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クウェート(クエート)ってどんな国?

クウェートは、正式名称クウェート国 (State of Kuwait) で、立憲君主制で中東・西アジアの国。首都はクウェート (市) クウェート。1990年にイラクに一時併合された(湾岸危機)。

クウェート(クエート)の地図

クウェート(クエート)のブログ旅行記

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クウェート(クエート)の写真・旅行記

9月の旅は、3連休(後半の方)で中東へ。1泊4日弾丸。 9/20 仕事後、シンガポール→ドバイ 9/21 ドバイ→クウェートで観光→バーレーン 9/22 バーレーンで観光→ドバイ 9/23 ドバイ→シンガポール 短くてもよくできた!!!と自分で自画自賛。 クウェートもバーレーンも半日もあれば見所は制覇できる。 それにしてもどちらの国も物価が高いです。さすがお金持ちの国ですね。

始まりはいつもチャンギから。 この日からF1がスタート。通勤バスのルートが思いっきりF1コースになっていてこの週は通勤が本当大変だった。時間がかかるが電車とバスで行くルートが一番早く帰れるため、それでなんとか帰宅。 シャワーを浴びて、時間があったのでバスを乗継いで空港へ。 T1だけどラーメンが食べたくてT3で降りてラーメンチャンピオンでラーメン。

乗るのはA380のEmirates!!!これだと気圧の負担が少ないような気がする。 多分最新型のやつで、スクリーンも大きく、とてもゆったりとした作り。 ドバイまで6時間、かなり眠れたかな。

ドバイに到着は午前1時過ぎ。実は次のフライトはflydubaiでT2で時間が8時間もあったのでmarhaba service を頼んだのだ。 その体験記はこちら→http://4travel.jp/overseas/area/middle_east/uae/dubai/transport/10264500/tips/10821593/

ドバイのT2はflydubaiオンリーなのかな。とにかく人種が打って変わる。あまり飛行機に乗らなさそうな感じの風貌の人が多いし。またflydubaiってとてもマイナーな場所に飛んでいるので、それ利用で来る人も多かった。

特に写真、こちらバグラム経由カンダハル行き。客のほとんどがUS軍人(髪型で大体わかる)。すごいなflydubai。アフガン、いつか入ってみたいものだ。。。

クウェート行きflydubaiは定刻運航。お隣に座ったブラジル人/アメリカ人の女性がとてもフレンドリーで色々しゃべった。

ここからが大変だった。出発する1週間前にflydubaiはクウェートの国際空港ではなくLCCターミナルSheikh Saad General Aviation Terminal になったとメールで来た(SMSでもきた)。 これがとんでもなく小さい空港で。 まずビザ。早めに並べたのはいいがビザ申請がパソコンで手打ちでさらに手こずってて結構みんなきれてた。コピー機あるからそこでパスポートコピーして(本来なら彼らがやるはずなんだけど)ってなり、みんなコピー機に並んだり。1人10分くらいかかってただろうか。30-40分くらいして私はやっと抜けられたけど、後に並んだ人はあとどれだけ待たないといけないのだろうか。。。 そして外に出たらまた大変。普通のタクシーがない。リムジンがなんと10KDとバカ高い。どうしようかと思ったら係員のお兄さんが「出口出て左に無料の国際ターミナル行きバスがあるから、アレ乗って行けば普通のタクシーに乗れるよ!」と教えてくれた。本当助かった。 バスはカオスな感じだったけれど。 そしてわかったのは、このターミナルは国際ターミナルの滑走路はさんで反対側にあるのだ。何もない道路を20分くらいかけて国際ターミナルまで行くのだ。歩くの不可能。私本当運良くこの無料バス乗れてよかった。。。。 教訓*flydubaiでクウェートはやめましょう!でも今は始まったばかりなので、もう少しすればマシになるのか?!?!そこはインシャアッラー。

タクシーが見当たらず、リムジンしかおらず、7KDもするが時間がないので泣く泣く払う。まずはクウェートタワー!!!って言っても通じない。あれ、有名じゃないのか?!?! 一応写真がロンプラに載ってたので見せて、なんとか行ってもらう。 市内まで走って行けばランドマークのように見えるのかと思いきや、見えない。。。ちょっと不安になりつつもなんとか到着。 そして来たよクウェートタワー。そして。。。sunnyさんの時同様、under rennovation。。。。orz がっかりだよう。

それにしてもとてもきれいで見事です。カラフルな青いボタンっぽいのがいい。

暑かったので次に移動。運良くタクシーが来たのでSouq Marbakiaまで行ってもらう。インド人だった。色々「ここはモスクでー」「ここはモールでー」と紹介するので後で請求されないかちょっと不安になりこちらから話しかけまくる。インドのこととか。。。。 こちらのスークはきれいでちゃんとしてて新しめですが、スークって新しめでも雰囲気が出る物ですね。

陽気な親父がいた。

しかし、暑いーーーーー!そりゃ40度だものね。 歩いてたらクーラーの効いてる食堂があったので入る。本当安食堂でワーカーっぽいのがいた。でもクーラー効いてる。 アラビーでしかメニューなかったけど、店員が英語できたので取りあえず鶏肉とライスを。ファミリールームに案内された。 普通の鶏肉とライス。

途中で家族連れが来てちょっと話す。日本人だと言うと喜んでくれた。ちょっとしか英語できなさそうだったけど楽しかった。なんか色々話してたら次に行きたいところに連れてってもらえることになり、さらにごはん代まで払ってもらってしまった。本当優しいよなぁ。クウェートの思い出はこれで最高になった。

最後にお別れし、モールへ。 まぁ買い物したいわけでもなく、暑いから避難しただけです。中東のスタバ。 non smokingだが店外では可、でも店外もモールの中なんだけど。まぁそんなことおかまいなしなんだろう。ここでまったりとする。

外に出たらモスクがあった。アザーンが流れてた。こんな都会でもアザーンはなじむ。

パナソニック!頑張ってるね。

時間になったので空港へ。タクシーの運ちゃんはシリア人だった。なんだかちょっとかわいそうだった。でもシリア大好き!!って言っておいた。 次の移動は幸いにもUnitedだったので国際ターミナル。お店もいっぱいあるし便利だし、なんて良い所なんだと思ったw クウェートディナールをバーレーンディナールに交換したりする。小額紙幣はアライバルの階の24時間のところでしか受け付けてなかった。それ以外は20BDしかなかったりなど。。。 Unitedのチェックインは行き先の詳細を詳しく聞かれたりチケット見せたりなどなんだか厳しい。そこまで狙われるんかアメリカ人は。。。 空港で待っていたらこれからバングラデシュに行くアメリカ人のおじさんに出会って色々話す。おかげほどよく時間つぶしができ、面白い話を聞くことができ、楽しかった。 てなわけでクウェート。大変だったけど、楽しかったぞ!

クウェートに向かう、

エジプト航空のカウンター、

シートはこんな感じ、

まあビジネス、

こっちはトランジットの人用の入り口、

出国口へ、

トランジットの時間の間まず空港の出口から出てみる、

空港の周りは殺風景、

エジプト航空が見える、

前回のつづきでカイロから出発、

また空港に帰ってきて、

今度はエジプト航空でクウェートに向かう、

クウェートへ行きは、

ガラスばりの通路を進んで、

エジプト機、

ゲートに行く前に、

お土産屋さん、

着いた、

ターミナルビル、

クウェートに到着、

以外にきれいで、規模は小さかった。

トランジットの為時間が無い、ただ寄ってみたかっただけでこのルートにした。

いつもの事ながらただ色々なエアラインに乗りたいだけで、 ルートを区切る旅程を組んだ。

トランジットへ、

お土産屋さん、

こんなものが売っていて、

お土産用、

ナッツ、

開いている店には人がいっぱい、

たしかパールとか言う、

そうパールラウンジ、

ここ、

パールラウンジへ、

いろんなエアラインで利用できる、

入口、

フードコート、

もう遅いので閉まっている店も、

チリタコス、

結構人多い、

一応メーカー品も、

グッチとか、

ジバンシー、

クウェートでは空港で夜を明かし、翌朝観光に行こうと思ってたけど、朝10時のフライトであわただしいし疲れもあったので、おとなしく市内のホテルに泊まることにした。 ibis Sharqホテルが物価の高いクウェートで一番コスパがよさそうだったので(それでもビジネスホテルで1泊1万円)ネットで予約。 市内まで空港のタクシー運転手が声かけてくるのは8KWD(相場は3~4KWD)というので、ふっと鼻で笑ったら相手もばれたかーって照れ臭そう?だった。 夜10時50分発の13番の市内までのバスがまだあったので、あわてて乗り込む。 終点のバスターミナルまで0.25KWD。道は空いていて40分で到着。 市内から空港行の始発は朝4時からあるみたい。 バスターミナル近くにあったタワー。クウェートタワーとは別物。 地図上ではIbisホテルまで歩けそうだったけど、その辺の若者たちに聞いてみてもよく知らないようだった。 通りがかりのタクシーが声をかけてきて、ホテルまで0.5KWDで乗っけてってくれた。 そんなに距離はなかったけど、どう見ても歩く街じゃない。 運転手はスリランカから働きに来てて、10年クウェートに住んでるらしい。 そして夜中にあんなシャバーブ(若者)相手にしてちゃダメだよと注意される。 Ibisより安いホテル、15KWD(Ibisの半額)を紹介してくれたけど、もう予約しちゃってるので断った。 Ibis、新しくてベッドも寝心地良くて快適、熟睡できた。 空港泊にしなくて良かった…

起きたら6時過ぎ。 まだこの時間帯はそう暑くもなく歩けそうなので、クウェートタワーまで散歩してみることにした。 昨日のスリランカ人が、空港まで送ってくれるついでにタワーも寄ってくれるといってたけど、結局忙しいからと来なかった、信用ならない。(ひとまとめにして悪いけどインド&スリランカ!)

朝7時前は、まだ気温30度ない。 ビルの間をすり抜けるように歩いていく。

このビルの中を抜けると近道のようだったので、開いていた適当なドアから中に入る。 途中、2か所ゲートロックされていて通り抜けられず、近くにいたオバQ姿のの兄ちゃんたちがIDカードで開けてくれた。 どうやって入ったの?まだクローズだよって苦笑された。

クウェートタワーの位置は把握できたので、それに向かって歩くのみ。 ラウンドアバウト。 ここに1泊、15KWDの宿がある。

高いビルだ・・・ 下層階はショッピングモールになっていた。

ひたすら歩く! 渡航前に、いろんな人の旅行記読んでたら、 歩いている人がいない、 クウェートタワーは見えても案外距離がある とあったけど、その通り。 なんかちょっと悲しい気分になってきた。

でもあともう少し!! 信号がなかったので、道路を横切るのも一苦労。 車はかなりのスピードで飛ばしていて、 当然誰一人止まってなどくれない。

海が見えてきた。

ちょっと海辺で一休み。 朝日で海がキラキラしている。

波は穏やかなのに

遊泳禁止。

砂浜に名前を刻んでみた。 一休みして、再びクウェートタワーを目指す。

レストランと給水塔の役割を果たすクウェートタワー、一番高いのは190メートルほど。 数か月前の旅行記では、クローズになってたとあったけど、 やっぱり今日もクローズされてました^^; 朝早すぎて営業時してないのは承知の上だったけど、 現在リノベーション中なんだって。 いつオープンになるの?ラマダン明け?ってきくと、 イムケン(多分)インシャアッラーだって。 …アラブだ。

作業員の人たちは、私を横目に、次々に中へ入っていく。 私もちょっとだけ入っていい?写真撮りたいの! とお願いしてみたけど、ダメだった。 もう一生来ることないのになあ。

仕方がない、諦めます。 クウェートタワーさん、さようなら~ 次に会うのは来世かしら?

ビルばっかりだな~

来た道とは別のルートでホテルへ戻る。 誰~もいないな~

珍しく信号機があったので、歩行者用ボタンを押してしばらく待つ。 振り返ると、クウェートタワーw

クリケットやってる人たちがいた。 インドやスリランカあたりの出稼ぎの人たちだろう。 こうやって空き地で、仕事のない時間に楽しんでるんだろうね。 以前住んでいた南アフリカでもやはりクリケットは人気で、銀行で順番待ちをしてたら、いつもTVで試合を延々と流していた。何が楽しいのかわからなかったけど(失礼)、一度くらい国際試合を見に行きたかったなあ。

しばし仕事を忘れて、思いっきりゲームを楽しんでいる彼らの姿に、 同じく異国で働く自分も頑張らなきゃ、 元気をもらったのでした。

モスクのすぐ隣にマクドナルド。 中東じゃ珍しい組み合わせ。 スターバックスもあった。

ようやく人気のある通りにたどり着いた。 モスクの後ろは巨大なビル群。。

ドライブスルー大盛況のマクドナルド。 隣にあったスターバックスもほとんどの人がドライブスルー。 暑いから車から出たくないんだろうね。 私、てくてく歩いてますけど。。

マクドナルドのメニュー。 セットが1.5KWD、約550円。 朝マックは1.2だったかな。 1クウェートディナールは360円くらいだから、昔のドル固定相場制と同じレート。 ホテルにあった自販機のペットボトルの水は0.3。

スターバックスでお茶はしなかったけどもう一生来ることないと思うので、 自分用土産に、マグカップを初めて買ってみることに。 3.5KWD 重いけどたっぷり入って、職場で大活躍中。 スターバックス店内にいた客は、金持ちそうなオバQ姿のクウェート人ばかり。 そしてコーヒー飲まずにカップだけ買って帰る私は、かなり変な客のようだった。

ホテルをチェックアウトして空港へ向かう。 昨日のスリランカ人が忙しいからと約束の時間に来なかったので、流しのタクシーを拾う。 4KWDと言われたけど、手持ちが3.5しかなかったので3.5でOK。 運転手はゴア出身のインド人だった。 クウェートに来てまだ3年らしい。

エミレーツで働いてるの?と聞かれたので、観光にクウェートに来たというとびっくりしてた。あまりいないからね。 物価高いねーという話をすると、 今だけだよ。石油がなくなったらこの国は終わり。 ドバイはビジネスがちゃんとあるけどね、と。

タクシーは高速をバンバン飛ばして、20分ほどでクウェート空港到着。 ターミナルを間違えてGulf航空のとこへ行ってしまい時間くってしまった。 エティハドのカウンターで無事チェックイン。 セキュリティーチェックでもめてるイラン人夫婦。 ビニール袋に入った荷物を何個もかかえてて、係官に注意されていた。 ボーディングパスの提示を求められるも、いうこと聞かずに突破して、上官みたいなひとにこっぴどく怒られ喧嘩していた。血の気多い… 時間もあまりないので、イミグレーションへ直行。

ゲート近くで順番待ちをしていると、後ろに並んでいた子が赤色の☆型入りの珍しいパスポートを持っていた。 エチオピアだった。fly dubaiのチケットを持ってたので、列はここじゃなくてあっちだよ、と話しかけた。 エチオピアの文字、まじまじと見ると独特だなあ。 冲止めの機体までシャトルバスで移動。 空港内に緑化設備が作られていた。

あたりまえだけど、クウェート航空の機体がズラリ。

お隣はイラン航空。 さっきセキュリティーチェックでもめてたイラン人夫婦、無事に乗れたのかな。 クウェート滞在の次は最後の訪問国、アブダビ経由でカタールへ!

私が乗るのはエティハド 再びアブダビへのフライト。

空港へ到着。 アライバルビザを取得する。 申請場所は到着フロアーにあります。 パスポートコントロールのある下の階に降りてはいけない。

visa issuing CIQへ降りる先の左側にあった。 まずは、カウンターの左端にある、番号札を取る。 病院と同じようなもの。

7人待ちだったけど、時間にして15分は待たされました^^; この時点で入国スタンプも押されています。 なので、パスポートコントロールはスルーでOK! タンザニアでも同じだった。 でもこのシステムは楽チンで良いですね♪

空港から市内までタクシーで5KD 一律みたいだった。

クウェートタワー

入場料2KD チケット売り場からタワーまでほんの50m位ですが、暑くてクラクラしました^^;

外側の部分だけが常に回っています。

このチケットで、 ジュース又はアイスが無料でもらえるので、捨てないで下さい。(どちらかひとつ)

で、無料のアイスをいただきました。

湾岸戦争で攻撃されたタワー。

夜景もキレイでした。

タワー下でタクシーを捕まえて、市内を回ってから空港へ 4KDだった。

グランドモスク

見るものは少ないし、来る時期を間違えました^^;

これが番号札 ビザ代は6クウェートディナール(KD) 実際は3KDで、残りの3KDは作成費用みたいです。 支払いはクウェートディナールのみなので、ドバイで20KD分両替しておきました^^ またビザ用紙は出国時に必要なのでなくさず保管しておきましょう。

PEARL LOUNGE

Gate 2のそば、2階に上がったところ

Jazeera Airways(J9) 中東第3のLCC http://www.jazeeraairways.com/ バーレーンエアも利用してみたかったのですが、時間帯があわずジャジーラを利用してみました。 クウェート航空も同じ時間帯でドバイへのフライトがありますが、ジャジーラの4倍もの値段です。

ラウンジ内へ

15カ国へ就航

2005年10月に就航を開始したばかりのクウェート初の民間航空会社、中東第3のLCC。 機材はA320

ジャジーラ航空(Jazeera Airways)  KWI→DXB スカイトラックス社の BEST LOW-COST Regional Results:MIDDLE EAST エアアラビア、バーレーンエアについで3位につけている。

ピッカピカ!!の新品でした♪

500円くらいで座席を指定したら、 3席独り占めできました!

★ファーストクラスで世界1周旅行★ 西回り編 エミレーツファ~ストクラスでドバイへ http://4travel.jp/traveler/geronimo/album/10357366/ エミレーツ航空 ファーストクラスでコロンボ http://4travel.jp/traveler/geronimo/album/10357585/ THE BEACH HOTEL & GRAND ORIENTAL スリランカ http://4travel.jp/traveler/geronimo/album/10357596/ 中東LCCで行く、クウェート http://4travel.jp/traveler/geronimo/album/10357676/ ルフトハンザ ファーストクラス ケンピンスキーミュンヘン http://4travel.jp/traveler/geronimo/album/10357692/ フォーシーズンズ ホテルリッツ リスボン ポルトガル http://4travel.jp/traveler/geronimo/album/10358182/ 七つの丘の都 リスボン http://4travel.jp/traveler/geronimo/album/10357937/ ベレン地区 リスボン http://4travel.jp/traveler/geronimo/album/10357953/ リゾート地 カスカイス http://4travel.jp/traveler/geronimo/album/10357962/ 西の果て ロカ岬 http://4travel.jp/traveler/geronimo/album/10357975/ エデンの園 シントラ http://4travel.jp/traveler/geronimo/album/10358161/ ドナウのほとり ブラチスラヴァ http://4travel.jp/traveler/geronimo/album/10358187/ 蒼きドナウをブダペストへ 水中翼船乗船記 http://4travel.jp/traveler/geronimo/album/10358240/ くさり橋とホテル周辺の夜景 http://4travel.jp/traveler/geronimo/album/10359122/ 王宮の丘 とゲッレールト温泉 http://4travel.jp/traveler/geronimo/album/10359133/ フォーシーズンズ ホテル グレシャムパレス http://4travel.jp/traveler/geronimo/album/10359151/ ダブリン マレブハンガリー航空 http://4travel.jp/traveler/geronimo/album/10359170/ バルト海の真珠 リガ旧市街 エア・バルティック http://4travel.jp/traveler/geronimo/album/10359191/ Hill of Crosses 十字架の丘 リトアニア http://4travel.jp/traveler/geronimo/album/10359488/ フォーシーズンズ ホテル プラハ チェコ航空 http://4travel.jp/traveler/geronimo/album/10359783/ 百塔のプラハ http://4travel.jp/traveler/geronimo/album/10359773/ ヘルヴェティック・エアウェイズ PRG→ZRH http://4travel.jp/traveler/geronimo/album/10359797/ スイス航空(LX) A330-300 ニュー ファーストクラス http://4travel.jp/traveler/geronimo/album/10360075/ JAL♪ ファーストクラス http://4travel.jp/traveler/geronimo/album/10361677/ 世界1周目:31,000マイル

たまたま送迎バスも豪華使用!

シャルジャ空港 特徴的な形の空港 エアアラビアのハブ空港

出国は二階へ

Duty Free

このラウンジ 昨年末に続いて2度目

ケーキ、チップス、サンドイッチ等あります。

このラウンジには大量のオロナミンCがある!

そして、クラゲの足のような照明 しつこいですが、 電気クラゲ^^;

Air Arabia SHJ→KWI これから向かうクウェートは45℃だとか! ドバイも43℃あったから、大して違いはないが、それにしてもこの時期の中東湾岸地域は凄まじい暑さです! http://www.airarabia.com/

エアアラビアは 中東一のLCC

前回、昨年12月 SHJ-SYZ http://4travel.jp/traveler/geronimo/album/10299718/

シャルジャの街

クウェートの砂漠!!!

クウェート !!!!

クウェート空港

出発前には頭上のモニターが降りてきて・・・ Departure Prayer? お祈りが始まります・・・ さすが中東のキャリア♪

コメントは、ぼちぼちアップします。

コメントは、ぼちぼちアップします。

階段を降りて、入国手続きに進んだところ、 一旦、到着した階にあるVisaカウンターで手続きをする必要があるとのこと

ということで、再び上の階に戻って、カウンターに行きました。 書類を書いて提出すると、3ディナールのスタンプを購入するとのこと 12USDで手続きしてくれましたが、若干手数料が入っていたようです。 近くで両替してから、ビザの手続きをした方がよいかも。

ビザの手続きが済んでいると、入国手続きも何もせず、はい行ってって感じでした 空港の感じはクウェートが一番すごいです

朝の6時半ごろまで、空港のカフェですごします。wifiは無料で使えました。

空港を出て、すぐ左にバス乗り場があるので

13番のバスに乗って

ミルカブバスターミナルへ 少し渋滞していて1時間10分ほどかかりました

そして、バスターミナルのすぐ近くにある、サファリ・ハウス・ホテルにチェックイン。

ダブルベッドに

ホットシャワー

キッチンもついて、1泊20ディナール(=約6,300円)でしたが、コストパフォーマンスなら、あと2,3千円追加してibisホテルの方がいいのでわと思います。

ホテルからのクウェートの町の景色

バスターミナルの近くにある通信塔(テレコムタワー)

それでは、クエェートの町歩き開始

グランド・モスク

シーフ・パレス

建設中のビルがありました

中国企業が2社ほど入っていましたが、日本企業はなしで残念。

クウェート湾沿いを歩きます

漁港

シャルク・マーケット

クウェート現代美術館はこちらのようですが

ん、どこにあるんだろう? しばらくまっすぐに歩くと

入り口がありました

美術大学の学生の作品も展示されているようです

部屋から出たところにあったオブジェ ほんとに人が寝ているのかと、ドキッとしました

引き続き、クウェート湾沿いを歩き

湾岸にあった「Laplaya Cafe」に入って

ティッカ・サンドイチとターキッシュ・コーヒーを注文しました

再び、歩き始めると、今回の目的地、クウェート・タワーが見えてきました

そしてタワーまで行くと な、なんと!!

今日は、クローズの看板が!! それも手書きだし(汗)

タワーに上れないので、やむなく下から見上げるののみです

そのまま町歩き

高層ビルや

面白い形のビル

さて、バスでショッピングモールの集まるサルミア地区に行ってみました。 メイン通りは、バス道の一本北側のようで、終点まで行ってもなにもありませんでした。 ハードロックカフェが、北側の通りに見えたところで降りて歩くのがいいようです。

そして、宿にもどり、窓から見えるビルの夜景を堪能し、ベッドで横になって気づいたら、寝てました。ちなみに、本日大晦日でした(^^ヾ

翌朝、シャワーを浴びて、レストランに行ったところ朝御飯は準備できてませんでした

やむなく、バスで空港へ

チェックインの場所を見つけるのに一苦労 実は、megさんの予定が急遽変更になって、ドバイに来ているとの情報を得て、ドバイで落ち合うべく 16D(=約5,000円)で早いフライトに変更しました。

チェックインを済ませ、クウェート空港のプライオリティパスの使えるラウンジへ

結構混んでます

泡かと思ったらアップルサイダーでした(^^;; ポテトが期待してなかったのですが、サクサクで美味しいです

そして、デザートとコーヒー 全般的にお食事はグッド

搭乗時間となりました

ドバイへのフライトは、A340で、2-4-2 座席は、27Aの非常口席でした

離陸! クウェートの町並みが一望できました

昨日昇れなかった、クウェートタワーも見えました

機内食も出て、ビールもゲットです

約1時間半でドバイ空港に到着しました (ドバイに移動しプチオフ会・ブルジュハリファとドバイモール編に続く→http://4travel.jp/traveler/kana225/album/10742946/)

カタールの首都・ドーハからいったんドバイへ。 http://4travel.jp/traveler/satorumo/album/10476830/ 1泊した後、クウェートにむかいます。

クウェートの査証も、 空港で取得することができます。

査証代は、5クウェート・ディナール(KD5)です。 (約1,750円)

空港から路線バスで、市内中心部のバスターミナル にやってきました。

クウェートシティの街並みも大変美しいですが、 昼間は車、人の往来が極端に少なくなります。

ダスマン宮殿前にて。 バックはクウェート・タワーです。

クウェートのシンボル、クウェート・タワーは どこからでも見えます。

展望台入場料は、KD1(350円)。

眼下に、クウェートシティの街並みを 望むことができます。

人口は238万人。そこそこ大都市です。

ここから見るうえでは、湾岸戦争(1990年)の傷跡は 残っていないように思えます。

クウェート湾の美しいビーチも広がっています。

エレベーターホールには、湾岸戦争の際、 爆撃された時の写真が展示されています。

1990年から1991年にかけて、 イラクに占領されており、 その際イラクによって大きな損傷を受けました。

今は平和なビーチです。

街の中心部にあった、ペットボトル型の水飲場。 “粋”ですね。

ショッピングセンターです。 とても近代的です。

湾岸戦争で攻撃を受けた建物も、 少しではありますが残っていました。

なぜか、道路中央部に歩道がありました。

クウェートディナール札です。 4分の1というのが面白いですね。

宿泊したホテルの、靴磨き用ペーパー。

市バスのチケットです。35円。 さて、明日はバーレーンに移動します。 http://4travel.jp/traveler/satorumo/album/10477321/

バーレーンからの飛行機は定刻通り到着。まずアライバルビザ代を降ろしに両替所横のATMへ。しかし、またしてもシティバンクで降ろせず。今回は他の利用者も降ろせていなかったので、どうやらATM自体に問題があるよう。困ったことに入国前のエリアにあるATMはこれ1台のみ。しかたなく念のため持ってきたドル札で40ドルだけ両替。40ドルで10.9クウェートディナールに。 クウェートのアライバルビザは、まず窓口で入国カードと番号札を貰い、ビザ代3ディナール分の印紙を自販機で購入。自分の番号を呼ばれたら記入したカードとパスポートと印紙を提出。あとは自分の名前が呼ばれるのを待つという、実にお役所的なシステム。自分の場合は日本人と呼ばれて、しばらく気がつかなかったけど。90日のビザが貰える。 入国スタンプが押されたパスポートと、ビザの書類を受け取ってから入国審査の窓口へ。書類とパスポートを見せればそのまま素通りで入国。 写真は到着フロアで待ち構えている人々。もう日付が変わる頃なのだが、これからが到着のピークのよう。逆に朝には誰も待っていなかった。

本日のお宿 クウェート国際空港のベンチ 中東地域は宿代が高い+遅いのでタクシーしかない+もう着いても寝るだけだ=空港泊、というわけでここで朝まで寝てました。

クウェート空港から市内へ 空港を出て左側に市バスの発着所がある。KPTCの13番がミルカブのバスターミナルまで行く。住宅地を回っていくので1時間ほどかかる。250フィルス(0.25ディナール) タクシーは行き先によって値段が決まっており、クウェートシティへは5ディナール。

ミルカブのバスターミナル。空港行きのバスはここから。

ミルカブのバスターミナルから歩いて30分ほどでサドゥハウスへ。 ベドウィンの衣服や織物などが展示されている。入場無料。

クウェート国立博物館。広いのだが展示されていない建物もいくつか。昔のスークを再現した展示が見ごたえあり。しかし、自分以外見た客はプラネタリウムで会った2人だけだった。プラネタリウムでは、地球の誕生に関するCG映像を流していた。(多分、アラビア語解説だったのでよくわかりません)

ゴールドスークに展示されていた金製の米ドル札。

クウェート証券取引所

グランドモスク

クウェート湾沿いにあるショッピングセンター、シャルクマーケット。手前にあるのはクルーザーの停泊地。ここまで来る途中で見た温度計によると正午の段階で38度。結局、夜までここのwifiでネットチェックしながら休憩することに。

グランドモスク横に建築中のビル。中国企業がかかわっている模様。

シャルクマーケット内のスーパーにて。アラブ圏のチーズがたくさん。やはりヨーロッパのチーズよりも値段は安い。

サウジ産のチーズがあったので、昼食に買ってみた。まずサウジでチーズを作っていることに驚き。パン、コールスロー、水も買って総額800フィルス。久しぶりの生野菜がおいしかった。

別棟にあるフィッシュマーケット。

調子に乗って夕食も別のサラダを買ってみたが、こちらはイマイチ……。総額800フィルス。この後、40分ほどかけてバスターミナルに戻り市バスで空港へ。

クウェート市内のビル。夜になるとライトアップされるビルが多い。

QR147 23:10クウェート→00:30ドーハ KLへの帰路便。2時間前に同じカタール航空のドーハ行きがあったため、乗客はほとんどおらずガラガラ。

機内食。このホットサンドを食べるのも3度目。

クウェート(クエート)の文化・風俗・注意点

  1.夏季の気候は想像を絶するものがあり、特に5月〜9月の盛夏季には、日陰でも気温が50度にも達します。このため、屋外には出られず、空調設備の整った室内での生活が長いため、運動不足になりがちです。また、日射病、熱射病(熱中症)に陥り易いので、炎天下での行動は可能な限り避けてください。一方、冬季(11月から3月)は気温が平均20度前後となり、セーター等の衣類が必要となります。

 食生活はカロリーの高い肉食が多く、夏季の運動不足とも重なり、肥満、糖尿病、通風等の成人病疾患の発生率も高くなっています。これらの予防対策として、スポーツクラブでの定期的な運動や日常食生活の工夫等、日々の自己健康管理が特に肝要です。

 風土病等はありませんが、空気中の塵芥が極めて多く、特に砂嵐の時期には耳、眼、鼻、を痛めやすいので、うがいや洗眼を励行してください。

 医療事情は比較的良く、各病院には最新の医療機器が備えられており、ハード面は充実していますが、医療機関で受診の必要がある際には、私立病院の方が安心でもあると思われます。飲料水は、海水浄化装置により生産される蒸留水であり、特に問題は見られませんが、水道水をそのまま飲用する場合は、タンクや送水管の腐食の汚れをフィルターで除去することが必要です。ミネラルウォーターは、安値で容易に入手でき、品質も良いので飲用におすすめします。