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クック諸島ってどんな国?

クック諸島(クックしょとう、英:Cook Islands)は、南太平洋にある24の珊瑚環礁と火山島からなる国で、ニュージーランドとの自由連合関係にある。面積240km²、人口21,008人(2003年)。首都はラロトンガ島にあるアバルア。主な産業は観光業であり、アイツタキ環礁は美しいラグーンがある事で有名である。日本はクック諸島を国家として承認していない(日本発行の地図では二宮書店版「データブック オブ・ザ・ワールド」など一部の統計資料を除いてニュージーランド領扱い)が、国際連合はニウエとともに「非加盟国」として扱っており、また19カ国(イギリス・フランスを始めとする欧州と太平洋の諸国など)と外交関係を結んでいる。

クック諸島の地図

クック諸島のブログ旅行記

皆既日食観測 2010 in イースター島 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの ...

2009年8月12日 ... tour@sekai-kikoh.com もしくは左下のブックマーク「世界紀行のホームページ」から。 南クック諸島は現在調査中です。 2015年にはノルウェーのスピッツベルゲンで3月です。 皆既日食、オーロラ、白くまが同時に楽しめます。 ...

大洋州の三大ネシア: shukran@world

2010年6月17日 ... 国・地域は次の12ヶ国2地域。 ■ミクロネシアミクロネシア連邦キリバスマーシャル諸島 パラオナウル. ■メラネシアパプアニューギニアフィジーソロモン諸島バヌアツ. ■ ポリネシアトンガサモアツバルクック諸島 (ニュージーランド自治領) ...

2009年9月 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

12月8日発「モラの島・サンブラス諸島と世界の十字路・パナマ運河の旅9日間」で サンブラス諸島宿泊も入れてご案内します。 (中村 亜希子) ..... 実は初めてここを 訪れたキャプテン・クックが南洋杉を松と間違えて、名づけてしまったのだそうです。 ...

南米 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

南クック諸島は現在調査中です。 2015年にはノルウェーのスピッツベルゲンで3月です。 皆既日食、オーロラ、白くまが同時に楽しめます。 それまで待ちますか・・ (中村 亜希子) いつもご覧いただきまして、たいへんありがとうございます。 ...

サイパン島事典 - サイパンの民族はミクロネシア系

一方、サイパンがある北マリアナ諸島は、アメリカ自治領です。そのほか、米領サモアは アメリカ準州、ココス諸島(キーリング)はオーストラリア領、クック諸島は ニュージーランドと自由連合です。またクリスマス島はオーストラリア領、さらにグアム は ...

2009年8月 - 地球浪漫紀行世界紀行スタッフの旅のお話し

南クック諸島は現在調査中です。 2015年にはノルウェーのスピッツベルゲンで3月です。 皆既日食、オーロラ、白くまが同時に楽しめます。 それまで待ちますか・・ (中村 亜希子) いつもご覧いただきまして、たいへんありがとうございます。 ...

クック諸島の写真・旅行記

アイツタキのラグーンクルーズは最高でした! 遠浅のクリスタルブルーの海の上をクルーズし無人島でバーベキューや シュノーケリングを楽しみました。 現地の方たちはとても穏やかでタヒチやフィジー、ニューカレドニアよりも素朴で過ごしやすかったです。 本島での観光や街中へのショッピングなども非常に楽しかったです。 ラロトンガ本島のムリビーチは離島と同じくらい海の透明度も良く雰囲気も良いので是非、本島の宿泊先はムリビーチに面したところが良いと思います。

空港からも近い、ラロトンガを代表するホテル エッジウオーターリゾート。ホテルタイプ以外にも独立型のヴィラタイプもありご家族で長期滞在する事も可能です。 ホテル前はマリンパークになっており魚も多くシュノーケリングにもお勧めです。

ムリビーチクラブ前のビーチは透明度も良く、ビーチ幅も広くて落ち着けます。 近くには無人島もあります。

ムリビーチにあるブティックホテルのようなリトルポリネシアホテル。 室内は白で統一されて清潔感があり、お部屋前には東屋もあります。 プールまわりでまったりと休息すれば優雅な雰囲気を満喫できます。

アイツタキ島にある、アイツタキラグーンリゾートホテルには数種類のお部屋タイプがあり、水上コテージもあります。

アイツタキ島のホテルで、マヌイアリゾートホテル。 お部屋内にはキッチンもあり、ベッドルームとリビングが分かれており広さを感じるバンガロータイプのホテルです。 目の前の海はとても静かで遠浅です。

TE VARA NUI VILLAGE この看板が目印です。 ツアー予約すると、ホテルからの往復送迎があります。

TE VARA NUI VILLAGE メイン水上レストランへの入り口です。 ポリネシアらしい、キカウ(やしの木の葉)屋根の建物です。

TE VARA NUI VILLAGE 文化体験ツアー マラエ再現

TE VARA NUI VILLAGE 文化体験ツアー マオリ薬草講座

TE VARA NUI VILLAGE 文化体験ツアー 村の様子

TE VARA NUI VILLAGE 文化体験ツアー

TE VARA NUI VILLAGE URAPO ウラポ ウラURAはダンス、ポPOは夜 の意。 クック諸島のダンスは他のポリネシア諸国と比べると官能的。 男女ともセクシーでエロチックなダンスを堪能。

TE VARA NUI VILLAGE URAPO ウラポ ダンサーは美女ぞろい。

TE VARA NUI VILLAGE URAPO ウラポ ファイアーダンサーも登場

TE VARA NUI VILLAGE URAPO ウラポ もちろん最後は、ゲスト参加で夜の宴は終了

ちなみに、ダイバーもスクーバダイビング中に水中でクジラと遭遇、というチャンスがあります。今年のクジラさん達、水深10m位のところまでやって来てます。 クジラを発見したら、ボートのエンジンを止めて、クジラが通り過ぎるのを待つ、というのが基本ルールですが、こんなに近くにいたのでは、水中で出会ってしまうのも、もはや奇跡ではないでしょう。 スクーバダイビングでクジラにあえる海として、ラロトンガが有名になってしまうかも。。。?

Rarotongaの免許発行所。 島の一周は約31km。主な交通手段は原付バイクかな。しかも、多いのが2人乗り。ヘルメットの着用も義務づけられてないのかわからないけどみんな付けてなかった。原付バイクをレンタルするのに必要な免許。国際免許書と10ドルでクックアイランドの運転免許が即日発行可。記念にいいかなって思ったけど、発行されるのは、スタンプカードより、しっかりしてない紙に手書きで記入されてるだけだった。

クックアイランド産のビールに挑戦。フルーティだがちょっと癖のある味。緑のボトルで、ラベルの横から、enとボトルに刻まれた文字がはみ出てたので、ラベルをめくってみると、なんとハイネケンの文字。大瓶はNZのSTEINLAGERを使用。ボトルを再利用してるのは良いけれど、違うメーカーのボトルとは驚いた。

真ん中の白っぽい料理は、Ikamataというらしい。 白身魚のお刺身をココナッツミルクで和えたもの。ほんのりシトラス系の味もして、なかなかおいしかった。

ラグーンでのスノーケリングは最高。カラフルな魚達がいっぱい。逆に、自分の方に向かって泳いでくるから怖いくらい。

日曜の夕刻に出る便に乗ってオークランドへ 機種は777-200ER これから長い旅が待っています。 搭乗者は圧倒的に日本人が多かった。中年のおばちゃんのツアー客と思しきひとが多い。 それでも僅かにビジネスっぽい人もポツポツ

オークランドで乗継。ニュージーランドの中心地といえど小さな空港なんで乗り継ぎも簡単。一路クック諸島の首都ラロトンガへ 機体はやはり777-200 客は・・当然?日本人はいない。というかアジア人自体何人のっているんだろうか??という感じ。 ニュージーランド人らしき人がほとんどで、みなバケーションって感じでなんだか陽気・・・いや高揚している感じ。機内もなんだかみな盛り上がっている感じだった。 というか機内アナウンスも「●●さんと××さんはクックでハネムーンだそうです。結婚おめでとう」とかなんだかアナウンスが流れて気勢があがっとりました。

777-200は日曜に使う便の機種みたいで普段はもっと小さな飛行機だそう。 おまけにほぼ満員だったんで小さな小さなラロトンガの飛行場は人人人って感じでイミグレがごった返していました。 日曜午後着だったんですがアナウンスがあり「今日はお店どこもあいてません。観光はあしたから~ クック諸島を楽しんで」みたいなアナウンスが流れているのはよいが・・・ なんで観光地で日曜に店が開かないのかさっぱり判らないと思う。 もちろんそれはもともとあまり働かないのと宗教の問題と両方なんだけどね 

空港前のアクエリアスホテルというとこに宿泊してみた。 空港から歩いていけるのとレストランが併設。こと日曜日は一切店がしまるのでレストラン付のホテルでないと大変! 空港に近いのはいいけど実は町まではすこし離れている。歩けないこともないけど歩いたら30分近くかかった。あとはわりと安い。 ちなみにタクシーはないしバスの本数はわずかなんで普通はレンタカーに頼るみたい。

アクエリアスホテルの食事 カレーのセット 別にサラダをつけてみた。 というのはこれから離島に行くので生野菜はほとんどたべれないはずだから。

島の超中心部に歩いて行ってみる。ちと遠かった。町にはレンタカー屋がたくさんあるんでレンタカーをすべきと思う。 まあ往路は2泊だけなんでレンタカー借りてもしゃーないんでそのままにするが・・・

ちなみにもしレンタカーするならニュージーランド本国とは違い国際免許は通用しない。 警察署で免許を取得する必要がある。 口頭もしくは実技試験があったりもする。復路ではレンタバイクをしたので試験を受けた。 まずは口頭試問があって(当然英語)英語の言葉それ自体は聞けても、クック諸島の交通ルールの考え方みたいな質問だったり、制限速度とか・・・そんな質問で知らなかったり意図がわからなかったりして苦戦したが結局は実技は免除され合格した。 まあ観光客に不合格は出しそうもないが・・・

クックテレコム メインロードからちょこっと中に入ったとこにある 24時間利用可能なインターネットカフェがある。PCは日本語NGだが、WIFIのホットスポットもここにあるのでカードを買って自分のPC持ち込んで使えば日本語対応も当然可能である。

ってことで・・・今回もちこんだマイクロPC ACERのやつ。WIFIもちろんOKなんでカード買ってアクセスに成功!

WIFIは転送データ量によって課金がされます 150MBで36NZD ちと高い気が… まあいいけど

マニヒキ環礁にはラロトンガからプロペラ機で4時間の時間をかけていく必要があります。 機体は小さな小さなプロペラ機…エンブラテルのBANDEIRANTEというやつです。本来15人乗りですがそれだとほとんど荷物を運べないのとトイレがないので、簡易トイレ設置スペースと荷物室のために5席取り外して座席は10席です。

週1でマニヒキ環礁とらロトンガを結んでいることになっていますが実際はそんなに飛んでいません。 座席は10席。しかし往路8席復路7席が飛行機の積載重量の関係で限界です。さらに採算問題があり片道1400NZDという超高値なうえ往復10人予約がないとフライトはキャンセルになります。 過疎化も進んでいるため利用者は激減しており、最も多い月で月2-3回程度、少ないときは2か月に1本程度のフライトになるとのこと。 こういった事情もあり観光客はめったにいかない(行けない)のです。

アイツタキ島で途中給油をし、さらに3時間弱飛ぶとマニヒキ環礁につきます。 ずーと何もない海の上を飛び続けますが突如島が見えてきます。感動です!

空港は島の端にあり、簡易舗装がしてあります。 とはいえ空港らしい設備はほとんど何もありません。

マニヒキ環礁はふたつ村からなっており、空港のある島にある村と対岸の島にある村とがあります。 滞在するのは対岸の島なんで空港すぐ裏手の港から船にのって行きました。 ラグーンを横切る感じで、所要は15分くらいでしょうか… もちろんラグーン内ですので何も少なく快適です

島のメインロードです。 といっても木が生い茂っていて建物があまり見えませんね。 島の住民数に比較して土地が比較的広いので、本来の環礁の自然が残っています。ヤシの木もたくさん生え、背丈も非常に高いのが印象的です たくさんの南太平洋の環礁に行ってきましたがこれほど群生していた島はなかった様に思います。 …まあ本来はこれが普通なのかもしれませんが・・・

パレスとよばれる建物 昔王様(まあ酋長ですね)がすんでいた建物とのこと。内紛とか色々あって今はそういう制度はなくなったんだそうです。 ただ建物だけは残っています。 この建物だけ非常に装飾的建物です

マニヒキ環礁にのぼる朝日 幻想的で美しい朝日です。

ヤシがにです。 ちょっとしつこいカニって感じかな。 島ではお祭りのときなど食べるとのこと 数が少なくなってきているそうです。ただこの島では自然保護にも力を入れており、島からヤシがにを外に持ち出すことを禁止しています。 (容易に売れる→あっちゅうまにとりつくして絶滅するから) 自分たちで食べる分だけ取ることにしているそうです。なおシャコ貝も同様に採れるのですが島外の持ち出しは厳禁となっています。

マニヒキ環礁は黒真珠の養殖が有名ですので養殖場の見学もしてみました。

久々の成田空港 3月以来かな? ニュージーランド航空90便にてこれから出発です。 ホンシャンバンクのボーディングゲートブリッジ。

日本を出発して11時間にて経由地のクライストチャーチへ到着。むこうの山に雪が見えます。

やっとオークランドまで到着。ここまで14時間。 これから約5時間近くのトランジット待ち。 スタアラ塗装のニュージーランドエアの飛行機です。

日本を出発して約1日がかりで、ラロトンガ空港に到着です。 但し現地は時差の関係で、日本出発日の22時15分です。

ウクレレの演奏でお出迎え ターミナルに入ってすぐ左側でした。 まだ入国審査の手前 本に書いてあった通りです。 (ちょっとピンボケ)

やっとホテルに到着です。 ホテルの部屋には、あちこち(キッチンとかバスルームとか)にハイビスカスの花がきれいに飾られていました。 もう遅いので、今夜はシャワーを浴びておやすみなさい zzzzzzzzzz!!

タマヌビーチホテル

サマデバー前ビーチのサンセット

クック諸島の文化・風俗・注意点