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ポートモレスビーってどんなところ?

パプアニューギニアの首都。南部のパプア地区にある港町で、政治・経済の中心地。人口約30万人。風俗習慣、言語の異なる部族が集まるこの国のなかで、ヨーロッパ、中国などさらに国際色豊かとなっている。

ポートモレスビーの地図

ポートモレスビーの写真・旅行記

2010・9・29~10・6 パプアニューギニア8日間の旅 ポートモレスビーには30日と5・6日に立ち寄り及び観光 5日にはロロアタ・アイランド・リゾートに宿泊 市内観光は6日の午前中に

ポートモレスビー・ジャクソン空港 *国内線待合室

ニューギニア航空機 *ポートモレスビー・ジャクソン空港

空から見る、モートモレスビー市街

ポートモレスビーからマウントハーゲンへの途中 の山並み

ポートモレスビー・国立植物園 *ワイガニ地区のパプアニューギニア大学に  隣接している    *代表的な鳥、極楽鳥

極楽鳥 *パプアニューギニアの代表的な鳥

園内にいた鳥

園内で

国立植物園・園内

国立植物園・園内で

園内で

園内で *蘭の花

国会議事堂、ワイガニ地区にある *建築物としてはパプアニューギニアで最大のもの

国会議事堂 *東セビック州のマプリック地域に伝わる  「精霊の家」を模したもの

国会議事堂

高台にあるパガヒルからの眺め

パガヒルからの眺め

パガヒルからの眺め

高台にある、パガヒル

園内にいた鳥

大きな荷物を預けて身軽になってから、ポートモレスビーの市内観光に繰り出しました!

空港を出て、ポートモレスビーの中心部へ! ポートモレスビーは治安が悪いと聞いているので、壁の落書きを見ていると怖くなってきます!

最初の観光スポットは、国会議事堂です!

正面の写真です。精霊の家をイメージしたといわれる建物で、壁画がとても綺麗です! 階段付近では、現地人がたむろしていましたが、なるべく関わらないようにしました。

壁画の望遠画像です! ほんと美しいアートです!

記念撮影をしようとしたら現地人が乱入です! でも、悪い人ではなかったので一安心。 ほんと昼間から働かず、ごろごろしている男達が多くて街中は怖いです。

ポートモレスビーでも数少ない信号機。 そういえば、マダンでは信号機なんか見かけなかったな~。

お次の観光スポットは植物園!

園内には綺麗な花が咲いていました!

植物園というよりジャングルという感じの園内です。

かなりカワイイです!

色々な動物や鳥が居り、植物園と言うより動物園的要素が強いです!

園内には、記念碑もありました!

カマキリの怪しげなオブジェも。 あまり深い意味はないそうです。

茎が赤いのが特徴的な植物!

いよいよ、この植物園の最大の見所! 極楽鳥のケージにやってきました。 大きな檻の中に自然を再現して飼われています。 なので、ジャングル同様、探すのに一苦労!!

今度は、しっかり極楽鳥の姿を見ることができました!

望遠画像です。 高倍率のズームレンズが欲しかった・・。

植物園を後にします! いや~、ほんと極楽鳥を見ることができてよかった!

パガ・ヒルの展望台を目指して坂道を登ります! だんだん景色がよくなってきた!

途中、ありえなくくらいの急坂になってきた! 対向車が来たら大変だろうな!

パガ・ヒルからの眺めです! 一国の首都の海なのにとても綺麗! それだけパプアニューギニアには自然が残っているということです!

左手には、パプアニューギニアの「ワイキキ」と呼ばれているエラ・ビーチが見えました!

島の周辺は良いダイビングスポットのようだ!

風は強いですが、ほんと良い景色だ!

と、楽しんでいましたが、地元の怪しげな人が近づいてきたので、急いで車に戻り退散です。 このあたりは犯罪もあるので、くれぶれも気をつけてください!

突如、物々しい大きな檻が登場! 実はこの中で極楽鳥が飼われているのです!

ヒクイドリを接写です! かなり凶暴らしいので、気をつけてください!とガイドさんに言われました。

米国大使館です。 ここポートモレスビーでもテロのターゲットとなるらしいです。 入り口の前には、コンクリート製のブロックを置き、車の突入を防いでいます。

PMVsバスの停留所です。 地元の人がたむろしています。

市内にはイスラム寺院もありました!

観光の締めは、スーパーでのお買い物です!

昨日まで居たマダンのスーパーとは違って、品揃え豊富なスーパーです。 やはり首都のスーパーマーケットは違います! ビスケットや手作りのソープなど、メイドイン・ニューギニアのお土産を買うことが出来ます!

いよいよスーパーを出発します! ジャクソン国際空港に戻ります!

ニューギニアアートな看板です!

ジャクソン国際空港に戻ってきました。 2階に出国ゲートがありますが、飛行機が遅延しているため、入れません。 2階の免税店やギフトショップを覗いて時間をつぶします。

2階にあるキオスクです。 飲み物やお菓子、ちょっとしたお土産が買えます。

ビジネスクラス用のラウンジの入り口です。 かなりショボショボですが・・。 これもニューギニアの現実です。

お盆休みの便で、客の大半は日本人。 オーストラリアからの乗り継ぎ客も合流し、搭乗待合室は座る場所がないくらいの大混雑でした!

窓の外を見ると、国内線の小型機が着陸しました! 成田行きのジェット機などは、かなり大きな機体の部類です。

機材のポートモレスビー到着が遅延した為、搭乗開始時間が遅れています。 まあ、今日中に成田に飛んでくれればいいのですが。 数時間遅れると、成田到着が22時を過ぎてしまい、そうなると、成田空港の発着可能時間を過ぎ、フライトキャンセルになってしまうそうです。 ほんと成田空港の限定的な運用は、発展を続けるアジア諸国中では異様な感じです。 ニューギニア航空も羽田再国際化に伴って、羽田便の就航計画があるので、ますます成田便は遠のきます。 今後どうなるやら?

出国審査を終え、搭乗待合室に向かう行列です。 待合室の前で手荷物検査をするので凄い行列に。 待合室外の免税店やトイレに行く為に、一度出てしまうと、同じように列に並ぶ羽目になります。 まあ、こんな混雑は年に何回もないことだそうですが。

出国審査を終えると、免税店があります。 搭乗待合室に入るには手荷物検査があるので、買いたいものがある方は、免税店で買い物を済ませてから搭乗待合室に入ったほうが良いです。

免税店には、どーんとSPビールが売られていました!重量制限や手荷物検査を考えると、少々、高めでも(それでも市内より1K程度)、ここで買って機内持込にするのが賢いビールの買い方といえます。

搭乗待合室外にあるスナックスタンド。 ジュースや軽食が買えます。 本格的なレストランはないので、乗り継ぎ客にはつらいかも。

いよいよ搭乗です! どうやら日本に帰れるみたいです!

空港ターミナルには大きな極楽鳥の彫刻がありました! いよいよニューギニアを離れると思うと感慨深いです。

いよいよ離陸です! 飛行機は、ジャクソン国際空港を飛びたちました! さようならニューギニア!

離陸すると、まずドリンクのサービスです! 相変わらず態度の悪い中年女性の客室乗務員・・。 往路と同様でした。 日系の航空会社ではありえない怠慢さです。

まだまだニューギニアテイストを味わうぞ!とばかりに、ビールはニューギニアアイスを注文しました!

中年女性の客室乗務員と違い、男性の角質乗務員のサービスがとてもよかった! 気さくに声かけてくるし、スナックももう1つくれた!

待望の機内食タイムです! 出発が遅れたので、お腹ペコペコでした! 機内食は、意外と?と言ったら失礼ですが、美味しかったです!(お腹が空いていたから?笑)

食後も、相変わらず彼のサービスは良いです! ダメダメエアラインのニューギニア航空にあって、ホッと安心できるサービスをしてくれる数少ないスタッフです! ありがとう!

食後は、現地でご一緒したダイバーさん達と色々話していると、あっという間に成田空港に到着しました! あ~楽しかった! 機材のやりくりで、ポートモレスビー出発が遅れたため、成田到着も遅れました。 成田からさらに遠方に移動する人は、ヒヤヒヤものでしたが、なんとか間に合ったようです。

私はいつものようにスカイライナーで京成上野を目指しました。 廃墟と化した、動物園駅が見えてくると、次は京成上野駅です。 そして、旅の終わりが近づいてきました。

京成上野に到着しました! 1週間という、私にしてはロングランなダイビングツアーでしたが、1日1日が充実して、陽気なダイバー仲間に恵まれて、あっという間に過ぎた!というのが感想です。 何にもないニューギニアから大都会に戻ってくると、色々な物がありすぎる東京に不思議な気分となります。 日本に居たら、なかなか体験できないことが出来る!それが秘境といわれるパプアニューギニアの魅力です! 今回は、陸では観光・ショッピング・街歩き、海では、ダイビング・無人島上陸・バーベキュー、空では、美しい海・険しい山々を堪能し、ニューギニアの陸・海・空を制覇した充実した旅となりました!   長~い!旅行記をここまで読んでくれた方!旅の途中で、ぽつぽつ現地お会いしたトラベラー・あちゃんさん、滞在中お世話になったnecoさん、ダイブショップのスタッフの皆さんありがとうございました。 もし、興味をもたれましたら、ぜひパプアニューギニアに行ってみることをお勧めいたします! メジャーになって観光地化されてしまう前に、行かれることをお勧めします! -END-

免税店で、またまたトラベラーのあっちゃんさんにお会いしました! 週1便しか成田へのフライトがないニューギニア航空らしい出来事です。 お互い、この1週間のディープなニューギニアの旅の健闘をたたえあいました!そして、帰国したらニューギニアの珍道中?の旅行記をアップする事を誓うのでありました。笑 最後に、旦那様に記念写真を撮ってもらいました!   あっちゃんさんの旅行記はこちら。    http://4travel.jp/traveler/tapioca/album/10177898/

 記念撮影です。  時刻は7時半になろうとしています。

 荷物をまとめて、バスに乗り込みました。  バスはホテルを後にして、昨日行けなかった、展望台に登って行きます。  着きました。  マウントキス展望台です。  ゴロカの家々が見渡せます。  時刻は8時を回ったところです。

 ゴロカの街並みです。  向こうに見えるのは飛行場です。  この後ここを降りて、あの飛行場に向かいました。  ゴロカの町ともこれでお別れです。  飛行場で、現地スタッフと別れました。  10時45分発の国内線で、ポートモレスビーに向かいました。

 プロペラ機で1時間ほどのフライトです。  昼食は機内食でした。  ポートモレスビーに到着しました。  ここから14時15分発の便で成田に向かいます。  飛行場内のショップを回って、現地のお金を使い切りました。  待合室には、2~3百人ほどの人がいました。

 あれ、何やら待合室の様子が変です。  「14時15分発の東京行きPX054便はシドニーでエンジントラブルが発生したため、遅延することになりました。」  え?  まあ、こんなこともあるでしょう。  慌(あわ)てないで、待つことにしました。  でも、考えようによっては、そのエンジントラブルが、成田への飛行中に発生していたとしたら、大変なことでした。

 これは、もしかして、不幸中の幸いとでもいうか、いや、何というか、とにかく九死に一生を得たとでもいうべき状況ではないでしょうか?  広い待合室は、たくさんの日本人の乗客がいて、誰彼となく、話でもしていれば、それなりに暇(ひま)つぶしはできそうです。  同じツアーの人たちも、あちこちにいます。  それに、明日は日曜日なので、あわてて帰る必要もありません。  しかし、そうしている間にも、1時間、2時間と時間は経っていきました。

 そうこうするうちに、待合室がにわかに騒がしくなりました。  どうやら何か、情報が入ったようです。  しばらくして、航空会社の社員の方でしょうか、それともツアーコンダクターの一人でしょうか、日本人の人が、待合室の乗客に向かって、言いました。  「シドニーでのエンジントラブルは解消しましたが、成田空港は、夜間の離発着はできないので、今から日本に飛んでも、着陸することはできません。そのため、当空港の出発は夜中の2時ごろになります。」  「ええ~!」

という声があちこちから上がりました。  彼は続けて言いました。  「空港側で夕食を提供するそうですから、皆さんを、近くのホテルまでお送りします。」  おお、夕食が出るようです。  私たちは、さっそく松本さんのところに集まって、迎えに来たバスで、ホテルに向かいました。  一度、宿泊したホテルです。  でも、部屋は利用できませんでした。

 レストランで、ビュッフェ形式の食事をしました。  ドリンクは1本だけ、つけてもらえました。  今日は、マダンで同室だった藤田さんといっしょのテーブルに座りました。  藤田さんは日本では、行きつけの居酒屋で飲むのが好きだそうです。  オーストラリア人と思われる人たちもたくさんいました。  藤田さんは少しビールがまわったようです。  ニューギニア人の若いウェイトレスに、日本語で言いいました。

 「ねえちゃん!ビア、スリーね!」  彼女がきょとんとしているので、私が  「Three beer,please・・・(ビール3本ください・・・)」 と言おうとすると、藤田さんはそれをさえぎって、自分で注文しました。  そして、ビールが来ると、私に注(つ)いでくれました。  まさに、オールドジャパニーズスタイル(昔の居酒屋風)の飲み方です。  おまけに先ほどのウェイトレスに

「ねえちゃん、ビューティフルね!」 とか言うので、周りのオーストラリア人たちの表情が険しくなっていました。  私は、日豪双方が楽しく食事ができて、ニューギニア女性が気を悪くしないように気を配りながら、藤田さんの話を聞きました。  ひと通り飲み終わると、藤田さんがビール代を払おうとするので、私も出そうとすると、藤田さんはそれを制止して  「年寄りは老い先が短いから、花を持たせてつかぁさい!」

と、言って全額を払いました。  食後は、ツアーの人たち皆で、プール際のテーブルを囲んで、話し込みました。  コーヒーやビールを注文して、また、楽しい話題で盛り上がりました。  あまりにうるさかったのか、近くの部屋から、西洋人と思われるカップルが出て行ってしまいました。  ここでも藤田さんが、いい気分でラバウル小唄(こうた)を歌い始めました。  そろそろ空港に戻る時間になったので、プールサイドを通っていると、またしても西洋人の一行が険しい顔をしてこちらを見ているので、私は 「Ich sprechen nicht Deutsch!(私はドイツ語が話せません)」 とか、何とか訳のわからないことを言って煙に巻くようにして、やりすごしました。  飛行場に着いてしばらくすると、搭乗が始まりました。  夜中の2時ごろでしょうか。

 もう、とっくに家に帰っている時間です。  でも、食事も出たし、最後にまた、皆で過ごせたので、少し得をしたような気分でもありました。  松本さんが、  「成田ではもう、集まらなくてもいいですから、そのまま流れ解散してください。」 と、言うと、途端(とたん)にたまらなく寂(さび)しい気持ちになりました。  このニューギニアの旅の思い出は、きっといつまでも私の心に残りそうな気がします。  機内での座席は左の窓側でした。  うつらうつらとして、しばらくすると夜が明けてきました。

 ここはどの辺りでしょうか?

 グァムやサイパンはもう過ぎたのでしょうか?

 小笠原諸島の辺りでしょうか、だいぶ空が明るくなってきました。  このまま順調に飛び続ければ、やがて成田に到着するでしょう。

 今年の大きな旅は、この旅で終わりです。

 帰国してしばらくしたら、また、いつもの仕事が始まります。   (完)

 最終日の朝です。  朝食後、ホテルの庭を散歩しました。  ここはホテルのプールです。

 夜の3時半です。  4時にモーニングコールが鳴ります。  4時半に荷物を出して、5時にロビーに集合です。  それから、この国の国鳥である極楽鳥を見に行きます。  荷物はもう、いつでも出せるようにしています。  あと、30分程でも、もう一眠りしておくことにしましょう。

 早朝にホテルをマイクロバスで、出発しました。  ぐるぐるぐるぐると、ほとんど車一台が通れるような、無舗装の山道を登って行きました。  辺りはまだ、真っ暗です。  かなり、登ったところで、バスを降りました。  どうやらここで、極楽鳥が見れるようです。  まったくの森の中です。  少しずつ、少しずつ、夜が明けてきました。

 ピーーピィョピィョピィョ・・・  ピーーピィョピィョピィョ・・・ という鳥の声が響き渡ります。  リンリンリンリン・・・ というような虫の声も響いています。  ピピピピピピピ・・・・・ というような鳥の谷渡りのような声も響いてきます。  ザクザクザク・・・ という、私たちの草を踏みしめる音も響きます。  現地ガイドが足を止めました。  観察地点に着いたようです。  これからここで、極楽鳥を待つようです。  皆、息を潜(ひそ)めてガイドが見ている辺りに目をやりました。

 極楽鳥が現れたようです。  「あそこです・・・。」  「ああ、いますいます・・・!」 というような声が聞こえます。  え?  どこにいるのでしょうか?  よくわかりません。  とりあえず、そうと思われる辺りにビデオカメラを向けて、ズーム(拡大)機能を使いながら、何ヶ所かの映像を撮っておきました。  写真も何枚か撮りました。  果たして、後で見ると、本当に鳥が写っているのでしょうか?

 いるようでいないようで、いないようでいるようで、あまりよくわかりません。

 あ、いました、いました!  極楽鳥です。  赤い色をしているようです。  声を出せば逃げてしまうということなので、心の中で、  ”おおおおお!” と叫びました。

 あ、何か動いているようです。  ズームで拡大すると・・・

 ”おおお、おおおお、おおおおお!”

 ”うわぁ、あああああ!”

 ああ、何羽かいます。  枝から枝へ飛び移っています。  求愛ダンスをしているようです。  写真の手前の枝にとまっている小さい鳥たちがメスで、向こう側にいる、大きくて赤い羽根をもっているのがオスです。  メスはオスの求愛ダンスを見ています。

 ”おおおお、本当にすごい!”  感動します!

 バリラタ展望台からの眺めです。

 北陸方面から参加されている高木さん(仮名)が写っています。  どこかわかりますか?  高木さんも、南米のマチュピチュ遺跡など、世界各地を訪れたそうです。

 バリラタ展望台からの眺めです。

 ソゲリ村にやって来ました。  時刻は8時になろうとしています。  ここは、第二次世界大戦中の戦場だったそうです。  日本軍と連合軍との間で、激しい戦闘があったそうです。  写真は連合軍の共同慰霊碑(いれいひ)です。

 でも、誰も一言もしゃべりません。  自分がしゃべって、鳥が逃げたら、せっかくこんなところまで来て待った皆を一度に落胆させてしまうことになるからです。  今、私たちは皆、同じ気持ちでいるようです。  本当に、先ほどから誰一人何もしゃべりません。  ときおり、ガサッ、ガサッと足音が聞こえるだけです。

 「・・・・・。」  「・・・・・。」

 「・・・・・。」  「・・・・・。」  「・・・・・。」

 「・・・・・。」  「・・・・・。」  「・・・・・。」  「・・・・・。」

 「・・・・・。」  「・・・・・。」  「・・・・・。」  「・・・・・。」  「・・・・・。」  「・・・・・。」

 関東地方から参加しているOLの杉田さん(仮名)です。

 ”おおおおお!”

 ”あああああ!”

 ”うっわぁ!”

 ああ、本当によかった。  もし、見られなかったらがっかりするなあと、思っていただけに、大変満足でした。  鳥たちが去った後、バスに戻りました。  皆、満足そうな顔をしていました。  時刻は6時を回っているので、1時間ほどここで鳥を見ていたことになります。  バスはそのまま、バリラタ展望台に向かいました。

 バリラタ展望台です。

 幻想的な光景です。

 左の建物が職員室、右の黄色いトラックは、通学用のバスです。

 右の建物が職員室です。

 日本軍はこの辺りまで攻めてきていたそうです。  後にここは連合軍側の基地になったということです。  この道はココダトレイル(ココダ小道)といって、戦争中に双方で利用された、有名な道だそうです。  帰国したら、是非、ここでの戦闘について、調べてみたいと思いました。

 ソゲリ村の表示板です。

 イギリスやニュージーランドのような光景です。

 国立ソゲリ高校にやって来ました。

 職員室です。

 ここは学生寮です。

 学生寮です。

 職員室に入っていきます。  私たちは、観光客ではなくて、まるで使節団のような対応をしてくれます。

 先生たちです。  部屋は応接室でしょうか、それとも会議室でしょうか?

 トロフィーがたくさんあったので、写真を撮りました。  先生もいたので、自然な感じで入るように撮りました。

 あれあれ、きちんとポーズをとってくれました。  この国の人は、写真を撮ろうとすると、必ずこうして、笑顔をつくってポーズをとります。  なかなか自然な姿を撮らせてもらえません。

 ここは教室・・・だったでしょうか?  忘れました。  案内してくれている先生に訪ねてみました。 「Famous here?(ここは有名ですか)」 「Yes.(そうです)」 「Any famous man from here?(誰か有名な人は出ていますか?)」 「Prezident,now.And many.(今の大統領など、有名な人はたくさん出ています。)」

 職員室です。

 図書室です。

 高校の敷地内にある博物館です。

 内部は、ニューギニアの伝統的な装飾品等が展示してありました。  ここの生徒が描いた絵葉書もありました。  販売しているということなので、数枚買いました。

 映画などに出てくるような、伝統的なニューギニアの品々です。

 旧日本軍の鉄兜(てつかぶと)です。

 伝統文化のすごさを感じます。

 海の民の暮らしに関する展示です。

 伝統的な装飾品です。

 校庭の樹です。

 理科室です。  「Hello!(こんにちは)」  部屋にいた2人が振り向きました。  「Can I take a photo?、写真を撮ってもいいですか)」  あれ?  快諾(かいだく)してくれると思ったのに、彼らは顔を見合わせているだけです。  「You,Teater?(先生ですか?)」

 「No.Students.(いえ、生徒です。)」  「Can I take a picture?(写真を撮ってもいい?)」  彼らは笑って頷(うなづ)いてくれたので、撮りました。  カシャ!  この写真はスクールバスです。  毎日この荷台に乗って、生徒たちが通学します。

 学校を出た後、となりのマーケットに来ました。  時刻は9時を回っています。

 ここでは、珍しい菓子のようなものを買って食べました。  また、バスに乗って出発しました。

 バスは芝(しば)に覆(おお)われた広場にやってきました。  時刻は10時を回ったところです。  ここで、バーベキューランチの昼食をします。  伝統的な衣装をつけた人たちが、マイクロバスから降りてきました。  どうやら私たちのために踊りを披露(ひろう)してくれるようです。  日本でいえば、民謡保存会の人たちといったところでしょうか。

 こちらでは昼食の準備をしています。

 踊りが始まるようです。

 さあ、始まりました。

 男性6人と女性2人のグループです。  タン、タン、タン、タン・・・・ と、太鼓を鳴らしながら進んでいます。

 マダンの村で見た踊りと、とてもよく似ています。

 若い人たちばかりなのでしょうか、それほど真剣ではなさそうです。

 次は何をしようかと、相談しながらやっています。

 相談しています。

 一区切りついたとき、私たちが拍手をすると、少しずつやる気が出てきたようです。

 最初は戸惑っている様子でしたが、私たちが熱心に見ているので、やる気を出してきたようです。

 いろいろな形の踊りを披露してくれています。

 タンタンタンタン、タンタンタンタン・・・ と、太鼓が響きます。

 タンタンタンタン、タンタンタンタン・・・

 ときおり、唸(うな)るようなリズムで歌を歌います。

 性格は極めて大人しい感じの人たちです。

 後で、ツアーの現地スタッフが、ひとりずつ名前と歳を尋(たず)ねながら紹介してくれました。  男性は16歳、15歳、17歳、27歳、女性は一人は17歳でもう一人は不詳(ふしょう)でした。  

 記念撮影をしました。

 食事はバーベキューでした。  肉やソーセージもたっぷりあって、満足しました。

 滝です。  皆、バスを降りました。  時刻は12時を回ったところです。

 バスに乗ってポートモレスビーに戻ります。  だいぶ遠くまで来ていました。  高い高い山道を、また、ぐるぐるぐるぐると、下っていきます。  路肩がいつ崩(くず)れてもおかしくないような山道です。  ちょうどこの頃、南米かどこかで、日本人が乗った観光バスが谷に転落した事故があったところなので、ついつい悪い状態をイメージしてしてしまいます。  大きな滝が見えました。  どうやらここで休憩(きゅうけい)するようです。

 大きな滝です。

 記念撮影です。

 壮観です。

 これからこの道を下っていきます。  そうとう遠くまで来ていたようです。

 やっと下まで下りてきました。

 ホテルで荷物を積み込んで、空港に向かいました。

 さあ、これから山間部の町、ゴロカに飛びます。

 これが私たちが乗る飛行機です。  プロペラ機です。  本当に飛ぶのでしょうか?  とても不安です。

 飛び立ちました。  ポートモレスビーの沖合いのサンゴ礁(しょう)です。  写真の中央辺りで、サンゴ礁が途切れています。  ここが、船舶の出入り口になります。  太平洋戦争のときは、このサンゴ礁のお陰で、日本の艦隊が、ここを攻略するのは難しいということで、海からの攻略作戦をあきらめたということです。

 ニューギニアの海岸線です。  心が震えるぐらいに感動します。

 ああ、ここではどうしても太平洋戦争のことを考えてしまいます。  この辺りでも、たいへんな激戦が繰り返されていたに違いありません。  なんとも恐ろしいことです。  戦闘機のパイロットたちも、このような光景を見ながらここを飛んでいたに違いありません。  昔は白黒写真ばかりで、実際にはどんな色をしているのだろうとよく考えていました。  そこを、今、こうして、実際に見ています。

 まるで夢のようです。  このずっと向こうがソロモン諸島でしょうか?  有名な激戦の地、ガダルカナル島もそこにあります。  昔、映画や本でよく見たところです。  ずっと目を凝(こ)らしていたけれども、遠すぎて見えません。

 祖父もガダルカナル島で、手首に銃弾が貫通して、傷痍(しょうい)軍人として、帰国しました。  壮絶な戦闘が繰り返されていたところなので、是非見ておきたいと思いましたが、見えませんでした。  帰国後に、地図で確かめると、向きも全然、違っていました。

 やはり、プロペラ機なので、マダンに飛んだときよりもかなり遅いような気がします。

 プロペラ機なので、かなり不安です。  ジェット機は空気が無くても飛べるけど、プロペラ機は、扇風機のように後ろに風を送って飛ぶので、空気がないところは飛べないはずです。  こんなところにも十分な空気はあるのでしょうか?  不安になってきます。

 このような高さで、飛び続けています。

 少しずつ、少しずつ高度を下げています。

 高度を下げ始めました。  ゴロカが近づいてきたようです。

 さあ、もうすぐゴロカに到着です。

 さあ、いよいよ・・・

 着陸です。

 飛行場は雨が降っていました。  小さな飛行機なのに、たくさんの人が出迎えに来ていました。  荷物が降ろされるまで、大分時間がかかりました。  ようやくのことで荷物がそろって、現地旅行会社のバスに乗り込みました。  ホテルに着きました。  ホテルの前では、たくさんの人たちが、地面に品物を広げて売っていました。

 何と何と、ホテル側の事情で、私は相部屋にしてほしいと頼まれてしまいました。  その分、いくらかのお金は返金するということだし、まあ、他の人と話をするのもいいかと思って、承諾しました。  相方は藤田さん(仮名)でした。  藤田さんは九州から参加されていました。  そして何と何と、定年までずっと、動物園で獣医をしていたとのことでした。  最近、動物に強い関心をもっている私としては、願ってもないことでした。

 動物について、いろいろなことを教えてもらおうと思いました。  でも、やはり独り部屋に比べると不便です。  荷物も自由に広げられないし、トイレやシャワーも交代になります。  帰国したら旅行社に文句を言おうということになりました。  食事に行きました。  もう、ほとんどの人と親しくなったので、食事の時間は楽しみです。

 ここもやはりビュッフェ形式の食べ放題です。  料理のグレード(格)はマダンのホテルより少し劣るかと思われましたが、まずまずの内容でした。  このツアーには3組の夫婦が参加されていました。  中国地方から2組、東北地方から1組でした。  中国地方の西さんは大分若いようで、新婚旅行かも知れません。  東北地方からの谷口さんは、小企業の社長さんでした。  どなたとも、楽しくお話させてもらいました。

 部屋に戻って、藤田さんと交代でシャワーを浴びました。  その後、少しお話しました。  藤田さんは大学を卒業されてからずっと、動物園に勤められていたそうですが、昔のことなので、今のような動物愛護の時代ではなくて、動物は獣(けもの)として、扱われていたということでした。  実際に、昔の動物園では、動物たちは狭い檻(おり)に入れられて、残飯のような餌(えさ)を与えられていたように思います。  そして何と、動物園で動物が死ぬと、弔(とむら)うのではなくて、家畜のようにその肉を食べていたということです。

 ひひひ、ひぇ~~! と、思いましたが、そういう私も、牛肉や豚肉を食べることもあるので、複雑な思いがしました。  これからは、できるだけ哺乳(ほにゅう)類の仲間を食べるのはやめて、肉を食べるときは魚類か、せめて鳥類ぐらいにしておこうと思いました。  写真は私たちの部屋です。この部屋に私が寝ました。  藤田さんは、隣の部屋です。  でも、トイレに行くときは藤田さんの部屋を通って行かなければなりませんでした。

 ここは建物の裏手にあったので、治安の面で少し心配でしたが、特にトラブルも無く、休むことができました。  旅はもう、後半に入っています。  ここゴロカはどんなところでしょうか?  もう少しマダンにいたかったなあという気持ちもありましたが、これから帰国まで、目いっぱい観光しようと思いました。  こうしてゴロカ一日目の夜は更(ふ)けていきました。  (「ゴロカ編1」に続く)

 6時間ほどで、ポートモレスビーに到着しました。  時差は1時間で、現地時刻は4時前です。  マイクロバスでホテルに向かいました。  空港の近くのホテルです。  夜もだいぶ明けてきました。

 ホテルに移動しました。  参加者は全部で十数人です。  年齢もまちまちで男女は半分ずつぐらいです。  この国を選んだ人たちなので、ある程度、旅慣れした人も多いのではないだしょうか。  いろいろな国の話が聞けるかも知れません。  それも今回の旅の楽しみです。

 ホテルの内部です。  このプールの向こうがレストランです。  そこで、朝食を食べました。  その後、1時間以上も、ここで待たなければなりません。  この写真のプールの右にまわってみました。  その下には空港の滑走路(かっそうろ)がありました。

 向こうに見えるのが滑走路です。  この手前の飛行機は、実は模型(もけい)で、胴体(どうたい)は後ろ半分だけしかありません。

 外に出てみると、やしの木がありました。  おお、ここはパプアニューギニアなんだ! と、感激しました。  ここは高級住宅地か別荘地のようなところで、ゲートを入ってみようとすると、番人が出てきて止められました。  わかりましたと片手を挙げてあいさつをすると、笑いかけてくれました。  時間になって、マイクロバスが来たので乗り込みました。

 国会議事堂です。  この国は1975年にオーストラリアから独立しましたが、多民族、多言語の国家であるため、なかなかひとつの国としてまとまるのが難しく、内戦なども経験しています。  そのようなことが、現在でも治安が悪いことの原因となっているのかも知れません。

 議事堂のデザインは精霊の家という村の儀式を行う建物をモチーフにしているということです。  精霊に平和に国を治めてもらいたいという願いがこもっているようです。

 壁面(へきめん)には、昔の伝説が絵で書き込まれています。

 この絵の物語は、この国の人たちは誰でも知っているということです。

 議事堂の入り口です。  今日は入れません。

 現地ガイドの説明を聞きました。  細かい説明が多かったので、あまり覚えていません。

 この国の文化は本当に深みのある、味わい深いものです。  本当にすごいと思います。

 地元の大学の植物園にやって来ました。  現地ガイドさんに日本語で説明を受けながら、見学しています。

 この辺りは、熱帯雨林の気候区なので、太陽が高くて、たくさんの陽が当たり、また雨が多いので、植物が育つために必要な水もたくさんあります。  そのために、草木はどんどん育ちます。

 やしの木です。

 大きな木の枝で生活している植物(着床植物)もたくさん見られます。

 巨大な樹です。  参加者は植物に関心のある人がたくさんいました。  中には造園会社にお勤めの、学者以上に詳しくて、訪ねれば何でも解説してくれる方もいました。  また、動物園の獣医さん(定年退職)もいらっしゃって、動物についてもいろいろと聞くことができました。  このように、この旅は、専門ガイド付き(?)の贅沢(ぜいたく)な旅となりました。

 どこを見ても、日本では見られないような植物ばかりです。

 ヘビもいました。  (何ヘビ?)

 サイチョウ(?)

 クスクス? ワラビー?  それとも木登りカンガルー?  パプアの動物はオーストラリアと似たものが多いので、ニューギニア島は、昔、オーストラリア大陸と地続きであったということがわかります。  お腹(なか)の袋で子供を育てる有袋(ゆうたい)類は、中生代に北アメリカあたりで出現しましたが、アフリカや南アメリカに広がりながら、進化していったようです。  オーストラリアには、南米から南極大陸を経て渡ってきたようです。

 たくさんの光を使って、樹木はどんどん生長します。  蔦(つた)も、同じようにどんどん成長します。  中には蔦の方が生長してしまって、巻きつかれた樹の方が死んでしまうこともあるそうです。

 木の枝には、たくさんの着床植物が見られます。  これらの着床植物は、ここでたくさんの光を浴びながら成長します。  地面に生えていては、大きな樹木の陰になってしまって、成長に必要な光を得ることはできません。  陽の当たるところはどこも、びっしりと葉で覆(おお)い尽くされています。  植物は十分な光を使って成長しますが、成長しても成長しても、またその光を奪い合いながら成長していきます。

 光を奪うことのできない植物は、そこでは生きていけません。  人間社会で、どんどん得られる富を使いながら成長し、それでも他の人よりも多くの富を奪わなければ、競争に負けて滅(ほろ)びてしまう・・・というような状況なのでしょうか?  いや、それとも富(光)を奪(うば)える植物は、限定されてしまって、このような状態で共存しているのでしょうか?  う~ん、植物の世界を見ることで、人間の社会を知ることができるということは、大きな発見でした。

 オウムです。  インコではありません。  調べてみると、オウムは白っぽいものから黒っぽいものが普通で、インコは緑っぽいものが多いようです。  また、オウムはくちばしがよく曲がっていて、直立姿勢をとることが多いようです。

 ヒクイドリです。

 ヒクイドリはニューギニアからオーストラリア北部にかけて生息しているようです。

 この動物は何か考える       → 考える       → かんがる       → かんがるー       → カンガルー  実際は、この動物はワラビーでしょう。  小型のカンガルーをワラビーと呼ぶようです。

 植物園を出てから、コンビニのような店で、必要な人は水を買ってくださいということでした。  コンビニといっても倉庫のようなところでした。  入り口には、野球帽を被ったりして、目をぎょろつかせたような少年や若者たちがいました。  仕事がないのでしょうか。  中に入ると、まるで銀行のカウンターのようなところに店員がいました。  カウンターから天井までは金網が張ってあって、商品はすべてその金網の向こう側に展示してありました。

 まるで、映画か何かのシーンのようです。  昔のニューヨークのスラム街といった感じでしょうか。  金網の向こうにはTシャツなどの商品が、天井に向かって並べて吊(つ)り下げてありました。  店員たちはまじめそうな若者でした。  ほとんどの人がペットボトルの水を1本ずつ買いました。  バスは、小高い丘の上にやってきました。

 この3枚の写真の向きは、北向きです。  この正面の山は、スタンレー山脈で、その向こうが太平洋です。  そして、そのずっとずっと向こうに日本列島があります。  左の海はパプア湾で写真の後方が珊瑚海(さんごかい)です。  その先はオーストラリアのグレートバリアリーフです。  この写真の集落は、”海の民”の水上の家です。

 ここは、昔、”海の民”と”山の民”が争っていましたが、”海の民”が負けて、このような水上に住んでいるということです。  ”海の民”は大昔に海からやってきたようです。  私たちを案内してくれている現地ガイドさんは山の民で、バスのドライバーさんは海の民だそうです。

 バスに戻りました。

 眼下(がんか)にはパプア湾が広がっています。

 パプア湾です。  左(西)が湾の入り口です。  先ずバスはこの写真の左下の方へ降りていきました。  そこは、街の中心地で、日本大使館もそこにありました。  銀行なんかもありましたが、人通りも少なく、まるで、地方の田舎(いなか)町といった感じのところでした。

 また、高台に上ってきました。  このあたりは高級住宅街です。  バスは写真の左(南西)に進んでいます。

 この下がダウンタウン(繁華街(はんかがい))だそうです。

 高級住宅街です。  外国の大使なども、このあたりにたくさん住んでいるそうです。  しかし、気になるのは治安です。  ここは安全なのでしょうか?

 ずっと向こうにサンゴ礁(しょう)が続いています。  このサンゴ礁はパプア湾を取り巻いています。

 パプア湾とその対岸です。  また、写真の右(北)の方に戻っています。

 大きな船が浮んでいます。  赤十字のマークをつけた病院船です。

 このあたりも高級住宅街です。

 コンテナ船も停泊しています。  時刻は10時をまわっています。  この後、北岸のリゾート、マダンに向かいます。  今日は、マダン泊です。  バスは再び、空港にやって来ました。  空港の待合室で弁当を食べました。  中華料理の弁当でした。

 巨大な容器に入った、ボリュームたっぷりの贅沢(ぜいたく)な弁当だったので、質素な格好をした現地の乗客の中では、かなり浮き上がっている感じがして、落ち着きませんでした。  いよいよ搭乗です。  搭乗連絡通路などはないので、地面を歩いていきます。  歩きながら、ツアー参加者の人たちと話を交わしながら、少しずつ親しくなっていきます。  できるだけたくさんの人と話をして、楽しい旅にしたいと思いました。  (マダン編に続く)

ポートモレスビー国際空港 国際線ターミナル内。 制限区域外にあるショップ。 右側にショップが2軒。右側にカフェテリアが1軒。 後方にキオスクのようなショップが1軒あります。

ポートモレスビー国際空港 国際線ターミナル内。 出国口。日本語でも表示が出ています。

ポートモレスビー国際空港 国際線ターミナル内。 制限区域内にある民芸品店。 オススメはコーヒーです。

ポートモレスビー国際空港 国際線ターミナル内。 民芸品店の隣にはカウンターだけの カフェテリアがありました。

ポートモレスビー国際空港 国際線ターミナル内。 搭乗待合室。 …と言っても、ここしかありませんが。

ポートモレスビー国際空港 ニューギニア航空のボーイング767。

ポートモレスビー国際空港 ニューギニア航空のボーイング757。

ポートモレスビー国際空港 ニューギニア航空のボーイング757。

ポートモレスビー⇒成田間。 ニューギニア航空、ボーイング767の機内。

ポートモレスビー⇒成田間。 ポートモレスビーを離陸し上昇を続けます。

ポートモレスビー⇒成田間。 ニューギニア島を縦断します。

ポートモレスビー⇒成田間。 ところどころ大きな雲が張っています。

ポートモレスビー⇒成田間。 機内最後方から撮影しました。 頭数を数えれるほどしか乗っていません…。

ポートモレスビー⇒成田間。 一番後列付近の座席を撮影しました。

ポートモレスビー⇒成田間。 このあたりのブロックは誰も座っていません。

ポートモレスビー⇒成田間。

ポートモレスビー⇒成田間。 ニューギニア島の北部に出ました。

ポートモレスビー⇒成田間。 奥に富士山のような山を擁する島が見えてきました。

ポートモレスビー⇒成田間。

ポートモレスビー⇒成田間。

マダン⇒ポートモレスビー間 ニューギニア島の南側に出ました。

マダン⇒ポートモレスビー間

マダン⇒ポートモレスビー間 河の河口付近が見えました。

マダン⇒ポートモレスビー間 ポートモレスビー到着前。

マダン⇒ポートモレスビー間 ポートモレスビー空港全景。

ポートモレスビー空港

ポートモレスビー空港 マダンから乗ってきたニューギニア航空の フォッカー100。

ポートモレスビー空港 ニューギニア航空のボンバルディアDHC-8。

ポートモレスビー空港 アジア・パシフィック航空のボンバルディアDHC-8。

ポートモレスビー空港 ニューギニア航空のボンバルディアDHC-8。

ポートモレスビー空港。 ニューギニア航空のボンバルディアDHC-8。

ポートモレスビー空港。

ポートモレスビー空港。 国内線ターミナルから国際線ターミナルへ移動。

ポートモレスビー空港。 ターミナル間はこのような歩道を歩いていきます。

ポートモレスビー空港。 人はまばらのようですが、国内線ターミナルを 出たところはたくさんの人がいます。

ポートモレスビー空港。 正面は国際線ターミナル。

マダン空港 滑走路エンドで大きくUターンします。

マダン⇒ポートモレスビー間 離陸後、すぐに海に出ます。 右側にマダンの町とラグーンが見えます。

マダン⇒ポートモレスビー間 右手前方にマダン・リゾート・ホテルが 見えてきました。

マダン⇒ポートモレスビー間 マダン・リゾート・ホテルの全景が ハッキリと見えました。

マダン⇒ポートモレスビー間 右に旋回を始めます。

マダン⇒ポートモレスビー間 右に旋回を続けます。 後方にマダン・リゾート・ホテル、 さらに後方には今離陸したマダン空港が 見えます。

マダン⇒ポートモレスビー間 マダン空港をズームアップ。

マダン⇒ポートモレスビー間 マダンとお別れです。

マダン⇒ポートモレスビー間 その後、ニューギニア島を縦断します。

マダン⇒ポートモレスビー間 ジャングルと蛇行する河が見えます。

マダン⇒ポートモレスビー間 ニューギニア航空 フォッカー100の機内最後方から 撮影しました。 短いDC-9といったところでしょうか。

マダン⇒ポートモレスビー間 座席です。 ところどころ壊れていますが御愛嬌ということで…。

マダン⇒ポートモレスビー間 機内サービスが始まりました。 ニューギニア航空は男性クルーも多数乗務して います。

マダン⇒ポートモレスビー間 コーヒーとビスケット。

マダン⇒ポートモレスビー間 コーヒーカップがとてもカワイイです。 ビスケットはオーストラリア製の マカダミアナッツビスケットでした。 コーヒーはニューギニア産でとても美味しい。

マダン⇒ポートモレスビー間 雲上を飛行中。

マダン⇒ポートモレスビー間 町が見えてきました。 中心に空港があります。

マダン⇒ポートモレスビー間 荒涼な大地の上を飛んでいます。

マダン⇒ポートモレスビー間

マダン⇒ポートモレスビー間 再び蛇行する河が見えてきました。

ポートモレスビー・ジャクソン国際空港にて 搭乗口を抜け、正面を右に曲がって屋根伝いに 飛行機まで移動します。

ポートモレスビー・ジャクソン国際空港にて 国内線ターミナルの建物。

ポートモレスビー・ジャクソン国際空港にて 飛行機まではこの通路を歩いていきます。 端に駐機していましたので結構距離がありました。

ポートモレスビー・ジャクソン国際空港にて 真ん中のジェット機まで歩いていきます。。。

ポートモレスビー・ジャクソン国際空港にて 再度振り返って国内線ターミナルを撮影。

ポートモレスビー・ジャクソン国際空港にて ニューギニア航空のボンバルディアDHC-8。

ポートモレスビー・ジャクソン国際空港にて 国際線ターミナル方面に駐機している ニューギニア航空の航空機。 手前がフォッカー100。 後方が成田から乗ってきたボーイング757。

ポートモレスビー・ジャクソン国際空港にて ニューギニア航空のボンバルディアDHC-8。

ポートモレスビー・ジャクソン国際空港にて やっと飛行機前までやってきました。 搭乗する飛行機はフォッカー100です。

ポートモレスビー・ジャクソン国際空港にて 飛行機にはタラップを上がって機内に入ります。

ポートモレスビー・ジャクソン国際空港にて 国際線ターミナルを出て、この通路を通って 国内線ターミナルまで移動します。 誰もいないように見えますが、早朝にも 関わらず周囲には人がたくさんいました。 移動には十分気をつけてください。

ポートモレスビー・ジャクソン国際空港にて 無事、国内線ターミナルに入りました。 ここで手荷物検査とボディチェックが行われます。

ポートモレスビー・ジャクソン国際空港にて 国内線ターミナル内。 今、通った検査場を振り返ったところ。

ポートモレスビー・ジャクソン国際空港にて 国内線ターミナル内。 ニューギニア航空・国内線のチェックインカウンター。

ポートモレスビー・ジャクソン国際空港にて 国内線ターミナル内。 再び手荷物検査とボディチェックを受け、 搭乗待合室に入りました。 正面のガラス扉が搭乗口です。

ポートモレスビー・ジャクソン国際空港にて 国内線ターミナル内。 コーヒースタンドがあります。 パプアニューギニアはコーヒーの産地でも ありますので、コーヒーはオススメ。 軽食もあります。

ポートモレスビー・ジャクソン国際空港にて 国内線ターミナル内。 搭乗口に並ぶ人たち。 壁の壁画が幾何学的で美しい。

ポートモレスビー・ジャクソン国際空港にて 国内線ターミナル内。 搭乗待合室の椅子。 キレイそうに見えますが…(笑)。

ポートモレスビー・ジャクソン国際空港にて 国内線ターミナル内。 搭乗口です。 夜が明けてきましたので、外が明るくなって きました。

ポートモレスビー・ジャクソン国際空港にて 国内線ターミナル内。 出発便案内ボード。 経由便など各駅停車のような便もありますので、 便名も必ず確認してください。