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エチオピアってどんな国?

エチオピア連邦民主共和国(エチオピアれんぽうみんしゅきょうわこく)、通称エチオピアは、東アフリカの国。ジブチ、エリトリア、スーダン、ケニア、ソマリアに囲まれた内陸国。アフリカ最古の独立国として有名。

エチオピアの地図

エチオピアのブログ旅行記

Merry ここどこ!|諸岡なほ子の『旅の途中のスウィートホーム』

あえて何ヶ国か揚げると、ニュージーランド、オーストラリア、フィリピン、エチオピア、など 浮かぶのですが、どれかひとつというなら、なんとなく飾りつけのテイストでエチオピア。 あと、来週の諸岡さん「宇宙偏」はTBSが絡んだ映画「実写版ヤマト」とのタイアップだっ ...

エチオピア、トラベログ、トラベローグ、TRAVELOGはみんなの旅行情報 ...

エチオピア・旅行情報の発信サイトのトラベログ、トラベローグ、TRAVELOG 。国内、 海外の旅行記、旅行日記、旅行体験記、トラベル日記、旅行写真集、旅行フォト アルバムを、無料で作れる旅行専門のブログ、サイト.

ポートランドでモロッコ料理 | MSAT 幻のガイドからのメッセージ

2008年3月19日 ... なんとなくエチオピア料理みたいなのを想像してたんですが、とにかくモロッコ料理は量 が多いのでびっくりしました。 お店のオッちゃんの愛想もすこぶるよかったです。 手で 食べるのはおっかなびっくりですが、戸惑うのも最初のうちだけ。慣れると ...

エチオピア万歳!③ - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

2008年4月4日 ... こんにちは、川崎です。 エチオピアはキリスト教国として大変有名ですが、イスラム教も 古くから流入してきた歴史もあります。上の写真は、今でもエチオピアで最もイスラムの 支配が強いハラールでの写真です。 右側にいる男性は通称「ハイエナ ...

shukran@world: 旅行・地域 エチオピア

2012年10月15日 ... 先週、シニアボランティアの方のお宅にお呼ばれし、これまでトンガでは食べたことが ないようなご馳走をいただきました。 サザエの炊き込みご飯、タチウオの茶碗蒸し、タイ の焼き魚、白身魚の干物、その他たくさんのおかず。どれも本当に ...

世界一周の軌跡~その1 | 世界一周オンナ一人旅 & その後の日々

2007年1月15日 ... 将来はエチオピアやメキシコ(今回行ったと思いますが)の源流を訪ねる旅をしましょうね 。アメリカ人が ... マヤの遺跡なら「チラム・バラムの預言」とかフナブ・クを大きなテーマ に出来るし,エチオピアはアダムとイブの原点でもあるしね。ちょっと ...

ハッピーニューイヤー・エチオピア: shukran@world

2012年9月11日 ... 9月11日はエチオピアの新年です。クリスマスが1月だったり、13月があったりするん ですよね。やっぱり独特だな、エチオピア。 当時の嫌な記憶はどんどん薄れてきて、 なんとなく楽しかったことだけがぼんやり思い出されます。美味しかった ...

サウジでエチオピア料理: shukran@world

2007年11月6日 ... 久しぶりにエチオピア料理を食べてきました。エリトリア人スタッフから「エチオピア大使 館で食べられる」と聞いて出かけたのですが、確かにそこはレストランというよりは、単に 大使館が中庭とカフェテリアを在留エチオピア人に開放している、 ...

ちょこちょこ旅行記 - 愛知万博の宝くじ売り場

2005年4月17日 ... 登録日 :, 2005/4/17. タイトル:, アフリカ共同館. 場 所 :, 愛知万博 グローバル・コモン5 (アフリカ) - アフリカ共同館. コメント:, ケニアやカメルーン、エチオピアなど、 28の国 nbsp; ... 詳細を見る ...

エチオピア総選挙結果: shukran@world

2010年6月28日 ... エチオピアからの報道によると、同国の選挙管理委員会は21日、5月23日に行われた 人民代表議会 (下院、547議席) 選挙の最終結果として、メレス首相が率いる与党 エチオピア人民革命民主戦線とその支持政党が計545議席を獲得、圧勝 ...

プレスタージョン伝説の国・エチオピア - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの ...

2008年3月24日 ... 先日、エチオピアより無事帰国しましたので、報告させていただきます。 エチオピアは、 ・ コーヒー発祥の土地 ・青ナイル河の源流 ・東アフリカの給水塔 ・アフリカの屋根(北部は 平均海抜2000メートル以上) ・人類の祖先であるルーシーの発見 ...

エチオピアン・グロッサリーの巻 (ユキノヒノシマウマ)

2006年6月5日 ... おいしいグルメランク☆. エッジウォーターにあるこのエチオピアン・グロッサリーは、 素っ気無いインテリアと、小じんまりとした店のサイズのせいもあって、この店を知らない 人にはほとんど気がつかないような店である。 しかしながらこの店には、 ...

小さな村散策|食べて歩いて遊んでスペイン!

2006年2月5日 ... トルコ、エチオピアその他でも見た気がします。 西の国では代表的なスタイルなので しょうか? dive 2006-02-05 11:08:58 >>このコメントに返信. 2 □そのネギに意義アリ !! カルソッツ・・・ 今年の正月に初めて食べたのですが、 このために ...

エチオピア万歳!① - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

2008年3月31日 ... 前回はエチオピアの見事な岩窟教会群をご紹介しましたが、 今回はそれ以外の 見どころをご紹介します。 上の写真は、「煙を吐く水」を意味するティス・イサットの滝です 。 この滝の近くに青ナイルの源流があり、その水は、エチオピア最大の湖・ ...

還暦からの青春旅行記(2) - イエメン紀行

その後の、イエメンの支配権は、エチオピアから、ササン朝ペルシャに移り、さらに、 イスラム帝国に移る。イスラム帝国の辺境の地と ... そんな遠くからの影響があるとは 思えないのだが、あるいは、エチオピアの占領の結果かもしれない。エチオピアに出かけ て、 ...

エチオピア陸路入国|世界一周ブログ(略してセカブロ)が帰国後、社会 ...

2007年1月17日 ... adventure2006の□世界一周ブログ(略してセカブロ)が帰国後、社会復帰がんばる ブログの記事、エチオピア陸路入国です。

エチオピア万歳!② - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

2008年4月1日 ... こんにちは、川崎です。 エチオピアのゴンダールといえば、 何といっても有名なのが上の 写真の天井一面に描かれた天使たちです。 最も古いベルハン・セラシー教会に描かれた 約80の天使たちは16世紀からのオリジナルです。 同じくベルハン・ ...

エチオピアの写真・旅行記

この国は,アフリカ最古のキリスト教国であるばかりでなく,現在のイスラエルにもない初期キリスト教的習俗が残っています。教会建築・絵画や儀式など,西欧のキリスト教とはかなり異なる独特な宗教(エチオピア正教)が信仰されています。映画インディ・ジョーンズ・シリーズ「失われたアーク」の題材となったアーク(契約の櫃=モーゼの十戒が納められていると言われている)が,密かにこの国に運ばれたという伝説が残っており,国民の大多数がそれを信じているという神秘的な国です。 (写真)ラリベラ・聖マリア教会の司祭 エチオピア旅行記の別冊は以下にあります。 『エチオピア北部の人々と自然』 →http://4travel.jp/traveler/adsbd94/album/10722033/ 『エチオピア特別編~「ダニ」出没情報』 →http://4travel.jp/traveler/adsbd94/album/10730199/ 【行程】 ①成田→TG→バンコク→ET→アディスアベバ ②【アディスアベバ】マスカル広場→聖三位一体教会→考古学博物館→空路→【バハルダール】コーヒーセレモニー[タナ・ホテル泊] ③【バハルダール】ティシサット(青ナイルの滝)→タナ湖・ゼギ半島(ウラ・キダネ・ミフレット教会,聖マリアム教会)[タナ・ホテル泊] ④陸路【ゴンダール】へ→フラズ村の小学校→【ゴンダール】不思議の城→デブレ・ベルハン・セラシー教会→クスカム教会→ファシリデス帝の大浴場[ゴハ・ホテル泊] ⑤空路【ラリベラ】へ→村の散策→第1岩窟教会群・聖ギオルギス教会[ロハ・ホテル泊] ⑥【ラリベラ】第2岩窟教会群→ナクタラブ教会→聖ギオルギス教会(再訪)→タッジ・ペット(民族舞踊の酒場)[ロハ・ホテル泊] ⑦空路【アクスム】へ→シバの女王の宮殿跡,カレブ王の墓→シオンの聖母大聖堂→オベリスク[ヤハ・ホテル泊] ⑧空路【アディスアベバ】へ→エントト山→アディスアベバ大学内民俗学博物館→民族舞踊と料理[ヒルトン・ホテル泊] ⑨【アディスアベバ】聖ジョージ教会→メルカート(市場)→アベベ・ビキラ選手の墓参り→空港へ ⑩⑪アディスアベバ→ET→バンコク→TG→成田

【バハルダール・ゼギ半島】~聖マリアム教会 ボートで少し移動して,アスク村にある修道院を訪ねました。 約10名の修道士が暮らしています。 素朴ですが,草葺きの屋根と円い構造が美しさを感じさせます。

【バハルダール・ゼギ半島】~ウラ・キダネ・ミフレット教会 エチオピア正教では,太鼓が儀式で活躍します。「やっぱりアフリカだなあ」と感じました。

【バハルダール・ゼギ半島】~聖マリアム教会 宝物館 ゲエズ語(古いエチオピアの言葉)で書かれた聖書や王室からの贈答品を見ることができます。 これは何百年も前の聖書だそうです。

【バハルダール・ゼギ半島】~ウラ・キダネ・ミフレット教会 円形で,外壁ではく竹垣のような仕切り,ゴザのようなものが敷いてあって,これがキリスト教会なの?と誰もが驚くでしょう。 円形の教会は,外廊下から始まって3重の構造になっています。一番奥を見ることはできません。

【バハルダール・ゼギ半島】~ウラ・キダネ・ミフレット教会 絵のスタイル・色遣いがユニークで西洋では見たことがないようなものです。素朴で親しみやすく,どこか可愛らしい感じがしました。 この絵は仏教の地獄絵みたいでした。

【ゴンダール】~デブレ・ベルハン・セラシー教会 外壁・柱は石造り,屋根は草葺きで,独特の美しさがあります。 静かで落ち着いたたたずまいが,上品さすら感じさせますが,床のカーペットはちょっと…

【ゴンダール】~デブレ・ベルハン・セラシー教会 アップで見ると可愛らしいお顔です。

【アクスム】~シオンの聖母大聖堂 この辺は女人禁制のため,女性観光客は外で待っていました。 大聖堂脇の,この小さな建物にあの!「アーク」が納められているそうです。SECOMもALSOKもないような建物の中に,“人類の宝”と言ってもいいようなモノが本当にあるのか疑問でしたが,これを見るのもエチオピアに来た目的の一つだったので感慨深かったです。 ちなみに,私たちのガイドさんは,この国ではエリートの部類に入る方でしたが,アークはここにあると信じているそうです。

【アクスム】~新しいシオンの聖母大聖堂 1000年前の羊皮紙に書かれた聖書を見せてもらえます。 日本だったら国宝級の代物だと思われますが,この国では,けっこう無造作に扱っていました。

【ラリベラ】~聖ギオルギス教会 内部は柱がない彫り貫き構造になっています。 外観は素晴らしいですが,内部は特筆すべきものはありませんでした。

【ラリベラ】~第2教会群 聖エマニュエル教会は,第2教会群で最も美しいと言われています。

【ラリベラ】~第1教会群 聖マリア教会 内部も見事に彫り抜いてあります。

【ラリベラ】~第2教会群 聖マルコリオス教会 クロスも,各教会によってデザインが異なります。

【ラリベラ】~ナクタラブ教会 この女の子が元気がよくて動き回っているので,司祭も笑っちゃっています。

【ラリベラ】~第1教会群 聖マリア教会は,岩窟教会最古の教会です。

【ラリベラ】~聖ギオルギス教会 教会の側に,ゲエズ語学校がありました。 中に居るのが師匠で,外で弟子が読誦したり,なぜかお土産も売っていました。

【ラリベラ】~第2教会群 聖ガブリエル教会での聖歌朗詠 少年も真剣な顔をしていて,大人たちを手本にしているようでした。

【ラリベラ】~第2教会群 聖ガブリエル教会での聖歌朗詠 訪れた日の翌日12月29日は「聖ガブリエル」の日で,本番前の練習?前日祭?が行われていて,幸運なことに間近で見学することができました。 西洋の讃美歌のようなメロディではなく,ゆったりしたテンポで日本の民謡を歌っているような感じでした。日本人には,懐かしいというか馴染みやすい曲調で,当分耳に残ります。

【アディスアベバ】~聖三位一位教会 この教会は“西洋風”ですが,信者の白装束には驚きました。

【ゴンダール】~デブレ・ベルハン・セラシー教会 やっぱり儀式用の太鼓がありました。

【ラリベラ】~第2教会群 ⑥日目は,引き続き第2教会群の見学です。 第2教会群は「天井のエルサレム」を表していて,全ての教会が地下壕やトンネルで結ばれており,それらは雨季に排水溝として機能していたそうです。 (写真)聖ガブリエル教会の入口へ通じる橋を渡ります。

【ゴンダール】~クスカム教会の近辺 一種の神学校のような所で,小さな小屋に住み込んで,師匠からゲエズ語の読み書きや聖書を習うそうです。

【ラリベラ】~第2教会群 「地獄のトンネル」と言われている通路で,日本のお寺にもあるように進むうちに真っ暗になります。

【ラリベラ】~第2教会群 聖アバ・リバス教会 なんとなく,ヨルダンのペトラ遺跡を思い出しました。

【ラリベラ郊外】~ナクタラブ教会 13世紀に,洞窟を利用して造られた教会

【ラリベラ】~ナクタラブ教会 この上は,洞窟の天井です。

【ラリベラ】~ナクタラブ教会 仏教などでも,こういう形式は見かけます。 洞窟を信仰の場所にするのは,世界共通でしょう。

【アクスム】~シバの女王のプール ⑦日目,アクスムへ移動 エチオピアでは,シバの女王の都はアクスムで,また,エチオピア王朝の始祖はシバの女王とソロモン王の息子(メネリク1世)だという伝説がありますが,史実ではないようです。 “プール”ではなく,実際は貯水池で,現地の人が水を汲んでいました。

【アクスム】~オベリスク 紀元前3世紀頃に建てられたそうで,世界遺産です。 この倒れた最大のオベリスクは高さ33m・重さ500tあります。

【アディスアベバ】~聖三位一位教会 西洋と違うのは,クツを脱いで教会内に入ります。 床にはカーペットが無造作に敷かれています。

【アディスアベバ】~聖ジョージ教会 19世紀に皇帝メネリク2世によって建立されたものです。 ここでは,鐘楼に登ったり,宝物館を見学しました。

【ゴンダール】~不思議の城 ④日目,古都ゴンダールへ移動 社会情勢の混乱などの理由から,1636年にファシリデス帝によって遷都・建設された街で,標高2000m近くにあります。 17~19世紀のゴンダール王朝時代に建てられた城で,アフリカに中世ヨーロッパ風の城があるので,「不思議の城」と呼ばれるようになったそうです。 世界遺産です。

【アディスアベバ】~聖三位一位教会 1941年にエチオピア最後の皇帝によって建てられた教会 ②日目の教会見学は,ここだけでした。

【ゴンダール】~デブレ・ベルハン・セラシー教会 天使は80体描かれているそうです。顔の向きが交互に描かれています。 エチオピアで一番有名な絵と言われています。

【ゴンダール】~不思議の城 城内は,いくつもの宮殿・図書館・サウナ・馬小屋などが建っていて,けっこう広くて歩きます。

【ゴンダール】~デブレ・ベルハン・セラシー教会 外廊下

【ゴンダール】~デブレ・ベルハン・セラシー教会 エチオピア正教では一般的な儀式用の法具で,前後に振ると金属音がします。聖歌の拍子を取るように音を出します。 私は,これを気に入ってしまい,お土産用のレプリカを買いましたが,(毎度のことですが)日本では使い道がありません… カラオケでマラカス代わりに使う程度かな?

【ゴンダール】~デブレ・ベルハン・セラシー教会 17世紀の宗教画が残っています。 天井には天使の顔がいっぱい!

【ゴンダール】~クスカム教会 円形の教会もいいものだなあと思うようになりました。

【ゴンダール】~クスカム教会 丸いボールのようなものは卵を表しているそうです。

【ゴンダール】~ファシリデス帝の大浴場 “お風呂”ではなく,エチオピア正教徒が洗礼を受けるために,水で満たした場所です。 毎年のエチオピア正教の大事な行事である「ティムカット祭」には,宮殿の周り深さ3mに水が満たされ,何万人もの信者が訪れます。テレビや写真集で見たことがある場所でしたので感慨深かったです。

【ラリベラ】~第1教会群 第1教会群は街の北側にあって,6個の教会から構成されています(2個の教会が一つの建物の内部で繋がっているものもあります)。暗い場所や細い通路を上下左右に歩き回るので,自分が現在どこに居るのか地図で確かめながら見学しないと,「これは何教会?」と,帰国後の写真整理が大変になります。そういうことを気にしないなら別ですが…。 (写真)聖救世主教会~岩窟教会最大(長さ33m・奥行き23m・高さ11m)

【ラリベラ】~第1教会群 聖マリア教会の12世紀のフレスコ画

【ラリベラ】~第2教会群 穏やかな昼下がりです。

【ラリベラ】~第1教会群 ⑤日目は,エチオピア旅行のハイライトと言える街ラリベラへ移動。 巨大な一枚岩を彫り抜いて造られた12個の岩窟教会はエチオピアが誇る世界遺産です。 この街は,12世紀初頭にラリベラ王によって遷都・建設された街で(王の名が街の名となった),聖地エルサレムがイスラム教徒に占領され聖地巡礼が困難となったことから,この地に「第2のエルサレム」建設を試みたものです。 岩窟教会は,12・13世紀頃に造られました。 (写真)聖マリア教会・聖十字架教会

【ラリベラ】~第1教会群 このように教会と教会は細い通路を移動します。

【ラリベラ】~第1教会群 聖ゴルゴダ教会は残念ながら女人禁制です。 聖人の彫り物が,キリスト教というより日本の野辺にある石仏みたいです。

【ラリベラ】~第1教会群 細い通路や穴(出入り口)が多くて,楽しいやら疲れるやら…。

【ラリベラ】~聖ギオルギス教会 第1教会群から少し離れた場所にあります。 エチオピアで最も有名な教会で,名前は知らなくても見たことがある人は多いでしょう。 上から見るとキレイな正十字をしていて,優美さがあります。 この教会が見えてきた時は,「これが見たかったんだー!」と興奮しました。

【ラリベラ】~聖ギオルギス教会 高さ12m・奥行き12m・幅12mで3階建てのような外観です。

【ラリベラ】~聖ギオルギス教会 罰当たりかもしれませんが,イエス様の真似をしてみました。

【ラリベラ】~第2教会群 聖ガブリエル教会の司祭 岩窟教会群のどの教会にも立派な格好の司祭が居て,写真を撮らせてもらえます。ツーショットも大丈夫です。 ただ,“お布施”として,10ブル(40円)程度おさめるのが,不文律となっています。

【ラリベラ】~第2教会群 聖アバ・リバス教会 セミモノロテック・スタイル(完全には岩盤から切り離されていない)です。

【ラリベラ】~第2教会群 聖ガブリエル教会での聖歌朗詠 サングラスがきまっています!

【ラリベラ】~第2教会群 聖ガブリエル教会で熱心に聖書を読む少年

【ラリベラ】~聖ギオルギス教会 教会の屋根まで飛び越えられそうな感じでした。

【アクスム】~シバの女王の宮殿跡 謁見の間,トイレ,オーブン付きの台所跡などがありました。 周囲はのどかな田園で,羊などが居ました。

【アクスム】~新しいシオンの聖母大聖堂 1960年代に最後の皇帝ハイレ・セラシエによって建立されたもので,それまでの大聖堂は女人禁制でしたが,女性も入れるようになったそうです。

【アクスム】~新しいシオンの聖母大聖堂 絵も文字もきれいでした。

【アクスム】~オベリスク 下部には,家の出入り口のような彫刻

【アクスム】~オベリスク ムッソリーニ時代にイタリアに持ち去られ,近年返還されたものです。 高さ24mあって,装飾が美しいです。

【アクスム】~オベリスク オベリスクに映った影で遊んでみました。

【アディスアベバ】~聖三位一位教会 西洋風でステンドグラスがキレイです。

【バハルダール・ゼギ半島】~ウラ・キダネ・ミフレット教会 ③日目,ホテルの庭に隣接するボート乗り場から,タナ湖をボートで移動。 タナ湖周辺には,多くの修道院があります。 私たちは,まず最初にゼギ半島のワラ村にある修道院を訪ねました。 門が日本や中国などの仏教寺院のような雰囲気です。

【バハルダール・ゼギ半島】~ウラ・キダネ・ミフレット教会 13世紀以降にイスラム教徒の迫害から逃れてきた修道士によって建てられました。20名ほどの修道士が暮らしているそうです。 円形の建物が,未知の世界に来たという気分にさせてくれます。

【バハルダール・ゼギ半島】~ウラ・キダネ・ミフレット教会 3重構造の真ん中の廊下の壁は土壁(泥と草をまぜたもの)で,小窓風に聖書の絵が描かれています。

【バハルダール・ゼギ半島】~ウラ・キダネ・ミフレット教会 これらの彩色画は,16・17世紀頃に描かれたものを,19世紀以降に復原したそうです。

【バハルダール・ゼギ半島】~ウラ・キダネ・ミフレット教会 3重構造の一番奥(至聖所)の扉 ふだんは扉の前にカーテンが架かっています。

【バハルダール・ゼギ半島】~聖マリアム教会 屋根の裏側 梁にも絵が描かれています。

【アクスム】~新しいシオンの聖母大聖堂 ホテルの展望台から見た大聖堂

1月17日 ラリベラ空港着 ET2124 BJR08:55-LLI09:30 Lal Hotelの係員が、私の名前をボードに掲げて待機していた。 もちろん、空港からホテルまで送迎無料です。 所要時間は、約40分弱程度でした。

今回、ティムカット祭で、3泊滞在するホテルです! ラル ホテル( Lal )1泊シングル100ドル×3 手数料 7350円(通信料)  朝食付(往復送迎付)、無料リコンファーム 某日本企画旅行代理店の団体リザーブ分を小分けしてもらいました。 おそらくもっと高い金額だと思います。 さらに仕入れ先なら少し安いかもしれませんので、 名前を表記しておきますね。 現地代理店:Tedy Tour & Travel Service PLc 通常時期の数倍の値段です。 みんな馬鹿にすると思いますが、 私は半年以上前から現地ホテルにメールしたり、 数件の現地代理店と問いあわせした結果の選択です。 外国人が不自由なく泊まれるレベルに達しているホテルは、 本当に信じられないくらいお祭り価格です。 画像の部屋は、ホテル中で最低レベルの部屋だと思います。 ここよりレベルが低い、セブンオリーブホテルも、 4ヶ月待ちで、12月初旬に自力予約に成功しました。 詳細は、1泊100ドル 朝食なし 送迎有料140B こちらのレストランは、とても評価が高いらしいです。 現地代理店によると、200ドルオーバーもざらみたいです。 もう一つ現地旅行代理店を紹介します。 現地旅行代理店:ELMI TOUR 日本語対応可 親切・丁寧、且つ日本語の対応(日本人女性 Kさん)できます。 現地の情報も嫌がらず色々と教えていただきました。 ちなみに国内線2区間、アクスム・ゴンダール・バハルダールの 各ホテル依頼しました。 支払いは、CITY銀行へ日本円払いです! かといって、予約なしで現地へ行っても、 どこでも良ければ全く泊まれないという事もなさそう・・・ 呼び込み何人か見かけましたから。 ラリベラは、南京、ダニなどが多いから、 被害にあすリスク承知(対策済み)なら選択しても如何かと。 ちなみにLal Hotelでも数カ所やられました。 ヘソ、太もも痒いです。 ただし誤解のないように、ホテルに問題があるか? 教会群に問題があるか?これはわかりませんし、 毎日人が泊まっているのだから、 教会群から持ち込んだことも考えられますし、 ラリベラに滞在するなら諦めろという感じでしょうかね? 食事は、ビッフェスタイルで別料金。 昼食、夕食は、共に税サ込 148B  評価:品数少ない、味・サービス普通、締めはコーヒー&バナナです。 朝食付きプランじゃない場合は、もちろん追加請求されます。 朝食は、87Bです。(朝は問題外に食べる物がない) 参考:他のレストランで、 ミートソースミックスベジタブルのパスタ(パン1個付)30B この価格で比較していただければ、判断の材料になるかと思います。

ホテルの部屋です。 比較的奇麗です。 それでもアクスム、ゴンダール、バハルダールに比較すると、 通常価格でも値段に釣り合ってませんけど。 お湯は、温度が上下して使いにくいです。 虫が部屋に入ってきますので、 蚊取り線香用意しました。

最初の目的地は、 アシェトンの聖マリア教会。 先ず、道中をパチリ。 下町からメインストリート?をひたすら登って行きます。 第一教会群を回り込んで、大きなY字路右側へ。 そして7オリーブホテル前に出ます。 大きな道にぶつかりましたら、 前方Bule Lal 方面に小さなレストランがあり、 その右側の道を直進します。 (道の左側は、エチオピア航空オフィス)

ここから迷い道、某旅行記の画像コピーを持って行きましたが、 全くダメ(おそらく自分がダメダメ)で迷い中年に・・・ すれ違う人は、適当なことばかり言うのでアテになりません。 ほとんどの人は、話しかけた瞬間にガイドにへ~んしん! 金・金・カネ、本当にウザイですよ。 荷物運搬しているひと、おばちゃん位しか、 ただで教えてくれる人はいません。 子供は、全滅です。何かしら要求され、 仲間も呼びますから。  本当に大変なことになっちゃいました。 これは、間違った方向の道中です。

これも適当に道中パチリ。 実は数時間も迷ってしまいました。 実は山が3個あり、正解は一番右です。 最初は一番左の山を迂回するんだと教えられて、 道なき道を一周してしまいました。 その後、数人が真ん中だというので、 これに登頂することに・・・ 命がけで道なき崖をよじ登り、 やっと頂上へ・・・ 頂上には、一軒屋がありましたので、 教会の場所をきくと、「となりの山だよ」・・・ しかも、最短距離方面は断崖絶壁です。 また同じ方向へ戻ることになりました。 この時点で、ラリベラから3.5時間経過してました。

実は、ホテルから直ぐに出てきたし、 ここまで苦労すると思わなかったので、 飲料水は用意してませんでした。 脱水症状の寸前に・・・ 天の助けか、近くに一軒家が・・・ せっぱ詰まってましたので、 とにかく飛び込んでみました。

ここの亭主(画像)が、 快く場所を教えてくれました。 「50Bで良いなら俺が案内するよ。  お茶とコーヒーでも飲んで休んでからね」 みたいな感じだったので、お願いすることにしました。 きっと50Bでも高いのでしょうけどね。 まぁ、150円位ですから。 子供が2人いたので、キャンディーあげましたが、 味が合わなかったみたいで泣き出してしまい・・・ごめんさない。 奥さんが用意してくれた、 甘~い紅茶2杯と、焼きたてのナン擬き?をご馳走になりました。 さぁ、お腹が一杯になったので、御主人と出発です。 しかしこの人足が速いし、 こっちは3.5H登山状態だったので、 足がついていきません。 ちなみに両太ももが軽く痙攣し、 且つ指に2カ所豆ができた状態でしたので。 山の裏側を進み、やっとのことで目的地に到着しました。 (これはみんなが行っているルートと違います)

アシェトンの聖マリア教会に到着。 外見はこんな感じです。 屋根もついているし、 内部もショボイです。 入場料は、150Bです。高いね~。

司祭さまです。 写真撮るとお布施が必要とか話が・・・ お礼に5B手渡しました。

内部の写真、その1です。

内部の写真、その2です。

帰りに撮った写真です。 行き方を忘れないようにです。 これがセブンオリーブ付近の大通りです。

上記の道を直進します。

しばらくすると、右側に階段がありますので、 こちらを登り、更に右方向へ折れます。 数十メートル先に行き、更に道なり?右へ折れます。 あとは、山の形を見ながら進めば行けると思います。

道中の写真、その1 後ろの山の小さな方が教会がある方ですよ。 間違えると私みたいになりますよ~。

道中の写真、その2

道中の写真、その3

道中の写真、その4 この階段を登ります。 全体的に言えますが、道じゃないところが多いです。 ミュール手配しても、本当に乗ってこれるのか? 危険を承知で乗るのか?ということになりそうです。 ちなみに値段は知りません。 ものすごーく物価が上がってましたので、 交渉もしたくありませんでしたので。

このトンネル潜るとすぐです。

さてさて、これは大問題ですね。 ガイドブックはあてになりません。 入場料は、何と50米ドルで~す! ハッキリ言います。 何でもこの街は金です。 ハロー、ハロハロー、ナカタ、カガワ、 マネープリーズ、フォト・マネープリーズ、 ペンプリーズです。

【バハルダールから陸路ゴンダールへ】 「市」が開かれる街まで品物を運ぶ人々。車が無いので、ひたすら何キロも歩いていました。裸足の人も多かったです。

【バハルダールから陸路ゴンダールへ】 馬車やロバ車は、よく見かけます。

【バハルダールから陸路ゴンダールへ】 「エチオピアン・トラクター」とガイドさんが冗談で言っていました。世界中の昔ながらの農村によくある光景です。

【ラリベラ近郊】 「エチオピアのグランド・キャニオン」

【ラリベラ近郊】 薪を運ぶ人

【バハルダールから陸路ゴンダールへ】フラズ村の小学校 アポなしで行ったら、快く授業風景を見せてくれました。 1年生から4年生までが、それぞれの教室で勉強していました。

【バハルダールから陸路ゴンダールへ】フラズ村の小学校 1年生の教室 石のベンチに腰掛け、机なんか無いけれども、一所懸命に、声を出して読み方の練習をしている姿に向学心がヒシヒシと伝わってきました。 私たちが、教室内をウロウロして写真を撮ったりしていたので、ちょっと集中力が落ちていますが…。

【バハルダールから陸路ゴンダールへ】フラズ村の小学校 4年生の教室 校舎には教室が3つしかないので、4年生は校舎の脇で青空教室です。雨季には授業がないそうで、日本の小学4年生が聞いたら、さぞ羨ましがるでしょう。

【バハルダールから陸路ゴンダールへ】フラズ村の小学校 小学2年生の女の子 可愛い上に笑顔が素晴らしく、この子に会えて心が洗われました。

【バハルダールから陸路ゴンダールへ】フラズ村の小学校 バイバイ! もう一度、この小学校を訪れたいものです。

【アクスム】 内緒のお話しかな?

【バハルダールから陸路ゴンダールへ】フラズ村の小学校 小学校の先生 先生は、男性も女性もなぜか白衣を着ていました。

【ラリベラ近郊】 エチオピア北部は、標高1500m~2000m程度の高原です。

【ラリベラ近郊】 穀物を牛に踏ませて脱穀しています。

【アクスム】 エチオピアンビューティー

【バハルダール~タナ湖】 パピルスで作ったカヌーで漁をします。 カヌーの作り方が、南米チチカカ湖の葦船に似ています。古代から変わらない暮らしぶりは、世界的に共通しているのでしょうか。

【バハルダール~ティシサット(青ナイルの滝)】 落差45m,幅は最長(雨季)で400mになるそうです。私が訪れたのは乾期でしたので細かったですが,雨季には,この写真に写っている崖全部が滝になるそうです。

【ラリベラ】~市場 どの国へ行っても市場は面白い場所です。

【ラリベラ】 村の坊や 男の子は、こういう髪型をしています。

【バハルダール】~青ナイルの滝へ移動途中 アポなしで、朝食の準備をしている民家を訪問し、インジェラをお裾分けしてもらいました。「インジェラ」は、雑穀の粉に水を加え発酵させたものを焼いた食べ物で、彼らの主食です。 食べるときはクレープみたいに丸めますが、いっぺんに頬張ると酸っぱく、正直に言って、あまり美味しくなかったです。 普通は、辛いソースなどを付けて食べます。

【バハルダールから陸路ゴンダールへ】

【バハルダールから陸路ゴンダールへ】フラズ村の小学校 2年生の算数の時間

【ゴンダール】 朝の出勤

【ゴンダール】 日本の中古車 この車は富山にあるお茶屋さんが使っていたようです。

【ゴンダール】 空港 外観は落ち着いた感じで,上部がゴンダールの城をイメージされています。

【ラリベラ近郊】 この国は,家畜の飼育頭数がアフリカで一番多いそうです。

【ラリベラ近郊】 荷物を運ぶロバと人

【ラリベラ】~市場

【アクスム】 ラクダが居ました。

【アクスム】 この子には負けました! というのは,私たちが乗ったバスが目的地に着く直前に,岩の上をハダシで走って追いかけてきて,私たちがバスから降りるやいなや,「おみやげ買ってー」と必死に訴えてきたのです。表情に鬼気迫るものがありました。 「この子は本当に生活かかっているんだなあ」と,粗末なクロスのペンダントを買ってあげました。どのお土産よりも,この子から買ったペンダントが一番の宝物になりました。

【アディスアベバ】 ヒルトン・ホテルからの眺め 不思議なビルと粗末な家々…

【アディスアベバ】 タクシーが旧式で,はるばる異国に来たなあと実感しました。

【バハルダール】~空港 ターミナルビルがすごい状態なので,内戦の跡かと思ったら,新築中だそうです。

【バハルダール】~「コーヒーセレモニー」 一般のお宅で,コーヒーセレモニー体験です。 日本で言えば,茶道みたいなもので,客人をもてなすものです。 それにしても,崩れそうなお家です。

【アクスム】 エチオピアの国旗の色(赤・緑・黄)した夕食

【バハルダール~タナ湖】 右の2本はアムハラ語で「ペプシ」「コカコーラ」,左はこの国のビール

【アディスアベバ】~考古学博物館 エチオピアは“人類発祥の地”と言われ,この博物館には通称「ルーシー」と言われる350万年前の原人の化石(レプリカ)などが展示されています。

【アディスアベバ】 チキンのケバブが美味しかったです。 食事はホテルのレストランが多かったですが,全般的に味が良く満足できました。

【アディスアベバ】 レストランのメニュー ルーシーの骸骨がユニークでした。

【アディスアベバ】 こういう光景は,発展途上国でよく見かけます。

【バハルダール】~コーヒーセレモニーを受ける 奥さんが携帯片手に豆を煎っています。

【バハルダール】~「コーヒーセレモニー」 煎ったコーヒー豆を棒でつぶしています。

【バハルダール】~青ナイルの滝へ移動途中 滝へは,ボートに乗って,さらに歩きます。

【バハルダール~タナ湖】 タナ湖でとれた「ティラピア」

【バハルダール~タナ湖】 琵琶湖の5倍以上の広さだそうです。小島などに古いキリスト教の修道院が点在しています。 ワニやカバも居るそうです。

【アディスアベバ】 エチオピア皇帝の寝室

【アディスアベバ】 ジャカランダ アディスアベバ大学構内に咲いていました。 アフリカでは,おなじみの花です。

【アディスアベバ】 民族料理(インジェラなど)

【アディスアベバ】~民族料理の店 コーヒー・ポットがいい感じです!

【アディスアベバ】~メルカート(市場) 覚醒作用のある“葉っぱ”を取り引きする人たち。 日本では非合法です。

【アディスアベバ】~メルカート(市場) アフリカ最大の市場と言われています。 人・車・ロバ・商品…とにかく,ごちゃごちゃして熱気にあふれ“カオス”でした。 ツアー会社も,ここで私たちを自由行動させたら手に負えなくなる,ということで車窓からの見学でした。本当は歩いて見たかったです…。 写真は,ゴミではなく,“売り物”を屋根まで積み上げたものです。

【アディスアベバ】~メルカート(市場) クツ屋さん

【アディスアベバ】~メルカート(市場) ゴミ捨て場ではありません,市場です!

【アディスアベバ】 バナナ売り

【アディスアベバ】 雑貨屋さん 彼からタバコを買いました。1箱で50円くらいです。

【アディスアベバ】 クリスマスは,もう終わったのに…

【ゴンダールから空路ラリベラへ】 空から見たタナ湖 下の方に村が見えます。

【ラリベラ】~市場

【ラリベラ】 女子高校生

【ラリベラ】~タジペット ホテル近くにあった民族舞踊が見られる酒場です。

【ラリベラ】~タジペット 彼女が手に持っているのは「タジ」という蜂蜜を発酵させた12度ほどのお酒で,けっこう味が良く飲みやすかったです。 理科の実験に使うようなフラスコ!?に入っていて,瓶の細い所を人差し指と中指でつまんで飲むのが正式な飲み方だそうです。

【ラリベラ近郊】 こんなお年寄りが重労働していて,頭が下がります…。

【ラリベラ】~タジペット 民族舞踊を見せてくれました。私も手を引っ張られたので,一緒に踊りました。踊り方が分からないので,自己流で飛んだり跳ねたり回ったりしたら,大笑いされました…。 恥ずかしいけど,こういうのは参加した方が楽しいなと思いました。

【ゴンダール】 国内線の移動は,全部この形のプロペラ機でした。 これでもスターアライアンスのマイルが付きました。

【アディスアベバ】 ボレ国際空港 この国はアフリカでも貧しい方の国というイメージがありましたので,空港が立派なのは意外でした。

【アディスアベバ】 マスカル広場(旧革命広場) この広場で毎年エチオピア正教の「マスカル祭」が行われ,50万人もの人たちであふれかえるそうです。 また,陸上競技王国のアスリートの練習場としても使用されています。

【アディスアベバ】~考古学博物館 見学の小中学生がにぎやかで,カメラを向けると「オレも撮ってオレも」と大騒ぎでした。

【バハルダール】~「コーヒーセレモニー」 コーヒーセレモニーは豆を煎るところから始まるので,ごちそうになるまで1時間近くかかりました。 ヒマなので,この家の子供らと遊んでいました。日本人が来たので,空手のマネをしています。

【バハルダール】~青ナイルの滝へ移動途中 インジェラをちぎって,ソースに付けて食べます。

【バハルダール~ティシサット(青ナイルの滝)】 タナ湖を流れ出て青ナイルとなり、遠くエジプトの大地にナイルの賜物と言われる肥沃な土を運びます。

【アディスアベバ】~アベベ・ビキラ選手のお墓参り 東京オリンピックのマラソンで優勝した「ハダシのアベベ」のお墓 エチオピア国内でもヒーローだったそうです。

【おみやげ】 女性用の民族衣装

【おみやげ】 西洋とは異なるこの国独自のデザインをしたクロス それぞれが聖人や街にちなんだデザインだそうです。

【おみやげ】 私が買ったクロス 左から,エチオピアン,聖ガブリエル,聖ジョージ,ゴンダール,ラリベラを表すデザイン おみやげ屋さんの女の子と仲良くなったので,いろいろ教えてもらいました。

【バハルダール】~「コーヒーセレモニー」 ようやくお湯を注いでいます。 味は濃厚ですが,美味しかったです。

【ラリベラ】~市場

【アディスアベバ】 博物館に隣接するレストラン

【アディスアベバ】~考古学博物館 エチオピアが人類発祥の地ということで,ガイドさんが初めて私たちにあいさつした時,「ようこそ」じゃなくて「お帰りなさい!エチオピアへ!」って言ったのには笑いました。

【バハルダール】 ここに荷物のターンテーブルがありました!

【バハルダール】~「コーヒーセレモニー」 目がクリクリしていて可愛いです。

【ゴンダール】~ゴハ・ホテル 街を見下ろす丘の上に建っています。

【ゴンダール】~ゴハ・ホテル 明るく見晴らしの良いレストラン 食事中,頭の上を鳥が飛んでいました。

【ゴンダール】~ゴハ・ホテル 街が見渡せます。不思議の城も見えました。

【ゴンダール】~ゴハ・ホテル フロント・ロビーは重厚感あるイスやテーブル

【ラリベラ】~ロハ・ホテル ラリベラが,エチオピア旅行におけるダニとの戦い天王山だそうです。 1階の部屋は少し暗い上に,カーペットがどうも気になりましたので…

【ラリベラ】~ロハ・ホテル ベッドカバーなどを全部取って…

【ラリベラ】~ロハ・ホテル ダニ除けスプレー噴射!

【ラリベラ】~ロハ・ホテル 街はずれの静かな場所にあります。

【ラリベラ】~教会見学 エチオピアの教会は,土足禁止ですので,クツ下かハダシで歩きます。 写真は,教会の中に敷いてあるカーペットにダニが居るかもしれないので,クツ下の上にレジ袋などを被せている様子。これは効果的ですが,滑りやすいので危険です。 私は,レジ袋は面倒なので,初めはクツ下にダニ除けスプレーを噴射していました。

【ラリベラ】~教会の中 教会を何日もいくつも見ているうちに,クツ下にダニ除けスプレーをするのも面倒になり,何もしないでクツ下だけで歩いて,一日が終わったらそのクツ下を脱ぎ捨てるようにしました。クツ下は100円ショップでまとめ買いしたものを持って行きました。

【ラリベラ】~教会の中 おせじにもキレイなカーペットとは言えず,ダニだか何か棲んでいそう! 潔癖性の人は見ただけでかゆくなるでしょう…

【ラリベラ】~教会の中 そのうち,クツ下を履くことすら面倒になり,教会見学はサンダルにハダシで歩くようになりました。 結局,ハダシでも被害はなかったので,スプレーだとかクツ下だとか気にしないで,最初からハダシにすればよかったと思いました。でも,ただ運が良かっただけかも…

【アクスム】~ヤハ・ホテル 明るい色の石壁がいい感じです。

【アクスム】~ヤハ・ホテル フロントやロビーは重厚な造りです。

【アクスム】~ヤハ・ホテル オベリスクの広場などが見渡せます。

【アクスム】~ヤハ・ホテル レストランの壁に飾ってあった聖書の絵 これが気に入って欲しくなったのですが,持って帰る訳にいかないので,写真を撮ってガマンしました。

【アクスム】~ヤハ・ホテル レストラン 意味が分かりません。

【アクスム】~ヤハ・ホテル 街を見下ろす丘の上に建っています。

【アクスム】~ヤハ・ホテル 裏庭

【ゴンダール】~ゴハ・ホテル 部屋の作りは,バハルダールと同じでした。アディスアベバ以外は,どこも政府系のホテルに泊まりました。

【ゴンダール】~ゴハ・ホテル ここのシーツは何となく大丈夫そうなので,試しにダニ除けスプレーを噴射しないで一晩寝ましたが,被害ありませんでした。

【ゴンダール】~ゴハ・ホテル 洗面所の位置が少し変わっています…

【おみやげ】~ラリベラのロハ・ホテル 私が買ったクロス 左から,エチオピアン,聖ガブリエル,聖ジョージ,ゴンダール,ラリベラ おみやげ屋さんの女の子と仲良くなったので,いろいろ教えてもらいました。

【おみやげ】~ラリベラのロハ・ホテル 西洋とは異なるこの国独自のデザインをしたクロス それぞれが聖人や街にちなんだデザインだそうです。

【ラリベラ】~ロハ・ホテル フロントやロビーは近代的で明るい感じなのですが…

【ラリベラ】~ロハ・ホテル ロビーからレストラン

【アクスム】~ヤハ・ホテル デジャヴュかと勘違いするくらい,代わり映えしないレイアウト! ま,どのホテルも政府系だから仕方ないかあ…

【アクスム】~ヤハ・ホテル もう,ダニ除けは使いません。というか,使い切ってしまったので…。

【アディスアベバ】~ヒルトン・ホテル この日は大晦日で,着飾ったこの国のセレブたちが参集してパーティーをしていました。この国は貧富の差が激しいです。

【バハルダール】~タナ・ホテル 目の前にタナ湖が広がり,日本の春のような気候で散歩に最適な庭 サルが居ました

【バハルダール】~タナ・ホテル タナ湖のほとりに建っています。

【バハルダール】~タナ・ホテル 外部の渡り廊下を通って部屋へ

【バハルダール】~タナ・ホテル 明るく開放的なフロント・ロビー

【バハルダール】~タナ・ホテル 政府系のホテルです。

【バハルダール】~タナ・ホテル 残念ながら,部屋からタナ湖は見えませんでした。

【バハルダール】~タナ・ホテル まずまず清潔ですが,ベッドカバーが何かイヤな感じ?! 部屋に着いて,さっそくシーツやブランケットにダニ除けスプレーを噴射! 日本からダニ除けスプレーを2本持ってきましたが,バハルダール2泊で1本使い切ってしまいました。

【バハルダール】~タナ・ホテル バスタブなどは少し汚れていますが,まあ,こんなもんでしょう。

【アディスアベバ】~ヒルトン・ホテル これまでの政府系ホテルとは違って快適そのものです。

【アディスアベバ】~ヒルトン・ホテル テレビはブラウン管ですが…

【アディスアベバ】~ヒルトン・ホテル

夜のアディスアベバ・ボレ国際空港。

アフリカの空港では 上位に入るであろう近代的な造り 車が横付けしないから かなり静かな感じ。 ところが・・・

この空港は ターミナル前に車を横付けてきないので ターミナルへは駐車場からは歩いて

....ところが 中に入ると、 チェックインカウンター前はこの混雑。 フライト時間がせまってても配慮なし。 2時間前に着いたら間に合わないんじゃねーの? というくらい並んでる。

この行列には ストックホルムに住んでいて 家に戻るエチオピア人もずっとあきれていた。 並び始めて1時間25分。 ようやくチェックインカウンター前に。 原因は仕切りの悪さと、手続きの順番を理解していない 乗客が多いためとみました。

無事チェックイン終了。 あんまり時間ないな・・・と思ったら イミグレも大行列。

さすがにチェックイン済だから 大丈夫だろうと、 気長に待って エチオピア出国。

北京行きの搭乗はまだのようなので・・ 市内で買えなかった 記念のマグネットを買いに売店へ

悔しいけど ここで10ドルのマグネットを買う事に

おそらく今回の旅行で 一番高く感じた買い物・ マグネット 10ドル相当の175ブル!! 残ったブルをドルに再両替すると 51ドルになった。 滞在費は カードで支払ったホテル代を除くと 99ドルという結果。 通貨が安くなったから 物価が安く感じたけど、質は高まってた。

【2012年4月13日(金)】 セキュリティを通って 搭乗ゲートへ。 アフリカ各地から乗り継ぐ 乗客で待合スペースは いっぱい。

エチオピア航空 ET604便 北京行き ボーイング777-200

バスで搭乗機へ。 次はいつ来れるかな?

またも満席。 1席も空いてない。 完全な満席で定刻に出発。

離陸後の機内食は フィッシュ、ビーフの選択で フィッシュをチョイス。

パーソナルTVで 映画をちょこっと観てから 就寝。 観た映画 『ZINDAGI NA MILEGI DOOBARA』 『THE BIG YEAR』

到着前の機内食。

北京上空に入り降下体制に 入ると、 乗客も祖国が見えてきて 慌ただしくなってきた。

エチオピア航空のB777は快適でした!

空港混雑で着陸に時間を要し 30分ほど遅れて 北京首都空港・第2ターミナルに到着。

中国に入国。

税関を抜けて、時計をみると 17時15分。 市内の北朝鮮レストランに行くには かなりギリギリの時間だったので 今回は断念。 地下にあるレストランへ行くことに。

第2ターミナル地下に シャワー浴びれる場所発見! 値段とかは調べてません。

ここでご飯食べることに。

北京といえば燕京ビール。

ビールをお代わりして 麻婆豆腐と炒飯で 78元。

食後、出発フロアにあがり

大韓航空のチェックイン。

ソウルで1泊の乗り継ぎですが、 成田までスルーでチェックイン。 ソウルに着くのは深夜0時過ぎの便。 チェックインカウンターも空いてた。

通路側。

バニラ。 うまい!

口の中をさっぱりさせたく アイスクリームを食べることに。

ゲート近くでゆっくりしようと すると、 パキスタン航空のイスラマバード行きが 離れていくとこでした。

こっちは香港から着いた 中国南方航空のエアバスA380。 でかっ!!

中国出国。

ボケーと待ってると ソウルから少し遅れて大韓航空の便が到着。

大韓航空 KE854便 北京→ソウル行き 初めて韓国に行くというカメルーン人が 到着が深夜になることと、韓国で英語が通じるかを 気にして話しかけてきた。 英語は日本人よりうまいから大丈夫でしょう。

空いていると思ったら大間違いで・・ 9割近く埋まってる。

大連上空を通ってソウルへ。

機内食。

24時30分前にソウル・仁川空港到着。 着陸ギリギリまで免税品を販売してるのが 印象的なフライト。

アディスアベバからの 長い移動で少し疲れてたので 乗継ぎレーンを通り 出発ゲート側にあるトランジットホテルに 行ってみることに。 この時間の出発階は、電気は落ちひっそりとしてる。

なぜにこんな時間の便使ったの? となるのですが、 明日午後より友人の結構式があり 北京朝発の便だと、直行便でも間に合わない。 ソウル始発便なら間に合うので こうなりました。。。。

受付で聞くとなんと満室! 反対側にあるとこに電話してもらったら 空室あるけどデラックスタイプでUS$140とのこと。 あきらめます!

乗り継ぎレーンの警備員に 事情を話し、逆行させてもらう。 その後、イミグレーションへ行くと 誰もいない・・・ 事務所に顔をだし、声をかけ無事、韓国入国。

行きの乗り継ぎ時に調べていた 地下にあるサウナへ。 20,000ウォン(約1,500円) 広い浴槽で足をのばしてリラックス。 無料のWiFiも入る。 かなり快適だけど、寝る場所は先客であまりない。 マットレスをひくスペースをなんとか見つけて 就寝。

【2012年4月14日(土)】 6時にセットしたアラームに 気づかなかった。。。。 6時30分に目が覚めると、 まわりで寝てた人たちはどこへやら?! 代わりに夜勤だったと思われる空港職員が 朝風呂を楽しみに来てる。 自分も朝風呂に入り、出発。

エスカレーターをあがれば出発階。 搭乗券も持ってるので そのまま出国審査へ。

ゲートを確認したら、 朝ごはん。

何を食べようか悩んだあげく....

朝の仁川空港はけっこう混んでる。 韓国出国。

ゲート近くのフードコートで おぼろ豆腐チゲ 8,500ウォン 美味しい。 空港とは思えないクオリィティに満足。 ビールはなぜか韓国ビールがなかった。 探し方が悪かったのかな!?

大韓航空 KE701便 ソウル→成田行き

機内食。 朝ごはん食べたあとなので ほとんど手を付けず・・・ 機内食で出る韓国の豆腐大好き。

定刻に成田空港到着。 雨だ・・

帰国。

【2012年4月12日(木)】 6時起床。 昨日と同じ様な朝食になってしまった・・・。 韓国からのビジネスマンが今日は目立ちます。

お腹がいっぱいなのに・・ 隣のテーブルの人が シリアルの上に苺をのせてヨーグルトかけて 食べてるのが美味しそうで、 食べてみた。 美味しい。

ホテルの冷蔵庫に入っている アムハラ語の瓶がかわいかったので 並べて撮影。

こちらはビール。 St.George Beer このビール、まだ飲んでないから 今日こそは飲んでみよう。

今日は南側のボレ・ロードのほうに 行ってみようとホテルを出発すると にぎやかなエリアに

日本、中国ともに1枚5.8ブル。

ポスト。

郵便局を発見したので 書いたポストカードを投函することに。

ボレ・ロード沿いには 立派なレストランが。

プールを前にしたレストラン。 部屋に置いてあった冊子に出てた店だ。

そのまま歩いて オリンピア近くで ピザ窯があるピザ屋を発見! ここで昼飯に決定。

ビールは St.Gerogeにしてみた。 17ブル 飲みやすくて美味しい。 ついつい3本あけた。

マルゲリータピザを注文したら ピザマシーンが壊れてるとのこと・・。 残念。

再び歩きまわってみる

ホテルの近くにある Guinea Conakty Streetにあった Limetree cafeで休憩。

レモン・グリーンティー 11ブル。

この通りもバーが多い。 通りにはIntercontinental Hotelがあるけど あのインターコンチネンタルチェーンとは関係ないみたい。

18時30分に Radisson SASの隣にある Jupiter HotelのラウンジでJazzライブがあるのを 調べてたので行ってみる。

19:00スタートとの事なので 2階のレストランで早めの夕食。

お気に入りになった St.George Beer 17.5ブル。

サービスの前菜

チキンクリームスープ 40ブル。

エンペラーテンダーロイン 90ブル。

素晴らしかった。

19時すぎにロビーの奥にある バーラウンジへ。 St.George Beerを飲みながら エチオピアンジャズを堪能。 22ブル。

20時30分にタクシーで空港へ。 20時45分に到着。 さー北京へのフライトです。

代わりに頼んだ パスタ・ボロネーゼ。 52ブル。 美味しかった! やっぱりエチオピアで食べる イタリアンは美味しい。

カフェ・バーの奥にあるレストランで朝食。 一般的な洋食中心だけど、エチオピア料理もあり。 宿泊者は圧倒的に欧米人のビジネスマン。 UN関係者も多いようで、UNの車で出かけて入ってた。

屋内のカフェ・バー。 値段もバカ高くはないので気軽に利用できる。

決して広くないんだけど十分。

【2012年4月11日(水)】 07時30分起床。 昨日はチェックインしてすぐに部屋にあがって寝しまったので ゆっくりロビーを眺めてみる。

外に カフェのテラスもあって開放的。

朝食後から久しぶりのアジスを散歩。 ビートル多し。

ホテル外観。 アフリカのデラックスホテルにありがちな 無駄に広い庭はない。

まずはホテルからすぐの カサンチェスエリアへ

先の方におかしな形のビル発見!

これは増築したらこうなったのかな? 中がどうなってるのか見てみたい気も。 けっきょく入らず。

コーラの瓶がぎっしり。 瓶で飲むコーラは なぜあんなに美味しく感じるんだろう。

続いて駅の方に行ってみる事に。 歩いてると声をかけてくる自称ガイドが多くなる。 適当に会話して、適当にあしらって。 しつこくないのがうれしい。 これは川を渡ってすぐにある St.Stephens Church

中国資本で鉄道の建設が進んでるみたい。 出来たら観光客にとっては わかりやすい便利な移動手段になるなー。

Ras Makonnen Ave

スタジアム前にあった エチオピア版のバーガーキング。

アジスに2つあるライオン像のひとつ Lion of Judah 駅前に寂しく建ってます。

ラ・ガールことアジスアベバ駅。 ジプチとの国際列車が昔は運行されてたけど 今はどうなのかな? 駅にはジプチ国旗も掲げられてたから運行してるのかもね。

駅構内。 自分が知ってる限りジプチ行きの列車しか 旅客列車はなかったような気がします。 そのせいか閑散としてる・・。

ロンプラに出てた駅近くにある宿で お茶でも飲もうとしたけど、見つからなかった。

Chrchil Road

ナショナルシアター

このナショナルシアター前にある もうひとつのライオン像。 こっちのほうが有名。

Derg Monument

Chrchil Road ピアッサへ続く坂道。 道沿いにはお土産店もちらほら。

ピアッサに着く前に 坂道途中にあるカフェで休憩。 コーラ1本50ブル。 利用が多いカフェですぐに満席になってた。

ピアッサ。 この密集した感じ好き。

Platinum Records エチオピア音楽のCD購入。

有名なSt.George Curch

ロンプラによると 米国大統領やブラピ、アンジェリーナジョリーさんも 来たらしい。

ビール20ブル 生ハム(量多い)150ブル

昼食はアジス名物イタリアン。 ブルが前よりかなり下がってたので、 有名店の『Ristorante Casteli』へ 行ってみることに。

シーフードパスタ120ブル めちゃくちゃ美味しかった!

パレスのほうから ヒルトンの売店でポストカードを購入してから ホテルへ戻ることに。

夜はギオンホテル近くの中華レストランへ。 同じく食事に来てた日本人技術者に声をかけられる。 1か月滞在し、 日本戻って少ししたらまた1か月滞在というのを 繰り返してるようです。 おつかれさまです。

店員は、 現地の人がチャイニーズドレスを着てるので インパクトあります。 ワンタンスープ 20ブル

ビール(メタ) 19ブル 春巻 20ブル

ビール(カステル)19ブル チキン炒飯 60ブル そして炒飯は 当然のように量が多い・・・

食後タクシーで カサンティスにあるアズマリベットへ スゴイものを観た!!! アディスに行ったら絶対アズマリベットで エチオピアダンス観賞を!

その後はカサンティにたくさんある バーで飲んでからホテルへ ホテルから徒歩圏内だとラクだー

コンソ・バスターミナル 前日、モヤレ行きバスの時刻は・・・6時だ、7時だ、8時だ、と人によって答えがバラバラだった。 出来れば早めのバスに乗りたかったので、0615にバスターミナルへ行ったのだが・・・ モヤレ行きバスは1台停まっていたが、お客さんはゼロ。早すぎたみたいだ。7時前になってお客さんがチラホラ集まりだしたので、切符を購入してフロント席を確保♪ と、0720頃に金色系のモヤレ行きバスが入ってきた。するとお客さんがどんどん来て、みんなそのバスに乗り込んでいる。 結果、金色系バスが0740出発。こちらのバスは0800満員になり出発となった。モヤレ行きは午前中にもう1台出るらしい。 モヤレ行きも満席発車なので、昨日人により時間がバラバラなのは、0600は別にして、0700,0800は両方正解もと言えるんだ。。

モヤレへ 出発時は珍しく小雨が降っていた。 この後、1050-1125ヤベロで食事休憩、1500にモヤレに着いた。

地道だが、カイアファール~トゥルミ間程は良くなかったが、まあまあの路況だった。 *地道は、この後ヤベロまで続いた。

点在するコンソ族の家を横目に見ながら進んでいく

小さな集落を通過中

この辺りは、まだコンソ族の地域みたいだ

地道も少し良くなってきた 木々は、高さ4-5mで上が水平な特徴的な木が見られる。

多数のアリ塚があった

ヤベロの街を通過中

国道ヤベロに到着 ここで昼食

国道ヤベロ

30分程の食事休憩後、一路国境の町モヤレへ

相変わらずアリ塚が道中に無数に見える

水を運ぶ人たち

一直線の道がまだまだ続く

ジンカ周辺に比べると、緑が大分少ない この辺りは、雨が相当少ない地域なんだろうな

明らかに民族も変わってきた

バスの中は、立ってる人が増えてきた。

コンソを出て7時間、モヤレに到着♪

モヤレ・ボーダーへ バスを降りて、そのまま前方へ、歩いて30分でボーダーだった。 路上両替人は、エチオピア側バス下車~イミグレ間に3-4人いた。

ケニアビザ(50USD)を取得して、イミグレを出て、 無事ケニアに入国♪ このまま15分ほど進むと、バスやトラックの発着点に着く

ケニア側モヤレになんと!バス会社の目新しい看板が目についた。 聞くと、 ナイロビまで、毎日0730出発、所要20時間、横4人席。 切符代は、ナイロビ2000Ksh≒1920円,イシオロ1500Ksh,マルサビット1,000Ksh。 何でも先月から運行開始したと。さっそくナイロビ行きを購入した。 過去情報では、トラックバスみたいな変なバスが、1-2年前から毎日1台だけだったが。 状況は、どんどん変化しているんだ。

ATM 銀行ATMは2ヵ所あったが、表示はMasterのみ。1回max20,000Ksh。

宿は、バス発着点のシェリフ・ホテルを見たが汚い! 歩いて4-5分に、この立派なムスリムのムスリムのホテルがあった。 が、レストランも無く、中は暗く値段も2500Ksh(2400円)と高め。気が向かなくて止めた。 止む無く先程の粗末な安宿へ。

モヤレ(ケニア側)の安宿「シェリフ・ホテル、H,Sherif Guest House」 ロクな宿が無い。仕方なく泊まったここの3階もひどい安宿。

モヤレ(ケニア側)の安宿「シェリフ・ホテル、H,Sherif Guest House」 【価格】ダブル400Ksh→300Ksh(約290円)。     *飛込みで利用。 【設備】汚いビルの3階で、ベット・枕共汚い。     蚊帳なしだが蚊は居なかった。充電は可能。     トイレは共同だが夜も電気無く水も無く、汚い。     共同の水シャワーあるが断水で使用不能。 【場所】ケニア側モヤレ。     バス・トラックの出る広場に面している。 【評価】★☆☆☆☆ コメント ・最悪の宿だが、ケニア側モヤレにはこんな宿しか  無かった。 ・ケニア側モヤレで一番良さそうな宿は、ムスリムの  ホテルで、広場から歩いて5分弱、2500Ksh。  新しそうだが高いし、何となく陰気臭い宿だったので止めた。

ケニア側モヤレはムスリムの町だった。商店にビールが無い!。町の多くの人も知らないと。 ・・・夕刻はビールを求めて探し歩いてみた。 宿はガマンできても、、・・・何とか知ってる人がいてビールタイムを確保できました♪

中は意外と広い

蛇の道はヘビか ビールもウイスキーも何でもあった。 同類さんが皆さんおいしそうに飲んでいた。

店のカンバン

宿に戻ってくると、 あのトラックバスが停まっていた。

ケニア側モヤレの簡易地図 【D10_今日の交通】-------------------------- ・コンソ0800-モヤレ1500(BUS280km,100ブル) *レート:1エチオピア・ブル(B)≒4.5円      :1ケニア・シリング(Ksh)≒0.96円 ■別途:ケニア・ビザ 50USD=4000円

エチオピアの文化・風俗・注意点

 例年2〜4月頃に、髄膜炎菌による流行性髄膜炎が発生します。大流行は8?10年に一度発生するといわれていますが、毎年散発的に発生しています。これまでの大流行地域は、南部地域、西部地域等の地方とされていますが、首都アディスアベバの一部地区でも散発的に発生しています。

 流行性髄膜炎は、髄膜炎菌が鼻・のどから感染することによって発症します。予防策として次の事項に十分留意ください。

     マルカート(市場)等感染し易い場所へは行かない。

     帰宅時や食事の前などには、手を洗い、うがいを励行する。

     暴飲暴食を避け、十分な睡眠をとり、日頃より基礎体力を養っておく。