カンパラってどんなところ?

ウガンダの首都。海抜2,000Mにある、かつてのブガンダ王国の都。現在は丘と緑にかこまれた近代都市。空港のあるエンテベはナイルの水源ビクトリア湖につきでた半島にあり、観光の足場でもある。

カンパラの地図

カンパラのブログ旅行記

アフリカ - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

ウガンダの首都カンパラから南西部へ、サファリカーで7時間。コンゴ民主共和国(旧 ザイール)国境にあるエドワード湖とジョージ湖周辺に「クイーンエリザベス国立公園」が あります。湖沼と湿原、サバンナ、そして森林と、変化に富むこの国立公園は、日本 ...

カンパラの写真・旅行記

主人がウガンダ人で初めて一緒に帰省してきました 7月14日7月22日まで行ってきました

日が暮れていくカンパラ。 ヒンドゥー寺院も地味にライトアップされています。

宿の窓から撮った夜の様子です。 深夜の4時でしたが、画像中央のマーケットにはもう人がたくさんいます。

反対側。

朝になってしまいました。 宿を引き払って外に出てみますが、この街ともまもなくお別れということで、若干寂しい感じです。

DREAM PLAZAという名前の建物。

少し時間があるので、近くにある大きなマーケットに行ってみることにします。

この道を右に入ると、マーケットです。

マーケットの中に入ってみます。 いろんな農作物が混ざった匂いが充満してました。

買ってる人をあまり見ませんでしたが、これ全部売り切るのにどれくらいかかるんでしょう。

野菜を買って帰るわけにも行かないので、ひととおり歩いて出てきました。

ドラゴンズのユニフォームを着た人。

しばらくふらふらしてみましたが、そろそろエンテベの町に向かいます。

隣に乗った30歳くらいの人が真新しいバドミントンのセットを持ってました。 これから帰って子供と遊ぶのかなあ、とか思いながら見てました。

カンパラからだいたい1時間くらいでエンテベに到着します。 料金は2,500シリング(約150円)。すばらしい乗り物です。

画像にあるピンクの看板は至るところで見かけましたが、「EBB. AIRPORT」の隣の05という数字が、ここからの距離を表しているようでした。 つまり、ここから空港まで5キロです。

バイクタクシーの客引きを振り切って歩き出します。

道路脇には国連の施設がありました。

前方にビクトリア湖が見えてくると、もうすぐ空港です。 あいにく、雨が降ったり止んだりしていて見晴らしはいまひとつでした。

この道路の左側がビクトリア湖、右側が空港です。 空港では国連機が頻繁に発着していました。このあと、空港の出発案内でもエミレーツやケニア航空に混じってBuniaやBukavuに向かう国連の便が表示されていて、なかなか新鮮でした。

歩くこと一時間、ようやく空港に到着! が、空港のゲートで警備員に取り囲まれ、いろいろ尋問されてしまいました。 どっかの国の人間と勘違いされていたようで、日本人とわかるとフレンドリーな感じになって、敷地内に入れてくれました。 歩いて空港に来る人はいないそうです。

そんなわけで、無事、ウガンダを離れます。 空港内の免税店ではなんと、スーダン人民解放軍の旗をあしらったTシャツが売られていて、思わず買ってしまいました。 ウガンダは、治安の良さと物価の安さでは、今まで訪れたアフリカの国の中でトップクラスです。アフリカに行ったことがない人にはオススメです。 (おわり)

朝8時前にフォートポータルを出たバスは、300kmの道のりを4時間くらいかけて、昼前にカンパラに到着します。 常に渋滞してて信号がほとんどないカンパラの中心部では、図体の大きなバスは動きづらそうでした。

具体的な交通標識。

宿に荷物を置いて、街に出ます。 時刻は正午過ぎですが、この車と人の影。 太陽の真上っぷりが半端ないです。

昼ごはん。 フィッシュ&チップスを注文したら、丸ごとフィッシュが出てきました。

カンパラの道はだいたい上り坂か下り坂なので、坂を上りきったところで振り返ると、とてもいい景色です。

幼稚園。 壁面に描かれた絵がいい感じです。

街角で売られていた、政治家の肖像画。 ウガンダのムセヴェニ大統領のほかに、スーダン人民解放軍のジョン・ガランやマヤルディの肖像が売られています。

歩いて、世界遺産のカスビ・トームに向かいます。 中心街からおよそ3km。 昼食後の散歩にはちょうどいい距離です。

途中、通りかかった教会で結婚式をやっていました。

歩くこと一時間弱。 着きました!

入場料を取られます。 観光地価格です。

墓の正面に立ちます。 19世紀後半のムテサ一世から、1969年に没したムテサ二世まで、4人の歴代ブガンダ王が眠っているそうです。

中はこんな感じで、意外に広いです。

周囲にある建物には、今も王族の親戚が住んでいるそうです。

カスビ・トーム前の道。

坂を下りていくと、ちょっとしたマーケットが広がっています。

10個で1000シリングくらい。

通りかかったバーではプレミアリーグの試合を流していて、大盛り上がりでした。

商店。

牛乳を買いました。 暑い中を歩いた後の牛乳は最高の味!

カスビ・トームから長い坂道を下りて、そしてまた長い上り坂を上ると、マケレレ大学にぶつかります。 振り返るとなかなか良い景色です。

マケレレ大学の敷地内に入ってみます。 教科書を持った、頭脳明晰そうな学生とたまにすれ違う以外、大学らしさのない風景です。

ウェルカムディナーが開かれるようです。

大学正門。

だんだんと夕暮れが近づく中、のこのこ歩いて中心部に戻ります。

このあたりは人も車もそんなに多くなくて、歩きやすい感じです。

遠くに見えるモスク。

すっかり中心街に戻ってきました。 オールドタクシーパーク南のショップライト付近にはストリートチルドレンがわんさかいます。

オールドタクシーパーク近くにあるヒンドゥー寺院。 アフリカでヒンドゥー系のでっかい建物はあまり見ない気がします。

夜がやってきました。 メインストリートのカンパラ通りも、カンパラ郵便局より東側に来ると閑散としています。

街の北西部は、高級ホテルや大使館の集まるエリアです。

カンパラ通り沿いのピザ屋に入って夕食。 ウガンダの相場からするとやや高いですが、おいしいピザでした。

そしてビール。

歩き疲れのビールで酔っ払いながら、なんとか宿まで戻ってきました。 明日は赤道のほうに行ってきます。 (つづく)

ケニアとウガンダの国境の様子。バスから降りて、歩いて入国審査を受けることになります。バスが先に出ちゃうのではないかと、ひやひやしながらの入国審査でした。

バスの中から見えた、道路上の猿。けっこう大きい。

ウガンダで食べた料理。お米、おいも、豆、そして「うがり」。うがりは、とうもろこしの粉を熱湯で練った物です。けっこうお腹いっぱいになります♪そして、魚のトマト煮。

ウガンダのビール、ナイル・スペシャル♪宿で知り合ったウガンダ人の女性と乾杯★ウガンダは、ナイル川の源流があるんです。

ウガンダの首都・カンパラの夕日。教会やビルもあり、立派な町並み。

空港からカンパラまでは、車で1時間弱です。 このへんはウガンダの「首都圏」な感じで、道沿いに絶え間なく家や商店が続きます。

商店の看板は、だいたい手書きです。

17時ごろ、カンパラに着きました。 カンパラ市街に入るまでは道も空いていたのですが、中心部は大渋滞でした。 ドライバーによると、夕方はカンパラで働いてる人々の帰宅ラッシュで毎日大渋滞になるそうです。 ほとんどの交差点には信号が無く、どの車も我先にと空いたスペースに突っ込んでくるので、かなり非効率です。

宿に荷物を置き、さっそく周辺を歩いてみます。 気温は25度くらい。 すれ違う黒人の匂いとディーゼル車の排気ガスの匂いで、アフリカに来たという実感が徐々に湧いてきます。

空港に着いたころから2時間くらい雨が降っていたので、低いところにある道路はこうして冠水してしまってました。

路上で売られている傘。

オールドタクシーパーク。高いところから見渡すと、車の数が圧巻です。 20人くらいの乗客を詰め込んで走るハイエースはウガンダでも重要な移動手段で、「タクシー」と呼ばれています。 このオールドタクシーパークは主に国の東部の街とカンパラを結ぶタクシーが発着します。

人が集まるところには、露店も集まっています。

これが「タクシー」。水色と白色のラインが目印です。 タクシーパーク周辺は、走ってる車のほぼ全てがタクシーです。

もちろん普通のバスもあります。

バスターミナルの看板。

ウガンダで一番よく見かけた自転車。銀輪部隊みたいな感じです。

交通整理をする人。 排気ガスがひどいので、一日いると喉が痛くなるんじゃないかと心配になります。

オールドタクシーパークから少し歩いたところにある、ニュータクシーパークです。

ここからは国の西のほうに行くタクシーが出ています。 明日はここからフォートポータルの町に向かう予定です。

パーク内には、こうして行き先を書いた看板が立っています。

パーク周辺は交通量が多いからか、特に路面の状態が悪いようでした。

以前ケープタウンを訪れたときは、夕暮れが近づくと昼賑わっていた街から人の姿が消えて驚きましたが、ここでは人が減る気配はありません。 カンパラは平和な街のようです。

電話屋の商売も健在でした。 ただ、携帯電話の普及率はかなり高かったです。

ウガンダの中央銀行、バンクオブウガンダです。 庶民が集まるタクシーパークから5分も歩くと、国の中枢機関が集まるエリアに出ます。

スタンダードチャータード銀行のウガンダ支社っぽい建物。

ここで、まだ両替をしていないことに気づいたので急いで両替屋を探します。 市中に両替屋はたくさんありますが、18時を過ぎるとだいたい閉まってしまいました。 なんとか開いている店を発見して、無事にウガンダシリングを手に入れます。 看板には日本円の欄もありますが、扱っていないようでした。

両替が済んだ頃にはもうすっかり夜だったので、夕食をとることにします。 ちょうどいいレストランはなかなかありませんでしたが、ようやく見つけたこの店は庶民的でいい感じでした。 41と書いてある三角の物体は、番号札です。

「アフリカンプレート」というメニューを注文したら、これが運ばれてきました。 味は普通でした。

銀行の警備員。 警備員はみんな銃を携帯しています。

夜もこうして物を売る人が残っています。ほんとに平和な街です。 明日はフォートポータルに向かうので、この日は早々に宿に帰って寝ました。 (つづく)

宿「HOLIDAY EXPRESS」にチェックインします。 シャワーは運が良ければ温水が出ます。部屋にはパワフルな扇風機があって、なかなか快適でした。

もうすく着陸、エンテベ到着。あけちゃんに会えるのが楽しみ。

カンパラのスーパーです。ここにくれば何でもそろいます。

カンパラ市内の中心です。私たちが通ると皆、ムズング(白人)、チャイナ、ジャパンと声かけてきます。

カンパラ1日目2日目に泊まったホテルは、市内から車で15分ほど走ったところで、ジョセフホテルでした。やすく、きれいで、従業員の方も親切でした。ベランダからの眺め。

ミニバスのタクシーパークです、。ほとんどが日本車でぼろぼろですが、走るんですね。短い距離の移動はこれでも安全です。安いし、どれに乗ればよいか皆親切に教えてくれます。

世界産のガンダ王の墓「カスビ・トーム」かつての宮殿を使った墓だそうです。墓守がガイドしてくれましたが、この方が子孫でした。

カンパラ郊外でトラディショナルダンスショーが見れました。男の子の飛び入りも。食事も出来ます。

ウガンダ最後の夜、素敵なトラデウィショナルダンスを楽しみました。

ウガンダの旅が終わります。月を見ながらもう一度ウガンダに来たいと思っているのでした。