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アロタウってどんなところ?

アロタウの地図

アロタウの写真・旅行記

パプアニューギニアでダイビングクルーズを楽しんできました。

5.1 アロタウ

5.1 熱帯雨林、ジャングルって感じですかね?

5.1 1st. MVシャータンは完全バディダイビングです。 船上でロブがブリーフィングをしてあとは、みんな潜っておいで~って感じです。 バディダイビングは初めてだったので、1本目は緊張しました…。

5.1 1st. アロタウの海は、パープルビューティー、ハナゴイがうじゃうじゃいますよ~。

5.1 1st. エレファントイヤースポンジ 熱帯って感じ。海の中もジャングルか?!

5/1 MVシャータン

5/2 

5/2 1st. パープルビューティのおでむかえ

5/2 1st.

5/2 1st.

5/2 1st.

5/2 カヌーに乗って、島の住民が果物を売りにきます。

5/2 2nd.

5/2 2nd.

5/2 2nd.

5/2

5/2 3rd.

5/2 3rd. サンゴがとても元気です!

5/2 3rd. イナズマヤッコ フィリピン、PNG、ソロモン諸島に生息。

5/2 3rd.

5/2 3rd. ほんっとに、サンゴがピッキピキです。

5/2 3rd.

5/2 3rd.

5/2 3rd.

5/2 夕ごはん

5/2 夕ごはん ミートソーススパゲッティー ナスとトマトソースのグラタン サラダ オーストラリアが近いので、ごはんは洋食でした。 ロブがオーストラリア人だからか?

5/3

5/3 1st.

5/3 1st. まさしく、竜宮城!!

5/3 2nd.

5/3

5/3 手にもっているものは、パパイアです。 とても大きい!verry big!

5/3 4th. ソフトコーラル

5/3 3rd.

5/4

5/4 1st.2nd

5/4

5/4 3rd

5/4

5/4 夕ごはん

5/5 1st.

5/5 1st. パープルビューティ

5/5 2nd.

5/5 島に上陸し散策。   島に住んでいる子供達

5/5 戦争の残骸

5/5 教会

5/5 島の丘から見た景色     ジャングルやね~

5/5

5/5

5/5 4th.サマライのそば ナイト ニシキテグリ

5/5 島の子供達    たまに来る外国人とおしゃべりするのが    楽しいらしい。

5/6 日の出

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5/6 1st. でた~!ブラックマンタ 悠々とグルグル回ってくれました。

5/6 1st.

5/6 1st.

5/6

5/6 エイ 目だけ出ています。

5/6 アロタウの港に戻ってきました。

5/6

5/6 夕ごはん 豚肉オーブン焼き!!

5/6

5/6 MVシャータンの船長 ロブで~す。

ご存知!バラクーダ。 小さい群れでした。

サンゴ拡大(^^; ほのかにピンクがかった色がきれい♪ パプアのサンゴはすごくきれいでした。 何年前かに起こった白化現象の影響も受けていなかったようでした。

えーと。フラッシュたいてなかったのかしら(-_-; こんな風にざくざく撮っていきます。 でもサンゴはすばらしいでしょ???

クマノミ。 きっと「なんとかアネモネフィッシュ」とか名前がついてて、固有種とかだったりするのかな。 (調べる気ナシ)

人間(ガイドのデイブくん)。 サンゴの中で…フォトジェニックだなぁ(-_-;

ウミキノコ、というらしい。 パプアはお花みたいなソフトコーラルがいっぱいある。

ご存知!ニチリンダテハゼ。

シャイな居候のエビさんは、なかなか出てきてくれませんでした(-_-;

いつもこのカメラで写真を撮っています。 ご自慢の200万画素!! いまじゃあ携帯カメラ以下…(-_-;

このボロバッグで旅立ち~♪ かれこれ10年以上お供してくれています(いい子~♪) 最後まで不安が取れず、パソコンのパプア情報とにらめっこ。 旅行前にもエスカレーターに乗っているとおじさんがコロコロ転げてきたり、チカンにあったり、NHKの集金のおじさんに捕まったりといい事ナシ(T_T)

でも!メゲてはいられない!! とりあえず成田に行かなきゃ!! 伊丹→羽田→やっと成田…。 つ、疲れた。早く寝たい(--;

21:05発PX055便。エコの一番前。 足のばして座れる~♪ こないだのグアムからなかなかツイてますなぁ。 機内食は疲れ果てたし、ほとんど食べれず。 そして、あんまりおいしくない。 お隣に座った学生くんがうなぎのお寿司をめぐんでくれる。 いい人~♪オーストラリアのことを色々教えてもらいました☆ 乗客はけっこう若い女の子とか多くて「パプアってこんなにメジャーなんだ…」って思ってたら、ほとんどはオーストラリア行きの人たちだったようで(^^;

さて。決死のトランジット!! 予想通りのマイペースさで、大丈夫なん?間に合うの?あたし!? 荷物取って外に出ると、PNGジャパンのスタッフさんが! たぶん彼がいなかったら飛行機には乗り遅れていたんじゃないかと…。 荷物を国内線に預ける長蛇の列も両替も、すべて手際よく済ませてくれました!! ありがとう~!! でも名前が!!思い出せない!! ポールだっけ?マークだっけ??? 写真はすべて落ち着いて無事乗れた後の機内食。 おなかに優しい量のビスケットとコーヒー。 癒されます。

朝焼け。 いつも寝坊のあたしは、あまり見ることができません。 きれい~♪

着いた!! こんなちっちゃい飛行機で!!

さて。ホテルへ。 もうへとへとです。 早朝着だったので、説明聞いて、明日からダイビング。 今日はゆっくり。これからどうしようかな? とりあえず…寝る。 海は目の前にあるから。

目覚めてみれば、まだ昼過ぎ。 パプアの治安は良くないらしいけど、アロタウは大丈夫らしい。 スーパーに一人で行っても大丈夫だって!! でもとりあえずはホテル探検。 部屋からの眺めです。 日差しがキツそう。

ipodと文庫本を持ってプールへ。 ちっちゃいプールですが人がいないので快適。 おもいっきり独り占めです♪ 歌とか歌っちゃうぞ~♪♪♪ 熱い日差しがツラくなったらプールへ。 大きなカニ(死体)が沈んでいました。 昼寝してたらすごい日焼け!!

マラリアですが、旅行者でマラリアにかかる人は何年もでていないそうです。 蚊はけっこういたけど、虫除けしていったので全然ヘーキ!! そのかわり、ボイル蝿っていうハエには注意!!傷口にこのハエがたかるとすっごい膿んだりするそうです。 バンソウコウは必須!! …出発までの不安感がウソのよう!! 思いっきりリラックス~♪

夕方、雨が降ってきました。 スーパー行きを断念。 あんなに晴れていたのにね。

夕食前のフライングでビールをのんでらっしゃった。 蚊がすごいので、すぐに退散されてました(^^;

じゃあん♪ パプアのビールといえば、コレですね。 「south pacific」 ホテルで飲むと高いので次の日にスーパーで購入。 「Brown bottle」というとこのビンを出されます。 …が、要栓抜き。フタが固くて素手では絶対に開きません。 ウワサによるとロットによって味が違うそう。 おもしろいね♪

さて2日目。海へ!! これはガイドのデイブくん。 貸切でしたのでマンツーマン。 思い切り英語しかしゃべれません(>_

イルカだよつ!!イルカ!! すごい群れ!!50頭はいたのかな? 「あたしの夢はイルカと一緒に泳ぐことなのっ!!」って無理矢理な英語でデイブに叫ぶ。 そしたら何回もイルカの群れに向かってトライしてくれました! でもハシナガイルカはなかなか遊んでくれないの。 船にロープで引きずってもらったりしましたが…。 泳ぐの早すぎですわ。イルカ君たち(+_+)

とてもかわいいバイクを見つけた。国旗がツボ。撮影してたらバイクの持ち主に見つかっちゃいました(^^; JICAの方で日本人のかた。一人で貸切ダイビングもなんなので、後半一緒におつきあいしてもらった。たった一人でこんな秘境にきて、自由に生きてる感じがすごくうらやましかった。お話いっぱい聞けて楽しかったです。この場でお礼をm(__)m

今回の旅で出会った人たち。 成田からすっごく目立ってました!!釣りキチさんなら知らない人はいないそうです。パパ大津留さん!奥さん思いのステキなおじさまでしたよ♪ 今回、POM(ポートモレスビー)の空港からご一緒させていただきました。 今回は雑誌の取材なんですて。最近本も出されていて、ミーハーな私はさっそく購入♪ http://www.sideriver.com/ec/html/item/001/017/item16182.html

水中写真家、鎌田多津丸さん。 紹介されるまで全然わかんなかった!!すっごい知ってるよ!!ブログとか普通に見てたよ!! 関西人の私が心底「恐ろしい」と思うくらい、メガトン級の天然ボケ!! テーマは「あいらぶみー」だそうです(^^; ドM担当。 あと「写真はのせないで~」って言われたので、この場でご紹介。 シス校長さま。 このフォートラベルでも旅行記を書いてらっしゃいます。マラリアの件ではクチコミでお世話になりました~。クチコミがすっごい信用できそうな…と思ったらPNGジャパンのかたでした。ドS担当。パプアのことをいろいろ教えていただきました。 皆さん毎日、夕食時に会う度にものすごく黒くなっていってた…。途中から日本人と一緒にいるとは思えなくなってました(^^;

夕焼け。ビーチで。ひとりぼっち。 …そして酔っ払い(^^;

時間がゆったり流れている、なんて絶対に言えない。 日本では絶対に見られないきれいな景色を記憶に留めるのに、時間なんていくらあっても足りなかった。

さあ!!海にいくわよっ!!デイブ&ニコ。 海の中は別の旅行記に立ち上げる予定☆

小さな小船で釣りに行く。『老人と海』を感じさせる風景。

イルカも跳ねる!!

ダイビングのあと、ランチをとりに立ち寄った島。 デイブはいつも「ランチはボートで?それでも島に行く?」と聞いてくれますが、そんなん島に決まってるし!!

ランチはこんな感じ。 焼いたチキン、ウインナ、ゆで卵にフルーツ。 これには入っていませんが、『アイビカ』というパプアの野菜を炒めたものはすごくおいしかった。ネバネバしてて、健康に良さそうでした。

おにぎり!!これがすごいおいしかった~!! 海外でおむすび食べられるなんて、感動!! お醤油つけて、いただきま~す!!

かまどからはまだ、煙が出ていた。 誰かいるの? 探してみましたが、シャイな犬さんしかいませんでした。 写真を撮ろうとしてもすぐ逃げちゃう。 …奥ゆかしい。

いやっほ~(^^)

次にくる時は、もっと大きくなっているのかな???

さて!!行くぜ!!スーパー!!!

ちなみにパプアのお金はこんな感じ。 1キナ=40円くらい。 1キナコインがワニ柄でカワイクてお気に入り♪

ホーロー製品が安い!!オマケに柄がカワイイし!!荷物に入りきらなかったので今回泣く泣くあきらめました。小さいもので1つ5キナ前後だったかと。

ゴロカコーヒー。有名なんだって?1つ7.15キナ。青のやつだけちと安い。

歯磨き粉。上からK2.25,K2.35,K3.60。 安い!!ソニプラでは280円くらいします。

醤油!!made in 海外のところがミソ。 『kikkoman』てとこがイイ!!中の醤油、使いきったら入れ替えて使う!!K5.35(220円くらい)

今回ホンマにこれにはお世話になった。 軟膏。日焼けしまくってヤケド状態。ローション探しに薬局へ。薬局のおね~さんが出してきたのは日焼け止め…手遅れだっつの。「sunburn!!」って言ったらこの軟膏みたいなのを出してきた。グアムとかでよく売ってるbananaboatみたいなジェルを出してくれるかと思ったのに!しかしこれが使ってみると、即効で赤みがひいていく。日焼けでヤケドみたいになったら薬局で軟膏買ったほうがいいよ~。

買い物に来ていた親子。コドモ嫌いだけど、あまりにもかわいくて☆ パプアの子供はホントにかわいい。

これこれ!!昔やらなかった!?(年バレ)

さて、市場でも行ってみるかな。 ふと見る景色がホントにすばらしい。 これ撮るのも必死です。 アホな日本人が珍しいのか、どこでもすごい注目されるし、緊張しました☆

笑顔がステキ☆ 何を買ったの?

みんなで仲良く家路を急ぐ。 懐かしい光景。

大きな道路の向こう側にいたのに、すっごい大きな声で呼ばれた。写真撮ってあげたら大喜び☆

いかにも悪そうなお兄ちゃんたち☆

このダイバーもだいぶ悪そうな顔してる。

さて、ホテルに帰って夕食…☆ ポークなんとか。おいしいよ(^^)v いつもホテル内のレストランで食事してた。 外国のゴハンが苦手な私ですが、ここのは普通に食べられたので◎。 ナシゴレンをお見せしたかった…。バケツに入れてひっくり返したようなものすごい量!! …写真撮るの忘れた(-_-;)

…そして。旅行も終わりに近づき…早朝にアロタウを離れます。さみしい。 これからPOMへ。ホテルで待機。 時間がけっこうあったのでエステを申し込んでみました☆ホントはあちこち見たかったので市内観光にしようかと思ったけど、体力がなかった(-_-;『NIUGINI MASSAGE』60分で130キナ。気持ちよかった~o(^^)o

『国際チェックイソカウンター』!? 笑える~(^^)

たくさん並んだコレ、なんでしょう。 これを装着した人たちには、結局会えずじまいでした。 空港ではコレに花を挿して飾ってたよ!!

最後に、とっておきのいちまいを。 あんなに不安だらけで出発したのに、9日間はあっという間に過ぎ去ってしまいました。 たくさんの人に親切にしてもらった。 きれいな笑顔をいっぱいみた。 きれいな空や海や風景をいっぱいみた。 忘れられない旅になりました。 場所は違っても、きっといつか、またパプアに行くと思う。

毎年11月の第1週末(金土日の3日間)にパプアニューギニアの最東端ミルンベイ州アロタウで行われる:ナショナルクンドゥーカヌーフェスティバル。今年も国内外から多くの観客がこのミルンベイ最大のお祭りに訪れた。

ナショナルクンドゥーカヌーフェスティバル2006 パプアニューギニアの最東端ミルンベイ州はニューギニア本島の最南端と200以上の島々からなる州。その面積のほとんどは海・・・人々の生活にカヌーは切っても切れないくらいに密着したものである。

お祭りでは伝統的なカヌーによるレースやエキシビジョンが披露される。 レースでは22人乗りのウォーカヌーレースやクラカヌーレース、そして帆かけカヌーのセーリングなどが披露される。 順風満帆:45度に傾いたカヌーを自在に操る姿はまさにカヌーが生活の一部である事を実感させる。

ウォーカヌー:かつては部族同志の争いに使われたこのウォーカヌー。 今ではこのお祭りの時以外ほとんど見かけることはない。22人の男達が漕ぐこのウォーカヌー・・・思った以上に早いのには驚いた。 お祭り以外の時は大切に保管されているこのウォーカヌーは日本で言えば御神輿、山車といったところだろう。

クラカヌー:ミルンベイのトロブリアンド諸島に伝わるクラ貿易。このクラ貿易の時に伝説のバキ(クラ)をもって島々を移動するのに使われるのがクラカヌー。 お祭りでは帆をかけて走るエキシビジョンと14人の漕ぎ手がのって速さを競うレースが披露された。

デットペダル:最強のカヌーゴゴダラ部族 皆さんにはカヌーのペダルはいくつに見えますか?・・・実はこのゴゴダラ部族のカヌーは実に速い・・・。今年のウォーカヌーレースの優勝はゴゴダラ部族でした。 それには訳があります。ゴゴダラのカヌーには彼らがカヌーを漕ぐとき、必ず先祖の霊が一緒に漕いでくれるという伝説があるのです。彼らはそれを(ここの人達も)信じていますので無敵の速さを誇っています。 ゴゴダラ部族はミルンベイ州の部族ではありませんが同じカヌー文化を持つ部族として毎年特別ゲストとしてこのお祭りに参加しています。

お祭りの期間中、会場では沢山のシンシン(民族舞踊)が披露される。ミルンベイのシンシンで有名なのはトロブリアンドのタピオカダンス! 普段はあまり披露されることのない民族舞踊や儀式がこのお祭りの期間中に見られるのはちょっと得した気分になる。

パプアニューギニアは芸術の世界でも有名な場所。かつてゴッホが影響を受けたと言われている魂の芸術。そんな民芸品の数々が会場に設置された売店で手軽に見ることが出来る。ふだんなかなか手に入らないモノも沢山あるので要チェック!

このお祭りがパプアニューギニアで大人気な理由はきっと・・・陽気で根っから明るい海岸エリアの部族達のお祭りだからだろうと思う。 とにかく陽気・・・明るい・・・結果・・・楽しい! カヌーの上だろうと…どこだろうと踊り出しちゃうんだから…大変 まじで・・・すっごい・オモロイです

だから・・・年々来場者が増えているらしい。とにかくホテルなどの宿泊施設はアロタウ中:満室:状態・・・。飛行機も満席だったらしい。 海上でレースやエキシビジョンが始まると・・・数千人の観客がアロタウのビーチを埋め尽くし・・・大歓声に大騒ぎです。

年に一度のこの祭典…子供達も興味津々です。 大自然の中の楽しいお祭り… ナショナルクンドゥーカヌーフェスティバル 来年も盛り上がる?・・・ホントに楽しいお祭りでした。

仕事を終え、ギリギリで搭乗した 年末臨時直行便のPX4055。

機内食はチキンのクリームソテーなど。プリンが美味しかった。当然、ビールもガンガン飲んで(笑)

ウトウトとしていたら、窓から朝日が見えてきました。ニューギニアの上空。

ポートモレスビーに到着。日本から乗ってきた機体。

アロタウ(ミルンベイ)へ乗り継ぐ機材。初めて見る機材だ。ちょっと不安。。。

そろそろアロタウに着陸態勢。パプアニューギニアは富士山より高い山も有るみたいで上空からは雪山も結構見えました。

アロタウ空港(ミルンベイ)に到着。かわいらしい空港です。

ゲートを通過したら、怪しい人が(笑)迎えに来ていた。HIROさんです。

アロタウインターナショナルホテルにチェックイン。部屋は2階のオーシャン&ガーデンビュー。男1人には充分な部屋。

バルコニーからの景観。緑が多く、ゆったりとした敷地。山と海に囲まれて、パプアニューギニアに来たんだな。って、実感。

早速ダイビングに出発。この日はべた凪で水面が鏡のよう。ミルン湾は山に囲まれた広大な湾。この山々からのミネラルが珊瑚や生態系を維持している。

最初のポイントでは「ヒメツバメ」の群れが、ダイバーを歓迎してくれた。

本来、こういう魚の写真とかを撮るのは好きではないのですが、ここアロタウではやるしかない(笑)ってことデ、まずは、スパインチークアネモネフィッシュ。

次はトウアカクマノミ?って言うんだっけ?

君たちは二モでしょ!知ってるよ、カクレクマノミでしょ。

君はハナビラクマノミ?セジロクマノミ?って、クマノミしか見つけられない。他のダイバーは一心不乱に水底に這いつくばって撮影している。楽しいんですか?

やっと見つけた、クマノミ以外のもの(笑)オイランヨウジって言うんだって。

小魚追っかけているのはあんまり好きではない。こんな生き生きしている珊瑚を見ている方が自分的には好き。

えーと、カニハゼ。

辛い、マクロ撮影(笑) こちらは、ギンガハゼ?

ランチに上陸した島では、原住民が生活していた。子供たちは、我々観光客をどーおもってんだろ?

こちらの子供たちは無邪気で、デジカメで撮った自分たちの姿をモニターで見せたら、大騒ぎ(笑)やっぱり珍しいのか?

楽しい時間も過ぎ、次のポイントへ出航。こんなふうに笑顔で手を振られると、おじさんウルウルきちゃう。。。ポイント・ワガワガモスクータ

ここでも無邪気に子供たちが遊んでる。

うーん、のんびりとした時間が経過していく・・・・ 続きはパート②をご覧下さい。

水面休息&ランチで上陸した、サマライ島。戦時中は日本軍司令部が有った所だそうです。どーりで電気等ライフラインが整っている。

ここには市場も開かれていた。HIROさんとスタッフがマンゴーを買おうと交渉中。

ここの市場には、魚や果物、野菜など結構、揃っていた。

PNGの凄い所は珊瑚の活発さ。テーブル珊瑚がぎっしり。

枝珊瑚もご覧の通り。とにかくフレームに収まりきらない大きさ。

珊瑚の成長は、1年で約1㎝っていうから、ここのやつは一体何年掛けて・・・

まるで、キャベツ畑みたいなサンゴ。とにかくいろんな種類の大きな珊瑚がいっぱい。

こんなサンゴだから魚類の生態系も豊富。私は苦手なんですがマクロ趣味のダイバーは涎物。ツバメウオも悠々と。

一応、バラクーダも居ました。お約束。

師匠、HIRO。こんな一眼デジカメ装備のダイバーばっかりで・・・。マクロ好きには堪らないらしいが。

こんなデッカイ変な形のサンゴもあり。

より原色に近くなるよう、フィルター越しで撮るとこんな感じ。

一面の巨大サンゴ。ポイント名:グナバラバラ。きれいな所でした。

ソフトコーラルも幼魚たちの楽園。

全てのダイビングスケジュールをこなし、HIROさんと2人で飲もう!って事になって来たのがここ。ロッジ風の建物。

中に入ると、アジアンチクックなカウンターバー併設のレストラン。

ここのレストランから見える宿泊施設。NAPATANA LODGEって言う名前だけあって、正にロッジです。

NAPATANA LODGEで飲みながら、こんな南国っぽい風景で気持ちよく酔えます。

店内の写真を撮りまくるHIROさん。パプアニューギニアを世界に知らしめる為、日々活動中。

ナパタナロッジ外観。

宿泊ホテルのバルコニーから。この日は、ダイブクルーズ船がステイしていました。

こちらはショップスタッフ。ナイナイの岡村に似てる。黒いけど(笑)

ローカルたちが集う、唯一の市場?アロタウマーケット。

最終日のログ付け。みんなカップルなので、しょうがないから、一人壊れ&ヨゴレキャラで押し通してしまいました。みんな、ありがとう、酔っ払ってしまい、ごめんなさい。

空港で別れを惜しむ。って雰囲気ではないですね。明るいスタッフです。

帰りの飛行機に搭乗。帰りたくなくなる瞬間です。ここで、アロタウ(ミルンベイ)とはお別れです。

帰国便を待つ間、しばし首都ポートモレスビーを観光。こちらは、パプアニューギニアの国会議事堂。壁面にはストーリーボードが描かれています。

植物園&動物園にも行きました。この鳥はパフアニューギニアの国鳥。

ポートモレスビーでの帰国便チェックインカウンター。臨時便だけあって混み混みです。

パプアニューギニアの国旗。

ポートモレスビー空港。滑走路に向かう。いよいよ日本に帰国です。

ポートモレスビー上空。大自然の海に感動した旅でした。次はいつ来れるのかな?その時まで、この大自然が保たれている事を願います。

ダイバーの何倍ものソフトコーラル

ホソスジマンジュウイシモチ

ニシキテグリ

抜群の透明度

ハマクマノミ

マダラトビエイ

各部屋の入り口、廊下

各部屋の入り口、廊下

マグロの刺身にロブスターのピザ

いつもダイビング後に遊んだ地元の子供達