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モンテカルロってどんなところ?

フランス南東部、イタリア国境に近い地中海岸の小国モナコの都市。旧市街をモナコ ビル、新市街をモンテカルロと呼ぶ。気候温暖、風光明媚な世界的保養地。カジノ、モンテカルロ ラリー、グレース王妃で有名。

モンテカルロの地図

モンテカルロのブログ旅行記

Grand Traverse - モニュメントバレー2

2006ナイアガラフォールズ · グランドキャニオン&モニュメントバレー · 2006 ラスベガス · 2007北京. 新着写真. フラミンゴ・ラスベガス · パリス · ベラッジオ · ミラージュ · サーカスサーカス · モンテカルロ · ニューヨーク・ニューヨーク ...

Orange Memories > 海外旅行フォトアルバム一覧 > 表紙

2005年11月3日 ... フランス南東部,イタリア国境に近い地中海岸の小国モナコの都市。旧市街をモナコ ビル ,新市街をモンテカルロと呼ぶ。気候温暖,風光明媚な世界的保養地。カジノ, モンテカルロ ラリー,グレース王妃で有名。 ...

16a) ジェノヴァ → モナコ - 特急ECで国境越え - 旅行記・いつも ...

2006年8月16日 ... そして電車は12:10、モナコ・モンテカルロ駅(MONACO-M.CARLO)到着。 にほんブログ村 旅行ブログへ - 旅行ブログ・ランキングへ投票 - 午後は、モナコ観光。華やかな雰囲気 に気分が盛り上がりました♪ ...

モナコ公国モンテカルロ・バレエ団 来日: 海外の情景 今日の一枚

2009年2月7日 ... そんな優雅な公国から今、モンテカルロ・バレエ団が来日していて、今日から渋谷 Bunkamuraオーチャードホールで公演が始まりました。 今日(もう昨日ですが)役得で モナコ政府観光局さんから招待いただき、初めてバレエなるものを鑑賞 ...

~ごん狐~ - モンテカルロ・リゾート&カジノ

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たびがすき~っ - ラスベガスにいってきたよ

2005年2月4日 ... モンテカルロ(ホテ .. No.7, ストラストフィアタ .. ストラストフィアタ .. No.8, Xスクリーム Xスクリーム. No.9. ダウンタウンのカジ .. ダウンタウンのカジ .. No.10, フリーモントエクス .. フリーモントエクス . ...

2007年03月 - shoの旅行記~気の向くままに歩いて行こう~

モナコ・モンテカルロ(大雨の地中海リゾート). 曇り空のニースが、南フランス らしからぬ雰囲気を醸し出してるなか、海辺の遊歩道を歩いていた。 「この辺りから 観光トレインが発車するはずだ、何処だろう?」 僕が不安に思う間もなく、多くの乗客 を既に ...

16b) モナコ → ニース - コート・ダジュール - 旅行記・いつもこころ ...

2006年8月16日 ... 最初に訪れたのは、面積わずか1.95平方kmの独立国家、モナコ公国。12:20、モナコ・ モンテカルロ駅に到着。 .... 18:24にモナコ・モンテカルロ駅を出発した電車( フランス国鉄・SNCF)は、かなりの乗車率でした。 ...

セレブな小国モナコ公国 - 奥様は海外添乗員

2009年6月6日 ... 日本の皇居の2倍ほどの大きさしかない国ながら世界でも指折りのリッチな国で、そんな お国柄を実感できるモンテカルロ(地区)にはカジノを取り巻くように高級ホテルに高級 ブティックが林立。停ってる車もフェラーリにベンツ、BMWと ...

ある日の ミラノ→ニース 5 ~コートダジュール~|ヨーロッパ一人旅 ...

そして「モナコ・モンテカルロ駅」。 駅はきれいだけど、地下駅だ。 F1の街並みは まるで見ることができなかった。 残念。 次回は下車したい。 「モナコ」を過ぎて しばらくすると、列車はまた地上に出る。 列車の後方に「モナコ」と思われる場所が 見えた。 ...

Grand Traverse - 2006ラスベガス

No.7, モンテカルロ モンテカルロ. No.8, サーカスサーカス サーカスサーカス. No.9. ミラージュ ミラージュ. No.10, ベラッジオ ベラッジオ. No.11, パリス パリス. No.12 . フラミンゴ・ラスベ .. フラミンゴ・ラスベ . ...

モンテカルロの写真・旅行記

11/21 ・モナコ モナコと言えば、カジノとF1? と言っても、モナコのカジノは金持ちの社交場で、ドレスコードがあるのでスーツ持ってきてない人には入れません。 F1もコースを見て「道狭っ」って思って終わり。好きな人はまた別の感想になるんだろうけど。 とか言いつつ3時間ほど歩き回りました。マカオみたいにカジノっぽい建物が並んでるわけでもなければ、観光客もあんまりいないので拍子抜け。 記念にインフォメーションでパスポートにスタンプ押してもらったあたりで雨が降ってきたので昼食食べにニースに帰っちゃった。 ・エズ ニースの地元料理らしいと魚のフライを食べてたら雨もやんだので、今度は鷹の巣村のエズに行くことにした。鷹の巣村とは要するに崖の上にある街らしい。 ニースからバスで20分くらい。日本人の団体を見たのでツアーコースにも入ってるみたい。 良い眺めを期待して来たんだけど、眺めが良いところはほぼホテルの私有地で客以外は立ち入り禁止… なんだかなぁと思って麓まで歩いて下りて帰った。香水関係の工場?もあるみたい。 ・メモ Nice→Monaco 1EUR ボートバス 1EUR Monaco→Nice 1EUR 昼食 8.6EUR Nice~eze往復 2EUR 夕食 3.9EUR エズ駅は無人駅だけど券売機あり。が、ニースまではバスの方が安いし便利 宿代 97.4EUR

モナコの街並み

モナコの街並み

モナコ公王の住んでるところ?

旧市街 土産物屋たくさん

モナコの街並み

モナコ旧市街

モナコの街並み

モナコの街並み

海を渡るバス

モナコの街並み

モナコの街並み

日本庭園がありまして

モナコグランプリで一番有名な箇所らしい?

へあぴんかーぶ

カジノ広場

カジノ広場

エズ

エズ

エズ村から駅への道 階段というより獣道

エズからモナコ行きのバスに乗り、やってきました、モナコへ。 モナコ公国、世界で2番目に小さい国で、国連加盟国の中では世界で一番小さい国だそうです。 まあ確かに、ヴァチカンが国連に加盟するわけないしね・・・ ちなみに、世界で小さい国6位まで。 1 バチカン 2 モナコ 3 ナウル 4 ツバル 5 サンマリノ 6 リヒテンシュタイン ナウルとツバル以外は行きました。

モンテカルロ地区でバスを下車 まずはカジノにやってきました。 小さい国、海に向かって歩けば、きっと目的地にたどり着ける・・っと、適当に歩く私たち。 やっぱりすぐに発見できました。

カジノ近辺、ブランドブティックもあり、もう、「さすが」の一言に尽きる!

こちらがかの有名なグランカジノ。 パリのオペラ座を作ったガルニエという建築家によって建てられた建物です。 オープンは2時からと書いてありました。 入場には、入場料はもちろん、ドレスコードが必要です。 社交界デビューの場所ですから(*・・)σ ジーパンにダウンコートの私は今回は入場はムリw またいつかの楽しみに・・・

カジノの前に普通にスーパーカーが止まっています。

夢の国だぁO(≧▽≦)O

ハーバー。 係留している船のサイズが違います!!!

こんな風景も絵になる街、っていうか国。

出発前にバタバタしていて、F1コースを確認し忘れ、、、 このあたりを走っているのかなぁ?!っと思いをはせ、歩く私。

モナコはUP DOWNが激しい街です。 だけど上る。行き先は、、、

大公宮殿です。 18世紀の建物。歴史博物館を併設しているそうです。

この宮殿横からの眺めがこちら!

ハーバーを一望です。 曇り空ではあったけど坂道を登ってきたため汗をかき、少し潮の香りがする風がなんとも言えない心地よさでした。

岩山の上のあちら(*・・)σ

帰路はモンテカルロ駅から電車で。 こちらの駅は、フランス国鉄が運行しているため、フランスレイルパスで乗車できます。 念願の南仏へ その5 オランジュ編に続く

車窓からの海岸のながめ

CAPの文字が… ただの地名です。

乗ってきた列車です。

モンテ・カルロに着きました。

どうも、駅構内図を見ても、複雑でわかりません。 長い、トンネルの通路を抜けて目的の出口へ向かいました。

駅を出てすぐです。

高台にある大公宮殿まで、パスに乗ります。

大公宮殿だと思い、下車したものの間違いでした。 しかし、グレース王妃の結婚式の教会がありました。

教会内部

外へ出ました。

教会の右手 やむなく、大公宮殿まで歩きました。

大公宮殿です。

急斜面の下には、モナコの街

土産店

大公宮殿の前

左 : 父のカジノのチケット 右 : モナコのカジノのシール スーツケースに貼りました。

兵隊さんのパレード

異国情緒あるちょっとした建物

街並み

この建物に寄ります

私のランチ 途中で、買って持ち歩いて、 昼になったら食べていました。 一度、買ったパンがバッグの中で つぶれてしまったことがありました。 以来、ペットボトルの底から 15Cmぐらいのところで、 パンケースにしていました。 かさばりますが、案外便利で、 ぶどうや桃も入れていました。

パスポートにモナコ公国の スタンプを押してもらいました。 ユースホステルで、一緒になった 日本人女性に教えてもらいました。

街を歩いていると、 いたるところに、王妃の写真が。

結婚式のパーティーでした。

きれいな景色

大きな鳥がいました。 日本のカラスより、大きい鳥でした。

山を下っています

お店 マルセイユで見た置物と同じシリーズです。

お店は、お昼休みで 2.3時間閉店となっていました。

ミニカーのお店

日本で見かける解体の大型車

モーターボートや船を販売するお店が 何軒かありました。

ここから、F1ルート

笑わせてもらいました。 ホテルのテラスから、 観光客に声をかけています。 ふざける彼らに手を振り、 写真を撮る私です。

キーキーとエンジン音が 聞こえてきそうです。

カジノへの案内表示がありました。

モナコは、車社会という印象でした。 海岸を歩きたくても、 この写真のようなところを歩きます。 ビルの6階ぐらいの高さがあります。 いや、もっと高いかもしれません。 平地が少ないからなのでしょうか。

カジノへ向かっています。

カジノと書いてあるけれど、 何か変。 小~さい

これがカジノでした。 この建物は、カジノとオペラ座が 一緒になっています。 掛け事のカジノと、芸術のオペラ座が 同じ建物というのには、驚きました。

カジノの前 この近くの土産店で、 息子の孫にF1Tシャツを購入。 息子は子どものころ、 F1レーサーのセナが好きでしたので。

カジノの開始前に、ツアー客が、 館内を見学できるようになっていました。 父は、この人たちのように、見学? それとも本場のカジノを体験した? 不明のままです。

外車販売店でしか、見たことのない 高級車が駐車してあります。

タキシード着用の老紳士が、 歩いていらっしゃいました。

記念撮影をする人も多くいました。

ちょっと、こわい雰囲気の人が、 こっちを見ました。 撮ってすみません。

カジノ近くのブランド店

急で少ない平地を利用して 家が建っていることがわかります。

海岸は、船を預けている人たちのために、 白いテントがいくつも張ってあって 海岸は歩けないようになっていました。

白いテントがいくつも見えます。

ここからは、迷路のような駅 を見学します。 海岸線に近い出入り口の右へ行くと、 教会があります。 その先を進みました。

山の中腹の入口

再度、駅構内図

山の上部の出入り口を出たところ

道路を渡り、景色を撮りました

帰りの列車の時間がきてしまいました。 急いで、ホームへ降ります。

混んでいて、立っていました。

夕食 サラダが多いです~ 一人旅だと、品数が限られます。 私は、ビールなどを飲みたいので、 宿泊先に戻り、食事をします。 次は、いよいよ最終国であるイタリアに入ります。 イタリアの最初の都市はミラノです。

小学校のようです

宮殿を見学しました。 その時のチケットです。

Monaco here we come!

モナコの切手は貴重! とゆうことで、ポストカードを送ってみました。

ぴくりとも動かない兵隊さん。 交代の儀式で動き出しました。

かわいい~☆ なんで大砲があるのかしら・・・?

モナコの車!

一国が一枚の写真におさまる図

そうです!モナコグランプリ!

モナコと言えば・・・

街路灯もこんな感じ

教会へ

看板とても素敵です

モナコはピンクの建物が多い!

港を通って対岸へ。 これ、お金持ちの船しかないんだろーなー・・・

見えますかー? 真ん中の丸い所に・・・ カジノ!!

セレブしかいないのかなぁ・・・ 浮きませんように・・・ ドキドキ

カジノのスタッフのおじさまがとってもフレンドリー それにしても、教養がすごい! もっと、日本について、文化について、歴史や芸術について 知らなくちゃいけないなーと実感。 仲良くなったのでエントランスフリーで♪ カジノの中は・・・ うん、セレブしかいまでんでした。

違うカジノへ スロットであっさり10ユーロ負ける。

モナコへのショートトリップ終了。 最後は道に迷ったり、ZARAでショッピングしたりつつ ニースへ帰ります。

P.S.モナコチョコレート食べてみたかったなぁ

モナコからの地中海。

街がF1モナコグランプリのコース!

公園から見たカジノ。

モナコ王子の自動車博物館。

自動車博物館内にあるアイルトンセナの遺品です。

14:30 再び、テンダーボートで港にやって来ました。 こんな時間から下船する人は殆どが従業員でした。 乗っている人数が少ないと、ボートの揺れ方が半端ではありません。

ボートを降りて、まず港の写真を一枚。

モナコでも観光プチトレインに乗りたくて、海洋博物館を目指しています。

ニースからの帰り道に通ったような・・・

後ろを振り向くとQV この辺りにエレベーターの矢印があったのに、場所を見つけられず・・・ 迷って無駄に歩くと疲れるので、長ーい階段を上がることにした。

下を見降ろすと、地中海がキラキラと眩しいほど光って美しい。

息を切らして上がると、美しいモナコ港が見えた。

ピラミッド状に積まれた大砲の弾

14:46 坂道を歩いていると、プチトレインが走って来るのが見えた。 多分、3時に出発するだろうと思い、早足で追いかける。

モンテカルロ地区まで行けただけでも良かったと、自分を慰めて下車。 プチトレインの乗り場は海洋博物館の向かい側にあります。

このプチトレインは日本語ガイドがあり、観光名所を効率よく周るのでとても便利。 が、ここで失敗に気付いた。(*-゛-) 乗車すると終点まで下車できないので、左側に座ると写真が撮れない。 三人掛けのシートで二人を押しどけて撮るなんて、そんな勇気はないし・・・

右側のお二人が体をよけてくれたので写せたグラン・カジノ かなり無理があり諦めました。(~_~;)

左側は何とか撮れるけど、撮りたい建物は殆どなかった。

「チケットをあそこで買って。」と言われ、何とかセーフ! 海洋博物館の前から出発し、モナコを一周して30分で戻ります。 ・料金 大人:7ユーロ ・コース 海洋博物館前→モナコ新港→サントデヴォット教会→グランプリコース→カジノ→H.エルミタージュ→カフェドパリ→ミラボーの噴水→グリマルディ通り→ダルメ広場→王宮前 

モナコの街灯 国旗の色と同じ、白地に赤いダイヤ柄がおしゃれ!

この立派な建物は裁判所

大公宮殿へ向かっているところです。 サーモンピンクの建物とバルコニーに絡ませた緑が素敵!

プチトレインでは写真も撮れなかった大公宮殿 1215年ジェノヴァ人の要塞跡に建設された宮殿

白い旗が揚がっているということは大公がいらっしゃるということですね。

宮殿側から写した広場 歩き疲れたので戻ることにします。

モナコ大聖堂 ここは中に入らなければ。

モナコ大聖堂 レニエ3世公とグレース公妃が結婚式を挙げた処です。

こちらが海洋博物館 まるで宮殿のように立派な建物です。

祭壇を取り囲むように歴代の大公のお墓があります。 祭壇に向かって左側のところにグレース公妃が眠っています。

その隣はレニエ大公のお墓

結婚式のパネルが大聖堂の向かい側にあります。

港を目指して歩いていると、こんなモニュメントに出た。 メロディーのプレートがありました。

上から港を写して、石段を下ります。

16:05 無事、戻りました。 あの岩山に海洋博物館、モナコ大聖堂、大公宮殿などがあります。 上りは息が切れるのでエレベーターのご利用をお勧めします。

港を歩きながら桟橋に向かいます。

最後に港から山を望む。 テンダーボートに乗りこみ、大きく揺られながらQVに戻りました。 私以外は殆どが従業員で、どこで見つけたのか?大きなチョコレートを食べながら和気あいあいと・・・ 仕事の合間の休暇を楽しんだ様子が伺えました。

王宮からの眺望

モナコで中華。

翌朝、ビーチに出る。

街が海岸に張り付いている。

朝散歩する人々。 みんなセレブなんだろうな・・・

朝、ニースのハーツで車を借り、海岸線を東に向けて出発!

フランスと言えばコンパクトカー! 借りたのはルノーのCLIO(日本名ルーテシア)。 下ろしたての新車です。 久しぶりのマニュアルシフトに手こずりながら美しい海岸線を走ります。

ニースから30分ほど走るとエズ村に到着しました。

数ある鷲巣村の中でもエズは最も観光地化されているようで、シーズンオフでも観光客がそれなりに居ます。

エズ村は海から垂直に切り立った山の上にあるのですが、幹線道路もそれなりに高いところを通っているので、拍子抜けするくらい簡単に来ることができます。

さらに東に向けて30分ほど走るとモナコに到着。 廻りを走る車が急に高級車に変わりました。

市内へと向かいます。

駐車場に車を停め、まずは歩いて市内観光。 グランプリ・コースのグランドホテル・ヘアピンです。 F1コースをロールスロイスが走っています。

グランカジノ前のオープンカフェで簡単なランチ。 ここでモナコの物価の高さを実感。 この内容で30ユーロ以上したと思います。

食後にグランカジノを見学。

グランカジノと並びモナコの歴史的建築物であるホテル・ド・パリ。

山が街のすぐそこに迫っています。

そして、今回の旅行で必ずやってみたかったのが、世界3大レースの一つであるF1モナコ・グランプリのコースを自分の運転で走ってみることです。 ボー・リバージュからマネスコーナー、そしてカジノスクエアへ向かいます。 気分はセナかシューマッハ!

F1コースをトレースした後は、さらに東に向かいイタリアに突入! 1日でフランス、モナコ、イタリアの3カ国をドライブ。

モナコ以降は特に計画もなかったので、サンレモまで来ました。 サンレモはWRCで街の名前を知っているくらいで、イタリアのガイドブックを持ってない私たちには情報なし。 海岸沿いに車を停めて、廻りを歩いてみても興味をそそられるものがありません。

サンレモで折り返し、ニースまでは高速道路をつかます。

高速道路は山の中を貫いて出来ています。 1時間ほどのドライブ中に名前も分からない鷲の巣村を何箇所か発見。

イタリアの高速道路の終点です。 ここを過ぎるとフランスにもどります。

ニースで高速の出口を間違えて、市内の渋滞にはまってしまいました。 ホテルに駐車場が無いので近くの公共駐車場へ駐車。 初めてのヨーロッパ・ドライブは少々疲れました。

旅行最終日。 車を取りに行きがてら、朝市を見学。 旬のミモザの花です。

有名なニースの朝市はこんな感じ。

海岸沿いの城壁に沿って散策。

この日はレンタカーをニース空港で返すので、荷物を車に積み込み出発。

グリマルディ城、マーケットを見学し空港に向かいます。

空港のハーツに到着。

空港内の循環バスでターミナルへ。

ニース空港からヒースロー経由で香港へ。 憧れのコートダジュールを満喫し、機上の人となりました。

午後の帰りのフライトまで時間があったのでアンティーブまでドライブ。 アンティーブの港には、たくさんのクルーザーが停泊しています。

この写真を見るとエズがいかに標高の高い所にあるのかわかります。 この日は天気が良く、ニースまで見渡すことが出来ます。 出来ることなら、海岸からエズ村を見上げてもみたかった。

ヴェネチアから夜行でニースに到着しました。 モナコでホテルを取るほど予算はなかったのでニースの安宿を探して荷物を置いてモナコへ。 大公宮殿です。

毎日11時55分に衛兵交替が行われます。

やっぱりモナコと言えばF1ですよね。 テレビで見たモナコが目の前に。

モンテカルロに移動してきました。 グラン・カジノです。

とーってもエレガントな外観でした。 もちろん、中もゴージャス。 でも、入場料取られました。

僕の中ではゴージャスな熱海ってイメージです。

「南仏プロヴァンスの12か月」を思い出してプロヴァンス地方を駆け足で巡りました。 アルルの円形闘技場です。 フランスにもローマっぽいものがあると初めて知りました。

この日はアヴィニヨンで泊まりました。 法王庁宮殿です。

サン・ベネセ橋です。 途中でなくなっていました。

アヴィニヨンから早朝のTGVでパリへ行きました。 パリでの時間はたったの一日。 オルセー美術館を見学後、ラ・デファンスを観光しました。