ハワイ島/ヒロ(ハワイ)ってどんなところ?

ハワイ第2の都市。コナとは違った心和む、ひなびた雰囲気。特にワイルク川南側の古い木造の建物の並ぶダウンタウンは歴史的な見どころが多い。*公共交通機関,レストラン等,公共の建物内および6メートル圏内等禁煙。

ハワイ島/ヒロ(ハワイ)の地図

ハワイ島/ヒロ(ハワイ)のブログ旅行記

2009年2月 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

出たばかりの「地球の歩き方・ヨーロッパ」(まだアメリカとハワイくらいしかでてない 頃)に投書で、この区間はパスポート検査に来ないと書い .... 進行役は、ヒロ福地さん とケイコさん。 お時間がある方は、ぜひラジオの周波数を合わせてみてください。 ...

ハワイ島パハラの町にて~その1~ - 楽園HAWAII

2007年6月20日 ... 渡ハ決まったとたんに行って帰って来ました(笑) 奥さんの今回の最後の一言も前回同様 『次回はハワイ島にしよ!』 でした・・・(笑) バハラとかヒロとかまだ行ったことない いんですよね~. 11. Posted by ほの 2007年07月01日 13:21 ...

飯処【カイムキ編】 - 楽園HAWAII

ロコモコがハワイに広まったのは、80年代に入ってからだそう。 ハワイ島のヒロが 発祥との一説があります。 そんなロコモコを美味しく食べれる『ビッッグシティ ダイナー』、 行かないわけにはいかぬ!(・∩・)/続きを読む ...

ハワイじゃないけど編 - 楽園HAWAII

4泊オアフで、2泊ハワイ島ヒロ。 オアフ4泊なのが、かなり辛いですがサラリーマン・ トレパンなのでしょうがないね(^o^;) さーーて、今回は何して遊ぼっかな~。 ( ̄■ ̄ )!! つい先日、めーさんとコストコへ行き、すっかりベーグルというパンにハマっ ...

およよな生活 - ハワイ島旅行記 -

2009ハワイ島旅行記。「ホノカア“へなちょこ”ボーイ」な旅。 ... バニヤン・ドライブ Banyan Driveを走り「ヒロ・ハワイアン・ホテルHilo Hawaiian Hotel、泊まったよね~ 」しばし思い出に浸りながら、リリウオカラニ公園Liliuokalani Gardens Parkを ...

およよな生活 - ハワイ島旅行記 -

ヒロHiloへの道は、少し渋滞。ハワイ島でも通勤渋滞があるんですねぇ。空港近くの ショッピングモール、プリンス・クヒオ・プラザPrince Kuhio Plazaに入り、まずは朝食 。ジャンバ・ジュースJamba Juiceのアサイイボールとスターバックスの菓子パンと ...

今年もハワイな年でありますように・・・ - 楽園HAWAII

2007年1月6日 ... オメデトウ2007もヨロシク ハワイ島のヒロへは日帰りツアーで行ったけどコナは まだ行ってません夕焼けが綺麗ですね~ カメラ片手に出かけたくなってきましたハワイ には各島々いろんな表情があるので興味は尽きませんね。 ...

およよな生活 - ハワイ島旅行記 -

ヒロから1時間、ハワイ島最北端へ向かう道とワイメアへ向かう道が分岐する地点に到着 。ここに、ハワイに残る最大のヘイアウ、プウコホラ・ヘイアウPu`ukohola Heiauが在る 。車を降りると、これまでで最高の熱波に包まれる。それもそのはず、此処はハワイ ...

かかか、買っちゃったー。|諸岡なほ子の『旅の途中のスウィートホーム』

2010年2月10日 ... ヒロ 2010-02-11 23:52:00 [コメント記入欄を表示]. 28 ■『志ん朝初出し』. CD12 枚組 全25席 豪華BOX仕様 税込25,200円「すべて新音源。初蔵出しの全25席 ついに発売!」 (゜。゜) オォ! いつもは気にも止めない新聞広告です ...

およよな生活 - ハワイ島旅行記 -

実は今日行った、ビッグ・アイランド・キャンディースも、KTAも、ツナミ・ ミュージアムも、更に言えば昨日のブレインズも、『べしべしハワイ島』で紹介されて いる。そんな今回の“へなちょこ”旅、昼飯も勿論へなちょこ推薦のミヨズMIYO'Sへ。 ヒロは ...

ハワイ島/ヒロ(ハワイ)の写真・旅行記

これまでに、オアフ島/マウイ島には何度か行っているが、、、 今回はハワイ島とカウアイ島にしぼり、"ドライブ&ピクニック"をテーマに約2週間の旅をした。 (旅程&フライトスケジュール) 2月3日(水)~9日(火) : ハワイ島(コナ5泊/ヒロ1泊) 成田(19:25)~ホノルル経由(7:04/10:21)~コナ(11:03) 2月9日(火)~14日(日): カウアイ島(ワイルア5泊) コナ(12:33)~ホノルル経由(13:15)/14:35)~リフェ(15:13) リフェ(8:40)~ホノルル経由(9:10/11:54)~成田(16:00) * この旅行記は、前編(ハワイ島)と後編(カウアイ島)にわかれております。 * 後編(カウアイ島)はこちら:http://4travel.jp/traveler/namesann/album/10436850/

** 成田~ホノルル間航空券の購入 ** 成田~ホノルル間には、UA、JAL、ANA、NW(DELTA)、CIが就航しており、一般的には中華航空(CI)が最も安いが、、、帰路のホノルル発が8:50と離島からの乗り継ぎに不安がある。 また、JALは成田~ハワイ島(コナ)~ホノルル~成田を就航しており、コナを含んだ島間移動の際に、コナ~ホノルル間をオープンジョー(航空券を自分で別途購入)にできれば利用価値がある。 今回は、マイレージの関係もありユナイデッド航空(UA)を選択した。航空券の購入は同社HPで運賃カレンダーを表示させ最安値(燃油/TAXオール込で\70900)を購入した。 (ユナイテッド航空) http://www.unitedairlines.co.jp/core/japanese/index.html

** 島間航空券の購入 ** 島間移動については、go航空とハワイアン航空を検討した。go航空はネット予約、ハワイアン航空は電話予約(両者とも日本語)となる。両者の料金はほぼ同等であったが、go航空のキャンセル条件が判らなかったので今回はハワイアン航空を予約した。低料金の予約クラスL、Gの場合1フライト$70程度であった。予約の完全キャンセルは不可であるが変更は$30の手数料で残金を1年間デポジットしておくこともできる。 同社はUAとの提携があり、帰路のリフェ(カウアイ島)~ホノルル~成田間でチェックイン&荷物の一通ができた。 なお、予約時の座席指定では15列より若い番号をお奨めします。主翼の邪魔が無いのでハワイ諸島の素晴らしい景観が楽しめます。 (ハワイアン航空) http://www.gsa.co.jp/hawaiianair/index.html

** レンタカーについて ** ハワイ島&カウアイ島ではレンタカーが必須です。 今回、アラモ、ハーツ、エイビス、ダラーなどを比較したところ、両島ともアラモの”ハワイゴールドプラン$50オフ(1週間/2ドライバー/保険、Tax&ガス-1タンク込みで$298”が最もお徳であった。 予約はエコノミーであったが、いつもの事で?コンパクトカーに無料ランクアップ、、、ハワイ島は道幅も広くロングドライブとなるので大きめの車がお奨めです。ただ、ハワイ島では長距離走行の割りにはガソリンスタンドが少ないことから常に満タン状態で走る事が多く、ガソリンの1タンク無料はあまりメリットは無い、、、。 (アラモレンタカー) https://www.alamo.jp/

** お役立ちグッズ ** (1)ガーミンカーナビ 普段使用しているガーミン社のカーナビに海外地図ソフトを購入し使用してみた。出発前に行きたいところを"お気に入り登録"しておいたので現地では始めての道にもかかわらずまったく道路地図のお世話にならずにすんだ。 使用した地図ソフトは(City Navigator NT,North America/モデル10679-50/\13800@ヤフオク)でアメリカ本土/カナダ/ハワイをカバーしている。これからハワイ諸島だけを切り出したものもある(\6300@いいよねっと)。前記の物は下記通販サイトで\8000~\12000程度で購入できるようだ。 いいよねっと:http://www.iiyo.net/ oriflame : http://oriflame.jp/ expansys : http://www.expansys.jp/ (2)キャンプ用ガスコンロ 友人T氏が使用しているのを見て真似したものだが、今回のように”ドライブ&ピクニック”では、利用価値有り!。イワタニ式のカセットボンベはハワイでも$2-3で入手できた。もちろん飛行機内には持込み禁止です、、、念のため。 イワタニカセットガスジュニアーバーナ:CB-JRB-2 ¥3600@ホームセンター

** ホノルル到着&離島便への乗り継ぎ ** 成田~ホノルル便の多くは早朝にホノルル着となり、離島便への乗り時間が気になる所である。表紙に書いた今回のフラトスケジュールは全体的にゆとりがあり、乗り継ぎ時間に関してはもう少し短くても良いかな?と思う。

** ハワイ諸島間のフライト ** 写真はホノルル~コナ(ハワイ島)間のフライト(座席12F)で撮ったものです。特にホノルル~コナ間では、ほぼハワイ諸島全体の上空を通過する事になるので、主翼に邪魔されずに景観を楽しめる15番より若い座席を取る事をお奨めします。

** コナ空港到着 ** ホノルルから40分でコナ国際空港に到着、国際と呼ぶには実に簡素でノンビリした空港である。空港機能はこれで十分、日本のメタボリックな地方空港も見習いたいものだ。 空港出口からシャトルバスで数分のレンタカーエリアで車を借り受け、ホテルに向かう。

** アンクルビリーズ・コナ・ベイ・ホテル ** コナ空港から約8マイル、アリイドライブのコナ・イン・ショッピング・ビレッジの前にある。??の歩き方など日本のガイドブックには確実?に載っていないが、ヒロとコナ両方にあるローカルホテルである。スーペリアTW/朝食付で¥7700+駐車$5、豪華なリゾートを期待しない観光旅行にはこれで十分!(ハワイ島前半の3泊)。 (ホテル予約について) 今回の旅で宿泊したホテル4箇所は全てエクスペデアジャパンでネット予約した。同社はネット&電話予約のほかにヘルプディスクがしっかりしており価格もかなり安い、ほとんどのホテルは2~3日前までの変更/キャンセルがOK、旅程の変更など自由度が増す。 (エクスペデアジャパン) http://www.expedia.co.jp/

** 朝食用ダイニング ** 格安ホテルなのに朝食無料?コーヒー/トースト/フルーツ程度の簡素な物だが、一応有る?プールサイドで食べると大変美味しい、、、 夕食サービスは無いが近くにワンサカあるので問題なし。

** アリイドライブ ** 翌日から行動開始、、、右側通行に慣れるためにホテルから20マイルの所にあるプウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園までドライブした。もちろん前日スーパーで調達した食材も同伴です。カーナビは最短距離のR-11経由を示すが、あえて景観の良いアリイドライブを走りKingcam、ⅢRDでR-11に合流する道がお奨めです。(遠回りの価値は十分ある)

** プウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園-Ⅰ ** ビジターセンターで入場料($5/1週間有効)を払い入ってすぐの景観です。”Place of Refuge”ハワイ王朝時代の駆け込み寺のような場所にヘイアウ(神殿)や石垣などを再建して歴史公園とした場所であるが、、、

** プウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園-Ⅱ ** 国立歴史公園という名前とはかなりイメージが異なる?海浜公園と言ったところか、、、一時間程度の散歩コースがありピクニックランチに最適。

** プウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園-Ⅲ ** 散歩の途中に海亀を発見! 今回の旅行中で出会った第一号の亀君となる。

** 公園内のピクニックエリア ** 公園内には良く整備されたバーベキューエリア?がある。 今日はここで海を見ながらのピクニックランチとする。 (使用料は無料、、、多分?)

** ポロル渓谷へ R-19キホロ湾展望台付近 ** 右側運転にも慣れてきた3日目、ハワイ島観光の目玉の一つであるポロル渓谷へ出かける。コナからR-19ルートで62マイルのドライブであるが、途中15マイルくらいの所にあるキホロ湾展望台ではハワイ島随一のリゾートエリアであるサウスコハラ地区全体が概観できます。

** カパアウタウンのカメハメハ大王像 ** R-19からR-270と海沿いの快適な道を走り、ハビ(Hawi)の町を過ぎるとすぐカメハメハ大王の生誕地カパアウに到着する。 この辺りの町中に入ると速度規制が極端に遅くなる(20マイルなど)ので注意した方が良さそう。今回も速度計測されて一瞬”ヒヤリ;^^。 ここから先ポロル渓谷までの道はワンウエイブリッジがあるなどかなり細くなるので運転は要注意です。

** ポロル渓谷展望台の駐車場 ** キンカメ像から6マイルの行き止まりがポロル渓谷の駐車場となっている。写真のように非常に狭いが、駐車場で景色を見てすぐに帰る車もいるので、ここまで入って一杯ならば戻って路駐しても良い。(Uターンスペースはある)

** 駐車場からのポロル渓谷 ** 駐車場からでもこのような景色は見えますが、ここまで来たのなら是非渓谷の下まで行く事をお奨めします。往復一時間程度の歩きで絶景が楽しめます。

** ポロル渓谷ハイキングトレイル ** 駐車場からすぐの所はこのようになっているので、思わず腰が引けてしまいますが、大丈夫!ぬかるんでいなければスニーカーでもOK。

** ハイキングトレイル中間点-Ⅰ ** トレイルから見る景色は駐車場よりもかなり迫力があります。

** トレイル中間点-Ⅱ ** トレイルからはこのように断崖の全容を見る事ができます。ここまでくれば、”来て良かった”と思うのでは、、、(たぶん~~) 本日のピクニックランチはこの下にある海岸で決りです。 でも、景観はこの辺が一番良かった;^^

** コハラマウンテンロード ** ポロル渓谷からの帰路(67マイル)は、キンカメ像から2マイルの所を左折してR-250~R-190とワイメア経由で帰ることにした。 R-250は牧草地の中を走る高原道路なので気持ちの良いドライブが楽しめる。往路より7マイルほど遠回りとなるが、ワイメアタウンに立ち寄るメリットもあるのでお奨めです。

** R-190 ボルケーノロード ** ワイメアを過ぎR-190に入ると景色は一変、溶岩ゴロゴロのボルケーノロードとなるが、マウナケアの山容を眺めながらのドライブもまた良しとしよう。ここでは、道が狭いのに対向車もかなり飛ばしている。要注意!

** プナルウ黒砂海岸 ** コナ~ヒロのほぼ中間にあるのでランチタイム地点として立ち寄った。んん~、、、景観はイマイチですね;^^ ただ砂の黒い海岸?とは言いすぎでしょうか、、、でも気を取り直してまっ黒な溶岩の上で食事していると遠くに何か変な動きをしている人がいるのに気付いた。ひょっとして、、、海亀の事は知っていたので急いで近くまで行ってみたところ、いました、いました、海亀です。今回海亀がいた場所は写真の左端の辺りでした。いつも同じ場所にいるかは確認しておりませんが、、、、

** 悠々と甲羅干しする亀君 ** 海亀にとって甲羅干しは非常に大事な行動だそうで、我々の目をまったく気にする様子は無い。4mルール(4m以内の接近は厳禁)のため、甲羅に触りたいのをグッとこらえて写真だけにした。 カミサン:ずいぶん年寄りなのね? わたし:それはそうだ、鶴は千年、亀は万年だもの 、、、会話になってない、、、でも、貴重な経験でした。

** キラウエア火山へ ** 海亀とのご対面に満足したあと、一路キラウエア火山へ残り30マイルを急ぐ。

** ボルケーノビジターセンター ** キラウエア火山の概要&火山活動の情報収集のために立ち寄る。館内には火山全体のジオラマなどが展示されており火山全体を知ってからの観光をお勧めします。我々はここで初めて周辺のロッジや火口の周遊道路が閉鎖されていることを知った。

** カイルアコナの夕日-Ⅰ ** 日没前に、コナに帰着したので夕日を見に出かける。 コナに宿泊するメリットのひとつに夕日の美しさがあり、カイルア桟橋の先端から見るのがお手軽で良いと思う。  (2月初旬の日没は7時頃です)

** ハワイ島一周ドライブ ** ポロル渓谷へのロングドライブで右側走行に自信を持ったところで、いよいよハワイ島一周ドライブに挑戦する。 しかし、一日で観光しながらの222マイル(355Km)は無謀! やはり、コナの反対側にあるヒロに一泊する事にした。 写真は途中R-11沿いにあった造成地の看板(1200坪/1区画)こんな溶岩ゴロゴロの土地?買う人がいるのかしら??

** ハレマウマウ火口 ** 火山観測所近くの展望台から見た巨大火口、火口周遊道路(Crater Rim RD)はここで通行止めとなっているため、ここからビジターセンターへ引き返す。

** サーストンラバーチューブ ** 予定していた火口周遊道路のドライブが不可となり時間の余裕ができたので、定番観光スポットであるサーストンラバーチューブへ立ち寄ることにした。中の溶岩が流れ出てできた地下トンネルだそうで現在は観光客のために照明が設置されている。まあ一応見るだけのところか、、、

** ヒロシーサイドホテル ** キラウエア火山観光の後、ヒロシーサイドホテルまでR-11を直進29マイル、なんとR-11の終点十字路がホテル、これ以上わかりやすいホテルは無いだろう、だが景観がイマイチ。(\7600/Tw-STD) ただ泊るだけならここでも良いが、数泊するならばヒロハワイアンやナニロアリゾートなどリリウオカラニ庭園近くのホテルガ良いだろう。 (1)写真の部屋は無料ランクアップしてくれたシービュールームだが、今回ハワイ島で宿泊した3ホテルはいずれも同じような内装/広さの天井ファン付であった。(格安ローカルホテル定番仕様?) (2)ホテル予約サイト/エクスペデアジャパンの地図情報は間違っており、ヒロシーサイドホテルはリリウオカラニ庭園のある半島部分の付け根にあるのでヒロ湾全体は見れない。

** リリウオカラニ庭園 ** 雨の多いヒロと言う事でヒロ市内観光は予定していなかったが、翌朝は快晴!せっかくなのでバニアンドライブ(Banyan DR)にあるリリウオカラニ庭園に寄ってみた。この庭園は日本人移民が中心になって作ったそうで、この一帯はヒロ湾に面した公園になっている。ヒロに滞在する場合はこの辺が良さそう。

** ココナッツアイランド ** リリウオカラニ庭園から見えた島だが、橋が付いており市民のピクニック地として使われているそうだ。次回来た際にはランチを持って渡ってみよう。

** レインボウ滝 ** シーサイドホテルから3マイルのところにあるお手軽観光スポット。 水量の少ない滝ほど惨めな物はない!虹のかけらも無かった。残念、、またの機会に期待しよう。

** オノメアトレイル入り口 ** レインボウ滝からR-19に戻り、交差点から4.6マイルのところを海側に分岐(Onomea?のような道標有)し、1~2マイル進むとトレイルの入り口(写真)がある。駐車場は無く路駐。

** オノメアトレイル散策 ** せっかくなのでトレイルを散策(10~20分)した。トレイルの下は小さなビーチになっているが、多分遊泳禁止?景観も大きな変化は無いので余裕があれば歩く程度か、、、、、

** オノメア湾 ** 路駐したトレイル入り口付近からのオノメア湾、さすが評判どうりの景色です。R-19から寄り道する価値はあると思います。

** アカカ滝 ** アカカ滝はハワイ島観光の定番らしく大きな駐車場が完備している。ここには1Km程度の周遊トレイルがあり、半時計回りに歩いた方が景観が良いとのこと。

** アカカ滝への道 R-220 ** オノメア湾沿いの道を先に進むとR-19に合流する。 R-19との合流点から4.1マイルを左折するとアカカ滝へ3.8マイルの道R-220となる。R-220は視界の開けた気持ちの良い道路であり、特に下りは真っ青な海に向かってのドライブとなるのでお奨めです。

** R-19 沿いの??展望台 ** アカカ滝を後にして、R-19をワイピオ渓谷に向かう。 ヒロ~ワイピオ渓谷までのハワイ島北部の景観はしっとりした緑と青い海のコントラストが素晴らしい、南部(コナ~ヒロ間)の溶岩ゴロゴロの景観と対照的であった。

** ワイピオ渓谷に到着 ** アカカ滝から32マイルの地点でHonokaa kukuihaele RDに分岐し、9.2マイルでワイピオ渓谷に到着する。 ここには、バーベキュー設備などがありこの絶景を見ながらどうでしょうか?今回はとりあえずピクニックランチで我慢しよう。

** ワイピオ渓谷全景 ** ここはマウナケア、キラウエアとならんでハワイ島の3大観光スポットだろう。スケールの大きさでは今回の旅で最も印象に残った場所です。

** ワイピオ渓谷の断崖 ** この断崖はこの奥にあるポロル渓谷まで繋がっているのかもしれない。

** ワイピオの谷底に広がるタロイモ畑 ** アラモレンタで渡された説明書に”レンタカーの走行は禁止”とあったので行けなかった。次回はハイキングで挑戦しよう。 (アラモレンタカーの禁止条項) 島南端にあるグリーンサンドビーチへのSouth Point RDとワイピオ渓谷の谷底への道路は走行禁止。 マウナケアへのアプローチロードであるSaddle Road(R-200)は走行注意とあった。現地の情報ではヒロ側からのSaddle Roadは良く整備されているとのこと、マウナケア/マウナロア観光はヒロベースの方が良さそう。

** コナシ-サイドホテルのスーペリアガーデン ** コナ滞在後半はヒロシーサイドと同系列のコナシーサイドホテルに宿泊した。これで以前泊まったマウイシーサイドと合わせシーサイド3ホテル全てに宿泊したことになる。いずれも格安ローカルホテルで豪華リゾートには遠く及ばないが”住めば都”勝手知ったる我が家と言う感じで落ち着けるのが良い。(\9200@Tw/スーペリアガーデン) 参考までに、、、、タワー棟(本館)を予約した場合は海側の部屋のリクエストをお勧めします。(山側は交差点に面しており騒音がひどい)

** 夕日鑑賞スポット ** ホテル内にはコナ湾に面した夕日鑑賞にぴったりのテラスが有ります。アルコール禁止区域なのが残念;^^ ハッピーアワーのビールは右下に見えるレストランでどうぞ。

** コナ銀座 ** ホテル前、コナ湾に面した数百メートルにレストランなどが集まっており、夕日を見ながらの散歩はなんともロマンチックです。 ~相手にもよりますが~ ;^^

** フリヘエ宮殿 ** 古代ハワイアンのヘイアウ(神殿)などは歴史的な意味がイマイチ理解しにくいが、この辺りは時代的にも新しく容易に理解できるでは?。

** モクアイカウア教会 ** フリヘエ宮殿の真ん前にあり、町中のどこからでも確認できる斜塔はコナのランドマークとなっています。

** R-190走行中に見えるマウナケア山 ** ワイピオ渓谷の絶景を堪能した後は、R-19~R-190をワイメアタウン経由で快調に飛ばして行くと、ワイメアを過ぎた辺りで左側にマウナケア山が見える。山容はだらっとした感じでイマイチ。

** カイルアコナ全景とコナコーヒー ** ドトールコーヒー農園の一角にコナタウンの全景を見ながらコナコーヒーの試飲ができる展望スペースがあります。(Doutor Mauka Meadows)、場所はシーサイドホテルからR-190を3,4マイル北上しR-180へ右折後約3マイル、コーヒー好きの方はいかがでしょうか? これで、Big Island(ハワイ島)の旅行記を終わり、以後は”カウアイ島編”に続きます。 カウアイ島編:http://4travel.jp/traveler/namesann/album/10436850/

4時半に起きて(時差ぼけなので早起きは比較的平気)、5時半にワイコロアを出発したときは真っ暗でした コナ方面よりぐんぐん南下し、南端に近いところにある小さな町(というか集落)、ナーレフNaalehuに到着したのが8時前位 朝市(ファーマーズマーケット)の看板が出ていたので降りてみました

朝市といっても、駐車場のようなスペースにいくつかのテントが出ている小規模なものでしたが お野菜やトロピカルフルーツなどがかわいらしく並んでいました

今回のドライブでお世話になったカーナビ アラモではポータブルカーナビ(現地ではGPSと言っています)を借りることができます 日本のナビに比べればシンプルそのものですが、 日本語案内もするし、到着時間も比較的正確ですし、 実用には問題ありません うちはいつも海外ではハーツを借りてますが ハーツのナビ「ネバーロスト」と使い勝手は似ています。エンジンを切ってもリセットされないという点ではアラモのナビのほうが使いやすいかな?

ナーレフから10キロほど進む(北上する)と、 ウミガメが来ることで有名なプナルウブラックサンドビーチ(黒砂海岸)に到着します

こんな日本語の注意書き看板が・・・ ただ、朝の時間帯はあんまり亀さんはあがってこないようで、 このときも泳いでいるのはなんとなく確認できましたが、甲羅干ししている姿は見れませんでした

プナルウ黒砂海岸から1時間弱で、 ハワイ島観光のハイライト「ハワイ火山国立公園」に到着します まずはビジターセンターで情報収集

正面においてある案内板には、最新の立入禁止エリア(Area Closed)、通行止め箇所(Road Closed)の表示があります。 本来なら火口一周できる道路ですが、通行止めされているのでジャガーミュージアム(赤シール2番)より奥には行けないようです

ジャガーミュージアム展望台からみたハレマウマウ火口 少々距離はありますが、ぽっかりと巨大なクレーターからもくもくと煙があがっている様は、なかなか迫力がありました

ジャガーミュージアム内部 火山のなりたちや過去の噴火の状況など、いろいろな資料を観ることができます 全部英語ですが・・・

つづいての見どころ、サ―ストン溶岩トンネル(ラバ・チューブ) オーラが見えることで有名?な洞窟です

ラバチューブ入口 うっそうと茂っていて、中は暗いので、だーれもいないと結構怖いかも。

ラバチューブ内部 ところどころに照明がおかれています オーラは・・・ じーっとみてたら、もしかしたら見えたのかもしれませんが、 スタスタ歩いて通過してしまったので、確認できませんでした 雰囲気としては、鍾乳洞・・・というより、 江の島の岩屋洞窟に似てるなぁと思いました トンネルを抜けると、プチジャングルみたいな山道に入ります 道なりに10分弱歩くと駐車場に到達します

チェーンオブクレーターズロードへ 溶岩台地にどこまでも伸びていくように見える、一本の道の上を走り抜けます

溶岩台地のスケールのでかさは、なかなか普通のカメラではとらえきれません・・・ 軽井沢の鬼押し出し園の100000倍くらいのスケールですかね(比較対象にならないか?) さえぎるものがないので、風が強いです!

チェーンオブクレーターズロードの、クルマでいける終点(ホーレイシーアーチ) 断崖絶壁に、ざばーんと波がうちつけられています

クルマの通行止め標識の先もずっと道が続いています。 歩いていけば、溶岩が道の上で固まっているような面白い景色が見れるそうです。

溶岩台地にころがってエネルギーチャージ!

終点には売店らしき建物がありましたがクローズされてました ボルケーノハウスも営業休止していたからかな? このあとはUターンしてチェーンオブクレーターズロードを戻り、ボルケーノへ向かいます

ボルケーノワイナリー ガイドブックにも載っている、試飲もさせてくれるワインショップです なーんにもないところにポツンと建っています

ボルケーノワイナリーの試飲カウンター ぶどうのワインだけでなく、フルーツワインが充実しています どれでも好きなだけ飲ませてくれます 「お茶のワイン」とか美味しかったので、2本購入しました。量のわりにはお高めですが、まぁ旅土産ですから♪

ボルケーノビレッジ内にある、Kiawe Kitchen(キアヴェ・キッチン)でランチ~ ピザとサンドイッチとサラダを一皿づつ頼みましたが、結構ボリュームがあったので、サンドイッチはお持ち帰りしました (こころよくテイクアウト容器に入れてくれました) ここのピザは石窯で焼いていて美味しいです☆

ボルケーノ出発後、ぐんぐん北上して、コナへ コナといえば、立ち寄り必須スポット? 「ビッグアイランドキャンディーズ」がありますね

ビッグアイランドキャンティーズの店内 種類もいっぱいあって迷っちゃいます 日本だとデパ地下で売っているようなタイプのクッキーですね(上質な素材で、おいしいけどやや割高)

途中コナの街もぶらぶらしたので、だいぶ時間が押してきたので、先を急ぎます アカカの滝には立ち寄らず、ワイピオ渓谷へ直行!

ドライな溶岩台地エリアをはまた違った、 ウエットな雰囲気の渓谷ですが、こちらはこちらで神々しさがありました

ワイピオ渓谷からホノカアの街へ 「ホノカアボーイ」の映画館が、まるでセットのように静かに建っていました

一見営業してないような映画館ですが、 インフォメーションボードを観ると「AVATAR」の文字が~! こんなレトロな映画館に最新技術の映画がかかっているギャップが面白いです (アバターといっても3Dではないと思いますが)

チケット販売窓口 大人6ドルって、今の日本円だと540円位ですね~ 日本の定価の3分の1ですねぇ

ホノカアから島一周道路に戻り、少し行くと 「テックスドライブイン」があります

テックスドラインブインの名物、マラサダ! 一個一ドル、ふわりと大きくて、中はもちもちの揚げパンです。 ボリュームありそうなので二人で一個で十分かと思いましたが、食べごこちが軽くておいしくて、 結局追加で買って一個づつ食べました。 ここのマラサダを食べている長谷川潤ちゃんのCMが今放映されてますね~ http://jp.sanyo.com/xacti/xacti_to/index.html

ワイメア、パーカーランチを抜けて、 西のワイコロアへと戻っていきます どんより曇って、小雨まで降りだしていた島の東側ですが、 西にいくにつれて、どんどん雲がとれてお日様が見えてきます お天気のさかいめは、どのへんなんでしょうね?

オアフ島へ移動する日です。 6:30 いつもの通り朝一番で朝食です。 こんな荒波際で朝食を食べれるのも最後です。

ロイヤル・コナ・リゾートも居心地のよいコンパクトなホテルでした。お世話になりました。

メリークリスマス!

7:50 名残惜しいですがコナ空港に向けて出発です。 コナ発10:25の飛行機に乗る予定で・・・・した。

8:15 コナ空港到着 レンタカーをハーツ・レンタカーに返却し、チェックインブース付近まで送ってもらいました。

9:00 チェックイン手続き完了 飛行機の出発まで1時間半ほどあるので、ゲート付近でプラプラです。 しかし日本では有り得ないオープンエアな空港です。ホノルル空港でもこんな感じは味わえません。

写真後方に写っている飛行機に乗る予定で・・・した。JALです。 出発時間近くになっても搭乗案内が無いので、もしか・・・と思っていたら案の定・・・ 「飛行機の出発が遅れます。15分後にまた新たな情報をお伝えします。」とのこと。

仕方ないので、空港内を再度プラプラ。 暇なので写真を撮ることに。 写真はアメリカ国旗とハワイ州旗です。州旗にユニオンジャックが描かれているのは、以前ハワイはイギリスの管理下に置かれていたからだそうです。

またまた遅れるとのアナウンスが。 搭乗予定者にミールクーポンが15ドルずつ配られましたが、使える場所は限られており、対象の店には行列が出来ていました。 暇つぶしにも限界があり、みんなもだらけた感じになってきました。 その後、「機材故障により予定していた飛行機は飛べません」と言われ、一気に慌しくなります。 「とりあえず一回荷物を戻すので受け取ってくれ」とのこと。

結局荷物を再度受取り、14:05発のハワイアン・エアに乗ることになりました。約3時間40分の遅れです。 オアフでの行動予定がぁーーーー! 乗り換える前に、JALから「使わなくなったミール・クーポンは返せ」と言われましたが、もしかしたらハワイアン・エア付近のレストランでも使えるかも、と思って返しませんでした。

12:30 結局違うレストランでもクーポンは使用できました。 写真は二人で30ドルのミールクーポンを使った成果です。 チーズバーガー、マヒマヒサンドウィッチ、ミネストローネ、飲み物を頼みましたが、全部タダで食べれました。 みなさん、同じ状態になったならば、ミールクーポンは返さないほうがいいですよ!

ようやく搭乗できます。 タラップが珍しくスロープ形式です。大変乗りやすいです。

14:05 コナ空港出発 40分ほどで到着ですが、飲み物は出ます。 出発は遅れましたが、違う飛行機に乗れてよかったかも

14:45 ホノルル着 ようやく到着 ホノルル空港は普通の空港です。 実はこの便に乗れたのは5組ほどしかなく、他の振り替え便の方は、遅かった人で21:00ごろホノルルに到着したらしいです。超ーラッキーって思いました。

15:30 シェラトン・プリンセス・カイウラニに到着 日本人にはお決まり的なホテル。 16:00 さっさと準備して、遅れを取り戻すべくワイキキの街に飛び出します。

ホテル前の交差点で新婚さんいらっしゃーい! を横目に見つつ、今夜の夕食の予約に。 アウトリガー・ホテルにあるデュークス・カヌー・クラブを予約。20:00頃を予約したかったのですが、20:30しか空いていませんでしたが、流暢な英語でシーサイドテーブルを予約しておきました。大丈夫かな

続いて、明日の夕食の予約に向かいます。 と、その前に我家では毎週録画して観ている「モヤモヤさまぁーず2」こと「モヤさま」にて登場したお店の写真です。店の中には入りませんでした。飛行機が遅れた影響で、ゆっくりしていられません。また今度来るぜー!そして次の日はモヤさま名物の神社に行きます。 肝心の夕食予約は「ロイズワイキキ」です。ここでも予約が混んでいて20:45しか予約できませんでした。

17:00頃からあちこちプラプラ開始です。 DFS、コーチ、レスポなどなど。 ここで、兄嫁より「シャネルの時計の値段を見てきてくれ」との指令のメールが入ったので、人生初のシャネルに突入です。恐る恐る入って、時計コーナーへ。中にはデッカイ黒人さん、もちろん商品には値札なんて付いてません。と、そこへ日本人(日系?)のおばさま店員が「奥様用をお探しで?」と聞かれ「まぁそんな感じで」とごまかして、値段を聞きだしました。兄嫁メールにあった日本値段よりも約10万ほど安かったですが、50万円でした・・・・。もちろん見るだけです。ごちそうさまでした。 でもシャネルのおばさまは、見るだけでも全然嫌な顔せず対応してくれました。キョウコさんありがとう。

ロイヤルハワイヤンのツリー前で成果品とともにパチリ。 ロイヤルハワイアンのゴルフショップで日本未発売のテーラーのボールもゲット。 そろそろ予約したレストランへ向かいます。

20:30 デュークス・カヌー・クラブ アウトリガーホテル内にあるので、入口はこんな感じ。

案内された席は、プールサイドでした。暗くて分かりませんが、この向こう側にワイキキビーチがあります。 実はこの下段にもレストランがあって、そちらの入口で予約すると本当のビーチサイド・テーブルになるということです。次回こそは・・・

店員さんは陽気な人ばかりです。 まずはバドワイザーと、トロピカルイッチとかいう飲み物を注文。

アヒ(マグロの刺身)です。 二人とも結構胃が疲れていたので、まずはサッパリ系を注文。

とは言え、アメリカン的な物も食べたくなり、サーロインステーキ(マッシュポテト添え)を注文。 横のサラダは付属のサラダバーです。パン&マフィンもゲットです。 胃が疲れていたので、二人でシェアして調度良かったです。味も美味しかったです。

とは言え、デザートも欲しくなり、ダブル・チョコレートケーキを注文。 サイズは普通ですが、甘さがアメリカーン!な感じで二人とも撃沈。 のちに赤ワインも頼み、チップ込みで80ドル程でした。

アウトリガーホテルの外観。 今度は胃が元気な時に来るぜぇー! いよいよ明日は6年ぶりのオアフ島一周ドライブですので、とっとと寝ます。 おやすみなさい。

カウンターのマスコット? 少し前の旅行記です。2005年3月。セントレアは開港から1ヶ月ほど経過した平日で、出発ロビーは思っていた混雑は無く、空いてました。カードラウンジも1/3ほどの空席あり。ただ、4Fの飲食街は午後4時という時間にもかかわらず、どこも空き待ち状態でした。以前は、荷物X線検査後にカウンター手続きでしたが、今回はそのままカウンター預けとなっていました。(以前とは変わって、どの空港も荷物検査は厳重となって、スーツケースなどの鍵はかけない状態で出すか、かけてもすぐ開錠できるように待機させられるという状況でした。貴重品は手荷物で)

コンチネンタル航空はエコノミー席でも個別テレビ付でしたが、20時15分発のため、食後すぐに睡眠状態となり、ほとんど見ませんでした。6時間30分のフライトで(帰りは9時間)、時差19時間、朝8時過ぎにホノルルに着き、2時間後のアロハ航空でハワイ島へ。国内線にもかかわらず、荷物検査は厳重で、靴もみな脱がされます。座席は自由席(確か2度目の経験です)、38分でカイルアコナ空港へ到着。ゲート近くまで鼻先を突っ込み、タラップをおりて、すぐ外へという感じが、ローカルっぽくて好きです。シャトルバスに乗り込んでダラーレンタカー営業所へ。手続きをして(対人追加保険にははいらず、ガソリンはそのままで返却のオプションとしました。返却時、メーターはfullのままでOKでした。)、荷物の関係で、ツーリストの勧めるフルサイズ、クライスラーBase300というやつだったけど、四角っぽくてごつい。左ハンドルで、右側通行、なれない国道にいきなり乗り出す...。少し走ってすぐわかる。エアコンの効きが悪い。ガスが抜けているんだろうか。ホテルまで30分北進するが、すぐわかる。日本人のレンタカーは、路肩右寄りに走っている。制限は55マイル(90km/hくらい)。罰金が高い(5万円くらい)せいか、比較的守られている。天気は快晴で、遠くマウナケアやマウナロアの頂上もみえる。白く雪が頂上付近にみえる..遠いがそんな感じ。

ハワイ島ではヒルトンワイコロアビレッジに宿泊。日本人は見たところ1-2割程度で、他のアジア人は見かけず、ほとんどが欧米人でしたね。ホテルチェックインカウンターは日本人用に下の2階に設けられてました。ここのホテル敷地は広大で、宿泊したオーシャンタワーはロビーから1kmくらい(たぶんそのくらいある)、トラムとクルーザーが客室棟を結んでいることでも有名で、さらに10頭ほどのイルカが泳ぎ、外海とつながったラグーンプールがあります。テーマパークそのものと言った感じ。海亀や数十センチの熱帯魚も泳いでいます。

ちょうど、名物のドルフィンコンクエストをやっていて、しばし見物。5人のグループが五つ。全体に思ったよりにぎわっていて、さすがにヒルトンのリゾートホテルという趣がありました。初日に少し泳ごうと思ったら、レンタルコーナーが午後5時で終了してしまい、断念。

ラグーンプールはこんな感じ。こじんまりした人工ビーチというイメージで、ここでそれなりに泳げます。外洋側は溶岩で遊泳には適しませんが、海とつながったラグーンプールは、淡水と液面境界を呈しており、泳いで見ると、水中ではゆらゆらと視界が見にくくなる感じがおもしろかったです。

早朝6時過ぎに起きだして、ホテル周囲を一回り。海岸は溶岩の黒肌で、白い珊瑚石でなにやら文字などが描かれていました。カニの姿はみえず。椰子の木に登って、葉(枝)を落としている人たちが数名。葉が落ちてけが人が出ないようにあらかじめ落ちそうなものを処理しているわけですが、施設を維持するのも大変だあ。ホテル全体は自然生態系を利用して生活雑排水を処理しているという感じ。クルーザーの水路に流し、水草や魚が処理し、クルーザーのスクリューは時々送気する...。鳥以外は生物種は多くないよう。客目当てで鳥達がテーブルまでやってきます。

朝、散歩していると、フラミンゴがいた。本物です! 夕食はホテル内の日本食レストラン「伊万里」で食べました。しし脅しがありましたが、竹のおしりが割れているようで、音がさえなかった。米の味が今ひとつ、ひじきの戻しが不十分で硬い、白身魚にクリームソースが合わない。そのほかはこの手の外国日本料理屋としてはおいしい方です。(翌日もここで夕食)

早朝でだれもいないイルカのプールでしばしイルカに見とれる。すぐ手の届きそうな間近でみられる。向こうは時々水面上に眼を出してこちらをうかがっている...賢そう。

早朝のホテル内。

敷地内のオブジェ(吸殻入れのよう)。

【ここからオアフ島記事】前日ハワイ島からオアフ島へ移動。空港でレンタカーを借りてホテルへ。急に街中の運転となって、車線表示も見にくく、一度隣の車とぶつかりそうになった。翌朝8時過ぎにハナウマ湾へ向う。行き方は、あらかじめネットで調べておいたので、わかりやすかった。車の少ない裏道であった。9時頃着いたが、駐車場はまだ空きが1/3ほどあった。30人ほどの列に並んで、チケットを購入し、ビデオ上映を10分ほど見て湾へと降りていく。シュノーケリングセットを4っつ借りるが、1時間ほど泳いで終わる(もったいなかったかな、一人9ドル)。前回来た時ほど魚がおらず、感動も2回目は…。入場ゲート近くのベンチで昼食。マングースが数匹遊んでいたと娘。こっちはハンバーガーを買っていてみられず。改装されたハナウマ湾施設。自然のままを維持しようと、少し前から魚に餌を与えることが禁止され、魚影はグッと薄くなりました。以前は売店で売っている餌を持って、水に入っていくと数十センチの魚が100匹以上寄ってきて、身体の回りをぐるぐる泳いで不用意に手に餌を握っていると、手をかまれたりしましたが、そんな光景も今はありません。(ちょっと残念)

午後、北東海岸を少しドライブし、見晴台で休憩。天気がよく、気持ちよい。遠く、マウイ島、ハワイ島(たぶん)のマウナケアがかすかに見える。沿岸から投げ釣りをしている人が数名。時にまぐろも釣れるとか。シーライフパークに行きたかったが、家族の賛同が得られず、帰路ココマリーナに立ち寄り、トイレを探して右往左往。ホテルに帰り、徒歩でDFSへ。夜は、「えぞ菊」でラーメン。(前日のラーメン中村の方がうまかった)

ヒルトン、ハワイアンビレッジ、カリアタワー。朝は、25階のVIPラウンジへ。朝食が無料でサービス(昨日もくればよかった)。ゆっくり荷造りして、空港へ。まず近くのGSでガソリンを入れる。ガソリンタンクのふたを開けるレバーが見つからない。説明書にも書いてない。結局手動だった(手でそのままふたを開ければよかった)。HW1を通って空港へ、家族と荷物を出発カウンター近くに降ろし、レンタカーを返却にいく。並んで手続きを待つ。2つ前の車が、少しバックして、前の車のバンパーに当たるが、お構いなしだ。さすがアメリカ!航空会社カウンターにチェックインで長い列。やや年配の男性の係りの列に当たる。座席番号は一桁で、もしや!?と思ったが、乗り込んだら、やはりビジネス席だった!!ラッキー。ほぼフルリクライニングで楽チン。食事もおいしい。トラベルセットももらえる。いうことなし。(そういえば、エコノミー料金で、ビジネス席に便宜をはかってもらえたのは3回目だが、今までで、一番いい) 旅行は空いている時期がいいなあ。

ヒルトンワイコロアビレッジのビーチはこんな感じの溶岩状の海岸で、遊泳には向きません。

ヒルトンからハイウエイに出る途中、少しもどったところにパブリックビーチ(アナエホオマルベイビーチ)があり、ここは砂地でした。シュノーケリングなど可能とのことでしたが、ちょっと泳ごうという気になれませんでした。(波が少し高かった)

ワイコロアビレッジのホテル内を移動するトラムから、ボート通路ラグーンを見たところ。ここは、海岸やプールから一段高い位置にありました。移動速度は、歩く<ボート<トラム<駆け足という感じ。数分から十数分おきの運行でした。

ボートから見た感じ。

オーシャンタワーからラグーンビーチへ向かう通路です。

アカカの滝です。

ラグーンビーチの様子、その2.

ハナウマ湾の様子。

チェーンオブクレーターロード;ゆっくり蛇行しながら、海岸側へ降りていきます。舗装路で、車酔いはなし。

キラウエア火口にあるジャガー博物館;中で火山の説明がされてました。

ハナウマ湾から駐車場へ。この先のベンチにて昼食。マングースが見えたようです(娘)。

キラウエアカルデラ。天候は曇りですが、このあたりは標高1000mくらいあって、東と西の気候の境目あたりで、こんな感じの天気が多いようです。気温もちょっと涼しい。ヒロ側からキラウエアに来るときも、雨が降ってました。

このパブリックビーチはBBQ向き?

人工ビーチとプールをその少し上から眺める。

駐車した車(小屋近く)からここまで、数百m、道路まで流れた溶岩の先端にたどりつく。ここから、溶岩の上を、さらに数分歩いて、暗くなるのを待つと緩やかに傾斜した斜面や遠くの海岸線に落ち込む、赤い溶岩流がずっと遠くにみられます。ネイチャースコープで覗かせてもらいました。

ヒロ市内にて。第?のカメハメハ大王像。

滝のある流水プールを橋をわたってロビーへ向かう。

ホテルから、まさしのネイチャースクールの1日ツアーへ出かける。レンタカーを借りていたが、一日運転して回るのは大変だということで、オプショナルツアーを申し込みました。http://www.minshuku.us/tour/lava.htmlの溶岩と星のツアーですね。ホントはマウナケアにも行って見たかったんですが、移動が長くなるので、次の機会に...。北周りの往復ツアーでした。ビデオを主に撮ってたので、デジカメ像は少ないです。そのビデオは出力が不調となって、旅の一部しか載せられません。...残念。ワンボックス2台での移動でした。 旅程はTEXドライブイン(ちょうど停電になってました)。→アカカの滝→ビッグアイランドキャンディー(ここのチョコはガイド本にも載ってますが日本人に合う味で、普通に美味しいです。ハワイアン***なんかよりうまい。お土産をまとめ買いしました。)→ボルケーノ国立公園→帰路空き地で星空観察(残念ながら曇りでした。少し高地のため、3月でしたが、日本並みに寒かったです。ウインドブレーカーなど持参がいいでしょう。) アカカの滝;精霊が宿るとか。

暗闇の到来とともに、山肌に赤い溶岩流が点在して見えてきます。ラバチューブとなって固まった表面の下を流れ海岸へ落ち込みます。

GO-ハワイへ flights information

楽チン エクゼクティブ・シート 顔はどうしたのダ???

便利なシートナビ JALのMAGIC

ご存知カラカウア通り

朝のクヒオビーチ

  ワイキキ周辺のホテルマップ

観光クルーズ船:スターオブ・ホノルル

 ハワイの象徴アロハタワー入口

ラディソンワイキキ・プリンス・クヒオ (Hilton waikiki prince kuhioに変更)  日本人客が少ない37階建て高層ホテル  バス停が玄関前 クヒオビーチまで徒歩7分

毎朝サービスの新聞

朝6時には友人がホテルへ迎えに・・・ そのまま空港へ  早朝にも拘わらず乗客は 観光の日本人がほとんど

 着きました   初のハワイ島コナ空港

ボルケーノ入口:10$

  ボルケーノ・ハウス     ランチを

不気味なキラウェー火山地帯

常夏のハワイ島も寒い!

  ヒロ・ハワイアンホテル      525ルーム   団体さんがとても多かった

 シェフがカットしてくれた 250g?のプライムリブ   これだけでもぅ満腹・・・ 普段は150g程度のステーキですが  見ただけでゲップ(Im sorry)が出そう

ハワイ島のフリーペーパ

カフナの滝

遠くに見える冠雪の  マウナケア

パーカーランチ・ストア

ハワイ島:DFS 有名ブランドはあまり有りません。

MAUNA LANI リゾート

コナ空港へ

 MaunaKea Golf Cours

マウナケア・リゾート・コース  プレイしたかったナー

 コナ・ロイヤルハワイアン・コーヒ  ここのコーヒを愛用しています   ガッポリ購入しました

 ヒロ市郊外の住宅 さすがにハワイカラーです

これでも国際と名の付くゲート  コナ国際空港♪

ノンビリ勤務の皆さん  この地は♪ハ・ワ・イ♪です

ラディソン・ワイキキ・プリンスクヒオ   と長ったらしいネームのホテル   宿泊客は9割方欧米人   ♪2804オーシャンビュー♪     広々ツイン・ルーム ディナーは親戚の招待でイタリアンの「アサージオ」にて 交通事故で重傷を負った身体でドキドキしながら渡ハし 皆さんが喜んでくれたのがとても嬉しかった!

今回は初めてハワイ島直行便を利用しました。 いつもなら関空からホノルルですが、伊丹空港から成田へ行き、コナへ向かいます。

最初に出た機内食。 『soup stock tokyo』とのコラボで、なかなかおいしかったです。

朝ごはん用のベーグルとミネラルウオーター。 『Bagel Bagel』のチョコチップベーグルは大好きなので、家族の分もいただけて幸せな私。。

ホテルへ向かいます。 今回はAlan1net.から「コナ・リムジン・サービス」さんに送迎をお願いしました。 リムジンをお願いしていたのですが、調子が悪かったらしくバンに変更。到着時に差額返金がありました。

ハワイ島は広くてレンタカーでも走りやすそう。 ちょっとみなさんスピード出し過ぎのような気もしましたが。。

ホテルに到着。ずっと泊まりたかった「ヒルトン・ワイコロア・ヴィレッジ」です。 今回はヒルトンに直接予約を入れたからか、とても待遇が良かったです。 朝11時頃にホテルに着いたのですが、一部屋だけではありましたがアーリーチェックインさせてもらいました。お部屋もリクエスト通りコネクティングだったので、もう一部屋の方も準備ができるとすぐに使わせてもらえました。 日本人用カウンターや日本語専用内線もあって、とても便利です。 写真はツインの方のベッド。 とても寝心地の良いマットレスでした。(両親には重要でした)

オーシャンタワー5階のガーデンビュールームからの眺め。 ガーデンというよりゴルフビューです。 でも少しだけ海も見えました。 お部屋もラナイも広くて、居心地よかったです。

散歩中の父が! 勝手にゴルフ場に入っていいんでしょうか? (庭状態なので入り放題)

はまゆう(スパイダーフラワー)とお部屋のアメニティ。 シャンプーなどはホテル内にある「コハラ・スパ」のもの。 ショップもあって、気に入れば購入することもできました。

ホテルは敷地が東京ドーム5個分らしく、移動用にモノレールとボートがあります。 ディズニーランドのよう!とテンション上がりました♪ それもそのはず、ディズニーランドを設計した方がこのホテルも設計されたようです。

ラグーンプール

ホテルのいたるところに謎の仏像のようなものもたくさんあって、ビミョーにオリエンタルな雰囲気もあり・・・

でもロビーには新年になってもツリーが飾ってありました。 とても立派できれいなツリー。

何か買い出しに行こう!ということで、近くにある「キングス・ショップス」に向かいます。 歩けないこともないのですが、ちょっと距離があるので「ホロホロ・トロリー」に乗車。一人片道1ドルです。1階日本語カウンター前から出発。

ABCストア系のスーパーやフードコート、レストランもある「キングス・ショップス」。近くにはルイ・ヴィトンなどのお店もある「クイーンズ・ショップス」もあります。 ラブズドーナツ発見! この白いドーナツ、とってもおいしかった♥ 全体的に高いようにも思いましたが、何でも揃っているお店でした。

POMTEAもある! 定番のザクロジュースではなく、トロピカルなフルーツティーを飲みました。

2日目。 朝のお散歩の風景。

ホテルから見た海。

オーシャンタワー

プールも3カ所あります。

プールの吊り橋。 昨日は壊れてて通れなかったけど、すぐに修理されたようです。

帰りはボートで。。

と、思ったら乗れなかったのでモノレール。

停留所は3カ所あって、このようなモニターで、ボートとモノレールの現在地を表示。到着時刻もあります。とっても親切!

2日目。 ハワイ島観光&星空観測ツアーに出発。 貸し切りバンでの南回りコースです。 こちらもAlan1net.より「コナ・リムジン・サービス」さんを予約し、団体では行かないところを回るコースを選びました。 まずはコーヒー農園。 ・・・が、NEW YEAR DAYのためお休み (涙) ショップを軽くのぞいて、サウスポイントへ。 合衆国最南端の地です。 何でも有数のパワースポットらしいです。

凄いきれいなブルー! 高さも結構あるのですが、地元の若者は楽しそうに飛び込んでました。。

風が強いので風力発電をしています。 風車群。初めて見ました。

黒砂海岸。

ウミガメがいました。

もくもくと煙を上げているキラウエア火口。 ちょっとお天気が悪かったです。 ここは、月ですか?? と思うくらい、別世界のようでした。 (月には行ったことないけど。。)

後は、ラバチューブと溶岩が流れ出る海岸、星空観測と1日でハワイ島を満喫です。(写真がなくて済みません。) 夕食のお弁当も付いていて、流れている溶岩を見ながらいただきます。 星はちょうどマウナケア山の山道付近で見せてもらいました。 ガイドさんがお持ちの超ハイパーレーザーポインターで詳しく説明してもらい、「天然のプラネタリウム」観測ができました。

3日目。 午後の便でホノルルへ向かいます。 本当にサービスの行き届いたホテルでした。 チェックアウトも無料で延長していただき、感謝!です。 両親も子供たちも、とても気に入って、また絶対来たいと言っています。

リムジン、故障直りました! 「コナ・リムジン・サービス」さん、3日間ありがとうございました。

コナ空港はオープンエアで、ハワイらしくていいです。

出発がハワイ時間で、少々のんびり。。

機内では、こんなトロピカルなジュースが配られました。ハワイアン航空のデザインがかわいいです。

さようなら、ハワイ島。 また絶対来ます! と、ここでハワイ島編はおしまいです。オアフ島編に続きます。。

泊まったのは一番奥のオーシャンタワー。 みんなでモノレールに乗って行きます。

ジャングルにやってきました。 小雨が降っていました。

ジャングルの中に、溶岩トンネルがありました。 ここを抜けます。

神秘的なトンネルでした。

ふたたびバスに乗って少し走ると、雨は上がっていい天気になりました! バスは、ハワイ島の南の方へと走っていきます。

次の目的地、「プナルウ黒砂海岸」に着きました。

ここ「プナルウ黒砂海岸」は、海に流れ出た溶岩流が海水で冷やされ、粉々にされてできた黒砂の海岸だそうです。 運が良ければ、ここで海ガメに会えるかもしれません!

真っ黒の海岸です!

足元には…その名の通り、真っ黒の砂!

海水浴をしている人もいました。

砂が黒いので、海も黒く見えます。

海ガメを探しましたが、残念ながらいませんでした。

注意書きの看板が、日本語でも書いてありました。 海ガメには近づいてはいけないとのことです。

ふたたびバスに乗って、ハワイ島の南の方へ向かいます。

かわいらしい建物。

素敵な教会。

バスガイドさんが「左をよく見て!」と言ったので、 車内の全員が、首を伸ばして注目しました。 ハワイ島の最南端が見えました! そこが“アメリカ合衆国の最南端”です!

コナコーヒーショップに寄りました。 いろいろな種類のコーヒーを試飲できます。

種類が多いので、迷ってしまいます。

お店の外には、コナコーヒーの木。

ふたたびバスに乗りました。 島の西側をひたすら北上していきます。

アリイ・ドライブという海岸沿いの道を走ります。

カイルア・コナの町を抜けていきます。 海岸沿いに広がる、賑やかな町です。

ショッピングセンターでしょうか。

ヒルトン・ワイコロア・ビレッジに戻ってきました。 ハワイ島を時計回りに一周し、“ビッグ・アイランド”と呼ばれるハワイ島の魅力を充分に体感することができました。参加して良かったです!

ホテルのレストランでのディナーです。

デザートに注文したケーキは大きかったです。 明日は、ハワイ島からオアフ島へ移動します。

22:05 中部国際空港発     ジャルウェイズ JO-084便 まず、おつまみが出ました。

機内食。

今日一日仕事を頑張ってきた相方は、早速ビールを飲みました。

5月19日 10:15 ホノルル国際空港着 ここで、ハワイ島行きの飛行機に乗り換えです。 国際線ゲートを出て、国内線ゲートに向かいました。 日本人のほとんどはワイキキ方面へ行くので、国内線の方へ行くと、外国人ばかりでした。 外国へ来たという実感が一気にわきました。 機内でもらった朝食のベーグルを、空港内のベンチに座って食べました。

ホノルル国際空港内のガーデン。 花が咲いていました。

いよいよ、ハワイ島へ飛びます! 13:45発のハワイアン航空 HA-348便です。 機内で出たグァバジュースがとても美味しかったです。

14:30 ハワイ島のコナ空港に到着! コナ空港は、南国の雰囲気が漂う、小さな空港でした。 ここから送迎バスに乗ってホテルへ向かいます。

ホテルのあるワイコロアへ向かいます。

クイーン・カアフマヌ・ハイウェイを北へ走っている途中、運転手さんが道端に野生動物を見つけ、バスを止めてくれました。 かわいい親子でした。 ハイウェイはたくさんの車がスピードを出して走っているので、車にひかれてしまわないか心配です。

ワイコロア・リゾート内に入りました! もうすぐヒルトン・ワイコロア・ビレッジに着きます。

ヒルトン・ワイコロア・ビレッジに到着!! 広大なホテルです! なんと、敷地内にはボートやモノレールが走っています。

敷地内には3つの大きな客室棟(オーシャンタワー、パレスタワー、ラグーンタワー)があり、私達はオーシャンタワーのお部屋でした。 チェックインを済ませた後、フロントのある建物からオーシャンタワーまで、ボートで移動しました。

とにかく広いです!

遊歩道もあります。

乗ってきたボート。

オーシャンタワー内に着きました。

南国ムード満点です。

オーシャンタワー内にもボートが走っています。 プールもあります。

6階のお部屋に着きました。 お部屋からの眺めです。

向かい側にラグーンタワーが見えました。 本当に広いホテルです。

デラックスオーシャンビューのお部屋です。 海からの風が気持ちいいです。

ゆったりとくつろげるお部屋です。

ベッドの上にイルカがいました。 日本へ連れて帰りたかったのですが、荷物が多くて連れて帰れませんでした。

ホテル内の散策に出かけました。

日本とは別世界!

日本食レストランもありました。

手前がモノレールの線路、そしてボートが通る水路です。

ようやく、フロントのある建物に戻ってきました。 広いので、歩くと10分程かかります。

ホテルを出て、ワイコロア・リゾート内の散策に出かけました。

南国の花。

リゾート内はきれいに整備されています。 ハワイ島は溶岩だらけの島なので、リゾート内の木や芝生などは全て人工的に植えられたものだそうです。

キングス・ショップスというショッピングモールに着きました。 高級ブランドのお店やレストランがありました。

道端にペトログリフがありました。 ペトログリフは、溶岩に刻まれた古代アートです。 南太平洋一帯で見られるもので、ハワイ諸島では、このハワイ島で一番よく見られるそうです。

キングス・ショップスの斜め前に、クイーンズ・マーケット・プレイスというショッピングモールがありました。

クイーンズ・マーケット・プレイスは、2008年にオープンしたばかりの新しいショッピングモールです。 カフェやレストランもあり、「ロマノズ・マカロニ・グリル」というレストランで夕食を食べました。 相方はステーキ。私はサーモンのグリル。 ボリュームがあり、とても美味しかったです。

ワイコロア・リゾート内を巡回するシャトルバス($1)に乗り、ホテルに戻ってきました。 夜の雰囲気も素敵です。

クイーンズ・マーケット・プレイスで相方に買ってもらったアクセサリーと、チーズ味のおつまみ。

ジュースを飲んだら一日の疲れがとれました。 2日目に向けてゆっくりと休みました。 2日目の旅行記へ続く。→

サドルロード沿いの溶岩台地で写真撮影タイム

マウナケアの入口にあるオニヅカビジターセンター 思ったより小規模で山小屋チックな建物です ちょっとした観光案内に休憩スペース、売店があります

ビジターセンター入口前に、記帳台がありました さまざまな国からお客さんが集まっているのがよくわかります

オニズカビジターセンターでは高地順応のため、1時間ほど休憩をとります その間にお弁当をいただきます 4時半位なので、ちょっと早い夕食ですね 箱にはおかず4種類、、お味噌汁(具ナシですが)、海苔巻 保温マグも貸してくれるので、高山病予防に良いというココアを頂きました

オニヅカビジターセンター奥に、世界的にも珍しい高山植物「銀剣草」が生育しているエリアがあります 20年に一度しか花が咲かないそうです (うさぎの耳のように伸びてる部分が花です)

山頂の向かって出発~ 未舗装のゴトゴト道が続きます あっというまに雲の上に到達!

富士山より高い4000M、頂上に到達! 思ったほど寒くなく(この日はあたたかかったようです)、絶好のサンセット日和♪

世界各国の望遠鏡がならびます すばる望遠鏡(いちばん左)、カッコイイですね~

いよいよサンセットです

太陽が落ちるのはあっというま・・・ 感動的なサンセットでした (このあとは真っ暗なので、まともな写真がありません・・) 日没後、頂上からちょっと降りた地点で星空観測です 望遠鏡の準備ができるまで参加者は車で待つのですが、 ガイドさんに呼ばれて車から降りると 「うわーすごーい!」と歓声があちこちから上がりました 満天の星、星、星!!! プラネタリウムより、すごい星に、もう言葉もありません・・ ガイドさんに星座を教えてもらったり、 ごろーんと地面に寝ころんでみたり、 望遠鏡をかわるがわるのぞいたり・・・ ちょうどこの日は新月で、風もなく、 星をみるには最高の条件でラッキーでした!

溶岩台地に大の字でエネルギーチャージ! 地表がほんわかあったかいので、火山活動かと思いますが、太陽で温まってるだけだそうです~

ツアーの迎えは2時35分、14人乗りの四駆のバンは満員でした 車窓からはハワイ島のごつごつ台地が見えます

山頂出発前に防寒着を着ます~ 分厚いジャケットにスノボパンツみたいな赤いズボン、帽子に手袋もお借りして準備万端 カイロを貼るならここで貼らないと、酸素が薄くなりすぎて温かくならないそうですよ。