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アメリカってどんな国?

アメリカ合衆国(アメリカがっしゅうこく)、通称アメリカまたは米国(べいこく)は、北アメリカ大陸および北太平洋に位置する連邦共和国。

アメリカの地図

アメリカのブログ旅行記

モートンズでアメリカンステーキディナー| リサのLOVEハワイ

2015年8月13日 ... {18F320C2-494A-4337-AC05-465025AC94FD:01}. 今夜はアラモアナセンター内に ありますコチラでディナーです. MORTON'S(モートンズ). 昔からよく行っています ステーキハウスです。 ハワイで必ず頂くのが、ザ・アメリカなステーキ.

節約Travelaholic の Photo Gallery - アメリカ横断 東から西 (東部編)

1993年カナダでのワーキングホリデー後、まずカナダを西から東へと大陸横断鉄道の VIAで1ヶ月間の旅をして、その後アメリカ入りし、やはり大陸横断鉄道のAmtrakで今度 は東から西へと旅をしました。もう二度と来れないかもしれないと思い、欲張ってかなり ...

踊れないスチュワーデス物語 : 2007年04月 - livedoor Blog

2007年4月19日 ... ヨーロッパのスーパーにはアメリカにはない珍しくて美味しい食料品がとても多いので、 私達アメリカから来るクルーはヨーロッパに来ると狂ったようにスーパーで買い物をする。 面白いのは、フランクフルトベースやロンドンペースのヨーロッパ ...

アメリカ東 - およよな生活

アメリカ、ニューイングランド旅行記。トラップファミリーロッジに泊まり、マチャイス島での パフィンツアー。

ブログ|松原奈帆子のアメリカ日記 - アメーバブログ

松原奈帆子のアメリカ日記. My Private Blog. ブログトップ · 記事一覧 · 画像一覧 · 次 ページ >> · It's been a while.. Mon, November 23, 2009 テーマ:ブログ · アメンバー 限定記事を読むには · アメンバーになる. AD. Happy Wedding! Tue, October 13, 2009

「#アメリカの風力発電」の画像 GO AROUND THE WORLD

記事タイトル:#アメリカの風力発電 · 129742963374516131172 · この画像の記事を 読む · 129742941848316316909_1.thumbnail #巨大な大地を行く, 129742972183116130551_1.thumbnail #アメリカの風力発電 ...

海外旅行Q&A(アメリカ) バックパッカー入門!海外一人旅のススメ

お世話になります。10月から数ヶ月間,カナダ・アメリカを旅行しようと考えています。 もともとバンクーバーに2年ほど住んでいた経験があり,今回はカナダ国内とアメリカに 旅行行こうと思っています。これほど数ヶ月をかけて一人で海外を旅行することは はじめて ...

27-d) アメリカ自然史博物館 - - 旅行記・いつもこころにヨーロッパ

2005年5月27日 ... 創造性と好奇心こそが、自然科学の醍醐味。自然科学は、パズルを解き明かすような、 楽しいものだ。」 ダコタ・アパート前から地下鉄(72th St.駅)に乗り、北方向へひと駅。 81th St.駅で降りると、アメリカ自然史博物館の1階入口に直結してい ...

世界のジョーク ~ 早く飛び込め! ~|ヨーロッパ一人旅|ローマ ...

2007年12月4日 ... ある豪華客船が後悔の最中に沈みだしました。 船長は乗客たちに速やかに船から脱出 して海に飛び込むように指示しなければなりません。 そこで、船長はそれぞれの外国人 乗客にこう言いました・・・. アメリカ人には. 「飛び込めばあなたは英雄 ...

アメリカ土産| 世界一周御披露目帳 - アメーバブログ

世界一周御披露目帳 ☆-アメリカ土産. ニューヨークで買ったフランス産のオリーブ オイルの空き瓶。 おいしくいただいた後、コロンとした形のかわいい空き瓶も捨てられず 、 どうしようかな~と思っていたもの。 そして、目に入ってきたのが、キッチンの窓辺に 置いて ...

アメリカ領サモア、トラベログ、トラベローグ、TRAVELOGはみんなの旅行 ...

アメリカ領サモア・旅行情報の発信サイトのトラベログ、トラベローグ、TRAVELOG 。 国内、海外の旅行記、旅行日記、旅行体験記、トラベル日記、旅行写真集、旅行フォト アルバムを、無料で作れる旅行専門のブログ、サイト.

ちょっと待ってよ | MSAT 幻のガイドからのメッセージ - Teacup

2008年11月3日 ... 日本から来る人はよく「アメリカでは銃がまかり通っているから、犯罪が多くてイカン」 という短絡的な意見を述べ、いかに日本がいい国で安全かを誇らしげに語る。しかし 果たしてそうだろうか。 そういう人たちにとっては、アメリカ=銃社会= ...

ザ・アメリカなスーパー「SAFEWAY(セーフウェイ)」カパフル店| リサの ...

2015年9月30日 ... ザ・アメリカなスーパー「SAFEWAY(セーフウェイ)」カパフル店. マラサダで有名な「 レナーズ」、美味しいポキ丼の「オノ・シーフード」、 そしてお気に入りの「カイマナ・ ファーム・カフェ」etcetc 色々な美味しいお店がありますカパフル通りに立つ ...

思いきりアメリカ~ン - 奥様は海外添乗員 - Gooブログ

2008年8月6日 ... マグカップになみなみと注がれたアメリカンコーヒーに全くコクのないミルク、希望も聞か ずに焼かれたトースト、どれもこれもアメリカンだ。そう、あの滝の向こう側はもうアメリカ だもんね。 ← 本格的なアメリカンの朝食にクリックしてね。個人的に ...

MSAT 幻のガイドからのメッセージ - TeaCup

2012/4/16. 「Jerky Junkie その6」 アメリカ生活 ... 現在、アメリカ産の牛肉を使った ビーフジャーキーを、日本へ持ち帰ることはできないはずだ。日本で売 ... 誤解する人も いるかも知れないけど、個人的にはアメリカ産の牛肉が世界一おいしいと思っている。 神戸牛 ...

アメリカ西海岸 4日目(ヨセミテ国立公園): Shoの旅行記~気の向くまま ...

2006年5月17日 ... アメリカ西海岸 4日目(ヨセミテ国立公園),日帰り旅行から長期旅行、さらにテクテクと 歩いて見つけた楽しそうなところも含め案内します。目指せ世界制覇!

癒しのハーバルサウナ | 世界一周オンナ一人旅 & その後の日々 - TeaCup

同じゲストハウスに泊まっている(と言うより暮らしている)エイミーはアメリカ人。すでに ラオス在住4ヶ月。すっかりビエンチャンが気に入って、仕事まで見つけて、今は ビエンチャンの情報誌のライターをしています。 今後も暮らす予定だけど、ゲストハウス に泊まっ ...

目指せ、本郷猛 番外編 自二免許取得への道 その8 | MSAT 幻のガイド ...

2012年3月27日 ... 目指せ、本郷猛 番外編 自二免許取得への道 その8」 アメリカ生活. クリックすると元の サイズで表示します その7からの続き。 番号表と申込み用紙、免許証などを持って窓口 へ向かった。用紙を提出すると、東ヨーロッパなまりと思われる ...

踊れないスチュワーデス物語 : 英語が話せるようになるには?

2007年6月16日 ... 私が英語をマスターしたなんて言うのはまったくオコガマシイ事ですが、一応アメリカで 社会人として自立して生活させていただいているので、ある程度の英語は話せます。 そしてアメリカ人から良く聞かれるのが「その英語はどこで勉強したの?

アメリカが世界に誇る真っ白な砂丘群・ホワイトサンズ国定記念物 - 地球 ...

2014年7月1日 ... かつては海だったこの場所から地殻変動等によって水分が蒸発し、 残ったのが塩と 石膏だったようです。 本来であれば水に溶けやすい石膏がこれほど大量に残ることは 極めて稀なようですが、 雨水によって水に溶けた石膏が盆地に流され、 ...

さすがアメリカ!合理主義! - 楽園HAWAII - livedoor Blog

2005年11月11日 ... さすがアメリカ!合理主義! アラモアナSC裏手のダイエーに行きました。 ここは絶対 必ず1回が行かないと気が済まないスーパーのひとつです。 ワイキキの近くだけあって、 ローカルに負けじと観光客の多いこと! でもね、ここダイエーはお土産 ...

パンプローナのアメリカン・ビール|食べて歩いて遊んでスペイン!

2014年2月1日 ... ベテラン米国ロックグループ、ZZトップのメンバーの顔イラスト付き。 なので、 ずっと アメリカのビールだと思っていたら、 実は、パンプローナのビール!! アメリカン・ アンバー・エール という種類のビールなので、 デザインもアメリカンなのかな。

おいしいお水 | MSAT 幻のガイドからのメッセージ - Teacup

2012年1月28日 ... ヨーロッパやアメリカは硬水が多いので、紅茶やワインがおいしくできるのでは、という話 をうかがった。 その話を聞きながら赤星さんが、無造作に試飲室の奥にある流しから コップに水を注いで、にこにこしながら僕とYさんの前に1つずつ持ってき ...

踊れないスチュワーデス物語 : アメリカ中西部の空は大荒れ模様

2006年9月24日 ... アメリカ中西部の空は大荒れ模様. 私の住む東海岸のDC地方の昨日は穏やかな 秋晴れの空だった。 今日はスタンバイだけど欠員情報もないし、家でのんびりとした1日 を過ごせそう…そう思っていた。 でも一応スタンバイ中だし、気になるので ...

踊れないスチュワーデス物語 : とうとうアメリカにも登場、抹茶フラペチーノ!

2005年7月24日 ... 日本にあってアメリカにないおいしい物、そんなもの五万とあるけれど、甘い物の中で一 番恋しいのが「抹茶フレーバーのお菓子達」。 日本のスターバックスには当然のように ある抹茶フラペチーノなんて、当然アメリカではお目にかかれない。

世界一周旅物語(せかたび)- 欧州大陸最西端、ロカ岬 アーカイブ

2005年10月15日 ... あぁ~ この向こうにはアメリカ大陸かぁ~・・・」っときょうさんが言ったとき、いまいち ピンとこないけど、地球は丸いから、この先はアメリカに続くんだよなぁ~って改めて思い ました。 さてさて、私たちの唯一のお土産、ピンバッチを買うことに!

アメリカ最後のスポーツ観戦(NHL)| 世界一周ブログ(略してセカブロ ...

2006年11月28日 ... あんな迫力ある試合を見てその後スティックもらったらそりゃ子供たちアイスホッケーやり たくなるよね! アメリカのプロスポーツの地道なファン作りとファンサービスは日本も特に 野球かな、学ばんといかんよね。 参考になることがいっぱいある。

ナチョ大好き^^ | リサのLOVEハワイ - アメーバブログ

向かって左は、「ハンバーガー☆」 ←アメリカのハンバーガーって美味しいです~. そして ^^右手に見えますのは・・・どうやら!このお店の名物のようでして・・・. 「キムチ・フライド ・ライス☆」 ←ハワイはアジアの食材をフツーに使いますから^^. しかし・・・これは・・・ ...

海外の情景 今日の一枚: ・アメリカ

2009年5月29日 ... 今日はさすがにアメリカでしょう. Usa02. これから数年先、今日が歴史を変えた日になる かもしれません。 オバマ新大統領に期待です。 Usa03_2. @グランドセントラル ステーション. Usa05. ←1クリックいただけると励みになります. 2009年1 ...

MY TREASURE DAYS ペコス・ナショナルモニュメント ~Pecos Nat'l ...

2007年5月25日 ... アメリカの人種問題の一部である原住民に関する歴史的事実を知り、 ネイティブ アメリカンの過去をかいま見てしまった気分である。 今まで、知らなすぎた・・・。 暗い 映写室から出て、遺跡へ向うと、 空と大地のコントラストがあまりにも眩しくて、

ダ・ヴィンチ・コードを旅しよう!(7) salut!~パリを楽しもう~/ウェブリ ...

2006年1月31日 ... まず最初は、アメリカ大使館へ向けての逃走路! ルーヴル美術館前を発進→ カルーゼル広場を北へ→リヴォリ通りを左折→ チュイルリー公園沿いを西へ直進→ コンコルド広場で左折、ほぼ一周→ シャンゼリゼを左手に眺めつつ通過→ ...

アメリカの大地を耕すの巻

2005年6月3日 ... アメリカといえば、ハイテク産業とか、サービス産業というイメージを思い浮かべる人も 多いだろうが、実はこの国は第1次、第2次世界大戦前、後を通して、世界のパン籠、 世界の食料庫と呼ばれるほどの農業大国でもあるのだ。 そのことは ...

日本とアメリカ: shukran@world

2006年7月31日 ... 日本とアメリカ. 中東では、ほとんどの人が親日家だと言っても良いでしょう。ただし、 養殖真珠の開発により大打撃を被ったカタール (のかなり年輩の人) はちょっと微妙です が。いくつか理由はあるのですが、まずは車。どの国に行っても、町には ...

アメリカの写真・旅行記

SWに行ったシアトル。弾丸なので初日は夜着き、2日は飛行機三昧で今日はもう最終日。 マウントレーニア国立公園へ向かいます。

友人M氏の自宅の周辺。アメリカらしい、ゆったりとした住宅街。日本に帰りたくないというM氏、よくわかる。

今日は月曜日なのだが、M氏は休みを取って付き合ってくれた。感謝感激。 というわけで、シアトル南方のマウントレーニア国立公園へ行くことに。シアトル周辺にはノースカスケーズ国立公園やオリンピア国立公園があり、どれか一つ行ってみたいとリクエストしたところ、M氏も行ったことがないマウントレーニア国立公園へ行くことに。 M氏の自宅のベリンガムとはシアトルを挟んで反対側、なので移動距離が結構ある。連れてってもらうのは恐縮だけど。

わかりにくいけど、ワシントン州の州道のマークはジョージワシントンのシルエット。州道って例えばユタ州はニックネームのビーハイブを形取ったり面白い。 関係ないけどワシントン州ってジョージワシントンとは全く縁もゆかりもないのに、どうしてワシントン州っていうのかと思ったら、Wikipedia情報だと、元々このエリアはコロンビア川流域ということもあってコロンビアと呼ばれていた(現にカナダサイドはブリティッシュ・コロンビア)のでコロンビア州としたかったけど、すでにワシントンDC(コロンビア特別区)があり、却下、ならばとワシントンという州名にしたんだそうだ。え、それで?と思ってしまうが…

シアトル手前までは快調に飛ばしていたが

渋滞…シアトルは湾や湖に囲まれた地形故、土地が少ないうえ地形的制約もあってよくアメリカの都市であるように、都心部を迂回するバイパスも少ない。 よって人口の割に交通渋滞がむごい。 そしてこの辺がアメリカらしいのかもしれないが、同じハイウェイでも急ぐ人向けに有料の追い越しレーンが設定されている。ETCのような機器を設置するか、カメラで捕捉され後で家に請求書が来るらしい。 今回はあまり時間もないのでそのレーンを走行。ノロノロの車を尻目に快調に飛ばす

I405からシアトル東郊の町、ベルビューの中心部。ビルにもマイクロソフトのロゴ。この建物は本社ではないが本社はこの近く・・・

シアトル南東にあるボーイングのレントン工場。737はここで作られ、前日訪問した博物館に隣接するキングスフィールド空港まで飛びそこで最終的に引き渡しをするらしい

高速をおり一般道を結構走るルート。 紅葉も始まり、すっかり秋の雰囲気

ひたすらこんな感じの道をいく

いわゆる「西部」的な乾燥した気候と違い雨が多いので風景もかなり違う印象。

国立公園のエリアへ入った。当たり前だけど商業施設がなくなり、森が深くなる。

麓のパーキングエリアでトイレ休憩。すると今まで雲に覆われていた頂上が姿を現した

きてみてわかったがここは山、それも富士山のような単独峰の御本尊が、突出した見所なので、山頂のご尊顔が拝めないと楽しさ半減。

園内横断道路を進みます。平日だけど結構車多い。

5合目あたり。パラダイス、すなわち楽園と名付けられたエリアに入ると、、、

頂上を覆っていた雲がスッと晴れてくれた。まさに地上の楽園。

駐車場に車を停め、ビジターセンター前のベンチで絶景を肴にM氏の奥さんが作ってくれたお弁当を食べる。 最高に美味しいしうつくしい!この気持ちの良さを上手く伝えることが出来ないのがもどかしい。

ビジターセンターで相談して時間や難易度に合ったトレイルを教えてもらい、軽ハイキングスタート。

15分くらい歩いた先に・・・

Myrtle Falls。滝自体は小川からあふれ出たような小さなものだけどここからの頂上の眺めは格別だった。

終点がSEA-TACの空港。空港ターミナルビルに直結、といっていいがチェックインカウンターまでは駅から駐車場ビルのなかを結構歩く必要がある。

頂上ばかり見て歩くので同じ構図ばかりになってしまうのですがとにかく美しいのです。

種類はわからないがななかまど系の低木が真っ赤に紅葉していた

美しい景色を堪能しながらしばらく歩いていると、急速にガスってきた。

あっという間に視程30メートルない位に。山の天気怖い…

熊のような大物には出会わなかったけど、モルモットと呼ばれている齧歯類は何匹かいた。結構巨大。大きすぎてあんまりかわいくない、、、

別のモルモット

Alta Vista Point。そういえばGoogleが覇権を得るまでは色々あった検索エンジンにAlta Vistaっていうのがあったこと思い出した。そういえばロゴもマウントレーニエ?

15:30くらいに帰途につく。結局一旦霧に覆われたら晴れることはなかった。というか我々が滞在した2時間くらいの間奇跡的に晴れてくれたようなものだ。

行きに撮りそびれた恒例の国立公園入り口のサインでの記念撮影。ここのサインは面白くて木を組んだ門のような仕組み

シアトルへ向けて戻ります。

すぐに黄昏てきました。

後ろを見ると雲が取れまた山頂が顔を出していました。夕日に映えて赤富士ならぬ赤レーニエ。この感動も伝えられないもどかしさ・・・

シアトル市内へ入ってきました。最初きたとき正面に市街地の夜景が見えた感動のい地点の手前

で、その地点。本当ぱっと視界が広げて感動ものです。

ウォーターフロントでは日没直後のマジックアワーを堪能。

夕食は名物レストランthe crab potで。蟹やムール貝やコーンなどの塩ゆでにしたものをテーブルに広げ、木槌で叩いて食べる。満足満足、お腹いっぱいになりやした。

帰りに昨日昼間の景色を見たケリーパークに夜景を見に再訪。やはり絵になります、この構図。 そして空港へ向かう鉄道(LRT扱い)のLINKの始発駅であるWestlake駅で降ろしてもらった。 この二日間休みまで取ってもらってM氏ご夫妻には本当に世話になってしまった。

面白いのはバスの乗り場としても使われている。鉄道の方が路面電車型なのでこの辺のフレキシビリティがある。日本ってこの辺やたら分けたがりますよね・・・

なかなか電車は来なかったがやっと折り返すであろう車両が反対側に到着。最初空港へは出発3時間前に着くくらいの予定だったので大丈夫だったが、余裕ないスケジュールだったら超焦っていただろう。

車内はこんな感じ。車両の作り自体は日本でも見る感じだけど天井が高く広々している。荷物を置くスペースもあって、空港利用者に配慮した作りとなっている。走ってしまえば約40分で快適に空港駅に到着。

Westlake駅構内のアート

LRT、もとい路面電車、と言ってもほとんど専用線を走るので、普通の鉄道として走っている感。だけど駅の表示の時間でも列車がやってこない辺りは路面電車?

人気のないコンコース。セキュリティポイントもまんなかに1カ所有るだけでチェックインカウンターから歩かさせられること・・・

帰りの機内食は美味しかったです。s

フライトは1:30だがゲート前を除いて他のお店は0:00で閉まってしまうので、お土産の類は町で買って置いた方が良かった。

行きはB747-400だったけど帰りはB777-300ER。

搭乗開始。コーポレートカラーのモスグリーン、意外と落ち着く

離陸上昇中、シアトルの夜景

わずかな滞在だったけどまた今回行かなかった国立公園やグレーシャー国立公園なんか行く時とかで来たいな、と。

郵便ポストリレーボックス。ここに投函するとちゃんとUSPSのポストに代わりに投函してくれるサービス。こんなのLAXとかには無い。

と言うわけで、ラウンジに行くしかすることありません。しかし海南航空も飛んでいるんですね

EVAはシートピッチはSQよりは広くANAよりは狭い感じがした。電源の供給無かったりテレビも小さかったりと、設備的には古さが目立つ。

帰りもビリギャル見てしまった。(気に入ると同じ映画何度も見てしまうタイプ)

無事出発の1時間半前位にチェックイン。この時間は他に便も無く空港は閑散としていた。

飲み物のスナックで出てきたのは甘い台湾の乾燥そぼろ「まれな優美の魚のマツ」・・・

元々はシアトル深夜発、桃園早朝着、桃園朝発成田昼着の便を予約していたのだが、折角なら台湾の美食も楽しみたいところ。ダメ元でトランスファーデスクに聞いてみたら、夕方松山発羽田行きの便に変更してもらえてラッキー! と言うわけでこのまま成田へ行くところおまけの台湾編へ

深夜便は疲れて眠ったらもう到着が近いといった感じで時間圧縮になるのがよい。ふと気がつくともう朝食サービス。朝食は中華と洋食の選択肢から中華を選択。お粥美味しかった!

メニューはこんな感じ・・・ やっぱりジューシーで美味しいらしい、パテを食べたいからダブルさぁ~ ★Shack Burger(ダブル) ★Smoke Shack(ダブル) ★ポテトのチーズ掛け

おこぼれスタンバイ中

さぁ~一度ホテルに戻って、Kちゃんを起こして本活動しましょう~ 地下鉄に乗って、SHAKE SHACKの1号店のマディソン・スクエア公園へ・・・ NYまで来たんだから、やっぱり『SHAKE SHACK』のハンバーガーは外せないよ(*^^)v 2015年11月13日(金)明治神宮外苑内OPEN 日本初上陸 OPENしたては、きっと長蛇の列を作るでしょう・・・ね!

「セント・パトリック教会」 5番街にある教会 外見からして立派  素敵な教会だーーー!

なんて素晴らしいステンドガラスやパイプオルガン 暫く鑑賞していたかったけど、今日忙しい1日になるので、写真パチリして終了

Kちゃんは、朝食後ベットの上でら~ちゃんと休憩です! その間う~ちゃんは、ちょこっと観光&ショッピングをしに行って来るね♪ ホテル近くのロックフェラーセンター この屋上が「トップ・オブ・ザ・ロック」だよヽ(^。^)ノ

『ANTHROPOPLOGIE』 ロックフェラーセンター店 4トラでも好評のお店だったので、絶対に訪れたかったお店 ディスプレーからしてセンスが良いと思う♪

食器や雑貨を見ているだけで楽しい~ 雑貨だけではなく、洋服もあるけど結構高い。 1番上の器(4つセット)買おうか迷ったけど、新しい食器を買っても 結局いつも使用する食器が決まっているのから、写真にパチリで終了! 1番下のマグカップは、この間結婚したお友達夫妻にプレゼント♪

2列に分かれるの。 右側(ORDER HERE)・・・ハンバーガー類を注文する列 左側(C-LINE)・・・・・アイスや飲み物類を注文する列

お会計時に、何故か?名前を聞かれるの。ブザーを渡されるのにね~。意味不明((+_+)) ブザーを渡されしばし待機!! 天気が良いから気持ちが良いわぁ~

不気味なネズミ・・・でしょ。 この不気味なネズミのオブジェの前に、目的のお店があるんだ。

『フラットアイアンビル』※映画「スパイダーマン」にも登場 横?から見ると普通のビルだけど、縦?からみると本当に薄っぺら~いビル

それは・・・『Strand Bookstore』 本屋さんなんだけど、色んな種類のトートバックがあるのよ。 記念にKちゃんが選んでくれたトートバックをお買い上げ♪

Kちゃんのリクエストで、アメリカの国旗の写真をパチリ

寒々しい地下鉄 昔は怖いと言われていた地下鉄だけど、全く怖い思いをすること無くて良かった(*^_^*) モザイクタイル レトロっぽくて( ・∀・) イイネ!

「centry21」 Kちゃんのパンツが1枚足りないのが発覚(;゚Д゚)! 最初は、パンツだけを買いに行ったはずだったんだけど・・・ ラルフローレンetc……ブランドの洋服メチャクチャ安くて、 Kちゃん久々に買い物に夢中。 う~ちゃんもNYブランドの軽~い黒のバックを購入 結局予定外に時間を費やしてしまった。 1度ホテルに戻って荷物を置こうかと思ったけど、時間が勿体無いから、 大袋2つぶら下げて観光続行する事になっちゃった(;´Д`)

では、ひと駅地下鉄に乗って、今度はブルックリン橋を渡るよ~ ブルックリン側には、地下鉄でも行けるけど、景色を見ながら歩きたかったんだ。 では、大荷物抱えてブルックリンブリッジを渡ろ~ 結構狭いのに、チャリも通るので要注意

ブルックリンブリッジ

ブルックリンブリッジ

写真を撮りながらゆっくりと歩いて、約30分ちょっと掛かった。

時間が無いから、Kちゃんに却下されたけど・・・ どうしてもここから写真撮ってみたかったから押し通して撮った1枚

下から見るとブルックリン橋長~いね!

ブザーが鳴り、楽しみ~♪ 評判通り、バンズがほんのり甘くて、これまたパテがジューシーなのよ。 ただ、このポテトのチーズ掛けは、好みだけど不必要だったな(-_-;)

風が気持ちが良~い (*^-^*) ダンボから乗船して5カ所乗船場を経由し、マンハッタンに到着 20分~30分掛かったかな?

滅多しない『お茶』しないう~ちゃん達 Kちゃんから『NYのスタバに入ってみたい!』っとリクエスト 特に日本とは変わらないね~

結構本数あるんだけど、あまり乗客居ないの。 平日だからか?

地下鉄でマンハッタン側に戻っても良かったんだけど、折角だからフェリーで戻ってみようっか。 ブルーの「イーストリバーフェリー」 1人$4だったかな? http://www.eastriverferry.com/

さぁ~マンハッタンへ戻りましょう♪ 下のレストランは『リバーカフェ』 夜はマンハッタンの夜景を見ながらお食事が出来る♪ http://therivercafe.com/

会社へのお土産購入終了したので、ホッ! NY最後の食事は・・・やっぱりステーキで〆ましょう♪ 本当は、地下鉄乗るのが面倒だったら、ホテルの近くで考えたんだけど やっぱり『SPARKS STEAK HOUSE』しよう! しかし、途中迷っちゃって焦る焦る。だって~閉店時間の1時間切ってるんだもん(+_+) 断られるかな?っと思ったけどすんなりOK 感謝します♪

プライムサーロイン&フィレ 付け合わせのベイクドポテト ※フレンチポテトは無いんだって・・・(-_-;) この後、お店の方がステーキを撤収!  理由は、プライムサーロイン&フィレの半分ずつにカットして 2人分にわざわざ分けてくれたのよ。 日本から持参したステーキソースも底が付いてしまって お店のソースを掛けてみたけど、やっぱり日本のステーキソースが一番だね。 ステーキは、初日に食べたベンジャミンステーキハウスも美味しかったけど 店内のザワザワ感が落ち着かなかったので、Kちゃん的にはスパークスの方に 軍配だってさぁ。 まぁ~閉店時間ギリギリだから、スパークスは静かだっただけだと思うけどね。 スパークスはワインが高かったので、結局ベンジャミンと同じ位の料金  日本円で約2万5千円也 高いわぁ~

では、ちょっとお散歩がてら『グランドセントラルターミナル』を覗こう 23時過ぎていたので、がら~んとした駅構内 では、地下鉄に乗ってホテルに戻ろう!

人気の写真撮影スポット 2カ所 HOPEもLOVEも、ヒルトンミッドタウンか近い距離にあり!

グランドセントラル → タイムズスクエアにやってきました♪ 最後の見納め???

平日の深夜なのに人出だね~ この後Kちゃんは、トイレに行きたくなってマックに駆け込み 中々トイレから戻って来なく心配なう~ちゃん。 トイレでちょっとした怖い騒動があったらしい・・・。

5日目 おはようございますだーーー! 最終日なんだけど、今日は朝便にて、日本へ帰国するのみ 空港ラウンジもあるから、ホテルにて朝食は食べなくても良いかな?っと 思ったけど、折角なので頂いてからホテルを出発しようか・・・ AM6時半~レストランOPEN 今回の旅で学んだことが1つ『コンチネンタルブッフェ』いい勉強になりました。

ホテルの前にはタクシーがずらっと並んでいるので早朝でもOK AM7時過ぎ ヒルトンミッドタウン発 本当は、この後に続いていた大き目のタクシーが良かったけど それはしょうがないね!! だけど、この運ちゃんは、結構な勢いで飛ばしてくれるの。 ゆっくりと朝食を食べちゃったから、気持ち焦ってたんだけど助かった~

お陰さまで、40分程でJFK空港 ターミナル1に到着♪ それまで不愛想だった運ちゃん。 チップ込みで$70渡した瞬間、運ちゃんは笑顔(*^-^*) 人間だもん。やっぱり金? 普通、帰りになると『まだ帰りたくないよ~』って思うでしょ? だけど今回は、最後の最後まで楽しみがあったの。それはC席♪ 行きは、Kちゃんと別々のクラスだったけど、帰りはKちゃんとお隣の席を確保済み Cクラス楽しみだったのよね(*^^)v がら~っとしたカウンター ファーストクラス&ビジネスクラスの優先レーンも意味ない位空いてた

ディレイも無く一安心 やっぱりJALは安心よ(^_-)-☆

一通り、ターミナル1を歩いてみたけど特に買い物なし!! では、ラウンジに入ろうね。 昨年でサクララウンジが閉鎖の為、AIRFRANCEのラウンジが、 出国後の右手突き当たりに有 まぁ~ホテルで朝食食べてきちゃったし、味見程度にちょこっとつまんでみた。 ホテルで軽食食べてきて正解だったなぁ~ ラウンジの食べ物を期待してはならない!! 

優先搭乗で搭乗!! ナイアガラのツアーでご一緒だったご夫婦も一緒の便だったなぁ~。

ら~ちゃん。 Kちゃんの安眠の為に日本から連れて来てから、Kちゃんは『ら~ちゃんが居なくて寝れな~~~い。』って言わなくなって、う~ちゃんは助かったよ。 通路側だとら~ちゃんが丸見えだから、Kちゃんとら~ちゃんは窓側の席へ・・・ この後見せられない姿で、Kちゃんはら~ちゃんを抱いて夢の中へ落ちてった。

通路側の方が、置き場があるのでう~ちゃんは好きかも♪

この飛行機・・・一昨日(ナイアガラ)は散々だったのを思い出した(-_-メ) JFK空港を離陸する時に、どちらがNYCをみれるか?って調べてみたら、その時に寄るみたい。 今回は右側が当たり♪ もう来る事は無いかな? だってーーー!遠いんだもん。

カーディガンを借りてみたけど、寒さは大丈夫だったから着なかったよ アメニティポーチの中身は・・・ 丁度リップが無かったから嬉しい~

『サロン』の姉妹メゾンの『ドゥラモット ブリュットN.V』のシャンパン & 梅酒                 & 和食・洋食共通のアミューズ・ブーシュ      ・北京ダックとコールスローオレンジ風味      ・ネギのフランホワイトチェダーチーズとクルトン添え

Kちゃんもう~ちゃんも和食を選択        

この梅酒旨い! 今度ネットで買ってみよっと

炊きたてのご飯や味噌汁 やっぱり日本食って美味しいなぁ~(*^-^*)

ご飯も食べ終わったし・・・映画を観よっか♪ Kちゃん側は、横になってテレビ画面を見ようとすると う~ちゃんの画面が気になるみたいなの。 さぁ~仕切りのあげるボタンはどこか??? CAさんに聞いたら、う~ちゃん側の席にあげるボタンがあるの。

クリーニング済みのエアーウェーブを袋から出して、 さぁ~横になる準備をしましょう

ひと眠りしてたら、辺りからイイ臭いが漂ってきたの。 1回目の食事終了後、希望の時間に自由に頼めるので・・・ とりあえず『JAL厳選カレー』を注文 ん??? イマイチなカレーだったよ。 この後、Kちゃんが起きたから『鮭いくら丼』を注文したら 売切れだったよ~~~( ゚Д゚)

『JAL厳選カレー』『わかめうどん』も売切れ 結局『和食』を注文

う~ちゃんは『ポークカツサンド』を注文 あまり美味しくなかったなぁ~ あ~あ!『鮭いくら丼』食べたかったな~ ※Kちゃんは、行き食べたら「普通」の感想

デザートのハーゲンダッツで食事終了 ご馳走様でした♪ 帰りは14時間のフライト時間予定が、1時間も早く13時間のフライトで成田に無事到着 やっぱり、C席だとフラットにして寝て来れるから、あっという間だったしフライト疲れが違うのを 実感ヽ(^。^)ノ 帰国してから、暫くは時差ボケ&旅の疲れがドーーーっと出た日々が続いて辛かったよ((+_+)) 旅行記作成を中途半端にしていたら、旅から帰って来て1か月以上も経っちゃった(;・∀・) 最後までご覧頂いた皆様ありがとうございました。 来年の海外はまだ未定です。 海外よりも日本の温泉大好きなKちゃんがどうも踏み切れてないから・・・ なかなか計画が進まないのよね~。 だけど旅先考え中もが一番楽しい♪♪♪

4日目 ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ 今日は、実質最終日 全くお土産買ってないから焦るわ~(^_^;) やっぱり先に買うとひと安心だよね。 う~ちゃんにしては、朝食は少な目でしょ!? これから、早めの昼食のハンバーガーが待っているからよ~

今回は帰り便がC席なので、折角だからアルコールを頂く為に、成田空港にはリムジンバスで!! AM8時頃、順調に到着で~す。 ギリギリまで、行きのC席を期待していたけど・・・ やっぱり世の中甘くないわね~(-_-;) ガラガラだったけど、優先レーンから入っちゃいましょう♪ イミグレもガラガラ

楽しみにしていたマッサージ♪ ゲッ!また10時30分に1人の枠しかなくって・・・ それに、飛行機が11時10分だから慌しくなってしまうから駄目かぁ~。 だけど、今回は10時~提供のビーフカレーが食べられたので大満足♪

定刻通り出発かっ・・・っと思ったら、なかなか機体が動かないの。 何なんだ??? どうやら?天候が悪い為に、滑走路1本しか使用出来なくらしく、順番待ちみたいだから30分位遅れるアナウンス 最終的には、1時間以上機内で待機  こんなの初めてだわぁ~。 機内での待機は辛いわぁ!

一応・・・プレエコもアメニティを配っていたので一通りもらっちゃった ヘッドホンは、C席と一緒 非常口の場所なので、モニターが収納式だから小さいのが残念(*_*;

プレエコは、エコノミーとほぼ一緒の食事 エコノミーでは出ないのは、シャンパンとチーズケーキ位かな? サクララウンジにてお腹がいっぱいだったので、1度目の食事は手を付けず

写真左側 Kちゃんが座ったC席 写真右側 う~ちゃんが座ったプレエコ

無事にJFK空港に到着! 1時間以上成田で足止めだったけど、当初13時間の飛行が 12時間の予定になったので良かったわぁ~ヽ(^。^)ノ 他の国からの人たちと到着が重なり、イミグレは凄い人・・・(-_-;) スタッフが「first time?」っと聞きまわってて、NYは初めてだったのでKちゃんは「NO」っと答えたの。 う「あれ?私達って、ハワイやグアムにも行っているよね???」 K「俺、数年前にアトランタにも行ってる」 う「って事は、 first timeではないよね?」 再度、スタッフが「first time?」っと聞きまわっていたから、パスポート見せたら、あっちへ行って!っと 入国審査がなんとパネルタッチで出来る機械があった為助かったーーー! パネルタッチには、日本語対応されてて簡単。勿論、顔写真や指紋も自分で(*^^)v 10分も掛からずに、荷物とご対面 次のミッションは、空港→ホテルへ行く事 タクシーは正面にあり、スタッフにホテル名を告げてみたら・・・左下のレシートを渡されたんだよね。 このタクシーに乗れって事かっ!  再びタクシーの運ちゃんにホテル名を告げてGO! マンハッタンまでは定額制  チップ込みで相場だと $65~$70みたいなので ちょっと多かっただろうけど、$70を渡してみたわぁ~

JFK空港からタクシーで1時間で無事に到着 今回悩んだのが、ホテル選び NYCは、本当にホテル代が高くて・・・(@_@) すずかちゃんおススメの「なんちゃってHiltonゴールドカード」を作っちゃった♪ とよとよちゃんおススメの立地が良い「Hilton Midtown」に決定 朝食が付いて、運が良ければ?お部屋のアップグレードになるかもしれなさそう? カウンターが激混みの中、向かって右側にあるこのカウンターでチェックイン 今回は、HPにて金額を確認し、日本の予約センターにて電話予約 サマーセール(キャンセル不可)で、格安料金で宿泊出来ることになり、4泊で$1,019.21USDにて宿泊出来たのさぁ~。 まだ15時前だったけど、お部屋のキーを渡されてラッキー♪

15階の26号室 私が予約したカテゴリーは、一番下の「クラッシックルーム」だけど ワンランク上の「デラックスルーム」へアップグレードされたみたいヽ(^。^)ノ ただし・・冷蔵庫無し これは最初から分かってたから覚悟してたんだ。 歯ブラシは無し

製氷機の近くのお部屋だったのラッキー そのラッキーな理由は ↓↓↓

本当は・・・本当は、ホテルに到着してからすぐに観光へ出掛ける予定で う~ちゃんの旅スケを作成していたのに、Kちゃんの体調不良の為に寝る羽目に・・・(-_-;) 数時間横になり、大分体調も良くなった様子なので、予定にしていたステーキを食べに行こう♪ それには地下鉄に乗らないと行けない。 次のミッションは地下鉄のチケット購入 今回は街歩き中心の為に、7DAY($31)のフリーチケット購入することに! 滞在期間は4日間。その内1日はナイアガラに行くので、実質3日間だったんだけど、都度購入するのも面倒だからね。 余裕で元をとったので良かった(#^.^#) ニューヨークナビ http://newyork.navi.com/special/5031186

初日は、やっぱりステーキでしょ~ヽ(^。^)ノ これまたステーキハウスがいっぱい有りすぎて困った(*_*) 色々と調べたけど、今晩は「BENJAMIN」で決定さぁ~ NYで有名な「ピータールーガー」でマネージャーとしてキャリアを積んだベンジャミン氏と、同じくピータールーガーで長年シェフをしていたアルトゥーロ氏とともにオープンしたのが、こちらのベンジャミン・ステーキハウス 安倍首相も訪問されたみたい Reservationsしてなかったけど、5分位でお店の中に入ることが出来たよ。 金曜日もあってか?店内満席状態 天井も高い店内なので大好き雰囲気なんだけど、賑わい過ぎている店内は落ち着かないな

右側 リブアイ 左側 フィレ 初日から飛ばしてしまった!(^^)! 柔らかいお肉で大満足 ビール3杯に 赤ワイン1本 で・・・ チップ含めたら $200越え まぁ~仕方がないね!!

パンとサイドメニューのフレンチポテト ステーキソースは、イマイチなのは分かっていたので 日本から、我が家でご愛用のステーキソースを持参 大正解♪

アイスペールが置いてあったので、飲み物と氷を入れて 冷蔵庫代わりにしちゃった~ (;・∀・) アジアのホテルって、無料の水が必ず用意されているけど、 今回は全くなかったので、滞在中2本購入

おはようございます!2日目の朝です。 今日は、市内観光で~す。 朝食を食べに行こう! ご飯もあるじゃない 嬉しいな~。 チェックインの際に頂いた、朝食券を渡し ホットミールを持ってきて、さぁ~食べよう!っとしたところ・・・ なんと、頂いた朝食券では、下の写真のしか食べられなかったらしく 2人で約$36だったかな? レシートにサインさせられたの。 えっ・・・(-_-;)  だったら食べなくても良かったのに。 ショボン 先に説明してほしかったなぁ~ 納得いかなかったう~ちゃんは、翌日日本語が話せるスタッフとお話し 朝食券の説明を教えてもらうことにしました。 ホテルのご厚意で、この請求は無かったことにしてくれたのでした。 ここで1つとってもいい勉強になりました。 頂いた朝食券には「コンチネンタルブッフェ」っと書かれてました。 コンチネンタルブッフェとは、コーヒー・パンなどのシンプルな食べ物しか 食べられないって事!! 知らないって恥ずかしいわぁ~(*ノωノ)

3日目からは、ちゃんと「コンチネンタルブッフェ」で食べましたよ(^_-)-☆

今日は、HISにて日帰り観光のツアーを入れました。 初めてのNYだから、添乗員さんに色々と説明してもらった方がイイかな?っと思って。 7時45分 ホテル1階のツアー集合場所にて  約40名近くの参加者 ここのヒルトンミッドタウンは、ツアーの集合場所に使われているので、ツアー参加者には本当に便利。 しかもHISは、地下にツアーデスクを構えています。 ※JTBは2階にツアーデスクがあるそうです。

リスが多いんだよね~ ワシントン広場を後にして、ソーホー~チャイナタウン~ウォール街を車窓から見学

ホテルを出発してから、車窓から・・・ タイムズスクエア~コリアンタウン~フラットアイアンビル そして、ここワシントン広場にて下車

これから、自由の女神に会いに行くぞーーー! 行くには、セキュリティー等通ってからフェリーに乗船 リバティ島が見えてきた。 テンションUP

間近で見た自由の女神に感動!! 思ったよりも大きかったわぁ~ お台場の自由の女神とは全然ちゃうね!

これよこれ! 自由の女神 正式名称は「世界を照らす自由/Liberty Enlightening the World」 

リバティ島から望む ビル群 一番高いビルが「ワンワールドトレードセンター」 あのすぐそばに、ワールドトレードセンターのツインビルがあった場所 14年前・・・テレビを観ていた時に、衝撃な映像が飛び込んできたのを今でも忘れない。 ブルックリン・ブリッジが見えるね!

自由の女神の後ろ姿 Kちゃんもマネ

リバティ島の帰りに寄る、エリス島 船が寄ったけど、う~ちゃんたちはツアーなので、ここでは降りてはダメ タイタニックでも出てきたそうよ。

バッテリーパークに到着 船を降りると奴!?が立ってた。 一緒に写真をお金請求されるみたいなので要注意

2014年 その隣にワンワールドトレードセンターがOPEN 角度によって形が違って見えるビル

次に、9.11の同時多発テロにより崩壊したワールドトレードセンターの跡地に慰霊の為に作られた、メモリアルプールです。 犠牲者のお名前が刻まれています。

さぁ~ツアー最後は「チェルシーマーケット」で、自由昼食よ!(^^)! ガイドさんおススメの「ロブスタープレイス」の中の「ロブスターロール」

★Lobster Roll    $16.95 ★Oyster Po'Boy  $10.95 ★Soup Mサイズ   $5.95 合計36.85

プリップリのロブスターロールとカキフライロール んーーー! 高くない??? 味的には普通のお味 スープは、ロブスタービスク 貧乏性なのでパンパンに入れちゃった(;・∀・) ロブスター1匹食べたかったなぁ~ 土曜日だったので滅茶苦茶混雑していたので、ゆっくりと食べられなかったのが残念

NYに旅立つ1週間前の旅サラダの番組で「ハイライン」が出てて行きたかったの。 チェルシーマーケットからすぐそば ここは昔、高架鉄道が走ってて、今は公園に生まれ変わった場所 端から端まで歩いたら、約1.6kmあるそうで・・・ これで観光ツアー終了 14時頃ホテル着 お疲れ様でした。

さ~ぁ これから2人で第二弾の観光で~すヽ(^。^)ノ 再び、タイムズスクエアにやってきました。

1か月 3千万円の広告料 これで東芝は黒字らしい・・・

パントマイムだと思って、$1BOXに投入したら パントマイムではなく、一緒に撮ろう!ってさぁ~

流石NYC タイムズスクエアのど真ん中で、ペインティング

メイシーズに見たい物があったんだけど、結局見当たらずに諦め たまたまなんだけど、木製のエスカレーターに乗れて、何故か感動しちゃったう~ちゃん♪ 一旦ホテルに戻り休憩さぁ~

う「今晩の夕食はどうする?」 K「ご飯が食べたい。中華?」 う「なら、小籠包はどう?そこでも中華食べられるよ。ちょっとHISに行って、他のお店もあるか?聞いてみるね!」 やっぱり、HISの方のおススメも、中華は「ジョーズ・シャンハイ」って事で、 わざわざチャイナタウンまで行かなくても、ホテル近くにあるので夕食は決定♪ 数時間前にたまたまお店の前を通ったので、予約しようとしたお店に入ったら、2名の予約は受付てないって言われたの。しゃ~ないね! 18時半過ぎて、店内賑わていたけど、すぐに席に着くことが出来てラッキー♪ 結構日本人客多かった(;'∀') ん・・・(-_-;)  申し訳ないけど、小籠包は美味しくなかったなぁ~ 口コミに書いてあったけど、わざわざNYで食べなくてもいいね。 チャーハンやカシューナッツ炒めもフツーでございます。

明日は、ナイアガラの滝1日ツアー その為に朝食が食べられないので、朝食券にてレストラン手前のお店でto-goしました。 コーヒー・ヨーグルト・パン

まだまだ1日は終わりませぬ・・・(^_-)-☆ これからが第三弾の観光で~す。 アットニューヨークで「三大夜景ツアー」を申込み まずは、トップオブザロックの展望台

①ブルーのビルが「エンパイヤ・ステート・ビル」

③セントラルパーク側

ガラスとガラスの隙間から手を出して写真を撮っているので、カメラを落とさないか?ヒヤヒヤ

ロックフェラーセンターっと言えば、あと数か月後には有名なクリスマスツリーですな~。

場所をブルックリン側に移動 私のデジカメではこんなもんが限界 2カ所目の夜景スポット

ブルックリン橋の反対側に来て、3カ所目の夜景スポット やっぱり人影が少ないね! ツアーでなくても来れそうだけど、やっぱり不安かな?

雨が降らなくて良かった~

この日は土曜日 土曜日は仕事がお休みだとオフィスの明かりが少ないかな?っと思って相談してみたの。 どうやら、オフィスがお休みでも電気を付けなくてはならないみたいなので、全く問題なしでした。

カップルも居たな~  この景色を見ていたら、自分たちの世界へ入りたくなっちゃうだろうね・・・(*_*)

手前がブルックリンブリッジ 奥がマンハッタンブリッジ

エンパイヤが見えた~

ブルックリンブリッジにたものにある、レトロなメリーゴーランド AM11時~PM7時まで ちゃんと乗れるそうですよ。 23時半頃ツアー終了

またまたKちゃんの相棒を連れてまいりました。 明日はナイアガラの日帰り観光 起きれるかな??? 起きないとね! 5時20分に集合だから早く寝よ~ おやすみなさい(-_-)zzz

やはり道から見える海側の景色です。 ゴールデンゲートブリッジやアルカトラズ島など見渡せます。

ここは、夕日とゴールデンゲートブリッジが美しいスポットなんです。 右側の白い建物は、フォートメイソンセンターです。

こちらはのユースホステルは、フォートメイソンというフィッシャーマンズワーフの端にあります。

坂道がちょっと大変だけど、緑と海の眺めがいい道を歩いていくとユースホステルがあります。

土曜日の夜は、このカフェでささやかなコンサートが行われていました。

コンサートを見ながら、地元ビールのBig Daddyとブリトーを食べました。

貴重品管理が一番心配でしたが、頑丈な鍵をかけられるロッカーを借りることができました。貴重品をはじめ、パソコンまで入ってしまうので安心だし、とても助かりました。

コインランドリーは、新しそうなきれいなマシンでした。

部屋からの眺めです。 にぎやかなフィッシャーマンズワーフがすぐ近くにあるのに、ここは、静かな山荘にいるみたいです。

ここで食事をします。 私は、パンなどの軽食を買ってきて、コーヒーやスープを作ってここで食べました。

キッチンには、ガス代がたくさんあり、やかんや鍋、大きな冷蔵庫、電子レンジ、食器や調理器具も揃っています。

ベットの下には、荷物を入れる大きなスペースがありました。 私は、1番なので1番のついたところを使いました。

自分で、ベッドメイキング完成です。 寝心地、良かったです。

枕、シーツ、掛布団、バスタオルをもらい、9月20日から、ルームナンバー4、ベッドは1番と書かれたメモももらい部屋へ行きました。 私が泊まった8人部屋。二段ベッドが4つありました。

おしゃれな広間で、それぞれの人が思い思いに読書をしたりパソコン、スマートフォンを見れる場所です。

写真右のフロントでチェックインをします。 左側には、世界のユースホステルの場所を示した地図がありました。

DVDを借りて映画を見る場所もありました。

別の階に、カフェもあります。 朝はここで無料の朝食が食べられます。

朝食はこんな感じで、自分の好きなものをとって食べました。

木曜日の夜はスパゲティがなんと3ドルで食べられる!残念、私は、木曜日はここに泊まっていませんでした。

館内は無料WIFIが使えて、私はこの広間でパソコンを持ってきて調べごとをしたりメールをチェックしたりしました。コンセントがたくさんあって皆さん利用していました。

すごい頑丈な南京錠を借りました。フロントで、持参していないのなら10ドル前後で買ってと言われたのですが、別のやさしいスタッフさんが、初めての人には無料で貸しますを言ってくれて、ラッキーにもお借りできました。次回は持参したいと思います。

パワースポットにありそうな変わった形の木がありました。

道の途中からみたユースホステルの建物です。

マットレスにシーツをかぶせて、白いカバー、布団をかけて、マットレスシーツと白いカバーの間に入って寝ます。 普通のホテルに泊まることが多いので、こういう作業も珍しく感じました。

このマットレスに自分でベッドメイキングをしていきます。

広間のそばには、冷たいお水も用意されていました。 お湯も出るはずだけど出なかったなあ。

部屋には、みんなが充電できるコンセントもあり助かります。 充電ができるのって、いまどきの旅行には大切でありがたいポイントです。

ホステルの入口。 フィッシャーマンズワーフやサンフランシスコの町中は車の駐車が大変だけど、ここは、車も自転車もゆったり停められるのがいいです。

6:00頃、夜が白み始めていました。

これから起こる絶景のドラマに観客たちは良い場所を捜して陣取りです。

マーサポイント(Mather Point) マーサポイントは、グランドキャニオン国立公園で日の出(サンライズ)を見る絶好のポイントと言われている

パノラマモードにしてみましたが迫力が有りません。

マーサポイント(Mather Point) マーサポイントは、グランドキャニオン国立公園で日の出(サンライズ)を見る絶好のポイントと言われている 確かに荘厳さを肌で感じました。

刻々と色が変化していきます。

日の出を見るのは何カ月ぶりでしょうか?

『お早うございます。』寒さ対策と、風対策で冬用のコートを持参しました。 幸い、風が強くなかったので、寒さを感じませんでした。

明るくなるにつれ、写真で見るあの風景がとてつもない大迫力で現れました。

行ったり来たり、うろちょろしながら写真を撮っています。

かつては海中にあった地層が、約1,000万年前に海抜約2,700mまでに隆起した。

皆さん突端の前に行こうとします。人より前に出たい人間の心理でしょうか?

この大地をコロラド川の流れが数百万年という途方もない年月をかけて浸食し、グランドキャニオンは誕生した。

世界各国の言葉が入り乱れています。

日の出は雲の中でした。

1,600mの断崖には17~20億年の地球の歴史の地層を見る事ができる。

パロラマモードはグランドキャニオンの壮大さを表現出来ていません。

今日ここに居る事の幸福に感謝しました。

地球博物館とグランド・キャニオンは呼ばれるそうですが、納得できます。

今日も良い天気に成りそうです。

黄色、ピンク、白、茶色など12種類の地層が有り、地球の歴史を克明に物語っている。

まさに「絶景」を堪能しました。

入口の標識にて

バスで西側へ移動し、別のポイントで見学です。

浸食の様子が解ります。

「ルックアウト・スタジオ」の建物 渓谷の先端に在りました。

既に陽が昇り暖かいです。

素晴らしい光景でした。

ガイドの近藤さんのお勧めポイントです。

「ルックアウト・スタジオ」の建物 渓谷の先端に在りました。

中には入れず、少し戻って「ブライト・エンジェル・ロッジ」の裏庭からの建物です。

既に、店はオープンしています。

樹木が邪魔です。 この樹木も浸食の手助けをしています。

太陽の日照、雨、気温、、風、氷、樹木あらゆるものが浸食の手助けをしている。

この絶壁一つ一つが驚きです。

後、1m先は奈落の底の入口です。

2m先までバックしました。 私が一緒だと恐いそうです???

奈落の底です。 50cmより

少し目眩が・・・・

もっと突端へ行きたい願望が強くなりました。

残念ですが、お終いでした。時間切れです。

内部の様子「暖炉のあるロビー」

内部の様子「暖炉のあるロビー」しばしの休憩

ブライト・エンジェル・ロッジです。

ブライト・エンジェル・ロッジです。 裏庭で渓谷を堪能してから裏から直接入ったので写真の順番が逆です。

帰りのバスからキュール鹿(ガイドはエルクと言っていました)

ホテルに戻って朝食です。

ビュフェ形式です。

色々種類も有り、この旅では私的に一番の評価です。

料理の味も良かったです。

パンは暖かく美味しかったです。

デザートも有り。

ジュース類も色々種類が有りました。

マイ朝食。

朝食後向かうのは・・・・

グランド・キャニオン国立公園空港

グランドキャニオン・シーニック航空

ヘリコプターにてグランドキャニオンを空から見ようと言うツアーです。 $210-(約30分)

前列の操縦士の横に座りました。

離陸して暫くは森林の中を飛行します。

グランドキャニオン鉄道 Grand Canyon Railway

7分間でグランドキャニオンの絶景に到着しました。

すごいの一言でした。

皆グランドキャニオンです。

ただただ絶景にみとれていました。 シャッターを押すだけです。

その大きさはアメリカです。

下の構造がどうなっているか知りたいのですが、下が見えないのです。

ヘッドホンは隣の日本人の2人と私にはくれませんでした。 操縦士が解説していますが、英語を理解できないので、最初から無視されたのでした。プンプン!!

ノース側まで行って、Uターンします。

毎日、少しずつ、少しずつ浸食が進んでいるのです。

途方もない年月を掛け、この絶景が誕生し、我々にその姿を見せてくれました。

窓ガラス越しで残念です。

動画でも撮影し、一人で楽しんでいます。 アップの仕方が解らないので、動画は有りません。

宿泊したキャニオンプラザリゾート

宿泊したキャニオンプラザリゾート

ヘリポート

乗ったヘリコプター

奥様は機乗しませんでした。 本人は勿体無いからと言っていましたが、実はヘリコプターが恐いのです。

グランド・キャニオンを後にして、モニュメント・バレーへ向かいます。

道中にも、断崖絶壁が見られます。

モニュメント・バレーまで約180kmです。

マドリードを12:45に出発したイベリア航空6165便。 ボストンに到着前の軽食です。

約8時間のフライトで、ボストンが近づきました。

町並みも見えるようになりました。 ヨーロッパの家とは違う印象です。 ボストンはマサチューセッツ州の州都です。 1630年にイングランドからの清教徒たちによって 築かれました。 ボストン虐殺事件、ボストン茶会事件などが アメリカ独立戦争の発端となり、1776年7月18日に アメリカ独立宣言が読み上げられた地です。

14:30にボストン・ローガン空港に到着。 フライトは8時間ですが、時差が6時間あるので 時間が戻っています。 また長い1日です。

航空機から降りて、入国審査に向かいます。 スムーズに入国できました。

空港からは無料のシャトルバスを利用できます。 そのバスがシルバーラインです。 乗り場でバスを待っています。

シルバーラインのバスでサウスステーションに 行きます。 このバスは無料なのはいいですが、普通の乗り合いバス なので、荷物を載せるのが大変でした。

サウスステーションからは地下鉄に乗り継ぎます。 この時も構内を移動するだけ。 ボストンの地下鉄は乗る時に改札で切符を通しますが 降りる時には通るだけです。 そのため、目的地までは無料で行けました。

地下鉄を降りたのは「Kendall MIT」駅です。 その名の通り、MIT(マサチューセッツ工科大学)の 最寄り駅でした。

駅の横にはMITのキャンパス案内もありました。

駅から歩いてすぐのホテルを予約していました。 「The Kendall Hotel,Cambridge」に2泊します。 この建物、とても素敵ですが、ホテル?という 感じです。 実は元消防署の建物でした。 なるほど高い塔には鐘がありました。

ホテルは駅前の広い道路に面していました。 朝、この道を通って通勤する人がたくさん いました。

ホテルのロビーです。 このフロアの右側はレストランです。

チェックインしました。 部屋は5階でした。 このホテルはエクスペディアから予約しました。 2泊で60,980円(朝食つき)でした。 ボストンもホテル代が高く、考えました。 ここは街の中心部からは離れていますが、地下鉄を 使えるので便利だと思って決めました。

部屋はアメリカンカントリーな雰囲気で、私の 好みでした。 キルトされたベッドカバーや、ペンキを塗った 家具などが古き良きアメリカを感じさせました。

バスルームにも机が置いてあり(写真がなかった) 洗面用具を並べるのに便利でした。 清潔で使いやすかったです。

部屋にはチョコレートやプレッツェル、水なども 置いてありました。

さて、部屋で落ち着いたら散歩に出かけます。 大きな通りから川の方に歩きます。

チャールズ川です。 対岸のボストン市街が見えます。 ヨットが並んでいて、セイリングしている舟も ありました。

ここもMITの施設のようでした。

MITの敷地内にも入れました。 建物の中には入れません。 夏休みなのか、学生の姿はありませんでした。 MIT(マサチューセッツ工科大学)は1861年創立です。 世界大学評価機関のランキングで世界一位(2014年・ 2012年から3年連続)。 2014年までのノーベル賞受賞者は81名です。 (日本の利根川進さんも) 5つのスクールと1つのカレッジ、51の研究機関があり 敷地内の約80の建物の中では世界100ヵ国以上から来た 約1万人の学生が勉学と研究にいそしんでいます。 この建物はMITを象徴する校舎「グレートドーム」です。 時間も遅く、学生もいないので寂しい感じでしたが、 素晴らしい大学ということは分かりました。

人のいない芝生ではリスが遊んでいました。

また川沿いに戻ると夕暮れの時間でした。 ヨーロッパよりも日暮れが早い気がします。

夕食に行った店です。 「リーガルシーフード」 カジュアルな老舗シーフードレストランで、数店舗あり ガイドブックでも紹介されています。 ボストンに行ったら、クラムチャウダーとロブスターを 是非!と夫が調べていた店です。 景色の良さそうなLong Wharf店に行きたいと言っていましたが、 たまたまホテルの近くにKendall Square店がありました。 それでは、歩いて行けるこの店に、と決定。

かなり大きな店ですが、お客さんも多いです。 賑わっています。 これは楽しみ。

バドワイザーとご当地のサミュエル・アダムス ボストン・ラガーを注文。 各地で飲むビール、美味しいです。

まずはクラムチャウダー。 ボストンでベストと評されるそうです。 クリーミーで美味しかったです。

そしてロブスターも登場しました。 ヨーロッパでは、あまりシーフードに出会えなかったので 嬉しいです。 Mサイズで41ドルでした。

夫はタクシーに乗って調べていた店に行くつもり だったので、こんなに近くに店(支店?)があって ラッキーでした。 立派なロブスターにクラムチャウダー、一緒に 頼んだカラマリ(小イカのフライ)についていた 海藻サラダ(ごま油風味)、どれも美味しくて 大満足な夕食となりました。 支払はチップ込で80㌦でした。 アメリカに着くとすぐにチップの心配をするように なりました。 夕食後はホテルに戻って、長い1日が終了。

ボストン2日目です。 ホテルの部屋のドアノブには、こんな可愛い 「DO NOT DISTURB」表示が下げてありました。 このホテルは小規模で家庭的な雰囲気で気に入りました。

ホテル内にはこのような家具があちこちに 置いてありました。 どのような方が使って、ここに来たのかな、と 思いを馳せました。

さて、朝食会場に行きます。 サラダ、フルーツ、ハム類などが並んでいます。

ジュースやヨーグルトもあり、美味しく いただきました。 アメリカンな朝食もいいものです。

パンのケースには、クロワッサンやスコーンがありました。

フレンチトーストも。

果物やオートミール。 小さなホテルだと思っていましたが、 お客さんはたくさんいて、朝食の時もかなり 込み合っていました。 でも、席はたくさんあるので食事はゆっくり できました。

部屋に戻る途中にあった地球儀。 ホテルにはいろいろな地球儀が置いてありました。 夫はそれが気に入っていました。 夫によるとボストン(近郊も)のシンボルは地球儀らしい とのことです。 学校や教会、街角の公園、そしてホテルの廊下にも いたる所で地球儀を見つけたそうです。

街角にあったのは、こんな地球儀。

この日は地下鉄に乗ってボストン観光に出かけます。 地下鉄にはチャーリーチケット(1回2.65ドル)か チャージ式のチャーリーカード(1回2.10ドル)で 乗ります。 チャーリーカードのチャージは返金されないので チャーリーチケットを利用しました。 駅の自販機で買うのですが、買い方がよく分からず、 間違ったチケットを買ってしまいました。 駅員さんもいないので、困りました。 この時も親切な人が教えてくれて、何とかチケットを 買い直しました。 間違ったチケットももったいないので、駅員さんがいる 駅で聞くと1回分乗っていいですよ、と無駄にしなくて すみました。(何でも聞いてみるものです)

地下鉄でパークストリート駅へ。 そこからフリーダム・トレイルを歩きます。 フリーダム・トレイルはボストン国立歴史公園の 一部です。 ボストン中央部の道路にレンガで赤い線が描かれ、その通りに 歩いていけば歴史的なスポットを巡ることができます。 それはアメリカ合衆国独立に際した16のスポットです。 この建物はトレイルの出発点。 ボストンコモン内にある観光案内所。 ここで地図をもらいました。

いい天気で、歩いて観光している人が たくさんいます。 私達も歩き始めました。 ここはボストンコモン。ボストンの中心部にある 公園です。 イギリス軍のキャンプとして利用されていて、ここから 出発したイギリス軍がレキシントン、コンコードに向かい 独立戦争が始まりました。

マサチューセッツ州議会議場です。 1798年に完成。入り口にはジョセフ・フッカーの 騎馬像やジョン・F・ケネディの像などいくつもの像が 並んでいます。

こちらが騎馬像。

このレンガの目印の通りに歩きます。 分かりやすくて良い方法だと思いました。

パークストリート教会。 1809年設立。1829年の独立記念日にウィリアム・ロイド・ ガリソンがこの教会の前で初めて奴隷制度の廃止を宣言 しました。

キングスチャペル。 1688年に造られ、1749年~1754年に建て替えられた 英国聖公会の教会堂。

オールドコーナー書店。 1718年に薬局として建てられた入母屋屋根を持つ建物。 19世紀中ごろに書店となり、エマーソン、ストウ夫人、 オルコット、ナサニエル・ホーソンなどが集まり、 その著作が出版されました。 現在は宝石店になっています。

オールドサウス集会場。 1729年に清教徒の礼拝堂として建てられました。 独立戦争の前に集会場となり、1773年12月16日、 5,000人以上の市民が集まり、ボストン茶会事件の 発端となりました。

そして、ここが旧マサチューセッツ州会議事堂。 1713年に建築されたボストンで最も歴史のある 公共の建物です。

1776年7月18日、このバルコニーから アメリカ独立宣言が高らかに読み上げられました。 アメリカの歴史をこの目で確かめた気がしました。 現在は地下鉄のState駅になっています。

ファニエルホール。 1740年に市場として建てられ、2年後に集会場に 転用され、サミュエル・アダムスら独立派の有力者が 演説を行いました。 米国人に最も人気のある場所とのこと。 問い「what is on top of Faneuil Hall?」に対して 返答「grasshopper」は独立戦争中の敵味方を区別するための 合言葉でした。 (日本の忠臣蔵の「山」と「川」)

中は観光案内所とショップになっていました。 おみやげ用の独立宣言書も並んでいました。

ボストンの絵柄の紅茶も売られていました。 (ボストンティーパーティブレンド。 どんな味かちょっと気になります)

クインシーマーケット。 市場としてのファニエル・ホールが手狭になったため そこに隣接して1824年から2年の歳月を費やして建設 されました。

現在は左右に造られたノースマーケットと サウスマーケットがあります。 かなり広い敷地でファニエルホール・マーケット プレイスというショッピングセンターになって います。

クインシーマーケットの中には、食料品店や レストランがたくさん並んでいます。 ここで買い物をしたり、食事をする観光客も 多いです。 フリーダムトレイルを歩く人で、ここで食事をして 終了というパターンもありました。 私達はまだ食事には早いので、もう少し先まで歩くことに しました。

まだ歩いて行くと「ユニオン・オイスターハウス」が ありました。   ここは1826年にできたボストン最古、アメリカで一番 長く営業を続けているレストラン。 1階がオイスターバー、2階はダイニングルーム。 JFKも愛した店で、彼の名前が彫られたお気に入りの テーブルも残されているとのこと。 今回は残念ながら見物だけでした。

こちらはオールド・ノース教会。 ボストン最古の教会です。

教会の裏には小さなお庭もあり、そこの見学も できました。 秘密の花園のようなお庭でした。

オールドノース教会まででトレイルを 外れ、海岸に出ました。 ボストン・インナー・ハーバーです。 ボストンの歴史地区、ダウンタウンに面した 内海の港。 埋め立てと再開発で昔と様子は変わっていますが 1773年に「ボストン茶会事件」が起きた場所です。

ここも花がいっぱいでした。 ボストン茶会事件(Boston Tea Party)とは 植民地政策反対派が港に停泊中のイギリス東インド会社 貨物船の船荷の紅茶箱を海に投棄した事件。 アメリカ独立革命の象徴です。 久しぶりに歴史の本に出合ったような気分でした。

その港の近くには新しくコロンブス・ウオーターフロント 公園ができていました。 2003年にオープンです。 コロンブスの像が建っていますが、コロンブスとボストンの 関わりはなさそうです。

噴水の先には小さなバラ園がありました。

バラ園の入り口にプレートがあり、読んでみました。 「ローズ フッツジェラルド ケネディ記念バラ園」 とありました。 ジョン・F・ケネディのお母さんを記念した園でした。 派手さのない小さな花壇がお母さんの人柄を表して いるのかな、と思いました。 ジョン・F・ケネディはボストン近郊のブルックラインの 生まれです。

ウオーターフロントからクインシーマーケットに 戻ってきました。 どこかで食事にしましょう。

いろいろな店がありますが、やはり シーフードでしょう、とこの店に。 美味しそうに並んでいます。

「Boston&Maine Fish」という店でカウンターで 食事ができます。 マーケット内にはテーブルもありますが、かなり 混んでいるのでカウンターに座れるのは便利です。 海老、サラダ、貝柱とベーコンを焼いたもの、ビール2杯で 40ドルでした。 観光客が多いので、料金は高いですが美味しかったです。

食事の後は地下鉄を乗り継いで「Harvard」駅へ。 ここはMITよりさらに広い敷地に多くの大学の建物が あります。 まるで観光地のようです。 歩いて見学している人がたくさんいました。

駅前にはカフェもありました。

ハーバード大学は1636年に設置されたアメリカ最古の 高等教育機関です。 154ヘクタールの敷地に460以上の建物があります。 1つのカレッジと10の大学院など、多くのセンターから なっています。 現在のオバマ大統領やジョン・F・ケネディなど8人の アメリカ合衆国大統領を輩出。 2014年までのノーベル賞受賞者は48名。 世界大学評価機関のランキングで世界第4位とのことでした。 敷地内に入ると木立の中に建物が並び、椅子もたくさん あります。家族連れがピクニックをしていたり、椅子に 座って話をしたり、自由に過ごしていました。

ここは大学正面の「ジョンストンゲート」 ハーバードという名称は1638年に死去し、蔵書と 所有不動産の半分を遺贈した牧師ジョン・ハーバードに 由来しています。

ユニバーシティホール。 見学ツアーがたくさんあって、次々に人が やってきます。

大学図書館。 1530万冊の蔵書があるそうです。

自由に座れるスペースがあちこちにあります。 現代的な建物も。

現代的な建物に並んで、こちらはゴシック風建築の メモリアルホール。 南北戦争の戦死者を祈念して造られたものです。 毎年9月にイグノーベル賞(ノーベル賞のパロディー) の授賞式が行われます。

メモリアルホールの中は教会のような 静かな空間でした。 ステンドグラスや黒光りする柱が印象的でした。 暑い中、広い敷地を歩いて見学しました。 この時は夏休みですが、学生がいる時には違った 雰囲気なのでしょう。 ハーバード大学の見学を終えて、地下鉄でホテルに 戻りました。 1日だけの街歩きでしたが、ボストンの歴史を垣間見る ことができました。

ホテルに戻って部屋で休憩。 その後、ホテルの7階で5時~6時にワインサービスが あるというので行ってみました。 7階にはこんなスペースがありました。 景色も良いです。

ワインとおつまみを出してくれます。 しばらく、のんびりワインをいただきました。

ワインをいただいて、この日の夕食は前日と同じ 店へ。 こういうことは珍しいですが、ここではシーフードが 食べたいね、となりました。 違うメニューを注文すればいいので。

前日は暗くなってから行ったので、入り口の写真も 撮れませんでした。 ここから入ります。

案内されたテーブルも前日と同じエリアだったので ウェイトレスさんも同じ女性でした。 お互いに「あ・・前日も・・」と。 「私達は明日にはボストンを離れて、ラスベガスへ 行くんです」と話して、この日はロブスタービスクを 注文しました。 濃厚で美味しかったです。

他にはグラタン風な料理を。 海老、貝柱、ロブスター、魚などシーフード三昧。 こちらもクリーミーで、とても美味しかった。 ビール2杯も頼んで、チップ込で67ドルでした。 ホテル近くにこの店があって、本当に良かったです。

翌日はいよいよラスベガスに移動です。 美味しい朝食をいただいて、ホテルをチエックアウト しました。 地下鉄駅へ。 レッドラインでサウスステーション、そこから シルバーライン(バス)で空港です。

ボストンローガン空港からダラス経由で ラスベガスに向かいます。 アメリカン航空でチェックインしました。

11:20発のダラス行きに乗りました。 ボストンともお別れです。 次はお馴染みのラスベガスで12泊します。

5日目の朝です。 日の出を見ながら温泉に浸かった後 7:45 ミスティック・ホットスプリングスを出発して、インターステイト70を東へ向かいます。

ミスティック・ホットスプリングスはあっちの方

雲が多くて

空模様が微妙だけど

なんだか、広い空に

迫ってくるような雲に魅了させられて…

今、牛注意のサインが出てたよね…!? 民家もないのにね ってか、牛注意のサインって、珍しくない!?

あれ、黒いの いっぱいいるじゃん… この牛達、どこから来たの? 飼い牛?、野生の牛?

この通りも変化に富んだ景色が続いてます。

車が少ないから快適なドライブです。

さっきまでのと、ちょっと色が違ったり

もう、ほとんど砂山のようになってしまっていたり

下の方の砂ですら、綺麗に形が形成されていたり

また、全く違った雰囲気の景色が現れた~

大きな岩に丸く穴が開いていたり

Early Castle Valley ヴューポイントがあったので、入ってみました。

ぽっとん式のトイレと、景色の前で、原住民達が出店を開いてます。

手作りのアクセサリー ピアス、ブレスレット、ネックレスの3点セットで$30 子ども用のセットは$15

なんとも言えない色合いが、今まで見てきた景色とはまた違っていいです。

道を挟んで反対側の景色も雄大です。

パーキング前には

なんか造られた庭園っぽい感じだけど

全部、自然の造形物です。 手前の石の感じと奥の景色と全然違うのに、不思議とマッチしてる。

あの赤茶色の間を通って、ここまで来ました。

ふぅ~ 大きく深呼吸をして 暫し、景色を眺めます。

長方形してる

少し下に下りてみました。

違う角度から

あ、この木、おもしろ~い

これから、この道を通ってグリーンリバー方面へ走ります。

下の方を川が流れてるみたいかな。

ヴューポイントがあったので、また、ちょっと立ち寄りました。

トレイルがあるみたいだったけど、

先を急いでいるので、歩かず

再び、車に乗り込み、進みます。

ぽこぽこっ

ぽこっ

ひゅう~ん

ずどどどど~

ぺろ~ん

やっほっほぉ~いぃ~ サイコーだぁ~~~♪

ひゅぅ~ん

うっほほ~いぃ~~♪

なにやら前方に凄い景色が待ち構えている…

The Sun Rafael Reaf ヴューポイントに立ち寄りました。

ずごい絶景!

トイレ

言葉いらないわ… ここからの景色、冬が一番綺麗みたいです。

Spotted Wolf Canyon

この辺り、神聖な場所だと、原住民の人たちは信じていたらしく

まるで、道がキャニオンに吸い込まれて行くみたい

原住民の人たちが、ここにHWYを造るのに猛反対していた為、ずっとここの開発は遅れていたとか。

来たのはこっち側から

神々が宿っている 確かに、そんな感じがする

さぁ~、喜んでキャニオンに吸い込まれましょ。

ごぉ~!! お願いだから… 左カーブの時にでっかいトレイラーを追い越すのは止めて~!! あんなのに倒れてこられたら…

キャニオンを通り過ぎると

その後は急に平坦な道が続き

よどんだ川だこと…

川が見えて来ました。

グリーンリバーに到着です。 確かに、さっきの川、緑ぽかったね~

「クレッセント・ジャンクションまで、あと16マイルだって」 「そこ、何かあるの?」 「何があるかは知らないけど、そこを曲がるんだよ」 いつものことながら、全く地図が頭に入っていないで運転している旦那よ、 あなたは、これから私達がどこへ行こうとしているのかわかっているのか…!?

もうすぐだよ。 そこ、HWY 191 South

そこ、右折~ そうそう、モアブ方面へ カーナビと化す私…

段々と雲が厚くなってきたような…

う~む…

あっちの方、雨だねぇ…

右手、キャニオン凄し…雨模様…

前方、キャニオン凄し…雨模様…

左手、アーチーズ国立公園らしきものを発見… しかし、あちらも雨模様… さぁ~て、どうしましょうかね~?

ね、緑って珍しくない? まるで、恐竜が眠ってるみたい

土の中に埋もれて隠れてそうな恐竜がガオォ~! なぁ~んて想像している場合ではない。 これからどうしましょ? モアブで2泊する間に、キャニオンランズとアーチーズの2ヶ所に行くつもりだけど、全く未定で、しかも今日は雨っぽい。 まだ11時半か…

取り敢えず、今日は両方のインフォメーションセンターにでも行って、情報収集して、観光は明日にしよ~か? って、明日の天気はどうなのかな~? じゃぁ、まずは、こっち側、キャニオンランズのインフォメーションセンターから行きましょうかね~

首都圏からロサンゼルスまで行く便は、大まかに2パターンあります。 ①深夜に羽田発→夕方LAX ②夕方に成田発→午前LAX 私たちは6日間のツアーだったので、初日も有効に使いたく②を選択しました。 とはいえ、約10時間のフライト後、アナハイムまで1時間、その後ディズニー・・・ 頭の中では可能でも、実際はなかなかキツイです(´・ω・`) この日(土曜日)のパークはAM0:00まで開園していたので、午後からでも十分に楽しめました。 でも、予想以上の暑さと人ごみに疲れ、アトラクションは2つしか乗りませんでした(*_*) 少ないディズニーレポですが、少しでも参考になればと思います。

この日の気温はおそらく30℃近くあったのではないかと思います。 湿度は低いまでも、遮るものがパームツリー以外なにもないアナハイム。 帽子は必須と思い、ダウンタウンディズニーにある、ワールドオブディズニーでキャップを買いました。 一つ20$くらいなので、日本とそんなに変わらないですね。 種類もたーーくさんあったので、ここで買って入園するのがおすすめです(^^♪

パーク入り口からハロウィン仕様☆ とってもかわいかったです。

まずはFANTASMIC!のファストパスを取りに、フロンティアランドへ。 でもお分かりのように、このパスが手元にあるということは…観てません(*_*) フロンティアランドへ行き、FANTASMIC!のファストパスの場所を指す目印を見つけるも、その付近に無い! 仕方なく係りの方に聞いたら、 「around the corner and turn right!」 とのこと。 ビックサンダーマウンテンの裏あたりにありました。

グーフィーと写真が撮りたくて並んでいたけど、時間切れで終了(*_*) ピンボケしてるけど、グーフィーを撮れたからまぁいいか!

地球の歩き方に載っていたパークのおすすめアトラクションBEST2の「マッターホーン・ボブスレー」 待ち時間はおよそ45分でした。 真っ暗の中、大きな雪男が現れるのでびっくりした! 爽快感もあって楽しいアトラクション♪ マッターホーン・ボブスレーの近くに喫煙所があり、夫は生き返ってました。

次に、おすすめアトラクションBEST1の「ファインディング・ニモ・サブマリン・ヴォヤッジ」 待ち時間は60分くらいだったかな。

潜水艦の窓の中から覗いて楽しむアトラクション。 とてもリアルでワクワクしました(^^♪

夕方になり、疲れたので一旦ホテルに戻ることにしました。 帰りはモノレールに乗ってダウンタウン・ディズニーまで。 LEGOでできたウッディーとバズがかわいかった!

この時間になると、外はだいぶ涼しかったです。 ホテルまで歩き部屋についた途端、もうダメでした。 疲れてこのまま寝てしまい、パークの花火の音で一旦目が覚めましたが、1日目はこれで終わりました( 一一) 帰国してからyoutubeでFANTASMIC!を観ました。笑

ヽ( ̄▽ ̄)ノ

湿気の無い爽やかな風が吹いている とはいえ、陽射しは夏のそれ サングラスの人が多いですね。

エンパイアステートビル

星条旗も爽やかな風を受け 気持ち良さそうです。

お互い「OK!」を言い合い ニッコリとカメラ目線をもらい ( ̄ー ̄)

(´ー`)

いやぁ あっと言う間に このポーズ (●´ー`●) お幸せに(´ー`) ありがとうございました。

(´ー`)

この時間で10:40頃 みなさんブルックリン橋から マンハッタンの眺望を楽しみながら 散策をしています。

世界中からやって来た観光客も ニューヨーカー達もこんな爽やかな天気 の日を放ってはおきません。(笑)

「今から横に飛んで 一瞬止まるからさぁ そこを撮ってごらんよ」 と声かけられて

これからブルックリン地区の 一方のメインストリート ウイリアムズバーグへ行こうと思います。 改めて ブルックリン地区を調べてみたところ その範囲は思っていたよりはかなり広く 面積は251平方キロメートルで 大阪市よりやや大きく東京23区のおよそ4割くらい あるのだということが分かりました。 地下鉄の駅からダンボからかなり歩いてきて しまい、通りすがりの地元の人に地下鉄の駅を 聞いたところ橋のたもとへ戻るか 「通りの反対側のバス停からバスでも行けるよ。」 との事。バス停の時刻表のルート図から 62番バスに乗ればお目当てのウイリアムバーグ を経由していることがわかりました。

ここベッドフォードAr周辺は アメリカの風がいっぱい 肌で感じることが出来る街です。ヽ( ̄▽ ̄)ノ

えぇっ! 地下鉄車内でこんなパフォーマンスもあり? パフォーマーについて撮影をしている プロ?のカメラマンらしき人が2名 着かず離れずの距離から撮影を繰り返していました。

それにしても この子(10代の半ば?)は 凄い身体能力でビックリしました。 何しろ揺れながら走る電車の中です。

氷点下の日々と雪の舞う日が続く ニューヨークの厳しい冬が去って 短い春が終わる頃 メモリアルデー(5月の第4月曜日)となり 突然!吹く風も爽やかな初夏がやって来ます。

橋の左側は 自転車道になっています。 そういえば 橋のたもとにはレンタルサイクルの店 もありました。

爽やかな風が気持ち良いもの この明るい陽射しがあってこそ(´ー`)

お隣のマンハッタン橋の向こうに 見えるエンパイアステートビル

それにしても真っ青な空 (´ー`) この瞬間この風景を存分に楽しみました。

それにしても真っ青な空 (´ー`) この瞬間この風景を存分に楽しみました。

ブルックリン橋からの眺めを 充分に楽しんでマンハッタンの対岸 ダンボに着きました。 大通りを大型観光バスが何台も通り過ぎてゆきます。

街角にはおしゃれなカフェや 雑貨の店ばかりではなく 花やさんや小さなスーパーもあって

やや坂道の通りの突き当たり 摩天楼が見えました。 それほど距離があるとは 思えないので予定外でしたが 行ってみることにしました。

こちらのレストランのシステム通り 先ず「飲み物は?」と聞かれ「ビールを」 と答えると、これもシステムで 「銘柄は何にします」と矢継ぎ早に聞かれ 「地元のビールを」とオーダーしたら 何故か カリフォルニアのビールがきました。(笑) 冷えていたしポップが効いたビールで うまかったです。

この店の名がついた 「ステーションバーガー」 を食べてみました。 バーガーはジューシーで 雑穀パンをトーストした 上に甘い玉ねぎがとピクルス。 うまかったです。 ☆ビールとバーガー2人分で 55.90ドル(Taxの2倍のチップ込み)

通りのかわいい街角レストラン の中でも地元の人で混んでいた このレストラン『STATION』 入ってみました。 この時13:30でした。

以来、マンハッタンと共に発展を遂げていくのですが そうは言っても、20世紀以降のブルックリンは、 治安が悪い地区というイメージがありました。 2002年のNY旅の際 MOMAが改装中でクイーンズへ移転を していました。マンハッタンから 無料のシャトルバスが出ていて 行きはよい良いでしたが 帰り最寄りの地下鉄駅まで歩いてみたのですが 道路には紙くずが散乱し治安の悪さが 一目瞭然としていました。 それ以来私のNYの旅では マンハッタン島内に行動範囲を 限定してしまっていました。(;´ェ`)

現在も ニューヨークでは家賃の安い地域に アーティストや若者が移り住み 最先端の町として生まれ変わる 現象が続いているそうで 再開発が進んでいるとのこと。

さて、ブルックリンに来たら もう一つ行ってみたい所が ありました。 広いブルックリン。次のポイントまで 20~30分程は歩いたでしょうか。

NYでは一本わき道に入っただけで、 雰囲気が全く違って危険ということもあります。 これはブルックリンに限ったことではなく、 マンハッタンでも同様で、 同じ通りでも昼間は人がたくさんいて安全なのに 夜になると一変して危ないエリアになる所もあります。 そこは異国の地、日本のように安全ではないと 心してのぞみ 時折周辺に気をつけ ゴミが散乱している等 危なそうな通りに入ってしまった時には 空気感を読み早急に退散しましょうね。(^∀^) 今日歩き回った所は その様なことも無く街歩きを楽しむことができました。

そろそろホテルに戻る予定時間になりました。 広い交差点で信号待ちをしていると 向かい側に何やら長い列が出来ていました。

それにしても真っ青な空 (´ー`) この瞬間この風景を存分に楽しみました。

ウエディングのカップルが 目に止まりました。 「写真を撮らせていだだけませんか?」 と旦那さんに聞いたら はるか後ろから声がして 「なら、2人を写しているお前さんを 入れた3人を俺のカメラにも入ってくれよ」

どうやらここは、クラブか LIVEハウスのようです。 NYのクラブといえば 午前零時を回った頃からが賑やかになる とガイドブックで知りましたが・・・ まだ夕暮れ前のこの時間からのこの長い列は?

将来は名カメラマン? いい写真撮ってよね。

そろそろブルックリン橋を 渡りきろうかと その時。

それにしても真っ青な空 (´ー`) この瞬間この風景を存分に楽しみました。

ブルックリン橋の眺望は とても贅沢な絶景ポイント! ワンワールドから目を転じてみれば エンパイアステートにクライスラー メットライフや マンハッタンブリッジ等 贅沢な風景が広がっています。

しばしN7th ベットフォードAV エリアを歩いていましたが かわいい街角レストランが 軒を連ねているのを見ていたら 空腹を感じました。

途中また別の公園を通りましたが 皆さん夏の陽射しを楽しんでいました。

この日は5月の最終月曜日 アメリカの祝日 メモリアルディーでした。 玄関先で休憩をしている人から 「ビューティフルディ」と 声をかけられました。 庭先も見てとアイコンタクトがあり 見れば平和を願う飾り付けでした。 ( ̄ー ̄) おうむ返しに 「ハブアナイスディ」と言って 街歩きを続けましたが 何だかこちらもビューティフルな 気持ちになりました。

「こんにちは! かっこいいですね」 「お~っっす!乗せてやることは 出来ねえけど 見てって(撮っていって) くれや」 「ありがとう!」

店内はいかにもアメリカンな POPな曲が流れていて 入れ替わりやってくる 地元の若者たちの人気店のようです。 20~30代の男子スタッフばかりの店でしたが 笑顔と感じの良いサーブでした。 入口の扉に「ZAGAT」認定の店のステッカー 掲げられていてな~るほど、と納得!しました。 およそ1時間程のランチタイムでした。

ここベッドフォード・アベニュー周辺には おしゃれなショップやギャラリー レストランなどが並んでいます。

この街を歩いてみて ミッドタウンやアッパーイースト&ウエスト 等マンハッタンとは空気感が全く違っていることを 肌で感じました。

「シティホール ブルックリンブリッジ」駅 入口付近から見えるワンワールドのビルは お隣さんの摩天楼より低く見えますねぇ(笑) これは角度のマジック! なのです。

ブルックリンブリッジに至る小径には 出店が出ていて楽しいです。

現在は、最先端カルチャーの発信地という イメージの強いブルックリンなのですが  ざっくりとこの街の歴史をみてみると ヨーロッパ人によるブルックリンの開拓が 17世紀(日本で言うと関ヶ原の戦い以降の江戸時代)より始まり 以来350年余りのアメリカの歴史の中で幾多の流れがありました。 1834年にはこのエリアのいくつかの町や村が統合され、 さらに19世紀後半にはマンハッタンとブルックリンを結ぶ ブルックリン橋が完成し、マンハッタンのベッドタウン化が進み それまで独立行政を行っていた同区は 1898年にニューヨーク市に併合されたということです。

少しばかり歩き疲れた時に 煉瓦の建物のスタバを発見! その横の露店の店で 「LIFE」誌の表紙の プレスリーが目に止まりました。 リアルタイムでのプレスリーの 活躍はあまり記憶に無いのですが ロックンロールの王様 としてリスペクトしています。

これが隣の煉瓦の建物を改装した 「スタバ」天井が高く 空調ではなく建物からくる ひんやりとした空気感が気持ちが良かったのと Fee Wi-fiでメールチェックが出来ました。

地下鉄Lライン「ベットフォードアベニュー駅」 ここからマンハッタン島までは1駅 アクセスは良いです。 駅構内はここも大にぎわいでした。

1時間ほどJAZZやROCKの アナログLPや中古CDを見ながら 自分にとっての掘り出し物を探しました。 坂本九の「上を向いて歩こう」が全米No.1 に輝いたことは知っていましたが 中古LPの中に「スキヤキ」のタイトルで 当時発売されたと思われるアルバムが在りました。 何だか「日本に連れて行って」と言われているような そんな気がして( ̄ー ̄)航空機の中も 手荷物として抱えて帰ってきました。 ☆このLPは高音質です。と紙袋に記載してありました。 ジャケットの文字は全て英語で、LPの音源は 全て日本語でした。

ブルックリンに来たら 行ってみたい所とはここ 「アカデミーレコーズ・アネックス店」です。 住所・85 Oak St. (near Franklin St.) 12:00~20:00 ☆この数年でNYのCD(レコード)の大型店 (HMV・タワーレコード・バージンメガストアー等) がミットタウンから撤退(全滅)し ヴィレッジやブルックリン等に残るのみ となりました。 (ロサンゼルスのタワーレコードは まるで体育館のような広さでしたが やはりそこも撤退したとのこと?ですが) 一方ではアナログレコードの人気が 復活してきておりロンドンの大手レコード店が NYに出店をしているとのこと。 この店もけっこう広い店内に Jazz・Rock・Popsと幅の広い ジャンルが揃っていました。 ☆画像は、この日買い求めたLPで  映画「フレンズ」のサントラ盤(左)と  右はJAZZの名盤 ハービー・ハンコックのアルバムです。

ブルックリンの街のイメージがそのまま イコール ブルックリン・ブランドとなり 世界の若者から熱い視線を浴びる NYの中でも屈指の人気のエリアとなっています。

ブルックリンには、倉庫を改装したおしゃれなホテルや 小さな個性派レストラン、オーガニックフード店や書店 最先端の流行を発信するショップなどが続々とオープン。 現在では、最先端カルチャーの発信地という

地元の人達が 休日のひと時を 思い思いに楽しんでいるところでした。

おじさんから手渡しを受ける時 「お前さんはついてるぜ!なンせ 今日はプレスリーが亡くなった記念日だ」 と言われ、そうかぁこれも何かの縁かな」と その時は思いました。この後隣のスタバで 検索をしてみたら命日は別の日でしたぁ(;´ェ`) 少しがっかりした私に家人が一言 「それはねぇ おじさんのリップサービスよ。 お客さんにお得感を添えて渡したのよ( ̄ー ̄)」 単純な私は、な~るほどと思う反面 トホ・トホ(;´ェ`)トホと ☆肝心の本ですが  紙質もとても良く保存状態も良好  彼の一生が暦年順に。ファンなら  お宝画像だろうなぁと思える写真満載  これが5ドル(620円程)  今ですかぁ。あの時の思いでと共に  自室のインテリアとして活躍中です。(笑)

チョットしたインテリアにもなりそうな

帰りは地下鉄でマンハッタンに戻ります。 地下鉄Lライン「ベットフォードアベニュー駅」 に来ました。

ほんと 「ビューティフルディーだなぁ」 とつぶやいていました。

視界が広がったところ 公園になっていて

街角の小さなレストランも 窓をフルオープンにし 爽やかな初夏の風を吸い込んでいます。

ワン! トゥ! スリー! 「いぇ~! やったね」 とこの後 ハイタッチ! ヽ( ̄▽ ̄)ノ

結果的には乗合いバスから見る風景が これまで見たマンハッタンの風景とは全く異なり とても楽しめました。 ユダヤ系(帽子や服装でそれと分かりました)の コミュニティと思われる一角やアフリカ系アメリカ人の 人達の乗降が多い地区や公園の様な所とか グルグルと周りながら およそ45分間(乗車したのが 12:25~) かかって、ベットフォードAv N7に着きました。

ヽ( ̄▽ ̄)ノ

正面にひときわ高くそびえて いるのはエンパイアステートビル

摩天楼ばかりではなく この様な風景も望めます。

目を右に少しずらして見れば かってのパンナム今はメットライフビル その隣がクライスラービルがあります。

ブルックリン地区を調べてみた時分かったことに ブルックリンは長年移民と密接な関係にある地域で 民族ごとに住み分けされている地域がほとんどでしたが 近年、特定の地区を除き多様な民族が 入り混じって居住する地域となっているそうです。 その事が45分の乗り合いバスの旅で 実感としてとらえる事が出来ました。

こんな素敵な風景を目にしながら 私は初めてニューヨークに来た時の事を 思い出していました。 あれはグランドサークル(国立公園ドライブ) の後、ラスベガスからラガーディア空港へ着いた 時でした。 初めての街だし安全策にと空港から ホテルまでタクシーを使ったのですが 事前情報の通り(;´ェ`)イエローキャブに乗り 空港の係員が渡すチケット (マンハッタンまでのおよその金額や ボラれた時の通報連絡先を書いたもの) をしっかりもらってメーターが有るかを確かめ 全てOK!で安心して乗り込みました。 途中のトライボローブリッジを渡る時 「あれがマンハッタン」との運転手の声を 夢心地で聞いていました。 いざ、目的地に着いてみたら法外なチップを要求され 一旦は断りましたが 豹変する様を見 あっさり観念しました(;´ェ`) 今では、地下鉄とエアトレーン(JFK空港時)を 使って、安全に安く空港とミッドタウンを 行き来しています。 あぁ あんなこともあったなぁ~ ( ̄ー ̄)

イーストリバーの向かいには 摩天楼がカーテンの様に連なり

そんなブルックリンに大きな変化が表れたのは、 ここ10年ほどのこと。 マンハッタンに比べて安い家賃に魅力を感じた アーティストたちが、ここウィリアムズバーグなどに 移り住むようになり少しずつ 「おしゃれなエリア」として注目されるようになって きたということで

ゆったりとした雰囲気のする エリアでもありました。

地下鉄「シティホール ブルックリンブリッジ」駅 から地上に出てきました。

行きも

帰りも混んでいそうですが

このような景色を 眺めながらのお散歩ですかぁ。 良いですね。楽しんでくださ~い(´ー`)

せっかくの風景ですから ここはの~んびりと 散策を楽しみたいですね。

(´ー`)

左側に車道があります。

目を転じて マンハッタン島の南側

ヽ( ̄▽ ̄)ノ

ここ「ワイズホテル」は 1901年に建造されたビル。 レトロな外観が目を引きますが 6階にある「バー・アイデス」は イーストリバー越しのマンハッタンの夜景 が評判で地元若者の人気スポットです。 カウンター越しに マンハッタンの夜景を眺めてみたかった のですが、この夜はJAZZクラブを予約 していましたので まぁ You can‘t have everything と自分に言い聞かせ(笑) ホテルに一旦戻ります。

ここブルックリンも まさにその様な一角。

この辺を日中の街歩きでは マンハッタンの街角とほとんど 変わらぬ治安が保たれて いると感じました。

ヽ( ̄▽ ̄)ノ もちろん 温存していた ○○を 回ってきた帽子に ( ̄ー ̄)

道行く人達は自然体でおしゃれ感もいっぱい。 マンハッタンとは違った 独特の文化の発信地としても名高い ブルックリン出身者は Brooklynite (ブルックリナイト、ブルックリナイツ) と呼ばれているそうです。

THU MAY 28 2015 MADISON SQUARE GARDEN (マディソン・スクエア・ガーデン) 『BILLY JOEL(ビリー・ジョエル)LIVE』 の会場にやってきました。

マディソン・スクエア・ガーデンは NBAのNYニックス(バスケットボール) NHL(アイスホッケー)のNYレンジャース NLL(ラクロス)NYタイターンズのホームであるほか プロレスやボクシング、サーカスの 興行においても歴史のある会場ですが 現在のロックシーンで世界的にも影響力のある 「ニューヨーク」 その中にあって主要コンサート会場の マディソン・スクエア・ガーデンは 世界中のロックミュージシャンにとって この会場でのコンサートが 一つのステータスとなっているのです。

マディソン・スクエア・ガーデンの歴史の 展示コーナーを見てみました。 数々の歴史的コンサートの中でも特に有名なのが ジョージ・ハリスンがバングラデシュの飢餓を救おうと 友人たちに声をかけて実現した『バングラデシュ』のコンサート の写真が掲げられていました。

遠~いステージめがけて 熱い声援が会場のあちらこちらから飛び交い

拳を上げ応えるオーディエンス!

遠~いステージめがけて 熱い声援が会場のあちらこちらから飛び交い

遠~いステージめがけて 熱い声援が会場のあちらこちらから飛び交い

当日はSOLD OUT! となっていました。 ここはステージの真後ろにも ぐるりと囲んで席がありました。

ヒット曲の中でも会場が 一番湧いたのが「ピアノ・マン」 でしたがこの後

エンターテイナー さよならハリウッド イタリアン・レストランで マイ・ライフ ガラスのニューヨーク プレッシャー アレンタウン アップタウン・ガール ♪♪ ヽ(´ー`)ノ ♪♪ 等 ヒット曲のオンパレード!

ステージの上では かっこ良く! 熱く! ビリー・ジョエルの力強い ピアノと歌声が響き渡ります。 ♪♪ ヽ(´ー`)ノ ♪♪

1949年5月9日生まれといいますから 66歳のビリー・ジョエルの この日はバースデーLIVEとなりました。

2013年 ビリー・ジョエル(64歳)は オバマ大統領出席のもと、米国の芸能分野で 多大な功績を残した人々に贈られる ケネディ・センター名誉賞を受賞しました。

TVドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」 でも流れ人気を博した「ニューヨークの想い」 New York State Of Mindは 私には何度聴いても 「♪♪雨のニューヨークステルマイン♪♪~」   と聴こえてしまいますが( ̄ー ̄) この日もしっとりと歌いあげました。

キャパシティは20,000人 といいますから武道館のほぼ倍 程の大きさで楕円型をしています。

19:30に入場して20:00を 少し回った頃に開演! 30分程前座のグループの演奏があり その後、いよいよビリー・ジョエルの登場! となりました。

舞台上はそれぞれのプレーヤーが かっこ良く見える オーソドックスでシンプルな照明。

最初から観客は総立ちかぁ と覚悟をしていましたが 傾斜がきついスタンド席では 立ったままの人はポッ!ポツ! ( ̄ー ̄)

マディソン・スクエア・ガーデンの建物は 過去に4回の移設があり、最初にあった場所が マディソン・スクエア・ガーデン という名だったとのことで現在の建物は1968年に完成。 地下に在るペンシルバニア駅の敷地の上に建っています。 1964年現在の場所に移転・着工。 1968年完成、2月11日に開業 1989年~1991年大規模改修 2011年~2013年二回目の大規模改修 「ウイキペディア参照」 日本人の初の単独公演は2012年3月に L`Arc~en~Ciel(ラルクアンシェール) その後2014年10月にX JAPANが行ったそうです。

会場に入るまでには 2回3回と厳しいセキュリティチェックが ありました。 空港のそれに近い危険物所持の 手荷物と身体チェックを受けます。

キャパシティは20,000人 といいますから武道館のほぼ倍 程の大きさで楕円型をしています。

グッズ売り場をチラリと見てから

3時間近く歌い続けた ビリー・ジョエル。 LIVEが終了したのはとうに23時15分を 回っていました。

3時間近く歌い続けた ビリー・ジョエル。 LIVEが終了したのはとうに23時15分を 回っていました。

さて、マディソン・スクエア・ガーデンの歴史の 展示に戻ります。9.11やハリケーン”サンディ“ の追悼コンサートの写真もありました。 その中に、ポール、ミック・ジャガー、 ポール・サイモン等の顔が見えました。

U2のLIVEも控えているのですね。 こんなところもニューヨーク。

皆さん(もちろん、わたし達も) 満足した顔・顔・顔

LIVEも中盤を過ぎた頃 ラヴィン・スプーンフルの名曲 「サマー・イン・ザ・シティ」を ビリー・ジョエルがカバーし 歌い出した時には会場を埋め尽くした オーディエンスの思いが爆発! 大きな歓声をもって迎えました。 この曲は 映画「ダイハード3」の冒頭シーン。 20世紀フォックスのマークの後 いきなりイーストリバーに架かる ブルックリン橋の向こうに マンハッタン橋が写しだされ 摩天楼をなめるように俯瞰してゆくシーンで 「サマー・イン・ザ・シティ」が流れ 今後の映画の展開を予感させる 凄いインパクトがありました。 マンハッタンがプロのキャメラマンの手にかかると こんなに綺麗に写るんだぁ。とため息のシーンでした。

聴く時はきっちりと聴き 最後のロックン・ロール大会! には総立ちになって楽しんでいました。

この後 ♪♪ロックン・ロールが最高さ をはじめとしてカヴァーも交え 後半40分程はロックン・ロール大会! ビリーもオーディエンスも弾けます! ビルボード誌によると、 ビリー・ジョエルは2006年に、 マディソン・スクエア・ガーデンで12回連続の コンサート達成という記録を持つそうです。

ニューヨーク・サウスブロンクス生まれの ビリー・ジョエルにとって マディソン・スクエア・ガーデンは特別な場所。 「世界中でコンサートをやるが(マディソン・スクエア) ガーデンは自分にとって(地元に) 帰ってくるという意味で特別な場所」 とインタビューでコメントを出しています。 ここに集まるオーディエンスは そんなことは百も承知さと言わんばかり 次々歌うヒット曲にちりばめられた ニューヨークの歌詞に大きな歓声が上がります。

席は、スタンド席の上の方(;´ェ`) ですが不満はありません。 この会場でビリー・ジョエルのLIVE が聴けるだけでも本当にラッキーです。 ヽ(´ー`)ノ

さて、今度は『ブルーノート ニューヨーク』に やって来ました。 人気のJazzクラブ「ブルーノート」 もヴィレッジの一角にあります。

予約時、2人で79ドルのミュージックチャージ。 手数料込み(およそ9,900円)

会場(店)全体が ブルーの照明に統一されていて スタイリッシュ!

入れ替えが終わり 開演30分前から入場します。 この日は 予約を取らずにやって来たお客さんは ステージから遠いカウンター席のようでした。

ステージの真ん前 1テーブル置いて次の席 という良い席に案内を受けました。

カメラはフラッシュ撮影・動画 以外はOKで ☆当日の演奏者によって変わることもあるそうです。 開演前はスタッフが飲み物を運んできた際 「お二人の写真をお撮りしますか?」と 聞いてくれるなどフレンドリー ( ̄ー ̄)でした。

サックス・ベース・ドラム と

ピアノのカルテット演奏

確かなJAZZのリズム に酔いしれていたら あっと言う間の時間でした。

終演は午前0時でした。 先頃亡くなった ブルースの巨人BBキングの 「われわれの仲間」と書かれた 追悼のポスターが 店先に掲げられていました。

数年前に来た時には 店の前からタクシーでホテルに 戻りましたが、この日は地下鉄で 午前1時近くのこの時間でも構内に 多勢人がいて治安に不安は感じません。

テーブルには 店の当月号の冊子が置いてあり ミニマムのドリンクを飲みながら 開演を待ちます。

JAZZクラブが一番盛り上がるのは金曜日の夜 なのだろうなぁ~と思い金曜日の夜 の最終回22:30開演予約しておきました。 ☆ JAZZクラブは、おおむね 20:30の回と22:00の2回公演 となっています。

2階には売店があります。

JAZZの巨人たちの カードがそろっています。 マイルスやビルエヴァンスと 並んで秋吉敏子のカードもありました。

1人ワンドリンク ミニマムとなっていますから 私がビール、家人がグラスワインを

伝説のJAZZクラブ 『ヴィレッジ・ヴァンガード』 にやってきました。 20:30開演の40分前に着きました。 開演30分前から入場となります。 陽の長くなったこの時季のNY。 ここから眺める夕焼けに染まる ワンワールドトレードセンター がとても綺麗でした。

さて、この日は NYに着いた翌日。 この日は夕方近くまで ブルックリンの街歩きを楽しんで 一旦ホテルに戻り1時間半程 仮眠( ̄ー ̄)をして

ヴィレッジ・ヴァンガードの 予約料金(席料ミュージックチャージ)は 2人分で手数料込み68ドル(8.500円程) ワン・ドリンクミニマム ☆1人1杯の飲み物をオーダーしてね。 という決り ( ̄ー ̄) となっています。 ビールとカクテル、マンハッタンを頼みました。 マンハッタンはやはりハード・リカーで 残してしまいました。(;´ェ`)

演奏者・1アーチストが 1週間連続してステージに立つスケジュールで 唯一例外なのが 毎週月曜日は専属のビッグバンド  「ヴィレッジ・ヴァンガードオーケストラ」 の公演(ステージ)なのです。 月曜日の公演は早くからSOLD OUTとなりますから NY行きを決めた早い時期に予約を入れました。 なにしろ 本格的なJAZZのビックバンドの公演を ニューヨークで聴く機会はタイミングが 合わないとそうそうありませんから。

☆2009年グラミー賞を受賞した その演奏は高く評価されています。 あっという間のショータイム 終演は21:50分。 2回目のお客さんの長い列が続いていました。 この後、ヴィレッジに来るとよく行く イタリアンの店でパスタを食べ それからホテルに帰ります。

やはりモダンジャズ界巨人の1人   ソニー・ロリンズの 「ヴィレッジ・ヴァンガードの夜」は ヴィレッジ・ヴァンガードとして初のライブ録音で ソニー・ロリンズ(ts)としても初のライブ録音。 テナーサックス、ベース、ドラムというシンプルな編成。 これが評判を呼び、モダンジャズの名盤となりました。 以来、ジョン・コルトレーンの 「ライヴ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード」 やピアノ奏者ビル・エヴァンスの 「ワルツ・フォー・デビイ」 「サンデイ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード」 等多くの名盤をこのステージから輩出し モダンジャズ伝説のJazzクラブとなりました。  

左横にはスタンウェイ&サンズ のピアノが。 まさかぁなぁ ビル・エヴァンスの弾いていた ピアノではないよなぁ。 と思いながらも何故かワクワクします。

セキュリティスタッフの立つ赤い扉から 地下に降りると そこに伝説の 「ヴィレッジ・ヴァンガード」が在ります。 うなぎの寝床状態の店の両側の壁には セロニアス・モンク、クリフード・ブラウン などモダンジャズの巨人たちの写真が ずらりと掲げてあります。

ステージに手が届きそうな 中央のベストシート。ラッキーです。 ( ̄ー ̄) この店はワンドリンクだけで フードは置いてありません。 快く音楽に集中してもらおうと 店の配慮なのだろうと思われます。

16人の演奏者の編成は トランペットが4本 トロンボーンが3本 バストロンボーンにドラム テナーサックス(兼クラリネット) アルトサックス(兼ソプラノサックス&フルート)2人 アルトサックス(兼テナーサックス&フルート)1人 バリトンサックス ウッドベース・ピアノ ☆楽器の編成は当夜、小さなキャンドルの灯りの下で メモをしたものなのですが( ̄ー ̄) 兼と書いたところは、同一プレイヤーが 演奏曲目によって楽器を持ち変え演奏した 楽器です。

演奏が始まると写真は撮れませんから (動画・フラッシュは禁) 観客席ではチューニング中だけ パチリ!パチリ!と写し合っています。 ☆これは、当日出演する演奏者によっても  対応は違ってくるそうです。 16人ずらりと並んだ かっこいい姿を写したかったなぁ。

わたし的には テナーサックス(1)アルトサックス(2人) バリトンサックス(1) 4本のサックスの奏でる 低音から高音までぶ厚い響きには ( ̄ー ̄)( ̄ー ̄) 特にバリトン・サックスの 力強く超低音♪♪は  初めて生で聴いたこともあり 感激しました。 チューニング中のバリトンサックス(右側)奏者。

そうしている間に 舞台上にはプレイヤーが 三々五々やってきて チューニングが始まりました。

そうした配慮は 演奏者・1アーチストが 1週間(実質6日間)連続して ステージに立つシステムにもうかがえます。

ヴィレッジの中古CD屋で買ったCD ヽ(´ー`)ノ 左からボブディラン30周年記念 マディソン・スクエア・ガーデンLIVE盤 右はモダンジャズの名盤「Study In Brown」 中央は、JAZZクラブ「ヴィレッジ・ヴァンガード」 のショップで買い求めた 「ヴァンガード・ジャズ・オーケストラ」

開演前のこの時間は 多分にわたしと同じ観光客? 皆さん写真を撮ってます。

☆アジアン系のベーシストDavid Wonb すらりと伸びた長い手で大きなウッドベースを かっこ良く弾いていました。

上の左からビル・エヴァンスの 「サンデイ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード」 「ワルツ・フォー・デビイ」 右がソニー・ロリンズの 「ヴィレッジ・ヴァンガードの夜」 下の中央がクリフォード・ブラウン& マックス・ローチ、左がセロニアス・モンク いずれもJAZZの名盤紹介の本には 必ず出ているアルバムです。

NYにくるとついつい夜更かしになりますねぇ。 これでは帰ってから時差ボケが出ても しょうがないと納得。 ヴィレッジの街角からライトアップされた ワンワールドのビルを眺めながら 地下鉄でミッドタウンのホテルへ帰ります。

SOLD OUTの電光掲示板の 前で写真を取り合ってました。

THU MAY 28 2015 MADISON SQUARE GARDEN (マディソン・スクエア・ガーデン) BILLY JOEL Eチケットとビリー・ジョエルのCD ♪♪ ヽ(´ー`)ノ ♪♪ チケット代はチケットマスターへの 手数料込みで1枚171.91ドル (およそ21,400円程)

ジョージ・ハリスンがバングラデシュの飢餓を救おうと 友人たちに声をかけて実現した『バングラデシュ』のコンサートは ビートルズ解散後初、ビートルズ・メンバーによる大規模コンサートとなり ジョージの友人達がレコードレーベルを超えて集まりました。 ☆画像は、アルバム「バングラディシュ・コンサート」より シタール奏者 ラヴィ・シャンカール リンゴ・スターとジョージ この時、ポールは「ジョージからの参加呼びかけに “ビートルズが再結成されるような期待感をファンに 持たせたくない。”と参加せず。 ジョンは、呼びかけに応じて ヨーコと共にロンドンから駆けつけましたが NYでジョージと連絡を取ったところ ヨーコをステージに上げるのを断わられ すぐさまロンドンへ帰国した。と、 後年友人の話として明かされとのこと。(;´ェ`) アルバム「バングラデシュコンサート」 ~ライナーノーツより

しかし、コンサートは大盛況で開催され 当時すでに神格化される程の人気を得ていた ボブ・ディランは’66年のモーターバイク事故以来 隠遁生活を送っていてLIVE活動を行っていませんでしたが ジョージの呼びかけに応じ参加しました。 また、ジョージの生涯の親友でもあった エリック・クラプトンは’70年12月~73年まで これまた自宅に閉じこも(;´ェ`)っていました。 その間唯一、人前に顔を出したのがこのコンサート でした。当時は痛々しい面持ちから病を押して 馳せ参じた等と伝えられたと言うことですが 後年、ドラッグにおかされていた。と明かしました。 時に、ジョージ28歳、Bディラン30歳、Eクラプトン26歳。 ジョージの人柄もあり、この他にもリンゴ・スターをはじめ 多くのアーチストが集まりました。コンサートのLIVE盤は グラミー賞にも輝き後々語り次がれる歴史的なコンサート となりました。

本日20:30の回は 満席との案内が出ていました。

アメリカの文化・風俗・注意点

 アメリカは、身近な国のようですが、実際は生活習慣・言語その他日本と異なる点が多く、生活上ストレスを多く受け、精神的に疲れてしまう方、金銭的に困窮される方が後を絶ちません。渡航に際しては、「行けば何とかなる」といった甘い予測は避け、十分な準備をするようお勧めします。

 アメリカでは多数の人種、民族、国民がそれぞれ異なった宗教的、文化的、民族的、国民的背景を持って集まり、それぞれの違いを意識しながら生活しています。無意識に不用意な発言をしてしまうことがないよう留意し、それぞれの風俗、習慣等を尊重するよう努めてください。
 飲酒、喫煙については、一般的に日本よりも規制が厳しく、禁止されている場所が多いので注意してください。

 衛生状態等で特に問題となることはありません。医療水準、病院施設とも充実していますが、医療費は非常に高額です。また、事故、急病などで救急施設を利用する際には、受付で診療費の支払能力を問われることがあるので、現金、小切手、クレジットカード、旅行者保険加入証明など、支払能力を十分証明できるものを持参する必要があります。

 海外旅行傷害保険の必要性
 アメリカ国内で入院治療を受けたものの、保険に加入していなかったために、莫大な治療費の支払いに苦しむ邦人旅行者が後を絶ちません。かつて、邦人の留学生がレンタカーで事故に遭い、脊髄に重傷を負い、治療・入院費が20万ドル以上(2,000万円以上)にのぼった例がありますが、この事故では、加害者は保険に入っておらず、被害者の車もレンタカーで、500ドル程度の保険にしか入っていませんでした。海外で事件・事故に遭う可能性は滞在期間の長短には関係がありません。海外を旅行する際は、海外旅行傷害保険に加入しておくようお勧めします。また、保険の発効日は日本出国の当日からにすること、滞在中に契約期間が切れないようにすること等にも留意が必要です。

 レンタカーの利用
 交通事故による死亡者が増加しており、邦人が死亡する事故も複数発生しています。現地でレンタカー等の車を運転する際には次の点に十分注意が必要です。なお、現地の交通事情に不慣れな旅行者がレンタカーを利用する場合、事故や事件に遭う可能性が高くなります。利用は慎重に検討してください。
(1)現地の交通法規、道路標識、交通事情等を事前に十分調査する。自動車の運転に係る交通法規も州によって細かな違いがあるので、州をまたいでドライブする際は特に注意が必要。

(2)道路環境が良いので、自分では気付かないうちにスピードを出し過ぎていることがある。特に高速道路では注意が必要。

(3)追い越し等無理な運転は避ける。日本と交通事情が違うので、日本以上に安全運転を心掛ける。

(4)シートベルトを着用していないと、事故が発生した場合、死亡事故となる可能性が非常に高くなる。シートベルトは必ず着用する。

(5)夜間は事情の分からない道路の運転は避ける。

(6)飲酒運転は絶対にしない。取締りも厳しい。

(7)車上狙いが多いので、路上駐車は避ける。駐車場は明るい場所を選び、車を離れる際はほんの数分と思っても、ドアと窓は必ずロックして、外から見えるところにバッグ等を放置しない。車に戻ったところを強盗に襲われる事件があるので、車に近付く前に周囲の状況を確認する。なお、高速道路上で故障した場合、安易に車を降りて道路に出ることは危険なので避ける。


 各都市の状況は次のとおりです。

[アトランタ]
 気候は四季があり、年間の平均気温は東京と似ていますが、夏の夕方には連日のようにサンダーストームが発生し、落雷から停電が起こることもあります。また、アトランタは温暖な地という印象が強いのですが、冬の朝は連日摂氏零度以下が続き、零下10度程度まで冷え込む日もあります。春から夏にかけては松などの大量の花粉が発生するため、十分な花粉症対策が必要になります。

[アンカレジ]
 冬期については、十分な防寒着を用意し、凍傷を防止するとともに、路面凍結による転倒にも注意が必要です。

[カンザスシティ]
 夏の暑さ、冬の寒さはともに厳しく、特に冬は気温が摂氏マイナス20度前後となることがあります。また、フリージングレイン(シャーベット状の雨が降り、地表で厚く凍り付く)が降るときもあり、車の運転には注意が必要です。
 2002年には西ナイル熱・脳炎の発症者がカンザスシティ市でも初めて報告されました。感染を防ぐには、日常生活で蚊に刺されないような注意(早朝、夕方の外出は控える、長袖長ズボンの着用、虫除けスプレーの使用、家の周りの水溜まりの処理など)が必要です。
 また、春、秋には日本の花粉症と同じような枯草熱(Hay Fever)があり、アレルギー体質の人は注意が必要です。

[サンフランシスコ]
 サンフランシスコの年間の平均気温は、摂氏20度以下で1年を通じ寒暖の差が少なく、過ごしやすい気候といえます。しかし、沖合を流れる寒流の影響で霧が発生し、特に夏は霧が深く、朝晩冷え込むことがあります。
 ベイエリア周辺では西ナイルウィルスへの感染が報告されています。感染を防ぐために、蚊に刺されない注意(服装への注意、住宅周辺の水たまりの処理等)も必要です。

[シアトル]
 夏は平均気温が摂氏24度前後、また、冬は気温が氷点下となることは少なく、年間を通じ、総じて過ごしやすい気候といえますが、平均年間降雨日数が154日もあるなど、雨が多いことが特徴です。特に、秋から春にかけては、雨の日が続くことが多く、雨具の用意が必要となります。
 また、春から秋にかけ、花粉などのため、アレルギー症状を起こすことがあります。

[シカゴ]
 シカゴ地域の気候は大陸性気候で、四季の寒暖の差が激しく、また、朝晩と日中の気温差も激しいのが特徴です。厳冬期(12〜2月)は、摂氏マイナス30度以下を記録する日もあり、この寒さにミシガン湖からの強風が加わるため体感温度は更に低くなります。外出の際は防寒具等は厚手のものを用意する必要があります。一方、夏は気温が非常に高くなり、摂氏37度くらいまで上がることもあります。

[デトロイト]
 冬には、時により摂氏マイナス20度前後を記録することもあり、また、強い風により、体感気温が低くなるので、外出の際には防寒具はかなり厚手のものを用意する必要があります。

[デンバー]
 デンバーの気候は一日の間でも変わりやすく、特に冬期は天候の変動が激しく、外出時には必ず防寒具を携帯するようお勧めします。また、冬期の郊外における車の故障は、生命の危険も招きかねないので、常に車の点検・整備とガソリンに注意が必要です。

[ニューオリンズ]
 メキシコ暖流の影響により、4〜11月は高温多湿(湿度100%の日も多い)の気候です。また、この時期は害虫も多いので、虫に咬まれた際の薬品を携帯するようお勧めします。特にアリに咬まれた場合は、発熱することがあるので、芝生の中でアリの巣を踏まない等、注意が必要です。

[ニューヨーク]
 ウイルスに感染した蚊に刺されることにより伝染する西ナイル熱・脳炎は、1999年夏の最初の発生から、毎年夏から秋にかけて流行し、2002年までにニューヨーク市では通算で8人の死者を記録し、ダニの刺咬によるライム病とともに風土病と考えられるようになりました。予防対策として、日暮れから朝方にかけての外出は避ける、長袖・長ズボンを着用する、虫除けスプレーを使用するなどに注意が必要です。

[ヒューストン]
 亜熱帯に属するため高温多湿の気候です。冷房の普及率は高く、反面、特に夏は、屋内外の温度差が大きいので体調を崩しやすく、注意が必要です。
 「Fire Ant」という赤くて小さなアリに咬まれると、専門医の治療が必要なほど炎症を起こすことがあるので、特に子供を外で遊ばせる時などは注意が必要です。
 春と秋には杉やブタクサの花粉等のため、アレルギー症状を起こすことがあります。
 近年、ヒューストンでは西ナイル熱ウイルスの感染者が確認されています。予防のためには、長袖・長ズボンを着用し、虫除けスプレーを使用するなどして、蚊に刺されることを防ぐことが肝要です。

[ボストン]
毎年、夏から秋にかけて、ニューイングランド地方の各州で西ナイル熱や東部ウマ脳炎(EEE)といったウィルスに感染した蚊の媒介による感染症の患者が発生し、死に至るケースも報告されています。
 これらの予防策は蚊に刺されないようにすることが唯一の方法ですので、特に夕方や早朝の蚊の活動が活発になる時間帯での屋外活動はできるだけ控え、長袖・長ズボンを着用したり、防虫スプレーを使用するなどの工夫をしてください。
 また、蚊は池や沼、湿地以外にも、住宅の側溝、配水管の水漏れ、植木鉢の水受け等に溜まった水に産卵して繁殖しますので、夏季には、これらの身近な場所で蚊の発生源となりうる要因を早めに除去しておく必要があります。
 冬は気温が摂氏マイナス20度にもなることがあり、保温性や防水性に優れた衣類、厚手の手袋、スノーブーツ等を着用し、万全の防寒対策が必要です。また、冬の間は空気の乾燥にも注意が必要です。

[ポートランド]
 例年6月頃から9月頃にかけては快晴の日が続き、湿度も低く、過ごしやすいですが、11月頃から4月頃にかけては雨天が続きます。
 春から秋にかけ、花粉等のためにアレルギー症状を起こすことがあります。

[マイアミ]
 北回帰線近くに位置するマイアミは常夏で、年間を通じて気温が高く、熱射病や日射病に注意する必要があります。外出時には帽子を被り、飲料水を携行するのが賢明です。
 内陸は標高差がほとんどない生物岩(珊瑚礁がそのまま地表に現れたもの)から成り立っている湿地帯で、蚊やアブ等の有害節足動物が多く、マラリア、デング熱等の発生は今のところ報告されていませんが、2001年以降は西ナイル熱・脳炎患者の発生が報告されています。このため防虫スプレーを携行したり、場合によっては長袖、長ズボンを着用し、蚊に刺されないよう注意してください。2006年10月現在、米国疾病対策予防センター(CDC)に報告されたフロリダ州における西ナイル熱・脳炎患者数は3人(死亡者はなし)です。
 また、2006年5月には水路付近を通行中にワニに襲われて3人が死亡し、年間を通じマリンスポーツ中にサメに襲われる事件が多数発生していますので、注意が必要です。

[ロサンゼルス]
 南カリフォルニアは年間を通じて温暖で穏やかな気候が続きますが、昼夜の気温差が大きく、特に7-8月には日中は日差しが強いのに対し、夜間は肌寒く感じられることがあります。また、乾燥しているため、肌荒れ対策が必要となる場合があります。
 ロサンゼルス地域の水道水は硬水であり、飲料水としてはミネラルウォーターが一般的です。また、春(4-5月)には花粉症対策が必要となることもあります。

[ワシントンD.C.]
 ワシントンD.C.の気候は東京と似ています。夏は摂氏37度くらいまで上がることもあり、蒸し暑く、また、冬は零下になることもあります。ワシントンD.C.及びその近郊には樹木が多く、花粉による花粉症、樹液等によるかぶれや湿疹、虫刺され等に留意が必要です。
各地域の情報については各公館のホームページも御覧ください。
  http://www.mofa.go.jp/mofaj/link/zaigai/index.html