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フローレスってどんなところ?

密林の中に忽然と現れたマヤ文明の大遺跡,エル ティカル見物の拠点で,遺跡から63KM南のペテン イッツァ湖に浮かぶ小島で県都。教会,広場,県庁等があり,湖畔のサンタ エレナと500Mの通路で連結。

フローレスの地図

フローレスの写真・旅行記

フローレスは、ティカル遺跡への玄関口です。 町自体は非常に小さく、30分もあれば1周出来てしまいます。 ティカル遺跡を観光し、時間があればフローレスを観光するのがよいと思います。 これといった観光スポットは、この町にはありませんが、 現地の人々にはサンセットが有名みたいで、サンセットは見ないのか?と、声をかけられました。 のどかでいい町?というか村です。

<フローレス空港~タカ航空(国内線)>

<フローレス空港~タカ航空(国内線)>

<フローレス空港>

<フローレス空港>

<フローレス島>

<フローレス島>

<フローレス島>

<フローレス島>

<フローレス島>

<フローレス島>

<フローレス島>

<フローレス島>

<フローレス島>

<フローレス島>

<フローレス島>

<フローレス島>

<フローレス島>

<フローレス島>

<ペテン・イツァ湖>

<ペテン・イツァ湖>

<ペテン・イツァ湖>

<ペテン・イツァ湖>

<ペテン・イツァ湖>

<ペテン・イツァ湖>

<ペテン・イツァ湖>

<ペテン・イツァ湖>

<ペテン・イツァ湖>

<ペテン・イツァ湖>

<ペテン・イツァ湖>

<メトロプラザ>

<レジェノ橋>

<レジェノ橋>

<レジェノ橋>

<レジェノ橋>

<レジェノ橋>

<レジェノ橋>

<教会>

<教会>

<教会>

<教会>

<教会>

<船着場>

<中央公園>

<中央公園>

<中央公園>

<中央公園>

<遊歩道>

<遊歩道>

3月5日(土)。中米縦断の旅5日目。 本日は午前ベリーズ・バリアリーフの遊覧飛行をして、午後グアテマラに移動です。 宿から飛行場まで歩いていくつもりでしたが、あいにく天気が不安定ですのでタクシーです。

この地図で一番沖にあるブルーホールまで行きます。

沖合の雲が心配です。

ベリーズの旅行会社BPRP社の丸さん、飛行機まで案内してくれます。

5人乗りの飛行機で、今回は私入れて3人です。 一人で乗ると\54552。 今日はシェアできるので、¥27276です。

ちょっと年季が入った飛行機です。

副操縦席に座らせてもらえます。 人生初の経験です。 ※ヘリコプターでは一度あります。

操縦席、なんか迫力がありますね。

触っちゃいけませんよね。

サイドブレーキのようなもの(確実なコメントではありません)を操作して出発です。

エンジンを始動しプロペラが回りました。

飛びました!!今度は自分で操縦してみたいですね(無理ですけど)。

ベリーズシティです。 岬の町ということが分かります。

雲の中を進みますが、ブルーホール辺りは雲が切れているとのこと。

コバルトブルーに霞むリーフの上空を飛びます。

リーフが作る自然の造形です。

この辺り一帯は「ベリーズ・バリア・リーフ自然保護区」として世界遺産に登録されています。

この大サンゴ礁地帯は、オーストラリアのグレートバリアリーフに次ぐ世界第二の規模です。

雲が切れてきました。

さすがベテランパイロット、右に左にと自由に旋回します。

ハート型の島もあります。

海水温度は平均20度以上で、サンゴの生育に適した環境であるため、65種以上の多様なサンゴが見られるという。

来ました!! ブルーホール!!! これは上空からしか見ることのできない神秘的な景色です。

ブルーホールの上空を旋回し、しばらくその姿を堪能します。 動画で撮りました。 https://youtu.be/jXNNoompWek

それにしてもきれいな円ですね。 残念なのが、昨日だったらもっとクッキリ見えていただろうな。

もう思い残すことはありません。

このために、わざわざベリーズまで来ました。

今度はゆっくり船で来るのもいいかもしれません。

この地域には500種以上もの魚類が生息しており、絶滅の危機に瀕しているアメリカマナティやウミガメ、マンタもいるという。

約1時間の遊覧飛行から帰ってきました。 この部分も動画で撮りました。 https://youtu.be/XCnvQll4OCQ

良かったですね、遊覧飛行!

さて、今日は忙しい日です。 スイング橋の所で降ろしてもらいます。

1時のバスまで時間があるので荷物を預かってもらい、近辺を散策します。

スイング橋の近くというと灯台でしょうか。

新しく仕入れた知識で、その灯台の前にこの町の貢献者であるブリス男爵のお墓がある。 昨日は気づきませんでした。

お昼は変な取り合わせとなりました。

どしゃ降りになりました。 遊覧飛行の時にこの雨でなくて良かった。

バスはグアテマラのフローレスまで連れて行ってくれます。

グアテマラの国境まで急ぎます。

国境まで約2時間です。

歩いて国境を抜けます。 まず、ベリーズの出国です。 出国税としてBZ$37.5(BZ$1≒\60)支払います。

ベリーズを出て、グアテマラの入国はどこかな。

橋を渡ります。

その先にバスが待っていました。

グアテマラの入国審査は済ませたかと聞かれるので、まだと答えると。 戻った右手にあるという。

検問所なんてありません。 パスポートにスタンプを押してもらう場所があるだけです。 何も聞かれません。 うっかりすると、スタンプ押さずに入国するところでした。

右に行くとティカルですが、明日行きます。

グアテマラに入っても淡々と走ります。

ペテン・イツァ湖を見ながらレジェノ橋を渡ります。

フローレスに到着しました。

フローレスは島になっています。 一番高台にあるカテドラルです。

島ですので、道の向こうに湖が見えます。

今日のホテルは島の一番北にあります。

外観はいい感じです。

ホテルの前の道ですが、島自体が観光地になっている。

部屋の前から見る湖です。

部屋には小さな窓と通路に窓があります。

夕暮れ時の湖です。

陽が沈んでいきます。

ホテルの前が船着場になっていて、頻繁に小舟が発着します。

島を巡ってみましょう。

きれいな夕陽となっています。

ラマダホテルの所まで来ました。 先ほどバスを降りた所です。

先ほど渡ったレジェノ橋です。

明日のティカル遺跡行きのバスのチケットを予約しておきます。

ラマダホテルの向かい角にATMがありました。

もうすっかり暗くなりました。

高台から見る湖です。

湖畔を大勢の人が散策しています。 明日はティカル遺跡です。

空港に着きました。 国内線専用のちいさな空港です。

飛行機だと約20分、船だと約3時間かかります。 一番東の青の矢印が現在地です。

フローレスまであと半分くらいの所に国境があります。

湖の真ん中にある島です。 ☆の所がホテルです。

ベリーズシティよりフローレス着

向こうがフローレス島

バス会社 SAN JUAN バスターミナル

フローレス島入口

フローレス島

フローレス島

フローレス島

フローレス島

フローレス島

フローレス島

フローレス島 Iglesia Nuestra Senora de Los Remedios

フローレス島 Iglesia Nuestra Senora de Los Remedios

フローレス島

フローレス島

フローレス島より

フローレス島

グアテマラ料理

エルサルバドル行バスに乗る

エルサルバドル行きバス ジェットコースターのように走る

休憩

・キー・カーカー  朝の散歩。 島の北端へ。

・キー・カーカー  今日も天気がよろしくないね~。。。

・キー・カーカー  でもなーんか、ベリーズには全くいい思い出ができんかったな~。

・キー・カーカー  カリブ海も見納め。

・キー・カーカー  朝のフロント通り。

・世界の車窓から(ベリーズ・シティ~グアテマラ国境) グアテマラへ。 国境の方に行くと、なーんもなかった。

・世界の車窓から(ベリーズ・シティ~グアテマラ国境) 山ばっかやった。

・国境(ベリーズ側)  あっさり通過。

・国境(グアテマラ側)  こっちもあっさり通過。

・宿の屋上から  湖がキレイに見えた。

・宿の屋上から  もう1枚。

・レジェノ橋  フローレス島への入口。

・レジェノ橋  諸般の事情でハイエースで来たんで、4時間ほどでフローレスに到着。

・ショッピングモール  レジェノ橋の袂にあった。 最近できたとこなんか、めっちゃキレイやった。

・サンタ・エレーナ地区  レジェノ橋を挟んだフローレス島の向かい側。 フローレス島が観光客でいっぱいなんに対して、こっちはほぼジモピーオンリー。

・サンタ・エレーナ地区  何個かあった銀行の入口は全て柵があって、中には必ず銃を持ったガードマンが・・・。 入口前に、カラシニコフを肩に掛けたポリとかアーミー?までおるよーなとこも。 なかなかに物々しい雰囲気が漂ってた。。。

・市場  に行ってみた。

・市場  何かよく分からんけど、ふつーに殴り合いの喧嘩をしてる奴らとかがいて、ギスギスした町やと思った。。。

・フローレス島  サンタ・エレーナ地区はあんま長居すると良くなさそうやったんで、市場をぐるっとだけして戻って来た。

・夜ご飯  フローレスではアルマジロを食べれるらしく、ちょっと期待しててんけど、ローシーズンで全く観光客がおらず・・・。 店も閑散としてたんで、突撃する勇気が出せんかった、、、相変わらずビビリな俺。。。 てことで、お手頃に魚を食べれそうなとこを見つけたんで、2日連続で魚にしとくことに。 目の前に湖があるし、地のもんよね、たぶん・・・。

【9日目】朝、6A_Avendaの通りをバス会社へ向かいます。

Fuento del Norte社(FDN社)に到着。

グアテマラ・シティの街を抜けていく。

グアテマラ・シティを出て約3時間、Rio Hond(リオ オンド)を通過。 チキムラ、コパン遺跡への分岐点の町です。

食事休憩。グアテマラ・シティを出て5時間弱、初めての休憩。 グアテマラのバスはほんと途中休憩が少ない。トイレは要注意です。

途中の景色は特段大したことなかった。

グアテマラ・シティから10時間、やっとサンタ・エレーナの町に着きました。これが普通の所要時間みたい。 しかし外は強めの雨。フローレス島まで歩いていける距離だけど、この雨では傘をさしても結構濡れそう。 雨宿りした店のご主人はタクシーでQ10だよと言っていたが、Q20しか乗せてくれず、仕方なくその値段で宿へ。

安宿「Hostel LOS AMIGOS」・・・(写真は翌朝撮影) 暗くなっての宿到着。空きベットがあってホッとした。 そう言えばLOS AMIGOSは水シャワーだったとアンティグアで聞いていた。

宿に旅行社デスクがあった。 20:30でも明日朝のティカル遺跡行きシャトルBusが申し込めた。Q75。 時刻は0800宿出発、帰りは現地1500発。

白人のグアテマラ人とかオランダ人とかが寄ってきてビールタイム。 *このLOS AMIGOSの宿運営は素晴らしい。レストラン兼バーでは音楽が鳴っているが、夜09:30にはピタッと音楽を止めてオーダーもストップ。 おかげで部屋では安眠できます。

レストラン兼バー。

グアテマラ・シティからティカル遺跡のあるフローレスへ長距離バスで向かいます。 *バスは、ペテン・イツァ湖の湖畔の町「サンタ・エレーナ」に着きます。  湖畔から約400m沖にフローレス島があって、湖畔から島までは埋め立てて広い車道が通っている。  フローレス島は比較的小さな島だけど、ホテルやレストランが集まっていて、多くの旅行者もフローレス島に滞在する。  なので、旅行者目線で、この辺り一帯を「フローレス」と呼ばれることが多い。

フローレスの安宿「Hostel LOS AMIGOS」 【価格】ドミトリー、50ケツァル(約680円)。*飛込みで利用。 【設備】ファン、共同<水>シャワー・洋式トイレ。充電可、自炊可。物干場あり。     セキュリティBox有。Wifi有。 【場所】フローレス島にあります。詳しくは下記地図orURLご参照ください。     add : Calle Central Flores Island, Petén Tel:(+00 502) 4495 2399       E-mail:amigoshostel@gmail.com  URL : http://amigoshostel.com/ 【評価】★★★★★  (3泊) 大変お勧めです。 コメント ・Hostel Worldで高評価の宿。欧米人でいっぱい。 ・共用スペースには、食事のできるバーがあり、庭にも設備が整っていて、非常に居心地がよく、大満足の好みの宿でした。 ・ドミ部屋自体は並みか、やや劣ります。

【10日目】朝、ティカル遺跡に向かいます。

マイクロバスまで徒歩3分。

ティカル遺跡の入場券売り場。アンコール遺跡と同様に、遺跡入口のかなり手前に切符売場があった。

切符売場を過ぎ、遺跡に向かう。

遺跡入口の駐車場。

タヌキのようだが顔もしっぽもが違うし、何という動物かな? *帰国後にテレビで「鼻熊」と言うのが映ってた。これだ。  アライグマ科の哺乳類。猫大で、尾が細長い。長く突出した鼻先で餌を探し、果実や小動物を食べる。中南米の森林に分布。(by kotobank)

おばちゃんが食事を売っていたので朝食に頂いた。

ティカル遺跡の入口

遺跡までは1kmほど。周囲はジャングル!気持ちいい! ジャングルを切り開いた道が続く。

ジャングル・・・野鳥がいた。逆光でよく見えない。。

見えた。日本じゃ(多分)見ない、中米らしい鳥だ。

デカ~い木があった。「セイバの木」とガイドブックに書いてあった。

ジュラシック・パーク!! 歩いているだけで楽しい処だ。空気がおいしい。

また野鳥がいた。

ジャングルを切り開いた道。マヤの遺跡でもメキシコやペルーのに比べると、ジャングルの雰囲気が最高にいい!

遺跡が見えてきた。

中央アクアポリス 45の建造物があり、 ティカルの王族、貴族の住居区だった。

「1号神殿」 西暦700年頃の建造。 高さ47m。 てっぺんの神殿には、礼装の王と、ジャガーの彫刻がある。 1号神殿=別名ジャガー神殿と言うらしい。

中央アクアポリス

北アクアポリス 王の埋葬空間 歴代の王の埋葬のたびに増築が繰り返されて、複雑な構造を形造っている。

1号神殿 神殿前の広場=グラン・プラザ=儀式が行われた場。 グラン・プラザを取り囲むように、1号神殿~南アクアポリス~2号神殿~北アクアポリスがある。

北アクアポリス

2号神殿・・・上にも人が沢山いる・・・登ってみよう♪

珍しい鳥がいた。 もっと見たいと思ったら飛び去ってしまった。

こっちにも。

形はそっくりだけど、くちばしの色だけ違う。 オスとメスの違い? 或いは片方は子供だから?

2号神殿  階段が付けられていた。

2号神殿に登って、1号神殿を望む。

2号神殿に登って、1号神殿

北アクアポリス(2号神殿から)

北アクアポリス(2号神殿から)

グラン・プラザ

中央アクアポリス方向(2号神殿から)

クジャク 殆ど飛ばないから撮りやすい。

中央アクアポリス

中央アクアポリスから見た、北アクアポリス

中央アクアポリスから見た、北アクアポリス

遺跡の奥の方へ行ってみます。

ジャングルの隙間から見える3号神殿、工事中のようです。

ジャングルの隙間から遠くの高い建物が見えた。 位置からすると4号神殿のようだ。

4号神殿・・・おっ!ここも上に人が沢山いる・・・行ってみよう♪

入口で見たのと同じ動物がいた。=アライグマ科の「鼻熊」

4号神殿への階段

4号神殿

左奥に1号神殿と2号神殿、右手前が3号神殿が小さく見える。

4号神殿から見たら、一面がジャングル!

4号神殿

これも神殿か?

こっちも神殿か? ティカル遺跡は、まだ未調査、未公開の遺跡がいくつもあるらしい。

左側が1号神殿、右側が2号神殿のズームアップ。

3号神殿をズームアップ。

時間は余ると思っていたのに、最後には足りなくなった。急いでバスに戻る。 帰りのBusでは日本人の女性2人と一緒だった。10日旅だと。今までの自分と一緒だ。

宿の近くで、おいしそうな焼き鳥の煙りをだしてる食堂で夕食。 *明日は、フローレスから国境を越えて、ベリーズのキーカーカーまで行ってみます。

フローレスの簡易地図です。

途中、「ジャガーに注意」の看板。   なぬっ!歩いていて出会ったらどうすんの?  めったに見られないけど、居るそうです。

隣接する先住民(インディヘナ)の家並み

今日はマヤ文明を代表する二つの遺跡を見ます。 先住民(インディヘナ)集落のすぐ近くのワシャクトゥンとオトに聞こえたティカール。  先ずはワシャクトゥン遺跡から。

車が上れない急坂の前で下車。

ワシャクトゥン=8つの石の意 他に観光客はいないのだけど、先住民の子供たちが一緒について来ました。

ワシャクトゥン遺跡のプラザには、天文台になる3っつのピラミッドと観測用のピラミッドがあります。

ワシャクトゥンのステラには、ティオティワカンの制覇者がティカールの王を殺し、ワシャクトゥンの王になったという内容が書いてあるそうです

住居跡。 神殿とともに何層もの建物が存在することが判っています

BC200~AD300年に繁栄し、1926年に本格調査が始まりました。

ワシャクトンはティカルの近くだったためお互い干渉しあっていました

神殿。 下の部分がはがれて、下層がどうなっているか見えています。 前の時代の上に新しい層が上塗りされて建てられているのが、よく分る。

神殿の中

今まで付いてきた子供たちが集まって・・・・

ビニール袋から村で造られた、民芸品のおみやげ物等を広げ始めました

木の葉や皮で造った、かわいい人形などを買って、子供たちの写真を・・

近くに咲いていた花です

先住民の集落を挟んで反対側にある遺跡へむかいます。

「8っつの石」=ワシャクトゥンを表すステラ   ステラは、記念の年に王様が、その内容を彫って建てています。 それによってその年に何があったかが判明する。

神殿

378年 ティオティワカンからティカールに使役。

その時に近くのワシャクトゥンはティカールの軍事基地化されることになる。

呪術師の祭祀用神殿。 頂上の洞穴ののなかに彩色していた赤色が少し残っていました

バスに戻る途中、地元の小学校を覗きました。

2003年12月に選ばれた大統領は、初めて先住民の義務教育を制度化しました。

なかなか生徒が出席してくれないので、先生が苦労をしているというお話です。

3~4年のクラスの授業です

日本から持ってきたものなどを、先生に手渡しました。

教室の後ろには九九の表も

私たちからもらった、珍しいものを生徒に見せたりあげたりして、出席率を上げるつもりです。 異国の物としての教材にもなる。 というおはなしでした

隣の家では主食トウモロコシの粉ひき。 

機械は一回単位のレンタルだそうです。

ほかに観光客もいない、静かな空間と、電気がなく素朴に生きる人々との、遠い時代に思いをはせたワシャクトゥンに別れを・・・ 昼食後、ティカル遺跡へ行きます

無事チェックインできたので、とりあえず フローレス島を一周してみる。

おもしろい形した中央教会。

フローレスの街並み。

ペテン・イツァ湖にて 沈む夕日は何にも代えがたい美しさ。

チーズの広告なんだけど、後ろに富士山。 これは実際にはパナハッツェルのアティトラン火山だと思うけど。

まだご飯タイムにはほど遠いけど 美味そうなので、誘惑に負ける汗

マジでうまいから。

日没あとのトワイライトの夕空、かなり好きかも。

食欲はおさまらず。 ガテマラはメシもうまい。 明日はいよいよ中米最大の遺跡ティカルへ。 つづきはこちら http://4travel.jp/travelogue/10840261

キューバからカンクンに戻ってくる飛行機にて。 右の窓側から外を眺めると、イスラ・ムヘーレスというダイバーに人気の島が見えた。 周りの海の色がエメラルドでとても綺麗だ。 そうこうしているうちにすぐにカンクンに到着。 のちに乗ることになるvolarisというLCCがとまっていた。 そして前回と同じようにバスでセントロに向かう。 ロードサイドにあるOXXOやExtra24などのメキシコのコンビニが、 懐かしさと共にどこか嬉しさをも感じさせる。 やはり俺はすでに生まれる前から動いていた日本という資本主義大国家に生まれた性か、 物資の少ないキューバという社会主義国家から戻ってきた反動もあいまって、 自分がとても安心していることにも気がついた。

Huarach Fritos Lomitos 15ペソを注文。 この日も賑わっていた。

帰りにスーパーに行き、明日の朝飯などを物色。 そしてカンクンの大型スーパーでは欧米からの観光客が多いからだろう。 米ドルがそのまま使うことが出来た。 しかもその辺で両替するよりもレートが良い。 ちょっとしたカンクンにおける裏ワザ。

「もう開いてるよ。」とのこと。

独立記念日の機運は着々と高まってきている。

再びロサス7に戻ると、ボリビアから戻ってきたオーナーさんと、 以前からいた管理人のナオさん、ユウコさん、そしてぐっさんに出迎えてもらった。 壁には「おかえりなさーい」と書かれた飾り付けが。 「これなんですか?」と聞くと、 ユウコさん「暇だったからあなたのために作ったんだよ。」と言われた。 素直に嬉しかった。 ひとまず晩御飯を食べにパラパス公園の隣の食堂へ。

この日は完全なるオフの日にしたので、 あまり目的もなく幹線道路沿いの大型ショッピングモールへと歩いていった。 フードコートではマックとバーキンの熾烈な直接対決が繰り広げられていた。

こんな店もあるのかと現を抜かせながら歩いていると、 突然「日本人ですか」とメキシコ人女性に声をかけられた。 話を聞くと、日本のアニメや漫画が大好きなメヒコのオタクで、 聖闘士星矢が「もう最高!」と言っていた。 その流れで日本語も勉強してくれているそう。 嬉しくてご飯でもご馳走したくなったのだが、 このあと女友達と約束があると言って、なぜか写真だけ一緒に撮り、 その場に一緒にいた男友達一人だけ残して行ってしまった。

彼も今日はオフだったのだろうか。 一緒にお茶をした。 彼は少し英語が話せたので、英語スペ語を混ぜて会話をした。 メキシコという国についてのことや、政治、経済、隣の大国アメリカとの関係など。 「マクドナルドはアメリカの企業だけど、使われている野菜はメキシコで作られてるんだぜ。」とのこと。 その後も一緒にセントロまで戻り、途中で明日のチチェンイツァーの日帰りツアー(420ペソ)の予約にも付き合ってもらった。 グラシアス。

1/21今日は謎のティカール遺跡を訪問。 フローレスの街からはミニバスで約1時間20分。 前のトラックは子供たちが後ろに立ち乗りしてるー! グアテマラでは3歳ぐらいの子供をスクーターの後ろに乗せてヘルメットなしでっていう姿は普通。到着手前でガイドと落ち合い、(ガイド付きでないミニバスのみのチケットだったけど、 無料で1時間ガイドが付いていた)Q150(約$20)ティカール遺跡の入場料を渡す。 地図はQ10で売りに来る。マヤカレンダーはそういえば今年2012年で終わってる。 そんな年に訪れるとは、私たち、マヤによばれていたのかしらーーー! ティカールはグアテマラの北部でメキシコやベリーズに近いので、 中米を旅している人はメキシコ、ベリーズ、そしてグアテマラのここティカールを訪れ、 南のハンドゥーラスに抜けるという旅程を組む人も多いようだ。

まずは遺跡までのジャングルの散策道。 この木はセイバというグアテマラの国の木に指定されている面白い形の木だ。

これはシロアリの巣。大事なたんぱく質源といってガイドさんは 私たちの目の前で食べて見せた。う、、、ちょっと怖い、、、。 シロアリって悪いイメージしかないけど、ジャングルの中でのサバイバルライフには 欠かせないのねー。

ティカール遺跡はとっても広いので、特に重要な遺跡を1時間でガイドさんが 簡単に説明してくれる。フィンはクッキーさえあげればこうしておとなしく座って待っていてくれる。

さ、ダディーについて探検探検!フィンはいつもママがそばにいるかこうして確認しながら歩く。

うわーーーでかい!以前はこのテンプルにも登れたらしいけど、 誰かが落ちてから登るのは禁止になったとか。

さ、メインのグランドプラザにやってきました! うわぉーーーーティカール遺跡はまだまだ土の中に眠っているのが80%も。 日本がスポンサーして掘り起こすはずだった遺跡で昨年の震災、 津波のためキャンセルとなったものもあり。まだまだ謎のマヤ文明です。 わかっていることはほんのわずか。何せ紀元前700年ぐらいに作られたこの都市。 グアテマラは近年まで国内の戦争が起こっていたので、観光分野を広めだしたのはつい最近。

ジャングル内ではひたすらHowlerモンキーの声が!ぐわぁーーーーーーーという恐竜みたいな声です!

テンプル?約65M。木造の階段がテンプルのわきに設置されているので 登ることができます。フィンを抱えての登りはクロービス、、、きつかったやろな、、、。 ジャングルの中から数か所テンプルがひょっこり頭を出している姿を見渡す事が出来ます。 ここから日の出を見るというのは観光の定番。さすがにフィンもいるし、 私たちはお昼にゆっくりと。前日午後3時から翌日の閉鎖時間まで同じチケットが使えるので、 サンセット、サンライズを目的の人は遺跡近くのホテルに泊まる人が多い。 カンボジアのアンコールワットもそういえばそのパターンだったなー。

さ、一通り重要な遺跡を巡り、3時のミニバスでフローレスへ。 満席だったので、バスの床に座ることに。またまた妊婦、フィン連れの私に イタリア人のやさしいお母さんが席を譲ってくれた。ありがとう、、、。 窓からはポッサムらしき動物がえさを食べている姿や、馬、牛、鶏が見えたので、 フィンはずーっとコケッコッコー、ムーーーーー、うーまーーーひひひーーーんと連発。 もちろんトラックが通る度にトゥラーーーーーーーックとさらに大きな声になっていた。 予想以上にフィンは旅をエンジョイしています!

フローレスのサンセット

夕食を町のレストランに。トルティーヤをちょうど焼いていたお店にひかれて ここに決定!

グアテマラの独占ビールカンパニーGallo のTシャツもゲット(Q45)! にわとり大好きなフィンはあらゆるところにこのにわとりの看板があるので大喜び。

わーーお野菜と肉がスペシャルソースで炒められたものがコーントルティーヤにてんこ盛り。Q35(約$4.3)

ビーフステーキ炭火焼とゆで野菜、ビーンズ、ライス、ワカモーレがついてQ40(約$5)かなり行けてました。こんなにお野菜とれるの、グアテマラで珍しーーーーー!さ、今日もぐっすり!

TACA航空 グアテマラシティ→フローレス→カンクン というルート。 一日に数便富んでいますが、朝一番の便きは満席でした。 しかたなく午後便に。 もし、午前のこのルートを取られる方は、 早く予約したほうがいいと思います。

フローレス着。 タカ航空はジュース(ストロベリーバナナ)がおいしくて、大好きです。

空港からタクシー。 10分足らずでフローレス島へ。 このホテルに泊まりました。 値引きはなかった。

街にあるスーパー

せこいですが、 こちらの小さい店のほうが、水が安かったのでこちらで水を購入。

ホテルからの景色。

晩御飯は、スーパーで氷を買って 冷やしうどんにしました。

翌朝、昨日のタクシーさんと交渉してティカルまでタクシーで行きました。 フローレス→ティカル(遺跡観光)→ホテルに戻り身支度→空港 という行程。 たぶん50USDだったと記憶しています。

6時チョイ前 早朝なのでまだゲートが開いていません。 でも、お日様はすでに高いなぁ。

さあ、中に入れました。

入場チケット 150ケツ

これは、セイバと呼ばれている熱帯の木で、70メートルにもなるそうです グアテマラの国の木に制定されたそうです。

歩いていて、時折小動物が目に飛び込んできます。

ジャングルの中に、ティカルが埋もれているようにあるのがわかります。

このように、公園内は、きちんと整備されていて、歩きやすいです。

朝もやの中を歩いていて、さっそくピラミッドが見えてきました。

朝もやの静かな時間。

また、かわいい動物が前を横切りました。

いちばん大きなピラミッド

朝もやのジャングルから突き出したピラミッド

ジャングルを上から見れるなんて。 しかも座っているところがピラミッド。 気持ちいい絶景です。

たくさんピラミッドがあって、どれがどれだかわからなくなりました。

昼ころになると、たくさんの観光客が来だしました。

待ってくれているタクシーで、フローレスまで戻ります。 1時間くらいです。

ホテルに戻って。

今日のタクシーさん。 ありがとー

フローレス空港。 グアテマラからの一番機にて国境を越えて、メキシコのカンクンに向かいます。 予定が変わって、一日だけのティカル滞在でしたが、ピラミッドをしっかり見ることができてよかったです。 時間のない人には、このような方法があるということの情報にもなったかな?

ここで、グアテマラを出国することになるので。。、 税金かぁ。

で、 出国エリアに入って。。。

ホテルで作ったバラ寿司!! 錦糸卵つき。

さあ、次はカンクンで。 「オールインクルーシブ!!」(飲み放題・食べ放題)