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エルサルバドルってどんな国?

エルサルバドルは中央アメリカ・ラテンアメリカの国。首都は、サンサルバドル。太平洋に面し、グアテマラ、ホンジュラスと国境を接している。

エルサルバドルの地図

エルサルバドルのブログ旅行記

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エルサルバドルの写真・旅行記

エルサルバトルは、中米の中では、見どころに反比例して最も危ない国の一つのようなので、今回は訪問を見送る予定でした。しかし、マナグア(ニカラグア)->サンサルバトル(エルサルバトル)->サンペドロスーラ(ホンジュラス)の便のうち後者が悪天候でさんざん待たされたあげく夜キャンセルンになり、強制入国するはめに遭いました。あまり遅れるとホンジュラスでマヤのコパン遺跡が見られなくなるのですが。。。 ちなみにSalvadorはスペイン語の救世主(メシア)という意味です。

インコかわいかったな

さて、今日もTICAバスを使って出発です

宿の周りの様子

リべルータ広場

広場でなかよくなったおっちゃん

旧市街地 安全です しかも人が良いです

確か国立宮殿

カテドラル メトロポリターナ

スペインで見あきたかな

海賊版のかずかず

ここです、俺が一押しの店

旨そうな匂い

マジで旨いから!!

チリソースとマッチします

やっぱり至る所に銃を持った警察が

夕暮れになったので帰ろうかな

水買うにも鉄格子の外からです

かったDVDたち

川崎大師のお守り

ハンガリーでカヴァリンからもらったお守り

taca航空 UAのミレージプラスにマイル加算できます。 http://www.taca.com/index.aspx?mnu=&ren=3R02VHHGuTGugrxAulZBvQ%3d%3d&res=yHFNVDF0aLC22UTsNmQRNg%3d%3d&rpo=WjoqktwjoSr6%2bjxiZ1ZOsg%3d%3d&rcod=Q9DdiOifcDnLCH4f1u6czA%3d%3d&pa=OTH&es=0&

またまたエコノミーよりビジネスの方が安いのでビジネス

コクピット

まもなくサンペドロスーラ便が到着予定が。。。

bienvenido a el salvador

空港から街まで遠かったけど、航空会社がホテル代と夕食/朝食代を負担してくれることに。

無料で泊れてある意味ラッキー クラウンプラザ http://www.reservas.net/app/hotel.exe?574,539,ESP

グアテマラ・シティからバスで国境越え。 5:15発なのに出発したのは6:03。6:00発のバスはいつ出んの? グアテマラ出国スタンプはなし。エル・サルバドル入国は係官がバスに乗り込んで来て目視で確認して終了。ほんまにそれでいいんかいな!事務所まで行って「記念に」ってゆってスタンプラリー。

街の中心、バリオス広場。狭いな。

バリオス広場の向かいのカテドラル。近代的。

バリオス広場の隣の国立宮殿。落書きされ放題やし改修中やし。

人類学博物館。展示のテーマである人類、農業、宗教、民芸品ごとに部屋が分かれててわかりやすい。

バスに乗って世界遺産、ホヤ・デ・セレン遺跡へ。運転手さんに教えてもらって降りたはいいけどこの看板を見つけられず行ったり来たり。

博物館で展示品見てたら「人が集まってきたから見学ツアー行くけど来る?」ってゆわれて大集合。

火山噴火で埋まった古代の街。中米のポンペイ。 遺跡は屋根で保護。金網越しに見学。蒸し暑い!

寝室と倉庫と台所はそれぞれ別の建物やってんて。

儀式と出産の前にはスチーム・バスで身を清めてんて。常温でも充分暑いのに。ごくろうさん。

高貴な人の家やってんて。なんでかって?外壁に色が塗ってあって壷がたくさん見つかったからやって。カカオの入った壷も見つかってんて。

ガイドツアーは不定期に人が集まってきたらやってる模様。説明書きとかまったくなくて個人やと何が何やらわからんし参加すべし! ちなみに人骨はまだ見つかってないねんて。つまらーん。

遺跡からの帰り道でいきなり豪快な夕立! もう行くとこもないし中米一のショッピングセンター、メトロ・セントロへ。

お、きれー。中米じゃないみたーい。この中にいる限りは安全そう。

泊まってた宿で「エル・サルバドルのオリジナル料理は?」って聞いたら、「ポージョ・カンペロ(中米のどこにでもあるフライド・チキンのフランチャイズ)とミスター・ドーナツ」やって。つまらん国。

敷地内に遊園地。デパートの屋上みたいなもんですな。

フード・コートのなかにもエル・サルバドル料理はなし!つまらん国。 侍サム?…そんなやつおらへんやろー。

やっぱり何にもなかったしこの日一日だけで出国することに決ーめた。ビール制覇しな。 1本目!

2本目!

3本目!制覇! あーぁ、結局何にも食べんと出国。

月曜日の午前7時時点です。いろんな意味であほ。 門が閉まっていました。 翌日9時についたら無事開いていました。

遺跡直前の案内板。

駐車場から博物館と受付。既に順路を示す白石が置かれています。

博物館。Museo Antonio Solです。 シワタンのメインピラミッド下部にこの方が行ったと思われる修復が残っています。 エル・サルバドル考古学の先駆者でふね。

博物館を見てから鍵を開けてもらいます。

逆から

プラザの壁に沿って順路が続きます。

壁の内側から外側へ。

壁に沿って公園の端まで。

修復された壁が続きます。

水抜きです。見所ごとに杭で番号が振られています。

未修復部分との境目です。

北側のフエゴ・デ・ペロータは修復されています。

蛇が出ます。

サウナの辺り。

パレスです。糞AGFAめ。

建造物5「ラ・カンパーナ」とグランプラサです。残念ながら入ることができません。公園として解放されているのはアクロポリスと建造物7だけです。 入り口付近に建造物5とプラサへの案内板は立っているんですが。。果物をむさぼり食っていた警備員さんにきいたら、今は入れないよーとのこと。

アクロポリスをプラットフォームの東端から。

遺跡地図

糞AGFAめ><

糞AGFA>

車道から

これも車道から。

遺跡地図

スタンレー・ボッグスな博物館。

フエゴ・デ・ペロータ。端のほう、めっちゃ墓残ってる。

B1-2。他の方の写真で修復前の様子が見れますね。

"Virgen de Tazumal"(タスマルの処女)国立人類学博物館の中庭で。両サイドに文字?模様?が彫られていたけど撮るの忘れた。 めちゃ逆光。

チャクモール。国立人類学博物館の2階。 タスマルかカサ・ブランカか。説明板を撮っていないので失念。チャルチュアパ出土なのは間違いないけど。

タクシーは基本スペイン語、英語を少し話せる人もいます。 ボッタクリなし陽気な運ちゃんでした。

タクシーのナンバープレート。

近郊のタスマル遺跡です。 コンクリートで無造作に補修されて遺跡の価値が...。

サン・サルバドルのセントロの中心にあるカテドラル。 左派系の集会があるらしく物々しかった。

バスはたくさん走っています。 超低価格、庶民の足。

旧市街にある公園。

旧市街中心、混沌としてました。

旧市街。

旧市街の市場の人々。

愛嬌があり一番印象に残った女の子。

旧市街の市場の人々。

旧市街の市場の人々。

旧市街の市場の人々。

旧市街の市場の人々。

旧市街の市場の人々。

旧市街の市場の人々。

旧市街の市場の人々。

旅日記 『エルサルバドル入国』 1997年8月26日 14:00 「ジロリ!」 パスポート・コントロールの窓口の奥、偉そうなおっちゃんが睨んでいた。 バスドライバーが2度目の催促に駆け込んでくる。 俺もできる事ならバスに飛び乗って、首都「サンサルバドル」に向かいたい。 が、しかし、肝心のパスポートが戻ってこない。 理由は、多分、今日の新聞の3段ぶち抜きで載っていたあの記事のせいだろう。 「統一教会(韓国で生まれた宗教)、合同結婚式 in ELSALVADOR」 ・・全く何を考えてカトリックのこの国で、そんな事をしなきゃならないんだ?おかげで同じアジア人というだけで日本赤軍並みのボディチェックを受けるはめになっている俺の身にもなってくれ! しかし、破れたTシャツ、ボサボサ頭の俺のどこが信仰心に燃えた宗教徒に見えるんだろうか? (もしかして、別の意味で入国を拒否されているのだろうか?) 3度目に駆け込んできたドライバーの説得の下、懐かしい俺のパスポートがようやく戻ってきた。 ページをめくると、ちゃんと入国スタンプは押されている。そして・・「滞在許可5日」の注意書きが! 普通、日本人は1ヶ月許可されるはずだが? まぁ、いい!日本の長野県ぐらいのサイズしかないこの国の縦断には充分だ。 1997年8月26日、俺は、エルサルバドルに入国した。

旅日記 『サンサルバドル着』 1997年8月26日 16:00 バスがエルサルバドルの首都「サンサルバドル」に到着したのは、夕方4時の事だった。 朝6時起きでガテマラシティでバスを探し、国境で揉めてた事を考えると、かなり多彩な一日だった気がする。 しかし、これで終わりじゃなかった。 まず、ここがどこかわからない。 そして、国境で揉めていたせいで、両替できなかった。つまり現地の金が1円もない。 中心部から遠く離れている事は確かだと思うのだが・・ 今の状況は、見知らぬ街角に無一文で放り出されているという事か? 銀行を探し出すのに30分かかった。 それからひたすら通行人に聞きまくりながら安宿を探す。 歩く、歩く、歩く! エルサルバドルの人は、陽気で親切だった。 皆にこやかに的確に道を教えてくれるので、現在俺が53ブロックにいて、安宿が3ブロックにあることが判明! 嘘だろ?つまり、あと、50ブロック歩かなければならないのか? 発狂しそうになりながら、歩く。 2時間経った。 既に汗は塩になってTシャツにへばりついている。 バックパックが食い込んだ肩は、擦り切れて血が出そうだ。 やりたくもない市内観光を続けるうちに、ガテマラとの違いを思い浮かべる。 まず、民族衣装を着ている人間が一人もいない。 植民地風の古い建物の変わりに、街がモダンでマクドナルドまであった。 そして何といっても活気がある。 中米一の働き者の国と言われる由縁が、街の喧騒の中に漂っていた。

旅日記 『エルサルバドル出国』 「田舎のバスわぁぁ、オンボロバスでぇぇ~」と、まともに口ずさむ事もできない振動、道も悪けりゃ、バスもぼろい! その上バスの中では、籠から逃げ出した鶏が「俺は自由だ!」と叫ばんばかりに飛び回っている。 その床の上では、ジャガイモが転げまわっていた。 ・・本当に俺は国境に向かっているのだろうか? 何度目かの村を通り過ぎた後、バスは山間を流れる川沿いの道に出た。 遠くに見える橋には、大型トレーラーが列を作っている。 バスが急停止したこの場所が最後尾らしい。 バスの運ちゃんが叫ぶ。 「この川が国境線で、あの橋を渡ればホンジュラスだ。急いでいるなら、ここから歩け!」 選択の余地もなく大雨でぬかるんだ泥道を進む事になった。 汗だくになりながら、田んぼの中を歩いている様な、「ズボッ、ズボッ」という音と共に一歩一歩足を進める。 順番待ちのトレーラーの運ちゃん達の声援が頭上に降り注ぐ。 「チーノ、がんばれ!」 「チーノ、何処に行くんだ?」 「チーノ、この国は どうだった?」 ・・暖かい声援ありがとう。しかし、俺は「チーノ(中国人)」じゃないっちゅーに!

エルサルバドルの文化・風俗・注意点

 宗教、国民性

 宗教はカトリックが国教となっており、国民の大半がカトリック教徒ですが、新興宗教の教徒も増えています。

 現地の人との交際にあたっては、金銭の貸し借り、物の売買等においてのトラブルが発生しないようにすることが賢明です。私的制裁が未だに後を絶たないので、万一、トラブルが発生しても、個人的な怨念を買うような対応はしないように留意することが必要です。

 病気、衛生事情

 主な病気としては、デング熱、アメーバ赤痢、肝炎、デング熱、狂犬病、マラリア、エイズなどがあります。破傷風も発生しているので、小さな傷でも注意が必要です。また、デング熱やマラリアは蚊が媒介する病気ですので、蚊に刺されないための対策が必要です。さらに、食中毒も多く、経口感染する病気を防ぐためにも、外食する際は、不衛生的な露店での飲食は避け、信頼できる飲食店を選ぶことが大切です。

 また、氷を含め生水は飲まない(飲料水としては瓶詰め等市販されているミネラル・ウォーターを用いる)、信頼のおける飲食店であっても、生野菜も含め生もの(あるいは半煮え、半焼けの物)の摂取を避ける、手洗いを頻繁に励行する等、注意が必要です。