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ルクセンブルクってどんな国?

ルクセンブルク大公国(ルクセンブルクたいこうこく)、通称ルクセンブルクは、西ヨーロッパの国。首都はルクセンブルク (市) ルクセンブルク市。ベネルクス三国といわれる小国のひとつ。隣接国は、南のフランス、西と北のベルギー、東のドイツである。

ルクセンブルクの地図

ルクセンブルクの文化・風俗・注意点

 一般的にルクセンブルク人は礼儀正しく、国民性は誇り高いのが特徴的です。国家元首である大公夫妻を深く敬愛しています。

 宗教
 国民の97%がカトリック教徒で、国の公式行事もカトリック教会で行われますが、宗教の自由は保障されています。

 言語
 ルクセンブルクでは、国語としてのルクセンブルク語、公用語としてのフランス語、ドイツ語が使われています。一般的に市内のレストランや商店では、英語で用が足せます。

 病気・衛生等
 風土病はありませんが、年間を通じて日照時間が少ないことや寒冷地であることから神経痛・関節痛やリュウマチの患者が多くみられます。総合病院や開業医ともに医療は標準的と言われています。神経痛、重病、技術的に難易度が高い手術等の場合は、隣国(ドイツ、ベルギー及びフランス等)で治療する方もいます。
 水質は欧州の他の地域に比べればかなり良いと言われていますが、石灰分を含む硬水のため、長期間、水道水を飲むのは避けた方がよく、日常的には市販のミネラルウォーターを飲むことをお勧めします。
 ルクセンブルクは、環境保全に力を入れており、街の清掃も行き届いています。旅行者は、動植物等の自然愛護や飲食後の後始末に十分に留意する必要があります。