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パプアニューギニアってどんな国?

パプアニューギニア独立国(パプアニューギニアどくりつこく)、通称パプアニューギニアは、南太平洋にあるニューギニア島の東半分及び周辺の島々からなる国。オーストラリアの北、ソロモン諸島の西、インドネシアの東、ミクロネシア連邦の南に位置する。イギリス連邦加盟国。首都はポートモレスビー。

パプアニューギニアの地図

パプアニューギニアの写真・旅行記

前回の旅行の写真整理がおいつかず・・・ 先にポートモレスビーをUPします。 92か国目のパプアニューギニアです(*^^) **************************************************** バンコクで引いた風邪を1ヶ月も引きずり 帰国しても体調が悪く、、 ダイエットしても痩せないのに アッサリ痩せた 笑 (が。。すぐに戻る) 残された自由時間はあとすこし。 慌てて オークランド経由で南太平洋の島国に行く計画 を立てたけど 高い!高すぎる^^; オークランドならまぁ行けるけど あんまり興味ない・・ オークランドは島のオマケでいいや。 なので3日で行けるポートモレスビーにしました。 金曜にチケット買って月曜出発。 治安も悪いし体調も悪い。 ちょっといいホテルでひたすらダラダラ しよう!! ************************************************* 6月17日 名古屋→マニラ→ポートモレスビー 6月18日 ポートモレスビー 6月19日 ポートモレスビー→マニラ→名古屋 ************************************************** フィリピン航空 79000円 ホテル スタンレイホテル&スイーツ 20000円 C-Trip にて予約 **************************************************** キャッシング 220キナ ≒ 7313円

ジムは混んでいたけどプールはガラガラ

日が沈みます。 ポートモレスビーの夕日!

バイバイ パプアニューギニア!!

UVカットパーカー着て帽子被って紫外線対策万全。 でも脚だけ焼く。 ひたすら本を読んで過ごす。

空港で適当に買ったバナナチップス 2種類かって両方ともすごくおいしかった これは40円くらいだったかと

ポートモレスビーに到着します。 1時間近く早着・・・

名古屋→マニラ 機内食 味噌カツにういろう 名古屋メシです

雲のうえから見る夕日

空港から10分ほどでホテル着

6本セットしか売ってなくて 12本も買ってしまう 笑 お土産で渡したら喜んでくれた♪

こっちの方が私は好きかな。 キンキンに冷えていたせいか クリーミーで飲みやすい♪

マニラ到着 T2からT3に移動しました!

T2には荷物預かり所がなく T3で預けます。 3時間で150ペソ(約320円)

フードコートを通り RunWayに向かいます

フードコート ラーメン屋や ハンバガー屋とか似たようなお店ばかり

Runwayを通ってリゾートワールド・マニラまで行きます!

ムダに広い橋

反対側に教会がみえます

渡りきって地上に出ると リゾートワールド?空港間の専用車 (会員登録すると無料)

ステンドグラスの絵がすごく可愛い

見た目も大きい教会だけど 中も広くて明るい!

上から見えた教会 シュライン・オブ・セント・テレーズ・オブ・ザ・チャイルド・ジーザス 長い名前の教会でした^^;

リゾートマニラ内 レストラン階

おいしかったけど 半分食べてごちそうさま。 ドリンク込で270ペソ(約570円)

なぜ?ペッパーランチ!? においに惹かれました♪ お肉もごはんも食べるの久しぶり。

スタバ チェックも♪ このタイプはいらないな。。 マニラ限定エコバッグ(1200円くらい) 買わなかったけど後日メルカリで見たら 高値で売ってた・・

Bay19 T2からT3へ移動 無料バスかと思ったら20ペソいるバスでした

UBEエクスプレス まえに来た時にロビンソンに止まってた! 空港から直行バスなんだ。 調べたらMOAに行くルートはなくなったらしい

白いバスはターミナル間有料バス 前にとまっているバスは無料バス ターミナル間移動は時間がかかります。 40分・・・ほど^^;

日本?マニラ間はラウンジ入れるけど マニラ?ほかの国はラウンジ入れないです PPが使えるラウンジもT2にはなし

パプアニューギニア着です! アライバルビザの列に並びますが最後尾になってしまった。 Eチケットホテルバウチャーを見せてOKです

空港出口にホテルのスタッフがずらりと並んでいました。 タクシーがまったく信用出来ないこの国は ホテル送迎が当たり前・・ でもタクシースタンドあったけどね。 乗れないでしょ・・

私のほかにも数人名前があったけど 次の便のお客さんかな。 無線で呼んで1分くらいでバスが来た。

スタンレイホテル&スイーツ モールと繋がっている巨大ホテル モールに行くときも外にでないで 1階から行ってねと・・ そんなに外は危ないわけ??

あるいてる人はいないな? そもそも暑すぎて歩けないよ・・ 夜はともかく実際昼も歩けないくらいの治安なの?

サッカーの練習場 きれいに整備されてる

モール内 旅行会社

モール内 美容院 

2階建の メガモール

モール内 歯医者さん

フードコート

ホテルとモールをつなぐ入口 警備員常駐

奥に見える高台は豪邸ばかり プール気持ちいい♪

絵がインパクトあるクラッカー

パプアマダムが着たら似合うドレス

とある習い事を始めたので 布を買います 2Mで500円くらい 店員さんたちが集まってきて ドレス作るの?と興味津津 笑

酒屋さん ビール買います!

モール内 スーパー

ハンドメイドのバッグ

ここでも パプアでしか買えない布を購入 1000円くらい

モール内 ラーメン屋 となりは韓国料理

ホテルフロント 行く前に市内観光を調べたら1人参加だと3万?! たっか・・それ以上調べる時間もなかったし 極楽鳥とかも別に興味ないので プール&ビール&読書 三昧に決定!!

右はパプアの国旗と極楽鳥のモチーフ 広げると2枚ともかわいい!

ごはんはプールのソファ席で おいしいけど量が多すぎて・・・ 1500円くらいだったかな

大きな国旗 ここはなにかの施設?

翌朝 空港まで送ってもらいます。 昨日と同じドライバーさん 息子さんは「トシヒロ」と言う名前だそう。 日本語が話せるおじいちゃんが決めたって!

唯一のお土産屋。マグネット購入

これで1日の便 ほとんどがオーストラリア行き

おしゃれなカフェでコーヒー

マニラから来た便がすぐに折り返しでマニラ行きに

ポートモレスボー?マニラ 機内食

マニラに着きます フィリピン航空ほぼオンタイム ディレイ キャンセル当り前のイメージでしたが。 (年末もフィリピン航空でデンパサール購入済み)

マブハイラウンジ

フードもドリンクもデザートも豊富 カクテルも作ってくれます♪ マンゴーもどんどん追加されて・・・ どんどん頂きまーす♪

混雑のため1時間以上機内で待機^^;

マニラ?また年末にくるよ

チキンの味噌炒め的なもの ラウンジで食べたので味見だけ フィリピン航空機内食はチャイナ系と比較するのも 悪いけどかなりレベルは高い。 1時間遅れでセントレア着 おつかれさまでしたー♪

シンガポールからポートモレスビーへ。 今まで通ったところのないところなので興奮する。

シンガポールから約6時間ほどで、ようやくポートモレスビーへ。

まだ5時前なのでとても眠い。

イミグレ通過。結構、厳しい感じで荷物検査を受けた。 ようやくパプアニューギニア入国!まだ暗い。

国際線から国難線の道。 国内線にいくが9時の便が変更になったとのこと。いろいろ交渉したが、結局、16時のラバウル直行便しかないとのこと。この空港周辺で9時間も過ごすことになった。

空港周辺のウェルカムゲート。 タクシーがカラフルである。

国際線のコーヒーショップで本読んだり、国内線までの通路をうろうろしたり、少し外に行ったりして時間をつぶす。ようやく搭乗。

荷物検査を通って外を歩く。

かなり小型のプロペラ機だった。

ポートモレスビー周辺も海はかなり綺麗である。

もう夏である。

途中、美しい海を見ながらラバウルへ。

ポートモレスビーからラバウルまで2時間。ようやく到着! こじんまりした空港である。

予約していたレンタカーはなく、どうしようかと思っていたら空港前のホテルの車があったのでそれに乗る。

Rapopoリゾート。 要人が来ていたためか、従業員あげての歓迎セレモニー。歌を歌ってくれた。

ホテルの雰囲気はかなりいい。

部屋はなかなかの広さで快適。

夕食は魚料理。 揚げていて、とてもうまい。

翌朝、空港に向かう前に夜が明け始めて、ラバウルが見えた!

空港到着。朝焼けが美しい。

ラバウル空港。 6時の便を予約していたのに、5時30分に行くと、TooLateといわれる。 これがニューギニエアか。 仕方なく次の便を抑えるが、15時のシンガポール行きには間に合わないことが判明。1日ずらして帰国する手配をした。

紙幣の紙質はなかなかしっかりしている。 1キナ30円ほど。

ラバウルでも5時間ぐらい時間をつぶす。 といっても空港周辺には何もないが、看板などを撮影して時間をつぶす。

商店はある。食べ物を売っていた。

空港から花吹山が見えた。 これが火山である。

ようやくポートモレスビーに帰れる! 行きと同じ型の飛行機である。

経由地のLihirという空港は未舗装である。 こんな滑走路でも飛行機は飛べるのだ。

美しい海を見ながらポートモレスビーへ。

ラバウルか!と思ったけど、違う島だった。

そしてついにラバウルが見れた! このあたりで80年前に零戦が飛んでいたと思うと興奮する。

ラバウルをこの角度から見れるとは! 当時の空戦を想像する。

美しいサンゴ礁も見れた!

熱帯らしい川である。 マングローブになっているのだろうか。

サンゴ礁もかなりある。

ポートモレスビー周辺の景色。

簡易的な住宅がこのあたりは多いのか。 公営住宅っぽい。

空港から港近くのホテルへ。 ポートモレスビーは世界でも有数の治安が悪い街とは聞いていたが、見た感じはそんなことはない。

グランドパプアホテル。 ホテルに来ると安心する。

最初に入った部屋は誰かが使っていた。 2回目の部屋。海が見えて美しい。

海岸まで行こうかと思っていたが、やめておいた。

パプアニューギニアらしい顔メイク。

ホテル1階のレストランでの牛肉麺。 スパイスがきいていて、とても美味い!

翌朝5時にホテルをでてチェックイン。 8時過ぎの便だからまだ人はまばら。

チェックインすると安心する。 国内線と国際線の間をうろうろ。 以前は、この通路でも強盗などがあったというから驚き。

日本人が多いのだろう、日本語案内が多い。

パプアニューギニアを出発してすぐにあった美しい島。 こんなところでのんびりしたいものだ。

ポートモレスビーから一度マニラへ。

マニラの街もごちゃごちゃしている。

マニラで乗り換えてシンガポールへ。 フィリピン航空は機内のシートが綺麗で、モニターも美しかった。

マニラからシンガポールは、日本からシンガポールへ行くのと同じルート。 この後、再びシンガポールから羽田に行くのだが、完全に引き返す感じ。

シンガポールに到着すると安心する。

ホニアラから今回の旅行の目的地であるポートモレスビーへ移動。 飛行機は1時間半程遅延しましたが、ルート的に代替ができないので遅れても飛んでくれさえすれば問題ありません。 話によると街は危険らしく不要に出歩くことはしたくなかったので、トラックで練習ができるよう今回の旅行前にアポイントメントをとってから競技場へ向かったのですが、、、なんと当日はサッカーの試合が夜まで行われていたためどうしようもできませんでした。 まさか有料でサッカーの観戦をしているお客さんの面前で走るわけにはいきませんからね。。 スタジアムにいるはずの担当者は外出中。 他のスタッフに話は通じておらず。 事前に確認した内容と全く違って当たり前? これがPNG感覚なのでしょうか?? 仕方がないので代替で利用したフィットネスのトレミルは、最高速度で利用すると10秒も持たずにオーバーヒートで緊急即停止する有様で、とても練習ができるような環境ではありませんでしたが、スタジアムまでの徒歩往復時にアライグマよりもおそろしい人間のラスカルに遭遇しなかったので、今回の旅行はそれだけで十分でしょう。。。 ブリズベンではちゃんとトラックで練習できましたしね。

7/18(水) 新規購入のフライトは成田空港夜発のお初のニューギニア航空ですが、東京シャトルでちょっと早めに向かいます

成田空港第2ビルに到着し、まずは「讃兵衛」へ

成田といえばの鰻セットと生ビールいただきます♪

特にJALやANAのラウンジを意識したわけではないですが、ビールにカレーと鶏唐w 実はここまでの飲食代、クレジットカードの航空機欠航保険で2万円までカバーされるようで、不幸中の幸いw

出国手続きを済ませたら、本日、エアラインラウンジは使えないので「ASIAN CAFE Bowl Bowl」に入ります

7/16(月) 海の日の3連休を多良間島で堪能して、いざ東京に戻ろうとしたところ 多良間空港では欠航の文字が!台風には注意していましたが、まさかの機材不良は読めません(^◇^;) 船は既に出航していて、もう明日への振替しかなく 当然、明日11時30分羽田発のフライトには乗り継げません ※3連休多良間島旅行記前編→https://4travel.jp/travelogue/11373098 ※3連休多良間島旅行記後編→https://4travel.jp/travelogue/11381294

色々調べて何とか、ソロモン諸島のホニアラ訪問を諦め途中から本来の予定に合流する変更ができました(画像はスケジュール変更後のルート)

カードラウンジで無料ビール1本いただいて、チェックインカウンターが開くのを待ちます

時間となりニューギニア航空のチェックインカウンターに行ったところ、すいてて拍子抜け 並び2番目でしたが、先頭は、福岡のNPOのイベントに参加していたというニューギニアの方々でした

搭乗時間となり、ポートモレスビー行きに乗り込みます

ビジネスクラスは2?2でなんか、エアーアジアのプレミアムシートのような雰囲気ですね

エコノミーは3?3 シートピッチは狭いですが、本日搭乗30名ほどと激スキで、ほとんど全員3席利用のエコファーストでした。 あまりにも空いてて大丈夫かな?と思いましたが、どうやら貨物路線でもあるようです

パーソナルモニターは付いていて、言語は英語、日本語、中国語対応にはビックリ

機内食も出ます 可もなく不可もなくという感じで、白ワインと一緒にいただきました

簡単な軽食も出ます

ニューギニアって遠そうですが、フライト時間は7時間弱とシンガポールとかとそれほど違わないんですね

さっそくカウンターに行ってボーディングパスをゲットしようとしますが ポートモレスビーからホニアラは出せるが、ホニアラからポートヴィラは出ないとのこと 同じ飛行機で乗り継ぎ時間は50分、カウンターの人からは、ホニアラで一旦出て手続きをしないといけないと言われましたが、間に合うのかちょっと心配です

まだ暗いですが、ちょっとだけ外に出てみます

治安の悪さで有名なポートモレスビー CAさんたちも専用のバンで移動のようです

念のため、別の担当者に乗り継ぎを聞いてみると50分では間に合わないんじゃないのかなぁなんて言われて、これはヤヴァイと急きょSIMカードを購入します そして、ネットでウェッブチェックイン手続きをして、ボーディングパスをプリントアウトしようと試みますが、カウンターもインフォメーションも対応できず

いったん出国して、ニューギニア航空ラウンジに行ってみても、プリントアウトはできず、トランジットカウンターでも出来ず(TT)

トランジットカウンターでは搭乗の際にも確認してみるように言われ、搭乗口で説明したところ、なんかホニアラからポートヴィラまでの座席がビジネスクラス指定と間違っているようで、しばらく待つようにと言われ、担当者がどこかに行ってしまいました。乗客が全員乗り込み済なので、ドアがクローズしちゃわないかとドキドキしながら待ちましたw

結局、正式のボーディングパスを持ってきてくれて、無事搭乗 ホニアラでも機内待機でよいとのことで、一安心 座席はバルクの5A窓側席です

短い滞在でしたが、パプアニューギニア(PNG)よさらば!

機内食はチキンラップサンドと白ワイン なかなか美味しいです♪

ソロモン諸島のガダルカナル島ホニアラが近づいてきました

ホニアラ国際空港に到着 ここで元々のスケジュールに追いつきました

座席は7Aに移動です

あー、本当ならここで一泊する予定だったのですが(TT) まぁ仕方ありませんね(-_-;)

すいていたので、3席使える席に移動しました

機内食結構おいしいです ビールもいただきます

バヌアツのポートヴィラに近づいてきました

到着♪ 今回、初めてニューギニア航空3フライト乗りました。シートピッチは狭いながら、どれも空いていたということもあり、なかなか快適でした ただ、アライアンスに参加しておらず、マイル提携がカンタスのみというのがネックですね

バヌアツも、特に問題なく入国できました

予告編? ポートビラでの2泊は滝や島などを堪能 10/24UP→http://4travel.jp/travelogue/11383311

予告編? 乗り継ぎのフィジーのナンディでのんびり →https://4travel.jp/travelogue/11400607 フィジーは2回目で前回は2013年2月でした→https://4travel.jp/travelogue/10749538

予告編? サモアのアピアは暑かった? →https://4travel.jp/travelogue/11400610

予告編? オークランド経由のシドニー乗り継ぎで友人と合流して滝とビール♪ →https://4travel.jp/travelogue/11400612 (予告編の詳細に続く・・・予定→続きました→whttp://4travel.jp/travelogue/11383311)

パプアニューギニアのポートモレスビー空港に到着 乗り継ぎ4時間弱でしたが、特に何もなくアライバルビザゲットできました

マダンにダイビングショップ併設で ショップに日本人スタッフが常駐しているホテルは2軒。 (当時。今は知らない) 高級なホテルと、そうじゃないホテル。 そうじゃない方に宿泊。

ダイビング用のカメラの製造メーカーの方、 プロの水中カメラマン、 ダイビングの写真で入賞し、その賞品が このパプアニューギニアへのダイビング旅行だった方、の三名。

いつでも逃げられそうなインコがお出迎え。

今回初めてダイビング用のカメラ (それもおもちゃみたいなコンデジ)を持って来た ヘタクソの私が、その三名のプロ集団と同じ行程で過ごします。

ホテルのレストランは海の前。

遊んでた子供。 プロのカメラマンが声を掛けて撮ってる所を横から撮る。

プライベートビーチという訳でも無さそうで ダイバーがいない時は近所の子供が遊びにも来る。 (浮き島はビーチの所有だと思う)

足を引っ張る事が多かったのですが ショップのスタッフの方が 「自分のお金で来ているのはあなただけなので 資本主義の世の中で一番エラいのはあなたです。 もっと堂々としていて大丈夫です。」とおっしゃって下さいました。有り難や。

雨の中でも遊ぶ近所の人。

最終のダイビング後、日本人でマダンの街へ。

ちなみに「パプアニューギニア」とは 天然パーマ+新しい+ギニア(←アフリカの。 パプアの原住民の顔がギニア人に似てるかららしい)という意味で、

日本人スタッフがいる、もう一つの高級な方のホテルに寄ってから。

日本に置き換えると「チョンマゲニューチャイナ」になるらしいです。

コーストウォッチャー灯台

巨木のガジュマル

よーく見ると犬の向こうに、

4000m級の高い山が見えます。

マダンの街の市場へ。

だいたい一人の人が一種類の商品を売っています。 ここは品揃えの良いお店。

キラッキラ。

アイス溶けてる^^

ニューギニア航空で成田からポートモレスビーへ。 更にプロペラ機でマダンに向かいます。 パプアニューギニアのシッポの上、尾骨のあたりです。 マダンでダイビング。

同じ便でこのホテルに来た日本人は他に3人。

パプアニューギニアのビール、二種。

小さいけど右奥で手を振る人とか。

当時(今は知らない)カメラ自体が珍しかったらしく 結構みんな好意的に撮らせてもらえます。

アクセサリーのお店。

「ビルム」というパプアの国民的なバッグ。 自分のお土産に二枚買いました。

市場の後、ホテルに帰る前に、

近所の村にプロのカメラマンに混じって潜入。

外国人が珍しくて、

子供を中心にたくさん集まって来ます。

一回家に帰って宝物を持って来て見せてくれる子も。

ポーズも取ってくれる。

みんな明るい。

最後の晩餐、シンシン。 ホテルのオーナーの子供(オージー)が三人参加しています。

観客を適当に一人選んで「お前が悪魔の手下か?」 みたいな観客イジリも有って、

迫力も凄いです。

たぶん悪者(悪魔?)。

最後悪者が、

死んでめでたしめでたし的なストーリ。

おしまい。

移動中には前を横切るボートとか、

何をしてるかは分からない。遊んでるだけかな。

ホテル前の海。

真ん中のぼやっとしてる所はレンズに付いた水滴です。 スポットまで移動。

綺麗なのでここでそのまま 一応無制限のダイビングも出来ました。

さらに、木に登ってる人もよく見ました。

木に登り、

飛び込む。

こちらはバナナの収穫の後かな、等、見られます。

ダイビングショップがあるホテル、ジャイスアーベン。

ビーチのダイバーを見守るホテルの飼い犬 スポッツ(お尻に黒い斑点がある為命名)。

夕方出るニシキテグリ かわいい。

ギンガメアジ玉も。 エア入っちゃった。

キャベッジコーラル。

ホテル前のビーチ、 ボートでポイントまで移動する時はここから出航、

しかもバラクーダ玉になった。

私もドボン。 海中から太陽を見上げる。幸せ。

ダイバーは大物狙いとか地形派、ハゼ派、幼魚派等色々いますが 私はハナダイ系のごく普通の小魚が サンゴに群れているのを遠目で見るのが好きです。

なんちゃらカメ。すぐ逃げられた。

クマノミ。

なんだか分からないと思いますが チョウチョウコショウダイの幼魚。フリフリ。

ツバメウオの向こうになんとかシャーク。 見えても撮れてないものだらけです。

他の場所と比べて、魚一匹一匹の大きさ自体がまず大きくて 更に、群れの数も多いです。パプア凄かった。

他では一匹出ただけでもイントラが カンカンカンカン!!とタンクを鳴らして大騒ぎする バラクーダがここでは大量の群れ。

ライオンフィッシュ。ちょっと正面。

二匹。 青カブってばかりの写真でね。

なんちゃらハゼ。

今見て来た様に、私自身の写真はヘタクソなので 「プロが撮影中」の姿をけっこう撮りました。

近くで。

ライオンフィッシュ撮影中。

キャベツみたいなサンゴが広がる PIG ISLAND というポイント。(確か)

プロかメーカーか入賞者が撮影中。

花畑みたい。

大物狙いのプロ。

ちなみにこんな感じの魚の群れ方を

「ぐっちゃり」って言うんですけど、

日常会話の「ぐっちゃり」とは違いますね。

ウメイロモドキも大きい。

日本人以外はとにかく「大物を見せろ」 というダイバーがほとんどだそうです。

あまり開発されていないとショップスタッフの方がおっしゃってました。

ダイビングの最終日、日本人は全員一致で 日本人以外には不人気の小魚ポイントをリクエスト。

沈船ポイントも行きましたが、 普通にダイビングで行けないくらいの深さの所に 二次大戦時に沈んで発見されてない船や飛行機が まだまだたくさんある筈だともおっしゃってました。

なので、「綺麗なサンゴに小魚」的なポイントは 日本人以外には不人気なので

さらに亡霊の様なカクレクマノミ。 よく動くのでヘタクソが撮るとこうなります。

毒があるので近いとちょっと焦る。

【ホテル メインエントランス】

【ホテル玄関外側】 毎日のように、このようなアートっぽい絵や 民芸品が路上で販売されてます

【エントランスロビー】 正面左がフロントデスク

【エントランスロビー】 たまたま人がいない時を撮りましたが、 普段は、結構な人の出入りがあります。

【ホテル敷地入り口】 メインエントランスの三角屋根

【ホテル敷地入り口】 正面に見えるのが、 メインエントランス

【ホテル玄関外側】

【ホテル敷地入り口】 滞在中に、 同じ敷地内に、ホリデイインのちょっと、ビジネスホテルっぽい(客室は狭い) ホリデイイン・エクスプレスができました

【客室】

【客室】部屋からの眺め 別の部屋から ホテル内側のプール・レストランを望む

【ホテル館内】ローカルの人たち? かなり、気さくです

【レストラン】

【プールサイド】 南国! プールサイドの、レストランのオープンエアのエリアから

【プールサイド】夕暮れ

【ホテル館内】ローカルの人たち? この子供たちは、披露宴に参加してた 一族、姉妹がめっちゃ多いのかなぁ

【ホテル館内】ローカルの人たち?

【客室】部屋からの眺め

【客室】それなりの広さとバルコニー

【ホテル館内】ローカルの人たち? 宴会場で 披露宴かパーティーっぽい催しがありました。 その時に、廊下で待機中の地元の人たち

【客室】部屋からの眺め ホテル外側、敷地境界方向を望む 大したことはありませんが、 はじめは、夜に強盗が襲ってくるのではないかと、ビクビクもしていました。

【プールサイド】 ちょいと天気が悪い、夕方

【客室】 こんなところにきて、 バスタブ付はうれしい。 とはいえ、あまり理由はないですが、 滞在中は一度もお湯はためませんでした

【プールサイド】

【客室】 ベットは結構 心地良かった

【プールサイド】

【ホテル館内】 共用部 レストラン付近に飾ってある作品

【レストラン】 朝食はビュッフェ、夕食は基本、アラカルト

ディナータイムが終わり、 しずかになったプールサイド

【レストラン】

【レストラン】

【レストラン】

【レストラン】 朝食

【レストラン】 オイスターバーがあります。 はじめは、超心配でしたが、 滞在中何度か食べたけれども、同行者も含めて問題なしです。

【レストラン】 オープンエアのエリアは、プールサイドです

【レストラン】 毎週金曜日の夜には、シーフードビュッフェがあります。 85キナ(3500~4000円)とお高めですが

【レストラン】

【バーカウンター】 レストランとは別に、 屋外のバーカウンターがあります。 こちらは、夜になると、オージー達のたまり場となります。

【レストラン】

【レストラン】

【大黒 Daikoku】和食レストラン 和食メニューで、昼食にちょくちょくきてました 天丼

【大黒 Daikoku】和食レストラン

【大黒 Daikoku】和食レストラン 天ぷらそば

【大黒 Daikoku】和食レストラン カレーライス 日本基準でいうと、特段のものではありませんが、 ここにいると、嬉しいレストランです

【大黒 Daikoku】和食レストラン たまたま、 マグロが店に搬入されてました 緯度が低い海域でとれる、 比較的小ぶりなキハダマグロ  現地では、Yellow Tail で通じます

【大黒 Daikoku】和食レストラン なんといっても、 鉄板焼きがあることが嬉しい! もちろん、オージービーフですが、 こんなところ(PNG)にきて、鉄板焼きとは素敵です

【大黒 Daikoku】和食レストラン

【大黒 Daikoku】和食レストラン http://www.daikokupng.com/ 続いて、日本人たるもの、日本食が恋しいもの 唯一の日本人が経営している和食レストラン Harbour Ctiy という、 ヨットクラブ直近の商業施設の2階にあります

【大黒 Daikoku】和食レストラン

【まずはダウンタウンへ】 フェアファックス湾と、 湾沿いに発達したポートモレスビーのウォーターフロント

【Harbour View Cafe】  平打ち麵の焼きそば  味は良かった しかし、その後、残念ながら閉店

【Harbour View Cafe】  大黒と同じ商業施設内のカフェ

【エラ ビーチ ホテル】

【エラ ビーチ ホテル】 ホテル系になったら、西洋寄りになります バーガー&チップス これで、2000円前後

【エラ ビーチ ホテル】 http://www.coralseahotels.com.pg/index.php/locations/ela-beach-hotel ダウンタウンにある以前からあるホテル

【ロイヤル・パプア・ヨットクラブ】 お金持ちなんでしょうね このようなヨットを持てるのは

【ロイヤル・パプア・ヨットクラブ】 さすがに、ポートモレスビーの中において、 聖域みたいなところだけあって、 料理は満足いくもの。

【ロイヤル・パプア・ヨットクラブ】 テラス席の様子

【ロイヤル・パプア・ヨットクラブ】

【ロイヤル・パプア・ヨットクラブ】 クラブハウスをバックに

【ロイヤル・パプア・ヨットクラブ】 クラブハウスの中、 歴史ある写真とかが飾られてます

【ロイヤル・パプア・ヨットクラブ】 南国らしく、 トロピカルなスムージーも美味

【ロイヤル・パプア・ヨットクラブ】 船のマストがモニュメントとして

【ロイヤル・パプア・ヨットクラブ】 http://www.rpyc.com.pg/ ヨットハーバーが隣接している眺めのいいレストランがあります。 会員制ですが、ビジターだといって、入れてもらいました。

【ロイヤル・パプア・ヨットクラブ】 最後に、ポートモレスビーの旧市街の丘をバックに

【ロイヤル・パプア・ヨットクラブ】 クラブハウスを海側から

【ロイヤル・パプア・ヨットクラブ】 PNGは何も楽しいことない(別旅行記に書いたダイビングを除く)ので、 土日は、昼間からビール

【ロイヤル・パプア・ヨットクラブ】 きほん、洋食のカフェですが、 バリエーションはそこそこあります

【ロイヤル・パプア・ヨットクラブ】

【ロイヤル・パプア・ヨットクラブ】

【ロイヤル・パプア・ヨットクラブ】

【ロイヤル・パプア・ヨットクラブ】 背後には、ポートモレスビー旧市街の小高い丘と、 そこに張り付く住宅街

【ロイヤル・パプア・ヨットクラブ】 クラブハウス入り口

【ラマナホテル  パラッツォ】

【ラマナホテル  パラッツォ】 たくさんあるカレーのバリエーションから毎回違うのを選んで バターチキンだったかなぁ?これ

【ラマナホテル  パラッツォ】

【ラマナホテル  パラッツォ】 マトンカレーです

【ラマナホテル  パラッツォ】 https://www.lamanahotel.com.pg/ https://www.lamanahotel.com.pg/dining/cafe-palazzo/ 次は、政府機関がそろうワイガニ地区の良いホテル ラマナホテル インド人オーナーらしくて、 ここのパラッツォというレストランのカレーランチは何度も楽しみました

【ラマナホテル】 カフェの外には、ステージとかがあって、 イベントが開催できるようになっていた。 たまたま土曜日の昼間には、ローカルがだいぶん集まっていました

【ラマナホテル  パラッツォ】

【SEOUL HOUSE】 マグロのサラダ

【SEOUL HOUSE】 庭には、オウムが

【SEOUL HOUSE】 別にも

【SEOUL HOUSE】 続いては、中華・日本食につづき、 アジアンな味を楽しんだ、ソウル・ハウス そう、韓国料理です。知っているのは、市内でここだけ

【SEOUL HOUSE】 そして、なぜか、タイ料理も提供されてます。 辛いものつながりなのでしょう

【SEOUL HOUSE】 入り口にて

【SEOUL HOUSE】 石焼ビビンバは重宝させていただきました

【PLAZA RESTAURANT】 昼間の中華丼みたいなもの

【PLAZA RESTAURANT】

【PLAZA RESTAURANT】 続いては、PLAZA INNという、 1つ星、2つ星っぽい、いかにもローカルなホテルに併設された、 中華レストラン。 入り口は、常に厳重な檻になっていて、 ガードマンが見張ってます。

【PLAZA RESTAURANT】 なかなか、いい感じです。 ここは、昼だけでなく、 駐在の方との食事で夜も利用させてもらいました

【Phoenix Restaurant】 別の中華料理屋 こっちもなかなか行けます。

【Phoenix Restaurant】

【Phoenix Restaurant】 焼きそばは、日本人にあったかんじ

【Phoenix Restaurant】

【Phoenix Restaurant】 そして、汁なし担々麺 本格的なスパイスと辛さでした

【Phoenix Restaurant】

【Fu Gui Viillage 富貴村】

【Fu Gui Viillage 富貴村】 通称、フグイ・レストラン https://www.facebook.com/pages/Fu-Gui-Village-Restaurant/107037712711200?nr

【Fu Gui Viillage 富貴村】 そこそこ広いですが、やや暗めの店内です それでも、にぎわうときはローカルもそこそこ来ていました

【Fu Gui Viillage 富貴村】

【Fu Gui Viillage 富貴村】

【Vision City】?Figaro 日本にもありそうな、オーソドックスなカフェです

【Vision City】?Figaro パンやサンドイッチもありますが、 プレートものを頼みました。

【Vision City】?Figaro 最初は、カフェ フィガロ

【Vision City】 最後は、 ポートモレスビーで一番のショッピングセンター 「ビジョン シティ」 そこの店舗をいくつか

【Vision City】?フードコート はじめは、かなり勇気を振り絞って入りました。 このローカルだらけのフードコート

【Vision City】?フードコート チキンや中華とかいくつかありますが、 重宝したのは、麵のお店 写真は、マレーかフィリピンあたりの鉄板の麵 ラクサ (Laksa) OK牧場でした。

【Vision City】?Dynasty ここは、土日の昼間、 ちょうど飲茶のサービスがあるときに、利用しました

【Vision City】?Dynasty 当然、PNGが誇るビールブランド SP(サウス・パシフィック)ビール とともにです 以上、お気に入りのレストランをまとめてみました。

【Vision City】?Dynasty 最後は、大型の中華料理屋 ダイナスティ https://ja.foursquare.com/v/dynasty-seafood-restaurant/4e8284cd4901b86ba70aa5b0 宴会や披露宴もできるような、ステージ付の大型店舗

【成田→ポートモレスビー】 毎週土曜日の夜の週一便の直行便 Air Niugini エアニューぎニー (ニューギニア航空)という、 い極めてマイナーな航空会社を利用します

【成田→ポートモレスビー】 飛行時間は6時間半と、中距離の国際線 ですが、通路が1つのA737という小型機を利用します。 はっきりいって、きつい。 トイレ少ないし

【成田→ポートモレスビー】 夜の機内食

【成田→ポートモレスビー】 ちょうど、グアム上空が中間地点で、 ほぼ真南に飛びます

【成田→ポートモレスビー】ニューギニア島上空の夜明け 初めていった2月は、 南半球は夏真っ盛り 夜明けも早いのです。

【成田→ポートモレスビー】ポートモレスビー空港 あまり写真を撮ってませんが なんたって、空港に強盗が襲ってきたこともある、 治安の劣悪な首都であります。 外務省の渡航情報にもいろいろと書いてます

【クラフトマーケット】 典型的なパプアの彫り物

【クラフトマーケット】 そしてお面 聞くところによると、 パプアでも地方地方によって、お面の作りが全然違うらしい

【クラフトマーケット】 ダウンタウンの広場で、 毎週土曜日の午前中にやっているというクラフトマーケット

【クラフトマーケット】 マーケットの中には、パフォーマンスするコーナーもありました まあ、数は少ないけど、観光客向けですな

【クラフトマーケット】 家に飾っても、 夜には不気味になるだけのような

【クラフトマーケット】 最後にお決まり ペニス・ケース

【クラフトマーケット】

【クラフトマーケット】 ワニちゃん 元は、本物だ

【ポートモレスビー市内】

【ポートモレスビー市内】

【ポートモレスビー市内】

【ポートモレスビー市内】

【ポートモレスビー市内】ェアファックス湾に面したポートモレスビーの中心部へ向かう

【ポートモレスビー市内】あの丘を越えたらポートモレスビーの中心部

【ポートモレスビー市内】 PMVと呼ばれる乗り合いバスみたいなもの 現地人の貴重な足

【パプアニューギニアの紙幣】

【パプアニューギニアの紙幣】

【ポートモレスビー郊外】

【ポートモレスビー郊外】

【ポートモレスビー郊外】

【ポートモレスビー郊外】

【ポートモレスビー郊外】ビーチリゾートみたいなところ

【ポートモレスビー郊外】ビーチリゾートみたいなところ

【ポートモレスビー郊外】ビーチリゾートみたいなところ

【ポートモレスビー郊外】ビーチリゾートみたいなところ

【ポートモレスビー郊外】ビーチリゾートみたいなところ 遠くに見えるのは、エクソンモービルの天然ガス積み出し港 この国の、数少ない富と外貨収入資源の象徴

【ポートモレスビー郊外】ビーチリゾートみたいなところ

【ポートモレスビー郊外】ビーチリゾートみたいなところ

【ポートモレスビー郊外】ビーチリゾートみたいなところ

【ポートモレスビー郊外】 帰りの道路沿いのマーケット? さしずめ、道の駅といったところ

【ポートモレスビー郊外】 ローカルな嗜好品 ベテルナッツ

【ポートモレスビー郊外】

【ポートモレスビー郊外】

【ポートモレスビー郊外】 フェアファックス湾の水上に浮かぶ、コテージ群 けっしてリゾートとかではなくて、現地人の住処 危険な香り

【ポートモレスビー郊外】 のどかな自然はいかにも平和って感じなんだけどね? この国って

【帰国 ポートモレスビー→成田】土産物屋 結構な値段

【帰国 ポートモレスビー→成田】土産物屋 あまり完成度が高いとはいえないクラフトはさておき、 珈琲だけは、毎回のように買いまくって帰りました。 実用的かつ、いいお土産です

【帰国 ポートモレスビー→成田】 ニューギニア人は体がめちゃでかいのに、 結構せまい待合室

【帰国 ポートモレスビー→成田】

【帰国 ポートモレスビー→成田】 はるか後方にみえるのが、 富士山よりたかい4000m級のスタンリー山脈 70年くらい前には、無茶にも、装備も、食料も十分ではなく日本軍があの山を越えてきたけど、 ついにはポートモレスビーには到達できなかった ポートモレスビーを目指したけれども、

【帰国 ポートモレスビー→成田】

【帰国 ポートモレスビー→成田】 ご当地ビール SP(サウス・パシフィック)ビール 滞在中はかなりお世話になりました

【帰国 ポートモレスビー→成田】 帰りは昼間のフライト

【帰国 ポートモレスビー→成田】ターミナル

【帰国 ポートモレスビー→成田】

【帰国 ポートモレスビー→成田】ポートモレスビー郊外 ジャングルを思っていたけど、 以外に乾燥ているのか、それほどの密林ではありません

【帰国 ポートモレスビー→成田】ニューギニア島上空

【帰国 ポートモレスビー→成田】 機内エンタメ 意外でしたが、 スマホ風のタッチパネルスクリーン 日本の映画など、6時間程度のフライトなら全然飽きませんでした

【帰国 ポートモレスビー→成田】 恋しい日本へ

【Vision City】 ポートモレスビーで一番 パプアニューギニアで一番のショッピングセンター

【Vision City】 テレ東の経済番組 未来世紀ジパングにPNGが取り上げられたとき、 このショッピングセンターが冒頭に出てきてたと思います。

【Vision City】 フードコート

【Vision City】 さすがにローカルがたくさん

【Vision City】

土曜日の夕方成田へ。夕日がきれいだった。

空港でMariさん親子と合流。アライアンス外でラウンジは使えないのでPPの使えるIASS Executive Lounge 2へ。事前に12歳未満の子どもは無料というのをチェックしていたのだけど、入り口で4歳から有料と言われ、ビビる。どうやらクレジットカードだとそうだけど、PPであれば12歳未満はOKだった。よかった。ハイボールとおつまみをいただく。

そしてプレイエリアで子供達を遊ばせる。ハワイ便があったので、子供多かった。うちもハワイと思われてるのかなーw

午後9時15分、初めてのニューギニア航空でポートモレスビーへ。

座席指定をするときにガラガラです、と言われていたので、A,C,D(3-3の並び)を予約していたら、思惑通り1列(6席)使えた。しかしシートピッチは狭く、幅も狭いような?3席に2人寝かせて、私は3席でエコファースト、と思っていたけれど、3席に2人寝かせるのはスペース的に無理だったので、息子を3席で寝かせ、娘は2席使用、私は1席になってしまった。よってアップライトのまま。何気に機内エンターテイメントも充実していたので、うっかり映画を見てしまい、睡眠時間2時間くらい。

チャイルドミール。大人のより豪華かも。

私は魚を選んだら和食だった。まあまあ。PNGのビールが出るのが嬉しい。ワインはオーストラリアのもの。

翌朝5時前にポートモレスビー到着。所用時間は約6時間。KLより近いのね。日本時間は午前4時。眠い…朝食としてミューズリーバーとジュースが配られた。

早朝だけど、無事チェックインできた。ベッドもダブル2台なので、子供達と添い寝でも余裕。

バスルームはシャワーだけなのが残念だけど、水圧、水温共に文句なし。レインシャワー&ハンドシャワー。タオルはふかふかで清潔。

寝不足だったので、みんなで仮眠。簡単に日本から持ってきたパンなどを食べてから、ホテル内散策。ここのホテルにした決め手は、このプール。巨大プールがあり、子供用の浅目のプールもあること。

朝5時前にポートモレスビー到着。子供達が寝ていて、降機が最後になってしまったので、ビザ並ぶかなと思っていたら、子供がいるからと優先して手続してくれた。ラッキー。無事入国し、頼んでおいたホテルのシャトルバスも無事見つかった。うっかり大人2人で予約していたので、大人2人&子供3人で現れた私たち、バス定員オーバーで乗れなくなったらやばいと思ったけど、ぎりぎり大丈夫だった。治安がものすごく悪いと言われるポートモレスビー。早朝なので、外には人影もなく、街の様子は特にあれている印象はうけなかったけれど、ホテルは鉄柵で囲まれていて、入り口にセキュリティーがいて、やはり危険なんだな、と思った。10分ほどであっという間にホテル到着。The Stanley Hotel & Suitesという巨大ホテル。まだ新しく、とてもきれい。APECの事前?会議も行われているような立派なホテル。一泊K768(約2万7千円)。かなりいいお値段。でも、安ホテルがない街で、値段の割にクオリティも低いと聞いていたので、ここは値段相応かなと思った。かなり快適。今回Mariさん達と部屋をシェアするので、安上がりで助かった。

部屋からの眺め。ホテル内にいる限りは安全なので、部屋から外界を眺め思いをはせる。

和食や韓国料理、中華もある。価格は思っていたほど高くない、というか、日本と変わらない感じ。バヌアツが高かったので、それに比べれば安く感じる。これって味仙ラーメンのパクリ?

そしてもう一つの決め手となったのは併設するVision City mega Mallの存在。この最新のモールは安全に過ごせ、様々な店舗、飲食店、巨大スーパー、映画館などがあり、とっても便利!ホテルからはこのセキュリティドアからルームキーをかざして出入りする。ちゃんとガードもいるので安心。

フードコート発見。ヨンタオフーの店やインドも気になったけど、せっかくなのでローカルっぽい店で食べることに。

その名もKaibar。Kaiはバヌアツと一緒で食べ物という意味。

モールになんとマッドマン登場!なんかのイベントでいたみたい。こういう民族に会いに行く機会は今回はないのが残念だったので、ここで会えて嬉しい。

モールはきれいで安全快適。ここにきているのは一部の富裕層なのかなあ。

スーパーへ行ってみた。オーストラリアやマレーシアあたりの輸入品が多かった。

こんなカートがあって子供達大喜び。ビールが買いたかったけれど、残念ながら日曜日は販売していないとのこと。

子供達用にフライドチキンとチップス(K20=約700円)、私はラムシチュー&ライス(K24=840円)を。どちらもものすごいボリュームでびっくり。そういやバヌアツもポーションが大きかったなあ。チップスが揚げたてでなくて残念だったけど、子供たちは喜んで食べていた。シチュー、というか、羊肉と野菜を炒め合わせた感じのものだったけれど、羊好きにはなかなかおいしい味だった。満足。

ランチの後はプール遊び。水はちょっと冷たいけれど、気持ちいい!気温は最高30度くらいで、東京よりも若干涼しいかも?今はドライシーズンなので、湿度もそんなになく、快適。

スーパーではビール売っていなかったけど、ホテルでは飲めた。K14(500円弱)。缶ビールだけど、ちゃんとグラスに入れてくれて、プールサイドで飲めるなら許容範囲の値段。

プールの後はみんなでお昼寝。起きるころにはもう夕暮れ。こちらは南半球なので、少し日の入りが早い&時差も日本より1時間進んでいるので早く感じる。

見事なサンセットだった。 プールサイドにはいい感じのソファもあり、食事もとれるので、明日の夜はここで食べようかな。

今夜は持参したインスタント麺と、昼の残りを部屋で食べた。ポートモレスビー1日目、ホテルとモールにこもりきりの一日だったけれど、安全に快適に過ごせてよかった。

ホテルは朝食付き。こんな素敵なレストランでビュッフェ。やはりビジネス客が多い感じ。

ビュッフェの種類は多くないけれど、その場で搾ってくれる生ジューススタンドがあったり、エッグステーションがある。

搾りたてオレンジジュースに前菜など。なんだか酒のつまみになりそうなハムやチーズ、ピクルス類が充実していた。

私の朝食。 ココナッツジュースもあった!あと、ストローが既に紙でびっくり。

今日は半日観光へ行くことに。日本で調べると、半日市内観光ツアーは一人1万5千円もするらしく、混載なのにそれはちょっと、と思っていた。ではタクシーチャーターは?と思い、調べると、ツアーよりは安そうだったので、とりあえずホテルでお勧めのタクシーをきいてみる。変なタクシー捕まえると強盗にあったり危険らしいので。BlackswanというVIPタクシーがいいらしいので、問い合わせてみると、半日でK500と。1万7500円。ツアーよりは安いけど、ちょっと・・・と思い、半日観光は諦めネイチャーパーク片道ならどうだろうと聞いてみると、K110(約3850円)とアフォーダブルな値段。ではそれでお願いします。10時に車を頼むと、ちゃんと時間通りに来てくれた。しかもこんなかっこいい車&運転手さん!この車めっちゃ人乗れるし!人数多かったら高くないかも。この会社、ニューギニア航空でもコマーシャル流しているビジネス客向けのサービスを提供しているみたい。サービスもしっかりしていて快適だった。たった10?程度のところまで3850円とはいい値段だなー、と思うけど。

とってもフレンドリーなオウム。

ネイチャーパークからの帰りは、パンフレットに載っていたCity Loopというタクシー会社に電話してもらい、車を呼んでもらった。ややぼろ目の乗用車だったけど、ちゃんと登録されたタクシーで安心。料金はなんとK30(約1000円)と安くてびっくり!Blackswanは確かにVIP感あって立派だったけど、同じ安全性ならこの安い方でいいな。ホテルに戻り、部屋でカップめんを食べた後、モールで子供たちはアイス。K5(約170円)とかで安かったけど、味はかなり人工的。

ネイチャーパーク、入場料はK14(約490円)と良心的。ここは安全に観光できるし、施設も整っていて快適だった。

こんな建物を見た後は、PNGの動物や植物を見に…

これは楽しい!派手なアトラクションはないけれど、子連れにはお勧めできるネイチャーパーク。

行く前にスプリンクラーで遊びますw楽しいよね。

ツリーカンガルー。やはりここもカンガルーやワラビーがいる。

これは鳩の一種らしい。おもしろい!

この植物も変わってるなあ。

ダチョウの仲間。鳴き声が豚みたいで驚いた。

大量のコウモリが木にぶら下がっていて恐怖。

遊具もあったので、最後にここで遊ばせる。

この派手派手Tシャツは昨日モールで買ったもの。PNGの人が好んで着ていた。しかし、日本で着るのは勇気がいるw

午後昼寝をして、またプールで遊ぶ。子供たち&mariさん達昼寝している間に私はすーぱで買い物。PNGさんにこだわったお土産を買ってみた。ビール、ラム、コーヒー、ツナ缶、鯖缶など。あと、空港で最後かったけど、チョコレートも有名。

晩御飯はプールサイドで。残念ながら今日のサンセットはいまいちだったのだけど、遊ぶ子供達を見ながらビール飲んで、のんびりディナーできてよかった。

子供用のハム&チーズトーストとチップス。

私はアンガス牛のバーガーとチップス。なかなかおいしかった。

カラマリフライをmariさんとシェア。野菜多めでお洒落だったけど、肝心のカラマリが何ともしょっぱくて。ウェイトレスさんが味はどう?と聞いてきたので、ちょっとしょっぱい、というと、「そうでしょ!私もさっき味見してしょっぱいと思ったのよ。シェフに言っておくから。」と。え、味見しといてしょっぱいのをそのまま出すの?てっきり新しいのを出してくれるのか、もしくはサービスにしてくれるのかと思いきや、そんなことはなく、しっかりチャージされていたwさすがPNGクオリティ。みんなで合計K229(約8000円)の豪華ディナー。

パプアニューギニアの文化・風俗・注意点

 留意事項

 パプアニューギニアには、部族(ワントーク)制度が根強く残っており、部内の誰かが不利益を被った場合に、ペイバック(報復)する習慣が現在でもみられますので留意が必要です。例えば、万一交通事故等でパプアニューギニア人を死傷させた場合には、現場周辺の状況によっては報復を受ける可能性があるので、過失に対する補償は行わなければならないものの、とりあえず、そのまま最寄りの警察に直行して事情を説明し、警察の指示に従った方が賢明です。

 衛生事情

 ポートモレスビー郊外や地方では、飲料水は必ず煮沸することが必要です。地方では、乾期後半に水不足から衛生事情が悪化し、腸チフスなど経口感染症が少規模ながら流行しています。ポートモレスビー市内のホテル等でも飲用水はミネラル・ウォーターまたは煮沸水とすることが無難です。

 病気、医療事項

     海岸部では年間を通じて比較的高温多湿で、また、高地では朝夕かなり冷え込みます。体力を消耗し易いので、体力の維持に努める必要があります。

     国内はマラリアの高度汚染地域なので、特に地方を移動する際にはマラリア予防薬を服用してください。

     2004年のWHOの統計では、国内のエイズ感染が年間50%増となっており、深刻化しています。既に国民の2%が感染しており、その7割が性産業と関わりのある17〜25歳の若者で占められていると言われています。

     国内の医療施設には十分な設備はなく、怪我や病気の状況によっては近隣先進国に緊急輸送が必要となるケースがあります。緊急輸送には多額の経費がかかり、支払いが保証されなければ利用することが出来ませんので、事前に海外旅行傷害保険に加入することをお勧めします。なお、クレジットカードで自動的に同保険に加入している場合もありますが、保険の適用範囲に違いがありますので、よく約款をお確かめください。

     医薬品の購入には、医師の処方箋が必要となるので、風邪薬、鎮痛剤、虫刺され用の軟膏等を携行しておくと便利でしょう。