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パラオってどんな国?

パラオは、正式名称パラオ共和国で、太平洋上のミクロネシア地域の島々からなる国である。
1994年にアメリカ合衆国の信託統治下から独立した国で、漁業・観光業を主な産業としている。

パラオの地図

パラオのブログ旅行記

パラオ旅行記 奇跡の海で泳ぐ - トラベログ

2006年4月5日 ... それが旅行後の感想でした。ダイビングでなくて、シュノーケルだけで十分その海を 味わえる。ただ美しい海というだけでなく、ミルキーウェイという乳白色の入り江や、 ジェリーフィッシュレイクという無害クラゲと泳げる海・・等パラオにしかない奇跡 ...

真の肥満ランキング: shukran@world

2014年3月17日 ... 真の世界ランキングは、例えばアメリカCIAが発表している次のものでしょう。 1位 アメリカン・サモア (74.6%) 2位 ナウル (71.1%) 3位 クック諸島 (63.7%) 4位 トケラウ ( 64.4%) 5位 トンガ (57.6%) 6位 サモア (54.1%) 7位 パラオ (48.9%)

パラオ、トラベログ、トラベローグ、TRAVELOGはみんなの旅行情報の ...

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日本・オセアニア・他 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

2013年8月30日 ... 日本は、ここに南洋庁及びパラオ支庁を置き、稲作、なす、きゅうり、さとうきび、 パイナップルなど野菜や果実の栽培を持ちこみ、缶詰やビールなどの工場を建設し、 道路を造り、それを舗装し、橋を架け、電話をひき、学校や病院を建設する ...

藤原紀香の写真! | 世界一周オンナ一人旅 & その後の日々

今まで、旅行で南アフリカ、キューバ、バハマ、オーストリア、チェコ、パラオなどなど、、、 行ってます。 ただ、仕事の合間をぬってなので、なかなか長期が難しくて、、今回は 思い切って仕事辞めちゃえ~~って思ってるんです。。 yumitabiさんは今後お仕事とか の ...

パラオ - トラベログ

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2014年3月31日 ... 真の世界ランキングは、例えばアメリカCIAが発表している次のものでしょう。 1位 アメリカン・サモア (74.6%) 2位 ナウル (71.1%) 3位 クック諸島 (63.7%) 4位 トケラウ ( 64.4%) 5位 トンガ (57.6%) 6位 サモア (54.1%) 7位 パラオ (48.9%)

リンク バックパッカー入門!海外一人旅のススメ

北欧、イタリア、エジプト、インド、モンゴル、パラオ等を美しい写真とともにご紹介してい ます。ビジュアル的に凝ったサイトです。 ベトナムスケッチ. 現地定番旅行雑誌ベトナム スケッチの公式サイトです。ベトナム旅行と現地情報など。毎日更新。 どたばた海外 旅行 ...

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2010年8月4日 ... パラオ, 78.4. 8. クウェート, 74.2. 9. アメリカ, 74.1. 10. キリバス, 73.6. 11. ドミニカ, 71.0. 12. バルバドス, 69.7. 13. アルゼンチン, 69.4. 14. エジプト, 69.4. 15. マルタ, 68.7. 16. ギリシャ, 68.5. 17. ニュージーランド, 68.4. 18. アラブ首長国 ...

スルリとここどこ!|諸岡なほ子の『旅の途中のスウィートホーム』 - Ameba

でなかったら、パラオなんだけどなぁ。ま、根拠レスなのでオーストラリアで! きしちゃん 2012-09-18 00:48:22 [コメントをする]. 34 □ここどこ、ここまで。 3連休も終わっちゃう ねー。って言っても、もなちゃんは海外でロケ中だねー。自分は秋してました。秋って ...

2011年11月 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し - gooブログ

2011年11月30日 ... スペインから持ち込まれた天然痘や、略奪、殺戮の結果、約6万人だったパラオの人口 は30年間で90%減少してしまいます。 明治32年、スペインは、パラオを含むスペイン領 ミクロネシアを450万ドルでドイツに売却します。 大正3年に第一次 ...

パラオ - トラベログ

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パラオの写真・旅行記

クリスマスの夜から出発して年末前まで5泊6日でパラオへ。 飛行機はデルタのマイルでゲット、ホテルはロイヤルパラオリゾートを楽天トラベルで予約。 パラオはホテルが少なくて、予約が大変でひやひやしました。 とても田舎で良い人達が多くて、海が綺麗でした。 また行きたい!

夜グアムからパラオに到着しあらかじめ友人にネットで予約してもらった『パレイシアホテル』に送迎に来てもらう。 迎え送りで一人30$。 ちなみにグアムでのトランジットは2時間空けといたのにポナペから来る時アイランドホッパー便が1時間ぐらい遅れてちょーギリギリでした。。

朝撮ったやつだけどホテルの正面

中はけっこーキレイで部屋もキレイだった。 TVは中国の番組ばっかりだったけど。

ちっちゃいけどDFSがある。

プール

バーもある。

一日目は着いたのが夜遅かったのでホテルのすぐ近くにある24Hの屋台みたいなところで夕食。 フィリピンに近いせいかフィリピン人が多くちょっとアジア寄りな感じ。 自分、アジア好きなんでなんか落ち着く。

店内。 ちなみにこーゆう屋台みたいなのが近くに数件あるんだけどどこもビールが置いていなく近くのストアで買って持ち込んでくれと言われた。 でもメシはすっごく美味かった♪

帰りに寄ったパレイシアホテル脇にあるストア。

ポナペと一緒でビールが安い!

ロックスター勢揃い!

しかもレジ脇にビートルナッツが売ってる! 購入したら店員にマジで!?みたいな顔されました。。

翌朝、部屋のバルコニーからの眺め。 今日はロングビーチ&ミルキーウェイのツアーに参加します。 『ベラウツアー』さんにお願いしました。

その前に朝食。 台湾人ばっか。

ビュッフェでーす

パラオロイヤルリゾート脇にあるマリーナから

船に乗り込みしゅっぱーつ カップル・ハネムーナばっかり。 一人で来たら浮いてたな。。

出発したらすぐパラオっぽいキノコ型の島がチラホラ

大体15分ぐらいでミルキーウェイに到着。 ん~、実にミルキーです!

やはりメジャーなスポットだけあり先客がいっぱい。

ほとんど台湾人。。

スタッフが底から白泥を持ってきてくれたのであの人達みたいに自分らもなりました。 かなりの美肌効果があるだとか・・・

お次は有名なジェリーフィッシュレイクに行くんだけど自分は水怖いしあんまり興味なかったのでツアーのパックに入れなかった。 ほとんどみんな行っちゃって残された人は近くでシュノーケリングタイム。

こんな感じで実にパラオっぽいところ。

パンきれ投げるとおびただしい数のお魚がやってくる。

こんな感じらしいです。。

わかりにくいけど海ガメもいました。

やはり海はキレイ!

天気よければもっとキレイだったんだろーなー

次はロングアイランドでランチ。

途中のキノコ

クジラ

イノキアイランド

パラオ代表のセブンティアイランドも見えましたー

着いたはいいけど空がどんよりだし大潮の干潮というダブルバットコンディション。。 あまりテンションが上がりません。。

リベンジしたくなりました。

ちょっと芸術的な切り株っぽいやつ

イチャイチャしてた台湾人カップル。 中国人って水泳用水着やたら穿いてるんだよな。。

次は有名なジャーマンチャンネル。 人工的に作った水路。

一回ゆっくり通ってすぐ引き返しました。 ダイバーさんにも人気でマンタとかいるらしいです。

ココから見たセブンティアイランドが画になってた♪

最後はこちらパラダイスというポイントでみんなシュノーケリング。 自分は怖いので現地人とビートルナッツ噛んでました。。 ナポレオンフィッシュがいて船の上からでも見えた。

台湾人渋滞でした。。 しかもこの人達アグレッシブなので危ないです。。

帰ってきましたー 天気いい時また来たくなった!

ちょっと街をぶらつく。 ここがパラオ一番のメイン。

一番レートがよかったインパックツアーさんの事務所で日本円を両替。 そん時のレート+3$でやってくれたと思う。 ホテルでもできるけどレートがかなり悪くボったくられます!

ATMもあんまり無くグアム銀行のATMは24時間らしいです。

自分はコチラWCTCショッピングセンターでキャシッシングしました。 ココは22時までです。

メイン通りにあってパレイシアホテルから徒歩5分ぐらい。

夜はELILAIという洒落乙なレストランで

フルムーン見ながらディナーしました。 雰囲気はバツグン! 旅行会社と提携してるみたいで日本人ばっかりでした。 ちなみに送迎あります!

次の日はカヤンゲル島ツアーを予約してたんだけど前日夜に海況の都合でキャンセルになりました。って事でかなり落ち込みつつレンタカーでパラオ一周することにした。 一番楽しみにしてたのにー・・・

何店かレンタカー問い合わせたんだけどどこも無くてパレイシアホテルの長田さんって方が特別に知人の車を貸してくれるように手配してくれました。 でっかい四駆だけど。 この長田さんって方、超超イイ人!!

コロールを出るとほんっと田舎になり交通量も少なくドライブ最高です! ちなみにパラオも信号ありません。

時折すっごいスコールを浴びつつ

大体一時間ちょっとで

バベルダオプ島の一番北まで行けます。

途中のちっちゃなお店でスナックとポナペでも食べたリンゴを購入。

あんまり甘くないけど程よい酸味がイイ感じ。

そしてここの店番してた女の子が激カワ♪

こんな感じでずーっとあの定位置から動かない。 ホント可愛かった。

雲フェチにはたまらない光景も見れ

ダブルレインボーも見れました。

夜はインパックさんに併設されてるジャイブレストランでディナー。 雰囲気最高! これまた提携してるので日本人ばっかりですが居酒屋風のおつまみもあり冷奴がウマかった!

キレイなサンセットも見れました。

パラオは2日しか予定入れてなかったのでこれでおしまいです。 次は深夜2時初というハンパな時間にパラオを発ち最後のグアム行きまーす あいにくの天気だったけどこの翌週なんと台風が来たらしいのでまだ幸せだったのかもしれませんでした。

まずは関空からグアムに向けて 3時間から4時間のフライト! ドキドキ。

機内食。 中はチキンベーグル。 ちょっと硬かったけど美味しかった(*^^*)

いっきに上空へ! きれい。

グアム! ここで乗り継ぎの手続き。 グアム(アメリカ合衆国)の入国審査は靴まで脱いだりなかなか厳重な気がした。

ちょっと空港内を探検。 本屋さん発見。 フードコートみたいなのもあって、 そこでホットドッグ食べた(*^^*) 味は…うん、まずくはない。

乗り継ぎまでまったーり。 ええ天気やぁー。

いよいよパラオへ! わくわく(*^^*)

再び機内食。 フルーツとチーズハムパン。 美味しかったー(*^^*)

そして、ついに到着ーーー(*^^*)!!!

なんだかもう、まったり南国の空気。 やさしいパラワン。 本当に良い国です。

空港には日本とパラオの国旗が仲良く並んでた。 読めなくって残念。

空港にてお迎えを待つ。 むむむ、あったかい。

初日のホテルはここ! 立地条件はバッチリ! ダウンタウンにある老舗ホテル パラオホテルへ! 受け付けの女の子がいっつもニコニコしてて可愛かった(*^^*)

すぐ迎えにはWCTCショッピングセンター! 夜は11時まで営業してて超便利(*^^*)

お部屋はこんな感じ。 コスパ半端ない。 ドライヤー、セーフティボックスはないですが、治安の良いパラオ。 心配は少なかった(*^^*) シャワーもあってお湯も出て思ってたより、全然良かった!!

海外のスーパー楽しすぎ(*^^*) 中は広くって色々ありました! おそらく、パラオで買えない物はない。 お値段は日本と同じか、少し高いくらい!

色んな種類の調味料。 色んな種類のお酒もあった。 日本語が目立つ。

明日の朝食はどれにしよう。

朝食、使い捨てのコップ、スプーン、お皿、フルーツとそれを切るナイフ、 ミルク、お水などを買ってホテルへ。 ホテルが近くて良かったー。 時間ギリギリでも来れた(*^^*)!

冷蔵庫もちゃーんとあって、 テレビも観れた(英語) ここのホテルは本当にコスパ半端ない。

もう少しお出かけ。 夜は遊ぶところが少ないパラオ。 お店も営業時間終了前のはずなのに 閉まっちゃってたりします。

ギリギリあいてたラーメンハウス。 ちょっと悩ましいけど入ってみる。

ササップのシェイク! さわやかな味で美味しかった(*^^*)

まさかのパラオでラーメン。 一個を二人で半分こ。 お値段は12ドルやったかな? 味は独特な感じ!

パラオ初日はこれで終わり。 明日はインパックのジェリーフィッシュアンドカヤックツアー(*^^*) わくわくしながらおやすみなさい!

はい、おはよーございます! いいお天気で朝のお散歩(*^^*)!

まずはベーカリーへ! 甘そうなパンがいっぱい。 朝食にドーナツ買った(*^^*)

朝ごはんケロッグ。 変わらぬ美味しさ。

オレはこれ食べてた。 味は無駄にトロピカル。。。

本日はインパックツアーの ジェリーフィッシュ&カヤックツアー(*^^*)! ホテルロビーにてジャンプを読みながら、ツアーのお迎えを待つモス達。 飲み物はたくさん用意してくださっているので、持っていかなくてもOK!!

まずはインパックのオフィスへ。 かわいいヤッコチャン(パラオ語)がいた。

ボートに乗って、さー出発! いきなり、すごく行きたかった ミルキーウェイへ!! もう行っちゃっていいんですか?! って感じ( ;´Д`)

いきなり願い事が叶ってしまう。 とか思っているうちに、 ボートは島の間をスイスイ進んでく! これがもうすごい迫力で楽しかった! そして、あっという間に海の色が。。。

ミルキー!!!!!!!!!

ミクロネシア小さい(*^^*) パラオは時差がないので時差ボケなし!

まずはミルキーへドボン! 不思議な海の色(*^^*)!

ガイドさんがとってきてくれた ドロパック! 美肌効果があるらしい!

みんなで全身に塗りまくる! すごい贅沢!

ドロパックした後は、海で洗い流して、少しの間景色見ながらプカプカ。 船からジャンプして海に入るところ を写真に撮ってもらったり お楽しみいっぱい(*^^*)

興奮冷めやらぬまま次はカヤックツアーへ!

カヤックでは、こーんな穴の中を寝転びながら低い姿勢で奥に進む!

中は湖?みたいになってて、 すごい静か。 鳥のさえずりだけが聞こえてくる 楽園状態でした。

みんなで木蔭に入って、 カヤックの上で少しの間休憩。

カヤックの上でお昼寝タイム。 自然の中で癒されまくり。

癒しタイム終了後、もう一度あの低い天井をくぐり。。。

島と島の間を抜けて 記念撮影(*^^*)

こんな岩の中に入れちゃったり (モス達は入りませんでした)

ナショナルフラワー。 他にも食虫植物を採って見せてくれたりした(*^^*)

カヤック終了後つぎは、いよいよお昼ご飯の後、ジェリーフィッシュレイクへ!

お昼ご飯はこちらの島で!

パラオすごすぎ。

お昼ご飯はベントー(パラオ語) こっそりおやつのブラウニーも 入ってます。

お昼ご飯食べ終わったらきれいな海で遊ぶ!

シュノーケルで近くに沈んでる 戦争時のアメリカの飛行機のところまで案内してくれた!

もう少し離れたところで 飛行機の羽 発見。

戦争を肌で感じた瞬間でした。

お昼ご飯→海で遊ぶ→少しシュノーケルを楽しんだ後は、いよいよジェリーフィッシュレイクへ!

ライフジャケットにフィンとマスクをさして、通所「ジェリーフィッシュレイクスタイル」で少しだけトレッキング! 私たちは、滑りにくいサンダルでいきました。

湖に入るとクラゲちゃん! かわいい!

この日はお天気も良く、本当にたくさんのクラゲちゃんがいてた! クラゲちゃんを傷つけないように キックせず、ゆっくりいっしょに泳ぐ(*^^*)

少しだけふれあい。 プニプニしてて柔らかかったー。 毒はないけど、ちゅうしたら少しチクってするらしい!

たくさんのクラゲちゃん! 唯一の敵、イソギンチャクに食べられてる子もいてた( ;´Д`)

クラゲちゃんと遊んだ後は、近くのマングローブへ!

この豊かなマングローブがパラオの海の秘訣らしい(*^^*)

ハネムーンで来てた方がいたので ハネムーンビーチに寄り道(*^^*) きれー。

ジェリーフィッシュレイクの後は、ボートで移動して、まだまだシュノーケル! このインパックのツアーは本当にオススメで、大満足(*^^*)

お魚たくさん! ナポレオンフィッシュも見えたらしい!

楽しい時間はあっという間! ボートで爽快に島と島の間を通って 再びオフィスへ向かう! 写真は名前忘れたけど、真ん中が削れた島!

これは日本軍の大砲のあと! こんなところに人がいたなんて…

大満足でオフィスに着いて、 再びヤッコチャン。 おやつにクッキー用意してくれてた! パラオを堪能できた 大満足の一日でした(*^^*)

2日目 http://vvhiramasavv.blog.fc2.com/blog-entry-387.html すっごいいい天気

部屋はガーデンビュー722号室の2階 エキストラベット入れてもらいました! バルコニー目の前にフィッシュポンド とっても静かで、でもロビーからも近くてすっごくいい部屋♪

1日目 http://vvhiramasavv.blog.fc2.com/blog-entry-384.html パラオに入国! 真夜中です~ 宿泊ホテルパラオパシフィックリゾート=PPRにお迎えをお願いしておきました^^ ホテル到着後ウェルカムドリンク

朝食付きなので、いつもの貧乏旅行のように 食べ物に困る感じもなく^^ フルーツ君たちがかわいい♪

お腹もペコペコ! ホテルで売ってる飲み物はあまりに高いので 街まで買出しに。 WCTCまでタクシーで7ドルです。

WCTCで買出し 1回目は山盛り~ これで70ドルくらいでした^^

まずはビーチへ♪ 部屋にかわいいかごみたいなクーラーボックスあるので、それに氷を入れてもらって飲み物詰め込み GO!

風もまったくなくって、潮の流れも、波もまったくない! 海水温もめっちゃ高い~

プール行ったり ジャグジー入ったり

長男以外ライフジャケットつけて沖まで泳ぎました。 潮の流れがないから、この辺り深さ5m以上あったけど 全然怖くないの♪

プールバーで

カクテル飲んだり、最高に幸せ♪

WCTCすぐ裏の「クマガイ・ベーカリー」と併設レストラン 「エマイメレイ・レストラン」で先ず遅いランチ。

なんとドリンク1ドル。 アイスティーはどんどん足してくれる^^

長男が頼んだ「ポークチョップなんたら」 これはやばかった!! 豚くさい・・・

お店の人に「お勧めは?」と聞いたら3品ほどお勧めしてくれたので 注文したところ・・・すっごい美味しい!

ホテルに戻って敷地内散歩♪ PPRに住んでる「みーちゃん」←勝手に名前付けて呼んでました^^

パラオのサンセットに感動!

3日目 http://vvhiramasavv.blog.fc2.com/blog-entry-388.html 朝食は和食もしっかりあって、麺も「ラーメン」と「うどん」日替わりでありました。

クッキーが不味かったわ~

長男はデイドリームで2ボートダイビングに行ったので 残る3人はひたすらビーチで遊びます!

ビーチにあるアイスクリームショップ

で、ひたすらシュノーケル

お昼は3人でプールバーでサンドイッチとパスタ

このカルボナーラ美味しい♪

長男がチャレンジした「こうもりスープ」 ←入浴中って感じよね^^ スープの味はすっごく美味しかった! 身は食べてません・・・ 内臓も付いたままだし、毛も生えてた・・・

グアムのコンビニエンス大坂の婦人が「マングローブ蟹是非食べてきて!」って言ってたので マングローブ蟹のコース頼みました

5時ごろ長男も戻ってきてカープレストランへ タクシーで8ドル ダイビングは透明度48mでかなり感動しまくってました!

野菜サラダ

シャコガイの刺身もついていて・・・噛んでたら、塩うにの瓶詰めっぽい味がしてくる~ 散々シャコガイ見てたから、なんだかグロくって食べれなかったわ・・・

タロイモのコロッケもコースのひとつ モッチモチで美味しい! はずなんだけど 衣がベチョっとしててイマイチ・・・

サービスでモンキーバナナいただきました^^ パラオってフルーツすっごく美味しいの!

廊下にいた「 ココナッツビートル 」のメス

廊下にいた「 ココナッツビートル 」のオス

敷地内にたっくさんいたカエル

ホテルの敷地はすっごーーーい大きいんだけど、全部の棟が こんな感じで屋根つき廊下でつながってます。

この廊下の天井裏に配管が隠れてました^^

ナマコ集めて名前書いたりw

4日目 http://vvhiramasavv.blog.fc2.com/blog-entry-389.html 長男、本日は3ダイブ 他3人は、またまたPPRビーチでまったり~

お昼はまたまた「エマイメレイ・レストラン」 このチャーハン、2.5ドルでお茶碗5杯分はある!!!

サンドイッチは3ドル! 通常はサラダじゃなく「フライドポテト」がついてくるんだけど きれてたらしい・・・

2日前もたべた「おすすめ」の「スパイシーシーフードミート」8.5ドル

ホテルから宿泊者に招待状です

ショーをやったり

パラオのスナック

ココナッツの刺身やココナッツドリンク 各種ジュースなど振舞ってもらいました~^^

長男、パスタ大盛で注文w

夕飯は「ジャングルバー」予約してたんだけど、ミスで送迎がかなりおくれて・・・キャンセル PPRのプールバーでお腹減ってる人だけ食べました!

サービスでくれたポップコーンまでおかわり!

パラオのビール「レッドルースター ライト」は癖もなく すっごく飲みやすかったです。

5日目 http://vvhiramasavv.blog.fc2.com/blog-entry-390.html 今まで全く雨降ってなかったけど、この日は朝から雨が降ったりやんだり。 パレイシアホテルのDFSまで行って見ました。 ←これはパレイシアホテルのプール

パレイシアホテルのホール パレイシアホテルからWCTCまで歩いて、WCTCの2階、初物色・・・何もない・・・

晴れてたら、すっごいいい景色なんだろうな~!

そこから「ローズガーデンホテル」の「レインボービューレストラン」へ

カルボナーラ7.95ドル

ホットケーキ3.5ドル

ポテト5ドル 全部安くてすっごく美味しい!

歩いてホテルに戻って、雨だけどビーチへ 雨の影響か、前日のチリ地震の影響か・・・ クラゲが大量発生! しかも ←オニヒトデ~~~

最後の夕食はPPRのビーチBBQ シーフード2人前

ミート2人前

焼くのに夢中で、サンセットに気が付かなかった家族です・・・

デザートは抹茶アイスのフルーツ盛り♪ 食べ終わったら部屋に戻ってパッキング!

子供達のショー^^

札幌は春とは思えない寒さ・・・ 帰りに「吉山商店」のラーメン食べました!

パラオ~グアム間は熟睡・・・機内食もなく トランジットも1時間半♪ グアム~新千歳間も食べて寝て・・・あっという間でした^^

6日目 http://vvhiramasavv.blog.fc2.com/blog-entry-391.html 夜11時に空港まで送迎頼みました。 パラオ空港のDFS・・・めっちゃ小さくて何もない~ クッキーと飴買いました^^

関空(午前発)~グアム経由でパラオへ。今回は4泊5日の行程。1日目は移動。2日目はロックアイランドでの体験ダイビング、3日目はカヤンゲルツアー、4日目はコロールをのんびり散歩、最終日は深夜便でグアムへ。グアムでは夕方までの乗り継ぎの時間を利用してドライブ、という予定です。

関空を出発して3時間ほどでグアム着。前回は乗り継ぎ便の機材トラブルがあって、グアムの空港内で6時間以上待ったので、今回はスムーズに乗り継ぎできますように。

今回は時間通り乗り継ぎ便が出発するようなので、一安心。バーガーキングで腹ごしらえしました。

パラオ着は夜。ホテルまでは事前に送迎をお願いしておいたので、スムーズに移動することができました。

ホテルは前回にも泊まったパレイシアホテル。コロールのメインストリートにあって食事、買い物にも便利な場所にあります。前回はオーシャンビューの部屋を指定しましたが、今回はコスト優先でタウンビューの部屋に泊まりました。タウンビューの部屋でしたが、最上階の部屋だったのでベランダからはニッコーベイが見えました。

パラオは深夜までやっている店は少ないのでチェックインしたら、まずは食事です。ホテルから歩いていける距離にあるインド料理店タージでインドカレーを食べました。次の日は朝早いので、早く寝ました。

朝はホテルにあるデソメルレストランで朝食バイキングです。台湾資本のホテルなので中華メニューもけっこうあります。

パラオ2日目は晴れ。この日は体験ダイビングのツアーに参加しました。 迎えにきたダイビングショップのバンに乗り込むと、大きなカメラ機材を持った方々が乗っていました。その方たちは某旅行会社が出版しているガイドブックの取材でパラオに滞在中で、この日は体験ダイビングの取材に来ているとのことでした。写真に写り込んでも大丈夫か聞かれたので「大丈夫ですよ~」と答えました。これから出版されるガイドブックに自分が写り込んでいたら面白いな~なんて思いました(笑)

体験ダイビングはマラカル島のパラオロイヤルリゾートにある桟橋から出発です。

船はロックアイランドにあるガルメアウス島へと向かいます。

ガルメアウス島。海がめっちゃキレイです!ここで説明を受けて、いよいよ体験ダイビングの開始です。

体験ダイビングの参加者は私たちともう一組で合計4人と取材の方々。 体験ダイビング中はカメラを持っていないので自分で撮った写真はないですが、インストラクターの方が記念写真を撮ってくれてプレゼントしてくれました。ちなみにガイドブックの体験ダイビング紹介のページで私たちは写り込んでいました(笑)

ニモと記念撮影。パラオのキレイな海で体験ダイビングできて本当に良かったです!ライセンスを取ってパラオの海に潜れるようになりたいです。

ランチの後にも潜って、ロイヤルリゾートの桟橋に戻りました。

この日の夕食は前回パラオに来た際に気に入ったエマイメレイ・レストランで。ホテルからは歩いて行きました。

やってなさそうな雰囲気ですが、やっています。どちらかというと地元の人たちが多い店です。

ガーリックライス。美味しいですが、かなりのボリュームです!

さらに、ステーキ。海に入って体力を消耗したからなのか、かなりの量でしたが完食しました。

パラオ3日目も晴れ。3日目はカヤンゲルツアーに参加です。写真はパレイシアホテルのプール。

迎えにきたツアーのバンに乗り込むと、昨日の体験ダイビングの取材に来ていた方々とまたもや一緒に!カヤンゲルに行くにはバベルダオブ島の北端まで車で行き、そこから船でカヤンゲル環礁まで向かいますが、外洋に出るため、悪天候だとツアーの行き先が変更になるとのこと。でも、この日は快晴で良かった!

バベルダオブ島の北端で船に乗り換えてカヤンゲルへと向かいます。

途中、雨が降っているところも見えましたが....雨雲はこちらまで来なくてよかったです。

島に上陸する前にシュノーケリングをしました。

カヤンゲル周辺はプランクトンが少ないので、ロックアイランドよりも透明度が高いようですが…魚は少ないです。

カヤンゲルの無人島に上陸!

青い空と海、真っ白な砂浜がキレイです。

私たちが乗ってきた船です。

ここまで遠かったけど、来て良かったです!

キレイすぎる~

島内にある東屋で弁当を食べました。

無人島では美しい海と白い砂浜に感動しました。コロールから遠いけど、行く価値ありです!

ランチの後はカヤンゲル島に上陸です。こちらはカヤンゲル環礁で唯一人が住んでいる島だそうです。

小学校です。校庭にある東屋で子供たちが葉っぱを編んでいました。

島のメインストリートです。

ペットとして飼われていたフルーツバットです。意外と人懐っこいです。

人口が少ないので、家も少ないです。

ここと比べたらコロールは大都会に感じます。

民家の納屋に日本の建設会社の旗を発見。日本の援助で港や街灯などが整備されたそうです。

カヤンゲル島ともお別れです。朝に出発したバベルダオブ島の港に戻ります。

日本とパラオ、友好の印です。港にありました。

途中まではいい天気でしたが…

途中で雨が降り出して、波も高くなって、けっこう揺れました。バベルダオブ島の港からホテルまで送ってもらってカヤンゲルツアーは終了。参加して本当に良かったです。

カヤンゲルツアーから戻った後、ホテルの近くで買ったハンバーガーで腹ごしらえ。この日の晩はナイトカヤックツアーに出かけます。

ナイトカヤックはパラオプランテーションリゾートの桟橋から出発です。ガイドの方の先導でマングローブに囲まれた水路を抜けてニッコーベイに向かいます。参加者は私たち夫婦だけでした。

暗くて写真が写ってないですが、カヤックのパドルの先に夜光虫がキラキラ輝いていてキレイでした。途中、戦争中に墜落した戦闘機を見ましたが、暗くて写真にハッキリと写りませんでした。

途中~シュノーケリングをしました。夜の海の中を見るのは初めて。昼間のシュノーケリングとは違った雰囲気で良かったです。

シュノーケリングをしながらニッコーベイを回ってパラオプランテーションリゾートの桟橋に戻ってきました。夜の海に入ったので少し体が冷えています。ツアーの後はプランテーションリゾートでシャワーを使わせてもらえます。

パラオプランテーションリゾートのプール。雰囲気の良いホテルでスタッフの方の対応も良かったので、次回のパラオ旅行ではここに泊まりたいろ思いました。

シャワーに入った後は、パラオプランテーションリゾート内にあるジャングルバーで遅めの夕食です。深夜まで営業しているので助かります。

ますはパラオのビール、レッドルールターで乾杯!

料理も美味しかったです。

パラオ最終日の天気は曇り。雨も降りそうな感じです。この日の予定はコロール市内をゆっくり散歩です。

まずはアサヒフィールド横にあるハンバーガー屋さんへ。

テリヤキバーガーを食べました。美味しかったです。

アサヒフィールド。前に来た時は野球の試合をしてたので、けっこう人が集まってましたが…この日は静まりかえってました。

アサヒフィールドの周りをぐるっと一周してみました。

こんな戦車もありました。

日本が統治していた頃の名残りでしょうか。

マラカル島方面に歩いて進んでいきました。

ミナトバシを渡ってマラカル島へ。

途中~写真を撮りながら、けっこうな距離を歩きました。

あいにくの曇り空ですが…海の色がキレイでした。晴れてたら、もっとキレイだったと思います。

パラオロイヤルリゾートまで歩いて行きました。

ロイヤルリゾートまで行ったところで、雨が降りそうだったのでタクシーでコロール市内まで戻って、ベストコーヒー&ドーナツで休憩。

雨が上がったあとはTドックまで歩いて行きました。

泊まった部屋からの眺めです。

この日の夕食はモグモグで。けっこう早い時間に行ったのですが、すぐに満席になりました。写真のマングローブ蟹は中華風の炒め物にしてもらいました。

フルーツバットのスープがメニューにありました。食べなかったけど、今度は挑戦してみたいです。

カンクンソテー。空芯菜の炒め物です。美味しいです!

マングローブ貝。

先ほどの蟹の炒め物。これも美味しかったです!

0時頃にホテルをチェックアウトして空港まで送ってもらいました。2時の便でグアム経由で関空に帰りますが、グアム発関空への便は午前便ではなく、あえて夕方の便を予約したので、グアムでは半日ドライブをします。 空港で出発まで待っていると、ガイドブックの取材の方々と三たび会いました!取材を終えたので、これから東京へ直行便で帰るとのことでした。旅行先で3回も会うなんて不思議な縁があったのかも。

機窓から見た朝日。あまり眠れないままグアムに到着。レンタカーを借りて半日ドライブへと出発です。

車はMAZDA 2(デミオ)でした。運転しやすい車です。

乗り継ぎの合間に半日ですが、グアムを楽しめるのはお得な感じです。この日は土曜日なので、まずはテテド朝市へと向かいます。今までグアムは5回行っていますが、朝市は今回が初です。

食べ物とか服とか、いろんな店がありました。

屋台で串焼きを買いました。

朝市のあとはクアム北部にあるリティディアンビーチへと向かいます。

途中、こんな森の中を進んで行きます。ビーチまではあと少しです。

人が少ないのでプライベートビーチ状態です。のんびり過ごすにはいい場所です。

この日はけっこう波が荒かったです。

リティディアンビーチを出発してタモンへと向かい、お昼はハンバーガーを食べました。

ザ・プラザにあるゴディバのドリンク、美味しかったです!

そろそろ帰る時間か近づいてきました。

いつも旅行はあっという間に終わってしまう感じがします。

2回目のパラオ旅行は初めての時とは違ったパラオを楽しむことができました。この旅行でますますパラオが好きになりました。

3月19日から3月24日までパラオに行ってきました。 去年はロタ島でしたが強風が吹きすさんでいて、釣りになりませんでした。 早朝出航のガイド船での案内でしたがカスミアジとハタが1匹ずつの貧果。 しかも僅か1時間程で大荒れボートは物凄い勢いで流されてゆくしでとても釣りになりません。

その後陸っぱりも岬の先端でいい場所があるのは分かったのですが崖を滑り落ちるように降りなければならず、 現地のホテル日本人女性チーフマネジャーが「最近滑り落ちて死んだ人いますよ。」の一言でホテルのフロント前で挫折。(笑) しかしロタは荒れやすいのか1ヶ月毎に入港する貨物船が3ヶ月間も接岸できず、 「食料がなくなって島民みんなが魚を釣ったりして何とか食いつないでいたのですよ。」 「それでほんの5日前にようやっと貨物船が入港してあなたがたは本当にラッキーでしたね。」 『マジっすかーーーーーーーー?』 まあそんな訳で今年はパラオを念入りに調査してみると乾季でありパラオのガイドのブログをチェックしてみても、 そこそこ釣れているみたいだし息子を誘って出かけてみることにしました。 会社員になってしまった息子の関係で3連休を挟んでその前後を有休を取らせてみましたが、 本当は2月の3連休に出かけたかったのですが諸事情もあり断念。 しかも例年ですとこちらはセントレアから飛んで息子は成田から飛んで現地で落ち合うケースでしたが、 セントレア発が成田発と比較して5万円も高く、あほらしいのであたしは前日に成田まで移動することにしました。 17日にスーツケースは成田空港にクロネコヤマトの宅急便を利用して送っておきました。 往復の運賃が3、480円

19日お昼ごろ出発。 新幹線総武線と乗り継いで成田市まで移動。 夕方5時頃到着取り敢えず今日の宿泊先アパホテルにチェックイン。 シングルで朝食付を選択しましたがドアを開けてビックリ強烈に部屋が狭い。 しかし寝るだけなので機能は十分です。後で分かったのですがラジウム温泉が2階にあり広々していてこれは気持ち良かったです。 ホテル経営者側としてはいかに宿泊客の数を伸ばしでも満足感を与えるかがキーポイントなのかもしれません。 凄いぞ帽子を被ったおばちゃん。(笑)

チェックイン後取り敢えず夕飯。 成田の美味いものを食べログコムで調べてみると引っかかってきたのが【ウナギ】 何故成田でウナギなのか? 養殖でもしているんかいなと思ったら なんのことはない航空便でウナギが世界各国日本各地から飛んでくるためウナギ問屋があっちこっちにあり、 よってウナギを食べさせるお店も発達したとそんな理由だそうです。 浜名湖からきた吾輩はそれなら是非食べ比べをするしかねえべさとの決意で(笑) 一応名店と呼ばれている川豊西口館 さんにお邪魔してみました。

でご対面。 最初にう巻。ウナギの蒲焼を刻んだのを卵焼きにしてあり200円の激安。 これは美味しかった卵焼きもだしが良く効いいていてチョベリグー(古) そして本命のウナギの蒲焼になだれ込んで、ハフハフ、パクパクで一気に掻き込んで まいうーーーー!(新)(笑) 程々の甘さのタレとウナギの香ばしさがよく合っておりました。 しかし一つ注文があるとすると1回だけでいいのでガスでなくて炭で焼いて欲しかったなぁーーー。 やはり炭で燻されたウナギは別格の味がします。 その後ホテルに帰ってテレビを見て明日からの移動を考えて10時には就寝。

翌朝朝5時起床。ゆっくり体をほぐして7時になったので朝飯のバイキングその後電車で10分の成田空港へ。 アパホテルから無料のシャトルバスが出ていましたが空港まで30分も掛かるし、 もし渋滞にでもハマると嫌なので電車を選択8時半に成田空港へ。 しかしアパホテルは色々なサービスがあり経営者としては見習いたいですね。 9時に息子と合流。

さあそこからが長い、ユナイテッドのカウンターでチェックイン、保安審査、マックでコーヒーを飲んで33番ゲートへ。 11時5分UA827便はようやっと小雨にけぶる成田を離陸。 一路グアムへ。 グアム着15時45分入国審査これがとてつもなく長かった入国審査にたどり着くまでにえーーーーと言う状態の長蛇の列。たどり着いてから右手親指の指紋、右手全部の指紋、左手親指の指紋、 左手全部の指紋、最後に顔写真認定。そこに持ってきて審査官の数が少なすぎで終わったときにはぐったり。 そして僅かな待ち時間で19時半のUA157で機上の人になりパラオのコロール空港へ 空港では夕食を食べている時間もなくてコロール到着が20時45分 そうなるとホテル到着10時か?

夕食の心配が出てきてホテル近くのレストランをガイドブックで探していたらなんのことはない軽食がでてきたのでラッキー。 ホテル到着早く風呂に入っていよいよ明日は本命の釣り。 兎も角早く寝なければと直ぐに就寝。 ところが旅の興奮と枕が違うため浅い眠りで時どき目が覚めて、 勘弁してよ。(笑) あたしって意外と神経が細いんだ!(笑)

朝5時起床いつもと同じようにゆっくりと身体をほぐします。 持病の腰痛のためか朝起きると臀部周りの筋肉がガチガチに固まっていてストレッチしないとまともに動くことが出来ない。 6時に息子を起こし7時から朝食のバイキング。 牛乳が草の匂いがします。放牧の乳牛だと食べている草の関係か日本の牛乳とは全く違います。 オレンジジュース系は強烈に甘いと息子から報告がありましたので緊急回避。(笑) 砂糖が大量に入って入みたいだとは息子の弁。

8時半にガイドのプラグインの三浦さんが迎えにきてくれました。 ご挨拶して車に乗り込み10分程度で港のショップに。 ショップの裏はボート置き場になっており併設しているダイブショップにはダイバー達が溢れていました。 ボートは30フィートくらい前3分の2は完全フラットデッキ。 完全なるキャスティングボート。 ラベルを見てみるとマリンシックの刻印があり富山県のメーカーのボートでした。 エンジンはスズキ115馬力の2機掛け。 9時過ぎ出航。 無風ベタ凪ぎ絶好の釣り日和ですがこれがのちのちダメージを与えることにこの時は全く気づいていませんでした。

三浦さんが「今日は東風ですので島の北東を目指します。」およそ30分位走ったらボートのスピードが減速して 「さてそれではライトキャスティングで肩慣らししてください。」 水深0、5~2mくらいリーフの上珊瑚がびっしりと繁殖しております。 息子が超初心者なので三浦さんにお願いしてライトキャスティングで取り敢えず何かかしら釣れたほうがいいだろうと お願いしてありました。

こんな感じでシンキングペンシルを連続トイッチングで誘うとポコポコ釣れてきました。 釣ってはリリース釣ってはリリースでこの辺から写真を撮らず船縁でリリースしだしました。 兎も角風が無くて暑いため何本となく水やソフトドリンクを飲みました。 飲んでも飲んでも身体に穴が空いているのではないかと思うほど喉の渇きに悩まされます。 息子は時どきHITしているのですが、フッキングが上手くいかなかったりラインが緩んでフックオフしたりで なかなか釣り上げれなかったですが、そのうち上手くフッキングが決まり上げてきた魚は、 ロングノーズエンペラー多分和名ですと笛吹き鯛か?

この魚は目にフックが刺さってしまったため三浦さんが「リリースしても死んでしまうからキープしますか?」 と聞いてきたので、キープさせてもらうことにしました。 11時近くなってライトキャスティングも終了間際リーフぎりぎりを攻めていた時、 リーフの外ドロップオフに投げたルアーに突然1~2mぐらいの物凄い水柱が上がり何かがルアーに襲い掛かってきましたが、 それは残念ながらHITしませんでした。 しかし思わず「ワオー。」と黄色い悲鳴がでてしまいました。(笑)

11時過ぎにライトキャスティング終了。 さてそこから本日のメインイベントGT狙いです。 まず三浦さんが懇切丁寧に実演しながら体全体を使ったキャスティングを教えてくれました。 でさっそくロッドを持ってみるとずっしり重い全長は3mくらいでしょうか? ラインはPE6号ショックリーダーが100ポンド。 ルアーは170mmのダイビングペンシル。 取りあえず1mくらいたらして投げてみましたが全然飛びません。 ん? 「もっと体全体を使って投げてください。飛距離が出れば出るほどHITの確立が上がります。」 でルアーを回収するために何気なしに巻いてきたらまた物凄い水柱。 え? でもHITしません。

そこから本気モードに突入。 デッキの端から2、3歩女装。 もとい助走しながら体全体で投げ込んでいたら何回か投げているうちにだんだん飛距離が出るようになってきました。 そして浮かんでいるダイビングペンシルをラインスラッグを出しながら思いっきり引くとS字を描きながらスプラッシュを上げて 誘い込むのですが、これが結構重労働。 誘い込みのルアーを動かす筋肉が普段使っている筋肉とは違う筋肉なのか次第にプルプル震えてきます。 お昼近くになり太陽はほぼ真上、 炎天下無風の中20回程投げただけで 【あたしもうだめ。】状態(笑) しかも最初2発反応がありましたが飛距離が出るようになってからまったくの無反応でだんだんやる気が失せてきます。

しかしそんな中息子が「HIT。」と叫びました。 『おーやったな。』 しかし上がってきたのは残念GTではなくバラクーダでした。 そこからやる気がメラメラ燃えてきて更に10投しましたが 2回目の【あたしもうだめ。】状態(笑) 三浦さんが見るに見かねてライトジギングしてもいいですよの助け舟。 しかしこれは全くの想定外。 取り敢えずジグも持ってきてはいるのですがあくまでカツオなどの青物用に投げジグを持ってきていて、 重さは20~60gまでの小さなジグ。 仕方がないのでその60gのヤマリアのシーフラワーを落として、 着底後3回リフトしてほんの瞬間ステイしたらズドーン。 ハタ系の魚。 そこから入れ食い大体2~3回リフトしてステイか次の2~3回リストしてステイで底物がHITしてきます。 そこでHITしないと10回くらい高速で巻いてステイするとハガツオ、やサバに似た魚。 透明度が高いのでグルクンか?群れになって追っかけてきたのが見えたのは驚きでした。 そうこうしているうちにお昼になったので岬の先端に上陸してお弁当のランチタイム。 風通しの良い小屋ランチ後寝転がって波音を聞いていると眠くなってウトウトしだしたら 「さあ行きますよ。」と声がかかりました。

第2ラウンド開始。 取り敢えずジギングから ポコポコ釣れました。 特に引きが強かったのが中層で食いついたレインボライナーと言う体長60cmぐらいのハマチによく似た魚。 しかし吊り下げたら船縁で落ちて逃げてゆきました。 そのうち3個持ってきた60gのジグを全てロストしてギブアップ。 それなら今度はGT狙い。 やはり釣れません。 そのうち息子が『ルアーの後ろになんかでかいのがついてきた。』 え?と思ってボートの舳先に行ってみるとドラム缶みたいな黒い物体がユラ~とついてきていました。 (実際は女性のウエストぐらい太さですが・・・・) 一瞬サメ? よく見ると綺麗なコバルトブルーの色が見え背びれが海面から出ています。 三浦さんが『セイルフィッシュだ。(バショウカジキ)』 全長2mぐらい推定60kgぐらいだと後で仰っていました。 しかしボートの下に入ってしまって取り敢えず進行方向に投げて手前に引いてきましたが残念ノーバイト。 もうその辺で体力の限界でギブアップ。 三浦さんが『200投してください。』と最初仰っていましたが50投ぐらいが限界でした。 かつて村越正海さんが『釣りは格闘技。』と仰っていましたが身体を鍛えないと大物は釣れませんねー。 そうそう村越正海さんが3月8日、9日とダイワGTツアーで三浦さんのところにこられていました。 息子は最後まで頑張っていましたが結局GTはノーフィッシュで終了。

その後帰港しましたが港に着く寸前から本降りの雨。 ラッキー。運がいい。 息子は運の強い男で数々の人生の分岐点で強運を発揮して人生を切り開いてきました。 運だけで生きてきたと言っても過言ではない! しかしあたしは言いたい。 ここで運を使わずにGTの時に使ってくりょ。

♪戦い終わって日が暮れて♪ キープしたロングノーズエンペラーは三浦さんがお薦めの店美登寿司さんに届けてくれるとのことで、 7時にお伺いする約束をして車でホテルまで送っていただき丁重にご挨拶して別れました。 取りあえず部屋に戻り明日のオプショナルツアーの予約とお風呂に入って汗を流しましたが、 お風呂の石鹸受けが触るとぽろっと落ちて焦りましたが、 すぐにネジに引っ掛けてやると直ったのでまあこれでよしとするかちゅうかんじ。 次のお客が焦って考えるずらよ? それよりも35度くらいのお湯の温度で寒くて震えていました。 時間的には5時過ぎですのでオプショナルツアーから帰ってきたお客さんが一斉にお湯を出しているのでしょうか? もっとも日本人ほどお風呂が好きな人種はいないのでボイラーの能力は経営者側からみたら想定外だったのかも。 お風呂から出たあと思わず出た言葉が 『あー寒かった。』(笑)

6時過ぎホテルを出てぶらぶら歩いてゆきます。 まず最初に入ったショップが地元民ご用達のYANO'S ここの炒飯がにんにくの香りがして絶品。前回の旅行の時に確認済みしかも2ドル95セントと激安。 ちなみに前回の旅行の時にはシャコ貝のココナッツミルク煮も買いましたがこちらは撃沈。下降 正確かどうかわかりませんがシャコ貝はプランクトンを栄養としているわけではなくて 植物と同じように太陽の光、光合成で大きくなるとどこかで読んだ記憶がありますが、 もしそうならそりゃあ美味しいわけねえべさ。 貝の甘味もない味もそっけもない味でした。 お店を出て隣のWTCショッピングセンターに入店。 パラオ最大のショッピングセンターと言っても日本のスーパーの中型のサイズ。 取りあえず水道水が飲めないのでビールを購入。 アサヒの黒生3本、バドワイザー、ハイネケン、 おつまみにポテトチップスとかっぱえびせん。 このえびせん写真といい袋といいかっぱえびせんそのものでしたが、印字はハングル文字。 食べてもかっぱえびせんそのものでしたが、韓国に技術提携で作らせたものなのでしょうか? そしてまたぶらぶら歩いて本日の夕食を食べに美登寿司さんへ。 まずバドワイザーをお願いしたらすぐにビールとともにお刺身が出てきました。

「おー。」 ある一部の人間には大変噂になっているロングノーズエンペラー。(笑) どらっと食べたらこれがなかなかいけました。 しばらくしたらあんかけが出てきました。 あんが和風だしでなかなか。

そしてフライ。これが一番いけました。

で最後にお寿司でこれでお腹いっぱい。 ごちそう様でした。

この日は前日申し込んだインパック社のカヤック&ロックアイランドツアー。 ピックアップ前ロビーで上を見上げていたら天井まで吹き抜けで屋上はこんな感じのガラスでした。 両サイドは客室。 朝8時半ピックアップ。 9時頃受付ですぐにボートに。

こちらのヤマハ150馬力2機掛けがツアーのボートでしたが、現在日本で発売されている新車はアイドリングストップがついていて、 燃費を助ける構造になっていますが、こちらの船外機もそのシステムになっているのかともかくアイドリングで ストン、ストンエンジンが止まっていました。 ツアー最後の着岸にエンジンが止まり惰性で岸壁に激突して乗客から悲鳴が上がっていました。 ちゃんとエンジン整備してよ。焼きついたような臭いもしていたのでそのまま使うと壊れるかもしれません。

第2次世界大戦の時の日本軍の遺物の大砲。 実際に使われることはなかったそうです。 ツアーで定番の浸食されてトンネルができた小島。 シュノーケリング。毒クラゲなのか右肩と左足ふくらはぎのあたりがぴりぴり痛くなったので1周して すぐにボートに上がりました。他の人もガイドさんに訴えておりました。 シュノーケリングは一時期かなりはまり世界各地に行きました。そして時々ダイビングもして・・・・。 グアム(タモン湾)、サイパン(マニャガハ島)、ニューカレドニア(イルデパン、カナール島)タイ(プーケット)ハワイ(ハマウワベイ) そして最初の感動はどこえやらあまりにも見すぎてしまったのかもしれません。 一番良かったのは超マイナーなニューカレドニアのカナール島。

場所を変えて2回目のシュノーケリング。 そして無人島に上陸してランチ。 と言っても屋根付きの小屋があり、ぽっとんトイレ。 (以前使いましたが今回はもう恐ろしくて使えませんでした。食事をされている方はいっぱい想像してみてください。)(笑) 他のツアーのボートもいっぱい来られていて、人でごったがえしておりました。

ランチの島から見えた小島。

そしてカヤック、内海の中に桟橋が固定してありその上に沢山のカヤックが載せてありました。 無人島ばっかりなので盗まれる心配もなく、悪天候でも内海ですので問題ないのでしょう。

この丸い海洋生物はマンジュウヒトデだそうで珊瑚を食べて生きているそうです。 ダーウインの進化論のぞうがめではないのですが、何故手が退化(進化)してしまったのか生命の不思議を感じます? 生物は環境に適応して生き延びてゆくとすると食物とする珊瑚がいっぱいあるため動く必要性がなくなったのかと推測してみましたが、 どうなんでしょうか?

ガイドの女の子が撮影してくれました。 流石です。ツボを押さえた綺麗な場所で撮影してくれました。

そしてトンネルをくぐると閉鎖された湖みたいな空間。 鳥は飛んでいましたがシーンと静寂に支配された不思議な空間。 ガイドの女の子が足を海水に浸して寝っころがってくださいと仰ったのでカヌーの上で寝てみたら 誰もいない無人島に一人でいる気分になってきます。 ある意味贅沢な時間だったかもしれません。

そしてミルキーウェイへ。 乳白色を帯びたエメラルドグリーンの海面。海底に沈殿する石灰質の泥がこの不思議な色の原因。 パラオホワイトクレイとして化粧品に利用されていて絶大な美白・保湿効果があるそうです。 バケツ一杯百万円分の価値があるそうで、思わず持って帰ろうと思いましたが、 人の目があるので断念しました。(笑) IKKOさんが訪れて5時間いて5回泥パックしたそうですが、 誰かが「あっ。じゃあ効果ないですね。」には笑えました。 となると泥パックするしかねえべさ。 乗り合わせたご夫婦に「ダチョウ倶楽部か!」と声がかかりました。 思わず苦笑い。 となるとあたしゃ上島か?息子は肥後? 最後にボートから飛び込んで泥パックを落とします。 美白は昨日おもいっきし日焼けしたのでまったく効果はわかりません。(笑) この海域は島々の一番奥の海水の動きがない水域。 真夏の日差しが降り注ぎ蒸発が盛んになっていて塩分濃度も濃いのか、 ガイドの女の子が「体を静かに浮かべていると息ができますよ。」 試してみるとなるほど目、口、鼻が海面から出ています。 しばらくの間ぽっかり浮かんでおりました。

4時頃帰港。 昨日と同じで港に着く寸前から雨降り。 海上では積乱雲(入道雲)の下に雨が降っているのは所々見えました。 多分あれがかかったところはスコールなんだろうなと思っていました。 でも島にぶち当たった積乱雲はより上昇気流が生じるため本島ほど雨が降りやすくなるのではないのでしょうか? 特に日本でも夕立がありますが直射日光の関係で午後、より水蒸気の蒸発がありますので雨が降りやすくなるのかもしれませんと 勝手に推測してみました。 さてホテルには4時頃着、さっそく昨日のこともありますのですぐにお風呂に。 今日はしっかりお湯がでました。よかった。

そして夕食。 今日はモグモグ・シーフードレストラン。

まず最初にマングローブ貝のガーリックソース16ドル。 べら(足)の部分が少なく内臓の部分が大きい今までに食べたことがない貝でした。 しかし一番最後に口に入れた貝、奥歯で噛みしめた瞬間貝が腐った臭いが、げーと思った瞬間飲み込んでしまいました。 えーーーーーーーーー! こりゃあ明日は出産ラッシュか。トイレが大の仲良しになるか? 念のためにスーツケースにはラッパのマークの正露丸と御嶽百草丸は忍ばせてありますが・・・。 何年か前の旅行では正露丸を瓶ごと運ぶのもなんなので数粒ビニール袋に入れて さらにそれをスーツケースに入れて、旅行に出かけたことがありました。 旅行先でスーツケースを開けたら正露丸の強烈な臭いが中に充満していて、 着替えのパンツまで臭いが染みついていたのには笑えました。 そんな話を浜ちゃんにしたら「今は正露丸糖衣Aちゅうのがあって臭いがでないよ~~~~ん。」 ちゅうことで今回は正露丸糖衣Aを購入してきました。 で翌朝何事もないお目覚めでよかったよかった。 陣痛もないごく普通の出産でした。 え!そんなこと聞いてないか?(笑)

いかの焼き物8ドル。 シーフードパスタ10ドル。

ブラックタイガー(海老)のグリル10ドル。 ビールが2杯で10ドル。 新婚さん(恋人達)は水槽のマングローブ蟹をチョイスしておりました。 だいたいそれだけで50ドルぐらい。 ケチなあたしは相手が息子なので当然チョイスしません。 息子に言わせると相手が親父なので当然チョイスを要求しません。 よかった、よかった。 めでたし、めでたし。(笑) サービスチャージ5ドル40セント。合計59、40ドル ごちそう様でした

時差がないパラオ夜明け5時50分。漆黒の闇から濃紺の空に変わりさらに明るさが増してくる瞬間。 刻一刻と変化してゆく空を見ていると自然って凄いなと思えてきます。

息子はいい夢をみているのでしょうか? パラオ5日目 一応最終日。予定では予備日にしてありましたが、どうにも釣りに対して不完全燃焼気味で 昨夜ツアーデスクに行って、だめもとでカヤックフィッシングを申し込んでみました。 ですが明日はいっぱいですとの返事。明後日以降なら大丈夫ですと返事をもらいましたが、 残念ながら今夜あたしはあたしを必要としている国に旅立たなければなりません。 でまあ最終日だからのんびりするかと始動は9時過ぎ。 ロビーに行ってみると皆さんオプショナルツアーに出かけた後なのかがらーんとしていました。 で港を見てみたのでぶらぶら出かけてみました。 アスファルトの道路を歩いているとTシャツを着ていてもそれを貫通するのか肩が強烈な日差しで痛い。 ともかく蒸し上げられるようにむっとした暑さで丁度日本で梅雨明けまじかな日に強烈な日差しを浴びているような感覚でした。

11時近く。影がほとんどないということは太陽はほぼ頭上にあります。 息子がジャングルを見てパラオらしいとのことで写真を撮ろうと言い出したのですが 左側はうっそうとしたジャングルでしたが右側にゴミを焼くドラム缶があり電柱が立っているのが笑えます。 なんでこんなアングルで写真を撮ったのだろう? ひょっとするとあまりの暑さで頭がぼーーっとしていたか? まあパラオらしいと言えばこれもありか。(笑)

そのうち港に ヤマハ、スズキ(マリンシックス)、ヤンマー、日産と日本勢が圧倒的でした。 港のすぐ東隣はゴミ山でくっさい臭いが漂っておりました。

まずはグアム行き グアム乗り換えでパラオに向かいます ユナイティッドでの出発です

何故か一番に飛行機に乗ることができました  初めての経験です

いつもは最後の最後で飛行機に乗るためこんな座席の写真は初めて

the軽食

グアム乗り換え待ち

もう夜です 待ち時間ダイバーと思われる人たちが沢山!! みんなパラオにダイビングにいくんだなぁと…

朝ホテルからの景色 寒い冬の日本から抜け出しこの天気!! テンションが上がる反面、日焼けへの恐怖

あーでも海は綺麗

今回パラオのためにカメラを購入 カメラデビューです ちょっと遅めのカメラデビュー さんざんダイビングをしておいて、何故か買うことのなかったカメラ ここにきてカメラが楽しいと気づきました

ナポレオンも普通に現れ、横切っていきます

お昼ご飯

ハンバーガー屋さん

ドーナッツ

ブルーコーナーです

あー素晴らしい

カレントフック初使用 気持ちいい~ 出発前はダイビングの事故のニュースもあり、流されたらどうしようなどと思っていたんですが、そんなのは忘れてしまうくらい楽しい海でした。むしろもっと流れていてもいいと思うくらい。ベテランパラオダイバーさんに言わせると、ブルーコーナーはこんなものではないと!!なるほど~

魚同士でチュウしているではないですか~

ジャーマンチャネル マンタ~~~ 3枚見ることができました!!

マンタ待ちのダイバー みんなが静かに待ち構えています

ホテルはパレイシア ダイビング目的なので充分です

居酒屋「夢」のコウモリ フルーツバット?!だったかな

ミルキーウェイ

カヤックツアー 結構楽しいです

ジェリーレイクフィッシュ 毒を持っていないクラゲ ぷにゅぷにゅで可愛い~~ 本当に可愛いんです

空港です マンタが見送ってくれます

帰りも同じくユナイティッド、グアム乗り換えです なんとも素敵な海でした 日本からこの距離で、この魚影の濃さ、こんな素敵な海がこんな近くにあったとは!!! また行きたいなパラオ 満足度100% 初のカメラでお見苦しい写真を失礼しました ~完~

このように後ろにマスクとフィンを挟んで、階段を10分程度登ります ビーサンで余裕です

ドルフィン・パシフィックでの料金は クローズエンカウンター(1人30$)とドルフィン・フリーダイブ(1人100$)でした。

インパックツアーズさんの「カヤック&ジェリーフィッシュレイクツアー」 料金は、一人当たり100$。そのほかロックアイランドやジェリーフィッシュレイクは許可証が必要なので許可証代として35$/人(現金のみ)必要です。

宿泊ホテルは★パラオ・ロイヤル・リゾート★ マラカル島の東側にあります。ダイビングサービスの「ブルーマーリン」さんはここのホテルから船が出ています。

ホテルの窓からの眺望です

オプショナルツアーでお世話になった「インパックツアーズ」さん(^∀^ )

最初のツアー「カヤック&ジェリーフィッシュレイクツアー」に参加♪

まずは、カヤックのオールの使い方をガイドさんが教えてくれます

さあ、出発!基本2人1組です (σ゚∀゚)σGo

島々の間の水の浅いところを進みます。途中ボートから降りて歩きはじめました

\(◎o◎;)/日差しがまぶしいので帽子やサングラス、日焼け止めは必需品

洞穴をくぐりました。

その先には緑におおわれた泉が(*¨人)

水の中にはタコクラゲもw

でもカヤックは目線が低いから海との一体感を味わえて良いですd(ゝω・o)

ぐるーっと小島の周りを回っていきます

大海原ーっ\(^o^)/ゴール!!

さあ次はミルキーウェイ! 近づくとブルーの海がエメラルドに\(゜ロ゜)/オーッ 石灰質の島から削られた白泥で みごとに白濁してるヽ(゚ω、゚)ノ

はじめは、ガイドさんが海底の泥をすくってきてくれました♪

ガイドさんと一緒に記念写真♪

泥を海に飛び込んで洗い落とすとお肌はしっとりすべすべ~(#^.^#)

この泥はお肌や髪に良いという事で化粧品にもなって高額なのでみんな先を争って塗ってます ヽ(≧∀≦)ノ ペタペタ

マカラカル島の険しい山道を少し登って、島の上のジェリーフィッシュレイクへ。足場が岩でゴツゴツ痛いのでシューズが必要かも

この湖にクラゲがたくさんいるけど、皮膚が過敏な人は後でかなりかゆくなるのでラッシュガードを着た方がいいかも

タコクラゲがいっぱーい! ヘ|・∀・|ノうじゃうじゃいる 小魚もいましたw

ここはもっときれいに撮りたかった・・(;一_一)クニ

写真は、次回リベンジしたいです(`・ω´・)ノ" クニ

面白かったです! インパックツアーズさん、ありがとうございました ヘ(゚∀゚*)(*゚∀゚)ノ

夕食は、居酒屋喰喰「モグモグ」でマングローブガニを食べました、重さで値段が変わります。けっこう美味しかった(ノ)^ω^(ヾ)もぐもぐ

ホテルの部屋から朝日~(ノ∀≦。) 鳥の鳴き声も聞こえてきました

今日はいよいよダイビング

ホテルの港からボートで出発(^O^)Go

「ブルーコーナー」1本目、透明度10~17m、水温29℃。

流れが急で激しいので中級者以上のコース。 必死でフィンで泳ぎまっくったが進まない(汗。。。岩にしがみついてはって進みます。 タンクの空気残圧がどんどん減っていくうぅぅぅぅ(~□~;)

足つらなくてホントよかったo(_ _)o

でもパラオでは5月にナポレオンフィッシュ食っちゃうお店も ( ;∀;) ウヒャ…

大きなナポレオンフィッシュがお出迎え~ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノコンチハ

焼いたら絶対おいしいと思う(ノ)ω(ヾ)

ヽ(゚∀゚)ノあっ!オニカマス発見

バラクーダの群れがいました(゚∀゚ノ)ノ

ブルーコーナーの水深17mの世界はこんな感じで、青暗いです

2本目はジャーマンチャネル。透明度15m、水温29度。

マンタがお出迎えー\(^o^)/

ゆうゆうと泳ぐ姿をご覧ください♪

砂地にサメが寝てました

エクスクイジットバタフライフィッシュ

ヤシャベラとカワテブクロ

オモカン・ロングビーチで休憩しました(*’ー’*)ノ~~

ここは潮が引いてくると白い砂地が表れる幻のビーチです

水も温かく温泉みた~い

みんな一休み

お昼寝タイムZzzzzz~、、

Zzzzzz~、、、

だんだん水が引いてきました

見えてきた!! ロングビーチ (人・∀・) 。*゚ 。

極楽だ~

海きれいっ!最高のお昼休みでしたw   ( ,,・▽・人・▽・,, )

流れが速いので、カレントフックを岩にかけて身体を固定します。ここではバラクーダを狙うサメなどが見れます。

3本目、再びブルーコーナーへ。 透明度10~15m、水温29度。 やっぱり流れが速い(汗)

ツノダシ

マンタさん、バイバイヾ(´∀`○人●´∀`)ノ"マタネー

エグジット(/∀\*)

近くまでよると迫力があります

かっこいいー(≧ω≦)ノ

バラクーダの群れ。もう少し綺麗に撮れれば。。。残念無念、カメラ買おっ!

ギンガメアジ

捕食のために突っ込まれるバトルシーンを見たかったな (*≧m≦*)ザンネン

( `^ω^)ついてきてる

エグジット、 パラオの海ではたくさんのダイバーが来ていました。

ジャーマン・チャネルそばの「おじさんアイランド」 ビール腹のおじさんが寝転がっているように見えるからなんだそうですw

小象が水浴びしているように見えるアイランドもありました ( ; ロ)゚ ゚  ほんと象だー!

「スリー・ココナッツ・アイランド」砂浜に3本のヤシの木が生えていた小さな無人島。ヤシのある小さなビーチは「ハネムーン・ビーチ」とも言われてました。 ・・・がしかしながら、残念な事に現在は海面上昇で3本ヤシは倒れてしまったそうです(T_T)/

今回のダイビングはおしまい。 「ブルーマーリン」さんとても楽しかったです。サンキュー!ヽ(^o^)丿

ダイビングサービスは、ホテルにある「ブルーマーリン」さん

人気の居酒屋どらごん亭で食べたヤシガニ どらごん亭は営業時間17~23時で月曜休みです

ミソはココナッツミルクの味がしました

パラオで飲める「ササップジュース」は、甘酸っぱくておいしくてお勧めです(ノ)’∀`(ヾ)

ホテルには綺麗なお花がたくさん咲いてます

次回は、ポーズの練習もしとかなきゃ(`・ω´・)ノ" クニ

目の前にイノキアイランドが浮かぶガルメアウス島でシュノーケリング イスズミ

透明度抜群!ガイドさんが魚を呼び寄せてくれました ギンガメアジ

サ、サメが。。。。

お魚いっぱいヽ(°▽、°)ノ ロクセンスズメダイと、ユメウメイロ

ヾ(●・v・人・v・○)ノここも楽しかった!

ダツだ!

葉っぱを加えて餌と交換、かわいくて賢いなぁ~ ((ヽ(´∀`●)

素潜りOKの人は、バンドウイルカと一緒に遊びます

ドルフィン・フリーダイブは、ここにいるイルカと素潜りで自由に遊ぶことができます。

マラカル島からボートで15分のドルフィン・パシフィックでドルフィン・フリーダイブもやりました

みんながんばってイルカ君にタッチしようとしますヾ|・`ヘ´・;|ゞ  

2匹のイルカと追いかけっこ

イルカ君結構、速ーーーーい\(゜ロ\)(/ロ゜)/

届かない。。。

イルカさん逃げ回ってる(゚Д゚;≡;゚д゚)

あっ!ヤッタ!届いたヽ(*^∇^*)ノ

疲れたぁ・・・浮上↑  後ろのイルカにおちょくられているような気が(-_-;)彡・・

さあ、イルカ君と鬼ごっこスタート\(~o~)/

あともうちょっとで。。。。

イルカさんと楽しく遊べて大満足(^_-)-☆

やっとタッチできた!!しかも2匹一緒だああ~\(~o~)/♪

Before

居酒屋さくらで食べたパラオ名物のコウモリスープ!

After ちなみに内臓を出さないように食べるのがコツ

ホテルの廊下にいつも来てたヤモリ君

今夜はみごと食事をゲット!よかったねー

パラオ名物の工芸品「ストーリーボード」を買いました。 写真のカメには、「ガムリス島の海ガメ」というスカート泥棒のカメの物語が彫られてます(^^)

こちらのナポレオンフィッシュには「海に沈んだジブタル村」という欲深い村人たちのせいで村が沈んだ物語が彫られています(^^)

きれいな海、素敵なツアー、面白い品々(パラオはまた来たい)すごく楽しかったです。 ぜひ一度パラオに行ってみてください(^_-)-☆Good Bye

懐っこいので寄ってきます よしよしww

しばらくついてきました

朝日が見れるっていいなー(*^_^*)

都会と違い、ここは広々してていいな~(゚∀゚〃)

ちなみに、コロールは深夜2時~朝6時までは外出禁止です、 法律で決められているので見つかると留置場に連れて行かれるそうです Σ(・д・lllノノ ご注意を。

ホテルで水着を洗濯。ドライまで全自動で便利 ヘ(゚∀゚ヘ)

帰りの準備をします、でももっと居たい。(つД≦。)°゚。

お休みなさいZzzzzz・・・

ホテルに戻ってゆっくりと休みます

(*「・ω・)?何のリーフだったか、もう6年以上たつので忘れてしまいました。

ぷにぷにだ(*´艸`)

ごちです。(^人^)

<フルーツバット>

カメラ買うっ!!

心地よ~い ヽ(*^∇^*)ノ .+゚。

ツユベラ

1本目は終了。

ホテルから撮影した景色。かなりきれいです!コロールという 街で中心地より南より。橋を渡ってきたので少し田舎です。

ホテルから歩いて5分位の所にある、シーフードレストラン。 まるでハーバーにある高級レストランのような雰囲気ですが お値段も味も普通です。 JIVEカフェレストラン

サンセット。どこの国でみても美しいです。 太陽が沈む。これだけの事なんだけど、たくさんの人を感動させる 太陽!

朝、ダイビング行く前にスノーケリングしようかと プライベートビーチに来ました。 朝は澄んでて更にキレイです。 奥まで行くと、たくさん船が停まってて沖に行ける感じになってました。 パラオにはたくさんの島の様なものがたくさん浮かんでいて 飛行機から見るとブロッコリーみたいです。笑

田舎だけど、イケてるホテル!日本人はあまりいなかったけど 中国人が多かった。朝食付きのホテルをいつも選びます。 なぜなら、私は朝ごはん食べないと歩けないくらいエネルギーゼロで 買いに行く元気も無いからです。笑

ホテルのプライベートビーチとは思えないクオリティ! そして、いつまでも眺めていたこの海!

部屋もゆっくりできるバルコニー

ダイビングスタート!

この透明度!!やばいっす! キターーーーーー!パラオ!

カワハギの蒸し煮。

シンプルで食べやすい朝食。毎回変わらないけど 食べられるだけありがたいです。

天気最高にいいです!ダイブポイントに到着☆

エントリーはバックロールするボートでした。

まるで、海の中を感じさせない1枚。 透明度良すぎ!

印象は、優しい海。そして、珊瑚が生き生きしてて 嬉しくなります!

ハゼ、うまく撮れたかな?

真っ赤な魚。きんきみたい(北海道の高級魚) いつも思うけど、魚はどうやってこんなにカラフルになるんだろう? この赤は鮮やかぁ~~

つがいのサメちゃん。水深30m位の所でだらだらしてるようす。 邪魔しに行ったら逃げてしまった。

友達が撮ってくれた私。なかなか撮ってもらえる機会がないので 嬉しかったのと一面、青青青一色!

私が一番好きな珊瑚の種類、テーブル珊瑚。 海の神秘を感じます。どうしてこんな風に横伸びに伸びていくんだろう。 珊瑚は、1年間で1センチ位しか成長しなくて、10年で10センチ! 私の髪の毛は2ヶ月で3センチも伸びるのに。。。 海の中は成長がゆっくりなんだね。 ってことは、この珊瑚の年齢は!!??神秘です!

頭上にいた、イワシの群れ。どこの海に行ってもイワシは群れてる。 小さいから一匹でいてもわからないよねww

私の中で、かめたんは平和の象徴です。 だってこんなにゆっくりのんびりできる海なんだよなぁ~ って。まだ子供のかめたん

見つかったから別の場所に移動するよ!

バイバーイ!目の前を悠々と泳いでいきました。

ダイビングショップからのお弁当、豪華!日本風! 美味しかったよ!

ランチタイムで浅瀬に来てくれた。この白砂とのコントラスト めちゃくちゃきれいでした。自然にこんな風になるんだね。 楽園です。

ダイバーの人達は見たことあるかもしれないですが、 ウミウシのうんこです。グローブしてたので一度触ったことがありますが ほとんど砂です。 残念ながらにおいの確認はできませんでした!笑

稚魚がたくさん集まってる場所。光(トーチの光)を浴びて きらきらしてました。

すごい、元気のいい珊瑚。このまま大きく育っていってほしい。 美しい形

つがいの派手魚

島と呼ぶのか?岩と呼ぶのか?

いきなり浅瀬。結構沖に来てるのに不思議な 光景です。

ナポレオン。あまり警戒しないし近すぎてうまく撮影できないよぉ~ 海の中もうねっててナポレオンにぶつかりそうになりながら 撮りました。

カマス。するどい口で集団行動

カラフル~!タヒチの海にもいました。なんてゆう名前なんだろうか

無人島に少し上陸した時に発見!ヤドカリです。 最初石ころが動いてる!って思って屈んでみたら たくさんのヤドカリがいました。

正面からみた、ニモ。

滞在3日目。 友達が北の方に連れて行ってくれた。地元の人の ドライブ&お散歩コースみたいです。

でかい建物。でも、周りはシーーーーンとしてます。

寿司を頼んだらなぜか、まぐろの寿司に 海苔が巻いてあり、そういう方法もあったか!と、 海外の寿司の概念をまた、学びました。

最終日の早朝。また、ポイントを変えて スノーケリング。ホテルの人と仲良くなり 日の丸の戦闘機の残骸が沈んでるよと教えてもらった。 それを発見して写真におさめようと!気合い!

まるで沈んだ神殿のようなエントリー場所。

正面から見て左の奥の方にひっそりとたたずむ飛行機の残骸。 スノーケリングでいって約3~4mの所に沈んでいたので 少し潜水!

リアルに残る、残骸。操縦士が見えてきそう。

あとは、こんなどかん?ドラム?が沈み、死んだ珊瑚の残骸が 残っていました。

ロックアイランド・ミルキーウェイ 美肌目指して次はここに行こう!

●部屋から@シーパッションホテル 昨日よりも、更に曇りな朝。 せっかくオプショナルツアーで海に出かけるのに…。 かなり残念。

●朝食@シーパッションホテル 今朝の朝食が、3回あった朝食の中で一番良くなかったかな…。 集合時間があるので、急いで朝食を済ませます。

●KBブリッジ さて、オプショナルツアーに参加です。 “アイライカヤックツアー カヤック&スノーケリング” KBブリッジの近くにあったツアー会社から船に乗りました。 日本のODAによって建てられたKBブリッジです。 空港のある島と、コロール島を結びます。 ゲリルネイチャーアイランドリゾートHP http://www.naturegrace.net/natureisland/

●船から あまりツアーに参加したことがないので、ドキドキしながら、進みます。 しかも、雨が降り出しそうな状況で、不安になってしまいます。

●船から 非常に穏やかな海です。 外海ではないので…。 一気に晴れないかな…。

●KBブリッジ@船から 振り返ると、KBブリッジが見えました。 KBブリッジが遠くに見える範囲で、このあと、シーカヤックやシュノーケルを楽しみました。

●休憩中 初めてシーカヤックを体験したのですが、不器用さが際立ち…悪戦苦闘。 途中、パラオの青の洞門に行きました。静寂な中の海のブルー、そしてコウモリ。カヤックでしか行けない場所。そして、沈没したゼロ戦。言葉が出ませんでした。ここで日本人が戦った残骸。戦争を目の当たりにした気分になって、怖くもなり、平和を祈りました。 約90分ほどのシーカヤックを終えて、シュノーケルに出発です。

●パラオの海 元々足のつかない場所が大の苦手だったので、海なんて無理…と思っていたのですが、せっかくのパラオ。海を楽しまなくてどうする???きっと後悔するよな…と思い、飛び込んだパラオの海。海に入ってしまえば、もう緊張も何も無く、目の前の風景に釘付け。潮に流されるまま、浮いていました。KBブリッジが見える距離でも、こんなに綺麗なの???と、感激。熱帯魚も珊瑚も大きな貝も。あ~シュノーケルって素敵(笑)。

●パラオの海 きっとシーカヤックに時間をとられすぎたのでしょう、シュノーケルは30分ほどしか出来ませんでしたが、かなり満喫。 ここは、パラオでも世界遺産の海ではない例外的な場所。 思わず、外海に出たい!世界遺産の海でシュノーケルしてみたい気分になりました。

●帰りの船 けだるい疲れと、興奮を乗せて、約3時間のツアーも終了。 オール英語のツアーでしたが、スタッフの方々が親切だったので、とてもスムーズにリラックスして参加することが出来ました。 ガイドのフィリピン女性もとても好印象でした。

●KBブリッジ KBブリッジのところまで帰って来ました。 船のスピードも落ち、下船の準備です。 シーカヤックをしていた頃には、雨がっぱが必要な位、雨が降っていたのですが、今は、薄日が射すほどにまで回復してきました。

●アイライレセプション ツアースタート地点に戻ってきました。

●シーカヤックポイント@アイライレセプション 前後しますが、ツアーが始まる前に、シーカヤックのポイントを英語で説明してもらいました。

●アイライレセプション ツアーの事務所です。 今回、ゲリルネイチャーアイランドリゾートが主催するツアーに参加したのは理由があります。 実は、パラオの海に出るには、各州に支払う“許可証”が必要です。でも、今回のツアーの海は、その州の範囲ではないので、適応外。お安く、気軽に参加できます。初めてのシュノーケルだったので、不安が大きく、お試し感覚だったので、許可証を支払うまでないかな…と思い、このツアーを選択しました。次回、またパラオでシュノーケルに参加するときは、許可証を取得して、外の海にも行ってみたいと思います。

●にわとり@アイライレセプション界隈 帰りの車を待っている間、事務所の界隈を散策。 すると、にわとりがいました。 自由すぎる、大自然~!

●花@アイライレセプション界隈 何だか見たこともない花。 不思議な形です。

●花@アイライレセプション界隈 太陽の光を浴びて、より鮮明な花の色。

●花@アイライレセプション界隈 雨粒が花びらについています。 これは、朝顔の仲間かな?

●パラオ高校 ダウンタウンにあります。 入口が、なんだか和風で…。 統治時代の名残でしょうか…。

●Drop Off Bar&Grill シーパッションホテルに戻り、着替えを済ませ、昼食に出かけました。 ホテルの近くのレストランバーで、食事にしました。

●Drop Off Bar&Grill 海に面したお店です。

●Drop Off Bar&Grill お店には2~3組のお客様。 もうすぐ14時なので、少ないのかな?

●Drop Off Bar&Grill まるでヨットハーバーのような感じです。

●店内@Drop Off Bar&Grill 大きな絵が描かれていました。 …が、飛行機の角度が気になって。 大丈夫かいな(笑)。

●レッド・ルースター・ビール@Drop Off Bar & Grill ここにきて、ずっと忘れてました。 パラオのビール。 “レッド・ルースター・ビール” やや濃い目に感じました。 黒ビールが好きな人向きかも。 個人的には、“あり”です。

●昼食@Drop Off Bar & Grill “まぐろ”を食べたくて選んだ店。 調べた上でだったのですが、あいにく、無いようで、なくなく違うものをチョイス。 日本でいう、焼肉みたいな感じで、ソースも日本人に馴染みのある味でした。美味しかったです。

●昼食@Drop Off Bar & Grill 連れがチョイスしたもの。 こちらの方が、異国感ある味だったかな…。 忘れたけど…(笑)。

●ヘリコプター@Drop Off Bar & Grill 乗りたかった~このヘリ。 パラオの島々を上空から見るツアーがあったのですが、そのヘリポートが、このお店の隣で。 騒がしいなと思って、覗いたら、こんな事に。

●飛んでいくヘリ ド迫力でした。 まるで映画を見ているようなシーンで。 低い位置を斜めに横切っていきました。 かっこいい!!!

●Drop Off Bar & Grill界隈 昼食も終わり、ホテルまで帰ってます。 ホテルまでは約5分。

●花@シーパッションホテル界隈 ハイビスカスが咲いていました。 この色、かわいいです。

●花@シーパッションホテル界隈 紫色のこの花。 面白い花のつき方をしていますね。

●シーパッションホテル パラオも終盤になってきました。 最後の昼間に、少し焼いておきました。 せっかくの南国ですから、対策をした上での日向ぼっこ。

●シーパッションホテル ホテルに滞在している人は、皆、ツアーに出かけて静まり返ったホテル。 静か過ぎて、非常に快適です。 プールも誰もいない。

●シーパッションホテル この木枠なんだろう…と、ずっと思っていたのですが、結局わからず。 ダイビングのスーツなどをかけておくのかな…? バスタオル…??? ん…???

●レッド・ルースター・ビール@部屋にて パラオの別れを惜しむかのように、最終日に飲みだしたパラオのビール。 缶のデザインがかわいいです。

●部屋から 僕らと同じように、ホテルのビーチでシュノーケルをしている人がいました。 この時間、干潮だから、珊瑚で体を切りそうで怖かった…。

●部屋から ダイビングからお帰りのようです。 こんな風景を見ながら、帰り支度していました。

●ビーチサイドバー@シーパッションホテル 18時、ホテルをチェックアウトしました。 残りの時間は、ダウンタウンで過ごします。 明かりが灯り始めたホテル内です。

●ビーチサイドバー@シーパッションホテル 水面に反射して綺麗です。 滞在中は、非常に穏やかな海でした。

●ビーチ@シーパッションホテル 日も落ちてきたビーチには、さすがに泳いでいる人は…。 と思ったら、中華系の小さな男の子が、海で魚と格闘していました(笑)。

●サンセット@シーパッションホテル パラオでの日々が終わる…。 夕暮れの時間は、妙に切なくなるもので、でも好きで。 余計な物音がしない砂浜で、 一人物思いにふけてみる。 旅の終わりに、いい時間。

●シーパッションホテル 大分、日が落ちたな…。 ダウンタウンに向かうバス待ちをしています。

●パラオ・ロイヤル・リゾート@シーパッションホテル界隈から ホテルの前から見える、ロイヤルリゾート。 大半の日本人がチョイスするホテルです。 日が落ちても、高級って感じがします…。

●I LOVE NOODLES@コロール島 ダウンタウンに出てきました。 目をつけてたお店へ。 これ、お店の正式名称なのかな??? “I LOVE NOODLES”

●メニュー@I LOVE NOODLES 実は、メニューを見る前から、オーダーは決まってました。 でも、一応、出してくれたので、見てました(笑)。

●店内@I LOVE NOODLES なかなか開放的な店内。 南国な感じで。 流れたいたニュースは、フィリピンのニュースでした。 お隣の国だもんね。 ところで、パラオって、自国のテレビ局あるのかな…???

●丸焼きチキン@I LOVE NOODLES 店頭で、チキンの丸焼きが、グルグル回っていました。 それがお目当てで、このお店に入りました。 表面香ばしくて、ジューシーで美味しかったです。

●美登寿司@コロール島 最後の夜なので、何軒かはしごを…。 ということで、昼食の“まぐろ”のリベンジを込めて、確実に“まぐろ”が食べれるお店、“美登寿司”をチョイスしました。 日本食なんて…。いやいや、外国で食べる日本食も、どこまでアレンジされているのか、見てみるのも面白いものです。

●刺身盛り合わせ@美登寿司 パラオでのマグロの漁獲量は、年間約3000トン。パラオでとれた多くのマグロが日本へ空輸されています。 なので、パラオでマグロを食べたかった! パラオで食べるマグロは格別!

●寿司 竹@美登寿司 店内は、パラオだと忘れるくらいの日本語で…。 しかも、お寿司屋さんとは思えないほどの賑やか振りで(笑)。 まるで、居酒屋。しかも、年齢層高くて。 海外の慣れない土地で、みんなここで息抜きしているのかな???なんて、お寿司を食べながら思いました。 お店の大将もお客さんをまわりながら、もてなしされていました。

●ハンバーガー@バーガーハウス 日本食で海外旅行を終えるなんて…嫌だ(笑)と同行の連れ。 ならば、最後のバーガーハウスで、ハンバーガー。 もうはちきれんばかりのお腹の状態で、一口だけ頂きました。 美味しいと評判のこのお店のハンバーガー。 確かに美味しかったのですが、満腹のお腹には、あまり響かず…。

●プライベートビーチ@シーパッションホテル 空港までピックアップしてもらう為、ホテルに戻ってきました。 これで最後のパラオ。 ホテルのスタッフが、綺麗な“イカ”が泳いでいると、教えてくれました。これもパラオの思い出。 ここは、素朴で癒されるな…。

●パラオ国際空港 結構、レアな空港。 パラオ国際空港。 この空港も日本の援助により建てられました。 ダウンタウンから車で約20分ほどの距離です。

●パラオ国際空港 規模が小さすぎますが、これで十分だと思える空港。 チェックインを済ませ、現金で50ドルの環境税を支払い、出国です。 50ドルとは、最後に痛い! でも、仕方ないか…。 パラオ好きやし…。

●ユナイテッド航空機@グアム国際空港 グアムまで戻ってきました。 ここからは経験のある路線。 帰ったら、真冬か…。 ここから、頭を現実にじわじわ戻しながら帰国しました(笑)。

パラオの文化・風俗・注意点

 政治、経済、社会面は全般的に近代的考え方と伝統的考え方が混在しており、様々な面で二重構造を織りなしています。近代的な民主政府と昔ながらの伝統的首長制が共存しており、双方ともに重要な役割を果たしています。パラオは16州が共和国を構成している民主国家ですが、村や親族間の結びつきは強く、冠婚葬祭等には村人の多くが集まり、仕事を休んででも村や親戚の行事に参加します。貨幣経済と自給自足経済が混在しており、市街中心部にはスーパーマーケット等もありますが、離島では昔ながらの自給自足生活が中心となっています。

 対日感情は全体的に良く、戦前から日本との歴史的関係が深く、多くの日系人を含め日本語を理解する現地の年輩者も多いようです。

 気候は海洋性熱帯気候で、年間平均気温は27℃で年間を通じてほぼ一定しています。年間降雨量が3,800ミリ、年間平均湿度は82%と高温多湿です。乾期は2月〜4月と短く、雨期は5月〜1月(6、7月は最も雨が多い)です。

 国立病院の他にも個人の医院がありますが、器材、薬品、スタッフ等も乏しく、病院内の衛生状況も良くなく、技術レベルも決して高くありません。また、外国人に対しては、法外な治療費を請求することがあるので、注意が必要です。薬局もありますが、常備薬は携行した方が良いでしょう。

 生水は飲用に適しませんので、ミネラルウォーターや一度煮沸したものを飲用すると良いでしょう。レストラン等は比較的衛生面の管理は良いようですが、注意が必要です。

 デング熱が流行することがあるので、情報収集と対策に留意しておく必要があります。