スポンサードリンク

パナハッチェルってどんなところ?

パナハッチェルの写真・旅行記

2014年一発目はチューベー! 友人と3人でグアテマラ、ベリーズ、カンクンを巡ってきました。 グアテマラは前から気になっていた国で、やはり旅心をつかみまくる国でした。 アティトラン湖は世界一美しい湖と言われているだけあり、とても風光明媚で景観やその周りに住む人々など、肩書きにほぼ偽りはありませんでした。 日程 2/11 羽田→ロス→グアテマラシティ→アンティグア→パナハッチェル 2/12 アティトラン湖散策 2/13 パナハッチェル→コバン 2/14 コバン→セムク・チャンペイ→フローレス 2/15 ティカル遺跡散策 2/16 フローレス→ベリーズシティ→キーカーカー 2/17 キーカーカー散策 2/18 キーカーカー→ベリーズシティ→ 2/19 →カンクン 2/20 チチェン・イツァ&セノーテ 2/21 カンクン→ロス 2/22 ロス→ 2/23 →羽田

アンティグアからなんだかんだ3時間ぐらいかかり16時ごろアティトラン湖の畔にある街パナハッチェルに到着。

いきなり民族色が強くなった。

宿はあらかじめ目星をつけていたカサ・ラモス。 東の方ほうの安宿が密集してるところにあり、その中でも一番よさそうでした。

ツーリストオフィスも併設されてる。 各地へのバスはここで手配できる。

部屋もまあまあキレイで

テラスからは

アティトラン湖ビュー♪

屋上からも

イー感じ♪ 一泊二人部屋で225ケツァ(3,150円) 一人だと130ケツァ(約1,820円) でした。 もちろんwifiも通じ、歩き方にも載ってます。

とりあえず本日は羽田からずーーっと移動でめちゃくちゃ疲れたのでタコス食って就寝。 このタコス、激ウマでした。

翌朝。 ちょっと朝散歩。

たくさん桟橋があって対岸の集落との交通手段になっている。

ん~ 幻想的♪

宿の前の通り。 この辺は安いイイ感じのレストランとかあってかなりツーリスティック。 そしてこの辺のレストランのボーイかわんないけど、その辺のヤツがみんな『クサ?タイマ?マリファナ?』と問いかけてきます。 しかも昼間っから堂々と吸ってます(笑) なんてゆるい街だ。

それにしてもホント素晴らしい景色・・・

風光明媚という言葉が良く似合う。

トリマン火山(3,158m)とその奥に被ってるのがアティトラン火山(3,537m)。 一つに見えるけど、奥にもう一個同じ感じの山がある感じです。

右のこれはサンペドロ火山(3,020m)。 ちなみにここパナハッチェルも標高1,500mぐらい。

透明度もバッチリ☆

ホント美しく見とれてしまった・・・

あの畔に突き出たレストランで

朝食を。

最高のビュー♪ この辺のホテルはもちろんレストランでもwifiは通じます。

たまらなく気に入った!この景色!

あの辺から湖岸にある色々な集落まで船が出てるんだけど、自分らは自由に行き来したいので、船をチャーターすることに。 その辺のヤツに言えばできます。

この船。 3人で一日410ケツァ(5,740円)

しゅっぱーつ。

神秘的だな~

天気もピーカン♪

中禅寺湖からの日光男体山に似てるかも。

すっごく気持ちイイ。

20分ぐらいで湖岸の街で一番大きなサンティアゴ・アティトランに

到着。

なんか水泳大会みたいなのがやってた。

けっこうイイ感じなところで

土産屋も惹かれる。

パナより民族系がたくさんいる。

この街で有名なのは土着宗教の神様サン・シモン。 民家の軒先を抜けるとこんな民家に入り

この真ん中の木で出来たタバコえおくわえたのがサン・シモン。 撮影料は忘れたけど50ケツァ(約700円)ぐらい取られたかも。

なんかユニークだね。 ミャンマーのポッパ山を思い出した。

自分は無宗教なのであまり理解は出来ないが、大切なんだろーなー

さて、戻ろう。

この辺の男性の民族衣装。

売り子。

お次は2番目に有名なサンペドロ火山の麓にあるサン・ペドロ・ラ・ラグーナへ向かう。

飛び込みとかしてて楽しそう♪

到着。

ココはけっこうヒッピーだらけの街でさっきより民族色は強くない。 マリファナ大好きそうな外人ばかりいます。

イー感じのチキンバス。

こーいう感じ、好き♪

イー感じのホテルやレストラン、カフェなどがたくさんあり、今度来たらここに泊まりたいと思った。

コーヒー干してる。

しばしブレイクタイム。

灰皿とコンセント付いてる!

コーヒー生ってる。

もちろん売ってる。

でも自分はビール♪

店名はわかんないけど、コーヒー好きな友人はここのがこの旅で一番美味いと言ってました。

トゥクトゥクひろって眺めがイイとこへ。

今いたサンペドロララグーナの街。

さて、最後はサン・マルコス・ラ・ラグーナへ。 まだまだ何個も湖畔の街はあるんだけど、自分らはこの3つをチョイスしました。

バカンスしてるね~

ここはけっこう小さくさっきよりもっとヒッピー寄りな感じ☆

長期滞在者とか多く、ヨガやってる人がけっこーいた。 時間がゆっくり流れている。

湖畔のカフェでランチを。

帰りはこのカフェの桟橋に船が来てくれてここからお帰り。

午後はなんだかシケてて

パナまで一時間ぐらいかかった。

夕方。

夕日撮ってたら出会った子供。

ホントゆったりした空気が流れていて

最高に癒された。

ちょっとぶらぶら。

絵とかたくさん売ってて2枚も買っちゃった。

この辺にはツーリストオフィスや両替もけっこうあって、両替のレートも良かったです。 1ドル=7.5ケツァ

ほんとはこの後直行でフローレス行こうかなーと思ってたんだけど、急遽グアテマラのパムッカレことセムク・チャンペイというところに行きたくなり、その近くの街であるコバンへタクシーチャーターする事に。 3人で250ドル。 高いけどまーしゃーない。 このセムク・チャンペイというトコロがこれまた最高だったので全然アリな金額だった。

雰囲気あるね~

カワイイ。

アイアンマンっぽい。 そして就寝。

翌朝。 やっぱキレイだなーー 朝が一番キレイだってのがわかった。

一見カラスだけど鳴き声は小鳥みたいだった。

野良犬、比較的大きめだけど、みんな大人しい。

さーて

こちらのタクシーでコバンへ。

高台からのアティトラン湖。 一生忘れられないステキな場所でした。

Reserva Natural Atitlanの入り口です。 町の少し外れなので、トゥクトゥクに乗っていきました。

隣にあるホテルの入り口。 こちらの方が、噴水にせよ、花にせよ、手入れが行き届いて、とってもきれいでした。

まずは、カフェで休憩。 入り口で払わされた入場料は、クーポンのように、園内で金券的に使えます。 メニューの値段は、けっこうぼったくりなので、ジュースとか、フルーツぐらいにしかなりませんでした。 でも、インテリアも景色もステキなので、良しとしましょう。

プールがありましたが、湖の水面とひとつに見える、いわゆるインフィニティ・プールです。

たくさんの種類の花を咲かせた、ホテルのガーデンで、撮影ごっこ。

パブリックスペースには、骨董品やら美術品が多く、建物やインテリアもおもしろかったです。

ここからは、パナにある、欧米人経営のギャラリーです。

オーナーが集めた、骨董品やら何やらの展示。

公園内には、川があり、滝があり、吊り橋があり・・・ でも、乾季の時期、景色は日本ほどにはきれいではなく、イマイチでした。

蜘蛛ざると、ハナグマの餌付けは、面白かったです。 係員がバナナを投げると、たくさんやってきました。

尻尾で金網にぶらさがりながら、バナナをほおばってます。

やがて、木の上にあがっていきましたが、たしかに、その身のこなし方は、まるで、スパイダーマンです(笑)。

園内の滝。

チョウチョのカゴがあり、そこに入ります。

一眼レフで、チョウチョ撮影です。

ホテルの宿泊棟です。 庭の景色はいいのですが、湖や火山を見るには、うちのホテルの方が良さそうでした。

この日のボートの内部です。 前日のボートとちがい、少し大きい目で、椅子にはちゃんと背もたれがあります。 これで、だいぶ違いました。

アティトランの村の波止場です。 前回も来ているのですが、記憶が・・・

前回の1998年には、先住民が、民芸品をかついでましたが、この15年に、ちゃんとした店舗がたくさんできていたのにはびっくりしました。 しかも、ものすごい品揃え

この紫色のウィピールがこの村の特徴的なものです。

そして、このマヤのカレンダーという刺繍。 あの折りにすごく気に入って、値段交渉を粘りに粘って、幾つか買いました。 今も、我が部屋のドアの飾りになってます。

男性の民族衣装。 その横には、欧米人観光客。

これが、「ここにマシモンがあるよ」という英語の標識のようでした。

懐かしいマシモンです。 ブランドのスカーフをたくさんかけて、タバコをくわえ、お酒の瓶が、足元に捧げられてます。

横に僧侶的な人がいましたが、観光客ががんがん来るので、この時間帯に、相談者はいませんでした。

この民家のような場所は、この洗濯物だらけの中庭の一件です。

あの標識のところから、こんな路地をぐんぐん歩いた中にあるので、一人で見つけるのは、ちょっと大変です。

この水色の壁の横の路地を入っていきました。

さて,マーケットの見学です。

やはり、紫色のウィピールが、バリエーション豊かに、女性の衣服となってます。

ウィピールの店。

伝統的なものから、斬新なものまで、この細かいデザインにも、やっぱり流行があるようです。

黒いトルティージャ。

クリスマス用の、ナシミエント、イエス誕生の人形セット。

外国人観光客の横を、民芸品売りが。 値段を尋ねて、交渉しはじめると、こうしてピタッとついてきます。 懐かしいなぁ、この光景。

帰りの船は、さらに豪華(笑)、でした。 一人一人個別の椅子ですし、波よけのビニールもないので、心地よいクルーズでした。

水しぶきをあげる船からの写真。

可愛い女の子も乗ってました。

波止場から、ものすごい急な坂をあがっていきます。

民芸品もカラフル

どこの村でも、洋服をあさる女性の目は、真剣そのものです

マーケットの、熱い賑わいをご覧ください。

おじいちゃまの、ズボンがステキ。

町の中央広場にある教会。 その前には、サンペドロの像が。 それが、村の名前だったんですね。 湖周辺の村には、すべて聖人の名前がついてました。

おじいちゃんが二人、楽しそうにおしゃべり。

強い願いがある人は、膝行(しっこう)と言う、膝ですり歩いて、膝の痛みを苦行として、実行するのですが、この人も、熱心に祈られてました。

欧米人の顔が見えたので、入ってみたカフェは、村の欧米人の憩いの場のようでした。 コーヒーを売る店でもあり、お酒をおくバルでもあり、美味しいコーヒーを飲ませるWIFIありの店でした。しかも、お勉強中の人が多かったから、もしかしたら、スペイン語学校に併設しているのかもしれません。

バリ島で気に入ったニンジンジュース。 グアテマラのカフェにも、よくありました。 欧米人のヘルシージュース好みからきているのでしょうか。

港に戻り、パナへの船に飛び乗りました。 そしてそれが、地獄の始まりだったのでした。 行きはよいよい、帰りは恐い・・・(詳細は、本文に)

町並みには、カラフルなペイントが。

幹線道路から、パナハッチェルへの道へと入っていきます。 ぐんぐん、高度を下げていき、湖のある下方へと走ります。

パナの手前にも、けっこう賑わう町がありました。 ここも訪れたいと思いつつ、結局はすどおりしただけです。

おお、湖が下方に見えてきました。

道路脇に展望台があり、そこから写真撮影

いい感じの景色です。 前回来た時には、雨が多かったので、この湖の景色を美しい、とは思わなかったのですが、やはり、ベストシーズンを選んで旅しないとだめですね。

黒いトルティージャ。やっぱりおいしいです。

ホテルには、プールもありましたが、冬場の今、プールで泳ごうと思うほどには、暑くなかったです。

パナの教会です。

波止場から、湖を見ます。 ジャカランダの紫色の花が咲いて、きれいでした。

湖のまわりには、景色を見ながら食べるのを売りにした、店が並んでいます。

ちっこい船がたくさん並んでます。 行き先を叫んでいる人と、チケットを売りさばく人がいて、船長に直接払わない場合、ちょっとだけ仲介料を取られることもあるようです。 ロンプラには、村人と観光客と二階建て料金になっているとのことですが、まあ、しゃあないかしら。

ちょっと大きい目の船は、高級クルーズ船として、航行してます。 ツアー客などは、これを利用しているようです。

パナや、湖周辺の村では、おなじみの風景ですが、こうして、山盛りの民芸品を売り歩く人がいます。 彼女たちは、外国人をみると、必ず一声かけてきますが、ノーグラシャスとはっきり言えば、ひつこいことはありませんでした。

村人の足は、このツクツク。 前回の訪問の頃にはなかったようですが、数年前に、このトゥクトゥクの制度が導入されて、今は、小さい町や村では、これが走り回ってます。

町のレストラン

たいてい、定食があり、日替わりスープと、簡単なドリンクがついていたりします。 私が注文しているのは、ナランハーダ。オレンジジュースを、水やソーダで割ったものです。 こういう大きなグラスが流行っているので、たっぷりの料ですが、けっこう値段を取ります。200~300円ぐらいでしょうか。 ほんのり甘いので、これを飲むと、デザートを食べる気にならないので、ヘルシーかな、と。

この店の味付けは、とっても気に入りましたが、ここのは、450円でステーキを食べられる、地元価格の店です。 とうもろこしも、美味しかった。

こちらは、フランス人経営の店

ラグーソースのパスタの味付けも絶妙。

ポークの料理は、もうもう最高でした。 これが、今回食べた中では、最高の味でした。

イタリアンのレストランに入った時、片隅で、ここ在住らしき欧米系のオバサマ方が、ランチ会をしてました。 足元には、ビニール袋に入った食材がどっちゃり。 買物帰りのおしゃべり会のようでした。 ここには、住み着いた欧米人がたくさんいて、数十年前から、最近まで、いろんな形で住んでいるようです。

パスタは、盛りつけはイマイチですが、味はよかったです。

肉は、硬い肉が多いのですが、ここのも、ワインソースの料理とはいえ、肉は堅い目でした。

とある商品だな。 色使いが、派手。

ピンクの、ブーゲンビリア。

豆科の植物でしょうか。 豆のさやが、きれいでした。

きすげのような花

湖の畔で。夕陽を待ちました。

これはホテルに泊まっていた団体さんのイベントでした。 どこかの会社の研修旅行、というイメージでしょうか。

【4日目】 アンティグアからパナハッチェルへシャトルバスで移動。

シャトルバスは、旅行社が運行しているツーリスト向けバスで、車両はハイエース。 現地のチキン・バスに比べれば運賃は1桁近く高いが、宿まで出迎えあり、目的地まで直行。 一方、チキン・バスは、パナハッチェルまでは直行バスが無く、国道で乗り換えが必要。バス中は満員で、立ちっ放しは覚悟する。

と言うことでシャトルバスを宿で申し込み。 アンティグアのホテルを30分ほど周回して、次々と予約客を乗せて出発。

パナハッチェルへの国道を走行中。

パナハッチェルへ

パナハッチェルの町に入ってきた。

湖畔近くに着いた。

日本人経営の宿「エル・ソル」へ向かいます。宿までは1kmちょっと。楽してツゥクツゥクで向かいます。

宿「エル・ソル」に着きました。えらい立派な宿です。 建物の中も超キレイ。こんな所で1000円以下で泊まってもいいのかな?と恐縮するくらい。

パナハッチェルの安宿「エル・ソル」 【価格】ドミトリー、60ケツァル(約820円)。*飛込みで利用。 【設備】ファン、室外ホットシャワー・洋式トイレ。充電可、自炊可。物干場あり。セキュリティBox有。Wifi有。 【場所】地球の歩き方に載っています。   Add:Salida a Santa Catarina,barrio Jucanya, Panajachel Tel: +502-7762-6090    E-mail: hotel_el_sol_panajachel@yahoo.co.jp  URL:http://www.hotelelsolpanajachel.com/ja.html 【評価】★★★★★  (1泊) 大変お勧めです。 コメント ・日本人経営。まだ新しい綺麗な建物で、設備も良く大満足でした。 ・ドミは平ベット。庭の共用スペースもいい。温泉もあり。 ・町中心からは徒歩15分程かかる。トゥクトゥクを利用すると5ケツァル≒70円。

「エル・ソル」 庭も広い。ドミトリー部屋も綺麗だし、各設備の質もいいです。

さっそく町へ。「エル・ソル」は町外れにあり、湖畔までゆっくり歩くと20分ほどかかった。

パナハッチェルのメイン通り。

みやげ物屋さんと、レストランばっかりが並んでいる。

立売り屋台。以前にペルーへ行った時を思い出し、1食頂いた。

アティトラン湖の湖畔に着きました。

アティトラン湖・・・眺めのいい湖だ。

アティトラン湖の周囲には村々が点在していて、ここから舟で渡れるらしい。

パナハッチェルは・・・うん?これだけ??? な~んか、勝手の期待していたイメージと違う。なんかゆっくりできない。。

近くにある村へ行ってみよう。

周辺の村行きのターミナル(と言っても普通の道端)からピックアップ・トラックが出ていた。 隣にある「サンタ・カタリーナ・パロポ村」へ行ってみます。

サンタ・カタリーナ・パロポ村に到着

サンタ・カタリーナ・パロポ村の車道。村のメイン通りでもあり。 村は平地がなく、山の上に向かって家が建っていた。

ちょっと散策してみます。

おばあさんが、ウイピル(織物)を織っていた。 サンタ・カタリーナ・パロポ村は、この織物が盛んな村らしい。

色んな模様のウイピル。

子供も織っていた。

アティトラン湖の魚料理でも頂こうと、村人に教えてもらって湖畔のレストランに来ました。 ビールと魚料理・・・おいしかったぁ~♪

村人たち

村の子供たち

村の波止場

湖からすぐに山が迫っている。

波止場への道では、ウイピル(織物)の販売。

みんな店番しながらウイピルを織っている。

こちらでも織ってる。

こちらも。

幾つかの棒だけでこれを織り上げる、大したもんだ。

サンタ・カタリーナ・パロポ村の全景。

村落の前はすぐにアティトラン湖。 サンタ・カタリーナ・パロポ村は、好みの感じいい村だった。 アティトラン湖周囲の村々を1週間ほどかけて巡ってみたら、すごくいい旅ができそうです。 (と、後日逢った日本人の女の子が、そんな予定で巡るんですって言っていた。羨ましい。。)

再びピックアップ・トラックでパナハッチェルへ戻る。

ピックアップ・トラックは、宿「エル・ソル」の前を通るので宿前で下車。 エル・ソルにも富永健一氏の2006年地図資料が何枚もあった。

カフェの中です。

トルテーィヤを素焼き皿で焼いていました。

これをチーズで挟んだ物を現地ガイドが食べていました。

赤道に近い国グァテマラでも、標高が高くなるとさすがに寒い。 ここのガスストーブは頭の上の方でガスを燃やしています。

カトゥクカフェを出発し、小さな町の細い道を曲がりくねって坂を下りてゆきます。

ちょっと周りの景色とそぐわない建物が・・・    なんだと思いますか?

これは、マヤの人たちのお墓。 沖縄でも立派なお墓を見たけれど、彼ら自身が住むより立派な建物のような気がします。

アティトラン湖とそれを取り囲む3山が見えるところで写真ストップ。

道行く人々の服装、圧倒的に民族衣装が多くなってきました のんびりしていて、何となく楽しそう。 しかしこの道を歩いているということは、・・・ 信じられない距離の峠越えをしていることに

ここへ来て天気も回復。暫くお店の人たちと交流です

男性用の民族衣装・・・・ かわいいすぼんですよね。

お店の子供たちが飴をねだりに来ました

露店を開いている間、子供たちも一日中一緒にいるらしい

どうみても学校へは通っていないような気がするんだけどなぁ

妹の面倒の見方は日本の子供たちより数段上かも

このくらいの年の子が民族衣装を纏うと、ぐっと大人っぽく色気さえ感じます。 もっとも12才ぐらいから結婚するとのことだから、不思議はないか

年配の人の重厚な民族衣装です

アティトラン湖のほとりの町パナハッチェルのホテルでトイレを済ませ、湖畔を散歩。 周囲には約12の先住民の村があります。

ホテルの入り口近くで、品物を持って売り歩く女性たち

この格好でかなり激しい動きをしても、頭の上のものはピクリとも動きません。 年季が入っているなァ

この腕に通しているもの、頭に付けて広げることも出来ます。 女性陣は10~15枚ぐらいずつ買い求めていました。 安いし手作りで、髪の毛をまとめるのに便利だそうだ

アティトラン湖の畔です。

マヤの若い娘たちが、水辺にたむろしていました。 手前の女性は石けんを使ってかみをあらっています。  でも水はあくまでも透き通って美しい湖です

アイスクリ-ム屋さんのアイスボックス。  アイスは大好きだが、さすがにここでは買うことはためらわれました。

中古のスクールバスを改造して、派手に化粧をしたバス。 あちこちで見られるが化粧の仕方は様々

湖岸沿いのカフェ街です

パナハッチェルの商店街を散策。 手作りの小物を並べています。

商店街。 先住民の人たちが集まってくるところ

30分ほどブラブラ・・・「パナブラ」

トゥクトゥクにも、それぞれかなり個性がある。  さすが日本の漫画のキャラクターは見かけなかったです。

かなり暑い国々だが、沢山ワンちゃんを見かけても、寝そべっている犬はほとんど見ません。 中米の犬って活動家が多いのかな?

民族衣装がすごく自然でいいですね。

さて、チチカステナンゴを目指す。  先住民の家並みです

学校帰りの子供たちでしょう。   昨年から大統領が替わり先住民も学校へ通えるようになったが、出席させるための苦労も多いらしい。

真ん中手前がトリマン山(3158m)、 後ろでで雲に隠れているのがアティトララン山(3535m)、 富士山型をしている。右がサン・ペドロ山(3020)

これは確か・・・ タカハウス近くの建物ライトアップ。

ケツァルテナンゴの高台から街を見おろす。

っと余計な2枚が入っていたけど、 ケツァルテナンゴを朝出発し、強盗出没にビビりながら 乗り換えをすること3回かな、ようやくパナハッツェルに向かい中。

美しすぎるアティトラン湖。

そしてパナハッツェルのメインロードへ

初日から観光すべく船に乗り込んでアティトラン湖畔の村を目指す。

船に乗り、アティトラン湖最大の街、サンティアゴアティトランへやってきた。

3つの山がアティトランのシンボル

ちっちゃい子も段ボールの脇で商売に励んでます

鳥の足の看板がカワイイ

このやる気のなさ笑 それこそ爆笑もの

バスケットコートと白ハットたち。

質素な教会。

魔法のローブをまとった魔法使いっぽい 最大MPはどれくらいだろう?

色違いの魔導士も。

敬虔な信者がひざまずいています

キリスト。

別の部屋でもお祈りをしています

ラテンな民族衣装をまとった神様。

ダンジョンの奥のほうにいそうな中ボスにしか見えないね

井戸端会議で爆笑中。

とある食堂のテーブルから。 なかなかはやってるお店に入ったみたい。

これがいただいたゴハン。 中米のごはんは旨い。

この緑色い葉っぱはなんだろう?

目玉がギョロメ。

パイナポウ食べたいけど バナナほど気軽に食べれないのが難点。

おーおー超満員じゃのう@@:

地元民でごった返す市場のようす

フルーツ屋

やや上から目線で。 こうしてみると、スカートはシンプルな色合いで 上のシャツが青を基調にオシャレなデザインにしてるんだなと

食料品市場のようす

この帽子が中米の民族衣装の代表的なやつ。

仲のいいスリーアミーゴズ

ぬぬ。 ぬいぐるみ山積みの夢のあるトラック。

こんな大きなタペストリーも。

オラー! って思わず返したくなるような陽気な看板。

あれ?タイとかでよくみかけるヤツ

民族衣装な壁画

のどかな週末の午後だねぇ。

この緑の個体は カボチャ?

とある午後の昼下がり。

トゥクトゥクがこの村でも活躍しております

グアテマラのイケてる髪型たち。

レアルマドリーに入団したらしい

アチチな看板

コミカルな人たち

おばちゃん大集結。 コレは一体。。。

そのへんで撮った一風景

かわいいからその1

かわいいからねその2

やっぱりかわいいからねその3

大切に祀られてるマリア様

白を基調にした教会が多いみたい

常夏感が感じられる街なか

なにより ニワトリがカワイイすぎるんだが

みやげものやかな?

船乗り場に向かうメインロード

アティトランの夕陽は綺麗すぎる。

アティトランの夕陽1

アティトランの夕陽2

アティトランの夕陽3

アティトランの夕陽4

アティトランの夕陽5

アティトランの夕陽6

アティトランの夕陽7

アティトランの夕陽8

アティトランの夕陽9

アティトランの夕陽10

アティトランの夕陽11

アティトランの夕陽12

アティトランの夕陽13

アティトランの夕陽14

アティトランの夕陽15

スイーツには目がないねぇ。 チーズケーキはめっちゃ美味かったー

本年最後の食事です。

ハッピーニューイヤー! 新年の幕開けです! つづきはこちら http://4travel.jp/travelogue/10840247

船上から撮影。パナハッツェルからロマスへ。

ホテルのレストラン。雰囲気のある内装だ。

レストランから湖を見る。爽快な気分で食事ができる。

対岸の村

公共の船。行きも帰りも満員だった。

雨季のため、突然雲行きが怪しくなる。

雨が近い。

朝焼け

朝焼け

朝焼け

雨が止んだあとの夜景。 対岸の村と月。

朝の雲

朝の雲

船の航跡が美しい

 夜に到着したのですが、通り沿いにレストランやライブカフェ、屋台や土産物屋が並ぶ姿は、どこかタイの観光地に似ています。トゥクトゥクもガンガン走ってるし。ここのホテルの相場はやや高め。とりあえず、適当な安宿(45Q=450円)に一泊します。

 翌朝、レアル通りを歩いていると、若い女性たちがそそくさと市場の方に歩いているのを見つけました。なんとなく後をついていくと..みんな教会に入って行きました。日曜日の朝8時、ミサの時間のようです。

 教会をチェックした後、すぐ近くにある常設市場に向かいます。パナの市場はそれほど大きくありませんが、他の村の出身者が多く、民族衣装にバラエティがあります。写真は、サンタ・カタリーナ・パロポ村の女性。青のウィピルとターバンが特徴的です。後で紹介するソロラの男性や、サンティアゴ・アティトランの女性もいました。

 アティトラン湖滞在の魅力は、何と言っても周辺の村めぐり。今日は、一日費やして何ヶ所か回ってみたいと思います。まずは、パナハッチェルから山道を上った先にあるソロラへ。 地図: 黄色い点 - 下、左から、パナハッチェル、展望ポイント、ソロラ。上 - サンティアゴ・アティトラン

 みんな同じような感じの服を着ているので、複雑な柄も相まって、見ているだけでめまいがしそうです。

 ソロラがユニークなのは、男性も民族衣装を着ていること。主に中年以上の男性ですが、市場や教会で多く見かけます。教会となりの中央公園だけでも、ベンチにたたずむ男性が十人以上。  その民族服の特徴ですが、複雑な柄のズボンとシャツ、茶色や黒の格子柄の腰巻、テンガローハット風の帽子など。人によっては肩掛けポシェットも。ズボンの柄は特に派手で、赤系の配色をよく見かけます。女性もそうですが、全体的に茶色っぽい、かすれた感じの色使いに山岳民族っぽさを感じます。

 今日は教会すぐそばの道路で市が開かれています。規模は大きくないですが、民族服効果もあり「山奥のマーケット」的な味わい深さがあります。

 男性の場合も同様のスタイル。点線やギザギザを取り入れて、よりカスレた感じを出しています。色数も増やして、さらにチカチカ。 写真: 胸のところに、テープで鳥をモチーフにした図柄を入れています。

 これは生地屋の売り物

 地味な色使いの人がいる一方、このようなカラフルな人もいます。めずらしく、花柄が織り込まれています。

 しばらくマーケットを散策しましたが、教会でパレードが始まる気配はなし。時間もないので、次の目的地に向かいたいと思います。 短時間の滞在でしたが、とっても印象深いソロラの町でした。

 ほとんどの場合、乗客20人程度の小型ボートが使われます。これらのボートは、高速走行中、船先が上がってしまうため前が見えません。でも、前方が見えないのは船の最後尾にいる船長も同じ。さあ、どうする船長!

 彼の解決策は、「時々屋根の上からのぞく」でした。足でハンドルを固定しながら、4回ほど前方を確認しました。 写真: 操作盤はハンドルと速度レバーがあるのみ。

 サンティアゴ・アティトランが見えてきました。約25分で到着。

 船着場には土産物屋が数軒並んでいます。この村は、湖畔最大の先住民の村で、多くの観光客が日帰りで訪れます。ほぼ毎日市場が開かれ、金曜と日曜の規模が大きいとのこと。

 実はこれが、ここアティトランの男性の伝統衣装。ずいぶん力の抜けた服装ですねー。これ履いているだけで、仕事もせずにブラブラしているような印象を受けます。 ソロラが山男の民族服とすれば、こちらは海の男の民族服。

 基本デザインは、白地に紺やエンジのストライプ。下半分に刺繍の入ったものもあります。このひざ丈のズボンの上に、マフラーのような帯を巻き、白いテンガロンハット風の帽子をかぶります。

 続いて、屋内の市場にも入ってみます。これは野菜売り場の女性。ほとんどの女性が薄い青か紫のウィピルを着ています。

 屋内市場の二階に生地屋があり、男性用パンツの布が売られていました。近くに地元のオジサンがいたので、ちょっと話を聞いてみます。「あのー、こういうズボンって、どこで買うんですか」「あ、これは家内(ムヘール)が作るんだよ」。どうも、完成品は売ってないようです。

 小鳥は男性のズボンにも。これ、家で奥さんが縫ったとすれば、履いてるだけで自慢でしょう。でも、やることは女性用の衣装制作と変わんないんですけどね。

 こちらは熱帯ジャングルのような鳥の刺繍。凝りすぎだろ!

 それは、マーケットすぐ裏にある教会。ここなら勝手に座っていても、誰にも文句言われません。掃除中の教会にお邪魔し、ガイドブックや写真をチェックして雨が止むのを待ちます。ここの教会は中が明るくて過ごしやすいのがナイス。 歩き方を読むと、この教会には土着宗教のマシモン(サン・シモン)が祀られているようなことが書かれています。  それはいいことを聞きました。壁に並んだ聖人像をひとつづつチェックしていきましょう。ひと通り見たのですが、そんな像は見当たりません。さらにもう一周するも、やはりない。そもそもマシモンって、教会にいるものなの? スニルの場合、民家でした。そうこうしているうちに、雨が弱まったので出発します。歩き方よ、時間つぶしを提供してくれて、ありがとう!

 外に出ると、観光客のグループが、私と入れ違いに教会に入っていきました。 時間から判断して、アティトラン湖の村を回っていく周遊フェリーの客でしょう。今頃やってきても、定期市はすでに下火ですよ。やはり、多少効率が悪くても、自分で優先順位を決めて回るのがベストです。  この後、サン・ルーカス・トリマンに移動。まだまだ話は続きますが、この続きは次の旅行記で。