ナザレってどんなところ?

ナザレ(現代ヘブライ語 ”ナツラット” נצרת, Náẓərat, ティベリア式ヘブライ語 ”ナーツェラス” Nāṣəraṯ, アラビア語 الناصرة an-Nāṣirah, 英語 ”ナズレス” Nazareth)は、イスラエル北部の都市。

ナザレの地図

ナザレのブログ旅行記

ナザレで念う… - 奥様は海外添乗員

海外添乗員と留守を守る隊長と留守番隊の日々つれづれ日記。海外の生情報も満載!

予告編~ポルトガルへの旅 - 奥様は海外添乗員

リスボン~カスカイス~ロカ~シントラ~オビドス~ナザレ~ポルト~アベイロ~ コインブラ~ファティマ~ケルース~リスボン 写真はリスボン ←新しい旅に応援 クリックを。 コメント (3) | トラックバック (0) | この記事についてブログを書く ...

ゴールデンウィークの旅 追加2コース発表 - 地球浪漫紀行世界紀行 ...

2008年2月26日 ... リスボン、ロカ岬、シントラ、コインブラ、ポルト、ファティマ、ナザレなど有名観光地 も網羅。 ブドウ畑が美しいドウロ河クルーズも楽しみます。 初めてなのになぜか 懐かしく感じるポルトガルと大西洋の楽園・マデイラ島にぜひお出かけ ...

私の荷物はいずこ? - 奥様は海外添乗員

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【6】 ナザレ → コインブラ - - 旅行記・いつもこころにヨーロッパ

ナザレの朝。7:05には、まだほとんど暗いままでしたが、7:30になると薄い朝焼けが見 られるようになりました。7:50を過ぎると、昨日ケーブルカーで登った岸壁(オ・ シティオ地区)を、朝日が照らし始めます。 ...

スペイン・ポルトガル - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

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2005年03月のブログ|食べて歩いて遊んでスペイン!

ナザレ生まれのイエス・キリスト。ユダヤ人の彼が、春分の日から数えて最初の満月の日 を祝うPascuaを首都で迎えようと、Pascua前の日曜日にエルサレム入り。彼の信者たちは 、手にPalma(ヤシ)を携えて、大歓迎。 そのため、スペインでは復活の一週間前の ...

写真のブログ GO TO THE WORLD /ウェブリブログ

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【5-a】 リスボン → ナザレ - - 旅行記・いつもこころにヨーロッパ

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市場の風景 - 奥様は海外添乗員

近年リゾート化が進むナザレの町で昔ながらの庶民の生活を垣間見れる場所がある。それ が庶民の胃袋を担う中央市場。観光客向けのレストランやショップが列ぶ海岸通りから 少し奥まった住宅街にある屋根付きの場内市場だ。 毎朝8頃からお昼にかけてあちこち ...

ナザレの写真・旅行記

§ポルトガル5日目§ 5日目は、 ナザレ→(アルコバサ)→オビドス→シントラ→ロカ岬→リスボン(泊) です。 ほのぼのとした雰囲気溢れるナザレ!!! 後編。 早朝の霧から青空のナザレから。 バス移動までの朝の貴重な散歩の時間、うろうろ。。。 朝の買出しにでかけるおばさまたちに出合ったりと、 昨日の夕日に続いて、ナザレの町楽しみましたっ!!

早朝7:00です。 モヤッてます、ナザレの町並み!!

薄暗い中、ミゼリコルディア展望台へやってきました。 ナザレの夜はまだ明けぬ!?

肌寒いです・・・。

Igreja da Misericordia =ミゼリコルディア教会= 展望台近くの教会です。 ちょっと変わったファサード!

朝焼け。。。 うっすらピンク・オレンジに染まってきました。

30分くらい霧がハレるのを待ってみましたが、、、 なかなかハレず。 あきらめて、坂をくだります。。。 この展望台のちょうど前にバス停があって、 どこからともなく子どもたちが現れてきて、 それを見て時間が過ぎるのを待ってました。。。

坂の途中には、旧役場。 役場前にはペローニョ。 まだ霞んでます。。。

坂をくだる途中、ちょっと振り返って・・・。 こんな感じの静かな通りです。 道を歩いてて、ヒトには会わずでした。

ペスカドーレス地区。 朝です。静かです。

このあたりは漁民の住宅が広がってます。 この通りの先は、大西洋!!!

ナザレのおばさまと その5 朝の散歩でも、 たくさんのナザレのおばさまたちに会い、写真を撮ってもらいましたっ♪ 可愛い籠バックを手に。

どの通りもかわいい白壁の家々が建ち並んでます。

ナザレのおばさまと その6 スカーフを重ねるのがはやり!?

ナザレのおばさまと その7 かわいい笑顔です。 ひざ上スカート!

宿泊したホテル、Hotel da Nazareです。 町の中心プライア地区に位置してます。

このホテルのいいトコは、ここです!! 朝食をとる場所からナザレの町並みがぐるりと見渡せるんです。 朝日が眩し~ぃ。 早朝散歩で行った展望台のある方向。

白い壁と、赤茶の屋根がずらりっ!! その向こうは大西洋です。

早朝のモヤが嘘のよう!!

シティオ地区。。。

今日もいい天気になりそうっ!!

こんな感じの細い道が特徴のナザレ。

発見!! 海鳥さんたちの足跡っー☆

朝食の後、海岸へやってきましたっ!

それもそのハズ、たくさんの海鳥が戯れてます♪

波がざぶーん。。。

おっ、海鳥さん着陸!

めざすは、、、新大陸!?

朝日に照らされて、きらきら☆

海鳥くん、、、おはよぅ。

最後にシティオ地区を見上げて・・・。

次は、オビドス(ポルトガル13)へ行きます。

壁には、 アズレージョ♪ ドン・ファスの奇跡、聖母マリアが現れた場面が描かれてます。

ナザレに到着! まずバスはシティオ地区と呼ばれる高台へ。 ここからナザレを一望!!

波打つ海岸を眺めたり、、、

夕日に照らされる赤茶の屋根を眺めたり、、、

Capela de Memoria =メモリア礼拝堂= シティア地区にあります。 ここで、〝聖母マリアの奇跡〟が起こったそうです。

この小さな礼拝堂には、小さな祭壇が。 キリスト像があります。

小さな礼拝堂には地下があります。 くだると、 【幼いイエスに乳を与えるマリア】像。 ガラスの中に入ってます。 小さな像です。

階段の途中に小さな窓。 見える風景は、ナザレの町並み!

天井もアズレージョ♪

壁も一面、アズレージョ♪

修復されたっぽい。 適当に(?)はめられたアズレージョ?

礼拝堂のとなりに 【バスコ・ダ・ガマの記念碑】

また夕暮れのナザレの町並みをしばし眺めます。。。

今日のホテルは、この屋根のうちのひとつ!

波の跡がくっきりと。 上からならではの発見です。。。 ほんとにキレイな水色っ!!

大西洋へと沈む太陽!

しみじみ・・・

・・・町:砂浜:海=1:1:1の割合で、撮ってみましたっ。

海からちょっとハナレて、 高台にある教会に入ります。 Igreja Nossa Senhora da Nazare =ノッサ・セニョーラ・ダ・ナザレ教会= ここにさっきの聖母マリアの奇跡の〝マリア像〟が置かれてます・・・。

教会のファサードを見上げます!! 左右対称の白が印象的です。

教会のなか バロック様式の豪華な内装になってます。

アズレージョ♪ 祭壇の裏へと続く通路の壁です!

天井にもアズレージョ♪

【キリスト像】

【聖母像】 これが奇跡の聖母像! しっかりガラスに守られていて、 キンキラの宝物に囲まれてます。。。 頭の上には王冠です。

花の模様。 よく見ると、ひとつひとつ異なる絵柄のようです!!

壁はアズレージョ♪ 旧約聖書の場面だそうです。。。 ステンドグラス、、、色んな配色で。

パイプオルガン。。。

説教壇です。

教会を出ると、、、、 陽気なおばさまがっ! 一緒に撮ってもらいました。 ・・・けど、おばさま目線が別のトコロ向いてるんですけど!?

ナザレの民族衣装の人形がずらり!! 7枚のスカートを重ねてはくそうです。 どの色の人形を買おうかなって、いっぱい色があって迷います!!

「急いでください!海岸で日が沈むのを見れなくなりますよー」と添乗員さん。 ・・・急かされて、バスに乗り込み海岸に来ると、 すでに日は沈んでました。 添乗員さん「・・・。」 みんな「・・・・・・。」

・・・気を取り直して、 沈んだ後の空の色をしばし眺めます。

Forte de Sao Miguel =サン・ミゲル砦= 17世紀、要塞だったとこです。

自然が織り成すグラデーションカラー。。。

大きい波、小さい波、、、

おれんじ

波。。。

町の方は、、、この通り沿いにはレストランなどが並んでます。 レプブリカ通り。

さっきまでいたシティオ地区はこの丘の上です。 ケーブルカーで行けるようです。 私たちはツアーバスで。。。

だいぶ暗くなってきました。。。

レプブリカ通りで、ナザレのおばさまと その1 気さくに写真撮影に応じてくれます!

ナザレのホテルー。。。

夕食までの時間、少しホテルの近くをぶらぶらしました! このお店では、さっき見た人形よりも大きいサイズのものが売られてますー。 ナザレのおばさまと その2

ナザレの名物はイワシ!! ちょっとのぞいてたら、おじさんが撮ろうって。

ナザレのおばさまと その3 かばんのお店にいた素敵なおばさま。 真っ黒の衣装です。。。

ナザレのおばさまと その4

☆サラーダ・ミシュタ☆ レタス、トマト、にんじん、きゅうりにオリーヴ。

☆いわしの塩焼き☆ まるまる3匹です。 地元のヒトは、オリーヴオイルをかけて食べるそうです。。。 日本人は醤油が合うかな。

☆サラーダ・デ・フルータ☆ おなじみになってきました、フルーツいっぱい!! 次は、ナザレの後編(ポルトガル12)です。

シティオ地区からナザレの町を・・・ 絶景☆

海がきれい・・・

すっごい快晴。 真冬だというのに、汗だくでした。 アウターいらない感じです。

ノッサ・セニョーラ・ダ・ナザレ教会

メモリア礼拝堂。

プライア地区のビーチ。 カモメがどっさり。

どーん。

ビーチ沿いにカフェがいっぱい。

地元の子供たち。

細い路地の隙間から見える青空。

ミントグリーンの壁がステキ☆

番地?家番号?もアズレージョだとこんなにオシャレ。

カラフルな洗濯物たち。

何か違うキティちゃん

漢字発見!!

お昼はココでシーフードを堪能。 (グルメ特集は別記事に書きます)

お店のトイレまでアズレージョ。

冬のポルトガルは雨季 天気がめまぐるしく変わる 午前中は雨だったが晴れ間がのぞいた このままナザレも晴れてくれていればいいけれど

シティオ地区へ 展望台からの眺め  展望台の縁に近づくと  吹き上げる突風と雨で思うように歩けない  

プライア地区  

大西洋からの 打ち寄せる波

青空であったなら より碧さを増したのだろうなあ

晴れないかな がんばったけれど 突風には勝てず 展望台をあとにする

ノッサ・セニョーラ・ダ・ナザレ教会  ナザレの守護聖人たちが祀られており  教会の内部は  旧約聖書にまつわるアズレージョで埋め尽くされている

教会への入場は無料です 祭壇内部へも入場でき、50セント別料金でした

メモリア礼拝堂    1182年 霧のかかった朝に  ドン・フアス・ロピーニョとう城主が馬に乗って  狩りをしていた。獲物の鹿を岬の端まで追いかけて  行くと鹿は急に姿を消した。  馬は後ろ足のみで岩の上にいたところを  聖母マリアが現れ、奇跡的に後戻りして  深海に落ちるのを免れ、九死に一生を得た。  そのご加護に感謝し、建てられた礼拝堂

内部は一面アズレージョに覆われていた  天井のアズレージョ

側壁も

階段があり、その壁にも

今度はプライア地区を歩きます

雨がやみません

ソウザ・オリベイラ広場  

夜の海  ドドーンという低く響く波の音  どうも冬の海は引き寄せられていくような気がするのです

お店のディスプレイ  このお店は結局滞在中開店しませんでした  残念でした

翌朝7時過ぎ  あたりはまだ暗く。。。

徐々に明けてきました  Rua Sub-Vila通り

少しずつお天気になりつつありました

パン屋さん  多くのお店はまだ開いていませんでしたが  さすがにパン屋さんは開いていました

正面には大西洋

大西洋へ続く細い路地がたくさんありました

干しっぱなしだったのか 早朝に干したものなのか。。。

ドドーンと響く波の音

これでも朝はまだ穏やかで 徐々に高い大きな波が打ち寄せていました

砂浜  粒子の粗い砂と サラサラの砂と

海岸通り

伝統的衣装を纏う女性  既婚女性が着る7枚重ねのスカート

みなさん、どちらへでかけるのでしょうか?

ソウザ・オリベイラ広場

海岸沿いにあった教会

観光シーズンになると 人も街も活気にあふれるのだろうと思いながら シーズンオフのナザレの街を歩いた 突風や低音に響く打ち寄せる高波  穏やかとはいいにくけれど 居心地は悪くなかった 今度は暖かい時期に訪れてみたいな

ケーブルカーでシティオ地区にのぼりました(ケーブルカー0.90ユーロ)。お土産屋さんに置くヨットの置物を作っているところ。猫が見張り番のようです。

夏はもっとにぎわうのでしょう。

生活感あふれる路地 コインブラから乗ったバスは途中、レイリア(Leiria)などを経由し、1時間40分かけてナザレに到着しました。バスターミナルを出ると民族衣装を身に纏ったおばさん達から宿の客引きを受けましたが、今回は既に予約していたので、お断りしてホテルへ…。ペスカドーレス地区という、漁師が暮らすエリアの細い路地をいくつも横目にしながら、海岸沿いの通りを歩いていきました。

色使いがカラフル こちらもペスカドーレス地区の通りですが、ブルーやグリーンなど明るめの色が視界に飛び込んできました。訪れたのは冬なので少し寂しい雰囲気が漂いますが、夏場はヨーロッパの各地からバカンスを楽しむ旅行者であふれるそうです。

宿泊したホテル ナザレでの宿泊は1晩のみですが、海岸線からもすぐ近くにあるマール・ブラヴォ(Albergaria Mar Bravo)にお世話になりました。朝食が付いて54ユーロですので、だいぶお得感があります。

バルコニー付きの部屋 案内されたのは、グリーンのベッドカバーや壁に掛けられた絵がお洒落な部屋でした。少し湿度が高いかなぁとも感じましたが、大西洋が目と鼻の先ですので、その影響なのでしょう。

ソウザ・オリベイラ広場 泊まった部屋からは、ナザレの街でいちばん賑やかなオリベイラ広場を望むことができました。昼夜問わず人が多かったですね。荷物を部屋に置いて、早速街歩きに出かけました。

部屋のバルコニーから 大西洋も一望することができ、気持ちよかったです。大西洋を見たのは、フランスのモン・サン・ミッシェルやサン・マロを訪れて以来、久しぶりでした。ボストンからも2年ちょっと前に見ましたが、やはり欧州からのほうが良いですねぇ。

ビーチを歩く 後でシティオ地区の丘から見下ろしたときにも分かったのですが、このビーチ、かなり幅広です。夏場にはビーチパラソルなんかが咲き乱れてカラフルになるのでしょうね。心配だった天気も徐々に晴れてきて、何だかいい感じです…。

ナザレの伝統衣装 男性はチェックのシャツ、腰に黒い帯を巻きつけて留める幅広ズボンに黒い縁なし帽、既婚女性は7枚重ねの短いスカートにエプロン、頭に巻いたスカーフとスリッパ、未亡人は黒ずくめ、というのが伝統衣装だそうです。が、実際に街を歩いてみると伝統スタイルを守っているのは年配の女性だけだった気がします。

大西洋の波 冬の大西洋は、外海ということもあってかなり波が荒かったです。風切り音と波が砕ける音が、いまでも聞こえてきそうです。

岬を望んで ナザレの街は、北方に位置する丘の上がシティオ地区と呼ばれています。シティオ地区にある展望台から海に向かって下っていった岬の突端に、灯台やサン・ミゲル要塞があります。

丘の上のシティオ地区へ こちらの写真はホテルの部屋から撮影したものですが、ケーブルカーでシティオ地区へと登ることができます(往復1.8ユーロ)。徒歩でも行けるようですが、無駄に疲れそうなので、ケーブルカーに乗りました。

ケーブルカー車内 シティオ地区まではケーブルカーで5分弱で到着します。丘の中腹で上りと下りの車両がすれ違うようになっていました。まわりは真っ赤な花をつけた植物(アロエ!?)でいっぱいでした。

シティオ地区からの眺め ナザレは、大きく3つの街区に分かれています。 1つは、ペスカドーレス地区を含む、漁民が多く住むプライアと呼ばれる地区で、この写真に写っているところです。バスターミナルや今回宿泊したホテルもこのエリアにあります。 2つ目は、いま立っている、丘の上のシティオ地区。自動車でも登ってこれますが、旅行者はケーブルカーが便利です。 3つ目は、次の写真で紹介するペデルネイラ地区。この写真では切れてしまっていますが、左側にあります。 この景色に憧れポルトガルに来たといっても過言ではないので、晴れていて良かったです。

ペデルネイラ地区の丘 浜辺にあるプライア地区の東方に位置するペデルネイラ地区は、丘の上にあります。 (緑の木々の上の地区になります) 17世紀まで低地のプライア地区は海だったそうで、人々はシティオとペデルネイラの両地区に分かれて暮らしていたとのこと。

ノッサ・セニョーラ・ダ・ナザレ教会 ナザレという街の名前について、イスラエルにも同名の街があります。これは、8世紀に西ゴート王ロドリゴがロマノという僧を引き連れこのシティオ地区までたどり着いたとき、その僧が携えていたマリア像が、イスラエルのナザレのものだったことに由来します。そのマリア像が、この教会に祀られていました。

ノッサ・セニョーラ・ダ・ナザレ教会 現在の教会の建物は17世紀に造られたもので、ナザレの守護聖人たちが祀られています。僧ロマノが死の前にマリア像を崖の洞窟に隠したものの、それから468年後に羊飼いが見つけ出し、(後述する)聖母マリアの奇跡が起きたそうです。それを契機に巡礼者たちが押し寄せたため、1377年に、現教会の基となる聖堂を建設したとのことです。

18世紀のアズレージョ ノッサ・セニョーラ・ダ・ナザレ教会のアズレージョも見事なものばかりでした。 祭壇付近から翼廊まで、旧約聖書を題材とした18世紀のアズレージョで飾られています。ファン・デル・クロートが1708年に作成したものだそうです。 祭壇の脇から奥へはロープが張ってあり、その先の祭壇上階のマリア像のところまで行くには有料になります。

通路そのものが芸術品 こちらもノッサ・セニョーラ・ダ・ナザレ教会の、祭壇脇から奥へと続く廊下です。ブルーの鮮やかなアズレージョで埋め尽くされていました。

ナザレのマリア像 先ほどのエピソードに出てきた、僧ロマノがイスラエルのナザレから持ち込んだとされるマリア像が祭壇に飾られていて、目の前で見ることができました。

メモリア礼拝堂 聖母マリアの奇跡が起こったと言い伝えられている小さなチャペルです。1182年のとある霧深い朝、ドン・ファス・ロピーニョという城主が馬に乗って狩りをしていたところ、追っていた獲物の鹿が突如姿を消したそうです。そのとき馬の前足部分の下には深海がぱっくり口を開け、絶体絶命の危機だったにも関わらず、聖母マリアが現れ、奇跡的に馬は逆戻りしたとのこと。その御加護に感謝し、彼はこの地に礼拝堂を建てたというわけです。

メモリア礼拝堂内部 とても小さな礼拝堂は人が5人も入ると窮屈なのですが、こちらも美しいアズレージョで埋め尽くされていました。正面にあるキリスト像の右手は階段になっていて、地下へと下りていくことができます。

メモリア礼拝堂にもマリア像 階段を下りた先には小さな祠のようなものがあり、幼いイエスに乳を与えるマリア像が祀られていました。かのヴァスコ・ダ・ガマも航海に先立ち、この小さな礼拝堂で旅の安全を祈願したそうです。

ロピーニョ城主のアズレージョ メモリア礼拝堂の裏手には、馬に乗って崖から転落しそうになった城主のアズレージョがありました。展望台から、礼拝堂の裏を見ることができます。

ジョアキン・マンソ博士民俗・考古学博物館 シティオ地区の一角にある博物館で、ナザレの人々の生活に関わる展示品を見ることができました。ジョアキン・マンソ博士がこの博物館の建物を提供したそうです。

民俗・考古学博物館の展示 入口から入るとすぐ、地域で発掘された土器など、考古学的な展示品が並べられていました。

民俗・考古学博物館 こちらは漁具などの展示です。このほか、ナザレの民族衣装が飾られていたり、中庭に実物大の漁に用いられた船が展示されたりしていました。入場は1ユーロでしたので、時間があったら入ってみるとよいかもしれません。

シティオ地区で暮らす猫たち 夕闇がせまるシティオ地区の住宅街を歩いていると、猫が数匹集まっている家がありました。人に慣れているのか、近寄ってみてもあまり警戒していませんでした。

大西洋の夕陽 到着時はどんよりしていた曇り空も、シティオ地区に登ってくると良い天気に。 ここから先は、ナザレの海岸と街の夕暮れ風景を紹介します。

夕暮れまでの風景 #1 まだ日中のナザレの街並みです。陽光できらめいています。

夕暮れまでの風景 #2 夕方17時を過ぎると、徐々に暗くなり始めました。と同時に、晴れていた空も再び雲が多くなってきました。

夕暮れまでの風景 #3 暗くなるまで、110mの高さがあるといわれる展望台でじっと景色に見とれていました。

夕暮れまでの風景 #4 街のオレンジ色の灯りもだいぶ多くなってきました。風が出てきたので、17時30分過ぎにケーブルカーで下りました。

ペスカドーレス地区の路地 夜の街並みも風情がありますね。このような細い路地には、ところどころにレストランなどがあります。

ペスカドーレス地区の路地 お店があるところは上の写真のように少し華やかな感じがしますが、こちらは住宅街です。歩き回っているとポツポツ雨が降ってきたので、ホテルに駆け込みました。

夜のオリベイラ広場 ホテルの部屋に戻ってきました。雨が降って、広場の地面が濡れて輝いています。この広場はバーやレストランが多く、明け方近くまで若者たちで賑やかでした。

グリーンサラダ ホテル1階のレストランMar Bravoはナザレでも定評のあるお店で、すぐに部屋にも帰れるので便利です。宿泊客は10%割引にも。グリーンサラダは盛り付けが美しかったです。

タコのリゾット ポルトガルに来たら一度は食べてみたかった、タコのリゾットArroz de Polvoです。やはり浜辺なのでシーフードが充実!ほかにもポルトガル風ブイヤベースCaldeiradaや、アンコウのリゾットなどたくさんありました。もちろん味も抜群です。

レストランMar Bravo 翌日の朝食も、海が見えるこちらのレストランにていただきました。朝食は8時からだったので、その前に散歩も兼ねて、バスターミナルまで切符を調達しに行きました。

朝食の種類は豊富 パン、シリアル、チーズやハムなど充実していました。プラムのジャムが珍しかったです。 オビドスまでの直行バスがあれば寄っていくつもりでしたが、時間が合わなかったので、9時30分発のリスボン行きに乗ることに。雨も強かったので、9時にタクシーを呼んでもらい、バスターミナルに向かいました。

ナザレのマーケット バスターミナルの向かいにある市場を少しのぞいてみました。チーズの専門店、フルーツ、花など、色とりどりで楽しめました。

ナザレのバスターミナル 12月30日、カルダス・ダ・ライーニャを経由する9時30分発のバスに乗ってリスボンを目指しました。リスボンまでは1時間40分のバス旅です。

ウィンド・ファーム リスボンまでのハイウェイ沿いに、大規模なウィンド・ファームを目にしました。 リスボンのセッテ・リオスにあるバスターミナルに、定刻11時10分ぴったりに着きました。

海岸通り 車も人の往来も多く、とても賑やかでした。海風が強いせいか、ビーチの砂が吹き飛ばされてきています。

心配だった空模様も… シティオ地区の丘に登って、空を見上げると綺麗な虹が架かっていました。徐々に雲が切れていき、まぶしい陽光が注いできます。すごく良いタイミングで、感謝の気持ちでいっぱいでした。

カルダス・ダ・ライーニャのバスターミナル。 イメージは山形の山交バスターミナル。 さて、目の前を通り過ぎてしまったバスが、また戻ってこないか5分ほど待ってみたがやっぱり戻ってこない。 11時10分の予約でチケット買っちゃったのに・・・。 とりあえずマイクを持ったお兄さん2人にチケットを見せて悲しげな顔でうったえて見た。 もう行っちゃったよ。と肩をすくめられたが、再び縋るような眼差しでどうしたらいいかと聞いたら、お兄さんちょっと考えて「じゃあ20分待って」と言ってくれた。 ん?私の下調べでは次のバスは1時間後なんだけど20分でいいの?

外にいても暇なので併設のカフェに入って菓子パンとコーヒーを購入のんびり一休み。 念のため5分前に外に出てさっきのマイクのお兄さんが見える場所で待っていたら、同じような制服を着たおじさんを紹介される。どうやら彼についていけということらしい。 先ほどの高速バスとは違う会社のバスに乗れといわれる。チケットを運転手に見せたらこれじゃダメだと言われたが、さっきの人が運転手となにやら喋っている。おそらくこの子乗り遅れたから乗せてやってくれってことのようだ。。 運転席のすぐ脇の一番前に座れと指示され、隣にさっき紹介されたおじさんが乗り、出発です。

おそらく路線バスのようで、こんな看板のあるところで人が乗り降りする。 最初はこの看板に気づかず、いったいバス停もないのに、何を目印に乗り降りしているのかナゾでした。 1時間くらいの道のりでしたが、乗せてもらったので眠るわけにも行かず、おとなしく外を眺めていました。 ※言葉がわからないので会話が出来ない。

海だ! おじさんにナザレだよ、と教えてもらい下車。 (終点っぽかったけど) 本当にありがとう!!&迷惑かけてごめんなさい!! ポルトガル人はいい人が多いなぁ。 なんとか予定より30分ほど遅れでナザレにたどり着くことが出来ました。

うわーーー雨だけに期待なんてまったくしてなかったけど。 すごい、なんか、すごくいい。 写真じゃ伝わらないけど、すごく感動したんです。

みたかった大西洋。 来てよかった。 こんなにいい所だなんて思ってなかった。

天気のせいか冬のせいか、人はまばら。

夏はすごいリゾート地なんだろうな~

雨だけどせっかく来たからケーブルカーで登ってみる。

乗ってきたバスはこちら。 ほんとうにありがとう。

この赤い花なんだっけ。 だんだん上がっていく様子にわくわく。

ついた! はーーー登ってよかった。 天気が悪くてもこんなにきれいなんだー。

ここもオレンジ屋根に白い壁なんだなぁ。

大西洋ってだけで嬉しくなる。 今回は日程の都合で見送ったロカ岬にも行ってみたいな。

メモリア礼拝堂 言い伝えによるとドン・ファス・ロピ-ニョって城主が獲物の鹿を馬に乗って追っていたら岬から落ちそうになったんだけど、聖母マリアが現れて、奇跡的に馬が後戻りをし助かったそうです。 そのご加護に感謝し、ここに礼拝堂を建てたとか。

中はとっても小さいけれどアズレージョが一面で素晴らしい。

礼拝堂の裏っ側。 アズレージョでドン・ファスの姿が描かれています。 どうやってこの建物つくったの?っていうぐらいの崖っぷち。中の礼拝堂は写真下の小窓から外を見ることも出来ました。 高くて怖いのでカメラを落とさないようしっかり持って撮影(笑) 雨のせいでレンズに雫が・・・(涙)

正面はこんな感じ。 怖い怖い それより、風が強いし、折り畳み傘はたびたび逆さになるし、もう、やだぁぁぁ!! という心境でもありました。

なので近くのノッサ・セニョーラ・ダ・ナザレ教会に避難することに。 ヨーロッパを旅していると教会のありがたみを感じることが多い。 たいがい無料だし。

ぴんぼけが残念。 でもすごく素敵な教会。

こちらもアズレージョがホント素敵なんです。

ポルトガルではアズレージョをおもわず探しては喜んでる気がする。

さぁあまり時間もないので戻ります。 というか上なので風がホントに強くて(涙) 散歩どころじゃない。

下に参りましょう。 外では雨や風で写真どころじゃないのでついつい乗り物の中で無駄に写真を撮ってしまう。

せっかく来たから何か食べたいのだけど、人気がないのでレストランに入りづらい。

暖かい季節に思いっきり路地を歩いてみたいなぁ。

けっこう可愛いお店が多い。 シーズンにはすごい人なんだろうな、って想像つくくらいレストランがある。

地球の歩き方のお店を目指しても閉まってたり、誰もお客がいなかったり。 寂しいので、どこでもいいけどそこそこ人が入ってるお店に入ることにする。

カフェっぽいところでしたが、観光客っぽい人や地元客も数人いました。 半量でたのめるか聞いてみたけどダメって言われちゃった。残念。 まぁ仕方ない。 せっかく海に来たのでカルディラーダを頼む。

ああ、想像してたけど、やはり出てきた鍋! 見た目が微妙だった割には、意外と、いやかなり美味しい。寒かったので温かい料理ってだけで美味しいのかもしれません(笑) たまねぎに埋もれてましたが、スープに煮込まれたお魚(たぶんアンコウ?)が美味しかったです。 が、出てくるまでかなり時間がかかったのであっという間にバス時間。帰らねば。 お会計お願いしますって言ったら店の人に「え?もう?!」って顔をされた。半分以上残ってるし当然である。 腕時計を指差して時間がないの(泣)とアピールしたら仕方ないねって顔してお会計。 ごめんね残してーー美味しかったんだよーーー。

かもめがいっぱいの、のどかな街ナザレ。 今度はぜったい暖かいときに来て1泊すると心に決めました。 それぐらい気に入りました。

名残おしいですがさようなら大西洋。 またくるからね。 バスターミナルの窓口で、5分後に出るバスのチケットを購入。 あぶないあぶない。 ナザレ→リスボンもカルダス・ダ・ライーニャからと同じRE社のバス(http://www.rede-expressos.pt/) なので時刻表はこちらからどうぞ。 オビドスとは違ってリスボンではセッテ・リオス・バスターミナルに到着します。

帰りのバスの車窓。 そう、今朝ほど立ち寄ったオビドスの町です。 城壁が遠くからでも存在感を示してます。 さっきはあそこにいたんだなぁと何か嬉しい。 途中カルダス・ダ・ライーニャも経由しました。 さっきのお兄さんを車窓から探したけどいなかった。

バスターミナルからメトロで移動、ホテルに立ち寄り荷物を受け取り、再びメトロでサンタ・アポローニア駅へ。 (メトロから近いホテルは便利だな) 窓口で、次に出るポルト行きのチケットを取る。 17時半発なので腹ごしらえのため、駅のカフェで食べ物や飲み物を調達。 車内は次の駅くらいからかなり乗ってきて、すごく混んでました。あっさりチケット取れたから油断していた。 学生っぽい若い人が多かったなぁ金曜日だしクリスマス前の帰省かな? はぁーしかしあわただしい一日だった。 弾丸にも程がある。 ナザレに行く方は1泊をオススメします。はい。

まずは、高台のシティオ地区からナザレの町を写す

お天気は、回復したけど海は荒れている

少し移動して、町と反対側の方を写します

Hotelの部屋から夕暮れのナザレの町を写す

シティオ地区へのケーブルカーも!

ポルトガルのビール”サグレス” いつかきっとサグレス〔Sagres〕に行こうと思っています。今回は、ビールで?

朝のナザレの海岸

ノッセ・セニョーラ・ダ・ナザレ教会 ナザレの守護聖人を祭る歴史ある教会でナザレの聖母教会と呼ばれている。1377年に最初の教会が建てられ ヴァスコ・ダ・ガマもインド後悔の前後に訪れたと言われているバロック様式の美しい教会。

天気が回復してこの素晴らしい景観が見れて感激!

教会内部

メモリアル礼拝堂の祭壇、本当に狭い階段を下りていくと地下にも祭壇があった。

メモリアル礼拝堂。 ドン・ファス・ロピーニョがマリア様に感謝して作らせた礼拝堂で中には、キリスト像とマリア像が祭られている。

メモリアル礼拝堂の海に面した後部のドン・ファスの奇跡を描いたのアズレージュ崖の上に在るため近寄れない。 ドン・ファスの奇跡とは、霧の中狩りをしていたドン・ファスが獲物を追ってシティオ岬迄来て断崖絶壁の手前でマリア様の奇跡で命拾いをしたという。

海は荒れてかなり波が強いです。でもかもめの姿が! 後ろは、サン・ミゲル砦?

ナザレの路地

ナザレの町を離れるバスの中から写す

又、いつか来れると良いのですが?

8月24日(月) どよーん。。 辿り着いたナザレの空はグレーでした。

そんな中でも、 子どもたちは楽しそうにサッカーをしています。

通りに目を向けてみると、 町の人達がくつろいでいました。

町の中の方へ行ってみることにします。

何か嗅いだ事のある匂いがする… と思って行ってみると、 干物でした。 まさかポルトガルで出会えるとは思ってもみませんでした。

きれいに並べられたひもの。

これはアジかな??

通りに一歩入ると、とても静か。 左下にナザレの伝統衣装を着た女性が佇んでいます。

ケーブルカーで、 シティオ地区に行ってみることにします。

ケーブルカーに乗って、シティオ地区へ。

シティオ地区に到着。 ここからナザレが一望できました。 ビーチのほとんどが霧で覆われています。。

気を取り直して、 崖の上の地区を観光します。

土産物屋の前に、 作り途中の船が置かれていました。 鮮やかな青色で、 ナザレにぴったりのおみやげ。

ノッサ・セニョーラ・ダ・ナザレ教会

オシャレな椅子が 4つ並べられています。

メモリア礼拝堂。

たくさんの種類のナッツが売られてました。

他の国でもナッツ売りの人に会ったけれど、 特にナザレのナッツ売りのおばさんは、 売り込みが凄かった(しつこかった?)! 伝統衣装も見事です。

旅行者のおみやげ用なのだろうか? それとも、日常生活用?

シティオ地区を散策しているうちに、 霧が晴れてきました!

すれ違うケーブルカー。 下山して、プライア地区に戻ります。

洗濯物が鮮やかだったので、 ついつい撮ってしまいました。 家の壁も白と青でキレイ。 日本で洗濯物の写真撮ったら犯罪になりそう。。。 人々の暮らしが垣間見えるところが、 ナザレ、そしてポルトガルの好きなところ。

青と白の壁。

まだこちらは新しい感じの青い壁の家。

「Hospedaria Ideal」というレストランで、 昼飯を食べることにしました。 アットホームで落ち着ける所でした。 店のおじさん、おばさんも親切だったし。 一人でも意外と入りやすかったです。

ポルトガル風ブイヤベースの、 カルディラーダ。 トマトソースに魚介のダシが出ていて とても美味しい。魚も隅々まで食べました。

そして、シーフードリゾット。 写真だと、あまり分からないのですが、 これ、3人前くらいあります!!! 半分くらいしか、食べれませんでした。。

満腹になった後は、 14:20のバスで、 カルダス・ライーニャまで行き、 バスを乗り換えて、 オビドスへ向かいます。

裏から撮ってみました。

もうちょっと寂れた町並みをイメージしていたが、家々の壁も綺麗に塗り替えられていた

日差しは強いけど、空気はあまり熱くなく、風が吹くとあまり暑さを感じない。 海の水は、まるで川の水のように冷たい。 元気な子供たちはキャッキャいいながら海に入っているが、大勢の大人たちは波際に立っているだけ

イカのグリル。 あまりに美味しそうで、写真を撮るのを忘れてまず一杯(?)食べてしまい(実際美味しかった)、気が付いてあわてて写真におさめた

保育園くらいの子供たちか、遊びにきていた。引率の先生が大変そう

朝、海は霧が出ていた。日中の真っ青な海や空もいいが、このようなしっとりした風景もなかなかいい。

ケーブルカーで丘の上に・・

丘の上から見たナザレのビーチ

丘は崖になっていて、長い間に侵食されたのだろう、浮いている所もあった

4travelのバートンさんの旅行記で、ここで最高の表情の豆売りおばさんを見ていたので捜してみたが、どうもいないようだった。 替わりに、ということでは失礼だけど・・・。

おもちゃ屋の店先で・・・

小さな町を散歩しているうちに闘牛場があった

このレストランの壁にあったカレンダー。ここまでやるかね? さすがナザレ!

ガイドブックに載っていた路地裏にある、この食堂に通った

この民宿は広いテラスがあり、いつも洗濯物が風にたなびいている。 僕も溜まった衣類を洗濯したが、3,4時間で乾いてしまった

バスターミナルに着いた途端、客引きの女性が来て、バスターミナルから徒歩2分、斜め向かいの市場から徒歩1分という宿に決めた。 これはその民宿のカード。 ポルトガル全体でもそうだけど、このナザレでは特に女性がよく働いているように思った