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ヌメアってどんなところ?

ニューカレドニアの首都。ニューカレドニア本島のほぼ南端にあり、フランスの南太平洋行政府高等弁務官駐在の地である。南太平洋のプチ フランスと呼ばれ、「天国に一番近い島」のモデル、ウベア島等への観光基地でもある。

ヌメアの地図

ヌメアのブログ旅行記

2009年9月 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

行き交う人々の笑顔、ヌメアの街並みなどなど魅力がいっぱいです。 たくさんの方々に 訪れて頂きたいと思います。 ... ニューカレドニアの首都ヌーメアから空路で約30分 。 その昔、メラネシアの人々が「クニエ(海の宝石箱)」と呼んだその島は、 ...

海外の情景 今日の一枚: 2005年6月

2005年6月26日 ... ヌメアから飛行機で約25分。前回まで紹介したウベア島とは又違った魅力に溢れる島 です。 ... ヌメアから日帰りオプショナルツアーもありますが、出来れば他の島で宿泊 した方がいいでしょう。日帰りは割高です。一般的には5,6日間に ...

南の島: 海外の情景 今日の一枚

2005年6月22日 ... 日本からは直行便で約8時間半で首都ヌメアがある本島につきます。 しかしこの写真の ようなブルーのグラデーションやパウダーサンドのビーチはヌメアでは見られません。 ニューカレドニアに行くのであれば必ず他の島に行ってください。 ...

ニューカレドニア、トラベログ、トラベローグ、TRAVELOGはみんなの旅行 ...

2007年5月1日 ... ニューカレドニア・ヌーメア ⁄ 旅行記. ニューカレドニア/ヌバタパークホテル滞在 ... 首都: ヌーメア Noumea. 言語: 主に仏語(公用語)、メラネシア系諸語. 宗教: 主に キリスト教. 時差: 日本標準時 2時間. 気候: 亜熱帯性気候 天気 ...

海外の情景 今日の一枚: ・南太平洋

現在日本とフィジーの間は直行便がなくなり、ソウル、ニューカレドニアのヌメア、 グアム、オークランド等を経由しないとフィジーに入れなくなっています。 これもこの ところの日本人客の落ち込みの影響で日本線を運行していた、エア・パシフック航空が ...

海外の情景 今日の一枚: 夏向き 爽やかな一枚

観光客に一番人気のある島。ヌメアから飛行機で約25分。前回まで紹介したウベア島と は又違った魅力に溢れる島です。 ... しかしこの写真のようなブルーのグラデーション やパウダーサンドのビーチはヌメアでは見られません。ニューカレドニアに行くので ...

「天国に一番近い島」の「海の宝石箱」 - 地球浪漫紀行世界紀行 ...

2009年9月15日 ... ニューカレドニアの首都ヌーメアから空路で約30分。 その昔、メラネシアの人々が「 クニエ(海の宝石箱)」と呼んだその島は、 サラサラパウダーの白砂と絶妙な グラデーションで色が変化する海、 空にまっすぐに伸びた南洋杉の ...

日本・オセアニア・他 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

行き交う人々の笑顔、ヌメアの街並みなどなど魅力がいっぱいです。 たくさんの方々に 訪れて頂きたいと思います。 ... ニューカレドニアの首都ヌーメアから空路で約30分 。 その昔、メラネシアの人々が「クニエ(海の宝石箱)」と呼んだその島は、 ...

ヌメアの写真・旅行記

ニュ-カレドニアへ   半時間遅れの夜9時半、降りしきる雨の成田を飛び立ったエ-ルフランス機は、一路南太平洋へと向かう。風雨の中の離陸とあって、いつものようにすんなりと上昇できず、何度か機体を揺さぶりながら苦しそうに上昇する。大丈夫かなと、一瞬ひやりとさせられる。現地の週間天気予報を見れば、ずっと雨ばかりになっている。これでは、さんさんと太陽が輝く南国の島のイメ-ジとはほど遠いではないか。これまでの数多い旅の経験では、いつも天候に恵まれて快適な旅ができたのだが、今度の旅はいったいどういうことになるのだろう。早くも、機内放送が現地付近の低気圧を避けるため、迂回航路をとるので30分遅れの到着になると伝えている。先が思いやられる。   機内を見渡すと、日本人乗客は少なく、そのほとんどはフランス人である。遅い機内食を取ると、後は身体をシ-トに横たえて浅い睡眠を取り、静かに到着を待つのみ。時間が経って目的地が近づいてくると、機内にライトが点灯し、軽い朝食のサ-ビスが始まる。食後の一服をしていると、いつの間にか機は高度を下げ、着陸態勢に入っている。窓から覗いて見ると、カレドニアの海や島が見え始めている。この窓から見るかぎり、どこにも白砂のビ-チらしき所は見えず、ただ変哲もない海と海岸線が広がっているだけである。南国特有の空の青も紺碧の海の色も見られない。天候のせいなのだろうか?   そんな感想を抱きながら眺めていると、いよいよ着陸である。今は現地時間の朝8時ごろ、9時間かかってカレドニアの首都ヌメアの国際空港に到着となる。国際空港とはいえ、低い山に囲まれたこぢんまりとした空港である。機内放送では現地は雨とのことだったが、予想に反して晴れている。これは幸先のよいスタ-トである。この調子で好天に恵まれればいいのだが……。 ニュ-カレドニアのこと 正式国名はフランス領ニュ-カレドニアで、首都はヌメア。国土面積は四国とほぼ同じ大きさで、人口は約20万5000人。メラネシア系が最も多く全体の43%、次いでフランス人をはじめとするヨ-ロッパ系が37%となっている。そのほとんどがキリスト教である。公用語はフランス語で、ホテルなどでは英語も通じる。   先住民は文字を使用しなかったために、1774年にキャプテン・クックがやって来るそれ以前の記録は分からない。クックの後、フランスの探検家ラ・ペル-ズが訪れ、その後ヨ-ロッパ人貿易商、次いで宣教師たちがやって来る。1853年、ナポレオン3世の命を受けてやって来たフェヴリエ・デポワントは、抵抗する原住民を武力で抑えてグランドテ-ル島(カレドニアの本島)を占領し、周囲の島々を含むニュ-カレドニアをフランス領とした。こうしてフランスとイギリスの間で繰り広げられた植民地争奪戦争の結果はナポレオン3世の手に落ちた。ニュ-カレドニアの歴史は、こうしてフランスとともに歩むことになる。   ニュ-カレドニアは、本島のグランドテ-ル島、南洋杉が生い茂るイル・デ・パン、それにウベア島、リフ-島、マレ島などの小島からなるロイヤリティ諸島で構成されている。気候は1年を通じてさわやかな夏の気候で、年間平均気温は20度~25度。しかし、直射日光はかなり暑く、紫外線は日本の3倍も強いという。   また、この島ではニッケルが産出され、その埋蔵量は無限とさえいわれるほどで、カナダ、ロシアに次いで世界3位のニッケル産出国となっている。思わぬ埋蔵量に、フランス本土やベトナム、中国、日本から多数のニッケル労働者がこの島に移住した。日本からの移住者は19世紀末ごろには5500人にも及んだという。ニッケルの輸出先は、戦前戦後を通じて日本がその第1位となっている。 ホテルへ 今度の旅は、ホテルと現地送迎付きのフリ-ツア-を利用することにした。そのほうが安上がりだし、必要な観光は現地旅行社を利用すれば十分である。入国手続きを済ませて到着ロビ-に出ると、若い日本人男性のスタッフが出迎えてくれる。上着は脱いでも冬の下着を着たままなので暑い。空港で早速両替をしておこう。ここでのレ-トは1CFP(フレンチ・バシフィック・フラン)=1.13円である。   10名程度の日本人客ばかりを乗せた大型バスは、南太平洋有数のビ-チリゾ-ト・アンスバタを目指して走り出す。ここは首都ヌメアの南端にあり、ホテル、レストラン、ディスコ、バ-、ショッピングセンタ-、旅行代理店などが立ち並ぶ賑やかな場所である。宿泊するホテルは、この一角にある。ここまで車で50分の距離で、島国とはいえかなり広い。 (この続きはこちらへ⇒ http://yasyas.web.infoseek.co.jp/ )

本島いちばんのアンスバタビーチ。左端に突き出たとんがり屋根の建物は工事中の海上レストラン。中央沖合いに小さく見える島はカナール島。

カレドニアの上空写真

首都ヌメアの国際空港

バスは緑の山間をかけ抜けてヌメア市内へ向かう。

南国ムードたっぷりのプール

アンスバタのショッピングセンター。道路の左側がアンスバタビーチ。

市内の要所をめぐるプチトレイン

ペタンクを楽しむのどかな風景

ココティエ広場の外郭

雨のココティエ広場

ヌメア博物館 白亜の建物が美しい。

メラネシア人のカーズ(伝統的住居)

カーズの木彫り

繊細な竹彫刻

装飾品

儀式用品

屋根付きのバス停

ヌメアセンターの内部

エフ・オ-・エルの丘より眺めたヌメアの中心街。左手の2つの塔がセント・ジョセフ大聖堂、右手前方下の四角の森がココティエ広場。

森林公園のゲート

航海の用具

珍しい変わった花が・・・

フランボワイヤ(火焔樹) 赤色の花が少ない。

植物園らしい風景

台風で時化た海

ヌメア水族館

カラフルな魚

おでこの魚

南太平洋に沈む夕日 アンスバタ・ビーチにて

成田空港からは夜便しかありません。 エアカランの直行便。 定刻どおりの出発です。 待合座席にはたくさんのフランスの方がいらっしゃいました。 みなさん、本国フランスからの乗り継ぎだそうです。(ひゃー) ニューカレ行くのに彼らは丸1日かかるんですね…。

1回目の機内食です。 (機内食はがっつり夕食と、軽めの朝食が出ます。) 牛肉の赤ワインソース・野菜添え、サーモンとホタテのサラダ、フランスパン、チョコバナナケーキ。 パンはおかわり自由です。 飲み物も、ワイン、ビール、ジュース、カクテル(客室乗務員に頼めば作ってくれます)と豊富にあります。 また、これで足りない方は、後ろのギャレーにクッキーやカップヌードル、飲み物が常時置いてあるので、好きなときに取りに行って食べてOKです。 この辺はエールフランスと仕様が同じですね。 それにしても…。 誰か1人がラーメンを食べると、その連鎖反応?で周りの方が次々にラーメンを食べ始めるので、機内はものすごいラーメン臭(笑) ラーメンの威力、恐るべし。 ちなみに2回目は甘いパンとフルーツサラダ、チーズ、といったところです。(写真ありません。ごめんなさい。)

エアカランの機内です。 もちろんエコノミークラスです。(とほほ) ちゃんとパーソナルモニタが付いているので、 少しは退屈せずに済みそうかな…? ちなみに、映画はほとんどがフランス語・英語字幕もしくは 英語・フランス語字幕です。 日本語・英語字幕は1本しかありませんでした。 ゲームはたくさんありました。 ポーカー、テトリス、上海など。 音楽もJ-POP一応あります。 何十年か前のふるーい曲も入っていましたが…。

8時間40分のフライトを終えて、無事に到着しました~。 トントゥータ国際空港です。 え。 タラップ?? なんと、空港が1階しかなく、タラップを自分で降りて、歩いて空港内に向かいます。 おもしろい! 大統領になったみたいね。 う~ん、貿易風が気持ちいい。 今の時期は風が強いのですが、湿気のないニューカレではさわやかに吹き、 とても心地よいです。 時差は日本より2時間進んでいますので、現在朝の7時30分です。 このあと、入国審査と税関を通り、いざ入国です! イミグレの写真がないので、ここに書かせていただきます。 はじめに、入国審査にえらい時間がかかります。 飛行機に乗っていた人全員が一斉に入国するので、当たり前なのですが、 窓口は少ないし、なにぶん、係りの方がゆっくりで…。(これは本国フランスも同じです) 日本のイミグレに慣れていると大変疲れます。 が!あせっても仕方なし。「のんびり南国気質」に慣れましょう。 (入国カードと税金申請書は機内でもらえるので、あらかじめ漏れのないように書いておくとスムーズに入国できます。漏れがあるとその場で追記させられます。) ここでのトイレは入国審査を通って、預けたスーツケースを受け取る場所の近くの地下か、または税関を通って、外に出る直前(現地係員さんが説明してくれます)にあります。 ホテルまで1時間かかりますので、トイレは行きたくなくても行っておくといいと思います。 スーツケースを受け取り、税関を通ったら、現地係員の方が待っているので、近寄ってみましょう。みなさん日本語堪能ですので問題ありません。 そうすると、名前を確認され、日程表を手渡されます。 そして、ひととおり確認が終わると、「各旅行会社のバスがあちらに停まっていますので、スーツケース持って、バスまで歩いていってください。○○会社のバスは緑色(など、特徴を言ってくれます)です。」と言われます。 そして、運転手さんにホテル名を告げ、スーツケースを入れてもらい、バスに乗り込みます。 ホテルがある界隈まで高速を乗り、約1時間。 現地係員の方も同行されます。 バス内で、日本語でこれからの滞在やオプショナルツアーや治安やレストラン、気候、慣習、両替などのお話を聞きながら、ホテルに向かいます。 途中、川や山の景色、牛の放牧姿などを楽しむことができます。

ホテルに到着です。(朝10:30くらい) ロビーで、現地係員の方に設備などの説明と、最終日の集合時間などの説明をひととおり受け、ホテルの部屋へGO!(アーリーチェックイン付きのため) やっとくつろげる~。 結構乗り物に乗り疲れました…。 私は「リゾート」といったら、断然のんびり派なので、アーリーチェックインは絶対につけます。 これがないと14時まで部屋に入れません。 日曜到着なので、お店も閉まっています。(本国フランス同様) 着替えもできないので、海にも入れません。 では何をするかというと、 ①海辺の散歩(パスポートとか持ったまま) ②市内観光(オプション) ③日曜もやっているスーパーまで買出し。(徒歩30分) …と、一応やることはあります。 が、長いフライト&車で身体は疲れていますので、 のんびりしたいな~とか海にすぐに入りたい!という方は、 アーリーチェックイン、おすすめします。 (普通は+5,000円くらいでしょうか。私は最初からそのプランの名前がついたパックを選んだので、正確な値段は不明です。) ホテルの部屋はいたって普通です。 オーシャンビューでしたので、部屋から海が見えましたが、 やしの木が邪魔してあまりはっきりとは見えませんでした。 安いので仕方ありませんが…。 なので景色を気にしない方は、ガーデンビューでもいいかもしれません。 内装はというと、ベッドの大きさは普通のシングルサイズです。日本のビジネスホテルと同じくらいですかね。 冷蔵庫、湯沸かし器、ドライヤー、バスタブ、テレビ、バルコニーに椅子と低いテーブルもあり…と、一応リゾートらしくはなっています。 海に入り浸り~っていう方は、これくらいで良いのではないでしょうか。 あ、ちなみにスリッパありません。 私はいつもホテル部屋内ではビーチサンダルなので、あまり気にしませんが、必要な方はご持参を。 ビーチサンダルはいいですよ~。 お風呂でぬれた足でもそのまま履いてこれますし、すぐ乾くし。 あ、海で使ったあと、洗ってから部屋で使ってますので、一応きれいです。(笑)

洗面所です。 ドライヤーは威力抜群。熱い、熱い。 アメニティはシャンプーとボディソープが1つずつに、石鹸2個(手洗い用かも)、ボディクリームは2つ。 特にブランド物ではないので、気になる方は持参されたほうがいいですね。 あとは、ハンドタオル、フェイスタオル、バスタオル、それぞれ1枚ずつ。 クリネックスのティッシュが1箱。

バスルームです。 バスタブあり。 シャワーは向きや威力は調整できますが、外すことはできません。 お湯、水ともに量は問題なしです。 トイレも水の流れに問題なしです。 ちなみに、トイレットペーパーがすごい柔らかかったです。(笑)

こちらがこれから向かう、カナール島です。 ただいま、タクシーボート待ちです。 無人島とはいえ、レストランも1件あるし、そちらで飲み物も軽食も買うことができます。 トイレもあります。。。一応。。。 ちょっと入るのに勇気がいるかもしれませんが…。 また、ビーチチェアやパラソル、シュノーケリングセットも借りることができます。 ビーチチェア:800フラン/1日 パラソル:800フラン/1日 シュノーケリングセット:600フラン/1時間 ただし、日曜や現地の祝日などは地元の人でも賑わいますので、 朝一で行かないと、ビーチチェアやパラソルは借りれなくなってしまいます。 ビーチチェアは、ござやレジャーシートでも代替OKだと思いますが、日差しが強い日は、パラソルはあったほうがいいかもしれません。 ちなみに、日陰がある場所は、レストランがある場所なので、そこにレジャーシートを置くことができません。

ホテルの外装です。 カジノが併設されています。 夜になると、入り口付近でSPみたいな方が服装チェックしています。 500フラン+飲み物1杯無料のチケットついていましたが、時間なくて行きませんでした。 ロビーは2階ですが、海に行ったりするには、1階のプールサイドを通ってから道路に出たほうが、坂がなくて楽ちんです。

さぁ!水着に着替えて、島へ行きますよ~。 水や果物、パン、チーズ、ハム。ワイン、ビール。 敷物やシュノーケルセット。 なんでも、持っていけます! フランス人のバカンスのみなさん、エコバッグに大量の食料品とござを持って行ってました。 ホテルの目の前に三角屋根のおうちがあり、そこの前にこの看板が出てます。思い切り日本語! ここでタクシーボートのチケットを買って、海辺でタクシーボートを待ちます。 チケット売り場は日本人の方でしたので、言葉問題なしです。 往復で1000フラン。 帰りは何時くらいに帰りたいか聞かれるので、検討しておくと良いです。 そして、それを告げると、だいたいそれくらいの時間に島にお迎えにきてくれます。 もちろん、それより前に帰りたくなったら、島でタクシーボートがくるのを待っていて、「帰りたいんですが」と運転手さんに告げて(ジェスチャー可)、ボートが空いていれば(定員12名)、早く帰ることも可能です。 運転手さん、日本語少しできます。 カナール島までは5分。 メトル島までは15分。 風の強い日は、結構揺れますよ~。

さぁ!タクシーボートが来ました! この運転手さん、少し日本語できます。 「帰り、何時?」と聞かれました。 この運ちゃん、いたずら好きでおもしろいんですよ~。 (後記参照) 船体に、グラスボトムと書いてあるのがお分かりでしょうか? その名前の通り、真ん中はガラスになっていて、海の様子が見えます。 行きは午前中で、満席だったせいか、猛スピードで島に向かって行ったので、海の泡しか見えませんでした…。

タクシーボートに乗り込みました。 早く島に着かないかなぁ~。わくわく。 …って、おーい!! しぶきがかかる、かかる。 運ちゃん、飛ばす、飛ばす。 水着でよかった…。

島に到着~! ただいま、午前11:30。 機内食以来、何も食べていないのでおなかがぺこぺこです。 食べ物持ってきてないし・・・。 「とりあえず、レストランよね!」 …ってことで、島の真ん中に位置するレストランへGO! テイクアウトする方は、レジで並んで注文をしてください。 レストランでゆっくり食事をする方は、レジ付近できょろきょろしていると、「ここで食べる?何人?」とお店の人が聞いてきてくれます。(フランス語でしたが、英語も話していました。) 席に案内されると、すかさず日本語がついたメニューを持ってきてくれます。 クレープやサンドイッチや肉や魚と、結構たくさんメニューはありました。 ワインのメニューも豊富です。さすがフランス。 私はハムとチーズのクレープを注文しました。 サラダも脇についていて、ボリューム満点です。 チーズが濃厚でおいしかったな。 クレープ(ハム・チーズ、ベシャメルソース):990フラン ナンバーワンビール(缶) 330ml:500フラン アイスマンゴーティー(缶)330ml:380フラン 水(volvic) 500nl:250フラン

お。ボディボやってるぞ。 ここで現地の子供と思われる、小学生くらいの男の子2人が、 一生懸命ボディーボードの練習をしていたので、 それを見て、「がんばれ~」と完全日本語で応援していました。 そしたら、その声援がうれしかったのか(?)、 2人ともすごい張り切って、こちらに技を見せてくれました。 こちらは外国人なのに、嫌がる顔もせず、笑顔を見せてくれて、 とても楽しい時間を過ごすことができました。 最後、私たちが対岸に帰るためにタクシーボートに乗ったら、 手を振ってくれていて、なんとも温和な気持ちになりました。

帰りのタクシーボートは空いていました。 魚が飛び跳ねていたので、写真を撮ろうとしたら、 運ちゃんが、タクシーボートを少し停めてくれて、 「ちょっとこっちおいで」と、 船体の後方のほうにみんなを集めました。 そしておもむろにフランスパンを取り出すと、 それを海に向かって投げました。 え。 魚ってパン食べるのーーー? 言うが早いか、すごい魚たちが集まってきて、 一斉にパンを取り合っていました。 すごい数です。 そしてまた大きい! 圧巻でした。

魚の色がカラフルでした。 南国だね~。 ここの魚がパンをつつく姿は 日本の池で、鯉が麩をつつく姿に似ていました。 あっという間にパンはなくなり、 魚たちも解散していきました。 あー。すごかった~。 と、思っていたら突然背中を「がぶっ」って つかまれました。 ひゃー! びっくり!! …運ちゃん、それは魚の真似かい? いたずら好きの運ちゃんのせいで、海に落ちそうになりました。(笑)

さぁ!おなかもいっぱいになったし、海で遊ぼう!! !!!!!!!!!!!!!!!! ぎゃっ!!!!! つ、つめたい!!! 寒いよーーーー!!! これ、入ったら風邪ひくね・・・。 写真のお姉さんも少し海に入ったけど、 すぐに引き返してました。 どうりで子供しか海に入っていないわけだよ。 大人はみんな、ビーチチェアで寝転がって本を読んだり、日焼けに勤しんでいたり…。 この時期は、シュノーケリングするにも、ラッシュガードが厚手でないと少し寒いかもしれません。 仕方ない。 少し海辺を散歩しよう。 海に入らなければ、風も気持ちよいし、寒くないんだけどなぁ。

ちょっとホテルの周りを散歩したあと、 ホテルのバルコニーから日没後の空を撮影しました。 (夕日見そびれまして…。) この雲の黒さと、その奥にある空の青さがかもし出す雰囲気が 大好きです。 南国はいつも空が近く感じられます。

ディナーです。 どこに行こうか、何を食べようかと散々迷った挙句、 ホテルから歩いていける(徒歩10分程度)、シトロン湾ショッピングセンターにある、 レストラン街に行きました。 「ラストロラブ」です。 日本語メニューありです。 味付けは薄めなかんじで、素材の味をしっかり味わえるお店です。 そして、注文してからお料理が出てくるまで、他のお店に比べて早かったです。 私は結構少食なほうなので、食前酒とメイン1品を頼み、デザートは1品をシェアしました。そして、食後のコーヒーです。 こちらは、マグロのステーキです。ソースは魚介(特に貝類)をミキサーで細かくしたものに、生クリームが入っているかんじで、魚介の濃厚さがすごく出ていました。 ちょっと飽きるかな?というときに、写真の右上のほうにある、バルサミコ酢を混ぜると、少し味が引き締まって、いいアクセントになりました。 付け合せは、じゃがいもをクラッシュしたものにバターと塩とハーブで味付けした、マッシュポテト風。 あとは野菜のグリルです。(ズッキーニやトマト) どれもおいしかったです。 見た目もステキ。

こちらはデザート。 レモンサブレです。 サブレの生地の上にレモンクリームがたっぷり乗っかっていて、 それの周りをメレンゲで覆い、バーナーで焦げ目をつけたものです。 メレンゲはやわらかめです。 ソースは、薄めのカスタードにフランボワーズソースがアクセント。 レモンの風味を壊さない程度のカスタードの濃さ、そしてフランボワーズとレモンとの酸味の調和がとても合っていました。 手前はコーヒーです。 --------------------------------------頼んだメニュー↓ キール(食前酒):680フラン マグロのステーキ:2350フラン レモンサブレ:1010フラン コーヒー:380フラン パン:無料(おかわり自由) オリーブのトマトハーブあえ(おつまみ):無料のお通し ちなみに、コーヒーはフランスでは食後にくいっと一気飲みするものなので、小さいサイズで濃い~のが出てきます。(まさに口直し程度) 日本のようになみなみとは出てこないです。

おなかがふくれてしまったので、のんびり散歩して帰ります。 夜の海は真っ黒ですね。 レストラン街の明かりだけが浮かび上がっています。 星もたくさん見えました。

そうこうしているうちに、バスは市内へ入ってきました。 やはり誰かが同じ目的地だったらしく、ブザーを押してくれたので、 便乗降りして、いざマルシェへ! (ただいま、朝8:00) ・・・・しかし、本日は月曜日。 活気がなーい! マルシェがにぎわうのは、金曜日~日曜日なんですって。 でも、カフェだけはにぎわっていました。 90%地元の方です。 座るところがない…。 まぁ、テーブルはあるから立ち食いでもいいか。 メニューはフランス語です。 私たちはパック旅行に、こちらの朝ごはんクーポンカードが付いていたので、 それを利用しました。 それはカードに飲み物とパンやサンドイッチのメニューが書いてあって、自分で食べたいものにチェックをして、お店の人に渡せばOKというもの。 言葉に自信がなくても大丈夫です。 「ぼんじゅーる、まだむ」 (カードを渡して)「しるぶぷれ」 これでOKです。

私たちがカードにチェックした(頼んだ)ものは、 オレンジジュース、クロックムッシュー、サンドイッチ。 味は、ふつうです。 サンドイッチは具沢山でした。 レタスにトマトにツナ。バターたっぷり。 やはり食べ切れなかった…。ごめんなさい。 うわー。 雨が降ってきちゃいました。 本当は目当てのお店があったのですが、 8:30から開店のはずが、まだ開いてないし。。。 うーん、やはり適当ですね。 仕方ない。 仕切りなおしってことで一旦ホテルへ戻ろう! おなかの具合もよろしくなく、タクシーでホテルへ戻っちゃいました。 タクシーは乗り心地よかったです。マツダでした。 (960フランくらいでした)

2日目。 朝、5:00起床。 ・・・張り切りすぎです。 だってマルシェに行かなくちゃ! ホテルの前から出ている、緑の①番バスに乗って、 サントルヴィル(市内)へ向かいます。 写真はバス停にある、時刻表と停留所の名前です。 実は地図がなかったので、どこのバス停で降りたらいいのか、 皆目見当がつきませんでした。 でも、1つ降りるバス停を逃しても、すぐにブザーを押しておけば、次の停留所で必ず停まってもらえるので、そこから目的地に戻れば問題ないです。 バス停の間隔は、そんなに遠くありませんでした。 また、主要なところは現地の方も含め、誰かしら降りるので、便乗降りもありです。

しばらくホテルで休んでいましたが、一向に天気が良くならず…。 そうこうしているうちにお昼の時間になってしまいました。 もう、外は雨だし出かけるのが面倒になったので、 一度くらいホテルで食事しようということになり、 ランチビュッフェへ。 ビュッフェなので当然食べ放題です。 サラダだけでも、8種類くらいあり、ドレッシングも8種類。 しょうゆやわさびもあって、お刺身もあります。 温かい食べ物は、お肉、魚、貝類があって、 その場で焼いてくれます。 ソースは6種類ありました。 その中でも、シーフードソースが濃厚でおいしかったです。 昼間からホテルに居る人などおらず、ビュッフェは完全貸切状態でした。

午後も、海には入れないので買い物に繰り出しましたが、午後のほうが暴風雨!! もう、お店からお店に移動するだけで、びっちゃびちゃになりました。 傘はありましたが、風が強いのであんまり役に立たず・・・。 夏服だったので、すぐ乾いてよかった~。 あとは、お店が冷房効いてない!これが功を奏しました。 これでお店に冷房がかかっていたら、完全に風邪っぴきになるところでした。 ディナーも出歩くのが難しそうなので、スーパーに行って、食材を調達し、 ホテルの部屋で飲みながら食べることにしました。 どれもこれもおいしかった~。 特にお肉やさんで買った、生ハムはその場でカットしてもらえるし、 そこで作っているお惣菜(角煮みたいなやつ)もおいしかったです。 パンも、スーパーだからといって侮れない! そして、当たり前ですが、すっごい安上がりです。 買ったもの(2人用)↓ ・生ハム4枚:530フラン(15フラン/kg) ・スモークサーモン1パック(100g):795フラン ・バゲット1本:135フラン ・オレンジ1個:68フラン(595フラン/kg) ・ミネラルウォーター500ml:60フラン ・ロゼワインボトル1本:340フラン ・カマンベールチーズ1箱:580フラン ・レモネードジュース1本:95フラン ・豚の角煮(スモールパック):801フラン(15フラン/kg) -------------------------------------------合計3404フラン 1人あたり、こんだけ食べても1600円です。 長期滞在する方は、キッチンつきのホテルのほうがいいですね。

こちらは、左から、レモネード、ブラックマンタビール、ナンバーワンビールです。 レモネードはパナシェを作るために買いました。 ビールは軽めですね。 ブラックマンタのほうが若干濃いかなぁ~。 ナンバーワンビールは、味はバドワイザーに似ていました。 色も軽めです。

こちらは激安ワインです。 300円代でボトル1本買えるなんて! さすがフランスですね~。 味は、やはり軽めでしたが、さっぱりしてておいしかったです。 ちなみに、コルク栓ではなく、ビニールみたいな素材の栓でした。 ※こちらのホテル、ワインオープナーがありません。持参をおすすめしますが、万が一忘れてしまったら、ホテルのバーに持っていけば、その場で開けてくれます。

3日目。 今日は晴れました。 ホテルからの景色です。 海の色もいいかんじ。

ホテルのプールです。 入っているのは子供ばかりでした。 大人はやはりプールサイドのデッキチェアで、 読書や日焼けに勤しんでいました。 また、午前中はホテルのジムのプールの授業をやっていましたよ~。 ビート版持って、奥様方がぷかぷか浮いていました。

私は「ロングベーコンバーガーセット」というものを頼みました。 Sサイズです。 ポテトには塩がかかっていませんので、自分で塩をかけて食べます。 (ポテトの箱にそう書いてありました。) マヨネーズとケチャップが付いてきました。ハインツでした。 パンの生地がおもしろかったです。 なんか、ふにゃふにゃ~ってかんじで、しっかりつかんでないと、 中身が出てきそうなかんじでした。 パテは2枚入っていて、マクドナルドよりも1枚1枚が厚いかな。 オレンジジュースは・・・薄かったぁ~。 朝から、かなりがっつりです。

あれれ。 だんだんとお天気が悪くなってきたような・・・。 海もなんとなく、悲しげな色。 今日も雨なのか~~~~!? それにしても、空と海とのコントラストはセットなのねと、改めて思いました。 曇天だと、海も比例して薄暗い。。。 自然ってすごい。

結局雨が降ってきてしまいましたので、 近くのショッピングセンターへ行くことに。 ほんとは海に行きたかったんだけど、洋服でいても肌寒いのに、 海に入ったら死ぬなと思い、断念。 ふらふら歩いていると、こんな看板を見つけました。 ありがちですね~。惜しい。 料理の理。

雨が止むと、若干むしっとします。 そして歩き疲れて、のどが渇いてきました。 ここでアイスクリームを食べることに。 これもパックのクーポンについていたものです。 仕様はマルシェと同じで、2つのアイスか、1つクレープ+1つアイスのどちらかにチェックします。 …ここだけの話、クレープはあまり評判がよろしくないようです。 ソルベとイタリアンジェラートから選べるようでしたが、 さっぱり系が食べたかったので、ソルベを選びました。 レモンとフランボワーズです。 レモンはかなりすっぱい!!!そして若干苦味が・・・。 でも、それが乾いた喉には心地よく、あっという間に食べちゃいました。 フランボワーズのほうも、あまずっぱいかんじで、こちらもぺろりと完食。 こちら、日曜に通りかかったときは行列でした。 地元でも人気なのでしょうね。

火炎樹(フランボワイヤン)です。 11月から見ごろを迎えるそうで、街のあちこちに咲いていました。 真っ赤でとてもきれいなのですが、これが咲き乱れる年は、 台風がくるのだろうという言い伝えがあるようで、 「今年は来るかも」と、現地の方は少し心配していました。

本日の朝ごはんの場所です。 ホテルから歩いて3分ほどでしょうか。 水族館の近くです。 フランスでは有名な「Quick」。 ファストフード店です。 マクドナルドとは違い、独特のメニューがあります。 クロワッサンやチョコレートパンなどの朝食メニューから、 チキンだけの詰め合わせなどなど。

最後の夜です。 ディナーは思いっきりフレンチにしよう!ということで、 これまたホテルから徒歩1分のレストラン「ラ・クポール」へ。 お値段は張りますが、雰囲気はパリ。 少し格式が高そうなレストランです。 日本語メニューあり。 日本語を話す方いらっしゃいます。 こちらもきっと量が多いだろうと思いましたので、とりあえずメインだけ頼みました。 おなかに余裕があったら、デザートを食べようと思っていました。 写真はお通しです。 ホタテのムースです。 口当たりが滑らかで、付け合せの野菜(トマト)との相性がぴったりでした。

メイン料理の登場です。 白身魚の蒸したものに、ネギっぽいソースがかかっていました。 真ん中には野菜のムースがありました。 魚は淡白でしたが、ソースと絡み合うとまろやかでおいしかったです。 野菜のムースは付け合せのじゃがいもにつけて食べましたが、 ムースの割には食感を残してあって、口で溶けるというよりは、 しっかり「食事をする」という感覚でした。 じゃがいもの口当たりとマッチしていましたね。 結局これでおなかがいっぱいになってしまったので、コーヒーで締めて終わりにしました。 コーヒーを頼んだら、プチチョコレートムースみたいなものが一緒についてきました。 ---------------------------------------- パイナップルジュース:600フラン 白身魚のフィレ:3200フラン コーヒー:800フラン エヴィアン:700フラン

おなかがはちきれそうなのを抑えて、ホテルに戻りました。 最後の夜だから・・・とバーへ繰り出します。 テキーラサンライズとブルーラグーンです。 ブルーラグーンはレモンジュースを使って作るのですが、今まで飲んだことのあるブルーラグーンとは違って、すっごい苦くて初めびっくりしました。 その苦味がレモンジュースだったのです。 このカクテルは甘いイメージがありましたが、そのイメージを一変させました。 そういえば、フランスのレモンは苦めなんだっけか。(昼間のソルベ然り) でも、おいし~い。 そしてジャズピアノの生演奏&生歌を聴きながら、今回の旅行を振り返ってみました。 (途中、演奏されている方が気を使ってくださり、「SUKIYAKI」など演奏してくださいました。) 初めてのニューカレドニア。 お天気にはあまり恵まれず、海にもどっぷりつかることはできなかったけど、これも「視察(笑)」としては大事なこと。 次回の旅行のために勉強になりました。 この国(場所)の特徴が垣間見れておもしろかったです。 ここで旅行を楽しむためには、あいさつくらいはフランス語で!をおすすめします。 それだけで、あちらも笑顔になってくれますし、対応も違います。 お店に入ったら、とりあえず「ぼんじゅーる」。です。 総合的には、行ってよかった! またきっと訪れます★

こちらはデザート。 デザートだけで、9種類! チョコレート系は間違いない! とっても濃厚でおいしかったです。 ランチビュッフェ:3,000フラン マンゴージュース:650フラン コーヒー:650フラン

宿泊したサーフ・ノボテル・ホテル(カジノホテル)少し離れてメリディアン・カジノホテルもある。

サーフ・ノボテルの部屋の感じ。小さいシングルベッドが2つのツインだったが、クッションがやわらかすぎて眠れなかった。ベランダも小さくのんびりは出来なかった。海が見えるので眺めは確かに綺麗だった。

ホテルの中庭でレストランから見える光景。 ここだけは、雰囲気が良かった。

ホテルの中庭でポリネシアンダンスみたいなショーが食事をとりながら見ることが出来る。

フランス領なのでフランス産の水なんか物凄く安い。右の水はマーケットで1本100円ぐらいだった。 日本では、ブームになっていて300円ぐらいする。

残念ながら、1月1日に帰国しなければならない。 ツアーだからしょうがないかぁ!ニューカレドニアの空港は本当に小さい空港だった。

★☆バス停☆★ 始発は6時、最終バスは19時頃となっている。週末は、本数が少なくなる。 路線は全部で8本あり、番号、色で区別されており、観光客にも非常にわかりやすい。因みにグリーン・ラインは、2005年現在クエンドビーチ手前までの運行となっており、ビーチまでは20分程度歩かなければならないので注意を。

★☆ヌー島☆★ 現在ではヌーメアと埋め立てによって繋がったヌー島。昔は、島だったためにパリコミューン時代の刑務所やその他のコロニアル様式の建物が沢山残されている。

★☆ヌー島☆★ 閑静な場所に広がる美しビーチ。人も少なく、ゆったりと満喫したい人にはお薦めの場所。

★☆クエンド・ビーチ~乗馬クラブ☆★ クエンド・ビーチにある”乗馬クラブ”。週末には、多くの子供達で多く賑わっています。海を眺めながらの乗馬は、他では味わえない体験になる事でしょう。

★☆ヌー島~クエンド・ビーチ・リゾート☆★ ヌーメアから車で約30分の陸続島・ヌー島の突端に広がる クエンドビーチにあるホテル。客室は水上コテージやガーデンバンガローなどがある。アクティビティも充実しており、ボートセイリングやシューノーケリング、乗馬などが楽しめる。プールにはウォータースライダーがあり、地元の子供達にも人気が高い。ファミリーやグループならガーデンバンガロー、カップルやご夫婦には水上コテージがお薦め。

★☆ヌー島☆★ ヌー島での夕暮れ。雲の合間に輝く太陽光線が何とも言えない美しい雰囲気を。都会では味わえないヌー島での美しいひと時。

★☆クエンド・ビーチ・リゾート~ビーチバンガロー☆★ ビーチバンガローは、広めの部屋になっているため、家族での滞在にぴったり。薄暗い雰囲気がまたたまらない。

★☆クエンド・ビーチ・リゾート~ビーチバンガロー☆★ ビーチバンガローには、2階に小さな部屋があり、ベッドが置かれている。

★☆クエンド・ビーチ・リゾート☆★ ヌー島のクエンド・ビーチ・リゾート内には、”ル・グラン・シェン”という有名なフレンチ・レストランがある。海に面したレストランで、ニューカレドニアで唯一水上テラスを持つレストラン。水上テラスの中央の床はガラス張りになっていて、ライティングされた水面に沢山の魚を見ることも出来る。この水上テラスは、地元民にも人気があるので、水上テラスでの食事が希望の場合は、必ず予約が必要。

★☆クエンド・ビーチ・リゾート~ビーチバンガロー☆★ 客室は20のビーチ&ガーデンバンガローでキッチン付き。バンガローは、ベッドルームの他に2階にも小さめのベッドがある。

★☆クエンド・ビーチ・リゾート~ビーチバンガロー☆★ クエンドビーチ・リゾート入口には大きな門があり、そこをくぐってホテル内に一歩足を踏み込むと、そこは南の島の雰囲気に包まれる。リゾート内にはメラネシアン様式のガーデン、ビーチバンガローと水上バンガローが並び、乗馬が楽しめる牧場もある。また、ニューカレドニアで初めての水上チャペルが完成し、ロマンティックな結婚式を挙げたいカップルたちにも人気を博している。

★☆クエンド・ビーチ・リゾート~水上バンガロー☆★ 水上バンガローは、このリゾートの目玉。ビーチに突き出した水上バンガローでのバカンスを楽しむ観光客にとても人気が高い。シーズン中は、予約を取るのが大変。

★☆クエンド・ビーチ☆★ ヌメアと橋でつながったヌー島の先端近くにあるビーチ。クエンドビーチリゾート経営のレストランやスナック、トイレなどがあって、海水浴に訪れた一般の人々も利用出来る。

★☆クエンド・ビーチ☆★ 透明度の高い”クエンド・ビーチ”。地元の人々の憩いの場となっており、週末には多くの人々で賑わう。

★☆クエンド・ビーチ~夕陽☆★

★☆クエンド・ビーチ~夕陽☆★

★☆クエンド・ビーチ~夕陽☆★

★☆クエンド・ビーチ~夕陽☆★

★☆ウアントロの丘より☆★ ヌメア市の南端、ホテルメリディアン・ヌメアの裏手の小高い丘、”ウアントロの丘”。ここから眺める夕陽の美しさは特筆に値する。

★☆アンスバタ・ビーチ☆★ ヌメア・タウンから南へ20分ほど車で進むと、南国ムードたっぷりの一大リゾート地アンスバタ。海沿いには、高級リゾートホテル、おみやげ屋、レストラン、カフェ、バー、ブティックが並び、バカンスを楽しむ観光客でいつも賑わっている。

★☆アンスバタ・ビーチ☆★ アンスバタ・ビーチでの楽しみ方は様々。長~いビーチでただのんびりと寝そべったり、遠浅の海で水遊びをしたり、豊富なマリンスポーツをしたり、と。ヌメア・タウンから遠くはないため、地元の人たちも多く、気取らない雰囲気が最大の魅力である。

★☆カナール島☆★ アンスバタ・ビーチの真直ぐ沖の方に浮かぶ小さな島”カナール島”。タクシーボートでわずか5分。ヌメアから最も近いリゾートを味わえる場所として人気がある。透明度の高い海は、絶好のシュノーケリング・ポイントでもある。

★☆ロジェ・ラロック散歩道☆★ ビーチを挟んで”パームビーチ・ショッピングセンター”を始め、ホテルやみやげ物店が多く集中している。

★☆クエンド・ビーチ☆★ ヌーメア市内からバスで約30分。美しい海が広がる”クエンド・ビーチ”がある。

★☆ロジェ・ラロック散歩道☆★ アンスバタ湾に面したロジェ・ラロック散歩道はグリーン・ラインのバスルートにあたり、アンスバタのメインストリートである。

★☆レストラン~ポール・ベランドル☆★ アンスバタ・ビーチにある大型水上レストラン。3つの施設からなり、長い桟橋の入口にはスナック、中央にはナイト・バー、一番先にはフランス料理レストランがあり、開設以来人気を博している。

★☆ヨット・ハーバー☆★ アンスバタのヨット・ハーバー。近くには、ショッピング・センター等もあり、向かいには高級住宅街が広がる。

★☆エア・カラン・オフィス☆★ 日本から直行便を飛ばす”エア・カラン”。オーストラリアのシドニー、ブリスベンへも就航。リコンファームは、市内のオフィスで直接行える。

★☆エフ・オー・エルへの道☆★ 細長い路地を登って行くと、ヌメア市内を一望出来る”エフ・オー・エルの丘”へ、観光パンフレット等の表紙を飾る事も多い美しい景色が広がる。

★☆エフ・オー・エルの丘より☆★ セント・ジョセフ大聖堂の裏側にある小高い所が”エフ・オー・エルの丘”。セント・ジョセフ大聖堂にある2本の尖塔の向こうに美しいモーゼル湾が広がる。

★☆ココティエ広場~バス乗場☆★ ヌメアの路線バスは色と番号で分けられ、誰でも簡単に利用できる。1回限り乗車できるチケットは1枚200CFPで運転手から購入出来る。市内各地にある自動販売機で事前に前売り券を購入する場合は、1枚150CPFです。10回乗車できるチケットは1450CFP。また650CFPの1日券もあり、1日中、何度でもすべての路線で乗降可能です。ただし、1回乗車券以外は、ココティエ広場のチケット売り場でのみ購入できる。

★☆ココティエ広場☆★ ココティエ広場はヌメア市街地の中央に位置し、東西方向にやや傾斜している長方形の形の広場です。

★☆ココティエ広場~噴水☆★ 中央にはセレスト(天女)の像が置かれた噴水、西側には、ヌメア市観光案内所、カフェテリア、植物園がある。日中は車の多いヌメア市街地で、この広場が市民の憩いの場所として利用されている。

★☆セント・ジョセフ大聖堂☆★ 聖堂内には、入ってすぐのところにある貝の形の聖水盤は、近海でとれた天然の巨大シャコガイでつくりあげた。内部は横12m、奥行き56mもあり、正面ファサードは高さ18m。内部は南国らしく明るい光が差し込み、ステンドグラスやパイプオルガンもある。

★☆セント・ジョセフ大聖堂☆★ 1988年に建設が始められ、1994年6月16日に完成したニューカレドニアのカトリックの総本山といえる建築物。2つの鐘塔は高さ25mもあリ、港やココティエ広場からもよく見えるヌメアのシンボル的存在。直径1.7mの時計が二つ設置されています。

★☆流刑地ディレクター局☆★ 1853年から建設計画にあった流刑地ディレクター局が実際には1876年に完成された。それと同時に軍関係の建物も作られ、キリスト教のフレール・マリスト氏が後にこの建物を買収し、そこの1914年から学校が開校された。

★☆バロンド☆★ バロンドの企業の本社は、フランスのボルドーにあり、1853年~ニューカレドニアに様々なものを補給していた。

★☆ココティエ広場~音楽堂☆★ もともとは名前の由来になっているヤシの木が多く植えられていたが、現在は1月~2月まで真っ赤な花が咲き乱れてる火炎樹(フランボワイヤン)が目を引く。東側には”キオスク”と呼ばれる音楽堂があり、イベントの舞台になる。

★☆クエンド・ビーチ☆★ 水面に輝く美しい光のコントラスト。

エアーのエア・カランはエール・フランス系。 個別にフランスパン(おかわり自由)がサーブされ、 ワインもついて来ます。 私が今まで食べた機内食で一番でした・・・ッ。 (帰りのメニューは鹿肉でした!)

ヌメア・トントゥータ国際空港に到着しました。 時差がほとんどないのがいいですね。

ホテルは女子二人にはリッチすぎるでしょうか、 メリディアン。 プライベートビーチです。 行きませんでしたがカジノも併設されています。

フリープランだったので路線バスで街の中心へ。 ココティエ広場。

大聖堂の丘の上から。

セント・ジョセフ大聖堂。 天気がよくて映えます。

2日目はアイランドピクニック。 ドルフィンウォッチングのはずだったんだけど~ いるかいなし(悲)

でも無人島でサンドイッチ食べてレモネード飲んで、 シュノーケルして楽しかったです。

3日目は港そばのマルシェ(朝市)で朝食。

焼きたてパンがおいしい。

最終日はメリディアンのレストランでブッフェ。 シーフードがおいしかったのですが、、 あたったらいやだなと思い生牡蠣を食べなかったのが 悔やまれます。

完全フリーだったので女子二人でのんびり旅でした。 街並みもフランスの田舎のようで綺麗。 海も超綺麗。 気候もおだやか。 食事も適当にカフェで食べたり、疲れたらお茶したり。 夜は早くホテルに戻ってガールズトーク。 ローカルボーイもフランス人なので、 みーんなレディファーストでした♪ かわいい小物や石鹸、お菓子、ワインがたくさんで お土産選びも楽しかった。 (でも、ワイン以外は物価高かったな。) 大満足でしたー。

ニューカレドニアには関空、成田から直行便が出ています。私たちは関空から出発しました。朝出て、夜到着です。

今回のメインはダイビング。 8月は南半球は冬ですが、水温は23度ぐらいありました。曇っていたので海の中のほうが暖かいです。

友人がカメ好きなので、撮りました。動かなかったのでかなり寄れました。

ニューカレドニア固有種のペインテッドアンティアスです。感動するほどキレイだったんですけど、ストロボ焚かなかったので地味な感じになってます。雌雄の差が比較的少ないハナダイです。

ブラックマンタです。 最近1週間ぐらい出てないので出るか分からないと言われ、大物運のない私はあきらめていましたが、ラッキーなことに4本中2本会えました。

こっちは白いマンタと黒いマンタです。 写真はイマイチですが、すごい近くまで来てくれたのでうれしかったです。

遠くに見えるのがアメデ灯台です。

ダイビング2日目はだんだん晴れてきて、終わるころには快晴に。1日目はとても寒かったので、少しでも晴れてよかったです。

ニューカレドニアのダイビングは午前中2本というのが主流なので、午後は丸々フリー。カレドニアビールの「ナンバーワン」でサクッと休憩。手前のものはナンバーワンを使ったカクテルです。

地元の人にレストランを聞くと大抵「ミレッティ・ガスコン」を紹介されます。決して安くはないけれど、写真のもので3人で分けてちょうどいいぐらいでした。これとワイン、デザートとコーヒーでひとり3000円~4000円ぐらいです。

マルシェに行きました。月曜日は閉まっているお店が多く活気がありませんでした。できれば避けた方がいいかと思います。

ニューカレドニアは物価が高いので、スーパーやパン屋さんで買ってホテルで食べるのも手だと思います。パンはさすがにどれもおいしい。

街歩きに疲れたら教会で一休み。

ガイドブックによく載ってる「シェ・トト」。 私の職場の近くにあったビストロです。数年前にトトさん一家がニューカレドニアに移住されて同じ名前でお店を出されていると知り、是非訪れたかったところです。日本人の奥様もいらっしゃるし、トトさんも日本語ペラペラなので海外にいることを忘れてしまいそうなのんびりした気持ちになります。

私と友人はお肉とお魚のプレートを1つずつ頼みました。量がしっかりあるので、これで十分です。取り分け用のお皿をもらってシェアしました。これにワインと食後のコーヒーでおなかいっぱいになります。2人で7000円ぐらい。

こちらは私がオーダーした魚料理です。くせがなくてとてもおいしくいただきました。

カルチェ・ラタンにあるショコラティエ、ショコラモラン。高級店だけあってちょっと高いけど、1粒から売ってくれるので味見だけ、というのもOKです。

窓越しにチョコレートを作っているところを見学できます。結構長いことへばりついていたのでモランさんがいろんなことをやってくれました。

ガイドブックにも載っているFOLの丘からの眺めです。何にもないけど、癒される風景です。

街からホテルが離れている時は帰りのバスに注意してください。私たちのホテル方面のバスは6時半が終バスでビックリしました。首都なのに。仕方なくタクシーで帰りましたが、タクシーでもビックリするほどは高くなかったので利用してみるのもいいかもしれません。

12月27日だというのに、ご覧のようにゲストはほとんどいなく・・・

シャワーブース。 清潔です。 フロント?受付の方に言うとシャワーセットを貸し出して頂けます。(見た目にバスタオルやらなにやらあるようでした)

軽食のサンドイッチ。 これが美味しいの♪ 思わずおかわりしてしまいました。

成田空港内ラウンジは、ノースウエストのラウンジの奥にありました。 エールフランスのラウンジです。 以前、エアタヒチヌイで、ボラボラ島に行った時もエールフランスのラウンジでしたが、リニューアルされて広くきれいになっていました。

成田空港、機体はエアバスです。

シートピッチはあまり広くなく・・・

ウエルカムドリンクは、好きなものをその場で注いで下さいます。 飲めもしないのに、なぜかシャンペンをおねがいしてしまう私。

★空港内も機内も結構寒いので、必ず手荷物に長袖を★ あと機内では、スリッパではなく、室内履き(ヒール2cm位)で過ごします。 この方が足が楽なんですよ。お試しあれ♪

行きのメニューです☆

お食事前に配られたおつまみ。

まずは前菜。 これはなかなか美味しかった♪

私はシーフードを。

主人はビーフ。 お味は、う~ん。普通・・・ 全体的にボリュームが少なく・・・

食器はなんと!のりたけ!

お食事が物足りなかったので、しっかり頂いてしまいました。

続いては朝食です。 朝からしっかりデザートまで出ます♪

ヌメアって、こんな山もあるんですね。

送迎をお願いしていたブルーホワイトツアーズさんの車で、早速市内へ。 写真は空港出た風景。 工事中のよう。

出口をでると、ご覧のように両サイドに、現地旅行代理店のカウンターがずら~っリ。 空港はとてもこじんまりしています。

着いたのは、プロムナードホテル。 このあと、15時30分のフライトでイルデパンへ移動なので、それまでこのホテルが荷物を預かってくださるのだそう。 ここは、今、1番新しいホテルで、全室がオーシャンビュー。 しかも現地代理店情報によると、1番のお勧めだとか。 メリディアンは、お部屋タイプによっては価格割れしており、評判は・・・

★ショッピング・日曜日はほとんどのお店はお休み★ 日本人の感覚とは全く違い、しっかり休みます。 ショッピングは平日に!また営業時間をしっかり確認してからいかれることをお勧めします。 ★タクシー★ ホテルでも、ショップでもどこでも無料で呼んでくれます。まつこと、2~3分ですぐに来ますから便利ですよ♪ 料金支払う際に、迎車代が加算されますが、明朗会計で安心です。 さてさて、とうことで、日曜日なので、エルメスもロクシタンも行きたいお店はすべて御休み・・・ なので、まずは10時オープンのウベア水族館へ出発!

プロムナードホテルをでて、ビーチ沿いに右へず~っとまっすぐ進みます。 それにしても良いお天気! カラフルなセールが青いそ空に映えますね。 しかし!あ・あつい!

タクシーボート! どこまで連れていってくれるのかな? いっそのこと、水族館まで連れていって~!

はぁ はぁ ぜ~ぜ~。やっやっと到着です! プロムナードホテルから、約15分位、 ビーチ沿いの道の右手にありました。

エントランスは全体が滝のようになっており、 水音が癒されます~!

★光る珊瑚が有名なこの水族館の売りは、天窓から注ぐ自然光であることと、珊瑚がすべて生きていることなのだそう★ いかれたら、是非!このことを意識してご覧になってみてくださいね。

・開館時間は、火曜日~日曜日 10時~17時 ・休刊日は 月曜日 ・入場料  大人 1,000フラン       小人(3歳~16歳)500フラン

水族館は、さぁ~っとみれば約30分強で見終わる位、こじんまりとしています。 ではしばし水族館内のお写真を!

この水族館の人気者のレオン君! もう20年も生きているとか。

20年の貫禄。 すごいこぶ~!

きゃはは! 笑えるお顔~!

他のお魚に、クリーニングしてもらって気持ちよさそう。

亀も寝ています。 さてさて、この水族館には、光るサンゴがあるのですが、ブラックライトがついておらずで、残念ながら見ることが出来ませんでした。

水族館をでて、プロムナードホテル1階にある、日本人経営のギフトショップAQUAでショッピング。 空港や、他のギフトショップよりリーズナブルだと思います。 その後、歩いてすぐのル・ルーフへランチに。 ここでまたまた皆さんへ。 ★カードでのお支払いでの注意★ 決済の際、サインではなく、機械にカードの暗証番号を入力させられますので、くれぐれも暗証番号をお忘れないように! カードはVISAが主流で、アメックス・JCB・ダイナースは使えないところが多かったので、お持ちでない方は是非!VISAカードを。 またお店によっては、最低2000フラン以上でないとカード決済できないとか、条件があります。 小銭も少しは持参されるといですよ。 ★残ったフランは?★ 下手に換金すると、手数料がかかるだけ。 ですので、支払い時に、手持ちのフラン全部と「残りはカードで」と言って使い切ることをお勧めします!

水族館へ行く時とは逆、ビーチ沿いに左へ。 でも、ずっと手前からも見えるのですぐにわかりますよ。

この桟橋をわたって、突き当りがお店です。

お店の中央は、床がなく海!

スタッフは全員Gパンです。 ★ヌメアのほとんどのレストランには、日本語メニューがあり、何も言わなくても出して下さいます★

さぁ~お食事です! 前菜に私が選んだのは、えびの春巻き。 さくさく、香ばしくておいしい~! お値段は、2300フラン。

主人は、大好きな生かきを。 6ピースで、1900フラン。 でもこのかき、ニュージーランド産のもので、見た目にも痩せていて、お味は・・・

メインは大好きなフォアグラを。 お値段、3500フラン。 フォアグラの焼き方がいま一つで・・・・

主人はチキンを。 濃厚ソースで、なかなか美味しかったです! お値段2500フラン。 ランチなのに、デザートも頼まなかったのに、12,260フラン! このお店は、ランチメニューはなく、アラカルトのみ。 お味は、まぁまぁですが、眺めもいいので一度は是非!

窓際のお席は、海からの風が心地よく、眺めもよくって最高! パンを投げると、たくさんのお魚とカモメが集まってきます。 ★ディナーは、真っ暗なので、私は海や景色がよく見えるランチタイムをお勧めします★ そうそう、ディナーもある程度きちんとした服装で行かれると、良いお席に案内していただけますよ。 (女性は、ワンピース。男性はスラックス等)

きっと次回くるころには、きれいに出来上がっているのでしょう。

海も見えてきました~! もうすぐ到着です。

ヌメア・トンツータ国際空港に着きました! ★ 両替 ★ 着いたのが日曜日で銀行がお休みのため、空港で両替を。 ・3万円を両替して、26143フランでした。 ★空港の両替所は、1か所しかなく、しかも国際線と国内線の両方の窓口を、1名で交互に対応されます★ 私は、荷物のピックアップは主人に任せて、とっとこ歩いていったので、1番でしたが、それでも交互に対応されるので、15分強もかかりました。 ならばれること、時間がかかること必須です。

続いてこちらは、ヌメアのトンツータ国際空港・帰国の日。 最後までお天気に恵まれました♪

フットレストがもっと上まであがって、もっと背もたれも倒れれば楽だったのですが。。。

シートは2・2・2で、横に6席。

ひざかけもペラペラで。。。 ひざかけが羽毛で、しかもシートピッチが1番広くよかったのは、マレーシア航空。 SQより広く、またぐことなく自由にいききできました。

そしてワインリスト。 さすが、赤も白もおいしい♪

続いては、帰リのメニュー。

帰りの前菜は、お魚が生臭く、主人ともども閉口~! あと映画はオンデマンドではないので、途中見れない時間もあり、ちょっと不便でした。

メインは、その場で希望を聞いて、盛りつけて下さいます。

デザートもワゴンサービスで。 目で見て、好きなものをいくつでも♪

見て~!このボリューム! 見ためとは違い、上品な甘さで、これが美味しかった!

食後の飲物の際、トレー一杯のチョコレートのサービスも! 意地汚いのか、目がほしくって。 食べれもしないのでつい、頂いてしまいます。

メインは・・・ やはり普通・・・

今回も右側の1番前のお席をリクエスト。

★空港から市内までは、車で約1時間★ すぐさま海が見えるのかと思いきや、山や野原(?)が続きます。

火炎樹のお花がきれい!

★情報誌のピクニック★ 各ホテルのロビーに置いてあります。 最新のお勧めレストラン・ショッピングに、現地で申し込みできるアクティビティ情報や、詳細な地図も載っていてとっても便利で役に立ちますので、必ずゲットして下さいね。

着きました~! イルデパンの空港です。

折角なので、空港内をご案内しましょう!

お土産やさんに、

★離島への重量制限★ 重量制限、しっかりあります! 国際線利用者は、イルデパンもウベアも、チケットにも明記されているように1名、20kgまで。 手荷物は3kgまで。(手荷物は量られることは1度もありませんでした) 以上はイルデパン行きは、1kgにつき160フラン。 私達のようにダイビング器材を持ち込まない限り、1名20kgなら十分だと思いますが、心配な方は、最終日のヌメアのホテルでいらない荷物を、預かってくれますよ。

空港内にとても興味深い写真が。 イルデパンの空港の歩みです。

最初はほんっとに、小屋だったのですね。

立ち上げ当時の飛行機。

そして、空港のお庭には、メラネシアン風カヌーのピローグが展示されています。

空港にはたくさんのお花♪

観光案内所も!

私たちは、マイギアでないとストレス感じてしまうので、ダイビング器材一式を持参。 お陰で26kgオーバーで、追加料金4,160フラン! 約日本円で5400円位也。 でも帰りは、スーツケースが1つ32kgに増えていたにもかかわらず、一切追加料金なしでOK! これって???

国際線は、フライト時間の1時間前に市内をでれば充分! 市内から、国内線の空港までは、車で約20分位。 ★国内線搭乗時、パスポートの確認もありますので、お忘れのないように★

機内は、2-2で、中央が通路。 自由席ですので、なるべく前のお席を!

行きは左手のお席のほうが眺めが良かったですよ☆ ご覧のようなきれいな珊瑚が良くみえました。 載っている時間は約20分位。あっという間につきます。 ですから飲み物も何もでません。

空港をでると、それぞれのホテルの車がお迎えに。 早速乗り込んでいざ!ホテルへ。 このあと体験記は、イルデパン編・ウベア編と続きます。 極上ビーチのお写真もお楽しみに☆

カサ・デル・ソルの部屋から見たカナール島。 今日も海がきれいです。

水平線にアメデ島の白い灯台がち~~~さく見えます。 (画像を拡大しないと見づらいかと思います。)

部屋のバルコニーは本当に気持ちよかった。 美しい海とアンスバタの風景を眺めていたら どんな質素な食べ物もおいしい!

滞在最終日、トゥインゴでヌメアをうろうろします。 もう何回も撮影しているのに ついついまた撮ってしまうブーゲンビリア。

ウアントロの丘から。

ヌメアの住宅地。白っぽい家が多い?

ガイドブックには載っていない スタンレー岬に行きました。そこからの眺め。 何があるわけでもないのですが、 「スタンレー」という地名のかっこよさと 周辺の高級住宅地を見てみたいという ミーハー根性で…。

ヌメア競馬場も見えます。

ウアントロの丘にたくさん生えている ニアウリの木。 この木から採れるエッセンスが ニューカレの代表的なおみやげになっています。

遠くにアンスバタ。 草原みたいなウアントロ。

丘から下り、 セントマリー湾の散歩道に来ました。 ここもいつも風が強いですが、気持ちいい場所。

おお、椰子の実! でも…これって結構キケン。 だって、もし頭に落ちてきたら…ゾゾッ!

「シガレット・ハイビスカス」 開ききっていない蕾に見えますが、 この花はこれでいいんだそうです。

白壁に青のよろい戸がきれいで撮影。

カサ・デル・ソルに戻り、昼食後、 ちょっとおふざけ。 夫が持ってきた双眼鏡に デジカメのレンズを当てて撮影。 はるか沖合いの座礁船です。

そいでもって、アメデ島も♪

今度はヌー島へ。 「島」と言っても陸続きです。 目指すはクエンドゥ・ビーチ。

おンまちゃん。もぐもぐ食事中。

クエンドゥ・ビーチ。 この写真では日本にもありそうな海岸…かな。 時間帯にもよるのでしょうが、このときは 「うわ~きれ~!」という感じではなかったです。

ヌメアの街並み。中心部ココティエ広場の近く。

何の花かな? キョウチクトウの仲間?

なんだかおもしろそうな看板なのでパチリ。 ピンクの壁ってのも 考えたら日本ではあまりないかも。

自分では勝手にカリブ海っぽい雰囲気~ と思っているのですが、 「サン・ジェルマン」と書かれている看板で フランス語圏だという現実に戻されます。

なんか、カリブ海っぽくないですか? …行ったことないけど。

ポインセチア。

お店の軒先にカラフルな…水着?

花がわかりづらいですが、 南国と言えばコレ、プルメリアですね。

部屋からモンドール。 山肌が夕陽に染まっていきます。

山も街も雲も夕陽に染まり…

夕闇が迫り…まもなく夜。 ってことは、滞在最終日も終盤。

夕食はシトロン湾SCにある 「サラディッシモ」というお店でとりました。 (現在もあるかどうかは不明) この頃からざーざー降りの雨。 これから運転してトントゥータ空港へ 行かなければならないのに…と夫はやや憂鬱な様子。 でも、空港へ向かう途中で雨は上がりました。

ニューカレドニアよ、またね~! C'est tout! Fin