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パプアニューギニアってどんな国?

パプアニューギニア独立国(パプアニューギニアどくりつこく)、通称パプアニューギニアは、南太平洋にあるニューギニア島の東半分及び周辺の島々からなる国。オーストラリアの北、ソロモン諸島の西、インドネシアの東、ミクロネシア連邦の南に位置する。イギリス連邦加盟国。首都はポートモレスビー。

パプアニューギニアの地図

パプアニューギニアのブログ旅行記

カラワリの「川の民」(パプアニューギニア2) - 地球浪漫紀行世界 ...

2010年6月30日 ... 今なお、新しい部族が発見されているパプアニューギニアでは、 正確な数はわかりませ んが、部族の数だけ「シンシン」があります。 シンシンとは、それぞれの部族が持つ 独自の言葉や文化、 伝統である歌や踊り、さらに伝説を語り継いで ...

フィールドミュージアムは展示率1%の巻 (ユキノヒノシマウマ)

2005年8月23日 ... で、パプアニューギニアの原住民の村をほとんど持ち帰った展示も、なかななか おもしろかったです。 ネタバレになりますので、書きませんが、恐ろしいものが一杯 あります。 会員になると、遠足もあって、ときどき行きました。 ...

中国の美しい村15選・郎徳上寨 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅の ...

2009年3月31日 ... マダガスカルとアジアの繋がり1; 田中です/お洒落と決闘に夢中なフリ族(パプア ニューギニア1); ankosuta/お洒落と決闘に夢中なフリ族(パプアニューギニア1); 西川 太陽/透明!!バイカル湖; 西川太陽/透明! ...

お洒落と決闘に夢中なフリ族(パプアニューギニア1) - 地球浪漫紀行 ...

2010年6月29日 ... タリの空港に到着すると、パプアニューギニアに来た!と誰もが実感することでしょう。 ここで出会うフリ族は、20世紀最後の発見された部族の ... まるで自らをパプア ニューギニアの国鳥である極楽鳥のごとく華やかに飾り立てています。 ...

コスプレ気味なクライマックス|諸岡なほ子の『旅の途中のスウィート ...

2009年2月3日 ... な~んとなく、フィリピンやインドネシアかパプアニューギニアあたりかなって思ってい ます。 かか~し、・・・・・もとい!しかし~し答えを知っているのはnahoko さんのみ!! いかがでしょうか? ...

サイパン島事典 - サイパンの民族はミクロネシア系

オセアニアのなかで、独立国は、オーストラリア連邦、フィジー諸島共和国、 ミクロネシア連邦、キリバス共和国、マーシャル諸島共和国、ナウル共和国、 ニュージーランド、パプアニューギニア独立国、パラオ共和国、ソロモン諸島、トンガ 王国、ツバル、 ...

shukran@world: 2010年4月

今いっしょに研修を受けている中には、このミャンマーを含め、パプアニューギニア、 スーダン、南米、アフリカなどなど、けっして安全とは言えない国に行く人たちが たくさんいます。みなさん、ご無事で! 投稿者 shukran 時刻 18時08分 日記・コラム・ ...

世界の人種・民族別血液型割合

Moros. モロ (フィリピン). 64. 16. 20. 0. Navajo (N. Am. Indian). ナバホ (北米 インディアン). 73. 27. 0. 0. Nicobarese (Nicobars). ニコバル諸島. 74. 9. 15. 1. Norwegians. ノルウェー. 39. 50. 8. 4. Papuas (New Guinea). パプアニューギニア ...

虫がだめな人は、読まないでねの巻 | MSAT 幻のガイドからのメッセージ

2007年11月3日 ... 日本人にすれば極めて常識的なお刺身も、イモムシを食べるパプアニューギニアの人に 言わせたら言語道断の食べ物だし。 まあ、食べられないと思うものでも意外と食べ られるってことを発見した人って、すごいと思います。 投稿者:みーこ ...

大洋州の三大ネシア: shukran@world

2010年6月17日 ... 国・地域は次の12ヶ国2地域。 ■ミクロネシアミクロネシア連邦キリバスマーシャル諸島 パラオナウル. ■メラネシアパプアニューギニアフィジーソロモン諸島バヌアツ. ■ ポリネシアトンガサモアツバルクック諸島 (ニュージーランド自治領) ...

日本・オセアニア・他 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

今なお、新しい部族が発見されているパプアニューギニアでは、 正確な数はわかりませ んが、部族の数だけ「シンシン」があります。 ... 地球最後の秘境と称されるパプア ニューギニアに是非お出かけください。 (田中 貴子) お忙しい中、毎日のお願いで、 ...

パプアニューギニアの写真・旅行記

14年前に、いろいろ縁あって、パプアニューギニアのラバウルに1年以上おりました。 今は、どうなっているのやら・・・ 記憶と写真が無くなる前に、記録として残したいと思います。 少しづつ追加予定です。

現在では ニューギニア各地で「おまつり」がありますが1969年に「探検部」で訪問した先輩は[安全」のため前後に武装した「兵士」のガード付での探検談に「興味」をもち1970年に訪問しました。先輩は2種のマラリア予防接種をしていきましたが「マラリア」にかかり高熱にうなされましたが、体内の「ガン」や「梅毒」は「無くなった」と豪語しておりました。  最近の研究(伊藤よう子・教授)による研究では、「ほんと」らしい!!!

キナバル山頂  4千 メーター級の山々

インドネシア領の西イリアンジャヤ

ワクデ島 ニューギニアの戦い(ニューギニアのたたかい, New Guinea Campaign)は、太平洋戦争(大東亜戦争)中期以降、ニューギニア戦線において、日本軍と連合国軍との間で行われた一連の戦闘//// 記事を読んで・・・「あそび」の筆が 止まりました。

今は おまつり、昔は他部族への 威圧! 「怖そう」・・・・ほんと!!

パプアニューギニアは妖怪のふるさと 水木茂先生は青春をPNGで闘い、『片腕』を無くされた。毎日が塹壕掘り 水平器を見るとき、ヘルメットが「邪魔」で測量をしていた同僚の頭を敵機の掃射弾が・・・ 夜、『地・ほたる』がその浸みこんだ人型 をさけて 光っていた」と言う。

戦争の実態を語らずに 死ねるか・・・・と80,90歳代の先人は 仰るのだ! 日本軍の 初めは赤道側(地図の北)海岸沿いに「モッコとツルハシ」が日本の兵隊さん(米国兵はブルドーザーを運転)基地を作るが、戦局が換わり、今度は食うものも無い中「逃げ惑う」同僚を食った」との戦記を読む。 ★だれも、同僚を食ったことが「ある」とは「口が裂けても」言わない。 現代では南米山中に旅客機が墜落した際、「生きる為」・・あった。 因みに水木茂さんは地図の白色の先端ガダルカナル辺りで隊が全滅、一人だけ助かり逃げる中、他の隊に合流・・・・

植物が 人に・・・怖いですね!!

日本の歌舞伎の「くまどり」や 下の写真の「タツー」も おそろし!!

パプアニューギニアのジャングルの暗い秘密- すべての雄の赤ちゃんを2つの村の将来部族衝突を防ぐために生まれた男の子の体系的虐殺があった。驚き! 部族の女性は、彼らが将来的に村の間の戦争を回避することを望んで '赤ちゃんの男性は成長すると戦士になる」から“ロナルーク”は、ゴーオーカの山の村で会議をして男の子を「まびき」する習慣があった」と聞いた。

現代の鉱山開発、銅、金鉱山開発・・・自然荒廃、日本の足尾鉱山のような! 住民は団結して、水質の悪化、鉱毒からの公害・・・開発の中止 企業側はコスト・アップでギブ・アップ:300年続いた日本の住友銅山開発、愛媛県は鉱毒処理に住友化学(ドイツから導入)炭鉱従業員の住宅、山の保全から「住友林業」が生まれる。「自然との共生」写真は「略奪」

宿泊した「ジャカランダハウス」 *日本人の三宅さんが経営していますので食事  は日本人に合っています。 *三宅さんは長い間、パプアニューギニアに住んでいますので  いろいろな情報が得られます。

「ジャカランダハウス」への道路 *秋にはジャカランダの花が咲いています。 *周辺の散策、のんびりと楽しめます。

「ジャカランダハウス」の隣の家にいた豚 *3~4頭いました。

「ジャカランダハウス」周辺を散策 していましたら、咲いていました *夜になりますと「ほたる」がたくさん出ます。  (この周辺では「ほたる」は珍しくないようです)

ゴロカの「ランランシアター」 *広い敷地の中にあります

ランランシアターの建物内部 *内部は汚かったです

ランランシアターの建物内部

ランランシアター内のトイレ

ゴロカ、マッカシー博物館 *ニューギニア人の生活風景や古い写真  伝統工芸品が展示されている。 *日本軍が使った銃などがあります

ゴロカコーヒーの工場内 *コーヒーはパプアニューギニアの特産品  一番のお土産 *同じコーヒーが国内のスーパーや空港で販売  されていますが、ここで買うのが一番安いです。

ゴロカコーヒーの工場内 *この場所で販売しています

昼食に利用した 「バードオブパラダイスホテル」の ロビー *ゴロカで一番のホテル *昼食時はバイキングのディナーが楽しめます、  ケーキの販売もしています。 *TBS系列のテレビの撮影が行われていました   (10月27日放送されました)

ゴロカ郊外の山並み

ゴロカ郊外の山並み

ゴロカ郊外の高台から

ゴロカ郊外アサロの マッドマンの踊り *泥で造ったお面を被っている

マッドマン

マッドマン

マッドマン

マッドマンの姿で記念撮影 *お面を被る *重いです

マッドマンの姿で記念撮影 *お面を被る *重いです

火を起こす

火を起こす

火を起こす

アサロの集落

アサロの集落

アサロの集落にいた子供達

アサロの集落

「ジャカランダハウス」の入口 *入口に警備のおじさんがいます(安心です)。

「バードオブパラダイスホテル」のプール

昼食に利用したハイランダーホテルのレストラン *料理が出てくるまでかなりの時間を要しました *ホテルの一部が工事中でした

ハイランダーホテルの敷地内 *民芸品を販売していました

マウント・ハーゲンの市場 *食料品中心に多くの物が売られています。 *混雑していますので「スリ」に注意を

マウント・ハーゲンの市場

マウント・ハーゲンの市場 (バナナのお店)

マウント・ハーゲンの市場 *鶏をそのまま(生きた状態)販売していました。

マウント・ハーゲンのスーパーマーケット *物は豊富にありました *市内にスーパーは何店かありました

マウント・ハーゲンの街並み *治安が悪いので「スリ」に十分注意を

コーヒー農園を経営している農家の住まい *この家にはテレビ他、多くの家電も揃っている  いるようでした

農家の雨水を貯めるタンクと 屋根からの樋 *パプアニューギニアでは雨水を貯めて  利用しています

農家にあった井戸 *現在は使われていないようです。

マウントハーゲンの空港 *ターミナルを出た所・小さな空港です *空港周辺には暇な人が多くいました

ハイランダーホテルのプール *小さいプールです

農家に住んでいる子供

コーヒー畑 *周辺には多くのコーヒー畑があります

農園で栽培されていた「バナナ」

道路沿いで売っている野菜 *脇道の広い場所で10人位の人が売っていました

道路沿いで売っている野菜 *じゃがいも、葉のついた野菜等数種類ありました

昼食に利用したマウントハーゲン市街の ポロマンホテル

ハイキングコースの入口 *ここから山の中へ入りました

ハイキングコース *途中の沢を渡る木製の橋

ハイキングコースで *わかりやすいしっかりした道

ハイキングコースで

ハイキングコースに咲いていました

ハイキングコースに咲いていました

ハイキングコースの入口に咲いていました

クムルロッジにいた野鳥 *ロッジのレストラン前に餌を置いた  棚があり、多くの野鳥が来ています

クムルロッジにいた野鳥

宿泊したクムルロッジの建物 *宿泊した棟

宿泊のクムルロッジ *宿泊棟までの通路

クムルロッジにいた野鳥

クムルロッジからの眺め *レストランの2階に展望フロアがあり  そこから、野鳥や山々が眺められる

クムルロッジかの眺め

クムルロッジにいた野鳥

ポロマンホテル内のレストラン *昼時でしたが空いていました

ハイキンコース附近の幹線道路

「強盗」遭った場所 *クムルロッジの送迎車(オーナーのポール氏運転)  が故障した車で迎えに来て、市街地から10分程走った場所  で停車、そこへオノやナタを持った2人組の「強盗」が車内  へ乗り込んできて、金品とパスポート類を奪って山中に  逃走。  翌朝何故かパスポートだけ返ってきましたが金品等は未だ  返ってこない、我々には落ち度が無いのでオーナーに責任  を感じてもらい、弁償してほしと交渉してますが誠意が  見られない。

「強盗」は助手席からオノやナタを持って乗り込み 「マネー」と言って我々から金品とパスポート等を奪い 山中へ逃走しました。 *我々はワゴン車の2番目・3番目に座っていました。

ポロマンホテルの庭

ハイキングコースで

ハンマー単体 ホワイトハンマーにも遭遇しましたが、デフォルトこの画像の個体と同じく深場に居て-39mまで追いましたが、追えば同じ距離感を保って来るのは当たり前で、画像に納める事は出来ませんでした

大物シーズンの始まりのせいなのか?バラケルクーダでした

ワーフのハウスリーフは、マックダイビングのマクロ天国で日本では稀なニシキフウライウオが1ダイブで10個体居ました。

夕暮れ時でオキピンするのも上手く合わず、何時始まるか分からないので、半押しで長時間待ちながらは握力が保ちません。 いざカップリングが始まっても予想外の所から飛び出して来るので、オキピンで合わせたピントに合わない。

ウコンハネガイ

スパインチークアネモネフィッシュ

イースタンクラウンアネモネフィッシュ

レーシースコルピオンフィッシュ

カニハゼもそこいらに。。。

セーラムブレニー

外洋に散らばるダイビングポイントマップ。 このほかにダイビングボート内でブリーフィングに使うそれぞれのポイントの詳細なポイントマップがある。 外洋では、アンカリングの際にガイドさんが自ら潜り、潮の流れや透明度も確認した上でポイント移動を含め、判断をする。 ポイントマップを使いながら、水深、時間、見られる生き物と場所、予想される潮流の乗り切り方やコース取りという丁寧なブリーフィングで安心だ。 アクセスが限られた秘境にあるため、リスク回避を第一に考え、安全管理を慎重に行っている。 飛行機搭乗前は24時間ルールを採用。 2台のスピードボートを有し、GPS、酸素、ファーストエイドキットなど、緊急時の船上の備えも万全。 スタッフを含めダイビング毎に、各個人の最大深度とダイブタイムの記録をとっている。 ボートからリゾートへは、無線で常に居場所と状況を連絡している。 その副産物として、リゾートに戻るとすぐに温かい食事が提供されるのも嬉しい。 エグジット後に、外洋ではボートで、ハウスリーフではショップで、一人に一枚タオルが用意されているのもありがたい。

ブリーフィングでハンマー目撃が多いと言われたポイントが4か所のうち3か所(Cyclone Reef, Richy's Reef, Veal's Reef)で1本のダイビング中に単体のハンマーを複数回目撃という高確率。 透明度が高いので、遠くても見える。。。。 でも、潮が速くて近づけない&深場にいることが多い。 で、なかなか写真を撮ることができず、目に焼き付けるにとどめざるをえないジレンマに苦しめられる。

すごい微妙な写真を載せちゃってすみません ホワイトハンマー、遠くに目撃することができた。 Richy’s Reef で「10本に1本見られれば、ラッキー」と言われて潜行。 最初に潜った他のグループのガイドさんのダイビングベルで、深場のハンマーをみんなで眺めていたら、私たちのガイドAlexが反対方向を指しながら、ものすごい勢いで進み始めて、指差す先には真っ白なハンマーが。 水深40m近くまで行ってみたが、さらに下の深場を悠々と泳ぎ去ってしまい、Alexの戻れサインであきらめることに。 ボートに戻ると、「見たよね、あれ、白だったよね???」と国籍を問わず、みんな大興奮。 ダイバーに言葉の壁はない。 エントリー前に「幸運を祈るよ」と指をクロスさせて送り出してくれたボートキャプテンも拍手で祝福。 この日はボート2杯、12名の滞在中最大数のダイバーがこのポイントに潜ったのだが、双方のボートとも全員大盛り上がりだった。

ウメイロモドキやイワシなどの小魚が豊富な場所には捕食目的か、イソマグロのような大物も。 大きな影が横切ると、道をあけるように群れが割れていく。 他に単体で見た大きな魚: カスリハタ バラハタ ロービングコーラルグルーパー ムスジコショウダイ アヤコショウダイ アジアコショウダイ ブルースポッティドスティングレイ ウツボ など。

ホワイトチップは、外洋の常連さん。 どのポイントでもほぼ間違いなく顔を見せてくれます。 ダイバーがいても意に介さず、颯爽と泳いでいきます。

ナースシャークはお昼寝中。 起こさないようにそっと近づいて、フラッシュなしで記念撮影。 あららら、ぼけちゃいました(涙)

グレイリーフもたくさんいたのですが、なかなか近寄れなくて。。。。。。 やっと来た!!!と思ったら、方向を変えられちゃいました。 他にもブラックチップ(ツマグロ)やシルキー(クロトガリザメ)もいた。

レッドピンジャロスナッパーの群れ。 Mullawayでは、ほぼ確実に観察できる。 水深が深いせいか黒い帯のよう。。。。。

少し近づくと。。。。他の魚も含めて、ここにはすごくたくさんの魚がいることがわかる。

さらに近づくと。。。。 魚の形がわかってきた。 目が大きくて、結構、かわいい顔してる。 けど、まだまだ黒。。。。

婚姻色の2組のペアが群れを先導するように泳ぐギンガメアジ。 トルネードとはいかないけれど、この程度の小群れは外洋ならどのポイントでもみられた。 トゥフィで見たアジの群れ: インドオキアジ コガネアジ カスミアジ シマアジ マアジ ツムブリ など 単体では、ロウニンアジも。

このカメは人懐こいのか、10分以上もゆっくりと並走するように泳いでくれた。 最後はキラキラと日の光を浴びながら、ドロップオフを垂直に登るように上昇していき、まだまだダイブダイムを残していた私たちとお別れ(^^)/~~~

ナポレオン。 なぜか成魚よりも幼魚が多かった気が。。。。 これからまだまだ数が増えていくってことかな?? トゥフィで見たベラの仲間: ヒオドシベラ(幼魚) ツユベラ(成魚、幼魚) ヤシャベラ クギベラ ヤマブキベラ ケサガケベラ など。

イエローフィンバラクーダ。 近くで見るとかなり大きくて、私の方が太ってるけど、身長同じ位!?!?な感じ。 顔もちょっとこわいかも。 一回のダイビングでイエローフィンバラクーダとブラックフィンバラクーダの両方見れたり、入り混じって小群れになっているのを見れたりするのもトゥフィのいいところ。 ホソカマスの群れもよく見かけた。

サザナミトサカハギもたくさんいて、優雅にひれを伸ばしていた。 クリーニング中に近づいたら、白っぽい色から黒っぽい色に体色をかえるところを観察できた。 ハギ、ニザダイ系もたくさんいた。 トゥフィで見たハギ&ニザダイの仲間: ニジハギ ナンヨウハギ キイロハギ ヒレナガハギ ヒメテングハギ テングハギモドキ ツマリテングハギ モンツキハギ ナミダクロハギ ナガニザ など。

逃げられない程度に近づいてフラッシュをたいてみると、やっと「レッド」の意味がわかる。 水中では赤は消されちゃうから、なかなか見えにくい。。。。 コンデジの限界を感じつつ、私のスキルにはピッタリかもという気も。。。。

色とりどりの健康なサンゴに様々なリーフフィッシュが群れる風景に癒される。 手前のピンクのサンゴは私のお気に入り。 赤が出にくい海中できれいなピンクに出合うと素直にうれしい。 ポイントによってサンゴに群れるリーフフィッシュが違うので、小さい子たちも見逃せません。 時々、ヒフキアイゴのペア、チョウチョウウオの仲間のペアやキンチャクダイの仲間などが彩りを添える。

スズメダイの楽園。 青が一番好きな色なので、濃い海の碧とデバスズメダイの淡い蒼のコントラストに見とれた。 トゥフィで見たスズメダイの仲間: クロオビスズメダイ(成魚、幼魚) ソラスズメダイ(成魚、幼魚) フタスジリュウキュウスズメダイ(成魚、幼魚) クロスズメダイ(成魚、幼魚) ミスジリュウキュウスズメダイ(成魚、幼魚) ミツボシリュウキュウスズメダイ(成魚、幼魚) アオバスズメダイ レモンスズメダイ(ローランズデモイセル?) オヤビッチャ クラカオスズメダイ ヤマブキスズメダイ チョコレートディップクロミス(シコクスズメダイ?) アサドスズメダイ クジャクスズメダイ ネッタイスズメダイ ルリスズメダイ セナキルリスズメダイ など。

セグロチョウチョウウオがペアでお散歩。 トゥフィで見たチョウチョウウオの仲間: オウギチョウチョウウオ(成魚、幼魚) ヤスジチョウチョウウオ(成魚、幼魚) シチセンチョウチョウウオ(成魚、幼魚) スダレチョウチョウウオ(成魚、幼魚) フウライチョウチョウウオ(成魚、幼魚) カスミチョウチョウウオ ハシナガチョウチョウウオ ニセフウライチョウチョウウオ ハナグロチョウチョウウオ トゲチョウチョウウオ アミチョウチョウウオ ウミヅキチョウチョウウオ ゴマチョウチョウウオ レモンチョウチョウウオ ミスジチョウチョウウオ イッテンチョウチョウウオ ミカドチョウチョウウオ ベニチョウチョウウオ ヤリカタギ スミツキトノサマダイ シラコダイ ツノハタタテダイ ミナミハタタテダイ ツノダシ など。

イナズマヤッコが急ぎ顔。 トゥフィで見たキンチャクダイの仲間: タテジマキンチャクダイ ロクセンヤッコ シテンヤッコ ニシキヤッコ ソメワケヤッコ ルリヤッコ タテジマヤッコ フカミヤッコ ナメラヤッコ など。

ハナダイたちが乱舞。 トゥフィで見たハナダイの仲間: キンギョハナダイ メラネシアンアンティス パープルビューティ ハナダイ など。

イッテンフエダイの群れ。 他にも群れをつくっていた魚たち: (浅場・リーフ) ヒメフエダイ マダラタルミ アジアコショウダイ ホホスジタルミ オオメカマス ホソカマス ヒメアイゴ ゴマアイゴ (中層・深場) ツバメウオ スパニッシュマックル ヨコシマサワラ ウメイロモドキ テングハギモドキ クマザサハナムロ ハガツオ ハナタカサゴ アミモンガラ バラフエダイ など。

Cyclone Wallでは、プチ地形体験。 小さな洞窟から、上のホールを見上げたもの。 開口部をオニハタタテダイのペアがゆったりと旋回していた。 この他にも輪くぐりなどができる。 こういった洞窟の中や岩場の陰には、トガリエビス、アカマツカサ、ウケグチイットウダイ、ホウセキキントキなどが潜んでいた。

こんな見たことのないクマノミも。 固有種かな?? 他にも人気のイースタンクラウンアネモネフィッシュをはじめとするクマノミは外洋でもハウスリーフでもたくさん見られる。 トゥフィで見たクマノミ: イースタンクラウンアネモネフィッシュ スパインチークアネモネフィッシュ オレンジフィンアネモネフィッシュ ハナビラクマノミ クマノミ ダスキィ(レッド&ブラック)アネモネフィッシュ など。

エリマキテナガエビ。 笑ってるみたいに見える??? 甲殻類もたくさんいた。 ロブスターは食事にもよくでたが、ダイビング中にも外洋でもハウスリーフでも常連さん。 トゥフィでみた甲殻類: ヒトデヤドリエビ ナデシコカクレエビ イソギンチャクエビホンカクレエビ ヒメイソギンチャクエビ ロングクロウシュリンプ オトヒメエビ イソギンチャクモエビ コホシカニダマシ ホンカクレエビ フリソデエビ モンハナシャコ 大小各種ヤドカリ など。

カニハゼ。 ハウスリーフでは、1.5cm位の小さなものから、6cm位の大きなものまで、各種勢ぞろい。 2-3個体が寄り添うように泳ぐ光景も観察できた。 トゥフィで見たハゼ: ガラスハゼ シリウスベニハゼ ニチリンダテハゼ ヤシャハゼ ヒレフリサンカクハゼ キイロサンゴハゼ クロユリハゼ など。 ハウスリーフの砂場には、ハゼ以外にも、リングアイジョーフィッシュもいるので、見逃せない。

ブチウミウシ。 蒼いカイメンに白い体色が映える。 ウミウシは外洋でもハウスリーフでもたくさん見れる。 外洋で見たウミウシ: ヒブサミノウミウシ ヒラムシ ダイアナウミウシ グロッソドーリス・ステラトゥス ミゾレウミウシ ボンジイボウミウシ キカモヨウウミウシ など。

オトヒメウミウシ。 名前の通り美人さん♪ ハウスリーフの常連。 ハウスリーフで見たウミウシ タテヒダイボウミウシ(特大) センテンイロウミウシ パイペックイボウミウシ アミメイボウミウシ ケリドヌラ・ワリアンス コイボウミウシ シンデレラウミウシ トサカイボウミウシ キイロイボウミウシ ヒラムシ ミゾレウミウシ ダイアナウミウシ フリエリイボウミウシ コールマンウミウシ チドリミドリガイ コノハミドリガイ マダライロウミウシ シライトウミウシ ソライロイボウミウシ ハイイロイボウミウシ タスジミドリガイ アルディサウィリアムシ など。

セーラムブレニー。 ヤエヤマギンポ属。 ハウスリーフなら高確率。 周りの環境によって体色を変えるので、黒っぽい個体もいた。 好奇心が強いらしく、カメラを向けると、最初は奥に逃げていったが、しばらくするとまた様子を窺いに来た。 ハウスリーフで見たギンポの仲間: イナセギンポ ヒトスジギンポ オウゴンニジギンポ など。

ボロカサゴ。 Beve’s Reefに居ついている。 日本語ではボロなのに、英語ではLacy(レースの)。 同じものを表現するのに、ずいぶん違うものだ。 かなりの潮流をものともせず、ひれをなびかせる優雅な姿はまさにレースのよう。 英語の名前を考えた人の方がセンスがいいなと思った。 トゥフィで見たカサゴの仲間: ネッタイミノカサゴ ミノカサゴ キリンミノカサゴ ハナミノカサゴ サツマカサゴ ヒレボシミノカサゴ オニカサゴ など。

ニシキフウライウオ。 日本では希少種だけど、ハウスリーフにはたくさんいる。 目のいいガイドさんだと、一本のダイビングで10個体も見せてくれたことも♪ ハウスリーフで見たトゲウオの仲間: タツノオトシゴ カミソリウオ オイランヨウジ イシヨウジ ヘコアユ ヘラヤガラ ノコギリヨウジ ジャンシーパイプフィッシュ など。

Cyclone Reef付近。 リゾートから外洋のポイントまでは30-50分。 移動中もイルカや日本では見ない種類のトビウオなど、見所がいっぱい。 4日間外洋に出たうち、2日間は移動中にイルカを目撃した。 1日は、イルカがきれいな弧を描くジャンプをしながら、ボートに並走したり、前後を横切ったり長い時間楽しませてくれた。 ダイビングをする前から、ご機嫌になる 水面休息はボートの上で、きっちり一時間以上。 ポイントによっては灯台にボートをつないでいることもある。 希望があれば、リーフでシュノーケリングもできる。

マンジュウイシモチ。 ダイブショップ前のジェッティにたくさんいる。 幼魚は、写真のようにガンガゼの周りに、成魚は桟橋の下にいることが多い。 ハウスリーフで見たテンジクダイの仲間: ヒトスジイシモチ イトヒキテンジクダイ ヒラテンジクダイ スミツキアトヒキテンジクダイ クロオビアトヒキテンジクダイ ネオンテンジクダイ スカシテンジクダイ バーギルカーディナルフィッシュ など。

桟橋の下にはこんな群れも。 御覧のように透明度こそあまりよくない(10-12m程度)が、見られる生き物の多様性と豊富さを考えると、非常に楽しみの多い贅沢なハウスリーフといえる。

カエルアンコウも桟橋の下の住人。 まっ白い個体も観察できる。

ウコンハネガイ。 3つの個体が寄り添うようにしている場所もある。 他に猛毒のアンボイナガイもいた。 こちらはさらわないよう要注意。

ボウズイカの仲間? 2-3CMと小さくてかわいかったです。 この他にも、軟体動物観察も楽しめた。 コブシメが、周りの地形に合わせて色を変えて泳いでたり、ガイドさんにびっくりしてスミをはいて猛スピードで泳ぎ去ったのを見た。 タコが、サンゴの間を這いまわっていた。

17:30からのナイトダイビングをリクエストすれば、ニシキテグリの求愛活動♡ 以前、ニシキテグリがたくさんいたガレ場が崩れて、観察できる個体数が減ってしまったそうだが、大潮の前だったせいか、数組のカップルの恋の成就を見届けた。 時には、3-4匹が入り乱れたり、同性同士が追いかけっこしていたりと不思議な光景も。 この写真も、多分、♂×♂。。。。。

時間が早かったせいか、まだ膜は張っていなかったけれど、ブダイがかなり爆睡中。 どんな夢を見るのでしょう?

パプアントビー(Papuan toby=パプアのフグ)。 きれいな模様のミニフグちゃん。 体調5-6cm。 パプアニューギニアをはじめ、フィリピン、パラオ、モルジブ、グレートバリアリーフの辺りだけに生息するそうです。 水草に寄り添うように眠ってた。 写真のままに縦にくっついていて、どうやって体を支えていたんだろうと考えてしまう。。。。 トゥフィで見たフグの仲間: モヨウフグ ハコフグ コクテンフグ ワモンフグ シマキンチャクフグ モンガラカワハギ テングカワハギ クマドリ ツマジロモンガラ ゴマモンガラ ムスメハギ ヒレナガハギ クログチニザ など。

ポートモレスビーとトゥフィを結ぶ便は、なにもかも初めてづくしの新鮮な体験。 秘境へ行く!!という気分を盛り上げてくれる。 経由地のポポンデッタを発ってしばらくするとフィヨルドの海にでる。 フィヨルドと呼んでいるが、熱帯の国に氷河があるわけもなく、火山活動による地形だが、見た目がフィヨルドにそっくりなので、そう呼んでいるのだそう。 機内サービスもなく、セーフティ・インストラクションもCAさんの地声、帰りは座席指定もなく、先着順の自由席。 コックピットも離陸直前まで客席から見えているし、経由地では、パイロットも乗客と同じ出入り口から、出たり入ったりで休憩を。 荷物の確認を頼まれたCAさんが客席の最後尾の列の後ろの壁を開くとそこは貨物室。 行きも帰りも旋回の都合で、左側の窓からフィヨルドやリゾートの景色が臨めたため、可能であれば、Aの座席を確保すると景観を楽しめる。 フィヨルドを眺めていると、ほどなく、あれっと驚くほどシンプルな空港が眼下に現れ、飛行機は着陸態勢へと移っていく。

滑走路とサゴヤシ葺きの待合室。 これがトゥフィ空港の全容だ。 これでも、2009年にこの Dash 8 の就航に合わせて拡張工事をしたそうで、それまでは18人乗りのツインオッターが運行していて、滑走路も今より急な斜面な上に短く、ただの草原に降り立つといったような感じだったらしい。 飛行機を降りると、Diving Shop Manager の Matt さんと日本人ガイドのゆうこさんが出迎えてくれた。 リゾートまでは車で2分。 滑走路の角を超え、広場を抜ければ、到着。

トゥフィ・ダイブリゾートの入り口。 トゥフィは安全な土地でリゾートの周りやダイビングショップまでの道のりなどは、個人で歩き回っても問題ないくらい安全ということだが、この入り口に至る前のゲートはしっかりと閉じられ、スタッフ常駐。 そして、ここから先はホントに楽園。 のどかで平和なリゾートがフィヨルドを見下ろす風光明媚な高台に建っている。 ゲストは、地の利かオーストラリア人が多く、他も欧米人がほとんど。 日本人は年間50-60人位しか訪れないとのこと。

お部屋の入り口にはこんなかわいいウェルカムメッセージが♪

お部屋の中はこんな感じ。 毎日、ベッドサイドテーブルのハイビスカスも新しいお花にしてくれたし、夕食に行っている間に蚊帳を張って、快適に眠れるように準備してくれた。 バスタブはなく、シャワーのみだが、お湯の出は豊富で不自由は感じない。 テレビは、メインビルディングのライブラリーエリアにあるし、インターネットも一週間200キナ、一日50キナでアクセスカードを買えるけど、ぜんぜん見たいとは思わなかった。 リゾートの雰囲気と、日々のダイビングで満たされて、外部からの情報は全くなくても少しもストレスにならない。

メインビルディング。 レセプション、レストラン、バー、売店、そして、なんと、Airline PNG のチェックインカウンターがある。 テラス席のレストランは雰囲気抜群。 ただし、蚊が多いのが玉に傷。。。。。 席毎に蚊取り線香を足元に置いてくれるので、さほどひどい被害にはならないが、マラリア危険地域ではあるので、対策は万全に備えて。

バーは、5pmからの Happy Hour には、食前酒を求めるゲストでにぎわう。 食事の際のアルコールなどの飲み物もここで準備される。 写真の左右に見られる SP, South Pacific はパプアニューギニア産のビール。 日本からのニューギニア航空の機内でも飲めるが、あっさりとした味で、結構、おいしい(3.5キナ)。 オーストラリア産を中心にワインリストも充実している。

Airline PNG のトゥフィオフィス兼チェックインカウンター。 ここでは、計量をしないらしく、行きの搭乗券に記載された重量が、そのまま帰りの搭乗券にも転記されてた。 国内線は通常、機内預け荷物が15kgのところ、ダイバーは+15kg総計30kgまで可。 このサービスは、器材やカメラで重量が気になるダイバーにはうれしい♪ 手荷物は4kgまで。

180℃がフィヨルドに面したリゾートでは、プールの奥にもフィヨルドの海が見える。 緑豊かで、見たことのない蝶やトンボが飛んでいたりする。 プールの奥に見えるのは、フィヨルド越しに外洋まで臨むことができる東屋。

部屋からフィヨルドを臨む。 朝早い時間帯は、雲が多い。

フィヨルドからダイブショップとお部屋を臨む。

フィヨルドを見下ろす共有スペースは夜になるとライトアップされる。

“ダイブ”リゾートだけに、消火器もタンク!?!?

食事を知らせるベルもタンク。

朝食は、シリアル、フルーツ、マフィン、トーストなどのコンチネンタル。 追加で、ホットケーキ、フレンチトースト、卵料理などを注文することもできる。

ワンプレートランチで、メインとなる肉・魚料理に、麺、ポテト、ご飯等の主食とサラダがついた日替わりメニュー。 この日は白身魚のフリッター、フライドポテト、サラダ。

ランチ・ディナー時のフレッシュココナツジュースは事前予約で無料。 近くでとってきて、冷蔵庫で冷やしたものをサービスしてくれる。

ディナーは3コースメニュー。 毎日、掲示板に記入される。 スターターとメインでほぼお腹いっぱい!! 全般的に魚介類のお料理はおいしくて、お肉はいまひとつ。 デザートもしっかりつくのだけど、ちょっと日本人には甘すぎるかも。。。。。。 付け合わせのアイスクリームはコクがあっておいしい。

この日のメインはロブスターのグリル。 香ばしくておいしかった♪

リゾート内にはこんなかわいいペットも飼われてる。 カスカスという有袋類。 前足は気に登りやすいように鋭いかぎ型の爪が生えていて、尻尾は木に巻きついて体を支えたりするので、とても強力で直径5センチ程度の枝なら折れるほどの力があるのだそう。 夜行性で、昼間は動きもゆっくりしている。 スタッフのガイダンスのもと、カスカスを撫でたり、抱いたりすることができる。 爪対策で、専用のトレーナーを服の上に羽織って行う。 よだれも結構すごいので、要注意!?!?

バーのテラス席。 装飾品も南国ムードで、リゾート感を高める。

鋭い爪は持っていても、カスカスは草食でとてもおとなしい。 大好物はハイビスカスの花。 リゾートのそこここに咲き乱れているので、スタッフのガイダンスの元で、ハイビスカスを食べさせることもできる。 通常の食事は夕方で、薄く淹れた紅茶を飲んで、シリアルを食べる。 夜は少し活発になって、小屋の中を飛び回ったりして遊んでいる。

ペットのワラビー。 この時は庭の新芽をおいしそうに食べてた。 かなりのいたずらっ子ちゃんで、メインビルディングの奥深く、厨房の入り口まで入り込んで、餌をおねだりしてはスタッフに怒られていた。 放し飼いになっているので、リゾート内のいろいろなところで遭遇する。 一番印象的だったのは、ある朝、目覚めて窓を開けたら目が合って、朝の柔らかな日差しと静寂な空気をシェアするという新鮮な体験をしたこと。 でも、部屋から出てみたら、親近感を感じてくれちゃったのか、どんどん近づいてきて、スタッフから蹴られたりすると危険だから、あまり近寄りすぎないようにと言われたのを思い出して、思わず後ずさりしちゃった。。。。。

ペットのオウム。 慣れるとよくしゃべるらしい。

フィヨルドの村の中心地であるトゥフィでは、毎日、マーケットが開かれている。 そこをめがけて、それぞれのフィヨルドにある小さな村々から、マーケットで売り買いする物資を乗せて、人々がやってくる。 交通手段はやはりカヌー。 釣りにでるのもカヌー。 漁師さんたちは、朝早くから、近海で釣り餌となる小魚をとり、十分な釣り餌を獲ったところで、外洋へと漕ぎ出し、大物を狙う。 ダイビングボートで40分ほどのポイントの近くはいい漁場でもあるが、手漕ぎカヌーだと2時間半位はかかるらしい。 大変な苦労だなと思うが、漁師の顔はみな明るい。 ダイビングボートとすれ違うと、皆笑顔で手を振る。 せっかく外洋に出てもダイバーがいたら、釣果があがらないのではないかと心配になるが、そうでもないらしい。 潮の流れとダイバーの泡を見て、魚の群れの進む方向を読むのだとか。

今頃からは、魚影が濃くなる時期で、スパニッシュ・マックル(サバの一種)、ヨコシマサワラ、ツムブリなどが群れをなす時期で、水中ではこれらの群れを、海面では漁師を目撃したポイントも少なくはない。 これらの魚の買い付けにポートモレスビーから船が来ていた。

ダイビングの時も、ツアーの時も、リゾートのあるフィヨルドから出る時は、いつも「Tufi」の文字がお見送り&お出迎え。

最終日はダイビングができないので、ヴィレッジ・ツアーへ。 ジェッティからボートで送ってもらい、マクラーレンハーバーというフィヨルドの入江でお迎えのカヌーに乗換。 お迎えに来てくれたのは、今日お邪魔する村の村長さんとあどけなさの残る2人の息子さんたち。

マングローブの林の中のフィヨルドを進む。 それぞれのフィヨルドに持ち主がいて、サゴヤシや生活に有益な植物や土地の管理をしている。 サゴヤシは、幹の外側の堅い部分は家の床のフローリングや壁、葉は乾燥させて屋根葺きに、中身の柔らかい部分から粉を精白して食料にと、捨てる場所のない有益な植物。サゴヤシ所有の有無で、土地の価値と所有者の裕福さが決まる。 村に近づくとカヌーを降りて、熱帯雨林の中を歩く。 派手な色の甲虫や細くて青いトンボ、色とりどりの蝶など、始めて見る虫たちがたくさん。 虫は苦手だけど、色彩の妙にしばし見入ることも。

タコの木のようなもので、利用方法の説明と実演。 この木は、茎の繊維で釣り糸や伝統工芸品のタパクロスをつくり、樹液は咳止めの薬になるという有益な木。 まずは、茎を一本とって、繊維をより分ける。 とても丈夫な繊維だが、2-3本を縒り合せて使うことが多いそう。 釣り糸として、10ヶ月くらいは持つというから驚きだ。 次に、空中にでている根の先端をカップのようにもぎ取ると、底の部分に樹液が溜まっている。 これが苦くて決しておいしいものではないが、医療技術が進んでいない時代から受け継がれた咳止め薬で多少のことなら、これで完治してしまうらしい。

村の催事場、このツアーでデモンストレーションを見せてもらう会場につくと、植物の茎と花でつくったゲートに民族衣装で着飾ったかわいらしい子供たちのお出迎え。 ちょっと恥ずかしそうにはにかんだ無邪気な笑顔に癒される。

メインの刺青のデモンストレーション。 このあたりの文化では女性の顔にたくさん刺青が入っているほど美人なのだ。 村によって、伝統的な模様が受け継がれていて、刺青の模様の入れ方を見ると、この地方の人ならば、どこの村の人かがわかる。 女性は成長すると顔に刺青をいれはじめ、顔全体に刺青を刺し終えた頃、生れた村から離れて人生のパートナーを探すことができる自由を手に入れることになる。

刺青は二枚貝の殻に石炭を溶いた黒い液体で、まず顔に模様を描き、その上をさらにその液体をつけたレモンのとげを用いた道具で肌に刺しいれていくことで定着させる。 石炭と血液と樹液とが化学反応を起こし定着を進めるらしい。見た目にもとても痛そうで恐い。 とはいえ、男性が家事や労働の全てを担い、女性は子供と遊んで暮らすという文化、後天的な要素で美人となれるなら、意外と平等かも?と思う反面、生れた家の貧富で刺青の量や質が変わって、美醜が左右されるなら、この社会においても、貧富の相続という負のスパイラルも生じるのだろうか?など疑問もわいてくる。

サゴヤシの中身から粉を精製するデモンストレーション。 外側の堅い部分をほかの用途に切り取った後の中身を細かく切り潰して、サゴヤシの葉で作った精製機で水に濾して沈殿した粉だけを取り出して乾燥させる。 そして、この粉を練って油であげるとサクサクというこの国の主食のひとつとなる。

こういったフィヨルドの村々は自給自足の生活が成り立っていて、必要なものはすべて現地で調達でき、たまに外の世界に買い物にいっても、村に買って帰るのは、シャンプーと石鹸位のものだと村長はいう。 参加者のイギリス人の「発展のために開発援助を受けるとしたら」という質問に、「ほしいものはなにもない。強いて言えば、水のタンクと子供の教育。」と村長は回答した。 水産資源が豊かで、魚やマングローブガニ、ロブスターを常食とする彼らに開発が必要なのだろうか?とふと思う。 この土地には私たちが日常生活の中で忘れてしまった本当の豊かさがあるように感じた。 温暖な気候と、豊かな食と自然、生活の不安がなく、満ち足りているから、欲がない。 大人も子供も幸せだから笑顔がこぼれる。 私たちが失ってしまったものがここにはあるようだ。

ポートモレスビーの空港や市街地から 20分~30分位の場所にある、島の入口 である港。 ここからロロアタ島へボートや小型船 で島まで約10分で行ける

ロロアタ島の港から島全体の眺め *長い桟橋から

ロロアタ島の港 *ホテルのスタッフが港まで迎えに来てくれる *着後、長い桟橋を歩いて島へ

船から見た島

ロロアタ・アイランド・リゾートの 宿泊するホテル棟 *海水が部屋の真下まで来ています

ホテル

ホテル

ホテル *海水が部屋の下まで来ています

ホテルの部屋 *ダブル+シングル *部屋の天井にはファンが *シャワーとトイレあり

島内いたオオギバト (鳥の名前は「潮来メジロ」さんに教えてもらいました) *島内をうろうろしています

島内にいるワラビー *島内にたくさんいます *ハイキンギコースを歩いていても  時々会います

島内のハイキングコースよりの眺め

島内のハイキンコースよりの眺め

島内のハイキングコース *島を半周できます

船から見たロロアタ島

ロロアタ島の風景 *港の桟橋から

島の風景 *港の桟橋から

ロロアタ島 *船から

パプアニューギニアの文化・風俗・注意点

 留意事項

 パプアニューギニアには、部族(ワントーク)制度が根強く残っており、部内の誰かが不利益を被った場合に、ペイバック(報復)する習慣が現在でもみられますので留意が必要です。例えば、万一交通事故等でパプアニューギニア人を死傷させた場合には、現場周辺の状況によっては報復を受ける可能性があるので、過失に対する補償は行わなければならないものの、とりあえず、そのまま最寄りの警察に直行して事情を説明し、警察の指示に従った方が賢明です。

 衛生事情

 ポートモレスビー郊外や地方では、飲料水は必ず煮沸することが必要です。地方では、乾期後半に水不足から衛生事情が悪化し、腸チフスなど経口感染症が少規模ながら流行しています。ポートモレスビー市内のホテル等でも飲用水はミネラル・ウォーターまたは煮沸水とすることが無難です。

 病気、医療事項

     海岸部では年間を通じて比較的高温多湿で、また、高地では朝夕かなり冷え込みます。体力を消耗し易いので、体力の維持に努める必要があります。

     国内はマラリアの高度汚染地域なので、特に地方を移動する際にはマラリア予防薬を服用してください。

     2004年のWHOの統計では、国内のエイズ感染が年間50%増となっており、深刻化しています。既に国民の2%が感染しており、その7割が性産業と関わりのある17〜25歳の若者で占められていると言われています。

     国内の医療施設には十分な設備はなく、怪我や病気の状況によっては近隣先進国に緊急輸送が必要となるケースがあります。緊急輸送には多額の経費がかかり、支払いが保証されなければ利用することが出来ませんので、事前に海外旅行傷害保険に加入することをお勧めします。なお、クレジットカードで自動的に同保険に加入している場合もありますが、保険の適用範囲に違いがありますので、よく約款をお確かめください。

     医薬品の購入には、医師の処方箋が必要となるので、風邪薬、鎮痛剤、虫刺され用の軟膏等を携行しておくと便利でしょう。