ワイルア川(ハワイ)ってどんなところ?

ワイルア川(ハワイ)の地図

ワイルア川(ハワイ)の写真・旅行記

前回の旅行記でご紹介したカモキラ・ハワイアン・ビレッジには、たくさんのトロピカル・プラントが植えられています。今回は、ハワイならではの、樹木や草花をご紹介したいと思います。

わたしの木=グアバの木です。 グアバのジュースやジャムを作ってる、グアバカイプランテーションには何と4万5千本ものグアバの木が植えられています。ただし、現在は一般公開されてません。

タヒチアン・ガーデ二ア=ティアレ。くちなしの一種。とても香りが良いお花で、香水等に使われる他、地元の女性は、髪飾りに良く使っています。

ヘリコニア・ロストラータ、変わった形のお花ですね。下に向かって咲く様です。 彩が鮮やかなので、ハワイのホテルのロビーなんかの生け花の材料に良く使われてます。 

ククイナッツのお花。モロカイ島のシンボル・フラワーになっています。

ハワイ州の木、ククイナッツ。別名、キャンドルナッツ・ツリーとも呼ばれていて、古代のハワイ人はククイナッツのオイルを灯明に使っていました。ククイナッツのエッセンシャル・オイルはお肌にとても良いそうで、色んな製品をハワイでは売っています。 実の中には、固いハート型の核があって、それを磨いて、レイやブレスレット等にも良く使われています。

ランタナ。なんとも可愛いお花。黄色、赤、ピンクと色んな色が混じって咲いてるのかと思ったら、咲き始めは黄色で、だんだん赤い色に、白いのはピンクになるそうで、日本では七変化と言う名前も付いてるとか。

変わりハイビスカス。真ん中の花柱が下に垂れ下がってる種類の様です。

アフリカン・チューリップ。カウアイでは至る所に咲いてます。これはオレンジ色ですが、赤の方がカウアイではポピュラーな様です。

グアバのお花。わたしに似て、綺麗ですね(^・^)。

マンゴーの木。

ラウハラ=パンダナス/タコノキ。 ハワイではこの葉を編んで敷物にしたり、アクセサリーやカゴ等の工芸品に利用されています。ラウハラ編みの教室なんかもありますね。

タロパッチ=ハワイ人の主食のタロイモの水田。これはサンプル用で、島の北側のハナレイで、実生活の食用に、たくさんのタロイモが栽培されています。

トーチジンジャー。これは萼の部分で、真ん中から花が出て来るようです。

こっちがお花の部分、タイマツの形をしてるので、トーチ・ジンジャーと呼ばれてるそうですが、この写真では ちょっと、タイマツに見えませんね、m(__)m。 このお花も派手なので、良く、ホテルのロビーの生け花に使われてます。

ハイビスカス。

色んなハワイの花図鑑を見たのですが、どうしても名前がわかりません。花びらが和紙の様でとっても可憐な感じのお花。どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、教えて下さいm(__)m・・・・お花の名前、判明しました。キツネノマゴ科のツンベルギア・フラグランスと言うお花の様です。ふ~、お花、色々、似たのがあって、難しいですね。

バナナの木。実の下の部分がお花なんだそうです。

ココ椰子の木。果実の中のジュースは飲用に、残りは乾ヤシ油の原料やお菓子の原料のココナツに、殻は活性炭に・・・色々、用途があって、お役立ち度、満点の有用な木なんですね。

展望台からの眺め。ズームレンズ無しだと、こんな感じ。とっても小さいですね~。 高さは150 ft = 45.72 mだそうです。 滝壷近くに行って見るには、急坂を下りなければ行けないので、普通の人には無理。行かない方が良いです。わたしも行った事ありません(^^)。

オパエカア滝の駐車場にある看板。滝はここからすぐです。 オパエカアとは「飛び跳ねるエビ」という意味で、たくさんのエビが棲み、ピチピチ跳ねていたのが由来だそうです。

ズームアップした写真。 カウアイは東側~北側はたいてい曇り空の日が多いので、この滝もなかなか良い写真が撮れないですね。この日も曇ってました。

滝の反対側からは、映画のロケに良く使われる、ワイルア川が眺められます。山の形が面白いですね。

↑の写真のワイルア川の右側に映画、「アウトブレイク」の撮影が行われた、カモキラ・ハワイアン・ビレッジがあります。これはそこへの案内板。

山の麓の草原では牛を放牧していました。カウアイではあちこちで、牛や馬やら簡単に見る事ができますが、どれも数頭で、みなさんペットとか、自分の所のミルク代わりに飼ってるのでしょうか?

川ではカイヤックをしてる人も。

カモキラ・ハワイアン・ビレッジ。上から観ると、アフリカやアマゾンのどっかの村とか言われても、行った事のない者には、そのまま、信じてしまいそうです。

滝へ行く手前にあるワイルア川の展望台からの眺め。

ワイルア川の河口近くにある、シダの洞窟行きのボート乗り場。以前は2つの会社がやってたのですが、今は、このSmith社のボートだけの様です。過去2回、乗ったのもこの会社のボートでした。船の中ではフラダンスやハワイアン・ソングの生演奏があり、心地よいカウアイの風に吹かれて、ボートはゆっくりとシダの洞窟に向かいます。

ワイルア川は山から海へとつながってます。 ここでもカイヤックをしてる人が数名いました。

シダの洞窟のボート乗り場の対岸のお家。お金があったら、こう言う所に住みたいな~。

滝へ行く道の角の、プレスリー主演の映画「ブルーハワイ」のロケが行われた、ココパームズ・ホテル。このホテルは1992年のハリケーン・イニキで壊滅的な被害を受け、その後閉鎖。最近、ある会社が買い取り、おおきなスパのある一大リゾートとして生まれ変わる筈だったのですが、スパ建設の許可が下りず、また以前の廃墟同然の姿に。ナンだかんだこの島には条例があって、新規建設にはうるさい所です。

オパエカア滝の展望台の反対側にこの看板が。この看板の下の道を下っていくと駐車場があります。車で5分もかかりませんが、道幅が狭く、けっこう急坂なので、運転に要注意。

村の入り口。料金、1人5ドル。 あまり大きくはありませんが、ハワイの昔の集落の家々の他に、ハワイを代表する色々な樹木やお花が植えられています。ハワイの昔の人達はこんな生活をしてたのかって、古代ハワイに思いをはせるには十分な大きさだと思いました。

たくさんの孔雀が居て\(◎o◎)/!。 こんなに、色んな種類の孔雀を見たのは初めて。村の見学の前にたくさん、孔雀の写真を撮りました。

若い雄の孔雀?羽根の長いのは年寄り?の孔雀?

ここで、カイヤックが借りれます

こっちは年寄りの孔雀でしょうか?羽根がずっと長いです。

白い孔雀もいるんですね。

雌にアピールする為?羽根を広げるとクルクル、回り出します。とっても早いので、写真を撮るのが大変。

この孔雀もやはり羽根を広げると、回り出しました。

男達の食事場所。女性のはなかったので、昔のハワイは男性上位の社会だったのでしょうね。

中はこんな感じ。

プライム・ミニスター(首相)のお家。ただの掘ったて小屋で特に地位の高い人の家の様にも見えませんが。

ぎょ、ぎょっ、足が出ていて吃驚!!

戦士の家。

中はこんな感じ。殺風景。維持費の関係でしょう。テーブルの上に昔の武器や衣装の写真が置いてありました。

サメの歯を使った、古代ハワイの戦士の武器の様です。

診療所

鳥の羽で作った昔の戦士のケープ

椰子の葉で作ったバスケットや、帽子を即売してました。

同上。

トイレ。Wahineはハワイ語で女性。

こっちはKane(男性)の入り口。