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タヒチ(仏領ポリネシア)ってどんな国?

タヒチ島(Tahiti)は南太平洋フランス領ポリネシアに属するソシエテ諸島東部にある島。中心都市はパペーテ。面積1042Km²。 人口13万1300人(1991年)。
観光客が多く来る。ポール・ゴーギャン ゴーギャンが訪れた島で有名。
南緯17度西経151度に位置する。
タヒチ島は大きい方のタヒチ・ヌイと小さい方のタヒチ・イチの2島で結成している、ひょうたんのような形をした島である。
火山性の山がちな島で、最高峰が標高2241mにも及ぶオロへナ山。島の周囲にはサンゴ礁が取り巻き、火山性特有の黒い砂浜が多いのが特徴である。

タヒチ(仏領ポリネシア)の地図

タヒチ(仏領ポリネシア)の写真・旅行記

年末にタヒチに行ってきました。 ボラボラ島の安いホテルに3泊、タヒチ島の安ホテルに3泊のツアーです。 ボラボラではレンタカーを借りて島を一周したり、 カタマランに乗ってクルーズを楽しみました。 タヒチ島でもレンタカーで島を一周し、 翌日には船でモーレア島に渡りそこでもレンタカーで島一周しました。 ボラボラ島は、海のグラデーションも綺麗ですが、起伏のある島の景色がとっても印象的でした。

タヒチ島でもレンタカーを借りて島一周。 まずは、アラホホの潮吹き穴。 道路の下にある穴から、波が来たときに勢いよく噴き出してます。

ファアウルマイの滝。 駐車場からはちょっと歩きます。

黒砂海岸は、本当に黒い砂のビーチが続いてます。 タヒチはサーフィン発祥の地と言われているだけあって、波も高くサーフィンをしている人たちがいました。

タフラヴァオ高原には展望台もあり、島の北側の海岸線を望むことができます。

アラフラフのマラエ。 マラエとは神殿のことらしく、歴史的に重要なポイントになってます。 中央の石造がティキ像と呼ばれるもの。

ポリネシアで最も美しいマラエの一つで、毎年7月には古代儀式の再現が行われているようです。

なんか可愛いですよね。

翌日、船に乗ってモーレア島観光に出かけました。

クック湾からの眺めは、原始的な風景が続いております。

早速、港でレンタカーを借りて出発です。 一周は約60㎞程度なのでさほど時間はかかりませんが、 何箇所かある見どころではゆっくりしてました。

起伏のある山があちこちにあります。

ヴェルベデール展望台からは、ロツイ山やクック湾、オプノプ湾を望むことができます。 映画「南太平洋」の舞台にもなったバリハイ山も見ることができます。

空港の南側にあるソフィテル・イア・オラ・モーレア付近のトアテアの展望台からは、綺麗なラグーンを見ることができます。

タヒチ島のインターコンチ。 このホテルは3階にあるロビーをぬけるとモーレア島が真正面に見えるようになっており、とってもすばらしい演出をしている。

モーレア島の左側に夕日が沈み、この時間帯はただじっと眺めているだけで大満足。

夜はシーフードビュッフェとダンスショーでさらに大満足。 ストーリーのあるショーなので見てても飽きないし、女性もきれいな人がそろっていました。 ここのショーは。

さらにショーは続いて、クライマックスのファイヤーダンス。 これを見に来たといってもいいほど。 やっぱりいいですね、南国の躍動を感じます。

最後は綺麗なお姉さんがたと写真を撮ることができます。

タヒチ島では、ル・トラックと呼ばれるトラックの荷台を改造したバスが運行しており、気軽に乗ることができます。

パペーテ港からの夕日は海に沈むわけじゃないですが、モーレア島も一緒に眺められるので、まぁ問題なし。 夜になると公園にルロットと呼ばれる屋台が集まってきます。 中華やイタメシなど何件も並んでおり、イスやテーブルもあるのでゆっくりおいしく食べられます。

タヒチ島から国内線の飛行機に乗り継いでボラボラ島へ到着。

時期的に正月は雨季なので、あまり天気はよくありませんでした。 ベストシーズンは5月から10月みたいですね。

環礁にあるリゾートホテルの水上コテージ。 環礁内でも浅い所と深い所があるので、海のグラデーションがまさにボラボラって感じ。

太平洋戦争で使用されていたアメリカン・キャノンが、島の4ヶ所に残っているようです。 車から降りて少し歩きますが、高台にあるので景色はいいです。

船で本島の村ヴァイタペに到着し、早速レンタカーを借りて島一周。 一番安い車を借りたので、車というよりゴルフ場のゴーカートみたいな感じです。 両サイドにもドアが付いてないので、途中スコールが降ってきてべしょぬれになりました。

島にはリゾート以外には大きい建物はほとんどなく、現地の人の素朴な生活を見ることができます。

ボラボラ島の空港は、ボラボラ本島を囲む環礁の島の上にあるので、本島までは船で移動します。

島の中央にオテマヌ山は727mもの高さがあり、雲がかかっていることが多かったです。

翌日、ものすごいことになってました。 何このスコールは。

昼食時にはこういったショーをしているホテルもあります。

ココナッツを歯でむしってます。

自分が泊まっているホテルは安ホテルなので、リゾートホテルでつかの間の贅沢を味わいました。

エイやサメが餌付けされているところがあり、とっても近くまで寄ってきます。

2m位のサメが何匹も集まってきて餌を食べてます。 人を襲うことはないらしいですが、やっぱり迫力はあります。

アウトリガーカヌーをかりて海に出ました。 が、これがとっても難しく、なかなか直進できませんでした。

タヒチ島に帰るときには、綺麗な景色を見ることができました。

上空からのオテマヌ山も迫力あります。

海のグラデーションは上空から見るに限りますね。

モーレア島のクック湾もはっきり見えます。

少しすると嘘のようにスコールが終わったので、カタマランツアーに参加。 カタマランは胴体が左右に2つあるので、中央部分の後ろ側はネットになっており、その上で優雅にくつろぐことができます。 途中、シュノーケリングをしていると、マンタ発見。 水の透明度があまり良くなかったので、見えずらかったのが残念です。

神戸港では見送りのセレモニーが。

行ってきま~す。

翌日は横浜に到着。

ここから外洋航路に。船内で売られているビールの値段が急に下がります。(^ω^)

船室から。

最初の寄港地、ポンペイ。

ここが島のメインストリート。ちゃんとネットカフェもありました。島には日本人の方が住んでおり、胡椒の栽培に力を注いでおられました。

なぜか日本の車が事故を…… 輸入された中古車なのでしょうが、道のど真ん中に放置って。 なぜ?

小さな空港は現地の人たちで賑わっていました。日本からここまで飛行機はあるのでしょうか?

これが滑走路です。

近くでは中国の船員たちがマグロの荷揚げに汗を流していました。

朝、入港したと思ったら夕方には出港です。ちと慌ただしい。

次の寄港地、フィジー。 この山々は巨人が仰向けに寝ている姿に見えるそうです。

強烈な紫外線!景色が鮮やかです。これは植物園。

フィジーの街並み。

日本人の方のお店、だと思います。

夕方になってきました。

名残惜しゅうございますが出港の時間です。

次の寄港地のトンガでは歓迎セレモニーが!

富豪の家かな? と思ったら、王宮でした。警備の兵隊も数名見かけましたが、いたってのんびりムード。

南国らしい?ひなびた街並み。

ネットカフェ。 若者たちはゲームに夢中。 世界中どこでも同じですね。

ハイ、ポーズ。

マーケット。 こちらの人たちは、タロイモが主食のようです。 それであんなに大きくなるのかな? 謎です。

遠くに見える船まで歩いて帰りました。

途中で見かけた墓場。 これまた南国らしく?明るい感じ。

お墓の写真なんか撮ってるからスコールが。

でもすぐに虹が。出港です。

ババウ諸島と言うそうです。

サマセットモームの小説で有名なパゴパゴに入港しました。

アメリカ領だけあって道は整備されています。

向こうに見える山がレインメーカー山。 あの山に雲がかかると雨が降るそうです。

雨です。

うぎゃあああ。

退避。

すぐに晴れ間が。

島のみなさんが送迎のダンスを踊ってくれました。

なんだか箱庭のような。 心和む島でした。また行ってみたいですね。

さようなら。

クリスマス諸島です。

タヒチに到着です。

ドクターモローの島を思い出します。

島にはテンダーボートで向かいます。

水が本当にきれいです。

島の若者たち。

夜には隣の島へ移動。ここがパペーテです。

港には屋台が。

なんとラーメン一杯が3000円! ぼられているのかと思いきや、そうではない(*_*) 物価が高いのはハワイを通ってタヒチに運ばれてくるからだそうです。 新婚旅行で行かれる方々は覚悟しといてくださいよ。

街の至る所に落書きが……。 ツアー参加者がバッグをひったくられたとの情報も。 (´ε`;)ウーン…。

港からはボラボラ島などへフェリーが。

風光明媚とはこのことですね。

フランス領だけあって、白人の姿が多いです。 現地の人との間では人種的な軋轢があるように感じられました。 悲しいことですがハワイでも白人と現地の人とのケンカを目撃しました。

巨大な滝があります。そのせいか水には不足していないようです。

聖なる地への入り口。

ゴーギャン博物館。 展示品は、ほとんどがイミテーションと聞かされて、がっくり。 本物はフランスにあるそうです(# ゚Д゚)

再び夜の港。明日は出港です。

船内では地元の方々によってタヒチアンダンスが披露されました。

美人だなあ……

島の教会です。

値段は随分高かったです。

キオスク。

マルシェはお休みでした。残念。

国会議事堂だったような?

島内を走っている乗合バス。

またまた出港。これから最後の寄港地ハワイへ。

ハワイに着くまで船内をご案内します。 船内では盆踊りも開催されました。 ここはメインホールです。社交ダンス教室もありました。

寄港先でもらったペナントが掲げられています。

レストラン。

映画館です。

バー。

運動不足解消!

パンがすごく美味しかった。毎日、焼いているそうです。 当たり前か(´∀`*)

ネールサロンもあります。

そうこうしているうちにハワイのラハイナに着きました。

やっぱり陸地はいいですね。

ラハイナには芸術家が多いらしく、画廊がたくさんありました。

そして翌日にはホノルルへ。

いきなりケンカを目撃。

すごいボリューム!(@_@) さすがアメリカ。けちなことはしませんね。

ハワイにしては珍しく雨も降りました。 日本に向けて出港です。

日本が近づいてまいりました。免税でビールが買えるのも後わずか。

すごい荷物。飛行機のように制限はありませんのでお土産の量もハンパではないようです。

お店も閉店となりました。

そして神戸。 おつかれさまでした。

タヒチからボラボラ島へのカヌー競技会

▲昼間は20分で1200CFP(≒¥)、夜は同20分で1200CFP(パシフィック・フラン)と、かなり高いかもしれない。

▲スケートをするタヒチアンの子供らも大はしゃぎ

TETIAROA(テティアロア)のビーチ

TETIAROA(テティアロア)への船

(ASSEMBLEE DE LA POLYNESIA :パペーテ市内 郵便局の裏、道路を渡ったところにある建物)で開催されるタヒチ展

マルケサス模様を施したティキ

マーキーズ模様を施したティキ

タヒチ最大のスーパーマーケット「カルフール(Carrefour)」~日本でもすっかり有名での正月用品の売り場風景

インターコンチネンタル・ビーチコマーリゾートでのお正月飾りの雰囲気

タヒチ(仏領ポリネシア)の文化・風俗・注意点