カパルア(ハワイ)ってどんなところ?

カパルア(ハワイ)の地図

カパルア(ハワイ)のブログ旅行記

静かで自然が多いハワイの島は? 旅のQ&A(アメリカ)

ロマンスシーンを想わせる静かなところ。クジラが見えるところでも有名。セレブ系の島 。ビーチがとにかくきれいなところが多い(中でもカパルアビーチ)。 ●マリン スポーツが好きなら・・【ハワイ島】. アウトドアがさかん。コナコーヒーが有名。 ...

カパルア(ハワイ)の写真・旅行記

たまっていたワールドパークスの マイレージを利用、ハワイに行くことにした。 ただワイキキで過ごすのもいいけれど、 少し違う過ごし方をと欲が出て、 マウイ島、ハワイ島まで足を伸ばすことにした。 (結局ホノルルは経由地としてしまった) 午後9時発の便なので、午前中は仕事を。 午後に成田へ向かう。

去年交換したケータイは、欧州での使用で 問題なく使えたから大丈夫だと 思ってたのに、「ハワイではご使用に なれません」だって。どういうこと? (方式が違うらしい。最近のは使えるとか。) さて、今回は往復ともビジネスクラスを 利用することに。 広くてゆったり~ ウェルカムドリンクでシャンパンなんて いうのも嬉しい。

ふーん メニューがあって選べるんだ。 なんか癖になりそう、こういう待遇。

で、出てきた夕食はこれ。 ヨーロッパ線しか乗ったことないから よくわかんないけれど、エコノミーの 食事よりは幾分いいかな、くらい。 お皿やナイフ、フォークが使い捨てで なくて、ちゃんとしたものなのは やっぱりいい感じがする。

ホノルル国際空港に到着。7時間なんて すぐだね。 天気もいいし、いい感じだ!!! 現在の時刻は午前9時。 今日の午後9時に出発して、 同じ今日の朝着いてしまった。 今日のこの時間帯は 仕事をしていたはずなんだが。 まだまだ今日は終わらない。

空港はさすがにトロピカル。 でも、思ったより暑苦しくはない。 カラっとした暑さ。 人もたくさん。 日本人観光客もあちこちに固まってる。 で、僕はどこにいくんだっけ? 乗り換え、乗り換え。

きっとこれが指す方向に 行くんだろうな。 でも、よくわかんないし。 まぁ、なんとかなるだろう。 シャトルバスもどうなんだか。

空港ターミナルを外から見ると こんな感じです。 まあ、沖縄か九州の空港と言われても そうかな、と思ってしまいそうです。

ずーっと離れたところに、 コミューターターミナルがありました。 駐車場のまた奥のほうに。 これではわかんないよなぁ。 (実はけっこう探した)

左は混雑する「go!」航空のカウンター。 右は閑散とするアイランドエアのカウンター。 日本で予約するときはgo!のホームページで 予約して決済したんだけれど、運行はアイランド なんだよね。 左のカウンターが時間かかりそうだったから、右で きいたら、ここでいいって。 よかった。 きいてみるものだ。 手荷物検査や預かりはカウンターでなくて 搭乗口のところで全部するとのこと。 荷物を持ってそこまでいきます。

コピー用紙で作った搭乗券なんて はじめてみた。 名前も手書きだし。 ほんとローカル。

ちょっとかわいい飛行機。 20-30人くらいかな、乗れるのは。 満席でしたよ。 ちゃんと客室乗務員もいて、お水を 出してくれました。

日本人はいなかったなぁ。 女性1人の方は、中国系かな、 英語で話してたから。

プロペラってのが、少し不安。 ちゃんと飛ぶんだよね~ はじめてではないけれど、 ちょっとドキドキ。

フライト中ってあんまりカメラで 撮れないし。座席満席だし。 1時間しないで、目的地の 「カパルア・ウエストマウイ空港」に到着。 チケット100ドル弱。 カフルイ(マウイの中央)空港へのフライト だと1/3くらいで格安なんだけれど、 ウエスト(カアナパリ、ラハイナ)への 移動を考えるとあまりかわらないかな。

カパルアに着いた飛行機。 この空港、写真撮り忘れたけれど、 荷物はターンテーブルでなくて、ただ 荷物置き場に積まれるだけなんだよね。 まあ、それだけ来ないんだろうけれど。 元々80年代に、リゾート地行きの飛行機や チャーター機、プライベートジェットなどの 需要を見込んでのそれらしいから、 それで十分なんだろうな。

空港っていうより、ちょっと鄙びた レストランかドライブインって感じだよね。 でも、空港。

畑の中に空港があって、 畑は島にあって、 島は海にあって。 みんな近いところにあって とても自然な感じがする。 天気がよくて 空の青と海の青がきれいで なにもなくて、 ただ、ゆっくりと時間が流れてました。 空港ってふつうそうじやないんだけれど、 ここはそうでした。

6日目。 カパルア滞在中、夜のうちに降る雨にも慣れっこである。 が、 今朝はいつもよりドンヨリ感が強いような感じ。 天気は回復するのだろうか。。。

おっ、晴れ間が! 夫はシュノーケルをしたいと再びカパルアベイに行っている。 ももらんはラナイでゴロゴロ。 夫よ、車の鍵をポッチャンするなよォ~~!

ヴィラの前をカタマランが行く。 カメラの望遠で見たら、カアナパリ発の「ジェミニ号」だった。 たぶんホノルアベイに行くのだろう。

目の前のオネロアベイはいつも通り波が立っている。 2人のサーファーが海と戯れていた。

こちらの方が上手。

上手い人はさっさと引き上げ、もう一人の人はいつまでも波と闘っている。 このビーチで初めてカイトサーフィンなるものを目撃したが、そのスピード感あふれる妙技に感心した。

夕方5時頃のオフィスロード。 この日は午後遅くなるほど陽射しが強くなってきた。

オフィスロードにはカパルアヴィラ・レセプション・センターやレストランなどが並んでいるが、このホノルアストアもその一つ。 ミニスーパーという感じだが、滞在中に必要な食品や日用品はたいてい揃っている他デリコーナーもある。 カパルアの蝶マークの付いたグッズもあるのでゆっくりと見たかったが、レストランの予約時間が迫っていたため後日ゆっくりと出直すことにする。

オフィスロードを道なりに左折し海沿いに走る。 左手の斜面に建つのはリッジ・ヴィラ。

さらに進むと右手にベイヴィラのエントランスがある。 右奥に見えるのはリッツカールトンレジデンス。 これから行くレストラン「メリマンズ」はその先になる。

カパルアベイに面した眺めの良いレストラン「メリマンズ」を前日に予約しておいた。 実はマウイ島にメリマンズがある事を知らなかった。 昨年旅行したハワイ島で評判のレストランという事だったが、訪れるチャンスがなかったので今回マウイ島で初訪問。 案内されたのは窓辺の見晴らしの良いテーブル。 もろに陽射しを浴びまくる席である。 オープンエアだがそんなに暑くはない。 西日を遮るロールスクリーンが下りていた。

これがスクリーン越しに眺める景色だ。 太陽がだいぶ低くなっている。 外には海に張り出すようにウッドデッキがあり、この日はウェディングパーティーが行われていた。

ハワイ・リージョナル・キュイジーヌ (書いていてよく分かっていない) を代表するレストラン、だそうです。 地元産の新鮮な素材を使った創作メニューが堪能できるレストラン、だそうです。 まずは「アヒ (まぐろ) のポキ」 回りはお芋チップス。 う~~ん、とっても美味しいかもッ!!

スクリーン越しに花嫁さんがテラスの方に歩いて行くのが見える。 あぁ、ステキ。 もう一度ウェディングドレスを着てみたい。。。

こちらは白身魚 (マヒマヒだったかな?) にポン酢ソースをかけたもの。 付け合わせは味付けライス。 フルかスモールかを選べるがフルサイズを選択。 ギョッ!とするようなアメリカンサイズではないので無事に完食。 笑っちゃったのがライス。 ご飯茶わんによそったチャーハンその物だった。 でも雰囲気は素敵だしお味も良いし、 行く価値のあるレストランだと思う。 白いお皿に虹のプレゼント。。。

時刻は18:40。 だんだんと暮れていく。 店員さんが店内のロールスクリーンを巻き上げ、 いよいよサンセットショーの始まりだ。

18:49。 空はオレンジ色に変化してきた。 前に座る夫の顔も夕陽色に染まっている。

18:50。 結構広い店内だが、いつのまにか満席に近い。 みんながサンセットをスパイスに食事を楽しんでいるようだ。

18:58。 自然の営みの美しさにホレボレ。 美味しい食事との相乗効果。。。 目もお腹も満足なひと時でございました。

メリマンズを出たのが19:15。 バレーパーキングの車を待つ間にカパルアベイを撮ってみた。 このビーチからも美しいサンセットを楽しめたことだろう。 レストランのパーキングは無料。 ももらんが行った時点ではセルフは無く、バレーオンリーと案内が出ていた。

7日目。 相変わらず朝の雨であるが、今朝はラナイもびっしょりと濡れていた。 東の空もどんよりとして気分まで下降気味である。。。

ひえぇぇ~~! いつもの青空・青い海がウソのようではないか。 ラナイがびっしょりどころか、窓にまで大粒の雨が当たっている。 「ああぁ、今日は絶対にダメだ・・・」と、ソファの上でふて寝である。

おっと、 晴れて来たぞ! 午後からカパルアの北ホノルアベイに向かう。 まずベイヴィラからリゾート内の道路に出る。 この海沿いを走るのは本当に気持ちが良い。

そしてオフィスロードをハイウェイに向かって走る。 ハワイと言うとパームツリーのイメージだが、このクックパインの並木がカパルアリゾートのシンボルとなっている。

リゾートからホノアピイラニハイウェイに出て左折。 ハイウェイもこの辺りは本当に車が少ない。

進行方向左側の路肩に駐車している車が数台。 少し先でターンして空いているスペースに停める。

ホノルアベイのビーチへは階段を下りて行く。 何か変だな・・・? こんな階段あったっけな・・・? 事前に得たネット情報の画像を思い出して首をひねる。。。

階段を下りると凸凹道の向こうに真っ青な海が広がっている。 わぁ~~! きれい~~~!!

これがハワイでも有数のシュノーケルポイント、ホノルアベイだ!! ・・・と思い込んでいたももらん夫婦だったが、 帰国してから間違いに気付く。 ネットでチェックしたら、この湾はホノルアベイの手前のモクレイアベイだったのだ。 その画像によると、ホノルアベイは砂浜ではなく石ころがゴロゴロしている。 ビーチに下りるグリーンの階段もやはり無い。 しかし、この時点ではここがホノルアベイだと疑いもせず、その美しさに感動していた。。。

モクレイアベイの様子。 あちらの茂みの向こう側が、たぶんホノルアベイなのだろう。

波打ち際から凸凹道を振り返る。 ご覧のようにこじんまりとしたビーチである。

夫が岩場の方でシュノーケルをしていたが、大きくて綺麗な魚がたくさんいたそうだ。 カパルアベイ・後日訪れたモロキニ島と比べても、このモクレイアベイの方が見応えがあったとか。

階段を下りたあたりに看板があった。 ちゃんとモクレイアベイ・ホノルアベイの表示あり。 写真まで撮っていたのに気付かなかったなんて・・・

路肩パーキングから見下ろしたモクレイアベイ。 うっそうとした木々の隙間から見えるブルーグリーンの海に感動!

同じく路肩の金網の隙間から。 美しい~~

ホノルアベイを満喫してヴィラに戻って来た (実はモクレイアベイ・笑) 相変わらずヴィラの景色は素晴らしい。

強い南国の陽射しの下、色鮮やかな花々が咲き乱れている。

この色! リゾート内には、ガーデンというか花メンテの人達をよく見掛けた。

そして、ベイヴィラの辺りはどこにいても海が見える。 癒されるなぁ。。。

夕方、東の空に虹が出ていた。

これも夕方の6時過ぎ。 半島のゴルフコースの上に花嫁花婿が。 結婚式かしら。 今回見掛けた3人目の花嫁。 どうぞお幸せに! さて、明日はヴィラをチェックアウトしてワイレアに移動する。 ハワイ語で“海を抱く腕”という意味を持つカパルア。溶岩が流出して出来た美しく力強い海岸線を表しているそうだ。 本当に静かで落ち着いた素晴らしいリゾートだった。 去りがたい。。。

18:58。 少し雲がジャマをしている。 ちょこんとした太陽が雲に隠れそう。

JO(ジャルウェイズ)076便にてホノルル到着。 南国らしい真っ青な空に白い機体と尾翼の赤が映える。 カパルアまでは乗継ぎの為、急いで先を進んだが税関を抜けるまでに結構な時間が掛かってしまった。 荷物をターンテーブルで受取り、出口を出る前に離島乗り継ぎ用荷物預け入れカウンターにて再度預けて団体用出口から外に出る。 (荷物のタグは成田のチェックイン時に“JHM”カパルア・ウエストマウイ空港となっている)

WP(アイランドエアー)052便から見たホノルル。 アイランドエアーはコミューター・ターミナル発着である。 国際線ターミナルの団体用出口を出てからエスカレーターで地上に上がり、すぐそばに見えるインター・アイランドターミナルの更に奥の引っ込んだ所にある。 パパッと早足でも10分近く掛かった。

カパルアまでは座席指定ではないので好きな席に座れる。 進行方向左側だとワイキキのホテル群もバッチリ眼下に!

空から見下ろすとダイヤモンドヘッドはクレーターなのだとよく分かる。

クレーターの周囲には建物がビッシリ。 こんなに建て込んでいるのか。。。

窓も翼もかな~り“使用感”がありそう。。。 写真に撮るとプロペラが回っているように見えない。

ハナウマ湾も元々はクレーターなのだとか。 片側が沈降して入り江になったらしい(ネット情報)

機内の様子。 飛行時間は30分ほどである。 たった一人のCAが水かコーヒーを配り、 その後、カラ容器を慌ただしく回収していた。

おっ! モロカイ島が見えて来た! なかなか素敵なビーチがありそうだ。

これもモロカイ島。 上から眺めると赤土の山と青い海が混ざり合っているように見える。 なんだか不思議な色合いだ。

いきなり車輪が見えてビックリ。 あら~~、 もうマウイ島に到着か! アッという間の30分。

プロペラ機は大きな揺れもなく、無事にカパルア・ウエストマウイ空港に着陸した。 乗降時はテクテクと歩いて移動。 空港はちっちゃな無人駅のようだった。 でも、景色がきれいで風が気持ち良くて、 とにかくバカンス気分を盛り上げてくれる空港だ。 カパルアまではレンタカーで向かうが、 “どうせ他のお客さんがもう電話しただろうな~”、 との予想通り待つ間でもなくすぐにエイビスのピックアップ車が到着。 空港の敷地からハイウェイに出て、カアナパリ方面に5分ほど走ると営業所があった。

ドライバー夫もナビももらんの的確な導き(笑)でカパルアリゾートに到着。 ・・・と言っても、ハイウェイ沿いのエイビスの営業所から2回左折をしただけでベイヴィラの入口に着いてしまうのだ。 空港からは約15分。 かえってヴィラの敷地内で少し迷ってしまった。 こちらが本日から一週間滞在する20号棟の外観。

この階段が曲者だ。 ヴィラは傾斜地に建っている為、建物の1階が車道側から見ると地下になるのだ。 20kg強のスーツケースを運ぶのは大変だが下りはまだいい。 チェックアウト時の登りが恐怖だ。 夫よ、がんばれ!

地下に降り、外廊下の奥が玄関。 暗証キーなので鍵を持ち歩く必要はない。 これはビーチに行く時など特に便利だった。

隣のヴィラ。 各ヴィラの間には南国ちっくな木々が植えられている。

プルメリアも。

ストレチア。

オーキッド。 風があるのでブレブレ。。。

車道から階段を降りると通路が左右に延びている。

歩道橋のような橋が車道と2階フロアの玄関を繋いでいる。

ヴィラの前は空と海の青!芝生の緑! ただそれだけの贅沢空間。

海に面してこのように建ち並んでいる。

左手を見ると海の向こうにモロカイ島が。

こ、この青さ、 心地よいカパルアの風、 それらが寝不足の目に沁みる。。。 遠くまで来たんだなぁ~、 来て良かったなぁ~、としみじみ思う。

ヴィラの真ん前、オネロアベイ。 午後の早い時間というのに人もまばら。 気に入りました!!

こちらが室内の様子。 玄関を入るとすぐにリビングスペース。 カテゴリーはベイヴィラ・1ベッドルーム・オーシャンフロント。 白いタイルの床に白い壁。 カーテンもウッドブラインドも白。 広々と開放感有り。 甘々なインテリアは好みではないので、 こういう感じは結構好き。

何でも揃っているキッチン。 唯一足りないと購入したのがラップ。 冷蔵庫も大きくて便利。 が、 いかに素晴らしいフルキッチンだろうと、火を使う料理はほとんどしない。。。 コーヒーメーカーに電子レンジ、巨大な食洗機があれば満足である。 ちなみに夫はBBQ設備があればそれだけで満足するらしい。 写真で見るより“老朽化”を感じさせてくれるキッチンであった。。。

老朽化・・・などと言いつつも、 シンクに立つと目の前の窓からはこのような景色が広がる! これはかなり高ポイント。

リビングに続くダイニングスペース。 その奥が独立型のキッチン。

キッチンからリビングを見るとこんな感じ。 大きなガラス窓からはカパルアの景色を思う存分楽しむ事ができる。

ダイニングスペースの掃き出し窓の前にはガーデンテーブルとチェアー。

ガーデンテーブルの右側にはビーチベッドが2台。 その前は垣根に向かって芝生の庭が広がっている。 このヴィラの左手にビーチに下りて行く階段があるため、時々芝生を横切って行く人達を見掛けた。 最初は「え!?」と思ったが“ハロ~~”なんて陽気に挨拶されるうちに慣れてしまった。

玄関を入って左手の廊下は寝室とバスルームに繋がっている。 扉の中には洗濯機と乾燥機があり、ビーチで過ごすと多くの洗濯物が出るのでとても便利だった。

わりと固めで思いの外寝心地が良かったキングサイズベッド。

リビングと寝室にテレビあり。 両方とも薄型ではないけれど。。。 こちらは海と反対側、外の通路に面した部屋なので、ほとんどブラインドを下ろしたままで過ごしていた。

バスルームはダブルシンクでかなり広い。 ただキッチン同様に薄茶色のタイル張りなので、ちょっと古ぽったいというか・・・ シャワーカーテンの中は巨大なバスタブ。 長方形のタイル張りのタブはお風呂というよりも石棺(!?)のようだった。 シャワーは固定式だが水圧が十分で排水もスムーズなのでストレスを感じない。 が、続けて景気良く浴びていると2人目の終わりごろにはぬるくなってしまう。 でも少し時間をおけば大丈夫。

いつもの事だが飛行機の中ではほとんど眠れない。 いったい何時間寝ていないんだろ。。。 近くのスーパーに買い出しに行き、デリのお寿司やサラダで簡単に夕食。 長い長い1日が終わった。 さて、マウイ島はどんな所かしら。。。 バカンス気分でワクワクしながらも睡魔には勝てず、シャワーをサッと済ませ、ベッドに倒れ込むようにして眠ってしまった。

最後の荷造りがあるので ダイビングに行くより早起きしました。 外がまだ薄暗いです・・・

さよなら、ハレ プアマナ・・・(T_T)

タダ・マンゴーも今日までだわ~

せっかく?なのでハイウェイの向こうまで 行ってみました。 朝は車の通りが少なくて、渡りやすい・・・

山のほーにはほとんど行ってないので 次回は山に行きたいなぁ~

バイバイ、モカ! 元気でね。 『おう、お前もなっ!  また煮干し持ってこいニャー』

ハレ プアマナ・ブログで紹介されてて すごい気になっていたガゼボ・レストラン。 http://ameblo.jp/halepuamana/entry-10311134536.html ここのパンケーキがすごいおいしそーで 空港に向かう前に 聖さんに寄ってもらうことにしました。

ここの営業は7:30-14:00 8時ぐらいにお店に着いたのに もぉこんなに人が並んでる! てか、並ぶアメリカ人って あんま見たことがない・・・

海を見ながら食事が出きるなんていいわぁ~ 絶対窓側の席に座りたいっ! トイレの前とか絶対イヤっ!!

クジラが現れたら教える鐘

ここはコンドミディアムのそば。 お泊りのお客さんはテイクアウトができるので お時間節約可能。

プールサイドの席はプール利用者用。 ここで食事はできません・・・残念っ!

40分ぐらい並んで やっと座れました! 希望通り窓側の席・・・(w ちさとさんお薦め パイナップル、バナナ、ナッツのミックスパンケーキを注文。 載ってるクリームが超おいしー! でも1人でパンケーキ2枚はちょっと重いかも・・・(@_@

でも希望はかなったので大満足♪ ここ雰囲気もいいし、おいしいし また来たいなぁ~

カパルア空港に送ってもらって これでマウイともお別れです・・・(T_T) ちさとさん、聖さん、 滞在中お世話になりました! また来ます、泡盛持参で・・・

IA53 10:43-11:15 またフライト時間が30分ほど変更していた・・・ そしてこんな小さなアイランド航空なのに 2名ほどオーバーブッキングで 2時間後の便に変更のボランティアを募っていた。 お礼はハワイ間の周遊チケット。 ココロ惹かれるけど、私は今日帰国なので無理・・・(^^;

さよなら、マウイ・・・

また来るよぉ~ (多分、来年・・・)

オアフ島が見えてきました。 帰りの飛行機はダイアモンドヘッド遠いんだよねぇ~

連休がらみにお休みを取った人達で 帰りの便はほぼ満席! おかげで荷物の重量チェックが厳しく 50ポンド(23kg)以上だと$50徴収される。 みんなトランクを広げて 重いモノを手荷物に移します。 カパルアでOKだったオーバー1ポンドも ここではNGということで 私もトランクを開けました・・・(T_T)

今年も空港には ハワイアン・ミュージックを演奏する人達。 残念ながらダンサーは横の男性1人のみ・・・

JO71 13:55-16:30 帰りも爆睡して時差ボケなしで帰国。 今年は怪我(捻挫)もなく 大充実の誕生日旅行でした・・・♪ やっぱりマウイは良いですっ!

(おまけ) 今回のお買い物たち チョコレート業者のよーにチョコを大量購入。 全部配って私の手元には残りません・・・(^^; 自分用のお土産として買ったレッドジンジャーと ティーツリーの苗が大きくなるのが楽しみです♪

カフルイ空港に降り立ち レンタカーをピックアップ (レンタカーの手配はいつも彼なので詳細不明) 目指すは「クリスピークリームドーナツ」♪ 今回の旅行のテーマは 「ブレンダのマウイ旅行本を参考にマウイを堪能するぞ!!ツアー」です(笑) 本の地図ではわかりにくかったのですが なんとか到着しました!

早速中へ入ると 名物「スケルトンドーナツ工場」 アイドルタイムの為 停まっていました(泣) もちろんお客さんもいなかったです。。。 とっても笑顔の店員さんから たくさんのドーナツと カパルアまでの車中ドリンクを購入しました! 初めてのKKDにテンション上がりニヤけております。

さて、さて、、 海外だからこそ許される 車中でドーナツ♪ まずはプレーンを・・・ ふわっとして 美味しい~ けど、なんだこの甘さーーー とファーストインプレッションは衝撃的でした(笑) 一説によると、かのプレスリーは ここのドーナツを食べ過ぎて健康を損ねて亡くなったとか・・・(都市伝説やろ)) でもこのドットの入れ物はかわいいですよね♪

カフルイ空港からカパルアまでは 端から端へ行くので 1時間位かかります。 懐かしい山道や畑道や海岸通り・・・ ようやく着くと ゴルフコースがお出迎え♪

カモの夫婦もお出迎え♪ なんだか嬉しくなっちゃいますね♪

低気圧が停滞しているらしく 曇ってきちゃいました・・・ でもやっぱりはずせない ヴィラ内のプール!!

恒例となった プールサイドでバーベキュー♪ プールサイドにBBQ用グリルが置いてあり ヴィラ利用者は無料で使えます。 空港からの道すがら SAFEWAYで食材を購入 アメリカ気分を味わう為 Tボーンステーキです(笑)

夜のプールは幻想的。。。 カパルアマークがライトアップされます。 ギャル全盛期の頃 このマークがギャルブランドのマークになってしまい とっても悲しかったです(笑) とは、彼のボヤキ

早起きして 初めてのHANAへの旅 途中寄り道した公園?で 野生の孔雀(多分・・・)を発見!! 驚きです!

念願のHANA まだまだ大自然が残る場所 黒いゴロゴロ岩が印象的でした。 あいにくの雨でしたが この場所に来た時だけ少し晴れ間が見えました。 カパルアからはま逆の位置にある上 山道を登って行くので 時間は非常にかかりますが、 また訪れたい場所です。

入場は無料 トラム乗車は14$

アイランド航空のプロペラ機

机上からハナウマ湾を見る

ホノルル空港に着く

ダイヤモンドヘッド クレーター

プロペラが回る

モロカイ島

マウイ島 カアナパリ地区

マウイ島 カパルア空港

潮吹き岩

カハクロア村を出発

川を3度渉る

ツアーの車、6人が乗る

この断崖を往く

すれ違いもできない無舗装道

中央分離線が始まる

音響石 石を叩いて合図したという

飛行機の中で頂いたグアバジュース。とってもおいしかったです。

カフルイ空港内で・・・

前回はホノルルからの便が早かったため Island Airも朝イチの7時台の便だったけど 本日はのんびり10時台の便です。 ゆっくり朝食も食べ、洗い物をして モカと遊べる時間もあるのだ。 『おう、また来いニャー  オモチャは遊ばないからいらないニャ』

おうちの前のレインボー・シャワー・ツリーの花 見た目は綺麗だけど すごい花びらが毎日散るので お掃除は大変なのよね。 この時期は紫の花、ジャカランダの時期だったのに すっかり写真を撮るのを忘れたしまった・・・(T_T) 次回の宿題にしよー

帰りの荷物の重量は21キロでした。 あまりお買い物をしてないのか、 それとも泡盛2本が重かったのか・・・ Island Air53便 10:13-10:45 ちさとさんとHugしてお別れ。 滞在中すっごい良くしてもらって 毎日、毎日がすごく楽しかった。 捻挫をした後もつまんないなんて思う暇もなかった。 ほんとにありがとうございましたっ!

お客が揃っていたためなんと9:40分から搭乗が始まった。 ケガ人の私が一番。 しかも一番前の席・・・ そしてなんと定時前の10:00にフライト! さよなら、マウイ。 絶対また来るよ! 写真撮ったら プロペラが止まってるよーに見えるんですけど~ こ、怖い・・・

ホノルルが見えてきた。 てか、行きほど近くない。 どーやら気流が悪くて、大回りをしてたらしー だからフライトも早めたのだ。 おかげで揺れることもなく、定刻前に到着。

空港には事前連絡をしていたので 車椅子が用意してあった。 女性地上係員が車椅子を押してくれて ホノルル空港内のシャトル乗り場まで送ってくれた。 同じ便に同乗していた日本人グループも私の足に気づいて 『何かできることありますか?』って聞いてくれた。 なんでもマウイで挙式を挙げた新郎新婦と そのご両親ご夫婦だそー 『これどうぞ!』 ブドウまでおすそ分けして頂いちゃいました・・・(w シャトルに乗って、JALカウンターの近くで下車。 『車椅子を用意しますか?』と聞かれたが 待ち時間が3時間もあるため 車椅子では移動がしにく。 『このままでいいです。』と、お断りをさせて頂きました。

サクララウンジにてコーヒーを飲みながら やっと絵葉書を書く。 捻挫で凹んでいたので、やっと書く気になれた。 届く頃には私はとっくに日本なんだけどねぇ~ 外は中国庭園。 前回は雨で行けなかったけど 今回は別の意味で行けない・・・(T_T) 写真撮影をする観光客が ちょっとうらやましー

サクララウンジの下ではハワイアンの演奏と フラのショーがやっていた。 今回はルアウとはまったくご縁がなかったので やっと堪能できたフラかも・・・

切手を買って葉書を投函し 最後にパンケーキの素とインスタントアイスティの素を DFSにて購入。

JO 073便 13:30-16:25 搭乗カウンターが遠くて、自力移動がツライ・・・ 有料$2の荷物を載せるカートを借りようと決断。 インフォメーションにどこにあるのか問い合わせると すぐ近くが貸出機だけど、今全部出払ってるとのこと。 『代わりに電動カートを呼んであげるわ。これならタダよ。』 荷物などの大きなものを乗せるゴルフ場のカートのよーな、 もしくは遊園地の電車の大人版のよーな白いカートが やってきた。 人ごみをスイスイと運転して あっという間に搭乗ゲートに到着。 すごい距離があったので自力ではまず行けなかったと 思う・・・(+_+ ありがとうございました~ こちらにも連絡が入ってて、一番に搭乗できました。 でも席はエコノミーのまんま・・・

帰りの機体は映画がオンデマンドではないため 行きと同じ映画を見る羽目に・・・ 違う映画を行きにチョイスすればよかった~(T_T) ひたすら食べて寝るのみっ!

ほぼ予定時刻に成田到着。 『タラップで降りてバスでの移動となりますので  こちらで別手配を致しました。  ただし最後となりますので、こちらでお待ち下さい。』 帰りもとても丁寧だ。 なんと重病人を降ろすコンテナのよーなものが 機体に横付けされ 車椅子と地上係員が待機していた。 しかもイケメンだったりする・・・ スッピン+メガネの自分をちょっと後悔した。 コンテナにはストレッチャーも常備してあって 捻挫の私が乗るのはおこがましい気がする。 コンテナが地上に降り、 車椅子のまま今度はマイクロバスに移動。 私一人のために・・・いいのか?! 建物に到着するとエレベーターで移動して 入国手続きも左端の乗務員口でやってもらった。 並ぶ手間も、待ち時間もまったくなし。 ・・・ステキ♪

『・・・あの怪我って?』 おずおずと地上係員が聞いてきた。 どーやらハワイからの連絡では 私は義足ってことになっていた!(@_@ どーりで丁寧なはずだよ・・・ 『義足だとこんな固定具してないから  おかしいと思っていたんですよ。』 こーなるとタダの捻挫とはとても言えない・・・

バッゲージ・クレーンにはまだトランクが出てきていない。 トランクの特徴を確認され、 裏からすぐに持ってきてもらった。 税関も車椅子のためかチェックがスムーズ。 リムジンバスのチケットを購入し、待ち時間があるので ロビーで待たせてもらうことにした。 地上係員とはこれにてお別れ。 大変お世話になりました! ありがとうございます!

リムジンバスも一番前の優先席で さらに自宅まで乗ったタクシーの運転手さんは 鹿児島出身で、イントネーションや雰囲気が 沖縄っぽくて和んだ。 最後にマンションの住人にトランクを押してもらい 怪我をしたおかげで人のやさしさを実感しました。 捻挫はしたけど今回も楽しい旅行でした! 我が人生に悔いなしっ!

大荷物でサクララウンジを出ようとすると 係りの人が追いかけてきた。 『何かこちらで出来ることはありますか?』 私の杖と固定具で大怪我と判断したらしー 『カメラケースが重いので預かって頂けますか?』 ほんとはそんなサービスしてないんだけど 状況が状況なだけに係りの人が個人的に預かってくれた。 『搭乗カウンターにはこちらから連絡しておきます。  成田のほうにも連絡しておきますね。』 なんかえらい対応がいい・・・