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ニコヤってどんなところ?

ニコヤの地図

ニコヤの写真・旅行記

ここオスティオナルは、アリバダが無ければ、本当に何も無い。 まあ、夕日だけは(多分)いつもきれいなんだよね。 とりあえず、無粋な人間はシルエットのみで、、、

波で砂が削られるて卵が現れると、ハゲワシや犬の餌になる。 人間が居るところに寄ってくるのは、卵を掘り出してくれるかもしれないのを知っているからだろう。

砂上の白いものは、みんなカメの卵殻。 アリバダは確かにあった、、、

日没直後。 一番きれいだと思うけど、この写真で奥行き感伝わるかな?

日没。

最後にカメなもの写真。

アリバダのカメはヒメウミガメなんだけど、ここに描かれてるのは、どう見てもオサガメだな。 アリバダをあきらめ、オスティオナルを発った後は、アラフエラで1泊して、フロリダへ、、、

結局初日の食事は村唯一のレストラン(と言えるか?)で。この時夜の9時位だったと思うが、人や車の往来も無くほぼ真っ暗なので、都会暮らしの私達には深夜も同じ。 写真はそのレストラン。ただし、昼間写したもの。夕食はほぼ毎晩お世話になりました。

オスティオナルのメインストリート。 ここコスタリカのグアナカステは牧畜が盛んなこともあって、馬で通りを往来という方もいらっしゃる。

カビナは2人用の結構広い小ぎれいな部屋で、一泊20ドル。ここは昔も泊まったところ。ただし、その昔は小さな1人部屋で5ドルくらいだったかな。 ここのカビナで連れのお気に入りは、写真のお庭。洗濯物も干せる。

鳥は来る。リスは来る。

イグワナは来る。

テラス(屋根付き)にいるだけで、、、

そして、、、 近所のコギャル達はくる。

来て遊んでいくのはいいけど、、、 日本のキャンディやガムを珍しがって口いっぱいに入れてみたり、、、 図書館で借りた歩き方中米編に落書きするのはやめてくれ! もし図書館の本の折り込み地図に、costa ricaとボールペンでいたずら書きがあったら、この時のだ。

写真はジェファルソン君。 お母さんがここのカビナのメードとして働いているらしい。 家も近所。 母親の仕事中、いつも宿泊客と遊んでいるのか? まったく物おじしない。 念のため、彼が歩き方に落書きしたんじゃないよ。 前の写真のどのギャルかだ。

ジェフ君がいじっているのは連れの携帯。 コスタリカの僻地とは言え、さすが現代っ子。 携帯やデジカメなんてお手のもの。すごいすごい。

カビナの中。

垂直の壁を登るイグアナもいた。 たまに落ちていたけど。 暖かいトタン屋根の上に行きたいんだろう。

ある晩に食べたもの。 カサド(コスタリカの定食)。 シンプルだけど、肉の味付けは自分の好み。

ハンバーガー。 やっぱり、あまりチョイスは無いのよね。 他に食べたのは、、、 カサドのメインが魚になったもの、フライドライス、ソーセージとジャガイモの炒め物、くらいかな。

翌朝町を散策する際に、ランブータンを買う。旅行記その1にある通り、これは今回の旅の目的のひとつで、東南アジアや中米では必ず買って食べる私の大好きな果実。外見が赤黒い普通のものと黄色いものの2種類が売っており、今回はせっかくなので黄色い奴を食べた。普通のよりも酸味が無くて、甘い。 プンタレナスから対岸のニコヤ半島へはフェリーで移動。陸路だけでは変化が無いので、たまにはいいかも。 フェリーの到着地はプラヤ・ナランホ。船着き場の付近には何も無い。フェリーの切符を買う時にニコヤへのバスが連絡することは確認していたし、他にもバスを待っていそうな人がいたので(この時は)不安は無かった。 ここでバスを待っている間に、オレンジを2つ買う。 なにかを売っているのは、オバちゃん一人でやっているこの露店だけ。 ちなみにナランホはスペイン語でオレンジのこと。ただそれだけ。 同じバスの乗客でどうも気になる人がいた。 大型4WD車でこのバス乗り場まで乗せてきてもらい、荷物は大きなトランクが4つくらい。それらはおそらく撮影機材か何かの仕事用か、アメリカからのフライトのタグがつけっぱなし。乗車の際には彼の次だったので、一個を運び入れるのを手伝ったが、すごい重い。 なぜ、ひとりだけでこれだけの荷物を運んでいるんだろう。仕事ならば、運転手付きで車をチャーターすればいいのに。下っ端ゆえの試練なのか。 写真はプラヤ・ナランホからのバスの休憩で寄ったJicaralヒカラルで。 イグアナがのら猫のように通りをうろちょろ。

このヒカラルでは、バスは車庫(写真の緑の建物)にはいり、乗客はいったん全員下車。 例の彼は、大荷物のことを気にして、運転手に尋ねている。 「ここに置いたままで大丈夫か?」(全部持って出た方が大変だと思うが) 「外から人がはいってこないか?」とか、うんぬんかんぬん、、、 やはり相当重要なミッションを担っているのか? 数十分の休憩の後、大荷物はもちろん無事。よかったね。 ヒカラルからニコヤへ向かう間は、雨が降り続く。 ニコヤから先、行きたいのはサンタクルスだが、バス乗り場や時刻までは下調べしていない。近くに座っていたおねえさんに尋ねる。 「プエド・カンビアール・パラ・サンタクルス・アキ?」(ここでサンタクルス行きに乗換えられますか?) これは何度も暗唱したフレーズだ。 やさしく「シィ」と答えてくれた。 すると、大荷物の持ち主も、おねえさんに色々質問を始めた。彼にも丁寧にこたえているようだ。 やはり不案内で心細いのだろうか。 いったんバスを出ると雨は降っているし、大荷物の管理は大変、、、 私達の後について来ないところを見ると、行き先は違うようだ。 まあ、あの大荷物では簡単に移動できないが、、、 (普通のタクシーにも積み込めない。) ちゃんと目的地に荷物と一緒に着いたかな?なぜかこちらが心配になる。 おねえさんの話とは違い、サンタクルスへのバスターミナルは何ブロックか離れたところだった。雨の中を歩く。するとさっきまで乗っていたバスが駐車していた。一度お世話になった仲だから(ここまで乗せてもらったから)声をかけやすいだろうということで、向かうべきバスターミナルの場所を尋ねた。ちょっと行き過ぎていたようだ。

(写真は表紙のを再掲。拡大できるはず。) さてバランカ。地図で見ると割と大きい町。 したがって、バスターミナルがあり、乗降客も多く、乗換えは雰囲気で察知できると思っていた。しかし、実際にはそのような気配は感じられなかった。乗客や運転手!に乗換えのことを聞いてもよく分からない。こちらがスペイン語ができないからというのももちろんある。今日はもうサンタクルス行きには乗換えられない、と言っているような。 そんなことをしているうちに、バスは終点のPuntarenasプンタレナスに到着。(料金はバランカまでしか払っていないけど。) この町には昔寄ったことがあるが、今回は予定外。 このままサンタクルス方面に向かうことも考えたが、気力が無い。 それもそのはず、日本出国日の朝起きてから丸2日近く横になっていないのだ。 ということで、海岸沿いのホテルティオガにお泊り。実は昔もここに泊った。

サンタクルスへのバス内は結構混んでいた。 幹線道路を行くので結構速く、またまた乗り過ごさないか心配したが、 サンタクルスの入口で大勢降りたので私達も降りるべきと悟った。 そこで奇跡か、バスを降りるとすぐそばにオスティオナル行きのバスが停車しており、乗客の乗り込みがほぼ終り車掌が他に客がいないか呼び込みしている最中であった。 こんな時間(夕方近く)にオスティオナル行きバスがあるとは思っていなくて、この日はサンタクルス泊のつもりだった。 私達がほとんど最後の乗客となり、バスはその場を出発。 あっ、大事なものを忘れた!昼飯を食べていないぞ!夕飯までお菓子で空腹をごまかすしかない。しかも車内はギュウギュウ詰めで、いつ座って食べられるかわからない。 そして、いつ着くかわからないオスティオナルで食事にありつけるのか? 移動ルートは地図を参照。 A:プラヤ・ナランホ B:ニコヤ C:サンタクルス D:オスティオナル (CD間の距離は短く見えるが、くねくねのダートが多く、所要3時間。)

ふらふら宿探ししてたら通りかかったおじさんが車で連れてってくれた宿。 USD$20は高いけどそれ以上安い宿はこの街にないってゆうし長時間移動の国境越えで疲れてたし、まーいーや。

でもな、やっぱりな、ベッド3つも冷蔵庫もクーラーもいらんし安くしてー。

そんでな、一番いらんのはな、このプール。海はすぐそこやねんで!

宿を紹介してくれたおじちゃんに連れてってもらってダイブショップへ。 2本でUSD$80!高っ!!でもここまで来たからには!! 予約も終わってとりあえずビールー。

目の前にはサンセットビーチ!でも砂が黒くてがっかり。太平洋は日本人にはありがたみ少ないよなー。

Pilsenはもう飲んだから夜ごはんはImperial。 味がガツンとしててやっぱりPilsenのがおいしー。

お肉乗ってへん一番軽いやつ頼んだのにこのボリューム…。

ダイビング日和!

船の上からでも魚が見える! けど海底は白い砂でも白い珊瑚でもなくて視界が良くない。

2本目はサメ、エイ、カメと盛りだくさん。水玉模様のふぐがかわいかった。水中カメラ欲しー。

終了間際にいきなり雨!暗っ!寒っ!!

お昼に海鮮ごはん。コスタリカ風チャーハン?

ダイブショップで教えてもらったより安い宿へ移動。7000コロン=約USD$14。 ここでもなぜかベッドは3つ。ほんまそんなんいらんし安くしてー。

鶏の炊いたのがピリ辛でおいしー!ビールに合う!!でもちっちゃい骨がいっぱいー。むー。

歩いてて発見した日本料理屋さん。OKU?こんなとこまで来て誰が日本料理食べるんやろ?

オスティオナルの夕日

オスティオナル方面へのローカルバスの始発であるサンタクルスの町で。 教会の聖堂ですが、地震の際に焼けたままを保存してあるのだとのこと。

オスティオナルへのバス(乗り込むところ)

オスティオナルへのバス(車内)