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ストックホルムってどんなところ?

13世紀の中葉にスウェーデン東部のメーラレン湖東にある小島スタツホルメン島に砦として築かれたのが最初である。1250年代に即位したされるフォルクンガ朝初代国王ビルイェル・ヤールによる。砦としてだけでなく、都市としての機能も形成されて行く。戦闘に備えて、島を囲むように丸太の柵が巡らされていた為に、「丸太の小島」と呼ばれるようになった。これはスウェーデン語で「ストックホルム」と言う。

ストックホルムの地図

ストックホルムのブログ旅行記

08/07 - およよな生活 - アイスランド旅行記 -

ヘルシンキで入国審査後、フィンランド航空を乗り継いでストックホルムStockholm( Arlanda-ARN)へ。今日はここでおしまい。 ... ストックホルムを選んだのは、 ヘルシンキからの乗り継ぎが一番良く、空港直結のホテルがあったからです。 ...

がちゃこの travel on the world

がちゃこの travel on the world. 新着レポート. スウェーデン・ストックホルム / 交通機関. 実録!格安航空会社Fly Me搭乗記. 投稿日時 2006/02/22 23:36. 欧州旅行の 楽しみの一つに『欧州内格安航空会社を利用する』というのがあります。 ...

がちゃこの travel on the world > 海外旅行レポート一覧

スウェーデン・ストックホルム / 交通機関. 実録!格安航空会社Fly Me搭乗記. 投稿 日時 2006/02/22 23:36. 欧州旅行の楽しみの一つに『欧州内格安航空会社を利用する』 というのがあります。 どの会社がどの路線を飛んでいるのか?どんなタイムテーブルな ...

世界一周旅物語(せかたび)- ストックホルムの絵はがき アーカイブ

2005年7月27日 ... 世界一周旅行が夢だった!そんな元添乗員夫婦が、世界の旅先から書いているブログ。 世界の写真もお楽しみください。

08/13 - およよな生活 - アイスランド旅行記 -

帰りの行程は、ケフラヴィーク、ストックホルム、ヘルシンキ、成田と3便の乗り継ぎ、 成田には朝の9時頃着。機内ではひたすら眠り続けた。これで今回の旅行記は終わり、と 思ったら最後におまけ。成田空港で荷物が出てくるのを待っていると、妻が松任谷 ...

《19-b》 ストックホルム → マルメ - - 旅行記・いつもこころにヨーロッパ

2002年7月19日 ... 路線バスでストックホルム中心地まで戻り、遊覧船乗り場に歩いて向かう途中、何やら 面白そうな場所を通りかかりました。 ... ホテルの地階がストックホルム中央駅に つながっているので、雨に濡れずに駅へ行くことができました。 ...

世界一周旅物語(せかたび)- スウェーデン(Sweden) アーカイブ

2005年7月28日 ... それから333年後、海中から出されたヴァーサー号が、ストックホルムに7階建ての博物館 として展示されている」。 .... そして彼は、ストックホルムのオススメスポットを紹介 してくれた。彼は、この街が好きなんだなぁ~と思うと同時に、 ...

2008年6月 - 奥様は海外添乗員

2008年6月20日 ... ここフィンランドのヘルシンキとスウェーデンのストックホルムを13時間半で結ぶ シンフォニー号だ。造船王国フィンランド製の船にはわかるかな?ムーミンが描かれてる の。 写真だとその大きさもわからないだろうから、ここで ...

2008年2月 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

1967年9月12日にシェレメチェヴォ空港を飛び立ったモスクワ・ストックホルム便でした 。 それから40年以上にわたり大空を駆け抜けたツボレフがアエロフロートから消えまし た。 時代の流れですが、大型ジャンボには、どこか味気なさを感じます。 ...

およよな生活 - アイスランド旅行記 -

8月7日(水), 成田 -> ヘルシンキHelsinki(フィンランドFinland) -> ストックホルム Stockholm(スウェーデンSweden). puffin, 8月8日(木), ストックホルム -> コペンハーゲンCopenhagen(デンマークDenmark) -> ケプラヴィークKeflavík(アイス ...

北欧自転車旅行 - ストックホルムの自転車

アクセス数に応じてポイントが貯まる旅行記専門の無料ブログサービスです。旅行写真の ほか、クチコミ情報や掲示板など、ユーザー個人のコメントが満載です。また、JALやANA 、ノースウスト航空のマイレージを貯める方法も紹介しています。

6-matsu > 海外旅行フォトアルバム一覧 > 表紙

アルバムNo.1 ストックホルムの旅. 撮影時期, : 2005年12月. 撮影場所, : スウェーデン. 作成日, : 2006/07/04 17:52. フォトアルバム一覧へ戻る · この写真で フォトカードを送る · フォトアルバムの目次を開く · フォトアルバムの1ページ目へ ...

18歳でヨーロッパ一人旅、自分がどう見られるか心配 旅のQ&A ...

予定としては、航空券はオープンジョーで([行き]日本→ストックホルム、[帰り]アテネ →日本)ストックホルムからアテネまでユーレイルパスを使い南下していきたいなと思っ ています。 予算は50万~60万です。泊まる所はユースホステルやゲストハウス ...

08/08 - およよな生活 - アイスランド旅行記 -

ストックホルムStockholm市内へのアクセスも特急で15分程度なので利便性も問題ない。 スウェーデン旅行の拠点としてお勧め。 なんてのんびりしていたらSASのチェックイン カウンターは長蛇の列。「国際線ハ2時間前」の成田の常識から言えば少し焦った ...

旅の実務編~ロスバゲ・その3 - 奥様は海外添乗員

2007年9月7日 ... ただ、研修旅行でスウェーデンのストックホルムに行った時にホテルを移動している最中 にスーツケースをこじ開けられかけていた事がありました。 次に宿泊するホテルに荷物 が先に着いていて、自分の泊まる部屋のドア前にスーツケースが ...

テーマ「ストックホルム」のブログ記事一覧 GO TO THE WORLD /ウェブリ ...

テーマ「ストックホルム」のブログ記事一覧|GO TO THE WORLD(Powered by BIGLOBE ウェブリブログ)。sawa 一緒に旅を。 そんな目線のBlogを目指しています。@人生の モットー@ 『反省はしても、後悔はしない。』 『あいさつは心の窓』@My Photo@* ...

ストックホルムの写真・旅行記

ドイツ・ハムで開催予定だった『トマホーク・フェスティバル』を観に行く予定で、休暇を取得。 『トマホーク・フェスティバル』にはMAYHEMやGORGOROTH、OBITUARY、VADERなどが好きなバンドが多数出演。 これは行かないと!と早速ドイツの通販サイトでチケットを購入。 色々調べると3月12日にはヘルシンキで、ENSIFERUMのショーも決定してるので、こちらもチケットも購入。 ヘルシンキに寄れるフィンランド航空の航空券を購入して、 出発を楽しみにしてたら、トマホークフェスのHPに『中止』の文字が! 突然の開催中止。 ドイツまで行く必要なくなった・・・・。 航空券は発券済みだったので、それでも最低限楽しめるように組んだ旅程がこれ! 2010年3月12日 フィンランド航空 AY074便 東京・成田→ヘルシンキ 2010年3月13日 フィンランド航空 AY703便 ヘルシンキ→ドュッセルドルフ 2010年3月14日 エアベルリン AB8300便 ベルリン・テーゲル→イエテボリ 2010年3月15日 フィンランド航空 AY634便 ストックホルム・アーランダ→ヘルシンキ 2010年3月15日 フィンランド航空 AY077便 ヘルシンキ→大阪・関西 2010年3月16日 日本航空 JL174便 大阪・関西→東京・羽田 当初、ハムでのトマホークフェスを見たあとは、列車でのんびりストックホルムを目指すつもりでしたが・・中止の訃報でさらにのんびり移動しようかと考えてました。 が!日本出発前日になって、3月13日の夜ベルリンでノルウェーブラックメタルバンドショーがおこなわれると聞き、 あわててベルリン発のエアベルリン激安航空券を購入。 ストックホルム便が高かったので、イエテボリ便になりましたが・・。 時間はたっぷりあるので気にしない、気にしない。

この日はスウェーデンのストックホルムまでの移動です。 ベルリン行きとこの日の移動方法を決めたが日本出発の前日。 バタバタの連続でした。 朝7時過ぎのICEでハンブルグへ出て、コペンハーゲンまで鉄道と船で移動、そこからスウェーデンの高速列車X2000でストックホルム。 というのが、最初の構想。 鉄道パスが使えるので、余計なお金もかかりません。 スケジュールを調べるのに、スウェーデン国鉄のHPを見たときにビビりました。 3/14のコペンハーゲン→ストックホルムのX2000 全列車がSOLD OUTの表示。 スウェーデン南部の都市マルモ→ストックホルム間も同様にSOLD OUT。 X2000は全席指定。 当日、乗車駅で予約できると思ってたので、予定が狂いました。 慌てて飛行機(GERMANWINGSなどの格安会社)を調べるが、 搭乗日が近い事もあり、どこも200ユーロを超えている。 あちちちちち。 色々調べた結果、イエテボリ(ヨーテボリ)へのフライト+X2000利用がリーズナブルだったので、 ちょっと遠回り、でも旅行気分たっぷりの移動をしてみました。 しかもイエテボリといえば、スウェーディッシュ・デスメタルの核となる都市。 朝8:00前にホテルを出発。 Sバーンで 乗換え無しで行けるBeusselstr駅へ(約20分)。 鉄道パス有効ですが、空港までのバスに乗換えるので、 共通乗車券(2.1ユーロ/約250円)を購入。

駅の階段を昇ると、ベルリン・テーゲル空港行きのバス(TXL番) が停まってたので、そのまま乗込みます。 寒い中、外で待たなくてよかった~ バスは郊外の住宅街を走ること約5分。 テーゲル空港に到着。

自分のフライトは エアベルリン AB8300便のGOTEBORG行き 11時20分発。 まだ時間がたっぷりあるので、朝食を食べに空港内にあるSバーンの客車を利用したカフェへ。

ヨーテボリ行きの便はターミナルCからでした。

連絡通路を歩いて行くと・・

ローコストターミナルの趣きで、大雑把な雰囲気。 体育館みたいな施設。

ビールとカリーヴルスト(8.05ユーロ)。

ビールとポテトが美味しいので、 お代わり(5.25ユーロ)。

エア・ベルリンは定刻発着とスタンダードサービスが売りのローコスト航空会社(LCC) 。 確かに座席も指定されてましたし、手荷物も20キロまでは無料。 他のローコスト航空会社(LCC)と違いますね

ゲート前は広々してるので、開放感あっていいですね。

飛行機までは歩いて搭乗。 このあたりはローコストキャリアらしい。

お!シートも狭くありません。

機内ポケットには機内食・ドリンクの有料メニューが!

機内サービスは全部有料だと思ってたら、 無料のドリンクが配られました! 思わず『無料ですか?』と聞くところでしたが、 前の席の人はお金を払っている様子がないので、安心していただきました。

続いて後方からスナックのサービス。 2種類から選択できるので、 これには思わず『無料ですか?』と聞いてしまいました。 無料です。

離陸後20分後にデンマーク上空を通過し、その数分後にはスウェーデン上空。 天気がいいので地形で飛んでいる場所がわかりました。

そのまま定刻より20分より早くイエテボリ空港に着陸。 ちなみに英語ではGOTEBORGと書きます。 スウェーデン西部の港町で、ここからストックホルムまでは鉄道で約3時間。

木目が暖かい感じを与えてくれる空港。

雪道を30分走ると、イエテボリ中央駅横のバスターミナルに到着。

空港から中央駅まではバスで移動。

で、バス乗車時にバス代80SEK(約1,000円)を現金で払おうとしたら・・ 『NO CASH. CREDIT CARD ONLY』とのこと。 いきなりスウェーデンのカード社会を痛感。 ちなみに現金で払いたい人は空港内の案内所で切符購入するようです。 何人も引き返していきました。

イエテボリ中央駅の駅舎は、スウェーデンで一番古い駅舎だそうです。

黒い客車。 かっこいい!

ホームに出るとスウェーデン各都市やノルウェーと結ばれている列車が並んでます。

ヨーテボリからストックホルムまでは 高速列車X2000で移動。 日本出発前日に調べたら、イエテボリ発14時42分のみ空席があったので HPからオンライン予約。 パスホルダー用の予約も可能で、PDFを印刷すればE-TICKETになる仕組み。 これは便利だ! 出発まで1時間30分くらい時間があるので、 手荷物預かり所に荷物を預けて(40SEK=約480円)、イエテボリ市内を散策開始。

ここも他のヨーロッパ都市同様にトラムが便利。

イエテボリといえば、スウェーディッシュ・デスメタルの核となっている街。 多くのバンドがここから産まれてるので、ロックイベントも盛ん。

いたるところで日本食レストランを見かけました。 流行ってるようです。

約1時間の散歩を終えて、駅に戻ってきました。

乗車するストックホルム行きは、4番線から。

これがスウェーデン国鉄自慢の高速列車X2000。 200キロを超える速度でストックホルムまで約時間で結びます。 ここの駅もヨーロッパ主要駅同様の行き止まり式。 自分の車両は一番奥だったので、歩く、歩く。 歩く、歩く。

1等車の社内。 2-1の配列でゆったりしてます。

各席に電源が付いているので、 早速、携帯電話・デジカメ・i-podを充電。

10分ほど遅れましたが、約3時間でストックホルム中央駅に到着。 駅、でかい! ヘルシンキ経由で日本へ戻るフライトは、明日の昼発。 なので、ストックホルム市内に泊まるのが一般的なのですが、 どうしても泊りたい宿が空港近くにあるので、このまま空港に向かいます!

そして車内はWiFiフリー。 英語表記がなく、ログインIDが解らず、車掌さんに聞くと、 X2000の予約券のチケット番号を入力する仕組みでした。 便利。 ちなみにWiFi無料は1等のみのサービスで、2等は有料とのこと。 1等は食事サービスもあると聞いてたのですが、なかった。 食べてる人もいたから申告制なのかな? お腹も空いてないので、いらないのですが・・ コーヒーだけもらいました。

普通に買うと、片道240SEK(約2,900円)とめちゃくちゃ高い が、この列車は鉄道パス有効なので助かりました。

無料のバスで約5分。 目的のホテル前に到着。 今回の旅、最後の目的はここ『ジャンボホステル JUMBO HOSTEL』に宿泊すること。

レセプションの隣(飛行機の先端・ファーストクラスキャビン)は カフェになっています。

実際に使用していたジャンボ機をホテルにした 変り種ホテル。 話のネタに宿泊するために、わざわざストックホルムを帰国便の出発地にしました。

レセプションは、ドアを入ってすぐ。 HPから予約してたので、手続きはすぐでした。 ホテルスタッフは キャビンアテンダントの格好をしていると 聞いていたのですが、普通に私服でした。

廊下の両脇に部屋が並びます。

4人部屋はこんな感じ。 清潔感ある部屋で快適です。 けっきょく朝まで同室者は来なかったので、1人部屋として利用できました。

トイレとシャワーは機体後方にあります。

トイレ。非常に清潔です。

シャワー。これも清潔で使いややすかったです。

カフェには、以前この機体が現役だった頃の写真が。 これはシンガポール航空。

こちらはパンナム。 けっこう混んでるのかと思いましたが、 他の宿泊客を見かけたのはヨーロッパの家族連れ(3人)とアメリカからの老夫婦くらい。 他の部屋から若い女性の声が聞こえたので、 たぶんそれくらいなのかな? 『普段もこんな感じ?』とスタッフに聞いたら、 『明日は満室』とのことでした。 ちなみにアメリカの老夫婦は、ご主人が以前この機体を操縦してたようで、わざわざアメリカの田舎町から泊まりにきたそうです。

アッパーデッキ(2階)への階段もあります。 気になるアッパーデッキは、会議室になってるそうで、コックピットはスイートルームになっているとのこと(1泊40,000円!!) 操縦席から眺める景色も見てみたいが、高いだろ~。

お腹が空いたのでカフェで食事。 ビールとペンネのパスタ(レンジでちん!)で100SEK(約1,200円) 高い! さすがスウェーデン!!

自分の部屋は一番安い4人用ドミトリー(シャワー、トイレ共同) 1泊朝食付きで350SEK(約4,200円)。 部屋番号は736号室。

自分が待っている14番のバスは 駐車場行きで、その途中に3つのホテル前に停まります。

が!誰もいない。 15分間隔と書いてあるのに、25分経っても来ない!! 気温はマイナス13度。 それ以上に寒く感じる・・断念しかけた時にバスが来た。

200キロの速度で、あっという間にアーランダ空港南駅に到着。 アーランダ空港はターミナルが5つあって、 ターミナル2~4は南駅利用、ターミナル5は北駅利用となります。 え?ターミナル1は?? 知りません。 どこにあるかも、わかりませんでした。

車内は明るい雰囲気。 なんか香港のエアポートエキスプレスみたいです。

この日も2時前起床。 もおおおーこの時差ぼけ体質嫌! 何とかならんかー自分・・・。 6時半に朝食を食べ、8時過ぎにチェックアウト。 「荷物を預けたい」と言ったら、受付脇の小部屋に自分でどうぞ~ってゆるい感じ。 この日はまず、円形の建物が有名な市立図書館へGO!

中央駅から「おでんプラン駅」で下車。 おでん食べたい。日本食恋しい。

駅を出て東へ200m程行くと茶色の建物を発見。 外観もステキ!

入口入ったら、すぐこんな階段があります。

ぐるーーーりと本棚が!

「北欧デザインをめぐる旅」で見ていた光景が、今私の目の前に、と思ったら激しく感動。 こんな素敵な図書館があるなんて、ストックホルム市民が羨ましすぎる。 うちの市にある某図書館も円形なんだけど、ここの真似したんだろうな。

図書館=Bibliotekなのかな? 30分程館内を見学しました。

次も「北欧デザインをめぐる旅」に載っていた森の墓地へ。 おでんプラン駅からT18路線のSkogskyrkogardenで下車。 駅から右方向に進むとすぐです。

世界遺産登録

おおおお、十字架が見えてきた!

ここもまた誰もいませんでした。 こんな時期にわざわざ来る人はいないんだろうね。

十字架に近づいて写真を撮るため、雪の積もった草原をズボッズボッと進む。 真っ白な空間に私と十字架のみ。(ホントは脇に管理棟みたいな建物があったけど、そんな気持ちだったので) 怖くなるぐらい静かな空間。 石造りの十字架は、飾りがなくとてもシンプル。 間近から見上げると、ストックホルムの薄暗い空とマッチしています。 また夏の時期にも来てみたい場所です。

駅の近くにあったポストたち

いったん中央駅に戻り、セルゲル広場脇のトラム乗り場を探します。 写真はセルゲル広場?と勘違いした別の広場。

少し迷ったけどトラム乗り場発見。 セルゲル広場の東側(NK方面)にありました。 停車駅がこれだけの短い路線。

黒い車体に金のラインがかっちょいい!

大大大好きなトラムに乗ってやってきたのは、スカンセン!

の、脇の売店のみ!! 売店は入場無料です。

またまた貸し切り。 どこにいっても本当に人がいません。 少ししたら何人かお客さんが入って来ました。

ダーラナグッズが豊富でした。 ここでダーラナホースのリフレクター(反射材)を購入。お気に入りです。

藁でできた鹿。日本っぽい感じが◎

目がおちゃめなダーラナぬいぐるみ。

北方民族博物館 スカンセンからの帰りにこの前の停車場で降りて写真のみ撮ってみました。

アルメダールスのクリスマス柄の布100SEK。 この売店でもリサ・ラーソン様の動物たちが売られていました。

北方民族博物館の裏手にあるヴァーサ博物館。 入場料は110SEK。

1628年に沈没した船を引き上げ、博物館を作ったそうです。 とても大きな木製の船で、とにかく見応え抜群です。 途中、今夜船に乗るのに沈没船を見に来たりして大丈夫かな?と少し心配に。

トラムに乗ってセルゲル広場方面に戻ります。 車内から見たNKデパート。 今回は時間がなくて見られなくて残念。

ラテ・マキアートとシナモンロールで60SEK。 座ったら店員さんがキャンドルに火を付けに来てくれました。

広場の近くにあった「WAYNE'S COFFEE」にて休憩。 このコーヒー屋さんはチェーン店で、ヘルシンキの中央郵便局内にもありました。 店員さんも優しくてなかなか良かったです。

ガイドブックに載っていた「イーリス・ハントヴェルク」に行ってみました。 ここは全盲の人たちが作るハンドメイドのブラシが有名です。

オーレンス裏のH&MHOME。

シリヤラインのバスに乗るため、14時頃荷物を取りにホテルに戻りました。 ヘルシンキ行きの最終バスは15:05発で、ホテルからバス停は歩いて10分程。 ホテルのロビーで無料のお茶を飲みながら時間調整。 シリヤラインのバス停は、ホテルと同じVasagatan通りを市庁舎方面に歩いた所にあります。(バス停の住所はVasagatan18) 日本にいる時に、船のターミナルまでどう行こう?とシリヤラインのHPを見たら、ホテルと同じ通りからバスが出ているのを見つけました。ラッキー! 写真は今回利用することがなかった国鉄?の中央駅。 良く利用した地下鉄の中央駅と国鉄?の中央駅は少し離れています。 せっかくだから中に入ってみれば良かったかも。 バス停はこのちょっと先。

シリヤラインのアザラシマーク発見。 着いた時は誰もいなかったのに、あっという間に人が集まって来ました。 20人程いたので、全員乗れるの?と心配でしたが、2回建ての大きなバスだったので無事全員乗れました。 チケットは運転手さんから購入で35SEK。

バスは30分程でターミナルに到着。 冬眠中のムーミ様が! ちょっと薄汚れてた・・・。

ストックホルム~タリン行きの船もありました。 次回はこれかな?

シリヤシンフォニー号☆

乗船前に1組ずつ記念撮影。 この写真は19時~23時で販売してました。 1人旅って写真が少ないし、念願のシリヤライン乗船記念に買おう!と楽しみにしていたら・・・。

うおおおおおーーーーー!!! すごおーーーーーーーい!!!

2人部屋を1人で使用。 もっと下のランクだと相部屋もあるみたいです。 1人だから充分な広さだけど、2人だとスーツケースは広げられないかも。

部屋は10405室

部屋にシャワーとトイレと洗面台付き。 シャワーはかなり狭いけど、浴びれるだけでも◎

部屋からの眺め

寒いけど頑張ってデッキに出てみたら貸し切り。 夏場はここでゆっくりお酒でも飲みながら景色を楽しむんだろうな~。

クル―達の紹介

あ、ムーミ!(本場フィンランドの呼び方) 冬は冬眠中だけど、夏はさっきの着●るみがお出迎えしてくれるそうです。

飲み放題&食べ放題で大人気の予約制ビュッフェ。 1人だしビンボーだから(泣)違う所で食べましたけど。

小エビのオープンサンドと大奮発のスパークリングワインで127SEK。 うひょー! 美味しく食べてる間、ずーーーーーっと隣の席の赤ちゃんに超ビックリした顔で凝視される羽目に。 見慣れない真っ黒い髪に真っ黒い目だからビックリしたのかな??? 目見開いて、口あんぐりしてたし。 試しに手を振ってみたけど、あんぐりしっぱなしで。 ごめんよ~ビックリさせて。

お楽しみの免税店もあります。

開店と同時に入ってみました。 ヘルシンキ~タリンで乗った時と同じで、ほぼ酒屋状態。 カートにビールの箱が3つセットされて売っていたり。 みんな免税万歳って感じで買い物してました。

オリジナルチョコがカワイイ! でもちょっと大きくて重いので断念。

ビュッフェ以外にもレストランが何店かあるので、お客さんのお財布具合で選べます。

この飛び出る感じのアザラシ君たちがたまらん! オリジナルのトランプやボールペンなども売ってました。

1番安そうなセルフ式カフェに行ってみました。

オリジナルバック購入。 昔の灯台がたくさんプリントされててお気に入り。

チェックインカウンターで予約表を渡すと、乗船券がもらえます。 ちなみに、このチケットの手配はシリヤラインのHPから自分で予約。 冬だから海側の部屋はもったいないだろうと、少し安いプロムナード側にしました。 早めに予約したので15%の割引。

小さいサイズのムーミ一家

またここにもあの方たちが! マグカップがラスイチですよ!!

大好きファッツェル! 見かけた事のないバラエティーパックをお土産に買いました。

コスケンコルバ! かもめ食堂にも出てきたよね。 見づらいけどラズベリー味です。

この吹き抜けで空中ブランコのショーがあります。 楽しみにしていたのに・・・。

うっかり寝ちゃったー。 確かに旅行初日から時差ぼけで早めに寝ちゃってたけど、まさか楽しみにしていた船の中でやっちまうとは! 多分7時位から寝ちゃって、起きたのは真夜中の2時。 ルールルルー(泣泣泣) ゴールデンタイムまるっと寝ちゃったよ! で、この後ギンギンに目が覚めちゃって、1人大反省会。 猛烈に空腹だったけど、カフェが開く6時まで「お腹すいたー」コールをしながら我慢し、6時ちょうどにまたカフェへ。 すると、いつの間にやらフィンランド時間に変わっていたみたいで、1時間進んだ7時になっていました。 あれ?じゃ、1時間前から開いてたんじゃん! なんだかいろいろダメダメでした。

船内の時計はスウェーデン時間のとフィンランド時間の2パターンあります。

船の中はローカルタイムだよ!っていつ頃フィンランドに入るんだろう? 船内にはお客さんが飽きないように、ピアノの演奏や空中ブランコのショーがあったり、カジノやバー、エステやサウナなど小さな街が丸ごと入ったかのようです。 後でさっきの記念写真を買わなきゃとか、カジノやバーが開く時間になったらちょっと覗いてみようとか、それはそれは楽しみにしていました。 なのに・・・。

フィンランドのどこかの島が見えてきました。

スキー並みにツルッツルだよ!という注意書き。

あ、ウスペンスキ―寺院だ! ヘルシンキに来たんだ~と実感。

うっかり買っちゃったよ。

人がいないよー。 7時なのにみんなゆっくりみたいです。 もしくはここ以外で食べてるか。

バイキングライン! あっちの船にも乗ってみたい!!

定刻通り9:55ヘルシンキ到着。 今回の旅はこの船のために組んだようなものなのに、寝ちゃって楽しめなかったので猛反省です。 次は誰かと乗って、寝ちゃったら起こしてもらおう!  ↑また寝るつもり? 到着前に船内から自分宛てにエアメールを出したら、シリヤラインの記念スタンプが押されてました。

ガムラスタンのお店を見ながら、徒歩でスルッセン駅を目指します。 スルッセンから路線バスに乗り、有名な陶器メーカーのグスタフスベリに行きたい! 冬場は4時までしかやってないから急いで行かなきゃ。 雪が降る中をテクテクテクテク。 おかしいな~、そろそろ着くはずなんだけど・・・。 目の前に美術館が出てきたので確認したら、何と国立博物館でした。 あちゃー、逆方向に来ちゃってるよ・・・。

雪は激しくなってくるし、寒いし、海沿いの道を半泣きになりながら30分以上かかって何とかスルッセン駅前に到着。 駅前には有名なニシン料理の屋台がありました。

ここでお昼ご飯&休憩。 確か上から2つ目の「SKANING」がオープンサンドだったはず。

オープンサンド40SEK コーヒー10SEK 柔らかいニシンソテーとオニオンスライス、甘いマスタードがかかっていてすごく美味しかったです!

グスタフスベリまではココから474番のバスにのり約30分。 バス停が分からず困っていたら、案内の人がちゃんといました。 474番はニシン屋台の裏の道をこの黄色の案内の方に進み、ちょっと行くと左側に下に降りる階段があるのでそこを降ります。

474番バスいたー!

バスは乗り込む時に機械にカードをピッと読み込ませればOK。 郊外に行くバスなので、観光客度0%。

バスはかなり飛ばし気味に走って、30分程で「Farstaviken」に到着。 スルッセン駅から4つ目位のとこです。 停留所を降りたら、来た方向に戻って歩きます。 途中不安だったので、たまたま通りかかった第1村人(中学生女子)に聞いたところ方向は大丈夫でした。 少し歩いたら案内が出て来たのでちょっと安心。

わーい「北欧デザインをめぐる旅」で見た看板だ~。 あれ、「GU」取れちゃってるよ。

2時半頃到着。 案内図を見たら、敷地内には陶磁器博物館・アウトレット・アンティークショップ・こじんまりしたホテルもあって良い感じ。

早速陶磁器博物館を発見。 それにしても、人いないな~。 閉店まであと1時間半しかないからなのか、冬はいつもこんな感じなのか。

入口の脇には絵付け体験コーナーがありました。

貸し切りでしたー! お客さんは勿論、スタッフさんも、ホントに誰もいない!! 私が暴れて壊したらどうするんだろう。

多分有名な人

「あ、お客さん???」と売店のおばあさんにビックリされながら、入場料50SEKを支払い。 チケットはちゃんとした券ではなく、ただのレシートでした。 右側は北欧の窓辺に必ず飾ってあるランプ。 カワイイ!

グスタフスベリ社の歴史

竹?日本っぽいね。

奥に行くと、たくさんのお皿が展示されてました。 マニア垂涎。

垂涎2

垂涎3

リサの作品

日本でも有名なリサ・ラーソン様

にゃんこ

リサの作る動物たちはずっと見てても飽きないね。 熊の「今、呼んだ?」って顔の角度が好き。

この辺は珍しいかも。

別の有名な人の作品。 北欧の食器って日本の食卓にもすごく合います。

あ、リンドベリの作品だ! カラフルで色使いが独特。

左側が特に素敵!

子供の落書きっぽい遊びのある作品。 縁のハートマークがキュート。

いろんな作品がたくさん展示されてます。

最後まで貸し切り状態。 奥の方にスタッフさんが1人いて、お互いに「あ、人がいる」ってビックリしました。

売店のレジの脇にひっそりと売られていたリサ作のあざらし君。 ウルウルの黒目に一目惚れして購入。 多分Sサイズの方で195SEKでした。 ホテルでベットの上に置いといたら、シーツの白と保護色になってしまい、うっかり忘れてチェックアウトするところでした。 ひー危ない危ない!

博物館を出て、アウトレットを探します。 途中アンティークショップがありました。

おおおお、何だかお宝がいっぱいありそうな予感。 アウトレットの後に改めてゆっくり見に来よう、と思っていたら忘れて帰ってきちゃいました。 自分のばかー!

フィンランドのイッタラのお店もありました。 一応覗いてみたけど、この後フィンランドに行くんだから、フィンランドで改めてみるからいいや←と思ったら、フィンランドで忘れてるし・・・。

丘の上にはアンティークショップその2があります。

アウトレットの場所が分からず広大な敷地内をウロウロ。 結構いろいろなお店があるけど、それぞれが点在しているので雪の中探すのは大変でした。 人が全然いないから聞けないし。 ウワーン!

やっとこさお店発見。 敷地広すぎです・・・。

ここも誰もいませんでした。 奥の方に行くとアウトレット品が無造作に置いてあります。 棚に置ききれなくて、床にどーん!

お目当てのベルサシリーズ。 さあ、どれにしようかな♪

リサの作品も販売してました。 私が買ったアザラシ君と逆向き。

ここにあるのは480SEK均一なのかな? 日本では絶対に買えない値段。

22cmのプレートに決定。 アウトレット品なので、よーく見て買いましょう。 いくらB級でもこりゃないよ!ってレベルの物も売っているので注意。

なぜかここにも王室グッツ発見。 その後いたるところで王室グッツを見かけました。

スウェ語さっぱり分からん・・・。 プレートはかろうじてサイズが書いてあるから分かりました。

広い敷地をウロウロして泥疲れた・・・。 暗くなってきたし、もう帰ろう。 アンティークショップの事はすっかり忘れて帰ってきちゃいました。 教訓  雪の時期の北欧では、素敵なお店を見つけたら、その時に見ておきましょう!  「後で」は無理です。

バスは10~15分おき位に出ているそうです。 帰りに気が付いたけど、バス乗り場にはこんな案内板があるので、これで乗り場や時間を確認できます。

グスタフスベリはイカリマークが目印です。 会計をしようにも店員さんがいないので、椅子に座ってしばし休憩。 勿論お客さんは私のみ。 しばらくすると店員のおばあちゃんがやって来て、また「あ、お客さんいたの?」とビックリされました。 こっちはそんな状況にビックリ。 さっきの博物館といい、店員のおばあちゃん率高いなあ。

スルッセン駅の脇にあったスーパーマーケットの「COOP」。

ちょっとよって飲み物でも買いましょう。

素敵なデザインの乳製品コーナー

スウェーデンでみんな大好き「KEX」。 日本のIKEAでも売ってたような。

おじさんバンドのCD

赤と黒のドクログミ アメリカのドラマ「NCIS」のアビ―が喜びそう。  ↑分かる人だけ分かるネタ

量り売りコーナーのヘンテコお菓子

みんな大好きなジャガイモは量り売りでどーーーーん!

コープオリジナルの袋。 マイバックを持っていたけど、かわいかったので1枚購入。

路線図もオシャレ☆ 中央駅はどの路線でも帰れるから便利でした。 この後6時頃ホテルに戻り、ちょっとベットに横になったら11時まで爆睡してしまい、結局夕ご飯食べられず・・・。 オーレンスやH&Mで買い物もしたかったのにいいいい!

バスに乗る前に、駅にあった売店でツーリストチケットを購入。 ストックホルムは切符の自販機があまりないし、バスやトラムに乗る時は運転手さんからは買えないそうなので、事前にチケットを買っておく必要があります。 交通機関+美術館等の割引がきくストックホルムカードは使いこなせないだろうし、交通機関だけのツーリストカードで充分。 24時間券100SEKでした。

スルッセン駅から中央駅まで初地下鉄。 ルンルルーーーン♪

グスタフ王のオイルサーディン? 完全にジャケ買いです。

エビの量り売りは日本でもやって欲しいね。

お茶の箱もGOOD!

左側はサルミアッキ系?

今年5回目の成田空港。 12月の韓国旅行は茨城空港を使う予定なので、今年最後の成田2タミ。 こぐま御用達のフィンランド航空は、お昼発なので早起きしなくていいから楽ちんなのだ。

本屋で雑誌を数冊買い、何か買い忘れが無いかショップをウロウロ。 あの銘菓「ひよこ」に塩バージョンが!美味しそう!! 見た目もカワイイし、これから帰国する外国人の方、お土産にぜひ買って行ってね。

オフシーズンだからか、出国審査はガラガラ。 免税店も用事がないし、機内食が苦手だからお昼ご飯食べちゃおっと。 前から気になっていた味噌料理専門店「MISO KITCHIN」で大好物の味噌ラーメンを注文。 おまけに付いてきたからし味噌がすごーく美味しかったです!

毎度毎度利用のフィンランド航空。 安い・定刻・欠航なし、オススメです。 ただし、こぐまが取るチケットはいつも最低ランクなので、同じワンワールドでもJALのマイルは全く付きません・・・。 世の中にはマイルが付かないチケットもあるんですよぉぉぉぉぉ(泣) フィンエアープラスはマイル会員のページが英語で分かんねえし←ちょっとやさぐれて言葉遣いが乱れてます。

今回の機内食はポークカレーでした。 後ろの席で最後の方に配られたから選択出来なかったけど、もしかしたら2種類あったのかも。 でも、カレーならば苦手な機内食も少し食べられました。 フィンランド航空名物の茶そばは大好きなので毎回完食。 それにしても、乗るたびに経費節約を感じるなぁ。  ・ビールのつまみ無し→昔はクラッカーあり  ・アメニティ無し→昔は1人ずつにアイマスク・耳栓・歯ブラシあり  ・到着前の軽食がサンドイッチ→昔はペンネパスタ 頑張れフィンランド航空!

定刻どおりヘルシンキ到着。 さすがフィンランド航空! そのままフィンランド航空で乗り継ぎ、17時頃ストックホルム・アーランダ空港に無事到着。 写真はクリスマス仕様のアーランダ空港。 床は高そうな木材だし、カフェの椅子とかオサレだし、空港に着いた時から素敵スウェーデン体験開始デス。 が、写真を撮りまくったり、キョロキョロしていたら、「Arrival」の文字(デザイン優先でめちゃ小さい)を見逃してしまいウロウロする羽目に。 出口何処―???

ウロウロしつつATMでスウェーデン・クローナ(SEK)を引き出し成功。 成田では両替しなかったので、ここで引き出せなかったらSEK無し状態になっちゃうとこでした。ちょっとドキドキ。 北欧はフィンランド以外ユーロじゃないんだよね。 1クローナ=13円位 やっとこさ「Arrival」の文字を見つけたら、1階に降りれば良かったみたいです。 荷物を取りに行ったらぜん全然人がいない。 同じ便だった人たちはとっくに行っちゃったみたいです。 エーン。

ガタンガタン。 私の荷物だけポツンとターンテーブルを回っていました・・・。

壁にはスウェーデンの有名人の写真が飾ってありました。 最初は国王様たち。 他に知ってたのはABBAくらいでした。

出口を出たらすぐインフォメーションがあります。 ここでストックホルムの地図などをゲット。

ネットでいろいろ調べたところ、中央駅まで40分で行く空港バスがありました。 お金>時間 だもんね。 ちなみに私が見つけたのは「Flygbussarna」という会社です。 何とネットで予約しとけば120SEK→99SEKに割引!  https://secure.flygbussarna.se/QTBoxOffice/fbshop/en/ 日本語がなかったので仕方なく英語で予約したけど、意外と簡単だったのでオススメです。 支払いはクレジットに課金、メールでEチケットが送られてくるので、乗ってすぐの赤いバーコードリーダーに読み込ませればOK。 私はバーコードリーダーに気が付かなかったので、運転手さんに紙を見せたら笑顔でやってくれました。 バス自体は15分ごとに出ていたので、多分どれに乗っても大丈夫なはず。 スーツケースを置く場所もちゃんとあるし、お客さん少なめで快適でした。

インフォの脇にアーランダエクスプレスの自販機とエレベーター発見。 市内まで20分は楽だけど、240SEKもするから今回はパス。

あっという間に中央駅到着。 今回のホテルは中央駅近くのVasagatan通りにある「セントラル・ホテル」。 駅から歩きで10分程度、高級ホテル「ノルディック・シー・ホテル」の裏でした。 初めての街は土地勘がないので、駅近が絶対条件。 しかし物価が高いストックホルム。もちろん駅近のホテルも高いです。 トリップアドバイザーのクチコミを参考に、「駅近で、出来るだけ分かりやすい場所で、高すぎ無い」という条件に何とか当てはまったのがこのホテル。 豪華さは無いけど、値段の割になかなか良かったです。

チェックインの最後に「ウィーウィー使う?」と謎の言葉を言われ、???となりましたが、何とか無事チェックイン完了。 後で部屋にあったホテルの案内をみて、ウィ―ウィ―=WI-FI(多分)の事と分かりました。へええ。 無料だけど受付でパスワードを教えてもらわなきゃいけないそうですよ。 このホテルは受付の脇に  ・コーヒー  ・お湯  ・紅茶などのティーパック  ・焼き菓子数種類(日替わり) が置いてあり、宿泊客は無料です。 物価が高いストックホルムではこのサービスはありがたかった~。

部屋はとってもコンパクトでシンプル。 日本のビジネスホテルみたいな感じ。 まあ1人だし、寝るだけだから充分。 テレビや机はあるけど、電気ポットや金庫は無し。 宿泊客が少ない時期だからか、毎晩とっても静かでした。

バスルームはバスタブ無しのシャワーのみ。 床がタイルで寒そうだけど、ちゃんと温かくなっていて感動。 タオルは、バスタオル・フェイスタオル・バスマットがあって清潔でした。 アメニティは、シャンプー・リンス・ボディクリームがありました。

まだ6時代だし、荷物を置いたら早速出かけてみよう! ホテルからゆっくり歩いて10分程の、オーレンスシティ地下にあるスーパーマーケット「Hemkop」に行ってみました。

名物のクネッケがすごいたくさん!

ダーラナホースのデザインがカワイイ。 持って帰りたいけど、直径30センチ位あって巨大すぎ。 こんなに大きくないとすぐ無くなっちゃうんだろうね。

ヘルシンキでも見かけたトイレットペーパーのランビ。 ここはキッズ用とかクリスマスバージョンとかいろいろありました。

何かのパッケージも色違いでカワイイ。

今年の6月に王位継承権第1位の王女様が結婚されたので、スーパーにもいろんなグッズが売っていました。 これは多分チョコレートかお菓子の詰め合わせ。

スウェーデン人が大好きなペースト。 クネッケに付けて食べます。 とにかくいろんな種類が大量に売られてました。

ヘンテコキャラの子供用ジュース

どこのスーパーにもあったお菓子の量り売り。 いろんな種類をミックスしてもOK。 ここでは空いてたけど、他のスーパーでは人が群がってました。

1時間程ウロウロし、飲み物を買ったりして8時頃ホテル戻り。 繁華街で人がたくさんいるので、女子1人でも全然大丈夫でしたよ。 ホテルの周りにはセブンイレブンとかもあったので、水とかお菓子とか買うのに便利です。 セブンイレブンは、とにかくあちこちで見かけました。 スーパーにいる途中で既に眠くてグズグズ。 赤ちゃんだったら大泣きしてたところです。 受付でコーヒーとお菓子をもらって早めに寝ました。

スウェーデン語で掃除機という名前の定番お菓子「ダムスーガーレ」 この時買わなかったけど、1度食べてみたかったから買ってくれば良かった。

ここのスーパーは平日22時まで営業しているから旅行者にも便利。

オーレンスシティには無印も入ってました。 当然お値段は日本よりもちょっとお高目。

2時前起床。 さあこの日から時差ぼけ開始です。 ホテルの朝食は平日6時半から。 受付脇の無料コーヒーをもらいに行ったら、さすがに早朝は置いて無かったです。 スウェーデンと言えばクネッケ。 チューブのタラコペーストを付けて食べてみました。 名物のミートボールも美味しかったです。

今日のスケジュールは  市庁舎→王宮→ガムララスタン→グスタフスベリ 市庁舎の1番早いツアーは10時から。 地図で見たところホテルからは歩いて10分位? 途中迷うことも考えて9時過ぎに出発。 ホテルを出たら中央駅方面に歩いて、その先を右に行けば良いはず。

市庁舎発見! 全然迷わなかったー。 というか、迷いようがないくらい簡単でした。

入口が分からずぐるっと1周。

中庭側から入ってみました。

入口見っけ!

落書き風?の不思議ダーラナホースがいました。

本物のダーラナホースだ~。 東北の「ちゃぐちゃぐ馬っこ?」に似てる。

チケット&お土産売場。 まだ早いからかお客さんがほとんどいません。 私の前には日本人風のご夫婦が1組いるのみ。 お土産を見ていたら「日本の方ですか?」と話しかけられ、いろいろお話ししました。 しばらくしたら20人位の日本人団体客がワ―と来て中に入っていくので、ご夫婦と一緒に団体客について行こうとしたら、個人客は10時からしか入れないから駄目と言われました。 その後中国人の団体も来て、先に入って行きました。

いろんなピンズがお手ごろ価格で売っていました。 市庁舎のとダーラナホースのを購入。 王室の王冠マークのもかわいかったかも。

いよいよ10時になりツアー開始。 私とご夫婦の他は、日本人の女性2人組・日本人の女性1人・中国人男性3人組・アジア人と欧米人のカップルのみ。 アジア人率高っ!

英語は1時間ごとにツアーがあります。 大人は1人50SEK。 ツアーは英語だけど、日本人には日本語の説明書きをくれます。

ノーベル賞の晩餐会をするブルーホール。 設計では青い色になるはずが、レンガの色を生かしてそのままにし、名前だけ当初のブルーホールのままなんだそうです。

とにかく素敵☆

奥の女性がツアーのガイドさん

ゴールデンホール

メ―ラン湖の女王様だそうです

ツアー自体は40分程で終了。 この市庁舎は個人では入れないので、必ずツアー参加になります。

ノーベルディナーの時の食器類

チケットは丸いシールなので、体のどこかに貼っておきましょう。 最後は出口のとこにシールを張って出ていきます。 トイレは無料で綺麗なので借りておくといいと思います。

次は王宮で12時から行われる衛兵交代式にGO。 冬は水・土・日しかやってないので、この日水曜だから見られてラッキー。 市庁舎からは歩きで15分位。

雪が降る薄暗い中テクテク歩きました。 道には滑り止めの小石が撒いてあるので歩きやすかったです。

こんな風景の中歩いていたら、北欧に来たーって感じがしました。

11時頃王宮到着。 衛兵さん達が交代式に向けて雪掻き中。

交代式にはまだ早かったので、ガムラスタンを散策。

ノーベル博物館前の大広場に来たら、マーケットが出てました。

寒い&喉が渇いたので、大好きなホットグロギをいただきました。 1杯25SEK。 小さかったのでお代りしちゃいました。 おまけに付いてきたジンジャークッキーも美味しい。

ノーベル博物館 後でガイドブックを見たら、11時15分と15時には無料館内ツアーがあったそうです。 市庁舎終わってすぐに来れば間に合ったかも。

入ったとこにある受付で、「ショップだけ見たい」と言ったらOKでした。

受付脇には歴代受賞者が座った椅子も展示してありました。

裏側には実際に座った受賞者のサインがあり、この椅子には小柴さんと田中さんのサインを発見。

ショップも見せてもらいました。

受付脇には有名なレストランもあります。 ここでノーベル晩餐会と同じノーベルアイスが食べられます。 記念に食べようかと迷いましたが、寒いし、衛兵交代式に間に合わなくなるかもと断念。

衛兵さんが「うー、さみー」ってなってるとこ。

ノーベル博物館裏にある大聖堂も見学。 人がいなくて貸し切り状態。

素敵~。 ここに来られたお礼にローソクを1本灯してみました。

大聖堂の入場料は40SEKか4ユーロ。 このプレートの下がさい銭箱みたいになっていて無人でした。

12時ちょっと前に王宮に戻り、交代式に向けて場所取り。 と言ってもガラ空きだったので、正面の良い場所を確保。 夏場は観光客が多いので、早めに行って場所取りしないといけないみたいです。

制服にキューン!

ラッパ吹きの人と太鼓叩きの人。 いろんなパターンを披露してました。

次はグスタフスベリに行くために、ガムラスタンを通ってスルッセン駅にGO! ②へ続きますヨ☆

 朝食です。  ここの朝食コーナーは、ロビーのラウンジのようなところ。  ちょっと狭く、テーブルの数も少ないので食べにくい……。  ただ、フロントの方が飲み物食べ物を頻繁に補充してくださるのはありがたいです。  ご飯を食べてチェックアウト。  また荷物だけ預かっていただいて出発です。

 まず来たのはオーレンスシティ。  食料と、面白そうなものがあればお土産を買います。

 まずは、スーパー。  なんだこれー?  パンコーナーの近くにあるから、やっぱりパン?

 どうも、保温材かなにかが仕込んであるコーヒーと紅茶。  裏返して、押し込んで3分待てば暖かい飲み物が……。  んーと、駅弁で紐を引っ張ったら暖かくなるあれみたいなもの?  買って実験してみようかな、と思いましたが、価格的にこれなら普通に駅の売店でコーヒー買った方が安そうだったのでやめました。

 オーレンスシティ内には、無印まで。  日本で売られている商品そのまま、値札もそのままなので、金額をみて無言に……。  ちなみに、そのとなりが食器類のコーナー。  ここが私的にはデンジャラスゾーン。なんだかんだで1時間以上(!)悩んでいた気がします。  ほしい商品がたくさん、でもお金も荷物の余裕もないよぅ……と、諦めました。

 11時を過ぎたので、ガムラスタンに戻ります。  外は雪が降っていました。  さて、この時間にガムラスタンに帰ってきた理由は、ここを見るため。  貴族の館、見学できる時間は11時半から12時半の1時間のみ。  とってもタイトです。

 しかし、来てみましたがドアはしまってます。  ……11時半まわったし、いっていいよね?

 失礼します。  うわー、なんか入り口からすごいよ!  誰もいないようだけれど、いいのかなー。  エントランスは2階だそうなので、階段を上ります。

 大広間。  壁に見えるのは、勲章の絵。それが壁一面に飾られています。

 天井には絵が。  大きすぎて、デジカメでとれません!

 下への階段があるので、降りてみました。  ここにも勲章が。

 さっきとは趣が変わって、木のお部屋です。  肖像画は、この屋敷の歴代のご当主様かな?

 これはなんのお部屋だろ?  ポーカーとか、遊戯に興じておられそうなシーンが思い浮かぶのだけれども。  ちなみに、ここはほとんど見学者がいないようです。この時は、私の他は2組しかいませんでした。  時間が難しいですが、王宮から近いので、王宮観光と会わせてまわるのをおすすめします。

 ちょうどいい時間になりましたので、王宮へ向かいました。

 衛兵さん発見。  ……え、なんでこっちを見る!?  あ、怪しいものじゃないよ! 写真、写真とってるだけだから!!

 王宮入り口前。  ん、おや。人が集まっているのだけれど、何かあるのかしら?

 これはひょっとして、

 衛兵さんの交代かー!

 あ、こっちきた……って、ここ通るの??  警備の衛兵さんにせっつかれて、慌てて後ずさります。  そして、通りすぎていきました。 (なので、後ろ姿)

 交代が終わったので、中に入ります。  王宮は撮影禁止なので、写真はありません。  ここも豪華だったー。  先日見たウィーン(ハプスブルグ)に比べて、堅実剛健な印象を受けたのと、白いイメージが強い印象でした。でも、さすが王族のお住まい。

 王宮見学を終えて、ちょっと休憩。  暖をとるために入ったのは、アイスクリームやさん。  ……そこ、矛盾してるとは言わない。  ホテルの近くにあったお店で、実は3日間ずっと気になっていたのです。

 注文したのはワッフル。  といっても、またまたすんなり注文できたわけではなく...  結局、店員さんが先に食べてるお客さんをさして、「あれといっしょでいい?」ということになりました。そして、お茶を頼むつもりが、たのみ損ねた...orz  でもワッフルは美味しかったー。それだけで幸せ。

 その後、ホテルで荷物をピックアップして、港を目指します。  この街とも、そろそろお別れです。  地下鉄の駅から、港へ向かう道。  こうやって、所々標識があるので、迷うことは少ないと思います。  それに、地下鉄出てしばらく歩くと、何となく船影が見えてきますので、それを目指していただけばよいかと。

 帰ってきたぜ、シリアシンフォニー。  再び君に乗るために!

 入り口も閉められ、そろそろ出港。 (なお、船の中の様子は他の旅行記にまとめておりますので、そちらをご参考にしてください)  一旦部屋に入ったときにブーツを脱いではきかえたので、今回の出発は7階からちょろっと見るだけにしておきます……ん、あんまり寒くない?  これなら、短時間なら屋上から外を見れそう。いっそげー!

 今度は屋上から。  1時間遅れで出発する、タリン行きのヴィクトリア1は、まだ停泊中。  シリアシンフォニーだけがストックホルムを離れていきます。  ヴァーサ号の博物館とか、ロイヤルカナルツアーとか、グスタフスベリとか、行きたいところは多く有ったのですが、上手く回れなかったのが心残り。  ……次にくる時は、雪のないシーズンにしよう、うん。  さらば、ストックホルム。また来る日まで。

 免税店で、行きしなにチェックしていたマグ。迷った末、結局買いました。  オーレンスシティで同じものを見つけたのですが、船内の方が安かったのです。ちなみにこのコップ、パッケージからかわいいのです。  しかし、もう、割れ物は買わないつもりだったのに……orz  Sagaformに私好みがあるだなんて、想定外でした。事前のリサーチでは、ノーマークだったのに……ああ、これでこの旅行、いくつコップが増えたでしょうか。

ストックホルムの街並です.ホテルから徒歩で仕事(会議)に向かう途中に撮影しました.高い尖塔は、スウェーデン国王・王妃ほかが永遠の眠りにつくリッダーホルム教会(Riddarholmskyrkan).朝7:30頃撮影.

ガムラ・スタン(Gamla Stan)旧市街の朝7:40頃の風景です. 人通りが少なく静かです.ホテルからここを通って仕事先(会議)へ向かいました.

宿泊したスカンディック セルゲル プラザ(Scandic Segel Plaza)です. 中央駅,旧市街,デパートなどのショッピングエリアに近く便利でした.朝食のバイキングもおいしかったです. 前回,2005年5月にストックホルム滞在時は,Sheraton Stockholmに滞在したのですが,王女結婚式,またハイシーズンということもあって,今回、円高でも料金が前回の約2倍で手が出ず,こちらのホテルにしました.

宿泊したスカンディック セルゲル プラザ(Scandic Segel Plaza)前で客待ちするタクシーです,タクシーの4,5台に1台はトヨタプリウス(一番手前の車)です.他の欧州諸国(といってもここ2,3年は仏独伊しか行っていませんが)と違い,さすが環境先進国スウェーデンです.

スカンディック セルゲル プラザ(Scandic Segel Plaza)の客室内(スタンダードルーム).冷蔵庫がホテル準備のドリンクしか入らないのが最大の難点.しかしインターネットが無料、朝食付(アメリカンバイキング)なのはありがたいです。内側の部屋にしてもらったので静かでした.

夕暮れのガムラ・スタン(Gamla Stan)旧市街。 風情があります.でももう夜22時過ぎです.北欧の夜(実質的に夕方がながーいという感じ)は,散策にはもってこいでくつろげます.みなさん,歩きやすい靴を履いて,ストックホルム散策いかがですか?

夕暮れの旧市街 ガムラ・スタン(Gamla Stan)です.

多少露出補正していますが,夜22:40頃撮影の写真です.

ガムラ・スタン(Gamla Stan)旧市街 の土産物屋さんのショーウィンドウ

地元スウェーデンの方がお薦めのレストランDEN GYLDENE FREDEN.旧市街 ガムラ・スタン(Gamla Stan)にあり,夕食を取りました.サーモン料理がおいしく,また盛りつけが大変美しい。他の欧州各国でありがちなオリーブ油が強い、チーズが利き過ぎなどなく、とても日本料理に近い味わいです.わぁ!おいしそう!と食い気に走ってしまい,料理の写真を撮らなかったのを後悔しています.だめですね,もっとゆったりとしなければ,,,  スウェーデン人は、お寿司など日本食の好きな方が多く,味覚・美的感覚が日本人に近いと思います.お寿司大好き、和わさび大好きのスウェーデンの方がみえます。和わさびは風味がよくそれほど辛くないのでパンなどにつけて召し上がるそうです.それでいつもお会いするときには、三越まで出向いて和わさびを買っていきます.  いままで自分自身は大手食品メーカ製のチューブ式わさび(辛くするために西洋わさびを混合)を使ってきました。三越で自家用に純和わさびを買って食べてみて、改めて和わさびの良さに気づきました.確かに和わさびの方がマスタード使うより風味がよく、かつ健康食材です。日本の伝統食材・伝統食は良いものだと欧米人に教えられている次第です。

王宮へ続く道,向かってくる車はプリウスのタクシー.

翌日の王女結婚式後のパレードルートの飾り付け.王女ご夫妻のパレードは教会を出た後,王宮近くのこの場所から船に乗船し,湾内を巡られて,湾沿いに集まる市民の祝福を受けるとのことでした.

王女結婚式当日の王宮

街中にこの看板

王宮近くの街角にて Who are you?

ノールマルム(Norrmalm) 王女結婚式の朝の様子。街には多数の警官.でもいたってのんびり.

ソーデルマルム(Sodermalm)

ノールマルム(Norrmalm). 徒歩,自転車で散策すると気持ちよいと思います.私は徒歩でした.

ノールマルム(Norrmalm) 結婚式後のパレードを見物するために多くの人出がありました.王女の結婚相手が王女のスポーツジムのトレーナーという一般市民だったこともあり.国民みんなが王女の結婚式を祝っていると強く感じました. 公園のベンチで一休みしていたら,お母さんといっしょに歩いてきた小さな女の子が私に『いっしょに祝福しましょう』(お母さんが通訳してくれました)とスウェーデン国旗を渡してくれました. スウェーデンの友人によれば,新夫は王室の仕事を遂行するための勉強を一生懸命つづけ,結婚式のスピーチはとても感動的だったとのことです.

ストックホルム中央駅 アーランダ空港と中央駅を結ぶアーランダエクスプレス.中央駅乗り場は,他の長距離・近郊列車と異なり,駅の北側の隅(つまり空港寄り)にある専用ホームです.日中は15分毎に定時運行です,二人で乗るとディスカウントがあります.  尚,空港から市内ホテルへは市内まで定額のタクシーがお薦めです.電車,バスより高いですが,人数が多ければお得になります.限られた時間の有効活用には,駅・バス停から重い荷物を引っ張って,うろうろとホテル探しするよりも良いと思います.また市内でタクシーを短距離で乗っても,一方通行などで時間とお金がかかります.その点,空港ー市内の定額タクシーは割安に感じました.

お昼頃に中央駅を出発したアーランダエクスプエスの車内.とても空いています.そりゃそうですよね.これから結婚式・パレードが始まるという時間に空港へ向かいたいと思う人は少ないでしょうね. 王女の結婚式で諸外国からVIPが多数訪れるため、空港は特別警戒で出国審査を終えるのに時間がかかるのでは、と思っていましたが、アーランダ空港はいたって平穏で警備の警察・兵士をほとんど見かけませんでした。同じ欧州内でもシャルルドゴールやヒースローでは自動小銃を背負った兵士を多数見かけるのに比べると大きな違いです。

ノールマルム(Norrmalm)

ガムラ・スタン(Gamla Stan)旧市街。 正面奥に見える塔はスウェーデン王女が2010年6月19日に結婚式を執り行ったストックホルム大聖堂(Domkyrkan).撮影後、パソコンで画像チェックして気づいたのですが、教会の時計の針がほぼ黄金比になっています。

黄昏のリッダーホルム教会(Riddarholmskyrkan) 夜22時頃撮影

両脇は夜の国会議事堂(Riksdagshuset). 正面奥に見えるのは王女の結婚式を執り行ったストックホルム大聖堂(Domkyrkan). 中心街からガムラ・スタンへ抜ける途中にあります。残念ながら今回撮影していませんが、もう一本東側の道から眺めると、とても壮麗な建物であることがわかります。 投稿時、両脇の建物は王宮だと勘違いしていました。誠に申し訳ありません。

ガムラ・スタン(Gamla Stan)旧市街の夜22:50頃の様子です. 治安の良い街なので,夜,安心して歩けます. 他の欧州都市,例えばパリなどのように道路脇や駅構内で行き交う人の様子をうかがう不審な男,イタリアの観光地のように親しげに言い寄ってくるうさんくさい大人・子供,ドイツのように道端にうずくまる乞食がいないからでしょう.またマドリッド,ローマのように,パトカーがけたたましくサイレン鳴らして走っていくのを頻繁に聞くと,なんだか落ち着きません.そういうことがないので、リラックスして散策できます.

ノールマルム(Norrmalm)からガムラ・スタン(Gamla Stan)を望む.中央の大きな建物は王宮.

王宮の衛兵

ノールマルム(Norrmalm)

リッダーホルム教会(Riddarholmskyrkan) 王女結婚式当日の朝8時半頃撮影 黄昏時に撮影したのと同じ場所で同じ方向ですが雰囲気が全く違います。

アーランダ空港で食べた最後のスウェーデン料理.レモンをかけて食べる蒸したシュリンプ.さっぱりしていておいしい.参考情報としてアーランダ空港でクローネを両替するのが便利です.またEU域内,日本より利率が良いように思いました.さらにクローネコインまでユーロへ交換してくれるので助かります.無理してクローネを使い切る必要はありません.  と,ここまでは良かったのですが,この後,ヒースロー,成田経由で中部国際空港到着時,預入荷物の紛失が判明.JALの話ではヒースローでBAから引き継げなかったとのこと.結局3日後に自宅に届きましたがスーツケースが壊されていました(Priority tag付ですがダメ).JALが証明書発行,最終的に保険金を受領しましたが,保険金請求の書類準備、修理依頼など手間がかかりました。往路ならもっと困ります.  私は通常,欧州での乗継ぎは,盗難・紛失が多いと噂のシャルルドゴール,ヒースロー(ここはさらに混雑,横柄な当局係員など不快なこと多し)を避けてフランクフルトにするのですが,今回は満席で止む終えずのヒースロー経由でした.皆さん,ご注意ください.空港選びも快適な旅のために重要です.  今回、預入荷物紛失でびっくりしたことは、JALのホームページには紛失荷物の追跡機能がないこと.係員が定期的に荷物状況を電話連絡してきます。デルタなど他の航空会社に比較し、紛失が少ないのかもしれません(確かに私は今回が初めて、といっても今回の原因はBA)が、手間のかかることです.これでは余分な人手が必要で倒産するはずだと思いました.

ノールマルム(Norrmalm)から王宮を望む パレード撮影の準備をする放送局スタッフ

旧市街 ガムラ・スタン(Gamla Stan) 王女結婚式のため,教会への道が閉鎖されていました.しかし,警官が1人立っているだけでバリゲートがあるわけでもなく,のんびりしたもの.諸外国との関係が良く,国民も豊かなので,テロ・犯罪の心配があまりないということでしょうか.

ガムラ・スタン(Gamla Stan)旧市街にあるストックホルム大聖堂(Domkyrkan). 翌日の王女結婚式が執り行われる教会入り口の飾り付けをする人々.夜19:40に撮影.教会は王宮のすぐ近くになります.教会の規模・作りなど,とても庶民的で,英国王室が結婚式を行うウエストミンスター寺院との違いを感じます.

お土産に買ってきた王女結婚記念のチョコレート.デパート,お土産物屋さんなど街中で売られていました.チョコレートもおいしかった! ブルーベリー入りクッキーも買ったのですが、こちらは食べたら甘いこと甘いこと・・・ 新郎新婦のご関係を表わしたかったのかも.... 王女ご夫妻お幸せに!

ノールマルム(Norrmalm)を望む. 3日間の仕事を全て終えてホテルに戻り部屋で休息した後、一人で夕食(後に掲載のDEN GYLDENE FREDEN)を取りました.そしてガムラ・スタン内を散策し、しばらくここでたたずんでいました.夕暮れの美しい街並を眺めていると仕事の疲れが癒されました.

滞在ホテルから1ブロック西側の中心街のドロットニングガータン通り(Drottninggatan)の様子,夜23:20頃撮影.

ノールマルム(Norrmalm)を望む

ガムラ・スタン(Gamla Stan)旧市街

ガムラ・スタン(Gamla Stan)旧市街

ガムラ・スタン(Gamla Stan)旧市街

ガムラ・スタン(Gamla Stan)旧市街は,パリの小径の華やかさや,教会の影響によるしっとりしたボンなどのドイツの街並とは違い.入り江に面した影響でしょうか,穏やかな落ち着きを感じさせる街並です.

ノールマルム(Norrmalm)

ノールマルム(Norrmalm)を望む

ノールマルム(Norrmalm)

ガムラ・スタン(Gamla Stan)旧市街

黄昏に沈むノールマルム(Norrmalm)の街並. といっても夜22時頃です.

ノールマルム(Norrmalm)

夕暮れに沈む市庁舎 実は、この建物が市庁舎ということを他の方の旅行記を見て知った次第です。それで何を写したのかがわかったので追加でUPしました。

同じ街並(一番最初の写真)でも朝と黄昏時では趣が違います。 夜21時過ぎに撮影しました。

ノーベル博物館(ガムラ・スタン(Gamla Stan)旧市街内) 他の方の旅行記を拝見して何を写したのかがわかりました。

ガムラ・スタン(Gamla Stan)旧市街 ノーベル博物館前の広場にあるカフェ。ここ有名なんですね。

グランドホテル。 スウェーデン王女Crown Princess Victoria(王位第一継承者、つまり次期スウェーデン女王)の結婚式前日の夕刻、度々白バイかパトカー先導でVIPを乗せた高級車、ミニバンが発着していました。

グランドホテルの前(王女結婚式前日の様子)。 警備にあたる警官と待機中の白バイ。VIPが滞在しているからでしょうか、王女結婚式の前日では一番ここの警備が厳しかったように思います。しかし、ご覧戴くとわかるように自動小銃などは携帯していません。

左側はオペラ劇場(Kungliga Operan)

セルゲル広場(Sergels torg) 街の中心で地下鉄駅、デパート、シュッピング街などが隣接します。 宿泊したホテルから1ブロック北側にありました。

王女結婚式当日の王宮の様子 道路は閉鎖されています。 ここからは王宮へ向かえませんが、ガムラ・スタン側からは廻ることができました。

日中の中心街のドロットニングガータン通り(Drottninggatan)の様子。1時間ほど前に降った雷雨の水たまりが残ります。

国会議事堂付近 ドロットニングガータン通りからガムラ・スタンへ向かう途中の様子

歴史的な建物でよく見かけました。王室のシンボルでしょうか。

van der Nootska Palatset(http://www.vandernootska.se/) スルッセン(Slussen)にある17世紀にオランダ公使の私邸として建てられた歴史的な建物。この建物内にあるレストランでのランチはお値打ちでおいしかった。メニューは日替わりですが、ヒラメ料理は美味でした。 スウェーデンはトナカイのステーキなど肉料理もありますが、魚・エビなどの海の幸料理がお薦めです。スウェーデンの友人のよれば『特にお薦めはヒラメ料理』だそうです。

 この日は、ホテルを朝8時に出発。  まず、はじめは森の葬儀場から。  グリーンラインのうち、Freata Stand行きの列車を選んで乗ります。他のものに乗ると、途中で枝分かれしていますのでちがうい方向にいってしまうので、注意。  そして、地下鉄に乗られること20分。最寄り駅に到着です。  駅の出口にちゃんと方向が書いているので、その通り右手に進みます。

 並木のゲートを潜ったその先にあるのが、

 森の葬儀場。  実は、ストックホルムで一番来たかった場所でもあります。

 だだっ広い雪原に、道しるべのように立つ十字架。  雪をこえ、近づいていきます。

 朝も早く、また季節が季節なので、この十字架の回りには私1人。  静寂の音を聴く、そんな言葉が似合う静けさ。

 十字架の近くにあった建物。  立ち上る煙は、死者の魂を空へと送っているのでしょうか。

 明け行く空。照らされる森。  人は死んで森に還る。  それを表したのが、この場所だと言います。

 雪がかき分けられた道なりに、しばらくあるいていくとこんな看板が。

 門の向こうに見えるのはなんだろう?

 礼拝堂、のようです。  こちらは、現在も別れのセレモニーに使われているようです。  入ろうとして、中にいたかたに話しかけられ(ゲストですか?(多分、故人の関係者ですか、ということだと思います))、だんだん状況がわかり、謝って慌てて立ち去りました。 礼拝堂を入る前、さっきの写真の看板の隣に、セレモニーの予定時間等が書いてありました。  私のような方はおられないかと思いますが、念のため恥を忍んで書き記しておきます。

 本当はもう少しここにいようかと思いました。  が、体が寒く、体力ゲージが一気にイエローに。  地下鉄に乗り込み、次の目的地にむかいます。  写真は、駅内のコンビニ?で買ったカフェオレ。  体が暖まるー。

 続きまして、向かおうと思ったのが市庁舎  ストックホルムカードについてきた小冊子を参考に、最寄り駅までアプローチ。  中央駅まで戻って乗り換えます。  そこで見つけたのが、これ。  地下鉄アート!

 地下鉄の出口から出たものの、肝心の市庁舎らしきものが見えず。  とりあえず、あの建物を目指してみよう。 (おなじみの迷子のパターン)  ……と近づいて、中に入ってみましたが、なんか違う模様。

 続いて見えてきた建物、これはなんだ?  前にあった看板を見るに……んーと、警察かな??  って、肝心の市役所どこー!?

 迷い続けること30分ほど。  体力が一気にレッドゾーンへ。  もういい、最後にあの建物をめざそう。  これが違ったら、もう縁がなかったものと思って、この旅行では諦める。

 川沿いの道を歩いていきます。  ちなみに、こういう道を歩くのは楽しいです。  ……迷子でさえなければ。

 川の上にとりさんが。  ってことは、その川ガチガチに凍ってない!?

 ようやくつきました。  今度は本物かな?

 看板には「シティホールショップ」の文字が。  はい、正解です!  ガイドツアーの開始時間までしばらくあるので、しばしホールの外をお散歩します。

 ん、あっちなんか広場があるな。  行ってみよ。

 すごいー。大パノラマだ!

 これみるだけでも、迷子になってまで来た意味があった!!

 寒さも忘れて、おおはしゃぎでシャッターを切ります。

 時間が来まして、ガイドツアーが始まりました。  この時間はスウェーデン語と英語のコースがありました。  英語の参加者は、西洋系の方が多かったです。アジア系は私の他に、もう一組日本人のご夫婦がおられました。  最初は青の間から。  ここはノーベル賞の晩餐にも使われているそう……ということは、もう何日もしないうちに会場になるってことか!  ガイドさんによると、晩餐会で1人あたりの幅が60cmだとか……食べるのも大変そうだ。

 説明が終わり、次の場所へ。2階に上がります。

 うわー。  と、嬉々として写真を撮っていたら、はぐれかけました。  まって、置いてかないでー。

 次は会議場。  市議会は、ここで行われているそうです。  会議場には、もちろん傍聴席もあります。  現在では、会議の様子をインターネットで配信もしてるんだとか。技術革新ってすごいねえ。

 白いお部屋。  透明感のあるシャンデリアも素敵。  ちなみに、ガイドのお姉さんはハキハキと説明してくださいます。  言葉がわかれば、きっと分かりやすい説明なんだろうなあ。  でも、ごめんなさい。この観光客、説明そっちのけで写真とってます。  ……だって、英語だからちゃんときこうとしても分からないし(おい)

 黄金の間。  まぶしいぃー。  ちなみに、この部屋でガイドツアーは終了。階段から下に戻ります。

 次どうするかな?  の前に、どこからわかるところに戻れるかしら……  と歩いてみたら、看板発見。  ……ひょっとして、中央駅から歩いた方が近かったですか……orz  とりあえず、中央駅へ戻ります。

 これが、多分中央駅。  でも、電車に乗る訳じゃないので素通り。  実は、この近辺でまた迷子になりました。 (お前、これで何度目だ?)  迷子と言うか、探し物が見つからないのですが……

 NKデパートを横目に見、

 さ迷った末、ギャレリアン発見。  入ってみるも、ハイソすぎて私には無理です。退散!

 メニューを指差して、頑張って読んでみました。  結果、ちゃんと注文できてた!  しかも、ハンバーガー単品になっちゃうかしら、と心配してたら、なんか自動的にセットになってました、よかったー。  ちなみに、ドリンクは自分で汲みます。ドリンクバーではないようですが。 (れふぃる10krと書いてあったから、おかわりは10krってことかな)

 目指したのは、ここ。  MAXというハンバーガーチェーンです。  どのみちファーストフードを食べるなら、その国にしかないお店で、ということで。

 ギャレリアンから再び地下鉄、ガムラスタンへ戻ります。  ちなみに、ここでも地下鉄アート発見。

 現在午後3時。王宮は無理ですが、回れるところは回っておきます。  まずは、大聖堂。

 ここも、静かな雰囲気で良かったです。

 パイプオルガン、大きいー。

 ちなみに、ここのろうそくは5kr。  しかし、またまた持ち合わせがなかったので10kr入れてきました。  ……気を付けてコインを作るようにしてるはずなんだけどなあ。

 次は、ノーベル博物館リベンジ。  しかし、言葉の壁は想像以上にでかかった!  企画展は、ダライ・ラマが取り上げられているよう。それと、絵を見て考えることぐらいしかできませんでした。

 もちろん、カフェにもいきました。

 ノーベルアイスを食べるために!  むしろ、これを食べるために入場したよ!!  あ、ちなみに。  ここは席で待っていては注文をとりに来てくださいません。自分で注文にいきます。 (私が注文しているのをみて、慌てて注文しにこられた日本人の方がいらっしゃったので、一応)  これで本日のミッションは終了にします。  明日こそは王宮に!

 さて、港から地下鉄で市内中心部まで移動します。  すでに、船内でストックホルムカードを購入済。 (シリアライン船内の、インフォメーション(デッキ7)で売ってます。ちなみに、その付近はストックホルム・ヘルシンキの観光パンフレットが多数おいてあるので、情報収集に便利です)  なので、さっそく使い始めます。  ちなみに、ストックホルムカードで地下鉄に乗るときは、自動改札は使えませんので注意。窓口にカードを見せて、ゲートを開けていただきます。

 地下鉄をガムラスタンでおり、しばらくさ迷った末に見つけました。  本日のホテル、「Lord Nelson Hotel」です。  時間が早くチェックインはまだできませんので、荷物だけ預かっていただきます。

 まずは、ホテル周辺をお散歩。

 客引きドワーフ?

 これは、なんの建物かな?  大きいし、王宮かな??

 銅像を見つけて、思わずぱちり。

 ガムラスタンの地下鉄の前で。非常にクリスマスらしい出店です。  ちなみに、地下鉄付近でなんか良くわからないですが声をかけられました。ちなみに、旅行中1度のみならず、2・3度。多分スウェーデン語だったし、よくわからないので全力で逃げましたが……なんだったんでしょう?  それ以外にも、NKデパートなどがある所の近く(ただし、大通りではない)で、少年におそらくお金の無心に声をかけられたりなど(注:こちらも、わからない言葉で声をかけられました。物乞いだろう、というのはジェスチャーから判断。これも全力で逃げました)……ちょっと怖かったです。

 地下鉄の駅まで来たので、となりのスルッセンにいってきます。  まずは、買い物を済ませてしまおう。  まずはグラニート(Granit)。

「無印良品・北欧版」と言うのは聞いてましたが、本当にシンプルな商品が多いです。  ここでは、ティーストレーナーを買いました。  スティック上になっていて、一人分だけ気軽に入れられるものです。

 そして、グラニートの奥にはデザイントリエ(Design Torget)があります。  最初は全然気がつかなくて、「この辺にあるはずなのに、どこじゃー」と必死で探しました。 (諦めて、先にグラニートのぞいてしまおうと入ってみたら、奥にあると気がついた次第)  こう、なんだろう、前衛的すぎて、使いどころとつっこみどころに困りそうなものもありました。  ここで、袋の口を止めるものを2つ買いました。1つは自分用、もう一つは友人へのお土産用。

 そして来ました、来ちゃいました。 今回の旅行、第2の散財ポイント。  ティオグルッペン(10-gruppen)!  ここで、一番大きいサイズのショルダーと、トートバッグ1つを購入。  本当はショルダーバッグで一番ほしい感じの柄がなく、店員さんに頑張って聞いてみました。が、今出ている商品しかないとの答え。残念。  そして、会計のときに、何故かポストカードをおまけにいただきました~♪  お金があったら、お皿とかもっと小さめの鞄とか、欲しいものはいっぱいありましたが……がまんがまん。

 地下鉄の階段でよく見かけた階段。  これ、ベビーカーならそのままころころ転がせるのです。  お店でも、日本に比べて、ベビーカーを押した方をよく見かけました。お国柄なんだろうなあ。

 さて、まだチェックイン時間には早いのでもう1箇所回ってきます。  地下鉄で移動してやってきましたのは、こちら。

 中央図書館です。  ストックホルムの図書館も、旅行前から楽しみにしてました。

 早速中へ入ります。

 すごーい。  一面ぐるっと本なあたりが、至福の空間。  そして、天井が高いので開放的な感じです。  面白いー。  ウィーンの図書館もよかったけれど、ここもいいなあ。  また、ここは現役の図書館というのも、うらやましい。

 ……うーん、まだまだホテルに帰るには時間が早いな。  またまた地下鉄に乗り、今度はヒョートリエットへ。  駅から出てすぐぐらいに、クリスマスマーケットっぽいものを見つけました。

 珍しい、と思ったのがこちら。  このもみの木はモニュメントじゃないっぽいです。多分売り物。

 ヒョートリエットから中央駅まで、お店をのぞきつつちょろちょろしてみました。  何店舗もあるH&Mも覗いてみましたが、気に入った物はあまりなかったので見るだけに。  そして、オーレンスシティまで来ましたので、うきうきと地下のスーパーに行ってみました。  広くて、まさかのスーパー内での迷子(!?)  食料を購入して、一旦ホテルに戻ります。

 宿泊した「Lord Nelson Hotel」は、  その名に恥じず、雰囲気のあるホテルです。

 2階、じゃなく、ミドルデッキというあたりが心憎い。

 廊下には船の絵が多く飾られています。

 私の部屋はALFRED。  ん、この名前はひょっとして??

 船の名前かー!  部屋には、そのアルフレッドの模型が飾られてました。

 で、お部屋ですが……えー、狭いです。  予約したときから分かってましたが、本当に狭い。キャリーケース広げると、足の踏み場が無くなります。  でも、実はこの旅で一番高いホテルだったりします。  ホテル直販のプラン(早割でキャンセルチャージ100%条件)、2泊で2023SEK。  この旅の予算は、どの都市も1泊1万円以内。なので、実は予算オーバー。でも、自分の納得できる立地で、これ以上安いホテルは見つかりませんでした。 (よく言われてますが、ストックホルムのホテル代の相場は全体的に高めだと思います)

 ただ、狭いけれども、必要なものはちゃんとそろっている感じです。  コンセプトがはっきりしているので、好きな方は好きなタイプのホテルじゃないかと。  ちなみに、バスへの扉も写真の通り船室風。

 部屋に入りましたので、ここで遅めの昼ご飯。  写真は思わずジャケ買いしてしまった、名も知らぬ飲み物。  グロギじゃないみたいだけれど、クリスマスっぽい飲み物なので買ってみました。  味は、不味くない。けど、飲んだことのないお味……なんだろ、これ?

 ホテルで休憩している間に、外はすっかり日が暮れてしまいました。  もう一度地下鉄に乗るのも億劫なので、ガムラスタンをお散歩してきます。  ちょうど、曜日的に今日はノーベル博物館が遅くまで開いているらしいので、ついでによってきます。その近くでクリスマスマーケットもやってるようだし。

 ストックホルムも、クリスマスイルミネーション。

 なんの美術館かな、と覗いてみましたが、もうしまっている模様。  残念。

 こういう道を見ると、向こうに何があるのかな?とわくわくします。

 こうみると町巡りをしているようですが、実際は半分迷子です(笑)  ホテルとノーベル博物館、すぐ近くのはずなのに何処なんだろう??  ……まあ、いざとなったらホテルに帰ればなんとかなる……はず。多分、帰れれば……。

 ちょっと広いところに出た!と思ったら、クリスマスツリーが!

 なんだー、本当に警察官でもたってるのかと思った。  ビックリしたー。

 これは……クリスマスマーケット?  嗚呼、やっと見つけたー!

 射的もどき?  景品にでっかいトライフローネが見えます。

 リースまで売ってます。

 サラミの間に、トナカイ!?

 クリスマスマーケットが行われている広場の真ん前に、目的のノーベル博物館を発見。  が、明らかに開いていなさそうです。

 うん、やっぱりクローズだね  おかしいな、火曜日は8時までだよね……火曜日?  あれ、ウィーンからヘルシンキまで来たのが月曜、シリアラインに泊まったのが火曜日……あ。今日水曜日だ……。  ということは、今日延長してたのはヴァーサ号の博物館か。  今から、スルッセンからフェリーに乗る?

 うーん、どうしよう?  とりあえずグロギをのんで落ち着いてみよう。

 グロギ。中身が減っているのは、飲みはじめてから写真を撮っていないことに気がついたから。ちなみに、中にはレーズンやアーモンドも入ってました。  今から、地下鉄のってどこかいく元気はないなあ。  1人旅だし、体力の方が大切。うん、ホテルにかえろう。  というわけで、ホテル帰還。その後、10時間以上泥のように寝ました。

 朝ご飯のときに、窓から外をぱちり。

 ずいぶん陸地が見えてきました。

 所々家が見えます。  この場所での生活って、どんな感じなんだろう。

 ご飯を食べ終えて、プロムナードのあるデッキ7へ。  すると、デッキ7からも外に出れることに気がつきました。  近くに見えた、救命ボート。  流石にこのフェリー用なので、大きいー。

 明け行く空。

 生の景色はきれい。

 そして寒い!

 ……完全武装してから戻ってこよう。

 ガラス越しの船首。  気持ちいいぐらいの見晴らし。

 お、船がいる。  タリンクの船だーお仲間だー。  でも、あちらは貨物船っぽい。

 ブーツと上着を追加して、再びデッキ7の外へ。  船首付近に、ガラスでカードされた場所を発見。  ここでしばらく景色を楽しもう。

 いや、違う。

 この船よりも先に止まったって事は……同じタリンクシリヤ。

 多分、タリンから1晩かけて来た船だ!!

 朝日を受ける船。

 という事は、この船もそろそろ港に着くはず。    

 さあ、港につきました。  ちなみに、船から降りるときの道も足元注意! (注:滑って転んだ人)

 さて、港からはすこし離れた地下鉄にのって、今日のホテルにむかいます。看板に地下鉄の看板がありますので、そこから出ていただけばよいかと。乗船直後であれば、人並みについていくこともできそう。  ただし、私はちょっと窓口に寄っている間に、人がいなくなってました。窓口では、最終日の前日に予約してあったタリン行きをキャンセルしたかったのですが……どーも最初はパウチャーから乗車券を出してとお願いしているように勘違いされてたっぽく、話が噛み合わず思わぬ時間を食いました。最初に「あいうぉんとぅきゃんせる」といったつもりだったのに……orz  ここはストックホルムで、これはヘルシンキとタリンのチケットでと説明され、「もうキャンセルできないなら、もったいないけれど諦めてパウチャー捨ててやろうかな」と思いつつ、「のっときゃんせる?」と言ったら、ようやくキャンセルだとわかっていただけました。  本当にもう、自分の英語力に泣いてもいいですか……orz  ちなみに、13日前から2日前の取り消しなので、本来はキャンセルチャージが20%のはず。と思っていたのですが、何故か全額返ってきたっぽいです。いいのかなー? (決済がユーロで、返金がクローネなので若干為替差はありますが、ほぼ全額でした)

 いやー、本当にもう誰もいない。  ちゃんと地下鉄の駅までたどり着けるかな?

 さよなら、シリアライン。  また3日後に。

 看板を便りに歩くこと10分ほど。  最寄りの地下鉄の駅に到着です。そんなに迷いませんでした。

 この写真ではわかりづらいと思うのですが、  実は前方に、うっすらと船影が見えていました。  あれは、バイキングライン?……にしては白いけれど。

非常に寒いがこの道を歩いて住宅街へ。

雪に覆われた住宅エリヤ。

野原の細い道を馬と一緒に散歩する少女。

古道の並木

冬季の朝開け