マウイ島/カフルイ(ハワイ)ってどんなところ?

マウイ島(”The Island of Maui”)は、アメリカ合衆国ハワイ州(ハワイ諸島)の島である。ハワイで2番目に大きい島であるが、元々は2つの島であったものが、現在の島南東部に位置するハレアカラ火山の噴火により流れ出た溶岩でつながり、現在の形となった。その地形から別名Valley Islandとも呼ばれる。
マウイ島、モロカイ島、ラナイ島、カホオラウェ島(無人島)の4島で構成されるマウイ郡の中心であり、郡全体の人口は128,094人(2000年国勢調査)、そのうち約9割の人口がマウイ島に集中、人口はオアフ島、ハワイ島に次ぎ州内3番目に多い。

マウイ島/カフルイ(ハワイ)の地図

マウイ島/カフルイ(ハワイ)の写真・旅行記

2007年1月3日ー10日。ホノルル乗換えでマウイ島へ。レンタカーでカフルイ空港からワイルクを通って寄り道しながら、ラハイナで大好きなチーズバーガーをほおばりながら、カントリーの生演奏を聞き、夕日を眺め。。。南の島を満喫しました。 今回はのんびりとした休日を過ごしたくて、所謂大きなリゾートホテルではなく、マウイの西南海岸のキヘイ(Kihei)にあるアストンマウイルリゾート「Maui Lu」に4泊しました。日本語もほんど通じなくて多少の不便も感じましたが、慣れると木々や芝生に囲まれたこじんまりと静かな環境が、とても心地よくアゼカプレイス(Azeka Place)などの大型ショッピングセンターにも、高速(Piilani Highway)にもすぐ乗れて南のビーチへもあっという間に行けて便利で満足しました。

ホノルルが近づいてきましたが、まだまだ厚い雲の上。。。

着陸態勢になって、降下したら、突然目の前にホノルルの街とダイヤモンドヘッド越しに朝日が。。。感動の一瞬です!

ホノルル空港でマウイへの乗り換え待ちの間 綺麗な虹が。。。

カフルイ空港からいよいよレンタカーで 32号線でワイルク(Wailuku)から30号線 を走りサンダルウッドSandalwood)ゴルフ場へ。。。

ゴルフが目的ではなく昼食が目的だったのですが、 レストランはやっていなくて残念でしたが、 ハレアカラ(Haleakala)火山を中心にマウイ島の 北から南までの素晴らしい景色を楽しみました

大きな ハンバーガーをほおばりながら生演奏を聞きながら 夕焼けを眺める。。。最高のロケーションですが、 今回はお味の方が今ひとつ。。。

いつ行っても混んでいて行列 なので、時間を早めにしたら 待ちませんでした。。。

以前にも行った事のあるラハイナ(Lahaina)の 「チーズバーガーインパラダイス」。。。

食事が終わる頃には、陽が傾いてきて。。。

雲が多くて残念でしたが、雲が茜色に染まる光景は 時間を忘れて見入ってしまいます。観光客もお店の人も ぼーっと海と空を眺めて、のんびりしていました。。。

日本語もほとんど通じなくて 多少の不便も感じましたが、慣れると木々や芝生に囲まれたこじんまりと静かな環境が、とても心地よく アゼカプレイス(Azeka Place)などの大型ショッピングセンターにも、高速(Piilani Highway)にもすぐ乗れて 南のビーチへもあっという間に行けて便利で満足しました。

今回はのんびりとした休日を過ごしたくて、所謂大きなリゾートホテルではなく、マウイの西南海岸の キヘイ(Kihei)にあるアストンマウイルリゾート「Maui Lu」に4泊しました。

宿からぶらっと目の前の ビーチへ。。。

リトルビーチ。波があるのでサーフィンに向いているそうですが、サーフィンは出来ないので、キヘイの町でボディーボードを借りて、波打ち際の小さい波で遊びました。あまり浅い所で遊んでいたので、Fはつき指してしまいました!!

ビッグビーチ

ビッグビーチからリトルビーチに行くには崖を登らなければならず、大変ですが、頂上からの眺めはご覧のとおり素晴らしいです。

今年もやってまいりました!ハワイ! 国際線はオアフ島に向かうファミリーや夫婦などで満席・・・。 少々、お疲れ状態で離島に行く国内線ハワイアン航空のロビーへ。 ここに来ると日本人が私たち夫婦だけになった。

国内線40分のフライト中、私は国際線の時の疲れが出て、爆睡(笑) 旦那さんが「すごい揺れやったのによく寝れるナァ~」って言っていた。 マウイ島の地に足をつけた!到着~♪ (マウイ島 カフルイ空港を撮影)

カフルイ空港にて、レンタカーを借り、キヘイのホテルへ・・・・ 旦那様がドライバー。 右側走行に変な感じ・・・でも旦那様の運転は安心(^.^)

マウイで宿泊するホテル「アストン・マウイ・ル・ホテル」 敷地の広いホテルだぁ~

ここはフロント。 「アストン・マウイ・ルホテル」はフロント棟・客室棟などそれぞれ独立して建っているコテージ風のホテルです。 なので、敷地が本当(無駄に?)デカイ!!

ここが私たちが泊まる客室棟。 三階建ての木造造り。 こんな建物が敷地内にいくつか有る。 私たちの部屋はハレアカラが見える山側の部屋。

上の写真は建物の外側から撮ったもの。 これは内側を撮ったもの。 全てが木で造られているので、歩くとミシッ!ミシッ!・・・怖い・・・宿泊する部屋が三階建ての三階で、部屋の前まで行く通路なども木の板を並べて造られているので、板と板の隙間から下の階が見え、歩くたびに床が抜けないかと心配でした (^_^;) 補足:しっかりとしたホテルです。木の音が耳に入るとドキッとしますが造りはしっかりしてますよ(笑)

部屋の中。 広くて、くつろげる部屋でした。 バスルームも広かったし♪ 壁が薄いのか、隣の部屋の音がよく聞こえてきていたなぁ・・・ウルサイ!とまでは感じなかったので良かったけど。

SAFEWAY(セーフウェイ)にて、水とビールなど購入した。マウイはオニオンが特産なので、野菜コーナーの真ん中はオニオンの山。他にもフルーツや野菜などもキレイに積んでいた。日本のスーパーではない光景。

キヘイのレインボー・モール内にあるタイ料理の店「マウイ・タイ」で夕食。

フラッシュをたいたので、白っぽい写真になったが、大好きなトムヤムクン♪ 他にも何品か頼んだが、どれにもオニオンが入っていた。 「トムヤムクンって玉ねぎ入っていたっけ?」と旦那様と言いながら完食! 味はGOOD!でした。

ホテルで飲もうと思って買ったビール。 ハワイのコナビール。 地ビールなので、味が濃い・・・ 美味しかったよぉ(^_^)/

翌朝、ラナイからの景色。 芝生のエリア全て、ホテルの敷地。 椰子の木が揺れる心地良い風が朝から吹いて、 木や芝生には太陽が注ぎ、緑がより一層映える そんな景色はボーっと眺めていても飽きない。

サウス・キヘイRDの東側にアストン・マウイ・ルホテルがあり、西側は海。少し料金を出して部屋のグレードを上げると西側の海が望める別棟へも泊まれます。 海へ朝から行ってみたが、まだ涼しいので海岸は誰もいない・・・ということは・・・

砂浜に何の足跡もない! これはラッキー♪とばかりに今日一番のりで、砂浜に靴跡をつけに入ってきた。 サラサラの砂。ずっと踏んでいたい・・・ けど、砂浜さんゴメンね、可愛いあんよの跡でなく、大きい靴跡で・・・(~_~;)

キヘイとカフルイの間、プウネネに「アレキサンダー&ボールドウィン砂糖博物館」がある。 ここは現在も稼働中。 砂糖きび産業で栄えた町プウネネ、今も工場の周りには砂糖きびが生えています。

カアフマヌ・AVEを西へ向いて走っています。 朝ごはんを食べに向かっています。

「サム・サトウズ」! 旅行の本にも載っていて、行きたかった店。 私たちが行った時は日本人にはお目にかからなかった。 分かりにくい場所にあり、少し迷った。 まぁ、レンタカーがないと行かない店ですね(~_~;)

着いた時刻は9時前。 なのに、既に待ちが出来ている状態。 すごい人気なのだぁ~とお腹をすかせながらワクワクして待っていました。

順番待って、席に着き、頼みました! ドライ・ヌードル♪ 汁なしソバ。焼きソバみたい・・・(・_・) 味はというと、やはり焼きソバを薄味にした感じ。 これが地元で名物なんだぁ・・・とちょっと期待しただけに私は残念・・・ 他の客は、朝なのでパンケーキを食べている人が多かった。テイクアウトでこのドライヌードルを買う人が多かったです。

14日目。 最終日のビーチはどこに行こうか迷ったが、 サウス・キヘイ・ロード沿いのカマオレ・ビーチ・パークⅠに繰り出す。 キヘイのフードランドに買い物に行く度に、このビーチパークの横を走っていたのだが、 広々として気持ち良さそうなビーチだな、と思っていたので。 西に向かって広がるビーチから北側方面を望む。

カマオレ・ビーチ・パークはⅠからⅢまである。 ワイレアに近いのがⅢなので、このⅠはコンドから行くと 一番遠い。 こちらはビーチから南側を見たところ。 水平線上にちょこんと見えるのがビッグ・ビーチ脇の丘と思われる。

波はそんなに高くはない。 が、コンドから拝借したブギーボードに乗って浮かんでいると、適度に波に揺られて気持ちいい。 ビーチの真中あたりでポチャポチャしていたが、潮の流れでだいぶ横に流されてしまった。

砂はサラサラで心地良いが、この日は風が強かったので身体中が砂だらけに。。。

ビーチの沖合いに見えるのはカホオラウェ島。 そしてその手前にはモロキニ島が浮かんでいる。

午後3時頃のビーチ。 水面が傾き始めた西日で輝いている。

パーキング・スペースからビーチに出入りする砂の小道。

こちらがパーキング・スペース。 駐車台数は少なめ。

カマオレ・ビーチ・パークⅠ前の風景。 まぁ、海に向いても町に向いても のどかな景色が広がるだけである。 それってある意味、最高の贅沢。

こちらが海沿いに延びるサウス・キヘイ・ロード。 コンドやショッピングモールなどが点在するので、 車が右左折したり、道路を横切る人が結構いる。 ビーチのパーキング・スペースの反対側にガソリンスタンドがあり、そこで二回ほど給油した。 さて、コンドに引き上げてプールに浸かろう。 そして荷造りせねば・・・(悲)

15日目。 滞在していたコンドの部屋は二階。 (夫が) ゼイゼイしながら階段で荷物を降ろし車に詰め込む。 そして名残惜しむ間もなく出発。 朝のピイラニハイウェイをカフルイに向かって突っ走る。 黄色いスクールバスが走っていたが、マウイ島はもう学校が始まっているのだろうか。。。

砂糖キビ畑の中を一直線に貫くハイウェイ。 砂糖工場の煙突が右手遠方に見える。 このあたりはモクレレ・ハイウェイとなる。

朝日の中に浮かぶ砂糖工場のシルエット。 シュガーミュージアムが隣接されているそうだ。

約30分でカフルイ空港に到着。 空港内を周回する一方通行を進むと奥の方にハワイアン航空のカウンターがある。 予定通りにそこで荷物を降ろし、ももらんが荷物番として残り夫が車を返しに行く。 一昨日、エイビスの返却口まで下見しておいたので、 いくら方向音痴な夫でも迷う事はないだろう (笑)

ここではポーターサービスを利用した。 赤シャツを着たポーターのお兄さんに合図するとカートを引いて来てくれる。 その場で機内預け荷物、パスポート、eチケット控えを預けるとチェックインを代行してくれるのだ。 ほどなくパスポートと搭乗券、バゲージタグを持って来るので一応タグの行き先が成田 (NRT) になっているか確認しておいた。 これが最終目的地になっていないと、一度経由地のホノルルで荷物を引き取らなくてはならないから。。。 お兄さんにはチップを渡し、セキュリティーチェックに向かった。 自分でチェックインしなくて済むので、特に混雑している時は便利だそう。

時間があったので出発フロアにあるカフェで ゆったりとコーヒータイム。 カフェからはハレアカラ方面が見渡せた。 あ~ぁ、帰りたくないぃぃぃ!!

ハワイアン航空の機内から。 往路と同様にモロカイ島が眼下に!

この不思議な色合いには見惚れるばかり。

真っ青な空と白い雲海。 きれいだなぁ~~ 行きのアイランドエアーのプロペラ機ほどは オアフ島に近い所を飛ばずにホノルル国際空港へ。

JO073便にて帰国。 ホノルルを飛び立ち成田に向かう。 ワイキキのビル群がどんどん遠のいていく。。。

離陸してからどのくらいだったろう。 機長から「○○島が見えます・・・」と案内が。 どれどれ、と下をのぞくと大海原の中にちっさな陸地が見えてきた。

うわ~~!!キレイ~~!! サンゴ礁に囲まれた島はキラキラ煌めく宝石のようである。 旅の終わりに小さなプレゼントを貰ったような気分。 さて、これにて今年の夏休みは終了。 きれいな海と広い空。 のどかな、心が癒される風景。 通常の生活には不便がない程度に便利で、それでいて自然がたっぷりと残ったマウイ島。 ハワイの魅力に再度ハマった日々だった。 まとめるのが苦手でダラダラと長い旅行記になってしまいました。 拙いものですが、読んでくださった方、ありがとうございます。

ホノルル到着後ウィキウィキバスで国際線ターミナルへ移動するが、バス乗り場のモニター画面にて成田便の出発ゲートを確認しておく。 ホノルルの出発ロビーはオープンエアになっている部分があり、ちょうどJAL機が並んで尾翼を見せていた。 出発一時間前になるとゲートに職員が来るので、 ゲートチェックインで成田までの搭乗券をもらう。 が、あらかじめウェブで座席指定をしておいたので、 慌てなくても大丈夫。 しかし本日のゲート30は、中心部から遠い事、遠い事。 目の前のショップはキオスク程度の物しかおいていない。 「あ、まだ買いたいコスメがあった」と思い出しても 徒歩で往復10分を考えると躊躇してしまった。

13日目。 マウイ到着後数日は時差ボケのせいか早朝に目覚め、 夜も早い時間からやたらと眠かったのだが、 さすがに二週間近く経つと体も現地時間に慣れまくり。 で、朝寝坊の末、 出掛けたのがお昼近くになってから。 ワイレアからピイラニ・ハイウェイでカフルイを目指す。 何てのどか。。。

実は空港を下見に行く事を夫が面倒がった。 “初めての町。初めての空港。 ホノルルまでのフライトは早朝。 すぐに乗り継ぎで成田。 もし道に迷ったらどうする。 もしカフルイで乗り遅れたら、誰がどう責任を取るのか!!” と詰め寄った顔は相当怖かったかもしれない。。。 夫はのんびりやというか、 お気楽者でホントに羨ましいかぎりだ。 ワイレアからカフルイ空港までは極端に言えば一回右折するだけ着いてしまうのだが、ももらんは小心者なので事前に実況見分をしておきたかったのだ。 これは空港下見を済ませ、ホオキパに向かう途中のハナ・ハイウェイ。

ほどなくしてパイアの町を通り過ぎる。

どこか懐かしいパイアの町並み。 その昔、砂糖きび産業の労働者が住み着く騒々しい(パイア) 町だったが、カフルイにプランテーションができた後は過疎化。 その後ヒッピー達によって蘇り、現在はサーファーの町として独特の雰囲気を持っているとか。

パイアの中心、ハナ・ハイウェイとボールドウィン・アベニューの交差点。

ホオキパのパーキング。 ハナ・ハイウェイから左手に進入路があり、パーキングに入る手前にはビーチに降りて行く一方通行の道があった。 カフルイから20分程だったと思う。

パーキングから見下ろすホオキパ・ビーチ。

真っ青な海の上でプカプカしているサーファーたち。 波待ちかな。

沖に向かって左側 (パーキングから見ると奥の方) では、ウインド・サーファーが海の上を滑っていた。

カイト・サーフィンをする人も。

“サーフィンボード小脇に抱え~♪”なんて歌もあったな。。。 ビーチに面した石垣の上には東屋風の建物がいくつか並び、BBQグリルを囲むグループも。 後から下に降りて行ったのだが、ちょうどお昼時。 いいニオイがぷんぷんしていて 思わず足を止めてしまう (笑)

真っ青な海に吸い込まれてしまいそう。

気持ち良さそう~~!

上の方に見えるのがハナ・ハイウェイ。

パーキングの突端まで行ってみる。 一応柵があるのだが、それを乗り越えて (くぐり抜けて) 海辺の岩場まで降りて行く人がたくさんいた。 柵の外側からビーチを振り返ってパチリ。

えっ・・と、くぐり抜けたのはここではなくて、 もっと手前の鉄柵の所だ。 でも、 この木と鉄条網の柵って、いい雰囲気を出しているかも。

金髪を風になびかせたサーファーが海に降りて行く。

かなり透明度がありそうだ。 一番右の子は水中銃?というかモリみたいな道具で魚を捕っていた。 岩場を登って来た彼の手には結構大きな魚が!

さっきのサーファーが沖に繰り出して行く。

サーフィンって自然を相手にしたスポーツなんだなぁ・・、と改めて思う。 ももらんはスキーが好きなんだけれど、 滑っていると「雪山と一緒に遊んでいる」って感じたりしてそりゃあ~楽しい。 サーフィンもそうなのかな。

横から見下ろしているせいか、遠近感が分からず混み混みに見える。 隣の人とぶつかったりしないの・・・?

みんな波の立つ所に集まってくるし・・・、って当たり前か。。。

青い海に白い波しぶき! 見ている方も楽しい~~

空と海の青が眩しい! 景色も良いし、サーフィン見物もできるし、 ハナへのドライブの途中にでも立ち寄ると面白いと思う。 ところで、岩場の右側に砂地があるが・・・、

ファミリーで水遊びかな。 これだけキレイな海ならさぞかし楽しいだろう。 まだ赤ちゃんに近いようなチビッ子もパチャバチャしていた。

岩にポッコリと囲まれた砂の上で一人の女性が日光浴をしていた。 お供はワンちゃん。 かなり過激な水着だったので、ちょっと隠してみた。。。 いいなぁ~、この場所! マネしてみたい。

岩の上に陣取る若者3人。 落ちないでね~~

駐車場からビーチに降りて行く一方通行の坂道。 ご覧のように車でギッシリ。 いかにも “ボードを積んています” というような荷台付きの車が多い。

ビーチまで降りてみる。 展望台の上は観光客が多く、ビーチで過ごしている人達はロコっぽい雰囲気。 トイレも完備。 思ったよりきれいでペーパーもあった。

ビーチに降りる手前にこんな看板あり。 ちゃんとルールがあるみたい。

ホオキパを後にし、ハナ・ハイウェイをカフルイ方面に戻る。 途中で見掛けた教会が青空に映えて綺麗だった。

すぐにパイアに着く。 この時は素通りしてしまったが、 今思えば何でホロホロしなかったんだろう。。。 帰国してから後悔。

たぶんマアラエアあたり。 ウエストマウイの山並みに 風力発電の風車が並んでいるのが見える。

帰りにサウス・キヘイ・ロード沿い、キヘイ・タウン・センターにあるフードランドで食料を調達。 ワイレア滞在中に最も利用頻度が高かったスーパーだ。 理由はコンドから一番近くて、ほとんどの生活必需品が揃っていたから。 店内はすっきりとしていてキレイ。 店員さんも感じがよかった。 「Sansei (サンセイ) 」というハワイ風寿司兼和食レストランが敷地内にあり、 ある日、開店を待つ行列を見掛けた。 カパルア・リゾートにもある「サンセイ」だが、どうやら大人気のレストランらしく、 こちらも夕方になると長蛇の列ができていた。 みんなの狙いはきっとハッピーアワー (開店後、決められた時間内にオーダーすると割引になる)

グランド・チャンピオンズに帰って来た。 パーキングスペースが部屋の真ん前なのは便利だが、 重たい食料品を持って外階段を二階まで上がらねばならぬ。 これは結構ツライ。。。

南国の木々に囲まれたコンドの外観。

背の高~いパームツリー。 よく育ちました!

おとといタイ料理を食べたせいか、更にアジアンフードが恋しくなった。 ということで中華にゴー!! やはりサウス・キヘイ・ロード沿いのカマオレ・ショッピングセンターにある「東海」というカジュアルなレストラン。 ルーパー越しに入ってくる風が気持ち良いのだが、 食事をしているうちに暑くなってくる。 西日もガンガンだし。。。

食べ慣れた中華の味が嬉しい。 でも八角の香りがスゴイ・・! 好きだから問題ないけれど。。。

中華を堪能してコンドに戻る。 マスターベッドルームの窓からは、遠くにほんの少しだが海が見える。 日が沈み、赤く染まった空にパームツリーの影が揺れていた。

今日は日曜日。 ハワイで観る日本語チャンネルの「天地人」は、 もちろん何週か前のもの。

日中は、青空と緑の木々が見渡せるラナイ。 現在、夜の9時すぎ。 どっぷりと暮れ、ただ真っ暗闇が広がるだけ。 信じたくないけれど、明日は最後の日だ。。。(涙)

11日目。 グランド・チャンピオンズの敷地から出て右折、坂道を下った所に信号があり、その真ん前にショップス・アット・ワイレアというショッピングモールがある。 今日はマケナの先を目指すのでここを左折し、ワイレア・アラヌイ・ドライブをずんずんと進むのだ。

雲が厚い・・・ 今日の天気は良くないのか。。。 ショップス・アット・ワイレアの信号から左に進むと、右側にグランド・ワイレア、フォーシーズンズ、フェアモント・ケアラニなどの豪華ホテルが建ち並んでいる。と言っても非常に広い敷地を贅沢に使っているので、隣のホテルまで歩いたらかなりな距離があると思う。 更に車を走らせるとマケナのマウイ・プリンス・ホテルが見えて来た。 道路の左側はずーっとゴルフコースだ。 その先、小高い山を過ぎるとビッグ・ビーチへのパーキング・アクセスがあるはず。

ビッグ・ビーチへの進入路を確認したので、海遊びの前にもう少し先まで行ってみることに。 このあたりは結構立派な邸宅がある。

マケナ・ロードと名を変えた道路は幅も狭くなり、小さなアップダウンが繰り返し現れるようになる。

マケナ・ロードには海沿いの狭い場所 (対向車が来たら譲り合いが必要) があり、ガードレールも無いので脱輪したら大ゴトだよん・・・と、少々ビビるももらん。 右手に広いパーキングらしきものがあったので入ってみたら、アヒヒ・キナウ自然保護区に出た。

パーキングから海に向かって細い道らしきものが続いている。 車も数台停まっているし、観光客らしき人も2人いるし、海の方からは水着の女性がテクテクやって来る。 まぁ、危険は無いだろうと足を進めると、目の前に現れたのはこんな風景だ!

あれに見えるはモロキニ島ではないか。 そうか、ここからだと真正面に見えるんだ。

ゴツゴツした溶岩の先に広がる大海原。 視界を遮るのはカホオラウェ島だ。 かつて米軍の演習場となっていたため、現在も不発弾などの除去活動が行われているらしい。

左手に目を向けると溶岩ビーチに繰り出している人達が見える。 シュノーケルをしている人が多いようだ。 今まで白砂ビーチばかりを見ていたので、黒いビーチの様子に変に感動した。

そして右に目を向けるとビッグビーチ脇の丘がくっきりと見える。 丘の下には白砂のビーチが一本の線状に広がっている。 これから戻ってビーチでゴロゴロだ。

パーキングに戻る途中、道端に咲いていた花。 黒い溶岩の中、白い姿が目立つ。

これがパーキング。 一応ゲートがあり、開閉の時間帯が示してあった。 奥に見える山の連なりにハレアカラの山頂がある、と思う。

もっと奥まで行ってみようかとも思ったがレンタカーなので止めておく。 さて、マケナ・ロードを戻ろう。 殺伐とした溶岩の上にもポツリポツリと住宅あり。 夜はさぞかし星がよく見えることだろう。。。

景色はとても綺麗!! だが道幅は狭く路肩もなんか緩そう・・・ カーブの先は見辛い。 対向車が来ないうちに早く通り過ぎたいと思った。

しかしながらホントに良い景色だ。 ちょっと雲が多くて残念。 晴天だったら海の色がもっと輝いていただろうに。。。

この辺りまで来ると道幅も広がってくる。 道端には露店の食べ物屋と土産物屋が出ていたが、のんびりとした様子だった。

ビッグ・ビーチにはパーキングが二つある。 こちらは北側の広い方に向かう進入路。 ビーチまでは林の中の小道を進む。 パーキングの隅のワゴン車で食べ物を売っていたが、行列が出来ていてなかなか盛況だった。 途中、簡易トイレがあったが、使用していないので中の状況は分からず。。。

ビッグ・ビーチ。 右手奥にモロキニ島が見える。 わりと岸に近いところをカタマランが悠々と通り過ぎて行った。

ビック・ビーチの北側は小高い丘が迫っている。 麓には木がたくさんあるので、木陰が好きな人はそちらに。

海の向こうにはカホオラウェ島。

ビーチにはライフガード。 分厚い雲が頭上低い所を通り過ぎていく。 なんか変な天気だ。

広々~~~!! なんという開放感でしょ! ビーチ端の小高い丘の向こう側はリトル・ビーチ。 ヌーディストビーチだそうな・・・ 行って確かめてみたわけではないので、どんな状況かは分からない。。。

人が少ないのではなくビーチがだだっ広いのだ。

どこまでも続くかのようなビッグ・ビーチ。 ロコ率がかなり高そうだ。 大きなクーラーボックス、パラソル、ビーチチェアーなどを持参してゆっくりと過ごすファミリーやグループが多かった。 この日は結構風が強くて、パラソルを飛ばされている人も。 ももらんの斜め前のファミリーも風に飛ばされ、また飛ばされ、結局は開くのを諦めていた。 もっと深く掘らねばッ!

ビッグ・ビーチのパーキングからマケナ・ロードに出たところ。 そろそろビーチ疲れしてきたので (日に当たっているだけでも結構疲れるのだ) コンドに戻る。

車はワイレアに向かって走る。 マウイ・プリンス・ホテルの辺りからは幅も広く快適な道路となっている。 右手に見えるのはコンドかな。 なかなか素敵な建物だった。

コンドに戻って、ヒンヤリ冷房の中でうつらうつら。 ビーチとは違うが、これまた至福の時である。 そろそろ、 夫の焼くステーキやデリのお寿司・惣菜、 又ハンバーガーとかアヒポキとかに飽きてきた。 ガイドブックを見ていたらどうしてもタイ料理が食べたくなったので、 キヘイのククイモールまで行くことにした。 夕方5時過ぎのワイレアの様子。 計画され造られた美しいリゾートだ。

ワイレアはとても静かだ。 広大な敷地にゆったりと点在するホテルやコンドミニアム。 ゴルフ場や木々の緑が明るい陽射しに映える。

ワイレア・アラヌイ・ドライブからサウス・キヘイ・ロードに出る。 海沿いに延びる道路沿いには多くのコンドがあり、ビーチに行き来する人の往来が結構ある。 又ショッピングセンターやレストランやショップなどの入ったモールなどもいくつかあり、ワイレアに比べると生活感のある感じだ。

サウス・キヘイ・ロード沿いのククイ・モール内にタイ料理レストラン「タイランド・クイジーン」がある。 夫がビールを飲みながら食事をしたいとの事でテイクアウトにする。 テイクアウトメニューは英語のみだったが、日本語の店内用メニューがあるので、それを見ながら注文した。 辛さを選べるメニューもあり、夫が調子に乗って頼んだペリー・ホットのパパイヤサラダは一口で火を吹くような激辛物だった!! まったくぅ(夫め)、いいかげんにして。。。 その他の物は美味しくいただいたけど。

12日目。 早朝からモロキニ島シュノーケリングツアーに参加。 と言っても夫だけでももらんは留守番。 マアラエア港からモロキニ島を目指す。 良い天気でよかったね。

モロキニ島はマケナ沖に浮かぶ無人島でクロワッサン型をしている。 火山の噴火口が水没して出来た島で、水面から出ている部分はクレーター部分が斜めに隆起したものだとか。 魚がわんさかいるらしい。

周囲は断崖のモロキニ島。 クロワッサンの内側に船は停泊する。

おぉ~~! さすがに綺麗な海の色! 早速ツアー参加者のポチャポチャが始まる。 ヌードルという浮き具というか浮き棒があり、 それに身体を乗っけると楽らしい。 実はマウイにて初めてヌードルなる物を知った次第で。 形はホントに麺みたい。 スーベニアショップやスーパーなど色々なお店で売っていた。

船から煙? BBQでもやっている?

ツアー船が集まっている。

いるいる! 魚、魚! 夫によると、船のスタッフがパンらしき物を投げて魚を呼び寄せたそうな。。。

モロキニ島の後は場所を変えて又シュノーケルをしたそうだ。 前日に行ったアヒヒ・キナウの沖合いみたいだ。 船内では軽い朝食とランチが振る舞われる。 ランチの後、船は港に戻りツアーは終了。 夫曰く、 カパルア北のモクレイアベイの方が魚がたくさんいたそうだ。 えー?だってモロキニ島って魚の宝庫なんでしょ・・・ ももらんは海に付いて疎いので分からないが、 その日のコンディションによって、魚の種類や数に違いがあるのでしょうか。。。

さて、夫の留守中は朝寝を楽しむ。 ノロノロと起き出すと外は晴天だ。 ラナイから見える庭の花も陽射しを浴びて輝いている。

これはラナイから真下を見たところ。 小さな黄色い花が緑の絨毯の上に点在している。

邪魔者 (笑) が居ない間にショッピング。 コンドから程近いショップス・アット・ワイレアに一人で (ここ重要!) 出かける。 もともと買い物は一人でじっくりとしたいタイプなのだ。 そう、同行者がいると気が散る。 しかし・・・ 坂を下りればすぐだと思っていたが、それは車に乗っていた時の感覚でしかないと思い知らされる。。。 ゴルフコースの脇をショートカットさせてもらったが意外に遠い。 いくら湿気が無いといっても常夏のハワイだ。 暑い。 歩いていると思いのほか暑い。 まわりは誰一人歩いていない。通るのは車だけだ。 朝夕はジョガーを結構見掛けるが、真昼間のワイレアを歩く人は“変な人”なのかもしれない。。。 写真はワイレア・テニス・クラブのコートとグランド・チャンピオンズ。

ゴルフコースの端っこ。 青空とパームツリー。 いかにもハワイらしい風景。

こんな形の花も。

ショップス・アット・ワイレア前のT字路。 ノロノロ歩いて約10分。 ちなみに車だと1、2分。

ショップス・アット・ワイレアのアッパーフロア。 まずガンガンと冷房していそうなABCストアで涼んでホっとする。

ご覧のような中庭がある綺麗なショッピングモールだ。 「ル」や「グ」「コ」がつくブランドショップや典型的なスーベニアショップ、レストランなど多くの店舗が入っている。 いくつか買い物をしたが、この暑い中歩いて帰るのには荷物が重い。帰り道は登りだしね・・・ なのでショップで預かってもらい、夕方夫の運転する車で取りに行った。 あ~ぁ、これで12日目も終わりだ。 旅行も終わりが近づいてくると意気消沈気味である。 遊んでいられるのもあと数日。。。

8日目。 ここ数日、朝の天候の悪さには慣れっこ状態だが、 今日はカパルアからワイレアまで車で移動しなければならない。 ラハイナより先は初めてなので、できたら良い天気の中を ドライヴしたかったのに。。。

朝の8:30頃。 なんとなく回復してきたような・・・ この一週間カパルアの風に触れ、 透き通った青い海に漂い、 とにかくのんびりと過ごせて最高だった。 心の洗濯が済んだ気分である。 ホントに素晴らしいリゾートだったなぁ。。。(ため息)

カパルアから西マウイの海岸線を走るホノアピイラニ・ハイウェイを南下し、港のあるマアラエアで右折、あとは道なりにキヘイを抜けワイレアに到着する予定だ。 まだ雲が厚いが車は順調に走って行く。

ラハイナを過ぎてしばらく走った辺り。 ラナイ島が真横に見えた。

両側は崖。

マウイ島で唯一のトンネルだとか。 あっと言う間に通り過ぎた。

ゆるいカーブが続く海沿いのハイウェイ。 道路状況は快適だ。

マアラエア港あたり。 ヤシの木が強風に揺さぶられていた。

ピイラニハイウェイをワイレアに向かう。 走行中は青空と曇り空が交互に現れる感じだった。

約50分で「ワイレア・グランド・チャンピオン」に到着。 ピイラニ・ハイウェイの終点を道なりに右折し、坂道を海に向かって下る途中、右側にコンドへの進入路がある。 こちらは玄関を入ったところ。 キッチンからリビング、ラナイまで見通すことができる。 かなり高い斜め天井のせいか、とても解放感があった。

マスター・ペットルームにはキングサイズのベッドがどーんと置いてある。 高さが結構あるので、横になる時はよじ登る感じだった。。。

カテゴリーは2バス・2ベッドルーム・ガーデンビュー。 だがベッドの足元の窓からは、遠くに少し海が見える。

こちらもベッドルームの窓から。 パーキングビューだが、木々が生い茂っているので庭のような景色だ。

キッチンとマスター・ベッドルームの間に位置するメインのバスルーム。 こちらはシャワーのみ。

キッチンは対面式。 何から何まで揃う至れり尽くせりのフルキッチン。 掃除がピカピカでとても気持ち良かった!

リビングから続くドアはセカンド・ベッドルームへの入口。

セカンド・ベッドルームはツインタイプ。 足元のチェストの上にはテレビあり。 こちらもリビングも薄型テレビ。

セカンド・ベッドルームから延びる廊下。 右側がバスルーム、左側はクローゼット。 奥のドアを開けると玄関ポーチ (つまり玄関ドアが二か所あるわけだ)

セカンド・バスルーム。 左側にバスタブがある。

シャワーは両方とも可動式。 ただ、蛇口からの水量は申し分ないのにシャワーにすると水圧が弱くなってしまう。 カパルアヴィラ用に持参した100均ショップの洗面器と柄杓をここでも使うことに。。。

バスルーム前の廊下から見たセカンド・ベッドルーム。 この部屋はラナイに面している。

ラナイに出ると、 「ハリケーンはどこ??」って不思議なほどに晴れていた。

ラナイの端の扉はランドリー。 室内に設置していないので最初は面倒かな、と思ったが部屋の中がうるさくならないので良かったかも。 このユニットは2階建ての上階になる。 グランド・チャンピオンはゴルフコースに面して建っているが、この棟は目の前が庭だ。 もしここにBBQグリルがあったら、夫は毎晩ステーキを焼きたがるだろう。。。

リビングのファンが可愛い。

ワイレアからサウス・キヘイ・ロードを海沿いに走り、フードランドで食料を調達。 本日の夕飯は全てデリで。 春巻き・アヒポキ・ピリ辛いなり・3種の寿司ロール。 ???と思ったピリ辛いなりが意外に美味しくて完食!

9日目。 今日も朝は雨。 まだ前線が停滞しているのだろうか。。。 ユニットの階段を下りたあたりの木々が雨に濡れて緑濃くなっていた。

ゆっくりと朝食を済ませ、ワイレア・ビーチに向かう。 コンドから坂道を下ると突き当りにショップス・アット・ワイレアがある。 そこの信号を左折し、ワイレア・アラヌイ・ドライブを数百メートル走ると右側にビーチ・パーキングへの進入路がある。

ワイレア・ビーチに面して二つのホテル、フォーシーズンズとグランド・ワイレアが建っている。 ビーチは長さ・幅ともたっぷりとしていて波も穏やか。 小さな子供連れのファミリーが多かった。

奥に見えるのがグランド・ワイレア。 老若男女が思い思いに過ごすビーチ。 人々の楽しそうな声や、子供の笑い声で賑わっている。 マウイに来て初めて“海水浴”を体験した感じである。

こちらがフォーシーズンズ。 申し訳ないがビーチから見上げただけでは高級ホテルとは思えない佇まいだ。。。 こういうホテルは何日か滞在して、ホテル内のプールやガーデンなどの施設を楽しんでこそ、きっとその価値が分かるのだろう。

パーキングに戻る道からビーチを振り返る。 芝生にテーブルや椅子が置いてあり、いかにもリタイアしたという感じのオジイサンやオバアサンが読書をしていた。

ビーチからコンドに戻り、お次はプールでゴロゴロだ。 狭いプールなのだが、木々に囲まれ、色鮮やかな花が咲き乱れ、とても居心地が良かった。

この花の色!! ハワイだなぁ、南国だなぁ。。。

コンドの敷地内には二つのプールがある。 一つはこの角型、もう一つは行かなかったが写真を見ると丸型だった。 プールの脇にジャグジーもあったが泡が出ない・・・ ボタンを探したが見当たらない・・・ なので、数分ただ浸かっただけである。 またBBQグリルが二台あり、夫は7泊のうち二回ステーキを焼いていた。

コンドの入口を入ると正面に岩と滝のモニュがある。 先ほどのプールはこの奥だ。

借りているユニットの玄関はこの階段を上ったところ。 カパルアのヴィラ同様、スーツケースの上げ下げが大変だった(夫が。。。) さて、明日はいよいよハレアカラのサンライズを見に行くのだ!! 楽しみ~~!!

食器が全部白いので、「和食」に見えませんが、 フリーズドライの御味噌汁、 ホウレンソウのソテー、 茹でたポテト、ベーコン、サラダ等の朝食。 勿論ラナイで、 ゴルフプレイを見ながら・・・

日当たりも良く日焼けには注意を!

ゴルフラウンド前のランチは、 「ホウレンソウ、ベーコン、ブロッコリーのペペロンチーノ」とサラダ。 好評でした!

「ナピリプラザ」で買った、 クロワッサンを朝食に。 ホテルのように「グアバジュース」で、 スキッと目を覚まします。 鳥のさえずりしか聞こえない、 静かな朝のひと時です。

大型冷蔵庫は、外から氷が出てきて重宝しました。 オーブンは使わなかったけど、 IHクッキングヒーター、電子レンジ、 ジューサーミキサー、炊飯器まで使いました。

パスタも軽々作れました。

美味しいコーヒーは毎朝頂きました(無料)

何人で泊まるん?ってくらい食器の数が揃っています。どれも真新しく清潔。

難を言えば、野菜等を切る包丁が全く切れず、 手間取りました。 クレームを出して新しい包丁が届きましたが、 野菜は切れませんでした。 持って行って便利だったのは、 菜箸、普通のお箸でした。 調味料は全く無いので、 オリーブオイル、塩コショウ、醤油、 マヨネーズは極小サイズで持参しました。

ただ、ただ、気持ちイイだけ。

 小さめの薄型TVと、 真新しいチェストに着替え等を入れ快適に。

カパルアオリジナル、アメニティーグッズです。 全て思い出に頂いて帰りました!

タオル一つとっても、すごくエレガントな演出。

どっちがゲストルームかわかりませんが、 広いお部屋の方は、シャワールームのみで、 バスタブはありません。 5月は温かかったので、 シャワーでも十分でした。

もう一つの部屋は、 狭いですが、バスタブ付きです。 すぐそばにトイレがあり、 ここの空間だけ普通のホテルみたいに狭かったのが、 ちょっと残念。 最初に見たリッジヴィラの超ゴージャスなお部屋は、 多分トイレ別だったでしょう・・・。 それにしても、全てが新しくて清潔!! 「カパルア/ゴールド」絶対イイです。