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ニューカレドニアってどんな国?

ニューカレドニア(フランス語:Nouvelle-Calédonie)は、ニューカレドニア島(フランス語でグランドテール Grande Terre、「本土」と呼ばれる)およびロワイヨテ諸島 (ロイヤルティ諸島) からなるフランスの海外領土(a collectivité sui generis、特別共同体)で、事実上の植民地である。ニッケルを産出する鉱業の島である一方、リゾート地でもある。

ニューカレドニアの地図

ニューカレドニアのブログ旅行記

ニューカレドニアの魅力: 海外の情景 今日の一枚

2005年6月26日 ... 観光局みたいなコメントですが、仕事がらニューカレドニアの人も良く知ってるのですが 、このブログはあくまで個人的なものなので、何も言ってません。これだけニュー カレドニア宣伝してるのに(笑) ...

アンドロマリウスのやっぱりバリが好き > 旅のスケジュール

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南の島からクエスチョン!|諸岡なほ子の『旅の途中のスウィートホーム』

ノンノン、ニューカレドニアではありませんよぉぉ。 それにしても、自然も建物もそこ にいる人たちも、本当に綺麗。真っ白なブーゲンビレアの花は、太陽に透き通っていて心 を奪われてしまいました。力強いような、儚いような。やっぱり花と女性は似ている ...

ニューカレドニア、湘南の子供達: 海外の情景 今日の一枚

2007年3月18日 ... ニューカレドニアの本島から飛行機で約1時間、イルデパン(日本で言うと:松島だそう です)に着きます。そこから車で約30分くらいの所にこのビーチ、クトビーチが あります。南洋杉の緑とパウダーサンドの真っ白なビーチのコントラスト ...

海外の情景 今日の一枚: ・南太平洋

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海外の情景 今日の一枚: 夏向き 爽やかな一枚

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新春ここどこ!|諸岡なほ子の『旅の途中のスウィートホーム』

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2006年05月のブログ|諸岡なほ子の『旅の途中のスウィートホーム』

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成田美和さんの「オーガニーク・エクスクルーシヴ」|リサのLOVEハワイ

2005年11月25日 ... 5 ■僕も. このスキンに変えます!! ちなみに年末ですが、ドバイが取れないので、 明日、ニューカレドニアあったってみるつもりです。 .... おぉ~~~っ^^スゴイ☆ ニューカレドニアですかぁ☆天国に一番近い島ですよねっ^^ ...

2008年3月 - 奥様は海外添乗員

2008年3月31日 ... 右奥が小島さん 独身の彼女は女の子に人気なモルディブ、タヒチ、ニューカレドニアが 得意でスキューバーで海の底まで知り尽くしています。 右中の嘉納さん バスの運転手 さんをやっていた経歴があって国内の観光穴場を全て知ってる国内 ...

「天国に一番近い島」の「海の宝石箱」 - 地球浪漫紀行世界紀行 ...

2009年9月15日 ... ニューカレドニア観光局・札幌インフォメーションデスクの菊田亜希子と申します。 ... ニューカレドニアの首都ヌーメアから空路で約30分。 その昔、メラネシアの人々が「 クニエ(海の宝石箱)」と呼んだその島は、 ...

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カオル様 過日は色々と御案内ありがとうございました。 1件、ご相談申し上げます。.. .

食い倒れ珍道中 - 【ランチ】ピザ

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ニューカレドニアの写真・旅行記

5年ぶり6度目のニューカレドニアです。 日本でもクリスマスイルミネーションで飾りつけた家が、TVで取り上げられたりしていますが、 ニューカレでもクリスマスハウスと呼ばれるすばらしい家があります。 ここを見がてら、美しい海で、のんびりとしたく、寒い日本から脱出。 イルデパン2泊 ヌーメア3泊

成田第一ターミナル クリスマスツリー

エアカランのラウンジはエールフランスのラウンジを利用

赤と白を基調にしていて、とてもおしゃれ。シャワー室も同様

エアカランのビジネスシート

前菜は フォアグラロイヤル

主菜は3種類から これはシーフード煮込みバジリコソース添え、リッゾット

グリーンペッパービーフステーキ 

朝食は2種類から ワッフル&パンケーキ(これ)とオムレツとその付け合せ

ヌーメアでイルデパンに行く間でデイユースした、ホテルルラゴン

ミニキッチン付きのスイートタイプ  ここにソファーセットと ダイニングテーブル 椅子4脚

シンク下

右のベットの奥にバスタブ、トイレ

ブラインドを開ければベットが丸見え

ロビーのクリスマス飾り

大きな水槽 熱帯魚がたくさん泳いでいます

イルデパンへ行く飛行機 プラペラ機です。 液体物の検査がないので、島での飲物手持ちで持ち込めます。

イルデパンのメリディアン(パンフレットから) 2階建てのホテルタイプとコテージタイプ この写真の海は水深がとても浅く、引き潮になると端から端まで歩けます。 この右の海沿いにしばらく歩くと、天然プールとよばれる熱帯魚が多く見られる場所があります。

コテージ

バスタブ、シャワー トイレ別々です。

部屋のデッキから  広いデッキにはデッキチェアー、テーブルがあります。

プールから

フォアグラ オレンジマンゴーソース添え とてもおいしかったです

イルデパンでしか食せないエスカルゴ 殻のほうはにんにくソース、カクテルグラスのほうは青パパイヤミント風味のソースです

ヌーメアのメリデイアン

スイートタイプ イルデパンではなかったスリッパがありました。

ここもバスタブ、シャワー、トイレ別です。この窓を開けておけば海が見とうせます

ヌーメアからマリーD社の船で行くアメデ島(パンフレットから) 桟橋も出来上がってました。

ヌーメアの国際空港ですが、まだタラップを利用してます。 空港は工事中でボーディングブリッジができる予定だそうです。ただいつかははっきりしないようです。

鴨テリーヌ

主菜 3種類のうちの ブーニャ

朝ホテル前のビーチ

波はほとんどありません

かなり潮が引いてます 奥の方に見える入り江のようなとこまでカヌーで行くことが出来ます。私たちは途中で断念しましたが…

ホテルのプール

メイン棟 ここにレセプションやちょっとしたライブラリーもありました

川みたいな海(?) お部屋から撮影

部屋のリビング♪ 広かったけどほとんど使いませんでした

部屋のデッキ のんびりするのに最適!!

部屋の前にはこんな川みたいなのが! 海とつながっているみたいで潮が満ちたり引いたりしてました。 それからウツボ(!)もここで見かけました。

朝食はビュッフェ形式 メニューは毎日ほとんど変わらなかった…

ツアーのマイクロバスで出発!!

どこかわかんないけどビーチに到着! ここからボートに乗りました

ここもキレイなビーチです☆

ノカンウイに向けて出発♪

海の色がどんどん変わっていきます

すっごく綺麗!!!

ノカンウイ島到着♪♪ 乗ってきたボートです

キラキラ~☆

砂は真っ白で裸足で歩くととっても気持ちいい◎

ノカンウイ島には45分程滞在して次はブラシ島へ

ノカンウイ島も綺麗だったけどブラシ島の方が砂はきめ細かいかも!! まさにパウダーサンドです

ブラシ島到着!! ここでランチを頂きました

海の色がくっきり変わってます 泳いで行ってみたら色の濃いところで急に深くなってました でも珊瑚はなくて魚もいなかった~

ボートでカヌメラ湾へ

同じく川みたいな海 これは夕方撮りました

浅瀬を歩くところもあります 水がぬるい~

可愛らしい道しるべ テクテク歩いて向かいます

歩いて10分くらいかな 見えてきました~!!

キレイですね。浅瀬にもお魚がたくさんいるので泳げない方でも楽しめます♪

成田発ヌメア行き 日本なのに待合室からフランスの方がいっぱい!!

トントゥータ空港到着!!

エアカランの機体

ニューカレドニア上空

良い天気~♪

プランについていた市内観光へ出発!! 競馬場が見えます

これはウェントロの丘から撮影

同じくウェントロの丘から。これはアンスバタ側

F.O.Lの丘

ココティエ広場

F.O.Lの丘から見えた教会

バスの中から撮影 これは何だろ?

カフェの向かいはビーチ 道を渡ろうとすると車が停まって譲ってくれます!!

市内観光を終えアンスバタのカフェでランチ♪ クロックマダム(奥)とチキンのフライみたいなの(手前) どちらもおいしかった!!

天気は良いのですが風が強く日陰に入ると寒いぐらい

イルデパンへの移動までの待ち時間このビーチ沿いでずーっと過ごしてました

バスでマジェンタ空港へ

この飛行機でイルデパンへ☆ でも雨がぽつぽつ… 虹もうっすら見えます

飛行機からはこんな景色が

もうすぐイルデパン到着!! 島は緑がいっぱいでまるでジャングル

本島いちばんのアンスバタビーチ。左端に突き出たとんがり屋根の建物は工事中の海上レストラン。中央沖合いに小さく見える島はカナール島。

カレドニアの上空写真

首都ヌメアの国際空港

バスは緑の山間をかけ抜けてヌメア市内へ向かう。

南国ムードたっぷりのプール

アンスバタのショッピングセンター。道路の左側がアンスバタビーチ。

市内の要所をめぐるプチトレイン

ペタンクを楽しむのどかな風景

ココティエ広場の外郭

雨のココティエ広場

ヌメア博物館 白亜の建物が美しい。

メラネシア人のカーズ(伝統的住居)

カーズの木彫り

繊細な竹彫刻

装飾品

儀式用品

屋根付きのバス停

ヌメアセンターの内部

エフ・オ-・エルの丘より眺めたヌメアの中心街。左手の2つの塔がセント・ジョセフ大聖堂、右手前方下の四角の森がココティエ広場。

森林公園のゲート

航海の用具

珍しい変わった花が・・・

フランボワイヤ(火焔樹) 赤色の花が少ない。

植物園らしい風景

台風で時化た海

ヌメア水族館

カラフルな魚

おでこの魚

南太平洋に沈む夕日 アンスバタ・ビーチにて

【12月14日】 ニューカレドニアへのフライトは、エア・カラン(エア・カレドニア・インターナショナル)とエール・フランス航空の共同運航便です。成田20時50分発、ヌメア翌朝7時30分着の直行便で、約8時間30分の飛行時間となります。

【12月15日】 成田空港離陸後、およそ8時間程度でグランドテール島(ニューカレドニア本島)が見えてきました。島周辺には広大なブルー・ラグーンが広がっていました。

グランドテール島は南北におよそ400KM、東西におよそ50KMと細長い形になります。島の大きさはほぼ四国と同じくらい、南太平洋ではニューギニア、ニュージーランドに次いで3番目の大きさです。

航路はグランドテール島を東西に横切るルートなので、あっという間に島を横断しました。島の西側にも広大なラグーンが広がってました。

搭乗機は無事快晴のヌメア(トントゥータ国際空港)へ到着しました。空港からヌメア中心部へは車でおよそ1時間程度の距離です。

空港から送迎バスでおよそ1時間、滞在中お世話になるル・サーフ・ホテルへ到着しました。アンスバタ湾とシトロン湾(レモン湾)の間の岬に建つホテルで、ヌメア中心部から車で10分程度の距離です。

ル・サーフ・ホテルのロビーです。全体的に結構年季が入っているホテルでした。ホテルグレードは☆☆☆(普通)です。

宿泊したお部屋は805号室、ごくごく普通でシンプルなお部屋でした。冷蔵庫・ドライヤー等最低限のものは揃ってます。

このホテル(お部屋)の最も良かったところは、バルコニーからの眺望です。左側にはアンスバタ湾が広がり、沖合いのカナール島が良く見えました。

右側にはシトロン湾(レモン湾)が見えました。

ホテルのプールです。あまり広くはありません。滞在中は一度も利用しませんでした。

ホテル前のパブリックビーチです。防波堤に囲まれているので、波は穏やかです。

防波堤の反対側に位置するアンスバタビーチです。ここは波・風が非常に強かったです。この風を利用してウインドサーフィンを楽しんでいる人が沢山いました。

ホテル前のバス停からバスに乗り、ヌメア中心部へ向かいました。まずはヌメアのへそ(中心)であるココティエ広場を訪れました。

ココティエ広場の音楽堂です。ココティエとは椰子の木という意味だそうですが、ココティエ広場自体にはそれ程椰子の木は多くないそうです。

ココティエ広場のフランボワイヤン(火焔樹)です。フランボワイヤン(火焔樹)は字のとおり燃えるような赤い花を満開に咲かせてました。

ココティエ広場から北へ5分程歩き、セント・ジョセフ大聖堂を訪れました。大聖堂の内部も見学可能で、窓にはめられたステンドグラスや、時代物のパイプオルガンなどを見ることができました。とても良い雰囲気を味わえました。

高さ25Mの時計台の時計が正午を告げる時、巨大な鐘の音が町中に響き渡るそうです。

セント・ジョセフ大聖堂から3分程西へ歩きプロテスタント教会を訪れました。

セント・ジョセフ大聖堂の裏山へ登りました。ここがエフ・オー・エルの丘です。ニューカレドニアの旅行ガイドやパンフレットで必ず目にする光景です。

大聖堂とヌメアの町並み、マルシェ(朝市)の青い屋根とモーゼル湾、絶妙なコラボでした。

エフ・オー・エルの丘からココティエ広場を抜け、マルシェ(朝市)を訪れましたが、時間が遅く店じまいの後でした。その後バスで一旦ホテルに戻り、ホテル横のニューカレドニア・ラグーン水族館を訪れました。

この水族館が有名なのは、世界でここだけという光る珊瑚の展示と、ノーチラス(絶滅したアンモナイトにそっくり)の飼育だそうです。(画像はサメとその仲間達の水槽です)

この黄色い魚、不思議な顔してます。泳ぎ方も怪しい動きでした。

夕刻、レストランを探しにアンスバタ湾のビーチロードを歩きました。ニューカレドニアの物価は非常に高く、レストラン選びには少々苦労しました。自分の感覚では日本の1.5倍くらいに感じました。

アンスバタ湾に沈む夕陽です。

ル・サーフ・ホテルにはカジノが併設されています。夕方から深夜にかけて、ネオンがギラギラ光ってます。滞在中一度入場してみたのですが、受付の怖そうな女性に、短パンを指差されあえなく摘み出されました。

【12月16日】 この日は事前にネットで申し込んでおいたアメデ島日帰りツアーに参加しました。モーゼル湾のハーバーからマリーDプリンセス号に乗り込み出航となります。お天気が良く期待度も増します。

マリーDプリンセス号は9時過ぎにハーバーを出航、一路アメデ島を目指します。波・風もなく最高のクルージングとなりました。

モーゼル湾出航後、およそ40分程でアメデ島に到着しました。大海原の中、忽然と現れた白亜の灯台に感動してしまいました。

アメデ島到着です。ニューカレドニアのガイドブックやパンフレットに良く紹介されている島です。今回のニューカレドニア旅行で訪れてみたかった場所の一つです。

アメデ島東側のメインビーチです。真っ青な空、透き通った海、真っ白な砂、これを求めて冬の日本からはるばるやって来ました。

上陸後、とりあえず島を探索してみました。10分程度で一周できる小さな島です。写真は島西側のビーチから見えるアメデ灯台です。

島の東側メインビーチの南側から見たアメデ灯台です。絵葉書のような景色です。

島の東側メインビーチの北側から見たアメデ灯台です。絵葉書のような景色です(再)。

島には黄色のポストが置かれております。ここで投函されたレターには、アメデ島での投函のスタンプが押され郵送先に配達されるそうです。

バー35M、レストラン28M、ヌメア22KM、ブリスベン1461KM、東京6986KM、パリ18183KM、シドニー1981KM、オークランド1842KM、フランシスコ12170KM、台湾7000KM・・・以下省略。

今日のメインイベント、アメデ灯台に登ります。間もなく灯台守が灯台の扉を開けにきます。・・・ナポレオンⅢ世レジェント・・・パリ・・・1862年・・・と記されています。ガイドブックには1865年に竣工と書いていました。いずれにしろ日本では幕末江戸時代です。

灯台内部です。下から上を見上げたアングルです。ラセン階段がぐるぐると頂上まで繋がっています。この階段を登るのはかなり恐怖でした。下を見ずに休まず一気に上りきりました。

苦労して登りきった後には、素晴らしい光景がありました。(灯台展望スペースの床も薄い鉄板だったので、足の震えが止まりませんでした。)

アメデ灯台から見たアメデ島北側のラグーン。(マイベストショットと思うのですが、どうでしょうか・・・)

アメデ灯台から見たアメデ島東側のラグーン。マリーDプリンセス号が見えます。この辺りがアメデ島のメインビーチとなります。

アメデ灯台から見たアメデ島南側のラグーン。

アメデ灯台から見たアメデ島西側のラグーン。360度全てがブルーラグーンでした。

真っ赤なハイビスカスとブルースカイ。最高のマッチングです。

写真では分かりずらいですが、浅瀬の岩礁には沢山の熱帯魚が泳いでいました。(初の水中写真を試みたのですが、ここでは全部失敗に終わりました。)

午後4時過ぎ快晴のアメデ島を後にしました。シュノーケリング・灯台見学・島内散策、フランス料理のビュッフェ・ワイン飲み放題等、非常に充実した1日でした。

【12月16日】 この日は事前にネットで申し込んでおいたイル・デ・パン日帰りツアーに参加しました。イル・デ・パンへは国内線の飛行機を利用します。ヌメア中心部に程近いマジェンタ空港から、約20分程のフライトです。

定員80人程の小さな飛行機(プロペラ機)はマジェンタ空港を離陸後、イル・デ・パンを目指します。

イル・デ・パン周辺の海域は、ユネスコ指定の世界遺産に指定されています。機中からは沢山の素晴らしい珊瑚礁を見ることができました。

こういう素晴らしい風景を見ると、ちょっと古いですが「地球に生まれてきて良かったぁ!」と思います。

今までに見たことのない素晴らしい珊瑚礁群です。日本でこのような景色が見れるでしょうか。(あるとしたら沖縄周辺かな?)

間もなくターキシュブルーの海に囲まれたイル・デ・パンに着陸です。イル・デ・パンとはフランス語で、松の島という意味だそうです。一方、先住民のメラネシア人は、この島の美しさを評してクエニ(海の宝石)と呼んだそうです。

イル・デ・パンの空港に着陸しました。滑走路が1本だけの小さな空港です。飛行機も搭乗機1機のみでした。

南国チックな造りの空港の建物です。

空港前の道路です。何もありません。ヌメアとは全く異なる景色です。違う国へやって来たといっても過言ではありません。

イル・デ・パン到着後、島内観光にでかけました。写真はセント・モーリス湾にある宣教師上陸の碑です。記念碑はメラネシアの魔除けの木彫りに囲まれています。

数百年前、カトリック宣教師はこの美しい海岸に辿りつき何を思ったか・・・。

イル・デ・パンの中心となるバオ村の教会です。中心の村といっても、小さな家がぽつぽつとあるだけです。

クト湾のビーチです。白いパウダーサンドが眩しすぎます。

クト湾のビーチ・・・美しいとしか言いようがない・・・。

真っ白できめ細かいクト湾のビーチの砂です。肌にすり込むと美容の効果があるとか・・・。少しだけ袋に詰め込み日本へ持ち帰りました。因みにアンスバタの土産屋で、瓶詰めのイル・デ・パンの砂(スプーン一杯程度)が700パシフィックフラン、日本円で約800円で売られてました。

クト湾ビーチサイドにあるレストランの階段上にいたワンちゃんです。気分はビーチセイバーでしょうか・・・。

カヌメラ湾のビーチです。クト湾の反対側に位置します。陸地がクト湾とカヌメラ湾に挟まれた岬のようになってます。クト湾・カヌメラ湾は歩いて2~3分の距離です。

カヌメラ湾のビーチ・・・美しいとしか言いようがない・・・。

正面の小さな島は、砂州でビーチに繋がってます。(個人所有の島なので立ち入っては駄目!)

オロ湾の天然プール、ピッシンヌ・ナチュレです。外海から海水が流れ込み川のようになっています。浅瀬をじゃぶじゃぶと歩いた先に、絶好のシュノーケリングポイントがあります。

オロ湾の天然プール、ピッシンヌ・ナチュレです。美しいとしか言いようがない・・・。

南洋杉が独特の風景を造り出しています。

透明度が凄い!お魚さんがうじゃうじゃ泳いでます。

魚、魚、魚、魚、魚、魚、魚、魚、魚、魚・・・。

イル・デ・パンの空港です。あっという間に帰りの時間となってしまいました。オプショナルツアーの料金はかなり高かったですが(36000パシフィックフラン・日本円で約40000円)、美しい島の景色を思い出すと、本当に訪れて良かったと思います。(本当は泊まりたかった・・・。それとウベア島にも行きたかった・・・。)

ヌメアに戻る帰りの飛行機です。黄色い機体が可愛過ぎます。

飛行機はイル・デ・パンを離陸後、あっという間に夕陽が眩しいマジェンタ空港へ到着しました。本当に素晴らしい一日でした。

【12月18日】 この日も朝から快晴です。モーゼル湾のヨットハーバー横にあるマルシェ(朝市)へ出かけました。

青い屋根の建物が5~6棟あり、中では野菜・果物・魚貝・パン・お土産等色々なお店が出店してました。(黄色のプジョー欲しい・・・。)

ここでは野菜・果物・お花が売られています。

ここは魚貝類専門の売り場です。

超ビックなロブスターです。太さが二の腕くらいありました。推定体長50センチ位でしょうか・・・。食べたい・・・。

マルシェ(朝市)で朝食を頂きお土産を買った後、ホテルに戻りました。午後からはホテル向かいにあるタクシーボートを利用して、カナール島へ行きました。

手前のグラスボートで沖のカナール島を目指します。往路希望の時間で送迎してくれるので非常に便利です。

キャプテン(船長)は非常に陽気な方です。さすがフランス領ニューカレドニア、フランスパンをむしゃむしゃ食べながら船を操ってました。

グラスボートから見た海の中です。お魚さんうじゃうじゃです。

キャプテン(船長)が投げたフランスパンに群がるお魚さん達・・・。フランスパンの太さと比較すると、30センチ以上はありそうです。・・・ちょっと怖い感じがしました。

10分程でカナール島へ到着しました。沖合いに宿泊しているホテルが見えます。本島に近い島ですが、海には珊瑚があり魚も沢山見ることができました。

こんな浅瀬でもカラフルなお魚さんを見ることができました。

カナール島で3時間程のんびりとしてホテルに戻りました。その後夕食を頂くため外出しました。ニューカレドニアでの夕景もこれで見納めです。

【12月19日】 遂に最終日となってしまいました。トントゥータ空港12時25分出発予定の飛行機でしたが、乗り継ぎ客の到着の遅れが生じて、およそ1時間半遅れの離陸となってしまいました。

搭乗機から見た夕景です。空が真っ赤に燃えてました。機上から見る落陽は格別なものがあります。

そして搭乗機は午後8時過ぎ、極寒の成田空港に到着しました。直行便とはいえ8時間半のフライトは結構体に応えました。(腰痛が復活しました。) それにしても旅行自体はお天気にも恵まれ、トラブルもなく、想像以上の美しい景色を見ることができて、大変良い思い出となりました。

イルデパンの日帰りツアー!! フィロツアーさんのオプショナルツアーに参加しました! 国内線イルデパン行きの航空券 なんなら昨日のカジノクーポンの方が立派だった? でも何ともかわいらしい♪

国際線とは違う黄色い機体

小さい飛行機なので ドアを開けると乗り降りする階段になります。

イルデパンの空港です こじんまりしててかわいい♪

拠点はナタイワッチホテル。 そのナタイワッチホテルの真正面にあるのが カヌメラビーチ! あいにくお天気は良くなかったんですけど、 それでも海水めちゃくちゃ澄んでるのがよくわかります!

お見苦しい写真を・・・ でもいかに澄んでるか、伝わります??

貴重な明るい写真。。。 ずーっと曇りで寒かったんです。。。 これもカヌメラビーチ

カヌメラビーチからクトビーチに向かう途中、 ちょっとした小島があって、その下もきれいな青色でした。 晴れてればもっと伝わったと思います・・・

こんな木もあったり。 どんどん浸食されてますね

この林?を抜けると・・・

クトビーチ!! 砂浜が白い!!

再びお見苦しい写真・・・ すごい濁ってますよね。 これ砂の粒は細かい証拠です。 もうこの砂のさわり心地と言ったら・・・ 体に塗りたくりたいくらいサラサラスベスベでした!

ほら、奥の方はちゃんときれいでしょ? ちなみにこの砂をペットボトルに詰めて持って帰ろうとした直後、足をくじいてめっちゃ腫れるというバチが当たりました・・・ もちろん砂は置いて帰りました。

晴れると海も青い!

異常気象の影響でしょうか・・・ 倒れた木の奥に映る海が 残酷にもとってもきれいで。

ランチです。 ツアーに含まれてます。 ナタイワッチホテルでいただきました~。 お魚おいしかったです^^ 旦那はちょっともの足りなったようで、 パンめちゃくちゃ食べてました。

午後からはピッシンヌ・ナチュレルへ この川を歩いて渡れと・・・ 水が冷たくて結構しんどかったです。

ここがピッシンヌ・ナチュレルだーーー!! って写真撮れてなーい。 ダイヤル回しちゃってたみたいで ホワイトバランスがおかしなことに・・・

ピッシンヌ・ナチュレルの中 魚はいっぱいいましたよ! 地味なのばっかりですが・・・

再びカヌメラビーチ。 寒くて海に入る気にはなれなし、 時間持て余しちゃったんで、 ちょっと冒険の旅へ

クトの夕日 雲の隙間からチラッと太陽 きれいでした

さて、ヌメアに帰ります 帰りのチケットは紫でした~

成田空港からは夜便しかありません。 エアカランの直行便。 定刻どおりの出発です。 待合座席にはたくさんのフランスの方がいらっしゃいました。 みなさん、本国フランスからの乗り継ぎだそうです。(ひゃー) ニューカレ行くのに彼らは丸1日かかるんですね…。

1回目の機内食です。 (機内食はがっつり夕食と、軽めの朝食が出ます。) 牛肉の赤ワインソース・野菜添え、サーモンとホタテのサラダ、フランスパン、チョコバナナケーキ。 パンはおかわり自由です。 飲み物も、ワイン、ビール、ジュース、カクテル(客室乗務員に頼めば作ってくれます)と豊富にあります。 また、これで足りない方は、後ろのギャレーにクッキーやカップヌードル、飲み物が常時置いてあるので、好きなときに取りに行って食べてOKです。 この辺はエールフランスと仕様が同じですね。 それにしても…。 誰か1人がラーメンを食べると、その連鎖反応?で周りの方が次々にラーメンを食べ始めるので、機内はものすごいラーメン臭(笑) ラーメンの威力、恐るべし。 ちなみに2回目は甘いパンとフルーツサラダ、チーズ、といったところです。(写真ありません。ごめんなさい。)

エアカランの機内です。 もちろんエコノミークラスです。(とほほ) ちゃんとパーソナルモニタが付いているので、 少しは退屈せずに済みそうかな…? ちなみに、映画はほとんどがフランス語・英語字幕もしくは 英語・フランス語字幕です。 日本語・英語字幕は1本しかありませんでした。 ゲームはたくさんありました。 ポーカー、テトリス、上海など。 音楽もJ-POP一応あります。 何十年か前のふるーい曲も入っていましたが…。

8時間40分のフライトを終えて、無事に到着しました~。 トントゥータ国際空港です。 え。 タラップ?? なんと、空港が1階しかなく、タラップを自分で降りて、歩いて空港内に向かいます。 おもしろい! 大統領になったみたいね。 う~ん、貿易風が気持ちいい。 今の時期は風が強いのですが、湿気のないニューカレではさわやかに吹き、 とても心地よいです。 時差は日本より2時間進んでいますので、現在朝の7時30分です。 このあと、入国審査と税関を通り、いざ入国です! イミグレの写真がないので、ここに書かせていただきます。 はじめに、入国審査にえらい時間がかかります。 飛行機に乗っていた人全員が一斉に入国するので、当たり前なのですが、 窓口は少ないし、なにぶん、係りの方がゆっくりで…。(これは本国フランスも同じです) 日本のイミグレに慣れていると大変疲れます。 が!あせっても仕方なし。「のんびり南国気質」に慣れましょう。 (入国カードと税金申請書は機内でもらえるので、あらかじめ漏れのないように書いておくとスムーズに入国できます。漏れがあるとその場で追記させられます。) ここでのトイレは入国審査を通って、預けたスーツケースを受け取る場所の近くの地下か、または税関を通って、外に出る直前(現地係員さんが説明してくれます)にあります。 ホテルまで1時間かかりますので、トイレは行きたくなくても行っておくといいと思います。 スーツケースを受け取り、税関を通ったら、現地係員の方が待っているので、近寄ってみましょう。みなさん日本語堪能ですので問題ありません。 そうすると、名前を確認され、日程表を手渡されます。 そして、ひととおり確認が終わると、「各旅行会社のバスがあちらに停まっていますので、スーツケース持って、バスまで歩いていってください。○○会社のバスは緑色(など、特徴を言ってくれます)です。」と言われます。 そして、運転手さんにホテル名を告げ、スーツケースを入れてもらい、バスに乗り込みます。 ホテルがある界隈まで高速を乗り、約1時間。 現地係員の方も同行されます。 バス内で、日本語でこれからの滞在やオプショナルツアーや治安やレストラン、気候、慣習、両替などのお話を聞きながら、ホテルに向かいます。 途中、川や山の景色、牛の放牧姿などを楽しむことができます。

ホテルに到着です。(朝10:30くらい) ロビーで、現地係員の方に設備などの説明と、最終日の集合時間などの説明をひととおり受け、ホテルの部屋へGO!(アーリーチェックイン付きのため) やっとくつろげる~。 結構乗り物に乗り疲れました…。 私は「リゾート」といったら、断然のんびり派なので、アーリーチェックインは絶対につけます。 これがないと14時まで部屋に入れません。 日曜到着なので、お店も閉まっています。(本国フランス同様) 着替えもできないので、海にも入れません。 では何をするかというと、 ①海辺の散歩(パスポートとか持ったまま) ②市内観光(オプション) ③日曜もやっているスーパーまで買出し。(徒歩30分) …と、一応やることはあります。 が、長いフライト&車で身体は疲れていますので、 のんびりしたいな~とか海にすぐに入りたい!という方は、 アーリーチェックイン、おすすめします。 (普通は+5,000円くらいでしょうか。私は最初からそのプランの名前がついたパックを選んだので、正確な値段は不明です。) ホテルの部屋はいたって普通です。 オーシャンビューでしたので、部屋から海が見えましたが、 やしの木が邪魔してあまりはっきりとは見えませんでした。 安いので仕方ありませんが…。 なので景色を気にしない方は、ガーデンビューでもいいかもしれません。 内装はというと、ベッドの大きさは普通のシングルサイズです。日本のビジネスホテルと同じくらいですかね。 冷蔵庫、湯沸かし器、ドライヤー、バスタブ、テレビ、バルコニーに椅子と低いテーブルもあり…と、一応リゾートらしくはなっています。 海に入り浸り~っていう方は、これくらいで良いのではないでしょうか。 あ、ちなみにスリッパありません。 私はいつもホテル部屋内ではビーチサンダルなので、あまり気にしませんが、必要な方はご持参を。 ビーチサンダルはいいですよ~。 お風呂でぬれた足でもそのまま履いてこれますし、すぐ乾くし。 あ、海で使ったあと、洗ってから部屋で使ってますので、一応きれいです。(笑)

洗面所です。 ドライヤーは威力抜群。熱い、熱い。 アメニティはシャンプーとボディソープが1つずつに、石鹸2個(手洗い用かも)、ボディクリームは2つ。 特にブランド物ではないので、気になる方は持参されたほうがいいですね。 あとは、ハンドタオル、フェイスタオル、バスタオル、それぞれ1枚ずつ。 クリネックスのティッシュが1箱。

バスルームです。 バスタブあり。 シャワーは向きや威力は調整できますが、外すことはできません。 お湯、水ともに量は問題なしです。 トイレも水の流れに問題なしです。 ちなみに、トイレットペーパーがすごい柔らかかったです。(笑)

こちらがこれから向かう、カナール島です。 ただいま、タクシーボート待ちです。 無人島とはいえ、レストランも1件あるし、そちらで飲み物も軽食も買うことができます。 トイレもあります。。。一応。。。 ちょっと入るのに勇気がいるかもしれませんが…。 また、ビーチチェアやパラソル、シュノーケリングセットも借りることができます。 ビーチチェア:800フラン/1日 パラソル:800フラン/1日 シュノーケリングセット:600フラン/1時間 ただし、日曜や現地の祝日などは地元の人でも賑わいますので、 朝一で行かないと、ビーチチェアやパラソルは借りれなくなってしまいます。 ビーチチェアは、ござやレジャーシートでも代替OKだと思いますが、日差しが強い日は、パラソルはあったほうがいいかもしれません。 ちなみに、日陰がある場所は、レストランがある場所なので、そこにレジャーシートを置くことができません。

ホテルの外装です。 カジノが併設されています。 夜になると、入り口付近でSPみたいな方が服装チェックしています。 500フラン+飲み物1杯無料のチケットついていましたが、時間なくて行きませんでした。 ロビーは2階ですが、海に行ったりするには、1階のプールサイドを通ってから道路に出たほうが、坂がなくて楽ちんです。

さぁ!水着に着替えて、島へ行きますよ~。 水や果物、パン、チーズ、ハム。ワイン、ビール。 敷物やシュノーケルセット。 なんでも、持っていけます! フランス人のバカンスのみなさん、エコバッグに大量の食料品とござを持って行ってました。 ホテルの目の前に三角屋根のおうちがあり、そこの前にこの看板が出てます。思い切り日本語! ここでタクシーボートのチケットを買って、海辺でタクシーボートを待ちます。 チケット売り場は日本人の方でしたので、言葉問題なしです。 往復で1000フラン。 帰りは何時くらいに帰りたいか聞かれるので、検討しておくと良いです。 そして、それを告げると、だいたいそれくらいの時間に島にお迎えにきてくれます。 もちろん、それより前に帰りたくなったら、島でタクシーボートがくるのを待っていて、「帰りたいんですが」と運転手さんに告げて(ジェスチャー可)、ボートが空いていれば(定員12名)、早く帰ることも可能です。 運転手さん、日本語少しできます。 カナール島までは5分。 メトル島までは15分。 風の強い日は、結構揺れますよ~。

さぁ!タクシーボートが来ました! この運転手さん、少し日本語できます。 「帰り、何時?」と聞かれました。 この運ちゃん、いたずら好きでおもしろいんですよ~。 (後記参照) 船体に、グラスボトムと書いてあるのがお分かりでしょうか? その名前の通り、真ん中はガラスになっていて、海の様子が見えます。 行きは午前中で、満席だったせいか、猛スピードで島に向かって行ったので、海の泡しか見えませんでした…。

タクシーボートに乗り込みました。 早く島に着かないかなぁ~。わくわく。 …って、おーい!! しぶきがかかる、かかる。 運ちゃん、飛ばす、飛ばす。 水着でよかった…。

島に到着~! ただいま、午前11:30。 機内食以来、何も食べていないのでおなかがぺこぺこです。 食べ物持ってきてないし・・・。 「とりあえず、レストランよね!」 …ってことで、島の真ん中に位置するレストランへGO! テイクアウトする方は、レジで並んで注文をしてください。 レストランでゆっくり食事をする方は、レジ付近できょろきょろしていると、「ここで食べる?何人?」とお店の人が聞いてきてくれます。(フランス語でしたが、英語も話していました。) 席に案内されると、すかさず日本語がついたメニューを持ってきてくれます。 クレープやサンドイッチや肉や魚と、結構たくさんメニューはありました。 ワインのメニューも豊富です。さすがフランス。 私はハムとチーズのクレープを注文しました。 サラダも脇についていて、ボリューム満点です。 チーズが濃厚でおいしかったな。 クレープ(ハム・チーズ、ベシャメルソース):990フラン ナンバーワンビール(缶) 330ml:500フラン アイスマンゴーティー(缶)330ml:380フラン 水(volvic) 500nl:250フラン

お。ボディボやってるぞ。 ここで現地の子供と思われる、小学生くらいの男の子2人が、 一生懸命ボディーボードの練習をしていたので、 それを見て、「がんばれ~」と完全日本語で応援していました。 そしたら、その声援がうれしかったのか(?)、 2人ともすごい張り切って、こちらに技を見せてくれました。 こちらは外国人なのに、嫌がる顔もせず、笑顔を見せてくれて、 とても楽しい時間を過ごすことができました。 最後、私たちが対岸に帰るためにタクシーボートに乗ったら、 手を振ってくれていて、なんとも温和な気持ちになりました。

帰りのタクシーボートは空いていました。 魚が飛び跳ねていたので、写真を撮ろうとしたら、 運ちゃんが、タクシーボートを少し停めてくれて、 「ちょっとこっちおいで」と、 船体の後方のほうにみんなを集めました。 そしておもむろにフランスパンを取り出すと、 それを海に向かって投げました。 え。 魚ってパン食べるのーーー? 言うが早いか、すごい魚たちが集まってきて、 一斉にパンを取り合っていました。 すごい数です。 そしてまた大きい! 圧巻でした。

魚の色がカラフルでした。 南国だね~。 ここの魚がパンをつつく姿は 日本の池で、鯉が麩をつつく姿に似ていました。 あっという間にパンはなくなり、 魚たちも解散していきました。 あー。すごかった~。 と、思っていたら突然背中を「がぶっ」って つかまれました。 ひゃー! びっくり!! …運ちゃん、それは魚の真似かい? いたずら好きの運ちゃんのせいで、海に落ちそうになりました。(笑)

さぁ!おなかもいっぱいになったし、海で遊ぼう!! !!!!!!!!!!!!!!!! ぎゃっ!!!!! つ、つめたい!!! 寒いよーーーー!!! これ、入ったら風邪ひくね・・・。 写真のお姉さんも少し海に入ったけど、 すぐに引き返してました。 どうりで子供しか海に入っていないわけだよ。 大人はみんな、ビーチチェアで寝転がって本を読んだり、日焼けに勤しんでいたり…。 この時期は、シュノーケリングするにも、ラッシュガードが厚手でないと少し寒いかもしれません。 仕方ない。 少し海辺を散歩しよう。 海に入らなければ、風も気持ちよいし、寒くないんだけどなぁ。

ちょっとホテルの周りを散歩したあと、 ホテルのバルコニーから日没後の空を撮影しました。 (夕日見そびれまして…。) この雲の黒さと、その奥にある空の青さがかもし出す雰囲気が 大好きです。 南国はいつも空が近く感じられます。

ディナーです。 どこに行こうか、何を食べようかと散々迷った挙句、 ホテルから歩いていける(徒歩10分程度)、シトロン湾ショッピングセンターにある、 レストラン街に行きました。 「ラストロラブ」です。 日本語メニューありです。 味付けは薄めなかんじで、素材の味をしっかり味わえるお店です。 そして、注文してからお料理が出てくるまで、他のお店に比べて早かったです。 私は結構少食なほうなので、食前酒とメイン1品を頼み、デザートは1品をシェアしました。そして、食後のコーヒーです。 こちらは、マグロのステーキです。ソースは魚介(特に貝類)をミキサーで細かくしたものに、生クリームが入っているかんじで、魚介の濃厚さがすごく出ていました。 ちょっと飽きるかな?というときに、写真の右上のほうにある、バルサミコ酢を混ぜると、少し味が引き締まって、いいアクセントになりました。 付け合せは、じゃがいもをクラッシュしたものにバターと塩とハーブで味付けした、マッシュポテト風。 あとは野菜のグリルです。(ズッキーニやトマト) どれもおいしかったです。 見た目もステキ。

こちらはデザート。 レモンサブレです。 サブレの生地の上にレモンクリームがたっぷり乗っかっていて、 それの周りをメレンゲで覆い、バーナーで焦げ目をつけたものです。 メレンゲはやわらかめです。 ソースは、薄めのカスタードにフランボワーズソースがアクセント。 レモンの風味を壊さない程度のカスタードの濃さ、そしてフランボワーズとレモンとの酸味の調和がとても合っていました。 手前はコーヒーです。 --------------------------------------頼んだメニュー↓ キール(食前酒):680フラン マグロのステーキ:2350フラン レモンサブレ:1010フラン コーヒー:380フラン パン:無料(おかわり自由) オリーブのトマトハーブあえ(おつまみ):無料のお通し ちなみに、コーヒーはフランスでは食後にくいっと一気飲みするものなので、小さいサイズで濃い~のが出てきます。(まさに口直し程度) 日本のようになみなみとは出てこないです。

おなかがふくれてしまったので、のんびり散歩して帰ります。 夜の海は真っ黒ですね。 レストラン街の明かりだけが浮かび上がっています。 星もたくさん見えました。

そうこうしているうちに、バスは市内へ入ってきました。 やはり誰かが同じ目的地だったらしく、ブザーを押してくれたので、 便乗降りして、いざマルシェへ! (ただいま、朝8:00) ・・・・しかし、本日は月曜日。 活気がなーい! マルシェがにぎわうのは、金曜日~日曜日なんですって。 でも、カフェだけはにぎわっていました。 90%地元の方です。 座るところがない…。 まぁ、テーブルはあるから立ち食いでもいいか。 メニューはフランス語です。 私たちはパック旅行に、こちらの朝ごはんクーポンカードが付いていたので、 それを利用しました。 それはカードに飲み物とパンやサンドイッチのメニューが書いてあって、自分で食べたいものにチェックをして、お店の人に渡せばOKというもの。 言葉に自信がなくても大丈夫です。 「ぼんじゅーる、まだむ」 (カードを渡して)「しるぶぷれ」 これでOKです。

私たちがカードにチェックした(頼んだ)ものは、 オレンジジュース、クロックムッシュー、サンドイッチ。 味は、ふつうです。 サンドイッチは具沢山でした。 レタスにトマトにツナ。バターたっぷり。 やはり食べ切れなかった…。ごめんなさい。 うわー。 雨が降ってきちゃいました。 本当は目当てのお店があったのですが、 8:30から開店のはずが、まだ開いてないし。。。 うーん、やはり適当ですね。 仕方ない。 仕切りなおしってことで一旦ホテルへ戻ろう! おなかの具合もよろしくなく、タクシーでホテルへ戻っちゃいました。 タクシーは乗り心地よかったです。マツダでした。 (960フランくらいでした)

2日目。 朝、5:00起床。 ・・・張り切りすぎです。 だってマルシェに行かなくちゃ! ホテルの前から出ている、緑の①番バスに乗って、 サントルヴィル(市内)へ向かいます。 写真はバス停にある、時刻表と停留所の名前です。 実は地図がなかったので、どこのバス停で降りたらいいのか、 皆目見当がつきませんでした。 でも、1つ降りるバス停を逃しても、すぐにブザーを押しておけば、次の停留所で必ず停まってもらえるので、そこから目的地に戻れば問題ないです。 バス停の間隔は、そんなに遠くありませんでした。 また、主要なところは現地の方も含め、誰かしら降りるので、便乗降りもありです。

しばらくホテルで休んでいましたが、一向に天気が良くならず…。 そうこうしているうちにお昼の時間になってしまいました。 もう、外は雨だし出かけるのが面倒になったので、 一度くらいホテルで食事しようということになり、 ランチビュッフェへ。 ビュッフェなので当然食べ放題です。 サラダだけでも、8種類くらいあり、ドレッシングも8種類。 しょうゆやわさびもあって、お刺身もあります。 温かい食べ物は、お肉、魚、貝類があって、 その場で焼いてくれます。 ソースは6種類ありました。 その中でも、シーフードソースが濃厚でおいしかったです。 昼間からホテルに居る人などおらず、ビュッフェは完全貸切状態でした。

午後も、海には入れないので買い物に繰り出しましたが、午後のほうが暴風雨!! もう、お店からお店に移動するだけで、びっちゃびちゃになりました。 傘はありましたが、風が強いのであんまり役に立たず・・・。 夏服だったので、すぐ乾いてよかった~。 あとは、お店が冷房効いてない!これが功を奏しました。 これでお店に冷房がかかっていたら、完全に風邪っぴきになるところでした。 ディナーも出歩くのが難しそうなので、スーパーに行って、食材を調達し、 ホテルの部屋で飲みながら食べることにしました。 どれもこれもおいしかった~。 特にお肉やさんで買った、生ハムはその場でカットしてもらえるし、 そこで作っているお惣菜(角煮みたいなやつ)もおいしかったです。 パンも、スーパーだからといって侮れない! そして、当たり前ですが、すっごい安上がりです。 買ったもの(2人用)↓ ・生ハム4枚:530フラン(15フラン/kg) ・スモークサーモン1パック(100g):795フラン ・バゲット1本:135フラン ・オレンジ1個:68フラン(595フラン/kg) ・ミネラルウォーター500ml:60フラン ・ロゼワインボトル1本:340フラン ・カマンベールチーズ1箱:580フラン ・レモネードジュース1本:95フラン ・豚の角煮(スモールパック):801フラン(15フラン/kg) -------------------------------------------合計3404フラン 1人あたり、こんだけ食べても1600円です。 長期滞在する方は、キッチンつきのホテルのほうがいいですね。

こちらは、左から、レモネード、ブラックマンタビール、ナンバーワンビールです。 レモネードはパナシェを作るために買いました。 ビールは軽めですね。 ブラックマンタのほうが若干濃いかなぁ~。 ナンバーワンビールは、味はバドワイザーに似ていました。 色も軽めです。

こちらは激安ワインです。 300円代でボトル1本買えるなんて! さすがフランスですね~。 味は、やはり軽めでしたが、さっぱりしてておいしかったです。 ちなみに、コルク栓ではなく、ビニールみたいな素材の栓でした。 ※こちらのホテル、ワインオープナーがありません。持参をおすすめしますが、万が一忘れてしまったら、ホテルのバーに持っていけば、その場で開けてくれます。

3日目。 今日は晴れました。 ホテルからの景色です。 海の色もいいかんじ。

ホテルのプールです。 入っているのは子供ばかりでした。 大人はやはりプールサイドのデッキチェアで、 読書や日焼けに勤しんでいました。 また、午前中はホテルのジムのプールの授業をやっていましたよ~。 ビート版持って、奥様方がぷかぷか浮いていました。

私は「ロングベーコンバーガーセット」というものを頼みました。 Sサイズです。 ポテトには塩がかかっていませんので、自分で塩をかけて食べます。 (ポテトの箱にそう書いてありました。) マヨネーズとケチャップが付いてきました。ハインツでした。 パンの生地がおもしろかったです。 なんか、ふにゃふにゃ~ってかんじで、しっかりつかんでないと、 中身が出てきそうなかんじでした。 パテは2枚入っていて、マクドナルドよりも1枚1枚が厚いかな。 オレンジジュースは・・・薄かったぁ~。 朝から、かなりがっつりです。

あれれ。 だんだんとお天気が悪くなってきたような・・・。 海もなんとなく、悲しげな色。 今日も雨なのか~~~~!? それにしても、空と海とのコントラストはセットなのねと、改めて思いました。 曇天だと、海も比例して薄暗い。。。 自然ってすごい。

結局雨が降ってきてしまいましたので、 近くのショッピングセンターへ行くことに。 ほんとは海に行きたかったんだけど、洋服でいても肌寒いのに、 海に入ったら死ぬなと思い、断念。 ふらふら歩いていると、こんな看板を見つけました。 ありがちですね~。惜しい。 料理の理。

雨が止むと、若干むしっとします。 そして歩き疲れて、のどが渇いてきました。 ここでアイスクリームを食べることに。 これもパックのクーポンについていたものです。 仕様はマルシェと同じで、2つのアイスか、1つクレープ+1つアイスのどちらかにチェックします。 …ここだけの話、クレープはあまり評判がよろしくないようです。 ソルベとイタリアンジェラートから選べるようでしたが、 さっぱり系が食べたかったので、ソルベを選びました。 レモンとフランボワーズです。 レモンはかなりすっぱい!!!そして若干苦味が・・・。 でも、それが乾いた喉には心地よく、あっという間に食べちゃいました。 フランボワーズのほうも、あまずっぱいかんじで、こちらもぺろりと完食。 こちら、日曜に通りかかったときは行列でした。 地元でも人気なのでしょうね。

火炎樹(フランボワイヤン)です。 11月から見ごろを迎えるそうで、街のあちこちに咲いていました。 真っ赤でとてもきれいなのですが、これが咲き乱れる年は、 台風がくるのだろうという言い伝えがあるようで、 「今年は来るかも」と、現地の方は少し心配していました。

本日の朝ごはんの場所です。 ホテルから歩いて3分ほどでしょうか。 水族館の近くです。 フランスでは有名な「Quick」。 ファストフード店です。 マクドナルドとは違い、独特のメニューがあります。 クロワッサンやチョコレートパンなどの朝食メニューから、 チキンだけの詰め合わせなどなど。

最後の夜です。 ディナーは思いっきりフレンチにしよう!ということで、 これまたホテルから徒歩1分のレストラン「ラ・クポール」へ。 お値段は張りますが、雰囲気はパリ。 少し格式が高そうなレストランです。 日本語メニューあり。 日本語を話す方いらっしゃいます。 こちらもきっと量が多いだろうと思いましたので、とりあえずメインだけ頼みました。 おなかに余裕があったら、デザートを食べようと思っていました。 写真はお通しです。 ホタテのムースです。 口当たりが滑らかで、付け合せの野菜(トマト)との相性がぴったりでした。

メイン料理の登場です。 白身魚の蒸したものに、ネギっぽいソースがかかっていました。 真ん中には野菜のムースがありました。 魚は淡白でしたが、ソースと絡み合うとまろやかでおいしかったです。 野菜のムースは付け合せのじゃがいもにつけて食べましたが、 ムースの割には食感を残してあって、口で溶けるというよりは、 しっかり「食事をする」という感覚でした。 じゃがいもの口当たりとマッチしていましたね。 結局これでおなかがいっぱいになってしまったので、コーヒーで締めて終わりにしました。 コーヒーを頼んだら、プチチョコレートムースみたいなものが一緒についてきました。 ---------------------------------------- パイナップルジュース:600フラン 白身魚のフィレ:3200フラン コーヒー:800フラン エヴィアン:700フラン

おなかがはちきれそうなのを抑えて、ホテルに戻りました。 最後の夜だから・・・とバーへ繰り出します。 テキーラサンライズとブルーラグーンです。 ブルーラグーンはレモンジュースを使って作るのですが、今まで飲んだことのあるブルーラグーンとは違って、すっごい苦くて初めびっくりしました。 その苦味がレモンジュースだったのです。 このカクテルは甘いイメージがありましたが、そのイメージを一変させました。 そういえば、フランスのレモンは苦めなんだっけか。(昼間のソルベ然り) でも、おいし~い。 そしてジャズピアノの生演奏&生歌を聴きながら、今回の旅行を振り返ってみました。 (途中、演奏されている方が気を使ってくださり、「SUKIYAKI」など演奏してくださいました。) 初めてのニューカレドニア。 お天気にはあまり恵まれず、海にもどっぷりつかることはできなかったけど、これも「視察(笑)」としては大事なこと。 次回の旅行のために勉強になりました。 この国(場所)の特徴が垣間見れておもしろかったです。 ここで旅行を楽しむためには、あいさつくらいはフランス語で!をおすすめします。 それだけで、あちらも笑顔になってくれますし、対応も違います。 お店に入ったら、とりあえず「ぼんじゅーる」。です。 総合的には、行ってよかった! またきっと訪れます★

こちらはデザート。 デザートだけで、9種類! チョコレート系は間違いない! とっても濃厚でおいしかったです。 ランチビュッフェ:3,000フラン マンゴージュース:650フラン コーヒー:650フラン

ほぼ初めてのリゾート旅行。メトル島2泊→アンスバタ1泊→ウベア島2泊→アンスバタ1泊の予定です。 成田から直行便のエアカランを利用。夜に日本を出発して翌朝ニューカレドニアに到着する予定。座席ゆったりめ、座席にひとつずつディスプレイつきでなかなか快適。

エコノミーの機内食しか食べたことないけど、今までの中では一番よかった感じ。サーモンクリームパスタですな。

朝ご飯。チーズオムレツですな。

今回はツアーを利用。現地ツアー会社が空港まで迎えに来て、それぞれのホテルに荷物を置きに行った後、マイクロバスに乗り換えて観光に連れて行ってもらう。ヌメアの街が見渡せる、小高い丘にて。 我々はツアー参加後、メトル島へ船で渡る予定。

晴天だけれど、高いところにいるからなのかやたら風が強かった。

その後は水族館へ。

マルシェにも連れてってもらった。 ラジカセと楽器を持ち込んで、レゲエを歌謡曲っぽくしたような歌を歌っているおじさんたちがいた。なかなか楽しい音楽でした。

南国っぽいフルーツがいっぱい。市場の中は暑さと食べ物の匂いに満ちていまふ。

夕方にメトル島へ向けて出発!のはずが、なんと波が高く船が出ないという。確かに丘の上は強風が吹いていた…その日宿泊予定のホテルは水上コテージのため、全宿泊客がキャンセルになったとのこと…泣 旅行社が急遽用意してくれたヌバタパークホテルにチェックインし、とりあえずふて寝をした後ホテルのレストランにて夕食。これでもか!というボリューム。

さて翌朝。今日もよい天気。 船は出るかなーと心配していたが、旅行会社の人からOKの連絡が。わーい。

港だよー船だよー 朝8時くらいの出航だけど、晴天も手伝って気分上々。

波も穏やか。

お!彼方に見えるは…

20分程度でメトル島に到着。ながーい桟橋を通ってホテルに向かいます。島全体がCoral Palmsというリゾートホテルになっている。

へんな時間に到着したので、部屋の用意ができるまで島を散策。といってもとても小さい島なので、30分もうろうろすればだいたいの感じがわかる。 ウミガメに会えるかもしれない、というバナナボートの予約をしてみる。マリンアクティビティの受付には日本人のお兄ちゃんがいました。

海にこいで出て行けるのかな。

部屋の準備ができましたよ、ということで水上コテージへ。

ベッドルームも波の上にあります。

バスルームも広々、素敵っす。

早速水着に着替えてデッキに出てみると、ウミネコ?カモメ?が遊びに来ていました。あーリゾートやわあ…

しかし人慣れしてるなあ。

珊瑚礁の海へ続く階段。私もダンナも泳ぎが得意じゃないので、結構ドキドキ。 でも基本は珊瑚礁の浅瀬なので、足が着く場所が多い。シュノーケルとフィンを借りて、コテージの近くでささやかに泳ぎました。

浅いところには小さな魚がたくさん。水きれいなのね。

海でちょっと遊んだ後はプールサイドのバーでカクテルなぞ。甘い南国風のカクテルが非日常感を盛り上げてくれる。

静かに日が暮れて行きます。

夕食はホテルのレストランにて。私達のほかには5、6組の宿泊客がいたけど大半が日本人カップルでした。

シェアしようとおもって前菜2皿、メイン2皿頼んだのだがどれもポーション大きめ。フランス料理がベースなんだろうけど、わりとどっしりくる感じでした。

ニューカレドニアの国鳥のカグーという鳥かな?と思ったけどよくわからず。

アンスバタに戻り、今日の宿泊先であるラマダ・プラザへ。競馬場が見える部屋。

翌朝、一番楽しみにしていたウベア島へ出発。朝早く空港へ向かう。ローカル空港だからか、なんとなくのんびりした雰囲気。 ウベア島は「天国に一番近い島」ということで、映画のDVDも借りて予習?もしていたんだけど。

部屋はキッチンつきで広々、モダンな雰囲気。

夕方になるとまた雨がじゃじゃぶりに。夏のはずなんだけど、雨が続くと肌寒い。あったかいものを…ということで行ったベトナム料理。ほっとする味。

翌朝はあいにくの小雨の中、予約しておいたバナナボートに乗ってみた。のだが、ウミガメには会えず残念でした。

列に並んで、ようやくチェックイン。と思ったら、ウベアには行けません、と言われる。 え?どゆことよ? ツアーの係の人もただならぬ様子であちこちに聞きに行ったり電話をかけたりしている。 いわく、ウベアに行くことはできるが、空港がストライキで封鎖になるため戻って来れないと。 な、なんですと。 ストが解除になる見込みはないのか、戻って来れないのは確実なのか、と食い下がってみたけれど…おしりの決まっている旅行なので、戻れないというリスクをとるわけにもいかず。結局チェックアウトしたばかりのホテルに戻ることに…号泣 不可抗力なのはわかってるんだけど、悔しいやら腹立たしいやら。

洗練された雰囲気のレストラン、食事も洗練されてました。ごはんがおいしかったのでちょっと傷心も癒されたかなと。

フォアグラ♪

デザート♪

見た目もすてき。

競馬場の見えるホテルにまた戻って参りました。最上階にある回転レストランで傷心ランチ。360°というわかりやすい名前のレストラン。

翌朝はまぶしいばかりの晴天。競馬場も雰囲気が違って見える。

気を取り直してヌメア観光するぞ~

ラマダ・プラザの外観。

やっぱり南国はこうでなくっちゃあ。

バスに乗ってマルシェへ。ツアーでもらったクーポンで朝ご飯を食べるのです。カフェには現地の人がいっぱい。

カフェオレとデニッシュをひとつずつもらう。フランスっぽい朝食だな。

ヌメア市街にある、ココティエ広場。日中は暑いからか、平日だからなのか、あまり人がいない。

私が頼んだ、4種類のチーズのガレット。 チーズ大好きなのでこれにしたんだけど、予想外のくどさで最後の方はちょっと…と思いつつ無理矢理詰め込んだのがいけなかったのだな。

最後はエスプレッソ。

小さな赤い花がたくさんついている。フランボワイヤンだったっけな?この木をよく見かけました。

ランチはクレープ&ガレットのお店へ。海沿いの丘の上にあって、入り口がとてもわかりにくいお店だった。スポーツジムが隣にあるのが目印になるかと。 シードルを頼んだらどんぶりのようなボウルになみなみと…

相方のハム&エッグ。

アンスバタに戻ってきました。夕暮れの海はとてもきれい。 明日は最終日、ウベアに行けなかったので現地で申し込んだアメデ島ツアーに行く予定。

おみやげを買うためにスーパーへ。ニューカレドニア産のコーヒーなどを購入。

…だったのだが、この後私がおなかを壊し。泣 普段は少々のことでこわれるお腹ではないのに、熱まで出て来てしまい。号泣 ホテルの部屋にお医者さんを呼んでもらい、「軽い食中毒でしょう」ということで薬をもらい。トイレから離れられないのでアメデ島への日帰りツアーにも行けず…最終日なのにダンナさんごめん!この借りはいつか必ずや…

缶がかわいかったので買ってあった、タヒチのビール(左)とレモネード(右)。アルコール厳禁、乳製品、肉も生野菜もだめ!と言われた私。野菜スープとパンをかじりながらレモネードをちびちび飲んで最後の夜を過ごしたのでした。

というわけで、いろんな意味で消化不良だったニューカレドニア。歳とってからでもいいからまた行きたいな… 長々とおつきあいいただき、ありがとうございました☆

ニューカレドニアの文化・風俗・注意点

 離島に行く場合は、先住民族、メラネシアンの習慣を多少なりとも理解することが必要です。彼らにとって神聖とされる場所や土地等にみだりに入り込むと予想外のトラブルになる場合があります。先住民族は、基本的に日本人に友好的なので、身振り、手振り等を使っても、まず聞いてみることをお勧めします。

 一般的にフランス本国と同様の衛生管理がなされているので、問題はありませんが、次の点に留意する必要があります。

     飲料水は、11月〜12月の渇水期に水質が悪化することがあるので、この時期にはミネラルウオーターを購入し飲料水とすることをお勧めします。

     現地の夏場にあたる10月〜3月には蚊が発生し、この蚊が媒介するデング熱の発症例が見られます。デング熱の症状は、熱を伴った風邪とよく似ていますが、病弱である人、高齢者や幼児が罹患した場合、初期段階で医師の治療を受けないと命に関わることがあるので注意を要します。