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グロスターってどんなところ?

グロスター(Gloucester)はイングランド・グロスターシャーの州都。人口110,207(2003年)。

グロスターの地図

グロスターのブログ旅行記

町歩きにはリュックかショルダーバッグか 旅のQ&A(ヨーロッパ)

イギリスは6年前に一度行ったことがあるのですが、もう一度行ってミュージカルを見 たり、5月に行ってグロスターのチーズローリングフェスティバルを見に行くのもいい かななんて思っています。 イギリスは最近刃物の犯罪が多いと聞き少し不安です. ...

グロスターの写真・旅行記

短いウェールズでの滞在を終え、今回の旅の終盤、コッツウォルズ地方へとやって来ました。 まずは、宿泊地へ向かう途中の町 Gloucester グロスターで、情報収集を兼ねた街歩き&ランチです。 Gloucesterとは「輝く川の上の砦」を意味する昔の英語が由来の名前で、Gloucestershire グロスターシャーの州都です。 ウェールズとイングランドの間を食い込むように流れる River Severn セヴァーン川が流れ、運河が造られ、商業、工業で発展してきた町だそうです。 ------------------------------- 行程 7/09(金) Narita - Dubai 7/10(土) Dubai 7/11(日) Dubai - Salisbury 7/12(月) Salisbury 7/13(火) Salisbury - Cardiff 7/14(水) Cardiff 7/15(木) Cardiff - Cheltenham 7/16(金) Cheltenham 7/17(土) Cheltenham - Windsor 7/18(日) Windsor - Dubai - 7/19(月) Narita (145.04円/£)

ところで、ショッピングモールの駐車場に車を停めて通りに出ると、突然の雨~(@_@) 雨宿りする人や、気にせず歩く人…。

Cardiff カーディフから再びM4号線に乗り、全長5,128mの Second Severn Crossing 第2セヴァーン橋 で River Severn セヴァーン川を渡ってから、南北に走るM5号線を北上して Gloucester グロスターの町に到着しました。 約100km、1時間半ほどのドライブでした。 有料(£5.50)の第2セヴァーン橋ですが、料金所はウェールズへの西路線だけで、イングランド方向の東路線にはありませんでした。 写真は、グロスターのインフォメです。 歴史を感じさせる煉瓦造りのビルの1階に入っていました。 町の案内がメインですが、コッツウォルズ地方のパンフも若干。 リタイア後のボランティア? と思われるおじさまと、若い女の子のスタッフが親切に対応してくれました。

傘をさして、歩き始めます~。 けど、通り雨だったみたいで、すぐに止みました(^O^)/

Gloucester Cathedral グロスター大聖堂 です。 ノルマン人の修道院長により、1089年から St. Peter's Abbey セント・ピーター教会寺院として建てられたのが、今ある大聖堂の元。 ロマネスク様式とイングランド・ゴシック様式の二つの建築様式を合わせ持つ大聖堂です。 英国国教会が成立したため、1540年以降は英国国教会のグロスター教区教会となりました。

南側の小さい入口の上には聖人の像? 聖ペトロらしき姿も見えるけれど、十二使徒のうちの6人なのかなぁ?

教会堂のクロッシング部分の真上にそびえる塔の高さは69mだとか。 四隅には細かい彫刻が施された小さな尖塔も立っていて、町のどこからでも見ることができます。

西側のファサード

高い身廊です。 13世紀に造られた天井はゴシック様式の特徴が出ているけれど、これを支えるどっしりとした太い柱は11世紀に建造時のノルマン様式なのだとか。

見事な彫刻、あり。

身廊と内陣の間には1665年に製造された大きなパイプオルガン。 撮影に失敗しましたが、パイプ1本1本に美しい装飾が施されていて、見応えがありました。

シンプルだった身廊の天井に比べ、内陣の天井は細かい…。 こういうのをチューダー・アーチというのでしょうか?

なーんだか、ともかく壮大です~~~

The Presbytery 内陣の祭壇。 キリスト誕生、キリスト昇天、キリスト降架の3場面があらわされています。

内陣のさらに東側にある Lady Chabel レディ・チャペルの祭壇。 相当傷んだ壁には、キリスト磔刑、キリスト降架、キリスト昇天? の、ちょっと今風な絵がはめ込まれていました。 壁の傷みは、16世紀、17世紀にイングランドで起こったカトリックとプロテスタントの宗教対立のときのものなのだとか…。

厳かな雰囲気漂う側廊。

大聖堂内、ステンドグラスが見事です。

よく見てみると、色ガラスで模様を描いているのではなく、ガラスに絵を描いているのですね。

The Coronation of Henry III ヘンリー3世の戴冠式のステンドグラス

現代風のステンドグラスもありました。

こちらは大聖堂の全景です。 修道院時代の名残ですね。 Cloisters 回廊があります。

これまた見事な回廊の天井装飾。 Fan vaulting ファン・ヴォールト(扇形ヴォールト)と呼ばれるものだそうです。 ちなみに、ここでハリー・ポッターの映画のロケが行われたそうです。

回廊は修道院時代の修道士の生活の場でもあり、長い洗面所がありました。

回廊の内側はちょっとしたガーデン

色鮮やかな花も咲いていました。 グロスター到着時の空模様とはうって変って、明るい陽が射し込んでいます。

回廊から塔を見上げます。 凝ったデザインのように思います。

もう一枚

大聖堂前に佇む黒猫ちゃん

大聖堂をあとにし、ドックへと向かいました。 歩いて数分のところです。 地図を見ると、ここから、蛇行するセヴァン川沿いに運河が南下しています。 海から運ばれてきた物資がここで陸揚げされたのですね。

古い倉庫博物館やレストラン、ショッピングセンターとして改装され、今も活躍しています。

高い倉庫。 こんなふうに使われていたのですね。

船員のための教会もあります。

航行の安全を祈願。

説教台がいかにも船員教会。

運河では白鳥さんが餌をねだります。 ごめんねー。 korotama、食べられるものは何も持っていないのよぉ。

ドックからも大聖堂が眺められますー。

お洒落なショッピングエリアもあるけれど、korotamaにはあまり関係ない…。

korotamaは、ランチです(^。^) 前日からお腹が本調子でないお抱えカメラマンは、この日も昼抜き。 お洒落なイタリアンカフェで、korotamaだけパニーニを頬張りました。 あとはカップチーノとカフェラッテ。 £7.55、約1,000円。 美味でございました~~~(^。^)

お腹も満たされ、街歩き再開。 かなり古びた感じの教会。

閉館間際でしたが、ちょっとだけ中に入らせてもらえました。 高い身廊に、木の天井。

大きなステンドグラスもありました。

St. Mary Cript churchyard 教会の横は、墓地でもあり、公園でもあり、といった風情。

なんだか、ユニークな石像も並んでいました。

グロスターには幾つかの教会遺跡が残っています。 その一つ、Greyfriars フランシスコ会のグレイフライアーズ修道院教会。 初期チューダー様式の修道院教会で、最初に建てられたのは13世紀。 この壁は16世紀以降に再建されたときのものだとか。 三廊式の聖堂だったのでしょうか。 今は、在りし日の身廊と北側の側廊の様子を伝えるのみです。 もう一つ、Blackfriars という修道院教会の遺跡も近くにありますが、そちらはガイドツアーのみの見学のようです。 長ーい歴史を感じつつ、グロスターの町をあとにしました。

何回も利用しているんですが初めて写真を撮ったパディントン駅。 駅構内は禁煙なので構内へ入るギリギリのここでタバコを吸ってる人が大勢います。

駅構内。

グロスター駅。

グロスター大聖堂。

ここから大聖堂の中に入りました。 中の売店で買い物をしたんですが、レジに行くとお喋りをしていた10代に見えた女の子2人と30代位の女性がいて私がハローと言っても全員無言。 これはまぁない事ではないのですが、私の多くはないですけど経験上ハローと言ってくれるレジの人が多く、無言でもこちらがハローと言うと言ってくれ、帰りにはお互いがサンキューと言う事が多いです。 でもここでは私が商品を受け取ってサンキューと言っても無言でした。女性が発したのは商品の値段だけでした。。。

アップで。

ステンド・グラス。

アダムとイヴが描かれてます。

列柱。

クロイスター(回廊)に行く扉が物凄く重くてなかなか開きませんでした。 真っ白で綺麗で素晴らしかったです。

クロイスターから撮った1枚。

セント・ニコラス・グロスター。

セント・マイケルズ・タワー。

ベイカーズ・クロック。

Emperor Nerva像。

駅のそばのセント・ピーターズ・ローマン・カトリック教会。

駅構内の陸橋の上から撮った1枚。 左にグロスター大聖堂、右にセント・ピーターズ・ローマン・カトリック教会が見えます。

帰りに撮ったファースト・グレート・ウエスタン鉄道の手動扉。 手動扉の場合が多く、今までは前の人に続いて降りていたんですが今回初めてグロスターで開けました。 グロスターでは私を含め3人しか降りる人がいなくて、なぜかわからないのですが左の扉が開くという確信があって右側に立っていました。 ところが電車が駅構内に入るとホームは右側にあって私が開ける事になりました。 まず窓を下ろし、手を外に出して外のドアノブを動かして開けました。

渋谷のスクランブル交差点を模したという、オックスフォード・サーカス。

初めて撮ってみたパディントン駅のパディントン。 クリスピー・クリーム・ドーナツの前にいます。

ヒースロー空港。 ヒースロー・エクスプレスで行きました。パディントンの券売機で切符を買ったんですがおつりが出てきませんでした。。。 窓口に行っておつりを返してもらいました。

初めて撮ったヴァージン機。

ビーフ・シチュー。 行きと同じウイスキー&ヴァージンコーラを頼んだんですが、コップがプラスチックなのは当然、コーラをグラスに入れてくれる事もなくレモンも入ってません。 さすがプレミアム・エコノミーは違ってました。

朝食のシリアルが変わっていて残念でした。 何年も同じだったから仕方ないかも。 でもRumblersのシリアル、大好きでした。。。

グロスターの宿は、街からちょっと離れたエドワードホテル。 綺麗で可愛くて、良かったです。

雨の日曜日のは、人影もまばら。 ・・・というか、本当に居ない・・・。

グロスター大聖堂。 中は明日見るとして、とりあえず下見にやってきました。

大聖堂前で、何かの撮影をしていたようで、 人だかりができています。

そこで出会ったワンちゃん。 出演者(出演犬)らしい??

グロスター大聖堂の周りをぜひぐるっと回ってみてください。

?

グロスター2日目。 ホテルの朝食ルームは写真でいっぱい。

ベアトリクス・ポターの童話『グロスターの仕立て屋』の舞台となったお店。 お土産屋さんになっている。

お土産屋さんの奥の部屋はミニミュージアム。

グロスター大聖堂。 いくらかの寄付をして入ります。

偉そう・・・。

教会でお勉強する子供たち。 大きくなれよー。

ハリーポッターでホグワーツ魔法学校として使われた回廊。

回廊!

回廊から見る中庭。

そして再び回廊。

今日は月曜日なので、昨日に比べて人も多め。

グロスタードック(船着場)にも足を延ばしてみます。

グロスタードックの建物は軒並み高め。

グロスターを離れ、次の目的地、コッツウォルズのボートン・オン・ザ・ウォーターを目指します。 まずはチェルトナム行きのバスに乗車。

時刻は15:30。まだ時間もあるので、足を伸ばしてグロスター大聖堂に向かいます。目的はミーハーですがハリー・ポッターの撮影に使われたという回廊!! まずはボートンオンザウォーターからバスで鉄道駅のあるチェルトナムに向かいます。 が、昼間パイやらスコーンやらでバター摂取しすぎたのか、バス降りる直前急にどうしようもない吐き気に襲われました。でも憧れのコッツウォルズで吐きたくはないなぁ‥という変な葛藤をしながら、チェルトナムのバスステーションで1時間ほどヘタれておりました。この時はいっぱいいっぱいだったんですが(-_-;) チェルトナムの町並みも見る余裕なくて、なんてもったいない。。

そんな訳で体力ふりしぼってグロスター大聖堂にたどり着いたのは、閉館ぎりぎり5分前!!

本当にハリーたちが歩いてきそうに思えました!

聖堂の中もじっくり見たかったなぁ・・

礼拝が終わったのでしょうか 人がぞろぞろ出てきました。

お店がもう閉まってるからか、町はけっこう閑散としてました。

体調も戻り、無事帰ってきました・パディントン駅。

 大聖堂自体がでかいことと、高層建築がほとんどないことで、イギリスのほとんどの町にある大聖堂は遠くから見えますね。  この日は雨が降ったりやんだりでした。でも晴れず。

 車をSainsburyの近くの駐車場に止めてから大聖堂を目指して1分ほど歩いていくと、古そうなアーチが見えてきました。  何だろうと張ってあるプレートを見ると、昔の病院の一部だそうです。

 ここからはもう大聖堂の上部が大きく見えます。

 さらに近づいて行くと大聖堂を囲む散歩道みたいなところに出ました。出た場所は入口の反対だったようです。

 真中にあるのがChapter houseです。

 この部分は大聖堂の東側部分です。

 さらに歩くと開けた場所に出てきて、この南側に入口があります。

 建物の左端に入口があります。

 全体がキレイに写る場所がないかと探したのですが、残念ながらこのカメラでは。もう少し広角ならよかったのですが。

 こちらは西側です。  この大聖堂は東西に長い十字です。

 東西に長いグロスター大聖堂、中に入って右を向くとこんな感じです。

 入ってすぐにショップとパンフ置き場があります。  日本語もあります。が、コピーを繰り返したのか、一部の字がかすれて読めません。では英語版をと思ったら、解説ポイントが全然違いました。。日本語の方が、ポイントが多いです。  写真料として3ポンドを箱に入れました。

 上の写真の反対(西側)を向くと、大きなステンドグラスがあります。キリストが中心です。

 こちらは南側の壁です。  色々なステンドグラスがはまっていますが、

 パンフに解説があったのがこのグラス。  ヘンリー三世の戴冠式を題材にしたものです。彼はある時期以降Westminster以外で戴冠した唯一の王だそうです。

 こちらは北側の壁です。この写真のさらに左に回廊の入口があります。

 Cloister回廊です。これは入って正面です。白くてきれいでした。

 回廊右を向いても同様に白い廊下が伸びてます。

 右側に進んでさらにもう一本の廊下の写真です。この廊下にはチャプターハウスの入口がありました。  廊下の窓もステンドグラスになっています。

 チャプターハウスですが、残念ながら閉ざされていて中に入れませんでした。

 回廊からこの中庭に出ることができました。  それにしてもパンフには回廊が修道士のいる場だと書かれていたので、こんな狭い空間でほんとに?と考えてしまいました。

 回廊の中庭からの大聖堂本体です。

 サービスも終わり、やっと聖堂中央のパイプオルガンから先に勧めるようになりました。まずは南側にある礼拝堂です。  しかしびっくりしたのが、サービスが終わるとパイプオルガンの下側にある中央の扉から、そんなにいたのかと言うくらい、人がわんさか出てきました。150人以上いたと思います。

 ぼけてしまいましたが、南側の窓です。

 これも南側にある礼拝堂らしきところです。

 南側からQuire内陣を挟んで北側を撮りました。最後まぬけなことに電池切れになってしまったので、北側の窓はこれ一枚です。。

 変な人形が上に乗ってる不気味な物体は、ノルマンディー公ロバートの寝棺だそうです。パンフにはカ 城(字が消えている)に幽閉されたと書いてありましたが、思い出しました。  カーディフ城でガイドが案内してくれる中で一番大きな広間に、城を表した壁の装飾があります。その城の下方にある鉄格子の向こうにいたのがどうもこの人ロバートさんだったようです。

 続いて、内陣Quireに入りました。  パイプオルガンと入口方面(西)です。あの扉をくぐって多くの人が出て行きました。

 これはさらに奥側と、東の窓です。

 西側の白い天井と違い、東側は暗いですが装飾は凝っています。

 内陣の写真です。床にはアダムとイブの絵などが書かれたパネルがありました。

 かなり暗いですが、内陣の写真です。

 このKing Edward 二世の墓標に祈るために、巡礼でグロスター大聖堂に来る人が多いとパンフにかかれていました。

 こちらはLady Chapelです(聖母マリア礼拝堂)。  場所は東の大ステンドグラスの下にあります。

 東の大ステンドグラスと、天井です。  よく見ると天井には天使らしきがたくさん貼りついています。  ここには鏡の台が置いてあり、首を痛めずに天井を眺められる工夫がありました。

静かな駅・・・ あんまりメジャーじゃない場所だから、人も少ない。 でも綺麗で、花とか飾ってた。 日本の田舎駅とまた一味違う・・・

駅の前にタクシーがいたので、タクシーで。 徒歩でもいけるんだけど、到着が4時過ぎくらいになったので、聖堂が閉まると意味ないので。(確か6時くらいに閉館) 5分くらいで到着。

圧倒された・・・

よくみるとみんなちがう顔が彫ってある・・・

修復作業なのかな? 全景が見れずにちょっと残念だった><

天井がすっごい高いー>< ちなみに無料 なんてありがたい;; 入り口の近くにお土産やさんがあったぽかったけど、一回りしてきたら閉まっていた>< 1時間前に閉まるのかな?

そして聖堂には必ずあるステンドグラス 綺麗><

この回廊をみにきたんだよー>< 下の四角はお墓?らしい。よくみると人の名前が彫ってある。でもみんな気にせず踏んでいく・・・

中庭を中心にぐるりと一周 人が少ないから撮り放題だ!!

天気がいいから、中庭もいっそう綺麗に見える

管理の人はっけーん 夜だったら怖そうな場所・・・

青いステンドグラスって珍しいー

実際に学校としても使われているらしく、授業もしていた。 こんなとこで授業できるなんて幸せだろうなー

綺麗なステンドグラスの裏側にまわってみた。 外は学生がお喋りしていたり、散歩の人がいたり。

奥にあるのは幼稚園?らしい

すっごいかわいいアパート発見!! ドアごとに色が違うなんて><

肉屋のくせにすっごいかわいい・・・ 日本の肉屋と何が違うんだろう・・・

帰りは徒歩で駅までのんびり。 時間帯が遅かった上、田舎町なので特にめぼしいお店もなく、街並みを見ながら2、30分くらいで着いたかな? コンビニでサンドイッチ買って電車で食べて、2時間~ ロンドンに到着。 ・・・日本のサンドイッチの方がおいしい。