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コスタリカってどんな国?

コスタリカ(Costa Rica)は、正式名称が「コスタリカ共和国(República de Costa Rica)」である、中央アメリカの国。首都はサンホセ (コスタリカ) サンホセ。ニカラグア、パナマと国境を接しており、太平洋とカリブ海に面している。
憲法により常備軍の所持を廃止している(日本国憲法第9条同様)、世界でも珍しい国家。識字率が高く、子供も巻き込んだ一番のお祭りが国政選挙という国。自然が豊かで、近年はエコツアーによる観光収入が増加している。
地球上すべての生物種のうち5%が棲むと言われ、「環境保護先進国」として名高い。国立公園・自然保護区の総面積は全国土の4分の1を超える。

コスタリカの地図

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コスタリカの写真・旅行記

<計画>  「コスタリカ」.名前は知っていたがどこにあるのか,どんな国なのか,ほとんど知らなかった.知るきっかけは「水曜どうでしょう」というテレビ番組.美しい鳥ケツァールを追いかけるどたばたツアーで映っていたコスタリカは,暖かく,動物が多く,そして楽しそうだった.「いつか行きたいねえ...」と夫婦で話していた.そんな中,最近の正月旅行はニュージーランドとオーストラリアが続いていたので,そろそろ違う場所へ行きたいという話になり,わりとすんなりコスタリカが選ばれたのであった.  見どころとしてはやはり自然.熱帯雲霧林のモンテベルデ,火山のアレナル,美しい海岸のコルコバードなど,それぞれ特徴があり迷う.しかし,期間内であまり欲張ると疲れそうなので,行き先は絞ることにした.そして,,,本来は見たかったケツァールは計画ではあきらめることにした. <予約>  まずはガイドブックを調べたが,やっぱり初めての中米,初めてのコスタリカで,自分たちだけでの予約は不安がある.そこで,国内の旅行会社「クオリアス」に依頼することにした.基本ツアーでコルコバードとアレナル9日間を発見.それぞれの場所でトレッキング,温泉ツアーが組み込まれている.ただ少し移動が多く疲れる感じがしたので,それぞれの宿泊地で1泊ずつ延泊してフリーの日を入れた.クオリアスの担当者は対応もすばやく,現地の情報もかなり細かく教えてくれたので,スムーズに予約処理は進んだ.  まあ仕方ないことではあるのだが,予約は少し予想外のところがあった.まずアレナルでの延泊.予約時点でスーペリアルームしか空きがなく,さらに12月31日を含むためにスペシャルディナー1万円/人を半ば強制的に納得させられてしまった.ま,納得したからいいのではあるが,ちょっとお高くついてしまったかもしれない.それと,飛行機の乗り継ぎがかなり悪かった.アメリカン航空利用で行きはダラス乗換えサンホセまで.しかし乗り継ぎ時間が1時間しかない...アメリカ入国が必要なのに1時間って,これはつらすぎる.航空会社に直接電話して確認したが,1時間で何とかなると言い張られた(結局はなんとなかったが).さらに帰りは,マイアミ(泊),ニューヨーク経由で成田と長い行程となってしまった.この点だけ,ちょっと残念だった. <感想>  行く前は飛行機乗り継ぎ,荷物の扱いなど,などいろいろと心配したが,結局はその場その場でうまく乗り切って何の問題もなくスムーズに旅行できた.動物はもちろんたくさん見られたし,あきらめていたケツァールも,現地ツアー会社さんが手配してくれたツアーで見ることができた.コルコバードでは季節はずれのクジラも見られた.  自然を満喫しただけでなく,出会った人々も印象に残った.コルコバードのマレンコロッジは全部で20人~30人くらいの規模.夕食などもみんな一緒なので,みんなすぐに顔見知りになり,ツアー中も,夕食前も,夕食中も,楽しく話ができた.私はコスタリカに住んでいる家族,アメリカから来た生物学者さんの夫婦,ドイツ人の女性2人,日本人の若者たちと友達になった.生物学者さんとは一緒に散歩をして,動植物のいろんな説明をしてもらった.またアレナルでは,タクシーでたまたま乗り合いになったカップルのおかげで,ぜんぜん計画してなかった滝を見ることができたし,田舎道の散歩も楽しめた.  また今回も楽しい旅行であった. <日程詳細> 12/25 成田→ダラス経由→サンホセ 泊(ホテルバルモラル) 12/26 サンホセ→コルコバード 泊(マレンコロッジ) 12/27 カーニョ島ツアー 泊(マレンコロッジ) 12/28 コルコバード国立公園ツアー 泊(マレンコロッジ) 12/29 マレンコロッジ周辺散策 泊(マレンコロッジ) 12/30 コルコバード→サンホセ→アレナル 泊(アレナルパライソ) 12/31 町とその周辺の散策 泊(アレナルパライソ) 01/01 カーニョネグロツアー→サンホセ 泊(ホテルバルモラル) 01/02 サンホセ散策→サンホセ→マイアミ 泊(クラウンプラザ マイアミAP) 01/03 マイアミ→ニューヨーク経由→成田(01/04着) <日別旅行記>*ただいま作成中* Day1-2(12/25-26):成田からサンホセへ,そしてコルコバードへ  http://4travel.jp/traveler/mauilover/album/10539030 Day3(12/27):カーニョ島ツアー  http://4travel.jp/traveler/mauilover/album/10539034 Day4(12/28):コルコバード国立公園ツアー  http://4travel.jp/traveler/mauilover/album/10539047 Day5(12/29):マレンコロッジ付近をのんびり散策 Day6(12/30):アレナルへの移動 Day7(12/31):アレナルフリータイム Day8(01/01):カーニョネグロのあとサンホセへ Day9(01/02):ケツァールツアーとサンホセ散策,そして帰路へ Day10-11(01/03-04):ニューヨーク経由で成田へ

http://4travel.jp/traveler/mauilover/album/10539030  旅行1日目,東京は寒い.夕方に成田空港に到着,すぐにチェックイン完了.飛行機は定刻どおりダラスへ.ここで1時間しか乗り換え時間がないのに入国審査は長蛇の列.係員に事情を話すと列の先頭に回してくれた.税関通過後も走りながら搭乗口に向かうと,着いたと同時に搭乗開始.間に合った! サンホセまでのフライトも定刻バッチリ.空港では現地旅行会社のゴジツアーズが出迎えてくれてすぐにホテルへ.日程説明をしてもらった後,就寝.夜は肌寒く風も強くて明日のフライトがちょっと心配だった.  旅行2日目.朝8時に車で国内線空港,そこからセスナ機でパルマルスールへ.サンホセとは全く違い,ここはまさに熱帯の暑さ.空港からさらに車とボートを乗り継いで,午後にコルコバードのマレンコロッジに到着した.チェックインで暖かく迎えてもらった後,昼食,そして周囲を散歩.ロッジ前でナマケモノ,散策中にコンゴウインコとノドジロオマキザルを見た.夕食は一緒にボートで来たドイツ人女性2名と楽しく談笑. http://4travel.jp/traveler/mauilover/album/10539030

http://4travel.jp/traveler/mauilover/album/10539034 旅行3日目.雲はあるがおおむね晴れ.朝食後8時半に船着場でツアー出発を待つが船が来ない.でも,みんなでのんびりと談笑しながら時間をつぶす.9時半,ようやく船が来て出発.まずカーニョ島の手前でシュノーケリング.40分ほどで疲れたので早めにボートに戻る.島に上陸してピクニックランチ.その後,島でハイキングするはずが,出発が遅れたせいかキャンセル.もう1度シュノーケリングという話になったが,1人が「クジラを探しに行こう」と提案.みんな同意してボートで出発.すると20分ほどで本当にクジラが見つかった.すごい迫力.数回,クジラの尾びれや体が見えた.その先でイルカも見た.ロッジに戻ってからは部屋のテラスでくつろぐ.オオハシやサルが現れて飽きない.夕食もみんなでわいわいとしゃべりながら楽しくとった. http://4travel.jp/traveler/mauilover/album/10539034

http://4travel.jp/traveler/mauilover/album/10539047/ 旅行4日目.曇りのち晴れ! 朝食後,7時半にボート乗船.30分ほど行って国立公園へ.まずはビーチ沿いの森を散策.鳥,クモザルなど次々と現れて飽きない.ビーチに出てビーチ沿いを歩いていると,アナグマも出現,木に登ってココナツを食べていた.ボートのある場所まで戻り,次は滝へのトレイル.少し歩きにくく,川を渡るなどちょっとアドベンチャーだが楽しい.途中,サルも見られた.ボート付近の施設に戻ってランチ.海を眺めているとクジラが潮を吹くのが見えた.ランチ終了後ロッジに戻るが,まだ時間があったのでビーチでのんびりとくつろぐ.いい気持ち.部屋に戻ってシャワーを浴びると,夕陽で空が赤くなってきた.メインの建物に行ってみんなと夕陽を楽しむ.静かに暗くなっていく中,ビールを飲んで楽しく夕食をとった. http://4travel.jp/traveler/mauilover/album/10539047/

http://4travel.jp/traveler/mauilover/album/10539055/ 旅行5日目,晴れ.今日は何の予定もないフリーの日.少し遅めに朝食をとっていると,知り合いになった生物学者が近くの滝を案内してくれるという.食事後,一緒に歩く.生物学者らしくいろいろ説明してくれるし,ゆっくりと動植物を観察するので飽きない.滝を見た後ビーチに出て,さらに初日に歩いた川まで行ってみる.そこでしばらくゆっくりして,ロッジに戻って昼食.午後も暇なので,別のビーチをのんびりと歩いて,夕方に部屋に戻った.気持ちいい.今日も夕陽がきれいそうなので,シャワーの後にメインの建物に行く.またみんな集まっていて,話をしながら夕陽の写真を撮りまくった.夕食は日本から来た若者と一緒にとった. http://4travel.jp/traveler/mauilover/album/10539055/

今日は延泊で何も予定を入れていなかった.朝食は8時ごろ,同じように今日は何の予定もない人たちとともに...今日はどうする,という話になり,生物学者の夫婦が,近くにある滝まで案内してくれるというので一緒に行くことにした.

今日は今までで一番いい天気かも.遠くにカーニョ島が見える.

歩き始めてしばらく行くと,川があった.生物学者さんらしく,川で何かを観察している.なんだかよくわからないのだが...

とても静かなところで,川には小さい魚やエビがいる.

こういう花も咲いている.

滝はそれほど大きいものではないが,静かでいい感じだった.

キノコ.

生物学者さんのまねをして,何かちょっと見つめてみた.

いろんなものを発見して教えてくれるのでとても楽しかった.

名前はよくわからないが大きな鳥.

1時間半くらいかけてゆっくり歩いてビーチに出た.ここでどうするか迷ったが,まだまだ午前中なので,初日に行った川のところまで歩くことにした.彼らにそう話すと,そんじゃ一緒に行こうか,ということになった.

きれいな水.

この川はそれなりに深いので,反対側のビーチにはいけない.まあ,胸まで水につかる覚悟で行くか,それかボートで渡れるけどね.

そう,ボートがあるのだ.有料.

このあたりはペリカンが多い.V字をしてときおり飛んでくる.

地元の人かな,家族が遊んでいた.

昼食もあるので,そろそろ引き上げることにした.

ビーチのある場所では,蝶がたくさんとまっていた.おそらく,何かミネラル成分があるのではないだろうか.よくわからんが.

生物学者さんが木を見上げてしばらく動かない.視線の先には大きな鳥がいた.くちばしの形がどうとか,色がどうとか言っていたが,ごめん,そこまで細かいこと言われてもわからない...

ビーチの散歩はとても平和なのでした.

ロッジ近くで見たハイビスカス.

1時過ぎにロッジに戻ってきた.ちょっと一休み.

食事を待っていると,遠くにまたスプラッシュが見えた.クジラだ.ここからも見えるんだ...

ギョーザみたいな昼食.おいしい.

昼食後もヒマなので,船着場の先にあるビーチを2時間ほどゆっくりと歩くことにした.

少し陽が傾いたので,部屋に戻る.シャワーを浴びて,テラスに出ると...またオオハシが.テラスにいると,オオハシかサルを必ず見ていた.今思ってもすごい場所だ.

今日も夕陽が楽しめそうなのでちょっと早めにメインの建物へ.ビールを飲みながら海を見ていると,足元で何かが,,,トカゲ.一応1枚撮っておく.

ビールはコスタリカのものかな?

今日も夕陽ショーが始まった.

この雲の立体感がたまらない!

夕食はパスタだった.日本人の若者2名が昨日から宿泊しているので,この日は一緒に夕食を食べた.職業は小学校の先生と編集者だったかな...コルコバード最後の夜も,静かにふけていくのであった.

今日も穏やかな朝.まずはテラスでくつろぐ.朝食の後,7時半にボートでコルコバード国立公園に行くのだ.

宿泊している部屋.風が強い日はこれで大丈夫なのだろうか...

昨日はボートが大幅に遅れたが,今日は定刻どおりに到着.30分ほどの乗船で国立公園入り口に着いて,まずは森の散歩.

ガイドに案内されて静かな朝の森を歩く.

これは葉切りアリの仕業だとか...

なんとなく毒々しい色の花もある.

突然,頭上の木が揺れた.サルががさがさと通過していく.クモザル,と言っていた気がするが,あっという間にどこかへ行った.

こうやってガイドの説明を聞いているのだ.

しばらく歩くと森を抜けてビーチへ.少し休憩してビーチを歩いていく.

こんなきれいな川が海に注いでいる.

一緒に歩いていた人が草陰で何かを見つけた.アナグマ.ビーチの方に出てきて,とことこと歩いてくれた.サービス満点.

途中で木に登り始めた.かわいいぞ.木の上ではココナツを食べていた.

またサルが現れた...ちょっと遠くてよく見えないが.

熱帯,という感じね.

ここで川を渡らないといけないのだが,水が多くてボートが必要.しかし,我々の乗ってきたボートはどこかに行ってしまったのだとか.仕方なく近くにいたボートにお願いして対岸に渡してもらった.

トイレ休憩.この後,滝へのトレイルを開始.

滝までの道は少しアップダウンがあり,ぬかるんでいて,こういった川を渡るシーンもある.アドベンチャー.でも楽しいのだ.ときおり,鳥やサルが現れる.

ここでは泳げるのだ.

奥にある滝.たしかここには,「水曜どうでしょう班」も来ていたと思う.

水着を持ってきた人は滝で泳げる...寒そうだったけどね.

小屋のあるところまで戻って昼食.と準備を待っているとアナグマがまた出現.

午前中は少し雲が多かったものの,午後には美しく晴れ上がり,最高の景色.またピクニックランチを楽しむ.

うーん,美しい.ちょっと暑いけどね.

誰かが遠くを指差して何か言っている.よく見ると,潮が吹き上がっている.またクジラだ.しかも,近い! 何度か見えたが,3頭くらいいたかなあ...感動だ.

水はどこまでも透明.

昼食後,ボートでロッジのある岬まで戻る.クジラを追うとかと思ったが意外とあっさりと戻ってしまった.

部屋に戻ってくると,蚊帳で蝶々が作られていた.なんだか楽しい.

まだ日暮れまで数時間あるので,ビーチで昼寝でもすることにした.ロッジ前の小道を下りていくとすぐにビーチに着く.

木陰にタオルを敷いて少し横になる.頭上にコンゴウインコが来たが,すぐに飛び去っていった.しっかし,平和だ.

こんな感じ.

部屋に5時前に戻って水しか出ないシャワーを浴びて少しくつろぐ.今日はきれいな夕陽が見られそうなので,メインの建物でビールを飲みながら夕陽を待つことにした.

もうすぐ暮れる...みんな集まってきていて,わいわい言いながらの夕陽観賞.

写真には紫の風景が写っていた.そのときは気づかなかったのだが,陽が落ちるその瞬間,空はあたりは紫色になるのであった.すごい.

沈んだ夕陽は雲を立体的に浮かび上がらせる.これも感動.

こんな雰囲気の中でみんなそろっての夕陽観賞でした.

今日の夕食は魚.体長は1メートル以上もあるような大きな魚で,大味だがまあまあおいしい.コスタリカに住んでいるという家族と仲良くなり,お父さんからビールをおごってもらった.少々飲みすぎたが気持ちよく就寝.

朝,外が明るくなる6時ごろに目が覚めてしまった.テラスでボーっとしていると,オオハシが突然やってきてボーっとしていた.

今日も天気はよさそうだ.

朝食をとりにメインの建物に行く.食堂から見える木の上には,ナマケモノが朝からしっかりとなまけていた.

朝食はまずフルーツから.ものすごくおいしい.

これは「ティピカル」とお願いして出てくるもの.このほか,トースト,パンケーキが選べるのだ.

食後もやっぱりなまけていた.

今日はロッジからも見えるカーニョ島へのツアー.ボートは8時半とのことだったが,ぜんぜん来る気配がない.でもみんな時間を特に気にしている様子もなく,楽しく談笑.と,9時半になってボートが到着した.

さあ出発...1時間弱ボートで行ったところにシュノーケリングポイントがある.40分くらいシュノーケリングをしたが,少し寒くなって,また体も疲れてしまった.他の人より早めにボートに上がって休んだ.

島に上陸.木陰で少しゆっくりする.

食事をしている場所にトカゲが現れた.

食事はこんな感じでピクニックランチ.野菜,フルーツがとてもおいしいので満足.

午後になって雲が消えて,美しい空になった.まさにパラダイス.

砂浜にはものすごい数のヤドカリがいた. ツアー日程表では午後は島をハイキングすることになっていたが,出発が遅れたせいか,そういう雰囲気もない...まあ,成り行きに任せることにした.ビーチは気持ちいいしね.

この後,もう一度シュノーケリングに行こうか,という話になったのだが,私は疲れていたので気が進まなかった.すると,別の人が「クジラを探しに行こう」と提案.みんなそれに合意した. ボートで出発して10分ほどで,あっけなくクジラは見つかったのであった!

潮が吹き上がり,クジラの体が数回見えて,そして深くもぐるためだろう尾びれが見えた.

種類はザトウクジラとのこと.通常はこの時期にはこのあたりにはいないのだが,なぜか今年は多いのだとか.

クジラに続いてイルカの群れも見て,かなり満足してロッジ近くのボート乗り場に戻ってきた.

部屋に戻ってシャワーを浴びて少しくつろぐ.本でも読もうかな,と思いテラスにいると,うとうとしてくる.パラダイス.

オオハシはかなり頻繁にテラス前の木に現れる.ときおり,大きな声で鳴くのであったt.

もう本も読めないくらい暗くなってしまった.空の赤さが新鮮.

メインの建物に行って,ビールを飲みながらみんなと今日のクジラの話などをする.

雲が多くて夕陽は見えないが,きれいな穏やかな日暮れであった.

今日の夕食.鶏肉の炒め物だが,それなりにおいしい.事実かどうかわからないのだが,コスタリカでは鶏肉をよく食べるとのこと.ドイツ人女性2人が,そういっていた... 今日もたっぷりと遊びました...

成田からのフライトは定刻どおりダラス到着.しかし入国審査は長蛇の列.係員に乗り継ぎ時間が短い事情を説明して列の先頭に割り込ませてもらい通過.その後もダッシュでセキュリティーを通過,ダッシュで搭乗ゲートへ.着いたときにはまさに搭乗が始まったところだった.よかった...さあ,コスタリカへ.

空港からはツアー手配の車でホテルへ.現地ツアー会社はゴジツアーズさん.日程説明の後,部屋へ.サンノゼの夜はなんとなく薄暗いのであった.

ホテルバルモラルの部屋.部屋の中はきわめて普通.ぐっすり就寝.

翌朝,サンホセ市内は曇で,冷たい風が吹いていた.こんなに寒いのは珍しいと,ゴジツアーズの人が言っていた.

車でサンホセの国内線の空港へ(国際線の隣).ものすごく小さい建物.サンサ航空でパルマルスールへ飛ぶのだ.セスナなので,バッグの重さとともに,人間の重さも量られる.

搭乗券.とてもカラフル.

さあ,セスナでパルマルスールへ.フライトは40分ほど.

飛び立つと大きく揺れた.風が強いのでちょっと怖いが,景色はきれい.眼下には空港が見える.

30分ほどでなんだか熱帯雨林のような雰囲気に.深い緑だ.

パルマルスール到着.飛行機を降りて,あまりの暑さと湿度にびっくり.サンホセとは全く違う気候で,サンダルに履き替えたくなった.ここから車でボート乗り場へ移動.

コルコバードへのボートを待ちながら,あまりの暑さにサンダルに履き替えた.ボートは11時出発と言われていたが,結局11時半ごろに桟橋を離れた.

まずは川を海に向かって下っていき,1時間弱のところで海に出る.両側はマングローブの林.

海に出た瞬間,高い波に攻め込まれてどうなるかと思ったが,そこを越えるとあとは穏やか.20分ほどで,マレンコロッジの船着場に到着...といっても,ただの海岸で,桟橋も何もない.船から降ろした荷物は海岸においておけば,後でロッジの人が運んでくれるとのこと.小さいバッグだけを持って丘を登っていく.

と,ロッジ入り口で葉切りアリを発見.なんだか熱帯っぽくてうきうきした.

これがロッジのメインの建物.食事をしたりくつろいだりする場所だ.到着を告げえると,オーナーらしきおばさんが歓迎してくれた.部屋は空いているので,荷物を置いてから昼食をとることにした.

これが部屋.ものすごくオープン...テラスにはハンモックとイスがあって,遠くには海が見える.くつろげそうな感じ.しかし,閉める窓はなく,風は部屋を常に吹き抜ける.夜,寒くないかちょっと心配になった.またシャワーは水しか出ない.

メインの建物から見た風景.南国,リラックス...

昼食後にロッジの人が建物のすぐそばの木を指差す.ナマケモノがいるんだと.最初よくわからなかったが,よく見ると何かがいる.子供を連れたナマケモノがいた.あまり頻繁に移動しないので,これからしばらくここで見られるだろうとのこと.

旅行の日程表には周辺の散策ツアーがあると書いてあったが,どうもそんな気配はない.まあいいや,自分で歩いたほうが気楽なので,海岸を少し歩いてみることにした.ちょっと曇りがちだが歩くにはいい感じ.

何か大きな鳴き声がした.見上げると,木の上にコンゴウインコが.多くの場合カップルで行動しているらしい.何か,木の実を食べているようだ.とても愛らしい.

40分ほど歩くと,大きなビーチに出て,その先は川でそれ以上は進めなかった.引き返すことにした.

ロッジのそばまで戻って来ると,なにやら木ががさがさしている.よく見ると,何か動物が数匹動いている.ノドジロオマキザルの群れと遭遇したようだ.子供がバナナの上に乗っかって,バナナを食べていた...

しばらく見ていると,ボスらしき大きなサルがこちらをじっと見て,大きな声をときおりあげていた.おそらく,威嚇していたのだと思う.襲ってくる恐怖より,群れを守ろうとするあまりの真剣さに申し訳なくなり,その場から我々は退散した.

部屋に戻り,水のシャワーを浴びてテラスでくつろぐ.すると林がまたがさがさと揺れる.ノドジロオマキザルが数頭,ロッジの建物の方まで上がってきた.そして,何頭かは部屋の中に侵入...うーん,すごいなあ,ここ.我々もしっかりと荷物をしまおうと心に決めた.ちなみに,同じボートで来たドイツ人たちは,チョコレートを盗まれたと言っていた.

電気は自家発電で,5時から10時までしか使えないとのこと.5時をちょっとすぎると外はすっかりと暗くなるのであった.夕食は7時なので,それまでの間,薄暗い灯りの下で知り合いになった他のお客さんと静かに談笑するのであった.

夕食.シンプルな料理だが野菜などはとてもおいしい.ボートに一緒に乗ってここまできたドイツ人女性2人組と,いろんなことを話しながら楽しく夕食をとった. 部屋に戻ると電気を点けても暗い...閉める窓はないので,風の音,波の音,虫の声,どれもはっきりと聞こえる.眠れるかな,と思ったのはほんの一瞬,あっという間に眠ったのであった.

相変らずオスティオナルの夕日はきれい。 それに照らされる浜辺も負けていない。 無粋な人間はシルエットだけで十分。

翌朝町を散策する際に、ランブータンを買う。旅行記その1にある通り、これは今回の旅の目的のひとつで、東南アジアや中米では必ず買って食べる私の大好きな果実。外見が赤黒い普通のものと黄色いものの2種類が売っており、今回はせっかくなので黄色い奴を食べた。普通のよりも酸味が無くて、甘い。 プンタレナスから対岸のニコヤ半島へはフェリーで移動。陸路だけでは変化が無いので、たまにはいいかも。 フェリーの到着地はプラヤ・ナランホ。船着き場の付近には何も無い。フェリーの切符を買う時にニコヤへのバスが連絡することは確認していたし、他にもバスを待っていそうな人がいたので(この時は)不安は無かった。 ここでバスを待っている間に、オレンジを2つ買う。 なにかを売っているのは、オバちゃん一人でやっているこの露店だけ。 ちなみにナランホはスペイン語でオレンジのこと。ただそれだけ。 同じバスの乗客でどうも気になる人がいた。 大型4WD車でこのバス乗り場まで乗せてきてもらい、荷物は大きなトランクが4つくらい。それらはおそらく撮影機材か何かの仕事用か、アメリカからのフライトのタグがつけっぱなし。乗車の際には彼の次だったので、一個を運び入れるのを手伝ったが、すごい重い。 なぜ、ひとりだけでこれだけの荷物を運んでいるんだろう。仕事ならば、運転手付きで車をチャーターすればいいのに。下っ端ゆえの試練なのか。 写真はプラヤ・ナランホからのバスの休憩で寄ったJicaralヒカラルで。 イグアナがのら猫のように通りをうろちょろ。

このヒカラルでは、バスは車庫(写真の緑の建物)にはいり、乗客はいったん全員下車。 例の彼は、大荷物のことを気にして、運転手に尋ねている。 「ここに置いたままで大丈夫か?」(全部持って出た方が大変だと思うが) 「外から人がはいってこないか?」とか、うんぬんかんぬん、、、 やはり相当重要なミッションを担っているのか? 数十分の休憩の後、大荷物はもちろん無事。よかったね。 ヒカラルからニコヤへ向かう間は、雨が降り続く。 ニコヤから先、行きたいのはサンタクルスだが、バス乗り場や時刻までは下調べしていない。近くに座っていたおねえさんに尋ねる。 「プエド・カンビアール・パラ・サンタクルス・アキ?」(ここでサンタクルス行きに乗換えられますか?) これは何度も暗唱したフレーズだ。 やさしく「シィ」と答えてくれた。 すると、大荷物の持ち主も、おねえさんに色々質問を始めた。彼にも丁寧にこたえているようだ。 やはり不案内で心細いのだろうか。 いったんバスを出ると雨は降っているし、大荷物の管理は大変、、、 私達の後について来ないところを見ると、行き先は違うようだ。 まあ、あの大荷物では簡単に移動できないが、、、 (普通のタクシーにも積み込めない。) ちゃんと目的地に荷物と一緒に着いたかな?なぜかこちらが心配になる。 おねえさんの話とは違い、サンタクルスへのバスターミナルは何ブロックか離れたところだった。雨の中を歩く。するとさっきまで乗っていたバスが駐車していた。一度会話をした相手だから(こちらがお客さんだったから)声をかけやすいということで、向かうべきバスターミナルの場所を尋ねた。ちょっと行き過ぎていたようだ。

(写真は表紙のを再掲。拡大できるはず。) さてバランカ。地図で見ると割と大きい町。 したがって、バスターミナルがあり、乗降客も多く、乗換えは雰囲気で察知できると思っていた。しかし、実際にはそのような気配は感じられなかった。乗客や運転手!に乗換えのことを聞いてもよく分からない。こちらがスペイン語ができないからというのももちろんある。今日はもうサンタクルス行きには乗換えられない、と言っているような。 そんなことをしているうちに、バスは終点のPuntarenasプンタレナスに到着。(料金はバランカまでしか払っていないけど。) この町には昔寄ったことがあるが、今回は予定外。 このままサンタクルス方面に向かうことも考えたが、気力が無い。 それもそのはず、日本出国日の朝起きてから丸2日近く横になっていないのだ。 ということで、海岸沿いのホテルティオガにお泊り。実は昔もここに泊った。

サンタクルスへのバス内は結構混んでいた。 幹線道路を行くので結構速く、またまた乗り過ごさないか心配したが、 サンタクルスの入口で大勢降りたので私達も降りるべきと悟った。 そこで奇跡か、バスを降りるとすぐそばにオスティオナル行きのバスが停車しており、乗客の乗り込みがほぼ終り車掌が他に客がいないか呼び込みしている最中であった。 こんな時間(夕方近く)にオスティオナル行きバスがあるとは思っていなくて、この日はサンタクルス泊のつもりだった。 私達がほとんど最後の乗客となり、バスはその場を出発。 あっ、大事なものを忘れた!昼飯を食べていないぞ!夕飯までお菓子で空腹をごまかすしかない。しかも車内はギュウギュウ詰めで、いつ座って食べられるかわからない。 そして、いつ着くかわからないオスティオナルで食事にありつけるのか? A:プラヤ・ナランホ B:ニコヤ C:サンタクルス D:オスティオナル (CD間の距離は短く見えるが、くねくねのダートが多く、所要3時間。)

今日もバスの中で爆睡です

強すぎる日差し

ビーチ

公園に向かう途中にサルがいました

公園入り口$10

トレッキングのはじまり

違う種類のサルがいます

海岸に到着

ラグーン登場

続いておさるさん

何かを狙っています

俺のランチをすべてもっていきやがった

サルの食料を狙うラグーン

逃げ出すサル

日向ぼっこするイグアナ

とにかくサルだらけ

でわでわ トレッキングの再開です

ヤドカリ発見

トカゲも発見

野生のしかには驚きました

道路にもイグアナがいました

今日もいっぱい自然を堪能したぞ!!

今日作った料理

今から走ってきます

子供の自転車の教習所??

リスもいました

謎の運動

スケートリンク

サッカースタジアム

日本大使館

コカコーラ地区の朝

メルセー教会

大好きな野菜

有刺鉄線 治安の悪さを物語っています

サッカーラブ

料理のアドバイスをうけています

メキシカンパスタ

コスタリカの文化・風俗・注意点

 カトリック教は国教として憲法上に規定されていますが、公序良俗に反しない限り、他の宗教の信仰の自由は憲法で保証されています。

 水道水はサンホセ市内ではそのまま飲むことが可能ですが、ミネラルウォーターの飲用をお勧めします。魚類は日本に比べて鮮度が低い場合が多いので、十分火を通して摂取してください。

 毎年雨季には、海岸部及び山間部を中心に、マラリア及びデング熱が流行します。どちらも蚊が媒介する病気で、例年政府は、媒体となる蚊の駆除を行っているものの、十分な効果が得られていません。長袖のシャツとズボンを着用し、虫除けスプレーを携行するようお勧めします。

 なお、デング熱は、病原菌ウイルスを持っている熱帯縞蚊(ネッタイシマカ)又は一筋縞蚊(ヒトスジシマカ)に刺されることによって感染しますが、予防薬はありませんので蚊に刺されないようにすることが大切です。感染すると突然の発熱、激しい頭痛、眼球深部の痛み、関節や筋肉痛、発疹が1週間から10日間続き、回復期に疲労感とうつ状態が続きます。死亡に至る出血性デング熱の感染率はそれほど高くありませんが、主として小児が感染しやすい出血性デング熱については死亡率も40〜50%と高くなります。軽視せず、適切な治療を受けるようお勧めします。

 サンホセ周辺では一日の気温差が激しく、風邪を引きやすいので、朝晩用に衣類を一枚用意するなど注意が必要です。

 首都圏では一定の医療水準が期待できます。個人病院に通う場合は医療費が高額になるので、万一の場合に備え、十分な補償を得られる海外旅行保険に加入するようお勧めします。薬局である程度の薬は入手できますが、常備薬は持参するようお勧めします。