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ダルってどんなところ?

ダルの地図

ダルのブログ旅行記

カレーは作りたてがおいしい: shukran@world

2009年2月14日 ... その日は軽く食べようと思ってチキンビリヤニとダルしか頼みませんでしたが、それでも 本場の味を十分に感じること ... 特にダル。こんなにスパイスが入って (乗って) いる のは初めてでした。しかも旨い。これが本場の味なのかと感動する ...

うえQの旅日記 - 馬車でセビリア観光

乗ってみると結構立派でとても優雅な気分になるから不思議です。セビリアでは馬車も 交通機関として認知されているようで、ゆっくり走っていてもクラクションを鳴らされ たりはしません。馬車は出発後数分でグァダルキヴィール川沿いの黄金の塔にやって来 ...

世界一周旅物語(せかたび)- TAZARA鉄道48時間の旅 アーカイブ

2006年3月2日 ... ザンビアのカピリムポシから、タンザニアのダルエスサラームのまで48時間の列車旅。( 長いよなぁ~)と思っていました ... そして、ダルエスサラームが近づくと国立公園を 通るので、窓から動物が見られるんです!!鉄道サファリですよ! ...

花咲けじゃらんじゃらん > 海外旅行レポート一覧 > レポート

2009年1月4日 ... トゥトゥマックのコーヒーはいつもおいしい。自家焙煎の豆で様々なアレンジコーヒーも あり。今日はデザートにフラペチーノを。奥のテーブルでじっと店の様子を監督している オーナーのダルさんの姿、今夜も健在。 ...

強い見方。|世界を散歩する

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お疲れモードさんのおめざ - 奥様は海外添乗員

2009年6月3日 ... な~んとなくダルくて力が入らない時ってあるよね。今朝がまさにそんな感じ。う~ん、 明日の出発を前にいかんいかん。そんな朝は散歩がてら仕入れて来た滋養強壮剤に元気を もらおう。留守番隊のアリナミンVと私のチョコラBB。 ...

ダルの写真・旅行記

ドイツ12日目の5月7日(金)は、最後に、 14:17ヴォルムス~14:45ベンスハイムのRB、15:10ヴォルムス~15:22ダルムシュタットのECに乗り、ダルムシュタットに行きます。 明日の出発の8:30まで、ユースホステルに泊まり、ダルムシュタットを探索です。 5月8日(土)は、 12:30フランクフルト~翌日6:25クアラルンプールの便で、ドイツを出国します。

ベンスハイム駅 ローテンシュタイン通り 14:17ヴォルムス~14:45ベンスハイムのRB、14:52ベンスハイム~15:05ダルムシュタットのREに乗り、ダルムシュタットに行く予定が、14:52ベンスハイム発の列車が不調のため、次の列車で行くことになりました。 http://4travel.jp/traveler/piachan/album/10471327/

ダルムシュタット駅 15:10ベンスハイム~15:22ダルムシュタットのECに乗り、ダルムシュタットに着きました。

ダルムシュタット駅 オイローバ広場

州立劇場(西側) ヒューゲル通り

州立劇場(東側)とヴィルヘルミーネン広場

州立劇場(東側)とヴィルヘルミーネン広場

聖ルートヴィヒ教会 ザント通り

ヴィルヘルミーネン通り 車の展示会を行っている。 日本車は、トヨタ、日産、ホンダなどが出展していました。

聖ルートヴィヒ教会とヴィルヘルミーネン通り

ルイーゼン広場(前方)とヴィルヘルミーネン通り(後方) 車の展示会を行っています。 ドイツ車は、ベンツ、フォルクスワーゲン、BMWなどが出展していました。

ルイーゼン広場(西側)

ルイーゼン広場(北西側)

ルイーゼン広場(南西側)

城(城博物館)(西側) フリーデンス広場(左)とライン通り(右)

城(城博物館)(南側) マルクト広場(手前)とライン通り(奥)

市教会(北東側) キルヒ通り

旧市庁舎(北西側) マルクト広場 工事中で外観が見えません

フリーデンス広場(南西側)

ヘッセン州立博物館(南側) フリーデンス広場(北側)

ヘッセン州立博物館(南東側) フリーデンス広場(左)とカロリーネン広場(右)

ヘッセン州立経済調査局(南側) カロリーネン広場

ヘッセン州立博物館(東側) カロリーネン広場

ダルムシュタット競技場(北西側) アレクサンダー通り

工科大学(南側) アレクサンダー通り

大学(北側)とカント広場 マグダレーネン通り(左)とホッホシュール通り(右)

マチルダの丘 結婚記念塔(西側)とロシア教会(西側) オイローパ広場

マチルダの丘 結婚記念塔(西側) オイローパ広場

マチルダの丘 結婚記念塔(西側) オイローパ広場

マチルダの丘 結婚記念塔(北側) ルーカス通り

マチルダの丘 結婚記念塔(西側) 市松模様

マチルダの丘 結婚記念塔(南側) 12星座のモザイクが輝く日時計

マチルダの丘 結婚記念塔(西側) オイローパ広場

マチルダの丘 結婚記念塔の建物(西側) オイローパ広場

マチルダの丘 ロシア教会(北西側) オイローパ広場

芸術家コロニー美術館(北西側) バウハウス通り

マチルダの丘 結婚記念塔の建物(東側) オルブリヒ通り 塔の背後の美しいモザイク

芸術家コロニー美術館(南側) オルブリヒ作の華麗な建築

オルブリヒハウス(南西側) アレクサンドリア通り

オルブリヒハウス(南東側) アレクサンドリア通り

ベーレンスハウス(北東側) アレクサンドリア通り

グリュッケルトハウス(北西側) アレクサンドリア通り

グリュッケルトハウス(西側) オルブリヒ作

ベーレンスハウス(北側) アレクサンドリア通り ベーレンス作

芸術家コロニー美術館(南側) アレクサンドリア通り

ハウスダイタース(東側) マティルデンヘー通り

ハウスダイタース(南側) マティルデンヘー通り オルブリヒ作

ハウスダイタース(南側) ブリンツクリスチャンス通り(左)とマティルデンヘー通り(右)

ダルムシュタットのユーゲントヘアベルゲ(北側) ラントグラーフゲオルク通り 1泊朝食付きで、24.0ユーロ、 ダルムシュタット東駅から徒歩3分

ダルムシュタットのユーゲントヘアベルゲ 6人部屋に3人で泊まりました。

ダルムシュタットのユーゲントヘアベルゲ 食堂 5月7日は出国の前日なので、空港に近いフランクフルトを第一候補に考えていましたが、5日と7日は満員でした。次にマインツへメールで問い合わせたところ、7~9日は満員との回答が来ました。そこでダルムシュタットにメールで問い合わせて、予約ができました。

グローセルヴォーク池(東側から) シュヴァルツヴァルトリングから

グローセルヴォーク池(東側から) ダルムシュタットのユーゲントヘアベルゲ

ダルムシュタット東駅(西側) ハーナウアー通り 行きはダルムシュタット駅までバス、19:07ダルムシュタット駅~19:24フランクフルトのRE、帰りは21:25フランクフルト~21:47ダルムシュタット東駅のVIAで、フランクフルトへ行ってきました。 http://4travel.jp/traveler/piachan/album/10470875/

5月8日(土) ダルムシュタットのユーゲントヘアベルゲ 朝食7:00~

ダルムシュタットのユーゲントヘアベルゲ(北西側) ラントグラーフゲオルク通り >ユースホステル(ドイツ)の予約サイト http://www.hihostels.com/dba/country-DE.en.htm >ユースホステル(ダルムシュタット)の予約サイト http://www.hihostels.com/dba/hostels-Darmstadt-022180.en.htm まだ、2010年5月現在は、オンライン予約はできませんので、メールによる予約が必要です

ダルムシュタットのユーゲントヘアベルゲ(南側) ベック通り >日本ユースホステル協会 http://www.jyh.or.jp/ >ドイツのユースホステル協会 http://www.jugendherberge.de/en/

グローセルヴォーク池(西側から) ベック通り

ダルムシュタット東駅(西側)とダルムシュタット駅行きのバス停 ハーナウアー通り

ダルムシュタット駅前のバス停 オイローバ広場

ダルムシュタット駅 オイローバ広場

ダルムシュタット駅 8:30ダルムシュタット~8:48フランクフルトのRBに乗り、フランクフルトに行きます。

フランクフルト駅前(東側) カイザー通り

フランクフルト駅 9:17フランクフルト~9:27フランクフルト空港のS8に乗り、フランクフルト空港に行きます。

フランクフルト空港 ターミナル1と2を結ぶスカイライン

フランクフルト空港 出発フロアー http://4travel.jp/traveler/piachan/album/10471538/

<フライブルク中央駅> 9:57の電車に乗る予定だったのに・・ 人身事故で遅延!! 駅のホームや待合所で電光掲示板を見つめるが 「30分遅れ‥」「40分遅れ‥」「60分遅れ‥」 遂には「120分遅れ」になり メッセルは諦めました_| ̄|○ il||li

<フライブルク中央駅> でも駅まで来たし、ここで家に帰るのは勿体無い!! とゆーわけで 駅にある券売機を使って作戦練り直し! ※画像は券売機で印刷した電車のタイムシュケジュール

<ダルムシュタット駅> ☆⌒Y⌒Y⌒ヾ(o´Д`)ノ予定外だったけど、着いたー!

<ダルムシュタット駅>

<ダルムシュタット駅>    ↓ <マチルダの丘> 駅から徒歩でマチルダの丘を目指します! それにしても良い天気♪ 歩いていて気持ちがいいです~(・∀・)

<マチルダの丘を目指す> あれ?駅で見た地図はこのまま真っ直ぐだった ・・けど、看板では 【Mathildenhoehe右折】ってなってる。 (・σ・)あれ~、ま、いいか!とにかく左折で~

<マチルダの丘を目指す> あれ?かなり上り坂を登ったけど、 なんか違~~う ※実はここはルートヴィヒ教会

<マチルダの丘を目指す> 博物館??っぽいので、その辺に座っていた 老夫婦に聞いたら 「たぶん、あっち」と指をさした方向へ歩く事に ※暇だし、適当にてくてく。歩

<マチルダの丘を目指す> ん~・・・ 右方向は70m、左方向は80m ん~~・・・ん~~・・(悩)

<マチルダの丘を目指す> 恐らくサッカー場があるんだろうけど、 なんか面白い看板だったので(撮)

<マチルダの丘を目指す> 【Mathildenhoehe左折】 え?左折!? ああーちょっと迷子気味。。汗

<マチルダの丘を目指す>

<マチルダの丘を目指す> なんか分からないまま公園を通り過ぎる

<マチルダの丘を目指す> だんだん目的地以外の物に興味を示すようになるww (・∀・)紅葉!

<マチルダの丘を目指す> なんかカードゲームの UNOにありそうな図柄! (・∀・)

<マチルダの丘を目指す> 釣りしてる~いいなぁ~♪

<マチルダの丘を目指す> 可愛い看板~♪

<マチルダの丘を目指す> この看板に従って歩いてみる ε=ε=ε=ヾ(´∀`*)ノ

<マチルダの丘を目指す> あ!!!! 【Mathildenhoehe】だ!!! つ、着いた(笑)

<マチルダの丘> と、到着ですwww なんかラッキー♪ ヽ(°▽、°)ノあはは

<マチルダの丘>

<マチルダの丘> 屋上に人と手の様なモニュメント?!?! ※後から知ったのですが、あの手の様なものは 「ルートヴィッヒ大公結婚記念塔」とのことで、 ルートヴィッヒ大公の結婚記念に作られ、結婚式の際の大公の宣誓の手がモチーフとなっている。 高さは指の先まで48.5m。

<マチルダの丘>

<マチルダの丘> Cafe

<マチルダの丘> この日、何組かの花嫁さんを見かけました。 結婚記念塔があるからかな? 因みに結婚記念塔は、ダルムシュタット市のシンボルマークにもなっているそうです。 そういえば、この花嫁さんの首には「愛家」というタトゥーがありました。 漢字のタトゥーが流行ってるね~ たまに変な言葉を見かけます。。。

<マチルダの丘> マチルダの丘にあるロシア正教会聖堂

<マチルダの丘> 綺麗なモザイク画でした♪

<マチルダの丘>

<マチルダの丘> ロシア正教会聖堂 キラキラ光ってる教会はなんか不思議な感じでした。

<マチルダの丘> 小さめな教会でしたが、沢山の人が訪れていました。

<マチルダの丘> ロシア正教会聖堂 何時か忘れましたが、人が塔?に登り ベルを奏でていました。

<マチルダの丘> ロシア正教会聖堂・正面

<マチルダの丘> 色んな花嫁さんがいました♪ おめでとう~(人´∀`).☆.。.:*・゚

<マチルダの丘>

<マチルダの丘>

<マチルダの丘>

<マチルダの丘>

<マチルダの丘>

<マチルダの丘> 秋ですね~♪

<マチルダの丘> ペタンクはどこでも流行っている様子。 ※地面に描いたサークルを基点として木製の目標球に金属製のボールを投げ合って、相手より近づけることで得点を競うスポーツ。

<マチルダの丘>

<マチルダの丘>

<マチルダの丘>

<マチルダの丘>

<旧市庁舎>

<市庁舎、、だと思います> 曖昧。。。 ε≡≡ヘ( ´Д`)ノごめんなさーい

<ろ、ロンドン?!> ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

ただ撮っただけw

<買い物街の中心地>

<活気のある八百屋さん>

<ヴァイサー塔> 街中にありました♪ いい目印ですね(・∀・)

<ルイーゼ広場のルートヴィヒ記念碑> では、そろそろ帰りま~す♪

<地ビールの看板> 今日はいっぱい歩いたからビールが美味しいぞ! (と、言ってみたい。私はビールが飲めない。涙) (´;ω;`)

バス停でバスを降りると、すぐに結婚記念塔(Hochzeitstrum)が見えます。

結婚記念塔

せっかくなので、建物内部に入ってみました。

入ってすぐ目に入る、モザイク画。

反対に、出るときはこちらのモザイク画。

Fuerstenzimmer

Hochzeitszimmer

最上階。ヘッセン・ダルムシュタット大公と大公妃の結婚にまつわる品が展示してあります。

のんびり穏やかな風景。

どこかで見たスタイルだと思ったら。Hundertwasserhausが。

建物を北側から。

南西方向から。

モザイクで日時計が。

塔の頂上。ユニークな形。

展覧会場(Ausstellunggebaeude) ちょうど、ヨゼフ・マリア・オフブリヒの作品を振り返る、"Olbrich - Architekt und Gestalter der fruehen Moderne"の期間中でした。年代に垂直に、建築から工芸品まで彼の作品を網羅していました。特に、ここ芸術家コロニーに関する展示が充実していました。結構なボリュームです。2010年5月24日まで。 次回、10月下旬からの"Gesamtkunstwerk Expressionismus - Film, Literatur, Kunst, Theater, Tanz und Architektur 1905-1925"も、非常に気になります。

ロシア教会(Russische Kapelle)

エルンスト・ルートヴィヒ・ハウス(Ernst-Lutweg-Haus)南側から。

こちらは北側。

この建物は、内部が芸術家コロニー美術館(Museum Kuenstlerkolonie)となっているそうです。 オルブリヒ展で時間を使ってしまったので、とても残念なのですがこちらの美術館には入れませんでした…また来る口実ができました。

Haus Behrens ごくごく、普通に地元の方が住んでいらっしゃるようです。

Grosses Haus Glueckert

Grosses Haus Glueckert 北側(Alexandraweg)より。

Haus Olbrich

あまり写真には意味無し。 フランクフルト、ホテルの部屋にて。 部屋の鍵はふさふさ。 前に泊まったケルンのホテルもそうだったが、 ドイツのホテルのドアはドアノブ自体は回らない。 鍵をぐるぐる2回転くらいさせて鍵自体で押し込んで開けるような感じ。 最初はちょっと慣れず戸惑った。

ホテルでいつものように朝食を食べる。 メッセ会場からも近いホテルだからかビジネスマンっぽい人が結構多い。 毎日ちょっとずつメニューが違う。 この朝ごはんも明日を残すのみ。早いなぁ。 身支度を整え、これまたいつものようにフランクフルト中央駅へ。 泊まったBristolというホテルからは歩いて3分くらい。 写真の駅舎の角あたりからホームへ入る入口がある。 朝なので通勤の人とすれ違う。

初めて乗ったRBの古い車両。 地元のJRの旧車両に似ている気がする。

あっという間にダルムシュタット中央駅へ到着。 大学がある街とのこと。だからか若者が駅付近に多い。 若者達はトラムに次々と吸い込まれて行く。 自分は歩きで街の中心部へ向かう。 駅前にインフォメーションがあったので、中へ入り 無料の地図が無いか聞いてみると、 対応してくれたおばちゃんが一言。 「I can't speak English.」 何ィ!? ドイツ人はみなさん英語堪能じゃないのか!? やっぱりみんなみんな堪能な訳じゃないのね・・・。 驚きつつ、とりあえず何とか意思は伝わりガイドマップみたいなのが貰えた。

駅の近くにあったビール工場らしき建物。 ダルムシュタットの地元会社なのかな? 結局この銘柄のビールは飲みそびれてしまった。 残念。

駅から中心部へ向かう途中。 歩道の中で歩行者レーンと自転車レーンが分かれている。 ドイツへ来て良く感じるが、 自転車も自動車も歩行者もそれぞれきちんと住み分けが出来ている感じがした。 そして割としっかり交通ルールが守られているように感じた。 日本よりも。 お国柄かね?きちんとしている雰囲気がある。

ダルムシュタット中心部。ルイーゼン広場のあたり。 今回の旅で訪れたドイツの都市の中心部は大体似た要素があった。 大きい広場があり、噴水があり、教会があり、 カールシュタットかガレリアカウフホーフ(デパート)がある。 でもそれぞれ趣きは違うので、面白い。

中心部近く、矢に射られたライオンの像。 由来はわからず。 ちょっと印象的だったので撮ってみた。

広場のあたりから、地球の歩き方を片手にマチルダの丘へ向かう。 大学の辺りから坂道になっており、 丘らしい地形を感じつつ歩く。 ただ、マチルダの丘への看板なんかが結構出てるんじゃないかと思っていたら、案外何も無い。 見逃してたかな? 不安を感じつつ地図に従い歩くと、建物の間から 写真で見ていた結婚記念塔の手の形がちらっと見え安心。 方向は間違っていなかったようだ。 安心してややしばらく歩いていると、 ようやくマチルダの丘への道案内が出てきた。

あとからわかったが、マチルダの丘のかなり横の方まで来てしまっていたようで、 もっと手前から曲がれば正面から入れた。 マチルダの丘の敷地内の手前にあった家のドアは ユーゲントシュティールを感じさせるデザイン。 勝手に撮ってすいません。 でもいい感じ。

マチルダの丘付近にあった噴水、っていうか吐水? おっさんの口からちょろちょろと水が・・・ なかなか気に入ったのでプロフィール写真に使わせていただきました。

朝のマチルダの丘は人も少なく静か。 そびえる結婚記念塔は街のシンボル。 見れば見る程愛着を感じてきた。

あずまやになるのかな? いいデザイン。 近所のおじいちゃんと孫っぽい二人が静かな丘で遊んでいた。 観光地というより地元の人に愛される 雰囲気のいい公園といった感じ。

上のあずまやの近くにある、 ベーレンス作の「ベーレンスハウス」。

さらにその向かいにある、 オルブリヒ作「グリュッケルトハウス」 ドアのデザインがグッド。

オルブリヒハウス。

こちらもドイツが生んだ名作。 フォルクスワーゲン・ビートル。 ちょっぴりやんちゃな雰囲気。

芸術家コロニー美術館の南側。 男女の像と建物自体のビジュアルがかっこいい。 ちなみに美術館の入口はこの反対側。 コチラからは入れません。

イイね!

美術館に入る前に近くにあるハウス・ダイタースを眺める。 今はドイツ・ポーランド研究所という施設だそうで。 歴史的建造物を現代にしっかり活かすというのは素晴らしい事だと思う。

芸術家コロニー美術館に入ってみる。 全然人がいない。自分の他はおばちゃん一人のみ。 とてもこじんまりとした美術館で、 受付におばちゃん一人、館内警備っぽい大柄なおじさん一人。 例によって背負っているバックパックを預けるようにと促されるが、 ここはコインロッカーが無く、おばちゃんがカウンターで預かってくれた。無料。 入場料は3ユーロ。 おじさんが「写真を撮るか?」と聞いてきたのでうなずくと、 「フラッシュは使わないように」とにこやかに案内しれくれた。

館内にはユーゲントシュティールにまつわる絵や、 家具、食器、彫刻などが程よく並んでいる。 見応えのあるグッドデザインな物ばかり。 アール・ヌーヴォーが好きな人なら行って損はないと思う。 ただしそれほど数的なボリュームは無いので、期待はしすぎない方が良いかも。

マチルダの丘は、19世紀から20世紀にかけて、 この地の大公だったエルンスト・ルードヴィヒが ドイツ各地から芸術家を招聘して芸術家村を作ったのが事のあらましだそう。

こういうポスター好きなんだよなぁ。 かっこいい。

当時使われていた? レストランのメニュー(多分)

ポスター2。

美術館を出る頃には空が晴れていた。 美術館そばにロシア教会がある。 小さくてすごくキレイ。 中に入ると信者の少女達が祈りの歌を歌っていた。 教会の中で自然のリバーブがかかり、幻想的だった。

写真の真ん中あたりが美術館の入口。

結婚記念塔に登ってみることにする。 受付には相当歳いってそうなおじいちゃんが座っていた。 大丈夫かな~。 入場料は1.5ユーロ。

塔の入口ホールには美しいモザイク画が。

モザイク画2。

塔の上は展望台になっている。 ダルムシュタットの中心部方向を眺める。 塔はエレベーターで登れる。 何人か客がいたが、中高年ばかり。 あまり観光地としてはメジャーでは無いのかも。 ただその分落ち着いてゆっくりと眺められた。 個人的にはオススメな場所。

やはり晴れた方がいい雰囲気。 時間がゆっくりと流れる場所だった。

ダルムシュタットの中心部へ戻り、お昼ご飯。 適当に目に付いたレストランへ入ってみる。 店員のお姉さんに「英語のメニューはありますか?」と尋ねたら、 「ドイツ語メニューしか無いんだけど、私が出来るだけ訳しますよ」 みたいな感じで言ってくれたので、 オススメのメニューを聞いて内容を確認し注文。ビールも注文。 いいお店だ! いい接客をしてもらえると気分も上がる。 ビールもいつもより倍くらい美味い気がする。

出てきたのはこんな感じ。 コロッケが美味しかった。 この他にサラダが付いてきた。 お腹も満たされ、食後のコーヒーを飲み、 お姉さんに気持ちよくチップをあげて再び街へ。 もしダルムシュタットへまたくる機会があったら、 またこのレストランに来たいと思った。

ダルムシュタットではその後お土産を買ったり、 教会を眺めたりしながらのんびり過ごした。 写真は聖ルードヴィヒ教会のそばにあった塔。 ユーゲントシュティールっぽい気がする。 ドイツに行くまでダルムシュタットのことは全然知らなかったが、 来てみるとすごくいい雰囲気の街だった。 あまり日本の方は来ないかもしれないが、 意外と穴場だと思う。フランクフルトから近いし。 そして夕方近くなり、フランクフルトへ戻ることにする。 また来たいな。

あずまや2

イイね!

食事後、もう少し街をブラブラして聖ルードヴィヒ教会へ。 写真はその内部。丸い。 天井に不思議なオブジェ?が飾ってあった。

結婚記念塔の内部。真ん中くらい。 会議室みたいになっていた。

その不思議な形のオブジェ。

次はハイデルベルグ!のはずで降りた駅は Man・Friedrichsfeldでした。 この駅でハイデルベルグ行きの列車に乗り込むのですが…

思ったより大きな駅だったダルムシュタット駅 朝早く出てきてこの駅を通り過ぎ、ハイデルベルグに向かっていたのは4時間近くも前でした。

ダルムシュタット駅舎 駅舎を背に右手に進み、ライン通り出たら左折

ライン通りを真っ直ぐ進んで 駅から徒歩20分ほどで到着したルイーゼン広場には 目立つ塔があります。 高さ39メートル、ルートヴィヒ塔です。 てっぺんにあるのは、ルートヴィヒ1世の像

たしかに、ルートヴィヒの文字がありますね。

ルイーゼン広場に面している建物もご立派 18世紀末建築のコレギエンハウス、州の行政府だそうです。

ライン通りの突き当たりには城博物館が建っています。 時間があれば入ろうと思っていたのですが、 先ずはマチルダの丘に向かいます。

城博物館前広場の像

ヘッセン州立博物館 ドイツでは必見の美術館のひとつ、と ガイドブックに紹介されていたので期待していたのですが 残念ながら、この日は閉館日でした! 予定の日に来たら入れたのですが…

城博物館北側の入り口

Karolinen広場に面しているのは工科大学の建物 近代的です

坂道を上って行きます

いくつかのバス停を通り過ぎて右手の坂道をふと見ると マチルダの丘に建つ結婚記念塔が見えてきました。 駅からでは40分以上歩いたようです。 できればバスF番を利用すれば楽に到着できます。

結婚記念塔 ルードヴィヒ公とマチルダ妃の結婚を記念してオルブリヒ氏が設計したもので、 結婚式の時の大公の宣誓の手をモチーフにしたため、 5本の指を表す5つの丸屋根になったそうです。 この塔へは登れるはずなのですが、鍵がかかっていて登れませんでした。 (冬場は開いていないそうです)

鍵のかかっている、鉄の扉越しに 中の壁を撮らせてもらいました。

前の公園です

丸屋根天井のモザイク

塔の外壁には日に輝くモザイクの時計

日時計になっています 周りには12星座のモザイクです

ロシア教会 建築家ベノイが19世紀末に作ったそうです

ロシア教会正面

ロシア教会前の池は凍っていました! 寒いはず!!

ベーレンス・ハウス

オルブリヒ作のグリュッケルトハウス

グリュッケルトハウスの玄関

ハウス・ダイタース オルブリヒ作で、現在はギャラリーになっているそうです

ハウス・ダイタースの玄関

通りの角にあるこの噴水の奥には

オルブリヒハウス

結婚記念塔に隣接する芸術家コロニー美術館の入り口 これも、オルブリヒ氏作

これがそのモザイク

塔の裏側の通りにもキレイなモザイクがあります

おっとっと!落っこちそうな人が・・・ 建物の上のオブジェです

城博物館前のライオン像

駅に戻ってきました。 この後、バート・ヴィンプフェンまで行くと暗くなってしまいそうで、エーベルバッハまでならいけるかな?それともミッヒェルシュタットにしようか?と駅のインフォメーションに調べに行って気がついたことは、ハイデルベルグまでの電車が動いている! 午前中は列車では移動できず諦めたルートです。 動いているのなら、ハイデルベルグへ行こう!と即決でした。

ダルムシュタット中央駅 フランクフルトからダルムシュタットまではSバーンで3、40分。 料金は往復で(5人まで)22ユーロでした。 2人だったので1人、11ユーロ也。 もし5人だったら1人あたり、4.4ユーロとかなりオトク。

もうお昼時だったので、とりあえず腹ごしらえ。 駅前にある、以前よく行っていたビール醸造所兼ビアホールで食べることにしました。 ここは値段も手頃で、定番のドイツ料理が楽しめます。

日替わり定食。 この日はチキンのパプリカ・クリーム煮、野菜入りライス添え。(パン付き) これで5.9ユーロだったので、なかなかリーズナブル。 味も普通に美味しかったです。

F番のバスに揺られること約15分。 Mathildenhoeheでバスを降りて、徒歩3分くらい。 坂の上に「結婚記念塔」が見えてきます。

結婚記念塔。 19世紀末から20世紀始めのオーストリアの建築家、ヨゼフ・マリア・オルブリヒ(Joseph Maria Olbrich, 1867年12月22日~1908年8月8日)の代表作のひとつ。 (1897年にクリムトが結成したウィーン分離派に参加。展示施設のセセッション館(分離派会館、1898年)を設計した。) ヘッセン=ダルムシュタット公国の最後の大公 エルンスト・ルートヴィッヒ公に招かれ、ダルムシュタット芸術家村の建設にあたった。1901年に開村式が行われ、展覧会が開催された。村内に芸術家の住まいや展示会場などが作られ、その多くがオルブリヒが設計したもの。 特に大公の結婚を記念して建てられた結婚記念塔(1907年)が有名。大公の宣誓する手の5本指をモチーフにした特徴的なデザイン。(Wikipediaより)

結婚記念塔の(正面)入口。 この日は月曜日だった為、内部の見学は出来ませんでした。

結婚記念塔のレリーフ。

(水が出ていない)噴水(多分)と結婚記念塔。

噴水のディテール。 ちょっとした所、ひとつひとつが素敵。

こういう石像もちょっとした所に配置されている。

結婚記念塔の前にある木立の並ぶ庭園。

マチルダの丘、全景。 住宅地の中にこういう場所が普通にあるのって、なんか不思議な感じです。 人も全然いないし、異次元空間にでも迷い込んだみたい。 …でもとにかく暑い!!! 気温はなんと、35℃。 日本に比べて湿気が少ないので、ジリジリと焼かれる感じ…眩暈がしてくるような暑さです。

ロシア教会 ロシア皇帝ニコライ2世が、ダルムシュタット皇女アリックスと結婚したのを機に、個人資産を投じて建てさせました。完成は1899年。設計者は俳優のペーター・ユスチノフの祖父にあたる人物で、土台の土は、はるばるロシアから運搬させたものだそうです。

ユーゲントシュティールの建築物が並ぶ中にひとつだけポツンと16世紀風ロシア教会があるのですが、これはこれでマチルダの丘の不思議な雰囲気にしっくりきてる。

石像と結婚記念塔。

ベーレンス・ハウス(1901) (ベーレンス) ペーター・ベーレンス(Peter Behrens, 1868年4月14日 ハンブルク~1940年2月27日 ベルリン)は20世紀ドイツの建築家、デザイナー。 はじめは画家であり、ウィーン分離派に参加。建築家に転じ、ムテジウスのドイツ工作連盟に参加。 1907年電気会社AEG(Allgemeine Elektricitäts-Gessellschaft)の顧問となりAEGタービン工場を設計を手がけた。これはモダニズム建築初期の代表的作品になった。また同社のガス湯沸器や照明器具、扇風機などのデザインを担当。文房具やタイプライターのデザインも手がけた。 ヴァルター・グロピウスやミース・ファン・デル・ローエ、ル・コルビュジエも一時期ベーレンス事務所に在籍していた。モダニズム建築の発展に多大な影響を与えたことになる。(Wikipediaより)

白い壁に濃緑のタイルの縁取り。 曲線のライン。 門柱の上のデザイン。 一見、普通の住宅のように見えますが、よく見ると違います。

建物の側面はこんな感じ。

おとなしかったので最初気付きませんでしたが、番犬! でっかいドイツ・シェパードです。

グリュッケルト・ハウス (オルブリヒ)

門。 かわいいー。

入口もまるでおとぎの国のよう。

外壁にも画が描かれている。 中はどういう感じになってるんでしょ?

芸術家コロニー美術館 (オルブリヒ) こちらも残念ながら月曜日だったので、休館日。

同じ分離派というだけあって、クリムトに通じるものがあります。 美術館も見たかったなー。残念!

オルブリヒ・ハウス

家のフォルムは普通ですが、外壁の模様がユーゲントシュティール的な主張。

ハウス・ダイタース (オルブリヒ) 現在はギャラリーになっているみたいです。

結婚記念塔の側面部。 日時計が付いています。

さりげなくある休憩スペース(?)もディテールが凝っていて、素敵。

階段の踊り場の天井にあったモザイク。

結婚記念塔の横から見下ろした景色。 ここからでも結構イイ眺めー。 結婚記念塔の上からは、ダルムシュタットの町が一望できたはず。 それにしても、もう暑くて、暑くて、脱水症状にでもなってしまいそう! ぐるっと一回りはしたので、早々に退散することにしました。

帰りにダルムシュタット駅構内のスタンドで買った「クアルク」。3.6ユーロくらいだったかな。 苺がゴロゴロ入っていて美味しー。 かなりの量ですが、ペロリと食べてしまいました。 ちなみにクアルクは、ヨーグルトのような感じですがフレッシュチーズの一種だそうです。

ダルムシュタットの国鉄駅の建物です。 ここから、ほとんどの市電とバスが出ています。 3.4ユーロの一日券(Tageskarte)を購入しておけば、市電、バスの乗り降り自由で、ダルムシュタットの市内は何処でも行けるでしょう。

最近のドイツは、ダルムシュタットしか知りませんが、自転車と人の分離通行がキッチリなされていて、関心させられました。 横断歩道は、お母さんと子供なんですね(^^♪

ダルムシュタットで、江戸時代より前に創業された薬会社、メルク本社前の記念撮影です。 真ん中が私です。

マチルダの丘の全景です。 左に結婚記念塔、右にロシア教会。 この周りは、神戸や横浜の異人の館街のような閑静な住宅地でした。 バスでHライン、結婚記念塔の左裏に当る、マチルダの丘バス停で降りれば、雰囲気のある街路を登ってくると、この公園に着きます。

シュロッスバス停の前にある、旧市庁舎の夜景です。一階のラーツケラーというレストランで地ビールと、ポーク、白ソーセージ、などを食べましたが、美味しかったです。 ビールは、クリスマスシーズン専用のビールは有りませんでしたが、それ以外の3種のビールを飲みました。 ピルスナーや黒ビールもそこそこですが、Ratsbraeu Hefeweizenと言うビールが一番美味しかったです。

ダルムシュタットの市内にある、フンデルト・ヴァッサー・ハウス、ヴィルトシュピラーレ。

これは、アパートとして建てられたもので、現在も実際に人が住んでいます。

角のないつくりが特徴ですが、実際に室内はどうなっているのか? 気になります。

敷地内には、おしゃれなカフェも併設されています。

これは、ダルムシュタットの、あるビヤガーデンで食べた。ケーゼシュペッツレ。とろりととろけたチーズがおいしい、ま、すいとんを炒めたようなものです。

歩いてマチルダの丘へ。 距離が分からなかったので疲れたらバスに乗ろうと、のんびり坂を上る。結局駅へ行くのと同じくらいの時間で到着。 今日は何かあってたらしく、きれいな格好をした人たちが集まっていてガーデンパーティをしていた。

ロシア教会。 ピッカピカ~。

ハウス・ダイタース。 100年近く前に造られたとは思えないくらい、古臭さを感じない。

なんだか落ち着いた感じが好き。

日を浴びて輝いて。

色々な花が咲いている。 これは違うけど、ドイツではバラの花をよく見た。

危ないですよ。

ポピーもまだ咲いていた。

街の商店街。 手前~左側にホワイトアスパラガスの山が。お店にはこんなに沢山売られているにレストランのメニュに見つけられないのは何故!?

広場のパン&ケーキ屋さんで買ったチョコクリームサンドのクッキー。 サックサクで甘さもほどよくめっちゃ美味しかった!!!

この日はドイツが3連勝した日。 試合終了後、街に出てみたら旗を持った男の子やモヒカンをドイツ国旗色に染めた女の子や・・・ ブッカブカのレプリカユニを着た男の子、パパと一緒にてってこ歩いていた。すれ違う女性が微笑ましそうに見ていた。

街は段々すごいことに。 市電は人の山に動けなくなってバンバン叩かれていたし、車道は渋滞、警察は早々と出てきていたけどあまり意味がないような・・・。冷ややかに眺めている人や渋滞だと知って眉間にシワを寄せる男の子も中にはいた。

Hessens Grossherzog Ernst Ludwig ヘッセン・ダルムシュタット大公:エルンスト・ル-ドヴィッヒ

Neues Schloss (1716~1727)建設 Schlossmuseum: 城博物館

Altes Schloss

城博物館 入り口

Hessisches Landesmuseum: ヘッセン州立博物館 1902年

Kollgierengeboeude:ヘッセン州首相府 1781年

Altes Rathaus: 旧市庁舎 1598年

Stadtkirche: 市教会 1368年

Ludwigs Monument: ルードヴィッヒ記念塔 (Luisenplatz:ルイゼン広場)

Mathildenhoehe: マチルデの丘

Hochzeitsturm:ルードヴィッヒ大公成婚記念塔 1908年

Russisce Kapelle :ロシアチャペル 1894年 ヘッセン王女 アレクサンドラと結婚した ロシア皇帝ニコライ二世の為に建設

此の丘は建築デザイナーや建築家には訪れる価値のある場所かも知れない。 雨の中の散策だったので、そそくさと繁華街へ出てしまった。 天候さえ良かったならばゆっくりと見学したかった野だが。

城の前のクリスマス・マーケット:1

城の前のクリスマス・マーケット:2

ダルムッシュタット中央駅