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フィジーってどんな国?

フィジー諸島共和国(―しょとうきょうわこく)、通称フィジーは、オセアニアの国。首都はビティレブ島のスバ。南太平洋のフィジー諸島に位置する島国である。300余の火山島と珊瑚礁からなる。西にバヌアツ、東にトンガ、北にツバルがある。

フィジーの地図

フィジーの写真・旅行記

8年前に行ったマナ島で初のシュノーケルに感動し そこから私達の旅行は海が中心になったキッカケの島 「一度訪れた者は必ずこの島に戻ってくる」 という”フィジーマジック”の伝説を聞いたことがある。 基本、どんなに良くても行きたい島は山ほどあるので きっと同じ島には行かないだろうなぁと思っていた・・・ だがしかーし 今回直行便が就航したとの情報が!! ということで今年の夏は初心に戻ってフィジーに行ってみよう! 本当に戻ってきちゃったね。 フィジーマジックの伝説は本当だった。 その後、モルディブやパラオなど名立たる海へ行き 目が肥えてしまってガッカリとかないかしら? それともやっぱりもう一度感動するのか? 不安と期待で何だか不思議な感じの旅のはじまりです

今回は初のフィジーエアウェイズ 7月に就航したばかりの成田から直行便 飛行機苦手な旦那は「就航したばかりでパイロット道解るのか?」 と訳わからない事をブツブツ (??)ノ ・。・。・゚ ムッシー

でも直行便って需要あるのかな? って思っていたけど案外たくさん人がおりましたー 日本人以外も多し??

直行便はあっと言う間 ナンディーに到着

前日にフィジー沖でマグニチュード7.5の地震が!! 一時はキャンセルか!? なんて騒いだけど・・・ なんてこったない、すごく深かったみたいで 現地の人達は地震のことすらも知らなかった様子

マリーナにてスーパーで買出し ここでビールや水やジュースなど購入できるところがいいよね? 牛乳大好きな私達はいつもホテルでお願いして高い牛乳GETしていたが これならたくさん飲めるね( ̄▽ ̄)=3 プハァー

まずはマリーナに移動 あーココ!ココ! 憶えてる

高速船に乗ってマナ島へ

これも途中の島

これは途中の島

おー見えてきた?

とここで問題が・・・・・ 今回は2度目ということで、それぞれの部屋はある程度把握していた。 前回はオーシャンブレに泊まった。 次回はビーチフロントブレに泊まるぞ!! と指定して予約したのに さらにグレードアップされてハネムーンブレに(━_━)ゝウーム

本来はナンディに1泊しなければ帰国できなかったが 直行便ができてからは最終日までマナ島に居られることになった

ただいまマナ島 フィジーマジックは本当だったね

確かに広い

どちらにしても、今日はそこしかないから とりあえず部屋見てから決めてよー という事でとりあえずハネムーンブレに行くことに

ご飯は朝食はパスして11時からランチでアラカルト持ち帰りが出来るので 旦那さんに買いに行ってもらったが 待てど待てど帰って来ない・・・・(゚ー゚?)キョロ(*゚ー゚)ゝキョロ かなり時間が経ってから帰ってきて・・・ ここでもフィジータイム発動 なかなか注文した料理が出てこなかったらしい・・・

離れなで静か

海も浅瀬が広がっていて泳げないし~ 何だか寂しい雰囲気

早速、サイクリング サンセットビーチへ

離れなので、1日だけ自転車を貸してくれた。

サンセットビーチはメインから離れてるけど、夕暮れ時はたくさんの人が

今日の夕日はこんな感じ 最終日はもっと凄かったのだ

8年前に比べたら格段に美味しくなっていた。 前回はこんな不味いソーセージあるの?ってくらい フニャフニャなソーセージがあった記憶が・・・・

今回は3食付 夕食はビュッフェかアラカルトかアジアン アラカルトとアジアンは予約が必要で 到着日は予約できなかったので、今日はビュッフェ 寿司もあった

飲み物メニュー?

飲み物メニュー?

お風呂

今日は今日で気を取り直して せっかくなので部屋のお写真をバシャバシャ

本当にハネムーンで静かに誰にも邪魔されず過ごしたい人にはいいのかも 今日は2部屋体験できてヨシとしようと思おう でもやっぱりビーチフロントブレがいいので明日以降変更してもらうことに

翌日・・・・ 午後からビーチブレに移動するので 午前中はまったり

ただね・・・ 何だかね・・・ ハネムーンブレってここで一番高いんだよね 椅子ぐらいちゃんと並べましょうよ・・・( ・_・)ジー

午後になって自転車に乗りながら 移動 飛行場前のビーチ 綺麗

お風呂も外が見えるし?(〃’▽’〃)イヤン でも大丈夫♪ 外からは見えないようになっているらしい・・・・ でも中からこんなに見えると勇気いるね

遠くに見える山 真っ青な海 緑の木々 このコントラストがTHEフィジーだよね。

ウチのビーチベッドだけ日よけ傘がない

あれ? 全然珊瑚がいなくなってる 魚もいない(゚ー゚?)キョロ(*゚ー゚)ゝキョロ 唯一亀さんだけ発見

まぁいっか 今日はゆっくりしよう

こちら側だと夕日も見れる(゚▽゚*)ニパッ♪

いつもは嬉しいグレードアップかもしれないけど 私達はあえてオーシャンブレがよくて指定したのと。。。 ハネムーンブレはこのマップからも外れてるくらい かなり離れているので、全然嬉しくない

もちろん ビールはフィジービター 懐かしい

今日はアジアン 屋台村のような感じ 味は普通でしたかね

メインレストランの方へ行くと何やら演奏していた様子 そう言えば・・・前回 ビンゴ大会の×ゲームで歌を歌わされたのを思い出した。 「上を向いて?歩こう?♪」って♪?( ̄ε ̄;)

気持ちこっちのベッドの方がフカフカに思える おやすみ(* ̄ρ ̄)“zzzz…

今日も朝ごはんはパスして 11時からテイクアウトでブランチ フィジータイムで混むと遅くなるのは昨日知ったので 今日は11時ピッタリに買いに行った (((((((o≧▽≦)o

でも代わりにこの木々達が日を遮ってくれるのだ(▼∀▼)ニヤリッ

アイランドブレ 一番リーズナブルのお部屋 ここからは海が見えないのでゆっくりはできないかな・・・ ダイビング三昧とかの人にはいいのかも

4日目 今日も快晴

今日は午後からシュノーケルトリップへ ツアーが集合が13:00予定が普通に1時間以上放置され、結局出発するのは14:30過ぎという、これまたフィジータイム( ̄◇ ̄)ポケー この1時間半放置をもったいないと思うか、のんびり過ごせるかでマナ島への感じ方が変わってくるのかな・・・・

結果、予定していた無人島も変更になり珊瑚は綺麗な場所へ 確かにちょっと船で出ただけなのに、全然違う

魚はいませんが珊瑚が凄い

フィジータイムで待たされることがないなら 明日も行きたかったかな・・・

パラオのようだ

いや? 久しぶりに活き活き珊瑚を見ました。

せっかくなので、帰りにサウスビーチも泳いでみた

今日は海にも行かず・・・ プールでのんびり

プールは改装されていて広いし綺麗

今日の夕食はアラカルトレストラン 前菜+メイン+デザートを選べる まずはフィジービター

前菜 エビのカクテル? 昨日の屋台村と変わってお洒落な感じ

私はラム

こちらはフィレ

デザート

やっぱりアラカルトの方が全然美味しい 明日もここにしよーっと(*゚ー゚*)うまっ

夜のイベントでファイヤーダンス 本格的でよかった

今日は最初で最後 きちんと朝ごはんビュッフェに行ってみた

5日目 乾季のフィジーはカラっとしていて気持ちいいね。

そしてここが今回泊まるビーチフロントブレ

食後は得意のコヒータイム 牛乳たっぷり買ったし? ってちょっと味が変? 牛乳じゃなくて豆乳を買ってしまった?(>_<)

こちらはアダルトプール

インフィニティ?

プールサイドでまたテイクアウトランチ

そして奥で何やら読書しているのは・・・・

私(^_-)-☆ 今回のマナ島で一番お気に入りスポット (読んでいるのはモルディブ地球の歩き方) ここに来てもモルディブかいっヾ(-д-;)ぉぃぉぃ

早速、泳いでみよう

ビール飲みながら

波を見ながら

なんか今日の夕日いい感じになりそう!! せっかくなので夕日を見に丘へ登ってみることに

急げ?

おーいいねー

丘からのノースビーチ

到着?

今日の夕日は今回一番綺麗だったなぁ

今日もサウスレストラン

前菜

前菜

メインはサーモン

こちらはサーロイン

デザート ケーキ

フルーツにしてみた

サウスレストラン前でいろんなレストランのメニューが貼りだされていたので パチリ これはハッピーアワー

白ワインメニュー

赤ワインメニュー

バーメニュー?

バーメニュー?

アジア料理

サウスレストラン アラカルトメニュー

営業時間

こっちのMAPに飛行場超えた一番左下 完全に移動しないおこもりハネムーン仕様なのか・・・遠すぎ 日本人スタッフにグレードアップは結構ですと伝えると もともと予約していたオーシャンブレに今日は空きがないとの事(>_<) 何だか到着早々、ホテル側は良かれと思って、こちら側は全然良くないというお互い嫌な思いをするというハプニング

朝風呂入ろう ここの絶景風呂は最高だった

放置・・・( ・_・)ジー いや・・ここはフィジータイム

放置・・・( ・_・)ジー 9時半ぐらいになって、日本人がチラホラ・・・・ 時間には正確な日本人達なので、こんなに皆・・・集合時間遅れるか? とも思いつつ、またフィジータイムかと大人しく待っていたが、9時40分になっても音沙汰なし 心配になって、隣にいた日本人の方に聞いてみたら「私達は集合10時ですよ」とのこと これって大丈夫?と再度確認したら、すっかり忘れさられていた様子。 どうやら私達は別便だったらしくあやうく乗り過ごすところでした。

9時にフロントと言われていたので集合 あれ?誰もいない(゚ー゚?)キョロ(*゚ー゚)ゝキョロ フロントへ行きチェックアウト時に何時の船?と聞かれたので9時と答えたら、座って待ってと言われたまま放置。。。。

そしてなぜか。。。私達だけこの小船に乗って出発

海の中に入るんかい乂(>◇< )

何だかんだで無事にマナ島出発 よかったよかった

何だが慌ただしいさようならだったけど・・・ マナ島さようなら

今回からプライオリティパスに入会したので 初ラウンジ

ここで先ほど、隣で一緒に心配してくれた日本人夫婦もラウンジにいたので「無事に到着できました」と報告 彼らは本当のビジネスクラスだったらしく、優先搭乗の列でこっちこっちと手招きして呼んでくれたのだが・・・・(私達はラウンジにいたのでビジネスだと思ったのでしょう) (((((((o≧▽≦)oワーイ!イクイク もちろん私達はエコノミーなのでとめられるという 乂(>◇< )ダメ!ダメ! 普通に並び普通に帰国しましたー

すぐそこがマナ島だもん ビーチの珊瑚は消滅してたけど、 こんな近くにはまだまだ沢山あったんだね。

やっぱり海綺麗だな?

今回は2度目のマナ島 前回に感動したノースビーチの珊瑚が全滅し、魚が少なかったので海は堪能できなかったり、部屋とか帰りの時間とか予想外な出来事が多かったり、何よりフィジータイムには未だ慣れない私達だったが、逆にのんびり過ごせて、何だかかんだフィジー楽しかったよね。。。。という結果に あの雰囲気と従業員の笑顔で何だかんだ忘れてしまうんだな? そこがフィジーのいいところなのかもしれない。

マッサージが終わると夕暮れ

やっぱりこっちの眺めのがいいよね?

プレミアムビーチブレ 明るくてメゾネットになっているらしく ファミリーにいいかもね

最終日

オーストラリア人が多いイメージ

ピュアフィジー すごくイイ匂い 帰りの空港でバスソークをたくさん購入

前回行けなかったので、ここは行きたかった。 お値段もリーズナブルだしよかった。

午後は予約していたマナスパへ

デラックスオーシャンビューブレ 前回泊まったタイプ

部屋の位置によっては海に近い遠い部屋もある あとレストランからも近い遠いもあるので どの部屋に当たるかによって良し悪しあるかも

オーシャンビュールーム 一軒家ではなくアパートタイプ 一瞬従業員の寮かと思ってしまった・・・

ブリスベンに出発! GWだけあって、ほぼ満席でした. で早朝にはブリスベンに到着(下段の写真)!!

オーストラリアではお決まりの? Pie faceとフラットホワイトを頂き、 またすぐにシドニーに出発です!

で、シドニーの国内線ターミナルに到着したので、国際線ターミナルに無料のトランスファー(バス)で移動しました!

シドニ―国際ターミナルでは、DeltaのAmexGoldでも入れるAmexのラウンジへ! ここなかなか高級感ありました、短パンやサンダルでは入れないかな(^^;)  ラテアートもしてくれました(^^♪

で、フィジー航空でナンディに出発!

定刻通りナンディー空港着! 空港では、音楽で歓迎してくれます(^^)

この日の宿泊先のバンブー・トラベラーズに迎えに来てもらい、疲れたのでぐっすり寝ました... ちなみに一泊80FJDでした. タダで空港に迎えに来てくれて、(トイレ・シャワー付き)一人部屋でこの料金ならアリですね!

朝7時過ぎ、朝食を食べに部屋の外に出てみました. バンブー・トラベラーズ!いい感じの宿です!!

真ん前には海! さほど綺麗ではないけど,泳げなくもないですね.. で、ウロウロしているとココナッツ売りのおじさんが現れ、ココナッツを売りつけられました(笑)

ココナッツおじさんです! ココナッツの値段は「気持ちを置いてけ」って言われましたので、10FJD置いてくとかなり嬉しがられましたね. 5FJDで十分だったかも(^^;)

プールやマッサージもあります!

朝9時頃、宿からタクシーで10FJD, ナンディ・タウンのヒンドゥー寺院へ!

この町の唯一の観光資源だと思いますが....へーすごいですね?くらいです(^^;)

で、次に歩いてバスターミナルへ! バスでビセイセイ村に行こうと思っていたら、日本語がやたらうまいフィジー人(インド系)に捕まり、タクシーで行くことに(>_<) ただ、これはある意味当たりでした(^^)

ナンディ・タウンから20分くらいかな?ビセイセイ村到着! 5FJD払えば村を案内してくれます!!

なんかの記念碑らしい! 説明されたけど忘れました(笑)

昔の住宅!?

ジョン・ウェスレイ教会! 小さくても雰囲気の良い教会でした!

外観が非常に良いです!

ビセイセイ村から少し行ったところにあるブンダ・ジャンクション! ここが景色が良いブンダ・ポイント!?とのことです...違う気がするけど...

ついでにブンダ・マリーナへ! まあ綺麗なマリーナです. ここで大体10時頃!! 13:30の飛行機でトンガに向かうので、 12時前に空港に到着すれば十分です. なので、日本語が達者なタクシーの運ちゃんからサンベト温泉行かないかって打診がありました。ナンディタウンからここまで来て、さらに、サンベトに行き、そこから空港までの送迎を含めて合計60USドルとのことでした. 正直、ここまでの観光は消化不良なので、(水着は持っていたので)その泥温泉とやらに行ってみることに!

で、悪路を進むこと10分、温泉に到着!

料金はこんな感じです! 泥プール(Mud Bath)と普通の温泉、さらに15分のマッサージを付けて50FJDでした!! ちなみに,貴重品預けるところなかった気がしますが, 荷物はここのスタッフがちゃんと見ていてくれるので、その辺は心配ないかと思います! あと、正直少し汚いですがシャワーもありました!!

まずは泥を全身に塗ります!

で、そのまま泥プールに入ります! この泥は美肌効果があるとか、、本当かな?(笑)

温泉行く途中に見えた スリーピング・ジャイアントと呼ばれる山です! そのまんまで、寝ている巨人に見えるとかなんとか(^^;)

次に、泥を少し落として(泥プールの隣にある)普通の温泉プールに入りました! けっこう熱い湯でしたね..

さらに、この小屋でマッサージを受けました!

マッサージの後はこの体に良さそうな温泉で体を休めます!ってな感じのサンベト温泉でした! 他の訪れた観光地が消化不良だったのもありましたが、サンベト温泉かなり楽しめました. おススメです!!

11時過ぎたので、空港に向かいます! 途中、運ちゃんおススメのフィッシュ&チップスのお店があったので寄ってみました!!

これで8FJDです! かなり美味しかったです!! ついでに、連れて来てくれた運ちゃんにもフィッシュ&チップスをサービスしました。

11:50には空港着! 今回のタクシーの運ちゃんです! 最初は日本語が話せる怪しいおっちゃんかと思っていましたが、案外いい人でした!! 60USドル+チップ2USドル払うとかなり満足してもらえました!

で、プライオリティパス使えるラウンジで適当に時間を潰し、

定刻通りにトンガへ出発です! 今回フィジーで使ったお金は62USドル+230FJDでした!! 短い観光時間でしたが、サンベト温泉が良かったです、おススメですね(^^) 続く!

教会内部は至って普通です..ってな感じのビセイセイ村でした!!

レストランから部屋への通路。ステキ。

あ、スパ発見。予約できるかな?お客さんはいない様子。 部屋チェックイン前でまだ入れないので今マッサージできますか?と聞いたら、15分位後ならいいですと。60分コースを予約。

15分後に再訪問。疲れた体をアロママッサージでリフレッシュ。

1時間で60フィジードル(約3600円)でした。現金払いで。ホテル価格ですがやはり日本よりお得。日本でアロママッサージすると1時間5千円とかしますから。海外でのアロママッサージ最高。

そばのテーブルで軽くランチ。値段は1個2フィジードル(120円)くらいだったかな。 手前がミートパイで、茶色いのがココナッツカステラみたいなものでした。 美味しかったです。

カレー系や中華系、パン屋さんが何軒かありました。夕方からサンセットクルーズのため軽めにパンとジュースを購入。

その後歩いて近所のスーパーへ。5分もかからないです。映画館や飲食店も何軒か入っていました。 ここでお土産用の現地のお菓子や、滞在中の飲み物も購入。自分用のココナッツヴァージンオイルやハチミツも。それ以外のお土産もデナラウ島や離島等で買えたし、結果よかったです。 南国に行ったら、ココナッツヴァージンオイルは是非スーパーで購入してください。食べてもよし、髪や体にも塗れます。数百円で購入できます。

店の前で果物等も売ってました。ココナッツ発見。割って飲みたい旨を伝えると、カーンと割ってストローつけてくれました。 料金は2フィジードル(120円)で激安です。味もとてもおいしかった。 後日行った島では10フィジードルとかで売ってました。

ホテルは3階建で、部屋は3階でした。白を基調としたモダンな部屋。広さも十分です。ドライヤーがありました。今回はミネラルウォーターは置いてなかったです。(フィジー着いたとき、HISの人からツアー特典のfijiウォーター1本は頂きました)セイフティーBOXもありました。 今回も日本から2リットルの水&500ミリの水は持参。

クーラーバリバリ効いているのに、扇風機までおいてました。

清潔でキレイな洗面所。

ベランダから見える風景。たくさんのやしの木と青い空。 ベランダでは喫煙もできます。

サンセットディナーへ。ホテルロビーで待っていると急に夕立が・・・。ちょっと残念。しかもピックアップ1時間遅れるというアクシデントが。一緒に待ってた白人夫婦は怒ってキャンセルしてました。 私はホテル近くのHISに連絡。何度も催行会社へ連絡して頂き、ホテルまで来てくれてバスが来るまで一緒に待ってくれました。 1時間遅れで急いで港へ。何とか出港には間に合いました。

船内は満席でした。席は決まってました。初のひとりディナークルーズ。おひとりさまは私だけでしたが、船員さんがいろいろ気にかけてくれ、嬉しかったです。 夕焼けが見たかったのでこのオプションツアーを申し込んだのですが、雨で残念でした。ですが内容はとても満足できました。ショータイムあり、みんなで踊ったり、ステキな時間を過ごせました。

バスが遅れた事情も知ってたため、本当はドリンク別料金ですが、好きなドリンクをサービスしてくれました。そしていろいろ気遣ってくれました。みなさんとても優しかったです。 このカクテル、パイナップルベースでとても美味しかったです。

外に出た様子です。雨がまだ降ってます。デッキでは喫煙も可能です。

運転室にお邪魔しました。写真も快く撮らせて頂きました。

ビュッフェ形式で、バランスよく料理がありました。ロブスターもあったりけっこう豪華でした。

食後にはフルーツのバニラアイスもありました。 夕焼け見れなかったのは残念でしたが、とても楽しい思い出になりました。 日本人の参加は私以外1グループだけで、他は外国人でした。

楽しい時間も終わり港へ戻ってきました。雨は止んで、船のイルミネーションがステキです。

特に気にかけてくれていろいろ話してくれたり、とっても優しかったジョイスさん。本当にありがとうございました。 明日はいよいよ海へ。3日目はマラマラ島です。

ちょうど14時前にホテルに帰ってきました。もう部屋に入れるようです。 少し休憩し、預かっていたスーツケースを運んでもらい部屋へ。

【1日目】14時頃出発。まずは中部国際→仁川空港。約2時間です。 乗ってすぐ軽食が出ました。食べやすく美味しかったです。 韓国人CAさんも対応はいたって普通でした。日本人だからといじわるされる事もなかったです。笑。

仁川空港着。トランジットは緑の案内に従って行けば大丈夫です。 日本語でも乗継の表示があります。

大韓航空は第2ターミナルなので第1への移動もなし。 あとは自分の出発ゲート方面に向けて進むのみ。

仁川空港はトランジットの施設が充実しています。 私は3時間の乗継でしたが、もっと長い方向けのトランジットツアーなるものもあるそうです。 但し空港内はかなり広いため、出発ゲートの場所を早めに確認し、近くにいるようにしてください。

喫煙所も何箇所かあります。 フィジーも韓国も、アイコス持込可です。

お昼寝スペースまであります。 私も少しだけ仮眠しました。室内は静かでくつろげました。 近くにシャワースペースもありますが、タオルが補充されてなかったため断念。

運動型ゲームもあります。 誰もいなかったため、少しだけ挑戦してみました。

これも挑戦しました。 日本ではひとりでできませんが、周りに誰もいなかったのでこっそり。

4種類くらいあったかな。なんだかノッてきて全種類試しました。

窓から見た第2ターミナル。できたばかりのようです。

少し小腹がすいたので、出発ゲート付近でいろいろな店を物色。 冷麺にしようと思ったけど近くには見当たらず、麺の店があったため決定。

あっさり味の牛肉麺。CAさん以外で初めての韓国人接触。 ウォンはないためクレカ支払い。店員さんは優しかったです。 「キムチおかわり無料ですよ。いかがですか?」等聞いてくれて。

なんだかんだで3時間が過ぎ、いよいよフィジーに向け出発。19時過ぎ出発→時差が3時間あるため8時頃フィジー着です。 夕食はビビンバ・ビーフ・フィッシュの3種類でビビンバを選択(写真撮り忘れ)。写真は朝食です。

受付・ロビーです。中級クラスですがひとりにはちょうどいい。 なんだかんだでホテル着いたのが9:30過ぎでした。部屋のチェックインが14時なのは知ってましたので、この約4時間半をどうするか検討してました。 タクシーでナンディ市内に買い物に行くのも考えましたが、着いたばかりで少し不安があるため、ホテル内でマッサージしてから、近くのスーパーに行く事に。 徒歩5分の所にあり、食事もできるとの事。 少し休憩し、スーツケースを預け、ホテル内の散歩へ。

レストランです。今回は朝ごはんが3日目・4日目付でした。ベーコンなどの肉類はなかったけど、それ以外は揃っていました。卵は鉄板焼きみたいな所で、目玉焼きとスクランブルエッグを作ってくれます。卵料理は出来たてで美味しかったし、ポタージュとマフィンもよかったです。

バーカウンターです。レストランは一箇所のみで、朝から夜まで営業してました。

プールサイド付近。南国らしいですね。

3階建のホテルが両脇にあり中央にプールがあります。 猫ちゃんもいました。 雰囲気的には前回泊まったセブ(マクタン島)のコスタベラに似ていました。

ホテルロビー。いい感じです。

HISフィジー支店の日本人女性が出迎えてくれました。 私一人だけでした。いろいろ注意点等も教えて頂き、スーパーも徒歩数分の所にあると教えてもらいました。 今回のホテルはメルキュールナンディ。海沿いではないですが空港から近く、予算の関係でここに決めました。ホテルの方もとてもフレンドリーでした。

【2日目】やっとで到着。ターンテーブルで無事スーツケースを発見し、入国審査へ。 その後両替所で19,000円両替→324フィジードルでした。 1フィジードルは約60円です。 今回は毎日オプションツアーを申込済だったので、あまり両替しませんでした。

ネイルです。今回も海をイメージし、シンプルなホワイトブルーで。 お気に入りの色です。

前回のセブ島旅行時にしてみた、お菓子プレゼント。 チップの習慣はないですが、ベットの上に簡単な英語のお礼のお手紙と、日本から持ってきた100円位のお菓子(おかき)を置いたら、通常毎日補充2本だったミネラルウォーターが4本になってました。 今回はミネラルウォーターの毎日補充はないホテルでしたが、こんなステキなお花のサービスをしてくれました。

ベッド・テーブル・浴槽の角に3箇所。幸せな気持ちになりました。 安いお菓子でいいので是非試してみて下さい。いい事があるかもしれません。

今日はサウスシーアイランドツアーです。1日の部・午前中の部(ランチ無)・昼からの部(ランチ有)の3パターンがあります。 そろそろ疲れてくる頃だと思ったので、昼からの部を予約してました。 朝の部屋のベランダから見える景色です。本日もいい天気。ずっと晴れて嬉しい。 2日目の夕方の夕立以外は晴れて本当によかったです。

ゆっくり起きて洗濯をしたり、朝のホテルを楽んだり、朝食をとり、11時位にホテルピックアップ→デナラウ港へ 昨日と同じ流れです。やはり出港まで1時間位あったので、昨日チェックしていたお店に行き、お土産を少し購入。

出港時間が来て船に乗ります。オーストラリア・ニュージーランドの方が多めです。マラマラと同じで約30分で着きます。

見えてきました。サウスシーアイランド。マラマラ島と似ていますが桟橋はないです。

着いてすぐランチのようでした。その前にデッキチェアーの確保。貴重品以外の荷物で確保し、ビュッフェへ。 すぐ近くにドリンクコーナーがあり、横でアクセサリーを売ってました。ランチ後にペンダントやブレスレットを、自分用とお土産に購入。

サウスシーは、このようにミニツアーが充実しています。写真を撮り、行きたいツアーをチェック。定員も決まっているため早目に並ぶ必要がありそうです。

さっそくランチ。今日も美味しいビュッフェでした。 そしてここのドリンクはなんと、飲み放題なんです。ミネラルウォーターはペットボトルのまま提供してくれます。ビールは缶ですが、プシュッと開けて渡されます。ジュースやワイン、コーヒー等もありました。今日もシュノーケルするため、アルコールはビール1本だけ。 5人で来ていたお姉さま達が、こっちおいでよ!と誘ってくれてご一緒させていただきました。ニュージーランドから来たそうです。 最近キレイな海への一人旅にはまっている旨を話すと、是非ニュージーランドへ来てよ!と言ってくれました。

サウスシーの看板。昨日のマラマラは上品リゾートアイランドでインフィニティープールあり。サウスシーは自然的な所が多く、カラフルな魚がたくさんいましたし、ミニツアーもあり、ドリンク飲み放題。それぞれ良い所がありました。 どちらも大満足でしたが、他にも離島ツアーがたくさんあるため、また違うツアーにも参加してみたいです。

からぶき屋根のデッキチェアー。当初は4人がけの端を確保していましたが、途中で外国人ファミリーが来て横の3つを使っていたため、全部どうぞ!と譲りました。

サウスシーの海。透明度がすごい。

20代位の白人女性がひとりでいたため、隣いいですか?と尋ねたらオッケー!と。イギリスから一人旅だそうです。 カヤックもあったため、一緒に乗りませんか?と誘ったら、いいですよと。30分位一緒に楽しみました。

次はシュノーケルツアーの時間。15分前に行きました。参加者は10人ちょっとでした。足が着かない所でのシュノーケル。 前回のセブでも体験していたため、大丈夫だろうと参加しましたが、魚がそんなにいなかったのと、そんなに泳ぎが得意ではなく、ちょっと怖くなってきたので早めに船に戻りました。 泳ぎがうまい人はライフジャケットを外して潜ってましたが、私はライフジャケット必須なので...。他にも女性3人位は早めに船に戻ってきました。仲良くなったイギリスの女性も一緒に参加しましたが、彼女も早めに船に戻って来ました。ただ船に揺られて乗っているのも楽しいものです。

少し休憩し人気のサブマリンツアーの時間がせまってきたので早めに並びました。何とか乗れました。2人ずつ並んで座ります。私の隣には中国人3人組で来ていたうちの男性1人でした。 魚がいるたびに、ぽんぽん肩をたたいて、こっちに魚がいるよと見せてくれ優しかったです。

窓から写真で撮るとこんな感じです。大きいひとでやウミガメや魚の大群が見れました。なかなかうまく撮れず。真ん中やや左にウミガメが写っています。

戻ってきてさっそくシュノーケル。足が着く所でライフジャケット着用。 それでもカラフルな魚をたくさん見れました。

海の3色グラデーション。南の島。とても癒されます。かなり遠かったけど来た甲斐があります。

4色グラデーションです。白い船と青い空と。ずっといたい。

戻ってきて再度足が着く所でシュノーケル。夢のような時間。赤・青・黄色の魚たちと一緒に泳ぎ、疲れたら横になって休憩。幸せな時間が続きます。 水中カメラ、買おうかな。

本当にすばらしい海。フィジーに来て大正解。来てよかった。

夕方お別れの時間がやってきました。昼からのツアーでも大満足でした。1日ツアーならもっと楽しめると思います。

夜部屋に戻りました。今日も出る前に英語のお手紙とお菓子(ポッキー2袋入りのうち1袋)を置いていったら、お花の飾付が少しバージョンアップしてました。

テーブルの花。いろいろ摘んできてくれたんでしょうね。

お風呂もバージョンアップ。癒されます。 いよいよ明日帰国。7時位にホテル出発です。帰る準備をし、早めに就寝。

【5日目】スーツケースが重く、3階で階段のため、フロントに連絡したら、すぐに来てくれて、運んで頂きました。ホテルチェックアウトを済ませ、HISの女性が迎えに来ました。 この日は出発日なので、朝食はなしです。 飛行機チェックインを済ませ、手荷物検査の前にお店発見。値段も手頃だったため、Tシャツとかドリームキャッチャー、お菓子等を購入。 手荷物検査時に、面白いことがありました。私の前の中国人男性が、止められてました。かばんから物を出すよう言われて出したものが、調理パン等数個・惣菜?等々...。その後なぜかにんじん1本。画像チェック担当の女性が思わず大笑い。 私もつられて笑ってしまいました。でもなぜかにんじんはOKと言われてました。 にんじんはOKなんですね。だけどなぜ持っていたのか不思議です。 お笑いのコントにありそうな内容でした。 手荷物検査後は小腹が空いたためバーガーキングで軽く食事。財布に残っていた小銭を全部使い不足分はクレカで。

10時頃出発。少し経って昼食。ビーフを選択。ステーキでした。大韓航空の機内食は美味しかったです。私の好きなグアバジュースもあったし。

夕方仁川空港着。乗継が1時間半だったので少し急ぎめで。買い物もできますがあまり時間がなかったため、とりあえず私の好きなハニーバターアーモンドを購入。お土産用にわさび味と海苔味も。こちらもおいしくてお勧めです。 乗継時間、行きは3時間位あったので、逆だったらゆっくり買い物できたかな。 19時頃とうとう中部国際へ帰ります。 初めての乗継で不安でしたが、大きなトラブルもなく、スーツケースも無事で、怪我や病気にもならず、天気にも恵まれ、思い切り楽しめました。今回も最高の旅となりました。 次はどこに行こう。今からわくわくしています。 モルディブか、マレーシアのレダン島が候補です。

今日もいい天気。港にはさまざまな船。乗船まで1時間位。休憩したり、近くにお店もあるので買い物もできます。帰りはすぐにバスに乗って帰るので、買い物をしたい方はこのタイミングで買う事をおすすめします。ぶらぶら店を周り、この日は何も買わず。

出港から30分位でマラマラ島到着。たくさんある島のツアーの中から、今回はマラマラ島1日ツアー・サウスシーアイランド半日ツアー(昼からでランチ付)を予約しました。どちらも人気の島です。

マラマラ島はリゾートアイランドで上品な感じでした。デポジットが必要なのでクレカかお金(いくらかは不明。私は100フィジードル1枚持って行きました)を持っていきます。番号札を貰い、それで買い物等をします。 デポジットなのでお金を預かってくれるし、買い物してもそこから引いてくれるので、安心です。

マラマラ島の海。グラデーションがすごい。ほんとキレイ。 ニューカレドニアの海に似てます。癒されます

そして、マラマラ島の目玉、それはインフィニティプールです。

デッキチェアーがたくさんあります。早めの確保をおすすめします。

ソファーベットからの眺め。いい感じ。レストランにも喫煙所にも近く便利な場所でした。

喫煙所からの眺め。雲ひとつない、パーフェクトスカイです。

レストランです。近くにお土産も少し売ってましたが少し高めでした。

このツアーはワンドリンクつきでしたのでビールを1本だけ。シュノーケルするので控えめに。後は持参したミネラルウォーターで水分補給。 ウエイターが何回も周ってきて、いろいろ注文を受けて持ってきてくれます。 ココナッツジュースもありましたが、10フィジードルでした。スーパーの2フィジードルのココナッツ飲んでおいてよかった。

お昼になりました。レストランに行ったら、ランチボックスだから持って行ってあげるよとの事で、場所を教えたら持って来ました。 フルーツ、魚料理、から揚げ丼(味付けは油淋鶏風)、おそばらしきものでした。 おそばらしきもの以外はおいしかったです。かなりボリュームがありました。

別料金でアイスも注文。7フィジードル(約420円)。シリアルやナッツがかけ放題です。かなりボリュームがありました。無難にチョコアイスにしてみました。 本を読んだり昼寝をしたり。 ふと目が覚めて、あ、海だ、夢じゃないんだと感じる嬉しい瞬間。

プールはかなり賑わってました。みんな写真撮りまくり。大はしゃぎです。

島の道。いいですね。

桟橋と空と海とやしの木と。

シュノーケル用具レンタル所です。無料です。陽気なおにいさんがいろいろ対応してくれました。 カヤックも無料なので乗りました。一人で乗ってみましたが、けっこううまくできました。楽しかったです。

もちろんシュノーケルも。お魚さんは白系が多かったかな。いつもお魚の写真なくてすいません。 今回も足が着く所でライフジャケット着用。安全第一。

反対側。レストラン・受付です。

デッキチェアー群の後ろにベットタイプがあり、空き発見、即確保。これは帰りがけに撮ったものなので誰もいませんが、来た時はすぐに埋まっていました。

マラマラ島の案内看板。

夕方帰ります。かわいいTシャツがあったのでお土産に購入。デポジットからアイス代とTシャツのお釣りをもらい、帰ります。 マラマラ島、ステキな所でした。行ってよかったです。

もうすぐ港へ着きます。昨日見れなかった夕焼け。見れて良かった。 この後バスでホテルに戻り、昨日のホテルのスパにまた行ったら、すぐにできるとの事でフェイシャルして、夕食はおなかが空いてなかったためお菓子を食べ就寝。 明日は昼からのサウスシーアイランドツアーです。

バスを降りたら受付するよう言われました。カウンターがいくつかあり、プリントアウトしてきたツアーバウチャーを渡します。往復の乗船チケット・ランチチケットを受け取り、泳いでも破れない紙のリストバンドをつけてもらいます。

【3日目】朝6時に起きホテルで朝食。今日はマラマラ島1日ツアーです。 バスでピックアップ後デナラウ港へ。島へはここから出発するみたいです。

最新のフィジードルのレートのレシートを写真とりました。日本円で60000円をフィジードルに替えました。空港からはタクシーで、150ドルでホテル迄行ってくれました。メーターが、なかったので交渉しました。ホテルオアシスです。マーキュリーホテルのすぐ裏です。

翌日25日は、ヤサワフライヤーでナグラアイランドへ。7:30にマーキュリーホテルでピックアップしてもらい、デラウェアから5時間半かけての長い船旅です。 私たちが泊まるのは、セーフランディングエコロッジというところです。あまり情報がないのでこの島やホテルの体験談もお知らせします。 ヤサワフライヤーは、最もポプュラーなヤサワ諸島への行き方です。日本からネットでも予約できます。料金はちょっと高めの2人で370ドルでした。結構揺れるし、日差しが強めなので私たちは一階の冷房の効いた席にしました。色んな島を経由して行くのでアイランドホッピング的な楽しみもあります。ネットで予約すると、リコンフォーム的なことをしなくてはならず、しなかった私たちはちょっと焦りました。リコンフォームは、空港を出てすぐにカウンセリングがあるのでそこでできるそうです。 島へは、小型船に乗り換えて上陸します。上陸と言っても桟橋があるわけではないので浜辺について海の中をちょっと歩きます。なので、スニーカーやスーツケースは避けた方がいいかも。

長い船旅を終えて海岸でホテルの人が大声でブラ!と迎えてくれたのは、とても感動しました。

夕食の後は日によってちょっとしたゲームがあったりします。その日のアクティビティの感想をお互い話したり、どこから来たの?なんて旅のたわいもない会話をします。あーもっと英語が上手くしゃべれたらって、又改めて思っちゃいました。日本に帰ったらすぐさま忘れて勉強しないんだけど、、、

セーフランディングエコロッジの紹介をします。部屋は、写真の様にとても整ってます。フィジーの伝統的な家、ブレに泊まりました。シャワーは、水です。日本人の私たちにとって最も克服しなくてはならない試練です。ですが、さすが南国雨水をろ過して貯めているので昼間入ると、ぬるま湯って感じで浴びれます。長く使ってると冷たくなってきます。電気は停電は多いですが通ってます。トイレは水洗です。エアコンはありません。乾期に行ったせいか、カラッとしてて必要だなって思った時はありませんでした。夜なんかは、長袖がちょうどいいです。なので1枚は、長袖持参で。 このホテルは名前の通り、リゾートホテルではありません。村人が作った宿って感じてお邪魔する感じです。間近に現地の生活が見れますし、リゾートホテルには変えられない位のとてもいい経験ができます。是非お邪魔しますって感じで訪れてみてはどうでしょうか?私たちは、夫婦でこのロッジに4泊5日いました。

食堂の黒板です。ここで情報のやり取りをします。左に書いてあるのが有料のアクティビティです。ケーブトリップ、ブルーラグーンスノーケリング、リーフホッピング、フィッシング等、飽きないアクティビティがありそこで体験したことを夕食に皆で情報交換する感じです。私たちは、ケーブとブルーラグーンとリーフを挑戦的しました。

島に着いた翌日は、ブルーラグーンスノーケリングツアーに参加しました。ボートで30分位の隣の島ナヌヤライライ島です。ボートハウスというホテルが近くにあり、ミニショップもありました。名前の通り、自分のヨットで来てる人がいるのかな?ヨットもいっぱいあったし。

島に着いた3日目は、ケーブトリップに参加しました。青い珊瑚礁のロケ地としても有名な場所です。ヤサワ島にあります。

洞窟の中は、日が当たってないせいか少し冷たい気がします。更に先があるのですが真っ暗で1M位潜って進まなければならないので私たちは、行きませんでした。岩から飛び込んだり、多くのひとが来てました。

この日は、一日何もしない日ということでビーチで遊んだり昼寝したりしてのんびり過ごしました。セーフランディングエコロッジは、ナイシシリビレッジに所属?しててホテルから徒歩10分、2km位森の道を歩いて行けば本当の村の生活が垣間見れます。村の人は、ビックリするくらいウェルカムですぐにブラ!って挨拶してくれます。子供たちも人懐っこくてラクビーの真似事をして少し遊びました。この経験は、何にも変えがたい物になりました。

この日の夕方、とてもきれいな夕日が見えました。何でもない景色が本当に素晴らしいと思わせてくれました。朝起きて、すぐのシービュー心地い風。現地の子供たちの遊ぶ声。目が合えばブラ!の挨拶。忘れかけてた大切なものを思い出させてくれました。

この日は、リーフホッピングに参加しました。14時から2時間位かけて2ヶ所のポイントを潜りました。もっといい写真をアップしたかったのですが、船酔いと疲れで写真を取り忘れました。

最終日、13時にヤサワフライヤーが沖に来るということでそれまでのーんびりハンモックに揺られたりして過ごしました。12時からランチを食べ始めたら、ヤサワフライヤーが沖に来た!早く来い!えっ一口しか食べてないけど、、、スタッフが手早くホイルで包んでくれて、ぱぱっとバグ&good-bye。もっとゆっくり惜しみながら去るはずだったのにハリーアップの連呼。引き潮のため浅瀬を荷物担いで50mは進みました。ハーフパンツはびしょびしょ。こんなはずじゃ。でも遠くからスタッフが浜辺に出て大きく手を振ってくれるのは感動でした。5日間、忘れられない日々をありがとう。

ナンディタウンは1km範囲にのところに商店などがあり、あっという間に見て回れちゃいます。観光と言えば、ハンディクラフトマーケットやすぐ隣には地元の方の食材のマーケットがあります。又、jacksというお店ではUGGのオーダーメイドもでき、午前中に頼めば夕方、5時くらいにはホテル迄デリバリーしてくれるというサービスもあります。私たちは、ここで3足頼みました。

ナンディタウンは、こんな感じで町ってかんじです。大きな建物はありません。

ポートデナラウでは、日曜日以外無料でショーが開催されます。地球の歩き方では18:30からと書いてありましたが、15分位には始りました。ファイヤーダンスなどもあり結構楽しめます。白人の子供がギャーギャー騒いでちょっと台無しな気分に なりました。金持ちの欧米人の子供は落ち着きがなくて嫌ですね。(個人的な感想です😃)

旅も終わり、本当に充実した休日になりました。みなさんもぜひ、ブラ!に出会って下さい。そして、よかったら感想下さい。

朝、宿のカギ箱にカギを入れてチェックアウト終了。車で空港に向かいます。

簡単な道順だと思ったのに、道に迷ってしまいました。 Jucyレンタカーオフィスまで30分くらいかかりました。 写真真ん中の小屋にReturnの看板を見つけたので、そこに車を止めます。すぐにお姉さんが出てきたので車のカギを返し、返却手続きするかなと思ってその場で様子を見たけれど、目の前では返却処理はしないようでした。 その場を離れ事務所のほうに行くと、送迎車が止まっていておじさんに空港に行くのかと聞かれたので、ヤと答えると、すぐに荷物を載せて出発してしまいました。

空港でチェックイン。発券はNADIまで。 空港のWifiで今日の宿にNADI空港までのお迎えの依頼をメール。 空港はガラガラであっという間に搭乗ゲートまで進みました。 途中、キーウィや羊でパロッたTシャツが気になりましたが、高くて買えませんでした。

ChristchurchからNadiもMiami Airの機体でした。 たぶん満席。 Nadiからの到着がいくらか遅れ、Christchurchからの出発もそれにつられて少し遅れました。

飛行機はAbel Tasman N.P.の上空を飛び、Taranakiの上空を飛び、Aucklandの上空を飛び、Nadiに向かいます。 なぜ、地面の上空ばかり飛ぶんでしょう? 雲から頭を出している山はTaranaki山です。

長いフライトではないのですが、機内食が出ます。

Fiji Bitterをいただきました。

Nadiに到着。

再びお迎えのライブ。 2度目になると、サッとスルーしちゃいます。

空港を出る前に、両替とバスカードを調達します。 NZ入国時に5000円をNZドルに両替して、NZでは現金は持参した小銭と5000円分のみで過ごしました。 そして、手元に残った20ドル札をFJドルに両替し、26.3FJドルになりました。 Vodafoneでバスカード5ドル1枚を購入。 そうそう、食べ物を持ってると入国カードに書いたせいか、入国時に荷物検査に回されました。蜂蜜は持ってないかとか聞かれたので、もしかしたらフィジーには蜂蜜は持ち込めないのかもしれません。

空港では宿が手配してくれたドライバーのおじさんがお出迎え。空港へのお迎えだけ無料なのです。帰りの空港への送りは宿泊に含まれません。 空港では綺麗な虹が出てました。 デンマーク人の女の子二人とともにセダンに乗ってホテルまで送ってもらいました。彼女たちは明日クワタ島に行くらしい。 どこか知らないけれど・・・

NADI bay Resort Hotelの客室。ファンのみの部屋にしちゃったから、夜中暑くて、少しつらかった。 フロントのおじさんにチェックイン手続きをしてもらう。こまごまと事務作業をしたり、一時離席もあり、少し時間がかかりました。

手元には、未使用のバスカードと21.3ドル。

外はもう真っ暗で雨も降りだしていたので、外出する気になりませんでした。

夕食は、ホテル内のバーで食べることにしました。

メニューのうち、ピザはないよとのことで、手持ちの現金で買えたのは、Fish and Chipsです。18ドル。 これ、凄くおいしかった。

朝、夜は暗くて何も見えなかったホテルの敷地内の様子がやっとわかりました。 敷地内には地元の人たちっぽいのがたくさんうろうろしているけれど、どこから湧いてくるのか不思議です。

朝食付きだけど、朝食はとてもシンプル。 オレンジジュースと、

食パンのトーストは食べ放題。

カットフルーツは一人一皿。 頼めば、シリアルをボウルに入れて出してくれるみたい。 要は食パンしかない。 ピーナッツバターを塗って4枚食べました。

朝食後、チェックアウトして、スーツケースを引きづりながらQueens Roadに出ます。Queens Roadで左折してバス亭につく直前でバスが来てしまいました。 スーツケースを持ち上げて走る! 走る!

何とかバスに乗れました。 スーツケースは、運転席のすぐ後ろの空いているスペースに置くように言われました。誰か持って降りちゃったりしないよねー と少し心配。 行先を告げバスICカードをかざすと、空港まで1.11ドルが引き落とされました。

空港のバス停。と言ってもQueens Road沿い。 このバス亭、行きのトランジットで泊まった、Nadi Transit Hotelの真向かいにあります。

東南アジアで見かけるトビラもないようなおんぼろローカルバスではなく、しっかりした普通のバスです。

空港の入り口。 バス停から空港建物までは5分くらい歩きます。

まず、到着ロビーの制限エリアにこそっと入って、Vodafone Shopに行き、バスカードの余りを現金化。セント単位は切り捨てられたものの数ドル戻ってきました。 空港はガラガラであっという間に搭乗ゲートまで来てしまいました。 搭乗待ちエリアにあるお店で、手持ち現金で買えるクッキーとポテチをお土産として買いました。残金はNZ30セントとFJ80セントのみとなりました。

ようやく搭乗が始まりました。 行列がやけに短くない?と思いましたが・・・

機内は驚くほどガラガラでした。 いままで、仕事とプライベート、国内国外含めて数百便には乗っていると思うのですが、これはベスト2に入るガラ空き具合でした。 GW直前だからかな? ちなみにベスト1は20年以上前に乗ったLisbonからToronto行きのAir TranzatのロッキードL-1011トライスターです。 なんと、機内食のおかわりをどうぞと回ってきました。

2度目の機内食。 今回も、CAが機内食のおかわりをどうぞと回ってきました。 機内食を4食も食べてしまいました。ゲフッ。 その後、無事成田に到着し、帰宅できました。

移動時間も快適に フライトは7月に成田からの直行便が再開したばかりのフィジー・エアウェイを利用しました。

機内は快適、夜間出発の往路は寝て過ごし

復路は、豊富なエンターテイメントのうちから、私は今春公開の「今夜、ロマンス劇場で」を3回見て、感動していたら9時間のフライトも長く感じずに過ごすことができました。

ナンディ国際空港到着 とっても良い天気 出発時の日本(関東)より涼しく、快適です。

ターミナルではフィジアンバンドのお出迎え 南の国へ来たって実感が湧きます。

空港をチェックアウトすると、すぐにお迎えのドライバーさんを見つけました。 なんと、往路は貸切です。?(^o^)/ ナンディ空港付近  都会的でカリフォルニアの青い空と言った感じ カラッとしていました。

進行方向左側のお山はスリーピングジャイアント 巨人が口を開けて寝ているように見えなくもない!? リゾートまでの移動は陸路3時間とスピードボートで40分(往路は海況によりダイビング用大型ボートを使用して1時間)程です。

移動途中、下車してローカルなお店でココナッツを買って飲んだりお土産屋さんに寄って休憩を取るので、長距離移動も負担には感じませんでした。 お腹は空きましたけどね

シンガトガの町 往路復路ともシンガトガのお土産屋さんでトイレ休憩を取ります。空港からもパシフィックハーバーからも1時間半ほどでした。(中間地点ですね)

シンガトガの町 壊れた橋が印象的 途中通過した町境の看板にはオリンピック・ラグビーのゴールドメダリストとか、その町出身のヒーローの写真がでっかく掲げられていました。日本でもやれば良いのに(^^;)

パシフィックハーバー ザ・パール・リゾート&スパ  ここからボートに乗船します。

リゾートから送られていた案内には16:30の出航とありましたが、すぐに出航して頂けました。

ボートも貸切O(^o^)O 

往路は海況によりダイビング用大型ボートを使用して1時間程 全く揺れを感じず快適な航海

これがBeqa Lagoon Resort 結構大きなベンガ島のジャングルの中にあります。ワイルドです。

ラグーンに入ると船底の浅い小型のボートにお乗り換え

2018年8月現在、ベンガラグーンリゾートに桟橋はありません。リゾート上陸(出発)の際は膝ぐらい水面に入っての移動となります。必ず濡れても良い服装に着替えておくことが、このリゾートを利用する際の重要ポイントですね。

スタッフの皆さんが歌でお出迎え フィジーらしいおもてなしは到着時から始まります。

リゾートを象徴する建物はレストラン

まずはウェルカムドリンクで一息  滞在したベンガラグーンリゾートはホスピタリティ抜群です。

チェックインはレストランで ランチをとりながら、説明を受けました。簡単な英語で、非常に解りやすく説明してくれます。 レストランから見たビーチも絶景 蟹のカタチの椅子が面白かった

お部屋へ向かう途中 リゾート内もトロピカルな雰囲気

ツーベッドルームスウィートのブレ

1階でしたが、お部屋からは海が見えます。

ここがリビング

広々として最高

シャワールーム 洗面化粧台はシンプル シャワーは固定式です。お湯はすぐに出ました。水圧もまずまず

お部屋の調度品にも南国らしさがあります。

主寝室 天蓋付きでリッチな気分

ツインベッドのお部屋

ほかのブレはというと

これがオーシャンビューのブレ プライベートプールもあります。

これがガーデンビューのブレ 

レストランやレセプションには1番近いです。

ガーデンビュー前には池があります。 鯉がいるようです。

レセプションです。親切で明るいお姉さんが対応してくれました。

世界的に人気のダイビングリゾートです。レセプションには賞状などが飾られていました。 改めて、滞在できていることに感激

ビーチはこんな感じ パラダイス(☆o☆)  絵葉書で見た景色 

お部屋で荷物の整理やダイビングの準備をしていたら夕方に 8月中旬、南半球です。サンセットは日本のこの時期より1時間ぐらい早いです。

ビーチへ出てみると リゾートから海を見て左側

リゾートの正面

リゾート正面から見た海

リゾートの右側

カレンダーで見たような 絵になる風景

絶景のサンセット(☆o☆)

ディナーです。 食事は、朝食はビュフェ、ランチとディナーはアラカルトです。メインのメニューは日替わりで、肉、魚、野菜のうちから1つ選びますが、半分の量を2種類選ぶことができます。お味も最高(☆☆☆)

メインはお肉(チキン)とベジタブル(野菜のクレープ包み)

デザート この日はアイスクリーム 大きくて美味しかった 大きさがフィジアンサイズ 半端ねぇ?

ベンガラグーンリゾートで迎える朝

早朝のスリーピングジャイアント 巨人も寝てますが、眠い!! 時差 +3時間は結構、朝がきついです。フィジーの午前7時は日本では午前4時 到着日翌日の朝食時間は、かなり眠いと思います。

ダブルレインボーが見えます。 また、ここに来られるようにお願いしました。

リゾートの朝食  今日からダイビング しっかり食べて 朝食はビュッフェスタイルです。

ダイビングショップです。 私はダイビング ダイビングの様子は次をご高覧頂ければ幸いです。 https://4travel.jp/travelogue/11535512

ノンダイバーの妻はSpaで癒されておりました。

Spaからの景色も絶景(☆o☆) ココから子犬ほどのマングースを見ました。 野生動物を間近に見られるなんて、半端ねぇ?

2日目(8月12日 日曜)の午後 ランチ後はローカルビレッジ(RAVIRAVI村)を訪問

何と、ビーチで投げ釣りをしていたオーストラリア人のゲストさんがロウニンアジ(GT)をキャッチ ボートでもトローリングでもなく、昼間のビーチからです。 フィッシングでも、半端ねえリゾートです。

釣果はディナーに唐揚げで美味しくいただきました。

半端ねぇ? 正真正銘のジャングルです。訪問する村出身のスタッフの方が案内してくれましが、超ワイルドで少し怖いです。

リゾートから徒歩10分ほどですが、ジャングルを進みます。

ココが小学校 

高台にあるのが高校だそうです。

幼稚園

村の教会

住民のお宅訪問 凄く味のあるアクティビティでおすすめです。

この日も綺麗なSunset

夜は訪問したRAVIRAVI村の皆さんによるFijian Choirの素晴しい歌声を堪能

半端ねぇ?彼らの美声に感動です。

2日目のディナー

スターターはポテトとベーコンのスープ

メインは肉(豚肉のソテー)と野菜(パスタ)を選択

この日はオーストラリアからのゲスト様のお誕生日

お裾分けにケーキをいただきました。たいへん美味しくいただきました。ごちそうさまでした。

3日目(8月13日 月曜) この日も良い天気

この日はリゾートの南側のビーチを散策

南側もきれい

雲一つない快晴です。

南側から見たリゾートの全景

この日もきれいな夕日を見て

夜はベンガ島に伝わるファイアーウォークを見学 このファイアウォークは、このベンガ島の限られた部族にしか行えない貴重な儀式です。

フィジーでも、ベンガ島のリゾートに滞在しなければ見ることは難しいと思います。

貴重な体験をした後 この日はインディアンディナー 美味しいカレーを頂きました。

4日目(8月14日 火曜) 

ココナッツを試食

この日の釣果も上々

この日はココナッツショーを見学

4日目のディナー スターターにはカルパッチョ

メインはお魚とお肉をチョイス

楽園に住んでいる蝶です。

5日目(8月15日水曜)の夕方

早くも最終日(8月16日木曜) この日も天気が良かったです。

この夜はカヴァの儀式を体験 カヴァはイメージしたよりもクセが無く、独特の香りはありましたが、ゴボウをジュースにした感じというか、漢方薬みたいな感じで、体に良さそうな印象を持ちました。飲んだ後、ハイテンションになってしまったらしく、妻には声が大きくなって恥ずかしいと、怒られてしまいました。

Vanikoro flycatcher(Myiagra vanikorensis )アカハシヒラハシです。 結構、普通に見ることができました。

スタッフの皆さんに見送られて、、、名残惜しい!! 素敵なリゾート滞在でした。 

リゾート内の菜園です。 

スタッフの皆さんが丹精込めて収穫なさっています。食材も安心・安全ですね。

ここで食事に出される野菜を栽培しています。

最後のランチ リゾットが絶品でした。 最後だと一番おいしかったと感じてしまう・・・

フィジーといっても、ビチレブ本島は都会的に洗練された感じがあります。 これではハワイやサイパン、東南アジアのメジャーなリゾート等と大差ない「お約束のビーチ・リゾート」といった感じですが、 ベンガラグーンリゾートは、スタッフの皆さんにもベンガ島出身の方がいらっしゃって、スタッフの方からはベンガ島の良さを知ってもらおうといった雰囲気に溢れています。ほんとに素朴で、おもてなしの心、フィジアンマジックを感じる半端ねぇ素晴らしいリゾートでした。

ラザニアも美味しかった(☆☆☆)

昼食です。 空港到着後、まともな食事まで、ずいぶん時間がありました。 米を食べて、落ち着きました。

因みに、スタッフの方にもこの部族出身の方がいらっしゃいました

この日は別のゲスト様のお誕生日 Happy Birthday!!

ナンディ付近は乾燥していて、どことなく、アメリカ西海岸といった感じの風景でした。

滞在したのはベンガ ラグーン リゾート 世界有数のダイビングスポット、ベンガラグーンにあります。 リゾート滞在の詳細は以下をご参照頂ければ幸いです。(^^;) ↓ https://4travel.jp/travelogue/11444853#bbs https://4travel.jp/os_hotel_tips_each-13476573.html?lid=os_hotel_201606_rn0014_tipseach&anchor=each_tab

ベンガラグーンリゾートのダイビングセンター 世界中の鮫好き(物好き)が人食い鮫を間近で見ようと集結 ※鮫を見るために小笠原に1週間滞在したニューヨーカーの方やハンマーヘッド目当てで与那国で潜られた方、南アフリカにホオジロザメを見に行かれた方などとご一緒させていただきました。 私の潜った時には日本人のゲストの方はいらっしゃいませんでした。

ここからボートで出発です。  ダイビングポイントまでは15分ほどです。

☆「地球の歩き方」のベンガラグーンリゾートの紹介に記載されている通り、スタッフの方に日本語は通じませんが、親切で丁寧にケアしていただけます。コミュニケーション不足の心配は要りません。ブリーフィングも、図を使って、身振り手振りで非常にわかりやすいです。 それにも増して、ブリーフィングは臆することなく質問もしやすい雰囲気です。 何せ、思わず、私が片言の英語で質問してしまったのですから、 答えも、非常にわかりやすい単語を並べて説明頂きました。

Point名; The Cathedral ※ このポイントがシャークダイビングのポイントですが、 ソフトコーラルもとってもきれいでした。

スタッフもフレンドリー  さすが五輪ラグビー王者フィジー? 日本のラグビー大学王者のTシャツを着ています。(^^;)。。。。。

レックダイビングも行いました。 Point名;JOE'S BEST 2018/8/14 11:23?12:03, Max:21.3m

Point名; The Cathedral 流れもなく、私のようなへっぽこダイバーでもエンジョイできました。

Point名; The Cathedral 魚影も濃かったです。

これが天下のベンガの海  Point名; The Cathedral Max:20.0m

熱帯魚はこのショーの色物でした。 ココは寄席か(^^;)

Point名;JOE'S BEST でも、ダイビングのお目当てはシャークダイビングです。

It's Show Time!! ここではナポレオンも

カメさんも前座です。

Point名;JOE'S BEST シャークダイビング以外でも素晴らしいダイビングが楽しめます。

いよいよ真打の鮫さんの登場!! とんでもない数のブルシャーク 空襲警報発令ですね?

Point名; The Cathedral 透明度も非常に高かったです。

タイガーシャークの顔は、虎というよりもイタチです。 日本名イタチザメに納得

ブルシャーク 確かにかっこいい しかし、ココでは助演です。

ブルシャーク それにしてもデカい 2?3mありました。

ブルシャーク(Bull shark オグロメジロザメ)  カンクンだったらシャークダイブのスターですが、ここではわき役

レモンシャーク  俺の出番が少ねぇぞ!!

すごい魚の数 混沌としています。レモンシャークさんの出番

やめろ お前はもう死んでいる エッ!? Hai Cut!! OK!!   レモンシャークさんの出番はお終い

お前の命はもらった?

タイガーシャークはエンターテイナー!?  よく見るとなかなかの美人 何の役でもこなせます。

オオテンジクザメ(ナースシャーク)  日本だったら超レア物ですが、このショーではゲスト出演程度

いよいよ主役登場!! これがタイガーシャーク まさに大看板!! 凄い迫力 風格があります。

模様をみると、、、サバの化け物です。

タイガーシャークは目がかわいい  大きさは愛車のSUVぐらい。全長4?5mといったところ

お待たせしました。メインイベントのTiger shark Show. Open!! まずは、隣のトトロか? 進撃の巨鮫といった感じ  目の錯覚か?手前のダイバーより遠くにいるタイガーの方がデカく見えます。 ではなく、ホントにデカいのです。

となりのトトロ  トトロ♪ トトロ♪ トトロ♪ トトロ♪ 

このタイガーシャークは妊娠していますね

三枚目も演じます。 “寅さん 鼻水が出てるよ”  タイガーシャークは他の鮫より動きがトロくて表情がかわいい でも危険な “人食い鮫”です。気を付けないとガブッとやられますよ。

「ボーっと生きてんじゃねーよ!」 鮫のチコちゃん!? 昔、チコと鮫って映画がありましたね(~~;)

鮫たちもスタッフの方に非常に慣れていて、安心して見ることが出来ました。

素晴しい海の中のShow Timeでした(^^)ok Thank you Tiger shark!!

名犬ラッシー ほかの鮫より表情が可愛い 

シャークダイビングは海の中で猛獣ショーを見たといった感じです。 タイガーシャークはまさに虎ですし、ほかの鮫も熊さんといった感じで見ていました。

鮫除けの棒  タイガーシャークに食べられそうになりましたが、これで命拾い ホントに半端ねぇ?シャークダイビングでした。

ベンガラグーンでのシャークダイビング 実際は、非常にヤバイ状況でした・・・ 現地インストラクターさんがサメよけの棒で、タイガーシャークを上手く、私を食べないように躱してくださったので無事に生還できました。 この様子を見ていた世界中のダイバーさんには大うけ。 普段はシャイなロシア人ダイバーさんには大笑いされるし、ニューヨーカーのベテランダイバーさんには「君は日本人だから寿司だと思われたんだよ」と言われるし、カナダ人の真面目なダイバーさんには「あなたのカメラが黄色だから興味を示されたんじゃないの」と心配されました。(私のカメラはNIKON クールピクスAW130のイエローです) 日本人ダイバーはおりませんでしたが、タイガーシャークのお蔭で、世界中のサメ好き(物好き?)ダイバーと親しくなることができました。 O(^o^)O

フィジーの文化・風俗・注意点

 フィジーには、伝統的な首長制を維持する先住民族のフィジー系国民と、これとほぼ等しい数のインド系国民がいます。両民族の中には強い民族意識を持っている人もいますので、人種間題についての発言は避けた方が無難です。
 服装に関しては、フィジー系国民、インド系国民とも保守的で、女性は通常足首まで丈のあるスカートを着用し、習慣的に足を隠す服装をしています。外国人も村を訪ねる際は、ミニスカートや丈の短いパンツは避けた方が良いでしょう。また、男性が公共の場で上半身裸になることは避けることが必要です。
 ヒンズー教の寺院を訪れる際も、女性は足が隠れる服装が望ましく、丈の長いパンツやスカートを着用する、また、男女を問わず牛皮製品を身につけない、敷地内では必ず靴を脱ぐ等の注意が必要です。また、イスラム教の寺院訪問の場合も、男女とも極力肌を隠した服装を心掛けることが必要です。建物の内部は土足厳禁であり、また、飲酒後の訪問は拒否されます。

 特に日差しが強い夏季(10〜3月)には日射病にかかることがあるので、帽子を着用したり水分の補給を十分に行う等注意が必要です。フィジーの直射日光は日本と比べて極めて強く、軽い火傷症状になるケースもありますので、長時間戸外にいる場合は日焼け防止クリーム等の使用をおすすめします。

 夏場は、蚊が媒体となるデング熱が3〜4年間隔で大流行することがありますので、虫よけスプレー等を携行することをおすすめします。

 フィジーでは水道施設の衛生状態が悪く、特に洪水が発生した後には泥水等が混入することがあります。このため、経口感染症である腸チフス、赤痢及びレプトスピラ症等が発生する可能性がありますので、飲用水には努めて水道水を避けてミネラルウォーター等を用い、食前やトイレ使用後などは石鹸を使ってよく手を洗ってください。また、外食する際は衛生状態があまり良くないレストランを避けるとともに、加熱した料理を注文するようおすすめします。

 フィジーの海岸線は珊瑚礁に囲まれており、環礁の内側は浅瀬で波も穏やかですが、外側は流れが速く波が高いので波にさらわれる危険性があります。遊泳やシュノーケリングは環礁の中で行うほうが安全です。また、フィジーの海でよく見かける白と黒の縞模様のウミヘビは毒蛇の一種なので注意が必要です。この他、ビチレブ島南部の沖合でサメに襲われる被害も発生していますので、海水浴等を行う場合には事前に最新情報を収集し、安全な遊泳場所を選定して下さい。