サンチアゴってどんなところ?

サンティアゴ県の県都、サンティアゴ・デ・ロス・カバリェロス。

サンチアゴの地図

サンチアゴのブログ旅行記

Googleアメリカ本社 潜入2|世界一周ブログ(略してセカブロ)が帰国 ...

2006年11月14日 ... 今サンチアゴで、これからウシュワイアまで下ります! グーグルもすごいですけど、 お 寿司、うまそうですね! ... >feeljapanさんもうサンチアゴでしたか!! パタゴニア いいなー! 僕は季節外れでいけませんでした。 ...

世界三大滝の1つ イグアスの滝まで・・・|世界一周ブログ(略して ...

サンチアゴ行くならペンション内藤へ☆. daisuke awamori414 2006-08-23 14:17:42 >> このコメントに返信. 4 ■コメントありがとうございます. >あげはさんコメント ありがとうございます。 そうなんです。ほんと深刻みたいです。 ...

人生の岐路 | 世界一周オンナ一人旅 & その後の日々

チリのサンチアゴで知り合った日本人のご夫婦も、一年間カナダでワーホリしてて、帰国 前に今度は世界一周をしようと思ってたのに、お金が足りなくなって南米周遊だけになっ ちゃった~!って言ってました。 >kayacyさん金曜日に友達と飲んでたら、友達は ...

中南米を片道航空券で 旅のQ&A(アメリカ)

ロサンゼルス経由でメキシコ、パナマ、ペルー、ブラジルへ。

サンチアゴの写真・旅行記

Day1. サンチアゴで食いだおれ Day2. バルパライソ港町旅情 Day3. チリワインのワイナリーを訪ねて Day4. イケメンと行くアンデス山脈トレッキング

Day-1 初日は地元のツアー企画会社Santiago Adventures社が主催するCulinary tour(キューリナリーツアー)に参加してみます。 Culinaryとは調理場の意味でチリならではの珍しい食べ物をつまみ喰いしながら市内観光をするツアー。これは食いしんぼうの僕にはうってつけ!ただしガイドは外人。(本来は自分が外人)説明は英語。 参加者はわれわれふたりだけのガイドさんにはなんか申し訳ないようなツアーになりました。

さていきなり雑踏と喧噪のたぎる野菜市場からスタート。やはりひとりでこの迷路の中に入るのは勇気がいるだけにガイドつきだと安心。

市場独特の雑多とした小さな店からは威勢のいい声がかかります。「そこのアンちゃん、安いよ!うまいよ。」と言っているのにちがいありません。(これは万国共通。)

魚市場Mercado Central(中央市場)の設計はエッフェル塔をデザインしたエッフェルさん。 鉄線が描く曲線の美しさは共通したものがあるはずなんだけど、こちらは市場という性格上パリの空にそびえるエッフェル塔の優雅さとはちがって魚臭さと雑踏の中にまみれてちょっとかわいそう。

魚市場の食堂ではセビーチェ(魚貝のマリネ)を試食です。 「そんなもんより追加料金を払うから生ウニをくれぇ!」(追加といっても¥800ぐらい)とついに本性をあらわします。 これを目当てにわざわざ地球の裏側まで来たのですから...。 ウニは殻から出してそのまんまがボウルにたっぷりドドーン。食べても食べても下からウニが湧くように出てきます。げ~!ちょっと凄すぎ。 しだいに美味しいというラインを越え、ふたりともだんだんウップ、ウップ状態になってきました。 >>>次へつづく

「ふたりでひとつにしておけばよかったな」と後悔しながらも、そんなことは口には出さず 「ウニって結構しつこいね。」  (そんなこと最初からわかっているくせに) 「まぁ残したって安いもんだしな…」  (俺はギブアップするぞ、の前ぶれ) 横ではガイドさんがこれからの予定の説明なんかをはじめました。 「そんなにここで食ったら後が続かないぞ」の意があるのか、 「あまり時間がないから早く食べろ」と言いたいのか...。 >>>次へつづく

お気の毒だけどこっちはあんまり真剣に聞いてません。 こっちはウニ退治でそれどころではないのです。 (多少予定が遅れたって他に迷惑かける人がいるわけじゃなし…ツアー最低催行人数には達しているんだぞ。)とさっきの申し訳なさなどどこかへふっ飛んだ見事なまでのひらきなおりぶり。 ウニはサルサを添えて食しますが「醤油とわさびがほしいね。」と日本語でつぶやいたらマジで醤油が出て来ました。 何でわかったのかなぁ?セニョール。鼻血が出るほどうまかった?いやウニ食った!

街歩きが始まるとすぐにガイドが街角の屋台で何かを買って両手に持ってやってきました。 透明なコップにオートミールみたいな麦の粒つぶとピーチに甘そうなジュースが透き見えます。 「これはVasoと言ってチリでは一番人気のファーストフードです。起源は貧しい農民がきびしい労働の合間にその空腹を満たすため食したのがそのおこりです。とてもお腹がふくれますよ。さぁどうぞ。」 (写真はサンチアゴの金融街) >>>次へつづく

Oh! ノー! お腹なんぞがふくれては困るのです。ウニの胃袋バトルはまだ続いているし、この満腹状態で、とても「厳しい労働をした後の空腹を満たす食べ物」なんて恐れ多くて食べられましぇ~ん。 「いいからひとつはガイドさんが食べなさいよ。僕らふたりは仲間でひとつ食べればいいから…」 ….ウニでは決して吐かなかったセリフです。 (写真は大聖堂の内部)

モネダ宮殿と警備兵の引き継ぎ(写真)を見た後、友人がすぐ横にあるプレコロンビア芸術博物館に立ち寄ってみたい、と言い出しました。 「ちょっとだけ。ネ、20分いや15分だけでいいから。」と俺も加勢。日曜日は入場無料と書かれたサインをスペイン語が少しわかるヤツは見逃しませんでした。偉いぞ!今日はタダなのです。ガイドはしぶしぶ了解。 こっちも他に行動をともにしている人はいないのだし、迷惑をこうむるとしてもあなただけなんだから我慢しなさい…というわがままを全開。 そしてそれよりまた街角でなにかを買って来られて「さぁ、どうぞ」と差し出されたらそれこそタイヘン。その点博物館に入ってしまえば安心です。

Museo Chileno de Precolombino(プレコロンビア芸術博物館)はマヤ文明、インカ文明のコレクションでなかなか見ごたえがあり、当然15分などという約束は守られるはずもなく...。 でもガイドも「そーんなことはこっちもちゃんとお見通し」といった様子で遅れて出てきたわれわれを笑顔でむかえてくれました。えらい!

このあとMercado Providencia(プロビデンシア市場)に立ち寄り次に食すのがエムパナーダというパンの包み焼き(写真)とPastel de Coclo(とうもろこしたっぷりのチキングラタン)。 また食うの?と言いながらもこれもなかなかおいしい。しかしふたりの胃袋はもう限界を超えております。

この後さらにサンチアゴで一番おいしいというアイスクリーム屋に連れていかれました。 『1スクープにしますか?それとも2スクープ?」ふたりの返事は…2!。 「よせばいいのに、いつまでたってもダメな私。」なのです。(ちょっと古いか) 写真はいたるところ緑あふれる街並。バスも緑。

ホテルに戻ると、「食べ過ぎた!苦しい,苦しい。」とベルトをはずし,シャツをゆるめてベッドに倒れ込みました。 『太田胃散くれぇ~。パンシロンくれぇ~」 しばらくすると相棒は信じられないことを口にするのでした。 「昨夜のレストランでおまえが喰ってたラムを俺も食べたい。あのレストランへ行こう…。」 (写真は2日続けて通ったフレンチビストロ ノルマンディー)

Day-2 どうも僕は「世界遺産」という4文字に弱いです。ついこれを見ると行かなきゃソン、ソン、となってしまいます。 でもこれはおそらく僕だけではないようで自国が選んだ国宝よりも外人が指定した世界遺産の方が格が上、という外国崇拝の心理傾向がまだ日本人の中にはあるのかもしれません。 さてガイドさんに「サンチアゴ周辺に世界遺産はありませんか?」と訊いたら、あるのです。 サンチアゴから1時間半ほどの港町Valparaiso(バルパライソ)がその指定をうけていました。「よし、行くか!」 早速バルパライソの1日ツアーの参加を申し込みました。 写真はその世界遺産の「バルパラエソ歴史的港湾都市風景」

翌朝ホテルに迎えにきたのはなんと昨日と同じガイドと同じドライバー。 そして今日もなんと最低催行人数(つまりわれわれふたりだけ)のツアーです。やったー!ラッキー! We are very happy to see you guys again! と僕が言ったら、ふたりはニッコリ笑っただけ...でした。 バルパライソは1544年にチリの海の玄関として建設された町で港をとりまく山の中腹にびっしりとカラフルなペンキ塗りの家々が建っています。 長崎を直線に引き延ばして尾道をカラッと乾かして、神戸を貧乏にした感じ。(なんやそれ?)

町を歩けば坂、坂、坂。 「えーっこれを登るのか!」という坂もあります。 「坂の途中4カ所に休憩できるようになっています。だから四季の坂という名前です。」とガイド氏。 「あの4カ所は休憩というより、ころげ落ちたときにひっかかるスペースだろ。四季の坂より絶句坂だ。」と僕。 「それでは車はこの坂の上で待たせてありますからさぁがんばって登ってください。」とガイド氏。 「おいおい、なんだ、それ!そりゃあ逆じゃねえか。なぜ上でわれわれを降ろして車を下で待たせないんだ。」 これはきっと昨日の僕らのわがままに対する執拗な報復攻撃!彼にはきっとイラク人の血が流れているにちがいありません。 (写真は絶句坂。僕が命名。右側にケーブルカーがあるけどこの日は職員のストライキで動いていません。なんてこった!))

バルパライソは遠目にはきれいですが家々をよく見ると土壁は崩れかけているし、トタン屋根ははげている貧乏むき出しのところもあります。 いたるところで遺産修復工事の真っ最中。

バルパライソの1日観光を終えての帰途、ガソリンスタンドでガイド氏が 「ヒッチハイクの女の子がひとり車に乗せてほしいと言ってます。サンチアゴまで行きたいそうですがいいですか」と尋ねてきました。 もちろん。もちろんOK!しかし南米をひとりで2ヶ月ヒッチハイクして、男4人の車に乗せてくれ、というのはどんな逞しい女か、と思ったら現れたのはニューヨークから来たという小柄な20代の女の子でした。 (帰りの車では寝るぞ。)と決めていたわれわれふたりの眠気もどこへやらでエネルギー全開でしゃべりまくりの2時間。 その代わりにガイドが寝ちゃいました。 (写真は夕焼けに浮かび上がったアンデスの山々。サンチアゴ)

Day-3 今日は自分たちの足で観光してまわることにしました。ふたりとも長フライトの後だからを口実にして2日もツアーとはちょっと甘えすぎました。(反省) (写真は朝からスモッグに霞むアンデスの山々)

サンチアゴの地下鉄は今まで旅した世界の都市の中で上位ランクにおきたいです。 清潔、そしてわかりやすい。表示やアナウンスはスペイン語なのに、です。さらに急行とかひとつおき駅に停車なんていうのがあるにもかかわらず、です。 ただスリには要注意!4トラで世界一周を旅したもりぞおさんも用心に用心を重ねて南米をまわった最後にこの地下鉄でコンピューターをスラレてしまっています。 (なんとコンピューターを!どうやって?)あのもりぞおさんを手玉に取ったサンチアゴのスリ、かなり手強そうです。

行き先はチリワインのワイナリーの数ある中で地下鉄とバスで行けるConchay Toro(コンチャイトロ)。 (写真はワイナリーの入り口)

ぶどう畑。珍しくはないけど一応。

ワイン樽の貯蔵庫

ツアーの後はおまちかねのワインテイスティング。 ソムリエによる解説が始まります。 「まずこの色をご覧ください。深い闇夜が明けていく時のような、それとも上質のビロードのような重く美しい紫色。香りを嗅ぐとそれはCardamomのスパイス、それとも… 」 まるで詩のような、シェークスピアでも読むようなみごとな解説についつい「ウン、そのとおり」とうなずいてしまいます。

「このワインにもっとも合うのは例えば生かき。フランスのBelon種とか…。」(とソムリエ) 「ふぐ刺しもきっと悪くない。」(これは自分) 「こちらのワインはビーフの煮込みのような料理に適していますね」(とソムリエ) 「うなぎの蒲焼きとの相性もよさそう。」(と自分)

まっ昼間からちょっとホロ酔いかげんの自分。

サンクリストバルの丘にはケーブルカーで(午前中はまだいいけど午後はケーブルカーは混んで待たされます。)

山頂からの眺め。

さぁ今夜の夕めしは気合いが入っています。(いつもだが)この旅行のハイライトのひとつレストラン「Ana Maria」での夕食です。(写真はレストラン内部) 半年前にテレビの旅行番組でたまたまこのレストランをやっていました。その時のテレビのナレーションはこんなふう。 次へつづく>>>

「サンチアゴに住むふつうの家庭の主婦だったアンナマリアさんはその料理好きが嵩じて自宅をレストランに。あくまで地元チリの伝統料理にこだわり、そしてその腕前は政財界の要人も訪れるほどになりました。得意な料理はあわび、かに、貝、うに、そしてフジツボ…。」 (フ、フ、フジツボ?!…って食べられるの?)でも画面ではいつものひとつおぼえである「おいし~ぃ」が連発されています。 テレビを見ていた僕は画面に釘付けに。そしてよ~し!とチリ行きを決心したのです。 写真はそのアンナマリアさん。陽気なおばさんでした。

電話で予約をして住所と番地をたよりに地下鉄と徒歩で。ごく普通の住宅。ドアの両側に見おとしそうな小さな住所と看板。玄関には「御用の方はベルを…」という青いサイン。ベルを鳴らすとドアが開いて「いらっしゃいませ」となる、のはテレビで見たとおりでした。 でも「一見さんおことわり」ではありません。 Ana Mariaレストランのサイト www.anamariarestorant.cl

早速こぶしほどのあわびを。(こぶしです。とこぶしではありません。お読み違えなく。)これは冷製。

大好き!生がき!甘みもあって豊潤。

これがPicorocoその大フジツボ。蟹によく似た味でイケる。

カニのグラタン。これがホントのチリ仕立て(?)Paastel de jaiva

Congrio (コングリオ)地球の歩き方ではアナゴと訳してあるけど見た目はカマスみたいで食感はタラです。 これだけ食べて、さらにチリのおいしいワインを2杯。しめておひとり様5000円。

Day-4 イケメン山岳ガイドとアンデス山脈トレッキング Monument Natural El Morado(エルモラード国立公園)へSantiago Adventures社のエルモラードトレッキングツアー。 あの、あのアンデス山脈に登るのです。(登ると言うと聞こえはいいけど正確には途中まで。)今回のチリ旅行のハイライトです。

ホテルには早朝6時に今日のガイドRetoさんが迎えに来ました。なかなかのイケメン! われわれの服装や靴をさりげなくチェックします。 Santiago Adventures社からは、出発前に登山靴と登山用防寒ジャケットは用意するようにメールが送られてきたのでプロの登山家が行く店でバッチリ揃えたから抜かりはありません。 「命を預けるものだぞ」なんて相棒が大げさに言うのでふたりとも一番高いヤツ(たぶんエベレスト登頂対応ぐらいかもしれません)を大奮発。 飛行機代ぐらい衣装代にかけ、店員には訊かれもしないのに「アンデスに登るんですよ。」なんて言ってしまいました。 (写真は滝です。でもこれ日光の華厳の滝ぐらいのサイズ。まわりの風景がデカ過ぎ。)

「今まで山に登った経験は?」とガイド氏。 「はい、高尾マウンテンと六甲マウンテン!」 「ぼくはジャパンアルプスの立山マウンテン」  (オマエ、あれはロープウェイじゃねえか!このインチキ...)

ちゃんと管理事務所に登山届けを出します。イヤ、出してもらいます。

突如立ちはだかったSan Jose(サンホセ山5856m)。この向うはもうアルゼンチンです。

ガイド氏はひたすら黙々と登ってゆきます。 こっちは小石に足をとられて転び、雪渓でもスッテンコロリン。 サボテンに手をついて悲鳴!の、もう素人まる出しの登山。

コンドルは飛んでゆく

さまざまな形の山が見え隠れ。最高峰はMarmolejo(マルモレーホ山6108m) 休みたくなったら「写真を撮りたい」とウソをつきます。

ガイドのRetoさんはスイス人でアルプスで育った生粋のアルピニスト。絶えず高度と気圧をチェックしながら登っていきます。 きっとド素人ふたりを連れてのトレッキングなんてわれわれよりむしろ彼の方が不安にちがいありません。 (写真左が鉄の胃を持つわが相棒、右はイケメンガイド)

「今、標高3200mのところにいます。大丈夫ですか?」 もうそれだけで僕らは舞い上がってしまいました。 「ワーすごい!すごい!」(何がすごいのか自分でもわからない。) 何せふたりとも標高1000mを超える山なんて登ったことがないのだから。 景色よりも自分に感動です。

さらに登りつづけましたが雪崩の跡が行く手をふさいでいました。 ガイドのRetoさんは先に行って通れそうなルートを探します。するとさっきまでの青空が見る見るうちに曇りました。 変わりやすい山の天気。北海道トラウムシ岳の遭難事故は記憶に新しいところ。ここで遭難したらさっきのコンドルの餌になる…。 「Retoさん、もうここで十分です。天気も変わりかけているし…」(もう疲れたし、とは言わない)

「本当にいいのか?天気だったら大丈夫だ。15分もしたら晴れるから。でも疲れたんだったら引きかえそう。」 おっと、こっちが何も言わないのにすべてお見通しじゃん。 そして天気も彼が言ったとおり15分後にまた見事な青空がひろがりました。なんと恐るべきアルピニスト!

帰り道、僕らがあえぎあえぎ登った山道を地元の子供たちがスイスイと登って行きます。遠足どころかお散歩気分。「ハポネ!ハポネ!(日本人)」と大騒ぎ。 (オイ!左のふたり、おまえらデキてるな...ドサクサに紛れてどこをさわってんだ!女の子は嫌がっているだろう....いないか。) 高山病なんて関係ない様子。僕らは鉄の胃ぶくろを持っていますが、彼らは鉄の肺を持っています。

ようやく麓の登山事務所が見えてきたぞ~。無事生還だぁ。(なんと大ゲサな!) 絶景と歩く楽しさ、そしてガイドのRetoさんのプロぶりに感服したトレッキングでした。よーし来年もまたチリへ来よう。 そして今度は世界のアルピニスト憧れのパタゴニアに行こう。(とまたまたお調子者の僕ら。) せっかく奮発して買った登山靴とジャケットで装備だけは万全なんだからあとは体力だけ。(でもそれが一番の問題。) その時はRetoさん、またガイドをお願いしますね! 「OK!」 これがお世話になったツアー会社santiago Adventuresのサイト www.santiagoadventures.com

1週間滞在したSheraton Santiago San Cristobal。予約の前にホテルの位置を確認したとき、市の中心部ではないのがひっかかったけど、来てみたら市の中心部は貧困化しつつあって新しくできるホテルは安全で商業地区でもある市の東寄りに集中しているのがわかりました。 ここは日本人のコンソルジェも常駐。

ホテルシェラトンサンクリストバルは、「市中山居」の感があって、メインストリートまで徒歩10分でありながらまるでリゾートにいる感覚。

エアカナダでトロント乗り継ぎ。チリでは喰って飲んでの1週間。 長~い待ち時間もさすがにもうアルコールに手を出す気にはなれず、ちょっと退屈してカメラにおさめるだけのトロント国際空港エアカナダラウンジのひとコマ。

 ☆がかわいい。

南米の町は野良犬が多い。しかも、大型犬でいくら犬好きの私でも怖い。

 海鮮市場。うに食べたかったな。

「世界のマクドを食べよう」チリ編。 スペイン語が話せないので、飲み物はコカコーラしかチョイスできず・・・

チリ最終日のホテル。普通のマンションみたいでよかった。が、この辺りはなんとなく怖い感じでひったくりも目撃した。

サン・クリストバルの丘に登りました。ケーブルカーの入口です。

少し霞んでいますが、アンデス山脈が見えます。

頂上にマリア像が立っています。

ケーブルカーの線路です。

サンタ・ルシアの丘にも登りました。

旧市街地中心のアルマス広場

モネダ宮殿、中に入れなかったのが残念です。

中央市場 チリは魚がおいしいです。

ミックスシーフードスープ

ウニ

『ネルーダ』ってホテルの廊下。 割と高級なホテルらしいけど、1泊80ドルで泊まれた。 朝食のビュッフェも種類も豊富ですごく美味しかった。 ほかに写真がないのが残念・・・。

メトロ(地下鉄)。 駅も電車もすごく綺麗。 しかも改札はチャージ式のかざすやつ!! 当時(2003年7月)まだ日本でもそんなに導入してなかったんちゃうかなぁー。 凄いぞサンティアゴ。

現地のダンスを見ながら食事のできるレストラン。 7時ぐらいに行ったんやけど、なんかリハーサルみたいのをしてた。 ショーが始まったのは8時過ぎ。 こっちはみんな夜が遅い・・・。 これはアンデス系の踊り。

踊ってる人が白人系で、なんか違和感があった。

これはマプチェの踊かな。 マプチェ族はチリの先住民の一つであり、現在はおもに南部に暮らしている。 彼らも例外なく侵略者のスペイン人によって迫害され差別の対象になった過去がある。 個人的な感覚やけど、チリ人はスペイン人の末裔という感覚があり、 原住民族を差別していると思う(表面上はない)。 しかし、チリ人の7割近くの人が原住民との混血であり、 自分自身のことを偽っているようにも思える。 パラグアイでも同じようなことを感じたことがあったが、 原住民と入植者(侵略者含む)との難しい関係がこれからも続くと思う。 あくまでも個人的な意見です、はい。 もっと詳しいことを知ってる人がいたら教えて。

これは太平洋の島々の方の踊りかな。

これはイースター島の踊り。 イースター島で見に行くはずやったけど・・・。 詳細はイースター島編でいつか書く・・・はず。

これはチリのトラディショナルな踊り『クエッカ』。 お祭りや結婚式の時に踊りまくってるらしい。 雄の鶏が雌の鶏を射止めるための求愛の踊りらしい。

それにしてもみんな踊りが上手。 その辺で踊ってるのとはわけが違う。

ホテルからの一枚。 まだ早いから人もまばら。

なんかヨーロッパみたいな街並み。

中央市場。 しきりに『ウニヤスイヨー』って日本語で声掛けられた。

市場内にはレストランもあって雰囲気はいい。 が、味は・・・。 サンティアゴは少々内陸やから、魚の鮮度は港町の方が新鮮。

繁華街。 大きなショッピングモールやブランド店もいっぱいあり、 ほんまに日本と変わらない。 南米の2大国(ブラジルとアルゼンチン)と比べ発展が少し遅かったぶん、 すべてが最先端で洗練されてる感じがある。

サンティアゴの街並みとアンデス山脈。 この写真はあんまりよくないけど、ビル群の後ろにそびえるアンデス山脈は絶景。 これを見るだけでも見る価値はあり。 以上、サンティアゴ編。 次は、リゾートなビーニャ・デル・マル。

中央市場へ行くと、シーフードレストランがあって、 「キッコーマーン、ワサビー、オカマー」などと声がかかる。 写真のリカルドのとこのレストランでフジツボ&ウニ&ワイン。 初めて食べたフジツボは蟹みたい。 その晩から下痢ぴーぴーになる。

街のショッピングモールで有料体重計があったので乗ってみると、 出発時9月の出発時と比べてなんと5キロも減っていた! 良く動いてほどほどに食べてるからねー。

サンチアゴはまわりがすぐ山だ。 ここで赤ワインを買って、翌年5月にルクソールで開けた。 次は、マレーシアでゲットした古本の地球の歩き方に強くお勧めの走り書きがあったアタカマにむかいます。

チリの第一印象は「乾燥してそう」山が赤茶けてて砂漠っぽくて、サボテン生えてそう。日差しキツい…

機内清掃が入るため、とりあえず乗客は全員飛行機を降りないといけません。セキュリティの手荷物検査を受けて待合室で1時間くらい。空港の大きさは大きめの地方空港くらい。

昼食。鶏肉の茹でたやつとサラダ。これをパンにはさんで食べるらしいんですがパンは食べませんでした。クリームチーズとチョコがついてるのが南米スタイルなの?

キンタ・ノルマル公園の5つの博物館の一つ、チリの自然、生物の紹介をする国立自然史博物館。

キンタ・ノルマル公園の光景。

キンタ・ノルマル公園の5つの博物館の一つ、チリの自然、生物の紹介をする国立自然史博物館。

キンタ・ノルマル公園の光景。

自然史博物館には巨大なクジラの骨格標本などが展示されている。

チリの自然、生物の紹介をする国立自然史博物館。

ルルド聖堂(ロールデス聖堂;Basílica de Lourdes Santiago de Chile)。

キンタ・ノルマル公園に面するイスラム寺院からローマカトリック教会に改修して聖ベルナデッタを祀っている、ルルド聖堂(ロールデス聖堂;Basílica de Lourdes Santiago de Chile)を見学した。フランスのルルドは聖ベルナデッタ・スビルー(1844-1879年)が聖母マリアの出現に逢い多くの病気を治した「ルルドの泉」で知られるカトリック教会の巡礼地だ。

ルルド聖堂(ロールデス聖堂;Basílica de Lourdes Santiago de Chile)の内部。

ルルド聖堂(ロールデス聖堂;Basílica de Lourdes Santiago de Chile)。

キンタ・ノルマル公園の光景。

大聖堂でのミチェル・バチェレ新女性大統領の就任式典の警備をする警察隊。

ミチェル・バチェレ新女性大統領のパレードを待つ警察音楽隊と市民。

ミチェル・バチェレ新女性大統領のパレードを待つ警察音楽隊。

ミチェル・バチェレ新女性大統領のパレードを待つ人たち。

ミチェル・バチェレ新女性大統領の就任式典を待つ人たち。

ミチェル・バチェレ新女性大統領のパレード周辺のビルは警備のためにパレードの時間は休業させられていた。

ミチェル・バチェレ新女性大統領のパレード。

ミチェル・バチェレ新女性大統領のパレード。

サンタ・ルシアの丘から見るサンチャゴの街並み。

サンタ・ルシアの丘から見るサンチャゴの街並み。

サンタ・ルシアの丘から見るサンチャゴの街並み。

標高70mのスペイン侵略時の要塞だったサンタ・ルシアの丘から見るサンチャゴの街並み。

サンタ・ルシアの丘から見るサンチャゴの街並み。

サンタ・ルシアの丘から見るサンチャゴの街並み。

サンタ・ルシアの丘から見るサンチャゴの街並み。

サンタ・ルシアの丘から見るサンチャゴの街並み。

サンタ・ルシアの丘から見るサンチャゴの街並み。

サンタ・ルシアの丘から見るサンチャゴの街並み。

サンタ・ルシアの丘から見るサンチャゴの街並み。

サンタ・ルシアの丘の光景。

サンタ・ルシアの丘にいた猫。

1880年設立で南米一古いフレンチ・ネオクラシック様式の国立美術館。全世界の3000点の絵画、彫刻が展示されている。

国立美術館に面する森林公園の光景。

国立美術館の内部。

国立美術館の内部。

国立美術館の内部。

サンチャゴの街並み。古い教会建築と近代的なビルが同居している。

サンチャゴの街並み。古い教会建築と近代的なビルが同居している。

レアル・アウディエンシア宮殿の中にある国立歴史博物館。植民地時代からのチリの歴史を展示している。

レアル・アウディエンシア宮殿の中にある国立歴史博物館。

ミチェル・バチェレ新女性大統領のパレード後旧市街での休日を楽しむ人達。

ミチェル・バチェレ新女性大統領のパレード後旧市街での休日を楽しむ人達。

ミチェル・バチェレ新女性大統領のパレード後旧市街の繁華街でのショッピングを楽しむ人達。

ミチェル・バチェレ新女性大統領のパレード後旧市街の繁華街でのショッピングを楽しむ人達。

ミチェル・バチェレ新女性大統領のパレード後旧市街での休日を楽しむ人達。

1572年に建築を開始して1618年に完成した、サン・フランシスコ教会。

サン・フランシスコ教会。

サン・フランシスコ教会の内部。

サン・フランシスコ教会。

サン・フランシスコ教会。

レアル・アウディエンシア宮殿。中は国立歴史博物館。

アルマス広場に面する1558年に建造されたチリ・カトリックの総本山の大聖堂。

アルマス広場の光景。

チリ・カトリックの総本山の大聖堂。

アルマス広場の光景。

アルマス広場の光景。

アルマス広場に面する市庁舎。

中央市場。海産物が並び、観光客相手の小さな食堂が軒を並べて盛んに呼び込みをする。

中央市場。

中央市場。

中央市場。

サンチャゴの地下鉄。随分利用させてもらった。

サンチャゴの地下鉄。

サンチャゴの地下鉄。

モネダ宮殿。1846年から大統領府として使用されており、1970年にアジェンデが南米初の社会主義政権を樹立したがビノチェト率いる軍部が1973年にクーデターを起こし、モネダ宮殿は空爆されアジェンデも死に追い遣られたことで世界的に有名になった。3月11日はチリ史上初、ミチェル・バチェレ女性新大統領の就任式典を行っており、宮殿前は新大統領を一目見ようとする観衆とテレビカメラが憲法広場一杯に並んでいた。

モネダ宮殿。

旧国会議事堂。

旧国会議事堂。

サンチャゴの地下鉄駅。

チリ・カトリックの総本山の大聖堂。

アルマス広場の光景。竹馬の足の間を股くぐりされる曲芸師。

アルマス広場の光景。竹馬の足の間を股くぐりされる曲芸師と楽しむ人たち。

アルマス広場の光景。竹馬の足の間を股くぐりされる曲芸師。

アルマス広場の光景。竹馬の足の間を股くぐりされる曲芸師と楽しむ人たち。

アルマス広場の光景。竹馬の足の間を股くぐりされる曲芸師。

アルマス広場の光景。大道芸を楽しむ人たち。

アルマス広場の光景。太鼓を背負って踊る大道芸チームの子供。

アルマス広場での休日を楽しむ人たち。

アルマス広場での休日を楽しむ人たち。

アルマス広場の光景。ピエロもいる。

大聖堂の内部。

大聖堂の内部。

大聖堂の内部。

スシ・バーで注文した手巻き寿司。

スシ・バーの内部。

スシ・バーに掛けられた日本画。

スシ・バーで談笑する人達。

サンチャゴ館1階のインターネットカフェ。所在地を示す「1015」はやや解りにくい。

サンチャゴ館1階のインターネットカフェ。

サンチャゴ館1階のインターネットカフェ。

大聖堂の内部。

大聖堂の内部。

大聖堂の内部。

大聖堂の内部。

大聖堂の内部。

大聖堂の内部。

中央郵便局の内部。

中央郵便局の外観。

中央郵便局の外観。

市庁舎。

アルマス広場には絵描きさんがたくさん集まり、まるで画廊のようだ。

アルマス広場には絵描きさんがたくさん集まり、まるで画廊のようだ。

アルマス広場の絵描きさん。

アルマス広場の絵描きさん。

サンパウロに12:30到着。 しかし! 2時間30分も待っていてくれました~~(^^)

そんなはずないよね(笑) 理由は・・・↓

アルゼンチン航空(AR)

アルゼンチン航空は現在かなりきびしいらしく、 ディレイは当たり前らしいです^^ そう、待っていてくれたのではなく、たまたま2時間30分ものディレイだったのです。 でも、機内から降りたらARの空港担当者が待機していてくれて、機内までアテンドしていただきました。

ビジネスクラスの乗客は2名 なんともう一人の方も日本人でした。 現地、某自動車メーカーの重役さん^^ とても親切な方で、途中からお隣でご一緒させていただき、現地ブエノスアイレスのことなどいろいろと教えていただきました。 南米で何かあったらいつでも連絡するように、と。 お世話になりました。

次の乗り継ぎも間に合いそうになにので、 キャプテンから、直接空港へ連絡していただきました! アルゼンチン航空、サービス良いねぇ♪

15:50ブエノスアイレスに到着 空港内をダッシュ!

余裕で間に合っちゃいました~

エアーカナダ EXECUTIV FIRST SUITE:B767-300 ER http://www.aircanada.jp/ja/service-level-class.htm?cLoc=jp&class=exec http://www.aircanada.com/en/travelinfo/onboard/comfort_intexec.html

けっこう良いですね アブレストは1-1-1の横3列 http://www.aircanada.com/en/about/fleet/b767-300erxm.html

照明もGood!

フルフラット!

チリ サンチアゴ アルトゥーロ・メリノ・ベニテス空港

アメニティ

BEST SEATS : 2008 SURVEY RESULTS BUSINESS CLASS 1.Singapore Airlines 2.Etihad Airways 3.British Airways 4.Jet Airways 5.Virgin Atlantic 6.Air New Zealand 7.South African Airways 8.Air Canada ※ 9.Delta Air Lines 10.Cathay Pacific

やっとホテルに着きました。 日本から36時間! 場所は 空港のすぐ目の前:30m

ホリディイン ホテル

エアポートホテルって、高いよね^^;

←ヒマだねぇ~~ モンテビデオから予定通り、チリ・サンティアゴ空港に到着。 念のため乗継ぎカウンターで確認すると「搭乗便は遅れていて、次の1時間後の便に振替えさせて頂きます。」と。到着が遅くなるが仕方なし。。 が、が、その振替えた便にも出発遅れの表示が出た。 結局、延々4時間程待って、「明日朝10時になりましたので、これからホテルに案内します。」とアナウンスあり。。。

結局、24時近くに、今日の宿:サンティアゴ・シェラトンに到着。食事をしてすぐに就寝。 *翌02時ホテル着、08時のフライトで、06時のバスに乗せられた人も居たらしい。。 ←翌朝、ホテルからの風景

サンティアゴ・シェラトンは新市街の外れに位置し、ホテル周囲には何も無い所でした。

用意された8時のバスで空港へ向かいます。 あたりはすごい霧です。 *あとでリマの宿で聞いた所によると、昨夜の欠航は、リマ空港が濃霧で閉鎖されたかららしい。 年間を通じて、閉鎖になることは極めて稀だそうですが。。

サンティアゴ空港に着いても、30m先が見えにくい位の濃霧でした。

濃霧でも着陸は難しくても、離陸は飛ぶだけだからどうってことない・・・と思っておこう。。。

飛行機は居た! これで、飛ぶ・・・だろう。。。 ・・・はい、予定通り飛んでくれました♪ Santiago/SLC1030-Lima/LIM1350(LA2638) ----------------------------- *僕はたまたまリマ到着時に観光1日を採っていたので、それが半日だけになっただけで、旅程には大して影響なく助かった。。。 *聞いた話だと、旅行者によっては、翌朝の現地ツアーに申込み済みだとか、クスコ行きフライトを購入済みだとか、ホテルのキャンセルをどうしようとか、色んな事情の方々が居て、皆さん大変困ってたらしい。