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バヌアツってどんな国?

バヌアツ共和国(バヌアツきょうわこく)、通称バヌアツは、南太平洋上に浮かぶ島国。西にオーストラリア、北にソロモン諸島、東にフィジー、南にフランス海外領土のニューカレドニアがある。イギリス連邦加盟国。
バンジージャンプの起源となった成人の儀式が有名。また、日本では、領内にあるイロマンゴ島 エロマンガ島が、そのユニークな名前ゆえに話題となり、ついには都市伝説まで発生した。

バヌアツの地図

バヌアツのブログ旅行記

飲み過ぎ?|諸岡なほ子の『旅の途中のスウィートホーム』

2006年10月3日 ... バヌアツのエロマンガ島! なんて毎回同じボケはいけませんね。失礼しました。 namancha 2006-10-06 17:19:19 [コメント記入欄を表示]. 8 ■いいですね. 飲みすぎ ていないで、食べ物美味しい!何処にいらっしゃるのでしょうね。 ...

コスプレ気味なクライマックス|諸岡なほ子の『旅の途中のスウィート ...

2009年2月3日 ... Auroraさんに乗っかってバヌアツ!なんか響きがいいから! なほ子さんのくびれが 見れるって事で期待していいのかな? 食って食って食いまくった、その次ロケはそんな かっこ!? O様はちょといじわるですね(笑) ...

大洋州の三大ネシア: shukran@world

2010年6月17日 ... 国・地域は次の12ヶ国2地域。 ■ミクロネシアミクロネシア連邦キリバスマーシャル諸島 パラオナウル. ■メラネシアパプアニューギニアフィジーソロモン諸島バヌアツ. ■ ポリネシアトンガサモアツバルクック諸島 (ニュージーランド自治領) ...

サイパン島事典 - サイパンの民族はミクロネシア系

... 連邦、フィジー諸島共和国、ミクロネシア連邦、キリバス共和国、マーシャル諸島 共和国、ナウル共和国、ニュージーランド、パプアニューギニア独立国、パラオ共和国、 ソロモン諸島、トンガ王国、ツバル、バヌアツ共和国、サモア独立国があります。 ...

バヌアツの写真・旅行記

★結婚前の主人との初旅行★ ●AIR 成田←(日本航空)→シドニー←(エアーバヌアツ)→ポートビラ ●宿泊 ル・メリディアン・ポートビラ・リゾート&カジノ ●気候 日本で言う冬です。ダイビングは3ミリウェットだとちょっと寒い?(とは言え、私は1ミリでがんばりましたが)真夏はつらそうなのでGWあたりに次回は行ってみたいと思っています。 ●アクティビティ 2日目 イリリキ島にてシュノーケリン◎ここより美しい珊瑚礁を見たことはこれ以降まだありません! 3日目~5日目 「ノーチラス・スキューバ」ショップ(http://www.nautilus.com.vu/ )にてPADI取得のための講習。筆記試験は日本語のペーパーがありましたが、2人目だと言われました。なのでくちゃくちゃな試験用紙が出てきた(笑) ; ただしこの間、既にライセンスを取得していた主人はダイビング三昧していたとのことです! ※市場が開催されていて、見ているだけで楽しいです。また、現地の皆さんとても暖かくて幸せでした♪ ●食事 (かなり以前のことですので、いつ行ったかまたまだあるのかは不明です) ・カフェ・ド・ビラージュ Le Cafe du Village 海辺にあり、かなり良い感じのレストランです。 ・ハーバー・ビュー・レストラン  Harbour View Chinese Restaurant 中華です。不便な場所でしたが、味は結構いけてました。2度行きました。 ・ホテル内レストラン Gameでシャンパンを当ててしまった私です♪

メリディアン Gateからのフロント建物です。

ショップ「ノーチラス」のボート乗り場からの風景です。

イリリキ島の風景。この時点では、本当に自然な感じのビーチでした。珊瑚はカラフルでとても美しかったです。(この時はまだハウジングを持っていなかったので写真はありません)私は、ここの珊瑚以上に美しい珊瑚は見たことはありません!

メリディアンのメインレストランでのゲストみんなが酔っぱらい状態で、トレイン♪トレイン♪

次に泊まった宿の子供。フランス語で何か言いながら勝手に部屋の中を歩き回る。人懐こくてかわいい子でした。お父さんは後ろでウクレレ?の練習中。

かなり綺麗なビーチ。人もいなくてとても静かでした。ここはサント島の近くの細長い形の島。

デカイ貝。大人の両手よりデカかったです。こんな見事な形は他にないと思い、NZに持って帰ろうかと一瞬思い、重かったので即やめました。

岩はゴツゴツしていて海の色も茶色くなっていました。この先、海岸沿いは木が伸びてきていて登らないと通れなくなっていました。 ブラジル人はこわいこわいといい、私たちを置いてさっさと行ってしまいました。森の中をかなり迷いました。自然をナメてはいけないと思いました。

このまま夜になったらこの木に喰われるんじゃないかと思いました。

あれだけ迷ったのに横断したらすぐに元来た場所に戻れました。小さなレストランがありました。 すごく優しいオーナーさんでした。 裏に大きい犬がいました。名前はウィスキー。

とりあえず,で泊まったロッジ。一見綺麗なようで光に集まる虫いっぱい。

少し奥地へいくと緑が生い茂っています。でもちゃんと電線はある。

滝がありました。写真では低く見えますが、かなり上の方から繋がっていました。ロープがあるので滝の上まで登れます。

バヌアツはたくさんの島が集まっています。 ブルーフォールがある島、火山の噴火が目の前で見れる島(イッテQで溶岩で焼肉を焼いていました。)、滝がある島、バンジージャンプの発祥地となった島、マーケットがありお土産も買える島など。 ただ、航空券と実際のフライトスケジュールが異なっていて、バンジージャンプの島には行けませんでした。 後日NZの旅行会社に言うと「現地に問い合わせたが、確認できなかった。」と言われました。 航空券はたくさん飛行機に乗るためメモ帳のように束になっていました。 どこで間違ったのか、NZに帰る航空券が切り取られていました。 自分で確認しなかったのがいけなかったです。

さよならニュージーランド。

海の下にポストがあります。 お土産屋さんでポストカードを買い自分で潜って投函します。 私は怖いので友達に頼みました。

木と草いっぱい。

バス?に乗ってるともうひとつ見つけました。 近くには牛の骸骨がありました。 遥か彼方からものすごい速さでターザンのように森をかき分けてバナナを売りにくる人がいました。

ミルキーブルーの池、ブルーホール。 街中を走っているタクシー?(ワゴン車)を捉まえて行きました。  この池はラズライト(ラピスラズリ:12月の誕生石)が溶けて絵の具ような水色をつくりだしているようです。 深い水が苦手な私には綺麗すぎて怖くなるぐらいでした。

sydneyから飛行機で3時間portvira(VANUATU)に到着。 私たちが泊まったのはIririki resort. 小さな島全体がホテルで24時間ボートで町とホテルを行き来可能となっています。 gerdenviewのお部屋のつもりだったけどいつの間にかoceanviewにアップグレイトしてくれていてluckey★ ホテルにはプール、バー、レストラン(高いけど)、ジムとなんでもそろってます。 日本人は私だけでした。

VANUATUの人たちは目が合うと笑ってくれるしとってもフレンドリーでも写真などとる場合は必ず撮っていいか確認要。海の近くにはマリンスポーツのお店、免税店、ファーマーズマーケットなどがそろっているけど日曜日はほとんどのお店がお休みなので、土曜日までに必要なものは買い揃えておくのにオススメ。

スノーケリング→プール→買い物→お昼寝→夜飲みに行く大体一日の過ごし方はこんな感じでした。 Iririki resortに宿泊している人にはスノーケリング器具を無料で貸してくれるのでスノーケリングしてプールに行ってと特にあまりお金を使わずに遊べちゃいます。 私たちが宿泊した部屋にはキッチンがあったのでお昼と夜は料理したり町へ外食したりできました。 近くにカジノもあるので大人な遊びをしたい方にはいいのかなと思います。

cascade waterfallに行くツアーはおすすめです。心地のよいトレッキングコースでportvilaが一望できるし、村にも訪問できて歴史も学べますよ!!

見えるかな??ダイビングしてニモと一緒に泳いじゃいました。インストラクターさんいわくラッキーだったらイルカとも泳げるんだとか・・色んなカラフルな珊瑚礁やトロピカルなお魚がいっぱいいて本当に海の宝箱でした!!

この船は世界中を旅するのだとか・・・すごくロマンチックな夕陽!!ちょうどお部屋に戻る時に見つけました。 本当に心からVANUATUおすすめです。みんなFijiやNew caledoniaなどに集中して旅行に行くけどゆっくりのんびりビーチリゾートしたい人には最高だと思う。

ポートヴィラからサント島へ向かう途中、珍しいブロッケン現象に出会う。虹の中に機影が移っている・・

様々な伝統が残る精霊の島と云われるサント島。エファテ島から北北西に約250kmに位置するヴァヌアツ最大の島で一年を通じて気温が20℃を下回ることは少ない。島の中心はバーガンビルで第2次世界大戦時の米軍の前線基地として栄えた島の西半分は未だ未開のジャングルで手付かずの大自然が残っている。また此処はスキューバダイビングの穴場としても人気。有名なアメリカのミュージカル映画「南太平洋」はこのサント島が舞台となった・・

サント島の子供たち

豚の下顎の牙をモチーフにしたもの。現物は小さな物だが大変価値のあるものとして使われた。

シャークベイ・ブルーホール! サント島に5つあるブルーホールの中で最も有名。 なんとこの美しい色!吸い込まれそう・・

エスピリッツサント島にあるブルーホール。ラピスラズリーの様な神秘的な青い湧き水によって出来た小さな湖。最近ではフジTVの世界の絶景・100選に選ばれた。透明度が高く、深い水底まで見える。このサント島にはブルーホールが5ヶ所あるが、有名なのは緑に囲まれたシャークベイ・ブルーホールで水深が21mもあるが水底がみえる・・。「空が落ちてきた湖」とも表現されている。

シャンパンビーチ!白い砂浜、青い空、碧い海・・凄く美しい!

ルーガンビルから北に約50kmの所にあり、ヤシの木に囲まれた真っ白なパウダーサンドの砂浜。シャンパンビーチとは海底から湧き出る真水が海水と混ざる時に揺らめきをつくり、それに光が乱反射してシャンパンのように見えることから付けられた。波は穏やかで南太平洋で最も美しいビーチと云われている。

海辺で遊ぶ島の子供たち

浜に打ち上げられた珊瑚のかけら・・

こちらはマタブル・ブルーホール!シャークベイよりは大きく、色が濃い!とても美しい!

サント島最大の町・ルーガンビルの朝市風景 タロイモやヤム芋、木の実、カバの根やいろいろ・・

タンナ島はメラネシア文化の色濃く残る秘境の地である。手つかずの自然と自給自足の暮らし、やさしい笑顔に包まれた島である。タンナ島はエファテ島の南約200kmにあり小型プロペラ機で1時間弱で行ける。ヴァヌアツの南端から2番目に位置する人口約2000人の小さな島で南北1200kmに広がっている。ココヤシ、タロイモ、マンgホ、カバなどが自生し、人々は素朴で笑顔で迎えてくれる。島の見所は沢山あるが、最近では何といっても「ヤスール火山」の人気が高い。

野生の馬が沢山いる

珊瑚の化石がいろいろ見られる

ヤスール火山へ向かう途中の村で歓迎を受ける。美しい歌のコーラスや花束まで用意していた。

ヤスール火山の北側の火山灰台地 地元の人が手を振って歓迎してくれる・・

噴煙を上げるヤスール火山

北側の登山道 風の向きによって北側か南側の道を選ぶ

今回は南側の登山口から登る

火口付近 凄い噴煙!足を滑らせたら火口の中へ・・

活火山の火口を見下ろせるヤスール火山。世界で最も火口に近づける火山として有名である。タンナ島の東南部に位置する標高361mの山で、頂上に立てば真っ赤な溶岩が轟音とともに吹き上がってくる様は凄い迫力がある。生きている地球を体感できる。太陽の翳ってくる夕方17:30頃から18:00頃が最も美しい。この山には島民の魂が宿るといわれている。命の保障は求めない誓約書を書いて登っていく・・

地響きと轟音の中に、真っ赤なマグマが噴きあがる!凄い迫力がある・・ 世界で一番火口に近づける火山で人気が高い。

タンナの民族音楽を聴きながら夕食

タンナ島の朝市風景 大きなバナナが・・

大きな木の下で朝市が開かれる。それぞれが持ってきた物を並べて売っている。みんなが集まって交流の場になっている。

世界遺産・ヴァヌアツの砂絵 カルチュラル・センターはヴァヌアツの歴史、文化の資料館である。内部のショーケースには各種の祭具や生活用品や木彫りの神様・タムタムなどが展示されている。世界遺産になっているヴァヌアツの砂絵は砂や火山灰の上に描かれる幾何学模様の芸術表現だけではなく、原住民が部族間の通信の手段とした多機能を果たす「文字」として発達した物である・・

歌を唄いながらあっという間に書き上げたカメの絵

ミシュトシュキン・ギャラリー 弟子のアロイ・ピリオコ氏のギャラリー。

南太平洋の芸術を鑑賞できるアートギャラリー。ロシア人画家ニコライ・ミシュトシュキンとその弟子のポリネシア人芸術家アロイ・ピリオのアトリエ兼ギャラリーである。敷地内には沢山の作品が置かれ独特な雰囲気がある。展示室の内部には彼らの作品の他、周辺の島々から集められた民具なども展示されている。

偶然にもアロイ・ピリオコさんの歓迎を受ける。

鮮やかな色彩の絵が印象的。 ネコちゃんがお好きなのか、ネコをモチーフにした絵が多い・・

仲良さそう

無料のボート

ほのぼの

もうすぐバヌアツに到着です!

のーんびり。

ストリングバンドのウエルカムソングが南国気分を盛り上げてくれます。

大好きなハイダ・ウェイ島のポスター

Poppy's on the lagoonのスタジオのベランダからの眺め。 曇っているのが残念。

こんなお部屋に住みたいです。

住みたい。

朝食はここで食べました。

Poppy's on the lagoonはエラコールラグーンに沿いにあり、ここはポピーズのプライベートビーチです。

植木鉢がすごくかわいいい!ほしい!

ポピーズにはたくさんのバヌアツの植物が育てられていて、まるで植物園のようです。

こんなのんびりしたところをテクテク歩いていくと、 ボン・マルシェにつきます。

ボン・マルシェには日本のインスタントラーメンも売ってます。

高いけど・・・

パンがおいしいです。 もう品薄状態・・・

日曜日はアルコールが買えません。

買出し終了です。 タンナコーヒーのカフェオレとバケットの朝食が楽しみ。

今日の夕食はパスタとサラダです。 ポピーズには食器や調味料、フライパンなどが常備されています。

じらすつもりはないんですが(^^; まず昼ごはんをいただこうとこちらの『ナタンゴラ・カフェ』に来てみました。 最近日本人経営になったらしく、日本人の女性がお弁当を作ってらっしゃいます。

うわ~!! ホントに日本食!! 味付けももちろん日本人向け!! ゆかりゴハンと照り焼きチキン、数々のお惣菜に赤だしもついてて、ウマ~!! ちなみにBさんはお箸の使い方がわたしより上手でした…。 ダメ日本人なわたし(-_-;

ダイビング後の軽いけだるい疲れから、クルマの中で爆睡のワタクシ。 気付いたら…もうブルーホール!! 全然ブラックじゃないし!! すごいキレイ!! うわ~!!うわ~!! 早く潜りたい!! ブルーホール注意事項: ①蚊が多いので、虫除けは必須!! ②左に見えてる木の桟橋はすごいスベります!!  絶対走っちゃダメ!!  miktyはふつうに立ってただけなのにすっころんで顔面強打しました(T_T)  痛かったっ!!

すごい透明度…。 くっきりはっきりです。 ここは『Jackies Blue Hole』です。

おさかなが手に取れそうなくらい!!

さっそく潜ります。

水温は、ちょっと冷たいけど…。 寒くてどうしようもないわけではないです。 これ、淡水なんですよね。 海じゃないからアタリマエなんだけど。 海で潜りなれてるから、なんかフシギな気がするのでした。

青いなぁ…。 底まで行ってみました。 水深は10mでした。 水の透明感がスゴイ!! まるで空を飛んでるみたい。

下から上を見上げてみます。

木々のグリーンが映ってる。

芸術!! もしわたしが絵描きさんなら、こんな色合いの絵を書いてみたい。

残念。 自分の吐いた泡で景色が乱れる。

じゃじゃじゃ~ん!!じゃじゃじゃ~ん!!(火曜サスペンス) 死体みたいですね(^^; でもキモチいいです。

Bさん飛び込む。 お尻がカワイイ♪ ジャングルのグリーンもステキだったので、カメラを上に向けた瞬間…足元がすべって気がついたら視線が横になってて顔の左部分がじんじんする…。 コケてました(T_T) ガイドさんもBさんも、慌てて助けに来てくれましたが…は、はずかしすぎる!!!

ちょっと移動して、2つ目のブルーホール。 これはRiri Blue Hole。 もうすでに水は青いけど、お楽しみはこれから。 カヌーでもっと奥まで行きます。

すごく雰囲気のあるおじさん!! このRiri blueholeのオーナーだそうです。

カヌーに乗って、奥の方へ。 カヌーは村のひとたちのお手製のため、水が入ってきます。 水を外に出してくれるのはBさんが担当してくれるので、miktyは景色を堪能させていただきます。

船は進むよどこまでも♪

到着~!! さて、後ろを向くと…。

さっきのブルーホールより明るい青!! 水色って感じです。 誰もいなくて、とっても静か。 こんなきれいな場所が独占できるだなんて!!

シュノーケルを楽しむBさん。 miktyは転んだショックで何だかびびってしまい、ここでは景色を堪能することにしました。 静かで…鳥の声だけが聞こえる。 Bさん結構おしゃべりなので、シュノーケルしてらっしゃる間に静寂を楽しみます。 美しさがカメラでは収まらない気がして、動画ばっかり撮ってたら写真はこれ一枚だけになってしまった。 早く動画UPできるようにしてくれないかな~4トラさん♪

ああ。大満足のツアーでした。 しかも朝早くから集合して一日がかり…とかじゃなくて、ダイビング終わらせてから中途半端に残った時間で行けちゃうのが◎ 時間も『はい、次行きますよ~』って感じではなく、いたいだけブルーホールにいさせてくれます。 世界一シンプルなおさかな屋さん。 わざわざクルマ止めてたけど…買わないの???

夜、すっかり仲良しになったBさんとまたまたゴハンに。 タクシーで『decostop Loage』へ。 ホントはココに泊まりたかったんだけど、街までが遠くて。 貧乏旅行のmiktyにはお値段もちょっと高すぎて。 でも、カップルで行くんなら絶対こっちの方がいいです!! 朝、ここで朝食って…めっちゃキモチよさげ。

お食事はこんな感じ。 なんでこんなに絶賛してるのに写真がないのかというと…。 びっくりするくらいの豪雨に見舞われているのでした。 こないだのフィジーから、どうも重度の雨女病にかかっているmikty…(T_T) 持っていた電子辞書で『雨女』の説明をBさんに見せてあげたら大笑いしてました。 オーストラリアでも雨女・雨男の概念はあるらしい。

オレはサカナをチョイスしたぜ!! …シーフードが好きなんだって。 体型的にお肉が好きなんだと思ってたよ。 ジムでバーベル持ち上げてるって言ってたから、かなり鍛えていると思われ…。 ちょっとプー太郎生活でお腹がだるだるになってきている自分を反省するのでした。

トイレのとこに描いてあった絵。 カワイイ♪

ちぇ。 最終日の朝。 12時くらいに空港に行けばいいから、朝食食べてから街をうろつきます。 いつも行ってたスーパー。 この街で一番大きいんだって。

衣料品はけっこう安い!! 1バツ=1円なので、こんなパンツ(下着じゃないやつね)が500円とかで買えちゃう。

『WOMAN'S HANDI CLAFT MARKET』 お値段ちょっと高めだけど、女性の方にお金が入るんなら、ヨユウがあるんならこっちで買おうかなと。

下の方にある貝は、オウムガイ(ノーチラス)。 これはここでしか売ってなかった。 いいな~。いつか拾いたい!!

スーパーに比べると確かにお高い。 でもね。お母さん達がフレンドリィに話しかけてきてくれるの。 ゆっくりしゃべってくれるし。 バツが余ったから、小さいおみやげがあれば買いたいと思って。 キーホルダーがいいな。 でも350バツしかないの(^^; そしたらそのお金で買えるものを持ってきてくれました。

じゃん!! これにしました。 今まで1旅行1水着とか、1旅行1パレオとか買ってたんですけど、1旅行1キーホルダーも始めました!! これはちゃんと『SANTO』って書いてあるのでお気に入り♪ メイドインSANTOのものが、あまりにもないので…。 ここで雑貨屋さん開きたいなぁ。 地元のお母さん達にいろいろ作ってもらってさぁ…絵葉書とか作ったりして(妄想中)

ちなみにコレがバヌアツのお金です。

後ろ髪ひかれながら空港へ向かいます。 街中でよく売っていた豚さんのキバかなんかのモニュメント。 『写真撮っていい?』って聞いたら全員でおっきな声で『sure~!!』 ステキな笑顔!! 写真見せたら大喜び!! 日本の子供と全然違う。 新鮮な驚きに満ち溢れていて…いつも最後はしんみりです。 …帰りたくない。

アンジェリカ。 ホテルが一緒だった。 頭につけてるユリの花があまりにもかわいかったから、挨拶がわりに『かわいいですね』って声かけた。 そしたら空港でも偶然会った。 なんか、とてもハッピィな感じのひと。 旦那さんは日本語が少し喋れて、すごい大きなひとらしい。

搭乗時間です(涙) ポートビラ経由→シドニーへ。

海が青い。 雨女のあたしが去るので、きっと明日からいい天気間違いナシのはず。 ダイビング楽しんでね、Bさん。

一番スキな色!!

ポートヴィラ上空。 牛やウマがたくさんいます。 そういえば、バヌアツ牛ってオーガニックだとか言ってたなぁ。

なぜだかジブリ『魔女の宅急便』を思い出した。 キキの目線はきっとこんな感じ。

だからね。 ビール飲みすぎなんだって!! メイドイン・バヌアツのこの何から作られてるのかわからないチップスもウマかったですヨ♪

機内食。 行きと同じ!! 辛うじてケーキだけがチョコに変わってます。 お隣はハネムーンのご夫婦。 すごいナイスカップルで、旦那さんはダイブマスターだそうです。 サントでの写真をパソコンで見せてくれました。 奥様は飛行機に退屈しているらしく、ソリティアに夢中!!

夕陽がきれい。 お隣の旦那さんにも教えてあげました。 『別に~』みたいな対応されたらどうしようかと思いましたが、わざわざ奥さん呼んで二人でうっとり眺めていらっしゃいました。 …お邪魔ムシmikty(-_-;

ブレまくりですが…シドニーに到着!!

アンジェリカ。 首にかけてるレイはバヌアツでもらったものらしい。 旦那さんに紹介してくれるというから楽しみにしてたのに、イミグレでなぜだか捕まって30分くらい待機させられていたのでした。 その間にはぐれてしまって…。 友達になれそうだったのにな。 残念です。 さて今日と明日はシドニー泊!! 初めてのオーストラリア、初めてのシドニー!! どうなることやら=3

バヌアツの文化・風俗・注意点

 夏場(11月から2月)は日射しがかなり強く、日射病などにかかる場合がありますので、屋外では日焼け止め及び帽子等を利用し、水分と塩分の補給を欠かさないよう留意が必要です。飲用水は、よく煮沸したものかミネラルウォーターが良いでしょう。

 バヌアツは、蚊を媒介として発症するマラリア、デング熱の発生地域ですので、虫除けスプレーを持参するなど十分な対策が必要です。

 公式な儀式に参加したり一般家庭に招かれたりした際に、胡椒科の木の根を乾燥させ粉状にし、水を加えて絞った「カバ」と呼ばれる飲み物を勧められる時がありますが、人によっては気分が悪くなる場合もありますので、カバを飲む際には控えめにしたほうが良いでしょう。

 自然災害
(1)11月〜4月は雨季に当たり、熱帯性サイクロン(台風)が発生します。サイクロンが上陸したり、直近を通過する場合には、暴風雨となり、海岸付近では高波にさらわれたり、土砂崩れ、道路の崩壊等の危険性もありますので、海や川の近くを避けるとともに、土砂崩れの危険性のない安全な場所に退避する必要がありますので、日頃よりサイクロン発生を含めた気象情報の入手に努めて頂くことが大切です。

(2)大型地震も発生しており、1999年にはペンテコスト島でマグニチュード7.1の地震が発生し、津波の被害で多数の死傷者が出ました。また、2002年1月には海底地震が発生し、死者こそ出なかったものの、首都ポートビラとエファテ島北部を結ぶ大橋が破損しました。2006年に入ってからもマグニチュード5クラス以上の地震が度々発生しています。そのため、地震情報の入手に努めるとともに、同情報を入手した際には、津波の危険性もあることから、海岸付近には近寄らないこと、海岸付近居住者は高台に避難すること、落ち着いて行動しラジオ等から最新の情報収集に努めることが大切です。

(3)バヌアツは、南太平洋地域でも有数の火山列島となっており、これまでも各地で噴火が発生しています。最近の例では、2006年5月にウルベア島のロペビ山の活動が急激に活発化したため、同島への渡航を控えるよう勧告されています。この他、現在は小康状態になっていますが、2005年末にはアンバエ島のマナロ山も噴火しており、また、1995年にタンナ島のヤスール山が噴火した際には、日本人旅行者と現地ガイドが火山弾に遭い死亡する事故も発生していますので、これらの島々に渡航する予定の方は十分に注意し、事前に最新の情報を収集してください。