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ニューカレドニアってどんな国?

ニューカレドニア(フランス語:Nouvelle-Calédonie)は、ニューカレドニア島(フランス語でグランドテール Grande Terre、「本土」と呼ばれる)およびロワイヨテ諸島 (ロイヤルティ諸島) からなるフランスの海外領土(a collectivité sui generis、特別共同体)で、事実上の植民地である。ニッケルを産出する鉱業の島である一方、リゾート地でもある。

ニューカレドニアの地図

ニューカレドニアの写真・旅行記

春休み6歳、9歳の子供達を連れて家族でニューカレドニアへ行ってきました。 できるだけ出費を抑えたかったので航空券はエアカランから直接購入。ホテルはExpediaで。 航空券 192600円 ヌバタホテル5泊 57356円 3/29?4/3の4泊6日 3日目はアメデ灯台島日帰りツアーへ

帰りも歌でお見送り! 朝からたっぷり楽しめました。 子供達はホテルに帰っても暗くなるまでプールで遊んでました。 元気すぎる 笑 4日目はメトル島へ行きます。

ダンスの後は海へ レストラン前がウミガメスポットのようなので来てみました。 水が透明できれいです!

ライフジャケットは売店の奥で無料でレンタルできます。 子供達のはかさばりましたが日本から持ってきました。 みんなでウミガメ探し。 この日は下の娘も海に入れました。

ウミガメいたよー ちょうど息継ぎに上がってきたところでした!

いっただきま?す♪ 一皿でかなり満腹。 エビのお代わりもしたのでデザートまで食べられませんでした。 子供達はスイカなどのフルーツ食べてました。

念願の灯台にのぼれて大満足です!

247段の螺旋階段をのぼります。 足かなりきついです! がんばってのぼりました?

高さ56m

前日に行ったカナール島の前も通過し40分ほどで灯台が見えてきました。

子供達はすぐにデッキへ

船に入ると1階はすでに満席。 2階の奥の席へ。

Mary D Seven

3日目はアメデ灯台島へ日帰りツアー 予約は日本からMary Dにネットで申込。 大人16200CFP 子供8650CFP トータル 49700CFP 直前の申込みだとPromoでもっとお安く申込できます。 朝7時40分ヌバタホテルのロビーでお迎えのバスを待ちます。 絶対間違えようがないこのバスがやってきました。 予約の名前と人数を確認してバスに乗ります。 このあと何軒かホテルをまわり満員でモーゼル港に到着。

この先でE-ticketを渡してリストバンドを付けて船に乗り込みます。

船から降りて桟橋を渡ります。

売店近くのビーチチェアに荷物を置き、売店で灯台のチケットをもらいます。

この景色だよー キレイ!!!

めっちゃきれいだよー

海の色も空の色も、とにかくキレイ! 満足したら階段をおります。

11時からグラスボート。 まだ船が来てないけど早めに桟橋で待機。

お魚を見に出発?

思っていた以上にたくさんお魚見れます。 ウミガメも見ましたが早すぎて写真は撮れず… 子供向けかと思ったけど大人も楽しめる。 日本語ガイドも付けて欲しいな?

グラスボートの後はランチタイム。 レストランの前でオープンを待ちます。 11時45分からカクテルタイム。 アルコールかジュースをもらってテーブルにつきます。 席は自由。 テーブルにはフランスパンとワインが置いてあります。 子供達はフランスパンをむしゃむしゃフライング。

食事の説明を聞いて真ん中のブースにお皿とナイフとフォークを受け取り好きな料理を取りに行きます。 私ははじめにお肉類をとりに行きましたがムール貝やマグロが人気で並んでいました。 天使のエビも人気でお代わりでも並んでいました。

食後はダンス。 私はその間に食器などのお片付け。

たくさんウミガメ見れました。

売店で切手とハガキを購入。 ハガキ50CFP 切手110CFP

もう一つこの島でやりたいことがありました。 これ世界一小さい郵便局。 ここからポストカードを出します。

子供達はそれぞれ絵をかいて自分に送りました。

船の中でスタッフがグループごとにプログラムを持って説明にきます。 私たちは2Fの奥の席だったので到着直前にようやく来てくれました。

こんなかわいいスタンプが押してあったよ。 3/31に投函して到着したのは4/16です。 2週間以上かかりました。

内側からミルクチョコレート、チョコレート、ブルーベリー、ストロベリー。 チョコレート多めにしてもらったので最後のストロベリーがちょっと少ないけど 笑

デザートはまたAmorinoへ

大きいハンバーガーをみんなでシェアして食べました。

平日だからか人いないんだけど… いったん部屋に戻って休憩。

ヒルトンの方にも行ってみました。

スーパーカジノのすぐそばにこんなパン屋さんを発見。 美味しそ?☆ もう昼時だしランチに買って帰ろ?

あったよ?。 そんなに広くないけどお土産や子供たちのおやつ買って終了。 かわいいエコバッグに入れてくれました。 100CFPほど払ったけど 笑

ポートプレザンスショッピングセンター到着。 何度か通って場所は分かっていたので近くになったらボタンを押してバスを降ります。

きたきた?! 乗るよ?

こんなオブジェもあったんだ…

今日はバスに乗ってスーパーカジノへ。 市街地にもありますが、子供たちがプールで遊びたがったので近場のポートプレザンスショッピングセンターへ行くことにしました。 見慣れたこの景色も今日でさよならです。

お気に入りのサンドイッチとクロックムッシュ。 デザートにはムースチョコレート。 テラスで頂きます。

最終日です。 いい天気! 特に予定は入れていないのでゆっくり起きて朝食を買いにLe Totemへ。

時刻表も一応ありますが待っていればそのうち来ます。

ホテルをビーチ側へ出るとバス停が。

ケーキもたくさんある?

バスに乗ってまたホテルへ バス降りたあたりにこんなんが。 ビーチ沿いにちょいちょいあるこんな色の健康器具。 もちろん遊ぶよね?

私はのんびり海を眺めて過ごしました。 遠くにル・ルーフ見えるよ?

こっち側はプラージュロワジール。 結局このビーチでは泳がなかったけどきれいです。

ホテルに帰ってプール遊び。 ずっと遊んでるよ… 子供はプールが好きだね 笑

日本円でも払えますって声かけてくれた?

遅いランチを食べてこれからどうする? 雨が降ったら行こうと思っていた水族館行ってみる? なんて言ってたけど結局外のお土産屋巡り。 ホテル近くのパームビーチショッピングセンターへ。

石鹸買いました。

バスの運転手さんにお金を払いこのカードをもらいます。 さらに一枚づつ機械に入れて終了。 大人210CFP 子供100CFP

夕飯どうしようか? お昼遅かったしスーパーで買ったおやつも食べてそんなにおなか空いてないけど… 何か食べておかないと。 残り3000CFPも使いたいのでル・ファレへ 何度もここの前を通ったけど最終日にようやく入ってみました。 日本語のメニューもあるし店員さんもフレンドリー。

エッグバーガー 800CFP チーズバーガー 800CFP フライドポテト 650CFP お水 450CFP トータル2700CFP

ホテルに戻り荷物の整理。 お風呂に入り帰り支度。 今回wifiレンタルしましたが、あってよかったです。 私はホテルのWiFi問題なく使ってましたが、だんなさんは上手くつながらないことが多かった(設定がうまくできなかった?)フロントに何度か行って設定してもらったり面倒でした。 レンタルして良かったと思います。

21時45分フィロツアーズさんがお迎えに。 ホテルは5泊で予約していたのでぎりぎりまでお部屋使えて便利でした。 下の娘が眠ってたので抱っこして車に乗り空港へ。 無事に送って頂きました。 カウンターはがらがら。

イミグレ通過しゲート前で待機。

下の娘も起きました。

ゲート近くのこのお店の奥に冷蔵庫があります。

残りの300CFPでお水買えるか心配でしたが買えました。

この飛行機に乗って日本まで。

離陸後こんな軽食が配られました。 眠くて食べられず…

成田到着まえには朝食。 味は… 半分くらいは食べました。

4泊6日のニューカレドニア旅行。 海は想像以上にキレイで楽しい旅になりました。 またどこか行きたいな?

定番のお土産やばらまき用のクッキーやチョコレート。 クッキーも紅茶も美味しかったです。

桟橋の下をくぐり水上バンガローへ

意外と早く進みます。 下の娘は足が届かないので私一人で自転車こぎ。。 大変でした。

受付にはフランス人のおじさんがいましたが外に日本人の女性がいて乗るお手伝いをしてくれました。 ウミガメのスポットなども教えてくれました。 アクアサイクル 30分2000CFP 60分2500CFP 値段そんなにかわらないから迷いましたがおじさんのアドバイスで30分に。 カード使えます。

桟橋の上からでも小さな魚が泳いでいるのが見れます。 私たちは日帰りなので桟橋を渡り、左側にあるアクティビティセンターを目指します。

キレイです!

20分程でメトル島に到着します。

10時半のタクシーボートに乗って出発! 帰りの時間は4時半。 たっぷり遊べます。

本日はコリンエクスカーションからタクシーボートに乗ります。 ホテルから20分位歩いたと思います。 子供と一緒なのでゆっくりです。 (近場のプラージュロワジールに行きましたがメトル島には行かないと言われて…) 大人2500CFP 子供1250CFP トータル7500CFP ここはカード使えませんでした。

4日目、本日の予定はメトル島でマリンアクティビティ。 ホテルをビーチ側から出てすぐ左手にあるこのスタンドのお店 Le Totem でランチを買っていきます。 我が家は朝食にもここを利用していましたがとても美味しかったです。 クロックムッシュ、ハムとチーズのサンドイッチ 各500CFP ムースチョコレート、ミックスフルーツ、フルーツジュースなど 各250CFP 1500CFP以上だとカード使えます。

2台に分かれて出発! 桟橋の奥をまわって水上バンガローの方まで行ってみました。 上からウミガメも見れました。

大満足でした!

木陰のビーチチェアに荷物を置いてまずはアクアサイクル!

楽しかったねー!

次はオーシャンカヌー 2人乗り 60分2000CFP 島一周もできますが裏側は風が強いので水上バンガローをまわってきます。

次はシュノーケル。

お迎えのボートが到着。

名残惜しいですがそろそろ帰る時間。 私はこの島が一番過ごしやすかったです。 いつか泊まってみたいな? ホテルに戻り着替えて夕食へ

誰もいません。

少し休憩して島を探検。 裏側へ抜ける道の途中にチャペルが。

島の裏側のビーチです。 風が強いのでカイトサーフィンする人が多いとか。 こっちの海もウミガメ見れるみたい。

木陰でランチを食べて午後からも遊びます。

浅瀬でお魚さがし。 小さいお魚たくさんいます。

デザートはすぐ近くのAmorinoへ

一番大きいサイズ。 内側からバニラ、ティラミス、チョコレート、ミルクチョコレート。 ジェラートなのでさっぱり頂けます。 美味しかった。 750CFP カード使えます。 5日目は最終日。 のんびり過ごします。

今日はストーングリルへ

美味しかった?

ニューカレドニア産サーロイン250g ニュージーランド産サーロイン250g サイドはライスとフライドポテト ドリンク入れて6400CFP お手頃価格です。

成田発801便。4/29 成田12:15発 ニューカレドニア トントゥータ22:50着。

前泊して空港へ、25年ぶりの成田空港、10連休の二日目だからそれほどは混雑はなかった。初めてグローバルWifiでWifiとポケトークレンタルしました。

見てなかったボヘミアンラプソディーやってました。最後の本人映像で号泣。まあ珍しくワイン飲んでいたので涙腺が緩くなってたわ。

機内食です。暖かいフランスパンが後ほどいかがですか?、って追加でやってくる。まずまずのおいしさ。

到着翌日はホテルの朝食ビュッフェ。大したことないね、なのに一人2700XCFもしてしまったので,夫の財布のひもががっちりしまってしまい以後外食が厳しくなりました。

前の道からの撮影。

このレジデンスの1階。

Jhonstonスーパー。野菜買えばよかった、肉と魚ばかりたべてました。ここのデリカテッセンコーナーでポケトークが役に立ちました。「この肉はなんですか?」「子牛です」とか。まだまだ使ってる人がいないようで売り場の人が寄ってきます(笑)

天使のエビ?ゆでて食べました。

空港からHartzレンタカーを日本から予約しました。シトロエンC1。空港から出るときは「回って回って右にいけばヌメアだよ」と真っ暗な真夜中に言われて、どうしよーって感じでした。まあ車の交通量が少ない事が幸いでした、初のWifiレンタルでグーグルマップで行きましたよ、まあヌメアに行くバスについて行った感じですが、運転好きな夫に感謝です。4日間で20521XPF。

朝市。期待しないで。観光地です。カフェやや高い。

ブーライユの町。

ブーライユの教会。素朴でかわいい。

教会の中から。

島って感じしないわ。

1号線沿いのカルフール。

お土産だ。ほぼ食品と日用品。こういうのが楽しいのよね。

買った肉達、ラムチョップおいしかったです。焼いて、現地で買ったハーブ入りソルトだけでおいしかった。オーストラリア産でした、距離近いもんね。

キッチン付きで良かった。この旅行は食洗器も洗濯機も使いました。洗濯機もアメリカで以前使ったものよりずっと仕上がりが普通で問題なし、洗濯物干しもありました。100円均一でオリーブオイルと醤油の小さいのとわさびを持参しました。大活躍。割りばし持って行くとよいですよ。NHK映ります。

宿泊はHilton Noumea La Promenade Residences, ヌーメアへ。 4/28?5/3の5泊です。

落書き多し。地元民は結構歩いてるので注意。

ロビー素敵でしょ。

ヌメアからドライブしてきました、シェラトン・ニューカレドニア・デヴァリゾートアンドスパです。素敵だわー。今度ここ泊まろ。

ここが天国かも(笑)。風が心地よすぎます。

シェラトンのビーチ。超天国。

ニューカレドニアでたくさん走ってる。

朝食、夫がクロックマダム、私はクロックムッシュとグリーンサラダ、カフェオレ。

Le Fare(ル・ファレ)ホテル近くの海沿い通りのカフェ。日本語メニューあるしカードも使えるし、ずっとやってるし。朝食食べに行きました。店員さんも陽気でフレンドリー。

Carrefour(カルフール)の横のカフェ。外でもテイクアウトでも、店内奥には指さしで定食も頼めるんですが結構難易度高めです。店員さんは優しいからなんとかしてくれました。

これがメニューでした。写真ないけど夫が鶏肉とポテトのもの私がどうやらカジキかツナのショウガ煮込みとズッキーにのグラタンのようなの、ふたりで4000円ぐらい。

天気が良く、島々見渡せましたよ。

Quen Toroの丘。

映え?。

丘には大砲があります。

ヒルトンのパン屋さん。エクレア美味しいですよ。だいたいいつも営業してます。

橋せま!

ヌメア市内のセントジョセフ教会。

部屋で一杯。この缶がニューカレドニアでメジャーなやつです。

丘から。何の略ですかね。

FOLの丘から。駐車場はありますが、車止めなのか入っていいのかなあみたいな雰囲気。まあ入って写真取りましたが、自撮り棒で草むらの上から。これヨーロッパっぽいね、行ったことないけど(笑)

ブーライユとポエビーチ方面までドライブ。制限速度が110キロ!皆さん運転が上手くて快適なドライブです。日本のようにトロトロ走ってません。キビキビドライビンぐです。まあ私はナビですが。

帰りの食事。朝食。パックのネクターがおいしい。クロワッサンとチョコのパンが選べました。

ハイビスカスが可愛い。

ホテル近く。

泳いでいる人はいません。

エクレアコーヒー味美味しい。旅行中2回食べました。

近くのアイスアモリーノ(Amorino)。バニラ超おいしい。

テラスでおやつ。

ヌメア市内。

ヒルトンだよ。

FOLの丘から。

110キロ制限です。超爽快です。

せっかくだから泳いだ。まー冷たいよ(笑)よって貸し切り。5/1のメーデーはプールもクローズでした。

ロータリ来るよ。一番目が右折、二番目が直進、三番目が左折。

エエネー。

これで終わりです。マニュアル車のドライブ好きな方にはすごくお勧め。のんびりしたGWでした。フランス語勉強しよっと。

おはようございます! ワクワクして明るくなったら自然と目が覚めた。 そしてさっそくバルコニーへ。 お??目の前に広がる海!

ヤシの木と海の景色が素敵。 写真は残念ですがカナール島その奥にメトル島も見えてます。 そのずっと先にも島影が・・ 「ひょっこりひょうたん島(フルイ)」みたいな島影に思わずはしゃぐ(笑) ニューカレドニアはたくさんの島々があるのね。

ホテルの建物。 A棟・真ん中がB棟そしてびび家のお部屋はC棟。 真ん中B棟にフロント・レストラン・プールなどがあります。 あの青く見えるのがプールです。

夜に雨が降った?そして朝早いうちは雲が多めだったけど だんだん青空が広がってきました。

そして虹が! 海の中から出てる??。美しい。

宿泊は朝食なしのプラン。 別料金でレストランで食べても良いかな?と思ってましたが せっかくのコンドミニアムタイプなのでお部屋でのんびり食べよう。 まずは朝食の買い出し。 グーグルマップで検索。早朝から営業しているスーパーへ。 こちらはドア側からの景色。

晴れてきた?。 陽ざしが暑い。 スーパーまでの道のりの景色。 アジアンビーチリゾートの雰囲気とも違い でもヌメアは街なのでザ・南の島!という感じとも違う。 フレンチポリネシアならぬフレンチメラネシアの雰囲気かしら。 ヤシの木と南洋杉が作る風景が独特で素敵です。

バゲット+ハム+チーズ バゲットはむき出しで販売されているので グリルで軽く焼きました。 簡単にはさんだだけだけど・・美味しい。 日本から持参のインスタントみそ汁 ヨーグルト+コーヒー(コーヒーメーカーもありました) 柔らかそうなパン?と買ったものは大きな肉まんだった。 レンジで温め美味しく頂きました。 この日行った小さなスーパーは野菜や果物が少なめ。 サラダなどのデリもなく残念(朝だったから?) 明日は別の場所に行ってみようっと。 ところでニューカレドニアはアルコールの販売が制限されています。 常に冷えたビールの販売はなし。 また週末(金・土・日)と学校休日の前日の午後は スーパーでアルコールはいっさい買えません。 ワイン専門店では購入可。そしてレストランやバーでは問題なくいただけます。 この日は土曜日。 アルコール命のびびママは 朝からがっちりビールとワイン購入しました。 徒歩のお買い物なので重かったけど・・お酒に関しては パワー出ます(笑) 冷蔵庫にナンバーワンビールとマンタビール そして白ワインをたっぷり冷やして安心安心。

朝食はバルコニーで頂きます。 オーシャンビューの部屋には大きめのバルコニーがあり ちゃんとしたテーブルセットがついています。 それでも充分な広さがありました。 テーブル越しの‥海わかります?

この景色を見ながらの朝食♪ 最高???。 晴れてきたよ?。

ゆっくりと朝食を頂いていると・・ 天気は変わり‥雨が。どんより?。 今日はバスでヌメア市内へ行ってみます。 週末だけ開催のマルシェでお買い物もしたい。 エコバックをしっかり持ちます。

アンスバタからヌメア市内へのバスは3路線。 10と11番は海沿いを 70番は内陸をヌメア市内へ向かいます。 「カルイアバス」行き先に番号が書いてあり初心者にもわかりやすい。 それでも「マルシェ?」と確認して乗りました。 乗車時に運転手さんからチケットを購入。 (1人230フラン一律) 購入したら乗車口脇にある機械に通すのを忘れずに。 前乗り・基本後降り。 チケットはこんな感じ。 機械に通すとそれで再利用不可。 持ち帰れました。

車内。 バスによってはかなりのボリュームで音楽がかかっていることも。 運転手さんの趣味だけでなく 乗客もヘッドホンで聞かずにガンガン鳴らすのがニューカレ風?

ヌメア市内へは 丘をいくつか越えて行きます。大体20分くらい。 勝手に平らなイメージだったニューカレドニア。 結構起伏があって急な坂も多いですよ。 そういえば・・映画の1シーンにもそんな急坂ありました。 マルシェのバス停の目印は・・マック。 (フォートラさんの旅行記参考になります。感謝) マックあった!と思ったら 運転手さんが「マルシェ!」と教えてくれました。 キュートな女性運転手さん。メルシーボクゥ♪ どんよりだね。 湾にはたくさんのヨットが停泊中。

海に一番近いところは・・魚屋さんゾーン。 見たことのある魚・ない魚などなど 冷蔵ケースに並べられています。 ニューカレドニア名物の天使のエビやロブスター・大きな蟹なども。

お刺身用のマグロ?美味しそう! 訪れたのは11時近く。 朝市マルシェはそろそろ店じまいです。 ぐるりと回っている間にお店がどんどん片付けられています。 お魚も食べたいけど・・大きいのよ。 蟹さんも食べたいけど・・大きいし 茹でれば良いのかな??? なので・・ 天使のエビとマグロのフィレ(切り身)を買うことにします。 天使のエビは1kg2000フラン?2700フランぐらいまで。 安いのはちょっと小ぶりな感じなのかな? 2000フランのものを1kg購入。 1kgってどのくらいかな??キャーたくさんだ。 氷もたっぷり入れてくれたので安心して持ち歩けます。 天使のエビ1Kg+マグロの切り身(これは値段が書いてあってわかりやすい) 合わせて2700フランのお買い物でした。 お店によってはカードも使えました。

建物の外にはテントのショップも。 こちらには作家さんの作品などもありました。 また雨が降ってきた?。

どんより?が残念。 変わりやすいお天気です。 音楽堂が見えます。 中では雨宿り?休憩? 皆さん地べたに座って休憩中。

噴水かな? 夏(12月?2月)には フランボイヤン(火炎樹)が真っ赤に咲いてとても見ごたえがあるそう。 綺麗でしょうね?。 森村桂さんの小説にもフランボイヤンの赤い花の記述が多かったです。 印象的な風景だったのでしょうね。 地元の方の憩いの場所。 子どもたちがサッカーやってたり お年寄りが新聞読んでたり・・くつろいでいます。

細長い公園の中には観光案内所やカフェなどもありました。 そして無料のトイレも。 お掃除の方常駐で綺麗でした。

ココティエ広場近くから 70番のバスでアンスバタまで帰ってきました。 70番は内陸を走る路線。 アップダウンを繰り返しアンスバタまで向かいます。 学生さん(中学生くらい?)が大勢で車内あちこちで 大音量の音楽・・。あららら・・かなりの騒々しさ。

マルシェで買ったものをまずは冷蔵庫へ。 ホテルのガーデン。極楽鳥花が咲いてました。 カッコイイ。

室内席+広いテラス席。 テイクアウトもあるお店です。

ランチはホテル隣接の ラプロムナードショッピングセンター内で頂きます。 イタリアンレストランその名も「ピザ&パスタ」

やっぱりビール! 冷えたグラスが嬉しいね。

びびパパが頼んだパスタボロネーゼ。 ニューカレドニアのパスタは茹ですぎでダメダメの口コミありましたが やっぱりここも・・茹ですぎでした。 でもうどんかソフト麺だと思えば・・(??)

ピザナポリターナ オリーブとたっぷりアンチョビ。 アンチョビの塩味がピリッとしてビールが進みます。 アンチョビの香りにつられてハエが来るのがイマイチ。 追い払ったり・・食べたりで忙しい。 ビール3本+ボロネーゼ+ピザで6600フランでした。

ランチの後はビーチ沿いをお散歩。 翌日28日は ヌメア国際トライアスロン大会が開催されます。 アンスバタ近辺はその準備で大忙し。

カナール島へのタクシーボート乗り場。

バス停はアンスバタ通りへ出てヌバタホテルの前にあります。 これは帰りに撮ったものですが この白いポストみたいなものがバス停。 お洒落?。

ヤシの木が良い感じ。 青空が出ると風景が違うね。良い感じ。 ビーチ沿いには 車にウィンドサーフィンやSUPなどの用具を積んでの レンタルショップも何軒かありました。 この日は風も強く 泳いでいる人はいませんでしたが ウィンドサーフィンやカイトサーフィンをする姿は多数いました。 手ぶらでも楽しめちゃうのね。

ビーチから見たホテル。 左からA棟・B棟・C棟 滞在中・・アンスバタはいつも風が吹いてました。 でも道路を渡ると風が穏やかになる不思議。

ラプロムナードショッピングセンターで少しお買い物。 「アクア」で滞在中に使うコーヒー豆やせっけんを購入して・・ このお店・・看板もないよね。 何かというと・・

色とりどりのマカロンショップ。 ケーキもあります。 美味しそうだけどボリュームたっぷりなので マカロンを購入しました。 3個なのでこんな風にラッピング。可愛い!

お部屋でティータイム。 少し休憩して・・ 夕方からは「チューチュートレイン」に乗ってみます。

マルシェは港のすぐそば。 青い屋根と賑わっているのですぐにわかります。 いくつかの建物がありそれぞれ販売するカテゴリーが違うようです。

野菜・果物欲しいな?。 値段はほとんど1kgの単位で書いてあります。 サニーレタスって1個何グラムくらい? トマトは大袋入り。夏の終わりなので皮が固そう。 そして基本お高いの。 というわけでびびって買えませんでした。 お野菜ゾーンにはチーズやピクルスなどを販売するお店も。 その1軒でオリーブとガーリックのピクルスを購入しました。 スプーンで1つずつで合わせて840フランでした。 これは結構お得な感じがしました。 チーズもテイスティングしながら買いたかったけど・・ 先客がいたので諦めました。 ちなみに簡単な英語(びびママですから^^)身振り手振りでのやりとり。 皆さん優しい。

ここはテレビで何回となく放映されているカフェ。 その周囲にお洒落なアクセサリーや雑貨などのショップが並びます。

マルシェを後にココティエ広場方面へ。 雨が上がって少し気温も上がってきました。 秋だから?とても変わりやすいお天気です。

ニューカレドニア博物館かな。 魔除けの木彫り?たくさん並んでいます。

街角の大きなガジュマルの木。 ヌーメア市内。信号はとても少ない。 でも数ある横断歩道ではほぼ全車が止まってくれます。 歩行者優先が徹底しているんです。 慣れないので申し訳なくって・・。

ココティエ広場。

チューチュートレイン♪ ヌメアの日本語フリーマガジン「PICNIC」にも掲載されていました。 アンスバタを出発して2時間あまりでヌメアの市内をぐるっと1周する アクティビティです。 運行時間と便が限定されているので 朝マルシェへ行く前に予約をしておきました。 オフィスはヌバタホテルの近く パームビーチショッピングセンター内 アンスバタ通りに面する「マリーDエージェント」 この日27日は16時30分の出発。 1人2200フランを前払いして予約。(カード可) カフェ「ル・ファレ」の前から出発です。 予約時渡されたバウチャーをガイドさんに渡して乗車しました。 可愛い外観ですよね?。 街中を走っている姿はとっても可愛い。 すれ違うドライバーがクラクションとか鳴らして挨拶してくれるんですよ。 日本なら「邪魔だな?」とも思えるシチュエーションなんですが・・ ニューカレドニアの人たちって本当に穏やかで優しい。

どんより?の夕暮れせまるアンスバタ通りを出発します。 ガイドさん・・ゲストみんなに「どこから来たの?」と質問してました。 この時は日本人はいなかった。 前後はオーストラリアから。

ガイドさんの説明はフランス語と英語で。 ところどころ単語は聞えるけど・・(笑) まずはウアントロの丘へ向かって登って行きます。

チューチュートレインが可愛い。

どんより?でせっかくの絶景が残念だった。 大砲がありました。2基。 第2次世界大戦時 連合軍が日本軍に対応するために設営したらしいです。 唯一大型船が通れる海路に向けてます。 先には「アメデ灯台」があるはず。 結果日本はここまでは来れなかった。良かったと思います。 ニューカレドニアの美しい自然に戦争は似合わない。 まあ戦争の似合う土地はないけどね。

ウアントロの丘到着。 下車して観光タイムあり。 10分だったかな?。

ウアントロの丘を下って・・。 アンスバタ方面の街並み。

ウアントロの丘を下ってアンスバタとは反対側のサントマリー湾の 海岸線を走りました。 海岸線には公園やプロムナードが続いて良い感じ・・ですが 雨が降ってきて・・オープンエアの車内まで吹き込んで大変。 素敵だね?どころではありません。冷たい?寒い?。 雨の中向かった次のスポットは 「ピクニック」によれば「ノートルダムデュパシフィック」という屋外教会だけど・・。 この時はそこではなくマジェンタ湾を望む小高い丘へ。 駐車スペースから徒歩で展望ポイントへ。 ここでも10分間の撮影タイム。

再び大砲見学です。 ここも第2次世界大戦時の砦らしいです。

どんより?で残念ですが マジェンタ湾の絶景が眺められるポイントのようですよ。

チューチュートレインの旅は続きます。 雨はあがった・・一安心。

マジェンタ湾。

西の空が・・晴れてる! サンセットコースにふさわしい景色が見られるかも・

交差点に十字架が。 ヌメア中心部を走ります。 セント・ジョセフ大聖堂(車窓) ココティエ広場(車窓) 中華街(車窓) マルシェ脇の遊園地(車窓) FOLの丘は行かなかった・・。 まだ立入禁止なのでしょうか。

シトロン湾沿い。 名残のサンセット。

で・・2時間でアンスバタ通りへ戻ってきました。 すっとヌメアのあちこちを説明してくれたガイドさん。 語学力がなく・・ほとんどわからなかったけど感謝。 暗くなると電飾が輝くチューチュートレイン。 遊園地の乗り物みたいで可愛い。

アンスバタビーチ。 かすかにサンセットの名残が。 ホテルへ戻ります。

お部屋でのんびり夕食を頂きます。 1日野菜が足りな過ぎて ホテルのレストランにサラダのルームサービスをお願いしました。 レストラン「テラス」のスペシャルサラダ。 エビやチーズが豪華に乗ってる。 思ったより野菜は少ない?(悲) マルシェで買った天使のエビとマグロは ガーリックマヨネーズで軽くグリル。 ひげが長くてお腹がとっても綺麗な天使のエビ。 とってもジューシーで美味しかったです。 サラダのエビもたっぷりで堪能しました。 エビ三昧だ?。

ラジエントヒーターの火加減が難しくて お焦げになってしまったご飯(結果美味しかったけど) そしてエビの頭はやっぱりお味噌汁よね?。 ビールそして本場フランスワインでゆっくりのんびり夜は更けていきます。

週末のアンスバタビーチは遅くまで賑やかでした。 明日はウベア島日帰りツアーです。 おやすみなさ?い。

旅立ちは今回も仙台空港から♪ いつも混雑するANAのカウンター。 おや?プレミアムカウンターが出来てる! 「成田からお乗継はございますか?」との問いに 「エアカランでニューカレドニアまで」と答えると あれこれ調べてくれるスタッフさん。 荷物スルーNGで成田で再度チェックインするのは承知済です。 お手数かけます。 最近あちこちの航空会社と提携をしているので ANAスタッフさんも大変ですね。

ANAラウンジで少し休憩後ほどなく搭乗時刻がせまってきます。 成田便は去年増設された「ピア棟」からの搭乗なので早めに移動しなくちゃ。

「ピア棟」からさらにバスでの搭乗。 仙台?成田便はここ数年ボンバルディアDH8ーQ400のプロペラ機の運航です。 この日はほぼ満席のフライトでした。 仙台からだと羽田は新幹線が断然アクセス良いけど 成田発は空路が絶対便利と思う。

雨の中のフライトでした。視界はないし揺れたな?ドリンクサービスもなし。 成田で一度に荷物を受け取ります。 ここで荷物を受け取る人はかなり少ない。 だけど結構待たされました。

成田空港第一ターミナル。 ANA発着の南ウイングから北ウィングへ。 GW開始前日の成田空港。 やはり混雑中。 出国ラッシュの明日はさらに混雑するんだろうな?。 北ウィングFカウンターで搭乗手続き。 前日にオンラインチェックイン済みだったので 専用カウンターで荷物だけを預けます。 通常のカウンターはかなり行列していましたが オンラインチェックイン済みカウンターは空いてました。 サクッと完了。

出国しました?。 顔認証自動ゲートでサクサク手続き。 認証してくれるかな?と若干緊張する?(笑) パスポートも8年目だし。 あ!エアカランの搭乗機が見える。

搭乗口へ向かいます。 途中両替をします。 現地の手配をお願いした雅子さんから 「ヌーメアの空港での両替はこの時期混雑するので成田にてお済まし下さい。  また小さな商店以外はカードを使えるので現金は少額でだいじょうぶです」 と事前にメールがきてました。 なのでレートは悪そうだけど・・成田にて両替をします。 70000円=57000CFP(1CFP≒1.228円) 足りなければキャッシングすればだいじょうぶだよ?のびびママに対して 手持ち現金が少なめだと心配になるびびパパ。 ちょっと多めの両替になりました。 多いのは使えば良いので・・。結果全部使ってきました。

いつものANAゾーンと違って 世界のいろいろな航空会社が新鮮に感じます。 ロイヤルブルネイ航空とか・・初めて見た(3月から就航だったみたい) 国際空港らしくって良いわ。 これはエアカランの搭乗機。

搭乗口近くにカフェスペースがあったので・・

恒例の出国ビール! びびママはドトール生ビールと軽くサンドイッチで。

びびパパは隣の「こめらく」で シューマイ+ポテトフライをおつまみに。 乗継利用が多いのか 周囲は外国の方が多い?すでに海外ムードいっぱい。

ヌーメアって書いてある! その上にモスクワ経由パリ行きのアエロフロート便が。 なんだかロマンティックだね。 最近ロシアにいっそう惹かれているびびママの妄想は広がる^^

ほぼオンタイムで搭乗開始。 日本人率は5?60%くらい? 口コミ通り乗継のヨーロピアンが多いです。 エアフランス・KLMからの乗継らしいです。 ビジネスクラス(ハイビスカスクラス)からの搭乗。 その後は後方席から順番に。 4月初めごろハイビスカスクラスへのオークション参加メールが来ました。 最低入札価格+10ユーロで登録してましたが・・ ダメだった^^(当然か・・)

A330の機体。 2?4?2の配列です。 機内中央あたり窓側2列とその後ろ通路側1席を事前指定していました。

オンデマンドモニターはそこそこ大きめ。 邦画は3つ。 その他日本語吹き替え版もいろいろありました。

エコノミークラスでも頂けるアメニティキット。 予め席に置いてありました。 耳栓・アイマスク・ウェットティッシュ この中にオンデマンド用のイヤホンも入っていました。 毛布・枕も予め席にセット。 機内かなり寒いという口コミがあったので びびママはソックスの重ね履き等対策をしていましたが このフライトはそうでもなく快適でした。

離陸してまもなくドリンクサービス。 スナックとドリンク。 ドリンクメニューやフードメニューは モニターで確認出来ます。 フランスのエアラインらしい 食前酒や食後酒のラインアップも。 ニューカレドニアのビール。 ナンバーワンとマンタビール。 マンタはシトロンフレーバーで飲みやすい。

そして機内食。 これはシーフード。 お魚のトマトソース+ポテト

サラダとパンとデザートのケーキも。 このパンがかなり硬め。 途中パンを追加で配布していました。

食事の後消灯・・お昼寝タイム。 「ボヘミアンラプソディ」「SUNNY」を観て 最後は「カーズ」で感動して(何回目?) 夕食にあたる軽食タイムです。 サンドイッチとフルーツそしてまたまたカップいっぱいの白ワイン。

こんな感じの航路を描きます。 そろそろ到着。

ヌーメア ラ・トントゥータ国際空港到着です。 新しい空港です。 ニューカレドニア!来たよ!

入国審査はすこぶる順調でしたが 荷物が出てくるまで時間がかかりました。 観光でのニューカレドニア入国には ビザ・入国カードはありません。 検疫申告書とニューカレドニア経済統計局のアンケートの提出が必要です。 機内で配布されます。 機内誌または「地球の歩き方」に記入の仕方が書いてあります。 到着→入国審査(日本語であいさつされました)→荷物受取り(この場所に両替所あり) →税関(申告ない場合は検疫申告書とアンケート提出) →到着ロビーに 両替所は1人でやってます。 並んでしまうと時間がかかるようです。 この時はさほど混雑はしていませんでした。

というわけで・・到着ロビーへ。 出たところすぐにに日本人の方がいらして「どこのツアーですか?」と聞かれ それぞれ振り分けられていました。 おそらく日本からのツアーのゲストを一手に引き受ける 現地ツアー会社の方。ツアーの方はリレーションで安心ですね。 びび家は「MASA-CO社」と言ってすぐに脇にいる雅子さんに引き渡されました。 雅子さんがネームボードを持って待機中でした。 いろいろよろしくお願いします?。 ここでお願いしていたレンタルWifiを受け取りました。 日本からのレンタルWifiは成田での受け取りが心配。 (以前受取りに時間がかかりトラウマになってます・・) 最初現地SIMを考えていましたがこれも雅子さんから ニューカレドニアのレンタルWifiをおすすめされました。 離島でも3台繋いで問題なく使えて良かったです。 バッテリーが長持ちするのも安心でした。ストレスなし。 ニューカレドニアは世界データ定額どころか ダブル定額さえ適用外。

これが到着ロビーへの出口。

外へ出てみました。 秋のニューカレドニアの夜。 湿度も低くちょうど良い気温です。

MASA-CO社の送迎のメンバーがそろうまで散策中。 3人なのでプライベートを希望しましたが GWのこの時期は人出が足りず混載車のみということで 皆さんそろうまでいろいろ行き違いもあり30分くらい待ったかな?。

機内食・・お肉は牛丼みたいな和食です。 白ワイン(カップになみなみ^^)とともに ゆっくり頂きました。 フライト時間は8時間余り あせらないあせらない。 サーブされる機内食の他に エコ席の後方のギャレーに ドリンク・スナック・カップラーメン等があり 自由に頂くことが出来ます。 長いフライト時間・・運動もかねて気兼ねなく行けるので便利です。 結局食べなかったけど・・カップラーメン(ミニタイプ)良い香り漂わせてました。そそるよね?。

ラ・トントゥータ国際空港からヌーメア市内までは山道を下ること約1時間。 周囲は真っ暗。牧場が広がっているらしい。 空には星が・・綺麗。 同乗のカップルが雅子さんにいろいろ質問をしていて いろいろな情報をご相伴に預かりました。 車にはびび家を含み4組が同乗。 それぞれホテルで降ろされます。 最初は「ラマダホテル」。 次に下車しました。 ヌーメアのホテルは 「ヒルトン ヌメア ラ プロムナードレジデンス」 全室オーシャンビュー・キッチン付きのコンドミニアムタイプのホテルです。 到着時はすでに深夜0時をまわってましたが 平だけど一応オナーズなのでスムーズにチェックイン。 フロントの方・・待ってる感じだったな。 日本のフライトは遅いのでお手数かけます。 着いたね?。 1ベッドルームアパートメントタイプ。 リビングスペースと1ベッドルーム。 3人での宿泊なのでリビングにベッドが。 リビングは広いのであまり違和感はなかった。

ニューカレドニアに着いた! 早速乾杯! 日本から持ち込みました?スパークリングワイン。 機内で頂いたスナックと共に。

小腹も空いたので これも持参したミニチキンラーメンを頂きました。 明日はのんびりヌメア散策です。 窓からのオーシャンビュー楽しみだな?。 おやすみなさ?い。

4人用のダイニングスペースがあります。 なかなか快適そうなこのお部屋に5泊です。 ホテルの詳細は別記事で・・。

レストランから見る朝のクトビーチ。雲が多くて昨日の午前中ほどには青く見えません。沖合にクルーズ船が停泊しています。昨日も別の船がいました。

朝食のバイキング会場。もちろん外のテラスでも食べることができますが、鳥にかすめ取られている人もいました(笑)

クブニーレストラン前から出航!

とにかく空も海も青い!

青い!

浅瀬に集まっていたボートの一隻。いろいろなタイプがありました。これはゴムボートにエンジンを積んでいます。きっと半端なく揺れるでしょうね。

この小舟で来ました。

最初の島にて。ライフジャケットも装着してシュノーケルを楽しみます。

モロ島に着岸。男の子がイカリを下ろす合図があるまで一生懸命にロープを引っ張っています。

モロ島到着。

ランチ! 後でデザートにリンゴ2個来ました。

巨大ロブスターと白身の魚 

ナイフのサイズと比較しても、ロブスターの巨大さが分かります! ただし味は大味で、日本のフランス料理でオマール海老を食べるようなのを想像すると、だいぶ違います。

楽しかったエクスカーションも、残すはクトビーチまでの短い航海のみ。

お世話になったムッシュー。英語は数字くらいしかできなかったけれど、仕事はちゃんとしてくれました。ウミガメとエイと豪華ランチ、忘れません。Merci beaucoup!

サラダバー。旅行中は野菜不足気味になるので、バイキングの朝食でしっかり補充。

パン類。保存のきく種類のパンなのか、あまりおいしくない。

ハム類がないなぁと思ったら、冷蔵ケースの中にありました。

前日の夕方に撮影したカヌメラビーチ。クルーズの人たちが帰ってしまった後なので人がいませんが、シュノーケルをしたときは、たくさんの人で賑わっていました。

モロ島に接近

9:30にル・メルディアン・ヌメアの入り口から乗れるので 行ってみると どんどん人が増えて30人位は乗りそうな感じでした

5月2日 ニューカレドニア最終日。 この日は初めて ヌメア市街に行ってみようと思います。 ツアー特典でついていた シャトルバスに自由にのれる券。

ただ、このシャトルバスは 午前と午後に ヌメアまで行って帰って来るコースで 一日2本しかないので 時間的に縛られてしまいます。

ヤシの木のマークが目印がのシャトルバス。 このヤシの木のマークは SPTツアーズ(サウス・パシフィック・ツアーズ)のマークで ニューカレドニアでお世話になっていた ツアーラウンジのことです。 こちらのスタッフさんが すごく気さくで、話しやすくて 良かったです。

ヌメア市街に行くのに、一般のバスが 沢山走っていて 200円位で乗れます。 シャトルバスに乗り遅れたら 一般のバスでも動けます。

今日は、観光本などで何度も見た 朝市マルシェに行こうと思っていたので ニューカレドニア博物館でバスを降ります。 目印はマクドナルド。

バスに乗っていた殆どの人が ニューカレドニア博物館で降りて マルシェに向かって歩きます。

バス停から徒歩2分程で 有名なマルシェ

果物や野菜。 新鮮なものがいっぱい売っているのですが 買えない・・・。 今日の夜には帰るので・・・・。

コンドミニアムに泊まる場合 こちらで買い物すると良いと思いました。

パン、美味しそう。

あれ?でも、結構、片付いてます。 今、朝の10時頃。 もう、終わったの?

エビを買うにも、すぐにホテルに戻るならいいけど このまま、街をぶらぶらすると 悪くなりそうです。

クリエーターズコーナーのようなものもあります。 ただ、マルシェは全体的に 「これだけ???」って感じです。 わざわざ来ることなかったかな?って感じかも

マルシェから ココティエ広場に向かって歩きます。

なんか、南国。

少し歩くと、先ほどの女性が言っていた 建物がありました。

ショッピングセンターっぽく無い感じですが 入って行ってみると 女性のお店「ポピーズ」がありました。 せっかくだからコーヒーなどお土産を購入。 お店には先ほどの女性の旦那様がおられました。 日本語が上手なギ―・ラガルドさん

ラガルドさんが、ノートにメッセージを書いていってと 言われたので描いていたら 旦那が「似顔絵描いてるんですよ」と私を紹介して ノートに簡単ですが、ラガルドさんの似顔絵を描きました。 すると、すごく喜んで下さって お礼にと、この瓶に入った フルーツペーストと 紙にメッセージを描いて 私に下さいました。 素敵な素敵な出会いでした。

その後、 ココティエ広場に行って 散歩します。

せっかくなので ココティエ広場周辺で お茶でもしたかったのですが 旦那が、また、人が多くなると 「この辺は危ない」とか わけわからないこと言いだして仕方ないので、また、マルシェの方へ 戻ることになりました。

そうこうしてるうちに、帰りのバスが来る時間になって マルシェのシャトルバス乗り場で バスを待つことに。 ただ、このシャトルバス乗り場、 わかりにくいです。 ここで良いのか、ドキドキしました。 無事に乗れてよかった。

シャトルバスでパームビーチ・ショッピングセンターまで戻って来ました。 そこから ヒルトン・ヌメア・ラ・プロムナード・レジデンスの方へ行って パン屋さんに寄ります。

今夜帰るので、せっかくだから フランスパンを沢山購入。 パンは腐らないので、日本に持って帰ります。 これだけ買って300円位。 安くて美味いフランスパン。 さすがフランス領。

そしてパームビーチショッピングセンターで ベトナム料理を食べます。

上が焼きそばで 下はフォーなんです。これ。 汁なしなんですね。 想像と違ったけど、すごく美味しいです。 でもやっぱり高かった。 ビールとコーヒー付けて7000円位。

途中、旦那のパンを見て 「新鮮なパン、美味しそうだね」って ホテルの外人のスタッフさんが声を掛けてくれます。 それ以外でも、会えば「ボンジュール」の挨拶。 スタッフさん、みんな、親しげに挨拶して下さったり 話しかけて下さったり 笑顔で優しくて、 ホテルでも、街でも、レストランでも とっても、いい雰囲気なんです。

結局、海の上のレストラン ル・ルーフでは食事できなかった。 だって高そうで・・・。 1人1万くらいしそうで・・・。

いつか行ってみたいですが・・・。

そしてホテルまで アンスバタビーチを歩いて戻ります。 何度も歩いた道。 良かったな??

ホテルのプライベートビーチに着くと プール横を通って 部屋に戻ります。

まだ出発まで時間が有るので プライベートビーチで のんびりします。

はしゃぐババアPart3

はしゃぐジジイが貝拾い。 シュノーケルセットを借りたのですが 余り綺麗な魚とか見られなかった。

私は今日も 鳥ばかり見ている。

ビーチベットに寝転んで 見上げると いつも鳥がいる。

ゴシキインコ、 日本に連れて帰りたい・・・。

ニューカレドニア旅行 最後の夕日が落ちて行きます。

部屋のコーヒーと共に置いていた砂糖。 パッケージがゴシキ(五色)インコ だったので、思わず、持ち帰る。

1500XPF位残っていたので、 これを食べて終了。 実は20XPF足りなかったのですが 売店の女性が 「大丈夫だよ」といって 他の方の残ったお金を入れたボウルから 20XPF取り出して、追加してくれた。 やっぱり、優しい。 ほんと、ニューカレドニアの人達、優しい。

20:50に ホテルのロビーに集合します。 100人位の日本人がチェックアウトしてて こんなに泊まっていたのか?とびっくり。 みんなバスに乗り込み 1時間ほどかけて空港へ。 ここでも行列ができるので できりだけ早くチェックインと出国をしてしまいます。 夜23時頃ですが、免税店など開いています。

ニューカレドニアのビール。 何度も飲みました。 ヌメア発0:10?成田着07:10 のエアカランにのります。

ここで、最後の現金を使ってしまいます。

深夜に乗ったので まずお酒飲んで その後、配られたのがこれ。 お菓子と、サンドウィッチ。 どうも、ニューカレドニアは夜ご飯が 軽食???? でも、また 機内の最後尾に カップヌードルやお菓子が置いてたので これでは足りないので 夜中にカップヌードル食べました。

こちらは朝食。 そして成田に到着。

成田で、また、荷物を引き取って 国内線のANAのカウンターを目指します。 朝8:00 まだ、ANAのカウンターが開いていません。 8:30にオープンしたので、チェックイン。

日本に帰って来て、ミニストップ に思わず立ち止まり ソフトクリームを食べる。 白桃味、すごく美味しい。

ANA 成田発10:00?仙台着11:05 で仙台に帰ります。 またもやプロペラ機。

仙台に着くと、 仙台空港前駐車場の送迎で 車に乗りこみ 家に帰ります。

ここからオマケ。 仙台空港から、家に帰るまで ちょうどお昼の時間だったので 閖上(ゆりあげ)港の 朝市に寄っていくことにします。

GWだし、天気もいいので にぎわっています。

その場で購入した海鮮を 炭火で焼いて食べられます。

以前、寄った メイプル館へ。

今日は、海鮮丼を食べよう と思ったら すごい混んでて 30分位待ちました。

3色丼。 味噌汁お替りし放題。 1人1,100円だったかな?

すると、すぐ近くに 新しく かわまちてらす閖上(ゆりあげ) がオープンしたとのことで そちらにも行ってみます。

閖上もまた 震災で被災した地域の方たちが 新しくやっていこうと 頑張っておられます。

いろんなお店があって、目移りします

かわまちてらす閖上は 名取川沿い 閖上大橋からすぐの所に有ります。 閖上市場と合わせて この辺りで食事できる場所が増えて すばらしいです。 頑張ってほしいです。

そして、預けていたインコ達のチェックアウトに行きました。 仙台に引っ越してから、 どこにインコを預けるか ずっと悩んでいたのですが 結局、一番、信頼のおける 仙台小鳥のクリニックさんの インコホテルを利用しました。

「母ちゃん、どこいってたんだ!!!! 僕たちを置いて!!! もう、今日はカゴに戻らないぞ!!!」

こいつ・シロハラインコの太陽君。 こいつを預けるには、 インコに詳しい人でないと難しいので かかりつけ医の 仙台小鳥のクリニックなら大丈夫。

料金は高くはないんですが 何と言っても、我が家は合計5羽。 しかも今回6泊預けるので 結構な金額になります。 それでも、 3つのカゴに2.2.1羽で入れてたので いろいろ値引きして頂いて 合計4万円位でした。 ま、まあ、高いんですが 他のペットホテルでも、そこそこの金額になるので それなら、一番安心できる場所だと思うと 安いと思う次第です・・・

「あれ?天皇陛下さんが 変わったの? 平成じゃなくなったの? 令和になった???」

「ほほほほ????」

「僕も、35年生きますので (まだ2歳) これから令和を生き抜くでしゅよ。 いい時代になると いいでしゅね!」

そんな中、日本人のご年配の女性が このチラシを下さいました。 その方は「初めてニューカレドニアに住んだ 日本人です」との事。

その女性が、近くの建物で お土産ショップをしているので、 良かったら寄ってねと言われたので では、行ってみることにしました。

今回の旅行で重宝したのは やっぱり「地球の歩き方」左 なんでも載ってるし、小さいので 持ち歩いても邪魔じゃないし、 ネットがつながらないところでは、役に立ちます。 真ん中は、STWさんから、出発前に eチケットと一緒に送られて来た冊子。 右は、ニューカレドニアの空港で SPTさんから頂いた冊子。 これだけあれば、スマホなくでも、怖いものなしです。 ちなみにスマホですが 何度もメールで 「海外でのパケット定額サービスが提供されていないエリアです。 利用状況で通信料が高額になります」 みたいなメールが届き、 相当、ビクつきました。 モバイルデーターをオフにして ストリーミング?を行わない様にすれば大丈夫らしく いろいろ勉強になりました。 なので、 ホテルの中ではwifiが飛んでたので ホテルの中だけで使用していました。 それに、外でスマホを見ながら、横断歩道を渡ると 逮捕されるとか 盗まれるとか、 いろいろあるので やっぱり、アナログで、 本でしょう!!!本!

家に帰って来て、フランスパンと ポピーズで頂いたフルーツペースト食べました。 フランスのフランスパン美味! ペーストはヨーグルトに混ぜて それをパンにのせて食べると、最高に美味しいです。 このペースト、お勧めです。 バナナとか、マンゴ味とかもあったので 買いたかったのですが、 重い事だけが、難点。 日本で探してみようかな(笑) またニューカレドニア行きたいよ!!!

そして、旦那の誕生日プレゼントと ニューカレドニア旅行のお礼に バイク用のブーツを 「カドヤ」に買いに行きました。 旦那、大喜びでした。

水族館からシトロン・ビーチに出て 歩いていると 沢山、素敵なレストランがレストランがあって 何処に入ろうか悩みます。

ミラージュ・プラザの中の カフェで休憩。 カクテルとビール。

ハンバーガー大きい。 2人で1個しか頼まなくて良かった。 上のドリンクと合わせて3,701XPF ドリンクが高い。

で、また、 ヨットハーバーの ポートプレザンスショッピングセンター内の スーパーカジノに行って お土産や 食料を購入。

ル・ルーフの近くで ウェディングの写真撮影してました。 日本人。 他でも、写真撮影している 新婚夫婦さん、結構見ました。

今回は、水族館の近道を通って ホテルに戻ります。 歩いて30分位かな。 アンスバタビーチに着くと、 地元の家族連れや、白人の観光客とか 夕方ほど、大勢やってきて 砂浜でのんびりしています。 そんな雰囲気が好きです。

ル・メルディアン・ヌメアの プライベートビーチに戻って来ました。

なんか南国

調度、夕日が落ちる時間なので ビーチのベッドで見てたのですが

レストランや、ビーチのベットの近くで こんな風に、 猫、犬、鳥が のんびりしています。

猫ちゃんが寝ています。

ニューカレドニアの夕日 綺麗です。

カグーグーも

せっかくなので ビーチサイドにある ホテルのバーラウンジ ル・ファーレに行くことにしました。

夕日が沈んだ頃に 注文していた カクテルがやって来る。

2杯でなんと3600XPF ひえ???高い??? でも、思い出なんで。 と、自分に言い聞かせます。 支払いは、ホテルのチェックアウトの時で大丈夫です

夜がやってきたよ

こんな野鳥さんがやってきたよ。 夜もそんなには寒くないけど 海の近くなので ちょっと、蚊とか気になったかな。 夜の海は、虫よけ塗っておくといいですが それ以外では、大して、虫よけ 必要無かったです。

そして、またホテルから アンスバタビーチ沿いの レストランへ向います。 夜なので、 ビーチ沿いではなく 道を歩きます。 夜でも、明るくて 危ない感じはないです。

お肉を選ぶと、サイドメニューが2品セットで付いてきます。 野菜やお米、ポテトなどから選べます。 お酒2杯ついて、デザートを頼まなくて これで6350XPF。 お腹いっぱい、満足です。 帰る前に、いきなりのスコール。 嵐の様な雨が降ってきました。 でも30分程、のんびりしてたら 止みました。 焦って帰らなくてよかった。

部屋に帰ると おおおおお???? これは、「君の名は。」 フランス語バージョン!!!! まあ、セリフは殆ど、覚えているから フランス語でも感動します。 なんと「君の名は。」 を見ながら、令和を迎えました。

令和元年。元旦? 5月1日 今回、唯一 オプショナルツアーを入れた日の朝。 どんぐもりです!!! つうか、雨降ってます。

風も強くて、これは、中止か? と思ったのですが、 とりあえず、水着来て、 ホテルのビーチ横が集合場所なので行ってみます。 集合時間8:20に 参加者の人達が待っていたので。 あるようです。 その場で、ホテルのプールの横から バスタオルを借りていきます。 今回の旅行で、バスタオルを持って来ていたのですが ル・メルディアン・ヌメアだと ホテルのプールでバスタオルを借りられるので 海で遊ぶ時用の バスタオルは必要なかったです。

ホテルのビーチから 1つのボートに8人ほどの参加者が乗ります。 GWで混んでて、2隻位 ボートが来ました。(それでも、そんなに多くない) 日本人のスタッフさんもいてくれて 「天気悪いけどあるんですね?」 って聞いたら 「ボートさえ出せればやれるんです」 との事でした。 「でも、今日は風は強いです」 との事。 ボート、結構、揺れます。 でも、船酔いするほどの長い時間ではないので 大丈夫です。

カナール島を横目に ボートで20分程掛かります。

虹 でも、すごい、揺れてる、ボート。

メトル島に到着

メトル島に上陸

桟橋から既に、ウミガメは見えます。

メトル島は 右半分は、ホテルの宿泊者のゾーン。 左半分は、日帰り客のゾーン。 レストランで食事する以外は 日帰り客は、宿泊客ゾーンには入れません。

到着すると 帰りの時間を聞かれます。 2:00 2:30 3:00から選びます。 荷物は、カゴに置いておきます。 カゴは見えるところにあるし、 お金も持って行ってたけど 置いておいて大丈夫だよと言われ 置いておきました。 もちろん、自己責任ですが 島で遊ぶ人しかいないので そんなに危険には思えませんでした。

マリンジェットは免許が無くても乗れます。 だから、やってみたかった。 海の中で3組位が、やり方を教わっている。 他の組は、他の種目をやったり自由行動。

水中カメラを持って行ってたので 旦那が撮った私。 面白い写真。 ダイバーズウォッチは貸してもらえます。

初めての水上バイク。 バイク好きの旦那が運転。 結構、スピード出すから 私は怖くて、後ろにしがみついてました。

岸から相当離れたところを走らないといけないので 海の色が、濃紺で 私は、結構、怖い。 途中、交代してもよかったのだけど この海の色が怖くて・・・

結局、20分 旦那が運転。 楽しかった。

次はパドルボート。 入り江の中でするので 外と全く違って風が無く 水面も浅いので 怖く無いです。 結構、簡単に立てます。

はしゃぐババアPart2

そして、二人乗りでカヌー40分。 これも、入り江の中をメインでこぐので 楽です。 遠くに行くと、風が強くて、 大変かも。

メトル島のホテルの 水上コテージ ここに泊まると マリンアクティビティ やりたい放題ですね。

陸地の方にもホテルがあるのかな? 近くには行かないけど 前の海では自由に泳げます。

カヌーでウミガメを探していたら 水上コテージの下辺りに ウミガメさんがいました。 息継ぎしに、顔も出してくれました。 ウミガメは幸せを運ぶらしく 出会えて、すっごくハッピーです

トロピカルな魚さんはあまり見えないけど かわいい魚さんはいっぱい。

どんぐもりですが、 あまり晴れていると、焼けてしまうので 逆に良かったかと思いした。 ただ、小さな子供は、寒くて震えて泣いていました。 う???ん。 大人は楽しいけど、低学年以下の子共って マリンアクティビティの楽しさは あまりわからないかも? だから、なんか可哀そうな感じでした。 小学校高学年くらいからだと 楽しめそうです。

ランチ付きのツアーもありますが ツアーラウンジのスタッフさんが、 別に、 レストランで食べてもいいし、 自分でパンやお酒を持ってきて食べてもいいよと 言ってくれたので ランチ無しにして ホテルのレストランで 自由に食べることにしました。 ビールとエスプレッソ。

サンドイッチを注文したつもりが フランスパン1本のサンドイッチで びっくり。 これを 1本850XPF位。

すると、ぎょぎょ でっかいナマコだ。

旦那は、そこで、ウミガメと遭遇。 めっちゃ近くに居たそうです。

私はというと・・・ ちょっと、怖くて・・・。 ナマコが? というか、この地面の藻から 何か出てきそうというか・・・。 で、近づいて行けなかった・・・。

旦那は こんなに近くで ウミガメと泳いだみたい

写真、いっぱい撮って来てくれたから 幸せを分けてもらいましょう。

食後はシュノーケルをしようと シュノーケルセットを借りて 先ほど、ウミガメがいた入り江に行ってみました。

私はというと・・・ 鳥ばかり眺めてる(笑) カモメばかり眺めてる。 雛のカモメがいっぱいいて お母さんについて回っているようです。

後ろの子が雛です。ず???と 「ピャーピャー」鳴きながら 親について回っているの姿を いっぱい見ました。 やっぱり雛はかわいいです。

北海道の夏の海に比べたら 全然、こちらのどんぐもりの海の方が 暖かいです。 いっぱい遊んで 帰ります。

アクティビティをしている場所では 気にならなかった風。 島を出ると、いきなり 風が強いんです。 めっちゃボートが揺れました。

ニューカレドニアはやはり 場所?方角によって、風の強さが全然違うのです。 ふとメトル島を振り返ると わかりますか? 凄い数のカイトサーフィン。 こんなにいたの? ってびっくりしました。 凄い数の人が、カイトサーフィンしに来ているようです。

今回のオプショナルツアー。 マリンパス付。内容は マリンジェット(二人乗り)20分 カヌー(二人乗り)40分 パドルボート20分 シューノーケル3点セット(時間自由) です。

3時頃に戻ってきたらそのままホテルのプールにタオルを返して 部屋に戻ります。 まだ早いので、遊びに行きたかったけど、 旦那がバタンキューで、寝てしまいました。 夜ご飯は、またもや、フランスパンサンド。 と、日本から持って来ていたカップラーメン。 この日はテレビで 「アベンチャーズ」シリーズの映画を いくつも放送してたので(フランス語) のんびり 映画を見ながら過ごしました。 4へつづく。

夜ご飯はストーングリルに行きました。 なんか、すっごく日本人がいっぱいで、 満席でした。 予約なしでも 5分程待ったら入れました。 あまりに日本人ばかりなので、 旦那は安心したみたい(笑) メニューも日本語メニューが有ります。

4月29日ニューカレドニア 最高の天気。

ホテル・ル・メルディアン・ヌメアの プライベートビーチから アンスバタ・ビーチを10分程歩くと パームビーチ・ショッピングセンターです

ル・ファレというカフェがあって みんな、外でお茶してます。

その並びにお店が沢山あって

朝食がてら購入して 目の前の海岸のベンチで食べることにしました。 なんだか、 ハミルトン島を思い出します。 似てます。

LE TOTEM ANSE VATA で美味しそうなサンドイッチを早速発見。

これだけ買って現金で1350XPF。(1350円位) おおお? ニューカレドニアは物価が高いと、聞いていましたが 普通なのでな? ハミルトン島よりは安いな。 やっぱりフランス領だからかな? フランスパン、すごく美味しいし パンの値段は、どこでも安く感じました。

こちらの鳥さん。 カモメと同じくらい いっぱいいました。 野バトや雀もいっぱいいました。 知らない鳥もいっぱい。

アンスバタビーチから 山の方へ散歩してみると カラフルな建物。 学校の様です。

ビーチ沿いは観光地ですが 山の方へ歩くと 普通に静かな街並みですそんな中を、単に散歩するのが 我が家の旅行スタイル。

カグーグー くっついて、かわいい!!

あ??? こんなところに住みたい。

暑い

きれい

1時間ほど歩いて C.N.Cヨットハーバーまで来てしまった。

そこでスーパーカジノを発見。 カジノじゃないよ。 普通のスーパーマーケットだよ。

休憩のため ポートプレザンス・ショッピングセンターに 入ってみた

今回のツアーは 朝食も何もついていないので 食事を買うことにします。

外食はやっぱり高いし フランス料理とかだと1人1万円くらいするし スーパーで買えば 日本と変わらず、普通に安く済ませられます。

ハーバーに 軍艦みたいのあって 旦那が喜ぶ。

エコバッグは必要だと、STWさんにメールで言われていたので 持っていたから お買い物いっぱいしました。 さて、ポートプレザンス・ショッピングセンターから ホテル・ル・メルディアン・ヌメアまで 海岸線を歩いて帰ることにしました。

ひ??? 暑さの中、1時間弱歩きました。 水族館の道を通ると 30分位で帰れると思います。

夜。、ホテルの中にある本当のカジノ 「グラン・カジノ」に行きました。 これもツアー特典で、 1ドリンクと、テーブルゲームで賭けられる500円券が付いていたからです。 旦那は、まず、「危ない」と反対するのですが ここでSPTツアーラウンジでスタッフさんに 「カジノにドリンク飲みに行って、見学だけでもいいの?」 と聞いてみると 「全然、OK!!!気軽に遊びに行っていいよ」 との明るい返事に安心。 服は純正装とのことですが 旦那は、ポロシャツ・麻のヨレヨレ長ズボン・スニーカー。 私は黒のタンクトップ・カジュアルギャザースカート・ストラップ付サンダル。 とまあ、結構なひどい恰好で行ってみたのですが 入れさせくれました。 特典の1ドリンクは、ノンアルコールだけOK。 夜8時から2階のテーブルゲームフロアーで 500円コインを1枚渡されて ルーレットに賭けます。 外れたら終わりで 当たったら、換金可能なコインが増えていきます。 すると旦那がポチポチと当たって コインが増えていき 換金してみたら、4000XPFになりました。

1時間ほどカジノで遊んで ホテルの目の前なので 夜道3分程でホテルに戻って来られます。 部屋で、昼間にスーパーカジノで購入した 野菜とフランスパンと チーズにビールに。 のんびり晩酌です

30日朝 朝食は お部屋で、スーパーカジノで購入したものと 家から持ってきたドリップ式コーヒー。 金がかからなくていいです。

今朝も、ベランダから見ると 犬の散歩している人。

ベランダから見てたら ヘリポートに ヘリコプター降りてきた

中庭には ウェディングチャペルがあります。

ベランダは強風ですが 多分、今日もいい天気のはず。

昨日のカジノで +4000XPF増えたので 現金が12,000XPFに増えました。 この旅行で、 それ以上、現金は必要ありませんでした。 後はカード払いで大丈夫でした。

部屋を出て ホテルの中庭に行くと まるで別世界の様に、風がなく いい天気。 やっぱり・・・・。

プールサイドから プライベートビーチへ向います。

ビーチには、魚がいっぱい。 でも、トロピカルな魚はいないの。

はしゃぐババア。

ホテルのプライベートビーチの椅子。 自由に使えます。 そんなに満席になることもないです。

片足のカモメさん。 いえ、ちゃんと、両足ありました。 隠してるだけ。

なんか、かわいい 砂浜遊びの後。

桟橋からジャンプしてる人 結構います。

あっちに小さな島が見えてるよ。 タクシーボートで5分で行ける カナール島だと思うよ

アンスバタビーチに戻って またまた散歩。

アンスバタ桟橋です。

ゴシキインコも飛んでます。

アンスバタビーチ沿いの ショッピングセンターをぶらぶら見ます。

お土産もいろいろあります。 インコの置物ほしいけど 旦那に拒否られる。

ニューカレドニアは とにかく、日本人に優しいです。 日本語が、そこら中に書いていて これも、街に置いてあったパンフ。 日本語があります。

お店の看板や、メニューにも 日本語がある店がいっぱいです。 店員さんや町行く人が、「こんにちわ」とか声掛けてくれます。

アモリーノ というアイスクリームやさんがありました。

パンフレットに必ず載っている 花の形のアイスクリーム。

コーヒーも飲めます

650XPFで コーンにのせてくれるアイスを 何種類でも好きなだけ選んで いいんです。

店内。

4種類選んでみました。 わ???めっちゃきれい。 これで650円って 東京より安い感じした。

こんな日本食のレストランもあります

カフェでお茶しているご夫婦の隣には 賢く座っているワンちゃん。 デカい!!! 快く、写真を撮らせて下さいました。

おっと、ショッピングモールの中に 私の大好きな Desigual のお店を発見してしまいました。 せっかくなので、自分のお土産に1枚だけ服を購入。 鳥の絵の描いた、めっちゃかわうぃいシャツを、ゲットです。

ヒルトンホテルの下にある ヒルトン・ヌメア・ラ・プロムナードレジデンスを散歩

まあ、こんな感じ。

私も旦那もダイビングとかできないから 水族館で魚見るのも いいかな

結構、のんびり見て歩く

ひょ???

ひょひょひょ???

外には、海亀の水槽もあります。

実は、ここに行くのが、少しわかりにくかったので 誰も来ていなくて、 みんな知ってるのかな? って感じでした。

こんなに顔をま近で見られました

外には亀の水槽と 展望台もあります。

右端まで行って ずっと海沿いを回って、 ホテルに帰りました。 長かった。 3へつづきます。

シトロン・ビーチが見えます。 昨日は、この左端から

せっかくなので水族館に入ってみます。 1人1500XPF

前日は遠回りしましたが 今回は、水族館の方へ行ってみました

ニューカレドニアの文化・風俗・注意点

 離島に行く場合は、先住民族、メラネシアンの習慣を多少なりとも理解することが必要です。彼らにとって神聖とされる場所や土地等にみだりに入り込むと予想外のトラブルになる場合があります。先住民族は、基本的に日本人に友好的なので、身振り、手振り等を使っても、まず聞いてみることをお勧めします。

 一般的にフランス本国と同様の衛生管理がなされているので、問題はありませんが、次の点に留意する必要があります。

     飲料水は、11月〜12月の渇水期に水質が悪化することがあるので、この時期にはミネラルウオーターを購入し飲料水とすることをお勧めします。

     現地の夏場にあたる10月〜3月には蚊が発生し、この蚊が媒介するデング熱の発症例が見られます。デング熱の症状は、熱を伴った風邪とよく似ていますが、病弱である人、高齢者や幼児が罹患した場合、初期段階で医師の治療を受けないと命に関わることがあるので注意を要します。