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タヒチ(仏領ポリネシア)ってどんな国?

タヒチ島(Tahiti)は南太平洋フランス領ポリネシアに属するソシエテ諸島東部にある島。中心都市はパペーテ。面積1042Km²。 人口13万1300人(1991年)。
観光客が多く来る。ポール・ゴーギャン ゴーギャンが訪れた島で有名。
南緯17度西経151度に位置する。
タヒチ島は大きい方のタヒチ・ヌイと小さい方のタヒチ・イチの2島で結成している、ひょうたんのような形をした島である。
火山性の山がちな島で、最高峰が標高2241mにも及ぶオロへナ山。島の周囲にはサンゴ礁が取り巻き、火山性特有の黒い砂浜が多いのが特徴である。

タヒチ(仏領ポリネシア)の地図

タヒチ(仏領ポリネシア)の写真・旅行記

2018年の夏 タチヒ激安ツアー発見 さっそく友達に連絡した 激安の理由は、食事無しツアーだからかな? 朝食1回はホテルでバイキング食べて 後の食事は、食糧持ち込みと屋台ですまそう 成田からエア タヒチ ヌイでタヒチの首都パペーテへ せっかくだから東京で前泊して 歌舞伎座体験や、美味しいもの食べてから成田行こう あんな事!こんな事?満載のタヒチ行きとなりました

1日目 3月4日 《伊丹で明石焼き》 私達の旅は、いつも食べることから始まる 16時、伊丹で待ち合わせ 目の前に美味しそうなたこ焼きのお店 出かける前にやっぱり食べよう明石焼き シッカリ1人前ずつ食べました

《機内販売のお菓子》 18:00伊丹→羽田行きの中で メレンゲが大好きなので思わず買いました 黒糖味とココナツ味がセット 小さな雪塩は、お好みで振りかけます お財布にやさしいお値段と美味しいので 友達6個、私5個 タチヒでお土産買えないかも知れないしね 2人で笑いあいながら買いました でも、これが現実になるなんて この時は、知る由もなし…

《ナイルレストランにて》 再会を祝して、ラッシーで乾杯 駅員さんの話では 羽田から、東銀座まで一直線で行けるとの事でしたが 電車の中でその事を話していると 横の方が、乗り換えが必要ですよと、教えてくださる 「私も同じ方面へ行くので」と、乗り換えの時 ご一緒させていただきました ご親切ありがとうございます おかげさまで無事、東銀座到着 今晩の夕食はナイルレストランのムルギーランチ ランチだけれど、夜も食べる事が出来ます

《出ました ムルギーランチ》 左から、チキン・野菜・ライス 店員さんがチキンの骨を外して、身をさばいてくれます そして、混ぜて混ぜて混ぜて

《渾然一体となったムルギーランチ》 さあ!食べよう 最初は、スプーンの動きも早かったのですが ご飯がカレーを吸って膨らんでくるのよね 次第に、スプーンの動きが遅くなる でもね、横にナイルさんがいてね、励ましてくれるの お店の説明や、インドの独立運動の話しながらね 私、もうギブアップなんだけど 友達なんとか完食! ナイルさん「先輩よくがんばった、後輩もがんばれ。」 後輩やっとの思いで食べました 苦しかったわ =お店へのお願い= ちょっと残しても見逃してください そして、混ぜないで食べるという選択肢も有りにして!

《東銀座ホテルダイエー》 東銀座の駅からほど近い所にあるホテル 友達は、前日の3月3日地元の山へ行って 雪雛祭りに参加したんだって 雪山を慣れないカンジキで歩いたり ソリで滑ったから筋肉痛がする お腹の筋肉まで痛って言ってた (私のお友達Aさん お腹痛くて病院行ったら胃腸風って診断された それでもお腹痛いから、 違う病院行ったら盲腸で腹膜炎起こしかけてた) 大丈夫?

2日目  3月5日 《築地で朝ごはん》 ホテルから築地まで歩いて10分くらい せっかくなので、築地で朝ごはん 真ん中の黒い軍艦は、生浅草海苔です 美味しいのよね

《筋子とたらこおにぎり》 旅行前に行った美容院で、女性週刊誌見ていたら 築地特集ってのが載ってた それで紹介されていたおにぎり専門店 これは、お昼用に握ってもらったのだけれど ホテルに帰ってすぐ おにぎりは、あったかい方が美味しいよね 意見が一致して、即完食 お昼は、お昼で考えようね

《歌舞伎座体験》 10時にホテルを出て、近くにある歌舞伎座へ 歌舞伎体験だけのコースと 11時から5分間だけ歌舞伎を見るコース 私達は、歌舞伎のぞき見コースに参加

《華やかな舞台で》 展示室には、実際に歌舞伎で使用する 大道具・小道具が展示されています 自分たちで、馬、籠、舟にも乗って体験できます

《九尾の狐か信太の狐君》 こうして見ると、結構大きい

《魚のさばき》 内臓もちゃんとついてます

《仕掛けのあるねずみ》 棒と紐がついてます

《波の音製作中》 これから、タヒチの海へ本物の音を聞きに行きます

《一つだけ違う軒先瓦》 今、演じられている歌舞伎を見に行く途中 案内してくれたスタッフの方が教えてくれました 完成した時から、崩壊が始まるとかで まだ完成してませんっ!という証に作られた軒瓦です 軒瓦の鳳凰の向きが一つだけ違っているのです 右から2つ目がその子 歌舞伎は写真撮影禁止 5分ということだったけど、しばらく見せていただきました やっぱり、本物の舞台は華があるねぇ

《歌舞伎座屋上庭園》 することしたし、見るもの見たし さあ、これからどうしよう? 日本橋で天ぷら定食か親子丼か? 成田直行か? 道中、何があるかわからないから  成田直行することになりました これが、大正解でした 東銀座から成田へは、途中何か所か乗り換えて行きます 乗り換えポイントを良く知らないので 何人かにお聞きして やっと、成田行きの電車に乗る事が出来ました ほっとして、何かおやつ食べよ 取り出したのは大好きなあんこ飴 友達には「歯を持っていかれないように注意してね」 あんこ飴食べて即、私のインプラント持ってかれたわ 困った!どうしよう? いろんなとこ電話しまくった結果 JR成田駅前の歯科医で無事に歯は収まりました 飛び入りだけど、見ていただけました ありがとうございます さあ、急いで成田行かなくちゃ 何とか集合時間に間に合いました 良かった

《日本文化体験コーナー》 時間が無いというのに、こんなもの発見! 体験してみたい

《浮世絵体験中の友達》 時間がないので、短縮番の 仕上げだけ体験というのに参加 仕上げだけだけど、体験できて良かった 見返り美人に愛着もわきます 仕上げた版画をもらって さあ、搭乗口へ急がなくちゃぁ

《エア タチヒ ヌイ》 17:40成田発 ヌイというのはタヒチ語で 大きいとか偉大なという意味です 尾翼の八弁のお花は国花ティアレ タヒチ ティアレは6弁?8弁があるそう 8弁のお花は幸運を運んでくるという

《ジャスミンの花》 飛行機の入り口で、手渡してくれました とってもいい香り

《2回目の食事》 フランス圏なので食事が美味しい これは朝食 友達はお粥を選んでいた

《空港にて》 日付変更線を通るので同じ5日 9:40タヒチのパペーテ到着 歓迎のタヒチアンダンス フラワーレイで迎えてくれました 友達、まだお腹痛いって

《バウンティ号の反乱の碑》 バウンティ号のお話は、なんとなく知ってる でも、ここに碑があるのは知らなかったわ

《ビーナス岬に建つ碑》 今の時期、タチヒは雨季なんだって でも、とてもきれいな青い空

《南太平洋です》 寒い日本から来たので、直射日光が痛い なるべく日陰を選んで歩く

《砂浜へ出るとこんな感じ》 3月5日は、1797年イギリスからの宣教師来島記念日 タヒチは祝日 多くの人が、ビーチに来て休日を過ごしていた

《蝶々体験中》 でも、私蝶々は苦手中の苦手 こっちへ、蝶々振ったらあかんよ 向こうへやって!向こうへ!

《タハラアの丘ビューポイントにて》 右、海の向こうの雲に覆われているのがモーレア島

≪ココナツアイスクリーム≫ マーケットの中で売ってたアイスクリーム ココナツたっぷりでミルクが濃くて美味しかった

《カルフール》 スーパーマーケットです ここでなんと、デーツ(なつめやし)発見! アルジェ産だって デーツ2パックと、夕食用に寿司・フランボワーズ アナナスジュース(パイナップルジュース)買う ちなみに、タヒチには黄金のパイナップルがあり 一番美味しいんだって でも、それをジュースにすると甘すぎるので 未成熟の黄金パイナップルジュースと混ぜて 丁度良い酸味と甘さにするんだって!

≪スイートルームのご紹介≫ ここはリビング 部屋はレセプションから一番遠い所にある しかし、その分海に近くほんの数メートル デラックスオーシャンビューから オーシャンビュースイートに特別無料ランクアップ 何でわかったかというと、お部屋に手紙が届いたから 窓の外は大きなベランダがあり、デッキチェアと お外でルームサービスの食事がとれるテーブルといす 夜、波の音を聞きながら星を眺めるのは最高だった 雨季にもかかわらず、お天気に恵まれた

≪リビングルームから≫ 左、お手洗い→寝室へ 右、シャワーブース・バス・洗面所・お手洗い→寝室へ そうです、お手洗いが2つあるのです

≪メチャ オープンなバス≫ もちろん、バスソルトも用意されています

≪洗面所も2つ≫

≪山側にある寝室≫ 窓の下は、道路になっていて スタッフの車が行き来します 建物は1?3ブロックに分かれていて 1階はスタッフ達のお部屋 2階以上が客室になっているみたいです 私たちのお部屋は5階

≪おやつ≫ 桜海老の豆腐スープとその他もろもろ 私達が入った途端、おしゃれなスイートも形無し 庶民的に雑然とした部屋に模様替え

≪タヒチ パール ビーチ リゾート≫ エントランスに飾られたお花 大きな葉の先端は丁寧に編みこまれている 私たちのお部屋へ行くのはとてもややこしい このお花を右へ行くと、ショップが並んでいる エレベーターで一度下へ降りて そこからさらに3ブロック?1ブロックまで歩く 1ブロックのエレベーターで5階まで行って そこからさらに突き当りまで歩く あーややこしい! 安いツアーだから仕方ありません

≪同じ柱反対側のお花≫ こちらの葉先は編みこまれていない このお花の右側にレセプションがある その奥に、ダイニングルームやプール、バーがあり そして海へと続いている このホテルは、外洋に面して建てられているので シュノーケルや泳ぐのには向いていない 海辺でちゃぽちゃぽするくらい

3日目 3月6日 ≪フェリー乗り場≫ ホテルは町の中心部から少し離れているので 無料送迎バスが1日2往復出ている 朝8:30ホテル発のバスを待っていると 同じツアーで、横浜から参加されたご夫婦が フェリーに乗ってモーレア島へ行かれるとの事 個人で行かれるので島でタクシーを見つけられるかが鍵 見つけられなかった場合、港で過ごすことになるかも ちょっと心配と、話してくださいました 急遽、ご一緒させていただくことに フェリーの出港時間は10:00 送迎バスを降りてから、港のフェリーターミナルへ 歩いて15分ほどかかります 途中、観光案内所があり、そこで聞くと 大きな立派な建物がフェリーターミナルとの事 チケットを買おうとしたら 65歳以上値引きされるんだって! 往復3000パシフィックフランが 1900フランになるって うれしい

≪モーレア島へ行くフェリー≫ フェリー乗り場は2階です 左横の柱が並んでいるところは フェリーへの通路です 今回ご一緒させていただくご夫婦も、私たちも晴れ組みです 行く所、行く所お天気がよくて

≪フェリーから見たモーレア島≫ ミュージカル『南太平洋』の中で唄われた かの有名な曲バリハイ あの歌は忘れようたって、忘れられないわ! その舞台となったのが これからいくモーレア島なんだって 大昔の記憶を呼び覚まそうとするのだけれど 思い出すのはcome to me! come to me! の言葉と 唄っているおばさんの顔と、山だけ 南太平洋のどこかの島だろうと思ってたけど タヒチのモーレア島だったんだ 知らんかった! そんな事も! 何も知らんとタヒチ来てしまったわ

≪対岸パペーテの町≫ 私たち晴れ4人組がいなくなったパペーテ この後、雨雲に覆われて まったく見えなくなってしまった 1時間くらいでモーレア到着 心配したタクシーは何とか見つかり 4000パシフィックフランで約1時間半 2時間だと6000なんだって 私たちは、1時間半コースです

≪まるでモアナ≫ 最近はまっている、ディズニーアニメ『モアナ』 女神テ・フィティが住んでいそうな ここ、モーレアです

≪友達≫ 友達、お腹痛いわと言いながらまだまだ元気

≪モーレア島にて≫ 展望台にあった島の案内図 ここは、地図の道がY字型になった所です

《モーレア島にて》 ここらでちょっとタヒチ語のお勉強 ヤオララ=こんにちは マルル=ありがとう ナナ=さようなら ネヘネヘ=美しい 本当にネヘネヘな景色です マルルタヒチ

《モーレアのフェリーターミナル》 建物の向こうが港です

《モーレアの展望台にて》 タヒチのお天気事情 本来なら今は雨季です ただ、タヒチは500メートル離れれば 天気は全く違い、予測つかないんだって だから、天気予報しても無駄なんだって 確かに、道路濡れていることも多かった 私達は、一度も雨にあわなかった この時は、ちょっと曇っている

《友達ダウン》 お昼ご飯を食べてしばらくしたら 友達、やっぱりお腹痛いって 暑がりの友達が日差しガンガンの場所で ここで休むと言い出した これは変だ!! 何とか、屋根のあるところまで移動して 友達横になる 大丈夫かなぁ? 帰りのフェリーでも横になって休む友達 乗客は少なかったので 私は少し離れた所に座る

《今日のお昼ご飯》 港の近くには、雑貨屋さんが1軒 ガソリンスタンド1軒 港には、簡単な土産物コーナーが隣接している そのお店の内1軒で買った パウンドケーキとカップ入りのタマリンド

《パペーテ マルシェ》 パペーテの港に着いて、しばらく歩いていたら 友達が痛み止め欲しいと言う 私の痛みどめは顆粒なので、1/3くらい飲む 少ししたら効いてきたみたい 友達、楽になったって  16時のホテル無料バスまで少し時間ある ちょっと買い物して 友達がマルシェも行ってみたいというので マルシェ経由でバス乗り場まで行く

《マルシェの花や》 ホテルに帰って、17時に予約していたエステ 友達もエステするって 気持ち良かったねエステ その後、部屋で友達ダウン 食事もいらないって 額に手を当ててみたけど熱くないけど 首の所は熱い なんか熱がありそう 友達は、ホッカイロをお腹に当てた 痛み止めの薬が切れると痛いみたい 原因は何かな?何だろう? ホットポカリなら飲めそう

4日目 3月7日 《一人で朝ごはん》 友達が口にできるもの ホットポカリとあんこ飴 そして痛みどめ 食事していないので  量は出来るだけ少なくした こちらは、私の朝食

《オムレツを作ってもらった》 卵2個で、ボリュームいっぱいのオムレツ 卵1個で良かったかな? でも、完食しました

《一人でサファリツアーへ》 タヒチ島内部のサファリツアーへ 4輪駆動トラックの荷台を座席に改良した車 ドライバー兼ガイド ゲストは助手席に1人、後ろに8人の計10人乗り 私の他は、ニューヨークのカップル、アフリカのカップル ドイツのカップル 助手席にはヨーロッパからの女性 ニューヨークから来たご主人に早速聞かれた 「日本人は慌ただしく旅するって聞くけど、あなたも?」 私「そう、私も5日間なの。」 ニュー「ひぇー!僕達は3週間で、後モーレアとボラボラへ行くんだ タヒチをたっぷり楽しむんだ!ところで、一人旅?」 私「いいな うらやましい 友達、体調悪くてベッドにいるの 」  (悪かったわ!弾丸で!友達大丈夫かなぁ?) 皆、とても親切だった ありがとう サファリに参加できなかった友達を 残念がってくれた 「早く良くなるよう祈ってるよ」 ありがとうございます

《最初のビューポイントにて》 今回のサファリツアーは 滝壺で泳ぐ気満々 スカート外せばすぐ泳げます

《イランイランの花?だか葉?だか》 山道へ入る手前の店屋で各自水や食料確保 私、まだ食べ過ぎでお腹苦しいわ ガイドが、イランイランを採って皆に配った イランイランって、もっと乾燥した所にあると思ってたわ

《うなぎ発見》 割と川幅の広い所で、他のサファリ車が停まってた 近寄って見ると太い大きなうなぎ かば焼きにするには大味だろうな? ウナギを見るのが初めてなのか 皆さんはしゃいでる

《昨夜の大雨で道路冠水》 川の堰がそのまま道路となっているが 今日はこんな感じ

《いよいよ山奥へ》 右に見える鉄橋みたいなのは 下の道路が通れなくなった時のための道路 行きは、この冠水した道を使ったけれど 帰りは上の橋を通って帰った

《滝》 ガイドが、これから山の中へ行くから 虫よけ持ってる人は使って下さいと言う あーっ!虫よけグッズいっぱい持ってきたのに み?んなホテルやわ! 持ってるのは、アンパンマンのかゆみ止めだけやわ みなさん、スプレーしてるので 私所にも流れて来たかな? 何ヶ所か、蚊に刺されたとこには アンパンマンシール貼りました

《峠近くから》 タヒチ島は大きなタヒチ島(タヒチ・ヌイ)と 隣接する小さなタヒチ島(タヒチ・イチ) 2つの島から成り立っています だいぶ高い所まで登ってきた ポイント、ポイントで車から降りて ガイドの説明を聞く ここは、パペーテから島を半周して 内陸部に入って峠近く タヒチ・ヌイの中央部になります

《峠の向こう》 ここから道は両側下り坂になってます

《峠反対側》 来た道を振り返って サファリの車はすでにUターンしています

《あっという間に雲》 本当にめまぐるしく変わるタヒチの天気 アニメ『モアナ』に出てくるテ・カァがいそう 途中で泳げそうな所探しながら帰ります ガイド「水が汚く冷たいからホテルのプールで泳いで」 そう言いながら、何か所か泳げそうな所探す (ガイドはプールで泳げっていうけど 誰か泳いだら 私も後に続くぞ ) 即泳げる準備してたけど、誰も泳がないの! なんでこんながっちりした体格の男性陣が泳がない? 女性陣も、ちょっと水に浸かってみましょう が無い? 友達が来てたなら、絶対ちゃぽちゃぽしたのに! 残念でした また今度 でも、このサファリツアー会社 二人で申し込みましたが 急なドタキャンにも関わらず 代金一人分しか請求してこなかった サファリツアーの皆さん、泳げなかったけど ご親切ありがとう 良い旅を

《貝殻で作られたレイ》 ホテルの部屋へ帰ると、友達は眠っていた そっと呼びかけると、目を開けたので アイスポカリとあんこ飴に痛み止め 私も持参のラーメンを食べる 友達の様子見つつ、ビーチタオルを部屋に敷き 波の音を聞きながらお部屋でビーチ 夕方、友達バスを使う 友達の荷物も詰めて 帰る準備 私「これから帰るから どんな事があっても 成田まで連れて帰るから 気合入れて!」 友達が一言「成田ちゃう 地元の空港まで帰る」 私「わかった 羽田で地方便に乗せるから」 21:00 ホテルのロビー集合  

《黒蝶貝のペンダントトップ》 いつも、空港では水のペットボトルを買うのだけれど 友達がこんな時だし、飛行機に乗ったら水貰えるし 買わなかった エア タヒチ ヌイの飛行機の中で 友達はずっと、静かに耐えている風だったので そっとしてた 水分と痛み止めだけ補給 お手洗いに行ったら 手洗いの水がプシュープシューという音だけで ほとんど水が出ない  歯磨きしようとして、カップに水入れたら ごみがいっぱい出てきたので歯磨き中止 次、お手洗いに行ったらペットボトル置いてあった 食事の時、食後のコーヒーや紅茶は無かった 何度か水分補給に後部ギャレーへ通った もうすぐ、2回目の食事という時 機内放送があった 食事の案内かな?と思っていると 「皆様にご案内申し上げます 機内の水がすべてなくなりました そのため、食後のコーヒーお茶などのサービスが出来ません あしからず、ご了承ください なお、飛行には、何ら影響はございません 狭い機内ではございますが到着まで ごゆっくりとおくつろぎください」 水が無いって! 積み込むの忘れたんかよーっ! 南太平洋で泳がず、川で泳ぐ事もなく、プールでも泳がず 帰りの機内では飲み水もなく  でも、何とか帰ってまいりました

《タヒチ旅行 後日譚》 何はともあれ、成田着 検問所を通る時、友達が聞いてきた 友達「体調悪いのここで申告したほうが良いかな?」 私「ここで申告するか、地元まで帰るか、まかせる」 (本当は、今ここで病院行った方が良いと思うけどな) 友達、地元に帰ることを希望 羽田の搭乗口でわかれる (私がいたら、かえって痛いの我慢してしまうかも?) 彼女からラインが来た 『いろいろありがとう 楽しかった』 あんなひどい状態で楽しかったって言うなんて!! すごい人や友達は 地元に帰った友達は病院直行 タヒチ帰りやって、病院で話したら 感染症待合室に通されたって 炎症を表す値crpが、普通は0.1なのに34あったって 原因は虫垂炎 17日間入院した 6月に虫垂炎の手術することになった こちらこそ、大変やったやろにありがとうね びっくりモードのタヒチ旅行はこれでおしまい

9:15オークランド発NZ(ニュージーランド航空)パペーテ行き。 この区間はOWで繋げないので別切り。 機内食ナシ、映画ナシ(TVは見れる)、預け荷物ナシの安チケットで37180円。 上級会員しか事前予約が入らない前方はガラガラで、楽なフライト♪ 成田便と同じ機材だね。この機材なら敢えてCは買いたくないかも。

次のフェリー(最終)は17:30発だった。 まあ事前調査通りなのだけど。 ちょっと時間に余裕ができたので、フェリーターミナルのカフェに入って楽しみにしていたHINANOビール☆ 360フラン≒432円。 何て言っても缶がかわいいんだよね! ヒナノは「可愛い女の子」って意味。プルタブもメタリックブルーで素敵(*^^*) 実は味は特に好みではない(笑)。

モーレア島はこのフェリーで首都パペーテのあるタヒチ島からわずか40分・18kmの所にあるリゾートアイランド。 一人でボラボラ島行くのも微妙だし、今回の滞在はモーレアに決定。 フェリーは片道1500フラン≒1800円。

船内はかなりの広さで乗船率は20%くらい。 それにしても、この船揺れるね~。 定刻18:10に到着して、ここで原付をレンタルする予定だったのにレンタカー屋さんが閉まってる・・・(^^;; 18時までって聞いてたからギリギリ滑り込めると思ってたけど、日曜だからもっと早いみたい。 どうしよう、バスも無さそうだし宿までは17kmくらいありそうなのに大ピンチ!

波の音を聴きながら、宿のレストランでディナー。 お刺身のサラダとフレッシュジュースで1800フラン≒2160円。 ローカルっぽいモノが食べられて満足!野菜たっぷりでめっちゃ健康的だし。 夜は同室のフランス人とずっとお喋り。 何と年末年始、2日差でペルーのクスコでニアミスしてた!

再び4月28日(月) 旅4日目 爽やかな風とさざ波の音でお目覚め。 このドミ、一面が壁ナシなんだよ! 夜は満天の星空が凄かった。蚊の音も凄かったけど・・・。(あまり刺されはせず) 1泊1700フラン≒2040円。

部屋からの眺め。 もうサイコー!! 一人タヒチなんて微妙すぎるかと思ってたけど、意外にバックパッカー多いし(圧倒的にフランス人)、全然OKじゃん。

乗客が迎えの車でどんどん引き上げていく中、ガソスタに駆け込んで何とか方法が無いか相談していたところ、親切な地元の母娘が話しかけてくれた。 事情を説明すると、自分たちは島の反対側に向かうというのに、ホテルまで送ってくれるって。ありがとうございます!! さらに同じ状況になっていたフランス人パッカー(奇遇にも同じNZ便)も乗せて、彼の宿に寄りつつPension Motu Itiまで。 19:00、何とか無事ドミにチェックイン。 20ベッドほどあるけど、今日は私とフランス人男性の二人だけ。

こちらも部屋から見たコテージ。 コテージ5棟と私の泊っているドミ(レセプション棟の上)だけの小さなペンション。 ドミ用の共同シャワーも熱いお湯がじゃんじゃん出て快適。 家族経営みたいで、みんな英語も通じる。 PCはあるけどWi-Fiは無い。

しばらくボーっと海を眺めていると、どんどん海の色が変わることに気付く。 こんなカンジの色が一番タヒチのイメージかなー。

海側から見たコテージ。 海に面したThe beach bungalowは12000フラン≒14400円。  内側のThe garden bungalowは10500フラン≒12600円だって。

シャワーを浴びてから昨日のレストランで朝ご飯。 たっぷりのフルーツプレートにふかふかのフランスパン、ジュースとコーヒーが付いて800フラン≒960円。 激高のタヒチ価格にマヒしてきてるので、安っ!と思っちゃった。 やっぱ仏圏のパンは激ウマだね。

テーブルの目の前は、柵も何もなくそのまま海。 魚がいっぱい泳いでる!! こんな景色を見ながら最高にゴージャスな朝ご飯(*^_^*)

原付レンタルもしそびれたことだし、島内観光は諦めて宿でのんびり。 小さいながらもプライベートビーチがあって、無料でカヤックも貸してもらえるよ。

ビーチから突き出たこの小屋からそのまま海にダイブ! ・・・できたら良かったんだけど、今日はパス。 女の事情ね。 元々そういう計算だったので、水着持って来なかった。 この後モルディブで行く予定のローカルビーチも女は水着になっちゃいけないらしいし。 ←イスラム圏

宿の前の通り。 モーレアには事実上この島一周道路(全長約60km)しか無いにも関わらず、交通量はいたって少ない。 道路沿いにところどころお店やホテルがある以外は、ただただ大自然。 南国特有の鮮やかな緑が美しい。

ペンションの外観はこちら。 Hostelworldでも同じ値段だったので、直接宿のHPから予約。 http://www.pensionmotuiti.com/eng/cadre.htm ネットで色々調べて探し当てたのに、後から地球の歩き方みたら載ってた・・・。 もしパッカーでタヒチに行く人がいたら絶対おススメ。 神経質な人は無理。

庭に咲く花も南国の香り。 あとモーレア島は山が多いんだよね。 1000mを超すものもあるらしく、その山々の姿にゴーギャンは「古城のよう」とモーレアを称えたんだって。

何度も部屋に戻ってはシャッターを切っちゃうこのアングル(笑)。 空の青がたいぶ鮮やかになってきたな。 海はさっきの方がキレイだった。 一日じゅうでも眺めていたい!

わずか数百m先にはHiltonの水上コテ―ジ。 1泊10万とかするんだろうけど、私の2000円の宿でも眺めてる景色は一緒(笑)。 この辺りはモーレアの中でも特に海がキレイらしいよ☆ 本当に素晴らしい安宿に巡り合ったわ。

せっかくだからHiltonを見学に行ってみようかな。 10分少々の距離をてくてく歩いて。 私以外誰も歩いてる人なんていない(^^;;

ここではお会計は部屋付けが当たり前なので、チェックの時に「別のホテルに泊ってるので、今ここでお支払いしたいんですけど・・・」って言ったら、「どこ泊ってるんですか?」と訊かれてしまい、咄嗟に、 「ソフィテルです」と。 「あそこ、どうです?」と尋ねられたので「悪くないけど、こっち(Hilton)にすれば良かったな」と適当にごまかす(笑)。 その後スタッフの間で「彼女、ソフィテルから来たんだって~」と話題になってて恥ずかしかった(>_<)

タヒチの観光客は断トツでフランス人が多い気がしたけど、ここは意外にアジア系やイギリス人、アメリカ人なんかが多いかも。 日本人のハネームーナーらしき方も一組見かけた。

レセプションを通るのは気まずかったので、通りからそのままビーチへコソっと進入(笑)。 リゾートって感じ(≧∇≦) 別にこっちに泊っても良かったんだけど、やっぱ独り水コテはなあ。

もちろん優雅なカクテルタイム行っちゃうよ! ピニャコラーダ、1500フラン≒1800円。 ここに1週間とか滞在してたら、食費がヤバそう。 Wi-Fiも繋がるし、長居してリゾート気分^_-☆

Motu Itiに戻り、荷物をピックアップしてチェックアウト。 さて、どうやって港に行くか。 バスは滞在中2回ほど見掛けたけど、ほぼアテにならない。 ならヒッチでしょ! 車通りがいたって少ないので楽勝ではないけど、開始10分くらいで1台止まってくれた♪

Hiltonで働くルクセンブルグ人のお兄ちゃん。 英仏ペラだとこんなトコでも働き口あるのかー。 港までは行かないとのことで、途中のちょっと賑やか目なエリアで降ろされる。 次に拾ってくれたのはローカルのおじさん。 拙いフランス語でお願いして交渉成立。

こうして無事港に戻ってくることができた☆ タヒチの人って皆親切だな。 14:45発のフェリーのチケットを購入。 所要時間がやや短い高速艇もあるけど、さらに揺れるらしいからやめとこ。

日付変更線を越えて、4月27日(日) 旅3日目 に戻る!! 5時間ほどのフライトで、まあ要は時計の針を2時間進めて定刻15分繰り上げの16時にはタヒチに到着。 モーレア島に今日中に移動しちゃいたいので、最終フェリーを逃さないように港まではタクシー。 20ユーロ支払って300フラン≒360円のお釣り。

タヒチ島のパペーテに帰って来た! 出発は深夜なので、それまではパペーテ観光。 まず訪れたのはマルシェ。 周辺にはパレオ屋さんも多い。

午後だからかローカル向けの生鮮食品コーナーなんかはほとんど閉まっちゃってて、やってるのはお土産屋さんばかり。 あんま面白くない・・・。 お土産は欲しいけど、オイルとか石鹸とかこれから世界一周持ち歩くのは嫌だ(笑)。

タヒチ島のシンボルはカテドラル。 造りからも想像できるように、地元のポリネシア人達によって建てられたもの。 ローカルが集う素朴な教会☆

カテドラルのすぐ裏手にあるHINANOビールのグッズ専門店。 ここは絶対来ようと思ってた。 タヒチを旅する女性の多くがHINANOにハマるよね! 店内はフランス人女性でいっぱい!

パペーテは首都にしちゃ小っちゃい町だけど、それでも中心地の交通量は結構なもの。 常に渋滞してるっぽい。 お店は17時くらいにほとんど閉まっちゃうので、ホテルが無い場合その後は行き場を失う・・・。

綺麗な夕焼けが見れそうだな。 タヒチは5~10月がベストシーズンだそうだから、ちょうどシーズンが始まるトコロだね。 昨日到着した時は蒸し暑く感じたけど、慣れてくれば結構爽やか♪ オークランドの秋と比べてるのが間違い。

仕方ないのでパペーテ港の綺麗な公園でボーっと。 もう17時近くだというのに日差しが強い! 日陰のベンチはすべて取られている・・・。

暇になったので今日もビール^ ^ パペーテにはそもそも飲食店が少なく、しかも数少ない店も開店休業状態なので、昨日入った港のカフェへ。 ココ雰囲気いいんだも~ん。 AMBREE(アンバー)の瓶もかわいい。 ヒナノちゃんがこんがり日焼けしてる!

自分用にTシャツ1枚お買い上げ☆ 右下のマグネットは実家用にVaima Shopping Center内のお土産屋さんで購入。 ホント物価高すぎ(>_<) かわいいマグネットなんて千円以上してたよ!

18:00前からルロット設営が始まった。 ルロットって言うのはキッチンを備えたバンの移動式屋台で、パペーテ港では毎晩10店舗以上の屋台が出る。 ジャンルはクレープ、イタリアン、ステーキ、中華が数店ずつ。 19時頃から賑わい出したので、私もお店選びしよ~っと。

最近歳取ったのか、すぐにアジア飯が恋しくなるのよ。 よって中華に決定☆ ミックスの焼きそば、1200フラン≒1440円。 世界一高い屋台メシ?量もハンパないけどね。 炭水化物頼んでもフランスパンが付いてくるのはさすが!

深夜2:00のフライトなので確実に早すぎるけど、目ぼしいバーとかも無いし、お金も250フランしか残ってないので空港向かおっかな。 で、バスを探したら「そんなものは無い」と(笑)。 ガイドブックにはあるって書いてあるんだけどな~。 時間も有り余ってるし、歩いちゃう?2時間くらいあれば着くでしょ。 初めはこんな遊歩道だったけど、3kmほど歩いた時点で車道オンリーになり、またもやガソスタにHELP! 給油してた親切な母娘に空港まで送ってもらった。タヒチ人大好き(≧∇≦)!!

そしたら奇跡的に一般の化粧室内に綺麗なシャワー発見! タオルもシャンプーも無いから、使える人そんないないんじゃ? すべて機内持ち込みの私は両方持ってるので、無事南国で一日遊んだ汚れを洗い流すことに成功。夜便なのでメイクも落としてスッキリ! タヒチ編はビジネスクラスやラウンジの写真ゼロで、ただの貧乏旅行記になってしまいました(笑)。 次はハイライトのイースター島に飛びます!

20時には空港に着いちゃって、チェックインまで3時間もあるんだけど、仕方なくベンチでこの先の国の情報チェックしたりしながら時間潰し。 23時過ぎにやっとチェックインできて、こんなモダンでオープンエアーなめちゃくちゃお洒落ターミナルなのはいいんだけど、LA(ラン航空)はまさかのラウンジ使用不可!契約が無いんだって。 ここ数年、何度か「ラウンジはあるのに使えない」って状況に遭遇したけど、考えてみれば全部LAだよ!(キト国内線、ガラパゴス、クスコ)マジ使えない。 シャワー浴びたかったのに(>_<)

昨日と同じ店員のお姉さん、ビールを買うと瓶・缶用に一つ、グラス用に一つコースターくれるの。 昨日の分も合わせて4枚ゲット(^^♪ 今回はグラス買って帰るのは無理なので、コレをお土産に。

成田からair tahiti nuiとJALの共同運航便でタヒチへ。

10時間30分の長旅

最初の機内食 正直あまり美味しくはない笑 ひたすら映画を見てあとは寝ていました。

随時、太平洋のどこを飛んでるかモニターで確認できます。 成田-パペーテ 9447km ,エコノミーの一番上のクラスでFOP 9223 point 往復でだいたい2万FOP貯まりました。

二回目の機内食

到着! ファアア(FAAA)国際空港。

すぐさま、ボラボラ島へ国内線で移動です。 タヒチは世界一物価が高いらしいですが、この国内線の待合にあった売店が今回一番物が高かった。ポテトチップス一袋が9$/900CPF≒1000円強!

国内線はプロペラ機

手荷物は1人1つ機内持ち込めますが、それに加えてウエディングドレスなら機内に持ち込むことが出来ます。JALはもちろん、air tahiti nuiは国際線、国内線ともにウェディングドレスだというと、OKとすぐ分かってくれました。しかも、機内に乗り込む時に預かってくれた。

タヒチ島を離れます。国内線は島々を経由して目的地へ到達することが多いです。自分の目的の島に着くまで降りないようにアナウンスされます。ボラボラ行きは左側に座ると景色が良い。

ボラボラ島が見えてきた。オテマヌ山は雲隠れ。

空港から各リゾートまでは高速船で移動です。ホテルのポーターが荷物を船に積んでくれます。

インターコンチネンタル ル・モアナ リゾート着。 ウェルカムドリンクとチェックイン

今回、大幅に値引きしてもらったのでハネムーン特典のプレゼントや装飾は無いと聞いていたのですが、部屋はシャンパンと缶の紅茶、花の装飾がしてありました。

シャンパン冷えてる。氷は、コテージに来る途中に製氷機があるのでいくらでも持ってこれる。

とりあえず、一段落してルームサービスを頼んでみました。持ってきてもらうと、追加1000CPFかかるけど、ボリュームはすごいです。味も美味しかった。

すぐに夕食に。

バイキングです。

デザートも豊富。食べなかったけど、とても甘そうなのが多い。

部屋に帰ってきて、床のガラステーブルがスライドして開けることが出来ることに気付きました。明日、魚にパンをあげてみよう。

今回、オールインクルーシブを付けていないので食料をたくさん持ってきて引き出しに収納しました笑

翌日はカヌーブレックファーストをお願いしてみた。 カヌーがゆっくり来るところを見たかったけど、予定時間より早く来てしまい、 声が聞こえた時には既に部屋に到着してました。

最高ですね。こんな朝食は後にも先にも無いでしょうな。

風がすずしい

朝食後、ベンチで休憩していたら足が焦げるほど日焼けしてしまいました。

今日はマティラビーチへ行ってみることに。 このビーチが近いのでモアナにしました。

今回、水上バンガローの一番先っぽのホワイトジュニアスイートに泊まりました。海洋側のお隣がいないので広々です。

マティラビーチ。ボラボラ唯一の公共ビーチで最も美しいとされてるらしいです。 大変きれいですが、熱帯魚は少なめですね。遠浅。波も穏やかです。 夕陽を見にくるのがいいかな。

午後は、ホテルから歩いて島のスーパーに来てみました。 モアナから一番近い、ティアレマーケット。

ガイドブックでみた、ランギロア島で作られてる世界でも珍しい環礁ワイン!

フランス領なのでパンが安い。一本50CPFぐらいだったかな。

ビールを大量買いして冷やして飲みました。最高すぎます。 つまみはこの景色で。TABUもタヒチビールです。 なんでこんなに海が青いの。

海の色が綺麗。プールみたなターコイズブルーなのは浅い白い砂地のせい。 入るとだいたい1.5mぐらいです。浮きがあるところより向こうはたまに船が通る。

各コテージの下には珊瑚があり熱帯魚がたくさん住み着いてます。 それぞれのコテージの下で住んでる魚が違う。

お祭り騒ぎ

タヒチはラム酒も有名なんだとか。ホテルのバーにラムに漬けてある様々なお酒が飲める。

VINI VINI BARでのハッピーアワー。夕方1時間は2杯目タダ。ここでドリンクを注文して、すぐそこのマティラビーチまでもっていけます。

ホテルのビーチ

VINIVINI BARは南向きかな。夕陽が見えなくもないけど、すぐ近くのマティラか水上コテージからのほうがいい感じ。

夕方はホテルから出て西側に歩いてみました。出来たばかりのハンバーガーショップを発見。地球の歩き方にも載っていない店でした。ハンバーガーはハズレなし。

タヒチの花、ティアレ。この香りがすごく良い。手作り石けんを1つだけ買ったけど、もっと買ってくればよかった。

こっちはプルメリア。ティアレに似てる。

昼間、スーパーで買った。HINANOビールの違うバージョン。GOLDって書いてある。HINANOは何種類かあるけどこれが一番美味しかった。

ビールを大人買い。

夕暮れ

部屋の中にヤモリ!洗面所に置いといたマンゴージュース入りのグラスに入りかけていた。

部屋にいては落ち着かないので捕まえて外に出してあげました。ヤモリの神様に明日の天気を祈願。

サンセット。普段こんなに夕暮れを見ること無いけど、毎日違うんだね。

朝です。この変なトリたちがたくさんいた。特に岸から近いバンガロー数棟だけトリだらけだった・・。

この日は、インターコンチネンタル タラソのほうでウェディング撮影に。モアナとタラソは有料ですが移動できてそれぞれの施設を利用できます。

移動中。オテマヌ山。山頂が見えるのは月に1回しか無いんだとか。ヤモリのおかげ。

タラソのほうは5つ星ホテルだけあって広々しています。が、モアナに比べて風が全然なくめちゃくちゃ暑かった。熱射病寸前で写真撮影。MAKIさん、フランス人カメラマンさんありがとう。

タラソのプール。こちらは落ち着いた大人リゾートでした。

オテマヌ山と。

タラソのコテージたち。海が綺麗です。

モアナに戻ってきました。個人的にはこっちのコテージのほうが好きだなぁ。そして風が吹いているのでとても気持ちがいい。

コテージからの海

毎日泳ぎまくりです。

どこを取っても絵葉書

午後は、ラッキーハウスというホテルを出て5メートルぐらいのところにあるカフェへ。ピザがとても美味しかった。あまりに美味しいので作り方を教えてもらった。

たとえこの店がタヒチになくても、ここのPIZZAはピカイチ!

余したピザを持ち帰りにしてもらった。コテージで寝転んでピザとビール。最高。

オオダヌキ(嫁)もずっと泳いでます。

ゆうぐれ

ハッピーアワーを利用してみました。 なんだかよく分からないカクテル。甘くて美味しい。 ローストココナッツが毎回ついてくる。

マティラ湾から。

ここは泳ぐより夕陽を見に来るのがいいね。

昼間使った花かんむりは冷蔵庫で冷やされています。捨てちゃうけどね。

日が落ちてからは部屋飲み。

ホテルのロビー。すぐ脇に〒ポストがあります。切手はフロントで売っている。帰ってから数日経って届きました。日本まではるばる1万キロを旅して。

ボラボラを去ります。この時小雨が降ったのですが、すぐに晴れて振り返るとダブルレインボー!! good bye borabora ! Go rangiroa !

また国内線です。島を1つ経由して、パペーテへ。

パペーテから1時間と少しでランギロア島へ!ボラボラよりさらに田舎。

空港で売っていました。ランギロアおばさん、安くはしてくれなかった笑

この黒蝶貝のピアスを嫁に買ってあげました。こっちの人たち数字の「1」の書き方が独特です。

ランギロアではホテル キアオラに。星野リゾートが昨年買い取ってリニューアルしたそうです。

広くて快適、コテージを通り抜ける風はボラボラの方がすずしかったな。

ここはガラスは開きませんでした。

風呂も広い。洗面所はシンクが2台あります。キアオラのアメニティのシャンプー、コンディショナーが大変よい香りでした。持ち帰り使うたびにランギロアを思い出します。

バンガローからすぐDIVEできます。

さっそくレストランでビール。このHINANOも美味いね。

チャオ麺なるものを。食べたこと無い味。おいしい。妻は特に気に入ってました。量が結構ある。

ホテルの水上バー!

ここもハネムーン特典付けてくれました。なんとランギロアワイン!ものすごく冷えていたけど、これは日本まで持って帰って来ました。貴重なワインなので結婚10周年にでも開けようかな~。

イルカが見えるというティプタパスへ。ホテルからバスで送迎してくれます。数頭だけジャンプしているのを見れました。ダイビングスポットとしても有名です。イルカと泳げたり、サメと泳げたり。ドリフトシュノーケリングも出来ます。

ティプタパスのスーパー

ビール、ビール

パンはどこでも置いてる

さすが地元!でも値段はボラボラと同じぐらい。

ホテルのバーで。

夕食です。夜はホテル以外の店は早く閉まってしまうので、ホテルで食べる事が多かったです。アラカルトなのですが、メニューがすごい。前菜、メイン、デザートから各一品好きなものを選ぶというのがツアーの夕食だったのですが、どれも名前からして本格的で本当にこれを食べて、後で請求されないか心配になるぐらいのメニューでした。

サーモン。分厚い。なんども店員に、我々はチケットが無いんだけど注文してOKか確認してしまいました笑 結局、一番高いメインを食べた日もあったけど会計ではツアー料金に込みでした。このシステムは最高。

インフィニティープール!

ハンモックから。遠くに見える桟橋から、ダイビングやモツピクニックへ出掛けます。

いいね。

洗濯物すぐ乾く

ランギロアの水上コテージは海が深い。だいたい2.5mぐらいあります。すこし沖まで泳ぐとさらに深くなっていて足は全然届きません。そして、熱帯魚がものすごい人懐こい。そして魚がデカい。

これもコテージからすぐの海です。

シャコガイ

次の日は予定を何も入れずに、東西に長いランギロアの西の方面のアバトル村まで行きました。ホテルで日本の運転免許証を見せると原チャリを借りれます。原チャリに乗ったことがないないんだけどと言うとスタッフさんが教えてくれます。日本じゃこんな危ないこと出来ないな笑 とても爽快でした。

あまりの暑さに途中でスプライトを買った。11時から14時ぐらいはみんな昼休憩でレストランやスーパーもやっていないんです。この店が開いていて助かった。

店の前の犬も死にそうでした。

ランギロアの学校

夕方になるとホテルのコテージにくる魚が変わります!妻が叫んでいたので見るとサメが来てました。夜は泳ぐのを控えました。

ランギロアの夕暮れ

この日は、タヒチアンダンスショーとバーベキューでした。ホテルの前のラグーンで捕れた魚だそうです。なんて名前なの?と聞いてみるとユニコーンフィッシュだそう。熱帯魚はあまり美味しくないイメージでしたが、想像の遥か上をいく美味しさでした。身がつるんとしていて蛋白で何度もお代わりしました。

ガイドブックとインスタグラムで見つけた、ジョゼフィーヌというペンション&レストラン。このレストラン眺望が最高です!ティプタパスにあるのですが、ランギロアに来た際は絶対来たほうがいい!

ランチタイムぎりぎりで入れました。ティプタパスを通り抜ける風がとても気持ちがいい。オーナーはフランス人マダム。とても気さくなひとでした。どうして、ランギロアでこんな素敵なペンションをひらくことになったのだろう。

そして、何よりここのランチが絶品過ぎました。キッシュって全然美味しいと思ったことが無かったのですが、ここのキッシュはお代わりしたいと思ったぐらい美味しかった。ランギロアブルーの海と広大な空を眺めながら、美味しいランチを頂き、ラム酒で乾杯。人生でこれほど優雅な時間は初めて味わいました。

結局2時間ぐらい居た笑

他のフランス人のお客さんもみんな昼寝していた。木陰でとても涼しく、景色が最高過ぎです。夜も予約制ですがディナーをやってるみたい。

次にランギロアに来ることがあったらディナーを予約しよう。夕暮れ時から食べれるかな。 Les Relais de Josephine www.relais-josephine-rangiroa.com 1プレートランチ 2085 CFP ディナーコース 4990 CFP

自転車も借りれます。ティプタパスからキアオラへ帰るところ。

帰ってきて、バーのジュースを飲みました。

猛暑の中、写真撮影をやらされてます。熱射病寸前です。

インフィニティープール独り占め。

今日の夕陽は一段と綺麗

コテージに住み着いていた。ゴマモンガラカワハギ。ゴマモン、ゴマモンといって可愛がっていましたが。凶暴です。歯がすごくて泳いでいてもこいつのガチガチ何かを噛む音が聞こえます。後ろから付けられてないか注意して泳いでました。何もしなければおとなしいけど。

タヒチの夕陽は優しい色になるんだな。

今日も足が焦げるほど焼けてしまった。

キアオラの中にはティアレの木がたくさん。

ランギロアの最後の一日は、ブルーラグーンまでモツピクニックをしに行きました。 ホテルの桟橋から高速ボートで1時間ぐらいです。体感時間はずっと早く着きました。

本当に綺麗な島です。

ブラックチップシャーク おとなしいサメ。ホテルに来てたのはこいつのデッカイのだな。

サメはno dangerous 、ココナッツはdangerousだって。

フランス人ガイドについて小島を一周

南国の植物が元気良すぎ

島にはたくさん生き物がいました。

少しピンクっぽい? 別のツアーではピンクサンドのビーチに行くモツピクニックもあります。

ココナッツはこうやって新しい木になるんだね。

南国だなぁ

ヤシガニ。small oneだそう。デカいのも見たいな笑

フォートラのどなたかが、ここを亀仙人の島と表現していたけど、言い当て妙!

昼はバーベキューです。本当にタヒチの魚は美味い!

好きなだけおかわり出来ます。余ったらサメの餌に。

ガイドがミニサメを捕まえてくれました。

帰りは沖に停泊してくれてサメと泳げます。とてもエキサイティング!

最後の夕暮れ

good bye ゴマモン

そして、アバトルパスでも停泊してくれた好きにシュノーケリングさせてもらえます。この辺は、ものすごい坂になっていて深い。様々な熱帯魚がいて時間を忘れて泳いでました。ブルーラグーンのモツピクニック行ってみて本当によかった。だいたい16時ぐらいにホテルに戻れます。

海の中はこうなってます。

ランギロアを後にします。 タヒチ島 パペーテで一泊

夕方パペーテに到着し、お土産を買います。ここはティキと呼ばれる木彫の人形を売っている有名店。値段も本格的で見るだけでした。しかし、宇宙人にしか見えない。

タヒチはバニラも有名です。お土産にたくさん買いました。でも高級品なのかものすっごい高いです。

歩道には貝が埋め込まれていた。

パペーテの港に停泊中のポール・ゴーギャン号。豪華客船でタヒチやフィジー、クック諸島を回る事もあるんだとか。

ルロットと呼ばれる屋台市。

インターコンチネンタル。滞在時間6時間ぐらい。

エアタヒチで日本へ。帰りもJAL共同運航便。

ビーチリゾートは沖縄の離島、ハワイしか行ったことが無かったけど、タヒチに来て世界にはこれほど綺麗な場所があるのだと初めて知りました。 あまりにも青く美しい海をみて、人はなぜこの海に惹かれるのだろう。 どうしてずっと眺めていたいと思い、心が洗われるような気持ちになるのだろう。 と不思議な気持ちでした。 ゴーギャンが地球最後の楽園と称し、 「我々はどこから来たのか 我々は何ものか 我々はどこへ行くのか」 という作品を残しているけど、タヒチの海をみてこう思いました。 我々は海からきたんだな。 またいつかこの青い海を見に帰って来よう。

泳げるぐらい気立ての優しいサメなんだなーっと思ってたけど、やっぱりサメはサメだった。

チョウチョウウオはすぐ寄ってきます。パンを持っていないのに。

開くと青い

コンラッド ボラボラ ヌイはバイタペの船着場からボートで10分弱、ヴィラ レア ハナアはバイタペから車で5分ぐらいの位置にあります。島の東側のモツ(小島)にあるセントレジス ボラボラ リゾートへは、ランチ利用で行きましたが、専用船着場からボートで5分ぐらいでした。

機内で見たエアータヒチの機内誌に、こちらのヴィラの写真が掲載されていました。フランス語は読めませんが、タヒチの芸術家紹介の記事でしょうか。

ボラボラ島でもう一つ訪れたリゾートは、セントレジス ボラボラ リゾートです。こちらはランチ利用だけだったので、宿泊はしていません。レストランの予約はオンラインでは出来ず、タヒチ出発前に電話で予約しました。

セントレジスから見るオテマヌ山はこんな感じです。東側のモツにあるリゾートは、オテマヌ山を展望出来る客室がある為、料金設定が高めです。個人的には、東側より西側から見たオテマヌ山の方が好きかな。

リゾートに到着後は、レセプションで受付を済ませてレストランまで案内してもらいます。途中、沢山お魚がいる池があり、写真を撮りました。

注文したのはフィッシュ&チップス。量的には女性1人で丁度良い感じで、とても美味しかったです。

ランチで利用したのはこちらのアパリマ バー。目の前に海の広がる素敵なバーでした。

ランチの後はリゾート内を少しだけ散策しました。とても落ち着いた雰囲気のリゾートでした。

バスルームからもオテマヌ山が展望出来るのは素晴らしいです。

バスルームと客室を隔てる物が何もなく、少し驚きましたが、ベッド側からバスルームは見えないので、そこまで気にする程ではないかも。バスタブの奥はシャワーになってます。バスタブは肩まで浸かれて気持ち良かったです。 夜、私がお風呂に入る際は何も問題はなかったのですが、その後、旅友さんが入る時には何故かぬるま湯しか出ず、朝シャワーを浴びる羽目になってしまい、ちょっと申し訳なかったです・・・ (._.)

窓も大きく、とても明るい客室でした。窓からはオテマヌ山が見えます。

次は客室のご紹介。こちらは初日に旅友さんと泊まったデラックスのお部屋。お部屋の広さに比べ、エアコンが一基しかなくあまり涼しくなりませんでしたが、我慢出来ない程ではなかったです。

バスルームにあった彫刻。

お部屋を出た所には専用キッチンがあり、食器類も揃っているので自炊も可能です。

キッチン横のテラス。

ブーゲンビリアが満開。

ロバートワンの船着場は少し浅瀬になっていて、船着場から綺麗な珊瑚が見られました。

ベッドは天蓋付きのお姫様ベッドで、テンションが上がります(((o(*゚▽゚*)o))) 渡航前にコンラッドに記念日である事を伝えておいたおかげか、ベッドの上にはタオルを折った白鳥と綺麗なお花が添えてありました。

ヴィラのお部屋はリビング、ベッドルーム、バスルームの間取りで、それぞれのお部屋の間には開閉式のパテーションが付いていて便利でした。お部屋の広さは申し分なく、旅友さんはここに住める!と言っておりました(笑) ミネラルウォーターはバイタペでいくつか買って行きましたが、1日2本ペットボトルのお水を補充してくれるのと、上級会員の特典なのか、ジュースやお菓子のサービスもあった為、飲み水には困りませんでした。冷蔵庫の飲料水なども、最初に入っている物(ビール、ジュース、水)は全て無料でした。

バスルームです。洗面台は左右に二台。洗面台のアメニティは男性用と女性用の違いなのか、左右で多少違いました。バスタブは結局一度しか利用しませんでしたが、浴槽が広く快適でした。

ホライゾンビューのお部屋の売りは、何と言ってもこのバルコニーからの景色!

どこまでも広がる地平線が素晴らしいです。まさにホライゾンビュー(*^◯^*)

残念ながら、コンラッドにはオテマヌ山を展望出来る客室はないのですが、高台にあるスパの裏手に回ると、オテマヌ山の展望スペースがあります。西側から眺めるオテマヌ山もなかなかです。

高台にあるチャペル。こじんまりして可愛いチャペルでした。

お部屋を出た所からの景色もまるで絵画のような美しさ。

帰りは他のゲストたちと一緒にバイタペまで送迎用のボートに乗りましたが、皆さん「来年も必ずコンラッドに戻って来る!」とかなりご満悦の様子でした。コンラッドを離れる際は、スタッフさんから貝殻のネックレスまで掛けてもらい、本当に最後の最後まで行き届いたサービスでした。

ボートの船着場。夕焼けでピンクに染まった雲が綺麗でした。

写真右側のテラス席は人気だったので、こちらに座るなら要予約です。

月明かりが神秘的な雰囲気を演出。

建物内にはガラス張りの床もありましたが、夕食の時間帯はお魚は見えず残念でした・・・。

こちらは船着場がある建物のバーです。夜はお寿司やロールなどの日本食も食べられます。コンラッド宿泊初日は、こちらで夕食を頂きました。一品の量がそれ程多くないので、がっつり食べたいのであれば、フレンチのお店でコースを食べた方が良いかもしれません。水曜日と日曜日はライブ演奏もやっているようです。

コンラッドでの夢の3日間は本当にあっという間でした (T . T)

毎週火曜日の夜はプール側のレストランで、タヒチアンダンスのショーが開催されています。夕食はビュッフェスタイルでしたが、種類も豊富でどれも本当に美味しかったので、火曜日に宿泊予定があるなら是非!

ショーはたっぷり1時間ありましたが、クオリティーが高く、夢中で見てしまいました。ショーの後はダンサーの方たちと一緒に踊ったり、写真撮影する時間もありました。ショーの内容には大満足です(*^▽^*) タヒチアンダンスの動画はコチラ↓ ※音量注意 https://vimeo.com/327210879

パンもとても美味しくて、いくつかお部屋に持って帰りました(笑)

朝食はビュッフェですが、スクランブルエッグやソーセージなどの洋食の他に、炒飯や味噌汁などのアジア料理もあり、とても美味しかったです。

コンラッドは珊瑚の保護にも力を入れていて、敷地内の十数カ所でこのように珊瑚を育てているそうです。

シュノーケルをすると、珊瑚の周りに小さなお魚が沢山いて可愛かったです。

この建物はシャトルボートの船着場になっていて、建物内には案内デスクとバーがあります。コンラッドで手配してもらったシュノーケルツアーもここから出発でした。

中華レストラン。ここは昼間プールでお喋りしていた他のゲストがあまりお勧めしていないのを聞いて、一度も行きませんでした。

本館の建物には、コンシェルジュのいるレセプション、フレンチレストラン、中華レストランなどがあります。こちらは建物のエントランス。

ボラボラ島で二階建ての水上ヴィラがあるのはコンラッドだけのようで、シュノーケルのツアーでこの前を通りかかると、必ず誰かが何というリゾートなのかガイドさんに訊ねていました。

水中に椅子のあるバーも併設していて、私はここでノンアルコールのカクテルを頂きました。

プールです。上段は深水が浅く子供も泳いでいましたが、下段は脚がつかないくらい深くなっています。

プールに浸かってのんびりするのも楽しそうでしたが、私は日焼けが怖くすぐに上がってしまいました (^◇^;)

プールの隣では、木陰になっている座席で軽食も取れます。

ボラボラ島での最後の二泊は一人だったので、少し小さめのスタジオのお部屋に泊まりました。

ベッドは大きく、二人でも十分寝られます。

本棚の裏がバスルームになっています。バスタブはありませんが、広々していて、洗面台と鏡もありました。ただ、床が濡れると滑りやすくなるので、私は洗面台の下に使用済みのタオルを敷いてました。

お部屋にはデスクとベッドの他に、本棚や大きなクローゼットもあり、全く不便を感じませんでした。デスク横のお部屋はキッチンで、自炊も出来ます。

こちらは二階のテラス。

ここからはオテマヌ山をすぐ目の前に望む事が出来ます。

朝食を食べたバルコニー。

ゲストハウスの客室として使われているお部屋は全部で6室あり、それぞれのお部屋の前には、このような素敵なテラスがあります。

このヴィラの所有者はGarrick Yrondiというフランスの芸術家さんなのですが、普段はサーシャさんとローラさんという、美男美女カップルが管理をしています。ゲストハウスとしての営業を始めてからまだ1年目なのだそうです。サーシャさんの本業はカメラマンで、ウェディングフォトの撮影などもしているようです。

こちらは本島にあるヴィラ レア ハナア。ボラボラ島の初日と最後の二日間は、こちらに滞在しました。

テラスとバルコニーは繋がっています。

朝食は有料ですが、卵焼きやチーズなどの他に、ココナッツジュースやデザートまで付いていて、一人では食べきれないくらいの量でした。朝食を食べた後、スタッフのおばさんにお礼を言ったところ、なんと全てサーシャさんが準備してくれたとの事!イケメンでお料理も出来るなんて、ローラさんが羨ましい? (*′Д`*)

ヴィラ中央の階段を登った先には、オテマヌ山を一望出来る屋上があります。

こちらはオフィス兼ギャラリー。

建物内のあちこちに、オーナーの作品と思われる芸術品が置いてあります。こんなに無造作に飾っていて良いのかと思うくらい(苦笑)

ヴィラのスタッフさんは皆さん顔を合わせる度に、何か必要な物がないか訊ねてくれたり、本当に親切でした。ここから徒歩圏内にスーパーやレストランもあります。本島に宿泊するのであれば、こちらのヴィラはお勧めです。

ボラボラ空港の前にある女性の彫刻も彼の作品なのだそうです。

コンラッドの敷地案内図です。かつてはヒルトンでしたが、2017年にフルリノベーションし、コンラッドにアップグレードしました。ボラボラ島で一番新しいリゾートです。 私たちが宿泊したのは、高台にあるホライゾンビューヴィラの411号室(マップのピンクの丸)。ボラボラ島にあるリゾートの中で高台に客室があるのは、コンラッドだけじゃないかなと思います。

シャワールームは奥で腰掛けられるようになっていて、とても使いやすかったです。

バルコニー。十分すぎる広さで、夜はここに三脚を立てて星空撮影もしました。

朝食は船着場からまっすぐ進んだ先の本館の二階で。夜はフレンチのお店になります。座席から海が見渡せる素敵な朝食会場で、午前中に一度雨が降りましたが、半透明のシャッターを下ろしてくれて濡れる事はありませんでした。

コンラッドのシャトルボートの時刻表です。ロバートワンとバイタペの出発時間が別々に記載されていますが、2つの船着場は非常に近いので、バイタペ→ロバートワン→コンラッドの順に巡回していて、どちらで乗っても大丈夫そうでした。 コンラッド専用の船着場は、バイタペのロバートワン黒真珠店の真裏にあります。バイタペでは、フェリー乗り場の近くにある、お土産物屋さんの前からボートに乗れました。コンラッドのボートには名前が入っているので、すぐに分かると思います。

タヒチアンダンスでとウクレレ?でお出迎え♪

高台にあるので展望はまずまず!!だけど南国に来た実感が暑いだけで全くわかないけど(笑)

滑走路よりターミナルへ その後入国審査は南国タイムで長時間掛かると思いきやEUレーンがあったり…結構スムーズに入国♪

3/24(日) パペーテ15:55 到着。 日付変更線を越えたのでまたまた日曜(笑)

外に出ると猛烈な日差し…暑い…

さて明日朝の便でボラボラ島へ旅立つので空港目の前で歩いて150-200mのこちらのホテルへ。

チビは暑さでくたばったので部屋において夕飯場所等周辺を下見を兼ねてジョグ…6km┌(; ̄◇ ̄)┘ 思ったより生活水準がかなり低く治安も…なのに物価は滅茶苦茶高く住民はどうやって生活してるのか気になるところ… 道路沿いポツポツとある屋台…

日曜で夕飯は空港側のレストランがお休みでスーパー飯に…フランスパンの売り方が斬新と言うか…勿論チビが持ってる袋は有料で、それも高いので地元民は手で持って行きます(笑) そして写真は無いけど1000円ちょいの寿司を購入しましたが食べれる物ではありませんでした。ご飯カチコチo(`ω´ )o で部屋でフランスパンをかじりながらルーキーズを見て涙しながら眠りにつきました(笑) 今更ルーキーズ!?とか言わないで下さい(^◇^;)チビが観れる様になったので2度目です…

教会があったのでパチリ!

ホテル&空港近くのスーパー!! 5:30?20:00迄。

結局時間の関係上パペーテ近く迄を往復!! 朝は治安的な不安もなく気温も25度位?で快適ランでしたε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

機内ではパイナップルジュースのサービスが!!

空港周りの海も綺麗です!!

ここからハネムーンやお金持ちの方々はプライベートボートでお出迎えですが我々はエアタヒチの背後にあるボートで『ヴァイタぺ』へ。 そこからお迎えバス!!

パペーテ VT492 9:20→ボラボラ10:40 (経由便)のフライト!!座席は自由席なので放送がされたら直ぐに並んで左の良い席を取った方がと口コミにあったけど…ファミリーは優先でほぼ先頭に入れて頂きました!!

ホテルへ戻り8時にチビを起こして朝食♪ 重いクロワッサンとデニッシュをフロントで貰いフランスパン等は簡易バイキング!!ビジネスホテルの朝食みたいな感じ…

左側の羽やプロペラが邪魔にならない前から2番目の座席をチョイス♪

いざ搭乗!! クック諸島の国内線と同じ様に手荷物検査が無いと思ってたらしっかりありました(笑)勿論水の持ち込み駄目です(^◇^;) なのに帰りのフライトは手荷物検査無しと不思議です?(?・??・)?

無事ボラボラの空港に♪

やっほーと言う程では無い(笑)チビの反応を見てれば分かります…

ボラボラ島が見えてきました!!

マティラビーチの「Otoamana」と言うお店でビーチを見ながら!!

さて部屋で少し休憩した後はホテル前のプライベートビーチにて…

魚もほどほどに居て。。ぷかぷかと浮かんで。。。 ※口コミとかに魚いないとか書かれていましたが普通にいますよ♪是非シュノーケリングセット持参して下さい(笑)

でこのマイタイポリネシアボラボラの水上コテージはリーズナブルだったんですが高台の二階のオーシャンビューがオススメ的な口コミ読んで決めたんですが1泊3万円弱だけど上手くすると1.8万円位で泊まれるのでボラボラの中で断トツのコスパすよマジで(*^_^*)

3泊お世話になるホテルマイタイポリネシアボラボラへ。 コスパと立地条件で即決した宿っす(笑) 当初はマティラビーチに近いインターコンチかぁソフィテルの水上コテージにしようかとも思ったけど1泊10万円近くするので悩んだ末にチビはどうせ部屋でゆっくり出来ないしそのお金でもう一回旅行へ言った方が良いと言う事で…

この日は本当に人が居なくて・・・。 CNN世界のビーチ50選で1位にもなった事があるらしいですがそこまでではないけど(笑)

ホテルから500mのマティラビーチへ♪

右上に見えるのがうちのチビですが私をおいてエイの群れが二つに割れて速い集団を追っかけていってしまいました(笑)

こんな感じのランチタイム!!どこに行ってもこんな感じだけど・・・。

シャークもきままに泳いでます!!

ここまで来るとヤラセレベル(笑)

まず一か所目でシャークとエイと触れ合いタイム(笑) ピンクがウチのチビです!!

二人で最後に記念撮影♪

またまたマティラビーチに泳ぎにきたり・・・。

モツ島(小島)の周りにはヨットが停泊中です!!

お魚君がウヨウヨ(笑)

ボラボラのビーチ共お別れ…

最終日になると1人でカヌーもスイスイに♪

オテマヌ山をバックに(^^♪ 暑過ぎてラッシュカード脱ぎ脱ぎ(笑)

お皿も葉っぱで手で食べるのが初体験(笑)

真っ黒に日焼けしたチビ(笑)

料理に付いてきたスープ♪

ホテルの部屋とお別れ前に黒人親子…ハイチーズ(笑)

バイバイ(^^)/~~~ボラボラ!! 俺はガン黒…そしてシャツはAITSUTAKI(爆) ボラボラ VT448 16:25→パペーテ17:15

ルロット街の横の広場で若者が自転車でパフォーマンスをやっていたので時間潰しに見学…(笑)

29(金) パペーテ NZ243 2:00→オークランド6:40 帰りはB777 機内は復路も空いていたのでエコノミーフラットで俺爆睡…なのにチビは映画観ながら機内食を食べたらしい…パンケーキ美味しかったって(爆)

フランスパン等!!もうひと籠お代わりしときました(笑) ココナッツの食パン風の奴が美味しかった♪

満足なタヒチ最後の晩餐、フランス料理でした♪ 本当はデザート迄食べたかったんですがぁパンを2籠食べてしまいチビのあまりも食べた為に全く無理男君でした(笑) 食べ終わったらチビ連れだし周りの治安を考えてタクシーを呼んで貰いました…空港迄5km程度で20時以降は割増で3000CEFなので3240円(行きは2000CEF=2160円)…高い高いΣ(゚д゚lll)

オープンと共に入店も誰も居ない…20時過ぎるとお店内は賑わってきます♪ 親切な店員さんが黒板を指差しながら丁寧に説明してくれます!! なのでオススメの肉と魚料理を一品づつ注文しました!!

サンゴ礁周りには特に沢山・・・

チビの最後の水上コテージ攻め(笑)

タヒチ島に戻って深夜のフライト2時迄時間があるので荷物を手荷物預かり所に預けてタクシーでダウンダウンのパペーテまで… マルシェ…もう閉まってましたが…ここは夜になると殆ど人通りもなくなりホームレス等が居て…地球の歩き方等にはタクシーを利用して単独や女性だけでは歩かない様にと書かれている意味は良く分かります…

マリーナウォークのサンセット!!ここら辺は走ってる人も結構いました!!

22時前には空港帰ってきてその後は空港で仮眠… 日本人が多いなぁー久々の日本語(笑)と思ってたら深夜0時頃に週2便しかないエアタヒチヌイの成田便の日でした。ある意味羨ましいぞ!! 写真は手荷物検査及び入国審査後のロビーは横になれない椅子の為に…

18時頃通り掛かった時の写真…お店は19時にならないと開かない…でも19時過ぎるとこの辺は人通りが全くなくなる… でもフランス領に来たならフランス料理でしめないとね…とチビがぁ(笑)

肉!!(笑)見た目以上にデカイ!!

魚君!! 多分マヒマヒだったと思うけど…

最後にホテル内をウロウロ…

今日の夕飯はホテルのビーチレストラン!! チビにマティラビーチのお店とホテルとどちらが良いと聞いたら即答でホテル…という事で…

ミディアムだけど真っ赤かぁ(笑)

俺はマルゲリータでチビはSashimi…(笑) お決まりです…今回fish&chipsが無いだけマシかぁ…

さて朝食を買いにホテル近くの売店に行くと・・・

もうギブ(笑)

マティラビーチの向かいにあるインターコンチの水上コテージ♪

景色が最高なだけでなくホテルもまあ普通に全く問題無し!!スタッフもフレンドリーだし掃除もそれなりに行き届いてるし♪ 写真だと遠くに見えるけど右側に見えるのがインターコンチ!!

オテマヌ山をバックにプカプカ(笑)

エイは人懐っこすぎてある意味キモイと言うか困ります(苦笑)

迫力満点(^^♪

オテマヌ山側の水色の海が好き!!って聞いてないかぁ(笑)

時間と共に海の色が変わってきた・・・。

こんな感じで最初はボラボラ島をクルージング!! 日本の旅行会社等で手配すると驚きの価格だったりするけどどこで手配しても内容は大差無く…1万円ちょいで1日のツアーに申し込めます♪ 最初にフランス語で、後から英語でゆっくりと説明してくれます!!

モツ島(小島)上陸♪ フリータイム!!

身体が濡れた後にボートで風を浴び続けると寒くなって二人ともラッシュガード着用!! この辺りから日差しが完全復活(^-^)

3/26(火)?ボラボラ2日目? 今回の旅行のメインイベントと言っても過言ではないシュノーケリングツアー!!なので朝ランとモーニングの内容は省略(笑)ただ曇り空でスタート…俺とチビの猛烈な晴れ男及び晴れ女ぶりは雨季だと通じ無いのかぁ。。。?? 二組のフレンチ系のご夫婦と1人の英語圏の人と我々の7名でアットホーム♪

もう落ち葉の様に魚君達が(笑)

エイとのシュノーケリングタイム後は場所変えて・・・ お魚君沢山・・・。

ピンクは毎度ながらうちのチビ・・。

お昼を食べた後はエイの群れを発見してシュノーケリングタイム!!

ホテルの桟橋までボートで送ってもらいました!!

入口付近にチキンの丸焼き売ってます!!

ランチはマティラビーチで・・・。今日はポテトが一杯だぁ(笑)

部屋に帰って来て絵葉書買って日本にお手紙出しました!!

シュノーケリングしたり・・・。

砂浜遊びしたり・・。

が今現在届いてませんが果たして届くのかぁ・・。

さて今日はカヌー遊びから(笑)

水上コテージの下をくぐるのがチビの楽しみだったり(笑)

朝食はベランダでフランスパンが鉄板(笑)結構この時間が一番幸せだったりする♪

この魚君達は下を向いて何を食べているのだろうかぁ…(笑)

暑いのでタオルにくるまり…暑いなら海へ飛び込め(笑)

最終日はシュノーケリングじゃなくて普通に潜水(笑)

相変わらずの魚君達…

ボラボラま島の半分位までですかね・・(笑)

3/27(水)?ボラボラ三日目? 今日は一日フリーだったのでヴァイタぺの街迄朝ジョグ20km弱・・。

パペーテ手前に運動場発見!! 膝の調子が良ければここでポイント練習と言いたい所でしたが…残念( T_T)?(^-^ )

3/25(月)?ボラボラ島上陸日? 朝ランはダウンダウンのパペーテ方面へ向かってみるも交通量も滅茶苦茶多くて6:30には大渋滞してるのが印象的でした… この島の人達は夜遊びせずに朝が早い印象です!!

毎朝このベランダで食べるモーニングが格安なのに優雅な時間でした?(^o^)/ 奥に見えるのが泊まりたかったもう一つのソフィテル!!

夜ランは朝のヴァイタぺの街と逆方面へ10kmε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘ こちらの方面行くとボラボラ住民の生活風景が良く分かり…生活水準が低く…家もボロボロの御宅が多くリゾートだけで無い一面が良く垣間見る事が出来ます。 たむろしてる若者や変な奴が絡んでくるのは万国共通って感じでしたがぁ…それ以上に地球の歩き方等に書かれているけど野犬の数が半端なくある意味危険…

3/28(木)?ボラボラ4日目最終日? 昨日の夜ランと同じ方面へ…朝は安全です(笑)

タヒチのパペーテのルロット!! 名物みたいだけどあまりそそられず…

ボラボラ島は国際空港のあるタヒチ島から西へ飛行機で1時間程飛んだ先にあります。ボラボラ空港のあるモツ(小島)とオテマヌ山のある本島とは陸続きではないので、フェリーで移動です。ボラボラ空港とバイタペ間のフェリーは無料で、飛行機の時刻に合わせて往来しています。

ブルーとターコイズブルーのコントラストが綺麗です。深水の違いから、このような色の違いが出来るそうです。

ボラボラ空港に到着。 ボラボラ島到着時の動画はコチラ↓ ※音量注意 https://vimeo.com/327013405

リゾート滞在者は、空港からリゾートへ直接向かうシャトルボートを利用している人もいましたが、私たちは初日は本島滞在だったので、バイタペまでの無料フェリーを利用しました。

こちらが私たちの乗ったフェリー。空港で荷物を受け取ってすぐに出発でした。無料なのであまり期待していませんでしたが、船内はエアコンが効いていて、デッキにも出られる期待以上の綺麗なフェリーでした。

空港からバイタペまではフェリーで15分程で到着です。写真中央の大きな屋根の建物はお土産物屋さんでしたが、到着日は日曜日でお休みでした。戻りの日の土曜日は営業していて、黒真珠のアクセサリーやパレオなどが所狭しと販売されていました。トイレもこの建物の中にあり、この建物の裏手にレンタカー会社のAVISがあります。

バイタペの船着場です。フェリーの到着時間に合わせて、ウクレレを弾いているおじさんがいました。

浜辺を歩きながら、なんとなくパチリ。海の水は澄んでいて、とても綺麗です。

こちらは本島にある唯一のビーチ、マティラビーチです。

ここからはボラボラ島で出会った動物のご紹介。最初は鶏さんです。旅友さんに言われて気づきましたが、タヒチの鶏は脚が長く見えて、まるでスパッツを履いているような出で立ちが印象的でした。鶏を飼っているお家も多く、島中で見かけました。

ここから見るサンセットは本当に素敵なので、かなりおススメ。

こちらは夕食を食べに出掛けたボラボラ ヨット クラブ。バイタペから5分程車で北上した所にあります。車のない観光客には、本島の滞在ホテルかバイタペまでの無料の送迎もしてくれます。ボラボラ島は観光客が多いので、本島のレストランはこのような送迎サービス付きの所が多いみたいです。

ネットから予約して行きましたが、日没の時間に合わせて少し早めに到着したので、海に一番近い座席に座れました。

お料理もとても美味しかったです。日没後はリゾートから来た人たちなのか、ボートでやって来るグループもいました。

タヒチ島のファアア国際空港を朝出発!直行便だとボラボラ島まで1時間弱ぐらいで到着ですが、途中2つの島(モーレア島、ライアテア島)を経由する便に乗ったので、ボラボラ島まで2時間程かかりました。経由便も機内から色々な島を見られて結構楽しかったです。

こちらは本島で宿泊したヴィラの管理人さんが飼っていたニャンコです。朝のお散歩の様子。

名前はタヒチ語で女性を表す「vahine」という名前が付いていて、ハワイ語の「wahine」に似てるなと思っていたら、語源が一緒のようです。スタッフさんからは「ヴァヒニ?」と呼ばれて可愛がられていました。

出発前にタヒチには野犬が多いと聞いて、かなりビビっていましたが、実際会ってみるとどの野良犬も穏やかで、むしろ犬の方が人間に警戒しているので、こちらから近づかない限り危険はなさそうでした。

この子はバイタペの黒真珠のお店の前にいました。私たちを見て、近寄って挨拶しに来てくれて可愛かったです。お店の人が餌をあげているのか、入り口付近に餌箱が置いてありました。

船着場のすぐ隣には、観光案内所のピンクの建物があります。

島内には教会もいくつかありました。

旅友さんが新しいカメラを購入したというので、2人で夜明け前に星空撮影。滞在期間中は満月と重なったので、月の入りから日の出までの時間を活用して撮りました。新月の時ほどではないですが、天の川も見られて満足です。

天の川。

エイ。

レモンシャーク。魚のお友達付き。

海に下半身を浸してのランチはなかなかオツです。ランチの内容はサラダ、肉料理、魚料理でしたが、お味はまあまあでした。私は肉料理は食べなかったのですが、旅友さん曰く、それなりに美味しかったそうです。

ここから見るオテマヌ山の景色も素晴らしいです。

半日ツアーはシュノーケルのみで終了。1日ツアーはシュノーケルの後、島の北側にあるモツに移動し、モツピクニックを楽しみます。

ランチの後は、しばし休憩タイム。モツ内を散策したり、サマーベッドでお昼寝したりして過ごしました。

モツピクニックはツアー会社によって訪れるモツが多少違うようなのですが、ここのモツは見晴らしの良い高台があり、かなり良かったです。

モツの裏側はこんな感じ。

これは何の実かしら?

ツアー参加者は欧米人がほとんどで、アジア人は私たちくらいでした。

モツピクニックの最後は、ガイドさんがパレオの巻き方、ココナッツの割り方などを実演してくれるちょっとしたパフォーマンスがあったのですが、ガイドさんの人柄もあってか、お腹がよじれる程大笑いして楽しかったです。

シュノーケルのツアーは、1日ツアーと半日ツアーの2回参加しました。1日ツアーはバイタペのロバートワン黒真珠店から出発だったのですが、ピックアップ予定時間を1時間過ぎても迎えの車が来ず、ツアー会社に直接電話して迎えに来てもらいました (^_^;) すでにかなりの時間が過ぎていたので、最初からツアーに参加出来るか不安でしたが、予定通り3箇所でシュノーケル出来て良かったです。

お魚たち。

海の透明度も高いです。

ガイドさんの餌を追って、お魚がどこまでも付いて来ます。

コーラルガーデンは脚が届くくらいの深さですが、この上は素足では歩けないので、ビーチシューズがあると便利です。私はビーチサンダルしか履いて行かなかったので、シュノーケルをする際は、サンダルが流されないように気をつけてました。

コーラルガーデンには、お魚の他にエイやレモンシャークがいましたが、エイは餌付けされていて、ガイドさんの背中をつついて餌の催促までしていました。ちなみにここのエイはトゲが抜いてある為、危険はないそうです。

コーラルガーデンの後は、サメの多いポイントへ。

サメというと怖い印象ですが、小さな魚にくっつかれて泳いでる姿は何とも頼もしく感じました。

左手にはリゾートも見えました。

暑さと上り坂とでヘトヘトになりながらも、無事大砲まで到着。

ブルーのコントラストを見るなら、最高のスポットです。

当時は日本軍の襲来に備えて設置されたらしいですが、結局どれも使用されずそのまま残っています。

第二次世界大戦時にアメリカ軍が設置した大砲が、島内に8カ所程残っているらしく、その内の1箇所をハイキングも兼ねて見に行ってみました。サファリツアーで行く方が安くて楽だと思いますが、私は最終日のスケジュールと合わず、レンタカーで行きました。 登り口が少し分かりづらいですが、大砲までは10分もかからない簡単なハイキングコースです。近くに駐車場がありますが、ツアー車両などが駐車していていっぱいだったので、脇道に停めて歩きました。山道は一応舗装されてはいるものの勾配がかなり急なので、ハイキングシューズがないと危ないと思います。

ピンクのお洒落な教会。

ボラボラ島滞在中の初日と最終日は、レンタカーを借りて本島をぐるっと一周回りました。ゆっくり走っても1時間もかからない小さな島ですが、途中車を停めて観光もするなら、3時間は余裕をみてレンタルした方が良さそうです。 最終日は1人だったので、こちらの二人乗り電気自動車をレンタルしましたが、エアコンもなくフロントガラスから直射日光が降り注ぐので、めちゃくちゃ暑かったです。ちなみにサイドウィンドウにガラスもなく、ドアに鍵も付いていないので、本当に島をドライブするだけの車です。

フェリーのデッキから、ボラボラ島を代表するオテマヌ山の景色。オテマヌ山は展望する角度によって形が変わるのが面白いです。オテマヌ山へ登る事は出来ないようですが、隣のパヒア山にはハイキングツアーがあり、時間があれば登ってみようかと思いましたが、体力的に無理そうだったので、今回は断念しました (^_^;)

写真中央の青い屋根の家の上に伸びているのが、大砲までのハイキングコースです。ツアーではここを車で登るのか、戻りのフェリーからこの道を降りてくるバンが見えてビックリしました。車であの勾配の坂を降りるなら、相当怖いと思います。

到着日はすぐにフェリーに乗った為気づきませんでしたが、帰国日に空港の周りを散策してみると、フェリー乗り場の先にボラボラ空港の看板がありました。

エアータヒチの飛行機。タヒチの国内線は座席指定がなく、搭乗順に好きな座席に座れます。タヒチ島を出る際に、前泊したホテルから空港まで送迎してくれたおじさんに、ボラボラ島へ行くなら左側!と教えられた通り、左側の座席に座りました(笑)

残念ながら、こちらのビーチにはお魚はいないので、シュノーケルには不向きですが、海に浸かって涼んでいるローカルの方たちが多かったです。

帰りもこちらの船着場から空港へのフェリーが出ているのですが、フェリーの出発時間を調べてもどこにも記載がなく、ちょっと困りました(苦笑)ボラボラ島を発つ日に、船に乗っていたスタッフに直接訊ねてみたところ、飛行機の出発時間の15分前出発だったので、搭乗時間の1時間前には空港に到着出来るよう出発するのだと思います。

午前中のシュノーケルはどちらのツアーも大体同じ内容で、お魚の多いポイント、コーラルガーデン、サメの多いポイントの3箇所でシュノーケルです。魚の多いポイントでは、ガイドさんが餌を持っていて物凄い数のお魚が寄って来ます。 シュノーケルツアーの動画はコチラ↓ ※音量注意 https://vimeo.com/327013851

月明かりがあり星空はイマイチですが、夜のオテマヌ山も素敵です。

こちらは本島で滞在したヴィラの屋上から撮りました。

こちらは本島で滞在したヴィラから徒歩30秒ぐらいの位置にある、フレンチレストラン、ラ ヴィラ マハナ。外にテラス席もあり、雰囲気の良いお店でした。前日にコンラッドのフレンチレストランで胸焼けする程食べたので、この日はさすがにコースは食べられませんでしたが、ここで出されたタヒチのパンが美味しかったです。

感動!!

空港に到着すると、タヒチ音楽でお出迎え。

パールビーチリゾートホテル。

水上コテージからはこんな景色が見れる。

ホテルレストランでのタヒチアンダンスショー。

シャークフーディングツアー。最初にやってきたときは正直ビビりました。

サメのいた場所にはこんな魚たちもいました。

サメの次はエイのポイントへ。 けっこうたくさん集まってくれて楽しめた。

ホテルからの風景。曇っていても海はきれい。

桟橋手前より

パールビーチは小さなモツ(小島)にあるので、ボラボラ本島よりは比較的おだやかな雰囲気。

サファリツアーで山の中腹に来た時のもの。

戦争のときの大砲。

ホテルボラボラの上あたりからの景色。

パールビーチリゾートのレストラン

晴れているときの海の色はもっときれい。鮮やかさがまるで違う!!

Air Tahiti Nuiの直行便でも成田から11時間。長かった?! 入国検査を終え外に出たら、旅行会社の係員がレイを掛けてくれ出迎え。あーっ、南の国に来たんだな?。 JTBのツァーでなかったので、集合場所にあったボラボラ島のウエルカム・ボードを背景にしたら、やはり何だか変な記念写真となりました。 レイはこれ以降帰りの便に乗るまで、あちこちで掛けてもらいました。

国内線に乗り換え、目的地のボラボラ島へ。 席は左側が良いとのことだったので座れるかしらと不安だったけど、ガラガラで写真を取るのに良い席にしっかり座れました。だけど飛び上がってみると、雲が多くて島はほとんど見えませんでした。 南国はいつも晴れていると思い込んでいた私が・・・・。

着いた桟橋もおしゃれ。滞在に期待感がいっぱい。

飛行機からの写真を諦め落胆していたところ、ボラボラ島着陸間際にリーフの水上バンガローが見えてきました。 写真中央のプールがあり砂浜を挟んで右の方にバンガロー群があるホテルが私達が宿泊したル・メリディアン・ボラボラです。

ボラボラ島に着いたら、空港にあるメリディアンのカウンターでまたレイを掛けてくれました。 空港は小さくすぐ外にはホテルのボートが。 後で思ったのだけど、海が荒れていたらどうするのかしら? 亀の自然保護に力を入れているメリディアンホテルのスタッフが着ているTシャツ にはカメの絵が。おしゃれ。

「はい、どうぞ」と、ドァーを開けられビックリ。 目に入ってきたのは畳二畳分くらいある大きなガラスの床。 ガイドブックに大きいと書いてあったけど本当だった。 強化ガラスで出来ているので割れないと思うのだけど、なぜだか最初は腰が引け て“忍び足”

ハネムーナー憧れの水上バンガローと言われていますが、私もX○年ズーッと憧 れていました。

早速海へ。部屋のベランダから5秒で、いや急いではいけないので10秒で海に入 れます。

床の下には小さな魚たちが、特に柱の周りに多くいました。自分たち専用のプー ルが、部屋の直ぐ下だなんて、とても贅沢。

海から上がったらシャワーで海水を洗い落として部屋にはいります。 泳いだ後、直接部屋に入ることができるなんて楽です。

愉しみにしていた“カヌーブレックファースト” 写真などで紹介されていたカヌーは花やヤシの葉で飾られていたけど、何もなく てちょっとガッカリ。 あれは新婚さん用なのかな? 私達は旧婚さんだからとスネてみました?

5種類ずつ入っていたパンはどれも美味しく、大満足。

ボラボラ島の象徴の“オテマヌ山”を横に見ながら、朝食。旧婚でも幸せです。

レストランやフロントへは砂浜を歩いて。裸足で歩いても痛くありません。 左はラグーン、右は砂浜に遮られた波静かなプール。 奥に見える建物はレストラン・フロント棟。

プールは砂浜に遮られているのでいつも穏やかです。奥の橋の所でラグーンと繋 がっています。

橋を通ると少し遠回りになりますが、舗装された道がレストランやフロントに通 じています。 公園を散策している気分。

途中タートルセンターへの案内がありました。 ル メリディアン ホテルは、自然保護に力を入れており、ウミガメは一時的にこ こで保護し、海に帰すそうです。

タートルセンターへは右の池の畔を歩いて行きます。 橋の下にはネットが張られ、池は人工水族館のようになっていました。

あっ、カメ! 早速カメに会えて幸せ。

池の畔を歩いてきて橋と反対側に来ました。右下の丸いところからきれいな水が 流れ出ていて、そこに魚たちが集まっていました。 水の出口の横には階段があり、池側がガラス張りになっているので、色々な魚を 横からも見ることができました。 

ガラス越しに見た熱帯魚達。

一匹だけでしたが、鮮やかな黄金色をした魚がいました。

小さなお子様達にお勧めの場所です。ただ満ち潮の時、階段の下は水が上がって きましたので足元注意。

上から見ると綺麗なのですが、穴から水が出ているので波紋が起こり、写真に撮 るのは難しかったです。

ウミガメの餌やり体験に参加。始めに約15分ほど、写真を見ながら自然への注意 点や、ウミガメへの接し方などの説明を受けました。

餌の時間が分かるのか狭い場所が嫌なのか、バタバタしていました。 一つの桶には1匹だけ入っていました。

亀の顔をこんな近くで真正面から見たの初めて。

餌をジーッと見ていて、餌を落とすと凄い速い動きで飛びつき食べました。 説明にもありましたが、手が近いとホントに食べられてしまいそう。

後日散歩に来たら、丁度ウミガメを池へ放すところに遭遇。

えーと、大きなウミガメの重さはどの位だったかなー?

中では魚たちが待っています。 何種類の魚がいるのかなー? さかなクンがいたら教えてもらえるのに、残念。

桶の中から解放されて、きっと喜んでいるわね。魚たちは歓迎しているかのよう に一緒に泳いでいます。

池に先に来ていた亀も傍にやって来て少し遊んだけど・・・

前からいた亀はお気に入りの穴なのか、そこに入ってお休みしてしまいました。

夕食へ

ある日のディナーは、海に面したレストランで。 メニューはアジア風料理といっていました。

神秘的で美しい夜のプール

SUP(スタンドアップパドルボード)に初挑戦。 少し風があり少し波もあったため、アクティビティ担当者が私を見て心配そう に「泳げる?」と、私即答で「Yes,I can」。 まずは座って様子見。

少ししてから中腰で。ここまでは順調。

立ち上がって漕げるようになるまで約10分。 体幹がないので足の踏ん張り方が難しくて、何度水中に落ちてよじ登ったことか。 うーん、長くは続かないけど進むと気持ちいい(当たり前ですけど)。  終えてから,余程満足感一杯の顔をしていたようで、スタッフの方も嬉しそうでハイタッチをして下さいました。 もしかしたら、溺れることなく無事に終えたからスタッフの方安心したのかな。 翌日から3日間、「太股の筋肉痛」で歩き方が変でした。

SUPの後は、ラグーンと反対側の砂浜からプールに入りスキンダイビング。

レストランの直ぐ下の方に沢山いました。

「魚、いないなー」と思っていたら・・・

レストランでの夕食時。手前シャコ貝のような白い食器に入っているのは魚用の 餌。 ほんの少しの餌でも撒くと凄い数の魚が折り重なって集まってきます。昼間はいったいどこにいたの?

エイが優雅に泳いで行きました。 エイが来たら他の魚はサーッといなくなってしまったのですが、 エイがいなくなると、また直ぐに魚が前と同じように集まってきました。

ポリネシアン・ダンスショー。観客席は浜辺に面した階段の所。ダンサー達が間 近で踊り、すぐ目の前まで来るので迫力満点。 終了後は自由に写真を撮って良いとのことで、パチリ。 最初は遠慮していたのですが、写真を見たらメチャクチャ嬉しそうな顔をして いました。 お見せできないのが残念。

とても楽しくゆったり出来た“ル メリディアン”での滞在も終わりです。 帰りのボートに乗る前にも貝殻のレイを掛けてもらいました。

いつまでも手を振って下さったお二人。 お天気には恵まれなかったけど、このお二人のようにホテルのスタッフ皆さんがい つも笑顔で接して下さって、滞在中ズーッと気持ち良くリラックスして過ごすこ とができました。 この後は、タヒチ・パペーテに2泊して、無事帰国。 最後まで見て下さって、ありがとうございました。

でも、カヌーに乗せてもらいご機嫌。

雨が降ったり風が強かったりで、水が少し濁ってしまったようです。

昨夜のPink CoconutsでのMaruariiのライブの興奮冷めやらぬ朝。

迎えに来てくれたタクシーは、なんとベンツ!広々かつゴージャス♪ 運転手のマイコーは陽気なアメリカン。

マルシェ入り口前でバンドが音楽演奏してます。

ゆるゆるの雰囲気がタヒチ♪ 真ん中のおばあちゃんが、両サイドのおっちゃん達を仕切っています。 ここでも女性が強い(笑)

地元の人の使う「調味料」が売ってあります。 ファファルって言うんですけど、試す勇気が・・・。

マグロのお店の一つ。もっとたくさんお魚売り場あります。

ヴァイマショッピングセンターを、マック側に降りていきます。

ここでオリジナルバッグ買いました。 生地・ロゴデザイン・ロゴの色など自分でカスタマイズできます。

街のあちこちで、ウクレレ弾いてる人を見かけます。

ここにも。 チップあげたいですが、人通りが多いからなかなか立ち止まれず・・・。

次なる目的の場所へ。。。 ここはポマレ通り。

カルフールに立ち寄って、ホテルに戻ります。 最後のリゾート気分を堪能して、夜はパッキングです。 名残惜しいなぁ?

タクシーに「パペーテまで」と言うと大抵ヴァイマショッピングセンターあたりで降ろしてもらえます。

なつかしい街の風景。 変わってるような変わってないような。

ヴァイマショッピングセンターの入り口エスカレーター。 地味です(笑)

このショッピングセンターは、複雑な作りになっていますが、規模が小さいのでウロウロしてると、目的のお店にたどり着けます。

工芸品が超高級そうなガネーシャ。 そしてその隣は日本人経営のお土産屋さん。「タヒチくん」 とっても優しい女性店主でした。

一旦道路に出て、教会方面に歩くと 大好きなお店「les Alizes(レザリゼ)」に着きます。 小物のお土産屋さんなんだけど、いちいち可愛い♪

土曜だからか?人は多くありません。

鍵や靴の修理屋さん。 なんか良い味出してるわ?

まずは、マルシェで腹ごしらえですね

タヒチのアロハといえば・・・ TeMana 品の良いシャツがたくさんあります。

入り口にはたくさんの綺麗なお花が。

豚まんとサンドウィッチをゲット。 お持ち帰りにして、ヨットハーバーで頂きます。 この豚まん、めっちゃチープな味なんやけどなんか美味しい♪

マルシェで朝ごはんを買って、ヨットハーバーへ。

都会の真ん中だけどとっても気持ち良い?!

また街をぶらぶら。 結構交通量の多い道路ですが、パペーテには信号が数えるほどしかありません。 この横断歩道にも信号ナシ。でも大丈夫♪ 横断歩道の手前に立ってると自然に車が停まってくれます。

桟橋からの眺めが良いから、待つのも苦じゃない。 タヒチの人はこうやってのんびりしてる。

シュノーケリングの予約バウチャーには9:00集合と書かれている。 でも待てども・・・来ない! タヒチあるあるw

海が綺麗♪ でも今日は少し風が強そうだなー。 待つこと30分!

ラグナリウムに到着です。 ラグーンだけど結構波が高い!

ラグナリウムというだけあって、飛び込むとコレ。 参加者全員、わぁわぁ言う瞬間です。

グワングワン、波に揺られます。 娘がこの波に酔ってダウン。

ようやく、来ましたよー。 送れた感を一つもださず、当たり前のように(笑) 陽気なブラザー

ティプタパスをドリフトするのに向かいます。 この時点で娘はすでに、あとは全部パス!宣言。

ティプタパスに飛び込むと、いやぁーーーー!深い。 底が真っ青。

参加者が素潜りし始めます。 私たちは流されるだけで精一杯。

みんな勝手に思い思いの方向に行くもんだから、 ガイドが頻繁に、人数確認してます。

1本目終わると、また船に乗ってティプタパスの上流に向かいます。 そしてまたドボン! うわー!色がより青い!

西側の方が好みだったわ!濃い青。 太陽光の方向のせいか、西側の方が透明度高く感じた。

海底。 水深20メートルは軽くあるんじゃないかな。

ガイドは、すいすい潜っていく。 ガイドさんどんどん小さくなっていくー!!見えますか?

写真右側の、比較的浅いサンゴ礁に魚がたくさんいました。 ネムリブカもツマグロ鮫も。 参加者談によると、ハンマーヘッドもいたらしい。

一旦、オホツ村で降りる人のために、港に立ち寄ります。

最初、ラグナリウム(黄色矢印) 2本目ティプタパス東側(緑色矢印) 3本目ティプタパス西側(赤色矢印)

海の底はいろんな地形になってて楽しい。 時々魚も見れる。

透明度は、まぁこんなもんかなー。 魚も見えるし。

うおーー!うおーー!ばかり言ってる地点です。 深さも色々あって、楽しめます。

キアオラに戻ってインフィニティプールに入ります。 プールの境界線、わかりますか?

キアオラのビーチをカヌーで遊びます。 ここ結構深いです。水深2メートル以上。

船酔いでダウンした娘。 まったくティプタパスを楽しめず。 ホテルのビーチでカヌーで挽回です。

タヒチ(仏領ポリネシア)の文化・風俗・注意点