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モナコってどんな国?

モナコ公国(―こうこく)、通称モナコは、西ヨーロッパの国家。モナコ大公国とも。都市国家であり、首都モナコ市がそのまま全領土となる、世界で2番目に小さい国(ミニ国家)。フランスの地中海沿岸地方コート・ダジュールのイタリアとの国境近くに位置する。
国旗のデザインが国連基準の2:3の縦横比になるとインドネシアと同様になるため、両国の間で調整が図られたものの進展しなかった。モナコ独自の基準による比率は4:5としている。また上下を逆にするとポーランドの国旗と同様になる。
カジノやモナコグランプリ、ラリー・モンテカルロが開催されることで有名。

モナコの地図

モナコの写真・旅行記

飛行機でニース空港着、バスでニース空港発、の間が48時間あったので…。 1日目 ニース観光 2日目 ニースからモナコ→エズ日帰り

夜ニースに着いて、翌朝はまずはメインの通りをぶらぶら。 ショッピングモール内もぐるっとひとまわりしました。

マセナ広場。着いた日の夜も通ったんですが、夜の方がイルミネーションも綺麗で賑わっていたかも?

銅像の前まで来るとやっぱり昼でも人がたくさん!

そのまま突き進んで海!砂浜じゃなくて砂利浜です。

南の島に来たみたい。

城址公園を目指して登ろうと思ったら…

左のほうになにやら「入場無料」と書かれた入口があったので何かと思って入ってみたらエレベーターでした!! 登る前に気づいてよかった?(笑)。

上からの眺め!

ここが城の跡。

公園なので遊具もあります。

下に戻ってきて、海岸沿いをぐるっと回ると港に着きました。

旧市街を通って宿(マセナ広場近く)まで戻ります。

歩いていたら広場に出ました。

帰りは海沿いではなく公園の中を通って。

翌朝、昨日通った道をそのまま逆向きに歩いて、港にあるバス停へ。

モナコに着いたのが11時半ごろ。まずは大公宮殿を目指してひたすら進みます。

40分ごろに到着して、2列目ゲット! 無事に衛兵交代式を見れました。

ちなみに45分ごろでこの状態。。。

交替式が終わったあとは大聖堂へ。

ぐるっと旧市街を回ってから、港の向こう側のモンテカルロを目指して歩きます。

途中で切手博物館に寄ろうかと思ったらお休みでした…。

歩いて行って、帰りのバス停の場所がわからないのでとりあえずインフォメーションを目指したら目の前がバス停でした(笑)。

そしてカジノ!

中にはカジノしてるっぽく撮れる写真撮影エリアも(笑)。

その後は雨も降ってきたのでバスの時間までショッピングモールで時間を潰し、バスでエズへ移動。

教会に寄り道。

熱帯植物園に入場して景色を眺めましたがお天気がちょっと残念…。

もちろんサボテンもちゃんと見学して(笑)帰りましたよ!

2016年10月30日(日)、12時過ぎ。 大公宮殿のある丘の上から下りてきたところにあるアルム広場。 そこのバス停から、バスに乗ります。

車内は綺麗。

モナコハーバー沿いを抜けてモンテカルロ地区へ向かってます。

「日本庭園」がある手前のバス停で下車。 この辺りは地中海が一望!

海沿いの石碑。 モナコ大公アルベール1世の記念石碑のようです。

スタンドアップ・パドル・サーフィン!?

この海沿いの通りは、世界3大レースの1つ、F1「モナコGP」のコースとしても有名ですね。 ポルティエ・コーナーを過ぎるとこのトンネルに入ります。 トンネルといっても、上にはホテル・フェアモント・モンテカルロ。 カジノとかオペラハウスとか、いわゆる高級リゾート地・モンテカルロの神髄はちょうどこの上(高台になってるから)なんだけど、訪れず(笑)。

代わりに?訪れたのはこちら。 ポルティエ・コーナーからトンネル側とは反対に海沿いに進んだところにある「日本庭園」。 モナコに日本庭園があるってのは、結構有名じゃない!?

日本庭園を望んだのは、故・グレースケリー。 人気絶頂のハリウッド女優としての人生を捨ててモナコに嫁ぎ、1982年に52歳の若さで自動車事故で亡くなった公妃。 日本文化を愛好していた彼女の遺志を継いで、夫・レーニエ3世の命で完成したのがこの庭園です。

入場は無料で、日中公開されてます。 本格的。

池もあります。

枯山水もあります。

茶室もあります。

鯉一覧表もありますw 見事なプチ日本庭園でした。 (設計・施工は日本の造園家が担当されたとのこと。)

借景は、、、 やっぱりモナコでした(笑)。

日本庭園を抜けると、「グリマルディ・フォーラム」というコンベンションセンターに出た。

海沿いはプロムナードになってるので、先ほどのトンネル地点から日本庭園脇を抜けても着きます。 毎日でも散歩したくなるロケーションw

先へ進むとまた開けてきました。 この辺りはラルヴォット地区。 もうモナコ国境の東端です。 (目の前に見えるあの山の稜線はフランスw)

ボンジュール コマンタレヴー♪

ビーチに出ました。 モナコの公営ビーチ・ラルヴォットビーチです。

10/30で、季節外れですが、まだまだ泳げます♪ 『季節外れの海岸物語』は、ここでは綺麗すぎちゃう... ユーミンの♪DESTINYは、ちょっと合わない...(懐)

済んだ海、モナコの海。

カモメが飛んだ???♪

さて、ビーチからUターンして、モンテカルロ地区の山側へ向かってみます。

マクラーレンのスポーツカー♪

グリマルディフォーラムと日本庭園の間辺りに、エレベータの表示発見。 モナコは狭い国土に関わらず起伏が激しいので、町の各所に無料エレベータがあるのです。

表示の通りに進むと、何やら入口が。

そのまま進むと、、、

エレベータ発見♪

上がれました。 階段も勿論あるけど、エレベータ派。

上がったところは、ムーラン通り。

いろんなお店が立ち並ぶショッピングストリート。 なのだけども、日曜日の昼下がり、誰もいないw

画になる♪ 奥は先ほどの海側ですが、ムーラン通りのあるこの辺は結構な高台。

でも、誰もいなくていいんです!! ショッピングが目当てじゃないのでw

さてさて、忘れておりましたが、我らの目的はZARDのロケ地をささやかに巡ること。 このムーラン通りでも撮影がなされてます。 1999年6月に発売の29thシングル『世界はきっと未来の中』のPVで数ショット出て、没後に再編集された映像で結構公開されました。 ⇒https://youtu.be/Oejw-pkjARU

教会。

ちなみに、この教会の裏の通り(マレシャル・ルクレール通り)がフランスとの国境線でした。 つまり、教会の後ろに見えるアパートメントの住所はフランスです。 帰ってから改めて地図を見て気づいた?。 分かってたら、右足モナコ・左足フランスなんてお子ちゃまみたいなことができた!?のに(笑)。

ふと見上げれば十字架。

泉水さんが座っている階段はこちら。 結構右往左往しながら探したのですが、意外とすぐそこにあったパターンw

やはり、ここも20年経てばマイナーチェンジがなされてます。 泉水さんが腰かけている歩道に並んだ丸石はどこにも見当たらず。

時計を見ているのは、

ここかな。

ジャケット写真の場所は、

この辺りのアングルかな。

橋もあります。

ということで、ムーラン通り、ささやかに散策終了です。

このまま道沿いに進んでいけば、モンテカルロ駅の入口にぶつかるようだったので歩きます。

観光案内所発見。

この辺りがモナコ(モンテカルロ)の中心。 先程のトンネルの上付近とつながってます。 有名なベルエポック調の外観が美しいカジノ・ド・モンテカルロなどがあって、ちょこっと道から目視はしたような気がするが、写真はなかった(笑)。

モナコの路地裏はばっちり写真に収まってますけどね。

と、駅を目指していたのですが、駅の手前にバスターミナルがあり、時間はかかるけど安いし、ニース行きのバスがすぐ来たので飛び乗ってみましたw 2両連結のバスでした。

さよならモナコ♪ 20年越しの待望の訪問は、なんてことはなくあっさり終了いたしましたw

落ちこんだ時も 何を言っていいか わからない時も 声が聞きたくて… 信号が青に変わった瞬間 強気が吹き飛んだ♪

世界はきっと未来の中 白い夏の扉開けて すべてはきっと Ah woo 輝く 愛しいあなたのために♪ つづく。

好きになれば 欠点も見えなくなる 媚びない人だから 信じてる♪

2016年10月30日(日)、午前8:50過ぎ。 おはようございます。ニース3日目。 今日は朝から一路隣国・モナコへ! 今回の旅の最大の目的地の一つw

ニースからモナコへは、昨日も乗った鉄道で。 モナコは6駅先、時間にして30分ほど。 隣町みたいなもんです。

列車については昨日の旅行記に書いてあるので割愛。 サクサクいきましょう。 ということで、モナコに到着です。 駅名は「モナコ・モンテカルロ(Monaco Monte-Carlo)」。 モナコにある4地区の一つがモンテカルロ地区で、中心市街地。 ここにある駅なので、モナコ・モンテカルロ駅。

この日もいい天気。 地中海に浮かぶのは大型客船でしょうか。 優雅です。

駅は山の下にあります。 なので、地下駅。 とても綺麗ですが、ホームがご覧の通り長すぎるので、改札出口まで徒歩で数分ですw

映画「ファンタスティック・ビースト」♪ ちょうど、間もなく公開の時期だった。

とりあえず進行方向一番後ろ(ニース寄り)の出口へ。

とにかく歩く。 動く歩道があります。

そうして、所要10分弱!? ようやく外に出ましたよ。 アパートメントの1階が駅への出入口(笑)。

道路に出たら突然の岩山(笑)。 岩山の上に、大公宮殿があります。 (後ほど訪れます。)

さて、そうそう、此処はモナコです。 昨日のイタリアに続き、モナコ、人生初入国(上陸)! Yeah?♪

バチカン市国に次いで世界で2番目に小さな国。 皇居2つ分の国土に人口約38,000人。東京ドームにも余裕で全国民入れちゃうw かの水曜どうでしょう『ヨーロッパ21カ国完全走破の旅』でも、モナコ国歌が流れる中「完璧にお上りさん」になりながら、気づいたら車で通り過ぎていた、というほどの小ささですw それでも日本と同じ立憲君主制で、王様もとい公様(大公)がいらっしゃいます。 現在の大公はアルベール2世。 有名なハリウッド女優、故グレースケリー公妃の息子さんですね。 跡継ぎが断絶したらフランスに編入されちゃうことでも有名でしたが、2005年の条約で、モナコ公国が将来も存続することをフランスが保証する代わりに、モナコの防衛はフランス軍が行うよってことになったそうです。

と、いうことで、ヨットハーバーを目指しましょう♪

ハーバーはすぐそこにあるのですが、道路とハーバーの間に簡易遊園地!?みたいなエリアがあって、ハーバー側に行けない。

さらに今度は工事現場。 ハーバーはもうそこだというのに、どうやって行く?状態。

別にヨットハーバーは観光スポットではありませんw が、やはりモナコの代表名所!?的な感じはあります。 観光客らしき人たちが写真撮ったりしてましたし。 ただ、個人的には、ここにいつか来たい!と思い続けて、早20年の月日が…。 非常に感慨深いものがあります。

ただのヨットハーバーです。 江ノ島でも夢の島でもいいじゃないかと思われるでしょうが、non non、此処でないとダメなのですw

ちょっと迂回して、ようやくたどり着けました。 モナコのヨットハーバーです!

こちらは、ハーバーに立っていた像。

そんなモナコですが、一般的なイメージは「F1」と「セレブしか住めない」ということでしょうか(笑)。 個人的には、デューク更家が住んでいるイメージも強いのですがw それはさて置き、此処モナコと言ったら、やはり、ZARDの『TODAY IS ANOTHER DAY』に他ならないのです。 1996年7月8日に発売された7枚目アルバム。 それまでの6枚のアルバムジャケットの傾向を180度変え、「風景写真!?」「坂井さん何処!?」などと当時は物議を醸したとかなんとか(笑)。 個人的には大好きなジャケット写真なんですが、その撮影場所となったのが、モナコのヨットハーバーです。

ヨットハーバーでの撮影映像は、アルバムタイトル曲「Today is another day」のMVにも使用されました。 (没後、再編集されたMVでは、オリジナル時よりも多くの映像が公開されています⇒https://youtu.be/8epp_0eqFcA)

モナコのカモメ。 MVにも出てきましたw

それでも、この風景は唯一無二で、モナコです。

MVや写真と見比べると、やはり、ちょこちょことマイナーチェンジ(整備)がなされていますね。 20年の月日ってやつです。

『TODAY IS ANOTHER DAY』のジャケット写真の向きは、大体この方向かな。 のっぽのマンションは写ってないので、その右側の部分ですね。 ただ、この20年で新たな建物も建ってるようなので、ジャケットと完全同じ風景は残念ながらもう撮れません。

きっと心が淋しいんだ 他人に期待しない あてにしない 信じたくない 悲しい現実をなげくより 今 何ができるかを考えよう 今日が変わる...♪

口がうまい人だと 誰かにきいた 目の前のとっても弱い人は うそなの? 疑いだしたら きりがないのにね バカみたい それでもあなたの夢を見る...♪

Today is another day♪

実際、現地に行って感じたのは、映像や写真で見るよりも小さい・狭いということかな。

バスでも行けますが、歩いても行けるので歩きます。 案内表示もあるし、丘の上に見えてるし。

旅行者のドレスコードが表示されてましたよw 海パン一丁はダメですよw

小径を歩く。というか、登る。

階段を上る。

王宮エリアへ到着。

こちらが、イタリア・ルネサンス様式の大公宮殿。

次は、丘の上の王宮へ行ってみます。 ちょっとは観光もしないとw

先程のハーバーを一望。 手前側のビル群はモナコですが、奥の山肌はフランスです。

広場奥にはレプリカの砲台。 なんだかんだで、この岩山を基に700年以上独立を守ってきたわけですからね、伊達じゃないなw

ルイ2世スタジアムやグレース皇妃のバラ園などがあるそうです。

先程のヨットハーバーとは反対側のフォンヴィエイユ地区。 こちら側にもミニハーバーがありますね。

王宮というか、正式には大公宮殿です。 海抜60mの丘(岩山)の上にあります。 宮殿前の広場。

夏季(4/2?10/31)のみ内部見学可能とのことで、この日は10/30だから入れるじゃんと思ったら、なんともう入れませんでした...。 んほーーー。

広場の一角にはお土産屋さん兼宮殿のチケット販売ブースがあります。

2017年4月まで宮殿見学はクローズだってさ。 ちぇっw

F1グッズ。

モナコ土産。

宮殿のある岩山(現地の人たちは「ロシェ」と呼ぶそうです)は、旧市街が広がってます。 本当に断崖絶壁の要塞だな。

サボテンw

旧市街エリアにある白亜の建物は「モナコ大聖堂」。 モナコ公室の公式行事はここで行われています。

内部は自由に見学可。

グレース・ケリーがモナコ大公レーニエ3世と結婚式を挙げた場所でもあり、現在ここに埋葬もされています。

こちらがグレース公妃のお墓。 お花は絶えることなく供えられているそうです。 大理石の墓碑には本名の「Gratia Patricia」の銘。 右隣には2005年に亡くなった夫・レーニエ3世のお墓があります。

聖堂の横にあるこちらの建物は裁判所だそう。

聖堂の奥には中世から続く旧市街が広がってます。 エレガンスでセレブリティな新市街とは異なり、昔ながらの感じがモナコにもあるんですね。

岩山の上からもヨットハーバーは一望できます。

モナコの主な観光名所を回っているプチトラン。 岩山の上にある旧市街エリアも通るようです。

細い石畳の路地が迷路のように入り組んでますが、岩山の上かつ狭いので、余程のことがない限り迷うことはないでしょう。

そしたら宮殿前に何やら大勢の人が。 毎日11:55から行われている衛兵交替でした。

ジェラートを携えてw、再び宮殿前の広場へ戻ってきました。

宮殿内の見学が出来ず残念無念な思いを抱えながら、岩山を下りてきました。 まだ暫くモナコを散策してみます。 次なるテーマは、世界はきっと未来の中♪ つづく。

以上、モナコハーバーでした。

今日は、モナコと、途中のエズの観光だ。 朝、ホテルで日本人ガイドと合流しバスでニースを出発。

ニースの街を過ぎると、丘をぐんぐんバスは上っていく。

山の中に作られた道をくねくね進む。

狭い迷路のような道を進む。

エズに到着。鷹の巣とも言われる、海を見下ろす断崖の400メートルの高所に作られた要塞の街だ。当時イタリアのサヴォイア家の領土で、ニースとの戦いに備えたと言う。 駐車場から、入場料を払い展望台に向かう。

敵を迎え撃つ為の仕掛けがある

石造りの古い家が並ぶ狭い道を進む

道の両側に土産物屋等がある。

エズ村の標識が

街の頂上まで上がると、400メートルの断崖の下に海、絵のような景色が広がる。

駐車場まで戻り、バスでモナコへ出発。

山の上に村がある。

トンネルをくぐるとモナコだ。

モナコは狭い街の国で、道はトンネルだらけだった。地下駐車場でバスをおりてエスカレーターで地上に出る。海洋博物館の裏側だ。

モナコの繁華街であるモンテカルロへ行く、観光用のトラム乗り場があった。

王宮へ歩いて行く。海洋博物館という水族館がランドマークだ。

モナコビレといわれる一帯だ。土産物屋やカフェがある。

モナコ大聖堂

外に出ると、衛兵が立つ入り口があった。

中央が入場券を買い入場する王宮入り口だ。 夏だけ王宮に入れるらしい。 入場料を払い、保安検査して入場する。日本語のイヤフォンをもらい見学する。訪問客が待機する間や接見の間等いくつもの部屋を回る。スペイン王宮と比べると規模や装飾品は少なく、こんなものかな、と言う感じ。写真撮影はできない。

王宮前の広場。

衛兵交代。見物客が多い。

広場をぐるっと回る

モナコの繁華街、モンテカルロを見渡す場所に出た。

ちょうどお昼、昼食を取るため広場横の路地を入ると、レストランが並んでいた。 その中の1軒に入る。

先ずはビールと、つまみにサラダを頼む。

その後にパスタ。イタリア文化が濃い。

お土産屋で、モナコの帽子等を買い、ぶらぶら海洋博物館まで歩いて戻る。その後は、バスでニースの旧市街まで戻った。

ニース旧市街のマセナ広場。モダンな路面電車が通る。

狭い路地に入るとカフェや土産物屋が並ぶ。

たくさんの観光客が通る。 ニースは、歩いてどこにでも行けるのが良い。

迷路ように路地がある。

路地からマセナ広場に出ると、デパートや高級ブランドショップ街があり、さらに歩いてホテルに戻った。

展望台付近は絶景が続く。

朝5時に友達家を出発

オルリー空港よりエアフランスにて。 ストなど問題なく良かったです。

6?7割の搭乗率でした

短距離フライトですがスナックと飲み物サービスありました。

ニース空港からはエアポートバス110でモナコまで。 アライバルエリアにあるチケット売り場です。

バス乗り場 2番がモナコ行きです。

2番が剥がれてしまっています。

定刻通り 朝一便830出発。 乗客は5名程度。

走行マップが表示されるので安心ですね。 降車駅はCasino de Monaco

USBポートもありました

降車場所。 インフォメーションセンターですが、中でモナコのスタンプを パスポートに押してもらいました!  タダです。

どこに行っても素敵な景色ばかりでした。

滞在半日だったのでホップオンバス利用しました。

街だけでなく、地元の人達もなんか富裕層に見えてしまう。

グレースケリー妃のお墓

F1コースですね。

観光も満喫しニースへ鉄道移動。

乗車券打刻忘れずに!

ニース駅到着! 実は一つ前の駅で降りてしまって、 慌てて乗り込んだ時に モナコで買ったお土産を駅のベンチに置き忘れてしまいました。 慌てて戻りましたが、すでになく、ミラクルは起きなかった!

ハイアットリージェンシーに宿泊。 モナコ土産置き忘れをチェックイン時に話したら、 哀れにおもっていただき、朝食をサービスしてくれました。 そんなつもりで話したわけではなかったのですが.......

部屋は普通です。 ニースのホテルは高いですね。 この部屋で1泊5万円でした。

「ニース」と言えばこの写真ですね。

この後はホテルに戻ってご飯食べて、3日目終了。 明日はパリに戻る前にシャガール美術館見学予定です。

昨日イータリーで仕入れておいたヨーグルトで、おはようございます。 マロン好きなので、これを選んだのだけど。もう少しみずみずしいフルーツの方が合うね(笑) そもそもマロンはフルーツじゃない^_^;

昨日のチンクエテッレとは反対方向の海沿いに進むのだけど、こちらは工業地帯のようです。

レジで注文してレシートをカウンターで見せると、その商品を作ってくれます。 ちなみに、飲み物のカウンターとパンなどの食べ物のカウンターはお隣同士だけど別々。 ここでもカプチーノ1.5ユーロ。 バールではみんなエスプレッソばっかりなのかと思ってたけど、今回あちこち行って、結構カプチーノ派もいるんだな、と。

イタリア側の国境の街・ヴェンティミーリア駅に到着。ここで乗り換えです。 20分くらいあったので、駅構内のバールへ。 昨日のラ スペツィア駅よりバールが立派。駅自体の大きさはさほど変わらないのにね。

フランス側の列車が入線! なにこれ、すごいカッコいいんだけど!!!落書きもないし!イタリアの国鉄と大違いなんだけど??? どうやら、ボディ(車体)から察するにニース・プロヴァンス用の列車らしい。 観光列車みたいな感じなのかしら?

シートも、イタリアのおんぼろ国鉄と全然違う…スマホの充電も出来るよ! ずっとこれで行きたい…けど、わずか20分ほどでフランス国鉄旅は終了(´・ω・`)

出口付近にも地図は無い。相変わらずネットは繋がらない。 今回、香港?イタリア?モナコと使えるSIMを購入したはずなんだが。 うーん、行く前に(日本で)見た地図の感じからして、なんとなくこっちじゃね?って思う方向に進んでみる事にした。

今日は、ジェノバから日帰りでモナコへ行ってみます。 トレニタリアHPから、直通列車は事前予約できるのだけど。乗換が必要な列車は予約できません。直通列車は本数少ないので、なかなか思うようなタイミングがありませんので、乗換列車にしようと思い、前日チンクエテッレからの帰りに駅の窓口で予約しました。 往復で37ユーロ。 往路は7:46発、10:56着 復路は15:03発、18:17着です。

モナコのモンテカルロ駅に到着です。 主に先頭と最後尾に出口があるのだけど。どっち出ればいいんだろう…とおもむろに調べようとしたんだけど。なぜかネットワークに繋がらない。アレ?(・・? アセアセしてるうちに、ホームには誰もいなくなりました。 案内板見ても全然分からない。 仕方ない、動物的勘で先頭の出口を出てみよう。

人が全然いなくて、すごくすごく綺麗な街。それがモナコの第一印象だった。 私の部屋はジェノバみたいだけど、モナコは雑誌に出てくるデキル女子の部屋みたいだった(分かりづらい例え)

とりあえず一休みしたいのと、どこかwifi使えるところに行きたい…というのでモンテカルロ駅付近に戻ることにしたのだけど。 図書館でコピーしてきた地図は小さいうえに、カジノ→駅からの辺りは全然載ってない。この時は本当自分の方向感覚だけを信じて歩きました。モナコは坂道・カーブが多いので、地図無しはなかなか難しい。 しかし、私のカンも使えばまだ甦るんだなあ… どうにか、朝通ったスタバ@駅近まで戻ってきました。ホッ。

お昼の場所チェックしようとやってきたのはCondamine Market。 モナコにおいて、ローカルな市場。野菜や花が屋外で売られていて、屋内にフードコート的なレストランがあります。 マーケット自体は営業してるけど、飲食店はほとんどランチに向けての準備中。 場所が分かったので、次の目的地へ向かうでござるよ。

地図上ではCondamine Marketの隣が宮殿なんですけど。 隣は丘です。ややえぐめの坂を上るだよ。 本当はバスとか乗りたかったんだけど。ロクに調べずに来たら、最後までSIMが使えず。街中のwifiも捕まらなくて、今回全部歩く羽目に。 歩くこと自体は嫌いじゃないんだけど、ぐーぐる君も作動しないし、観光所も駅前のは閉まってたから地図が無いんだよね。図書館で念のためにコピーしてきたフランスの片隅に載ってたモナコ公国4ページのみ…

坂の途中。 坂の上の雲もないほどの快晴の中、えっちらおっちら上る。

どうにか辿り着いた大公宮殿ですけど。すごい人人人… ちょうど衛兵交代の時間らしい。 …この人たち全員あの坂上ったのだろうか?イヤイヤもっと楽な道orバスがあったに違いないよ(正解は多分観光バス) もはや見やすい場所は全くなく、衛兵交代なんてどの国で見ても一緒だべ。と思ってあっさり離脱。

先述の通り、宮殿は高台(丘)の上にあるのでこの眺望である。 1軒1軒にブルジョワが住んでるのね…私の年収が月収どころか日収の人がいるのね、きっと。

旧市街の方へやってきました。写真では分かりづらいけど、結構観光客の方が多いです(お前もな)

モナコのセンス!

モナコにはあちこち小さな花があって、路地歩きも楽しい。 何より、イタリアから来るとギスギス感が少なくて落ち着くわ(笑)

旧市街にある市庁舎で入国スタンプをもらいました。 昨今のヨーロッパでは、シェンゲン協定のせいでスタンプが味気なくなりましたよね?。 モナコでは3か所(駅、観光案内所、市庁舎)で、こういったスタンプを押してもらえるそうです。が、ネットでは色々情報が出てるので、まあそこは自己責任でね! ちなみにこのスタンプはただ押されれるだけ。日付も入ってない。でも無料、タダ、フリー! サンマリノ共和国はもっとちゃんとしたスタンプで有料だとか…

モナコのポスト。 本当はエアメールを出そうと思ってたんだけど。SIMが使えなかったので、友人の住所を確認できなくてですね。今回は送れなかったよ。 でも、日本までの切手代は1.3ユーロ。北欧に比べたらぐっと安い、というか他ヨーロッパ圏とそれほど変わらない。

さてランチタイム。先ほどチェックした市場へ戻ってきました。 Truffle Bistrotというところです。 選んだのはトリュフのタリオリーニ。 16ユーロと高めに感じるけど、出てきたら日本の2人前以上あって、トリュフもたっぷり。近くに座ってた常連ぽいおじさまは「good choice !」って言ってたし、店の看板メニュー。 昔は絶対食べきったけど、今はもう無理だよなあ…と思ってたら完食!私すごい。だって、本当に香り良くておいしかったから

さて、道がイマイチ分かりませんが。とりあえず、もう少し見たいものもあるので歩きます。 多分、本当は便利なバスがあるのよ。バス停があったけど、英語じゃなくフランス語表記しか見つけられず。目的地も現在地も行き先も分からなかったので、歩くと同時に上ります。(モナコは坂の街)

5月下旬に開催されるF1の絶賛設営中。って、開催時期は今調べたんだけどね(笑)

車に全く興味ない(免許も持ってないし)ので、スポーツ観覧席にしか見えない。陸上競技場とかでこういうベンチ見るよね。

街中でランチセットはこんな感じ。飲み物やサイドディッシュも付いててこの値段。 高いっちゃ高いけど、北欧に比べれば全然安いよね。

SIMが使えないから、現場検証もできないまま。ヘアピンカーブがどれか分からなかったから、それっぽいカーブを撮ってきた笑 街中にはカーブがそれなりに多いので、どのカーブなのか不明です。私はこれをヘアピンカーブと認定!

F1設営中だからかな?頑丈なフェンスが張られていました。

見る物すべてがブルジョワにしか見えない街。 あの船も金持ちが乗るんでしょ?ちょっと夕方だし、涼みに行こうかみたいな?朝の散歩代わりとか? まさか貸しボートじゃないだろうね…

道端に止まっていた車。 老若男女の観光客が記念撮影していたので、私も撮ったけど、何かは知らない…ので、これはF1の車だということにしておいた(私の中で)

この日は本当にいい天気で、日差しがジリジリと焼けつくようでした。湿度が無いから、日陰だといいんだけどね?。 そんな中、すごい坂道上って辿り着いた観光名所・カジノ ド モンテカルロ。

ここも人・人・人。国籍豊かな老若男女の人ごみ。 本当は中に入って見学しようかと思ってたんだけど、あまりの人の多さに辟易して撤退。カジノしなくても10ユーロだっけか?で見学が可能だそう。 そのために、スニーカーじゃなくそこそこちゃんとした靴で来たんだけどね?。

日本では見かけない気がする、ピーチグリーンティーレモネード(peach green tea lemonade)をオーダー。生き返るわ?。 海外のスタバやカフェで名前聞かれた時は、面倒だから本名は使わないことにしてます。どうせ聞きとってもらえないよねー。

スタバの女子トイレを拝借したのだが…便座ちゃん!! 今の今までモナコって綺麗だなあ、金持ちブルジョワの街だなあと思っていたのだけど。 なんか一気に西欧らしい(笑える)タチの悪さを感じたわ。 それにしても、便座がこの位置にあるってどういう意味なんだろう…使いたい人はご自由に的な?

さてタイムアップです。モンテカルロ駅に戻ってきました。 私が出入り口を間違えているだけなのか?駅に入ってから、ホームまでは結構遠いのだ。

行きはあんなに綺麗で、フランスの列車スゴイ!って思ったけど。 帰りの列車は安定の落書き(笑) 車両自体はイタリアよりキレイなだけに、酷さが目立つ気が。

4トラでは動画は載せられないのかな? 海の色と空の色と緑が本当に綺麗でいつまでも見ていたい景色でした。

行きと同様に国境の街・ヴェンティミーリア駅で乗り換え。

イタリアの列車、すごい冷房が効いてて寒かった… 仕方ないので、手ぬぐいをひざ掛け代わりにかけて耐える大和撫子。

多くの方が撮っているけど。モンテカルロ駅カッコいいよね???。 ただし、ホームがかなり長くて。列車が全然止まらない位置の場合があるので要注意やで。

イタリア同様に、モナコでも切符に自分で刻印です。

この日は遅延もなくジェノバに戻ってこれました。 奇跡じゃね!? しかし、今日は本当歩いたわ。坂道も多かったからしんどかった。

戻ってきたら、そのまま駅近(ということはホテル近)のDa Marioにてディナー。 駅近の格安食堂なんですよ、ここ。プリモ(パスタ等)が4?5ユーロくらいで、セコンド(メイン等)が6ユーロ位だったはず。確か。 下戸なので飲み物の値段は分からないけど、多分ワインも安いんだろうね。 今夜でジェノバが最後なので、食べ納めとばかりにジェノベーゼ。 これ分かりづらいけど、すごい盛りなの!2人前くらいあるの。食べても食べても減らない(笑)

メインに本当は肉とか魚とかがっつり焼いたもの食べたかったんだけど。 食べきれなそう…と思ったので、自家製ソーセージにしといた。うん、これでも充分すぎるわ(笑) でも、炭水化物ばっかり摂ってたから肉肉しくておいしかった?。

食べ終わって出たら、すごいお客さん!ほとんどローカル客ばっかりだったみたい。安いもんね?。こんなに混んでたら、一人の客は入りづらかっただろうなー。 19時前の早い時間帯に来るべしですな。 スペシャルに美味しいわけじゃないけど、地元民に愛される食堂という感じでよかったです。

今日を振り返って、あまりにも野菜というかビタミン不足過ぎるでしょ!と思って、グレープフルーツジュースに青汁の粉を溶かして摂取。気休めだけどさ… 明日に備えて、今日も軽くストレッチして寝ます。

ざっくり地図&野生のカンでやってきたのがモナコ大聖堂。 昨今はgoogle mapに頼り切りだったのでね。久しぶりにアナログ地図と地図読解力とカンを駆使したわ。昔はカンも読解力ももっと冴えてたんだけどな?。 使わないとどんどん退化するね(老化?) 青い空に映えるね。

装飾も華美ではないけれど、落ち着いたもので彼女にぴったりだなーって思った。 ※別に彼女のためだけの教会ではないけど

ここにはモナコ王妃となったグレース・ケリーの墓碑があるとのことで探すも、分からず。ひときわ花が多く捧げられているところが彼女のお墓だと聞いていたので、これかな?隣のレーニエ3世のお墓もお花多いって言ってたし… 帰ってきて調べたら、墓碑にはラテン語で彼女の名前が刻まれているそう。(そういう習わしなのか?)

こちらがレーニエ3世のお墓。 生涯支え合ったと聞いています。いいな、私も誰かと支え合いたい。 誰か、SIM使えるようにして、地図頂戴…

旧市街に比べ、中はひっそりとしていて人もそれほど多くありません。 天気が良かったせいか、光が差し込み気持ちのいい教会。

モナコのモンテカルロ駅までの所要時間は約30分。駅はトンネル内に設置されている。

ホームには煌々と明かりが灯る。

モナコ駅からでると駅は崖の上にあることが良くわかる。

市内中心部にはバスも走っていたが、せっかくなので歩いて向かうことに。

世界で二番目に小さな国でありながら、独立したのは1297年と非常に古くから成立していた国だ。

それ古よりこんな小国がずっと独立を維持していたのかというと、実際にはそうではないようだ。

18世紀以後においても、フランスに占領されていたりサルディーニャ王国の保護下に入ったり変遷があったようだ。

第二次世界大戦時にはイタリアに占領された後、ドイツにも占領されたことがある。

とはいえ、結果的にこんな小国が独立を維持できているのは実に不思議に感じる。

モナコの背後には急峻な山々が連なり、人間が居住できる場所が少ない。そのためまるで香港のようにマンションが森林の木々のように林立する。

モナコはタックスヘイブンなので、所得税がかからない。そのため多くの富裕層が居住する。

今でこそカジノやFIA主催のフォーミュラGPによる収入で潤っているのだろうが、19世紀までは何の収益により公国が維持されたのだろうか?

1863年に営業を開始したモナコ最古のカジノ、カジノ・ド・モンテカルロ。

カジノ・ド・モンテカルロはモナコを代表する建物。

まるで宮殿ような建物は気品高さもあり、とても優雅に感じる。

カジノ・ド・モンテカルロの直ぐ近くに位置するカジノ・カフェ・ド・パリ。どこか駅のようにも見える。モンテカルロよりも少し規模が小さそう。

有名なカジノが集まるこの広場はその名も「カジノ」公園。

ディーパックに付けた温度計をみると、この日の気温は何と40度弱。子供達も流石にバテてしまい、これ以上の散策は無理だと判断し、最後にフォーミュラのモナコGPでヘアピンだけ見て帰ることに。

上の子は駅に戻りたがっていたが、一ヶ所だけ行きたいところがある事を伝え、トコトコ歩いていると、「何処にいくん?」と何度も訪ねてきたが、自分は曖昧な返事。 目的地を子供が聞いたら、「いかへんで!」て怒りそうだから。 ちなみにこの通りはF-1モナコGPのミラボーと呼ばれるコースの場所。

行きたかった場所がここ、ローズヘアピン。フェアモントヘアピンと呼ばれるヘアピンカーブは、F-1のモナコGPで下りながら急減速しGに耐えながらハンドルを切る場所。

「はぁ!?!?道路見て何が楽しいん??」、案の定、上の子にキレ気味に言われたこのヘアピンカーブを自分は見たかったのだ。わがままをいえば、歩いてコースを一周したかった。。。 まぁF-1に興味がなければ大人でも何が良いのか理解できないだろう…。 娘にブツブツ言われながら、駅に引き返すことに。

昼食に食べた鶏肉とポテト、そしてサーモン。何れもとても美味しく、ビールが進む。子供達も絶賛!

店内のカウンターから好きな料理を選んで注文できるので、子供も選びやすい。料理の良い匂いにそそられる。

メニューが黒板にも書かれている。

グーグルマップでモナコをの地図を見てランチをしようとしていたところがここ、cooks monaco。手ごろな価格でランチができそうだったので、目をつけていた。

駅に戻ってきた。モナコとニースを結ぶ列車は一時間に二本程度。ニース方面に向かう列車はモナコが途中駅なので、既に満席状態。ホンマはあんまし良くはないが、2階建て列車の階段に座って30分かけてニースへ。

駅前の様子。駅構内がトンネルにあるので、駅舎は目立たない。油断していると通りすぎてしまいそうだ。

ニース中央駅に戻ってきた。往復の所要時間も含めれば約四時間。子供たちは早く海水浴をしたがっていたのでこんな短い滞在となったが、後二、三時間かければ一通りモナコをまわることができるだろう

アンドラの次の目的地はモナコ。アンドラには空港はなく、モナコはヘリポートなので、アンドラの最寄りのフランスのトゥールーズからモナコの最寄りのニースまでの空路移動。飛行機はHOP!という、エールフランスのリージョナル部門を受け持つ航空会社。

一時間もかからない国内線だが、意外にも茶菓が配膳された。

眼下にエアバスの工場をおさめながらテイクオフ!

機窓から離陸後まもなく見えたトゥールーズ郊外の町

フランスには今まで関心すらもったこともなかったが、旅をしてみるとわかりやすく色んなものが表示されているので子連れ旅行ではあまりストレスも感じないし、旅行がしやすい。 また訪れてみたいと言う気を起こさせてくれる。

高度を下げニースに近づくと地中海の海上を飛ぶ。窓から見ての第一印象は、「何て青い海なんだ!」

ニース国際空港に到着。トゥールーズやパリと比べると暖かい、と言うか暑い!

空港から次の目的地、モナコまで直行バスがあるが、モナコは数時間だけの日帰り旅行。夜にはニース駅を寝台列車で発つので、ニースに戻ってこなければならない。坂道の多いモナコで大きな荷物をもって歩くのも辛いので、荷物を預けるために、一度ニース中央駅まで向かうことにした。中央駅に向かうバスは20分に一本程度走っている。運転手に直接お金を払って乗車する。

ニース中央駅には荷物預かりがあり、20時まで営業している。この日はモナコに日帰り後、20時過ぎの夜行列車でパリへと向かうので、ちょうど良いあんばい。

モナコまではバスでいくと、1人僅か1ユーロ、列車の場合は約6ユーロ。しかも車窓を楽しむるのはバスの方だが、道が曲がりくねっているため、こどもの車酔いを考慮して列車を利用した。 幾つか自動券売機があるので、券売機で購入できる。購入時に列車の時刻を選らばなければならないが、これはあくまでも建前上のことで、実際にはどの各駅停車の列車に乗車しても良い。少し驚いたのは往路よりもモナコからニースまでの復路の方が高いこと。国が違うからだろうか?ハンガリーとオーストリアのように明らかに物価の差がある国間の移動だと、物価の安い国を出発する方が安くなることが多いが、やはりモナコの方がフランスよりも物価が高いと言うことか?

列車の方が運賃が高いので空いているだろうとおもいきやニース始発ではないので、多くの乗客が乗車している上、ニースからも乗車するので車内で立つ人もいる。列車が到着後は椅子取り合戦だ。

向こうに見えるのがモナコの街

F1ファンなら誰でも知っている一番有名なコーナー「ロウズ・ヘアピン」

スーパーカーの多かったモナコから5分離れると… 遠くから見て、あれ?86?と思う日本車発見! 後ろに停まって写真を撮りました。 なんと、86じゃなく、BRZ。 スバル頑張ってる!!

モナコの文化・風俗・注意点