ワイレア(ハワイ)ってどんなところ?

ワイレア(ハワイ)の地図

ワイレア(ハワイ)のブログ旅行記

うえQの旅日記 - ラナイでの朝食はカフェ・クラで

目的地, ハワイ > ハワイ > マウイ島. ホテル ツアー 航空券. 場所, ワイレア- グランドワイレア. 時期, 2005 年 7 月. 種類, ホテル・旅館. コメント, ホテルの モーニングはメイン棟のナプアタワーにあるレストランでのビュッフェが定番ですが、 毎日と ...

ワイレア(ハワイ)の写真・旅行記

ワイキキとは違って、静かな街です。 滞在先:グランド ワイレア リゾート 濃く青い海 流れるプール 他に何もいらないと思えるサンセット

ホテルの敷地内にあるチャペル

ホテル内の中央部にある美しい彫像です

手入れされた小道 気持ちのよい散歩になりました

マウイ4日目の朝。 ワイレア・ビーチ・マリオットのレストランからプールを見たところ。

マリオット内での食事は、到着日しかとってなかったので、ホヌ子のたっての願いで、マリオットでとりました。 しかし、期待はずれの残念な朝食ブッフェでした。

気をとりなおして、『ショップス・アット・ワイレア』へ。 ピンクのプリメリア。 めずらしい。

①では夜のショップスしか撮ってなかったので、日中の様子を紹介しましょう。

ホノルルでおなじみ『ホノルル・コーヒー・カンパニー』です。 スムージーのショートを頼んだけど、ショートでも多いぞ。

残りの日程は、ひたすらビーチでのんびりしました。 まずは、マリオットに一番近い“ウルア・ビーチ”

ゼリーのように青く透明な海に、プカプカ浮いてるオット。

私は、日焼けしないように完全武装です。 ここまでやるなら、南の島に来なきゃいいのに。 と、よく言われます。

砂に消え行く波

ワンちゃんをつれてお散歩。 のどか・・・

お昼は、くじら一般市民の店(ホエラーズ・ゼネラル・ストア)でホットドックを注文しました。 なんと、SUBWAY方式に中に挟むものを頼むのでした。 冷や汗たらたらの英会話でした。

午後は、海岸を歩いてワイレアからキヘイまで行ってみることにしました。

のんびりしてたら、日が暮れちゃうから急ぐよ。

太陽が傾きかけてきたので、黙々と進みます。

歩くこと20~30分。 やっとコンドミニアム『マナ・カイ・マウイ』が見えてきました。 あのコンドミニアムの向こうがキヘイです。 その先は、帰れなくなるのであきらめました。

今日のサンセット。 少し雲が多いですが、日没の瞬間だけちょこっと晴れました。

担当してくれたウェイター。 とても感じよかったです。

デザートはチョコレート・アイスクリーム・ケーキ。 甘いものが苦手な殿方もいけちゃいます。

5日目の朝。 マリオットのロビーの向こうは青い海。

『ショップス・アット・ワイレア』の1階奥にあります。 チェックの床がおしゃれ。

お決まりのパンケーキ。 ちょっとこげてるし・・・ なんだか、普通。

オットが頼んだのは、ベネディクト・エッグ。 感想をどうぞ。 「食えたもんじゃない。高いお金出して食うもんじゃない。でも、がんばって食べました。」 だそうです。

今日もビーチでのんびりday。 昨日歩いて行ったビーチで、いいところがあったのでまた行ってみました。 『ケアワカプ・ビーチ』 マウイ島の砂ってマウイ・ブラウン・シュガーみたい。

のほほ~ん、なーんにもしない贅沢。

まさにパラダイス

マウイで見る最後のサンセット。

最終日。 マリオットの小道はジョギングにもってこいです。

到着日に風になびいていたヤシの木。 マウイの午前中は風がありません。 午後になると島の東側からワイレアにかけて風が出るんですね。

チェックアウト。 初日のランチはツアーに含まれているのに、しっかり会計に入っていました。 おかしいと思ったのですが、英語で対決できないので、そのままチェックアウト。 ツアー会社の人に言って電話してもらいました。 結果、カード決済の会計からはずしてくれました。 カフルイ空港に移動。

マウイ砂糖工場。

飛行機から見下ろすマウイ島。 おそらく、キヘイ、ワイレアあたり。

オアフ島、ホノルル空港が近づいてきました。

ホノルル空港で『コナ・ブリューイング・パブ』に入りました。

ハワイ島で時間がなくてあせって食べたピザにリベンジ。 どんだけピザ好きなんだ。 ここでビールを頼んだら、はじめて年齢確認ということでパスポートの提示を求められました。 こう見えてもオトナでーす。

夜は『ショップス・アットワイレア』にある『チーズバーガー・イン・パラダイス』 食いかけの写真でごめんなさい。 チーズバーガー+マウイオニオン+ビールのセットメニューを頼みました。 お店の人が何かペラペラ言ってたけど(ネイティブは早口) 理解できなくて適当にyes,yes.

適当にyes,yesと言っていた内容はこれでした。 なんとビール・グラス付きだったのです。 くまのみ家では、このグラスをいつも冷蔵庫で冷やしておいてビールを飲むときに大活躍しています。 マウイの思い出です。

昨夜食べた『チーズ・バーガー・イン・パラダイス』 朝からまたハンバーガー!? まさか、

今朝はこちら『ロンギーズ』 ラハイナで有名な老舗イタリア・レストランのワイレア店。

こちらは『モカプ・ビーチ』 ここでもパドル・スタンド・アップ・サーフィンの練習をしている人がいました。

マウイ島のおみやげといったら 『マウイ・ブランド』のブラウン・シュガー。 定番です。 帰国後の今でも、くまのみ家の朝のコーヒーはこれで始まります。 のほほ~んとした甘味です。 また大量買いしにマウイ島へ行きたいです。

『ワイレア・ビーチ』

成田から

ホノルル空港でハワイアン航空にトランジット。

マウイ島カフルイ空港へ到着。 ハワイアン航空でマウイに到着した機内では、HAPAの“ハレアカラ”の曲が流れました。 マウイに来た感があって、盛り上がる~♪

カフルイ空港から、旅行会社が手配してくれたタクシーに乗って、ホテルへ。 アップ・カントリー行きのバス。 バスのフロントに自転車をつけて走っています。

窓の外にハレアカラ。 旅行会社が手配してくれたタクシーには、くまのみ夫妻しか乗っていません。 ドライバーが親しげに話しかけてくれるんだけど、ネイティブな英語で話されて 「??????」 英語力がないのに、マウイに来たのは無謀か。

今回は奮発してワイレア地区の『ワイレア・ビーチ・マリオット・リゾート&スパ』 セレブなホテルが立ち並ぶワイレアの中で、比較的お安いのでここに決めました。

マリオットのフロントでチェックイン。 フロントでは 「オーシャン・フロントでもっといい部屋にできる。」 といわれました。 どうやら何ドルかプラスしたらと言っているようなので、断りました。ここでも、英語力のなさに冷や汗。 この回廊を通って部屋にいきます。 開放感あふれる回廊。 気分はすっかりセレブな奥様に。 リゾートホテルに来ましたわ、ホホホ。

部屋に向かうエレベーター前。 ちょこっと見えた海に感動。 お写真撮ってもよろしくってよ。 (いいかげん、セレブごっこはやめなさい。)

室内はシックにまとめられていて、大人のホテルって感じです。 床が人工大理石で気持ちよかったです。

ランチをプールサイドのレストランでとりました。

ハンバーガーです。サイドメニューでサラダを注文しようとしたら、お店の人がサラダは付いてるって言ったのが、なんとなく聞き取れました。 正解です。 これで、サラダを注文してたら馬のように草を食べなくてはいけないところだったぜ。

おいらにもくれよーチュンチュン

そして、そのふたつがつながった谷を風が吹き抜けていきます。 風の島マウイと言われる所以です。

こんなに風になびいてるヤシの木を始めて見ました。 (今まで穏やかなところしか行ってない)

マウイ島はどこを切り取っても絵になります。 とてもアートな島です。

マリオットの横のビーチ『ウルア・ビーチ』

おとなりワイレア・ビーチ。 『ウルア・ビーチ』とは違ってビーチ・チェアがあるのがうれしい。

人が少なくて静かです。

食後の運動で敷地内を散策。 マリオットは低層の棟が何棟かで建っています。 敷地内のこの道でよくジョギングしてる人に会いました。

ホテルに戻って、部屋からサンセットを観賞です。

初日に見たこの夕日が一番きれいでした。

英語に自信ないけど、よろしくねマウイ。

最初はラナイ島かと思いましたが、これは西マウイのようです。 マウイ島は、西側と東側のふたつの島がつながったような形しているんです。

マリオットの裏手には、『ショップス・アット・ワイレア』があります。 ブランドショップもありますが、くまのみ夫妻の行くところはもっぱら・・・・

『ホエラーズ・ゼネラル・ストア』です。 ここはホントによく利用しました。 ABCストアにはない品揃えで、食品もおみやげもここで買いました。 ゼネラルだから、一般市民の店です。やはり、セレブにはなれない。 明日はハレアカラに行くから、早く寝なくっちゃ。 ②に続く・・・

おなじみABCストアと

ホテル前の歩道は、お隣の本格的セレブなホテルが立ち並ぶエリアまでつながっていました。 道端からプリメリアのいい香りが漂っています。

アランウォンズにて進学祝! お祝いだと話すとローソクだらけになってデザートがやってきました。

4月29日  今朝もお散歩でショップス・アット・ワイレアに行き、 Whaler's General Store でマフィンを買って来ました。 上から時計回りで、ブルーベリー、バナナ、チョコレートです。これは私の朝食。

JJの朝食は、ロメインレタス、スモークトハム、右のマカロニサラダをはさんでサンドウィッチにしたいそうです。

プウネネにあるAlexander & Baldwin Co.のシュガーミル。 このシュガーミルが建設されたのは1901年。 幾度もの近代化を経て、現在は1日あたり7,200トンのサトウキビの処理ができるそうです。 また、年間操業は190日間で、年末には4-6週間のメンテナンスを行うとのこと。 ここを通る時は窓を閉めます。砂糖が焦げてキャラメルになる匂いとは違うように感じます。(そんないいもんじゃないです。よって、窓は閉めます。) 煙突から出ている煙は、日によって白かったり黒かったりするので、白い時には「今日はグラニュー糖を作っているんだね」とか、黒い時には「今日は黒糖の日だね」などと、アホなことを言って通過しています。 ここで作っているのは多分いつもブラウン・シュガー。

クラにあるラベンダー・ガーデン。 ここは初めての訪問です。 Alii Kula Lavender 1100 Waipoli Rd, Kula, HI, 96790 URL: http://www.aliikulalavender.com/

これがラベンダー畑(らしい)です。 ラベンダーにも色々種類があるようで(考えてみれば当然ですよね)、早咲きのものとしては、 Spanish, Yellow, Sweet, French, Allardii, Goodwin Creek Grayなどで、春先から春の半ばにかけて開花するそうです。

パーキングから斜面を降りるとギフトショップがあります。 この景色、糸杉(でいいのだと思う)なんかが植わっていたりして、手前のオレンジ色の植物に目をつぶれば、イタリアの田舎風にも見えませんか?

まだしっかりと閉じたプロテアのつぼみです。 これは、、、多分キングプロテアでしょう。 南アフリカ共和国の国花です。

上の画像はギフトショップの入り口です。 営業時間は9時~16時。 念のため、画像の2人は私どもとは何の関係のない方々です。 下の画像は、ギフトショップの店内。 この日はLavender Gardner Salve とラベンダー色のアイ・ピローを購入。 Lavender Gardner Salveは、90%のシアバターで作られていて、ラベンダー、ローズマリー、ローズオイルなども混合されています。シアバターはドライスキン派には欠かせない冬のアイテム。 シアバター100%ではないけれど、4オンスで15ドルはロクシタンよりも安いです。 ラベンダーの香りは強めです。 アイピローは30ドルですが、長い方の辺がが25cmほどもあり、しっかり重量感のある代物です。 紫色のほかに若草色も展開しています。

ショップの周りののコリドーではお茶も飲めます。 プロテアも売っています。(下の画像) また、ある程度の人数が揃えば、ランチやハイティーもどきのお茶会、リース作りのワークショップなど開催してくれます。 きっと儲かっているのでしょう。 オーナーはメルセデスのML350にお乗りでした。

ラベンダーガーデンを後にして、ハレアカラハイウェイを下っています。 のどかな景色とフォードのピックアップトラックが雰囲気です。

今日のランチはマカヴァオにあるハリイ・マイレです。 (やったァ~、外食♪外食) この地区はアップカウントリーというのですが、ハリイ・マイレは断トツ人気。 ランチは11時から2時半まで、夜は5時半から9時半です。 Hali'i Maile General Store 900 Haliimaile Rd. Makawao, HI 96768 URL: http://www.bevgannonrestaurants.com/haliimaile/index.html

11時半くらいに到着しましたので、何とかお席が確保できました。正解です。 天井にはシーリングファンがあります。 お客さんはほぼアメリカ人とおぼしき人たちです。

私の定番、ラヴァフロー(バージン)です。 グラスの淵にお猿さんがぶら下がっています。 JJがビールを飲むので、食後はしばらく私がショーファーです。

JJが選んだのは神戸ビーフバーガー。 8オンス(200gちょっと)の神戸牛(本当かなぁ)のパティに、ホワイトチェダーとイタリアのフォンティーナチーズをトッピングしてあります。 程よいトロリ感です。ケイジャン風の味付けのフライトポテトが付いてきます。

私のは、マカダミアナッツの粉をまぶしてグリルした本日のお魚(何だったかしら?)にトロピカルフルーツのサルサをトッピングし、マンゴー味のバターソースをかけた一皿です。

ハリイ・マイレのバスルーム。

ハリイ・マイレからKaheka Rd. を下って、パイアにやってきました。 2002年にプイリ(フラで使う竹の棒)を買ったガスさんのお店は様子が変わっていて、Haz Beans というコーヒーショップになっていました。 ガスさん、どうしちゃったのかしら?

それでも、鼻笛は置いてありました。(前にトライしたことがあります。) この笛は“オヘ・ハノ・イフ”と言い、片方の鼻を塞いでもう片方で空気を吹き込んで音を出すのですが、 けっこう難しいのです。 お値段は15ドルです。

デューンでトワイライトを回るJJをドロップしました。 ここはどうも私には性に合わないコースなので、その間カフルイでお買い物です。 ファブリックマートでハワイアンの布地を少々。 The Dunes at Maui Lani 1333 Maui Lani Parkway, Kahului, HI 96732 URL: http://www.dunesatmauilani.com/

ディナーはまたもやお部屋で。 自炊な日々に逆戻りです。 ソフトシェルクラブのキムチ味的マリネ、アヒ(マグロ)のお刺身、ポテトサラダ。

今夜はニューヨークストリップ。

ちゃんとクラムを入れたクラムチャウダー。 でも、サーモンも入っています。

4月30日  お部屋からゴルフ場を突っ切って、ショップス・アット・ワイレアにお買い物。 ウォーキング・カンパニーでサンダルを見繕うつもり。

喉が渇いたのでラパーツでアイスクリームタイム。 サンフランシスコが本店で、ハワイにも半店舗か展開しています。1983年のカイアイ島のロケーションがオリジナルです。 ショップス・アット・ワイレア店は1999年から。それ以前はキヘイのカマオレSCに入っていました。 Lappert's Ice Cream and Coffee 3750 Wailea Alanui Drive, B-33 Wailea, HI 96753 URL: http://www.lappertshawaii.com/

上は店内のご様子。 ダブルのアイスクリームはストロベリーとレーズンバター。

午前中はホテル巡りです。 画像はフォーシーズンズの目の前にあるワイレア・ビーチ。

ワイレア・ビーチ自体はパブリックなのですが、やはりキャノピーを出してもらうとセレブ感です。 東側のワイレア・ポイント付近はプライベートです。

ワイレアビーチ、波高し!  腰に手を当ててちょいと躊躇するおじ様も、果敢なガールフレンド(奥様?)に「さぁ、行くわよ!」と、先導されて沖に出て行くことに…。 のように見えてしまいました。

フォーシーズンズホテルの西側のウィングです。 海から中庭にかけて、コの字型に配置されています。 Four Seasons Resort - Maui, Wailea 3900 Wailea Alanui, Wailea, Maui, Hawaii, U.S.A. 96753 URL: http://www.fourseasons.com/maui/

プールサイドのキャノピーの下で、リフレクソロジー・マッサージというのはきっと良いものだろうと思います。(夢のまた夢)

ちょっとパウダールームをお借りしました。

フォーシーズンズの北西側にあるグランド・ワイレア・リゾート。 GRAND WAILEA RESORT HOTEL & SPA 3850 Wailea Alanui Drive, Wailea, Maui, HI 96753 URL: http://www.grandwailea.com/

こちらはフェアモントが経営する、Kea Lani。 keaは白いという意味、laniは天国とか楽園の意味です。 アラビックな感じの建物です。

ケアラニのロビーです。 幾重にもかさなるアーチ状の天井が修道院ちっくです。 正面は、コンサージュ・デスク。 The Fairmont Kea Lani 4100 Wailea Alanui Drive Maui, Hawaii 96753 URL: http://www.fairmont.com/kealani/

ケアラニのプールサイド。

ポロ・ビーチに面して37個のヴィラがあります。 サイズは2ベッドルーム(1,800スクエアフィート)と3ベッドルーム(2,200スクエアフィート)。 ヴィラの前にはプライベートプールも付いていてあこがれちゃいます。

こちらはいささか庶民的に見えるマウイ・プリンス・ホテル。 この画像の手前は広い芝生がはってあり、多分ルアウに使うのでしょう。 誰も見ていなさそうだったので、フラ踊ってきちゃいました。

プールもこじんまりしています。 Maui Prince Hotel 5400 Makena Alanui, Makena, Wailea, Maui, HI 96753 URL: http://www.princeresortshawaii.com/maui-prince-hotel.php

ホテルの遊歩道に咲いていた八重のハイビスカス。

ランチはお部屋に戻って、サーモンクリームスパゲティと初日に食べた残りのターキーソーセージ。

そして飽きもせずプカラニCCでスーパートワイライト。

正面の遠くの遠くは西マウイ、カーナパリやラハイアナの方角です。

コースから見えるのはハレアカラ山です。

最終ホールのピンが見えてきました。 本日も3時間ちょっとで終了。お疲れさまでした。

ディナーはカマオレSCにあるEast Ocean Chinese Restaurant (デニーズの隣)でピックアップしてきました。 堅焼きそばのシーフードあんかけと、厚揚げのブラックビーンソース。

5月1日  本日はカフルイ空港からホノルルに移動です。 なんせラゲッジが5つもあるので、私が荷物を見張り、JJがレンタカーを返しに行っています。(協力は大事)

カフルイ空港のロビーです。 デパーチャーもアライバルも同じ2階からになります。

セキュリティチェックに並んでいたら、中庭でバンドさんが音楽を始め、程なくお姉さんがフラを踊りだしました。 曲はプアマナでした。 やっぱりマウイですからね。

出発まで少々時間があったので、空港内でランチ。 私のはフィッシュ&チップスとクラムチャウダー。(何だかすっごくチャウダー好きみたいです)

JJはサイミンです。 麺はベトナム風ライスヌードル、トッピングはチャーシュー、エビフライ、ナルト、ゆで卵というものすごいコンビネーションですが、一応アジアからは離れていないようです。 次ホノルル編の予定です。

4月26日  ホノルルエアポートにまだあったアロハ航空機です。 マウイ島に行く時はいつも使っていたのですが、旅行の手配を始めた頃につぶれてしまいました。 ウェブサイトから予約をしようとしたら、 Aloha Airline is no longer operating its Passenger Service operations. の文字が現れたのです。 あらら、というわけでハワイアン航空になりました。

鷹揚なアロハと違って、ハワイアンは予約時に席が決まります。(アロハは早いモン勝ちでした。) 後ろの方に、もうほんの数席しか残っていなかったのですが、どうにか左側の列が取れました。 マウイ行きは、左側が景色の点では正解なのです。 画像の正面がダイアモンド・ヘッドです。

カフルイ空港にランディングしました。 大体いつもこんな天気です。

到着後、ランチを取りにマウイ・オーシャン・センター(水族館)にある、マアラエア・ハーバー・ビレッジに行きました。 Maui Ocean Center URL: http://www.mauioceancenter.com/

マアラエアにはいくつかシーフードレストランがあるのですが、以前にBuzz's Wharfに行っているので今回はマアラエア・グリルにしてみました。 (ちなみに2つのうちのどちらを選ぶかと問われれば、個人的にはBuzz's Wharfです。内装の雰囲気が良いのはマアラエア・グリルですが…) Ma'alaea Grill 300 Ma'alaea Rd. Maui, Hawaii next to Maui Ocean Center Phone: 808-243-2206 URL: http://cafeoleirestaurants.com/thegrill/

アウトドアにもダイニングはあるのですが、暑いので屋内にしました。

店内はマリン系の色の天井や窓枠の明るい雰囲気です。

ランチのフィッシュスペシャルは、グリルしたマヒマヒとクリーミー・ガリック・ドレッシングをかけたシーザースサラダ。 サラダのロメインレタスは、クラにある Watanabe Farmsで栽培されたのだそうです。 アップカントリーのクラは、マウイの野菜を一手に引き受けているようにみえます。 マウイ島では、日系の名前が付いた農場をいくつも見つけることができます。 日本人って、農業に向いているのかな。

こちらは、グリルしたチキンブレストを乗せたキノア・サラダ。 キノア(QUINOA)というのは、キヌア (Quinua)とも言う、南米のアンデス地方原産の穀物です。アミノ酸のバランスが良いので最近は健康食品としても注目されています。アメリカのグルメスーパーのデリではよく見かけます。 乾燥したものを売っていますが、煮て戻すとちょっとプチプチ感があって味自体はあまりしません。 なので、スープなどに入れて食べることが多いようです。 この画像だと、ちょっとわかりにくいのですが、アルファルファの下の黄色いズッキーニと茄子の下の丸い小さな粒粒がキノアです。 その手前の白い塊はゴートチーズです。

食後のデザートは同じくマアラエア・ハーバー・ビレッジ内のフラ・クッキーズでアイスクリーム。 私の定番はバニラとストローベリです。 Hula Cookies Ma'alaea Harbor Vilage, 300 Ma'alaea Rd, Maalaea URL: http://www.hulacookies.com/index.html

マウイでの足はシボレーのHHR。 999というのは何となくラッキーナンバーのようにも思えます。 コンドミニアムのパーキングに停めて大荷物をおろします。

今回借りたコンドミニアムは、ワイレアにあるWailea Ekolu Vilage。 ちょうど棕櫚の木に隠れたあたりの2階部分の、1ベッドルーム+2バスのユニットです。

エントランスを入ったところのホールには、ちょっとマジナイちっくな等身大以上の置物がお出迎えです。 ライトアップできますが、夜はちょっとコワイ。

カテドラル・シーリングにシーリング・ファンが設置してあるリビングエリア。 長いソファの左側にモデムがあるので、ここがPCの定位置になりました。

リビング側からダイニングとエントランスを臨んでいます。 天井のライトは私好みです。 でも掃除は大変だろうと思います。 右端に見える木製のたんすのような物は、マーフィーズベッド。扉を手前に引っ張り開けると、エキストラのベッドが出てきます。

ダイニング側から見たキッチンです。 ペンダントランプが沢山下がっています。 これも掃除が・・・。 (どこを見ても掃除が気になる掃除嫌いの私です) キッチンは非常に使いやすいレイアウトでした。

ゴルフ場に面したラナイです。 ランチはたいていここでいただきました。

ラナイには2人分のデッキチェアも置かれてあります。 お昼寝に最適。

ベッドルームです。 ここにもシーリング・ファンがあり、優しい風を運んでくれます。

ベッドルームは1つですが、バスルームは2つあります。それもこのユニットを選んだ理由の一つ。 朝のシャワー、ゴルフの後のシャワーと、プールから帰ってからのシャワーなど、シャワー回数が増えるので、順番待ちをするのが億劫なのです。 マウイ島は、オアフ島のコンドより1ベッドルーム+2バスのユニットがはるかに多く存在します。 上の画像は、ベッドルームのすぐ脇にあるバスルーム。 下の画像は、リビングの近くにあるバスルーム。 こちらを私専用にしました。

飲み物や夕食の準備で、スーパーマーケットに買出しです。 セーフウェイはかなりの大手。 Piilani Village Shopping Center 内です。 Safeway  277 Pi'Ikea Ave Kihei, HI 96753 URL: http://www.safeway.com/IFL/Grocery/Home

冷蔵庫の中のお買い求めドリンク。 意外と安いICHIBAN。 アムステルライトはスペンサーに敬意を表して選びました。もっともスペンサーはライトは飲まないようですが。 上の段はチビサイズのダイエットペプシ。

セーフウェイで買った夕食のアペです。 左上のタコキムチから時計回りに、 ・ムール貝のマリネ ・オリーブ各種 ・ポキというごま油を効かせたハワイ風のお刺身 これはマグロなので、アヒ・ポキです。 要するに「ヅケまぐろ」。

右は、ククイモール内のタイランド・クイジーンでテイクアウトした、イエローカレー(エビをチョイス) 左はチキンと各種野菜の炒め物ジンジャー味です。 今回は待って買ってきましたが、電話でオーダーして取りに行くことが多いです。 ピックアップまで大体15分くらいです。 Thailand Cuisine Kukui Mall, 1819 S Kihei Rd. Kihei, HI 96753 URL: http://www.thailandcuisinemaui.com/

4月27日 私はいたって寝起きが良いので(低血圧のカガミです)、こっそり起き出して朝の散歩。 この建物の2階の右端が今回借りているユニットです。

目指すはショップス・アット・ワイレア。 歩いて10分足らずです。 大半のお店はまだオープンしていませんが、コーヒーショップやジェネラルストアはやっていました。

ショップス・アット・ワイレアの画像をもう1枚。 ホノルル・コーヒー・カンパニーはアーチの右側です。 The Shops at Wailea 3750 Wailea Alanui ・Wailea, Maui, HI 96753 URL: http://www.shopsatwailea.com/

お散歩から帰ったら朝食の準備。 オレンジジュースから時計回りに、スモークトハム、ロメインレタスとアスパラガスのサラダ、チャイブ入りの卵焼き、トーストにクラのイチゴです。 クラのイチゴは通常の倍以上のプライスですが、とても美味しい!

これがお部屋のラナイからの景色です。 ワイレア・ブルー・コースの15番(多分)ホールが借景です。

敷地内には2箇所にプールがあります。

ランチはラナイでいただきました。 ターキー・ソーセージ、フフィレミニヨン、そしてカレー味のチャーハンです。 (昨夜のイエローカレーの残りを利用)

マウイ島での私のホームコース(と、勝手に呼んでる)プカラニ・カントリークラブ。 リーズナブルなお値段なのですもの。 これは多分2度目の1番ホール。 今日はスーパートワイライトでスタートなのですが、バックナインが混んでいるので、OUTを2回まわりました。 ちなみに、ここのトワイライトは午後1時以降、スーパートワイライトは午後2時半スタートです。

こちらは496ヤード・パー5の5番ホール。 帯のような雲がもくもく流れています。 Pukalani Country Club 360 Pukalani St. Pukalani, HI 96768 URL: http://www.pukalanigolf.com/

手作りのディナー。 左のエビとホタテの地中海風ソテーはガーリックを効かせて、ライムを搾っていただきます。 右のポルタベッラ・マッシュルームとマウイオニオンの炒め物は、アポン・リクエストでサルサソースをつけます。

同行者のリクエストでペペロンチーノ。 赤唐辛子ではなく、ハラペーニョを使ってみました。

4月28日  午前中はプールで読書。 午後は、2時半からのスーパートワイライトで、またまたプカラニ・カントリークラブです。 (何せ普通のトワイライトよりさらにリーズナブルなので) クラブハウスは改装工事中で、プロショップは別の場所のプレハブちっくな建物でした。

何の実でしょうか?  つるつるした表面の可愛い黄色い実です。 さすがに取って食べてはみませんでしたが…。 (食用かどうかもわかりません)

8番ホール、クリーク付き打ち下ろしのパー3、148ヤード(ホワイトティーから)です。

バックナインに入りました。 10番ホール、416ヤード・パー4。

11番ホール、499ヤード・パー5。

17番ホールは476ヤード、パー5。 私たちは2サムですし、前が詰まっていなければ、慣れたコールなので、大体1ラウンド3時間半てところです。

ディナーのサラダ。 ロメインレタス、アスパラガス、トマト、カラマタオリーブをトッピング。 ドレッシングはシーザー。

昨日の残りのフェレミニヨンと粉ふきいも。

昨夜残しておいたエビとホタテ、マウイオニオンのクラムチャウダー風。 クラムは入れてないのでクラムチャウダーというのはいささかオカシイのですが、ま、要するにそういう感じのチャウダーです。 ちょっと黄色っぽいのはサフランを入れたからです。 (サフランなどの、ほんの少しほしい調味料は日本から小分けにして持って行きます) カリカリに焼いたトーストと一緒にいただきます。

ワイレアのホテルにて。風が強くて海で泳げたもんじゃなかったような。

今はエリエールマウイと名前が変わったシルバーソードGCにて。

ホントはワイレアGCでもプレイしたかったな。

この時のスコアカード。

この部屋はガーデン付き

バスルームはバスタブとシャワーが別になっている

プール、ビーチを見渡せる

夕日もキレイ

ラナイ島が見える

スパルーム 中はスチームバスがあり、ここは宿泊客なら無料で使えます

ガーデン

イタリアンレストラン、GOODです

プレーフィーは平均$100しなかったと思います。 すいていて、ヘタピィーの私でもゆっくり、のんび~りプレイできました。 広いフェアウェー。走る!走る! カートは乗り入れですが、グリーン手前50ヤードで外に出ます。

フラショーもあり、観光客で賑わっています。

ホエラーズビレッジでショッピング。 レストランやスーベニアショップ。ワイキキほど賑やかさはありませんが、ブランドショップもありました。

一応、ラインは読みます。 海に向かって順目と聞いたが・・・

< エメラルドコース> ワイレア3コースの中で1番海がよく見えて花も多くとてもきれいなコースです サンフランシスコから来られた、ご夫婦とジョイントしました。 <ゴールドコース> LPGAのメジャートーナメントが開催されるマウイの代表的なコースです。 <ブルーコース> 3コースの中でも最も古く落ち着いた雰囲というか、広いフェアウエーが印象です。

海岸沿いにホテルが並び、そのホテルを囲むようにゴルフ場が並びます。