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チチカステナンゴってどんなところ?

グアテマラシティの北西130KM, 海抜2,071Mの高原にあるひなびたインディオの街。毎週木・日曜日に近郊からインディオ達が農産物, 手織物, 手工芸品等を持ち寄り, 盛大な市が開かれ, 観光客で賑わう。

チチカステナンゴの地図

チチカステナンゴの写真・旅行記

「野菜市場」は「グアテマラのキチェ県」にある「標高1965m」の「チチカステナンゴ」で行われている「野菜のみ」が売られている「館内市場」です。

「入口付近」。

「夕食」。

「昼食」。

「昼食」。

「ホテル」からの「眺望」。

「朝食」。

朝方には「アティトラン湖」を観光。

「チチカステナンゴ」。

「トイレ休憩」。

「サント・トーマス教会」。

近くの「ガルバリオ教会」にも立ち寄りました。

遠方には「サント・トーマス教会」が見えます。

「自由時間」に再度「サント・トーマス教会」を訪れました。

「教会の入口」・・・「教会内は撮影禁止」でした。

アンティグア

チチカステナンゴ

サント・トマス教会

ホテル(サント・トマス)の庭

アティトラン湖

アンティグアのニューイヤーズイブ

懐かしいガラスボトルの飲み物。 ここでは、これが基準のようでした。

町の入り口近くにある、印象的なプリッジです。 下の道路と、交差する上の道路に落差があるので、こんな形になったみたいです。 人間は、階段で上に上がれます。

なぜか、町にたくさんの床屋さんが並んでいたのですが、市の日に、周辺の村から、先住民が集まるから、その折りに皆さん、床屋に行くのでしょうか。

ここでも、トゥクトゥクが大活躍。 どこの町にも、こうしたトゥクトゥクのたまり場があるようでした。

さて、もうここからは、ほとんど時系列で、チチで写した写真が続きます。

中央広場は、昔より、常設型の店も多く、テントに覆われた風景でした。

仮設の店が、どんどん立てられていきます。

広場には、大きい方の教会と、小さい方の教会があり、店舗を結ぶ縦横の道を歩くと、もうもう、方向感覚がなくなってしまうのですが、この白い教会が、方向の目安でした。

外国人相手のレストラン。 当たりはずれが思いっきりきつかったです。 いや、先住民が行かないレベルの店は、外れが多かったかも。

グアカモレと称された、この緑のディップ。 メチャ、不味かったです。

初日の夕暮れ。 遠方からやってくる先住民が、到着しはじめます。

翌朝、市の日。 ホテルのスタッフも、民族衣装を来て、リキを入れます。

ホテルのペットのオウムが出金(?)してきました。

そして、この止まり木に止まると、ここで日中を過ごすのです。

市の中に、食堂街があり、パタパタとトルティージャを焼いてます。

教会の前には、花屋がたくさんいて、信心深い皆さんは、中で真摯に祈りを捧げてます。

翌朝の食堂街。 ここで、こわごわ食事しました。

こんな風に、ウィピールが並べられた店は、外国人相手というより、地元の女性相手のファッションの店です。 もちろん、外国人でも買う人がいるので、私にも声かけてきますが、先住民の女性たちが、真剣なまなざしで、服を物色してます。 その質の良さや、皆さんの服の新しさから、この15年のグアテマラの発展を見た気がします。

メキシコでもよく見かけた、怪しい口調で、人々を引き込む商売人。 日本でも、よくありますよね。 いつもいつも人だかりができていて、口のうまい商売人は、どこにでもいるのですね。

市の端っこで見つけた、卸売りの店。 大量の工業製品が、運び込まれてました。 そうか、パナやアンティグアで、先住民がかついでいる商品は、彼女たちが作ったのではなく、この手の店から仕入れていたのね。 メチャ安いので、値段を覚えて、少しだけ買って、でも、この色合いなどを頭に入れて、そうではない手作り商品を探すようにしました。

昼前後になると、日帰りツアーの欧米人観光客が増えてきました。 そうすると、行商のおばちゃんたちが、欧米人に群がります。

これは、前回も入った、建物内の生鮮食品の市です。 二階から除くと、なんかものすごい活気があって、印象的です。

レストランの真下では、100円以下の値段で、Tシャツの安売りをやっていて、帰りがけの人々が、たくさん買ってました。 あまりの安さに、下りて行って買おうかしら、と思ったほどです。

市の日の夕暮れ。 そろそろ店じまいの人々が、大荷物をかかえて、村に帰っていきます。 風呂敷をかついで。

リヤカーでひいて。

今はもう、トラック利用の人もたくさんいました。 夕暮れのメインストリートは、ものすごい雑踏でした。

朝8時のシャトルバス。今日も30分ほど各ホテルを廻って予約客をピックアップして、チチカステナンゴへ向かいます。

チチカステナンゴでは毎週木曜と日曜にマーケットが開かれる。 今日は日曜日、この日に合わせて日程を組みました。

09:40、チチカステナンゴに到着。終日観光します。

チチカステナンゴも結構良さそうな様子です。

人混みが増えてきた。

この通りでは、もう前に進むのもひと苦労する人混みになってきた。 毎回マーケットの日はこんなにも人が多いのか?アンティグアやパナハッチェルからは想像できない人の多さだ。

着いた、サント・トーマス教会だ。 古代マヤのキチェ族の立派な建物を壊し、その基礎の上にスペイン人が1540年に建てた教会とある。 現在でも今なお先住民たちの独自の神々がここに宿ると信じられているのか、人々はここに集まり、お香をたき、祈りが奉げられる。建物の外観は教会だけど、人々の心の中は古代マヤを引き継いだ精神のようだ。

おっ、長い棒の先端からロープを垂らし、曲芸師?が回転しながら降りてくる。 昨年メキシコの人類学博物館の前の公園で見たのと同じだ。こちらはその原型と言った感じ。 *帰国後調べたら名前は「ボラドーレス」と言うらしい。

ボラドーレス 数日前にアンティグアの宿で「チチカステナンゴで大きな祭りがあるらしい。棒の先端から回転するのもあるらしい」と言ってた人がいた。 地球の歩き方にも毎年12/14-21日に「サント・トーマス祭」が開かれると書いてあるのに気付いた。

サント・トーマス教会・・・入口前にある基礎階段には常に多くの人々。まあ祭の見物場所にも最適なんですね。

長老たちが並んでいる。祀りを取り仕切る人たちかな。

古代から伝わる仮装なのか?

面をかぶって踊ったり、行進したり。

またボラドーレスが始まるようだ。梯子を伝っててっぺんに登っていく。

二人がてっぺんに着いた。

回転しだした。

だんだん下りてくる。周囲は楽隊の音楽と爆竹の音がごっちゃになって、スゴイ音が響いている。

下りてきた。曲芸師?も正装のようだ。

仮装の人々が舞う。

楽隊もずぅ~と吹いて、鳴らして、祭りは最高潮。

実は、まだリュックを担いだまま。宿へ行く時間を惜しんで迫力ある祭りを眺めていたが、そろそろ宿へ荷物を下ろしに行きます。

宿「ヒロン Giron」 来た時に「ポサダ・コンチータ」へ行ってみたが、外観見てやめた。 で、2軒目のここヒロンに来ました。

宿「ヒロン Giron」 宿代は高い値段だったが、一番安い部屋を希望して、地球の歩き方を見せて、Q85をお願いしたが、勿論値段は変わっていた。結局Q100にしてもらった。元の値段が幾らって言ってたか覚えていない。。

チチカステナンゴの安宿「ヒロン Giron」 【価格】シングル、100ケツァル(約1,360円)。*飛込みで利用。 【設備】ファン、室内ホットシャワー・洋式トイレ。充電可、自炊可。物干場あり。 【場所】地球の歩き方に載っています。     Add:6a calle 4-52, Z1  Tel:7756-1156      URL:http://www.sailing-diving-guatemala.com/hotels/giron.htm 【評価】★★★☆☆  (1泊) まあまあ。 コメント ・ポサダ・コンチータへ先に行ってみたが外観見て止めた。

リュックを置いて、直ぐにまた祭り見物へ出発。

今日はまだ何も食べていないのを思い出したので食事。

サント・トーマス教会 まだまだスゴイ人出だ。

爆竹が二巻き分一気に鳴らされて、もうもうと煙が立ち込めた。

人 人 人 地元の人々も待ちかねた祭りだったんだろうな。

楽隊横の歌手団。 ここで逢った日本人の人が「楽隊も歌手団もすごいハイレベルだ」と言っていた。

毎年12/14-21日に開かれる祭 サント・トーマス祭 25年の文字が見えるので、ひょっとしたら今年は25年に一度の大祭なのかも。

そんなにぎやかな祭りをずぅ~と見学してました。

面をかぶった仮装の人々が舞いを終えて、サント・トーマス前の広場から村中の方へ行進しだした。そろそろ祭りも終盤なのかな?

マーケットが続く路地道を眺めてみよう。

店を構えられない人は、手売りで商売していた。

帯のようです。

しばらく歩くと、こちらの車道に大勢の人が集まりだしていた。 *さっきの楽隊、歌手団が最後にここで演奏するそう。

明日のケツァルテナンゴは朝6時過ぎに移動するつもり。 バスターミナルの下見と情報入手にきた。 チチカステナンゴには、通常バスのターミナルは無かった。有るのはミニバス乗場だけ。 チキンバスの始発は、更に奥のサンタ・クルス・デル・キチェと言う県都の町。 チチカステナンゴにはバス停があるだけで、県都からのバスに飛び乗る必要がある。但し、ケツァルテナンゴへの直通バスは「無い」「1便ある」と人によりマチマチ。

どこでも見るトルティージャ(とうもろこしの粉を水でといで、薄く焼いた物) これが主食の定番みたいで、どこでも何にでも出てくる。

ちょっと腹ごしらえ。

もう夕方。最後にサント・トーマス教会をひと目見にきました。相変わらず人が集まってる。

ボラドーレスも解体作業をしていた。

帰り支度の人々

サント・トーマス教会 夕日がまともに当たってまぶしそう。

記念にサント・トーマス教会の全体像。 *実は、今朝から喉と鼻に少し風邪の症状あり。熱は無いけど、早めに寝ることにしました。

【5日目】 今日は、パナハッチェルからチチカステナンゴへ移動です。

レストランの中は、オウムやきれいなインコがカラフルでにぎやか。

食後、歩いてチチカステナンゴの町の観光へ。

とてもにぎやかです

お店はどこも大変からフル。  どれも全部手作りのものだ。  ネパールの町を思い出しました。

野菜市場のマーケット。 農家が自分で作ったものを持ってきて直接販売します。

週2回の開催で、どうやら中国ウィグルの日曜バザールなどと同じようなもののようです。

サントトマス教会の見学。 入り口の階段でマヤの人々が、お香を焚いていました。 普通のキリスト教とは趣を異にする教会でした。

中の写真撮影は不可でした。 飾られている像などは教会ではあるけど、礼拝のやり方やろうそくなどの使い方、拝む対象もマヤの従来の神様に対して。 スペイン人も強制は無理だった・・というより改宗させるための苦肉の策? ここはマヤの聖地です。

町中で2時間ほど散策します。

カラフルでとても楽しい。 帽子を買ってこの紐を巻き付けたらバッチリ!! 気に入りました! この次のクロアチア旅行に持って行こうかな。

町を囲む壁に登り、商店街とサントトマス教会を展望。

町の外側の風景です。 こちらの方へは足をのばさないようにいわれました。 2時間があっという間に過ぎ去りました。  値段の交渉がかなり楽しかったです。 こちらは一割の値段から始まる。  買わないで歩いていると5分ぐらい過ぎてから、追いかけてきて値段を下げてくるのを待ちます。

チチカステナンゴの中心部に位置するサントトマス教会に朝一で入った。

この緑の草みたいなやつは 神聖な建物の入口に蒔く神聖な草なんでしょうか?

とある建物の壁画。

どの壁画もとにかく目がパッチリ。 ネコかね。

そのへんをウロウロ

なにやら儀式をやってるじゃありませんかー

その、勉強机にワッカをつけたようなものが、 神聖なる神輿なのだね?

ガルバリオ教会。白くて大きい。

このトヨタのトラックは中南米でよく見かける。

カラフルお墓。

よく見るとたくさんあるのです

緑のペインティングに赤のハイビスカス。

朝ごはんを地元民といただき中

どっからどうみても 体育館だと思うのだが、 食料品メルカートに早変わり

アップしてみる

ハンモック売り場。 超ほしいけど、持って帰るにはかさばりすぎる・・・

タペストリーももちろん売ってます

なんだかよくわからない雑貨たち

この紅白のピラピラしたやつが ネパールを思い出させる。

実演販売に興味津々の巻

立ち並ぶ市場の間から見た教会。

教会は村の中心なので、近くで商売もするし、休憩する人もたくさんいます

何やら神輿のようなものが、マーケットの彼方から 教会に戻ってきました。

慎重に階段をのぼっております。

なんといっても衣装がねカッコいいんですよ。

みな横並びして神様にひざまずきます。

白亜の建物に迫力ある雲をバックに伝統ある儀式!

ケムリを振り回す~

何かを準備しはじめた・・・

ケムリの吹いたカゴをぐるんぐるん振り回し そのへんを歩き回るのです。 危ないからw

それにしても民族衣装が見事だ

そして村の人ごみだらけの商店街に消えていった

パナハッツェル手前の街、ソロラでショートストップ。

公園まわりのごく小規模なマーケット

屋台の昼ごはん。 十分ウマイ

シンボルの時計台と

民族衣装といい帽子といいかっこよすぎるおやじー

時計塔その1

時計塔その2

パナハッツェルに戻り、地震で?傾いて使えなくなったバス停

サンアントニオパロポにやってきた。

白亜の教会が青空にマッチしすぎ。 それにしても大きい。

みなさん真剣に礼拝をしているようす

アティトラン湖の素晴らしい眺望。

釣堀?

青のウイピルが実に似合っている。

カワイイかカワイクナイかは人次第・・¥

これなんて南国そのものやん

のどかなブランコの昼下がり。 あぁ平和だ

とある一軒のお宅。

写真の姿とはちょっと成長してるな笑

そうそう。ウイピルを織っているのです

街の高台にのぼる。

キリっ

なかなかパンチ力ありそう

このブルーの建物はちょいちょい見かける

斜面に家が並ぶ

眺めイイネ

不思議な表情をしている

礼拝が終わってぞろぞろ出てきた

カメラを向けたらくるっと後ろ向いたとです。

車の荷台に乗り、パナハッツェルへの帰路につく。

そのまま帰るのは面白くないので 途中のサンタカタリーナパロポに移動。

湖と山の風景はどこの街から見ても いいなぁと思う

いい笑顔くれてありがと!

アティトラン湖を眺めてのどかなひと時。

織物を道端で織っております

スケールがデカイ。

車が小さいね

面白そうだから手伝ってみた

とにかく青と紫のウイピルが綺麗

村の路地をウロウロ

たまにはカフェで休憩するとする

船着き場につながる路地

夕陽の光がいい感じに湖を照らす

温泉らしい

船が出港していく

ヤシの木がある風景もイイ

今日も日が沈んでいく。

タルト屋。甘いものには目がない・・・

本日の夕食。

甘い小豆系ソースとポテト。 つづきはこちら http://4travel.jp/travelogue/10840252

 チチカステナンゴ行きバスの発着する二等バスのりばに到着。バスターミナルというよりは、道端にバスが並ぶだけの、文字通り「のりば」です。ここにある二等バスはすべて、あのグアテマラ名物チキンバス。アメリカのスクールバスが生まれ変わって、この地でこき使われています。 参考: チキンバス入門 http://4travel.jp/traveler/sekai_koryaku/album/10689725/

 荷物はもちろん屋根の上。盗難の心配? それは管理している車掌を信じるしかありません。彼自身はふつうに真面目そうな人です。バス(35Q=350円)は5時50分に出発。2時間45分ほどチキンバスに揺られ、チチカステナンゴに到着です。

 道をグネグネ進んでいくと、最終的に白い教会の前に出ます。これが、サント・トーマス教会(写真)。ここから見て西側一帯がチチカステナンゴの市場になっています。

 現在、この教会は内部を改装中。一応入れますが、中は使用されていません。 教会正面ドアの外では、現地の人がキチェ族土着のやり方で、香を焚きお祈りをしていました

 ここで一泊するつもりはありませんが、何しろ荷物が邪魔。メキシコと違って、バス乗り場に荷物預かり所などないのです。とりあえず安宿にチェックインして、そこをベースに活動することにします。写真のホテルは、無駄に部屋数の多いオスペダヘ・サルバドール。バス・トイレ共同で45Q(450円)。

 パレードは、教会から持ちだされたと思われる聖人像や十字架を神輿のようにかつぎ、笛や太鼓を鳴らしながら、市場内をゆっくり練り歩きます。神輿の数は全部で十数体。パレードの参加者は150人くらいます。列の最後尾には神父さんらしい男性がいました。 写真: 左下にいるのは、爆竹の筒を担ぐ青年。

 少し進むと止まり、爆竹を打ち上げて、また先に進みます。どの国でもそうですが、爆竹やロケット花火は、祭りの賑やかしには欠かせません。

 パレードに参加している人の一部は儀式用の衣装を着ています。男性は黒や焦げ茶色の麻っぽい上下に、カラフルなターバン。肩に白いポシェットをかけ、手には太陽神のようなマークが入った棒を持ちます。女性の衣装は刺繍の入った薄いピンク色の上着(写真)。

 近くで写真を撮っていると、何人かいる寄付金係の男性から無言で寄附を求められます(写真)。最初は気前よく小銭を出してましたが、細かい紙幣がなくなってからは、適当にヘラヘラしてごまかしました。さすがに50Q(500円)も差し出す気にはなりません。

 このパレード、木、日両方やってるのか。さらには、毎週やっているのか、詳しいことはわかりません。定期市を盛り上げているというよりは、どちらかといえば邪魔している気がします。というのも、彼らが通る時、みこしの上の像が引っかからないように、せっかく張った露店のロープやシートを一時的に外すのです(写真)。

 市場の回りをぐるっと3/4周した後、カルバリオ教会(写真)という礼拝堂に到着。ここで像をすべて中に入れて、何か儀式のようなものを行います。それが終わると、一応解散。各神輿はあちこちに散っていきます。

 でも、大半のみこしはサント・トーマス教会(写真奥)の方に戻るので、結果、市場をまる一周することになります。

 これらの像は、普通は教会の中に安置されます。それが改装中のせいなのか、ここでは民家に分散して保管されています。パレードから戻った担ぎ手たちは、家の前に神輿を下ろして、「はい、お疲れ様」と固い握手。何だかお祭りの後、お神輿を公民館に戻すような感じですね。日本なら、この後ビールが待ってますが、グアテマラの場合どうなんでしょうか。

 これは2つの教会を結ぶ道沿いのお店。仮設ながら長い木を使っているので、天井が高い! ロケーションがいいこともあって、目抜き通りの大型店!って感じです。これらの店は必ずしも外国人向けというわけではありません。

 これは屋根がある部分の市場のお店。各屋根は繋がっておらず、トタン屋根と地面に固定しただけの木の柱が「仮設」っぽさを出しています。恐らく、普段から営業している常設の店でしょう。

 ろうそく屋。この町はパレードやお祈りばかりしてそうな感じなので、需要が多いはずです。

 チチカステナンゴは、グアテマラで1,2を争う人気の定期市。実際、外国人観光客も何人か見かけました。でも、私が受けた印象は、ちょっと活気がないなー、いまいちだなー、といった感じ。どこもお店が整然と並び、屋外マーケット特有の雑然とした感じがありません。ゴチャゴチャしているのは、教会前のお花売り場くらい。最も賑わいがあるはずの野菜売り場は市場のほんの一部です。結局、そのモヤモヤ感を抱えたまま町を後にしたのですが、後でその原因がわかりました。  旅行人に書かれていた詳細マップを見たところ、市場エリア隣の体育館が、市の日には野菜売り場になるというのです。あの辺は、パレードの追っかけに夢中だったため、ただ通り過ぎただけでした。あらあら、やっちゃいました。直感だけに頼った散策は、時に大きなミスを犯すものです。

 揚げ物屋が美味しそうだったのでここで食事をします。

 フライドチキンとポテトのぶっかけ飯。20Q(200円)。瓶コーラが5Q(50円)。

 しかしながら、どの店もエプロンだらけです。これこそ本物のメイド食堂といえるのではないでしょうか。

コルト(巻きスカート)売り場

 一見同じような感じのウィピルも、柄にいくつものバリエーションがあります。手編みなんだからもっと単純な柄にすればいいのに..と部外者は考えます。でも、そこはやはりこだわりがあるのでしょう。

 赤ん坊をおんぶする布。荷物を包んで頭の上に乗せたりもします。これらも民族衣装の一部としてカウントしていいのかもしれません。

 これが、山の上にあるパスクアル・アバフの像。土着の神様で、今もなおキチェ族の信仰の対象となっています。この時は2人の男性が、油をまいて火を燃やし、経典のようなものをひたすら読み上げていました。

 そのロケーションから薄々感ずいてはいましたが、やはり墓地でした。中米では、棺桶サイズや十字架を挿しただけの墓より、このような物置サイズのお墓が主流なようです。

 もちろん見栄でそうしているわけではなく、合理的な理由があります。これらはファミリー用のお墓なので、亡くなった人が出るたびに、その中に棺桶を追加していくのです。コンピューター用語で言うところの「モジュール式」。写真のお墓の場合、左の墓が6人用。真ん中の墓が9人用。オンデマンドでスペースが埋まっていきます。

 中には、いきなり大きいのを建てず、必要に応じて二階、三階と追加していく予定のお墓もあります(写真)。鉄筋出てますよー。

 墓の中を道なりに進むと、最後は墓地の入口に出ます。ここの横には、まるで私書箱ように並んだお墓があります。どことなく無縁仏のような体裁ですが、恐らくマンションみたいな感じでお墓スペースを買い取っているのだと思います。  門の看板によると、このエリアはチチカステナンゴの市民墓地。目の前の道をまっすぐ歩いていけば、市場の中心まで戻れます。かなり遠回りしたけど、この墓地は町のすぐ近くにあったのです。

アンティグアのホテルからチチカステナンゴまでの往復シャトルは事前にITSUMO TRAVELさんで申し込みしておきました。往復で30USD。事前振込みです。 朝7時にホテルにバンがピックアップに来ました。ツアー客は私も入れて7人くらいで全員女性。 8時半頃にこちらのレストランでトイレ休憩。

カフェもあるので、温かいものが飲みたかったけど、休憩が何分くらいなのかわからず、あきらめました。結局20分くらいはいたかと思うので、飲めたな…。 トイレに行った後は暇なので、駐車場にあるウサギ小屋でウサギを眺めたり、

熱心なリスを眺めたりしてました。 とにかく寒い!! めっちゃ寒いです。早く出発してくれ~。

10時前にチチカステナンゴに到着。 バンはこのホテル・サント・トマスの裏の駐車場に着きました。14時にまたその駐車場へ集合です。

早速露天市へ入っていきますが、迷路みたいです!決して広いわけではないけど、とにかくどこを見ても同じような光景が広がってるので、ただでさえ方向音痴な私は同じ道を行ったり来たり。

朝ごはんをほとんど食べていなかったのと、フローレス島で食べたマンゴーがすごくおいしかったので、同じように路上で売ってるいちごもおいしいだろうと思い、一袋購入。7ケツァール。

サント・トマス教会にきてみると、すごい人!!

もう進めないくらい…! 観光客より、先住民、地元の人が圧倒的に多いです。

今日は中に入れないんですね。

色鮮やかな織物が並びます。

カルバリオ教会にやってきました。やっと人混みから解放されてほっとします。

何か炊いています。宗教的なものなのか、単に人が少ないここで作業をしているのか不明。 教会の中は真っ暗で、決して清潔な感じではありませんでした。そのほとんど闇の中で、熱心にお祈りしている先住民の方が数人いて、こんなこと言うのは非常に申し訳ないのですが、ちょっと不気味な感じがしました。 ペルーでも思ったけど、侵略者がもたらしたキリスト教を先住民が自分たちの文化と融合させながら信仰しているのは、正直不思議な気がします。歴史って複雑ですね。

サント・トマス教会から市を見渡します。 商品は鮮やかなんだけど、灰色のビニールシートの屋根が残念な光景…。

規則正しい間隔で寝ています。

ITSUMO TRAVELさんが下さった手書きのA4のマップの中に、「大きな墓地がありながめがよい」と書いてあるのでそちらへ行ってみます。

すごい! めっちゃカラフルなお墓が!!

丘の上に墓地があります。

ふもとにはなぜか牛が…

墓地の入口の坂を登った所に教会のような建物がありました。

墓地っていうか、小さいお家が並んでるみたい!

見渡す限り墓地。広いなぁ。

その先に広がる町並み。かなり家が多いです。

先ほど来た道を見下ろす。結構長い坂道です。市は全然見えません。

建設中のお墓。かなり大きい。

絶対うちより広い!

裏側にもかわいい装飾が。

市の方へ戻ってきました。 お肉屋さんがありました。

広場は先住民や地元の人でいっぱい。ほとんど観光客の姿はありません。

ニワトリをお買い上げ?

ごった返してます。

器用に頭に載せるなー。

一通り見てしまった感があるし、人混みに疲れて落ち着きたかったので早めのお昼ご飯にします。 2階にあるカフェレストラン Los Cofradesへ入ります。 店内席もありますが、テラス席にしました。通りが見下ろせていいですが、店内へいくためにこのテラス席がある廊下を通る為、あまり落ち着きません。

ワッフルを頼みました。 なんかほんと今回の旅行はろくな食事してないな。 ワッフルは弾力がなく、まずくはないけど、おいしくもありませんでした。

食事を済ませ、レストランの中のトイレに寄って、またテラスに戻ってきたら雨が降ってる!! 朝は晴れてたのになぁ。墓地の帰りくらいから雲行きが怪しくなってました。

折り畳み傘を差して歩くも、あまりの土砂降りに、他の観光客も雨宿りしているお店へ避難。バケツをひっくり返したような雨です。

お店のテントの上にたまった水を、下から棒で突っついて跳ね飛ばします。通行人にかかりますが、お構いなし。

だいぶ小降りになったので、また歩き始めます。 お客さんが絶えないチキン屋さんを発見。

買おうかどうか迷ってしばらく眺めていると、店のおばちゃんがフレンドリーに声をかけてくれたので買ってみました。8ケツァール。おいしかった。 すぐ近くにも同じようにチキンを売ってる屋台があったけど、そちらは全然お客さんが来ないので、このおばちゃんのチキンの方がおいしいのでしょうか。

キャラクターグッズのお店も。 絵がちゃんとしてるので、正規品?

こちらの通りはほんとうに日用品のみ売られていて、観光客用ではないようです。

露天市には関係なく、普通のお店もあります。 こっちの方が品質はよさそうでした。

14時前に朝シャトルを下りたサント・トマス・ホテルの裏の駐車場へ戻ります。 行きと同じメンバーで、行きに既に打ち解けていた白人女性観光客達は買ったものの披露大会。私は完全にのけ者になっていましたが、車内は大いに盛り上がっていました。 買ったもの。ガイドブックに載っていて目を付けていたニワトリの鍋つかみ。価格交渉して4つで60ケツァール。後からもう1つほしくなり、グアテマラ空港で1つ3USDで購入したので、市で買った方が断然お得。 友人の子供へのワンピース。女の子(ニーニャ)というスペイン語がどうしても思い出せませんでしたが、年齢を言えたので無事に購入。40ケツァール。 右上のポシェットは祖母へ。露店ではなく、最後に寄った普通のお店で購入。75ケツァール。安くしてと言ったらNoと言われたので、場違いな値切りだったのかも。品物もよく、ここで買って正解。

帰りは土砂降りの中、休憩なしで、アンティグア着が16時半頃。 前が見えないくらい雨が降ってるのに、ホテルの真ん前じゃなくて、ちょっと離れたところで降ろされ、どこにいるのかもわからなく、一瞬途方に暮れた。 部屋に戻り、土砂降りだからもう出掛けたくなかったけど、どうしてもスーパーパーマーケットに行ってみたかったので頑張って出掛ける。 ホテルの2軒隣なので、助かる。 すぐ飲む用に買ってきたヨーグルト。

お土産のビールとチップス。 右手前はバナナのチップスです。2種類ともおいしかった。 スーパーマーケットでの買い物は全部で54.20ケツァールにビニール袋代が0.05ケツァール。

おはようございます、9日目の朝が明け…ていません。現在2:30。 6:15発の飛行機に乗る為に、ホテルに専用車が迎えに来るのは、3:15! 夜やん。 こちらも事前にITSUMO TRAVELさんで手配。45USD(チップ込み)。 今回の旅行ではピックアップの時間が常に正確でしたが、この時は10分くらい遅れてきて、ちょっと焦りました。 4時くらいにグアテマラ空港に到着。 出国審査を済ませ、朝ごはんを食べようとマックへやってきました。

日本にはないメニューを、と思い、ブリトーのセットを購入。29ケツァール。なぜかものすごい時間がかかってから出てきました。 おいしい!今回の旅行の中で、マンゴーの次においしいかも・笑 少し残ってしまったケツァールを空港で使い切ってしまおうと思っていたけど、水でもなんでも空港価格でめっちゃ高く、結局うまく使えませんでした。

だいぶ外が明るくなってきました。 Expediaで購入したアエロメヒコ航空 AM677便。メキシコシティまで2時間18分のフライトで、¥26,410。Interjetなど格安航空会社がよかったのですが、時間が早いものがなく、高いけどこれにしました。

小さな飛行機で、機内もかなりコンパクト。でも、サンタエレーナからグアテマラシティまで乗ってきたTACAの機体よりずっと立派で乗り心地がとてもよいです。

軽食がサーブされました。チーズが挟んであるパンは食べて、持ち帰れるものは持ち帰ります。