ハナレイ(ハワイ)ってどんなところ?

ハナレイ(ハワイ)の地図

ハナレイ(ハワイ)の写真・旅行記

今年も行って来ました、このところの夏休みの恒例の旅先、Hawaii KAUA'I島。いままではSouthのポイプやキアフナあたりに滞在して、午前中ビーチ、午後その周辺へぶらりと探索に行っていましたが、今回は、初のNorthでの滞在。前回、前々回と訪れた時、ここNorth Shoreの落ち着いた雰囲気が気に入って、Hanalei Colony Resortとというコンドミニアムを予約。海・山・太陽・風というハワイの全てが揃うここにどっぷりと浸ってきました。そして、浸りきる以外何もしない日々を過ごしたのでした。毎回お決まりのトレッキング(カララウトレイルがお気に入りなのですが、、、)も今回はキャンセル。なにもしない毎日。。。それにしても、何でハワイってこんなに風が気持ちいいんだろ?? 来年もまた是非来たいなぁ。。。

今回の宿、Hanalei Colony Resortの部屋のラナイからの風景。これを眺めながらの朝ごはんやランチは最高!!

毎日通ったTunnels Beach.ここはシュノーケルには最高です。ちょっと判りづらいのと、早く行かないと、パーキングスペースがすぐになくなってしまいます。 8:30にはすでにこのビーチにいました(笑)

こんな夕焼け風景も散歩がてらに,,,,,。ケエビーチまで行けば、真正面に夕日が沈むのが見えるのですが、あくせく動かず、コンドの周りでゆったりと過ごしました。

一番近くのこじんまりしたショッピングセンター、チンヤンヴィレッジ。毎日の食材はここのBIG SAVEで調達。

Hanalei Colony Resortのすぐ裏手には山が迫り、やしの木が揺れ、雲が流れ、、、、KAUA'Iらいし風景です。

あまりにも外出しないのもなんなので、ちょこっとキラウエアまで。以前は通り過ぎていた灯台をみに行きました。やっぱり視界が開けててすがすがしい!! 弧を描いた水平線をみて、改めて地球は丸い!

そこからの風景はこれまた絶景です。来てよかった。海鳥達の楽園でした。まれにモンクシールも訪れるようで、目を凝らして探してみるものの、発見できず。

灯台を後にしてから寄ったのが、キラウエアベーカリー。ここは妻がチェックしていたので、寄ってみました。食べたのは、オートミールレーズンクッキーですが、おいしいパンのお店とのこと。ひっきりなしに人がきてます。

毎年恒例の夏休みのデスティネーションカウアイ。今回は何もしなかった(する気にならなかった)ので、その周辺をぶらぶら、のんびりと過ごしました。ノースショアはカウアイらしいカウアイがいっぱいです。朝の澄んだ空気がとても気持ちいいのです。早起きして、まずはプリンスヴィルの向こうから上る朝日を見ながら散歩することから一日が始まります。

朝の散歩をしながらふと振り返ると、水面に雲が写ってきれいでした。ここは朝が綺麗です。絶対朝の散歩は欠かせませんよ。

午前中は近くのTunnels Beachで過ごし、昼食をコンドミニアムでサンドイッチを作って食べ、そのあとまたまた散歩。とにかく今回はこの周辺をのんびり浸りきるのがテーマ。 このあたりは潮の流れが速くて、波が高いので泳げないけど、散歩をしながら時々腰掛けて、ただただ波の音と風の音を聞いているだけというその過ごし方自体が贅沢極まりなしなのです。

コンドミニアムの周りをぶらぶら歩く海と反対側の通りはこんな雰囲気。なにもありません。周辺はローカルの人の住まいが、、、。

いろんな花も咲いてます。

ファーマーズマーケットの風景。それぞれの果物や野菜などを持ち寄って火曜日に開催のようです。こじんまりした感じが地元感あふれてます。

買い物の帰りにちょっとだけ道沿いから望める風景にしばしため息。木々の間から光り輝く海と砂浜が望めるポイントを発見。ハナレイの町からコンドミニアムまでの間にあります。7マイルポストそばだったかな?

コンドミニアムの敷地内を夕刻に散歩。夕日に染まる反対側の雲。オレンジ色の雲が海にも写されてきれいです。

朝晩は毎日トロピカルシャワーになりました。緑も気持ちよさそう。ハワイでの雨は全く嫌じゃない。これもきっとハワイの魅力がそうさせてるのかも。。。

帰る日の朝。リフェ空港で。アロハ航空が破綻して、がんばってもらいたいハワイアン航空。個人的には飛行機もペイントデザインもハワイアンが好き。この色のづかいのセンスは日本にはないよなぁ。ハワイに来た気がするペイントです。

また来年もまた来るゾ~! 絶対に!

もう一枚Tunnels Beach。 透明な水は海とは思えないくらい。

塩の混じった海からのしぶきが霧のようになって、夕暮れの日差を乱反射させています。だけどベッタっとしないのは何故なんだろう?

これがオートミールレーズンクッキー。ザクッとしっとり??な食べた感じ。美味かったぁ。。。

着いた日のお昼はまずここへ。ハムラサイミンというお店で、サイミンという懐かしいラーメンのような味を味わって腹ごしらえです。ここはついた日の儀式みたいに、必ず立ち寄ります。手前のエンジ色の4駆が今回借りた車です。1週間で570ドル(保険全て加入)

これが食べたワンタンサイミン。皮厚なワンタン。日本で食べるワンタンを想像していると、裏切られます。まったく別物で名前がワンタンだというくらいの気持ちの切り替えがあると、更に美味しくなります。そうです、ここは日本ではありません。そんな日本のものを押し付けて評価してはだめなのです。決してまずいのではなくて、美味しいのです。常識的なワンタン概念でこの皮をどうのこうの言うのは意味がないのです。

ハムラサイミンに行ったららもう一つ食べないといけないものがあります。リリコイパイ。プルルンなとっても素朴で美味しいパイです。絶対おススメ!!美味しくって倒れそうです。

コンドの中は落ち着いた雰囲気。基本的に2BRで、こちらはソファとベッドの2WAY。ここからは、ゴロンとして窓の外が見えてなかなか素敵な部屋でした。

もうちょっとスプリングが硬いとより快適なんだけど、、、。でも、ゆるゆるではないので、まずまずといったところ。スプレッドの匂いまでがハワイアンな気がするのは雰囲気のせいか!?

朝食の風景。シンプルなメニュー。シリアル、目玉焼き、ヨーグルト、オレンジジュース、コーヒー。でもなぜかすごく美味しい!やっぱり、食事は周りの雰囲気も大事。それだけで同じ料理でもまったく違った美味しさになります。 それにしても、なんて風が軽いんだろ!

Tunnels Beachへのアクセス。ここに縦列駐車。10台くらいで満車です。

飛ぶ鳥を写真の撮るのは難しい。やっとまともにフレームに収まってくれた1羽。

往路 洋食の肉をチョイス

復路 和食をチョイス

往路のデザート

復路のデザート

なんていう花だろ??

朝顔のような、、、。なんだろ?

スムージー。なかなか美味しかった。リゾート内にあるショップ兼軽食販売のお店で。お店のお姉さんが注文を受けて、ガガガガーァってミキシングしてくれます。なので、少々時間がかかります。ちょっと待て!となり、はやく飲んで火照りをクールダウンしたいけど、辛抱です。

このビール美味しい!!苦味がとても食事にぴったりのビッグウェーヴビール。ラベルの絵がいいので、はがしてもって帰ります。ちなみに6本入りで買ったので、そのBOXの持ち帰ります。

おまけ。リゾートのレセプション周辺でみかける猫。ほとんどこんな風に寝てる姿しかみたことない(笑)

おまけⅡ 帰りの飛行機から見たニイハウ島。ここは人の土地らしい。でも行けるみたいなので、チャンスがあったら行ってみよう! それにしても、帰らなきゃいけないのが、悲しい。。。

妹のアパートの庭のバナナです

目の前に海ガメが

目の前で

kamalani playground この公園は広いし子供が楽しめます 公園の前はきれいな海 裏はホテルだったかなー?

こんな感じの公園です

公園から撮った写真

公園にいた鳥

ビーチの名前忘れましたが、ここで魚釣りをしました

虹がキレイ!雲がー ちょっと残念!

嫌いな方ごめんなさい 見ないでねーーーー

庭のバナナ

Waimea canyon Lookoutから

凄いですよねーキレイ!

waimea で

プリンスヴィルの町を過ぎてすぐ左手にある、ハナレイの谷が見渡せる展望台。一見、日本の田んぼの様ですが、これはハワイ人が主食とするタロ芋の畑。 ハワイ州全体で食されてるタロ芋の、実に60%がハナレイのこのタロ芋畑で作られてるそうです。タロ芋作りにはお米と同様、たくさんのお水が必要だそうで、雨の多い島の北側は、タロ芋作りには最適なんだとか。

ルマハイ・ビーチ??? カウアイのビーチは名前の出てない所が多いので、名前が何と言うのか、良くわかりません。カウアイの旅行記書かれてる、皆さん、どうやって確実にここがXXXビーチだって判るんでしょうか??と言う事で、良く判らんビーチでした(^^ゞ。

全部で7つあると言う一車線の橋の中で、唯一、信号のある橋。列車は走りませんが、一方通行なのと長いので、信号を付けてるのでしょう?この信号がメチャ遅くて、前のオートバイのカップルは、痺れを切らしてました。わたしも、壊れてるのかと思いましたが、単にノンビリなだけの様です(^^)。

春になると、ハワイの木の一部は葉っぱが紅葉します。赤い葉っぱは落ちて、その後に緑の葉っぱが出て来るんですよ、日本の秋の紅葉みたいでしょう?

ノースショアの道路の最終点、ケエエ・ビーチの手前にには、ドライとウエットの2つの洞窟があります。これはウエットの方。女神ペレが住んでいたという伝説も。

カウアイにはそこら中に野良鶏がいます。他のハワイの島々には、いないのに、何故カウアイだけなんでしょうか?鶏の大敵のマングースがこの島にいないからだとの説もありますが・・・。それにしても、ビーチにまでとは、いつか鶏に島を乗っ取られるかも(^^ゞ。

ドライケーブの前の、ビーチパークのランチワゴン。 サンドイッチが7ドルくらいから。

ランチワゴンで売ってる、ドライフルーツやクッキー。1つ3ドルで、2つだと5ドル。小さくてかわいらしいので、お土産にも良さそう。

同じく、ビーチの野良鶏。けっこうすばしっこくって、近写は出来ません。近付くとすぐに逃げてしまいます。ここはカウアイのノースショアの行き止まりのケエエ・ビーチ。この先は断崖絶壁で有名なナパリコーストがあります。ビーチの前にハイキング・トレイルがあって、山の上からのナパリコーストが眺められるそうですが、かなりのベテラン・ハイカーでないと、登るのは困難なのだとか。

アイスティー。グラス、こんなちっちゃいのが出て来て、\(◎o◎)/!。お代わりは無料ですが、何でこんな小さいの?何度もお代わり頼むのも、気がひけるし、混んでたら、いつお代わりがもらえる事やら?紅茶、コーヒーは2ドルで、ソーダは2ドル50セントでした。

イカのフライのハンバーガーとフライド・ポテトのセット。蒸籠みたいな入れ物に入ってます。それにしても、これ揚げすぎ。焦げてますよね? ポテトも揚げすぎで、タルタル・ソースも市販のだし、これで12ドルは高いぞ、プンプン。

旦那様の頼んだ、ステーキのハンバーガー。こちらは14ドル。これもマヨネーズだけで、ステーキ・ソースとか特別なソースはナシ。パンも焼きすぎだし、評判のお店=普通のお店の典型的な例かも?

お店の写真。

野外席の前のハナレイ川?では、カイヤックが出来ます。この日は曇ってたので、日焼けの心配もしなくて良いし、暑くもなくてカイヤック日和。

ハナレイ・ドルフィンの裏側にある、魚屋さん。カニの巻き寿司しを1本、買いました。カニ肉がいっぱい詰まってて、けっこう美味でしたが、こんなに積んで並べなくても良いのにね。重みがあるので、下のは押しつぶされて、変形してます、寿司が泣いてるよ~ん(;_;)。

ハンバーガーも高かったけど、お魚類も高いですね~。街のスーパーより、どれも3ドル以上は高い感じ。

綺麗なピンク色のハイビスカス。カウアイは野生のプルメリアはあまり咲いてない代わりに、色んな色のハイビスカスをあちこちで見かけます

ハナレイ・ドルフィンからすぐの所にある、チンヤン・ビレッジと言う、観光客用のショッピング・センター。何で中国名なのかは???

シュノーケルのレンタル・ショップ。カウアイはハワイ諸島の中で最も、溺死者の多い島。時々、サメも出没するので、ライフガードのお兄さんのいないビーチでのシュノーケルや遊泳は、なるべく控えましょう!

ハナレイ桟橋。地元のハワイアン航空のコマーシャルにここが出て来ます。 http://www.youtube.com/watch?v=imct-M4OPbI

ハナレイベイ・ビーチ。カウアイでは写真の様な高波注意の看板が、ほとんどどのビーチに立ってます。くれぐれも、泳ぎや潜り、サーフインには気をつけて。

ハナレイの町の、ステンドグラスがとても綺麗なちっちゃくて可愛いWaioli Huiia Church。カウアイで最も古い、教会だそうです。

教会の中はこんな感じ。

教会の入り口には絵葉書と寄付金箱が置いてあります。25セント入れて、絵葉書をもらって来ましたが、お金入れないで、絵葉書だけ取ってく人を数名目撃、神様の前でドロボーみたいなマネして良いのでしょうか?ま、賽銭ドロボーよりはマシ?

ハナレイの町ではけっこう有名なレストラン、ハナレイ・ドルフィンの野外席。ランチを食べました。コンクリートのイスとテーブルで、テーブル・クロスとかはかかってません。別にテラス席がお店の前にあります。

ハナレイ・ベイ。前に来た時も曇ってましたが、この日も時々、小雨が降ったりして、写真日和ではありませんでした。

乾いた方の洞窟、ドライケーブ。

洞窟の中はけっこう広くて、懐中電灯を持って、奥まで探検してく人達もいました。

カウアイ最古のハナレイ鉄橋、今までに何度か改修工事が行われてるそうですが、最初に建設されたのは1912年!約1世紀も前の事なんですね。この橋を渡るとすぐにハナレイの町があります。 ハナレイにはこの橋の他に、6個も一車線の橋があるんだそうですが、短くて、橋みたいに見えないのもありました。