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アルジェリアってどんな国?

アルジェリア(正式名称:アルジェリア民主人民共和国)は、北アフリカに位置するアラブ諸国のひとつ。首都はアルジェ。
北は地中海に面し、東はチュニジア、リビアと、南東はニジェールと、南西はマリ共和国 マリ、モーリタニアと、西はモロッコと接する。

アルジェリアの地図

アルジェリアのブログ旅行記

フランス、ブルカ禁止法案を可決: shukran@world

2010年7月15日 ... フランスにいるイスラム教徒たちは、元をたどればモロッコ、アルジェリアなど植民地 支配の歴史が大きく起因しています。 そういうことなしに、彼らの宗教を否定する法案は なんだかなぁという感じですね。 ブルカ(ニカブ)がいけないのであって、 ...

海外旅行Q&A(全般) バックパッカー入門!海外一人旅のススメ

ルートはモロッコ→アルジェリア→チュニジア→リビア→エジプト→イスラエル→日本に 帰りたいと考えています。 予定は10月すぐにでも飛び立って、帰ってくるのはいつでも いいんですが、予算が40万くらいしかありません。40万で行けるかというところも相談 ...

遅い夏休み後記~イスタンブールの街歩き・新市街編 - 奥様は海外添乗員

2008年10月7日 ... 路地の正式名称はジェザーイル(アルジェリア)通り。細い路地にはびっしりとフランスの ビストロやバーを思わせる店が並んでる異空間。店の名やメニューはもちろんフランス語 。察するにこの辺り、かつてフランス領だったアルジェリアの移民が ...

到着してまーす|諸岡なほ子の『旅の途中のスウィートホーム』

2007年11月3日 ... というわけで、~撮影頑張ってきまーす♪」って、お出掛け前のUpかな?(まさか、 これが引っ掛け?) だとするとやっぱり西経10度から東経10度辺りで、あの辺かなぁ… 。 そんなわけで、 スペイン南部、モロッコ、アルジェリアのうちのどこか、 ...

砂漠のバラ - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

2007年2月21日 ... 北アフリカ(サハラ砂漠[モロッコ、チュニジア、アルジェリア、リビア])へ行くと、 ドライブ インの店や市場 ... ローズ・ド・サハラ (新松): 2007-02-22 13:11:21: 一番安いのは、 アルジェリアでしょう。2個、3個で1$でしたね。モロッコが一番高いです ...

アルジェリア、トラベログ、トラベローグ、TRAVELOGはみんなの旅行情報 ...

アルジェリア・旅行情報の発信サイトのトラベログ、トラベローグ、TRAVELOG 。国内、 海外の旅行記、旅行日記、旅行体験記、トラベル日記、旅行写真集、旅行フォト アルバムを、無料で作れる旅行専門のブログ、サイト.

10/08 - およよな生活

ル・ケフからはアルジェリアとの国境に沿って一路南下。一山越えれば隣の国という 日本には無い ... 遠くで降った雨(ここらあたりだと隣国アルジェリアで降った雨が) 地下水となって流れ着き、オアシスを作るそうだ。 そんなオアシスの町の一つ、タメルザ にあるの ...

旅人たびんちゅ - ちょこっとチュニジア(北アフリカ)

アルジェリアとの国 .. アルジェリアとの国 .. No.7, なんちゃってパリダ .. なんちゃって パリダ .. No.8, 青と白の街 青と白の街. No.9. 6ニャン家族 6ニャン家族. No.10, セバスッチャンハウ .. セバスッチャンハウ .. No.11, 交流型お風呂 交流型お風呂. No. 12 ...

アルジェリア探訪! - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

2007年11月16日 ... 先週、北アフリカのアルジェリアより帰国しました。 治安は全く問題ないのですが、初日 から最終日まで毎日警察が同行し、我々旅行者の安全を守ってくれました! 他の北 アフリカに比べ、まだまだ観光化が進んでいないアルジェリアですが、 ...

砂漠2日目 | 世界一周オンナ一人旅 & その後の日々

2006年11月27日 ... もうそこはアルジェリアらしい。 山も遠いはずなんだけど、他に何もないから、 何だか 近く見えて、アルジェリアにもすぐに行けそうな気がしたくらい。 クリックすると元のサイズ で表示します はるか遠くまで平地が続いていて、ぐるっと回転してみる ...

橋の町・コンスタンティーヌ - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

2010年10月11日 ... アルジェリアの旅は3月1日発11日間です。 (西川 太陽) お忙しい中、毎日のお願いで 、恐縮ではございますが、 下の2つのランキングにクリックしてご協力いただけますと 誠に幸いに存じます。 ←こちらと、 ←こちらも・・ いつもご協力いただき ...

ここは地の果て・アルジェリア - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅の ...

2007年3月13日 ... 去年からアルジェリアが人気です。 タッシリ・ナジェールの岩絵ばかりが注目されますが 、結構お薦めなのが、ティムガットとジェミラの2つのローマ遺跡です。 保存状態が良い、 スケールも素晴らしい、さらに、映画のロケで人払いでもしたのかと ...

モロッコからイスラエルへの陸路ルート 海外旅行Q&A(全般)

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お気に入りCD:ワールドミュージック2: shukran@world

2008年6月1日 ... のVava Inouvaはまるで透明な水を思わせる繊細なメロディーラインで、Idirはてっきり 東欧の人なのかと思ったら、なんとアルジェリア出身でした。歌詞もアラビア語 (アルジェ 方言) なのかな?。全然ぴんと来ないけど。14.のオフラ・ハザの曲は ...

砂漠に感動!!! | 世界一周オンナ一人旅 & その後の日々

2006年6月16日 ... そして、すぐそこの山を越えたらもうそこはアルジェリアっていうところに、2泊目の ベルベル人のテントがあり、この日も、星空の下みんなで毛布を敷いて寝ました。 2日目 の方がさらに星が多く見えて、もう、別世界過ぎて、明日にはここを去る ...

アルジェリアの写真・旅行記

いよいよ最終目的地のアルジェです。 この旅行のあと、写真を保存していたPCが突然故障。 この1枚だけ、作成中の旅行記で残ってました。 カスバからの1枚。 日中でも治安が悪いので、入り口付近だけ覗いてきました。 カスバで購入した好みのカガミも帰りの飛行機の中で粉々に。 アルジェリア、もう一度絶対リベンジも兼ね再訪したい国です。 ガルダイアも、南部の砂漠ジャネットも。。 ☆旅行スケジュール☆ Day1 チュニスから空路でアルジェへ移動、国内線でガルダイアへ Day2 ガルダイア観光 Day3 ガルダイア及びベニイスゲンの村へ Day4 午後ガルダイアからティミムーンへローカルバスで移動約8時間 Day5 ティミムーン観光 Day6 砂漠へ、夕方空路アルジェへ Day7 アルジェ観光(ひたすら町歩き、カスバなど) Day8 アルジェ観光(買い物、ホテルでparty) Day9 ドーハ経由で日本帰国

ジェミラ博物館の入口。

ジェミラ遺跡入口、博物館(資料館?)前に並べられた彫刻群。 Les objets exposés devant le musée dans le jardin.

遺跡入口、モザイクの壁、発掘、移動展示されたオブジェ。 Les oblets exposés dans une salle décorées de mosaique.

遺跡に行く途中、金曜日は休息日。でも課外授業か。 この子たち、資料館でも一緒だった。 見あきた遺跡より、アジア人(中国人に見えたか)の方に興味が向かった。 Les enfants que j'ai rencontrés m'interressent mieux que les ruines romaines. C'est en un sens normal.

Les ruines sont aussi un air reposant pour les habitants de ce site.

カラカラ門へ続くメインストリート礼拝堂側(北西)から望む。

山は遺跡の北側になる。

遺跡から西側の丘と山を望む。

チパサの遺跡と同じように下水道が斜面に沿ってメインストリートの設置されている。

アルジェリアの首都のアルジェは人口210万人の政治、文化、経済の中心の大都会。 町は旧市街と新市街と分かれていて、新市街はまるでパリのような美しい町並みです。

アパルトマンがパリのようです。

新市街の歩行者天国。 多くのカフェがあります。

新市街の中心。

丘の上のチャーチ。 とてもイスラムの国とは思えません。

旧市街にあるバルド国立博物館。 

アルジェリアの歴史と文化が展示されています。

アルジェの町から30キロのところにあるシーフードの美味しいレストランのある小さなフィシングビレッジ。

レストランはこんな感じ。

カレイのフライみたい。 フレンチバゲットが付いてくるのはやはりフランスの影響かな? アルジェリアはワインも作っています。

友人のアパート。 新市街の丘の上にあります。 リビングルーム。

バルコニーからはアルジェの町と美しい地中海が見えます。

バスルーム。 ヨーロッパのアパートにいるみたいです。

Air AlgerieのB-737. トルコ航空のお古です。 

アルジェリア産の赤ワイン。 ちょっと甘いけど美味しいです。おつまみはナツメヤシ。

アルジェリアスタイルの部屋。 シェラトンホテルの中。

フィシングビレッジで友人と彼の運転手。

橋の町、コンスタンチン。

コンスタンチン駅

エル・カンタラ橋(Pont El Kantara)

ガルダイヤからティミムーンへはローカルバスを利用。 予定時刻は昼過ぎ。 2時間くらいかな?バスが遅れてきた。 電車で2分遅れて地団太踏んでる自分が可笑しく思えてきた。

ほぼ満員のバスは砂漠地帯を走っていく。 オアシスのガルダイアを抜けると、 所々緑が見られるほかは、土色の大地。

見事な砂丘が広がってくる。 しかもバスの窓のすぐそばに。。 移動中にこんなすばらしい砂丘がみられるのは予想外で感動もひとしお。

目の前に、砂丘・・・ 暗くなって途中検問が一回あった。 外国人はバスから降ろされ、検問所へ連行される。 両親、祖父母の名前を聞かれたのを覚えている。 それよりも、ここにいた警官がどんぴしゃりの好みのイケメンで。この旅、いやこれまでで一番か。 深い緑の民族衣装とターバンが150%かっこよくみせてたのかもしれない。 夢見心地でティミムーンにたどり着いたのは、夜8時もまわっていた。 バスターミナルから目星をつけてた、砂漠が見えるホテルにタクシーで向かう。 ホテルは年末で混みまくり。 唯一残っていた部屋を準備してもらうが、お湯がまったくでず、シャワーを諦め就寝。

翌朝。 ホテルのバルコニーからオアシスを見渡す。 ずっと先はもう、一面砂の世界。

翌日の砂漠までの車の手配をし、 午後は町へ繰り出す。 ホテルは中心から離れているけど、歩けない距離ではない。

赤い町。 その表現がぴったりマッチするくらい 建物が、町全体が赤い。 地元の少年たちが懸命にサッカーボールを蹴っている。

遠くに見えるモスクのミナレットまで赤い。 モスク見学へいってみよう。

この建築物を見ると アフリカの文化漂う町であることも実感する。 そして、人々の肌も褐色味を帯びてくる。 広い広いアルジェリア。 飛行機と、バスでたくさん移動したと思っても、 ティミムーンは地図で見るとまだ真ん中くらいの位置なのだ。

懸命にお祈りをささげる男性。 明日から2009年がスタート。 ******** PCの故障でアルジェリア旅行の後半の写真データが なくなってしまう。 これはもう一度いけというサインか。 途中だけど、ティミムーン旅行記完成。。

アルジェ空港到着

かなり大都会です。チュニスやカサブランカより大きい印象。

アルジェの街並み。ぱっと見は、南フランスの一都市みたいです。治安はあんまり良くないけど。

食べ物は普通に美味しい。ドネルケバブ的なファーストフード。2.8ユーロ程度。アルジェ新市街。

ジェラード。すごい美味しかった。0.8ユーロ程度。アルジェ新市街。

サハラ最大のオアシス都市、ガルダイア。ここ周辺の5か所の街は『ムザブの谷』と言う名前で世界遺産になっています。ガルダイアは一番古くて一番重要な街。この美しい都市設計、マニアにはたまりません。

朝もやのガルダイア@宿泊したホテルの屋根から

夕暮れのガルダイア

黄昏のガルダイア

夜景のガルダイア ・・・・しつこい?w

細い路地を通ってガルダイアの旧市街に入ってみる。

タイムスリップしたように、新市街と旧市街は時間の流れが違う。電気は通った、水は汲みに行かなくても良い。でも、ここで暮らすムザブ族は昔のままの文化の中で生きている。

華美な恰好は禁止。敬虔なイスラム教徒であるムザブ族が暮らす、聖なる街なのです。

モスクにはお祈りをする人。この帽子と白い民族衣装が、ムザブ族。新市街に住むアラブ族に比べて、非常に警戒心が強いです。

でも、人は結構、懐っこいんですよね。

偶然出会って、おうちに招き入れてくれた姉妹。客人が来たのでご馳走(デーツ)が出されます。客人が食べて良いと言うまで、我慢しています。

だんだん、心を許し始めた姉妹たち。そうだよ、お姉ちゃん、怖い人じゃないよーw

姉妹のパパさん。イケメンです。 ママさんは美女でしたが、敬虔なイスラム教徒のため、撮影厳禁。顔に素敵な入れ墨してました。女子だけが見られる特権です。

ママさん特性のクスクス。すごく美味しかった。レストランとか行ってる場合じゃないよ。ママさんご馳走さま。

こちらはもう一つの聖なる街、ベニ・イスゲン。丘の上のモスクが2連になっているのが特徴。ガルダイアより更に、排他的で保守的な人が住んでいます。

ガルダイアの新市街。謎のモニュメント。

謎のモニュメントは他にも。さすが共産主義国。

続いてティミムン 美しいオアシスと砂丘の町。

マリから連れてこられた奴隷たちの住んでいた街なので、アルジェやガルダイアとは、民族が異なります。

この地域の民族音楽を聴きながら、踊って迎える新年。オアシスの中のキャンプ地にて。

そんなわけで、新年早々、砂漠へGO! 多少危険ですので、良い子はまねしないで。

見渡す限り、砂と風紋しかない景色が見たかったの。

ランチはオレンジ。

水は4リットル背負って行った。6時間歩いて戻ったら、残りは1リットルだった。

見渡す限り、砂と、砂と、風と、砂。

続いてはアルジェから片道1時間程度に有る世界遺産、ティパサ(地中海沿いのローマ遺跡)

海の色と、ロケーションがとても美しいです。

足元には小さなお花がいっぱい。ラピュタ…?

日本人が珍しいのか、観光に来ているアルジェリア人に「一緒に写真を撮ってくれ」と頼まれました。人気者になれます。理由は不明…w

初日の夕食は地中海沿いの魚のレストランで。多くの店が集まる

この店で食事。この国の言葉はフランス語。

棚に並んだ新鮮な魚。地中海産

食事前に港を散策

水上スクーターで遊んでいる

ビーチで泳いでいる人も。

地中海

泊まったホテルの部屋からの眺め。 門の入口には機関銃をもった兵士がガード。ここだけ別世界

柵の向こうが本当の世界

車での移動中にパチリ

果物づくりが盛んとのこと。これは檸檬か?他にはもちろんオリーブ等も

実はいたるところで、軍事チェックポイントがあり、兵士か警官が機関銃をもって警備。そんな写真を撮ったら連行されてしまうので、撮れなかった。それが渋滞の原因をつくっている。まだまだ内戦の傷はいえていないよう。

町にはこんな建物がいくつも建っている。3階が建築中に見えるが、実はこれはお金が儲かったり、次の世代が増築するため。従って、家には何世代もが同居することになる。

結婚したばかりの新郎を先導する音楽隊。この後ろに新郎のベンツが続く。これが渋滞を増長している。

新郎のベンツ

独立の記念碑

アルジェは坂の町。断崖の上に建物が建つ

ホテル st-gorge 中庭

ホテルのアメニティ アルジェリアのホテルにしてはかなり小奇麗で充実 タオルも綺麗でバスローブも毎日交換してくれました

ベットはキングサイズ

ホテル中庭 植物園のように整備されています

バスルーム

ホテルのテラスでいただいたお茶

ホテルのパンフを写真に収めました

ホテル内のサロン 宿泊客もビジターもここでくつろげます

ホテルのプール

ホテルのラウンジで頂いたアペリティフ

アルジェ ボザール美術館から街を見下ろしました

ボザール美術館内 美術品の作品数は想像以上に少ないく期待はできませんが この国にしては満点に近いレベルだと思います。 わざわざ足を運ぶ必要があるかは疑問です。 料金も日本やフランスに比べるとかなり低価格で入場できます。 中庭が太陽に照らされ気持ち良いので 時間が許すなら読書も良いかもしれないです・・・

中心街で見た子供と羊

中心街に出れば必ず目にする 中央郵便局 真っ白で目立ちます 中も重厚な造りで感動的です

これも中心街

小腹がすいたので串焼き

ハトに餌を・・・・・

町はずれはやっぱりどこもアルジェリアの不衛生さ丸出し

丘の上から街と港を眺めるとこんな感じ

確かエグリーズアフリカンだったか?!

お化け屋敷と言われている古城

トヨタじゃないです

中心街からちょっと外れたシェラトンホテル付近の海岸

郊外の小さな港

小さな港に夕日が差し込みました

アルジェリアの夕方

果物屋さん

偽物香水 約700円

カスバ内の洋品店 アラブの国って感じです

カスバは若干汚いけれどカスバ体験は必須です

夕方のカスバ

庶民のクラスアパート

http://el-aurassi.com/index_en.htm HOTEL AURASSI最上階のお部屋から見た夜景★ 夜景はとってもステキでしたが ホテル客室はイマイチ・・・・ 星が付いているホテルにも関わらず期待薄 アルジェリアということで許しますが・・・・

ホテル内 HOTEL AURASSI 部屋は無駄に広いですが魅力を感じることなく 3日間過ごしました。 個人的にHOTEL ST-GORGEの方が断然好きです http://www.hoteleldjazair.dz/anglais/index.htm ホテル名は現在 Hotel El Djazair とされていますが 旧名 ST-GORGE です

ホテル内 HOTEL AURASSI 早朝の眺め

ホテル内 HOTEL AURASSI 早朝の眺め

アルジェの港

ちょっと郊外の釣り場

海はとっても気持ち良いです

日が暮れる海もロマンチック

このホテル(たしかマルサール?!)でランチ おススメしませんが私達のようにどこも見つからなければ ここでも仕方ないかもしれないです

街の食堂 常にパンの山

普通の食堂

アルジェ空港で食べたクレープ

アルジェリアの文化・風俗・注意点

 アルジェリアは国民の大半がイスラム教徒です。アラブ・イスラム文化圏の中では比較的西欧の影響が強い国ですが、多くの人はイスラムの戒律を守っています。イスラム教を冒涜するような言動は慎むとともに、女性は露出の多い服装を控える等、風俗・習慣を尊重する必要があります。また、ほとんどのアルジェリア人はイスラム教の教えに従いラマダン期間中に断食を行います。このため、ラマダン期間中は官庁事務が大幅に遅れたり、食料品店が閉まったりすることがあるので注意してください。

 アルジェリアにおいて、雨期は10月から3月で、4月から9月の乾期は雨が降らず深刻な水不足に陥ることがあります。水道水は飲用に適さないため、煮沸して利用するか、ミネラルウォーターの利用を心掛けてください。

 不衛生な精肉店で食肉を購入し、食した後に激しい腹痛や下痢を起こすケースがありますので、衛生的にも管理がしっかりした店で購入するようお勧めします。また、肝炎、腸チフスなどの病気にも注意が必要です。A型肝炎、B型肝炎、破傷風及び狂犬病の予防接種を行うことをお勧めします。

 総合病院としては、1856年に設立された国立ムスタファ大学病院があります。同病院は夜間救急外来も行っています。その他、主要な病院としては、軍中央病院及びマイヨー病院があります。救急情報センターは、アルジェリア全土で6か所あり、同センターの各事務所には医師1人と看護婦2人が常時勤務しています。(連絡先は下記を参照してください)

 2001年11月、アルジェリア北部で発生した集中豪雨により、アルジェ県バブ・エル・ウエッド地区、ブザレア地区及びティパサ県等において深刻な被害が発生し、多くの犠牲者が出ました。また、2003年5月には、ブメルデス県テニヤ地区付近で大きな地震が発生し、2,000人以上が犠牲になっています。このため、平素から災害に備えた心構えと準備が必要です。