ニコヤってどんなところ?

ニコヤの地図

ニコヤの写真・旅行記

 昨日の夢が正夢になったかと思った。ゲストハウスで知り合ったイスラエル人とドライブをし、大事故を起こしてしまう夢。モンテベルデからのバスの運転はそう思わせるほど極めて荒かった。  モンテベルデからニコヤ半島に向かうにはバスを3回乗り継がねばならない。特にリベリアからタマリンドまでは舗装されていない砂道を全速力で突っ走るため、バスの中は砂埃でいっぱいとなり、僕の顔中、いや全身が砂に塗れていた。  バス自体もアメリカでスクールバスとして使われていたものの払い下げというオンボロ。それなのにカーブはスピードを落とさず、全速力で対向車をかわすものだからスリル満点。バスは悲鳴を上げつつ、半分タイヤが浮いているではないかと思うぐらい強引に曲がっていく。合わせて体と荷物も浮くものだから抑えるのに必死で落ち着く暇もなかった。驚いている僕を横目に現地の人はそ知らぬ顔。コレが当たり前なのね。  朝6時に出て、着いたのが14時過ぎだから、合計8時間の苦難のバスの旅。  そこまでの苦労してもタマリンドには来てよかったと思う。町というか村は徒歩10分ぐらいで一周歩けてしまう。見所はビーチ以外なさそう。しかし目の前はなかなかいいサイズの波が押し寄せているではないか。そんな波を目当てにサーファーの数も相当多い。おそらくサーファー以外は何の楽しみのない所なのだろう。  ビーチから歩いて3分の所に1泊8ドルの宿が見つかり、荷物を置いてすぐにビーチへ向かう。近くにあったショップで長めの板を借りる(2.5ドル/時間)。準備運動もほどほどに、すぐに海に入り体中に浴びた砂を洗い落とす。  タマリンドのファースト・ライドはバスの運転が影響してか、安定せず、フラフラとすぐに倒れてしまった。見た目以上にパワーがある厚い波。タマリンドの波の運転手はスピードと間隔を緩めず、僕にどんどん迫るものだから、波に揉まれ半分溺れかけてしまった。そんな僕を横目に現地のローカルサーファーたちはいとも簡単に乗りこなしていく。  彼らとの腕の違いをまざまざと見せつけられた、合計2時間の苦難の波の旅。  明日こそは乗りこなせるのでしょうか?それとも大事故が起きるのでしょうか?バスのせいか波のせいか体がまだ揺れている。さぁ明日に備え今日は早く寝よう。もう変な夢は見ませんように。

ふらふら宿探ししてたら通りかかったおじさんが車で連れてってくれた宿。 USD$20は高いけどそれ以上安い宿はこの街にないってゆうし長時間移動の国境越えで疲れてたし、まーいーや。

でもな、やっぱりな、ベッド3つも冷蔵庫もクーラーもいらんし安くしてー。

そんでな、一番いらんのはな、このプール。海はすぐそこやねんで!

宿を紹介してくれたおじちゃんに連れてってもらってダイブショップへ。 2本でUSD$80!高っ!!でもここまで来たからには!! 予約も終わってとりあえずビールー。

目の前にはサンセットビーチ!でも砂が黒くてがっかり。太平洋は日本人にはありがたみ少ないよなー。

Pilsenはもう飲んだから夜ごはんはImperial。 味がガツンとしててやっぱりPilsenのがおいしー。

お肉乗ってへん一番軽いやつ頼んだのにこのボリューム…。

ダイビング日和!

船の上からでも魚が見える! けど海底は白い砂でも白い珊瑚でもなくて視界が良くない。

2本目はサメ、エイ、カメと盛りだくさん。水玉模様のふぐがかわいかった。水中カメラ欲しー。

終了間際にいきなり雨!暗っ!寒っ!!

お昼に海鮮ごはん。コスタリカ風チャーハン?

ダイブショップで教えてもらったより安い宿へ移動。7000コロン=約USD$14。 ここでもなぜかベッドは3つ。ほんまそんなんいらんし安くしてー。

鶏の炊いたのがピリ辛でおいしー!ビールに合う!!でもちっちゃい骨がいっぱいー。むー。

歩いてて発見した日本料理屋さん。OKU?こんなとこまで来て誰が日本料理食べるんやろ?