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ヌクってどんなところ?

ヌクの地図

ヌクの写真・旅行記

フィジーとサモアとトンガを周遊できる航空券が、 当時はありました。ここも明るく治安のいい国。 たまたま、国王陛下の誕生日でした。

トンガ王宮前

首都のメインストリート

いよいよ最終日の朝となりました。 ちょっと雲が厚いです。

雲が厚いため、綺麗な朝日を見ることは出来ませんでした。残念!

地元の人々は、朝から埠頭の先で釣りをしていました。 釣れた魚は、朝食になるのでしょうか?笑

トンガ滞在記念として、埠頭前で記念撮影!

西の空は雲が切れて明るくなってきました!

王宮広場にあったイルカのオブジェ! 南の島らしいです!!

イルカのオブジェの近くにあった錨のオブジェです。

トンガの偉人の記念碑らしいです。 誰かは?です。

記念碑の横には大砲がありました。 ちょっと物騒なオブジェです。

再び東の空を見ると、雲の切れ間から、光が漏れていました。 光が島に差して幻想的な光景でした、

王宮広場から見た、王宮です。 広場からですと、建物横しか見えないのが難点!

広場の一番北の端の柵から見ても、この角度が限界!

裏技で海側の岩場から正面に回る技があります。 ただし、警備員に見つかると怒られますので慎重に!

岩場を渡りきり、広場と反対側に出ました。

王宮からの道を街の中心部へ向けて南下しました。 首都の中心部なのに、のどかな雰囲気。

ヌクアロファの学校です。 生徒もテクテクあるいてきました。

FWC教会です。

さらに道を南下して王家の墓にやってきました。

墓の望遠写真です。

教会のステンドグラスが美しいです!

トンガ自由教会を別角度からのショットです。

エキゾチックな形のバシリカ教会です。

街の中心部では、復興作業が行われていました。

暴動による破壊により更地となった空き地から見た教会です。

建物が破壊され、ある意味空が良く見え眺めがよくなっていました。

最近出来たショッピングセンターです。

振り返ると、建物がなくなり、歯抜けのスカスカ状態の目抜き通りです。

さすがに、このあたりの趣きある建物は破壊をまぬがれておりました。

再び、王宮です。 きっとこれが最後の王宮! よし!警備員は居ない! 正面から撮りました!

子供達が、壊れた机で遊んでいました。

朝のバスターミナルです。

小さなバスが、ちょこちょこ出発していました。

ローカルマーケットにやってきました!

無邪気な子供に、温かく見守るおばちゃん!

建物中の様子です。 野菜や果物が、ごろごろ並んでいました!

マーケットの建物奥には、観光客向けのハンディクラフトのお土産物屋さんがありました。

立派なものが数多く並んでいました。

建物外の様子です。 芋がでかい!!

バナナです!! 豪快!!

青空マーケット状態です! トンガらしい!

おっと! ミッキーマウスのパチモンの様な傘を差している現地人が居りました。中国製でしょうか!??

名残惜しいですが、マーケケットをあとにしました。

マーケットの近くも、暴動で建物が破壊され、空き地となっていました。

ここも放置されたままです。 また、トンガに来る機会があったら、立派に復興した姿を見たいものです。

トンが滞在時間も、いよいよ少なくなってきました。 マーケットから、小走りでホテルに戻ってきました。

部屋に戻る時間もおしいので、そのまま1階のレストランに直行しました!

本日の朝食です!! コンチネンタルブレックファースト、フルーツ付です! 美味しかったです!

朝食を終えて、部屋で荷造りを終えると、いよいよデートラインホテルとはお別れです。 1階エントランスでは、昨日の結婚式会場の解体作業をしておりました。 自分がトンガ滞在中に、ロイヤルウェディングが行われるなんて、凄い偶然でした! フロントでは、既にドライバーさんが待っていてくれました!

トンガンナショナルセンターの横を通過していきました。

カラフルなトンガのお墓を通り過ぎて行きました。 短い滞在でしたが、小さな街、いや首都だったので、十分楽しむことが出来ました! いよいよ空港だ!

子供達が元気に遊んでいました!

気になった木! 面白い形をしていたので撮りました。

おじさんたちは既に宴会モード。 ハッピーアワーでしょうか?

ホテルの近くのバーは、レディースデーでした。 夜の準備をしていました。

空を見上げると小型機が北の空に飛び立っていきました。 フィジーへ向かう飛行機でしょうか。 私も明日はいよいよトンガを離れると思うと感慨深い光景でした。

埠頭では地元の人たちが釣りに興じていました。 海が綺麗なトンガだからこそ、首都の中心部の海で気軽に釣りが楽しめます。

夕方のバスターミナルの様子です。 トンガのバスは夕方には運行を終えてしまうので、この時間は無人となります。 バスに乗る方は注意です!

誰もいなくなったバスターミナル。 どことなく哀愁をそそります。 でも、明日朝には賑わいを取り戻します。 しばし、バスターミナルの休息です。

海岸沿いの散歩道。 家路を急ぐ、地元の人々です。

デートラインホテル前には、まだ結婚式を祝う車が、ずらーっと並んでいました。 いつまで、宴会が続くのやら??

スーパーで買ったお土産を部屋に置きにホテルに戻りましたが、まだまだ宴会場は盛り上がっていました。 会場が1階なので、部屋に行くには必ず通らなくてはいけない。 日本ではありえない会場設置です。 これがトンガのおおらかさでしょう!

元気があり余っている人々はダンスに興じていました。

部屋に戻って、荷物を置くと、ホテルから歩いて数分の場所にある中華料理屋にやってきました。 ホテルは宴会で手一杯!レストランが使えなかったのです。

ちょっと薄暗くて怪しげなお店。 しかし、昨年の暴動事件で、街の中心部の飲食店が軒並み破壊・廃業しているので、こういった怪しげな店にも突入しないと、食べる場所がありません。 昨日から、ちょこちょこ外からのぞいて様子は伺った結果、そこそこ外国人客も入っていたので、おそらく美味しい店だろう!ということで、入ってみました。

今夜は、まだ外国人観光客は居ませんでした。 地元の大男達がお酒を飲んで居ました。 ほんと日本ではありえないくらいの照明の暗いお店でした。料理が見えないのでは・・という暗さ。 (写真ではスローシャッターで、そこそこの明るさですが、実際は外?というくらい暗いです) まあ、それでも人間の目はよく出来ており、次第に暗闇に目が慣れてきます。笑

まずはロイヤルトンガビールで一杯です!! 暗くて、飲んだときはラベルが良くわからず。 あとで、フラッシュたいて撮った写真を見て、おおっ!こんなデザインのラベルか!と感心。 味的には、日本の地方の精製度の低いコク?混ざりありの癖にある地ビールみたいな感じ。 暑い地域のビールは、すっきり飲める系のものが多いのですが、癖がありちょっとびっくり! ロシアビールに近い感じかも。 まあ、トンガは一般的な日本人のイメージと違い、冬は寒いので、ちょっとコクのあるビールでよいのかもしれません。

待望の夕食です!! しかも、久々のまともな食事!! 日本人ですから、米が食べたかった!! チャーハン、美味しかったです!! ワンタンスープは、トンガでは、調味料が手に入らないのか?という、ちょっと微妙な味でした。 今日は観光とシュノーケリングをしたので、とてもお腹が空いていました! ばくばく、チャーハンを食べて平らげました! いや~満足!満足!

このお店、不思議だったのが、店員さん。アジア人であるのは間違いないのですが、なぜか?エプロンにはハングル文字が書かれていました。 韓国人??奥に居るシェフはどこの国の人だろう?? 謎のままでした。 お会計は、ロイヤルビールがT$3.5、卵チャーハンがT$4.0、ワンタンスープがT$4.0で、合計T$11.5でした! このボリュームで、この値段はありがたいです!!

食後の散歩で、ヌクアロファの中心部を散策。 集会場に人が集まっていました。 詳しくはわかりませんが、ビンゴ大会のようなものをやっていました。

バーのある建物です。 人影もまばら。 普段からそうなのか?今夜はロイヤルウェディングだからか?暴動後、夜の外出を控えているのか? 理由はわかりませんが、閑散としていました。 首都の繁華街の夜とは思えない光景でした。

しかし、街中のインターネットカフェを覗くと、若者が大勢居りました。 トンガでも、インターネットは浸透しているんですね。 今思えば、飛び込みで店に入り、トンガのメル友を作ればよかった・・。 残念!

目抜き通りの交差点ですが、ご覧の通りの人通り。 角に見える建物も、昨年の暴動で破壊され、現在も復旧中という感じです。 事件が、この街を変えてしまいました。

こちらも目抜き通りであるTaufa'ahau Rd.の様子。 地元の人が集まるバーには、そこそこ人が入っておりました。 それでも、賑わっている!というレベルではありませんでした。

地元のファーストフードも閑散としていました。

今回の滞在でお世話になたJONES TRAVEL LTDの広告。本来は、この目抜き通りにオフィスがありましたが、昨年の暴動で破壊されたため、やや中心地から離れたGS横にオフィスが移転していました。 この広告を見るとオーストラリアやニュージーランドからは、気軽に旅行者が訪れていることがわかります。

ハンディークラフトのギフトショップです。 高そうなものばかりだったので、ちょっと見て立ち去りました。

昨夜、お世話になったフレンズカフェです。

フレンズカフェの隣にフレンズ・ツーリスト・センターがあります。 ここでは、トンガのお土産も売られています。 ちょっと、よってタパクロスのポストカードを買ってきました!

集会場では、地元民がゲームで盛り上がっていました!

デートラインホテルに戻ってきました。

ホテルに戻ると・・。 さすがに宴会は終わり、閑散としていました。 ゴミも散らかり放題だし・・。

テーブルクロスは、はずされ、椅子が積まれていました。 床のゴミが凄いです。

奥のバーでは、まだ、飲んでいる方々がおりました。

メインスタンドも撤去が始まっていました。 まさに、祭りの後という感じでした。

島内観光&ビーチでのシュノーケリングを終えて、ホテルに戻ってくると、エントランスがえらい騒ぎになっていました。 入り口には、VIPの送迎車、奥には警察車両とものものしかったです。

ホテルの周囲には、ロイヤルウェディングを祝う車が!

日本では見かけなくなったベタなドレスアップですね!

エントランスにまでテーブルを入れて宴会場にしています。 どうやって部屋までもどりゃいいんだ!

中庭に面した赤テントの特別席には、ロイヤルファミリーが勢揃いしていました!

誰が誰だかわかりませんが・・。

国王は見当たりませんでした。 披露宴終了後に帰ったのでしょうか?

ダンスなんかも行われていました!

参加者の皆さんで記念撮影です!

ホテルの部屋で一休みした後、ヌクアロファの街並み散策に出かけました!

街のパン屋さんです。 菓子パンもおいしそう! 私はジュースを買って水分補給しました!

教会です!

トンガにもネットカフェがあります。

こちらにも! もうインターネットは全世界を結んでいますね! どこの国も、入り浸っているのは若者です。

こんな古めかしい家もありました。 ここは運よく暴動を免れたみたいです。 周囲は更地になっていましたが・。

ここは暴動で店舗を破壊されたので、テントでの仮説営業です。

広場ではイベントが行われていました。 楽しそう!

街の中心部にあるショッピングプラザです。 お洒落なカフェやアパレルショップもありました。

ローカルマーケットにやってきました! ここはトンガらしい雰囲気を味わえます。

新鮮な芋やバナナが並んでいました!

ちょっとピークは外れているので、マーケットの建物の中は、閑散としていました。 活気ある様子を見学に行くなら午前中がお勧めです。

学校の下校時間にあたっており、大勢の生徒を見ました。

下校時に、生徒がお店に群がるのは、どこの国も同じようです。

おおっ!! 日本のペイントそのままの車がマーケットの駐車場に泊まっていました。 日本車は、遠く南の島でも活躍しています!

ド派手なペインティングのローカルバスです。 南の島らしい!!

公園の看板がほのぼのしていて、思わず撮ってしまいました。

一度、休憩の為にホテルに戻ってきました。 まだ、宴会は続いていました。 まだ、ロイヤルファミリーも何人か残っていました。 お疲れ様です。

再び散策に出ます。 今度は、街の中心と反対側にいきます!

おおっ!これぞ、まさに箱乗り!! 記念撮影に笑顔で応じてくれるのがトンガです!

絵になるベンチがあったので、記念撮影してみました。笑

南国らしい、のんびりとした風景です。

野良猫のジャンプの瞬間を撮りました!

廃屋がありました。 自然倒壊か?昨年の暴動の影響かは?です。

地元の果物屋さん。 ポーズを取って写真撮影に応じてくれました。 こちらが日本人とわかると、フォトフォト!!と写真を撮ってくれ!とせがまれます。 イスラム圏とは大違いです。

トンガの電話局です。 こんな島国ですが、しっかり電波アンテナがあるので、島内どこでも携帯が通じます。

ヌクアロファで数少ない近代的なスーパーにやってきました!

建物もなかなか綺麗! 観光客には、こういうスーパーの方が利用しやすいです。

品揃えは、ちょっとパッとしませんが、ローカルマーケットよりは利用しやすいです。

南国らしい食品が売られていました。

スーパーからの帰り道です。 トンガのお墓は、ほんとカラフル! 日本の暗い!恐い!といったイメージはありません。 現地ガイドさんも、綺麗なお墓はどんどん写真撮ってくださいと。 夜になると電飾でキラキラ光るお墓もあります。 明るく死者を祭るのがトンが流みたいです。 日本では、考えられないことです!

こんなお洒落な店もありました!

ほんとトンガの人は写真好きです! しっかりポーズを取って写真をせがんできたので撮りました! いいフォトとなりました!

夕食のレストランを探すためにホテルを出て、海岸線の道を歩きました。

幹線道路でも街灯は少なく、とても暗いです。 ところどころ中国人経営の売店を見かけました。 こういった店は、トンガ版のコンビニで、夜遅くまで営業しています。

いよいよガイドブックに載っていた、美味しいと評判の中華料理屋に到着・・って、看板しかない!! あるはずの場所は更地になっており店がなくなっていました!! ひ~!!せっかくホテルから歩いてきたのに!! やはり暴動で中国人経営の料理屋は標的にされ破壊されたようです。 我々が考えている以上に、トンガでは反中感情は強いようです。 売店には必ず鉄格子があるのも、このためです。

気を取り直して、再び街の中心部まで歩いてきました。 もうヘトヘト・・。

ゲストハウスの奥に中華料理屋を見つけましたが、人が入っている気配がなくて、パスしました。 また再び歩く・・。

TVチャンネル数の少ないトンガでは、ビデオやDVDでの映画は家庭での重要な娯楽の1つです。

一応、インターネットカフェもありました。 薄暗くて、ちょっと入りにくい雰囲気ですが・。

地元民が通うバーです。

あちこちレストランを探しましたが、暴動による破壊でガイドブックに載っているような日本料理屋、中華料理屋は全て移転や、廃業でした。 散々迷ったあげく、手堅くフレンズ・カフェに行き着きました!

ここは外国人向けの店なので、夜遅くまで営業しています。 地元民向けの店の多くは、18時ごろに営業終了が多いので、トンガでは食事をするのも結構大変です。

結構ここの料理はボリュームがあるので、私は1人で食事の為、こんな軽食で済ませました。 オージーやニュージーの客は、大皿料理をぺろっと平らげていました。 唯一、この店で日本人の若者を入れ違いで見かけました。久々の日本語。この先、フィジーに戻るまで、日本語が聞かれることはありませんでした。 友好国とはいえ、まだまだ、トンガは一般的な旅行地ではないようです。

中心地でも夜の灯りはこんなもの。 犯罪に巻き込まれないためにも、早めにホテルに戻った方が良いです。

ここの食堂?ファーストフード店はガラガラ。 営業しているのか??

空には綺麗な満月が昇っていました。 地元の人は、何やら集会を開いているようでした。

気持ち、こういう夜道では警察署の前は安心感があります。

ホテル近くの売店。 カップラーメンを買いました。 物々しい鉄格子です。 中国人たちが、巨漢のトンガ人からの暴力を避けるために作られたものです。 残念なことですが、これもトンガの現実です。

やっとデートラインホテルに戻ってきました。 歩き回って疲れた・・。

夕食を終えて、ホテルに戻ると、もう随分、準備が進んでいました。

ホテルのエントラス一杯にテーブル、イスが並べられ、一般の宿泊客としては、部屋までの行き来に不便です・・。 滅多にない、ロイヤルウェディングなので我慢です。

ロイヤルファミリーの席も、着々と設営されておりました。夜遅くまで、スタッフの皆様、ご苦労様です。

外に出て夜空を楽しもうと思ったら・・。 曇っていました・。残念。 しかも、月にリングがかかっており、明日は天気が悪い予兆!? 幻想的な風景ですが、ちょっとブルーになりました。 ま、南の島の天気は変わりやすいので、その気まぐれな天気に逆期待です!

桟橋から見たデートラインホテル方面の夜景です。 ほんと静かな夜です。 テレビチャンネルも少ないので、部屋に戻っても、やることがないため早めに寝ました。 ある意味、暗くなったら寝る! これが正しい人間の営みです。 そんなことを考えたトンガの夜でした。 Zzzz

既に結婚されるお二人の写真入のカードも準備されていました。美男美女でうらやましい!! さすがロイヤルファミリーです!!

ホテルの前にこんな海が広がっています。 リゾート島へも近いです。

ホテルの近くにはバスターミナルがあります。

かなり長閑な感じのバスターミナルです。 これでも首都の重要なバスターミナルなんです。

子供達が元気に海で遊んでいました。

ホテルの近くには、中国人経営のレンタサイクル屋がありました。 自転車は、かなりくたびれていました。

皆さん、のんびりオープンエアの待合所でバスを待っていました。

首都の中心部でも、こんな綺麗な海が見られるのがトンガです。

幹線道路のアーチには、国王の写真が飾られていました。 いかのも王国のトンガらしい!

街中を小さなバスが、ちょこちょこ走っていました。 日本のような立派なバスはなく、マイクロバスの様なものが殆どでした。

マーケットにやってきました。

マーケットの駐車場の案内板です。 色々注意事項が書いてありました。

デートライン・ホテル、バスターミナルのすぐそばにある観光案内所の看板です。

伝統的家屋を模した建物で、一瞬見落としてしまいそうになりました。 お洒落です!

さて、肝心の観光案内ですが、元々観光開発が遅れているトンガですから、数多くの情報は期待できませんでした。 シュノーケリングするのに綺麗なビーチは、この近くではどこですか?と聞いたら・・島の北西のビーチを紹介され、全然近くないじゃん!!と思いました。 結局、旅行会社に送迎を頼む以外、いく方法がないことがわかったことだけでも収穫でしょうか? 案内所では、バックパッカー天国トンガ!なんてパンフレットがありましたが、日本人向きの情報はとても少なかったです。 日本人にとって、トンガ=鯨という方も多いと思いますが、最近、保護団体の圧力で、ホエールウォッチングツアーも限られたものになっているそうです。 プロのカメラマンや写真コンテストの写真にあるような水中での鯨写真などを撮るのは年々難しくなっているみたいです。 私は島の地図を貰って出てきました。

マーケットには野菜や果物がゴロゴロ並んでいました。

トンガ人にウォーキングを促す看板。 確かにドンガ人は太りすぎです。 彼らを見ていると、日本のメタボリック症候群なんて、儲け主義の健康産業や医療機関の子供だましということが良くわかります。 あんなに太っていても元気なんですよね~。

子供達は元気に遊んでいました! 日本では、なかなか見られなくなった光景に思わず微笑んでしまいました。

トンガ銀行の建物です。 どこの国も銀行の建物は立派です。

Vuna Whartの近くにあった記念碑。

国王ツポウ4世の言葉が刻まれていました。

こちらには、日本との友好を記す言葉が刻まれていました。このような記念碑からも、日本とトンガは友好関係があるということが実感できました。

王宮近くの岩場で遊ぶ子供達。 ちゃんばらごっこをしていました。 こちらが日本人とわかるとポーズを取ってアピールしていました。笑

これが王宮です! 小さいけどキュートな建物です! 国王がいると建物の上に国旗が立つそうです。 この時間は、国王は外出していたようです。

別角度です。柵の外からです。 というか、先程のショットは、ちょっと反則技! 潮が引いている時間に、岩場から王宮正面の写真を狙いました。 警備員に見つかると怒られます。 この日は、運良く誰もいなかった!笑

王宮の門にあった紋章。 かっこいいです!

王宮のそばにあった、お洒落な住宅。 あちでガイドさんに話しを聞いたところ、ここは王族の住まいで、国王の兄弟が住んでいるそうです。

綺麗な建物があるかと思えば、壊れたまま修理されない道案内。このアバウトさがトンガです。

のどかな街並みです。 これでも首都ヌクアロファの中心部です。

トンガは、熱心なキリスト教の国で、島のいたるところで教会を見かけます。

ここでも子供達が元気に遊んでいました!

すぐ近くにも別の教会がありました。

この教会は、ステンドグラスが美しいです!

この教会の先に、王家の墓があります。 墓の近くには寄れないため、柵の外から望遠レンズで撮りました。

再び街の中心部へ。 交差点で女子学生をナンパをする輩が。 どこの国でも、こういう人達はいますね~! 彼女達は、さらりと誘いを断って足早に立ち去りました。笑

またまた教会発見!! こちらは、バシリカ教会という近未来的な建築で有名な教会です。

教会の1階に日本食レストランAKIKOがあったり、お土産屋があったりと、普通ではありえない組み合わせの構造です。 礼拝所は階段を上がった2階にあります。

ヌクアロファの中心部。2006年11月の暴動事件で破壊された建物の跡地が更地となったままでした。 無残です・・。

こちらも放置されたままの空き地です。 こういった空き地が中心部のあちこちにあり、事件の規模を感じさせます。

空き家となった店舗と、修復中の店舗です。 もう暴動事件から半年ですが、まだまだ完全復旧とは程遠いです。

こちらは修復中なのか?取り壊し中なのか?な店舗。

中心地ですが、無残な空き地です。

この辺りに日本料理屋リトル東京がありましたが、暴動事件で破壊され、修復されることなく廃業したそうです。 トンが唯一の日本料理屋だっただけに惜しまれます。

面白い落書きがあったので撮りました。 どことなく日本の漫画っぽいタッチです。

夕方ですが、子供達は元気に海に飛び込んで遊んでいました!

ヌクアロファの夕暮れ。 残念ながら綺麗な夕日とはいきませんでした。

見事な飛び込っぷりです!笑

地元の学生さんです。 男性でもスカートのようなものを着用していました。 南国では、この方が涼しいですからね! 日本でもクールビズの一環で男性にもスカートをはやらせたらどうでしょうか? 女性の気持ちがわかり。スカート覗きも犯罪も減る??笑

今回はエアーパシフィックを使用してFiji→Tonga着。 トンガは最近、前国王がお亡くなりになったため、長い間国民も喪に服していました。分かりにくいかもしれませんが、写真左下を歩くTongaの人々は黒の服を着てらっしゃいます。 一緒に旅行した友人と私も上下黒色の服を着てました。

海が好きだけど、観光客が多いリゾート地はちょっと・・・と思ってらっしゃる方、トンガはオススメですよ!観光客も少ないし、広くてキレ~な海を独り占めできちゃいます☆

個人的に一番好きな写真です。ビーチで遊ぶ女の子を優しく見守るゴッツイ若パパ。

もいっちょビーチの写真。これはpangaimotu(パンガイモツ)という島へ遊びに行った時の写真です。木にくくりつけられたロープで遊んでいるのは現地で友達になったAbbyというアメリカ人の女の子。8歳か9歳。パパ、ママとAbbyの家族3人で3年もサンフランシスコからヨットで旅しているんだって!だからAbbyは学校に行ってないんだけど、でもそれを補う貴重な体験をしてると思う。

サモアにもフィジーにもいたけど、やっぱりトンガにも野良犬が多かった。 野良犬に慣れてないトーキョーのもやしっ子には恐い存在。でも堂々としてないと噛まれちゃう、と聞いたので犬の前では空いばりしてました。

トンガはかぼちゃの輸出が多いのだそうです。韓国とか日本へ輸出しているとか。 こんなかぼちゃが山積みになってるとこは初めて見ました。

キレーな花を見つけたので撮ってみました。お気に入りの写真のうちの一枚です。

豚とか、鶏を飼っている家庭がすごく多いです。 もちろん、食べるため。

最近亡くなられたトンガの王様のお墓です。 写真を撮るのは許されますが、階段を上るのは禁止されているそうです。