カウアイ島/リフエ(ハワイ)ってどんなところ?

カウアイ島 (”Kauai Is”) はハワイ諸島中最北端(22゚N,159゚30”W)の島。直径約50kmのほぼ円形で、面積約1410㎢。中心地はリフエ(Lihue)。中央にカワイキニ山(1576m)がそびえ、山がちで多くの急流が谷を刻み、平野 平地が少ない。しかし山岳部には年雨量10000mmに達する地域もあって植生はきわめて豊かである。サトウキビの栽培が盛んで、砂糖・糖蜜・パイナップルを輸出している。1778年、ジェームズ・クックがハワイ諸島中最初にこの島に上陸した。また、ディズニーアニメ「リロ・アンド・スティッチ」の舞台としても知られている。

カウアイ島/リフエ(ハワイ)の地図

カウアイ島/リフエ(ハワイ)の写真・旅行記

★2002年4月28日ー5月5日★カウアイ島は’ガーデンアイランド’と呼ばれ本当に緑多い島ですが、「シダの洞窟」のような有名な観光地だけではなく、数多くのきれいなビーチもレンタカー(ジープ)でめぐりました。

「シェラトン カウアイ リゾート」に宿泊しました。 ハワイアンモンクシール(アザラシ)が昼寝に来るそうですが、残念ながら会えませんでした。そのかわり、ホテルのウェルカムプレゼントにアザラシのかわいいぬいぐるみをいただきました。

夕方になると’夕日’を見るために、人々がホテルの庭に三々五々集まってきます。のーんびりしたひと時です。

観光客が到着して一休みしたころ、フラダンスショーがほてるの庭で行われていました。

キロハナにある「ゲイロード レストラン」 砂糖キビ畑の地主の大邸宅が開放され、レストランや クラフトショップなどになっており、馬車での邸内散策もできるそうです。

木々や咲き乱れる花々を眺めながらの食事は最高です。

雨(シャワー)が降っていましたが、雨が吹き込むこともなく、オープンエアーの庭を囲むレストランでのんびり食事です。

ガイドさんの説明(もちろん英語)を聞きながら。。。余興のウクレレと歌を聴きながら。。。両岸の景色を眺めながら、旅を楽しんでいます。

到着です。さすがに洞窟近くは薄暗いです。

ワイルア川の河口からボートで15分位でシダの洞窟に着きます。

この年は 天候が悪くシダの成長が悪く短かったです。

ここで恋人と固く手を結ぶと、永遠の愛が約束されると伝えられ、結婚式も行われるようです。

水田にはタロ芋が栽培されいて、’ポイ’と呼ばれ、ハワイアンの主食だそうです。

数多くのきれいなビーチをめぐる ドライブをしました。特に西海岸は砂の道が多く、ジープが便利です。アクセスが悪いため、誰もいない海です。、、

「Barking Sands Beach」

海亀が漂着??たぶん死んでいました。

カウアイ島は何となく日本の景色に似ています。

「ハナレイ渓谷展望台」からの景色。。。 北へドライヴして行くと、突然一面の田園風景が広がる。。まるで日本の信州の景色のようできれいでした。

部屋からのサンセットはこんな感じ。。。

オアフ島の西海岸の「コ・オリナ・リゾート」あたりだと思います。

旅行会社のツアーの集合場所になっている、オアフ島の「アロハタワー マーケットプレイス」の店でFの大きな頭でもかぶれる帽子を見つけ大喜びで買いました。

北に向かう途中にある「Dole Pineapple Pavillion」 一面のパイナップル畑の中にある、「ドール社」のレストラン。

キラウエア灯台はナショナルトラストの管理で環境保護の為の入場料がいります 私たちは去年アメリカグランドサークルの旅で年間パスを購入してたのでそれが使えました もちろんここでも年間パスは購入できます

野生の鳥の宝庫 双眼鏡でバードウォッチング 皆さん用意周到と思ってたら・・・ 灯台の横の小屋で借りれます(無料)

鳥の巣穴

この眺めは少し手前のポイントから

中の売店にあった写真をパチリ ヘリツアーならこんな景観が見えるんですね

ここはよくロングスで売ってる今年のハワイのカレンダーの3月に出ている場所 この日のお天気はそこそこ良かったのだけど・・・ここはどうも山間だからか雲が多いです カレンダーのお天気もまぁこんな感じです

ウェット・ケーブ(Wet Caves) 56号線ケエビーチのすぐ手前にある水のある洞窟。 2ヶ所あり、ケエビーチ側がワイカナロア・ウェット・ケーブ(Waikanaloa Wet Cave) ハナレイ側がワイカパラエ・ウェット・ケーブ(Waikapalae Wet Cave)

ケエ・ビーチ(Kee Beach)

hawaii~~!!って感じです

カララウ・トレイルの出発地はケエビーチにあります

まぁまぁ険しい所もありますが 往復1時間ほどのトレイルをしました

美しい海が見えます

可愛い教会

ワイメア渓谷

何か所もあるルックアウトポイントを通過して一番上まで行きました 空気が変わるのを体感 清々しい~!

桟橋です

プリンスヴィルゴルフリゾート この日はお天気が悪く残念です

Ono Char Burgerは有名らしくネットで情報をゲット

アボガドがよかったんだけどこの日は無かったみたい

チーズバーガーとフィッシュバーガーです ビールは途中のスーパーでゲット ここでは売ってません

ワイメア渓谷の帰りに行ったお店

ここは飛び込みで入ったお店だけどローカルが多かったので美味しいのかな~と期待☆

サラダと沢庵・枝豆・スープがブッフェになってました

オーダーしたのはロコモコと3段のお弁当 ロコモロはいつもパイナップルルームで頂くのですがこれこそが本家 グレービーソースです 3段のお弁当はカルビに天ぷらとご飯です まぁ・・・こんなもんでしょうか・・・

キラウエア灯台の帰りに行ったのは・・・ ショップやレストランがあるエリアです

石鹸のお店

他にも骨董っぽいバリ島のイメージのお店とかありウィンドーショッピングが楽しめます

キャンドルも置いてありお土産にも良い感じです

灯台の近くだけあってライトハウスビストロ

大のお気に入りは右側のシエラネバダビール 苦味とコクがあって美味しい☆

このサラダ美味しかった☆

BLTサンドも美味しい ここ良かったです

この方たちのワンちゃんかと思っていたら・・・ ご飯が欲しかっただけで貰えないと思ったら出て行きました

スーパーの帰りにアイスを♪ プリンスヴィル近くのショッピングセンターです

ここは有名なハナレイドルフィン お腹の都合と場所の関係で食事をしたかったけど 出来ませんでした・次回!

宿泊したウェスティンでラップサンドを頂きました

コンドには立派なキッチンがありスーパーで食品の買い出しをしました 朝食は部屋で・・・そしてディナーも出かけるのが面倒になりテイクアウトやデリバリーを頼んで部屋で食べていました これはウェスティンのレストランで頼んだシーザーサラダ 見てびっくり・・・少なっ! でも・・・これがとびっきり美味しい☆ ドレッシングも美味しいしガーリックブレッドもかりっと(*^_^*) アンチョビが美味しい! ワインが進みました! レベルの高いシーザーサラダ☆

お魚です 身がしっとりと美味しかった 下の紫はさつまいもです スイートポテト並みの甘さでお料理とは頂けないけどデザートには美味しかった

バーベキューコーナーで焼いてきてお部屋で頂きました

これはミニマートで買ったサラダ http://4travel.jp/traveler/konana/album/10355609/ に続きます

** ハワイ島(コナ)からホノルル経由カウアイ島(リフェ)へ ** ハワイ島からカウアイ島へは直行便が無くホノルル経由となる。 もちろん、荷物は一通であるが時間はトランジットを含めて3時間弱かかった。

** レンタカーの借り出し ** リフェ到着後、空港レンタカーはハワイ島と同じくアラモのフルパッケージ($298/週、Eco)とした。例によって無料ランクアップのオファーがあったが、狭いカウアイ島の道を考え小型車を探してもらった。箱庭のような山岳ハイウエイを走る場合にはこの方が便利。

** カウアイ・サンズ・ホテル ** カウアイ島のホテルは、空港に近いこと、スーパー&外食に便利な事を条件に空港から5マイルのワイルアタウンにあるカウアイサンズホテルとした。 元々はシーサイドホテル系列であった格安ローカルであり、昨今の経済不況でやっと経営している感じだ。DXルーム(\6800/Tw)は広々した芝生&プールに面しているので、1階がお勧めです。

** 開放感タップリのラナイ ** 広々とした中庭にコの字型に配置されたDXルームは対面の部屋までの距離があるのでプライバシーの問題がなく、1階の部屋がお勧め、ラナイでの朝食は格別です。

** DXルームは広々快適です ** 貧弱なプール、休止状態のレストランなど、豪華なリゾートホテルとはとても言えないが、静かで清潔な部屋は確保されており、観光旅行の拠点としてのコストパフォーマンスは良いと思います。

** ココナッツマーケットプレイス ** ホテルの隣にはブティック、ギャラリー、レストランなどが集まったココナッツマーケットプレイスがあり、無料フラショーなども楽しめる。

** ワイメア渓谷への道 ** 翌朝、早速ワイメア渓谷方面へ出かける。 リフェを通過しワイメアタウンまでのR-50を快適に走行すると、ガーデン・アイランドと呼ばれるカウアイ島が実感できる。

** ハナペペ渓谷展望台 ** リフェから15マイル、ワイメア渓谷ほどの迫力は無いが、R-50沿にあるので休憩程度によってみると良い。トイレなどの設備は無い。

** ワイメアタウンの街中 ** リフェから24マイル、赤茶けたワイメア川の橋を渡るとワイメアの町だ。ワイメアタウンはキャップテンクックやロシアンフォートなどの史跡があるので帰りに寄ろうと思ったが、なんとなく通り過ぎてしまうほど静かで小さな町である。 ワイメア渓谷へはカーナビの指示で右折したが、道標は無かったように思う。

** ワイメア渓谷ドライブウエイ ** ワイメアタウンを右折するとすぐに狭い山岳道路に入る。小さなカーブとアップダウンが連続する渓谷の鞍部を走る道は箱庭のようなドライブウエイである。

** ワイメア渓谷展望台 ** ワイメアタウンの右折から10マイルでワイメア渓谷展望台に到着する。

** ワイメア渓谷の景観~Ⅰ ** ナ・パリコーストと共にカウアイ島を代表する景観であり、必見です。

** ワイメア渓谷の景観~Ⅱ ** 山肌の陰影は刻一刻と変化し、太陽が傾いている早朝と夕刻に最も迫力のある景観が見られるとのこと。

** プウ・ヒナヒナ展望台 ** ワイメア渓谷展望台から3.3マイル、この展望台では連続するワイメア渓谷の一部を見ることになるので、急ぎの時はこちらを省略した方が良い。

** プウ・ヒナヒナ展望台の景観 ** ワイメア渓谷展望台の圧倒される景観を見た直後なので、少々感慨もダウンですが、見なければ判りません。

** コケエ・ロッジ&ミュージアム ** ロッジでは軽食が取れるが、購入した食料を持ってカララウ展望台の絶景を見ながら食べる事をお奨めします。 この辺は霧が出やすく、霧の展望台に行っても何も見えないのでここで時間調整をしても良い。

** カララウ展望台 ** コケエ・ロッジから2.6マイル、トイレやテーブルが完備しているので、ピクニックランチはここがベスト。

** カララウ展望台の景観~Ⅰ ** ナ・パリ・コーストの一部を見ているわけだが、、、絶景としか言いようが無い。

** カララウ展望台の景観~Ⅱ ** 渓谷が海に落ち込んでいる右端辺りがカララウビーチだと思う。 このビーチへ行くには、島の反対側にあるケエビーチ(Kee Beach)から2泊のトレッキングが必要だ。

** カララウ展望台の景観~Ⅲ ** 太陽光の角度により斜面の模様が刻一刻と変化するため、ピクニックランチなどでゆっくり時間をかけて見ることをお勧めします。

** プウ・オ・キラ展望台(puu o killa lookout)~Ⅰ ** 多くの観光客はカララウ展望台から帰ってしまうが、後1マイル先にはプウ・オ・キラ展望台があります。ドライブウエイはここで終点、ハイキングトレイルの出発点となっている。

** プウ・オ・キラ展望台(puu o killa lookout)~Ⅱ ** 形としての景観はカララウ展望台と大差ないが、太陽光の角度の差で色が違う。 この景色を見ながらハイキングをすればさらに良し。

** プウ・オ・キラ展望台(puu o killa lookout)~Ⅲ ** 時間があれば是非ハイキングに挑戦してください、1~2時間程度から色々なコースがあります。

** ワイメア(Waimea)・ケカハ(Kekaha)の分岐 ** ナ・パリ・コーストとワイメア渓谷の景観に満足して帰路に着く、、、 リフェ方面へはカララウ展望台から12マイルでワイメア直行(左:R-550)とケカハ(Kekaha)経由(右:R-552)に分岐する。両方を走ってみたがR-550(左)の方が景観は良かった。 両方走る場合は、往路は遠回りのケカハ経由、復路はR-550がお奨め。

** ニイハウ島 ** ワイメアに直行する箱庭のようなドライブウエイを走っていると、ワイメアタウンの先にニイハウ島が見える。 ニイハウ島はロビンソン家の個人所有の島であり、この禁断の島(forbidden island)には非常に限られた条件でのヘリコプターツアーがあるそうだ。

** 午後のビールタイム ** 早めにホテルに帰着したので近くのスーパー(Safeway)で食料の仕入れ。 食べ物にはほとんど執着が無いのですが、ビールだけは別;^^ コナビール社のBig-wave,Fire-rock,Long-board の3兄弟を試してみました。結構イケマス、南国のビールなんて、、と馬鹿にしないでいかがですか?

** ホテルでマッタリ ** 数少ないマッタリショット;^^ 貧乏性で、つい”セカセカ”と出かけてしまうのですが、カウアイの過ごし方は本来こうでしょう。

** ナ・パリ・コーストのハイキングへ ケエビーチ駐車場 ** 朝の天気予報は曇り時々雨だが、ナ・パリ・コーストのハイキングに出かける。ハイキングコースはケエビーチ~ハナカピアイビーチ~ハナコアバレー~カララウビーチ終点の4地点(片道11マイル)を2泊3日で往復するものだが、今回はお手軽コースとしてハナカピアイビーチまでの往復(2~3時間/4マイル)を予定した。 ワイルア~ケエビーチまでは37マイル、カララウ方面ほどの景観は無いが快適な道です。

** ハイキングコース序盤 ** 霧雨の中ハイキング開始、コース自体は子供でもOKだが足元は軽登山靴が必要かと思う。

** ケエビーチ全景 ** 30分ほど登ったところでケエビーチの全景が展望できるが、天候のせいで海の色はイマイチ。

** ハイキングトレイル中盤 ** 1時間程歩いたところで、天候の回復は望めそうも無いので引き返すことにした。ここまでに得た情報によると、ハナカピアイビーチまでのハイキングではナ・パリ・コーストの絶景を見ることはできない、やはりトレイル終点のカララウビーチまで行く必要があるそうだ。トレイル全体は往復22マイル、標準で2泊3日コースだ。

** ハナレイセンター ** R-560を走りハナレイタウンに入ると、レストラン/お土産店などが集まったハナレイセンターが有ります。 ハイキングを早々に退散したので、準備したランチをここで食べる事にした。道端にある場所ですが雰囲気は申し分ない、お奨めです。

** ナ・パリ・コーストのボートツアーについて ** トレッキングが挫折に終わったのでボートツアーでもと思い、あらかじめ知っていたNa Pali Catamaran社を探したところ、ここにありました。残念ながら係員がおらず詳細は聞けなかったが、同社は唯一ハナレイ湾から出航できる会社だそうで、その他のツアーが島の反対側にあるポートアレン港などから出航する5時間のツアーであるのに比べ、すぐ隣のハナレイ湾からのツアーは楽に参加できそうです。 * 経験された方の情報を頂けると有り難いのですが、、、、 * Na Pali Catamaran社の記事は、”地球の歩き方リゾート-302 1999改訂版”に載っています。

** ハナレイ桟橋 ** ハナレイセンターから住宅街を横断したところにハナレイ湾があります。 この桟橋も含めたハナレイ湾は往年のハリウッド映画、南太平洋などのロケ地として有名だそうです。 曇り空ではせっかくの”南太平洋”の素材も形無しです。

** オールドコロアタウン ** リフェから7マイルR-50を左折し、ツリートンネルを通過後4マイルでオールドコロアタウンに到着、200mくらいの通りにアートやお土産の店が並んでおり、30分程度の散策をする。1983年、町おこしのために作られたらしい、カウアイ版"道の駅"と言ったところか?

** スエオカマーケット ** 店の入り口にプレートランチのお店があった。ロコたちが並んでいたのでつられてラウラウのプレートランチを買ってみた。 ちなみに、ラウラウは豚肉や鶏肉をタロとティの葉で二重に包んだ蒸し焼きです。代表的なハワイアンフードですが、飽食の現代人には飛び切りうまいと言う物ではないが、、、ま、一度試してみてください。

** ホテル前ビーチの夜明け~Ⅱ ** ~ 日の出直後の朝焼け ~

** ホテル前ビーチの夜明け~Ⅲ ** ~ 日の出完了 ~

** ホテル前ビーチの夜明け~Ⅰ ** ワイルアビーチの日の出は中々のものです。 ~ 日の出・7時頃 ~

** カウアイ博物館 ** リフェタウン~ツリートンネル~オールドコロアタウン~ポイプビーチ~潮吹き穴 と回る定番観光に出かける。 最初はリフェタウンのカウアイ博物館です。入場料$10で10:30からのボランティアツアーに参加したが内容が専門的すぎてほとんど理解できず10分ほどで退散。

** ポイプビーチリゾートエリア ** オールドコロアタウンを海に向かって2マイルくらいで、ポイプビーチに到着する。たぶんカウアイのビーチではトップレベルの透明度&景観ではないでしょうか?海派の方はここに滞在した方が良いでしょう。我々はこの景色を見ながら、スエオカマーケットで買ったラウラウでランチタイム、、、景色とは全くミスマッチ;^^

** 潮吹き穴 ** ポイプビーチから海岸沿いに進むとありますが、、、、 ま、、、定番観光スポットなので一度見てやってください。

** 終わりに ** 初めてのカウアイ島なので不正確な情報があるかも知れません。しかし、今回の(ハワイ島+カウアイ島)2週間の旅行で得た印象は、Big island ~ スケールの大きな景観ハワイ島、Garden island ~ 緑溢れる箱庭カウアイ島、と言った印象です。 1週間程度のハワイ旅行でも、定番ホノルルに箱庭カウアイ島を加えると、さらに思い出深いHawaiiとなるのでは? 前編(ハワイ島)はこちら:http://4travel.jp/traveler/namesann/album/10432495/

JL074にてホノルル経由でリフェに向かいます。エンジンの修理で一時間の遅れ。成田の運用時間内に出発できればいいけど、、と不安が募り、先週のタイ出張時には貨物室のドアの不具合で機材変更4時間遅れというのがあって、2週連続での遅れにちと「いらっ」としてしまった。でも無事出発できたので、気分は上々。離陸時にはすっかりご機嫌になっていた。

先週の出張時は洋食の肉料理だったので、食事は和食をチョイス。

デザートはモンブラン。ほかにラズベリーケーキ、エクレア。

到着前の朝食です。アップルデニッシュ。結構美味しい意!食べ終わってしばらくすると、カウアイ上空。

見えてきたカウアイ島ワイメアキャニオン。ホノルルまであと30分です。

ホノルル到着後、リフェ行きのAQ109へ乗り継ぎ。到着が遅れたので、荷物ちゃんと積んでくれてるか不安な予感。後にこの不安が的中。

機内で配られるドリンク。色水だとは思うけど、嫌いじゃない味。

到着して、荷物を待つも出てこず。。。この日は大量のロストバゲージでクレーム窓口は長蛇の列。出てくる荷物のタグをみると、行き先はあっているものの、まったく便名がメチャクチャです。どうしたの?って感じで、みんなで呆れるも、仕方が無くコンドミニアムへ届けてもらうよう手配して、腹ごしらえ。恒例のハムラサイミン。毎年通ってます。

これが、サイミン。なると刻んだのがトッピングされてて、どこかノスタルジックラーメン風でもラーメンとはちょっと違う麺。太めです。

忘れちゃいけないのが、リリコイパイ。またまたこのプルルンに出会えたのがうれしい。つい目をつぶってじっくり味わってしまいます。

キアフナプランテーションのコンドからビーチを見るとこんな感じ。すがすがしい青と緑です。これくらい海がみえればまずまず。

今回は1階のユニットです。夜外にでると虫がちょこっと気になったけど、夜芝生の上に寝っこころがって見上げれば星がきれいなこと!!しかも流れ星やら人工衛星やらが見えて、それになりに一階のユニットもいいものです。

翌日は、ハナペペへ。休日ということで、静かです。

Hanapepe Swinging Bridge

つり橋への入り口

KAUAI COFFEEのビジターセンターにも寄ってみました。

いろんな種類の珈琲が自由に試飲できます。珈琲の入ったポットがあって、順番にいろいろ試すことが出来ます。飲み比べつつCoffee Journeyといっていたアメリカ本土からのおばちゃんうれしそう。

珈琲農園。その向こうは海。

珈琲の実

モンクシールでもいないかと目を凝らして探すが、見つからず。でも、海がめが数匹いるのを発見。呼吸の旅に顔をだしてキョロキョロ。

翌日はカララウトレイル再訪です。朝7:00に出発点のケエビーチに着き、身支度をして出発です。出だし一気に上りとなり、行く手にはナパリコーストが見えてきます。

背後には山がそびえ、、、

眼下には青い海。バスクリンCOOLをいれたかのような青さ。

まだまだ、、、行きます。この景色に感動します。

結構それなりに体力を使うトレイルですが、所々上りきったところで広がる景色とハワイの風が、疲れを癒してくれます。とにかく気持ちがいい!

目的のハナカピアイビーチが見えてきました。もうすぐです。ケエビーチからここまで約1時間とちょっと。

着きました。何度来てもここにくると達成感と開放感でいっぱになります。遠くで降っているだろうシャワーとそこに見える虹。波の音、風の音、河の流れる音、日常にはない音で満たされ、それらが心を静寂な世界にいざなってくれます。

ハナカピアイビーチ

ハナカピアイビーチから山を見上げてみてます。

ハナカピアイビーチを来たトレイルから

トレイルの様子。ケエビーチからハナカピアイビーチまでの最初のセクションは木が生い茂った中をコースト沿いに歩くので、暑いながらも快適なトレッキングが出来ます。

トレイルから海を見る。

トレイルトレッキングはこんな中をズンズン行きます。

とにかく海がきれい。歩く早さはいろんなものを見ることができ、ここのトレッキングはハワイの凝縮版の中を歩くことができるので、とってもお気に入りのコースです

トレッキング後はハナレイによって、ちょっとばかり海で泳ぎました。ハナレイ湾です。空と雲のこのコントラストが気に入ってます。

ハナレイ湾の桟橋。ここの穏やかさとのんびりした雰囲気がとても気に入って、次回のカウアイ島訪問の時は、ここハナレイエリアの滞在をしてみたいと思ったのでした。

キアフナプランテーション前のビーチ。大体午前中はここでのんびり過ごすのがパターン。波の音が今でも耳に心地よく響いてます。

一つ前の写真の反対側の様子。ため息がでます。風が気持ちいい!!

カララウ渓谷を見下ろします。Puuokila Lookoutから。吸い込まれそうな奥行きとスケールです。もしかして、俺、飛べるんじゃないかって勘違いしそう。

カララウ渓谷を見下ろした後、トレイルを発見。ちょっと入ってみることに。

入ってみると、カララウトレイルとは違って、乾いた森のトレイルです。平坦なので歩きやすい。花や実がいっぱいあって、美味しそうだけど食べられるか??? やめといた。

オレンジ色の実が詰まってる。食べて見たい。。。でもやめといた。

入り口から30分歩いてぐるっと回るようにいくと元の道に戻ります。結構楽しめた。ここのトレイルはKaluapuhi Trailというのだそうだ。

帰りにワイメアキャニオンを見る。今日は雲が無くてよく見えます。過去に何回かまったく見えずの時があって、ラッキーでした。

コンド前のビーチから見る夕日。毎日これを眺めてました。

昼と夜の境目の時間。優しい気持ちになれますよね。

コンドのベッドルーム

帰国前日はまたまたビーチでのんびり。帰りたくないです。

ゆーらゆら。ため息をつきながら、波に揺られて、、、。ハワイの海の水にそのまま溶けて混じりたい、、、。よくわかんないけど、そう思ったのです。。

リフェの空港へ向かう車から虹が見えた。またおいで!と言われているような気持ちに、、。

ホノルル経由で帰国の途に。帰りは洋食の肉にしました。今田耕治さんが反対側の窓側の席で爆睡中。

到着前の軽食

このコーヒーアイスクリーム美味しい!!

成田到着。今回も満喫できたカウアイの旅でした。次は今回立ち寄ったハナレイに滞在予定です。

結構本格的なトレッキングルートでなかなかアップダウンもきついところもあります。今回の目的地はハナカピアイビーチ。乾いた晴天のイメージのSouthのビーチや周辺とくらべて、しっとりとした緑豊かなハワイの森が広がってます。

歩き出して15分~20分くらいでナパリコーストが見えてくる。見たかった風景に出会えたときの感動は大きいもの。ここまで結構歩いた感じがしている。たったこの時間歩いただけなのに、、、やっぱり山歩きは平地とは違うのです。

トレイルは海沿いの山の岸壁にへばりつくようにあるので、所々、こうしてみたことも無い海を見ることができます。あまりのきれいな海の色に、へたばりだした心身を癒してくれます。とても爽やかな気分になれる瞬間。

木々の間から水平線が見えます。ハワイの海はほんとにブルー! どうやら植物プランクトンがいないようで、海の色が緑がからないらしいですよ。ハワイアンブルー、まさに!!

トレイルの途中にはこうした小川?小滝?があります。

これグァバです。本当? で、とって食べてみた。 グァバだった。種があって食べにくいけど、歩きつかれた体にはとってもいい酸味と甘み。自然に生えてるんだ! これも当たり前なのかもしれないけど、なんだかうれしくなった。

車や電車の速度だと周りのちっちゃな存在に気づくことなく通り過ぎてしまうけど、歩きだと一つ一つに気がついて、眺め、味わって、感じることができるので、やっぱり来てよかった。単純だけど、日本の日常ではそんな気持ちの余裕もなく、こんなに思いっきり遠くまでこないと、ペースダウンできないなんて、なんかおかしいんじゃないか?と日本の日常に懐疑的になったりして。毎日こうだとどうなるんだろうか?と思ったりもした。でも、難しいこと抜きで、カウアイはいいところだなぁ~。

着きましたぁ! 海の風景はハワイのどこでもあるけど、海に山がプラス、人が来にくいところってそうそうないんじゃないか?ぐらいの感動。

おお~!! ふぅぅ!! 来たなぁ!! 空気をいっぱいに吸い込んで、海の香りと山の緑の香りとをいっぺんに吸い込んでみる。なんか全てから解き放たれた気分。

振り返れば山がせまってます。この森の中を抜けてきたんだと思うと、結構本格的なトレッキングだったと改めて思います。

カララウトレイルはここからまだまだ先に続きます。キャンプの用意をしてこの先にいくのはしばらく先の楽しみしとっておこう!! キャンプするには申請して許可を取っておかなければならないこともあって、ちゃんと準備もしないと、、、。いつかこの先まで行こうと思ってます。

キアフナプランテーションのコンドミニアムに戻り、夕食後、今日のトレッキングを回想しながら夕日を眺め、飲んだビールにほろ酔いながら、やっぱりカウアイはいいなぁとまたまた思うのであります。

コンドミニアムの前の朝のビーチ。大体午前中はここで、シュノーケルと甲羅干し&読書。光がまぶしい。 やっぱり青い海は、本当に青い!

もういっちょ!

カウアイ発祥のアイスクリーム屋さん、ラパーツ。濃厚で美味しいのです。最近はホノルル空港にもあるようですが、やっぱりカウアイで食べたいし、カウアイで食べなきゃ!! これもカウアイに来たときの定番。

カウアイのメインハイウェー、Kuhio HWY.だったかな?(あやしいけどあってると思う) ホノルルとは違って田舎の道路。

コンドミニアム滞在で、食事を作るのまでもレジャーなのですぞ。スーパーに買い物に行ったあとの冷蔵庫は満杯。満足満足!!

こんな夕暮れを眺めながらラナイ(テラス)で頂くのです。

まずは旅の友を迎えにアラスカから、ポートランドオレゴンへ。 オレゴンからシアトルへはホライゾン航空で行き、シアトルからカウアイへはアラスカ航空を利用。

景気付けに?! 小旅行なので(?)、機内に乗り込んでからさっそく"ハワイモード"に入り込むべく、まずは『乾杯』から。

夜の九時半に到着。 二泊三日の旅と行っても、勝負は(賞味はですね)二日間! アラスカの-30度の中で仕事をしてからその足で出かけて来たので、夜遅くに到着でオマケに外は雨でもその湿気さえもが久しぶりで懐かしいような?、思いっきり深呼吸をしたくなる気持ちが咄嗟に湧きました。 何なんでしょうね、あれは...。 ハワイに到着すると、なんだか『はぁ~』っと安心すると言うか、何とも落ち着いた気持ちになれるのは???

夜の到着だったにもかかわらず、レンタカーの手続きを済ませるとホテルを探す前に、閉店ギリギリのグロスリーストアー(スーパーマーケットですね)へ滑り込みセーフ。どこへ行ってもこれが楽しみ! 案外地元のチョッとした事が垣間見れるような気がして、必ず行く所です。レジの人との会話も参考になるし、な~んとなくそこの土地の雰囲気を知る取っ掛かりになると勝手に信じてます。 で、このバナナ! ただのバナナじゃございません?! 南国によく出かける方はご存知なんでしょうけれど、"アップルバナナ"って言う現地でとれるバナナなんです。で、これが『美味い!』。私にとってはバナナなんて果物中で一番気に留めていない"奴"だったのに、名前だけに引かれて試してみたら『当たり!』でした。多分とても新鮮だったからこれほど感動しちゃったんだと思うのですが、バナナの芯の所がうっすらとオレンジ色で今まで食べたバナナの中では一番! そう、ビールにバナナ。 (否、その他にもポキとか何かの葉っぱで包まれた豚肉とかも頂きました)

翌日、曇り、でも早朝散歩。 ホテルの前のビーチ。先週、洪水があった事を伺える光景です。 (この調子でコメントを書いて行くと、今晩には絶対に終了出来なそうなので、まずはここでストップ。続きは、後ほど...)

入り口の料金所。

上から順番に、1人5ドル。保護者同伴の16歳以下の子供は、無料。年間パス80ドル、シニア永年パス10ドル、身体障害者永年パス無料、カマアイナパス(地元民の年間パス)10ドル。パスの料金にはホルダー代と3人の同伴者が含まれますって書いてありますが、これってカマアイナのパスでも良いんでしょうかね?

灯台についての詳しい説明は、ここに。 http://kauai.fc2web.com/tour/kilauea_light_house.html 同じ物が灯台の隣のビジター・センターに置いてあります。もちろん、英語のもありましたが、英語のをそのまま翻訳したのではないのか、一部、省略してるのか、微妙に内容が違ってます。説明文の初めに、街に住むすべての人々招待したラウル(ハワイ式の祝宴)で・・・とありますが、このラウルはルアウの間違いです。英語のはちゃんとLuauになってたので、単純なタイピングのミスでしょう。 この灯台は1976年に廃止になり、左隣に写ってる全電動式のビーコンが、今は小型船舶や小型飛行機用の海のガイドとして、使われています(日本語の説明文ではこの辺りがぬけてるみたいですね)。

ジャジャ~ン、これが実際の灯台。遠くからだとそんなにボロには見えませんでしたが、近くに行くと絵葉書なんかとは全然、違って古色蒼然、時代を感じさせますね~。周りの空や海、芝生が綺麗なだけに、なおさらボロに見えました。お化粧直しにどのくらいの予算が必要なのかわかりませんが、無駄な戦費を使わずに、こう言う所に税金を使ってほしいものです。

ビジター・センター内に展示してある、Laysan Albatross(コアホウドリ)の卵。

このビジターセンター内では、キラウエアポイントに生息している、色んな海鳥の写真を展示していて、ビデオも観ることが出来ます。

ギフトショップの中。日本のお土産屋さんと違うところは、食べ物がないんですね、日本だとどこに行っても、お菓子類がドッサリ。 このショップの両側は男女のトイレになってます。

ギフトショップで売ってるカレンダーとか、絵葉書に使われてる灯台の写真は、ずいぶん前に撮ったものなのでしょう。灯台のてっぺんは燃える様な赤、灯台は純白の白、背後の空と海は抜けるような青、地面の芝生は新緑の緑と、まさに絵になる光景ですが、実際は・・・

ビジター・センターの外側にも、いっぱい海鳥の写真や説明文があるので、海鳥の勉強や観察をしたい人にはもってこいの場所ですね。

赤足カツオドリ?良くわかりません。 18倍+のズーム付きデジカメで、この程度しか写せないので、大きく見えるには、一眼カメラと超望遠レンズが必要なんでしょうね。

以下の鳥の写真、みんなアカオネッタイチョウと思われます。 この鳥は赤くて長~い尻尾とやはり赤い嘴がトレードマークのとっても綺麗な鳥です。 後ろ向きに飛んだり、垂直上昇や垂直降下、ホバリング、まるでヘリコプターみたいな飛び方で、見ていてあきません。 おかげでスッカリ日焼けしてしまいました(^^ゞ。

同上。アカオネッタイチョウ。

同上。アカオネッタイチョウ。

中を見学できるのかと思ったら、 中はこの通り、残念(>_

ビジターセンターでは、高倍率の双眼鏡の無料貸し出しも。ノートに名前を書いて、返す時は名前の所を線で消して置くだけで、OK。鳥好きの人に悪い人はいない?

こんな風に足環の付いてる子とそうでない子がいました。付いてない子は全くの野生と言う事でしょうか? ネネは数が少なく、ハワイ州の保護鳥になってると 書きましたが、このネネに良く似たカナダ雁は、 サンフランシスコ周辺ではそこら中にいます。 サンフランシスコの湾岸都市が 1970年代だかに、自然保護区を作ってから、 急激に増えたそうです。

ハワイ州の州鳥、ネネ、ハワイ雁とも言います。 このネネは保護鳥で、一時は絶滅寸前になったそうで、標高の高い所に住んでる事が多く、そんじょそこらでは野生のネネは見られません。 クルっとしたお目々が可愛らしいですね。

灯台の地面にはこんな文字入りの煉瓦石が敷き詰められた通りがありました。 一番、小さいサイズは75ドルで購入(寄付)できる様です。自分の名前入りの公園のベンチなんかを寄付する話は聞いた事がありますが、ベンチよりもずっと安上がりで、自分達の痕跡が残せるのですから、わたしも一つ購入してみたくなりました。 皆さんもカウアイ島観光の思い出に、この煉瓦石、寄付しませんか? 詳しくは英文ですが、 http://www.kilauealighthouse.org/donation.html

Beach Naupaka(ビーチ・ナウパカ)。日本名はクサトベラ。 花びらが普通のお花の半分しかない変った形をしています。実は、もう一つ、マウンテン・ナウパカと言う、花の形がこのビーチ・ナウパカとそっくりなお花があって、そのせいで、色んなハワイの悲恋伝説が生まれました。 ある伝説では、この2つのお花は、古代のハワイの女神ペレによって引き裂かれ、海と山に逃げた恋人達の化身なんだとか。 実はタイにも同じお花があって、タイ語では海のそばに咲いてるので、「ラック・タレー」海を愛す、と言う、意味の名前が付いてるそうです。タイには、マウンテン・ナウパカに当たるお花はないのでしょうかね?あったら、名前はタイ語で山を愛す?(^^)。

オアフ島の花、Ilima(イリマ)。 キラウエア・ポイントは野鳥の他にも、ハワイ特有の植物が自生しています。

写真を拡大してご覧になって下さい。 左側の下のの車の見える所が、駐車場です。 そのちょっと上の方に屋根の見えてる建物が、ギフトショップ。 ここのちょっと手前に料金所があります。

すごい断崖、絶壁ですね~。 写真の右側に写ってる岩場が海鳥の棲み処。

ギフトショップの裏側からの眺めがステキです。 誰もいない砂浜、お金持のプライベート・ビーチでしょうか?背後はハナレイのバリハイの山々。

この断崖絶壁の下でカヌーを漕いでる人達が!! この人達、ライフベスト付けてませんね、大丈夫なんでしょうか?人事ながら心配してしまいます。 カウアイの海は潮流が激しくて有名で、遭難者や溺死者がとっても多いのです。サメもいるんですよ。

こんなに周りが綺麗なのだから、やはりお化粧直しが必要ですよね?

さっきの写真の右側の部分です。白い点の様に見えるのはみんな鳥。木に止まって動きません。

モクアエアエ島の端っこ。右にRed-Tailed Tropic Bird(アカオネッタイチョウ)が。 他にもここでは、アカアシ・カツオドリ、コアホウドリとか色々な海鳥を観察できる様ですが、一番、多く、確認できたのが、このアカオネッタイチョウでした。

灯台のすぐ下にある無人島、Mokuaeae Island (モクアエアエ島)。ここは野鳥達の休憩所?

駐車場の付近で飛んでいた、やはりアカオネッタイチョウ。この日は他の野鳥は非番だったのでしょうか?

同上。白い一見、ゴミの様に見えてるのは、みんな海鳥達です。

白いプルメリア。色んな色のプルメリアが咲いています。ただし、プルメリアは寒さに弱く、カウアイでもたくさん咲きだすのは4月以降です。

極楽鳥花(birds of paradise) 長持ちするので、生け花に良く使われるお花。

琉球桜

八重咲きの方です。

ピンクの八重咲きのハイビスカス。

ホウオウボク(ロイヤル・ポインシアナ。初夏に咲き出す燃えるような赤いお花。ホテルではなく向かいのコンド(日本のマンション)の方に木があります。

ハワイ州の州花は黄色のハイビスカスです。

ビーチ・ナウパカ 一つのお花を半分に割った様な、変わった形のお花。 海岸に咲くのでビーチ・ナウパカと言う名前が付いてますが、実は、もう一つ、山に咲くマウンテン・ナウパカと言う、花の形がこのビーチ・ナウパカとそっくりなお花があるそうで、そのせいで、色んなハワイの悲恋伝説が生まれました。 ある伝説では、この2つのお花は、古代のハワイの女神ペレによって引き裂かれ、海と山に逃げた恋人達の化身なんだとか。 この2つのお花を合わせると、引き裂かれた恋人達の魂が蘇り、彼らの涙で雨が降るとか、両方のお花を見つけた者は幸運になるとも言われています。 実はタイにも同じお花があって、タイ語では海のそばに咲いてるので、「ラック・タレー」海を愛す、と言う、意味の名前が付いてるそうです

ダイニングルーム。

ホテルのロビー。

リゾートのビーチ。岩が多く海底に潮流があるので、遊泳には適しませんが、人が少なく浜辺のお散歩に適しています。

パンの実

ウオーター・スライダーもあるプール。

ロビーにはいつも南国のお花の生け花が飾られていますが、どうしても、花材が同じ様なのになってしまうので、何かいつも変わり映えしません。

右側がホテルの建物、左側がコンド(マンション)の建物。いくつかの橋で繋がれています。

夕暮れのラグーン。

赤いハイビスカス。昔のハワイ州の州花、今は黄色になってます。

ブーゲンビリア。これも寒さに弱く、春以降に元気にいっぱい咲き出します。

イボタクサギ

琉球桜

運が良ければハワイのカメレオンを見る事も・・・ま、嫌いな人の方が多いでしょうが(^^ゞ。

スパイダー・リリー

軍配昼顔(Seaside Morning Glory)。 ビーチにいっぱい咲いています。 日本では鹿児島県から沖縄の海岸で見られるそうです。本土の海岸に咲いてる浜昼顔は昼顔科昼顔属、こちらは昼顔科、サツマイモ属の為、アリモドキゾウムシの宿主植物となることから、日本本土への植物体の持ち込みは検疫によって禁止されている(ウイキペディアより)

同上

プールの前は人工ビーチ。

ピンクのハワイアン・ジンジャー このお花も長持ちするので、生け花の材料に良く使われています。

赤いハワイアン・ジンジャー

ツルの逞しい事。

サンタンカ-山丹花 沖縄では三大名花の一つだそうです。他の2つは「オオゴチョウ」、「デイゴ」。

白いハイビスカス

ペンタス

ハマナタマメ(浜鉈豆) 東南アジア原産の豆科、つる性の多年草 特徴は花柄が大きく重いため垂れ下がり、花が逆さまになって咲く事。 日本では本州中南部から、四国、九州、沖縄、南西諸島、小笠原諸島の海岸で見られるそうです。

プルメリアは色も形も色々な物があります。 このお花は少し大きめ。 モロカイ島にレイ用のプルメリアの木が たくさん植えられています。

このお花は黄色とピンクの2重色。 オアフ島のココクレーター植物園でも、 非常にたくさんのプルメリアの木が植えられていて、 花びらで地面が埋まってしまうくらい。 大昔に行っただけで、写真がないので、 いつか行ってたくさんプルメリアの写真を 撮って来たいですね。

ティアレ(タヒチアン・ガーデニア) ティアレ・タヒチはクチナシと同じガーデニア科。花弁の数は、6~8弁といろいろあります。中でも8弁の花は四葉のクローバーのように、幸福を運んでくるという言い伝えがあるんだとか。

ハワイのアオムシ君。 某ブログに投稿したら、カメレオン同様、 非常に不評だったんですが、 可愛いでしょう?

ウェデリア(Wedelia) =アメリカハマグルマ 中で日向ぼっこしてるのは、イエスズメです

ルリハナガサモドキ(瑠璃花笠擬)=レティクラツム 4弁花ではなく、5弁花です。 一番上の花びらが二枚くっついています。

白い部分がお花です。 紫色の花びらの様に見えるのは総苞片・・・ と言われても、総苞片なんて解りませんよね。 インターネットで調べて見ました <花びらを支えている外側の部分を苞と言います。苞は小片の集まりで、その小片を苞片と言います。また、苞片全体を総苞片と言います>だそうです(^・^)

オアフ島のレイの花、イリマ。 ビーチの近くで見る事が出来ます。

お花の部分のクローズアップ。

同上

表紙の写真と同じ木、 ゴールデンシャワー・ツリー  (ナンバンサイカチ) この木の下にいると、黄金色の花びらがシャワーの様に降り注ぎ、その名前の様に、まるで黄金の雨が降ってくる様な気分にしてくれます。

レインボー・シャワー・ツリー 他のシャワーツリーは熱帯アジア原産ですが、 このレインボー・シャワー・ツリーはゴールデンと ピンクの交配種で、ハワイのオリジナル、 ホノルル市の花に指定されています。

同上

ホウオウボク(鳳凰木、Royal Poinciana) 5月頃から咲き出しますが、8月頃には満開に。

お花の部分のクローズアップ。

同上。 色はオレンジっぽいのや、赤いのがあります。

モンキー・ポッド。 「この木何の木・・」のコマーシャルでお馴染みですね。カウアイではそこら中にあります。下の様な、薄いピンクのお花が咲きますが、まだまだ満開ではありません。

モンキーポッドの名前の由来は、 おサルさんがこの木の実が好きだからだそうですよ。

モンキーポッドの和名はアメリカねむの木で、 日本のねむの木と全く同じ木ではないのですが、 ネムの木の仲間です。 日本のねむの木の英名はMIMOSAで、 ネムノキ科ネムノキ属 アメリカねむの木はマメ科サマネア属(学説によってはネムノキ科)

crape myrtle (サルスベリ)。 カウアイ・コミュニティー・カレッジのキャンパスにたくさん植えられています。他の所では見かけません。

お花はこんな感じ。

ピンク・シャワー・ツリー

同上

ハワイでも山の上では紫陽花が咲きます。

西洋夾竹桃

ウェデリア(Wedelia) は、夏に黄色いキク科の花を咲かせる非耐寒性蔓性多年草。カウアイでも夏になると満開になります。

ブーゲンビリア オアフなどに比べて、カウアイは 気温が低めなので、冬はあまりお花は咲きません。 春から夏が、たくさんお花が咲いて、見頃。

白い部分がお花です。

同上、ブーゲンビリア 色んな色があります。

こちらはオアフ島の本物の「この木何の木」。 ホノルル空港近くのモアナルア・ガーデンにあります。ここには他にもモンキーポッドの木が何本も 植わっていて、何故この木が選ばれたのでしょうね? 特に枝ぶりが良いとは思えませんが。

オオゴチョウ カリブ海のバルバドスの国花になっているので、 プライド・オブ・バルバドスと言う英名が ついています。 ハワイ名のオハイ・アリイは、 王族の木と言う意味だそうです。 リボンレイとしても有名。

同上、オオゴチョウ 黄色、オレンジ色の他に、ピンクのもあるそうですが、 残念ながらまだ見た事ありません。

同上、オオゴチョウ

同上、オオゴチョウ