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クック諸島ってどんな国?

クック諸島(クックしょとう、英:Cook Islands)は、南太平洋にある24の珊瑚環礁と火山島からなる国で、ニュージーランドとの自由連合関係にある。面積240km²、人口21,008人(2003年)。首都はラロトンガ島にあるアバルア。主な産業は観光業であり、アイツタキ環礁は美しいラグーンがある事で有名である。日本はクック諸島を国家として承認していない(日本発行の地図では二宮書店版「データブック オブ・ザ・ワールド」など一部の統計資料を除いてニュージーランド領扱い)が、国際連合はニウエとともに「非加盟国」として扱っており、また19カ国(イギリス・フランスを始めとする欧州と太平洋の諸国など)と外交関係を結んでいる。

クック諸島の地図

クック諸島の写真・旅行記

この冬休みの旅行先はオセアニア周遊となった。新たに開拓できる国の選択肢も無くなり特に行きたいところも無かったため航空券の買い出しが出遅れ、何処に行くにも高いチケットばかりとなってしまったところ、中華航空でニュージーランドまで88800円(諸費用込み)のチケットを見つけたためニュージーランドを起点に旅することとした。ニュージーランド近辺で行ったことが無い場所といえばクック諸島とニウエのため両方まとめて行くことにしたのだがニウエは週に2便しかフライトが無いのでニウエ基準のスケジュールとなりクック諸島は1泊の滞在となった。 滞在したラロトンガはシュノーケルをしてみたが特に海が綺麗なわけでもなく他にやることもなかったため自転車を借りて島を一周しようとしたのだが出払っていて借りることができなかったため路線バスで島を一周した。 中華航空はブリスベン経由のオークランド行きでブリスベンでは降機し手荷物検査した後、しばらく空港待機して再度乗り込むといった面倒な運用だった。 オークランドとラロトンガで利用したニュージーランド航空では追加料金なしでANAでもA380にて導入されるスカイカウチシートを楽しむことができた。

半日の仕事が終わった後空港へ 今回はスカイチームの中華航空かつ成田第2ターミナルのためプライオリティパスも使えずスタアラ、ワンワールドの恩恵も受けられないため空港のレストランで食事をした。

中華航空での出発である。 初めて海外旅行に行ったときに乗った飛行機が中華航空の羽田発オアフ行きだったが中華航空に乗るのはそれ以来のことである。 本当ならもっと乗ってもいいのだろうけれどこれまでご縁が無かった。今回は安いという理由だけで利用した。 クリスマスは終わっているが機内エンターテイメントにはクリスマスが流れていた

台湾で積んだ機内食かな。 機内食はわりと美味しい。

台北に到着 空港内には台湾の見どころがいろいろ展示してあり本物の線路も敷いてある

今回はプライオリティパスが活躍した。 食事を頂きシャワーを浴び夜行便のフライトに乗り継ぐ

中華航空のブリスベン行き 中華航空は離陸して安定飛行に入るとすぐに食事が提供される。 後方から配膳される。

B777は機内の壁紙もおしゃれで凝っている。 アウトレイジの映画が2本入っていて2本とも没頭して見てしまった。 ものすごく拘りのある作品で久々に面白いと思った。

アイスが出てきた

2食目

ブリスベンでは飛行機を降りて手荷物検査を受けて搭乗口で再び待たなけれなならなかった。その時間を利用してプライオリティパスでラウンジに入って食事をして時間をつぶした。

ブリスベンを離陸してまもなく長いビーチが見え地形からゴールドコーストだということが分かった。夏に訪問したばかりなので記憶に新しい。

機内食

まもなくオークランドに到着 ランギトト島、モトゥタプ島、ワイヘキ島などが見えた

オークランドに到着したが明日の朝の便でラロトンガに出発のため入国しないことにした。ラウンジに入りたいので乗継のチケットをもらおうと思ったら明日にならないと渡せないと言われたので、eチケットの控えを持ってニュージーランド航空のラウンジに出向いたところ入室させてもらうことができた。 入国しないで3カ国(台湾、オーストラリア、ニュージーランド)もパスするのは初めてのことであり、こんな旅行は今後無いものと思われる。

深夜1時にラウンジ閉店で追い出されたが手持ちの航空券もないため制限エリア内で空港難民状態となった。 ひっそりした空港を散策 仮眠しようとしたが寝ることができず

案内板には各目的地ごとの言語でステータスが表示されていて親切対応となっている。昨日はヴァージン航空のラロトンガ行きが欠航になっていたようだ。こちらの方が早着するし運賃も安いので迷ったのだが多少高くてもラウンジも使えるニュージーランド航空の方がいいと思い避けて正解だった。 3:30になればチケットをもらえるとのことなので乗り継ぎカウンターの電話で呼び出したが誰も出ず、チケットを入手できたのは5時だった。

チケットを持ってラウンジに向かうと、昨日ラウンジに入出させてくれた人が、昨晩はどうだったかいと聞いてきた。 朝食をモリモリ食べた後、シャワーを浴びた

簡易ベッドで仮眠

ラロトンガまでのフライトはスカイカウチシートを選んだ。 隣に人が来てしまったので完全なカウチはできなかったが、足元がフラットになるので楽だった。

映画は有料だが、クリスマスプレゼントとしてWi-Fiが無料解放されていた。

オークランドから往復7万円以上するチケットなのに機内食も出ない。 そのため、あらかじめラウンジから食べ物を持ってきておいた。

窓から小さなおじさんが覗いている。 ニュージーランド航空のトイレには何かしら遊び心があり面白い。

ラロトンガ到着 オールブラックの機材でここまで来た。 B737が到着した直後だったので入国審査を通過するのに30分くらいかかった。

ホテルまで4キロ弱。タクシーは高いので歩くことにした。 ビール屋さんがあり覗いてみたら目が合ってしまい手招きされたので入ってみることに。

試飲してみるかというので試飲させてもらったら地ビールをグラス1杯もくれた。 せっかくなので試飲したもの以外でKONBUCHAというのがあったので1杯購入してみた。見た目はビールなのだがお酒ではなくピリッとした炭酸飲料で美味しかった。ここでもらったおつりがラロトンガの硬貨だった。

宿に向かって進む 何気に速度警告板がある

島の中央部には高い山がある

空港の末端に来ると乗ってきた飛行機が離陸していくことろだった。 何も考えず歩いていたら飛行機のジェット風射を直に受けてしまいセントマーチン状態になり飛ばされそうになり真剣にヤバくて焦った。

中国の手が介入してきているようだ

黒い岩が見どころのようだ

1時間くらいかけてホテルに到着

珍しく日本語の案内が書かれている 全然大したことなくて金額に見合わないホテルだが11000円もした。 これでも安い方だが。

全く魅力を感じないホテルの前のビーチ

でも他で泳いでも変わらなさそうなのでとりあえず泳いでみたが濁っていてダメだ

はじめてヒラメを見た。

すぐに砂に隠れてしまう これを見られただけでも大収穫だ。

各国への距離表示

ホテルの前でシュノーケルしたらすぐに部屋に戻るつもりだったので裸足で来てしまったのだが、ビーチをずっと歩いていたら先ほど見た黒い岩が見えてきたので行くことにした。 ビーチはこのように大きな砂利が転がっていたり大きな石が落ちていたり裸足で歩くのはかなり辛いが、痛い、、、辛い、、、と思いながらここまで片道1キロ以上歩いてしまった。

岩のところに到着した。 飛行機が着陸するところで飛行機が見えた。 ここで軽くシュノーケルしたが透明度50cm程度の全くダメな海だった。 石の転がるビーチで痛い思いをしながら再び来た道を歩いて戻った。

部屋に戻り着替えてホテル周辺を散策することにした SHARPって電気メーカーのやつか?

真っ赤な花が咲く木が美しい

インド人が営む飲食店を見つけたのでここで夕食を購入することにした。 インド人なのに店内にはキリストの肖像画が掲げられていた。改宗したのであろうか。それとも隠れヒンディスタンなのだろうか。

12ドルで買ったフィッシュアンドチップス 味はかなり不味い方だった。

クック諸島産の水

シンプルな造りの教会

こちらは黄色い花の木

そして夜になった。 やることないので寝た。

朝だ。 エサが無料で付いてくるのは魅力的だが大したものが無い。

足元にピヨピヨがたくさんいた。

自転車を借りて島を一周しようとしたが空きが無いと言われ断念。

バスは1時間に1本のため空港方面に歩いた

静まり返った空港

空港にはロッカーもある

空港入り口

港に来た

こちらはマーケット 開いていれば賑やかそうだ

ラロトンガの繁華街

奥に見える建物がバス停

次のバスの時間が手書きで書かれている。 運転手さんが毎回手書きで書きなおす様だ。

バス待っている最中にコロナでもどう?っていう広告がちょっと面白い

バスが来たがほぼ満席だった 時計回りのバスに乗車。 日曜日は時計回りしか運行が無い。

マーケットのようなところを通過

モアイのような変なオブジェ

海沿いを走る

ホテルの敷地に入りロビーで停車。 ここで大半が下車した

先頭の席が空いたので移動

赤い木のトンネル

なんと自分が宿泊していたホテルの敷地にバスが入っていった。 7キロくらい歩いてしまったのでものすごく歩き損した気分だ。

滑走路の末端のあたりを走行中

空港に到着 もう一本後の1時間後のバスでも大丈夫なのだがやることないので空港で時間をつぶすことにした。

小さなラウンジなのにシャワーもあった。 誰もいないのでシャワーを使わせてもらった。 お腹が空いているのでラウンジの物を全種類頂く。 クック諸島のビールも頂く。

チーズとかも頂く

バスのチケットがやたらと長い。 その隣のコインはクック諸島のコイン

飛行機きた。

さいならクック諸島

帰りは3列独占できたのでスカイカウチを利用した。 とても快適である。 これからニュージーランドで一旦入国しオークランドの新年のカウントダウンを見に行く。 続く

アイツタキはラロトンガ島から更に飛行機で40分北上した小さな島。 上から見ると、丁度神様がちょっとつばを吐きだした周りに岩礁が取り囲んだような形をしています。 あ!見えてきました!!胸が高鳴ります。

ウェルカムドリンクはココナッツジュース! これぞ、南国リゾートの本道!!人生お初でした。 のだめカンタービレのマンガの中では見たことがあります。

ここのホテルでは、このようなアクティビティーに必要な器具がすべて無料で貸し出されています。 でも、子供用のシュノーケルなどは持って行ったほうがいいと思います。

子供はすぐに上手になっちゃってすごいなあ?! でも、驚くことなかれ、80越えのじいじもカヤックチャレンジしていました! 母は腰が痛くなるのでパスです。

母はシュノーケルをしたら海によって部屋でくたばっていました。 その間、子供たちはプールも楽しんだ模様。 今回一番よかったのは、娘ちゃん(大怪獣)がシュノーケルをかなり長い間楽しんだり、こうやってプールを楽しんでくれたことでした。 思春期の娘の笑顔を見ると、ほっとする親心。

小怪獣、サングラスかけて、マトリックスのキアヌリーブス?!!(←おやばかばかばか・・。) でも、残念ながら、娘ちゃんは朝食の途中で気持ちが悪くなり、彼女だけキャンセルです。 旅先はいつも体調を崩す娘ちゃん・・・。

ビショップツアーはホテルまでピックアップにきてくださって、Ootu Beachから出港です。

アイツタキの一番南の双子島。この近くでシュノーケルをしました。

ビショップツアーでは目玉のワンフットアイランド以外にもいろいろな小さな島めぐりをしてくださいます。 これは、二つ目の寄港した島。時間があったら磯遊びが楽しそうなところでした。 この写真は小怪獣の作品。

シュノーケル・・・・綺麗でしたが、サンゴが少ないせいか、大きなシマアジがいきかっていて、熱帯魚はあまりいませんでした。 母、例によって、海が塩辛すぎて酔いました。

シュノーケルの後はお昼ごはんを食べるためにワンフットアイランドを目指すかと思いきや・・・目の前に天国のような景色が広がります。 その名も「ヘブン」 多分、満潮には海の中に沈んでしまう砂州です。

ヘブンから腰まで水につかりながら、歩いてワンフットアイランドを目指します。 とにかく、言葉もないほど美しい景色です。

目指すワンフットアイランドが近づいてきました。

上陸!! 多分、今まで見た海の中でも一番透明度が高いです。

また、ラロトンガ航空でラロトンガに戻ります。 小さな機体ですが、素敵なフライトアテンダントさんの笑顔とホスピタリティーに癒されます。

あ!ワンフットアイランドが見える!! 一期一会の旅とは思えど・・・ Kakite Aitutaki!(またね!アイツタキ!!)

1日目の夕食はポリネシアショーとビュッフェスタイルの夕ご飯。 刺身、牡蠣が食べ放題!!本当に美味しかったです!! ショーもなかなか。娘ちゃんはフラダンスを南国の王子さまと踊りましたよ。

お部屋のデッキからの景色です。 このデッキの下にはシャワーがあり、海側から部屋に入るには便利です。 ちゃんと海側の出入り口には網戸もあり、足ふきマットもありました。 どこまでも行き届いたホスピタリティーです。

二日目朝ごはんを食べに行くと、じいじが「今日はなにするんだ?」と大張り切り。 いや、何するって・・リゾートですよ?1日くらい予定なしでリゾート楽しみましょうよ・・・お部屋の前のハンモックでリゾートを楽しむ娘ちゃん!

お父さんと一緒にカヤック隊出陣!

塩によって死んでいた母ですが、お昼ごはんに持ってきた炊飯器でおにぎりを握り←どこまでもリゾートが似合わない女。お腹がふくれたらちょっと元気になって、ホテルの回りを探検。 部屋の前には熟れ切ったパパイヤが・・食べたい!!!

砂浜に出ると、ヤドカリさんが大群でかさこそ大移動。

ヤシの実が落ちていました。 このココのところ美味しいんですよね?!今回はまりました。

娘ちゃんを見習ってハンモックに横になってみました。 空が広い!!海も綺麗!! でも5分で蚊に攻撃されてぼこぼこに・・・ アイツタキもラロトンガも蚊にはかなり悩まされました。

3日目、今日はビショップツアーでワンフットアイランドを目指します。 快晴!!

ランチです。 正直期待していなかったのに、美味しい!!!一日目の夕食のビュッフェにつぐおいしさでした! 嬉しい誤算。

さあ、お腹もいっぱいになったし、島探検にいきましょう。

島の東側に出ます。ここは岩礁が目の前です。

ここは本当に現世でしょうか?旦那さんのほっぺつねってみようかしら? (痛がったら夢じゃない)

おだやかな波打ち際に、ヤシの実が打ち寄せられていました。 じいじが島崎藤村の「ヤシの実」を歌います。 ここから日本までヤシの実が流れ着いたのなら、すごいことです。

ビショップツアーの帰り道にはスコールに見舞われたものの、3日間本当に好天に恵まれました。 これも、晴れ男のじいじのお蔭。 ありがたや?!ありがたや!!

最後のディナーのシーフードプラッター。 クリスマスホリデー明けのせいか、シェフがもどってきたのか??この日のシーフードプラッターが一番おいしかったです。 その名もOMAKASE! こんなところで、日本の食べものが食べれると思わなかったよ。

今回の旅は南の島ならぬ北の島(オークランドからだと北東)にGo! 飛行機の窓からはトロピカルな海が見えました。

ラロトンガ島に到着! この島に来るにあたって、レンタカー会社やホテル、エクスカーションツアーと何度もメールで連絡をとるも、連絡が滞ることが多く、本当に困った経緯があります。 この日もレンタカーを借りる手配をしていたのですが、結局ブッキングができておらず、たまたま空港であいていた車をなんとか借りることができました。 夕刻のアイツタキ島へのフライトまで、島一周の探検です。 カエンボクが丁度季節で、鮮やかな色で南国の空を彩ります。

ラロトンガの滝です。 入り口には自分たちで入れる料金箱がありました。 駐車できるところからは徒歩5分くらい。 蚊がものすごいので、蚊よけスプレー必須です。 この日は12月26日で祝日にあたるため、カフェも午後はあいておらず、空港の目の前のホテルでトロピカルフルーツのカットフルーツをテイクアウェイし、空港で休憩。(ラロトンガは12月26日27日がお休みです。) アイツタキの旅行記はまた別の旅行記に。

12月29日、ラロトンガ島に帰ってきました。 この日もレンタカーを手配していたのですが、結局借りられず・・・。 空港待ちしていた、このおっちゃんのタクシーでサタデーマーケットに行きました。 お名前はマオリ語でライトニング(稲妻)の意味。以後ライトニングさんとおよびしました。 最初は乗せたくなさそうでしたが、マーケットにつくころまでにはすっかり打ち解け、この後、ラロトンガ観光の中核をなす大変にお世話になる方となりました。

ラロトンガではぴか一の観光地?サタデーマーケット。 あまりに日差しの強さに干乾しになりそうです。 トビウオの炭焼きが食べれるってお友達にきいたんだけれど、そんな匂いどこからもしなかったなあ・・・。季節じゃないのかな?

マオリ文化ではよくある彫刻。 小怪獣そっくりだよ!

マーケットの片隅にあった公園。 この暑いのに、がんばるなあ・・・若い。 このお隣にあるお店の有名な刺身プレートは売り切れでした。残念! あまりの暑さにじいじの体調がよろしくなくなり、私はタクシーを捕まえに行きますが、観光ハイシーズンで全くタクシーがよべず、10件連絡してやっとのことでバンを一台手配できます。 私達は先ほどのライトニングさんと2時に約束があったので、そのまま現地待機。

あまりの暑さにカフェに避難です。 ラロトンガのカフェには冷房はありませんが、木陰が涼しい!水を4本頼んでがぶ飲み。 フィッシュサンドを頼んだのですが、結局1時間以上たっても出てこず・・ ライトニングさんとの時間に間に合わないので、キャンセルして待ち合わせ場所に向かいます。

ホテルのビーチ!! すっごい!!すってきい~♪ でも、かなりホテル自体はぼろっちかったです。まあ差し引きゼロ??

娘ちゃん、すっかり大人になっちゃったねえ。 リゾートが似合うけれど、あまりにも暑くて、部屋でずっと本を読んでいました。

リゾートのなんたるかを知っているのは小怪獣でした。 一番楽しんだな。 海の上でリラックス~♪

おおお!絵になるじゃん?!

部屋の片隅に侵入者発見! 部屋には前の宿泊者のパンツとかもあってちょっとびっくり。

魚の種類やサンゴ礁はアイツタキよりも上でした。 海の中のお花畑。美味しそうなバフンウニも沢山あって、とって食べたかった。 この日は家族で1時間の海中散歩(シュノーケリング)!本当に綺麗でしたよ。

このおっちゃん、すごい手早いんです!

いくつか頼みましたが、このガーリックシュリンプが一番おいしかったです。 すごいボリュームで15ドル。

この日の午後はお魚にごはんをあげるアクティビティーとか、いろんな子供用アクティビティーが用意されていました。 すごく大きなお魚が見えます。シマアジかな?

この日は無理ビーチのナイトマーケットに。 屋台のフードコートみたいな感じです。 うちが食べたのはこのシーフードやさん。 ラロトンガで食べた中でNo.1の味!

最終日はサブマリンツアーに参加予定でしたが・・ 事前にメールで連絡をとったのに、連絡なし。ホテルで連絡をとってもらったけれど、連絡がとれず、まあ、11時のツアーは予約がなくても大丈夫って書いてあるから・・と思って発着ツアーデスクにいったのですが・・・待てど暮らせど誰もこない・・。 電話すると「中止になったよ~!」とのこと。 ちなみに、帰国して2日目くらいに、「催行されません。」というメール連絡がありました。まあ、最初から最後までこんな感じです。

灼熱の太陽照り付ける中、病み上がりの父をビーチサイドで待たせるわけにもいかず、ライトニングさんに連絡をとり、ムリの植物園に連れて行っていただきました。 何も言わないのに、島の名所や地元の方の生活が垣間見れる街道から外れた道を案内してくれました。 丁度12月31日にあたるため、開いていないのでは?と心配した植物園も無事開園していました。(といっても、入場はやはり自分で箱の中に5ドル入れる方法でしたが。)

1週30分くらいでしょうか?でも、本当によく手入れしてあるお庭で、時間があれば一見の価値ありです。でも、やっぱり蚊が多いので、蚊よけスプレーは必要でした。

最後に飛行場の向かいにあるアイランダーホテルまでライトニングさんに送っていただきました。 遠い遠い国の人でもこんなわずかな時間で通じ合えることができる・・もちろん、彼にとってはビジネス上の出会いではありますが、この旅一番の素敵な出会いでした。 今回の旅行手配、予約時点から、ずっとホテルもツアーもしっかりとした連絡がとれずいらいらで、実際予約したレンタカーは当日「ない!」の一点張り。 きっとタクシーも約束した時間になんてこないだろう、もしかしたらすっぽかされるかも・・などと失礼にも心配した自分を恥じるくらい、ライトニングさんは素晴らしい仕事をしてくれました。時間もほぼきっかり。ライトニングさんありがとう!素敵な思い出ができました!! ちなみに、ここのアイランダーホテルはスーツケース一つ5ドル(空港のコインロッカーは一つ20ドル以上)で預かってくれて、しかもラロトンガのシーフードプラッターの中では一番の味のカフェ・レストランが併設されます(二人前くらいで50ドル弱)。この海はそのレストランからの風景。ふんだんに最後のラロトンガの海の景色を堪能できました。 正直・・・ラロトンガにくることはもうないでしょう。 でも素晴らしい出会いと景色が何よりの思い出となりました。 青い空、青い海、すばらしい海の中のお花畑。 原始の祖先の海にたよたう気持ちを思い出させてくれる旅となりました。

やっと、ムリビーチクラブの前に戻ってきて、ここまでの距離、Sailing Clubのビーチから徒歩10分 そして、この後、まさかのバスを逃して1時間半も歩くことになるとは・・・(笑) 土曜日午後のバススケジュールは、3度目のラロトンガで初めて知ることになりました。 つづく。

またまた親子発見!!

フランジパニもたくさんいろんな色・種類があります。

ステージでは、小学生のポリネシアンダンスが披露されます。 ビデオで撮影していたら、わたしもピックアップされ、 まさかのステージに上がって一緒に踊ってきました。 (今回、ポリネシアンダンスを習得にも行ったのですが、初日でまだレッスン前) 子供用のココナッツブラ!可愛かったです。^^ ラロトンガの子供達は、体育の授業でポリネシアンダンスが必修なのだとか。^^ この土曜マーケットは、12時で終わり! (朝は7時ごろから)

この日の午後は、かなり暑くなりましたが、真夏ほどではありませんでした。

ムリビーチ沿いのホテルは、5つ星・4つ星のホテルが多く、 Spaも併設されています。 当日予約が中々とれないので、要予約。

いろんなお花を眺めながら歩くのはとても楽しいです。

小さなカフェですね。^^

少し歩くと、ムリにあるナイトマーケットのエリアがあります。 たしか、土・日・火・木の夜だったかな (照り焼チキンというメニューが通じます)

道路際には、ハイビスカスをはじめ、いろんなお花に出会えます。 まるで、野生の植物園にいるみたいに。^^

同じ敷地内ですが、南国のお花と木と屋根の雰囲気が好きです。

ナイトショーは要予約で、各ホテルにシャトルバスが迎えに来てくれます。 ナイトショーは、ビュッフェ付き 109NZドル

お店の裏側(駐車場)に行くと、 ラロトンガでは良く見れる光景なのですが、 ニワトリとひよこの親子連れに出会います。

ここは、夜に島で一番盛大なポリネシアンダンスショーが開催される場所 http://www.tevaranui.co.ck/rarotonga-attractions/te-vara-nui/specials 別のホテルでショーを見てしまったので、ここにはまだ行ったことはありません。 ここもムリビーチ

これは、RitoCookIslandsの隣のお店 プリントのパレオが多い中、 手染めしているパレオが素敵で、日本のSpa用にゲット! お店のおばちゃんの笑顔がとっても素敵で一緒に写真も撮りました。^^ (Fiona's Pareu Cook Islands)

Muri Beach (ムリビーチ)に到着!! 最高の景色が目の前にあります。 クック諸島というと、アイツタキ島が人気ですが、 ラロトンガのムリビーチは、アイツタキ島のラグーンをミニサイズにしたような 感じで、わたしはどっちも大好きです。^^

どこを見てもターコイズブルーの海と真っ白な砂浜 この景色!天気の良いとラッキーです。 曇っている日でもキレイですが、この空のあおさと海のキレイさから。 カメラ何ですか?と聞かれることが多いのですが、 残念ながら、Canonのデジカメです(笑) それでも自然にこの景色が撮れます。

土曜日午後は、Sailing Clubがあり、 13時半?15時まで。 またまた絵になる景色をみれました。 ラロトンガのビーチは、人が混み合うというほどではないので、いつでもキレイな景色を眺めることができます。

RitoCookIslands(リトクックアイランズ) エキストラバージンココナッツとタマヌシードオイルのスキンケア会社のオーナー この日も男女問わず、お客さんがたくさんでした。^^

初日は、土曜日! アバルアの土曜朝一(プナンガ ヌイ マーケット)へ。 もちろん、正規輸入している「なまタマヌ」の製造メーカーのお店へ仕事がてら でしたが、天気も良く心地良い風と南国の音楽 ニュージーランド人観光客とラロトンガ在住の現地の人たちの陽気な雰囲気が味わえます。

バスに乗って、ムリビーチ(島の反対側)へ向かいます。 ラロトンガのバスは、日本の中古バス。 日本語の文字があちこちに貼られたまま、走っています。 乗車時に、チケットを購入! 片道:5NZドル 往復:8NZドル 一日乗車券:16NZドル レシートを少し厚くした紙で、一日乗車券は、ラミネートカバーにその場で 入れてくれます。 ドライバーさんは、とにかく陽気! な人もいれば、とっても静かなドライバーさんもいました。

朝食はビュッフェ方式。 クック諸島のBreakfastは、卵料理は別料金。 (NZからの輸入で、卵をはじめ、食料品はかなり割高です) この日の朝食も、ココナッツ・すいか・パパイヤ・マンゴーと南国フルーツがお腹いっぱい食べれて大満足!!

今回の宿泊は、Club Raro Resort(クラブ ラロ リゾート) アパートメントタイプ(キッチン付きの広い部屋)に7泊。 初めてクック諸島に宿泊する人にとっては、絶対ムリビーチがおすすめですが、 島一周するバスもあるし、レストランもあり、キッチン付き、洗濯機使用可のホテルの中では、クラブラロはとてもおすすめ。 タウンのアバルア(Avarua)からは、車で10分ほど。

2019年G.Wに開催? 【南太平洋の宝 クック諸島と 「なまタマヌ」を五感で味わうビューティデトックスツアー】 http://hitotabi.co.jp/tour/14445.html

10月27日(金)21時から、関空(KIX)ーオークランドへの期間限定(3月26日まで)のフライト初日。 ニュージーランド・オークランドは、サマータイム中なので、日本との時差は4時間。 乗り継ぎは、7時間と長いけれど、クック諸島へのワクワク期待感が大きく、 オークランドーラロトンガの3時間半のフライトも楽しかった。 日付変更線を越えるので、ラロトンガ国際空港に到着したのは、現地時間の10月27日(金)22時 3月の真夏の時の蒸し暑さが全くなく、過ごしやすい気温でした。

無料のカヌーでひと泳ぎならぬひと漕ぎ(笑)

まずアイツタキのお部屋から・・安宿でも絵になります♪

そして翌日朝食は近くのカフェのものをテイクアウェイして部屋の前のベランダで♪

早速部屋前のビーチ・・・

HONEYMOON ISLAND?

HONEYMOON ISLANDから隣の無人島でランチへ移動する時にウミガメ登場♪

HONEYMOON ISLANDに上陸♪

次のシュノーケリングポイントに移動中♪前の彼はスペイン人でアイツタキのパシフィック泊!!てどうでも良いお話(笑)

そして今回の旅の一番の目的「TEKING LAGOON TOURS」小型船とNZ航空客室乗務員より聞いていたけど想像以上に小型船で最初はビビる・・(笑)これに10名以上乗って・・♪

親子だけどHONEYMOON(笑)じゃなくてHONEYMOON ISLAND♪

ヘブンからノンビリONE FOOT ISLANDへ歩いて向かいます!!

皆さん各々楽しんでます!! 小型船だった為にスピードが出るので一瞬で本島に帰島♪ 9-15時予定とHPやメールに書かれてましたがシュノーケリングタイムやヘブンからワンフット島へのウォーク等サービス満点で楽しませてくれて1時間延長の9-16時までの大満足ツアーでした!!

ヘブン上陸♪

お皿によそうとこんな感じ!!

ひとでさん(笑)

ONE FOOT ISLANDにて水浴びタイム(笑)

ONE FOOT ISLANDの郵便局♪今回は三回目だったので郵便物はださず(笑)

ヘブンでインスタ映えを狙ってランナーらしく(笑)奥に見える中央の島がONE FOOT ISLANDでそこまで走って(嘘)

無人島でBBQランチへ♪

ヘブン!! ここからが言葉にならない感動の始まり♪まさに楽園を超えた楽園!?だから地上最後の楽園なのか!?(笑)

ヘブンからONE FOOT ISLANDへ?♪

ヘブン?

ヘブンからONE FOOT ISLANDへ(右奥に見えるのがワンフット島)

三か所目のシュノーケリングも長々と数百メートル泳いで移動しここが終着点・・途中の写真は省きます(笑) この辺のサンゴ礁は本来は紫色しているらしいのですがここ最近ずっと水温が高いので色が紫色していないとか・・・。

ブィッフェ式♪

デカいフィッシュが6匹!?はい・・チビビビッて短時間でギブ(苦笑)でも次からのシュノーケリングポイントは大きい魚は居ないから安心してね!!と係りの人に言われて一安心♪

出発して直ぐに一か所目のシュノーケリングタイム♪沢山の小魚!!と思っていたら・・

チビの後ろに迫る・・

二か所目のシュノーケリングポイントは浅い所から深い所まで泳いで色々と移動・・。

ここは浅い所・・後ろの外人さん腰下位しか水深ありません!!

水中カメラが曇っていて残念な写真(-_-;)

レンズが曇り過ぎて残念過ぎるけど大きな貝♪

機内よりワンフット島を含むアイツタキ♪

コーヒーとパンの機内サービス♪ このパンがチビに大ヒット!!今でもあのパンは美味しかったと言う位だからかなり…(笑)

アイツタキ到着!!

ラロトンガからアイツタキへ旅立ちます!!手荷物検査も何も無い平和です(笑)

食事の時は必ず写真撮ってもらわなきゃ(笑) で夜道を宿へ歩いてると何台も車が泊まり、送ってあげるから乗って行きなさい!! と言われて改めてクック諸島の平和と心温まる優しさにふれる事が出来ました。

クック諸島の郷土料理のイカマタ♪

店内はこんな感じ♪

キッズメニューのフィッシュ&チップスは外せない(笑)

そして夜は宿近くに数軒あるレストラン内、The Boat Shed Bar & Grillへ毎日通ったなぁ(笑) https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g309706-d1435679-Reviews-The_Boat_Shed_Bar_Grill-Aitutaki_Southern_Cook_Islands.html

マグロのお刺身♪

昼間に同じレストラン!!

デザートにアイス!!でもランチメニューには無いので夜価格(涙) なのでハンバーガーとたいして変わらない価格に( T_T)?(^-^ )

アイツタキ→ラロトンガのフライトは夕暮れの最終便にて…

お世話になったバンガロー!!

みんな外で食べてます!!

レストランの庭にはトランポリンも!!

こちらもレストランの外にあるハンモック

レストラン外には世界各国の方向を示す矢印がぁ…ラロトンガのムリビーチにもあったなぁ…(笑)

昼間なのでハンバーガー(笑)

で見せてくれただけで無くプレゼントしてくれると!! いやいやそれは悪いから3ドル払うから…いやいらないと…(笑) クック諸島人はやはり皆んな滅茶苦茶良い人です!!

バンガローのオーナーと空港にて!!とても親切で世話好きなんだけどある意味お節介…(笑)

機内で通路を挟んで隣に座って居たクック諸島人突然、3ドル紙幣を見せられて… 予備知識としてクック諸島には世界で唯一の3ドル紙幣が存在すると記載されていたのですか出会う事が今まではなかったけど…

やはりこのブルーは癒される♪

無事クック諸島ラロトンガ島ムリビーチ近くの宿に着いた後、部屋でシャワー浴びてスッキリしたところで歩いてムリナイトへ♪ 開催日注意です!!

仕方ないので適当なシーフードを…どこのお店に関わらずマッシュルームソースがお薦めです♪

雰囲気はこんな感じでこじんまりとした屋台村です!!

まだ時間も早いので人もまばらです…。 アバルアのサタデーマーケットでの人気行列店であるケバブのお店がこちらにも去年までは出店されていたのに今年は…(T ^ T)

船内はこんな感じです♪

船の真ん中がガラス張りになっていて水中見学出来てお魚沢山♪

昼近くなるとムリビーチの対岸の無人島に上陸♪

クルージング中に海をバックに自撮り(笑)

滅茶苦茶沢山お魚居ます…てかクック諸島に居るとお魚さんに出会えるありがたみを忘れます(笑)

翌日はKOKA LAGOON CRUOSE♪ 出発時は若干雲が多めの感じ… 因みに2年前もKOKA LAGOON CRUOSEで去年はCaptain Tama's Lagoon Cruizesで…今年はまたKOKAに… 結論から言うとCaptain Tama's Lagoon Cruizesの方が俺は良いと思う!!(シュノーケリングの時間や場所等含めて)

それを頭にのっけて…(笑)

食後はイベントに参加せずに無人島をブラブラ…?

無人島でのBBQランチ♪ ブィッフェ式で食べたい量を食べたいだけ(笑)

シュノーケリングタイム♪

ココナッツの殻を見つけて軽く一杯(笑)

チビも真似して撮れと言って走り出すε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

ムリビーチの砂浜♪

PADDLE BOARDSをやったり!!

クック諸島3日目はラロトンガに来たら絶対食べるべきトリップアドバイザーでもナンバーワンのThe Mooring Fish Cafeへ

マヒマヒプレート♪

プーさんと仲間達(爆) チビの残す分も食べるので実質1.5人前以上は俺の胃袋へ(笑) ベリーハングリー(爆)

ラロトンガ最後の晩餐はセイルズで♪

ツナプレート♪

お腹一杯になったら後はムリビーチで遊ぶだけ♪ カヤックに乗ったり!!

しゃがんでお魚さんと♪と言いたい所だけど写ってないか見えないかぁ(笑)

恒例インスタ映えの写真撮ったり(笑)

コカクルーズのスタッフに撮影されてFacebookにアップされていたもの!!

オープンの10:30に遅い朝食のつもりで… なのでまだ空いています!!

日が陰って来た時の1枚♪

今回はオープンデッキにて♪

背景は海なんだけどなぁ…(笑)

3種類の新鮮なフィッシュ♪ どれも美味しゅうございました(笑)

ラロトンガ最終日は去年も乗ったラロバギー♪ オフロードをガンガン走り池の中を走ったり泥ん遊び!!

気合いを入れた運転で多少泥んこに…

メニューは選べるけどラップ系かぁハンバーガー系かぁ… どちらにしても家で作るような感じで…残念な感じ…

宿のオーナーに空港まで送ってもらって♪ こんな我々親子の事をずっと覚えておいてくれていつも温かく迎えてくれるのでクック諸島ラロトンガに来たら高級ホテルに泊まらない限り次回以降もここに決まり(笑) 2018楽園?(アイツタキ編)?言葉にならない感動?ヘブン上陸?へ続く https://4travel.jp/travelogue/11348191 さてさてラロトンガ空港からアイツタキへ旅立ちます!! ?言葉にならない感動?ヘブン上陸?楽園?(アイツタキ編)は↓↓↓ https://4travel.jp/travelogue/11348191

去年はThe Mooring Fish Cafeだったのに今年はこちら。。。残念過ぎる…

3年連続でお世話になったアロコバンガローズ♪

ドナドナのごとく乗せられてランチ場所へ

怪しいスタッフ(笑)マジノリノリ♪

泥んこ具合が甘い親子(笑)

ヤッホー 大好きなニュージーランド航空でテンションマックス^_^

上海発だからかぁニュージーランド航空にしては全く駄目な機内食…てか俺の好みじゃないだけかも知れないけど…

トランスファー専用通路を向かうと…瞬殺(笑)ほぼ2時間もて余す…

LINEクマ?と写真を撮ったり(笑)

機内食は…

そうなんです!ニュージーランド航空客室乗務員から子連れだったので無料でスカイカウチオファーがぁ(((o(*゚▽゚*)o)))?

飛行機を降りるとプラカードを持った係員がぁ…(笑) 要は荷物のピックアップと預けの手続きが必要だからかなり急げと!! ターミナルの端から端まで猛ダッシュ(嘘)急ぎ足で…で地上係員はお手伝いも同行も無し… ようやく入国審査場所にたどり着くも長蛇の列…地上係員が優先レーン案内してくれないのかなぁ!?とかとか思いながら時間だけが過ぎる… で中国、上海初上陸♪パスポートのスタンプが無駄に1つ増えてチビは喜ぶ(笑)

上海行きのお時間です!!

ようやく出発出来ます!!行ってきます♪

ポールダンスをしたり(笑)

そして荷物をピックアップし預けて…ちょいと空港外の空気でも…と思ったら時間が無い…

では仁川空港で手作り体験をしたり♪

これから仁川、上海、オークランドのトランジットは各約2時間。機内食漬けの始まり始まり(笑)

スターアライアンスカラーのアシアナ航空でした♪

ようやくNew ZealandのAuckland空港へ到着♪

ターミナルの本当に端っこから…

念の為に他の航空会社の空き状況を見たら同じ様な時間で大韓航空がぁ…高い…(笑)欠航になったら旅行は無しだなぁ… さて23:30に羽田空港迄車で送ってくれる父よりメールで羽田発ソウル行きも欠航になった事を知る。すると大韓航空の先程の航空券は売り切れ(涙) 寝てる長女を抱き抱えて車に乗せて一応羽田空港へ。車内でフライト検索するとアシアナ航空朝一便が6:10羽田空港発仁川8:30着が残9席あり。値段もまあまあ(笑)

4時過ぎアシアナ航空のチェックインカウンター いつもはフライトギリギリにしか空港行かないのに今回はお願い事があるので2時間前には空港へ(笑) 別々手配の航空券でバゲージスルーしてくれなかったら1週間振りのソウルで何しよう!?ロッテワールド位行けるかな??と思いながら(^_^;) そしてバゲージスルーをお願いすると…まずは別々手配の航空券はラロトンガまで4便(羽田→ソウル→上海→オークランド→ラロトンガ)全部発券してくれたので荷物を無視すれば楽園迄到着出来る事がこの時点で確定?(^o^)/ 荷物は上海でピックアップの可能性があるので現地地上係員に聞いてくれと言わた(-。-;

朝食はお決まりの…(笑)

ニュージーランド航空オークランド行き♪ 初めて上海からのご搭乗?(*´?`*)??

仁川空港無事到着♪

peachが飛ばなかったら今回の旅行そのものが…と変な胸騒ぎがしてピーチのホームページを閲覧… peachの機材やり繰りはある程度知っていたので関空→ソウル→羽田→ソウル→関空 この関空発が欠航の噂をいち早くキャッチしてpeachに連絡取ると代替え機が羽田空港にあるから問題無いと言われて気楽に自宅で過ごす。

143番ゲート♪

上海上空ーしかし到着が遅れて約2.5時間あったトランジットタイムは1時間45分に…これで荷物のピックアップがあったら入国審査に…荷物ピックアップし預けなおして出国審査… 厳しいぞ…

もう一種類のビーフも…

(※この写真は1週間前のもの) 空港到着後長女を車に寝かしたまま出発ロビーへ。自分もテンパってたので写真撮り忘れましたが暴動起きてました(笑) 濃霧の為の視界不良の為欠航との事だけど他の航空会社は普通に飛んでる(怒)多分だけど代替え機材を使いたくなかったと推測されパトカーも多数出動してました… で大韓航空&JALのカウンターには人が溢れて?て直近の便は満席…午前中の便は2時以降から売り出すので暫くお待ち下さい!! て朝便って何時発??と聞くと乗り継ぎに間に合わない便だったのでスマホでアシアナの朝一便(6:10羽田空港発仁川8:30着)をクリックしひと安心したのが0時30分…チビは車で以前爆睡中なので一度家に戻り出直し… も別手配の航空券で仁川2時間20分トランスファーはバゲージスルーじゃないと厳しい戦いになりそう… バゲージスルーしてくれなかったらどうしよう??と心配で朝4時の再出発迄寝れず…はいチキンです(^◇^;)

写真見て何か気づきます??

ラロトンガ空港に無事到着♪

B787お世話になります♪

またまたトランジットは2時間だけど空港滅茶苦茶こじんまりとしているので時間をもて余す… ラロトンガ行きのゲートまでここから2分と表示されてるし…(笑) 機内食食べたし、また次も機内食直ぐに出るし…

1年振りに帰ってきたぞクック諸島(((o(*゚▽゚*)o)))?

お決まり入国審査はノンビリやるので長蛇の列…1時間近く待つけど気にしない気にしない(笑)

4時間弱のフライトだけど最高の座席をゲット♪

いつも通りお迎えに来てもらい無事にラロトンガのムリビーチの定宿のAroko Bungalows♪ 2018楽園?★ムリビーチ編★へ続く https://4travel.jp/travelogue/11400713

ゲート到着!!いよいよ乗り込みます!!もちろん日本人はおろかアジア人すらいません♪

シリアルの方がハズレなし(笑)

機内食…見た目通りイカしてないぞ(笑)

この太陽の方向から飛行機は飛んできます。

空港そばの海岸で海水浴をします。

海は島中どこへ行っても超綺麗で透明度は抜群です。

乗る飛行機が飛んで来たら着替えをしてシャワーを浴びて空港へ戻れば十分間に合います。

空港近辺をプラプラ ブラックロックと地球の歩き方に紹介されている聖なる岩です。

シャワーはビーチに沢山あるので大きめのバスタオルが1枚あれば困りません。 水圧も強くラウンジのシャワーより快適です。

NZのカウンターにはちゃんとビジネスクラス用のカウンターがありました。

ラロトンガでは本当に良く寝ました。最終日もラロトンガのホテルのチェックアウトが12時だと思っていたで11時ごろ起きてフロントに14時までのレートチェックアウトをお願いに行ったら、夕べからホテルの業務も自分たちで始めたばかりのオーナーがいて「うちのホテルのチェックアウトは通常10時だから14時までで14時まで使うなら100HZD払え」と言うので急いで身支度とパッキングをして結局12時過ぎにチェックアウトをしました(無料!)。

取りあえずスーツケースと釣竿をスクーターに積込み空港に来てみたものの出発は15:55なのでまだカウンターはクローズしたままで誰もいませんでした。 仕方が無いので取りあえず空港近くの地ビールのお店に行ったもののお休みだったのでアバルアの町まで行ってみます。

島で一番賑やかな場所ですが御覧の通り超のんびりした風景です。

アバルアの町と言ってこんな感じです。 写真がメインの道路でアバルアの町のあたりだけ2車線になっていて舗装の状況も滑らかです。

以前からあるショッピングセンターは日曜日はお休みです。 ここに携帯電話やレンタカー会社もあるのですが。

プラプラと近所の港にやってきました。 ここが島で一番大きな港で釣舟や軍艦?なども止まっています。

このクラスのマグロ(キハダ?)が10匹位。

好きなだけ食べて良いよ!とキッコウマンのお醤油とチューブのワサビ、ビールも1本頂きました。

釣りから帰ってきた船を発見し、獲物を捌くのを見ていたら「お刺身食べる?」って!「ハイ頂きます」と。 この島の人達はみんな親切で別の日にも同様な事がありました。魚捌いていてる時に誰か来たら”食べる?”と聞くのは普通の事の様です。

私も丁度、行のオークランドの空港で購入したワインが1本残っていたので出して宴会が始まりました。ワインはホテルで冷蔵庫にしまっていたのでまだ冷たくてちょど良かったです。綺麗な海を見ながら美味しいNZワインと、新鮮な釣りたてのマグロをつまみにして最高でした。

カウンターがオープンしてたのでチェックインして荷物を預けます。 それでもまだ2時間あるので・・・

そろそろ出発2時間前になったので空港に戻ります。

翌朝 乗りなれたスカイバスで空港へ向かいます。

空港へ戻りバイクを返してイミグレを抜けます。並ぶこともなくスイスイでした。

一応ニュージーランド航空のラウンジに立ち寄ります。前回来た時と違う様な気がしました。

機材は行のB787とは違い小さなA321です。

珍しく前後にタラップが付けられていたので後ろタラップから入ってみます。 ちょうど席は真ん中辺だったので・・・

この飛行機だけ見てたら十分大きいし迫力は満点です。

搭乗します。

内装も綺麗で期待も新しそうです。

少しだけピッチが広い非常口シートとゲットしました。

短い滑走路を一杯に使って離陸します。 又来るね? I LOVE RAROTONGA!

ラロトンガからオークランドまで4時間半のフライトです。 一応機内食も出ます。

オークランドに近づくと夕日も見えてきて快適なフライトです。

オークランド空港上空では綺麗な夜景が見えました。

オークランド空港に到着

行にもオークランドで1泊したのでもう慣れたものでスカイバスでホテルに行くのスムースです。 今夜のホテルはオークランドの町の中心にあるイビス・バジェット・シティーホテルです。アコーの格安ホテルです。 夜着いて朝出発で寝るだけなので安いホテルで十分です。

イビスにはキッチンが付いてました。 ニュージーランドのホテルはキッチン付きが多いですね。

流しに電気コンロが2口に電子レンジに冷蔵庫が付いています。

クラムチャウダーにビールにカニコロッケだったかな?

本当はカキが食べたかったのですが売切れでムール貝のワイン蒸しを鍋一杯頂きました。

レストランの中は今風でオシャレです。

オークランドの港の近くにあるクラブシャックレストランで夕食を頂きます。

ホテルに戻る途中に見つけたフードトラック。 中はレストランです。

途中スーパーに寄ってお土産を購入してからホテルに帰ります。

モコ船長の船は健在です。

翌日はお昼までゆっくり寝てお昼を食べにムアリング フイッシュ カフェへ。 前回来た時にお世話になったムアリング フイッシュ カフェの女将さんジルと彼女の旦那さんで釣舟の船長のモコに会いに行きました。

ジルは遠くから私を見つけて来たことを喜んでくれました。

砂遊びして顔まで砂まみれでもへっちゃらです・・・・

と思ったらブルブルっとやられました。

クック島の回りには数百メーター沖にサンゴ礁帯がありサンゴが波を吸収してくれるので波がほとんどありません。パドルボード向きです。

砂浜が広がるムリビーチが一番観光客向きで遊びやすいです。 遠浅なので沖の島まで歩いて行けます。

高級なホテルはビーチにこんなテントを張っています。

相変わらずワンちゃんが沢山いて遊んでくれます。

クック島で一番人が多いムリビーチでもこんな感じです。 天気も良いし人も少なく最高です。

高級なホテルはこんなプライベートプールが付いていて良さそうです。

大きなプールがあるホテルもありますがクック諸島のホテルは結構高いのが困りものです。クック諸島を訪れる観光客で最も多いのがニュージーランド人で次がオーストラリア人だとかオセアニアの人のリゾートです。

ご兄弟?

湾内クルーズ

クック諸島の国旗です。

島には何か所か空港を離発着する飛行機が良く見える場所が何か所かあります。そんな場所には必ず何人か地元の人が飛行機を見に来ています。子供と一緒に見に来ているファミリーや彼女と見に来ている人もいれば空港に誰かを迎いに行く時に飛行機が着陸するのを見て確認してから空港に迎いに行く人などもいて地元の人たちの楽しみの1つになっていました。

アイタツキ島に行くエアーラロトンガはプロペラです。

エアーラロトンガ

ニュージーランド航空の787です。ここからロサンゼルス行もあるんですから驚きです。距離が長いから給油のためのワンタッチなのか?

離陸します。

エンジン全開です。

離陸しました。 便が多いのはオークランドですがシドニー行もあります。

獲物の多くはアジやボラですが

モコはどこかと思ったら午前中トローリングに行って午後は店の前に刺し網を入れて仲間達と引き上げてました。

シマアジ?だかギンガメアジだかも数匹いました。 全部終わったあとで参加者全員で魚を山分けするのがルールの様ですが要領の良さそうな人がささっとこの魚を取って喜んでたのでどうも人気の魚の様です。美味しいのかな?

近くまで除きに来た観光客は皆手伝う羽目に・・・ 魚を網から外すのって結構大変です。中々外れません。

ココナッツは沢山あります。

かけつけ1杯!かあ?美味しい!暑いから冷え冷えのビールが最高です。地元の人はワインとかウイスキーよりビールが好きみたいです。

ペットボトルを持ってくればここでビール詰めてくれ家に持って帰れます。中身だけならNZ$11とお得です。

おやじ達は当然マイペットボトルやアルミのポットを持ってきて中身だけ詰めてもらって帰ります。ここで飲んで家でも飲んでいるんでしょう。

こんなアルミのポットもあります。これなら冷たいまま持ち帰れます。

ここでビール作っているので大きなタンクがいくつもありました。

午後になると地元のおやじ達のたまり場に・・ おやじ達はビールを買いに来たついでにここで一杯飲んで友人たちとだべって行きます。暇なので私の様な外国人でも「ヤーよく来た!」と歓迎してくれます。

こちらがラロトンガブリュワリーのお店です。空港から私の泊っているホテルの方向に行くとすぐ。

店の裏はビーチでここでビールを飲むことも出来ます。

以前はラロトンガの地ビールと言えばマツツビールでしたが数年間来ない間に幾つかの地ビールが誕生してました。 こちらはラロトンガブリュワリーと言う新しい地ビール屋さん空港の近くにあります。

こちらは空港近くにある島で一番大きな(まともな)ガソリンスタンドです。ここは数少ない24時間営業です。 ここはスーパーを併設していてスーパーも24時間営業だしお弁当を売っているので超便利です。前回来た時もお世話になりました。

ホテルの前のビーチです。人も少なく水も綺麗で言う事無しです。

真っ白な謎の飛行機を発見! と思ったらヴァージンオーストラリアの飛行機でした。 ラロトンガの空港は夜中も飛行機の離発着がありますが数が少なく空港は飛行機の到着時間に合わせてオープンされます。

ジャングルバー、ロックバーの1階。 ここは何か無理やり作った様な・・・2階のロックバーから帰る人と来た人の待ち合わせ場所の様な場所。

ザ・ロックバー プレハブの2階にあり以前は別の名前だったのですが潰れたのかな? ここは入場は無料で中でのドリンク代だけです。

アバルアの町には幾つかのクラブ(ディスコ)があります。 ここはリハーブと言うお店で地元の人と観光客が半々。 入場料が取られますがワンドリンク付き。

島内のあちこちのホテルやバーを巡回するバー巡りツアーのバス(トラック)

バーの回りにはこんな屋台も出ています。 踊ったあとの〆のサンドイッチです。

A320が2台来る時間帯もあります。

ここも新し地ビール屋さん? COCO PUTTです。 地元のフリーペーパーで見つけて来たのですがお休みでした。残念。

夕方のムリビーチにあるモコの小屋にはモコの仲間たちが毎晩の様にビールを持ち寄り集まります。お前も飲めと言われ苔の生えたカップをゴシゴシとタワシで洗ってからビールを注いもらい頂きました・・・ 海はまるで湖の様に波が無くて綺麗です。

ビーチで出会ったお友達

サンゴがいっぱい、魚もたくさんいます。

水も透明度が高くしかも遠浅で波も少ないので子供を遊ばせるのに丁度いいです。地元やニュージーランドのファミリーが多く来てます。

釣舟はだいたいトローリングがメインでこんな感じです。 白く波が立っている所にサンゴ帯がありそこから先は深くなり波が高くなります。

ラロトンガのビーチは白い砂浜で遠くから見ると綺麗なのですが、近くで見ると石や折れたサンゴなどが多いので裸足で歩くと痛いのでマリンシューズが必要です。

こちらは老舗のマツツ(MATUTU)ビールこちらも来たのが土曜日でお休みでした。どうも土日はお休みみたいです。

ジルのお店は相変わらずトリップアドバイザーでラロトンガのレストランで不動の1位の座を維持しています。お昼だけの営業ですが御覧の通りお客さんが一杯でした。

ベストセラーのFOBが売り切れ・・FOBはワフー(ワラサだかカマスだか)のフライを使ったサンドイッチなのですがモコがワフーを釣ってこないから売り切れなんだとか! 新メニュー”お刺身定食”がありました!ちょと遠慮しておきましたが。

FOBが食べたくて行ったのですが無いので仕方がなくMOCOSを注文。こちらはマグロのスライスを表面だけ軽くフライパンで焼いた物を使ったサンドイッチ。マグロの中心は生で美味しかったです。

桟橋の入り口にはこんな看板が付いていました。 何でも昔の桟橋が古くなって壊れてしまったら日本大使館(たぶんオークランドの)が建替えるお金を出してくれたんだとか。ODAか? モコ船長えらく感謝してました。 空港の近くに公民館だか学校だか大きな建物が出来てましたが中国のODAで建ったのだとか。こんな小さな島も各国の思惑が色々ある様です。嫌だな?政治に利用されるのは!

子供やお年寄りが多く乗ってましたが結構楽しそうです。遠くから見ていたら歓声が聞こえました。

大きなスーパーマーケットはアバルアの町に4~5軒あります。他にガソリンスタンドに併設のスーパーや雑貨屋の様なスーパーは島のあちこちにあります。以前来た時よりも数が増えた様な気がします。 殆どは輸入品ですが地元で作っていると思われるのはケーキ屋パンドケーキなどのスイーツ類。ラロトンガの人は甘いものがお好きなのか見るからに甘そうです。

ヤシの実やパパイヤは地元産だとおもいますがフルーツや野菜も輸入品が多そうです。

タロイモやサツマイモは地元産かな?

輸入品は値段が高いので解かります。

屋台の多くは食べ物屋さんで一部民芸品を売る店も出店しています。 屋台はホテルのレストランが出張して来ていたり素人さんだったり色々な方が出店しています。

開催は週4日で火水木日の夜です。 これに土曜日の午前中はアバルアの公園でプナンガヌイ・マーケットが開催されます。 大きいのはプナンガヌイ・マーケットですがリゾートホテルが多いムリビーチで観光客が手軽に夕食が取れるのでお勧めです。

広場に屋台が並びテーブルとイスもあるのでここで食べる事が出来ます。

ムリビーチのナイトマーケット、観光客向けに開催されます。

何故か桟橋が新しく少し立派になっていました。

中にはヤガラとか

船を上げるスロープも日本大使館の援助で作ったのだとか。 頻繁に船を上げてお掃除している様です。

中はこんな感じで半分は屋外です。

ここでドリンクを頂きます。お客さんが少ないのはまだ時間が早かったからここは遅い時間に盛り上がります。

地元産のお酒をソーダで割ったのですが臭いが嫌!

おねえのお兄さんが人気者でした。

フライドチキンとハンバーガーが売りです。

看板では24時間営業をうたっているチキンのお店。 絶対24時間では無いとおもうのですが・・

新しく出来たお洒落なバー、お客さんは少なめでした。

スーパーで売っているお弁当とは、 刺身弁当、どちらかと言うと刺身サラダです。

ハンバーガーやチキンの丸焼き

手前はとんかつ弁当、ご飯の上にとんかつが乗っていて日本でもありそうです。 奥の白いのが問題、ご飯の上に得体の知れない白い物が掛かってます。だれか挑戦した人はいませんか?

マグロドーン! 釣果はざっとこんなもんです。 写真のマグロはキハダマグロです。英語でイエローフィンツナと言うそうです。 他のもう一回り小さいキハダとクロマグロ、英語でブルーフィンツナ。 カツを数匹、英語でスキップジャックとこの辺りでは言うそうです。米国ではボニートとかマカレルと言ったと思うのですが。国によって違うのですね。 この日の夕食は日本から持って行ったサトウのご飯とお刺身になりました。

3時間のフライトなんてあっという間にラロトンガへ到着しました。

町に行くと港の前でSIMカードの屋台が出ていたのでここでSIMカードを購入します。ラロトンガの安いホテルはWIFIは有料で結構高いので携帯のSIMが絶対に必要なのですがツーリストSIMがNZ$47と結構高い、確か3だか6メガだったと思います。 NZ$47って高いのでジモティー用のNZ$20で約1メガ使えるのSIMを購入したのですが2日位であっという間に無くなりNZ$20トップアップしました。これならNZ$47を購入した方がお得だったと思いました。減るのが早です・・・ 私は日本では普通1か月間で2~3メガですから。

クック島ではタロイモ以外はほとんど輸入品なので何でも高い。スーパーで缶コーラ1本NZ$3~4位(250円?350円)、キャベツ1個NZ8?10(650円?800円)です。お肉は冷凍品が多かったです。スーパーはどこもこんな感じで倉庫の様な建物に棚を付けて段ボールを並べた感じです。

スーパーにお買い物です。 このフードランドは以前からあったお店ですが新しいスーパーが幾つか出来てました。

トレイダーズジャックのバーは夕方ハッピーアワーがあるので地元の人と観光客とで賑わいます。

最高の夕日です。 この時間になるとレストランもオープンするのでバーからレストランへ席を移動します。

お姉さん達がテキパキと作ってくれるのですがお客さんが多すぎて超待ちます。 ラウンジに来たら先にオーダーするのが正解ですね。出来上がると名前を書いた紙と一緒にこのカウンターに並びます。 私は搭乗時間が来てしまい、キャンセルをお願いしに行くとサクッと先に作ってくれました。

まずはニュージーランド航空のラウンジにお邪魔します。 朝ご飯がまだなので・・・ ラウンジも前回来た時と違う場所も内装も変わってました。綺麗だし豪華な感じで良かったのですが朝早くからメチャ混みで座る場所を探すに一苦労でした。 食べ物はまずまずでした。

コーヒー類は専用のカウンターがあり大人気でした。 このタブレットで紙コップが良いかマグカップが良いかとかミルクの量とか細かくオーダーできます。

ラロトンガ物価が高いので、ワインは2本まで免税で持ち込めるのでゲートに行く途中で免税店でワインを2本購入します。

ゲートに行くと搭乗は始まっていて残っている人はあと僅かでした。 急いで搭乗します。

いっちょ前にシャンパンとかもありました。リンゴジュースとミックスしてみましたが合わなかった・・・ TVは意外にも日本語の設定も出来るし日本語の映画も多く使い易く楽しめました。TVはタイ航空よりニュージーランド航空が圧倒的に良かったです。

ビジネスクラスのチェックインカウンターは別室になっていました。この部屋も以前はありませんでした。中に入ると親切なお姉さんやお兄さんが沢山いてまるで銀行の富裕層のお客さん専用の接客テーブルの様な所にお座りしてチェックインをして頂きます。荷物もこの中で預ける事が出来るのですが釣竿の様な大きな荷物は部屋の中では預ける事が出来ずちょっと面倒くさかったです。部屋が豪華なのでてっきりセキュリティーチェックやイミグレもこの中からビジネス客専用レーンがあるのかと期待したらそれは無く一旦部屋を出てエスカレーターを上がりエコノミークラスのお客さんと同じセキュリティーチェックやイミグレを受けました。特にセキュリティーチェックがメチャ混みで時間がかかりました。

スカイバスで空港に到着しニュージーランドの航空のカウンターを探すと、さすが本拠地のオークランド空港だけあって一番いい場所にあり直ぐに解かりました。 日本でのイメージと違いニュージーランド航空は景気良さそうです。依然来た時よりもお金を掛けたカウンターになっておりプレミアム感を出してました。

ラウンジからの眺めは良く飛行機が良く見えました。 奥はNZの777、手前はSQの747、あれ?SQって747は全て引退した筈では? 良く見たらカーゴでした。カーゴの世界では747はまだまだ現役なんですね。 カーゴの747は2階席部分が小さくて旅客機よりもスマートで綺麗かもしれませんね。

NZの787です。 今日のラロトンガ行は787-9です。 オークランド発のラロトンガ行は曜日によってはラロトンガ経由のロサンゼルス行がある様です。今回ラロトンガで何人かロサンゼルスから来た人に出会いました。

乗った787は写真が撮れない場所に止まっていたので隣にいた飛行機をパシャリ

CAさんも気さくなおばちゃんでした。ラロトンガ線は日帰りの往復とんぼ返り乗務なんだとか。片道約3時間のフライトです。

機内食はオムレツかコンチネンタルか?と聞かれたのでコンチネンタルと答えるとこれが来ました。そうコーンフレークです。最近はフルグラって言うのかな?久しぶりに食べました。子供の頃は好きだったけど今は10年に1回で良いかな?

幸いにも非常口の通路側をゲッツ、お隣2人はNZ人のおばちゃん達でどうも別荘をお持ちの様で頻繁に行くのだとか。どうもラロトンガ線は子連れのファミリーとリタイヤしたおじさんおばさんが多い様な気がしました。

オークランド⇔ラロトンガ間のビジネスクラスはいつも絶対に取れない!ムカつきます。前回も今回もエコノミーでした。 この787は新しいらしく綺麗な機体でしたがエコノミークラスのシートは詰め込み型で3-3-3の横一列が9席と1席多い!(JALとかは8席)満席でキッチキッチです。

歩いてターミナルへ

エアーラロトンガの飛行機が止まってました。アイタツキ島に行くのはこの飛行機でしょうか。

オークランドと同様にラロトンガの空港も荷物のチェックは厳しめです。必ず色々聞かれます。でも今回は中身まではチェックされませんでした。 AVISレンタカーの隣にあるのはブルースカイと言う携帯電話会社のカウンターです。ここにあるに気づかず後で街に行って購入しました。

到着ロビーには旅行会社のカウンターなどが並びます。日本人のいる会社も1社あることが解かりました。

大きなホテルはここにカウンターを持っていてお客さんを出迎えます。

タクシーは最近黄緑色になったみたいです。ワゴン車が多く便利ですが台数に限りありです。

こちらがフロントのある建物です。 人の良さそうなNZ人のおばちゃんが管理人で可愛いお孫さんと一緒に管理をしていました。このホテルに5日間滞在したのですが途中でおばさん「私今日が最後なのと・・・」挨拶にきました。どうもオーナーは別の人でオーナーがNZよりやってきてオーナーが自分で管理する事になったとか・・・

前回来た時と同様に空港の真ん前にあるレンタカー屋さんでスクーターを借りてホテルへ。 ホテルはThe Cook Oasis Holiday Villaというホテルで1泊8000円位、10部屋位しかない小さなホテルです。クック島のホテルはこんな小さなホテルが多く欧米資本の大規模ホテル、シェラトンとかヒルトンとかは1件もありません。以前計画は有ったようですが途中で頓挫したそうです。

ホテルにはカヤックやシュノーケル用のマスクやマリンシューズもあり無料で貸してくれます。 ビーチまで2?30mと面しては無いのですがすぐそばです。

私の部屋の裏にプールもありほとんど私のプライベートプールの用ですがイマイチ掃除がされてなく一度も入りませんでした。 でもプールサイドにある水道やシャワーは便利で重宝しました。

私の部屋は9号室

町中のホテルに比べると広く綺麗で良かったのですが唯一の欠点がエアコンが無い! 前回来た時に泊まったホテルもエアコンが無く暑かったのを思い出しました。 どうもラロトンガの安いホテルはエアコンが無い所が多い様です。すっかり忘れてました。

お風呂はシャワーのみでバスタブはありませんでした。まあ入らないのでシャワーでOKです。 タオルもビーチ用とか種類も色々あり管理人さんは気が利く人だなと思いました。

キッチンも冷蔵庫もあり自炊もできました。 調理器具や食器も結構色々ありワイングラスとかもありました。 暑いのは窓を開ければ良い風が入ってくるのですが網戸がある窓と無い窓があり夜は虫やヤモリが入ってくるのでカーテンを閉めるとか電気をあまりつけないとか工夫が必要でした。

夕日が綺麗です。

この夕日を見るとはるばる来て良かったなあと思う瞬間です。

トレイダーズジャックの前の海で夕方カヤックの練習する人達です。子供やワンちゃんも一緒に楽しそうです。

買い物の後でアバルアの町の港にあるトレイダーズジャック・レストランへやってきました。ラロトンガ一番有名でまともなレストランはここだと私は思っています。

子供たちもワンちゃん達も前回と変わりません。平和なのんびりした時間を過ごすことができました。こういう所に来ると東京の生活って何なんだろうと思います。

日が沈み始めるとあれよあれよ沈んでいきます。

前菜はマグロのお刺身を注文すると海苔巻き付きでした。 マグロは多分キハダマグロですが新鮮で美味しかったです。地元でとれた生です。 でも海苔巻きが最低でした。作り置きで冷蔵庫で保管してたのか?ご飯の炊き方が悪いのか?ご飯に真があるような感じで硬い。絶対2度とオーダーしない。こんなのか日本の海苔巻きだと思われたくない!という感じでした。

ビールから白ワインに代えて、 クラムチャウダーです。これはとっても美味しかったです。ただし貝はアサリではなくコンク貝かな。 これでほぼお腹一杯だったのですが最初にオーダーしてしまったので・・・

エビのスパゲッティー プリプリの大きなエビが沢山入っていてソースも濃厚でとっても美味しかったのですがお腹いっぱいです。 量も多かった^^;

海側の席が良かったのですが海側は予約で満席でした。

超お腹いっぱいになりホテルへ帰りこの日は就寝しました。

クック島の老舗地ビールのマトゥトゥ・ブリュワリーの生ビールを頂きます。前回来た時もさんざん飲んだので懐かしいなあ? 今回クック島にきて驚いたのは地ビールメーカーが増えていた事です。

空港にはロッカーもあります。マイラー用か

最大手の旅行会社ラロツアーのバスが飛行機の到着に合わせてズラリと並びます。

ロッカーの値段は大きさと時間によって違う様です。

ワンちゃんは野良なのか放し飼いなのか不明なのですが、ラロトンガの人達は皆ワンちゃんと仲良しです。

クック諸島の文化・風俗・注意点