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サモアってどんな国?

サモア独立国(サモアどくりつこく)、通称サモアは、南太平洋(オセアニア)の珊瑚礁の国。サモア諸島のうち、西経171度線を境として西側に位置する。また、この経度を境にアメリカ領東サモアと西サモアに分割されており、住民も文化もポリネシア系である。ウポル島、サバイイ島および7つの小島からなる。首都はウポル島北部にあるアピア。

サモアの地図

サモアのブログ旅行記

サイパン島事典 - サイパンの民族はミクロネシア系

そのほか、米領サモアはアメリカ準州、ココス諸島(キーリング)はオーストラリア領、 クック諸島はニュージーランドと自由連合です。またクリスマス島はオーストラリア領、 さらにグアムはアメリカ準州です。サイパンはアメリカの自治領ですので、少し ...

shukran@world: 2010年7月

[Wikipedia] カバ(kava)はコショウ科の潅木、またそれから作られる南太平洋の メラネシアからポリネシアにまたがる地域 (フィジー、トンガ、サモアなど) で常用され る嗜好品。向精神性薬物。カバカバとも言い、カヴァ、カヴァカヴァなどとも表記される 。 ...

リンカーンパークはとてつもなく巨大の巻 (ユキノヒノシマウマ)

2005年3月8日 ... きょうは別ブログではサモア(米国領)の方からコメントいただき、ネットのワールド ワイドさを改めて実感しています。 シカゴというとジャズが真っ先に浮かびますが、 現代の姿をこれから拝見させていただきます。 ...

開発とは…: shukran@world

2010年6月18日 ... サモア人と話す機会がありました。彼の故郷はサモアの首都から少し離れた小島に あります。島では伝統的にウミガメを食べていましたが、あるときアメリカ人のグループ が来てこう言ったそうです。 「ウミガメを食べることを止めたら、観光 ...

大洋州の三大ネシア: shukran@world

2010年6月17日 ... 国・地域は次の12ヶ国2地域。 ■ミクロネシアミクロネシア連邦キリバスマーシャル諸島 パラオナウル. ■メラネシアパプアニューギニアフィジーソロモン諸島バヌアツ. ■ ポリネシアトンガサモアツバルクック諸島 (ニュージーランド自治領) ...

トンガのドーナツ島: shukran@world

2010年12月3日 ... トンガ最北端の島、ニウアフォオーまで貨物船をチャーターしたらいくら、なんて調べ ていたら、サモアの方がずっと近いんだなとあらためて認識しました。 飛行機は2週間に 1便しかありませんが、一度行ってみたいなぁ。 ...

サモアの写真・旅行記

One Worldの世界一周券をベースフライトとして1年の予定で旅をスタート。ベースラインを外れての旅、22カ国目はサモア。ここもOne worldではカバーされないので、シドニーまではOne worldで、そこから南太平洋を周る旅は個別に全てチケットを手配。サモアへはFijiからも出ているが便数が少ないのでNZのオークランドに渡り直行便でサモアの首都アピアに入国!

サモアという国は南太平洋に2つある。 サモアとアメリカン・サモア。アメリカンサモアはハワイのホノルルからも便があります。 この2つの国はとても近い国。船で3時間くらい、飛行機で25分くらい。 私は「サモア」の方に行きました。 NZのオークランドからが一番便が出ています(週5便)。私もオークランドから行きました。 飛行時間は約5時間。 早朝の便だったので、離陸した時は日の出が見えてそれがとても美しい。 ちょっどウトウトして目覚めると、サモアが見えてきた。これまた上空からの景色が素晴らしい!!!

サモアの首都、アピアに到着。ローコストエア、PolynesianBlueで。

ここが空港。ツバルの後だったのでちょっと都会(麻痺してますが)の空港に思えてしまった。

タクシー交渉で30分くらい費やして、いいドライバーを発見。 サモアも南太平洋の他の島々と同様、物価は高いです。 特に観光客向けの値段はね・・・・。まぁ仕方ない。 空港からアピア中心まで車で1時間くらい掛かる。。。 車窓から見る景色は最高です!本当に綺麗。

町の中心の宿を探がす途中、途中で、ドライバーさんが カメが沢山いる沼?に寄ってくれた。

おーいるいる。

1泊SGL1500円くらいの宿に決めた。朝食付、エアコン無し。まぁ、いっか。サモアはすごい湿気で汗もとんでもなく吹き出てくるけど・・・・・ ここは宿の庭。

この宿の息子さんが異様に構って欲しいようで、私の部屋のドアの前をノックしては行ったり来たり。

まー色んな物に興味を示していたわ。

子供だからちょっとシツコイけど、愛嬌があっていい子だった。あとで見たけど、オーナーのお父さんに驚く程顔がそっくりだった(笑)

さて、町を散策。この前の国がツバルという素朴過ぎる国だったので、 都会に感じました。というか観光として整備されている、と感じた。 散歩道もこんなに綺麗。

サモアで本当によく目にしたカトリック教会。 サモア国民は皆、かなり敬虔なカトリック教徒。日曜に教会に行かない国民は殆どいないそう。 教会の数も凄かった。そして、南国らしく美しい色合いの教会が多かった。

下記はアピア中心にある観光案内所。とても開放的で綺麗な場所でした。

そして市場。お土産とかも買えます。中々活気があるよ~

さて、別の日に宿で一緒になったスイス人の男の子が車を借りているので ドライブにつれて行ってくれた。ついでに離島にも行ってみた。 離島への舟の乗り場は国際空港に近い場所なのでアピア中心から車で1時間くらいの場所。 本島から船で20分くらいで行けるManono島へ。

白人は大変ね~~。超~~~真っ赤っかになっていて、ひたすら日焼け止めを塗っていた。もう遅いと思うが(笑)

サモアは日付変更線を越えるので、日本とは20時間の時差がある。なので、位置的にもチリに近い。今年始めに起きたチリ沖の津波でここも大変な被害だったとか。 この店もこんなにヒビが入ってしまった。災害は本当に恐ろしいです。人間の力ではどうする事も出来ない災害。。

とても小さい島で、島一周を徒歩で1時間くらいで周れる。景色もいい~。

ひと休みするにもいい場所。

地元の人たちが渡し舟で来た。 ここから本島へ仕事や学校に通う人も多い。 生活の一部。

こんな散歩ならいくらでもできるわ!超~~~~蒸し暑いけど・・・。 暑くなったら泳げばいい!

ジャングルみたいな所も歩いて。

この小さい離島にも沢山のカトリック教会が。どれも色合いがとてもとても美しかった。 青い空と海にマッチする、すてきな教会だらけでした。

3時間くらい掛けて地元の人とおしゃべりしながら、ゆっくり島を散歩して私達を待つ舟へ。

渡し船で本島に戻る。なんかとても素朴でいい感じ

船から見る海面はこんなに綺麗。やっぱり海っていい。本当に安らぐ色だ。

ボーっと海を見ていたら着いてしまった。。。

さてこの日は、宿のスイス人BoyとNZからのGirls2人とスライディングロックスへ。

中心から車で15分くらい。 100円くらいの入場料を払って中へ。

結構下まで降りてゆく。

到着~。天然岩の滑り台が大きいもので2箇所ある。

上から見たとき、たいした高さは無いかな?と思うかも知れませんが・・

人が実際に立つと分かるが超急斜面で、結構な高さがある!最初ちょっと怖いけど、慣れると最高!

ソロモン系Kiwi(ニュージーランド人の事)、ベトナム系Kiwi、スイス人。 この3人は偶然にも皆、医薬品の研究者。Kiwiの女性2人は視察のためにサモアの病院に 仕事で来ていた。スイス人はホリデー。スイス人のカレは親がパイロットらしく、 旅はいつもタダらしい。羨まし過ぎ・・・・。ボンボンな顔してました(笑)

で、もう一箇所の滑り台も!

調子に乗って、何度もしていたらエルボを岩に強打。 見る見るうちに腫れたわ。。まぁ、楽しかったからいいけど(笑)数日後、めっちゃ紫色になりました。 とんでもなく暑いサモアで、ここの水は冷たく 飛び込んだ瞬間とても気持ちよくて最高でした。 暑っ!と感じたらお勧め。結構遅くまでやってます。

さてまた別の日。また町をブラり。この日は行き先がかなりわかりにくいローカルバスに乗りたくてトライ! 結局、掲示板を見ても行き先がイマイチ不明で地元の人に聞きまくった。黄色や色々な色の バスが町中を行きかう。とても南国らしく素敵。 市場の前にある大きいバスターミナルは遠出用。 海沿いの市場にあるバスターミナルは近郊へのバスターミナル。皆、親切に教えてくれるから助かります。

ドアも無くて開放的~

スコールもまあまあ多い国だけど、このように窓ガラスがないバス多し。 だ~~~れも気にしていなさそうだったけど(笑)

バスに乗って向かった先はここ。

大きいお屋敷が見えて来ました。

でっかい敷地にでっかい建物。

この家はサモアのこの地を愛し移り住んだ作家、 ロバート・ルイス・スティーブンソンが住んでいた家、現在は博物館になっているところ。 「ジキル博士とハイド氏」「宝島」を書いた世界中に有名な作家。私も小学か中学生の頃に読んで面白かったのをよく覚えています。

オルゴールなど、彼の愛用品が家の至る所に残してありました。

いい家でした。 入場料にガイド代も含まれているので、いいですよ。 イギリス人の彼はアメリカ人の女性と結婚されていた、というのも初めて知りました。奥様や母親の愛用品も展示。

あまりにも暑いのでスティーブンソンの家を見学した後はPaloloDeepというシュノーケルポイントへ。 ここは滞在中3回くらい行った所。 サモアはとても綺麗でいいところなんだけど、どうしても1つ気に入らないことが。 それは殆ど有料ビーチしかないって事。 100円くらいだけど何かビーチに金払うって。。。って感じ。 入り口でお金取られるところもあれば、普通のビーチに見えて泳いでいるとお金を要求されたりするそう。 日曜は有料ビーチでも地元の風習と宗教上のもので 泳げない場所もあります。 基本的に個人や村の私有地とされているらしい。 郷に従えなので、仕方ない。 Paloloも金取られるけど、魚は沢山見られるし毎日営業しているのでここばっかり通っていました。 お店とかは無いけど、確立されていて居心地は悪くない。

一見、そんなに綺麗に見えないんだけど遠浅の部分が結構続き、フラッグを目印に急激にDeepになる!そこには魚が恐ろしいくらいいる!

海の中は魚でいっぱいです!

急に深くなる。

ふぐみたいな魚で、ゴマちゃんみたいに可愛い横顔してるから夢中で追いかけていた

いや~正面は超ぶっさいくだった(笑)でもなんか、可愛い。憎めない感じ。 まぁ、私に憎まれる覚えもないだろうけど。。追っかけまわしてごめんよ~

Paloloも満喫したら、出て直ぐの商店でコーラを買うのが日課になっていた。瓶のコーラって懐かしくて美味しい。商店は数時間しかやってないので油断していると直ぐにしまってしまう。

喉を潤したらいつもの散歩コース。 海岸沿いをのんびり宿まで歩く。

海沿いにはテーブルや椅子も沢山あるので疲れたら海をボーっと見ながらひと休み。 この海沿いはBarやレストランもちらほらあるので、 欧米人などの旅行者も昼間っから海を見ながらボーっとしています。 なんとも平和でいい感じ。

建物の外観が可愛い図書館を覗いてみたり。

反対側に渡って

教会の中を覗いてみたり。

そんなこんなでサモア滞在1週間も終わった。 宿で働くNaomiが「主人が送るって」とご主人の車で空港まで送ってくれた。 宿のオーナーはNaomiに「観光客なんだから高くてもTaxi代を出すべきだ」と言っていた みたいだけど、Naomiはそれを振り切りご主人を呼び出して送ってくれた。 何故かNaomiは滞在中、家のパーティに誘ってくれたりとても私に親切にしてくれた。 ご主人もとてもいい人で空港までの1時間、ずっとサモアの歌を歌ってくれた。とても上手。 「必ず戻ってくるのよ!!!!!!」と言ってくれてHugして別れた。 オークランドに着いて数日後、見知らぬ番号から携帯に電話が。出てみるとNaomiだった。「無事着いた?サモアが恋しくなったんじゃない??」だって。 温かい人に会えると、旅は本当にもっともっと素晴らしいものになる。また本当に行きたい!!! Naomi&Tarita、どうもありがとう!

ビーチファレ

ラロマヌ

ブレッドフルーツ

ウム

オニヒトデ

市場

国会

ファレオロ空港 国際空港は、立派です。

プロペラ機 いよいよ、フィジーへ出発です。

ボーディングパス 南の島らしく、カワイイで~す。

観光局

シーサイド・イン ツイン 朝食付 S$40

カラフルなバスで、観光もしました。

パラダイスビーチ 昔の映画のロケ地だそうです。

アピアの夕焼け。

◆ホンソメ?◆ シッポの付け根が、ちょっと薄茶。

◆セグロチョ◆ いつものと、まったく同じ色・模様。

パロロディープで スノーケリングをしました。

◇コトヒキ◇ 浅い所でよく見かける・・・

◇チョウチョ達◇ 色がキレイだから好き。

◇ムシクイアイゴ◇ ホントに虫食いみたいな模様・・・

◇ナポレオン◇ って、小さいよ~~!

自然のプールです。

皆 陽気でした。 サモアの人たちはすごくフレンドリーでした。

サモアのトラック改造バスです。

ハイビスカスです。

アピアです。

バスの車窓から。

ラロマヌビーチ。

ラロマヌビーチ。 ファレがいっぱいあります。

暇な犬。

バスです。 サモアのバスは、どれも鮮やかな塗装です。

サモアの国会です。

ゴミ箱。 国連寄贈

アピアの町。 土砂降り中。

ラロマヌ

ピヨピヨ。

バス。

湾を埋め立て中? 海の中をトラックが。。

暇なヤドカリ。

暇なヤモリ。

スーパーらしきお店。食べ物から洋服までいろいろ売ってます。

野菜市場(1)

野菜市場(2)白菜のようですが日本で売っているものの1/4ぐらいの大きさしかありません。

野菜市場(3)

数少ないリゾートホテルcoconutのレストランから見たビーチ

coconutのプールサイド

Lalomanuの近くのビーチ

高級リゾートホテルSinaleiの海に突き出たレストランに行く途中です。

ファイヤーダンス

隣の席にいた人が頼んだらしきダンサー

Lalomanuの近くのビーチ

Lalomanuの近くのビーチ

Flight between Upolu and Savai\\\'i ウポル島からサバイ島まで窓際席のみの小型ヘリで飛ぶ。サモアやトンガでは、チェックインの際体重も量り(彼ら重いから)、手荷物もごく小さいもののみ認められる。預け荷物は到着後自分で飛行機から回収。

Deserted Church Cycloneはこの地域で時々大きな被害を残す。廃墟となった民家や教会も目立つ。

Tanumatiu Beach Fale Savaii島の西端、ロンプラにでているTanumatiu Beach Faleに宿泊。未舗装の細い道をたどりやっと到着。空港からタクシーで約2時間。客は私一人、おじさんおばさんとその子供たちが、ホームステイ感覚で歓迎してくれる。ここには電話がなくタクシーも呼べない、しかも街から遠いということで、タクシーのドライバーにも泊まってもらう。

The latest sun-set in the world/世界で最後に沈む夕日 ちょっと雲に隠れてしまったけれど、これが世界で最後に沈む夕日。サモアはGMT-12で、ここサバイ島はその西端。何の標識もないが、白い十字が世界最西端の様子。ファレでくつろいでいた家族(特に施設等の管理人ではない)に5Tala支払う。サモアでは、村人に入村料のようなものを取られることがある。

Full Moon: 月が最高にきれいだった。ファレ(伝統的な藁葺き屋根の小屋、窓もドアなし)に蚊帳を吊ってもらい、一旦は寝ようとするが、波音に加え、月明かりがまぶしくて眠れない。明け方、月が目の前に広がる海に沈むまでじっと見ていた。

バスは一日2本程度、宿の2人の子供(小学生)は、毎日朝5時のバスに乗って何キロも離れた学校に通う。この日は、私たち宿泊者の車があり、それに便乗できるのでゆっくりしていた。

Canopy Walkway/Falealupo: 大きな樫の木と反対側をつなぐ吊り橋。

Tattoo: サモア人の男の多くは今でも刺青をしている。伝統的には、12-14才ころになると男子は彫り師に預けられ、一ヶ月くらいかけて鮫の歯で腰回りを彫られるらしい(LP)。非常に痛いそうだ。

Breadfruit: ついに見つけたパンの実。これを食すのが今回の旅の一つの目的だった。土蒸にしたもの(写真)は、サツマイモとパンを足して2で割ったような味。薄切りにしてフライにしたものは、ポテトチップスとフライドポテトの中間のような感じで、最高にうまかった。 Mutiny on the Bounty: 1789トンガ沖で起きたバウンティ号の反乱はこのパンの実(パンノキの実)と密接に関係する。西インド諸島(アメリカ独立までは、食料をアメリカからの輸入に依存し、サトウキビプランテーションに専念)の食糧不足に悩むイギリスは、キャプテン・クックの航海誌から、南太平洋にパンの木があることを知り、西インド諸島に持ち帰るべく、バウンティー号を派遣する。しかし、乗組員たちは、パンの木が、苗木になるまで過ごしたタヒチでの夢のような生活が忘れられず、トンガ沖で反乱を起こす。反乱者の一部は処罰され、パンノキは最終的には西インド諸島にもたらされたが、その地のアフリカ系奴隷の食糧事情を改善するまでには至らなかった。なお、反乱者の一部は無人島(現在のPitcairn Island) に移住し、その子孫をアメリカの捕鯨船が約20年後に発見するまで、その存在を世界から知られることはなかった。

サモアの文化・風俗・注意点

 サモアは伝統的な指導者(マタイ)制度が根強く残る部族社会であり、地方では何をするにもまず村のマタイの承認を得ることが必要です。民家(ファレ)の前を通る時には、内部を覗き見ないようにするなど、村民の感情を害することのないよう注意する必要があります。

 現地の家庭では防犯のために、数頭の犬を放し飼いにしているところが多いので、車で現地の家庭を訪問する時は、クラクションを鳴らして到着したことを告げ、家人が犬を取り押さえてから車を降りるようにしたほうが無難です。また、街には野犬が多いため、昼夜を問わず犬に噛まれる危険がありますので注意が必要です。

 一般的にサモア人女性は肌を露出せず、水泳する時はTシャツを着て泳ぐので、外国人であってもビーチでは露出度の高い派手な水着は避けた方が良いでしょう。

 サモアでは目線を同じくして話す習慣があるので、相手が座っている場合は、こちらも座って話すように留意する必要があります。

 サモア人は一見温厚ですが、アピア市内のディスコやバー等では、酔っ払い客の喧嘩が多いので、これらに巻き込まれないよう、深夜のディスコへの出入り、夜の一人歩きには注意する必要があります。

 サモアでは雨期に高熱を伴うデング熱が発生するので、蚊に刺されないように注意する必要があります。また、生水や魚介類による下痢疾患もよく見られますので、飲料水はミネラルウォーターを飲用し、魚介類はよく熱の通った料理を食べるようにする必要があります。

 毎年観光客による水難事故が発生しています。潮の流れが速いところがあるので、ダイビングや海水浴は必ず複数で行い、危険な場所等を地元関係者に事前に確認し、事故を防ぐ準備をすることが必要です。

 雨季(11月から4月)にはサイクロン(台風)等による風水害が発生することもありますので、気象情報のウェブサイトや地理的事情に詳しい地元関係者より情報を入手し、事前に安全な退避場所を確認しておくことが必要です。