カナダってどんな国?
カナダは、北アメリカ大陸北部に位置する国。首都はオタワ。世界で2番目に大きい面積の国土をもつ。南にアメリカ合衆国 アメリカと、西に米領アラスカ州と、東にグリーンランドと隣接する。1867年までイギリスの植民地であった。世界の先進七カ国(G7)の一国。旧来より隣国のアメリカ合衆国との交流が盛んであったが、1992年、北米自由貿易協定に加盟し、さらに北米3国間での交流も促進された。
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カナダは、北アメリカ大陸北部に位置する国。首都はオタワ。世界で2番目に大きい面積の国土をもつ。南にアメリカ合衆国 アメリカと、西に米領アラスカ州と、東にグリーンランドと隣接する。1867年までイギリスの植民地であった。世界の先進七カ国(G7)の一国。旧来より隣国のアメリカ合衆国との交流が盛んであったが、1992年、北米自由貿易協定に加盟し、さらに北米3国間での交流も促進された。
2006年12月1日 ... 民家も疎らで、ここまでやって来るとなんだか遠いところへやって来たなあと思わせる だけの、寂くて閑散とした土地だったけど、カナダってここよりもまだ北なんだよね。今 まで考えたこともなかったけど、カナダに比べると、あの寒い寒いと ...
2007年7月、カナダ、極北の町チャーチルに、野生のベルーガ(シロイルカ)を見に行き ました。バンクーバーでは“ふれあい体験”も ... 1999年夏、アトランティック・カナダ 。あこがれのプリンスエドワード島と北米大陸最東端の地、ニューファンドランド。 ...
2006年2月26日 ... 南アフリカ、イギリス、フランス、カナダから友だち同士やカップル、父息子の関係など アクティブ好きそうな顔ぶれがいま ... ちなみに、あとふたつは、ナイアガラの滝( アメリカ、カナダ)と、イグアスの滝(ブラジル、アルゼンチン)。 ...
2007年9月25日 ... カナダの友人からメールが届きました カナダの紅葉、超、超、最新情報です ... これからカナダに旅行する人はちょうど見ごろにぶつかりそうだね 今日はちょうど 日曜日ってことで地元の人たちも紅葉ドライブかな トレンブランビレッジも ...
その上で、ノルウェーが国際捕鯨委員会(IWC)の規制を拒否、アイスランドが いったんは脱退し、カナダは脱退後、復帰していないのに対し、日本は少なくともIWC に属していると日本にも理解を示し、ラッド発言は捕鯨諸国にIWCに協力する気をなく ...
2005年9月2日 ... やはりありましたよ、カナダでもロクシタン路面店! ラベンダーのスプレイを買って ベッドリネンに振りかけて ... カナダにもありましたか~ これで安心、安心♪(←行く 気まんまんの私です) 私の中でもロクシタンは圧倒的に一人勝ちです! ...
今年の9月に彼女がカナダのバンクーバーに留学するので、お金を貯めて来年の2月に会.. .
到着階の地下の市バス乗り場から192番のバスに乗って、地下鉄の駅の「Kipling駅」まで 行きます。切符代は2.75カナダ・ドル。乗車時に「Transfer」の切符をもらって下さい。 Kipling駅の改札に見せれば地下鉄でユニオン駅までいけます。 ...
カナダ・オーロラ編のインタビューが掲載されるかもー。 こっちでも、写真載せないと ねー♪ ... それにしても、2010年1月の諸岡はカナダづいてます。 1月27日には バンクーバーオリンピックを応援するこの曲がリリースされ、1月30日の『世界 ...
お話を伺うと、このグループは同じ大学を卒業した合唱グループで、アメリカやカナダの 町の教会を周りながらツアーをしている .... バンクーバーはシアトルのすぐ真上に位置 するカナダ西海岸の美しい街。 雪を被ったカナディアンロッキーの山々が街の周り ...
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2010年6月4日 ... 5月はゴールデンウィークにラオスに、そして5月の後半は西カナダへ行ってきました まだラオスのご報告ができてい ... 西カナダは広大なカナダの中でも一番早く春が訪れ 、もう美しい花の季節を迎えています 今回の冬季オリンピック会場 ...
2005年11月24日 ... でも私もカナダで長いので、日本ではどっちかというと大きい方だと思うのに( 164cm)こっちではとっても華奢♪ってイメージでなぜか通ってて、たまに日本に 帰るとそっちの方でかなりカルチャーショックを受けてしまいます;; ...
しばし”カナダ記”お休みします。 ここは雲がステキです。 ...続きを見る · ブログ気持 玉 0 / トラックバック 1 / コメント 10. 2006/04/10 02:34. ♯飛行機の窓の結晶. こどものときに折り紙で作った。 氷の結晶。 本物にとても似てたんだ。 ...
アメリカ・ダラス→カナダ・カルガリーに飛ぶが、出発が1時間半遅れて、 3本目の出発 30分前に到着! ピーンチ! やばい乗り遅れる! 急いでカナダへの入国手続きを済ませ て荷物のターンテーブルへ走るがいっこうに荷物が出てこない。 ...
コメント, 液晶ディスプレイガールと呼べばいいんでしょうか。 カナダ館の前で何やら 宣伝してました。 すごーく重そうに見えますが、それ程でもない様子。 日本語が通じる 方でしたので、カナダ館の前に行ったら声を掛けてみてください。 ...
2007年8月31日 ... nori-chanのいたカナダにもあるかな? 西海岸にはあったので今度東海岸に行くことが あればまた聞いてみよう! sawa 2007/09/02 14:30. >茶坊主。 おぉ!!!そうなの? そうなの?! 答えがここに! わーい。すっきり~。 ありがとぅー。 ...
昨年私も訪れたカナダ プリンスエドワード島でオールロケが行われた映画「アンを探し て」の特別試写会でした。 ... 又下の方にはカナダの国技でもあるアイスホッケーをし ている子供達の様子も見えます。 このだまし絵のある建物の周りの風景は、 ...
2008年8月3日 ... 沖縄に移住した海外添乗員、留守を守る隊長と留守番隊のつれづれ日記。海外&沖縄から 新鮮な情報を発信!
タイトル, 色鮮やかなカナダ館. 目的地, 日本・アジア > 日本 > 愛知県. ホテル ツアー 航空券. 場所, 愛知万博 グローバル・コモン2(北・中・南アメリカ) - カナダ館. 時期, 2005 年 3 月. 種類, 観光スポット. コメント, 時間の都合で建物だけ です。 ...
ワーキングホリデー以来度々訪れているカナダ、アメリカ、そして地元北海道の写真を 公開していきます。 ... 実際に使用していた古い(期限切れ)プレートが、ギフト ショップや土産物屋などで売っているので、私はカナダやアメリカへの旅行の際、記念に ...
2009年6月14日 ... 11 ■カナダでは。。。 100ドル札はおろか、50ドル札も最近まで使えない店がありま した。。。。 自分のメインバンクのATMからは、20ドル札しか出ません。。。。 500ドル ひきだすと、あぁ、スロットマシーンのようにお札がいっぱい! ...
2010年2月28日 ... と思っていたら、只今カナダのバンクーバにいるらしい! っってことは、もちろん オリンピック観戦!?!??!?!?!? 羨ましすぎる!!!!! その後、 ニューヨークに行くらしい。 他人の旅行話で、私の旅行心には簡単に火がつく ...
2010年2月27日 ... カナダ、アメリカ北部のカラスは華奢で群れ成してなかったからか全然気にならなかった ですよぉ。 特に東京のは残飯豊富で住み易いんでしょうね、でかいし威圧感あります~ 。 m 2010-02-27 15:11:37 >>このコメントに返信. 4 ■無題 ...
2008年9月9日 ... 【北米】 サンフランシスコ、シアトル、デンバー、チャールストン(以上USA)、トロント 、モントリオール(以上カナダ) 【アジア】 茨城県水戸市、長野県白馬村、福島県天栄村 (以上日本)、陽明山(台湾)、シンガポール、バリ島(インドネシア) ...
あ、torotoさんのいるカナダも景色きれいな所たくさんありますよねっ。赤毛のアンの 世界とか。 温暖、太陽サンサンっていうのは北の人々の憧れのようで、 老後をスペイン で過ごすヨーロッパ人多いですよー。 ウルコ 2005-11-14 19:37:21 >>このコメントに ...
HIS カナダハイライト8日間 カナディアンロッキー~湖巡り
レイクルイーズ。
小雨が降って曇っていて残念。
シャトー・レイクルイーズ
リスがちょろちょろしている
モレーンレイク
湖面の色がすごくいい。
でも天気はちょっと悪い。
クロウフット(カラスの足跡)氷河
ちょっとだけ紅葉していた。
紅葉ではなく黄葉か。
塩をなめるビックホーンシープ
ペイトレイク
ペイトレイク
ナイヤガラまで、トロントから列車で来ました
おー、これがナイヤガラの滝かぁ。
カナダ滝。
この角度からは迫力が見え始める
アメリカ滝
■1日目14:00
ミネアポリス空港着(トランジット)
乗継まで相当時間があったので、市内のモール・オブ・アメリカ(北米最大級のショッピングセンター)で時間を潰す。空港からバスで10分程の場所でした。
■2日目1:30
カルガリー空港着→(空港隣接のホテルに)宿泊
飛行機が6時間以上遅れ、こんな時間に。。。
ベッドに入ったのは確か3時前。
明日の朝が心配。
※写真は撮影したものではありません。
■2日目11:30
・バンフ到着。
カルガリーから約2時間。飛行機到着の遅れと時差ボケで、予定より2時間遅れ。(まだデジカメの時計は直してません)。
まずは、カスケード山をバックに最初の一枚。
当時、メイン通りの大工事をしていましたが、ホント雰囲気のある町並みで”ロッキーに来たんだ!”と眠いながらも高ぶってきたのを憶えてます。
※バンフ市街の駐車場はどこも満車で、車を停めるのに相当苦労しました。
■2日目11:50
・カスケード公園 ★★★★
※独断と偏見で★を付けます。分かりやすい様に、少し幅が出るよう、厳しめに採点してますのでご理解を(★2つでも「良かった」くらいの評価)。
とても綺麗な公園でした。
皆さん並ぶようにして、花壇の向こうにカスケード山が見えるという写真をとっていました。ツアーの団体さんと一緒になってしまい、順番待ちが大変でしたが。。。
■2日目14:00
・ボウ川 ★★
寝坊を取り返すべく、バンフ市内観光を早めに切り上げ、ボウ川へ。
まぁ、綺麗な川で、人も多かったです。
ただ、時間も無いので、こちらも早めに切り上げ。
■2日目15:00
・サルファー山頂上 ★★★★
ロープウェイで上がり、通路が引かれた道を15分くらい登り頂上へ。ご覧の様な見事な景色でした。
市内からも近いので、是非登ってみて下さい。
この後、アッパー・ホットスプリング(温泉)(★)に寄りましたが、期待外れでした。小さい温水プールという感じで、時間も無かった事もあり、5分も居ずに退出しました(水着着用です)。
■2日目18:20(ここでデジカメの時計が現地時間になりました)
・エメラルド湖(ヨーホー国立公園) ★★★★★
バンフから少し走り、ここでやっと寝坊を取り返し、何とか明るい内に公園内に到着(カナディアンロッキーは夏場は8時半頃までは明るいです)。
Lルイーズからは少し(40分)離れているので、人も少なく、落ち着いた雰囲気の湖でした。その落ち着いた感が、僕はとても好きでした。勿論、湖としても相当綺麗でした。
ここで、コーヒーを飲みながら、畔で少しのんびりし、やっとホッと出来た感じです。
■2日目19:20
・タタカウ滝(ヨーホー国立公園) ★★★
本日最後のスポット。エメラルド湖からすぐ。
滝も豪快で、近くに川も流れ、予想以上にいいスポットでした。
岩がゴロゴロした川を登って、滝の下まで歩いていけるんだけど(10分くらいの道のり)、それが中々面白く、たくさんの子供たちがチャレンジしてました。
ここで一時間くらい過ごし、本日の宿レイクルイーズINNへ。
明日こそ寝坊しないように!
■3日目8:00
・レイクルイーズ ★★★★★
モレーン湖と並び、ロッキーのハイライト!どちらが先か迷ったけど、Lルイーズに軍配が上がり、こちらを先に。
朝、やや曇っていたけど、次第に晴れ、いい感じに!写真では分かりづらいですが、湖と山と光が調和し、ホント素晴らしい風景です。
ここが、写真と実際のギャップが断トツに大きいです。皆さんにも、是非実物を見てほしい。
・同じくLルイーズ
何気に、この写真の、フェアモントシャトーホテルの花壇越しに見るレイクルイーズの感じが好きでした。
■3日目10:00
・モレーンレイク ★★★★
Lルイーズと同様相当な期待。
しかし、天気も悪くなかったのに、ご覧のようにテンピークスが湖面に綺麗に写るという感じにはなりませんでした。少し残念。。。でも、綺麗でしたよ!
(向かう途中、名も無き綺麗な小さな湖を見つけ、寄ってしまいました。もう少し早く着ていればと少し後悔しました)
場所的にはレイクルイーズから20分程です。
ここで、朝食をとりましたが、他にあまりないので、相当並びました。それと、そこのコーヒーshopは、リスなどの小動物も多く訪れ、いい感じの朝食でした。
■3日目11:50
・ボウ湖 ★★★
モレーン湖からLルイーズ付近を通り過ぎ、そこから30分ちょい。ペイトー湖の少し手前。
透き通るような綺麗な湖です。ちなみに左奥の氷河はクロウフット。
ハイウェイ左脇に見えますので、少し車を停めて、写真撮影。
■3日目12:15
・ペイトー湖 ★★★★
ボウ湖からすぐのボウ岬に車を停めて、林の中を10分ほど歩き、湖上にある展望スペースに到着。
見てお分かりのように、まさに絵の具のようでした。
(ここが実際に一番近いイメージで写真が撮れました)
■3日目14:00
・コロンビア大氷原 ★★★★
予約も無しで行きましたが、運良く30分待ちで参加出来ました。
まぁ、年月の重みというか、良い体験は出来たと思います。そうそう体験出来るものでも、ないですもんね。
ペイトー湖から1時間ちょいだったと思います。待ちのリスクも考え、ここで食事をとるつもりで来られたら良いと思います。
ちなみに、この1時間前の写真では、半袖1枚でしたが、ここではTシャツ、厚手のトレーナー、ウインドブレーカーの3枚になってます。やっぱり寒いので、そのおつもりで。
■3日目16:50
・アサバスカ滝 ★★
大氷原から1時間弱。ジャスパーまで40分くらいの場所。
休憩がてら見物。人は少なかったけど、まあまあ豪快な滝でした。
・同じくアサバスカ滝
滝に流れる川岸に、マウンテンゴードの親子を発見。
近くに行っても、怖がらなかったので、思わず撮影。
動物との出会いも、ロッキーの楽しみの一つ。
■3日目18:15
・ジャスパー到着。
本日の宿、トンキンINN。いい感じの部屋でした。
ここのレストラン「プライム・リブ・ステーキ(だったかな?)」のアルバータ牛のステーキは有名なので、ジャスパーにお越しの際は行ってみて下さい!
肉厚だけど、あっさりしていて、日本人にも好まれる感じの味付けでぺろっといけちゃいました。ステーキの割りに値段もお手頃で、宿泊者以外も気軽に入れる感じのお店です。
■4日目8:30
・ピラミッド湖 ★★★★★
意外や意外。ここは、朝霧がかかっている事が多いらしく、写真のようにとても幻想的な湖でした。思わず星5つです!
ここが意外にも良く、この際マリーン湖(★★★)は、ほぼ素通りでいいかな、と全員一致で意見が纏まり、コーヒーを飲みながらゆっくりしてしまいました。でも、結果的に大満足で、朝の美味しい一杯でした!
ジャスパー市街から車で10分程なので、是非寄ってみて下さい!
■4日目10:00
・「Bear's Paw Bakery」 で朝食
有名な市街のベーカリー。小さな店内は人で溢れてました。
ここで、幾つかパンを買い、店の前の公園で遅めの朝食。連れも含めて、数種類買いましたが、どれも美味しかったので、是非オススメしたいです。
・同じくジャスパー市街
ここで暫く、お土産なども含め、少し買い物を。
小さな街ですが、個人的には、バンフより好きな町並みでした。
■4日目11:00
・ジャスパー出発
ジャスパーからちょっと走ると、写真の動物(名前不明)など、所々で遭遇したので、その中の一枚です。皆、その度に車を停めて写真を撮るので、車を停めたり、車から動物を見たりで、動物の群れと出会う度に少し渋滞してました。
僕らは、ジャスパーからエドモントンに向かい、一泊し、次の目的地まで飛びました。
カルガリーに戻られる方も多いと思いますが、ジャスパー~エドモントン間は5時間くらいなので、行きとは違う道を走るのも良いかと思います。
エドモントン空港は、確かカルガリーに次ぐカナダ5番目の空港なので便も豊富ですし、また、州都なので街自体はカルガリー以上に都会です。
ただ、観光する所はあまり無いかもしれないので、長居する方には向きませんが、半日過ごすには悪くない場所でした。
■5日目9:50
・ホテルを5時過ぎにチェックOUTし、サンフランシスコ(SFO)到着。
僕らの旅の最後は、大概が大都市で終わります。
最後の晩くらいは、美味しいものを食べ(肉ばっかりは飽きますよね)、美味しいお酒を飲み、色々語りたいのと、連れも含めて、日本での頼まれ物など買い物もしなくちゃいけないなど事情もあり。。。
そういった意味ではSFはベスト!アウトレットも多いし、交通機関が整っているので、早めにレンタカーを返して空港まで楽に行けるので。
写真は(今回撮ったのじゃありませんが)、ベイブリッジ。金門橋が有名ですが、海に近い所を通るベイブリッジが好きで、少し遠回りをしてオークランドを経由して北へ走ります(ただ、ベイブリッジは料金所で結構混みます)。
■5日目13:30
・ヴァカヴィルのアウトレットで買い物
今までギルロイが多かったけど、今回は時間も無かったし、ヴァカヴィルへ。SFから1時間ちょい。近くのナパにもアウトレットはあるけど、それよりは目ぼしい店も多かったのでこちらへ。
3時間程の滞在で、慌しく買い漁り、市内へ戻る。
■5日目18:30
・日本料理屋「三楽」
ユニオンスクエアからマーケットst.を越え、4thアベニューをちょっと歩き、メトレオン内1階にある店。USから徒歩10分ほど。
日本人の板前もいるので、日本人に合う寿司を中心とした和食とアルコールを手軽な値段で出してくれ、雰囲気も気取らず居心地のいい店で、だいたい最後はここにするパターンが多い。
この後、1軒バーに寄り、本日の宿ウエスティンMARKETst.に宿泊。
■6日目8:30
・パウエル駅よりフィシャーマンズワーフに向かう。
当然のように、hyde線に乗り、ロンバートの坂からのベイブリッジの写真を撮ろうと身を乗り出したが、あいにくの霧模様。
珍しくは無い事だけど、ちょっと残念。
■6日目9:00
・フィッシャーマンズワーフの「BOUDIN」
ご存知クラムチャウダーのお店。
これも、僕らの旅のほぼ決まり事のように、最後の朝は大概訪れる。
好みによるけど、僕らの周りは、これについては意見が一致し、最後はここに来ます。ただ、器のパンは酸っぱくて食べませんが。。。
今回も、缶入りのチャウダーをお土産に3缶買って、少しPIERをぶらぶらして、ホテルに帰りチェックOUT。BARTで空港に向かい、いざ帰国。
~~~~~~~~~~~~~~~~
という事で、今回の旅の報告は終わります。
中々、人が写ってない写真が無く、僕だけのなら、ちょっとモザイクかければ投稿出来るかなと思いましたが、お見苦しい写真も多く、失礼しました。
最後まで、ご清聴(?)有難うございました!
長時間の思いもかけない移動で、ホテルに着いたのは午前4時。10:30位から、久しぶりに戻ってきた「ナイアガラ」を見に外へ出かける。
霧の乙女号。今回は乗らず・・・
言わずと知れたカナダ滝。
滝以外何もないけど私にとって癒されるスポット。
滝と音を楽しみながら、滝の裏へ。
初めての体験。
バンクーバーからトロントへ国内線で移動中。あ~深夜にトロントか・・と思いながらしばしボケッと外を見る。
雨が少し降っていたこともあり、水量がすごい。そして風もあり、迫力大。
軽い時差ぼけなのか、寒さの為一時部屋へ戻り昼寝し
復活!どうしても中華が食べたくて、パスポート片手に国境こえアメリカ側へ
何度か訪れながらナイアガラ泊は初めて。
前から宿泊してみたかったホテル「クラウンプラザ(旧 ブロックプラザ)」へ今回は宿泊。~アメリカ側から撮影~
カナダ側の滝がクローズアップされやすいけど、アメリカ滝も近くに行くと意外に・・いい。
2日目。人生でやってみたいことの1つだった“ヘリコプター”に乗る!を体験。
上から見るカナダ滝。10分くらいの遊覧でしたが、テンションかなりあがる!おすすめです。
期待はしてません。エアカナダ・・・
無事に運んでくれればいいのです、エコノミーなんて。
機材は当時で新しかったはず
機内食なんてこんなもんです(1回目)
2回目
普通のお家のような所が今回の宿(B&B)
お世話になった寝床。当時まだ日本に上陸していなかったIKEA(英語発音はアイキア、キにアクセントあり)の家具で統一されてます。
寝れれば十分★
何よりなつかしかったザ・カナダ!のTim♪
私の一番好きな組み合わせの「ミディアム・ダブルダブルとバナナナッツマフィン」
(少しでも滞在されていた方には意味が通じるはず)
HPで見たら超ハイカロリーだった(汗)
昔世界一だったCNタワー
CITY TV
市庁舎
まだあった!!市庁舎前のホットドック屋さん。
でもココは高いのよ~
だから安いところで買って食べました!
うーん。おいしい。
住んでた頃近所にあってかなりお世話になった「VV」ことバリューヴィレッジ。
寝具や衣服は結構リサイクルされたりしたり・・・
好きだったなぁ・・・
VVのすぐ近くにあるインド料理屋さん。
外観があやしすぎて入るのに勇気がいったけど、おばちゃん覚えててくれた~
サモサ サービスしてくれた!!
DOSA MAHARA とかそんな名前だったっけ??
翌日はカジノバスでナイアガラへ~
カジノ到着
ナイアガラって物価高ーい
こんなピザで6ドルくらいするし。
泊まったことないや・・
あった(笑)
でも日本人向けのお土産を一気にそろえるのはこういう所が一番なんだよね。。
滝へ向かっています
あった!!
ココは何も変わってませんでした。
クリフトンヒルも変わってなかったけど・・・・
ナニコレ!?
こんなの無かった!!
いっちょ乗ってみますよ
けっこういっぱい。。
ほほー こんな感じか。
いい感じに見学できますが、日本の観覧車のようにゆっくり一周ではないのでご注意。
どちらかというとけっこうアトラクション系です。
スピードも速く何周もぐるぐる・・・
くそー。ここにもか。
私が居た時にできてほしかった!!!
もうひとつのお気に入り。
帰りは電車で帰りました
遅っそいけどね。そこがまたカナダ。
疲れたから甘いもの。
シナボンって日本にもあるのかな。
帰るのではないのです~
ここからNYへショートトリップもしちゃいましたよ。
続きはアメリカ編で。
我々の宿泊した部屋「Stanley Park Room」の室内。手前にダブルベッドがあり、左側の扉の奥に風呂場と洗面所がある。右の扉が部屋の出入口。朝食後はオーナーさんはお仕事に、甥の学校(?)に言ってしまう為、我々が外出から帰るとB&Bには誰もいないので、我々が留守番する羽目になりましたが、その方がリビングルームやダイニングルーム(写真)を我家の様に使えたので、気楽で良かったですよ。
ダイニングルームの窓から庭と表の道路を眺める。どちらも大変綺麗に手入れされていて眺めているだけでも充分楽しめました。バス通りから少し引っ込んでいるので、車や人の通りは殆ど無く静かの住宅街でした。 住むには最高!
横道の通りなのに車道以外に歩道も広く芝生が一面に植えてあり、車道との間に街路樹が並んでいる。各家の広い庭は独自のスタイルで木や花が植えてあり全て綺麗に手入れされていた。時にはリスが歩き回っていた。
ある日の朝食。結構楽しめました。これらにイチゴ等のヨーグルトが付いていました。また、ある日の朝食。台湾生まれのオーナーさんが故郷での屋台で見たものを真似て作ったそうです。味もOKでした。
イングリッシュ湾を囲む緑のバニア公園では、散歩する人、ジョギングする人、あるいは犬の散歩をする人達が余暇を楽しんでいた。車の騒音も無く、景色を見ながらのお散歩は疲れも感じる事無くリフレッシュできる場所である。
ここはクイーン・エリザベス公園。運悪く途中から雨が降ってきたけど、雨に濡れた草木も美しいですよ。人間も濡れたけど。
お馴染のスタンレイ パークの西にあるトーテンポール広場。スタンレー パークを一周する基点ともなる場所である。我々は一周約10キロの道を歩いて回ってみた。殆どの場所では車道、自転車道、歩道が分かれているので歩き易い。
公園のダウンタウンに近い辺りは賑わっていて景色も良いが、写真の様に反対側の西側は海と遠くのノースバンクーバーの街と山々が遠望できる以外は、余り見る物はなかった。でも皆元気に歩いていたよ。一度は行ってみる価値はあるかな?
バンクーバー宿泊後、バンクーバーとビクトリアを結ぶPCL(Pacific Coarch Lines)バスで、そのままフェリーボートに乗りビクトリアに行く予定だった我々を、同じB&Bのゲストだったイギリス人クラーク夫婦と娘達が彼等のレンタカーで我々の次のB&B迄送ってくれた。写真はBCフェリーの船上から。土曜日のせいかフェリーは結構混雑していたね。
「旅は道ずれ」とは言え、親切な方々でした。カローラに5人はチョッときつかったけれど、本当に助かりました。
この写真は到着した我々のB&Bの前でクラーク家族と写したものである。
ビクトリアでの宿泊先、{Trutch Manor B&B}。我々の部屋は建物の右側の部分。食堂やオーナーさんの部屋は半地下にあった。定年退職した老夫婦が経営するB&Bで、二人共とても愛想の良い人達でしたが、B&B内での規則はとても厳しく守る様言われました。朝食作りは奥さんが、部屋の掃除や接待はご主人がやってくれた。
我々の部屋、「The Reading Room」.。右側にフル装備のキッチンがあり、その奥にクイーンベッドと洗面所があるのですが、ベッドルームとトイレ付き洗面所の間はカーテンだけで扉がありませんでした。日本人にはチョッと不便。
左奥には、昼寝の出来るソファーベッドが有りました。これら全てがスタジオ・タイプのワンルーム。とても広いけど、色々飾り物や額を置き過ぎてるから、部屋が狭く感じるね。
ある日の朝食。綺麗に飾り立て、どれも毎日とっても美味しかったです。同じ料理は二度と出ないそうですが、我々にはボリュームが多くて、一部お持ち帰りしました。ある日の朝食。また、右のパイ風の物はチョッと甘過ぎでした。必ず果物と野菜が付いてたよ。ちなみに、黄色い部分はマンゴウが中にも入ってた。
写真はある日の朝食風景。右側の夫婦はジャスパーから昨日VIA鉄道(カナディアン号)で来たといってたっけ。
昨日からの雨も上がり、今日は日曜日でお天気も朝から快晴。インナーハーバへ行ってみよう。週末だけに人も車も多い。街中を歩いてみる。
右のダグラス通りの反対側にフェアモント・エンプレス・ホテルが建っている。週末の今日はお天気も良いし、朝から人通りが結構多い。
日曜日の今日は「サンデー・マーケット」が開かれていた。定番の商品の他、手作り作品等も展示されていた。集まる人の割には目ぼしい物が無かったね。
サンデー・マーケットの突き当たりに、中華街への入口門が建っていた。ビクトリアの中華街は世界で一番地小さいとか。直ぐに行き止まりになっちゃた。
偶然5月24日(日)は「ビクトリア女王誕生祭」であった。朝早くから街はとても賑わっていた。いよいよガバメント通りは封鎖され、パレードが始まる。飾り立てられたバス、消防自動車、各種ブラスバンドが行進して行く。
昔よく見た「神戸祭り」に良く似ていたね。
パレードを離れて、ダウンタウン周辺にある「ビーコン・ヒル。パーク」を散策する。海に面した広大な公園。ビクトリアの中でも特に美しい場所とされているそうだ。鳥達と戯れる親子連れやジョギングする人、犬も散歩をする人等で賑わっていた。後程ここでテイクアウトの昼食をする。
公園の西のダグラス通りとダラス通りの交差点には、トランス・カナダ・ハイウエイの始点、「マイル・ゼロ」の標識があった。
ビーコン・ヒル公園から海を眺める。行き交うタンカーや観光船がゆっくり動いているのが遥かに見える。ゆっくり寛ぐには最高のポイント。この公園にある世界で一番高いトーテンポール。
ビーコン・ヒル・パークのダラス通りを走る馬車が通って行く。
ビーコン・ヒル・パークを散歩する人、ジョギングする人。こんなのどかな場所を散歩させてもらえば、犬も健康になるよ。
クレイダー・ロック城。スコットランド移民のロバート・ダンスミュアが1887-9年にかけて立てた豪華な邸宅。入口のドアは開けたけど、入場料を取られるから中には入らず。外観を観るだけでも十分美しい。
イ城から数分歩いた所にある「ガバメント・ハウス(Government House)」。イギリス副総督の公邸の入口。ギリス副総督の公邸。公邸を囲む広い庭は(国税・市税を払っている人、観光客も税金を払っているので)無料で一般に開放されているそうだ。庭を観るだけでもバラエティに富んだ草花が鑑賞できる。
ビクトリアと言えば、「ブッチャート。ガーデン」。B&Bのオーナーさんはガーデンへの直通バスはないと言ってましたが、我々は1日に一本だけしかないダウンタウンからガーデンまで直通のバスを見付けて、これを利用することが出来ました。
ここがガーデンの入口付近。今がちょうど良い季節なのでしょう。どこも花いっぱいのガーデンでした。
これがブッチャート・ガーデンの日本庭園。確かに池ありもみじあり灯篭あり、獅子脅しありの日本庭園風でしたが、何となく「日本庭園」と言うより「中国庭園」を見たような気がしましたが、皆さんは如何でしたか・・・・。
殆どの観光客は見逃すであろう、インナー・ハーバーの北側にある小さくて可愛い鉄道駅。1日1本の列車が来るらしい。その後に見える橋がジョンソン・ストリート橋。跳ね上げ式の橋と思われるが、開くのを見る機会はなかった。この橋の上には先程の鉄道線路がある。
ビクトリアから再びノース・バンクーバーへ戻る。帰りはパシフィック・コーチ・バスを利用。バスごとBCフェリーに乗せてバンクーバー・ダウンタウンへ向かう。時間は掛かるがとても快適である。
ノース・バンクーバーでのB&B (Mountain B&B)。正面入口とリビング。我々の部屋とベランダ付きの庭。グランド・フロアには暖炉付きプライベート・キッチンがまったので、充分活用させてもらったよ。
2階南の共有リビング・ルーム。こちら側窓からはダウンタウンが見える良い景色。
ノース・バンクーバーB&Bの周りを歩いてみる。南遠方にはバンクーバー・ダウンタウンが望める。どの家も大きいし、広い庭は花や緑で埋め尽くされている。問題はダウンタウンに向かって急坂が続いていることである。静観とした美しい街であるが、当然車がないと生活できないだろう。
B&Bから焼く1時間程掛けて、波止場へ下りてみる。ダウンタウンが目の前だ。ここまで来ると大きなスーパーマーケットがある。帰りは当然バスを利用する。バス通りの左右にはぎっしりと各種の店や食堂が並ぶ。日本食食堂(SUSHI)が目立つのは「日本食」がブームだから?
ロンズディール・キー・パブリック・マーケット。2階建ての建物は吹き抜けになっており、1階は食料品が主、2階はお土産屋などショップが並んでいる。
マーケットの直ぐ前は海でありシー・バスの乗り場。横にはバス・ターミナルがある、っても便利な場所となっている。
バンクーバー・ダウンタウン・ウオーターフロントとノース・バンクーバー・ロンズディール・キーを約10分で結ぶ海の交通機関「シー・バス(Seabus)」。とても便利なシステムだったよ
バンクーバー・ダウンタウンの名物、石畳のウオーター通りに立つ、「蒸気時計(Steam Clock)」。この通りには多くの土産物売り場が立ち並ぶ。雨の中傘を差さずに歩く西洋人観光客。なぜか傘を差すのが恥かしい?
ダウンタウン近くの「カナダ・プレイス」は観光客船の波止場。今回は両岸に一艘づつ豪華客船が停泊し出発の準備をしていた。多分乗客は雨の中、ダウンタウンに観光・買物に出ているのだろう。こんな真近で見るのは初めてだろう。次はどこに立ち寄るのかな?
ノースバンクーバーのB&B最後の日。お世話になったスロベニアから移住して来たというB&Bのオーナーさん夫婦と、東京から修学旅行でここに宿泊し、我々と偶然同宿した女子高生二人とのスナップ写真。
オーナー夫婦には大変お世話になりました。とても貴重な「ふれあいの旅」が出来ました。是非また立ち寄りたいお勧めのB&Bでしたね。
いよいよ「Skytrain (Canada Line)」に乗ってバンクーバー空港へ到着です。
今回のバンクーバー・ビクトリアの旅も、危険の無い大変有意義なものとなりました。特に、宿泊先のB&Bでのオーナーさんのみならず同宿した各国の旅行者の方々とのチョッとした「ふれあい」が、いつまでも思い出として残るでしょう。
◆『トロントの街並み♪』
◆『トロントの街並み♪』
◆『トロントの街並み♪』
◆『トロントの街並み♪』
◆『トロントの街並み♪』
◆『トロントの街並み♪』
◆『トロントの街並み♪』
◆『トロントの街並み♪』
◆『トロントの街並み♪』
◆『トロントの街並み♪』
◆『トロントの街並み♪』
◆『ナイアガラにて♪』
◆『ナイアガラにて♪』
◆『ナイアガラにて♪』
◆『ナイアガラにて♪』
◆『ナイアガラにて♪』
◆『ナイアガラにて♪』
◆『ナイアガラにて♪』
◆『ナイアガラにて♪』
◆『ナイアガラにて♪』
◆『ナイアガラにて♪』
◆『ナイアガラにて♪』
◆『ナイアガラにて♪』
◆『ハーバーキャッスルH♪』
目が覚めたら・・朝焼けでした
◆『ハーバーキャッスルH♪』
ホテルのスターバークスを戴きます
◆『ハーバーキャッスルH♪』
うーん、明るくなったのに・・
やっぱり雲が重いですよね(^ ^;
◆『トロントの街並み♪』
今夜はフェアモントH泊なので
朝のウチにチェックインします
◆『フェアモントH♪』
はい、ココが正面ですね
◆『フェアモントH♪』
ホテルのロビー
◆『フェアモントH♪』
ホテルのロビー
◆『フェアモントH♪』
ホテルのロビー
◆『フェアモントH♪』
ホテルのロビー
◆『フェアモントH♪』
ホテルのロビー
◆『フェアモントH♪』
部屋は10階の280号室でした
◆『ロイヤル・オンタリオ・ミュージアム♪』
途中の吹抜けの下は・・中国風の感じ?
◆『ロイヤル・オンタリオ・ミュージアム♪』
あれ?突然近代アートですか?
◆『ロイヤル・オンタリオ・ミュージアム♪』
コレも・・工事中かと思ったら
何だか展示されてるみたいです
◆『ロイヤル・オンタリオ・ミュージアム♪』
天井に届きそうなトーテムポール
◆『ロイヤル・オンタリオ・ミュージアム♪』
こんどは動物シリーズみたいです
◆『ロイヤル・オンタリオ・ミュージアム♪』
これって「子供向け」なのかな?
◆『ロイヤル・オンタリオ・ミュージアム♪』
◆『ロイヤル・オンタリオ・ミュージアム♪』
ああ~、バンフで見損ねましたね
◆『ロイヤル・オンタリオ・ミュージアム♪』
◆『ロイヤル・オンタリオ・ミュージアム♪』
◆『ロイヤル・オンタリオ・ミュージアム♪』
◆『ロイヤル・オンタリオ・ミュージアム♪』
◆『ロイヤル・オンタリオ・ミュージアム♪』
ネコとネズミまで展示しますかー
◆『ロイヤル・オンタリオ・ミュージアム♪』
どこでも人気あるなーパンダ!
個人を訪問したり医者の診断を受ける等、人に会う場合は、必ず前もってアポイントメントを取ったほうが良いでしょう。
観光地や大きなデパート、スーパーマーケットは日曜日でも開業しているところもありますが、地方では日曜日に閉店となる商店が多くあります。
ケベック州は人口の8割以上がフランス系で、州の公用語はフランス語とされ、また、カトリック教徒が宗教人口の圧倒的多数を占める等、カナダの他の州と比べ異なった特色が見られます。
カナダの夏の期間には、レジャースポーツが盛んに行われますが、湖水地における初心者の単独でのカヌー遊びは転覆の危険(死亡例あり)があり、また、ナイアガラ流域観光における一種のアドベンチャー・クルーズは危険性が高い(激しい横揺れ、上下動等のための打撲傷により入院した例もある)ので、注意が必要です。
バンフ及びジャスパー国立公園ではクマ、ヤマネコ、オオシカ等と出会うことがありますが、怪我をさせられたり、場合によっては生命に危険が及ぶ可能性もあるので、絶対に近付いてはいけません。また、餌を与えることは法律で禁止されています。更に、同国立公園内の動植物、土、石等を持ち出すことは禁止されています。
カナディアンロッキーの山々を登山やハイキングする際は、万一の怪我や遭難の場合に備えて、Park Warden Officeに登録しておくと良いでしょう。
自動車の運転は、日本に比べて交通量が少ないこともあり、スピードを出しがちで、スピード違反や衝突等の事故が多発しています。レンタカーを運転する場合等には、行き先の道路交通事情を予め十分調べた上で、安全運転を心掛け、十分に注意することが必要です。
冬季には、道路凍結による事故が多発しています。
なお、バンクーバーでは、日本からのスキー客が、空港からスキー場へ移動中、乗っていたリムジンが対向車を避けようとして路外へ転落し、途中の立ち木で止まったため、海への転落を辛うじて免れた事故(1997年)や、日本人学生が運転するライトバンがスピードの出し過ぎのためカーブで横転し、シートベルトを着用していなかった1名が死亡、4名が重軽傷を負う事故(2001年)等が発生しています。
冬季は、室内と屋外との温度差が想像以上に厳しいので注意が必要です。例えば、室内から出て車に乗るだけの間でも、きちんとした防寒具を身に着けないと、風邪をひく原因になるようです。また、外出には現地用の防寒コート、手袋、ブーツや帽子等を着用し、凍傷にならないよう、また風邪をひかないように注意します。車で出かける場合も、車の故障や交通事故を考慮して、バックシート等にコート、帽子等を用意した方が良いでしょう。また、冬季は空気が乾燥しているため、乾燥に対する対策(加湿器の設置、保湿剤の常備等)が必要です。
カナダで緊急入院する場合、病院の入院費が高価(1日1,500カナダドル以上)であり、保険等による十分な保証がなければ退院を要求されることがあるので、海外旅行傷害保険への加入をおすすめします。
都市別の状況は次のとおりです。
カルガリー
水道の水は飲んでも差し支えありませんが、湖や川の水はきれいな水であっても飲むことは避けることが必要です。
アルバータ州は海抜1,000メートル以上のところもあり、日中と夜の気温の差が激しいので、夏といえどもコート、ジャケットまたは厚手のセーターを忘れないように留意が必要です。
トロント
トロントでは冬が長く、厳冬期にはマイナス20度に達する日もあります。
冬期の健康管理には、特に注意が必要です。
バンクーバー
バンクーバーでは、カナダの東部や内陸部に比べ気候は温暖で、冬季でも零下になる日は少ないですが、1年を通じて雨の日は多いようです。
水道の水は衛生上問題のある地区もあるので、飲まない方が無難で、瓶詰めのミネラルウォーターを飲用とすると良いでしょう。
モントリオール
冬が長く、厳冬期にはマイナス30度に達する日もあります。また、冬期は空気が乾燥しています。