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バヌアツってどんな国?

バヌアツ共和国(バヌアツきょうわこく)、通称バヌアツは、南太平洋上に浮かぶ島国。西にオーストラリア、北にソロモン諸島、東にフィジー、南にフランス海外領土のニューカレドニアがある。イギリス連邦加盟国。
バンジージャンプの起源となった成人の儀式が有名。また、日本では、領内にあるイロマンゴ島 エロマンガ島が、そのユニークな名前ゆえに話題となり、ついには都市伝説まで発生した。

バヌアツの地図

バヌアツの写真・旅行記

 オーストラリア、バヌアツ、香港旅行のブログ3 バヌアツ編(エラタップ・ビーチリゾート宿泊記)です。  2012年2月3日、カンタス航空とエア・バヌアツのコード・シェア便で、シドニーからバヌアツの首都ポートビラに到着です。この旅行記では、2月6日にブリスベンに向けてバヌアツを出発するまでの間を扱っています。  ホテルはEratap Beach Resort. http://www.eratap.com/ このホテルに欠点を見出すことは難しいと思います。トニー、ルイーザ、パスカル、そして地元Eratap村のスタッフの皆さん、誰もが笑顔でフレンドリーで、そしてこのホテルを愛していて、客をもてなす気持ちにあふれています。旅行前からメールのやり取りをして、パスカルには本当にお世話になりました。  旅の前半は荒天でしたが、トニーは、ロペビ島、アンブリム島への遊覧飛行の予約と、その催行の確認を、毎日続けてくれました。バヌアツを離れる日の朝になってようやく、念願の遊覧飛行をすることができました。1時間52分に及ぶフライトは、とてもファンタスティックな体験でした。  わずか3泊のみでしたが、素晴らしい滞在を演出してくださったホテルのスタッフの皆さまに深く感謝するとともに、心からの敬意を表します。  2012年オーストラリア、バヌアツ、香港旅行記?空港ラウンジ・機内食編 http://4travel.jp/traveler/takkuns/album/10645772/ も合わせてご覧ください。 以下は、遊覧飛行の動画のURLです。 動画?:エピ島の西海岸を南下 https://youtu.be/n-7wjfILHuQ 動画?:エマエ島近海の美しい珊瑚礁の海(環礁) https://youtu.be/HIb39L-8y24 動画?:トランクィリティ島、レレパ島、エファテ島 https://youtu.be/qiRrDpNymP4 動画?:ハイダウェイ島とポートビラ空港着陸 https://youtu.be/fasdyibp7js

【バヌアツ到着日】 ポートビラ・バウアフィールド国際空港に到着後、まずはATMで2万VATU引き出しました(手数料450VATU)。シティバンクなど「PLUS」の表示のあるキャッシュカードならOKです。ATMで引き出した場合、1VATU=0.919円(手数料込み)、クレジットカード払いの場合、1VATU=0.881円換算でした。 エラタップ・ビーチ・リゾートからの出迎えの車で、空港からエラタップ村にあるホテルへと向かいます。空港からホテルまで30分程度で着きます。 途中、Au Bon Marcheというスーパーマーケットに立ち寄ってもらいました。バヌアツ製の1.5リットルの水が1本110VATU(約99円)、Victoria Bitter 375mlボトルが220VATU(オーストラリアのビール、約198円)、Budweiser 24oz(=710ml)缶が250VATU(約225円)でした。

エラタップ・ビーチ・リゾートに到着。オープン・エアのロビーでウェルカム・ドリンクです。 ポートビラの市街地からエラタップ・ビーチ・リゾートまでのタクシー代の目安は、1500 VATUということでした。

ビラ10(2ベッドルーム・ビラ)の室内です。 朝食代、往復空港送迎、釣りとスキューバー・ダイビングとスパ・トリートメント以外の全てのアクティビティ代込みで660オーストラリア・ドル(3名以下で利用する場合)の宿泊料を、10%ディスカウントしてくれて、1泊A$594でした。オーストラリア英語では、往復のことをReturnと言います。往復空港送迎=Return Airport Transfersです。 写真は、俺が使ったメインのベッドルーム。 エラタップ・ビーチ・リゾートのサイトに間取り図があります。広さは屋外部分を除いて95平方メートル。屋外シャワーもあります。 http://www.eratap.com/2bedroomvilla.htm

バスルームはこんな感じ。奥左がシャワー、奥右がトイレです。手前右側がバスタブ。

バスタブです。

リビングルーム。

リビングルームに隣接する、悠佑が使用したベッドルーム。このベッドルームはシャワーのみです。

2ベッドルームのビラ10の外観。向こう側の棟がメインのベッドルーム、手前の棟がリビングと2つ目のベッドルームですが、2つの棟は中でつながっています。

到着日の夕食。 ゆうすけが、リブアイ・ステーキ(2950 VATU)、俺はシーフード・スパゲティ(2550 VATU)、二人でフレッシュ・マーケット・サラダ(700 VATU)をシェア、TuskerやVanuatu Bitterなどのビールを3本(各450 VATU)、更に悠佑はアップル&シナモン・タルト(1000 VATU)も注文。 夕食代は8550 VATU(約7500円)でした。

【バヌアツ2日目】 天候がすぐれないため、セスナ機によるロペビ島、アンブリム島への遊覧飛行(VOLCANO SCENIC FLIGHT)は催行中止となりました。明日に期待することにしましょう。 さて、エラタップ・ビーチ・リゾートの朝食です。ブッフェではありませんが、メニューの中から好きなものを選択できます。朝食代は、宿泊料金に含まれています。 写真は、悠佑が選んだマフィン。

俺は、フルーツ盛り合わせ(オレンジ、メロン、パッションフルーツ、マンゴー)にクロワッサン。

悠佑は目玉焼きだけど、付け合わせの肉が量多過ぎ! さすがの悠佑も、ブラッド・ソーセージを残してしまった。ごめんなさい。 明日からは注文し過ぎないようにしよう。

なんだかちょっとバリ島っぽい雰囲気ですね。

いったん雨があがって、滴を浴びた白い花がとてもきれい。何という名前の花かな。

スパの前はすぐラグーンとマングローブ林になっています。

にこやかなおばさんに、一人ずつマッサージをしてもらいました。 悠佑は、ホット・ストーン・マッサージ60分(5500 VATU)。 俺は、Rejuvenating Massage(若返りマッサージ?)60分(4500 VATU)。 二人分で約8800円です。 他に、 アロマテラピー・マッサージ60分(5000 VATU) フェイシャル・トリートメント60分(5500 VATU)などがあります。

待ってる間にバヌアツのガイドブックでも。青いスプレー缶は殺虫剤。蚊はいるけど、そんなに多くはない感じ。

ホットストーンが気持ち良いらしく、眠りこける悠佑。

バヌアツ2日目の昼食。 朝食の量が多いので、昼食は一品で十分です。俺は、ベジタリアン・メニューのフライド・ライス(2250 VATU)。なかなか旨かった。 天候がますます荒れ模様になって来たので、昼からワインを一本開けました。 Jacob's Creek Chardonnay (Australia, 2600 VATU).

悠佑は魚料理(1950 VATU)。 Poulet Fishというバヌアツではポピュラーな魚だそうですが、日本語では何と呼べばいいのかな。Pouletとは、フランス語でchickenという意味です。 昼食代はワイン込みで6800 VATU(約6000円)。

南国らしいフラワー・アレンジメントです。

さらに嵐は激しくなって、部屋でお籠りです。 ホテルのDVDライブラリーに「Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!」があってよかった! これなら英語が聴きとれなくても楽しめます。 ちなみに客室内のテレビはDVD再生用で、テレビ放送は受信できません。プールの近くに、テレビ室があります。

夜は雨の中、車で日本料理を食べに行くことに。Kanpai Japanese Restaurantが荒天のため臨時休業していたので、ポートビラのあるザ・メラネシアン・ホテルのレストランへ。 写真で見るとなんだか怪しげな雰囲気ですが、決してそんなことはありません(笑)。

グラスワインを飲みながら、にぎり寿司や巻き寿司を食べました。が、出てくるのがめっちゃ遅くて(30分以上ワインだけ)、これなら1本頼んだ方がよかったというぐらい、グラスワインを飲んでしまった。 巻き寿司っていうか、海苔じゃなくて、高菜の葉で巻いてあります。めはり巻き寿司? 巻き寿司には定番のようにアボガドが入っています。 お勘定は7455 VATU(カード払いで6570円)でした。 

それに、焼きバナナとバナナ・パン。

俺は、オレンジジュースとブラッド・ソーセージ抜きの目玉焼き。

それとミックス・フルーツ・サラダ、ヨーグルト添え。 天候も良くなってきたことだし、きょうは、 【午前中】  車でエラタップ村ツアーに連れて行ってもらう(無料) 【昼ごろ】  ホテルのプールでひと泳ぎ 【午後?】  ボートで無人島のビーチに連れて行ってもらう(無料) 【午後?】  悠佑は一人でホテル周辺の海をシュノーケリング(機材レンタル無料) ということに。

【バヌアツ3日目】 激しい嵐もおさまり、次第に天候が回復してきましたが、今日もセスナ機によるロペビ島、アンブリム島への遊覧飛行は催行中止となりました。明日の午後4時にはバヌアツを離れます。最終日の朝に期待するしかありません。 テーブルの向かって右側に置いてある書類は、前日に利用したレストラン、有料アクティビティ代等が間違っていないか、チェックするためのもの。何を食べたかも全部書いてあり、頗る明朗会計です。 この日の朝食は、なぜか「バナナ尽くし」の悠佑。 まずはバナナ・ミルク・シェイク(これは朝食のメニュー外で、別料金400 VATU)。

天井にはファンが回っていますが、エアコンも付いています。

リビングに置いてあったお面。

なかなかシャレた感じのロビーですね。

まずはエラタップ・ビレッジ・ツアー。 村の泉に立ち寄った後、エラタップ村へ。これは村長さんのお墓だそうです。

運転手さんもエラタップ村の住民です。

ここは運転手さんの家の台所。

ここは洗い場かな。

エラタップ村の学校です。

校訓ってやつでしょうか。 Enter to Learn, Depart to Serve. いい言葉です。

日曜日のミサが捧げられています。

エラタップ村の悪ガキたちは、教会に行かずに遊んでいます。 Japanから来たと言うと、Karate!とか、 Ninja!とか、叫んでいました。笑

ビーチの左右から波が打ち寄せてきます。

とても美しい海ですが、日差しが強過ぎて、長時間いるのはちょっとキツイです。

昼ごろだと、木陰もほとんどありません。

バヌアツ3日目は、午後3時半ごろから遅めの昼食、というか夜は免税店で買ってきたシャンパンを部屋で飲んで済ませることにしたので、早めの夕食?です。 エラタップ・ビーチ・リゾートの良い点のひとつは、午前11時~午後5時までランチ・メニューで食事ができること。午後5時にデイナー・メニューに切り替わります。 写真はVanuatu Bitterだけど、ラベルが逆になってる!

悠佑とシェアしたアンティパスト・プラッター(1650 VATU)。

シーフード・ピッツァ(1350 VATU)もシェアして、悠佑は更に、ファラフェル・バーガー(Falafel Burger, 1550 VATU)にかぶり付いております。これは、豆や野菜でパテを作ってあるスパイシーなハンバーガーです。とてもおいしかったそうです。ピッツァもなかなかいけました。 ビール3本を含めて、この日の夕食代は5900 VATU(約5200円)。

午後6時20分ごろ日没です。バヌアツ時間はGMT+11で、日本よりも2時間進んでいます。 夜、免税店で買ってきたシャンパン1本では足りず、ルームサービスでワインを1本追加しました。 Oyster Bay Sauvignon Blanc (New Zealand, 3700 VATU).

【バヌアツを出発する日】 2日間、催行中止となったセスナ機によるロペビ島、アンブリム島への遊覧飛行(VOLCANO SCENIC FLIGHT)に、ついに行けることになりました。朝食を済ませてさっそく空港に向かいました。

セスナ機による1時間45分のフライトです。ひとり62,000 VATU、ふたりで124,000 VATU(カード払いで約10万9千円)でした。 機体番号:YJ-VAC 機種:Cessna, U206F Stationair 利用したのは『Air Taxi-VANUATU』という会社です。 http://airtaxivanuatu.com/

09:12(2012年2月6日) ポートビラ・バウアフィールド国際空港を離陸。

09:13 ポートビラの街並みです。

09:23 ポートビラのあるエファテ島のすぐ北に位置するヌグナ島(Nugna Island)です。

09:52 ポートビラから北へ約130キロ。活発に活動する火山を有するロペビ島(Lopevi Island)です。雲に隠れて火口をみることはできませんでしたが、バヌアツを構成するニューヘブリデス諸島が、火山島群であることを実感します。

10:00 ロペビ島の西隣りにあるパーマ島(Paama Island)です。

10:02 同じくパーマ島を北側から見ています。画面手前右側に、セスナ機用の飛行場(パーマ空港)が見えます。画面左手に少しだけ見えているのが、さきほど訪れたロペビ島です。

10:06 エファテ島の北約150キロのところにあるアンブリム島(Ambrym Island)です。複雑な地形を見せてくれる大きな火山島です。

10:14 引き続きアンブリム島です。こんな地形はどうやって出来たんだろう。

10:16 アンブリム島の異様な光景です。

10:25 さてアンブリム島を後にして、エファテ島のポートビラへの帰路です。さきほど訪れたパーマ島(手前)とロペビ島(奥)を西側から見ています。

10:28 パーマ島やロペビ島の南にあるエピ島(Epi Island)です。左手前に飛行場(Lamen Bay Airfield)が見えます。オプションとして、この飛行場に着陸し、エピ・アイランド・ゲストハウスでランチを取ったり、ジュゴンのいるラーメン・ベイで泳いだりすることもできます。 http://www.epi-island-guesthouse.net/

このあと、ポートビラ空港に着陸するまでの様子は、4本の動画でご覧下さい。ポートビラ国際空港着陸は11:04、1時間52分のフライトでした。 動画?:エピ島の西海岸を南下(10:32?10:34) http://youtu.be/n-7wjfILHuQ 動画?:エマエ島近海の美しい珊瑚礁の海(環礁)(10:41?10:42) http://youtu.be/HIb39L-8y24 動画?:トランクィリティ島、レレパ島、エファテ島(10:55?10:58) http://youtu.be/qiRrDpNymP4 動画?:ハイダウェイ島とポートビラ空港着陸(11:00?11:05) http://youtu.be/fasdyibp7js 引き続き、『2012年オーストラリア、バヌアツ、香港旅行記? ゴールドコースト編 (動画付き)』 http://4travel.jp/traveler/takkuns/album/10645937/ をご覧ください。

ロビーの海側はレストランです。とても心地よい風が吹き抜けていきます。

全12室しかないホテルとしては、十分な大きさのプールです。

午後、このジェッティから、ボートで無人島のビーチに連れて行ってもらいました。

することがなくなってしまったので、エラタップ・ビーチ・リゾートのスパ(Etlau Lagoon Day Spa)でマッサージを受けることにしました。

10:15 火山島であるアンブリム島の険しい姿です。

台所の外観。

今日は2月5日、日曜日です。村の住民の多くが教会に集まっています。

それとオムレツ。ありゃ、オムレツにもトーストが付いてくるとは知らなんだ。クロワッサンは余計やったな。

09:54 同じくロペビ島です。溶岩の流れ下った跡がくっきりとみえます。

ホテルに戻ってプールでひと泳ぎ。

5/4早朝 ポートヴィラ?サント島へフライト

宿にヘリテージツアーが迎えにきた

リリーリバーでカヌーに乗ってリリーブルーホールへ

とてもきれい

ターザンロープがあって飛び込める かなり深いが 18mとかなんとか

奥にいくほど濃い青になる

ミリオンダラーポイントは戦争などの廃棄品がたくさん沈んでいる

砲台

タコ

水中

きれい

入口

半端なくきれい

ここも相当深いがきれいすぎて底が見える

客は自分だけ

次はシャッキーズブルーホール 余談だが、バヌアツ人の『J』の発音が日本人とは違うようだ JAPANのことをシャパンというし、このブルーホールもJから始まるのにシャッキーズという・・・気のせいか??

魚もいっぱい

奇麗さと雄大さでいえばリリーよりこっちに軍配があがる

次はPort Olryというビーチに移動してランチ休憩

ステーキ&チップス

ドローン

ドローン

ドローン

ドローン

さわやかレモン水をサービスでくれた

最後はシャンパンビーチ この受付で入場料2000バツも取られる

ここも半端なくきれい

近くの村の人たちがゴロゴロしてる

2時間はおしゃべりしてたかなー ドローンがあるとどこでもみんな集まってくる このあと空港へ送ってもらって、ポートヴィラへ戻る。 翌朝のフライトでシドニーへ戻る。

めっちゃ仲良くなった

日本人ツアーデスクのマユミさんが空港まで迎えにきてくれた。 空港から宿(ユニティパークモーテル)へ移動。 9時にダイビングショップが宿に迎えに来た。

ダイブショップ

散歩 マユミさんのツアーデスク

これがあのカバ・・・ 見た目が・・・ 2杯飲んだが平気だった

散歩してたらマユミさんにばったり遭遇 オススメのカバBARに連れて行ってくれた

夕食はカバBARのつまみをテイクアウトして宿で食った

5/5 翌朝は近くのカフェでモーニング

共同キッチン付き

ダイビングが終わり、宿の隣の広場でドローンを飛ばしてサント島の風景を撮影

またも人だかり

5/1 タンナ島到着

スーツケースは荷台に

悪路が続く

まずはロウィーニョビレッジへ向かう 空港からこの人に送ってもらう

途中で村の場所を知っているという子供たちを乗せて案内を頼む

到着 裸の昔ながらの部族

ブラジャーの大切さがわかる

手作り民芸品

伝統のダンス 客は自分1人なのできまづかった(笑)

村をあとにし、ヤスールビューロッジに向かう途中のマーケット

生落花生を購入し、食べながら移動

正面に見えるのがヤスール火山 荒野地帯に進む

砂漠を走るバギーみたいにかなりとばして楽しませてくれた

川も車で渡る 四駆だからダイジョブ

この四駆

ヤスールビューロッジに到着

通電は18?21時頃まで 部屋にプラグはある

冷たいシャワーとトイレは地上なので上り下りは大変

展望椅子

部屋から見たヤスール火山 見える三角の屋根がヤスール火山の入り口ゲート

夜は真っ暗

ランチ

食堂

案内やアクティビティ

木の上にあるツリーハウスに2泊

割と快適

ホットスプリング(温泉)にいって汗を流す なぜか村の人たちもついてきた 車チャーター代と入場料は俺が払ってるのに・・(笑)

私たちもいくわーー って

到着 43度くらいで適温

みんなで混浴

向こうに見えるのは海 温泉がそのまま海へ流れ出てる

火山のふもとの天然温泉 気持ちよかった

JAPANのプラカードを取る

待合所

ちょっとした売店

世界各国から来てるようだ

ロッジに戻りいよいよヤスール火山へ 火山の入り口はロッジの目の前 徒歩1分なのでこのヤスールビューロッジに宿泊がおすすめ なぜかというと、火山に入る時間は16時頃と朝4時からと2パターンある たいていは空港のほうの宿に泊まるのだが、この火山の入り口まで1時間はかかる 朝3時前から動いてくれるドライバーもそうそういないだろう でもこのロッジなら起きて徒歩ですぐ行ける!! そして噴火の見学は夕方より早朝のほうが断然おすすめなのだ

登山前に歓迎のダンスをしてくれる

人数が揃ったら荷台に乗り合いでガタガタ道を登山

この荷台に5人は乗る ここが車の終点 20分くらいかな

夕方の周りの山々がきれい

ここから山頂まで徒歩 意外としんどい 自分だけドローンがあるので巨大なリュックが2個・・・

山頂にあるポスト

ドローン

上まで登ると煙が

こちらは4Kビデオで撮影 動画添付できなくて残念 かなりの迫力

ちなみに溶岩湖を目視できるポイントで撮影したのだが、半端なく風が強い ただでさえ崖の上で見学しているので危ない 火山灰と砂がものすごいので覚悟してほしい 目は痛い 耳・鼻の中は砂だらけ(笑)おまけに寒くて鼻水ダラダラ ゴーグルやマスクは必須だろう でもそれは山頂だけ。下山すれば暑い・・

ドローンでリアルタイムの画面で火口の中を見れるので、ドローンをもっていった自分は現場ではヒーローだった(笑) 他の観光客が画面を覗きにいつも囲まれていた。

ホントにレンズの目の前まで

ドローンに噴火が当たらないかヒヤヒヤ物である

どんどん下降 マイナス50mくらいかな

実は溶岩湖は5?6個ある 目視では2個くらいしかできないから発見だ

左下の白いのが自分 煙が出てるほうが火口

この高さが自分が立っている高さからの撮影

ドローンにて撮影開始 ちなみにどこにも書いてなかったが、ドローンを使用すると使用料として10000バツとられる そんなの聞いてなかったから頭にきたが今回はこれがメインだから四の五の言ってられない ヤスール火山へは2日間で計3回トライするのだが、3トライで10000バツである

マイナス150mくらい はっきり5個あるのがわかる

このそれぞれの溶岩個がそれぞれ噴火するのだ この位の距離で限界 これ以上近づくとドローンに溶岩が・・・

ギリギリ

動画でお見せできないのが残念だ 3トライで6本くらいは火口へ下降撮影したかな

ロッジに戻ってディナー

到着 岩と水面にできたわずかな隙間から洞窟内へ入る

5/3 この島のブルーケーブへ向かう ここからボートで30分くらい

洞窟奥から入口方面

この出口から外へ

透明度はそれほどでも・・

ポートヴィラに戻るのだが時間があるので近くのエバーグリーンホテルでランチ

タンナ空港 みんなのんびり

一人は自分だけ 寂しかった

シティロッジへ戻って就寝

ポートヴィラのメラネシアンホテルでカルチャーショーのディナー

高級リゾートホテルだからお高い・・・

ビュッフェ

朝飯

鶏はどの島にも村にも

巨大バヌヤンツリー

ローカル料理のラップラップ お世辞にもおいしくはないがなんとか完食 芋・バナナ・葉っぱ

5/27 23:50 ポートヴィラ着

市街地のシティロッジというホテル

エアコンルームを選択

シャワーの排水溝が詰まっていて水が流れず不愉快なシャワータイム お湯が出るのは素晴らしい このホテルに滞在中計4泊したがお湯はどこもでたが排水溝は詰まっていた Wi-Fiはロビーから遠い部屋にあたると届かない

便所紙はある

5/28 早朝空港へ 国内線のほうはなんも店があいてないので国際線のほうへ歩き朝食 7:00発

国内線は小型セスナがメイン

草原が滑走路

小型

7:40 パーマ島 着 日本人初上陸??らしい

空港前の民家

ボートで宿まで移動

海きれい

小学校らしい

子猫が住み着いてる

中は広い 3人は泊まれる ただ、この島の観光客はこの日は自分一人らしい(笑)

ここが2泊する宿

横から

鶏・牛・豚・犬・いろんな動物を飼って自給自足している

ウェルカムドリンクを入れてくれた オレンジの葉っぱにお湯を入れるだけ ほのかにオレンジの香りがして意外とうまかった

アボカドがそこらへんに落ちてる 切ってくれた

ココナッツも

いたるとこに果実がなっている

子供たち ドローンを飛ばしたらみんな集まってきた

オーナー一家の家

蚊帳をはって就寝

晩飯 ごはんに焼いた卵とたまねぎを乗せただけ 味がない

翌朝ロペヴィ火山の登山 隣の島なのだがボートで1時間くらいかかった

上陸 この島は間違いなく自分が日本人初上陸みたい!! かつては少し人がいたらしいが現在は無人島 なので山は未開のジャングル

村から若者3人がガイドとして同行

無人島に1匹だけ住んでいるよう

ここにもいたるところに果実などが自生している

ジャングル登山開始

食料を確保しながら進む が、道がないうえ木や草がすごい ナタで開拓しながら進む

本当に過酷・・・

ナタ 裸足・・・

中腹

ジャングルゾーンを抜けると溶岩石ゾーン

この溶岩石がほんとやっかい・・

グラグラだし鋭いし痛い

みんなクタクタ

ランチはこれだけ・・・

眼下の海辺からのジャングルを抜けてここまできた・・・

ホント急こう配

何回転げ落ちたか・・・

崖も登ります

翌朝空港へ この小さい建物が空港 滑走路にも鶏が

こーゆー中を歩きます

本当にずっとジャングルの中を登山

犬もずっとついてくる

怪我だらけ

血もでます 捻挫もします

心も折れます

おわかりいただけだだろうか・・・

休憩中もきつい

ようやく下山

でもこの岸壁をスパイダーマンのように登ったり飛んだりして砂浜まで移動しないとならない リアルに運動神経よくないと落ちて死ぬ

若いし体力に自信はありますが、この開拓登山は本当にしんどかった お金もらってももう登りたくない(笑) 山頂は曇っていたので山頂までいけなかったがそれでも往復8時間かかった その間ずっと急こう配のジャングルか溶岩石の道のり 怪我も必須 パーマ島のロペヴィ火山 自信と興味がある方は是非(笑)

下山するとオーナーが釣った魚を焼いていてくれた

焼き魚と焼きバナナ 激うま!!

帰りのボートでも釣り

釣ったらその場で内蔵を捨てる この魚が今日の晩飯で出た

エディリー マック シルバ ありがとう。

出発が3時間も遅れるそうなので空港近くの飲食店へ案内してもらった 民家だった

空港のトイレ ドアもない 女性はどうするのだろうか・・・

いざポートヴィラへ戻る

シティロッジ周辺の土産物屋

シティロッジ周辺の土産物屋

シティロッジ周辺の土産物屋

シティロッジ前の市場 24時間営業

ポートヴィラの街中

ポートヴィラの街中

晩飯はGo For Food 安くてうまくて最高

ドローン

ドローン ポツンと一軒家

ドローン

エファテ島のポートビラから、マレクラ島のラマップへ。 Air Vanuatuの国内線は、19人乗りのプロペラ機(DHC-6 Twin Otter Aircraft)。 https://www.okinawan-lyrics.com/2019/05/how-to-go-to-maskelyne-island.html

写真の左上側の島が、目的地のマスケリン島。 https://www.okinawan-lyrics.com/2019/05/how-to-go-to-maskelyne-island.html

ラマップ空港は、地方のバス停規模です。 https://www.okinawan-lyrics.com/2019/05/how-to-go-to-maskelyne-island.html

船で、宿泊するBatis Seaside Bungalowsへ。 https://www.okinawan-lyrics.com/2019/05/how-to-go-to-maskelyne-island.html

夜は、満点の星空。 https://www.okinawan-lyrics.com/2019/05/how-to-go-to-maskelyne-island.html

前回、毎日シュノーケルツアーに参加したので、今年は何も言わなくてもマスケリン島に到着した日から出発する日まで、ツアーが毎日手配済みでした。笑 https://www.okinawan-lyrics.com/2019/05/snorkeling-with-dugongs.html

ジュゴンを船上から発見すると、少し離れた所から海に入ります。 上の写真の母子は、向こうから会いに来てくれました。 https://www.okinawan-lyrics.com/2019/05/snorkeling-with-dugongs.html

母子は、しばらく自分の周りをグルグル泳いでくれました。 https://www.okinawan-lyrics.com/2019/05/snorkeling-with-dugongs.html

今回のガイドのMr. Samは、ダイブマスターで、ジュゴンティーチャー(Dugong’s teacher)と呼ばれています。 https://www.okinawan-lyrics.com/2019/05/snorkeling-with-dugongs.html

全く逃げないので、ジュゴンに超接近。 https://www.okinawan-lyrics.com/2019/05/snorkeling-with-dugongs.html

ひっくり返って、お腹も見せてくれました。 https://www.okinawan-lyrics.com/2019/05/snorkeling-with-dugongs.html 今回は、水中の透明度が高いタイミングがあって、ラッキーでした。 しかし海中で砂が舞って透明度が低いことが多かったので、ツアーに出るタイミングやポイントなどを研究する必要がありそうです。 また、来年もマスケリン島に滞在決定ですね。笑

アフタヌーンティーをしたビーチハウス。

木登りしました。

ここも素敵なビーチ。

穏やかなビーチ。

目の前にモソ島が見えます。

マヌーがヤシの実をゲット。

とても甘い。

ココナッツミルクを作ってくれました。

ポートビラの町の戻る途中の丘の上。

素晴らしい風景です。

ポートビラの町が一望できます。

タナ珈琲の工場。

工場内。 美味しいフラットホワイトをいただきました。

ポートビラのビーチフロント。

Sacre-coeurカテドラル。

ベトナムのローマンカソリックチャーチ。

第一次世界大戦のメモリアル。

メモリアルから見たポートビラの街並み。

素晴らしい風景です。

ポートビラのビーチフロントからの風景。

きれいな水。

バヌアツカルチャーセンター。

ポートビラバウアーフィールド国際空港。 小さいけれど機能的。

ハリーバウアークラブラウンジ。

エアーバヌアツのB-737でシドニーまで。 素晴らしいサービスです。

タスカービールをいただきました。

機内食も充実。

ポートビラで出てすぐはヤシの木が沢山。

ペペヨの文化体験村。

この辺りはジャングルのよう。

昔ながらの生活様式を見せてくれます。

彼がガイドをしてくれました。

昔はこの貝でコミュニケーションしていた。 セルフォーンじゃなくてシェルフォーン!

獲物を捕る道具。

村長さん。

子供たち。

村のキッチン。

伝統的な踊り。

燃える石の上を歩く儀式。

グリーンラグーン。

信じられないくらい青。

淡水と海水が混ざる。

海岸。

ビーチも美しいです。

お天気がちょっといまいちだったのが残念。

川から海へ。

イートンビーチ。

イートンビーチも静かな美しいビーチ。

美しいビーチが続きます。

透き通った水。

色々な景色が楽しめます。

第二次世界大戦の遺跡の博物館。

当時の展示物。

ヌメアから乗ったエアーバヌアツのATR42。 1時間ちょっとのフライト。

機内もきれいで快適でした。

バヌアツの国旗。

通貨はバツで1バツが1円なので計算しやすい。 200バツ紙幣。

空港からの乗り合いバスは150バツ。

ラニハイウェーからちょっと丘の上にある。

バンガローもあります。

ベーシックな部屋。

電化製品はすべてLGなので韓国語。 ガスレンジの下にプロ版ガスのボンベが入っています。 シャワーもガス。

バルコニー。 

バルコニーからの風景。

素晴らしい風景です。

朝食付き。

フルーツも豊富。

風景を見ながらの朝食は良いですね。

夜景も素晴らしい。

バヌアツのビールのタスカー。美味しい。

夜はチャイニーズテイクアウェイ。330バツ。 ワインのほうが高かったかもしれない。

ホテルから町に向かうラニハイウェー。

バヌアツにようこそのサイン。

美し花々が町中に咲いています。

マーケットを目指します。

マルシェは観光客もたくさんいます。

食物は豊富です。

いかにも南国らしい。

売っている人もみなフレンドリー。

トロピカル植物の宝庫。

1日目:2019年4月3日(水) まずはANAでシドニーへ。往復で母子合計213,250円。 機内ガラガラで3人席を2人で使え、ラクラク爆睡。 22:30羽田→翌09:55シドニー。

2日目:2019年4月4日(木) シドニー空港内、ゲート近くのカフェ「PERONI」で朝ごはん。 PPで36ドルまで食べれます♪

バヌアツの首都、ポートビラへはバヌアツ航空で。 Trip.comから買って往復大人48,282円、子供33,597円、つまり母子で8万強。 3時間ほどのフライトなのに、地味に高い(-_-;)

11:55シドニー→15:40ポートビラ ちゃんと機内食&バヌアツビールが出ました。

モワッと蒸し暑いバヌアツに到着。 お母さんついに100ヶ国! 「100ヶ国目は旅太郎と春休みに行こう」 と思っていたので、ここ数ヵ月は新規開拓せずクアラばっか行って密かに調整していました(^^;

ATMでキャッシングしたら、タクシーでホテルへ。 空港発は定額1800バツのところ、旅行会社のSPTに寄ってもらって2000バツ。1バツ=ほぼ1円。 SPT(サウスパシフィックツアーズ)では、手配してもらった火山ツアーのバウチャーの引き取りとご挨拶。 トラベラーのいつのんさんに紹介していただき、色々と便宜を図ってもらっていたのでした。さらに最終日には凄いプレゼントが… https://gogovanuatu.com/

16:15、「グランドホテル&カジノ」にチェックイン。 Expediaから予約で1泊素泊まり9,798円。 街のどセンターにあり、イリリキ島桟橋、市場、スーパー、すぐ近くで超好立地♪

夕食までプールでのんびりクールダウン。 正面左の島はイリリキ島。去年wakabunさんファミリーが泊まってた素敵なリゾート。

「とにかくバヌアツ牛が食べたい!」 ということで18:30、SPTにお勧め頂いた「Stone Grill」へ。 まずは地ビール「Happy Dog」で乾杯☆ 後で知ったのですが、ホテルでもらえる地図にドリンク1杯無料クーポンがありました。これから行かれる方はぜひ。

旅太郎はSkirt Steak(ハラミ)、1490バツ。 厚みはないけど、表面積広くて巨大。それをやはり巨大なオバチャンがサーブしてくれます。 ハラミ特有の歯ごたえが美味しく、コスパから言ったら断然こっち! お肉は2つ合わせて500g。 さすがに旅太郎には多く、400g近くはお母さんの胃の中へ・・

お母さんはEye Fillet(ヒレ)、3450バツ。 ドドンと巨大な生肉塊が焼いた石に乗って登場。沖縄の「やっぱりステーキ」を思い出してしまった。。 ジュゥーーッと焼いてソースにつけていただきます。 柔らかくて美味しい♪

レストランの往復はローカルバス。 ナンバーが「B」で始まるバンが全部バスで、手を上げればどこでも停まってくれるし、希望の場所で降ろしてくれるし、たくさん走ってるし、とっても便利。 中心地内なら1回100バツ。

赤くて美味しそうなマンゴー! …と思ったらアボカド。試しに買ったら、普通のアボカドでした。。

帰りは市場で降ろしてもらいました。 なんと24時間営業!

ホテル前にはスポーツバーやカフェ。 その一角でジェラート調達すると、1スクープ350バツでたっぷり♪ お風呂入って20:30にはお休みなさーい☆

3日目:2019年4月5日(金) 今日から1泊2日、火山のあるタンナ島へ! 早朝5:45、まだ暗い中タクシーで空港へ出発。 さすがにこの時間バスは皆無で、昨日空港から乗ったタクシーの運ちゃんに頼んでおきました。市内→空港は1500バツ。

6:00には国内線ターミナルに到着。 国内線なのに運ちゃん、ホテルの人、SPT、皆さん「2時間前に空港へ」とのこと。早くね? 搭乗手続きが始まると、普通と違うことが1つありました。それは・・

「荷物と一緒にそこ乗って」 手荷物と体重の総重量を計ります!

定員20人くらい、乗ってるのは10人足らず。 もちろんインフライトサービスなどありましぇん。 Trip.comから買って、ポートビラ⇔タンナ島往復大人約20,000円、子供約17,000円。

8:00ポートビラ→9:00タンナ島 離陸すると、ポートビラの街がよく見えました♪

定刻より15分早く8:45、タンナ島着。 降りるなり2色のクワガタ! 自然豊かなんだなぁ。

ここから不幸なタンナ島滞在が始まります! しょっぱなは、手配したお迎えが来ない(-_-;) 同じ飛行機で着いた皆さんは着々とピックアップされ、やがて空港にはポツンと旅太郎母子だけが。。

20分ほど不安な時間を過ごし、SPTに電話しようとしたところでお迎え登場。 今晩お世話になる宿のオーナー、トーマスさん。南の島あるある。 ここで早くも不幸第二弾。 到着後すぐブルーケーブで絶景シュノーケリングのはずが、 「ボートが13:00って言われちゃってさ、午前に変更したいんだけど電話繋がらないからキャンセルだ。」 と。えぇー、もっと前もって連絡しといてよ! 代替案を尋ねると、宿の近くにビーチと温泉があるとのことで、そちら観光することにしてようやく出発。

火山へ向かう道中にも、島の幸を並べた屋台がチラホラ。 好物のマンゴー発見し、車停めてもらって購入。 5個で1バツポッキリ!

島で採れた野菜、果物がどっさり!

新鮮な鶏くらいは想定内でしたが・・

生きた子豚まで! ブヒブヒ鳴いて暴れて、母子共にドン引き(゚д゚lll) エキサイティングな市場散策でした。

棚に置ききれず、地面にもゴロゴロ転がっています。 フルーツは極太バナナとパパイヤがメイン。 基本農作物がメインなんですが、その他には・・

別の屋台でトーマスが焼きトウモロコシを買ってくれました♪ 固めの粒で、甘くてもっちり。香ばしくて美味しい。

やがて道は未舗装のガタガタ道となり・・

火山の麓に到着。 煙が青っぽいのは硫黄だそうで、確かに辺り一面温泉玉子の匂い。

川を渡り・・

11:30、今晩の宿「Yasur View Lodge」に到着。 ウエルカムドリンクはココナツ♪ SPTに手配してもらって1泊素泊まり5,000円。ただし空港⇔宿の送迎が別途往復1万円かかります。 https://yasurlodge.com/

かなり高い。。

部屋はというと、虫だらけ! ベッドの上にアリ、カナブン、小さい虫が我が物顔で這っていて、必死に払いのける旅太郎。 壁にはクモの巣もあるし、夜はゴキが出て恐ろしいことに・・

12:30、白砂ビーチに到着。 天気悪いじゃん(-_-;)

結局さっき調達したマンゴーを食べ、カニやヤドカリを捕まえて過ごしたのでした。 車に戻り、温泉レッツゴー♪と思ったら、 「ここまで来るのに悪路で思ったより時間がかかった。温泉行く時間がなくなった。明日にしよう。」 と。 トーマスよ、、 南の島あるある過ぎやしないかい?

「ブルーケーブじゃなくても、ここでシュノーケリングできるぞ!」 とトーマス。 …波高くてムリ。

荷物を置いたらトーマスお勧め、近所の白砂ビーチへ。 天気悪いけど?と尋ねると、 「ここは山だから。海まで下りれば晴れてるさ!」 と自信満々のトーマス。その言葉を信じて、未舗装、ほとんどケモノ道、植物がビシバシ入ってくる狭い道をガタガタを揺られて40分ドライブ。

気を取り直して宿でランチしましょー 要予約で大人700バツ、子供400バツ。

ウリの煮物、卵焼き、ライス。以上。 「俺はタンナ島の食材をゲストに味わって欲しいんだ」 とトーマス。予約するほどじゃなくね?

今晩の宿はツリーハウス! 旅太郎とこういう所に泊まってみたかったんです!!

食後、中途半端に時間が余って部屋で休憩。 蚊帳に謎のイモムシがいて恐ろしくて広げられず、蚊帳無しでお昼寝。 顔に虫がついて気持ち悪いと思うも、いつの間にか母子共に爆睡。。

16:00、遂に本命、火山ツアー♪ エントランスは宿の目の前、徒歩10秒。 火山ツアーはSPTに依頼。 確実に見たいので、今晩と、明日早朝の計2回参加します! 今晩:大人9750バツ、子供7150バツ 明朝:大人6500バツ、子供5500バツ 受付を済ませ、奥へ進むと不幸なアナウンスが・・

「皆さん、今日はご覧の通りの雨で、仮に火口まで登ったとしても、雲で何も見えません。もしタンナ島に明日も滞在するなら、明日来てください。今日の分は返金します。」 しかしタンナ島に2泊する人はゼロ。全員、 「天気悪くてもいいから、登る!」 と、配給のレインコートを着て天気回復を待ちます。

本来ならここでローカルのショーがあるはずですが、雨のせいかそんなものはなく、レインコートの数は足りず、雨足も弱まらず、お葬式のような雰囲気に・・

16:30、待っててもラチ明かないので出発。 膝の上に旅太郎を座らせ、四駆にギュウギュウに詰め込まれての悪路はツラい、、 でもレインコートもらえず、ずぶ濡れで後ろの屋根無し荷台に詰め込まれた人よりはずっとマシ。

15分ほどガタガタを登って、火口入口に到着。 「上に着いたら晴れてるかも」 なんて望みは木端微塵に打ち砕かれ、一同絶望的な気分で雲の中の火口を見上げ、黙々と登ります。 風が強くて寒い(><)

「火山から手紙を出そう♪」 有名なポストがあるのですが、とてもそんな余裕はなく全員スルー。

奇跡の天候回復を待ってしばらくしばらく火口で過ごします。 横殴りの雨の中、「何も見えなーい!」とヤケクソ母子ツーショット。

火口到着。 雲、霧、噴煙、何が何だか分からない。。 とは言え「ドーン!」「ババン!」と噴火の音はバッチリ。 まるで目の前で花火が上がってるような大音量!

やがてスゴスゴと下山。。

再びすし詰め車で戻り、フルーツやクッキーを食べて解散。 明日、早朝の部でのリベンジに期待します!

「雲しか見れなかったー」 とトーマスに報告しつつ、宿で夜ごはん。やはり要予約で大人1000バツ、子供500バツ。 内容は昼と同じウリの煮物、サツマイモ、小さい魚フライ、以上。 魚は食べ盛りの旅太郎に進呈しちゃったので、母はウリとイモのみ。ダイエットだわ。。

食べていると、イヤミのようにお天気回復。 ヤスール火山を見上げると、空が赤く染まってる! 実はこれが今回の火山的ハイライトだったのですが、今思えばこの宿に泊まったからこそ拝めた景色なので、ここに泊まって良かったなと思います。 ・・思うことにしよう。

19:30、半屋外で虫の襲撃を気にしつつ水シャワーを浴びるのはムリ! ということで、早々に就寝準備。明日温泉入るからいいでしょ。 ありがたいことに、木の上の部屋にも17:00?21:00に電気が来ます。 ただしこの日はジェネレーターが調子悪いとかで、19:00?21:00のみ。 で、ここからが恐怖!

部屋にゴキブリ出たー!! しかも2匹、ベッドの上に(T_T) 背に腹は代えられないので、ティッシュでイモムシ駆除して蚊帳を広げ、既に姿の見えないゴキを阻止すべく蚊帳をマットレスの下に挟み込み、でも蚊帳が短くて完全には包囲できず、母子身を寄せ合って「ゴキ来ませんように!」と就寝。 しかし南の島、蒸し暑くて寝れない(-_-;) 窓を開ければいいんですが、網戸ないので虫入り放題で開けられず、旅太郎が寝付くまで手持ちの書類をウチワにして延々と煽ぎ続け、久々に夜中に授乳していた頃を思い出したお母さんだったのでした。

6:00、起きると雨は止んでいるという(-_-;)

6:30、朝食。 トーストと、すっぱーいグレープフルーツ。 こうなったら温泉でリフレッシュするしかありません! 7:30、ゴキツリーハウスを出発。 ところが・・

そして旅太郎の腕にはボツボツ。 寝てる間に何かに刺されたらしい。。 塗り薬を出そうとお母さん、バックを開けると中からゴキブリ登場! 二度と泊まるかこんな宿!!

4日目:2019年4月6日(土) 午前3:30、大嵐。。 火山どころか、ツリーハウスから降りれないくらいの風と雨。 SPTの緊急連絡先へ電話し、早朝火山ツアーキャンセルの旨伝えると、とても親切に対応してくれ、ホッとしたところでまた就寝。

「昨夜の雨で川が増水して、温泉はムリだ。」 とトーマス。聞けば温泉はこの先の川の中(川原かも)にあり、今は温泉部分が激流に飲まれていて、とても入れる状況じゃないと。 ガーン。。

細かい火山灰も降っていて、停めた車のボンネットにはあっという間に点々が。 宿はまだ先とのことで、悪路を再びドライブ。

タンナ島はバンヤンツリーが有名だそうで、そこら中に立派なのが自生。 てかこの木がバンヤンツリーだったのね。和名ガジュマル。

代わりにトーマス、「泳いでいいぞ」と黒砂の海に連れて来てくれました。 波高く、何人たりとも泳げねー(-_-;)

あれもダメ、これもダメ、母子共にテンションダダ下がりでしたが、負けちゃいかん! と、あたかも楽しそうに過ごす母子写真を撮ってみましたw

10:00、空港着。トーマスには、 「次は2泊で来い。火山見れるぞ」 と言われたけど、次は絶対リゾートホテルに泊まります!

搭乗まで漢字練習。

11:20タンナ島→12:00ポートビラ タンナ島から脱出できるということで浮かれる旅太郎。おい。

バヌアツ国内線、噂に聞いていた遅延やキャンセルはなく、定刻出発。 飛行機ちっちゃ! さっきの体重測定は座席バランスのためだったのね。

「ローカルの市場見てく?」 おお、それはぜひお願いします。

ポートビラに戻ってきました。 空港からそのまま「ブルーラグーン&ビーチツアー」に出発! 大人6300バツ、子供2700バツ、他にお客さんいなくて貸し切り♪

海水が流れ込んでエメラルド色の水をたたえるブルーラグーン。 ポートビラで人気の名所です!

有名なターザンジャンプにもトライ!

続いてイートンビーチ。 青空だと最高らしいけど、曇りでもナカナカ。魚も多く、シュノーケリングに興じる旅太郎。

このビーチに流れ込む川もきれい。 が、ここで大雨になり撤収( ̄д ̄lll) 今回、お天気に泣くこと多数・・

「まだ時間あるし、他のお客さんもいないので、島1周ドライブしてみませんか?」 と、ガイドのヒロキさんから神提案が(≧▽≦)♪ ぜひ!ということで、2時間かけてエファテ島をぐるり。 途中いろいろトリビアも教えてもらえ、とっても有意義なツアーとなりました。

特大ロブスター(≧▽≦) タンナ島で食べようとSPTにお願いしていたのですが、不漁でNG。 それを知ったいつのんさんが「ポートビラで食っとけ!」と。

いつのんさん、ありがとうございました!!

シーフードパスタ、帆立炒め、パンナコッタ。 あとビールいっぱい。 スタッフの皆さんが旅太郎にも良くしてくださり、とても楽しいディナー♪

会場はメラネシアンホテルのイタリアン「Casa Mia」。 ロブスター以外にもご馳走が次々と! アクアパッツア、サーモンピザ、カキフライ。

タンナ島で採れるタンナコーヒー。 これはスーパーより安くて特にお勧め!

いつのんさんにはカバw タンナ島では散々でしたが、ポートビラでは皆さんのご厚意のおかげでとっても楽しい時間を過ごすことができたのでした!

食後、SPTオフィスでお土産購入。 バヌアツ特産のカカオを使った「アイランチョコ」はスーパーより若干高いけど、カバやココナツなどスーパーにはないフレーバーが揃っています。

シュノーケルする予定だったブルーホールが、、 次回はお父さんも連れて、リベンジしたいと思います!

7:00ポートビラ→9:55シドニー バヌアツ航空の機内誌には、見る予定だった火山が、、

10:00、シドニー着。 まずは空港のPPが使えるカフェ「Mach2」で朝食。 PP運用が昔より厳しくなっていて、アライバル利用はNG、夜のフライトのオンラインチェックイン画面をじっくりチェックされ、ようやく入店。 ここでお母さん痛恨のミス! 旅太郎が同伴者として追加料金取られてしまった、、 一緒にテーブル席で食べてたから当然ちゃ当然なのですが、きっちり36ドルで押さえたのがムダになってしまったー

荷物を置いたら、パディーズマーケットへ。

お土産はここが一番安くて品数豊富!

次の日本行きフライトは夜。 ということで安宿予約して、夜まで休めるようにしました。 ダーリングハーバー至近の「The Woolbrokers at Darling Harbour」。 Expediaから予約でバストイレ共同、1泊素泊まり3,139円。やすーい。

そこでもう36ドル消費するべく、テイクアウトで爆買いw

続いてフィッシュマーケット。

オイスター、ロブスター、カニ・・ 美味しそうなのがいっぱい並んでる♪

アワビサシミ(実際は火の通ったトコブシ)1個購入しておやつに。 これで15ドルって、、。オーストラリア物価高! その後スーパーでお土産購入し、宿でゴロゴロして、17:00チェックアウト。 宿は一人旅なら絶対要らないけど、今朝早かったこともあり子連れ的にはだいぶ重宝しました。

旅太郎好みのお肉に、お母さんにも嬉しいシャンパーニュ♪

シドニー空港に戻ってきました。 18:30、シンガポール航空のラウンジで夕食。

その後、お隣ニュージーランド航空ラウンジに移動してシャワー&のんびり。 のんびりし過ぎて、気づけばラスト2人になっていて焦る!!

20:55シドニー→翌日05:30羽田。 エコファーストでぐっすり眠った旅太郎、翌朝元気に始業式を迎えたのでした。おしまい! 読んでくださり、どうもありがとうございました。 何だかんだ強烈&楽しい経験ができた旅行でした! 長年の夢である100ヶ国はクリアしましたが、まだまだ行きたい国があるので、好きな国をリピりつつ、これからも新規開拓をしていきたいと思います。 次の旅行は仕事に嫌気がさし、急遽決めたお一人様弾丸台北です!

一旦ホテルに戻ってシャワー浴びた後、SPTオフィスに出向いてスタッフの皆さんと夕食(^^) なんとなんと、前述のいつのんさんが「旅太郎に食べさせてあげて」と凄いモノを用意してくれていました!

5日目:2019年4月7日(日) 朝5:00空港着、チェックイン。 ちなみに今回の荷物は、機内OKのコロコロ+中くらいのボストン。我が家はいつも省スペースです。

バヌアツの文化・風俗・注意点

 夏場(11月から2月)は日射しがかなり強く、日射病などにかかる場合がありますので、屋外では日焼け止め及び帽子等を利用し、水分と塩分の補給を欠かさないよう留意が必要です。飲用水は、よく煮沸したものかミネラルウォーターが良いでしょう。

 バヌアツは、蚊を媒介として発症するマラリア、デング熱の発生地域ですので、虫除けスプレーを持参するなど十分な対策が必要です。

 公式な儀式に参加したり一般家庭に招かれたりした際に、胡椒科の木の根を乾燥させ粉状にし、水を加えて絞った「カバ」と呼ばれる飲み物を勧められる時がありますが、人によっては気分が悪くなる場合もありますので、カバを飲む際には控えめにしたほうが良いでしょう。

 自然災害
(1)11月〜4月は雨季に当たり、熱帯性サイクロン(台風)が発生します。サイクロンが上陸したり、直近を通過する場合には、暴風雨となり、海岸付近では高波にさらわれたり、土砂崩れ、道路の崩壊等の危険性もありますので、海や川の近くを避けるとともに、土砂崩れの危険性のない安全な場所に退避する必要がありますので、日頃よりサイクロン発生を含めた気象情報の入手に努めて頂くことが大切です。

(2)大型地震も発生しており、1999年にはペンテコスト島でマグニチュード7.1の地震が発生し、津波の被害で多数の死傷者が出ました。また、2002年1月には海底地震が発生し、死者こそ出なかったものの、首都ポートビラとエファテ島北部を結ぶ大橋が破損しました。2006年に入ってからもマグニチュード5クラス以上の地震が度々発生しています。そのため、地震情報の入手に努めるとともに、同情報を入手した際には、津波の危険性もあることから、海岸付近には近寄らないこと、海岸付近居住者は高台に避難すること、落ち着いて行動しラジオ等から最新の情報収集に努めることが大切です。

(3)バヌアツは、南太平洋地域でも有数の火山列島となっており、これまでも各地で噴火が発生しています。最近の例では、2006年5月にウルベア島のロペビ山の活動が急激に活発化したため、同島への渡航を控えるよう勧告されています。この他、現在は小康状態になっていますが、2005年末にはアンバエ島のマナロ山も噴火しており、また、1995年にタンナ島のヤスール山が噴火した際には、日本人旅行者と現地ガイドが火山弾に遭い死亡する事故も発生していますので、これらの島々に渡航する予定の方は十分に注意し、事前に最新の情報を収集してください。