーストリアのインスプルックがみえる。

マルタからエアマルタでミュンヘンへ オーストリアとドイツの国境アルプス。

マルタからエアマルタでミュンヘンへ ドイツへ。

マルタからエアマルタでミュンヘンへ ミュンヘンに到着。

ミュンヘン国際空港 ちょうど、ランチの時間なので、ここのアジア料理を食べてみることに。

ミュンヘン国際空港

ミュンヘン国際空港 スプリト行きの飛行機を確認。

ミュンヘン国際空港 日本に近い味が恋しいので、2種の焼きそば、ニシンのマリネ、海老マヨをオーダー。 手前にあるマーボ豆腐にみえたものはチーズでした(苦笑)。 チーズ以外は美味しかったでした。

ミュンヘン国際空港 ラウンジに入る。 こちらは行きと違い、ユーロ圏の出国専用ラウンジで、成田へ向かう日本人が多く、帰国ムード(苦笑)。 (クロアチアはユーロ加盟国でないため、出国となる)

ミュンヘン国際空港 ラウンジ かなり広く、モダンな印象。 行きと違い、ビールの種類は少なく、食べ物も果物やおつまみ程度しかなく、さびしい印象。

ミュンヘン国際空港 ラウンジ

ミュンヘン国際空港 ラウンジ まずは、美味しいドイツビールで乾杯!

ミュンヘン国際空港 ラウンジ カンパリもあり、これは美味しく、ついつい飲んでしまう(笑)。

ミュンヘン国際空港 ラウンジ

ミュンヘン国際空港 ラウンジ そろそろ、搭乗時間でゲートへ。 酔っぱらいました~。