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カーボベルデってどんな国?

カーボベルデ共和国、通称カーボベルデは、大西洋の北、アフリカの西沖合いに位置する島国。もともとはポルトガル領であった。史跡としてはかつてポルトガルの重要な植民地であったが、フランシス・ドレイクによって破壊された町シダーデヴェリャが残っている。

カーボベルデの地図

カーボベルデのブログ旅行記

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あっついここどこ!|諸岡なほ子の『旅の途中のスウィートホーム』

ポルトガルブラジルアンゴラカーボベルデギニア. ・ビサウモザンビーク赤道ギニア東 ティモールモーリシャスセネガルなど これまた悶絶もので「むふぅ」だよ。 きしちゃん 2012-06-19 00:39:34 [コメントをする]. 27 □モーリシャス. こんにちは ん~ 暑そうな 場所です ...

カーボベルデの写真・旅行記

サンタマリアには沢山のレストランがあります。 ほかのヨーロッパリゾートのように観光客を相手にわけのわからない料理を出しているのかと思いあきらめていました。 ホテルのそばにパームビーチと言うレストランバーがあり、Wifiが無料なので全然期待しないで行ったら、オーナーがイタリア人で美味しいピザとボリュームあるサラダをいただけることがわかり、ほとんど毎晩ホテルでのハッピーアワーの後に訪れました。 アフリカでまさか新鮮なサラダが食べられるとは思いませんでした。 カーボベルデの郷土料理はカチューパと言う数種類の豆ととうもろこしを炊いて、たまねぎとバターでソテーしたものを魚と野菜で混ぜて食べる。 これははずせないとおもい、サンタマリアで一番美味しいカチューパをいただけるメインスクエアーの前にあるCultual Cafeにも行きました。 一晩はドイツ人の経営するCatch of the dayの新鮮な魚がいただけるZum Fischermanにも行きました。 すべて現地で手に入れた情報を元に訪れました。 料理もアルコールもとてもリーズナブルのお値段で楽しめます。 カーボベルデは本当に隠された宝島です。

カーボベルデのビールのStrela。 さっぱりしていて美味しい。

ホテルのバーで毎晩ハッピーアワーでいただいたカイプリンハ。 ローカルのラムで作るので本場のブラジルのとは味が違うけど、美味しい。

ほぼ毎晩来たパームビーチレストラン。 看板は安っぽいけど、かなりまとも。

オープンエアーで気持ちが良い。

ビーチにはソファーがあります。

とてもリラックスできます。 本当にノーストレスって感じ。

Verduzzo。 イタリアのワイン。 美味しい。

スパイシーサラミピザ。 クックがイタリア人なので美味しい。

ボリュームあるサラダ。 ベースとトッピングを選べます。 ケーパートオリーブサラダ。

ワインはソファで、お食事はテーブルです。 

ロブスターサラダ。 ロブスターの量が超お上品。

フォーシーズンズピザ。 

Cultual Cafe。

ここもオープンエアーで気持ちが良い。

サンタマリアで一番のカチューパと評判。

カチューパ。

ゆでた魚とお野菜と一緒にいただきます。

ココナッツサラダ。結構いける。

Zum Fischermann restaurant. ベルリン出身のドイツ人の夫婦がやっている。

落ち着いた雰囲気が素敵なレストラン。

カーボベルデのワインのSodade。 美味しい。

前菜のカラマリ。

ゆでた野菜。

朝桟橋から仕入れた5種類の魚のグリル。 

カーボベルデのフォークソングの生演奏。

ホテルに戻ってナイトキャップ。 クレーム ブリュレ。

カーボベルデのリキュール。 ラムベースです。 いまいちな味。

サンタマリアの町の東側。 このあたりはタイムシェアーとかのコンドが沢山あります。

建物間から見えるビーチはきれい。

長期滞在するヨーロッパ人が泊まっています。

砂浜にあるオープンエアーのジム。

砂に沢山の貝殻が混ざってきました。

街が段々遠くに見えてきました。

急に黒い岩ばかりになりました。

あの美しいサンタマリアビーチの雰囲気は全くなくなりました。

波がすごい高い。

サーフィンには最適。

寂れたビーチパークがあります。

町に戻るには砂丘を横切ります。

砂丘に咲いているかわいい植物。

サンタマリアの北東の町外れ。

人は住んでいるけど、まるでゴーストタウンみたいです。

大好きなパームツリー。

カンナ。

ブーゲンビリア。

スパイダーリリー。

夏の象徴のようなひまわり。 

まずはホテルからメインロードに出ます。

しばらくは塩田が続きます。

もともとサルとは塩のことです。

いかにも塩辛そうな塩。

ほぼ完成したコンドミニアム。

アパートと1軒屋があります。 すべてが塀の中に入っている。

工事人相手にランチを売る人。 皆セネガルからの出稼ぎでしょうか? 

ビーチが見えてきました。

Melia Hotelのビラ。 一部屋ごとに小さなプールが付いています。

メリアホテルの前のビーチ。

水もとてもきれい。

ちょっと雰囲気が変わります。

砂の中に花崗岩が沢山混じってきました。

信じられないくらい美しいビーチ。

バックには砂丘があります。

RIUホテルからサンタマリアまで続く海岸線。 3キロくらいあるかな?

RIUホテルの前にあるステチュー。

ずーと人がいません。

この美しさを独り占めできます。 

とても優雅な雰囲気。

ホテルから桟橋までは歩いて3分。

サンタマリアビーチ。

桟橋からホテル前ではプロムナードになっています。

建物の隙間から美しい海がどこからでも見えます。

桟橋。

サンタマリアビーチ。

ホテルの前のビーチ。 

ホテルと反対側のビーチ。

漁船。

魚を沢山積んだ船が戻ってきました。

桟橋の上で商売の準備中。

透き通った美しい水。

Catch of the day!

いろいろな種類の魚。

すべてつりたての新鮮な魚。

値段は交渉しないといけません。

おこぼれを頂戴しに犬が沢山来ます。

お土産。

桟橋の周りにはバーがあり、海を見ながら一杯出来ます。

ホテルの入り口。

フロントのある建物。

僕たちの泊まったブロック。

部屋の入り口にあるスペース。

部屋はベーシック。

スペーシャスなバスルーム。

シンクも2つあります。

ミニゴルフ。

ジム。

広い敷地。

プールのひとつ。

プールサイド。

ちょっとしたライブラリーもあります。

ビーチクラブ。

朝食をいただくビーチクラブ。

バッフェスタイル。

ビーチクラブのサンデッキ。

ビーチ。

ホテルの前のビーチ。

毎晩ハッピーアワーに通ったバー。

バーから見た中庭。

ホテルの夜景。

リスボンからサルまで乗ったTAP。 隠されたスターの優等生。

リスボンからサルまでは3時間半。 

カーボベルデ共和国の国旗。

10の島からなるカーボベルデ。

色鮮やかなサンタマリアの住宅。

パステルカラーがとても素敵な街並み。

食堂。

やはり黒人の教祖はボブマレー。

お土産屋。 いたるところにNo Stressのサインがある。

サンタマリアの中心部。

街にはごみひとつ落ちていません。

バーガーキングをもじったバーギー。

タムタムバー。

カフェバー。Sicalはカーボベルデのコーヒー。

郵便局と広場。

コンド街。

赤も良く映える。

町中の壁に素敵なペイントがある。

地元の人たち。

サンタマリアの教会。

メインスクエアー。

カーボヴェルデは10の島から成り立っています。訪れたのはサル島で、美しいビーチを持つサンタマリアの町があります。首都プライアはポルトガル語およびカーボベルデ・クレオール語で砂浜の意味で、サンティアゴ島に位置します。

サンタマリアの街並み

ヨーロッパと黒人の混血ムラートが7割、黒人が3割の民族構成

公用語はポルトガル語。広く使われているのはカーボベルデ・クレオール語

19世紀には数十年おきに繰り返される旱魃や、ポルトガルの圧政(大土地所有制度)もあって、農業で暮らして行けなくなったカーボベルデ人の外国移住が始まり、特に多くがアメリカ合衆国へ向かいました。

その結果、カーボベルデ本国の人口よりも多くのカーボベルデ人が外国で生活しているそうです。カーボベルデ人移民のコミュニティとしては、アメリカ合衆国(500,000人のカーボベルデ系アメリカ人が生活し、多くはニューイングランド沿岸に集中)が最大のものです。

国旗 2007年に後発開発途上国を脱しましたが、アフリカ諸国の中で資源を持たない国としては初めてのことです。

宿泊したホテルソプラド

カーボヴェルデのビール

カーボヴェルデ エスクード ユーロと連動しており多くの店やタクシーでユーロ払いが可能。1ユーロが110エスクードなので日本円と全く同じ価値(1エスクード=1円)です。

カーボベルデの音楽はポルトガル、西インド諸島、アフリカ、ブラジルから影響を受けているそうです。

当地では魚料理がポピュラー、グリルした魚にライス、フレンチフライをセットしたプレート。この店はライブ演奏もあり、観光客を意識していました。

当地でポピュラーな魚フライと豆料理、ライスの昼定食。カーボヴェルデ人経営の店で味も良いです。

ペドラ デ ルメ という昔の塩田跡が、ビーチ以外で唯一のサル島の観光名所となっています。

死海のように浮力があり、浮かんでいます。

カーボベルデ エスクード 10・20・100エスクード 貨幣価値は1エスクード=1円

サンタマリア小学校

クレオール料理で魚2匹が入ったシチューで格別の美味しさ。カーボヴェルデ人経営のレストランは美味しいところが多いです。キャッサバ、タロイモもスープにとても合います。「カフェ クレオール」

サル空港

搭乗チェックインはカーボヴェルデ航空が代行。EUのトランジットビザを取得していない(勿論日本人はビザ不要)ので不要かどうか確認していました。

リスボン空港のTAPラウンジ。ボタンを押せばワインが出てくる仕組み。

TAPラウンジ

TAPポルトガル航空でフランクフルトへ。

リスボン-フランクフルト間の朝食

フランクフルトでAゲートからBゲートにスカイトレインで移動します。

フランクフルトのルフトハンザラウンジ。ラウンジ専用のゲートが直結して用意されており、1階の一般搭乗客と仕切られています。

フランクフルト-関西間 車海老のマリネをミックスメロンサラダにのせて

朝食です。

カーボベルデの文化・風俗・注意点