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ウガンダってどんな国?

ウガンダ共和国(ウガンダきょうわこく)、通称ウガンダはアフリカ東部の国。首都はカンパラ。ケニア、スーダン、コンゴ民主共和国、ルワンダ、タンザニアに隣接する内陸の国である。ナイル川(白ナイル)の始まるビクトリア湖に接している。旧イギリス植民地。

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MrMasa.net. 現地からジンバブエの生活の様子をレポート、海外トレッキング、青年海外 協力隊の時代のエチオピア・ケニア・タンザニア・ウガンダの様子を紹介。 << 前へ 1 次 へ >>. 旅行お役立ち情報. 海外ツアー 世界各地のツアー情報を検索できます。

shukran@world: 2007年2月

エチオピア、ケニア、ウガンダの東アフリカ諸国では、HIV感染者が減少の傾向を見せ ています。特にウガンダでは、1990年代の感染率13%から、2003年には4.1%にまで 低下しました。ブルキナファソ、コートジボワール、ナイジェリアなど西アフリカ諸国も、 HIV ...

shukran@world: 旅行・地域

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はじめまして - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

2007年5月12日 ... 中国・香港・マカオ」カテゴリの最新記事. 避暑山荘で有名な承徳へ · ぶっとびスープ · 九寨溝・黄龍の海子 · 黄龍渓 · 中国丹霞第一峰・江郎山(江朗山). « 死海の雲海 · ウガンダの2大国... » 記事一覧 | フォトチャンネル一覧 ...

サトウキビ: shukran@world

2012年7月25日 ... トンガの料理に引き続き、ウガンダの料理紹介 http://kazitabonita.blog133.fc2.com/ blog-entry-139.html. こちらもお時間のある時に。 ではでは ながなが失礼しました。 またおじゃましますねー!! 投稿: 和 | 2012年7月25日 (水) 17時44分 ...

ウガンダの写真・旅行記

カンパラからフォートポータルまではバスで5.5時間、20000シリング。 元々フォートポータルへ行く予定はなかったが、 ウガンダへフライトする途中のドーハの空港で暇つぶしにロンプラを読んでいたら、 意外と安くゲームドライブができそうなツアーがフォートポータルから出ている とのことなので行くことにしました。 ツアー会社の営業時間が18時までだったのだが、ぎりぎりの17時半くらいにその店に 行くことができた。 店自体はわかりやすい位置にあり迷うことはない。

フォートポータル行きのバス。 最終はさらに先のどこかなので途中で降りる。

途中の休憩所で買った鳥の串焼き。

途中のどっかの村。 窓側の席が空いたので、暇つぶしに写真を撮る。

バスに日本人が乗ってるのはまだまだ珍しいのか、 皆気づくとこっちをじっと見る。 しかし、残念ながら、彼らのほとんどは中国人だと思っていることだろう。 ウガンダでもルワンダでもほぼ100%最初は「チャイナ?」とか「ニーハオ」と言ってくる。

のどかな風景。

途中の道ではもっと山道なところがあり、 そこでは野生のバブーンがいた。

途中で天気が怪しくなってくる。

フォートポータルに到着。 宿探し、の前にツアー会社の店を探さなければ。 あと30分もしないうちに閉まってしまうかもしれない。 そもそもアフリカだから営業時間、ひいては店があるかどうかもわからんが。

店はすぐに見つかり、きちんと営業していた。 そこで、「クイーン・エリザベス国立公園」の1日ツアーをお願いする。 いろいろ交渉して、約250USDで決まった。 中身は、 ・車、ドライバー、燃料代 ・ゲームドライブ、カジンガ運河サファリ ・昼飯、水 壁に貼ってあった内容だと 1人参加の場合、さらに赤道に訪れて470USDとあったのでまあまあ安くはなったはず。

明日のツアーも決まり、宿を探す。

フォートポータルは小さな街だ。 しかし、いくつかの国立公園に近い街なので、ここを起点にする旅人も多いらしい。 西洋系の人を2人見かけただけだったが。

宿は街の中心?にあるところにした。 2泊で32000シリング。 ツアー代で高くついたのでここは我慢しよう。 部屋はマリのジェンネで泊まった安宿並みに殺風景な部屋。 まあ、それはいいんだが、夜は隣のレストランだかクラブだかの音がうるさかった。。 写真は夕飯替わりのチャパティに卵と野菜を挟んだもの。 それとレバーのような肉。

別の日にフォートポータルで食った焼きバナナ。 中身だけ焼いたものかと思ったら、皮ごと焼いたものだった。 皮は焼き芋のような匂いで味も焼き芋。 中身は甘いまま。

フォートポータルを発つ日。 向かうはルワンダとの国境に近い街、カバレ。

リンクバスというバス会社の近くで。 もう一つバス会社があったが、どちらもカバレ行きは夜7時だという。 まあ、カンパラのこともあったし、やはりタクシーで行くことに決定。

日本のお古の車はどこでも見かけた。

出発前に腹ごしらえ。 チャパティを焼いているところ。

これを食った後、タクシーパークへボダボダで向かった。

エンテベ空港からカンパラへ向かう途中の街並み。 エンテベ付近にて。

エンテベ空港からカンパラへ向かう途中の街並み。 思っていたよりも綺麗な車がたくさん走っていた。 西アフリカは中古の中古の中古くらいだったのに。 ただ、ここだけでなくウガンダ・ルワンダ全体でそうだが、 排気ガス、ほこり、家畜などの糞のにおいで空気がひどい!

空港から1時間ほどでようやくカンパラに到着。 さすがに首都。 車の数が多い。バイクも多い。

目を付けていた中級的な宿に宿泊。 宿の部屋からの眺め。

宿から近いナカセロ・マーケットを散策。 主食?のバナナを発見。

ウガンダ、(特に)ルワンダでは、写真を警戒する人が 多いと感じた。 ただ、こうやって撮られるのが好きな人もたまにいる。

この後に行ったオウィノマーケットと比べると、 密集度が若干こちらの方が低いためか、 日が差し込んで明るく感じた。

こういう帽子はムスリムを思い出すが、 この人もムスリムなのだろうか。 たしかにイスラム教徒の比率は少ないが、 モスクは街中にいくつかあり、アザーンもちゃんと 流れていた。

ナカセロ・マーケット

ナカセロ・マーケット

バッタがよく売られていた。 油で揚げてあるもの、生のままのもの、 どちらも売られている。

そういえば、この人たちには、 「後で写真を送ってくれ」 とメールアドレスを教えられたなぁ。

ヒンドゥー教寺院。 こんなところにもあるとは。 インドを思い出す。

裏路地を歩いている時に見つけた安食堂。

こんな感じの食事だった。

次にオウィノ・マーケットを目指す。

タクシーパーク付近の街並み。

タクシーパーク。 ウガンダではタクシーというえばこの乗合タクシーを指す。 通常のセダンタイプのタクシーは滅多になく、 スペシャルタクシーと言われる。 一人だけならバイクタクシー利用が主流。 通称「ボダボダ」。

たいてい白なのに、青のタクシー。

オウィノ・マーケット付近の街並み。

オウィノ・マーケット。 いろんなものを売ってます。 肉、野菜などの食料品はもちろん、 日用雑貨品や、布、服、靴などなど。

色鮮やかな野菜。

スパイス類。

この野菜を買っていけと言われたが、 うーん、買ってもなぁ。

とうもろこし?屋。

バナナ屋のおやじ。

オウィノ・マーケットエリアに入る前に流れているどぶ川。

オウィノ・マーケットと、客待ちのボダボダ。

タクシーパークに戻ってきた。

タクシーパークにあった飯屋で腹ごしらえ。 バナナ料理でもあるのかと思ったが、 ファーストフードっぽい店だった。

店を出るときはもう暗くなっていた。 で、この写真を撮った後2、3歩歩いたら糞のぬかるみに はまったという、ある意味思い出の一枚。

飯屋。

夜のタクシーパークの賑わい。 遠くに見えるモスクが良い。

次の日。 「フォートポータル」 という所へ行くために、タクシーパークを目指す。 昨日行ったタクシーパークとは別の場所にある。

別の場所にも賑わいのある通りが。 歩いてみたかったが、フォートポータルへ17時までに着きたかったのと、 でかい荷物をしょっていたのでスルー。

フォートポータル行きバス。 フォートポータルまでは約5時間半、20000シリング。 時間をなるべく短縮したいなら、やはりタクシーが正解です。 30分後の11時出発だと言っていたのに、実際は12時過ぎになった。。 その間、狭いバスの通路を売り子がでかい品物もって ひっきりなしに通るので、いちいちその品物がぶつかったり 避けたりで疲れる。

バスターミナルへ到着。 ほんとはタクシーで行きたかったのだが。。 フォートポータルへ行きたいと声かけたら、 バス関係の人だったらしい。。

初めて出あったアフリカバッファロー。

クイーンエリザベス国立公園入り口で係官のチェック。

ホテルまでの道では動物を探しながら移動してゾウが姿を見せてくれました。

ムヴェヤ・サファリロッジ。ぐるりと蚊帳が吊ってありました。蚊取り線香は使用せずに済みました。

国立公園に沢山見られた「カンドラブラン」サボテンです。

エドワード湖から登る太陽。早朝のサファリーに出発です。

カンムリヅル。(国旗に描かれている中央の鳥)

カンムリヅル。(国旗に描かれている中央の鳥)羽を広げて飛ぶのかしら?

サファリーカーがライオンを探して集まってきました。

ライオンが現れてくれました。流石百獣の王。感動しましたがちょっと遠いです。

車の近くまで歩いてきましたが残念写真が撮れませんでした。

カンドラブランをバックにバッファローがいました。

漁村を訪れた。貧しくも強く生きる人々。

赤ちゃんをおんぶしている女性が多いです。人口の増加ですね。

漁村村の子供達の笑顔。見ているだけで何も欲しがりません。

凄い数のカバが眠っていました。

学校の子供達は大勢いました。みんな勉強してるのですね。

イボイノシシがいました。

塩田もありました。

バファローにつき添うアマサギも可愛かったです。

インパラが警戒してこちらを見ています。

自転車に青いバナナを山ほど積んで頑張っている男性は凄いな。

ウォーターバック。凄い角ですね!こちら見てます。

メインゲート・ナショナルパークを通ってホテルに帰ります。

ムヴェヤ・サファリロッジに帰ってきました。

大きなゾウがロッジの目印です。

部屋からの眺め。エドワード湖とカンドラブラの木。

ロッジのベランダ側。ブーゲンビリアが咲いていたり眺めが良いです。

部屋にあったパンフレット。

食事中に訪れた綺麗な小鳥。食べ物を狙っていました。

午後からボートサファリです。学生さんが何か一生懸命勉強中でした。

この船でエドワード湖のボートサファリです。

カバが水に潜っていました。

カバが陸で何してるのかな?周りには小鳥が沢山いました。

口ばしの黄色い鳥はペリカンかしら?

ロッジにて夕食。スープ。

お魚の料理。

ローストビーフ。

デザートのケーキです。

今朝はホテル7時30分出発です。朝食果物が沢山有りました。

レセプションの男性2人。2泊お世話になりました。

ゾウの家族のお見送りです。子ゾウが可愛かったです。

バナナ売りの人たちも車に寄って来て売込み中です。バナナは1日で何本も食べましたが本当に美味しかったです。

買って貰えたのかな?

ハイスクールの子供達。ピンクの制服着ているよ。皆笑顔が素敵だよ。

未舗装なので道路工事が多い。時間がかかりました。

大学の卒業式が有ったらしい。取材されていた。カバレのレストランで昼食です。

お洒落してレストランへ家族で来た子供達も庭で遊んでいました。

ずっと見えていた高い山。畑は何かな?

ルワンダとの国境です。今までお世話になったドライバーさんともお別れです。ルワンダは時計を1時間戻します。

ドバイで乗り継ぎ。

エミレーツ(EK729)でドバイを出発。

ウガンダのエンテべ空港へ。

ウガンダの空港では4WDが待ってました。エンテべ空港出発してウガンダの首都カンパラへ。

いろいろなお店が2階まで車が多いが車で買い物に来ているのかな?

自転車屋さん。子供物から沢山並んでいる。隣は教会?

この店は冷蔵庫売ってる。

オートバイの修理や何でも屋さん?

ガソリンスタンドあちこちで見かけました。

車が多いです。白と水色のストライプ模様の乗り合いタクシーが増えている。

交差点にはおまわりさんが立っていましたが?

大きなスーパーはやはり首都カンパラです。

茅葺屋根の家でも洋服が売られていた。

白ナイルの源流ビクトリア湖へと向かった。

ウガンダ東部の町ジンジャ。ボートで白ナイルの源流を訪ねる。

水辺には白い水鳥が。

木の枝には白や黒の水鳥たちがぎっしりです。

木の枝には白や黒の水鳥たちがぎっしりです。羽を広げて飛んでいる水鳥もいます。

ナイルの源流の看板です。

ナイルの源流。川の中ブクブク水が沸いている。ここからスーダンを経由してエジプトまでナイル川が続いている。

グループの人たちも記念撮影。

ビクトリア湖の波の動きも珍しい。

網で漁をする人たち。何が釣れたのかな?

水鳥が飛び立っていく様子。

ガンジーの誕生日の銅像が有った。

ボート降りてから出あった中学生位かしら制服着ている女の子も皆坊主頭でした。

カンパラのホテル「カシアロッジ」レストランで夕食。アボガドサラダ。

ポテトとチキンのホワイトソースかけ。

部屋の様子。

水周り。シャワーです。

民族楽器の店。18ドルで小さいドラム?を買いました。叩くと良い音です。

作った楽器で演奏してくれました。牛やヤギの皮で作ったドラムです。

お店の若者達です。

赤道の所のお店に有った勉強の様子の絵が面白かった。

北半球と南半球とでは水の流れる渦巻きが逆の実験体験。

赤道通過証明書。

ウガンダ・カバレヘ キガリ→カバレ=JAGUAR(ジャヴァール)EXPRESS社 ・発車時刻は、0530,0900,1200,・・・。 ・切符代は10,000RWF≒1,400円。 切符は一昨日キガリ到着時に購入。

朝食は、一昨日と同じ喫茶店で、同じメニューを注文♪

国境越えもあるからか、セキュリティーが厳重だった。 小さなリュックもバスの荷物室預けとなった。

09:00 定刻に出発♪ ルワンダの首都キガリを離れます。

バスは、この旅一番の綺麗なバスだった。 席も2×2の4人席。

相変わらず道はいい

珍しく茶畑(たぶん)があった。

ウガンダ・ボーダー 1時間半で国境に着いた。

ルワンダ側イミグレ ルワンダ出国2分、簡単な質問だけ。 2-300m先がウガンダ・ボーダー。

少し歩いて

ウガンダ側イミグレ 入国カードと、50$出したらすぐにビザシールを貼り付けてくれた。

ジャヴァールのバスは、ウガンダ側出口に移動して待っててくれる。

初ウガンダの眺め

ウガンダも山ばっかりなんだろうか?

12:47 国境から15分ちょいで、カバレに到着した。 *キガリ0900-イミグレ1035-1130(1230)-カバレ着(1247)-カンパラ(1800着だそう)。  ルワンダ~ウガンダは時差1時間あり、括弧はウガンダ時間。

うん♪ 悪くない雰囲気だ♪ カバレでの計画は? ・・・無し・休養です♪ *旅の途中で予定が狂った場合には、ここを飛ばして一気にカンパラへ行く緩衝日(予備日)の目的も。 付近の観光地としては、「バンヨンイェン湖Lake Bunyonyi」と言うのが7km離れた所にあるらしいが、始めから計画外。

カバレの安宿「CONFORT HOTEL & LODGE」 早めに着いたので、宿探し Skeline Hotelとか、Visitours Hotelとか覗いてみたが、ばばちぃとか暗いとか、気に入らない。 で、ここを覗くと、バッチリでした。

カバレの安宿「CONFORT HOTEL & LODGE」 【価格】ダブル30,000Ush→25,000Ush(約880円)     *飛込みで利用。 【設備】ホットシャワー&トイレ、蚊帳付き。充電可能。     屋上に洗濯物干し場あり。     バスタオル、石鹸、トイレットペーパー。 【場所】バス出発地点前。地図ご参照下さい。 【評価】★★★★★ お勧めです。 コメント ・シングル20,000Ushの部屋もあったが今一つ。 ・何件か覗いたが、このクラスの宿ではここが抜群にいい.

カバレの安宿「CONFORT HOTEL & LODGE」

宿の屋上からの風景 洗濯は何回もしたが、ズボンは代えがないのでそのまま穿いていたら、ニオイがしてきた。 カバレは昼に着くので、先ずはズボンの洗濯が最重要! 5回目の大洗濯をした。

少し休憩してから、町歩きへ

町の南西部で、丁度よい村道に入れた

空がキレイだ!!♪♪

村の人々の生活を眺めながらの散策は楽しい♪

シャワーを終えたばかり

若いお母さん

結構、緑が多い まるで、アジアのどこにでもある風景だ

立派な家もあった。

1時間ほど散策していると、広い道に出た。

道の向こう側から、大きなマイク音が聞こえてきた。

村の先生たちが、 小学生たちに、ミニコントをやっていた。

近所の人達も見学。 結構延々とミニコントが続いた。

ウガンダ・カバレの子供たち

綺麗な色の花が咲いてる。

帰り道は、違う道を通りたかったが、 迷って日没を越えるのは避けたいので、同じ道を引き返します。

女学生が前を行く

絶景

町に戻ると、目の前に立派なホテルがあった。 こりゃ多分、カバレ一番のホテルだろう。 「Capricon Executive Hotel」と書いてあった。

散策を終えて、 ビールタイム♪

18:41 カバレの日没

宿に戻ると、屋上に干した洗濯物は全部乾いていた。 ズボンは、3日前にバスを降りる時に、引っ掛けて5cm程破けてしまった。 ←さっき、路上ミシン掛け屋さんがいたので、持って行って縫って貰った。修理代2000Ush≒70円でした。

宿の蚊帳 安宿の蚊帳は、天井1ヶ所から吊るしてるだけの所が多い。 朝になると、手足がはみ出してることが殆ど。 だけど、この蚊帳なら朝になっても、大丈夫だ。

翌朝 宿からの風景

カンパラヘ 9時発のバスは0940にやっと来た。 ・切符代:25,000Ush≒850円。(前日購入) ・所要:6時間と言っていたが・・・

既に満員だ 横5人席だが、前後の間隔はギリギリセーフ。通路側席ならOK。

今日も空が綺麗だ。

カンパラに到着 所要6Hと言ってたが8H近くかかった。道路工事渋滞と悪路で。 JAGUAR(ジャヴァール)EXPRESS社(5Hと言ってた)なら、ほぼノンストップ&早いので6.5-7Hか。

カンパラは人だらけで、ごみごみしてる。

宿は、バスターミナルから離れた所にしよう。

カンパラの安宿「CITY VIEW INN」 何軒か覗いてみたが、カンパラの宿条件は厳しかった。 高い、狭い、汚い の3拍子。勿論洗濯干し場はない。 昨日のカバレの宿に比べると雲泥の差だ。。。 歩き方に載っているムクワノGH付近に、NewOpen!の垂れ幕が出てたここした。 内外を全部塗り替えたばかりで、見た目綺麗が、中はやっぱり安宿。少し他よりマシだった。

カンパラの安宿「CITY VIEW INN」 【価格】ツイン25,000Ush→20,000Ush(約700円)。      *飛込みで利用。 【設備】ホットシャワー&トイレは共同。     蚊帳付き、蚊は一匹いたのでやっつけた。充電可能。     バスタオル、石鹸、トイレットペーパー。 【場所】歩き方に載っている「サマリン・ホテル」の近く。 【評価】★★★☆☆ コメント ・色々見てみたが、やっぱり首都の宿は高く、  安宿は条件が良くない。 ・NEW OPEN!の広告を見つけて行くと、古いホテルを  買い取って、内外共全面塗装直しした宿だった。  他の安宿よりマシだったので利用した。

バスが遅れたこともあり、もう日没直前。 とりあえず、ビールタイム♪

日没後の宿付近の様子

結構流行っている店があったので夕食。 チキン・ポテトセット トマトケチャップ風の少しピリ辛ソースをたっぷりかけてGood! 【D22-23の交通】-------------------------- ・キガリ0900-<ウガンダ>カバレ1247(BUS120km,10,000RWF) ・カバレ0900-0940-カンパラ1730(BUS400km,25,000Ush) *レート:1ルワンダ・フラン(RWF)≒0.14円       1ウガンダ・シリング(Ush)≒0.034円 ■別途:ウガンダ・ビザ 50USD=4,000円

カバレの簡易地図

カンパラのオールドタクシーパーク。 すごい数のバン。

ジンジャ行きの乗り合いタクシーの乗り場までは聞けば案内してくれます。

すべてが日本産のハイエース。 これに15人くらい詰め込まれる。

タクシースタンドのお店。

車内。 ジンジャまでは6000Ushです。

2時間の行程はあっという間でした。

幾つもの村を通過します。

緑豊かな村。

オウエンダムに架かる橋。

ジンジャの街並み。 

ヒンドゥーテンプル。 インド系の住民が多い。

ベル通り。

街並み。

ポストオフィス。

ジンジャのセントアンドリュー教会。

ビクトリア湖に行く途中。

ビクトリア湖に着きました。

ビクトリア湖。

湖畔にはイギリス植民地時代の素敵な建物が沢山あります。

湖畔にあるトライアングルホテル。

ホテルのレストランからは湖が一望できます。

ビクトリア湖。

ビクトリアナイル。

エンテベ空港に着陸前のビクトリア湖。

これがナイル川の源流。

のどかなエンテベ国際空港。 キガリからのエチオピア航空で到着してここで降りたのは4人だけ。 イミグレーションが5分で通過できました。

Hotel Aponye. 騒々しい繁華街の真ん中にあります。

快適なダブルベッド。 朝食込みで30ドル。

とてもスペーシャスです。

広いバスルーム。

ベランダ。

ベランダからの風景。

Bell Beer. ウガンダのローカルビール。

Nile Beer. これもウガンダのローカルビール。 Dinnerはインドカレー。 ウガンダにもインド人が沢山居ます。

ランチ。 タロイモとビーフ。 美味しかったです。

バルコニーからの夜景。

ホテルの周り。

すごい人で、ごった返しています。

商売、商売って感じ。

このあたりはちょっと新市街って感じです。

コンシティチューションスクエアー。

カンパラロード。

独立記念碑。

独立記念碑の周り。

待ちに待ったラフティング!申し込んだのはNile River Explorers http://raftafrica.com/ Full Day Courseはラフティング、送迎、朝食とラフティング後のBBQ、宿(ドミ)とすべて込みでUS125ドルとお得です。 (写真は買わず。。。この写真は朝食のロレックス。ラフティングの様子はサイトの写真と説明でご想像ください) 7時半にRed Chilliからピックアップ。1時間ぐらいしてジンジャのホステル集合。インストラクターはアメリカ人。この日の参加者はイギリス人女子2人組と男性1人の計4人。 説明受けてラフティング機材を積んだトラックに乗ってスタートポイントへ。 緩やかな流れの中で説明やこぎ方や落ちた時の対処方法(実際落とされる)など講義を受けていざ滝に向かいます。 最初の滝からびっくり。滝に落ちたらずどーんと垂直に上がる。 途中まったりしながらも滝などを繰り返します。合計5-6回あったかな。 私は2回落ちた。1回目は一人で落ち、2回目はボートごとひっくり返ったのでみんなで落ちた。 落ちてもまわりにセーフティーボートやカヤックがいるので大丈夫です。ライフジャケットも着てるし。 しかし楽しくって6回でも物足りないぐらいになっていたわ。 最後にBBQの美味しいご飯食べてジンジャに戻る。 ラフティングでは水着はもちろん、日焼け止め必須で、Tシャツ、あと膝丈のパンツは絶対必要。なぜなら私は膝上のパンツを履いていて腿がひどく焼けて大変なことになっているから(笑)当分膝上パンツ不可。 やるならFull Dayオススメ。Half Dayコースもあるけど大きい滝2つだけで物足りないと思う。

本当はジンジャのドミに泊まるつもりだったけど、イギリス人と仲良くなって彼らはブジャガリのホテルに行くというのでそっちのドミにした(こちらも無料)。 途中にいた子供、かわいい。

ブジャガリはジンジャから20分くらいで、ジンジャのバックパッカーズから無料送迎があります(16時ごろ)。 朝は8:30にジンジャへ無料送迎あります。ボダボダだと3000シリングぐらい。

宿周辺を歩いたのですが、「Give me the money」って言うくそガキもいればモジモジっとしゃべりかけてくる子たちなどいました。英語があまり通じなかったけどかわいいねー。

写真撮ると喜んでくれる(^^) 純粋♪

次の日ジンジャ観光するかシピまで行くか迷ったけどシピに行くことに。 宿の人に行き方を聞いたら朝早い方が良いとのことで朝7時に宿を出る。 ここからボダボダ拾わなきゃいけないけど朝早すぎていない。 ちょうど学校に行くバイクに乗った男の子に声をかけられて乗せてもらう。途中大学前で降ろされ、ボダボダを拾ってくれた。ラッキーすぎ。 ジンジャからはバスターミナルではなく幹線道路のRoundaboutだと、カンパラからのバスがあってムバレまで客待ちせずに行ける、と宿の人が言ってた。なのでRoundaboutで待っていたらおじさんが拾ってくれた。が、このおじさんマタトゥ運転手に「紹介したんだから金くれ」って言ってたみたい(笑) マタトゥは「乗せられるだけ乗せろ」だからぎゅうぎゅう。数えてみたら20人乗り。もう身動きとれない。さらに子供が膝の上に座ってるからもっといるはず。すげぇ。 ってことでムバレに到着。時計台で降ろされます。

お金が足りなくなったので両替し、朝ご飯食べてないからご飯とコーヒーを飲んで一息。 また時計台に戻り、普通のバンのマタトゥに乗ってシピまで(カプチョーワ行き)。 ここでも後ろの席に4人だからぎゅうぎゅう。全員女だったけどみんな良い人だった。一人のおばちゃんがなんか熱狂的キリスト教信者のようで宗教について聞かれたので取りあえず仏教徒と言っておいた(無宗教って言うより「ふーん」で済むので)。シピの先の街に住んでるってことで「来なさいよ!」と住所をくれた。

12時半ごろシピ到着。シピで降りたら客引きがわーーーっと来た。 取りあえずロンプラに載ってた宿に向かいました。 Crow's Nest. ドミ13000シリングで朝食バナナとコーヒー付き。 シピ滝が見えます!!

客引き兄さんはツアーガイドもしてるってことで、トレッキングをお願いした。まだ13時だし。3-4時間のすべての滝を行くコース20000シリング。ガイドとスティック(竹の棒)付き。 早速スタート。幹線道路を歩いたら土の道を歩きます。 ヤギの双子ちゃんがいました。大きくなったら食用になるんだろうけど。

キャベツとかコーヒーの木とか色々なっている。。。というかここは人のうちの畑?!?!そう、人んちの畑を通って行くルートなのです。20000シリングというのはガイド料だけでなくてコミュニティ通行料でもあるのですね(^^; 

山道をぐんぐん行きます。土の道は雨の後ですべりやすくて怖い。竹の棒大活躍。便利だわー。 ガイドのお兄ちゃんは慣れたものでスイスイ行きます。

第3の滝に到着。すごい迫力だぁ。ここは80mの高さ。 近くまで行くことも可能で滝壺も見られる。 霧雨を浴びて暑かったのがちょっと涼しくなるからちょうどいい。

とても素晴らしい景色!!

第2の滝。こちらは75m。

なんと裏側に行けちゃいます!!ここも涼しげでぼーっとしててもすっきりする。

で、ここはなんとホテルの敷地内ってことでなぜか1000シリングを払うことに。えー、含まれてないのー。。。まぁ仕方ない。 これまた史上最強に大きなバナナの木。

何度か転びつつも最終の第一の滝到着。こちらが一番大きい100m。 すごいなー。大きいなぁ。 ここもちなみにホテルの敷地。ドミもあるみたいで後で調べたら50000シリングとドミのくせに高い。

4時間コースでしたが、ガイドが歩くのが早く、私も基本的に歩くのが早いので3時間で終わった。 あまり英語が得意そうでもなく基本的な説明しかしない静かなガイドでしたが、それぐらいが丁度良かったな。 チップもちゃんとあげた。

ドミに戻ってシャワーをあびて昼寝をし(シャワーは時間限定でお湯が出る)、夕飯は外のローカルなところに食べに行ってみた。 ローカル飯3000シリング。しかし帰り道は懐中電灯が必要なくらい暗い!!

朝はカンパラまで戻ります。 ムバレまで行ってカンパラ行きのマタトゥに乗り、ジンジャで降ろしてもらう。 (写真はマタトゥに群がる物売り) ご飯を食べてバスがあったから乗ってみたもののなかなか満席にならなくて全然動かず1時間半くらい待った。 教訓として 「バスは乗るな、乗るならあと1人ってくらい満席の場合」 だな。マタトゥより安いけど。

戻って泊まったのはもう1つの外人向けバックパッカーズ。 Backpackers Hostel 街の西側のはずれ、Red ChilliよりはCity寄りだけどまぁ遠め。 大部屋16000シリングだったかな。でもあまり人がいなくて快適だった。 シャワーは水、トイレがなぜか「水節約」で2つあっても1つはクローズとかしてた。一応水は使えるけど。 停電も多かったな。wifiは快適。 ホテルの人はまぁまぁフレンドリー。やる気の無さはデフォルトとしてきちんと仕事はしてくれる。 ここではジンジャでラフティングで一緒になった子達に会った。

最終日はお土産物探し。 日曜日なので開いてる店とかロンプラとかネットで調べてBanana Boatという所に。 Garden Cityというモールの中にあるんだけど、これまた今まで見て来たウガンダとは違った近代的モール。スーパーとかも普通で駐在員っぽい人の家族連れがいっぱいいた。なるほど、駐在はこうゆうところ利用しているのね。一般市民はあまりいなんだろうな。超格差社会。 (写真はカンパラ中心部で、モールの写真は撮らず。。。) ちなみにお土産は買えた。まぁまぁいい感じ。

お昼を食べて宿に戻り、タクシーを手配してもらい空港へ。(60000シリング) 途中警察の車がすごいスピードで飛ばしてたので見ていたらドライバーさんが 「大統領だ」 って。その後国旗のついた高級車がビュンと飛ばして行きました。中にはネクタイをつけたきれいなおじさん。ムセベニ大統領。 すげー。 そして空港についてドバイへ向けて行ったのでした。 ドバイではまたターミナルから離れた場所に止められてバス移動。 これも15分以上だよ。。。。 トランジット2時間しかないし、会社のばらまき土産とか歯磨きとかしたいのにー! ギリギリ間に合った。シンガポールは幸いターミナルから乗れた。ほ。 ってことでウガンダ旅。 すごく良かったです。のんびりしてて、気候もいいし、人も優しいし、最高。 そしてアフリカにハマったので今度は違う国を訪れたいです。

朝8時過ぎくらいにRed Chilliのロビーで集合。 ツアーに参加するのは私の他に、イギリス人の男性とドイツ人カップルの計4人。そしてドライバーさん。 4WDのワゴンで約4-5時間、公園手前の街Masindiのツーリストレストランでランチをし、Murchson Fall National Parkに向かいます。

公園内に入ると動物が出て来ます。 車の中大興奮(笑)

素晴らしい眺めー。

バッファローがお風呂に入ってます。気持ち良さそう。泥だし肌に良さそうw

まず向かったのはマーチソン滝のてっぺん付近。 2つ滝があるけど、クルーズで見えるのは右側の1つ目の方のみ。2つ目のは下からだと見えません。

左の滝。岩に叩き付けられる水、すごい轟音です。 他にももっと大きい滝が世界にはあるけど、ここのはパワーがすごい。

さらにここの滝は近づくこともできます。 ここまで来れた。虹が見えるー! 霧雨がすごくて濡れるんだけど、暑いからちょうどよい。

映っているのはツアーメイトのイギリス人。

もんのすごいです。これは見られてよかった。

その後、宿に向かいます。 宿はRed Chilli Rest Camp。もちろんカンパラのRed Chilliと同類。 まずはスタッフからオリエンテーション。予定とか色々説明してくれる。 あとカバがキャンプサイトまで来ることがあるから近づくなとか。 カバ人殺しちゃうからね。人が動物で死ぬ理由第2位なんだって。 ちなみに1位は蚊(マラリヤ)。

テントホテルはこんな感じ。なかなか丈夫なテントだし快適。ライトは無いので懐中電灯必須。女一人だったので独り占めできた。 ちなみにシャワーは水シャワーのみ。

夕飯はツアーメイトや他のツアーの人たちとおしゃべりしたり。 スタッフが「そこにカバがいるよ」と言ったので見に行ってみたら、本当にカバがすぐそこにいた!!(暗くて写真撮れず) びっくりしてたらドイツ人の女の子に「大丈夫?」って言われる。本当唖然としたわ。。。

次の日は6時半からゲームサファリ開始。朝じゃないと動物達も活発じゃないからということと、サファリは対岸にあって朝一のフェリーで行かないと次が1時間後とかになっちゃうから朝早い。幸い私らは一番乗り。

日の出が見えました。なんかいい日になりそうな予感がして良い物ですね。

このヘンテコな実の木がどこでも見られるんだけど、名前はソーセージの木って言うらしい。そのままじゃん。 しかも象さんがこれを食べると「酔っぱらう」らしい。 対岸に到着後、公園内のレンジャーが乗り込んで来て早速出発。

走って行ったら動物たちがお出ましー。

キリン!この公園はキリンがとても多いです。

茂みにさしかかったらドライバーが何かを見つけたよう。 なんとライオンだった!! オスのライオンがいるんだけど(見えるかな?)すごい! その後他の車もわんさかやって来た。うちのドライバーすごいや。

ゾウの群れが遠くにいるねーって言ってたらレンジャーが「行っちゃえ」って言ってなんと近くまで行ってくれた。 近くに居た車もそれを見てあとからついて来た。 良いドライバーにレンジャーと、なんだか私らの車は運が良いな(笑

カバの群れ、その向こうはコンゴ。

メスのライオンが狩りをしようとしているところを発見。 ターゲットはバッファローの子供。 しかしバッファローも賢くて、子供をちゃんと後ろにやって群れで守ってた。 最終的にはバッファローは去って行き、ライオンも去って行ったけど。 (10倍ズームでもここまでしか届かず。。。真ん中にいるのがライオン)

他のサファリは行ったこと無いけど、ここは良いサファリだと思う。 11時半ごろゲームサファリ終了。 宿に戻ってお昼を食べてしばし休憩。

14時ごろからはリバークルーズ。 ボートに乗ってマーチソン滝まで行きます。 リバークルーズ中も動物わんさか出て来るんですが、なんと出てすぐにレパード発見!!!これはとってもレアです。船の人も「すごくレア」って言うぐらいだった。すごいすごい!

キングフィッシャーが魚を捕ろうとしているところとか(早すぎて写真撮れん)すごく面白い。ビールと飛行機しか知らないのでとても新鮮。 写真はカバの親子。お母さんカバちょっと攻撃的で仲間を攻撃してた。 乗り合わせた他のツアーのおじさんから望遠鏡を借りたりして色々見られて楽しかったです。

サルの毛繕い。いいねぇ。

素敵な色の鳥。 あとはゾウやワニも見かけた(遠かったけど)。

そして滝に到着。 ここから見ても迫力がすごくあるなぁ。

最後、帰りの船ではNile Special を飲みながら。。。 盛りだくさんの1日でした。

最終日は朝8時ぐらいに出てサイの保護施設へ。 ウガンダのサイは密輸などで絶滅してしまったらしく、今いるのは他のアフリカの地域から来た子たち。 サイの角は中国では漢方として高く売られるそうで。。。むかつくなー。 入るともらう説明書に色々注意事項が書いてあるんだけど 「サイが人を襲う体制になったら、まずガイドの指示を聞いて、大きな木の影に隠れるか、木の近くへ避難し登れる体制を取ること」 とあった。登らないといけないらしい。困った(笑) こちらは牛。

施設のガイドに連れられてサイのいるエリアへ。 ここでは野生の環境でサイは普通に暮らしており、各群れにレンジャーが24時間態勢で見張りをしている。で、そのうちオフィスに近いところにいる群れに観光客を案内するらしい。 入場料は地域のコミュニティへ学校を建てたりなどのお金に使われるそう。そうすればコミュニティは保護施設の味方になり、密輸業者が入れなくなるとのことです。 そう考えるとマウンテンゴリラUS500ドルも高い物ではない。行かなかったけど、行った人はみんなすごく良かったみたいで、実際に子供ゴリラに触られたとかそんな話ばっかり。 そう言われるとやりたくなるねぇ。

のしのしと歩くサイ、なんか気持ち良さそう。食べて寝ての生活。 またウガンダにもサイがいっぱい増えるといいなー。 その後カンパラまで戻り、15時頃にはRed Chilliに到着。 すごく楽しかったー!大満足だー! ドライバーがとっても優秀だったからチップも快くお渡しした。 夜はツアーメイトたちとおしゃべりしたり。 楽しい夜でした。 つづく

ウガンダの文化・風俗・注意点

 ウガンダでかかりやすい主な病気・怪我は次のとおりです。
(1)マラリア
 マラリアは年間を通してウガンダ全土で流行しています。首都カンパラでは発生は少ないとされていますが、地方都市では非常に多いようです。マラリア汚染地域に行く場合には、虫除けスプレーを使用する等、蚊に刺されないための対策が必要です。なお、マラリア予防薬を使用する際には、専門医に相談することをお勧めします。

(2)住血吸虫
 ナイル川、ビクトリア湖には住血吸虫が生息しています。これらの場所での水泳などは勿論、水に触れる行為は避けてください。

(3)感染性腸炎を含めた下痢症
 原因不明の下痢に悩まされることも多いので、氷を含め生水の飲用は避け、ミネラルウォーターを利用することをお勧めします。また、食事は信頼のおける飲食店で行い、生野菜、なま物、あるいは半煮え、半焼けの食べ物の摂取は避けた方が良いでしょう。

(4)蝿蛆症
 下着や靴を洗って外に干すと、蝿が洗濯物に卵を産み付け、その洗濯物が乾いて人が身につけたときに卵が孵って蛆となり、人の皮膚に浸入して赤く腫れた腫瘍を作ります。洗濯物を外に干した後は必ずアイロンをかけて卵を殺してください。

(5)コレラ
 コレラは経口感染するため、手洗いの励行を心掛け、氷を含め生水の飲用を避け、ミネラルウォーターを利用することをお勧めします。また、食事は信頼のおける飲食店で摂り、生野菜、なま物、あるいは、半煮え、半焼けの物の摂取は避けた方がよいでしょう。

(6)エボラ出血熱
 2000年10月初旬より2001年にかけて、北部のグル、マシンディ、ムバララでエボラ出血熱が発生しました(2001年2月27日ウガンダ保健省により終息宣言)。426名の患者と173名の死者が報告されました。最近は発生報告はありませんが、注意が必要です。

(7)A型肝炎が流行することもあり、その際にはコレラと同様の注意が必要です。

 入国に際しては、黄熱の予防接種をお勧めします。

 ウガンダでは、売春婦に多くのエイズ抗体陽性者がいると報告されているので、軽率な行動は慎むべきです。

 医療施設は乏しく、医薬品も不足しています。重病に罹ったり、重傷を負った場合には、ケニア、南アフリカ、またはヨーロッパへの移送が必要になりますので、十分な補償を受けられる海外旅行傷害保険へ加入しておくことをお勧めします。