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ニュージーランドってどんな国?

ニュージーランドは、南西太平洋の島国。2つの主要な島と、多くの小さな島々からなる。北西2,000km先にオーストラリア大陸があり、南は南極大陸、北はトンガ、ニューカレドニア、フィジーがある。イギリス連邦加盟国。

ニュージーランドの地図

ニュージーランドの写真・旅行記

長崎からカンタス航空を使ってニュージーランドへ行き、7月のスキーを経験してきました。 一回目はこちら。 https://4travel.jp/travelogue/11519219 今回はメルボルンからクイーンズタウン入りしました。 真冬のクイーンズタウン、そこまで寒くなかったです。

ホテルからのシャトルバスで空港着。 カンタスの国際線カウンターはT2なので、T2と書いてある降車場所から前方へ進んだのですが、カートを使って大荷物を運ぶのなら、T3側から入った方が近いです。 同じシャトルバスに乗った人は、ほとんどT3側に行ってました。 で、カンタスのカウンターでチェックイン。「大型荷物はマクドナルドの先にある大型荷物カウンターで預けて下さい。」と言われ、スキー板だけ大型荷物カウンターに持っていく。なんか不親切。日本の空港が親切すぎるのかな?

出国手続きが終わって、免税品ショップを抜ける。オーストラリア国内でアップルウォッチを買ったので、税金の払い戻し手続きを受けるために、免税カウンターへ。 朝早かったので、並んでいる人もなく、すぐ手続きができました。

ウォークスルー免税店を抜ける。 日本でも関西空港第2ターミナルでは導入されているようだけど、正直うざったいです。

出国してからゲートまでが遠いよ。 免税店の間を通り抜けさせられるので、近いゲートでも時間がかかるようになっているのでした。 ちなみに、この案内も中国語併記。いかに中国人が重要かが、わかる。

朝ご飯を食べるために、ラウンジへ。 ここに入りたくなりますが、カンタスのファーストクラスラウンジはこの先です。

上の写真のちょっと先に、ファーストクラスラウンジの案内があります。

エスカレーターを上がって、ラウンジの入口。ちょっと狭いです。

食事はオーダー制。時間がかかるのが難点。

カンタス航空メルボルン空港の国際線ファーストクラスラウンジです。 カンタスのファーストクラスラウンジは、オーストラリアではシドニーとメルボルンにあります。サービスは同じような感じ。 シドニーのファーストクラスラウンジは以前行ったことがあって、メルボルンでは初めて。シドニーの方がメルボルンより広くてカッコいいです。

これが出てくるのに時間がかかったよー。 飛行機の時間までそんなに余裕がなかったから、ちょっとあせったけど、間に合って良かった。

ラウンジ内にある案内板。パタパタ式がなつかしいです。 この時間には、ニュージーランド線オークランド行きとクイーンズタウン行きがあります。

ラウンジを出て搭乗ゲートへ。 オークランド行きとクイーンズタウン行きが2機並んでいました。

飛行機に乗って、クイーンズタウンに着きます。 着陸間際の景色。真冬ですが、標高の高い所しか雪はありません。

クイーンズタウン空港に着きました。 かなり小ぶりな空港。ボーディングブリッジはありません。 小ぶりなんだけど、飛行機の便数はそれなりに多いです。

小雨だけど、ターミナルまで歩かないといけません。結構遠い。 離陸便と着陸便が交錯するので、ごちゃごちゃしてます。

ターミナルに入ると、またウォークスルー型免税店。 うざったいです。 入国審査は、すぐ通過。有人窓口に向かっていると、「次からは自動ゲートを通ってね」と係員に言われる。んん、日本は自動ゲート対象国に入ってないんだけど、どういうこと?

空港からホテルまではUBERで移動。 クイーンズタウン空港ではUBERの空港敷地内乗り入れが禁止されていて、遠くまで歩かされました。 正直不便です。UBERは使わない方がいいです。 で、ホテルにチェックイン。自慢のルーフトップテラスも、雨なので、ちょっと残念。

ここ、スマートホテルなんですけど、全然スマートじゃないんですよね。 エスプレッソマシンがあって、完全キャッシュレスです。 でも、オーストラリアやニュージーランドで完全キャッシュレスって珍しくないので、このホテルがスマートホテルだから、って訳じゃ、ないです。

この真ん中は無料のコーヒー提供機。 タダなので、何度もお世話になりました。

夕食は、まず肉を食べようということで、近くのバーに。 このホテルは、市街地に近くて、そういう点では便利。 これはラムの煮込み。おいしかったです。

これは鶏のフライ。 おいしいけど、チーズが飽きる感じでした。 と、結局ステーキは食べてないという。 初日はこれで終わり。明日からスキーです。 スキー初日は、こちら。 https://4travel.jp/travelogue/11523129

スキーロッカーもありました。 でも、鍵を開けてもらうのに、ホテルの人にいちいち頼まないといけません。 全然スマートじゃない。

いよいよスキーの日の朝です。 クイーンズタウンの中心街。 雨予想でしたが、何とか晴れてます。

スノーセンターからバスに乗ります。 最初のバスが朝8時で、それから20分おき。 8時のバスに乗ろうと思ってたけど、8時だとまだ真っ暗だったので、8時半過ぎにスノーセンターに向かいました。 土曜日だからか、もう行列が出来てます。 ちなみにこんな状態なので、途中の停留所から乗ろうとしても、いつ乗れるかわかりません。

コロネットピーク行きのバス。こちらは並ばずに乗れます。 ただ、コロネットピークは雨予想だったので、標高が高く雪予想だったリマーカブルスに行くことにしました。 ちなみに、リフト券とバスの券は前日の夜にスノーセンターで買っておきました。共通券なので、どちらのスキー場でも使えます。

こちらがリマーカブルス行きのバス。急坂を登っていくため、トラックとバスを結合させたような構造です。

バスの後ろに、こうやって荷物を積み込みます。 ちなみに、バスは20分おきだと言ってますけど、そんなの一切関係無しです。予想通り。

空港の横を通って、どんどん山を登っていきます。左下に空港が見えます。

操作盤。日本語表示もできますが、英語の方がわかりやすいですね。 ちなみに、現金使用不可。カードオンリーです。 このコインロッカーは、1日に何回でも開け閉めできます。 2日以上も借りられるようです。

さてスキー場に着きました。まずコインロッカーに荷物を預けます。 最近日本でも見かける、操作パネルが1箇所にあるタイプです。 上の数字「12」は、空きロッカーの数です。

準備ができて、ゲレンデに向かいます。 「To the snow」ってのが、ゲレンデ以外には雪のないことの裏返しというか(苦笑)。

初心者向けの「動く歩道」はシェルター付きで完備されています。 初心者には優しいですね。

メインリフト乗り場。雪がないですねぇ。

ゲレンデ図。 黒いエキスパートコースは、雪がないので、ほぼ滑走不可能です。

カフェテリア方式のレストランのレジ。 ここもキャッシュレス対応。コンタクトレス対応なので、アップルウォッチでApple Payが使えます。 スキー場で財布不要というのは、ものすごく楽でした。日本のスキー場もキャッシュレス、コンタクトレス対応して欲しいですね。

ちょっと休憩。コーヒーを飲みます。 コーヒーはエスプレッソマシーンで淹れるので、やたら時間がかかります。

昼ご飯。日本風チキンカレーライス。 まあ日本風だけど、チキンカツ2枚は、多すぎます。

こちらが無難な(?)ハンバーガー。じゃなくて、唐揚げバーガー。 この手の食べ物は、私はすぐ飽きました。

午後の様子。雪予想でしたが、天気は持ちましたね。 というか、大雪が降って欲しかったですけど。 このコースは滑りやすかったから、何回か回しました。

こちらは最後に1本だけ滑った上級者向けリフト。 雪が少なくて、迂回コース以外は滑れません。 リフトに乗っているお客さんも、少なかったです。

クイーンズタウンに向けて帰ります。 帰りのバスもいつ来るかわかりません。ゆっくり待ちましょう。 緯度が稚内並みなので、日は短いです。北海道に比べると、日の出が遅い(8:30頃)分、日の入りも北海道の冬ほどは早くないですけど、ね。

で、夜はマクドナルドの入っているフードコートで、焼きそばという名の焼きうどん。日本料理屋なんだけど、韓国人経営っぽい。その漬け物は韓国だろ。 このお店には、何回かお世話になりました。海外に行くと、こういうのが食べたくなる(苦笑)。

ちなみにこれがリフト券です。ICカード化されていて、係員はスマホでデータを読みます。 発行時に顔写真を撮られていて、バスに乗るときも係員がスマホでカードをかざして、顔の確認もされます。 発行時に名前と生年月日を聞かれるので、ちょっと面倒です。日本人の名前のスペルは、ニュージーランド人にはわかりませんからね。パスポートのコピーがあれば便利です。 そして、これはネットでも予約できるようです。先にネットで予約しておけば、発行時の入力事項が減って楽ですね。ネットでリフト券やバス券の買い足しもできそうですし。

成田到着前の夕食のメインのラムです。柔らかく臭みもなく美味しかったです。 付け合わせの野菜も柔らかく美味しかったです

まだまだ長いです

プレミアムチェックインから直接このエレベーターで上がって保安検査と出国審査です ちなみにプレミアムエコノミーでもプライオリティの保安検査レーンを使えました

夕食のデザートでアップルと紅茶の風味のケーキにラズベリーソースがかかってます

あともうそろそろまで来ました

このポテトチップスも美味しかったです

ブレブレの写真で申し訳ないですが、8:50発の東京行きで行きます

オークランドくうこの国際線ターミナルの入り口です

トイレは普通ですが、プレミアムエコノミーだとエコノミーとの間にカーテンがあるのでこのトイレはプレミアムエコノミー専用のものです

11時間のフライトですが映画やドラマもたくさんあり退屈しませんでした

3番ゲートからです プレミアムエコノミーはプレミアムレーンを使えます

朝食のメインです 和食の鮭の味噌焼きとゆかりご飯で、メニューによるとコシヒカリみたいです オークランドで作られたものだと思いましたかなり美味しかったです。

フライトの半分くらいまで来るとアフタヌーンティーのサービスがあり三種類のケーキとサンドイッチから選べます。 三種のサンドイッチを選びました

まだ余りがあるとのことでクランベリーシュークリームもいただきました 紅茶とよく合いました

朝食のスターターのフルーツサラダとクロワッサンとヨーグルトです。 ドリンクはクランベリージュースもありました

レモン入りスパークリングウォーターです。 チョコも一緒にもらいました

オークランド空港のプレミアムチェックインです ビジネスプレミアクラス、プレミアムエコノミークラスやスターアライアンスゴールドメンバーの方などが使えるそうです。

エレベーターを降りると保安検査へ行きます

オークランドから成田のメニューです

軽食などのメニューです

モニターも11インチで大きです。 もちろんタッチパネルです

途中でコーヒーももらいました。 必ずプレミアムエコノミーではドリンクはグラスやマグでくるのでそこはうれしいです。

アメニティで、これ以外に歯ブラシとペンもありました さいごに 今回ニュージーランド航空のプレミアムエコノミーには初めて乗りましたが、大満足でした。 エコノミーとの差別化がされておりなおかつビジネスクラスよりのサービスです。 値段もビジネスより安いので次回もプレミアムエコノミーに乗りたいです

テーブルは折りたたみ出来て、広げても広くて使いやすかったです

オレンジジュースはエコノミーとは違い俗に言う良いやつでした

朝のオークランド空港国際線ターミナルです

メニューの表紙です

湖畔の道へ降りてきた

そうこうするうち、頂上が見えてきた

だらだら降っていく

何度見ても色が綺麗

砂浜みたいな湖畔の景色

しばし登って振り返る

日本で言えば環境省? DoC公認のトレイルに立ってる看板 ロータスかアストンマーチンみたいな色 (Astro Cafeの看板コケてる・・・)

一旦宿に戻って朝飯

さらに先へ進む

朝日を浴びてメラトニン出まくりwww

テカポ湖畔、2日目?♪ おはようございま?す♪♪ 早起きは三文の徳、長生きは二千万円の損!? それとも歳とって、眠りが浅くなっただけ!?

あとは下り

今日は天文台のあるマウント・ジョンへ お手軽な初心者向けトレイルをお散歩

天文台が無い方の峰は岩だらけ 昼間に天文台に来ても星は見えない しかし夜間は公共交通機関の便がない だからパッケージツアーしか足がない ああ生産性がない

遥か彼方の奥の方には マウント・クック国立公園

綺麗な色だなぁ

こういう所でのんびり暮らしたい

温泉か入浴剤を入れたみたいなテカポ湖の水の色

そういえば日本でも最近は過疎化で、こういう鹿よけの柵が増えましたな

こっちの方にも住宅地

遠くに町が見える

さてまた先へ進みますか

湖のほとりへ降りて岸辺を戻るルートへ

遊歩道の照明は、光害を避けるために、下向きの傘が被せられている

今宵も再び撮影ざんまい

では改めて仕切り直し、出発進行?♪

条件いろいろイジって試し撮り

しかし途中で道を間違え、産廃処分場に踏み込む 長らく毛を刈られていない野良羊ハケーン! 異国の怪しいオッサン睨んでないで、さっさとご主人様に毛を刈ってもらいなさい、(文字通り)見える景色が変わるよ?

また翌朝コーフンして寝付けず早起き

この林を抜けたらすぐ左折だったらしい・・・

朝っぱらから年寄りの観光客を差し置いて、夜勤明けでも引き継ぎと始業点検に余念がない、地元の消防団

湖畔の国道沿いのサービスエリアみたいなとこ 朝っぱらから2軒の飲食店が開いていた パン屋のサンドウィッチ・・・?

毎日新聞:「パン屋」怒り収まらず https://mainichi.jp/articles/20170405/k00/00m/040/078000c 「パンが無いなら、和菓子を食べればよいのに」 (安倍の犬「道徳」教科書出版社の忖度) 「いやここは、アンパンで!」 (メゾンカイザー創業者の実家は木村屋) ・・・なぁんちゃってぇ♪

ではでは、いっただっきまぁ?す!

まず自分で何でもやってみる それが楽しみ、それが生きがい だから人生って素晴らしい!

見た目と違う「盛り過ぎ」は、「偽装と隠蔽」で「過ぎたるは及ばざるがごとし」 だからそれは違う、ああでもない、こうでもない、と試行錯誤

やがて川沿いの道は住宅街の庭先へ突入

結構キャラ濃いよね、この店・・・

目が暗闇に慣れてきて、かすかな星の瞬きが、どんどん見え始める瞬間の、あの心震える体験が忘れられない この瞬間だけのために、星空を眺めに行くようなもの

大小のマゼラン雲も、自分の肉眼で見るのは久しぶり というか、上を向いて夜空を見上げたのは、何年振りだったろうか

罰金の看板、地獄の沙汰も・・・(違

あぁこれでまた、明日から生きていける・・・

毎日ご苦労さんです、ではこちらも行って来ま?す♪

ショーケース見てるだけで楽しい

さてクイーンズタウンに移動して晩飯♪ 少し小洒落たフィッシュボーン

何か沼地っぽい一角 ぶらぶらスナップ逝ってQ

放牧地の境界柵? よっこらせ、っと・・・

あぁ?、やれやれ、阿呆草www 昼間っからビール♪

写真の右に写っているのは、毒物が埋め立てられているという警告 「ここでペットを放し飼いにするな  ここで野菜を育てて食うな  ここで動物育てて食うな」 ・・・そんな所に宅地を造成するなよ?!知らぬが仏、か・・・小人閑居して不善を為す

松の立ち枯れがあったのか、雑に刈り倒された切り株・・・ 殺伐たる光景で、爽快感ゼロwww

松の落ち葉が被ってトレイル分かりにくい・・・ この小ちゃな標識みごとに見落とした?

自然は綺麗でも、汚す人間は汚す 偽装と隠蔽と捏造と改竄からは、何も目新しいものなど生まれはしない

さっきの分かれ道を左へ進む ここを開けてさらに先へ

その代わり日当たり抜群・・・ 辺り一面こんな植物生えてました

さてテカポ湖畔に戻って昼飯?♪ 今日も「善き羊飼いの教会」は大盛況www (百聞は一見に如かず・・・ぷぷぷ、ブッフォオオ!)

地球の裏側まで旅して来ても、ロクでもない奴やっぱりいたよ 中身が無ければ、偽装、隠蔽、捏造、改ざん、虚勢を張って、襟巻きトカゲ 井の中の蛙大海を知らず、下手の考え休むに似たり 目先の金のためなら何でもやる、ど田舎ミクロ経済アホノミクスよ そんな彼ら彼女ら、そして作った家は、私にとって価値がない 他の世界の人間にとっても価値がない 田舎者の自己中自己満、何が環境先進国だ、大嘘じゃねぇか! 牽強付会、換骨奪胎、針小棒大、我田引水、笑止千万! あと何回繰り返したら気がすむの?オワコンにしがみ付いて、自己保身のための忖度かよ? 偽装・隠蔽・捏造・改竄、次は上司の謝罪会見、その繰り返しエンドレス 烏合の衆が何人寄っても、文殊の知恵など出せはしない しかし、天網恢恢、疎にして漏らさず、そのために議会制民主主義がある 搾取と貧困の連鎖、無知と認知症のデマゴーグ、嘘ニュースからポンコツ衆愚政治への連鎖を断ち切れるのは、無知の知、教育だけ! なのに自分から教育を受ける権利を放棄してしまったら、奴隷は奴隷のまま、社畜は社畜のまま、ボロ雑巾はボロ雑巾のまま!いい加減に学習したら?

トレイルはまずテカポ湖から流れ出ずる川に沿って下る

客のいない方へカメラ向けて記念撮影 水槽のロブスターは今日は見逃してやるか

湖畔の集落が見える

クイーンズ・タウンへバス移動

ついに行き止まり 飛び降りる気はないので、Uターン・・・振り出しに戻るwww

ソーヴィニヨン・ブランに舌平目のフリッター、アスパラガスのリゾット合わせる

善き羊飼いの教会、その内部・・・ (迷える羊が入り口に) 「善き羊飼い」がいなければ、その教会は空っぽ・・・

丘の反対側へ降りてきた

何やら遠くに天体望遠鏡のドームみたいなものが

さらに原っぱを進む

眼下にテカポ湖を見下ろす丘の上にはベンチ

ここはどこ?

いろんな道が入り混じる

どっちへ行けば・・・?

そうこうするうち住宅地へ

そこにあるものは大事にしましょ そこにないものはないんだから だんだん水が干上がって 段々まだらの縞模様 ・・・・・ 仕事と食料さえあればどこへでも、っていう遊牧民(ノマド)に縄文人は、ミクロ経済アホノミクスとポンコツ衆愚政治が嫌い (ただ何も取り柄がないと、ジプシーみたいに蔑まれて、奴隷やボロ雑巾にされかねないから、商才なり学芸なり受け継ぐ強みを持って、世界中どこでも生きていけるような、何らかの戦略が必要になるんだろうけど) 家屋敷と田畑がセットで地縁血縁が命、ヤンキー土人にボケたシーラカンスに弥生人は、グローバリズムと GAFA が嫌い 井の中の平和と協調が重要なら文句なしに後者、しかし変化は大抵ムラの外からやってくる あれでは永遠に変化も発展もあり得ないから、老いて衰え立ち枯れ淘汰されるだけだ・・・100年以上前からダーウィンによって、変わらない者は滅びる、という適者生存、自然淘汰の法則が、すでに指摘されているというのに 「ダメだこりゃ・・・次、行ってみよう!」(ドリフターズいかりや長介さん) 「シムラーッ!志村ーっ!(ドリフターズ志村ケンさん)、フィッツジェラルドーッ!(アメリカ海軍太平洋第7艦隊所属のイージス艦)後ろーっ!後ろぉーっ!!」 「へ!?・・・う、うわぁーあおぅ!!」(どっかーん!) 遠くの弾道ミサイルの警戒以前に、目の前のコンテナ船を避けられず激突、間抜けな当直ではなく睡眠中のマイノリティ人種の水兵7名がそのまま溺死・・・ ちなみにアメリカ陸海空軍のトップは人種差別主義者のトランプで、犬死させられたマイノリティ水兵の運命は、大統領就任式の時点ですでに終わっていた!? 奴隷になるな、ボロ雑巾になるな!犬死するな、犬死させるな!!

テカポ湖畔の集落を見下ろす

ここで産廃処分場へと続く道と直交していたのでした

実はさっきの住宅街の庭先を抜けると、さらにトレイルの続きがありまして

ぶらぶらスナップ逝ってQ

なのにサイクリングトレイルの標識が立ったまま

右は明らかに住居侵入の疑い

さっきとは反対の岸辺を歩く

♪ぽいぽい、ぽぽ?い、ぽいぽいぽ、ぽ??い!♪♪ (ゴミがゴミ捨ててりゃ世話はない♪)

ただ川の石を洗って流れ過ぎてゆく

水はこんなに綺麗なのに

何となくお遊びスナップ逝ってQ

ワカティプ湖

何となくスナップ逝ってQ

ワカティプ湖の朝

ワカティプ湖の夕景 まだまだ続きます 只今ぼちぼち編集中 気長にお待ちください ・・・・・ ちなみにこの旅行記の前編はこちら クライストチャーチからテカポへ(NZ旅・その1)、人生山あり谷あり https://4travel.jp/travelogue/11485617 よろしければ、どうぞこちらも、ご覧ください♪

ワカティプ湖

波打ち際に降りる

大橋巨船の店ハケーン♪ 安かろう悪かろうの逆は高かろう

この爺ちゃん誰!?

湖畔の市民マーケット

親子連れがカモメと戯れていた

渓谷を疾走するパス

ワカティプ湖の遊覧船、その夜景

足を組む広さもありました

ダニーデン空港のチェックインカウンターです。 自分で機械を操作し搭乗券と荷物のタグを出し、預け荷物を係りの方に持っていきます

国内線ですが、席は十分な広さがあります

ブレてますが19:00発のNZ 678 にてオークランドへ行きます。 ニュージーランドの冬のシーズンのフライトスケジュールでは、ダニーデンから東京に行く場合オークランドで一泊しなくてはいけません 泣泣

おかわりでコーヒーももらいました

機内誌 Kia Ora です

この先に保安検査とゲートがあります

夜間フライトのため飛行中ほとんどの時間が暗かったです この後予定通りにオークランドに着きました。 明日の朝のフライトに備えてホテルに行き寝ました。 この後の東京へのフライトの搭乗記は後日載せます。

具体的な時間と路線は忘れましたが夜のフライトではチーズ&クラッカーやワインももらえます 今回はコーラとチーズをもらいました。 通常のデイフライトだとスナップはコーンチップスかクッキーで飲み物もコーヒー紅茶、水しか選べませんが夜の時間はワインやコーラ、L&Pから選べます

オークランド到着後、入国の際にX線あり。 ワンコも沢山います。 成田でおにぎりたくさん買ってたおじさんが わんこに吠えられて、荷物チェックされていました。 おにぎりの具にナマモノがあったようで、没収されていました^_^; 私はと言うと、X線で引っかかる(°д°) 荷物を開ける羽目に^_^; 保冷バッグ開けられたら私もやばいかもーと思っていたら、引っかかったのは、水羊羹でした(=_=) グラム数、原材料を聞かれて答えたら大丈夫でした。 あーびっくりした。 12:05発の飛行機でクイーンズタウンに行きます。

ほぼだれも乗っていませんでした

娘はインバーカーギルで働いています。 今回は、間をとってクイーンズタウンで 会うことに。

搭乗したら、席はちょっと広めの席でした。 これは嬉しい。 お隣は空いてたしラッキー(^^)

山に囲まれた中にクイーンズタウンがある。 空港ももちろんそう。 微調整しながら降下して行きます。

雲がなくなったら、大きな湖に険しい山々。 これは着陸難しそう。 パイロットさん大変だなー(°д°)

国内線のGATEまでやっと移動出来ました。 今回のお供、こりらさんをリュックから出してあげました。

機内安全のビデオが素敵な景色も見れて、良かったです。

機内食はチキンを選択。 おにぎり食べておいたし、チキンだけ食べました。

オークランド空港内到着。 うわー寒い。 梅雨でムシムシしてる日本から移動して 快適ヽ(^^)ノ 巨大な像に迎えられた。

国内線だしニュージーランド航空しかいません

オークランド行きの機内。 LEDだからなのか、なんだか写真にするととてもムーディーな感じですが、実際はここまでではないです。

オークランドからクイーンズタウンまでは、東京から北海道ぐらいの距離があります。 国内線に乗った頃にはもうクタクタで乗って直ぐに爆睡でした。

2回目の機内食。 こちらは頂きました。 とても美味しかったです。 シソご飯、焼き鮭、玉子焼き、フルーツ、ヨーグルトなどでした。 アマノフーズのお味噌汁持ってたので、お湯入れてもらったら、それは何?とお隣のフランス人に言われ、答えたら飲んでみたいと^_^; 紙コップもらって分けてあげたら喜んでたわー。 次に日本に来た時は買って帰ると言ってました。 プチ国際交流出来て楽しかったです。

スーツケース大、自己注射の保冷バッグ、リュックの中に自分の衣類、そして機内持ち込みのスーツケース。 1人で持っていくのはとても大変でした。 でも落とすと拾ってくれる人がいたり、上からおろしてくれる人がいたり、助けれもらいながら何とかなりました。 旅行に行くと優しさが心に沁みます。

自宅から大崎までタクシーで移動。 あいにくの雨でしたが、バス乗り場前で降ろしてもらい、そんなに濡れずに行けました。

国際線から国内線にはこのバスで移動します

まもなく到着

オークランドからクイーンズのに向かっている時。 険しい山には雪が。 かなり寒そう。 ここでダウンコートを出す。

娘に会いに行くと決まってから、何を持って行ってあげようかと考える毎日。 ニュージーランドは持ち込みが厳しいので、極力引っかからないものをと考え、乾物多めで持っていきました。 82Lに入り切らず笑 機内持ち込みのスーツケースも追加しました。

象の上はプロペラのディスプレイ。 1人なので、ずっと独り言言って感動中笑

アレルギーが多いので、ご飯も安心して食べれるようにおにぎり作ってきました。 残ってたおかずをおにぎりの具にしました(^^)

荷物も問題なく通り、ゲートへ。 旅行に行くと日本人が沢山いました。 ニュージーランドは冬だしそんなに居ないかなと思っていたので、意外でした。

チキンごものすごく赤く写ってますが笑 トマトソースだったかな?照り焼きだったかな? うる覚えですいません。 サラダ、パン、チーズ、クラッカー、デザートと盛りだくさんでしたが、食べず。

クイーンズタウンまで乗るのはこの飛行機のようです

ホテルに到着してお土産出して大喜びな娘

8ヶ月ぶりの再会(。???。) 空港に迎えに来てくれていました。 ここからは荷物も持ってくれたり、取りに行ってくれたり助かりました。 そう言えば8ヶ月前まではこうだったなーと思い出したり。 家を出発してから20時間。 ニュージーランド遠いです。

バスに乗ってホテルまで移動です。 現金で乗ると高くなります。 事前にカードにチャージして使います。 バスの中は広くて綺麗でした。

キチネット付き。 広くていい感じです。

一通りお土産渡して買い物に。 今夜は早速お客さんが来るのです。 日本人のお客さんなので、ほうとう、煮物、きんぴらなど作りました。 とても喜んでくれて、私も嬉しかったです。

空港から見える山々 自然の中に住ませてもらってるんだなって感じがしました

クイーンズタウン空港の前には、インド人、中国人の団体さん向けのバスがたくさん。 インド人の女性達、裸足でお腹も出てる衣装でとても寒そうでした。

娘がおすすめのパン屋さんで。 大きかったので半分ずつしました。 甘さ控えめでとても美味しかったです。

電子レンジ、冷蔵庫、カトラリーなどなど 結構揃ってました。

スーパー近くの娘がおすすめのパン屋さんてパンもちょこっとお買い物。 パン屋さんの袋が可愛い。

ホテルのロビー。 こじんまりしてて可愛いホテルです。

ホテルの前の道。 車がめちゃくちゃ飛ばしてくるので 道を渡るのも大変でした。 バスに乗るためホテルから移動

こちらがキチネツトです。コンロはIHです。 加熱も早いし問題なしヽ(^^)ノ こちらも下の扉の中には、まな板、鍋、フライパンなど一通り揃ってます。

会社を午後休みで成田空港へ。 18:30発のニュージーランド航空便でオークランドへ。

夕飯はビーフを選びました。 お肉がホロホロで美味しい!

映画を3本見てたら、あっという間に朝ごはんタイム。 和食にしました。

40分くらいでワイヘキ島に到着。

ワイヘキ島へ向かうフェリーの上から、スカイタワーがキレイに見えました。

朝8:35 オークランド空港に到着。そのままスカイ・バスで市内へ。 ホテルに荷物を預けて、フェリー乗り場へ。

ローカルバスに乗って、Ostendで開催されているファーマーズ・マーケットに行ってみました。

バザーのような雰囲気でホノボノ。

ワイナリー・エリアに到着。 まずは名前を聞いたことがあったストーニーリッジに行ってみることに。

目の前に広がる景色がいいです!

赤ワインと白ワインで乾杯!テイスティング。

次のバスまで時間があったので、島内を歩いてみました。 景色がよいので気持ちがいいです!

ここはビールの醸造所もあるみたいで、ビールテイスティングもできました。

続いて、ワイルド・エステートに来ました。

オリーブが食べてみたかったので、ハムやチーズも乗ったおつまみ系のプレートを注文。

もちろんワインのテイスティングも!

夕暮れに染まるビーチを見ながら、フラットホワイトを飲みました。

Onetangiで下車。 目の前にビーチが広がっていました!

ビーチの目の前にあるカフェで一休み。

ここからはHop On Hop Offバスを利用しました。 チケットを買っていたものの、フェリー乗り場で時間が合わず使えてなかったのです…。

本日の魚料理をオーダー。

キャロットケーキを食べました。 日本では食べたことのない味。にんじんがたっぷり入っているのに全然気になりません。スパイスが効いててめちゃ美味しい!

ワイン屋さんにも入りました。ワイヘキのワインがテイスティングできるみたい。

夕飯はオイスター・インへ。 新鮮な牡蠣、めっちゃ美味しかった!

バスでOneroaに戻ってきました。 The Island Grocerというナチュラル系の食料品店へ。

フェリーでオークランド市内に戻って、スーパーで買い物。 ホテルに戻ったら22時くらいになってました。大満足の1日目が終了。

旅7日目。朝食はごく質素に前日かったカップケーキと スムージーとカスピ海ヨーグルト。 海外のカスピ海ヨーグルトは濃厚でおいしい。 味はマンゴーココナッツ。

St. Joseph's Cathedral 黒の玄武岩と、ダニーデンでとれた 石灰質の白い石によるアクセント、 この石造りのデザイン、お気に入りです。

内部からみたステンドグラスの薔薇窓。

扉上のステンドグラス。 エンジェルがくるくるっと円を描いています。

坂が多いダニーデンの街。 時々学生さんと行き会います。 なぜ学生さんと思うかというと、日本の私立高校のような制服を きているのです。 だいたいはチェックのスカート。

次に向かったのはFirst Church of Otago

オアマル砂岩を使った尖塔が60mほどで 見上げる高さです。 地面からはスマホの画像に収まりきれず。。。

ばら窓とパイプオルガン。

出口の方向をみた感じ。

外の離れたところから全体が写せます。

こんな雰囲気のいいショップもあります。 クライストチャーチへ行く時間があるので じっくり見られず残念。

駐車中の車の中からかしこそうなワンちゃんが じっとこちらを見ます。

NZ アートのショップ。

Duniden Railroad横の外のディスプレイに 大きな機関車が飾られています。 迫力???

ホームには列車が待機。 一日一回の運行。

駅舎内のステンドグラス。

床には列車を描いたモザイク。

駅舎全体。 黒っぽい石と白い石のコントラストが 趣あります。

歌人ロバートバーンズ像とセントポールズ大聖堂。 スコットランドからの最初の入植者に彼の甥トマスバーンズ牧師が入っていました。 ダニーデンはエジンバラのケルト語名。 スコットランド人によって作られたこの町で、 その象徴としての像が作られたらしいです。 子孫もダニーデン在住だそうです。

セントポールズ大聖堂の内部は意外なほど シンプル。

昼ごろにダニーデンを出発。4時間半のドライブ予定。 Timaruのインフォメーションセンターで休憩。

ようやくクライストチャーチのB&Bへ到着。 気になっていたのがこちらの部屋。 想像通りの素敵な雰囲気。

一番気になっていたシャワーですが、 水圧も温度もしっかりしていて ついているシャンプーコンディショナーもよい仕上がり。

洗面台もシンプル、きれい。

ミニキッチンついてます。 下のミニ冷蔵庫には無料で牛乳があります。 これ、嬉しいです。

クライストチャーチに始めに来たとき 少し観光しているのでこの夕方はただ 部屋で食べる惣菜だけ買いにでます。 このB&Bは奥にアパートメントもあり人気のようで 駐車場は一杯です。

下のキッチンでオーナーが翌朝食の準備中。 買ってきたキッシュを温めさせてもらいます。 このキッシュはブルーベリーが入っていて 販売員の方に勧められたもの。 その他、二種類のサラダ、チーズ。 ワインはスーパーのお手ごろ価格のもの。

旅8日目。朝食前に近所へ散歩にでかけます。 出勤の人、犬を散歩させてる人がいます。

近くの「グラマースクール」。 この名称でやはりイギリスの流れを感じます。

少し散歩して戻るとちょうど朝食が始まる時刻。 中国人のオーナーさんが調理、サーヴしてくれます。

棚にあるシリアル、飲みもの、ヨーグルトをよそい、 卵料理はオーダーできます。

紅茶はポットつき。 ヨーグルトのフルーツもたっぷり。

私たちが頼んだのはエッグベネディクト。 ボリューム満点。 とてもおいしかったです。 この後、全ての荷物をつめてチェックアウトして出発。 お昼頃のメルボルン行きの飛行機に乗るまでまだ時間の ゆとりがあるので少しだけ観光します。

モナベール公園。 ガイドブックで雰囲気がよさそうにでていました。

入り口近くに邸宅があります。 内部を少しだけ公開しています。

ティールームを覗くとすごく上品なインテリア。

建物、外観。 テラスで食事を食べられるようです。

すっかり秋の風景。 エイボン川沿いにお散歩します。

川には鴨がいます。

雰囲気ある橋。

時々ワンちゃんを連れてお散歩している地元の方を みかけます。

この黄葉の見事なこと。

一番南にある小さな家。 ここから折り返して戻ります。

エイボン川の向かいには 素敵な家々が並んでいます。

途中にある園内地図。

日差しがまぶしいけれど 歩くのが気持ちいいです。

ローズガーデンがあります。

こちらは花びらが少なめなバラ?

真っ白な薔薇。

赤くてカップの深い薔薇。

クリームピーチカラーも珍しいかも。 しかも中心がダブル。

モナベイル公園を後にし、 クライストチャーチ空港へ。 返却の場がわかりづらく何度も行き来します。 無事返却し、チェックインして出国手続きをします。

帰りのカンタスのラウンジも中々ゆったりできていいです。 でもメルボルン発の方がより豪華だったかもネ。 朝食でお腹がふさいでいて サラダとスープくらいしかとりませんでした。

さて、NZの山並みを見つつ、 メルボルンへ向かいます。 楽しかったNZ南島、思い出一杯できました。

1階の共有スペースの居間は ヴィクトリアンだけど落ち着いたさわやかな雰囲気。

旅6日目。クイーンズタウンの最後の朝は快晴。 朝食はオーナー夫妻が準備してくれています。 居間の向こうのデッキから臨む対岸が よく見えます。

オーナーは「ロードオブ?」の製作者と交流があって 撮影時は近所のレストランで食事をしたり、 自宅に招いたりしたそうです。 これらのオブジェは製作会社のもので何体も 飾ってあります。 対岸の場所で映画の大事なシーンが撮られていたそうです。

名残惜しくもお二人の家を出発。 この日はダニーデンに向かいます。 朝霧が道に立ち込めます。

クイーンズタウンではきれいに晴れていたけれど、 オタゴあたりでは雲がでてきます。 黄葉が見事なポプラ並木。

陽があたるとさらにキレイ。

こちらでは1本ねといっていたのに 2本買うと3本選べます。 そしてボックスもオシャレ。 なので白3本購入。 もう一軒行く予定でしたが予想外に多く買ったのでここで打ち切り。

お勧めのひとつのワイナリー。 外から見るとイマイチかもと思いましたが ショップの窓から見えるブドウ畑の 秋の風景とセットしてあるオレンジのイスの 組合せがすごく素敵。

まっすぐダニーデンに向かってもいいのですが 主人がまだオタゴのワイナリーに寄りたいようです。 行きにいったインフォメーションでお勧めを聞きます。、

ワイナリー出発して4時間くらいのドライブです。

無事ホテル到着。 割と温度が高くて窓が開いてます。 こちらのホテル、有料で洗濯機が階ごとにあります。(利用せず) 駐車場が無料でありますが、 結構スロープがあるところです。 この日の夕方、ブルーペンギンツアーズに 参加するまでの時間、街を散策。

セント・ポールズ大聖堂。 ホテルのすぐそばです。

街のアチコチにスクーターがあります。 使ったら便利なんだろうな。 中心のオクタゴンにおいてあります。

Dunidin Law Court 建物がスコットランド風。

Dunedin Railways 建物が立派です。

さてツアーに参加すべく出発。 ロイヤルアルバトロスセンターまで車では45分ほど。 ところがその道がすごく混んでいて 工事中で一方通行の箇所もあり、 非常にあせります。 海沿いの道なのでカーブが多く大変です。

館内の展示を観ます。

何とか無事到着。 ついてみれば余裕の時間。 この入り江を下ったところで観るようです。

ツアーの説明をしてくれる方を囲って話を聞きます。 が、NZ訛りがきついのと早口で 何をいっているのか。 ところどころわかったのは 見学の仕方と解散のタイミング。 歩いているとペンギンが歩いてくるのに遭遇するかも、 もっていかないで。ということ。 参加者は30名くらいでしょうか。

ウッドデッキがあるところがあって そこに柵があって皆さんそれぞれの場から見学。 始めは一匹近場にいました。 波打際をみると小さなグループが上がってきます。

砂場をすごい勢いで近づいてきます。 岩場はピョンピヨン上がってきます。

ウッドデッキ前にできている通路を グループが上がってきます。 皆小さいから大人か子供かわかりません。

このシルエット、笑っちゃうくらい可愛い。

行きと同じ道を走るのですが 暗くてカープがコワい。 向こうに見えるのはダニーデンの街の灯。

ドライブ疲れでスーパーの惣菜で また部屋での食事にします。

スーパーのワインと キッシュ、サラダ、ハム、ブルーチーズ。 日本よりずっとお手軽価格で楽しみます。

またまたきた??

この岩場を上がって穴の向こうの巣?へ入っていきます。 この夜は4?5グループ海から上がってくるのを観ました。 帰るのは7時過ぎ。寒くてプルプルです。 駐車場へ上がる階段で一匹目の前にでてきました。 ペンギンもびっくり、私もビックリ。 ああ、こういうとき連れて行く人いるのかも。

今度はやや多めなみなさん。

わ?団体さん。

5/1は冬の始まり。 外は冷えているので暖炉が朝から入っています。

手作りジャムはイアンさんによるもの。 ワインの知識も豊富です。 何よりセントラルオタゴ産のワインを大事にしていらっしゃいます。 カリンさんは細やかに滞在中の細かいことをヘルプしてくださいました。 海外旅行が好きで色々巡ったお二人。 今は行くことより、各国からお客様をお迎えして交流するのが 楽しいのだそうです。

センター周辺は色々なショップがあります。 お土産とドラッグストラで自然派コスメを物色。 前から気になっているアルガンオイルのヘアケア商品は NZ製ではないけれど試してみたくて購入。 アルガン配合がどれくらいかわからないけれど 香りと感触はよし。 日本での値段はやはり倍以上。 継続買いは無理かな。

途中、こんな岩がごろごろしている地域があります。 写真だとそれほどではないのですが もっとゴツゴツ、ゴロゴロしてます。

ニュージーランドの文化・風俗・注意点

 ニュージーランドの人口の約70%は、英国を中心としたヨーロッパからの移民の子孫であるため、基本的には風俗、習慣は英国(及びアイルランド等)の文化を踏襲しており、同じ移民国家であるオーストラリアに比べると、祖先の出身国の伝統・文化を堅持する意識・姿勢が強いと言えます。ニュージーランド独自の特徴としては、平等主義・思想が徹底しており、あらゆる特権・階級主義(思想)に強く反発する傾向があります。

 国民の生活は一般的に質素であり、余暇の過ごし方も、スポーツや日曜大工、庭いじり、自然に接するレジャーが好まれます。また、ニュージーランド人は、環境・自然保護問題に関心が高く、特に原子力、森林保全、捕鯨問題等に敏感と言えます。

 ニュージーランドの先住民であるマオリ人の社会では、伝統的な風俗・習慣が残っており、年長者・家長を強く敬い、親族の結束が強固な点が特徴です。マオリ人の集会所である「マラエ」は神聖な場所とされており、土足での立入りが禁止されています。また、女人禁制の行事があることや写真撮影を嫌がる行事・場面があること等にも注意を払うことが必要です。

 一般的にニュージーランド人は、人権、セクシャル・ハラスメント、家庭内暴力等の問題に関心が高く、かつ敏感です。日本では許容範囲にあると考える言葉遣い、発言、行動についても、一般市民の目撃情報だけで十分な告発対象となり得るので、言動には十分な注意を払ってください。

 ニュージーランドの衛生状態は良好と言えますが、魚貝類の生食については注意が必要です。特に、疲れているときや体調が優れないときは生ものは避け、火の通ったものを食べることが健康管理上大切です。刺身やカキ等生のものを食べる場合は衛生管理の行き届いたレストランを選ぶことが肝心です。
 水道水はそのまま飲むことができますが、ミネラルウォーターも多く販売されています。

 ニュージーランドには、特有の風土病はなく、入国に際し定められた予防接種もありません。一般的に多い伝染性の病気として「Glandular fever(腺熱)」があげられますが、早期に医師の診察を受け、安静にしていることが大切です。また、周囲にかかっている人がいる場合は、同じグラスを使用しないなど気をつける必要があります。

 ニュージーランドの医療水準、設備は日本ほど整っていませんが、生活上の問題はありません。ニュージーランドの各家庭では、G.P.(General Practitioner)と呼ばれるホームドクターをあらかじめ決めておき、緊急時を除き、G.P.の紹介により総合病院や専門医にかかることが一般的となっています。また、医薬分業であるため、一部の市販薬以外の薬品の購入はG.P.の処方箋により購入することとなります。また、医療費が高額となる場合がありますので、医療保険への加入をおすすめします。

 クライストチャーチのある南島は、地勢の関係で真夏でも日中の温度差が10度以上ある日が多く、特に観光地のある山岳地帯は日中でも10度以下の日が珍しくありません。旅行中は健康管理、体調に十分注意してください。